2022/11/29 更新

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セイケ アキラ
清家 章
SEIKE Akira
所属
社会文化科学学域 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 文学修士

  • 博士(文学) ( 大阪大学 )

研究キーワード

  • 文化財科学

  • 考古学

研究分野

  • 人文・社会 / 文化財科学

  • 人文・社会 / 博物館学

  • 人文・社会 / 考古学

経歴

  • 高知大学 教育研究部 人文社会科学系 人文社会科学部門   教授

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所属学協会

委員歴

  • 「明日の吉井川を語る会」   委員  

    2022年5月 - 2024年3月   

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    団体区分:政府

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  • 「明日の旭川を語る会」   委員  

    2022年5月 - 2024年3月   

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    団体区分:政府

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  • 「明日の高梁川を語る会」   委員  

    2021年7月 - 2023年3月   

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    団体区分:政府

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  • 史跡こうもり塚古墳調査指導会   委員  

    2021年6月 - 2023年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 第2次山陽遺跡整備委員会   副委員長  

    2021年5月 - 2023年4月   

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    団体区分:自治体

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  • 考古学研究会   代表委員  

    2018年5月 - 2022年6月   

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    団体区分:学協会

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論文

  • Diversity and structure of soil fungal communities unveil the building history of a burial mound of ancient Japan (Tobiotsuka Kofun, Okayama Prefecture) 査読 国際共著 国際誌

    Samuele Voyron, Chiara Tonon, Laura Guglielmone, Luisella Celi, Cesare Comina, Hajime Ikeda, Naoko Matsumoto, Daniele Petrella, Joseph Ryan, Kazuhiro Sato, Akira Seike, Ivan Varriale, Jun Yamashita, Sergio E. Favero-Longo, Eleonora Bonifacio

    Journal of Archaeological Science   146   105656 - 105656   2022年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    DOI: 10.1016/j.jas.2022.105656

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  • 「古墳時代ジェンダー研究とDNA分析」 招待

    清家章

    『考古学ジャーナル』   №762   11 - 14   2021年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 古墳時代前期首長墳被葬者の親族関係 招待 査読

    清家章, 篠田謙一, 神澤秀明, 角田恒雄, 安達登

    『国立歴史民俗博物館研究報告』   ( 229 )   113 - 126   2021年10月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 「岡山県内古墳出土人骨のミトコンドリアDNA分析」 招待 査読

    篠田謙一, 神澤秀明, 角田恒雄, 安達登, 清家章

    『国立歴史民俗博物館研究報告』   ( 229 )   145 - 152   2021年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 「岡山県内古墳出土人骨の年代学的調査」 査読

    清家章, 坂本稔, 瀧上舞

    『国立歴史民俗博物館研究報告』 国立歴史民俗博物館   ( 228 )   345 - 359   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 「磯間岩陰遺跡の非畿内性と広域性」

    清家章

    清家章編『磯間岩陰遺跡の研究』分析・考察編 田辺市教育委員会・科学研究費磯間岩陰遺跡研究班   221 - 234   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 「韓国高霊池山洞44号墳出土人骨のミトコンドリアDNA分析」 査読

    篠田謙一, 神澤秀明, 角田恒雄, 安達登, 清家章, 李在煥, 朴天秀

    『国立歴史民俗博物館研究報告』   ( 228 )   465 - 471   2021年3月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 「香川県高松市高松茶臼山古墳第Ⅰ主体部E地区出土人骨の年代学的調査」 査読

    清家章, 坂本稔, 瀧上舞

    『国立歴史民俗博物館研究報告』   ( 228 )   361 - 367   2021年3月

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  • 「岡山県倉敷市中津貝塚出土縄文人骨の年代学的調査」 査読

    清家章, 坂本稔, 瀧上舞

    『国立歴史民俗博物館研究報告』国立歴史民俗博物館、千葉   ( 228 )   341 - 344   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 「磯間岩陰遺跡出土人骨のDNA分析」 招待

    安達登, 神澤秀明, 藤井元人, 清家章

    清家章編『磯間岩陰遺跡の研究』田辺市教育委員会・科学研究費磯間岩陰遺跡研究班   105 - 118   2021年3月

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    担当区分:最終著者  

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  • 「大阪府堺市野々井二本木山古墳出土人骨のミトコンドリアDNA分析」 査読

    篠田謙一, 神澤秀明, 角田恒雄, 安達登, 清家章

    『国立歴史民俗博物館研究報告』   ( 228 )   287 - 294   2021年3月

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  • 「和歌山県磯間岩陰遺跡にみる交流とその意義」 招待

    清家章

    『紀伊考古学研究』   1 - 10   2020年8月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • Geophysical surveys over and inside the Tobiotsuka Kofun – Okayama prefecture 査読 国際誌

    C. Comina, P. Sotiropoulos, S. Maroulakis, D. Vacha, G. Mandrone, N. Masturzo, N. Matsumoto, A. Seike

    Journal of Archaeological Science: Reports   30   102256 - 102256   2020年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    DOI: 10.1016/j.jasrep.2020.102256

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  • 「香川県高松市高松茶臼山古墳出土古墳前期人骨の年代学的調査」 査読

    清家章, 坂本稔, 瀧上舞

    『国立歴史民俗博物館研究報告』   ( 219 )   211 - 219   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 「古墳時代における王墓の巨大化と終焉-社会の変化とモニュメント-」 招待

    清家章

    松木武彦ほか編『日本の古墳はなぜ巨大なのか』吉川弘文館、東京   194 - 214   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 「四国の横穴式石室-土佐を中心に-」

    清家章

    『横穴式石室の研究』同成社   82 - 94   2020年2月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 「葬墓制と葬送儀礼を考える 古墳時代」 招待

    清家章

    『季刊考古学』   ( 150 )   87 - 89   2020年1月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 「古墳時代における海辺の埋葬遺跡とその意義」 招待

    清家章

    『海辺における集落と墓制の実像』-磯間岩陰遺跡と西庄遺跡- 紀伊考古学研究会第22回大会発表要旨集 紀伊考古学研究会   2019年10月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 「古墳時代における王墓の巨大化とその終焉」

    清家章

    福永伸哉・上田直弥篇『日本古墳研究リソースを活かした墳丘墓築造と社会関係の国際研究展開』大阪大学大学院文学研究科   19 - 32   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • Mounded Tomb Building during the Kofun Period:Location and Landscape 招待

    清家 章

    Burial Mounds in Europe and Japan Comparative and Contextual Perspectives   110 - 117   2018年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 古墳時代の首長位継承-女性首長論を中心に 査読

    清家 章

    法制史研究   ( 67 )   223 - 236   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 首長系譜分立試論-いわゆる政権交替論の理解のために-

    清家 章

    待兼山考古学論集   3   285 - 299   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 高知の古墳と社殿

    清家 章

    高知考古学研究   ( 創刊号 )   25 - 33   2017年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 古墳時代中期後葉・後期の親族構造再論 招待 査読

    清家 章

    史林   99 ( 11 )   81 - 100   2016年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:史学研究会  

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  • 古墳における棺と棺材の選択

    清家章

    日本考古学協会2010年度兵庫大会研究発表資料集   359 - 364   2010年

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  • Evaluation of Skeletal Remains from Church III and Assessment of Kinship

    SEIKE,Akira

    "The Island of St.Nicholas"   90 - 94   2010年

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  • 古墳時代集団墓における木棺と石棺

    清家章

    待兼山考古学論集II   293 - 304   2010年

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  • 古墳時代における父系化の過程 招待 査読

    清家章

    考古学研究   56 ( 3 )   55 - 70   2009年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 高知平野における大型後期古墳の動向

    清家章

    考古学論究-小笠原好彦先生退任記念論集-   18   2007年

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  • 古墳から見た四国の一体性 招待 査読

    清家章

    『地方史研究』   ( 328 )   4   2007年

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  • 勝福寺古墳の埋葬施設と継体大王関連記事にみる古墳時代後期の埋葬原理

    清家章

    川西市勝福寺古墳発掘調査報告   12   2006年

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  • 猪名川左岸域の円筒埴輪と首長系譜の変動 招待 査読

    清家章

    海南史学   ( 43 )   20   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 女性首長出現の背景

    清家章

    待兼山考古学論集   22   2005年

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  • 後円部と前方部の被葬者

    清家章

    井ノ内稲荷塚古墳の研究   18   2005年

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  • 「女の霊力論」と考古学 査読

    清家章

    文化の多様性と比較考古学-考古学研究会50周年論集-   10   2004年

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  • 弥生・古墳時代の女性と戦争 招待 査読

    清家章

    女性史学   ( 14 )   13 - 12   2004年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:〔女性史総合研究会〕  

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  • 折り曲げ鉄器の副葬とその意義 査読

    清家章

    待兼山論叢   ( 36 )   23 - 24   2002年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:大阪大学大学院文学研究科  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/11094/48076

  • 古墳時代女性首長の出産歴 査読

    清家章

    エコソフィア   ( 9 )   13 - 111   2002年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:民族自然誌研究会  

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  • 近畿古墳時代の埋葬原理 査読

    清家章

    考古学研究   49 ( 1 )   59 - 78   2002年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:考古学研究会  

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  • 畿内周辺における箱形石棺の形式と集団 査読

    清家章

    古代学研究   ( 152 )   1 - 18   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:古代学研究会  

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  • 猪名川左岸域における小古墳の意義

    清家章

    待兼山遺跡(]G0003[)   74 - 88   2001年

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  • 吉備における同棺複数埋葬とその親族関係

    清家章

    古代吉備   ( 23 )   95 - 110   2001年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

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  • 女性首長と軍事権 査読

    清家章

    待兼山論叢   32 ( 32 )   25 - 47   1998年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:大阪大学大学院文学研究科  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/11094/48104

  • 古墳時代周辺埋葬墓考

    清家章

    国家形成期の考古学   1998年

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  • 副葬品と被葬者の性別

    清家章

    雪野山古墳の研究   1996年

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書籍等出版物

  • 『飯盛山東1号墳』

    清家章, 清山隆, 額田千夏, 阿部誠悟( 担当: 共編者(共編著者))

    2022年3月 

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  • 『磯間岩陰遺跡の研究』

    清家章編( 範囲: 総397頁(考古報告編担当頁:pp.10-16、pp.19-51、pp.55-59、p.132、pp.157-163 考察編担当は別記))

    田辺市教育委員会・科学研究費磯間岩陰遺跡研究班  2021年3月 

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    考古報告編 https://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/62293
    図版編 https://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/62294
    分析・考察編 https://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/62295

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  • 『下里古墳からわかること』

    清家章( 担当: 単著)

    那智勝浦町文化協会創立20周年記念文化講演会記念誌 那智勝浦町文化協会  2020年10月 

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  • 『卑弥呼と女性首長』新装版

    清家章( 担当: 単著)

    吉川弘文館  2020年3月 

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  • 埋葬からみた古墳時代 女性・親族・王権

    清家 章

    吉川弘文館  2018年5月 

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  • 卑弥呼と女性首長

    清家 章( 担当: 単著)

    学生社  2015年1月  ( ISBN:9784311203503

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  • 『古墳時代の埋葬原理と親族構造』

    大阪大学出版会  2010年 

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MISC

  • 「続・倭人の真実に寄せて-倭人と渡来人-」 招待

    清家章

    『とっとり弥生の王国』2021Autumn   4 - 8   2021年10月

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  • 「古墳の被葬者」 招待

    清家章

    国立歴史民俗博物館編『新書版 性差の日本史』インターナショナル新書   20 - 22   2021年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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  • 古市・百舌鳥古墳群出現の背景

    清家章

    つどい   ( 402 )   1 - 5   2021年8月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

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  • 横穴式石室にみる南四国太平洋沿岸地域の関係

    弥生・古墳時代における太平洋ルートの文物交流と地域間関係   131 - 143   2010年

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  • 「土佐山田における古墳築造大元神社古墳」

    『大元神社古墳発掘調査報告書総括編』   2008年

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  • 古墳時代研究の動向

    『日本考古学年報』   ( 58 )   7   2007年

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  • 横穴式石室導入前後の親族構造と女性家長

    西日本における前方後円墳消滅過程の比較研究   12   2004年

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  • 後円部の被葬者と埴輪棺の被葬者

    史跡 昼飯大塚古墳   8   2003年

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  • 古墳時代前、中期における埋葬人骨と親族関係

    1999~2000年度科学研究費補助金(奨励A)研究成果報告書   2001年

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  • 弥生時代の女性

    瀬戸内弥生文化のパイオニア   2000年

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講演・口頭発表等

  • 吉備地方の埴輪胎土の岩石学的研究

    野坂俊夫, 大林直矢, 杉浦香菜子, 野﨑貴博, 松本直子, 清家章

    日本文化財科学会第39回大会  2022年9月12日 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 高知市朝倉古墳の調査成果

    考古学研究会岡山例会  2009年 

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  • 香美市大元神社古墳の調査

    第7回高知考古学研究会  2008年 

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  • 横穴式石室期の階層構造―親族構造を中心として―

    第9回中四国前方後円墳研究会  2004年 

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  • 各地域の埴輪編年「摂津」

    埴輪検討会第1回研究集会  2003年 

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  • 久留米藩蔵屋敷の調査

    関西近世考古学研究会2002年4月例会  2002年 

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  • 近畿古墳時代の埋葬原理

    第108回考古学研究会関西例会  2001年 

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  • 岩橋千塚古墳群の箱形石棺とその意義

    紀伊考古学研究会第4回大会  2001年 

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  • 埋葬からみた被葬者の性別

    第29回ホミニゼーション研究会  2000年 

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  • 岐阜県大垣市昼飯大塚古墳の調査成果

    1999年度考古学協会総会  1999年 

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  • 豊中市服部遺跡第4次調査の報告

    第74回考古学研究会関西例会  1995年 

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  • 服部遺跡第4次調査

    第31回大阪府下埋蔵文化財研究会  1995年 

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Works(作品等)

  • 坂ノ松古墳測量調査

    2010年

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  • 高知県朝倉古墳発掘調査

    2008年
    -
    2009年

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  • 明見彦山3号墳測量調査

    2008年

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  • 高知県大元神社古墳発掘調査

    2006年
    -
    2007年

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  • 高知県小蓮古墳3次元測量調査

    2005年

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  • 高知県明見彦山1号墳測量調査

    2005年

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  • 高知県大元神社古墳測量調査

    2005年

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  • 高知県朝倉古墳測量調査

    2004年

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  • 岐阜県昼飯大塚古墳における考古学的調査

    1998年

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  • Archaeological survey of Hirui (]J1052[)tsuka Tumulus, Gifu pref. Japan

    1998年

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  • 滋賀県雪野山古墳における考古学的調査

    1989年
    -
    1992年

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  • Archaeological survey of Yukinoyama Tumulus, Siga pref. Japan.

    1989年
    -
    1992年

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  • 京都府鳥居前古墳における考古学的調査

    1986年
    -
    1988年

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  • Archaeological survey of Toriimae-Tumulus, Kyoto pref. Japan.

    1986年
    -
    1988年

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受賞

  • 第5回女性史学賞

    2011年  

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    受賞国:日本国

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  • 第21回高知県出版学術賞

    2011年  

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    受賞国:日本国

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  • 村尾育英会学術賞

    2003年  

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    受賞国:日本国

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 王陵級巨大古墳の構造分析に関する文理融合型総合研究

    研究課題/領域番号:20H05634  2020年08月 - 2025年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(S)  基盤研究(S)

    清家 章, 鈴木 茂之, 山口 雄治, 居島 薫, 白木 一郎, 鳥養 映子, 光本 順, 野崎 貴博, 永嶺 謙忠, 福永 伸哉, 吉村 浩司, 南 健太郎, 三宅 康博, 野坂 俊夫, 木村 理

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    配分額:195650000円 ( 直接経費:150500000円 、 間接経費:45150000円 )

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  • ミュオンラジオグラフィを用いた巨大古墳調査法の開発にかかる研究

    研究課題/領域番号:20H00027  2020年04月 - 2025年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)  基盤研究(A)

    清家 章, 鈴木 茂之, 居島 薫, 白木 一郎, 光本 順, 永嶺 謙忠, 福永 伸哉, 吉村 浩司, 南 健太郎, 三宅 康博

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    配分額:45370000円 ( 直接経費:34900000円 、 間接経費:10470000円 )

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  • 考古学データによるヤポネシア人の歴史の解明

    研究課題/領域番号:18H05509  2018年06月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型)  新学術領域研究(研究領域提案型)

    藤尾 慎一郎, 浜田 竜彦, 山田 康弘, 清家 章, 木下 尚子

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    配分額:53040000円 ( 直接経費:40800000円 、 間接経費:12240000円 )

    数値年代に基づいたDNAを用いて先史時代の社会や文化を復元するために、縄文時代人骨5点、弥生時代人骨2点、古墳時代人骨16点、貝塚後期時代人骨13点の炭素14年代測定と炭素・窒素同位体比分析を行った。また、貝塚後期時代の土器型式に数値年代を与えるために、貝殻集積の貝殻21点の炭素14年代を測定した。以下、時代ごとに記述する。
    ① 縄文時代は九州南部最古の中期の人骨とされてきた鹿児島県出水貝塚の人骨の年代を測定したところ後期に属することがわかった。
    ②弥生時代は特筆すべき成果が2点ある。まず紀元前9世紀の支石墓に葬られていた熟年女性の調査を行ったところ、典型的な縄文のDNAを持っていることがわかった。これは、在来の人びとが朝鮮半島の墓制である支石墓を採用したことを意味する。支石墓に葬られていた人びとについては長年論争があったが、確実に縄文人が採用していたことを示す証拠の一つとなった。次に紀元前6世紀に水田稲作が始まる、東海地方最古の遺跡から出土した人骨を調査したところ、紀元前6世紀の渡来系弥生人であることがわかった。これはこの地で初めて水田稲作を始めた人の中に渡来系弥生人が含まれていたことを意味する。類例の増加が必要である。
    ③古墳時代の6世紀の九州南部には地下式横穴墓という独特の墓制があり、どういう人たちが葬られていたのか論争があった。とくに宮﨑平野部には渡来系の人びとの遺伝子をもつ人びとが葬られていたことはわかっていたが、えびの市などの内陸部については在来系の人びとなのかどうか、問題になっていた。今回の調査で縄文以来の遺伝子をもつ人びとが葬られていたことが明らかになった。
    ④ 沖縄の貝殻集積が紀元前6世紀ごろの弥生前期中ごろ併行から造られ始めることを確認し、貝交易の開始年代をおさえることができた。これは消費地である九州北部で南海産貝輪が現れる時期と一致している。

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  • 軍事編成を介した国家形成の国際的比較研究

    研究課題/領域番号:18F18003  2018年04月 - 2020年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費  特別研究員奨励費

    清家 章, RYAN JOSEPH

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    配分額:1500000円 ( 直接経費:1500000円 )

    古墳時代における武器の生産と流通の実態を明らかにし、政治権力との関係性を解明するため、古墳及び集落出土刀剣及び鉄鏃を対象に、法量や形態に着目し、系統差の抽出と意義付けを行うと共に、生産・供給体制の実態の明確化を図った。鉄本体の型式学的検討や厚みの分析と合わせて、有機質製装具・矢柄の形態的特徴や製作技術を分析することにより、多元的な在地生産品と一元的な広域流通品を抽出でき、武器の生産と流通の重層的な様子を明らかにできた。また、上述した実物資料に即した成果を踏まえ、これらの刀剣や鉄鏃などの武器の流通体制や保有形態の在り方を明らかにするため、吉備および北部九州をケーススタディーとして設定した上で、古墳築造動向を精査し、どういった武器がどういった古墳に副葬されるかを検討した。その結果、集落や在地有力者の間に流通するものと、畿内勢力と深い関係を有する上位有力者にのみ保有されるものを抽出し、弥生時代以来継続する在地生産・流通体制及び、地域有力者に供給される上位の生産・流通体制の二重構造の存在を指摘した。さらに、地域の大型前方後円墳の副葬品には、両者の製品が混在することが明らかとなり、これらの被葬者を在地社会とヤマト政権を繋ぐ中間エリートとして位置づけた。さらに、上述した成果を踏まえ、世界各地の事例との比較を通じて、日本列島の国家形成過程の特質を明らかにし、人類史の中に位置付ける作業を行った。インカ帝国や前漢帝国を含めた比較を踏まえ、広範囲な地域を支配下に置く政治勢力は、金属器や金属の原材料の地域への流通が階層構造に埋め込まれている戦略や、配布品と在地生産品の二重構造などといった点が共通しているが、その実行には在地社会と中央勢力を繋ぐ地域有力者の存在が不可欠であった。以上の研究により、ヤマト政権による地域支配方式の実態がより明瞭となり、世界の考古学的議論への実証的還元も可能となった。

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  • 海浜部在地墓制にみるヤマト政権と在地勢力の相互関係の学際的研究

    研究課題/領域番号:16H03506  2016年04月 - 2020年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    清家 章, 菊地 芳朗, 米田 穣, 福永 伸哉, 杉井 健

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    配分額:12870000円 ( 直接経費:9900000円 、 間接経費:2970000円 )

    田辺市磯間岩陰遺跡の発掘調査資料を中心に海浜部在地墓制の研究を進めた。まず磯間岩陰遺跡出土資料を考古学・人類学(形質・DNA・同位体)・動物学という学際的研究チームによって整理と分析を行った。この研究報告書は研究期間内には刊行できなかったものの、多くの原稿は完成し2020年度中には発行予定である。また海浜部在地墓制のいくつかは王権の海洋交通に関する活動に刺激あるいは掌握されることによって出現したことを明らかにしている。

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  • 古墳時代における海浜部墳墓の考古学・人類学的研究

    研究課題/領域番号:25370888  2013年04月 - 2016年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    清家 章, 米田 穣, 安部 みき子, 杉井 健, 鈴木 一有, 菊地 芳朗

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    配分額:4940000円 ( 直接経費:3800000円 、 間接経費:1140000円 )

    磯間岩陰遺跡出土資料に軸足を置いて研究を遂行した。その結果、副葬品・人骨の炭素窒素同位体分析から確実にこの集団は漁撈集団であることが判明している。また、歯冠計測値法による被葬者間の親族関係分析によると、すくなくとも小石室間の被葬者に親族関係がないことが明らかとなっており、本遺跡は集落形成期に複数の親族集団が共同で営んだ墳墓遺跡ではないかと考えられた。特筆すべきは副葬品であり、鹿角製剣装具は直弧文が刻まれている。この剣装具は畿内政権の関与無しにありえない。このことから紀南という畿内政権から遠い漁業集落の再編にも畿内政権の関与が推測されるのである。

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  • 横穴式石室導入に見る南四国と瀬戸内の古墳展開の研究

    研究課題/領域番号:22520768  2010年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    清家 章

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    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    本研究課題は、南四国と瀬戸内の横穴式石室を比較検討することにより、古墳時代後期の両地域における交流実態を明らかにすることである。資料の分析とフィールドワークを重視して研究を進めた。横穴式石室墳に関わる様々な要素は、断続的に瀬戸内から南四国にもたらされたことが明らかとなった。第1段階:明見3号型石室の導入、第2段階:舟岩型石室の導入(伏原大塚古墳)、第3段階:南国市域で横穴式石室が普及・風水的選地の導入、第4段階:角塚型石室の導入という各段階である。

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  • 弥生・古墳時代における太平洋ルートの文物交流と地域間関係の研究

    研究課題/領域番号:18320128  2006年 - 2009年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    清家 章, 福永 伸哉, 杉井 健, 菊地 芳朗, 橋本 達也, 寺前 直人

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    配分額:16710000円 ( 直接経費:14100000円 、 間接経費:2610000円 )

    南四国を中心とした太平洋沿岸交流は、連続的というよりも時代の要所において断続的に展開されている様相が明らかになった。むしろ弥生・古墳期における瀬戸内ルートの重要性が再確認されているともいえるが、その大動脈といえる瀬戸内ルートの背後である時は独立した動きで、ある時には瀬戸内の補助的役割を担い、東海以東では時に積極的役割を果たしている実態を浮き彫りにできた。

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  • Study on the tumulus in Kochi

    2003年

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    資金種別:競争的資金

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  • 高知の古墳

    2003年

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    資金種別:競争的資金

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  • 弥生時代の親族構造と女性の地位に関する人類学・考古学的研究

    研究課題/領域番号:14780092  2002年 - 2004年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    清家 章

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    配分額:2300000円 ( 直接経費:2300000円 )

    縄文時代から古墳時代を通じて、女性の地位がどのように変化するかを墳墓と遺存人骨から調査した。その結果、全時代を通じて女性家長が存在し双系的親族構造の中で女性はヘッドウーマンの地位を保持していることが明らかとなった。しかし、首長層における女性の地位と権能は複雑であることが明らかとなっている。弥生時代中期と古墳時代中期以降は女性首長の存在が認められず、その間に存在する弥生時代終末期〜古墳時代前期には女性首長の存在が一般的に認められる。つまり、首長層においては首長権を行使するこどに対し、女性の活動が活発的な時期とそうでない時期があるのである。その原因は性別分業と大きな関わりがあると考えられる。特に戦争との関わりが重視される。女性には戦争に関わる権能がない、あるいは積極的には認められていなかったため、戦争あるいは軍事的緊張が高まる時期、もしくは政権の軍事化が行われる時期には女性は首長になり得なかったのではないかと考えられた。また古墳時代中期以降に臨時的な場合を除いて、女帝・女性首長は存在しないので、これ以降女性首長が登場することはなかった。
    また、古墳時代中期以降は一般層においても父系的編成が行われたと考えられる墳墓群が認めあられた。政権が軍事化するに伴い、首長は男性に限定され、下位層に対しても軍事的な理由から父系的な編成が行われたと考えられるが、それは貫徹せず、双系的基盤は後世に受け継がれた。

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  • 弥生〜古墳時代における親族構造の考古学・人類学的研究

    研究課題/領域番号:11710213  1999年 - 2000年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 奨励研究(A)  奨励研究(A)

    清家 章

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    配分額:2400000円 ( 直接経費:2400000円 )

    今年度は、古墳時代後期の人骨資料を収集し、整理・計測を行った。資料は、箱形石棺直葬資料が中心であり、横穴式石室出土の良好な人骨が少なかったが、以下のような結論を得た。
    近畿では、古墳時代後期においても同一墳墓には血縁を有する人物が埋葬され、婚入者などの非血縁者は埋葬が行われない。女性被葬者が造墓契機となる場合も少数ではあるが認められる。男性初葬者と女性初葬者の割合も求めたところ6.5:3.5の割合である。初葬者を「家長」とする事が許されるのであれば、男性家長と女性家長がそれぞれの血縁者と葬られていると解釈ができる。女性家長よりも男性家長の方が多いので、総体的には男系優勢の双系的埋葬原理を復元することが可能である。以上のことを先行研究と比較すると、埋葬原理には近畿と九州で地域差が認めらることになる。なおかつ近畿の中でも父系的な埋葬原理を持つ渡来系氏族が存在することが知られているので、同じ近畿の中でも、在来氏族と渡来系氏族とでは埋葬原理に系統差が存在する可能性が考えられる。

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  • 畿内における弥生〜古墳時代の親族構造の考古学・人類学的考察

    研究課題/領域番号:10904049  1998年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 奨励研究(B)  奨励研究(B)

    清家 章

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    配分額:260000円 ( 直接経費:260000円 )

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  • 弥生~古墳時代における親族構成の研究

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    資金種別:競争的資金

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  • 古墳時代女性首長の研究

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    資金種別:競争的資金

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  • 古墳時代人骨の地域性の研究

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    資金種別:競争的資金

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  • Study on the ancient Family in Japan

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    資金種別:競争的資金

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  • Woman Chiefs of Kofun-Period

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    資金種別:競争的資金

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担当授業科目

  • クラスターエッセンス (2022年度) 第1学期  - 水3~4

  • ジェンダーと人文学 (2022年度) 第1学期  - 水3~4

  • 人文学の基礎 (2022年度) 1・2学期  - 水2

  • 人文学の基礎A (2022年度) 1・2学期  - 水2

  • 人文学概説(考古学2) (2022年度) 3・4学期  - 月3~4

  • 人文学講義(考古学) (2022年度) 1・2学期  - 木3~4

  • 人文系博物館実習c (2022年度) 3・4学期  - 水3~4

  • 実践演習(地域歴史遺産) (2022年度) 特別  - その他

  • 実践演習(考古学) (2022年度) 1・2学期  - 木5~7

  • 実践演習(考古学) (2022年度) 3・4学期  - 木5~7

  • 特別演習1(人間社会文化専攻) (2022年度) 前期  - その他

  • 特別演習2(人間社会文化専攻) (2022年度) 後期  - その他

  • 考古学を学ぶ1 (2022年度) 第1学期  - 月5~6

  • 考古学方法論2 (2022年度) 後期  - 水2

  • 考古文化論3 (2022年度) 前期  - 火4

  • 親族構造の歴史学 (2022年度) 前期  - その他

  • 親族構造の歴史学演習1 (2022年度) 特別  - その他

  • 親族構造の歴史学演習2 (2022年度) 特別  - その他

  • 課題演習(考古学) (2022年度) 1・2学期  - 火5~6

  • 課題演習(考古学) (2022年度) 3・4学期  - 火5~6

  • 課題演習(考古学) (2022年度) 3・4学期  - 火3~4

  • 人文学の論点 (2021年度) 第1学期  - 火3

  • 人文学概説(考古学2) (2021年度) 3・4学期  - 月3~4

  • 基礎演習1(人間社会文化専攻) (2021年度) 前期  - その他

  • 実践演習(地域歴史遺産) (2021年度) 特別  - その他

  • 実践演習(考古学) (2021年度) 1・2学期  - 木5~7

  • 実践演習(考古学) (2021年度) 1・2学期  - 木1~2

  • 実践演習(考古学) (2021年度) 3・4学期  - 木5~7

  • 比較考古学演習 (2021年度) 前期  - 火1

  • 考古学方法論2 (2021年度) 後期  - 水2

  • 親族構造の歴史学 (2021年度) 特別  - その他

  • 親族構造の歴史学演習1 (2021年度) 特別  - その他

  • 親族構造の歴史学演習2 (2021年度) 特別  - その他

  • 課題演習(考古学) (2021年度) 1・2学期  - 火5~6

  • 課題演習(考古学) (2021年度) 3・4学期  - 火3~4

  • 課題演習(考古学) (2021年度) 3・4学期  - 火5~6

  • クラスターエッセンス (2020年度) 第1学期  - 水4

  • 人文学の論点 (2020年度) 第1学期  - 火4

  • 人文学入門演習(歴史学・考古学) (2020年度) 第3学期  - 水2

  • 人文学概説(考古学2a) (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 人文学概説(考古学2b) (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 人文学講義(考古学a) (2020年度) 第3学期  - 木3,木4

  • 人文学講義(考古学b) (2020年度) 第4学期  - 木3,木4

  • 人文系博物館実習c (2020年度) 3・4学期  - 水3,水4

  • 基礎演習1(人間社会文化専攻) (2020年度) 前期  - その他

  • 基礎演習2(人間社会文化専攻) (2020年度) 後期  - その他

  • 実践演習(地域歴史遺産) (2020年度) 1~3学期  - その他

  • 実践演習(考古学a) (2020年度) 第1学期  - 木5,木6,木7

  • 実践演習(考古学a) (2020年度) 第3学期  - 木5,木6,木7

  • 実践演習(考古学b) (2020年度) 第2学期  - 木5,木6,木7

  • 実践演習(考古学b) (2020年度) 第4学期  - 木5,木6,木7

  • 考古学を学ぶ1 (2020年度) 第1学期  - 月3,月4

  • 考古学方法論1 (2020年度) 前期  - 水2

  • 考古学概説2 (2020年度) 1・2学期  - 月5,月6

  • 考古文化論1 (2020年度) 後期  - 火4

  • 親族構造の歴史学 (2020年度) 前期  - その他

  • 親族構造の歴史学演習1 (2020年度) 特別  - その他

  • 親族構造の歴史学演習2 (2020年度) 前期  - その他

  • 課題演習(考古学) (2020年度) 第1学期  - 火5,火6

  • 課題演習(考古学) (2020年度) 第4学期  - 火5,火6

  • 課題演習(考古学) (2020年度) 第4学期  - 火3,火4

  • 課題演習(考古学) (2020年度) 第3学期  - 火5,火6

  • 課題演習(考古学) (2020年度) 第3学期  - 火3,火4

  • 課題演習(考古学) (2020年度) 第2学期  - 火5,火6

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