2021/07/12 更新

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アオキ タズコ
青木 多寿子
AOKI Tazuko
所属
教育学域 教授
職名
教授
プロフィール
人の健やかな成長と発達に関わる心理学的要因に関心を持っている。研究対象としては、小学生から大学生を対象に研究を行っている。特に、変化の大きい小学校高学年から中学生、将来を見越した進路決定が必要になる高校生から大学の心理的成長に興味関心を持っている。
現在の関心の中心は、品格教育(character education)において、character strengths が人の健やかな成長に及ぼす影響についてである。その他にも、健やかな成長に関わりそうな、教師の指導法や、自分らしさを見つける進路面談の方法、健やかに成長する児童生徒の心理的特徴を掴む研究を行っている。
外部リンク

学位

  • (BLANK) ( Hiroshima University )

  • 博士(心理学) ( 広島大学 )

研究キーワード

  • Cognitive Development

  • 発達心理学

  • 学校心理学

  • Edducational Psychology

  • 教育心理学

  • School Psychology

研究分野

  • 人文・社会 / 社会心理学

学歴

  • 九州大学   Graduate School, Division of Education   Edducational Psychology

    - 1989年

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  • 九州大学    

    - 1989年

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    国名: 日本国

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  • 九州大学   Graduate School, Division of Education   Edducational Psychology

    - 1986年

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  • 九州大学    

    - 1986年

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    国名: 日本国

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  • 九州大学   教育学部   教育心理

    - 1984年

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    国名: 日本国

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  • 九州大学   Faculty of Education  

    - 1984年

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経歴

  • 岡山大学   大学院教育学研究科   教授

    2015年4月 - 現在

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  • 広島大学   大学院教育学研究科   教授

    2011年10月 - 2015年3月

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  • 広島大学   大学院教育学研究科   准教授

    2007年4月 - 2011年10月

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  • 岡山大学教育学部 助教授   Faculty of Education

    1998年4月 - 2007年3月

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  • 岡山大学教育学部 講師   Faculty of Education

    1995年10月 - 1998年3月

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所属学協会

 

書籍等出版物

  • もう一つの教育―よい行為の習慣をつくる品格教育の提案

    青木 多寿子( 担当: 編集)

    ナカニシヤ出版  2011年10月  ( ISBN:4779505534

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    総ページ数:73  

    ASIN

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  • よくわかる学校教育心理学 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)

    森 敏昭, 淵上 克義, 青木 多寿子( 担当: 共編者(共編著者))

    ミネルヴァ書房  2010年4月  ( ISBN:4623056422

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    総ページ数:258  

    ASIN

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  • 児童心理学 (心理学のポイント・シリーズ)

    青木 多寿子, 戸田 まり( 担当: 共著)

    学文社  2009年11月  ( ISBN:4762018856

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    総ページ数:141  

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  • 認知発達の心理学―U字型発達曲線の解釈に見る青年前期の認知特性

    青木 多寿子( 担当: 単著)

    九州大学出版会  2002年3月  ( ISBN:4873787165

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    総ページ数:122  

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  • 認知発達の心理学:U字型発達曲線に見る青年前期の認知特性

    九州大学出版会  2002年 

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  • 個性化・個別化時代を生き抜く知の支援(共著)

    認知心理学者 新しい学びを語る(北大路書房)  2002年 

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  • 『特別活動と総合学習の心理学』「表現力を育てる」

    ナカニシヤ出版  1999年 

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  • 『認知心理学から見た授業課程の理解』「理解の授業課程の理解」

    北大路書房  1999年 

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  • 『心理学辞典』

    有斐閣  1999年 

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  • 『認知心理学から理科学習への提言』「体験・活動型授業としてみた3つの実践」

    北大路書房  1998年 

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  • 児童心理学(共著)

    放送大学教育振興会  1998年 

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  • ことばの科学―単語の形成と機能 (SAライブラリー)

    無藤 隆, 柏崎 秀子, 青木 多寿子( 担当: 共訳)

    東京化学同人  1997年6月  ( ISBN:4807910868

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    総ページ数:286  

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  • 『コンピュ-タがひらく豊な教育-情報化時代の教育環境と教師』「コンピュ-タで学ぶシミュレ-ション、アニメ-ション」「コンピュ-タで表現する-描画、ワ-プロ、ハイパ-カ-ド」「マルチメディアの教育」

    北大路書房  1996年 

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  • 青年における身近な他者への役割期待の違いと性差

    心理学研究  1993年 

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  • 重さの誤判断に及ぼす知識の影響とその発達差

    心理学研究  1992年 

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  • 『発達心理学 上』「発達の諸問題」

    ナカニシヤ出版  1989年 

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  • 重さの加法性判断課題における判断の質的変化及び性差に関する発達的研究

    教育心理学研究  1988年 

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MISC

  • 学級での援助要請を促す教師の工夫とは(2)学級担任の支援,学級風土との関連性の検討

    津田 真李, 青木 多寿子

    学習開発学研究   ( 10 )   99 - 105   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座  

    The ability of help-seeking could be very important to adopt their school life for children and students. The purpose of this study is to examine how classroom teachers promote their students' ability about it. Twenty classroom teachers and their students, totally seven hundred and seven students from 5th graders to 8th graders participate in this research. First, teachers answered about their supports in classrooms according to three strategies, they were through cognitive change, through ability of help-seeking, intention for it and solidarity among their classroom. We discussed about the effectiveness of three strategies, developmental differences to use them and the effectiveness the solidarity of classroom. Additionally, we discussed classroom teacher should be key person to promote help-seeking ability of their children and students.

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  • 学習システム促進プロジェクト(第1年次報告) : 専門科学者との共同研究プロジェクト

    池野 範男, 青木 多寿子, 磯﨑 哲夫, 影山 和也, 草原 和博, 山元 隆春, 兼重 昇, 費 暁東

    広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト報告書   ( 13 )   1 - 8   2015年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

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  • 倫理領域における初学者と専門科学者の学びの相違について : スキーマとナラティブズの観点から (学習システム促進プロジェクト(第1年次報告) : 専門科学者との共同研究プロジェクト)

    吉岡 真梨子, 畠中 和生, 青木 多寿子

    学習システム研究   ( 2 )   11 - 21   2015年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:学習システム促進研究センター (RIDLS)  

    本研究では,価値領域における倫理の観点について,専門科学者の学びの過程(論文作成過程)と,大学院生による学びの過程(論文の読解過程)の相違について検討する。課題論文は,「生命圏倫理学の論点―倫理学の視点から―」(畠中和生,2005,2006)である。学習者の学びの過程を専門科学者の研究(学び)の過程に変換する方法として,学校教育現場で一般的に用いられるテキストを読んで理解したことを文章や図でまとめる方法を用いた。加えて,畠中氏に,直接インタビューに出向いて,論文についての理解を補った。その結果,内容の理解不足に関しては,スキーマの不足が要因として考えられたが,これは時間をかければ克服できることがわかった。しかしながら,この方法では専門科学者の隠れたメッセージは十分読み取れないこともわかった。倫理学の領域は,自然科学や工学の領域のように,具体的な例が存在するとは限らない。このため,スキーマだけでは伝わらないものは多いと考えられる。本研究では,スキーマだけでは示しにくいものも,ナラティブズ(語り)によって伝えられる可能性を示した。今後は,倫理学の領域で専門科学者の隠れたメッセージを読み取る学習方法を検討していく必要があるだろう。

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  • 自己嫌悪感場面で喚起される自己変容の志向と自己形成 (森敏昭先生退職記念特集号 : 学習開発学の源流と展開)

    青木 多寿子, 武内 研人, 吉岡 真梨子

    学習開発学研究   ( 8 )   43 - 47   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座  

    From research about self-development in adolescents, we found that feeling of self-disgust could be connected with the process of self- development (Mizuma, 2003). However, meta cognition could also affect feeling of self-development in self-disgust situations. Mizuma (2003) classified feelings of self-disgust into a number of categories. Matsumoto (2011) identified three categories about everyday meta-cognition. The purpose of this study was to examine the relations in the self-disgust and to determine the personal character are associated with the intention to change the negative self. Three hundred eighty seven students in a University were participated in this study. We found the acceptance of others was key element in this intention. Additionally we found self-control of mega cognition to be important. We discussed the character of individuals who have the intention to change the negative self comparing with those who do not.

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  • 聴覚障害児教育における道徳教育への展望 : 海外における研究・実践との比較検討から

    川合 紀宗, 岡崎 里香, 青木 多寿子

    ろう教育科学   56 ( 1 )   1 - 18   2014年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:ろう教育科学会  

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  • 児童生徒用品格尺度の信頼性と妥当性の検討

    井邑 智哉, 青木 多寿子

    精華女子短期大学研究紀要   ( 40 )   7 - 12   2014年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:精華女子短期大学  

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  • 品格教育とは何か:心理学を中心とした理論と実践の紹介

    青木 多寿子

    発達心理学研究   25 ( 4 )   432 - 442   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本発達心理学会  

    本研究の目的は,米国で実施されている品格教育について,その考え方や具体例を示し,品格教育の理論と実際を心理学の用語を含めて紹介することである。そこでまず,品格教育の概要を理解するため,品格教育が目指す姿を紹介し,その中でCharacterという言葉,品格教育が重視する徳について解説した。また全米で品格教育を推進するCEPの11の原理を紹介し,品格教育が目指す教育について解説した。次に,筆者が視察した3つのセンターとその特徴を記述する中で,品格教育が実際にどのように理解され,実践されているのかを具体的に示した。最後に,ポジティブ心理学や教育心理学との関係について紹介し,日本の道徳教育との相違点を述べて,実践としての品格教育の特徴を心理学の用語を用いてまとめた。

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  • JH05 アドラー心理学とクラス会議で子どもの市民性を育てる(自主企画シンポジウム)

    向後 千春, 堂坂 更夜香, 青木 多寿子, 赤坂 真二, 古庄 高

    日本教育心理学会総会発表論文集   56 ( 0 )   144 - 145   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 学級での援助要請を促す教師の工夫とは : PAC分析を中心とした仮説生成的研究

    津田 真李, 青木 多寿子

    学習開発学研究   ( 7 )   3 - 9   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座  

    The ability of help-seeking could be very important to make safe classroom climate and environment in school .The purpose of this study is to examine how classroom teachers promote their students' ability of help-seeking in their classes. Six classroom teachers were interviewed. PAC analysis and KJ analysis were performed with them (two less experienced teachers and four enough experienced teachers). The results revealed: (a) all teachers try to promote help-seeking ability in their class, (b) enough experience teachers have various strategies not only direct supports but also indirect ones. (3) indirect supports of enough experienced teachers include to establish excellent classroom climate and environment. (4) social skill training is not always used so often. However all of them try to support every activities to promote help-seeking ability. We need more studies to prove with other researches if these strategies of classroom teachers are effective to students or not.

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  • PD088 進路選択時の自己決定と女子大生の大学適応感,親子関係について(発達,ポスター発表D)

    青木 多寿子, 森田 愛望

    日本教育心理学会総会発表論文集   56 ( 0 )   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 高校の進路面談で必要とされる教師の指導力 : PAC(個人別態度構造)分析による進学校のベテラン教師と初任者の比較

    森本 篤, 青木 多寿子

    キャリア教育研究 = The Japanese journal of career education   32 ( 1 )   15 - 20   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本キャリア教育学会  

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  • 高校の進路面談で必要とされる教師の指導力 : PAC(個人別態度構造)分析による進学校のベテラン教師と初任者の比較

    森本 篤, 青木 多寿子

    キャリア教育研究   32 ( 1 )   15 - 20   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本キャリア教育学会  

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  • 米国で視察した品格教育(Character Education)の実際(3)セントルイスの場合

    青木 多寿子, 川合 紀宗, 山田 剛史, 宮崎 宏志, 新 茂之

    広島大学大学院教育学研究科紀要. 第一部, 学習開発関連領域   ( 62 )   9 - 18   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

    The purpose of this paper is to report our site visits of the character education.facilities and schools in St. Louis, MO, USA. In St. Louis, there are two main facilities which lead character education locally and globally. They are CHARACTERplus and Center for Character & Citizenship, which have been helping schools to establish good characters in schools and students for a long time. The authors visited these facilities and five public schools which won the National School of Character Prize awarded by the Character Education Partnership. The authors also participated in three seminars of leadership academy. Based on our site visits, the following concepts about character education were found among these schools: school leaders were trying to provide good services that build sustainable relationships throughout cross-age groups, establish cooperative learning and authentic partnerships among students, and integrate all school elements into character education. These schools were trying to provide many learning opportunities for students to behave as good leaders in their schools and communities. It was thought that the school leaders' perseverance efforts to establish sustained and caring relationship with core virtues would be one of comprehensive school reform programs.

    DOI: 10.15027/35327

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    その他リンク: http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/00035327

  • 児童の生活体験・生活充実感と「生きる力」の関連について

    高橋 智子, 竹嶋 飛鳥, 青木 多寿子

    学習開発学研究   ( 6 )   3 - 9   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座  

    The purpose of this study was to examine the relationship among everyday activities, "the zest for living" and well-being in elementary school pupils. We developed the everyday activities scale and the zest for living scale. A total of two hundred and thirty-five children completed three kinds of questionnaires which measure their everyday activities, the zest for living, and the sense of emotional well-being. The major findings were as follows: (1) It was found that the everyday activities consists of the following four factors. Factor 1 is interaction, Factor 2 is after school activities, Factor 3 is club activities, and Factor 4 is playing with friends. (2) It was found that the zest of living consists of five factors. (3) We found that the positive relationship between students' everyday activities and the zest for living. (4) It was also found that their everyday activities and the zest for living was positively related with the sense of emotional well-being.

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  • 進路面談における高校教師の指導力の違いと同僚との相談体験 : 初任,中堅,ベテラン教師のPAC(個人別態度構造)分析による比較

    森本 篤, 青木 多寿子

    学習開発学研究   ( 6 )   37 - 46   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座  

    The purpose of this study was to examine the following points by comparing the attitude constructs in career counseling among high school teachers who have different teaching experience; (1) do more experienced teachers have more sophisticated guidance abilities than less experienced teachers ?; and (2) are there any relations between teaching lengths and counseling skills acquired through collaborating with colleagues ? PAC analysis performed with three teachers (less experienced teacher, A; middle experienced teacher, C; and more experienced teacher, F) indicated that A and C, with coping skills limited to the range of their own abilities, feel confident in the manageable issues, but, anxious in the unmanageable issues. On the other hand, F attaches more importance to human relations with her students, thinking together and checking unknown issues. This teacher feels confident in her flexible coping skills unlimited by the range of her abilities, not anxious in her interviews. The results revealed: (a) more experienced teachers do not necessarily have more sophisticated guidance abilities than less experienced teachers; and (b) high school teachers, despite their career teaching lengths, do not develop many counseling skills through collaborating with colleagues. Also identified were needs for further studies on how to be informed, and how to learn the good skills of other teachers' for their career counseling each other.

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  • JE11 積極的生徒指導を考える(7) : よい行為の習慣づくり(character education)にエビデンスを活用する(自主企画シンポジウム)

    青木 多寿子, 山田 剛史, 若井田 正文, Berkowitz Marvin W., 二宮 克美

    日本教育心理学会総会発表論文集   55 ( 0 )   S134 - S135   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

    DOI: 10.20587/pamjaep.55.0_S134

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  • PD-066 児童のいざこざの実態と解決方略 : 有効なピア・メディエーションを目指して(学校心理学,ポスター発表)

    山崎 彩加, 青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   55 ( 0 )   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 児童生徒の品格とWell-beingの関連――よい行為の習慣からの検討――

    井邑 智哉, 青木 多寿子, 高橋 智子, 野中 陽一郎, 山田 剛史

    心理学研究   84 ( 3 )   247 - 255   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    Character education in the US aims to establish good habits corresponding to good character. The purpose of this study was to determine the structure of character strengths and the relations among these strengths and well-being in Japanese children and youth. Peterson and Seligman (2004) developed a classification of character strengths called VIA-IS. We thought, however, that VIA-IS had too many items to use with school children. We selected 15 categories and developed a questionnaire for Japanese children and youth. Fourth to eighth grade students (<i>N</i> = 1,351) answered questionnaires in Study 1. We found four categories of character strengths, each of which consisted of 25 items: perseverance-honesty, courage-ideas, compassion-gratitude, and fairness-care. These categories were very similar to previous research findings which simplified the categories. In Study 2, we found a positive relationship among four categories of character strengths and well-being, which we called the hope scale, life satisfaction scale, subjective happiness scale, and social support scale. We discussed what additional research was needed for establishing good habits using our categories with children and youth in schools.

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  • Erratum:児童生徒の品格とWell-beingの関連――よい行為の習慣からの検討――[心理学研究Vol. 84 (2013) No. 3 p. 247-255]

    井邑 智哉, 青木 多寿子, 高橋 智子, 野中 陽一郎, 山田 剛史

    心理学研究   84 ( 3 )   450_1 - 450_1   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    正誤訂正<br>心理学研究第84巻第3号<br> 頁 欄 誤 正<br>井邑 智哉・青木 多寿子・高橋 智子・野中 陽一朗・山田 剛史論文<br>表紙 上から8行目 野中 陽一郎 野中 陽一朗<br>p247 上から3行目 同上 同上

    DOI: 10.4992/jjpsy.84.450_1

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  • 小学生を対象としたコンパクトな対立解消プログラムの効果 : 自己効力感と学校適応感の観点から

    青木 多寿子, 山﨑 彩加, 木村 正信, 三宅 幹子

    広島大学大学院教育学研究科紀要. 第一部, 学習開発関連領域   ( 62 )   1 - 7   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

    The purpose of this study was to examine the effects of a class-wide conflict resolution program on fifth-grade students in a primary school, focusing on changes in selfefficacy and school adjustment. The conflict resolution program comprised five 45-minute sessions. We believed compact program is suitable for school education in Japan. The results showed that (1) the program enhanced participants&#039; self-efficacy, especially in those with lower initial levels of self-efficacy, and (2) the program improved only one factor of school adjustment, &quot;greeting.&quot; In addition, the hypothesis that the program&#039;s enhancement of self-efficacy would promote improvement in school adjustment was examined using regression analysis. we also found more factors of school adjustment were affected by selfefficacy at the post-test compared to the pre-test. These results shows hypothesis was partially supported. We discussed not only the effects of peer mediation program compact but further research would be needed to clarify the mechanisms underlying these effects.

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  • 話し合いに「引用」を導入した授業の特徴 : 小学4年生の談話分析を通して

    佐々原 正樹, 青木 多寿子

    日本教育工学会論文誌   35 ( 4 )   331 - 343   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教育工学会  

    本研究の目的は,話し合いに「引用」を導入した授業の特徴を明らかにすることであった.そのために,小学4年生の国語科授業場面(文学作品の読み)における談話分析を行った.その結果,次のことが示された.第1に,「引用」を用いることで,児童の発言に「繋がり」が生まれた.具体的には,発言の「結び付き」が形成され,連続した発言の流れが生まれたこと,お互いの発言に言及し,共通点や差異が明確化されたこと,である.第2に,ことばとことばが繋がるだけでなく,児童相互に互恵的関わりが生まれた.

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  • 学校全体で取り組む品格教育の成果について : 2年目校と3年目校の直接的効果の比較

    青木 多寿子, 高橋 智子, 柴 英里

    広島大学大学院教育学研究科紀要. 第一部, 学習開発関連領域   ( 61 )   1 - 8   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

    The purpose of this study is to clarify the direct effects of character education. We examined the difference between two groups; the second year schools and the third year schools. Participants were totally twenty five hundred and forty four children and students from the fifth grade to the eleventh grade on elementary schools and middle schools. They are having character education with the fixed same nine virtues. We used the recognition tests of nine virtues and sentences on the posters as direct measures in research one. We also examined the consciousness about the relation between the perspectives of the future and the nine virtues (research 2). Additionally we examined the relation between the consciousness about their ability to put the virtues into their action. We found the higher rates of recognition in third year schools than the first year schools. These results means that character education in whole schools approaches let the children and students recognize more the fixed nine virtues. However, we did not cleary find difference in research 2 and research 3 because of the instability on the results of middle school students. We discussed that we need to do researches more long spans to examine the character education.

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  • 児童生徒への質問紙作成に関する注意点 : しなやかさ尺度の評定カテゴリー数からの検討

    青木 多寿子, 井邑 智哉

    広島大学大学院教育学研究科紀要. 第一部, 学習開発関連領域   ( 61 )   9 - 14   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

    We often use questionnaire, for example to identify the developmental changes, to estimate school programs and to develop assessments in children and youth et al. In the developmental research until preschoolers, we traditionally use some kinds of observation methods because participants cannot read questionnaires. However, we do not well what kind of scales are better for school children who have poor ability to read them. We need to discusses more what kinds of questionnaires are proper for school children. The purpose of this study was to find the proper category range about the scales of character strengths called Shinayakasa (Imura, Aoki and Nonaka, 2012). We compared four point scales and five point scales about it. Participants were nine hundred and fifty children from the fourth grade and the six grade in elementary schools and four hundred and one students from the eighth grade in middle schools in four point scale. And one hundred sixty seven children from the fourth grade to the six grade in elementary schools and two hundred fifty nine students from the eighth grade in middle schools in five point scale. We examined the differences in three standpoints; the structure of factor analysis, coefficient alpha in each factor and the effects to other three scales (life satisfaction, hope and social supports) by path analyses. As the results, we did not find the meaning differences with comparing them. We discussed the factors about proper questionnaires for school children.

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  • D3. 積極的生徒指導を考える(5) : 長期で取り組む品格教育(Character Education)と社会性と情動の学習(SEL)の成果と課題(自主企画シンポジウム)

    青木 多寿子, 山田 剛史, 山田 洋平, Newman Karen, 山崎 勝之

    日本教育心理学会総会発表論文集   54 ( 0 )   870 - 871   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

    DOI: 10.20587/pamjaep.54.0_870

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  • E6. 積極的生徒指導を考える(6) : ネット・トラブルの予防のために学校でできる取り組みとは(自主企画シンポジウム)

    青木 多寿子, 三宅 幹子, 熊本 エリザ, 竹内 和雄, Lerner Bernice, 戸田 有一

    日本教育心理学会総会発表論文集   54 ( 0 )   886 - 887   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 米国の中学校の必修科目「ウェルネスとキャリア」の視察 : ガイダンスの目標,社会科の目標との関係を中心に

    青木 多寿子

    学習開発学研究   ( 5 )   35 - 45   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座  

    The purpose of this paper is to report the inspection about a required subject, &quot;Wellness and Career&quot; in 8th grade in Kansas City, Kansas, USA. They used the programs developed by National Career Development Guidelines in USA and Blueprint for Life/Work Designs in Canada. The programs consisted of some unique components. I analyzed them with some materials; the objectives of this subject, the student goal of guidance in this district and the goal of social study. I found some reason why the name of class in not &quot;Career&quot; but &quot;Wellness and Career&quot;. I suggested some points of views to establish flourish career education in Japan.

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  • 米国で視察した品格教育(Character Education)の実際(2)

    青木 多寿子, 川合 紀宗, 山田 剛史

    学習開発学研究   ( 5 )   47 - 59   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座  

    The purpose of this paper is to report the inspection of schools inspections that focused on character education on the east coast of the USA, where make advanced efforts to promote character education. This time, we visited schools to learn more details about character education. We interviewed schools from five perspectives; 1) connection among elementary school, middle school, and high school, 2) the relationship between special education and character education, 3) the evaluations to develop the ability and the curriculums, 4) the visual devices to spread it to school and parents, and 5) the essentials of it. We visited five schools; one was a charter school, the other two were religious ones and other two schools were private schools without any religious affiliation. We found that there were various kinds of character education even on the east coast of the USA. We also found that every teachers and staffs devoted his/her efforts and every devices to spread character education. Additionally, we also found that the common similar ideas of teachers and staff members at the school we visited, that is, they strongly expect to let their students to be up stander to make better communities in the future. We discussed not only the essentials of character education but also the differences to adopt character education in to Japan's education system.

    DOI: 10.15027/33218

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    その他リンク: http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/00033218

  • PG-047 支え合いのある学級づくりのための教師の工夫 : 援助要請を中心に(学校心理学,ポスター発表)

    津田 真季, 青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   54 ( 0 )   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • PG-057 小学生への対立解消プログラムの導入 : 自己効力感を高めるために(学校心理学,ポスター発表)

    山崎 彩加, 木村 正信, 三宅 幹子, 青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   54 ( 0 )   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 高校生の生活体験と「生きる力」・生活充実感の関連について

    高橋 智子, 竹嶋 飛鳥, 青木 多寿子

    学習開発学研究   ( 4 )   41 - 48   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座  

    The purpose of this study was to examine the relationship among everyday activities, &quot;the zest for living&quot; and well-being in high school students. We developed an everyday activities scale and the zest for living scale. A total of three hundred and forty-four high school students completed three kinds of questionnaires which measure their everyday activities, the zest for living, and the sense of emotional well-being. The major findings were as follows: (1) It was found that the everyday activities consists of the following four factors; Factor 1: interaction, Factor 2: after school activities, Factor 3: club activities, and Factor 4: playing with friends. (2) It was found that the zest for living consists of five factors. (3) It was shown that the positive relationship between students&#039; everyday activities and the zest for living. (4) It was also found that their everyday activities and the zest for living were positively related with the sense of emotional well-being.

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  • 児童・生徒の向上心,目標志向性に及ぼす"あこがれ"の影響

    青木 多寿子, 中島 恭兵

    学習開発学研究   ( 4 )   67 - 73   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座  

    The purpose of this study was to identify the relation among admiration, ambitions and goal orientation. We hypothesized that admiration could make goal orientations better through ambitions in school children and students. Participants were one hundred ninety nine children and student. They were from 5th to 7th grade children and students. They were asked fifty three questions in five domains; admiration, goal orientation, three kinds of ambitions and envy. The envy was thought as a similar emotion to admiration, because they were the emotion about others who have comparatively higher ability. Multi regression analyses and single regression analyses were performed to find the relation between them. We found the relation among admiration, motivation and ambition. On the other hand, in lower admiration groups, we found envy was related with just performance goals. We also found developmental differences of relations between ambitions and goal orientations. We discussed how to use encouragement with ambitions and how to understand developmental difference of ambitions with children and students.

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  • 指導を聞かない児童・生徒への教師の「対処法」について : テキストマイニングの手法を用いた学校種別, 教師経験別分析

    青木 多寿子, 小河 響子

    広島大学大学院教育学研究科紀要. 第一部, 学習開発関連領域   ( 59 )   31 - 40   2010年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

    Recently, school teachers find new types of hard handling students. They do not always do illegal behavior, but they make some troubles. However, it is difficult for teachers to manage them. The purpose of this research is to identify what kinds of strategies teachers use to build good conduct for hard handling students. Sixty four elementary school teachers and fifty nine middle school teachers were participated in this research. They answered questionnaires with high quality text data about copying styles against these students. We analyzed them by text data mining method with word miner in four levels of teachers&#039; career and in the diff erences of elementary schools and junior schools. The results are as follows: Teacher use the strategies, such as, &#039;addressing to her/him,&#039; making good relationship with her/him&#039; for the most difficult managing students. Additionally, in the case of hard handling students, teachers make closer relationships with other teachers, parents and the principal. We also found the differences of strategies according to careers; young teachers are used to keep out of her/his problems, on the other hand, elder teachers use to some strategies, for example, giving her/him some responsibly to encourage doing good thing and trying to manage them by themselves against their problems. In elementary school, teachers ask their principle to help them; on the other hand, in middle school teachers asked other teachers to help them. We discussed how we establish richer strategies to build good conduct of hard handling students in Japan.

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  • 品性・品格を育む教材の教師による評価の分析

    青木 多寿子, 金子 友紀, 山田 剛史

    マツダ財団研究報告書 青少年健全育成関係   22   31 - 44   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:マツダ財団  

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  • J052 積極的生徒指導を考える(3) : 規範意識・規範行動を育てる : 社会性と情動の学習(SEL)と品性・品格教育(Character Education)による実践(自主シンポジウム)

    小泉 令三, 青木 多寿子, 山田 洋平, 立巳 理恵, 中山 和彦, 宮原 紀子, 佐藤 正二, 熊本 エリザ

    日本教育心理学会総会発表論文集   52 ( 0 )   196 - 197   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • J061 積極的生徒指導を考える(4) : 関わり合う力を育てる : 学校で社会性を育む多様な実践の紹介(自主シンポジウム)

    青木 多寿子, 小泉 令三, 戸田 まり, 三宅 幹子, 三浦 英悟, 佐藤 郁子, 栗原 慎二

    日本教育心理学会総会発表論文集   52 ( 0 )   214 - 215   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 指導を聞かない児童・生徒への教師の「対処法」について--テキストマイニングの手法を用いた学校種別,教師経験別分析

    青木 多寿子, 小河 響子

    広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部 学習開発関連領域   ( 59 )   31 - 40   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

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  • 真の「勇気」とは何か--品性・品格教育についての講演の記録[含 質疑応答]

    青木 多寿子, Lerner Bernice, 川合 宗之, 田崎 慎治

    学校教育実践学研究   16   25 - 35   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科附属教育実践総合センター  

    Courage is a cardinal virtue, one on which other virtues hinge. Through the teachings of Aristotle, we learn why courage looks different in each individual and is situation dependent. Courage is needed when one feels fear. It is normal to feel fear when confronted by dangerous, difficult, or painful situations. If an individual is overcome by fear, he/she is a coward. And if someone acts as if he/she has no fear he/she is rash. Extreme reactions (i.e., the excessive display of fear or the opposite-being a &quot;pretender&quot; to courage) are indicative of vice. To act courageously (i.e., to fear the right things, at the right time, and in the right way) is to display virtue. How is the virtue of courage acquired? Through practice. One becomes brave by doing brave acts. Reading about or observing exemplars (in real life or in film) can deepen our understanding of the potential within each of us to display moral courage.

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  • 幼児のコミュニケーションを促進する働きかけと返答について--小一プロブレム解消への示唆を中心に

    青木 多寿子, 藤原 直樹

    学習開発学研究   ( 3 )   77 - 82   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座  

    Recently, adaptations of the first graders are one of the big problems in education. The problems are called &#039;first graders&#039; problems. This research aimed to prove what types of social initiations of verbal conversation are related with maintaining communication or what types of responses to them are related with ones in order to identify the effective communication. We observed the communication of ten young children for ten minutes when they were playing with their friends at playground in their preschool. We classify the social initiations and response to them according to Haliday (1985), Fukada et al. (1999) and Okamura and Sugiyama (2007). Additionally, we added a new category, &#039;non verbal initiation&#039;. The results as follows; there are not gender differences in the function of verbal interaction. The most frequent social initiation is request; however, the most effective social initiation to maintain verbal interaction is non verbal initiation. On the other hand, the most effective response to maintain it is accompanying response. From these results we suggested some strategies for teachers, for example using non verbal social initiation and responses which lead other responses to make them develop their communication abilities for the first graders.

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  • K060 生活体験が生きる力,生活充実感に及ぼす影響(1) : 小学校高学年生を対象として(口頭セッション10 学校適応1)

    青木 多寿子, 竹嶋 飛鳥, 高橋 聖子

    日本教育心理学会総会発表論文集   52 ( 0 )   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • K061 生活体験が生きる力,生活充実感に及ぼす影響(2) : 高校生を対象として(口頭セッション10 学校適応1)

    高橋 智子, 竹嶋 飛鳥, 青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   52 ( 0 )   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 児童期からの適応感を測定できる生活充実感尺度の開発--適応感研究の相互比較を可能にする尺度をめざして

    高橋 智子, 青木 多寿子

    広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部 学習開発関連領域   ( 59 )   69 - 77   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

    We believe, to help children and students growing up strong, we need a comprehensive feeling scale of school adaptation to compare with many practices. The purpose of this study was to examine the reliability and validity of the comprehensive sense of emotional well-being scale which could be applied from third graders to adolescent. First, we selected questions for the scale and finally conducted research with a total of 2,876 students from third graders to high school students. Next, for the purpose of examining reliability and validity of the scale, we administered it to 305 undergraduate students. They were asked to answer the questionnaire, including the sense of emotional well-being scale, 6 items from the hope scale (Snyder, 2005), and 25 items from the MMS (Multiple Mood Scale) (Terasaki, et al., 1998). The stability of the sense of emotional wellbeing scale was examined over a 5-week time period. It was shown that the emotional well-being scale had a high Cronbach&#039;s alpha coefficient, acceptable test-retest reliability and high validity. Factor analysis showed that the data had a single factor structure and all scale items loaded cleanly onto this factor. This research indicates that the sense of emotional well-being was positively related with hope and positive mood, negatively related with negative mood, and had no relationship with the neutral mood &quot;concentration&quot; (Terasaki, et al., 1998).

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  • PG067 やる気と負けん気と計画性(2)

    青木 多寿子, 築田 祥子, 高橋 智子

    日本教育心理学会総会発表論文集   51 ( 0 )   2009年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 児童のゲーム使用時間と感情,仲間集団との関連--自宅近くの仲間の多さを考慮した日中比較

    青木 多寿子, Gong Xiaoyun, 中村 聡

    広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部 学習開発関連領域   ( 58 )   19 - 23   2009年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

    Most children in Japan have some kinds of personal game machines. A dwindling birthrate might be one reason for children to enjoy handheld console games because of difficulties to find neighbors to play with after school outside. This research identified the playing time of games in 5th graders according to following views, 1) how long did children play with them in a day, 2) if we would find the differences of using time between children who have many friends to play with outside after school and ones who do not have, 3) if we would fine the relationship between the lengths of playing time with games machines and emotions and 4) if we would find the differences of playing time between Japan and China which both were now in a dwindling birthrate. The results were as follows; 1) boys enjoyed games more than one hours in a day in Japan and more than two hours in weekend in both countries, 2) children who had many friends to play with outside after school enjoyed games more than children who do not have many friends around their houses, 3) we could not find the relationship between emotion and the lengths of playing games and 4) we could find many strong cultural differences about emotional scales scores.

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  • 教師にとっての「扱いにくい子ども」の特徴について--自由記述のテキストマイニングを通して

    青木 多寿子, 小河 響子

    広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部 学習開発関連領域   ( 58 )   25 - 32   2009年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

    Recently, school teachers find new types of hard handling students. They do not always do illegal behavior nor make some troubles. However, they are difficult for teachers to manage them. The purpose of this research is to identify the characteristics of such handling difficulty students comparing with uncontrolled students. Sixty four elementary school teachers and fifty nine middle school teachers were participated in this research. They answered questionnaires with high quality text data about these students. We analyzed them by text data mining with word miner. The results are as follows; the most difficult managing students are related with bullying, school refusal, some kinds of violence and disrespectful attitude to teachers. On the other hand, handling difficulty students are selfishness, related with lack of attitude to listen to others and to work well with others, easily making fun of his/her friends and taking counterattacked attitude against teachers. Also teachers who answered that there were no handling difficulty students in his/her class were just twenty five percent. We discussed how to educate these hard handling students.

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  • 積極的生徒指導を考える(2) : 社会性と情動の学習(SEL)と品性・品格教育(Character Education)の実践例をもとに(自主シンポジウムF7)

    青木 多寿子, 小泉 令三, 山田 洋平, 宮原 紀子, 熊本 エリザ

    日本教育心理学会総会発表論文集   51 ( 0 )   S126 - S127   2009年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 両親の養育態度が中学生の社会的スキルおよび生活充実感に及ぼす影響

    青木 多寿子, 谷口 弘一, 竹嶋 飛鳥, 戸田 真弓

    広島大学大学院教育学研究科紀要. 第一部, 学習開発関連領域   ( 57 )   27 - 33   2008年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

    This study examines how the effects of parenting attitudes on the well-being and social skills in middle school students. One hundred sixty seven students of 7th and 8th grade participated in this research. The parental attitudes examined were over protectiveness and over negative. In the middle school students we looked at the following skills, participation in group, maintaining relationships and improving relationships. We analyzed these relations while paying attention to the combination of gender differences. The results were as follows; in both parent&#039;s overprotective promotes boy&#039;s improving relationship skills and the boys who had high relationship skills felt better sense of wellbeing. In girls, whose both parents were rejecting to children have relatively lower sense of well-being. However the father&#039;s rejection, also possitively effected to the girl&#039;s relationship skills. And the girls who have more developed relationship skills, have better sense of well-being. The influence of overprotective attitudes and negative attitudes including combination of gender differences was discussed.

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  • キャラクターエデュケーションの概念的枠組みと日本語版徳目作成の試み

    青木 多寿子

    学校教育実践学研究   14   105 - 117   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

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  • 米国で視察した品格教育(Character Education)の実際

    青木 多寿子, 宮崎 宏志, 橋ヶ谷 佳正

    学校教育実践学研究   14   119 - 130   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

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  • 両親の養育態度が中学生の社会的スキルおよび生活充実感に及ぼす影響

    青木 多寿子, 谷口 弘一, 竹嶋 飛鳥

    広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部 学習開発関連領域   ( 57 )   27 - 33   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

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  • PB1-03 やる気と負けん気と計画性(1) : 小中学生の発達差,性差(発達,ポスター発表B)

    青木 多寿子, 築田 祥子, 高橋 智子

    日本教育心理学会総会発表論文集   50 ( 0 )   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 積極的生徒指導を考える : 社会性と情動の学習(SEL)と品性・品格教育(Character Education)の実践例をもとに(自主シンポジウムG4)

    青木 多寿子, 小泉 令三, 山田 洋平, 田中 展史, 水野 修次郎

    日本教育心理学会総会発表論文集   50 ( 0 )   S124 - S125   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 創造性教育を通じてPISA型学力をつける(自主シンポジウムH3)

    弓野 憲一, 荒尾 真一, 青木 多寿子, 吉田 甫, 平石 徳巳

    日本教育心理学会総会発表論文集   50 ( 0 )   S138 - S139   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 両親の養育態度, 生活体験が小学生の社会的スキル, 生活充実感に及ぼす影響

    青木 多寿子, 竹嶋 飛鳥, 戸田 真弓, 谷口 弘一

    広島大学大学院教育学研究科紀要. 第一部, 学習開発関連領域   ( 56 )   21 - 28   2007年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

    This study examines the effects of parenting attitudes and everyday activities on the sense of well-being and social skills of elementary students. One hundred eighty two 5th grade and seventy one of 6th grade students participated in this research. The parental attitudes examined were; over protectiveness and over negative parenting. In the elementary students we looked at the following social skills; participation in group, maintaining relationships and improving relationships. We analyzed these relations while paying attention to the combination of sex differences. The results were as follows: in elementary school students only in girls, didi we find the influence of both parenting attitudes, however in boys, we did not find the influence of parenting attitudes. Aoki et al. (preparing) showed the opposite gender combination effects more in middles school students. That means parenting attitudes were more effective in middle school students. However, everyday activities in boys have a positive effect for improving relationship skills and the sense of well-being and in girls for maintaining relationships and improving relationships. We found everyday activities might be more important than parenting attitudes to get social skills and the sense of well-being in elementary school students. We need to examine in more detail the relationship of everyday activities, social skills and the sense of we-being in students in the point of resilience.

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  • 「ベスト実践集(1997)」に見るカンザス州(米国)のカウンセリングプログラムの開発

    青木 多寿子

    学習開発学研究   ( 1 )   73 - 82   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科学習開発学講座  

    This study was analyzed how the state department of education developed curriculum in the &quot;Kansas Comprehensive School Counseling Program; Best Practices an Addendum to the Model and Guidelines (1997)&quot;. I found some features in guidelines; they consist of itemized sentences, every sentence has its own number, the numbers make a three tired construction and every item is numbered according to importance. I found some features in the best practical models part, too. They are as follows; every practice is a single page and every practice follows the same format. The format includes the correspondences to counseling guidelines and are shown with guideline numbers, the outline of each practice, how many classes each practice is expected to take what materials are needed, how to contact the practice teacher and additional comments from the teacher. I discuss these materials in the point of view of those curriculum developments changing actual practices into immediate impact information to support teachers.

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  • 両親の養育態度,生活体験が小学生の社会的スキル,生活充実感に及ぼす影響

    青木 多寿子, 竹嶋 飛鳥, 戸田 真弓

    広島大学大学院教育学研究科紀要 第一部 学習開発関連領域   ( 56 )   21 - 28   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

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  • PA080 自閉症傾向とプロソディ認知の関連 : 大学生の自閉症傾向低群・高群と自閉症スペクトラム障害者について

    山本 奈都実, 青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   49 ( 0 )   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • PC017 児童・生徒の仲間関係ネットワークと非協調性の関係

    青木 多寿子, 西村 昌平

    日本教育心理学会総会発表論文集   49 ( 0 )   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 生徒用ハンドブックに見るアメリカの生徒指導,生活指導

    青木 多寿子

    学校教育実践学研究   13   23 - 34   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科  

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  • 学校及び児童生徒支援活動を通して育成される教師としての臨床的指導力に関する研究--広島大学における「特色ある教育実習プログラム」提案を受けて

    神山 貴弥, 栗原 慎二, 米沢 崇, 青木 多寿子, 井上 弥, 鈴木 由美子, 林 孝, 山内 規嗣, 朝倉 淳, 伊藤 圭子, 植田 敦三, 木原 成一郎, 木村 博一, 権藤 敦子, 中村 和世, 松本 仁志, 溝邊 和成, 山崎 敬人, 小林 秀之, 谷本 忠明, 若松 昭彦

    学校教育実践学研究   13   1 - 9   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学大学院教育学研究科附属教育実践総合センター  

    The purpose of this study was to clarify contribution of a student&#039;s school and child support activity in public school to foster a student&#039;s competence comprising both a theoretical and practical viewpoint. To achieve this purpose, we performed three analyses. The first is questionnaire survey for the students engaged in learning support in junior high schools. The second is interview for the students engaged in learning support in an elementary school. The third is interview for Faculty of Education of Shimane University that has already had advanced system of this field. Through these analyses, we indicated importance of supervision for students to foster a student&#039;s competence comprising both a theoretical and practical viewpoint and showed an action policy on fostering the competence.

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  • カンザス州(米国)で見たスクールカウンセラーの活躍;小学校編

    青木 多寿子

    岡山大学教育実践総合センター紀要   6 ( 1 )   119 - 129   2006年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教育学部附属教育実践総合センター  

    カンザス州の学校では、複数の心理系専門職が学校教育に関わっている。その中でスクールカウンセラーは学校に常駐で勤務している。ではスクールカウンセラーは、学校でどのような仕事をしているのだろうか。本稿は資料とインタビューに基づいて、小学校のスクールカウンセラーの仕事を具体的に紹介した。例えばスクールカウンセラー達は州のカリキュラムに沿って、全生徒に対して人格・社会性の発達支援領域、教育・学習支援領域、キャリア発達支援領域など、3領域の発達支援をしていた。その際、適切な効果を上げるため、地域、他の教育機関との連携役、保護者の支援、教師の支援、などを行っていた。スクールカウンセラーの仕事は一見とても多様に見える。しかし、子ども達が社会に適応してゆくことを支援する専門家だと考えると、複雑な仕事内容も理解しやすいことが伺えた。

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  • よいマナー、ルールを守ることを「習慣」にする (特集 ルールやマナーを教える)

    青木 多寿子

    児童心理   60 ( 2 )   155 - 161   2006年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:金子書房  

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  • PA013 仲間集団の違いと児童の主体性,協同性,社会性の関係(2) : 異年齢交流の量と学級形態(複式学級・通常学級)の違い,性差を中心に(ポスター発表A,研究発表)

    青木 多寿子, 中上 佳子, 野口 泰紀

    日本教育心理学会総会発表論文集   48 ( 0 )   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • カンザス州(米国)で見たスクールカウンセラーの活躍;小学校編

    青木 多寿子

    岡山大学教育実践総合センター紀要   6   119 - 129   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教育学部附属教育実践総合センター  

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  • 確かな学びを創りたい : 教育実践への3つのアプローチ(準備委員会企画シンポジウム6)

    青木 多寿子, 豊田 弘司, 秋田 喜代美, 向後 千春, 田中 俊也, 木原 俊行

    日本教育心理学会総会発表論文集   48 ( 0 )   S20 - S21   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

    DOI: 10.20587/pamjaep.48.0_S20

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  • 学び続けるための支援方法 : 学習方略の支援と発達的制約(自主シンポジウム29)

    山本 博樹, 出口 毅, 青木 多寿子, 佐藤 純, 伊藤 崇達, 山本 博樹, 吉田 甫

    日本教育心理学会総会発表論文集   48 ( 0 )   S82 - S83   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 日中の高校生にみる時間的展望と一般的統制感の関係 ―普通科、専門科の比較と性差を含めて―

    青木 多寿子, 龔 暁雲

    岡山大学教育学部研究集録   131 ( 1 )   123 - 129   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教育学部  

    経済成長の著しい中国と日本の高校3年生819人を対象に、次のような観点で時間的展望の比較を行った。それは、①両国の高校生は同じような時間的展望を持っているのだろうか、②一般的統制感は時間的展望に影響を与えているのだろうか、③生徒の学校での専門性は時間的展望に影響しているのだろうか、である。スキル性の高い専門は、スキルが将来の職業に直接結びついているので、一般的統制感と結びついた時間的展望を持っているだろうと考えた。そしてスキル性の高い専門として、工業科、音楽科を、スキル性の低い専攻として、商業科、普通科を設定した。結果は次の通りであった。中国の生徒は日本の生徒より未来展望の得点が高く、一般的統制感は現在の時間展望と関係が強い。また、国による文化差、性差、専攻差は多様な側面で見られた。この結果から、一般的統制感だけでなく、国の歴史、経済、専門性、性別などが高校生の時間的展望に影響を与えていることが窺えた。

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  • 日中の高校生にみる時間的展望と一般的統制感の関係--普通科,専門科の比較と性差を含めて

    青木 多寿子, Gong Xiaoyun

    岡山大学教育学部研究集録   ( 131 )   123 - 129   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教育学部  

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  • PA009 親の養育態度と子どもの社会的スキル,生活充実感との関係(III) : 小学生での父親の養育態度の影響と男女差(ポスター発表A,研究発表)

    竹嶋 飛鳥, 戸田 真弓, 青木 多寿子, 谷口 弘一

    日本教育心理学会総会発表論文集   48 ( 0 )   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • PA079 児童の主体性,協同性,社会性と仲間集団との関係(1) : 複式学級と通常学級の比較を通してみた発達差と性差(ポスター発表A,研究発表)

    青木 多寿子, 野口 泰紀, 中上 佳子

    日本教育心理学会総会発表論文集   47 ( 0 )   2005年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • PB013 親の養育態度と子どもの社会的スキル,生活充実感との関係(I) : 中学生での父親の養育態度の影響の男女差(ポスター発表B,研究発表)

    竹嶋 飛鳥, 戸田 真弓, 青木 多寿子, 谷口 弘一

    日本教育心理学会総会発表論文集   47 ( 0 )   2005年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • PC038 デジタル機器の使用と性格特性、学習意欲との関連(1) : 学校のある日について(ポスター発表C,研究発表)

    中村 聡, 中村 勇介, 青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   46 ( 0 )   2004年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • PB030 ゲーム遊びと子どもの感情の関連(II) : 小学校5年生の日中比較(ポスター発表B,研究発表)

    〓 暁雲, 中村 聡, 青木 多寿子, 中村 勇介, 中山 真美, 藤原 綾子

    日本教育心理学会総会発表論文集   46 ( 0 )   2004年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • PG55 3年間継続した総合的な学習(環境分野)学習効果(II) : 中学生でのスクール・モラールテスト、学校生活スキル尺度の得点の変化にみる学習効果(教授・学習,ポスター発表G)

    青木 多寿子, 荒尾 真一, 水野 正憲, 山口 茂嘉, 今田 信芳, 渡邊 均

    日本教育心理学会総会発表論文集   45 ( 0 )   2003年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • PC100 指導しにくい子どもの実態とその対応法について : 小・中学生の生活指導を中心に(臨床,ポスター発表C)

    小河 響子, 青木 多寿子, 吉村 宰

    日本教育心理学会総会発表論文集   45 ( 0 )   2003年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • PE13 ゲーム遊びと子どもの感情の関連(I) : 小学校5年生の日中比較(発達,ポスター発表E)

    〓 暁雲, 青木 多寿子, 中村 聡, 中村 勇介, 中山 真美, 藤原 綾子

    日本教育心理学会総会発表論文集   45 ( 0 )   2003年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • PG54 3年間継続した総合的な学習(環境分野)学習効果(I) : 自己評価できたと生徒が意識した場よる学習効果の差異について(教授・学習,ポスター発表G)

    荒尾 真一, 青木 多寿子, 水野 正憲, 山口 茂嘉, 今田 信芳, 渡邊 均

    日本教育心理学会総会発表論文集   45 ( 0 )   2003年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 諸外国の教育事情に学ぶ アメリカの小学校における道徳教育事情(1)総論として

    青木 多寿子

    道徳と特別活動 : 心をはぐくむ   19 ( 1 )   56 - 59   2002年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:文溪堂  

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  • 〔日本道徳教育学会〕第五十七回(平成13年度春季)大会特別報告 アメリカの小学校における道徳教育の現状 (特集 21世紀の総合的な学習と道徳教育)

    青木 多寿子

    道徳と教育   46 ( 3 )   58 - 78   2002年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本道徳教育学会事務局  

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  • 発話意図の理解の発達的変化(II) : 3歳児、5歳児の比較に見る発話者の表情、状況との関連

    青木 多寿子, 藤原 菜穂子, 山口 茂嘉

    日本教育心理学会総会発表論文集   44 ( 0 )   2002年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • アメリカの小学校に見る品性徳目教育とその運用

    青木 多寿子

    岡山大学教育実践総合センター紀要   2   47 - 59   2002年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教育学部附属教育実践総合センター  

    本稿は、アメリカで近年取り組み始めた品性徳目教育について、著者の子どもたちをアメリカの小学校に通わせた体験、あるアメリカの小学校で実際に用いられている校内研修用資料、一般書店で販売されている教師用手引をもとに、品性徳目教育の内容と実際の学校での運用を具体的に紹介するものである。内容的には、アメリカの道徳教育の変遷、品性徳目教育と従来の道徳教育との比較や学校での実際の運用の仕方、クラス討論の仕方に関する資料を取り上げた。アメリカの学校で行われている品性徳目教育は、学校やクラスごとに定められたものではなく、学校区全体で定められ、幼稚園から高校まで共通となっている。小学校では、毎月一つずつ取り上げて討論し、道徳的思考力を高めるだけでなく、実際に行動できるように実行力を養うことに力が入れられている。係の仕事の評価、問題行動の更生のためにも品性徳目がベースとなっており、児童の問題行動について保護者とコミュニケーションを取る際にも役立っていた。未来の良き市民と育成することを目標に、親切でより温かみのある、責任感ある地域社会をつくるため、地域と学校が品性徳目を要として連携し、子どもを育んでいこうとする姿が窺えた。

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  • 改めて学びの意味を問う

    森 敏昭, 戸田 まり, 青木 多寿子, 上淵 寿, 深谷 優子, 村井 潤一郎, 村山 航

    日本教育心理学会総会発表論文集   44 ( 0 )   S68 - S69   2002年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 新しい人権教育創造のための基礎研究--校則ルールの違いに見る人権教育の日米比較 (学術研究(第37回))

    青木 多寿子

    山陽放送学術文化財団リポ-ト   ( 45 )   4 - 9   2001年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:山陽放送学術文化財団  

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  • アメリカの学校に見る児童・生徒によるボランティア活動--カンザス州ブルーバレー学区,シャウニーミッション学区でのケースレポート

    青木 多寿子

    岡山大学教育学部研究集録   ( 118 )   151 - 156   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学  

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  • 教育心理学から学校・家庭・地域社会の連携を考える

    加藤 克子, 小泉 令三, 西山 久子, 青木 多寿子, 石隈 利紀

    日本教育心理学会総会発表論文集   43 ( 0 )   S28 - S29   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 準備委員会企画シンポジウム

    堀 啓造, 子安 増生, 大嶋 百合子, 杉本 明子, 岡田 猛, 湯澤 正通, 久野 雅樹, 秋田 喜代美, 山本 利和, 南 博文, 田中 治彦, 岩崎 学, 箕浦 康子, 青木 多寿子, 赤堀 侃司, 松下 佳代, 三宅 なおみ, 繁桝 算男, 岸本 淳司, 南風原 朝和, 足立 浩平, 藤沢 伸介, 佐藤 和孝, 倉元 直樹

    教育心理学年報   40 ( 0 )   3 - 24   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:The Japanese Association of Educational Psychology  

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  • インターネットと教育

    森 敏昭, アルバート デードリッヒ, 伊東 昌子, 深谷 優子, 荒尾 真一, 小坂 圭子, 青木 多寿子, 吉岡 敦子

    日本教育心理学会総会発表論文集   43 ( 0 )   S96 - S97   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • PC79 授業スタイルの違いによる科学概念獲得の差異に関する研究

    荒尾 真一, 青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   43 ( 0 )   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • Verb acquisition in English and Japanese

    Mid-America Linguistics Conference Papers, Hend erson, M. M. T.(ed.), Printed at The University of Kansan   365 - 372   2000年

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  • PD69 体験型学習の特性について(I) : 活字型学習との比較

    青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   42 ( 0 )   2000年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 「九歳の壁」をどう乗り越えるか (特集 勉強がわからない子・にがてな子) -- (勉強のおもしろさを知るために)

    青木 多寿子

    児童心理   53 ( 7 )   635 - 639   1999年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:金子書房  

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  • フォーカシングの推進における創造について

    青木 多寿子, 赤井 浩子

    岡山大学教育学部研究集録   ( 110 )   93 - 98   1999年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学  

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  • テレビCMの情動性の高低と認知・行動の関係

    青木 多寿子, 無藤 隆

    日経広告研究所報   31 ( 3 )   24 - 28   1997年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日経広告研究所  

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  • 子どものわかり方

    森 敏昭, 青木 多寿子

    教育けんきゅう   ( 24 )   3 - 14   1997年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島県立教育センター  

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  • 擬音語・擬態語にみる音象徴性とその発達

    柏崎 秀子, 青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   39 ( 0 )   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 子どもの特性を考慮した学習を(「教育心理学における発達研究と学習研究の統合」)

    青木 多寿子

    教育心理学年報   36   9 - 10   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教育心理学会  

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  • 「教育心理学における発達研究と学習研究の統合」

    多鹿 秀継, 小石 寛文, 谷村 覚, 鈴木 宏昭, 青木 多寿子, 波多野 誼余夫

    教育心理学年報   36 ( 0 )   6 - 11   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:The Japanese Association of Educational Psychology  

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  • 社会的な素朴理論の観点から見た認知発達の性差

    青木 多寿子

    岡山大学教育学部研究集録   ( 103 )   171 - 180   1996年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学  

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  • ことばの韻律と共感覚コミュニケーション

    遠矢 浩一, やまだ ようこ, 菅井 邦明, 柏崎 秀子, 青木 多寿子, 小椋 たみ子

    日本教育心理学会総会発表論文集   38 ( 0 )   S96 - S97   1996年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 教授過程 4-PD7 重さ判断課題におけるScientific thinking研究(V) : 遂行量の発達的変化の再検討および科学的な思考への橋渡しに関して

    青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   38 ( 0 )   1996年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 教育心理学における発達研究と学習研究の統合

    多鹿 秀継, 岩田 純一, 小石 寛文, 谷村 覚, 鈴木 宏昭, 青木 多寿子, 波多野 誼余夫

    日本教育心理学会総会発表論文集   38 ( 0 )   S4 - S5   1996年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • P2025 重さ判断課題におけるScientific thinking研究(V) : 遂行量の発達的変化の再検討および科学的な思考への橋渡しに関して

    青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   ( 37 )   1995年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教育心理学会  

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  • 青年における身近な他者への役割期待の違いと性差-2-

    青木 多寿子, 山内 隆久

    北九州大学文学部紀要 人間関係学科   ( 1 )   p71 - 80   1994年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:北九州大学文学部  

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  • 発達2154 重さ判断課題における Scientific thinking 研究(IV) : 他者のもっともらしい意見への評価から見た発達差

    青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   36 ( 0 )   1994年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 青年における身近な他者への役割期待の違いと性差

    青木 多寿子

    心理学研究   64 ( 2 )   140 - 146   1993年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    Everyday discourse patterns of adolescents were examined to clarify differences in their implicit expectations for various other people. Subjects were asked to complete 50 questionnaires on self-disclosing behaviors (Study 1) and which person in whom they would talk (Study 2) in everyday life. In both studies importance about each question is also scored by seven point scale. Total prefered percentage was calculated about each selected person. The results were as follows: same-sex friends were most frequently chosen as the person, to talk to while parents were selected for more important matters. Males comparatively tended to choose their father, while females their mother, to talk important matters with. Males had a tendency to talk about only important matters, while females tended to ignore importance. Males had a tendency to talk with girl friends about things they told no one else, while females tended to share with same-sex friends the same information as with boy friends. Gender differences in implicit role expectations for various others were discussed.

    Web of Science

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  • The relationship between Japanese traditional play"Origami"and preschooler's unterstanding of the line symmtry cencept.

    30 - 42   1993年

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  • The understanding of the line symetry concept of preschool children.

    20 - 29   1993年

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  • PB001 重さ判断課題におけるscientific thinking研究(III) : 個人の意見への科学理論、素朴理論の影響について

    青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   35 ( 0 )   1993年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 重さ判断課題の誤りに及ぼす知識の影響とその発達差

    青木 多寿子

    心理学研究   63 ( 3 )   188 - 195   1992年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:学術雑誌目次速報データベース由来  

    This study aims to examine developmental knowledge related to misconception about weight. Subjects from 5th to 7th graders were asked to reason about justifiable phenomena which never occur in science. After that, before judging weight addition tasks, subjects engaged in some knowledge-generating-tasks to examine which knowledge-generating-tasks relate to misconception. The main results were as follows: (1) Most subjects did not realize untruth about justifiable phenomena, (2) the knowledge which related to misconception were muscular-kinetic-feeling and balance-feeling about weight, and (3) awareness to knowledge-generating-tasks changed with age; 5th graders found the relation about every kind of knowledge-task on chance level responding and 6th and 7th graders found the relation with some justificable knowledge. Additionally, some 7th graders were not deluded by any knowledge-generating-tasks. These results suggested misconception about weight might relate to inference from some kinds of everyday-knowledge without realizing the inconsistency with science to them. The developmental change of awareness to knowledge-generating-tasks were discussed in terms of coordination subjects&#039; own theory and their use of knowledge.

    Web of Science

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  • What developed ability leads to student misconceptions of weight? : Developmental changes of error patterns.

    International Congress of Psychology   1992年

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  • The understanding of the line symmetry concept of preschool children.(共著)

    36   65 - 70   1992年

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  • 小学校5,6年生における重さの加法性判断の発達差と性差

    青木 多寿子

    心理学研究   61 ( 6 )   363 - 369   1991年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:学術雑誌目次速報データベース由来  

    The purpose of the present study is to examined developmental changes and sex differences in judging weights. Experimental groups were engaged in weights addition tasks and then given correct answers (correctional feedback). Four to six months later, both experimental and control groups were subjected to the same tasks. The individual range of reaction time in 6th graders is much wider than that in 5th graders and that the presentation of correctional feedback is more effective in 6th graders. These results suggest that 6th graders make more efforts in judging weights addition with logical and overall criteria. Both 6th male and 5th female students judge weight with more consistent confidence than both 5th male and 6th female students. These results suggest that male students come to judge weight with consistent confidence with age while female students do not, and that the social desirability, that is, &amp;ldquo;male will always hold their own opinion&amp;rdquo; seems to affect judging process.

    Web of Science

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  • 社会 512 重さ判断課題におけるScientific thinking研究 : 大学生の判断プロセスへの知識、性別、日常的活動の影響

    青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   33 ( 0 )   351 - 352   1991年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 重さ誤判断への理由づけの分析--判断理由の一貫性と多様性

    青木 多寿子

    九州大学教育学部紀要 教育心理学部門   36 ( 2 )   p225 - 232   1991年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:九州大学教育学部  

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  • The Relation between Two Kinds of U-Shaped Growth Curve : Balance Scale and Weights Addition Tasks,

    the Journal of General Psycholog   118   251 - 261   1991年

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  • 215 重さ判断での干渉要因とその発達差について(II)(認知・ストラテジー,発達3,口頭発表)

    青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   32 ( 0 )   1990年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • Japanese traditional performance"Origami"and the acquisition of the concept of symmetry : (2)The relation between performance and correct construction of symmetrical figures.

    International Association for Cross-Cultural Psychology   1990年

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  • 638 大学生におけるジェンダー・シェマの性差について(III) : 領域特性からみた性差(性役割,社会7,口頭発表)

    園田 直子, 青木 多寿子

    日本教育心理学会総会発表論文集   32 ( 0 )   1990年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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  • 重さの判断における内的確率基準の影響とその発達差・性差

    青木 多寿子

    九州大学教育学部紀要 教育心理学部門   35 ( 1 )   p185 - 193   1990年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:九州大学教育学部  

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  • The examination of the factor which caused errors in judging weights addition : a developmental approach

    34   89 - 92   1990年

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  • 重さの加法性判断における課題遂行量の発達的変化および体積の保存との関係

    青木 多寿子

    教育心理学研究   37 ( 4 )   p359 - 364   1989年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教育心理学会  

    In a task of judging addition of weights, a U-shaped growth curve was observed (Piage, 1973;Aoki, 1988). Aoki also showed that the performance of them went down in 6th grade according to judgment and explanation corresponding to criteria. Concerning this curve, Piaget (1973) claimed that this phenomenon was related to the conservation of volume though without empirically proving it. The purpose of this study was to re-examine the U-shaped curve in this task with another corresponding criteria (only judgment criteria), and to clarify the relation between the phenomenon of these weights&#039; tasks and conservation of volume. Form second graders to college students, 267 subjects participoted in this experiment with a given problem paper. The results proved that the U-shaped curve could be found again, though sex differences were not observed; and it was found that the relation between conservation of volume and the weights&#039; tasks was observed. It was also confirmed that the achievement of conservation of volume did not always explain every phenomenon concerning this curve.

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  • 重さの加法性判断における課題遂行量の発達的変化および体積の保存との関係

    青木 多寿子

    教育心理学研究   37 ( 4 )   359 - 364   1989年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:The Japanese Association of Educational Psychology  

    In a task of judging addition of weights, a U-shaped growth curve was observed (Piage, 1973 ; Aoki, 1988). Aoki also showed that the performance of them went down in 6 th grade according to judgment and explanation corresponding to criteria. Concerning this curve, Piaget(1973)claimed that this phenomenon was related to the conservation of volume though without empirically proving it. The purpose of this study was to re-examine the U-shaped curve in this task with another corresponding criteria (only judgment criteria), and to clarify the relation between the phenomenon of these weights&#039; tasks and conservation of volume. From second graders to college students, 267 subjects participoted in this experiment with a given problem paper. The results proved that the U-shaped curve could be found again, though sex differences were not observed ; and it was found that the relation between conservation of volume and the weights&#039; tasks was observed. It was also confirmed that the achievement of conservation of volume did not always explain every phenomenon concerning this curve.

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  • 重さの加法性判断の発達

    青木 多寿子

    心理学研究   60 ( 2 )   83 - 89   1989年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:学術雑誌目次速報データベース由来  

    As weight is invisible, some judgmental criteria are needed in judging weight. An experiment was carried out using the second, forth, sixth, eighth graders and college students to reveal (1) what weights positions make subjects more errors in judgment of weights addition and (2) what relationships will be found between the judgments and judgmental criteria. Subjects were engaged in the tasks to judge weights addition in two conditions, height of weights and relative positions, and were asked the judgmental criteria in two situations, visual exteroceptive and realistic proprioceptive situations. Results showed clearly the developmental changes. The fourth graders dominatly produced errors in height of weights conditions and tended to depend on the criteria in realistic situations. In the contrast to this, the eighth graders committed errors in relative differences of weights positions and depended on the criteria in visual situations as well as realistic ones. Sex differences were also observed in terms of criteria. No relations between the judgments and judgmental criteria was found in girls&#039; judgments of weights additions.

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  • The Examination of the Factor Which Caused Errors in Judging Weights Addition--A Developmental Approach

    青木 多寿子

    九州大学教育学部紀要 教育心理学部門   34 ( 2 )   p89 - 92   1989年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:九州大学  

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  • The eddects of a social interaction on the acquisition of number conservation.(共著)

    Psychology of Mathematics Education   1989年

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  • 重さの加法性判断課題における判断の質的変化及び性差に関する発達的研究(資料)

    青木 多寿子

    教育心理学研究   36 ( 4 )   p327 - 332   1988年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教育心理学会  

    This study aimed at clarifying differences in judging processes at grade levels in judgement of weights addition. Six to thirteen year-old children (total 222) were subjected to the task, and the 6- and 12-year-old children&#039;s performance were seen to go down. The error styles of each grade levels were examined and those grades were divided into two groups: high performing group (9-, 11-, 13-year-olds) and low performing group: 6-, 8-, 12-year-olds. The effects of correctional feedback were investigated in the latter one. The results showed: the 6-year-olds showed neither consistent errors, nor the effects of feedback; however among the 8-year-olds, the effects of feedback were observed in the experimental (feedback) group only, whereas the 12-year-olds presented the same error tendency as the 8-year-olds did and their performance went up in the control (non-feedback) as well as in the experimental group. Sex difference were observed on both performance and effects of feedback. From these results it was concluded that a poor performance dose not necessarily correspond to a poor cognitive ability.

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  • 重さの加法性判断のパフォ-マンスと2次元統合能力の関係について

    青木 多寿子, 山内 光哉

    九州大学教育学部紀要 教育心理学部門   32 ( 2 )   p169 - 177   1988年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:九州大学教育学部  

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  • 重さの加法性判断課題における判断の質的変化及び性差に関する発達的研究

    青木 多寿子

    教育心理学研究   36 ( 4 )   327 - 332   1988年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:The Japanese Association of Educational Psychology  

    This study aimed at clarifying differences in judging processes at grade levels in judgement of weights addition. Six to thirteen year-old children (total 222) were subjected to the task, and the 6- and 12-year-old children&#039;s performance were seen to go down. The error styles of each grade levels were examined and those grades were divided into two groups: high performing group (9-, 11-, 13-year-olds) and low performing group: 6-, 8-, 12-year-olds. The effects of correctional feedback were investigated in the latter one. The results showed: the 6-year-olds showed neither consistent errors, nor the effects of feedback, however among the 8-year-olds, the effects of feedback were observed in the experimental (feedback) group only, whereas the 12-year-olds presented the same error tendency as the 8-year-olds did and their performance went up in the control (non-feedback) as well as in the experimental group. Sex differences were observed on both performance and effects of feedback. From these results it was concluded that a poor performance does not necessarily correspond to a poor cognitive ability.

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  • 水平・垂直概念の獲得におよぼす社会的相互作用の効果

    山内 光哉, 青木 多寿子, 阿南 文

    九州大学教育学部紀要 教育心理学部門   33 ( 2 )   p107 - 113   1988年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:九州大学教育学部  

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  • 320 空間表象の発達と学習(3) : 水平・垂直概念におよぼす社会的相互作用の効果(時間・空間の認知,発達13,発達)

    山内 光哉, 平嶋 慶子, 青木 多寿子, 阿南 文

    日本教育心理学会総会発表論文集   30 ( 0 )   258 - 259   1988年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

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Works(作品等)

  • 小中学生のための読書促進プロジェクト

    2002年

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  • 附属中学校、附属幼稚園、保護者、外部と連携した総合的な学習

    2001年
    -
    2002年

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受賞

  • ヤングサイコロジスト

    1992年  

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    受賞国:日本国

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 品性徳目教育と心理学

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    資金種別:競争的資金

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  • Character education and Psychology

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    資金種別:競争的資金

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  • The relation between emotion and speech intention

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    資金種別:競争的資金

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  • 情動性の変化と発話の意図の関係

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    資金種別:競争的資金

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  • 子どもの科学的思考の発達的変化

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    資金種別:競争的資金

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  • The developmental changes of scientific thinking

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    資金種別:競争的資金

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担当授業科目

  • 学問の方法 (2021年度) 第1学期  - 火1~2

  • 学校教育心理学AⅠ (2021年度) 特別  - その他

  • 学校教育心理学AⅡ (2021年度) 特別  - その他

  • 教職実践演習(小学校) (2021年度) 1~4学期  - 水7,水8

  • 教育心理学基礎演習(1) (2021年度) 第2学期  - 火1,火2

  • 教育心理学基礎演習(2) (2021年度) 第3学期  - 金5,金6

  • 教育心理学基礎演習Ⅰ (2021年度) 第2学期  - 火1,火2

  • 教育心理学基礎演習Ⅱ (2021年度) 第3学期  - 金5,金6

  • 教育心理学実験(1) (2021年度) 第3学期  - 月1~4

  • 教育心理学実験(2) (2021年度) 第4学期  - 月1~4

  • 教育心理学実験Ⅰ(心理学実験1) (2021年度) 第3学期  - 月1~4

  • 教育心理学実験Ⅰ(心理学実験1) (2021年度) 第3学期  - 月1~4

  • 教育心理学実験Ⅱ(心理学実験2) (2021年度) 第4学期  - 月1~4

  • 教育心理学実験Ⅱ(心理学実験2) (2021年度) 第4学期  - 月1~4

  • 教育心理学演習 (2021年度) 第4学期  - その他

  • 教育心理学特殊実験D(1) (2021年度) 特別  - その他

  • 教育心理学特殊実験D(2) (2021年度) 特別  - その他

  • 教育心理学研究法DⅠ(心理学研究法1) (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 教育心理学研究法DⅡ(心理学研究法2) (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 教育心理学研究法DⅠ(心理学研究法1) (2021年度) 特別  - その他

  • 教育心理学研究法DⅡ(心理学研究法2) (2021年度) 特別  - その他

  • 教育科学課題研究 (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 教育臨床心理学(1) (2021年度) 第4学期  - 金1~2

  • 教育臨床心理学演習(1) (2021年度) 第1学期  - その他

  • 教育臨床心理学演習(2) (2021年度) 特別  - その他

  • 教育臨床心理学演習Ⅰ (2021年度) 第1学期  - その他

  • 教育臨床心理学演習Ⅰ (2021年度) 第1学期  - その他

  • 教育臨床心理学演習Ⅱ (2021年度) 特別  - その他

  • 教育臨床心理学演習Ⅱ (2021年度) 第2学期  - その他

  • 教育臨床心理学(教育・学校心理学1) (2021年度) 第4学期  - 金1~2

  • 教育臨床心理学(1)(教育・学校心理学1) (2021年度) 第4学期  - 金1~2

  • 生徒・進路指導論 (2021年度) 第1学期  - 金1,金2

  • 生徒指導の理論と方法 (2021年度) 第2学期  - 金1,金2

  • 生徒指導特論演習A (2021年度) 第3学期  - 火7,火8

  • 生徒指導特論演習B (2021年度) 第4学期  - 火7,火8

  • 生徒指導論I(教育相談,進路指導を含む) (2021年度) 1・2学期  - 金1,金2

  • 生徒指導論AⅠ (2021年度) 第1学期  - 金1,金2

  • 生徒指導論AⅡ (2021年度) 第2学期  - 金1,金2

  • 進路指導特論A (2021年度) 第1学期  - 火7,火8

  • 進路指導特論B (2021年度) 第2学期  - 火7,火8

  • 進路指導論 (2021年度) 第4学期  - 木1~4

  • 進路指導論(1) (2021年度) 第4学期  - 木1,木2

  • 進路指導論A (2021年度) 第4学期  - 木1~2

  • 学校教育心理学AⅠ (2020年度) 第1学期  - 水1,水2

  • 学校教育心理学BⅠ (2020年度) 第1学期  - 水1,水2

  • 教育心理学基礎演習(1) (2020年度) 第2学期  - 火1,火2

  • 教育心理学基礎演習(2) (2020年度) 第3学期  - 金5,金6

  • 教育心理学基礎演習Ⅰ (2020年度) 第2学期  - 火1,火2

  • 教育心理学基礎演習Ⅱ (2020年度) 第3学期  - 金5,金6

  • 教育心理学実験(1) (2020年度) 第3学期  - 月1,月2,月3,月4

  • 教育心理学実験(2) (2020年度) 第4学期  - 月1,月2,月3,月4

  • 教育心理学実験Ⅰ(心理学実験1) (2020年度) 第3学期  - 月1,月2,月3,月4

  • 教育心理学実験Ⅰ(心理学実験1) (2020年度) 第3学期  - 月1,月2,月3,月4

  • 教育心理学実験Ⅱ(心理学実験2) (2020年度) 第4学期  - 月1,月2,月3,月4

  • 教育心理学実験Ⅱ(心理学実験2) (2020年度) 第4学期  - 月1,月2,月3,月4

  • 教育心理学概説A (2020年度) 第1学期  - 水1,水2

  • 教育心理学概説B (2020年度) 第1学期  - 水1,水2

  • 教育心理学概説C (2020年度) 第1学期  - 水1,水2

  • 教育心理学演習 (2020年度) 第4学期  - その他

  • 教育心理学特殊実験D(1) (2020年度) 特別  - その他

  • 教育心理学特殊実験D(2) (2020年度) 特別  - その他

  • 教育心理学研究法DⅠ(心理学研究法1) (2020年度) 特別  - その他

  • 教育心理学研究法DⅡ(心理学研究法2) (2020年度) 特別  - その他

  • 教育科学課題研究 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 教育臨床心理学(1) (2020年度) 第3学期  - 木5,木6

  • 教育臨床心理学演習(1) (2020年度) 第1学期  - 木1,木2

  • 教育臨床心理学演習(2) (2020年度) 第2学期  - 木1,木2

  • 教育臨床心理学演習Ⅰ (2020年度) 第1学期  - 木1,木2

  • 教育臨床心理学演習Ⅰ (2020年度) 第1学期  - 木1,木2

  • 教育臨床心理学演習Ⅱ (2020年度) 第2学期  - 木1,木2

  • 教育臨床心理学演習Ⅱ (2020年度) 第2学期  - 木1,木2

  • 教育臨床心理学特論A (2020年度) 第3学期  - 火5,火6

  • 教育臨床心理学特論B (2020年度) 第4学期  - 火5,火6

  • 教育臨床心理学(教育・学校心理学1) (2020年度) 第3学期  - 木5,木6

  • 教育臨床心理学(1)(教育・学校心理学1) (2020年度) 第3学期  - 木5,木6

  • 生徒・進路指導論 (2020年度) 第1学期  - 金1,金2

  • 生徒指導の理論と方法 (2020年度) 第2学期  - 金1,金2

  • 生徒指導論I(教育相談,進路指導を含む) (2020年度) 1・2学期  - 金1,金2

  • 生徒指導論AⅠ (2020年度) 第1学期  - 金1,金2

  • 生徒指導論AⅡ (2020年度) 第2学期  - 金1,金2

  • 進路指導論(1) (2020年度) 第4学期  - 木1,木2

  • 進路指導論(2) (2020年度) 第4学期  - 金1,金2

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