2021/07/12 更新

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コウノ タカユキ
河野 隆幸
KONO Takayuki
所属
岡山大学病院 助教
職名
助教
外部リンク

学位

  • 博士(歯学) ( 岡山大学 )

研究キーワード

  • 歯学教育

  • 歯周病学

  • Endodontology

  • Dental Education

  • Periodontology

研究分野

  • ライフサイエンス / 保存治療系歯学

  • ライフサイエンス / 社会系歯学

学歴

  • 岡山大学   歯学部   歯学科

    - 1991年

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    国名: 日本国

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  • 岡山大学   Faculty of Dentistry  

    - 1991年

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経歴

  • - 岡山大学岡山大学病院 助教

    2005年

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  • - Assistant Professor,University Hospital of Medicine and Dentistry,Okayama University

    2005年

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所属学協会

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書籍等出版物

  • 新訂版知りたいことがすぐわかる高齢者歯科医療-歯科医療につながる医学知識-

    永末書店  2017年 

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  • 口腔科学

    朝倉書店  2013年 

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  • 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン 2013

    南江堂  2013年 

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  • 歯科衛生士講座 歯周病治療の基礎と臨床 第2版

    永末書店  2011年 

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  • 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン 2010

    南江堂  2010年 

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  • デンタルハイジーン別冊 歯科衛生士のためのペリオドンタルメディシン 全身の健康と歯周病とのかかわり

    医歯薬出版株式会社  2009年 

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  • 歯科衛生士のための歯周治療ガイドブック キャリアアップ・認定資格取得をめざして

    医歯薬出版株式会社  2009年 

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  • DH style増刊号 歯周1st

    デンタルダイヤモンド社  2009年 

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  • 知りたいことがすぐわかる高齢者歯科医療 -歯科医療につながる医学知識-

    永末書店,京都  2008年 

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  • 歯科医療救急ポケットマニュアル

    医歯薬出版株式会社,東京  2008年 

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  • Preventive Periodontology 臨床を支えるサイエンスを知る・唾液検査を活用する・生活習慣病を予防する

    医歯薬出版株式会社,東京  2007年 

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  • 歯界展望特別号-健康な心と身体は口腔から〜発ヨコハマ2004〜

    医歯薬出版,東京  2005年 

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  • 新しい健康科学への架け橋 歯周病と全身の健康を考える

    医歯薬出版株式会社  2004年 

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  • これでわかる 糖尿病療養教室 患者さんとスタッフのために

    南江堂  2004年 

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MISC

  • 岡山大学病院歯科医師臨床研修修了女性歯科医師へのアンケート調査 勤務への満足に影響を与える項目

    塩津 範子, 河野 隆幸, 武田 宏明, 白井 肇, 吉田 登志子, 鳥井 康弘

    岡山歯学会雑誌   36 ( 2 )   37 - 43   2018年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    当大学病院での歯科医師臨床研修を修了した女性歯科医師188人を対象に勤務への満足度についてアンケート調査を行い、114人から有効回答が得られた。現在就労している91人のうち、70人(76.9%)が勤務に満足していた。経験年数(1〜4年、5年以上)、認定医もしくは専門医の有無、勤務形態(常勤、非常勤)、開業の有無(開業、勤務)、勤務場所(診療所、病院もしくは大学病院)、休職経験の有無、結婚の有無、配偶者の職業(歯科医師、以下医師以外)、子供の有無と勤務への満足度との関係を検討したところ、勤務形態においてのみ常勤は非常勤に比べ満足度が高い傾向があった。勤務に満足している理由は「やりがいがある」、「上司や同僚の理解がある」が多く、勤務に不満足な理由は「家庭と勤務の両立が難しい」、「プライベートの時間がない」、「男性主導社会」が多かった。常勤では満足の理由・不満足の理由ともに"上司の理解"であり、非常勤ではいずれも"家庭と仕事の両立"で、非常勤においてのみ「収入が悪い」「勉強時間がない」も不満足の理由として挙げられていた。以上より、女性歯科医師の勤務への満足度は勤務形態に左右されると考えられた。

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  • 女性歯科医師の考える理想の歯科医師像 岡山大学病院歯科医師臨床研修を修了した女性歯科医師へのアンケート調査の分析

    塩津 範子, 桑山 香織, 河野 隆幸, 武田 宏明, 鈴木 康司, 白井 肇, 吉田 登志子, 鳥井 康弘

    日本総合歯科学会雑誌   ( 9 )   28 - 35   2017年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本総合歯科学会  

    我々は,女性歯科医師のキャリア形成やライフプランに影響を与える要因を検討する目的で,平成18〜24年度に岡山大学病院で歯科医師臨床研修を行った女性歯科医師188人を対象にアンケート調査を行った。そのうち,本稿では女性歯科医師が考える「理想の歯科医師像」について,テキストマイニングソフトを用い,分析した。回答者の理想の歯科医師像は,歯科治療の技術や患者との関係性のみではなく自身の環境に触れたものが多かった。全体で最も出現頻度が高いキーワードは「歯科医師」であり,以下「仕事」,「家庭」,「患者」,「両立」などとなった。分析結果から,女性歯科医師が考える理想の歯科医師像はワークライフバランスを重視していることが伺え,そのバランスの割合や重んじる部分は結婚,子供,就労,休職経験の有無といった状況によって異なると考えられた。女性のライフコースが多様化している現在,どの時期にライフイベントを行うことになっても,仕事との両立ができるようなサポート体制の整備や,男性歯科医師を含むすべての就労者にとって家族のことを考えやすい環境を整備することが大切である。(著者抄録)

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  • 女性歯科医師の考える理想の歯科医師像-岡山大学病院臨床研修修了女性歯科医師へのアンケート調査から-.

    塩津範子, 桑山香織, 河野隆幸, 武田宏明, 鈴木 康司, 白井 肇, 吉田登志子, 鳥井康弘

    日本総合歯科学会雑誌   9 ( 1 )   28 - 35   2017年

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  • 早期見学実習の一環として実施した外来患者エスコート実習の学生評価ー実習直後と5 年経過後の臨床実習終了時での振り返り評価との比較ー.

    吉田登志子, 山中玲子, 鈴木康司, 河野隆幸, 白井肇, 塩津範子, 武田宏明, 兒玉直紀, 鳥井康弘, 窪木拓男

    日本歯科医学教育学会雑誌   32 ( 2 )   84 - 92   2016年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医学教育学会  

    本論文では臨床実習を終了した6年次生が、自身が1年次に受講したエスコート実習をどのように評価しているかを実習直後の評価と比較、検討した。1年次に実施された患者エスコート実習に対するアンケートは同一学生に2回実施された。1回目は1年次のエスコート実習直後に、そして2回目は5年経過後の臨床実習終了時に1年次に受講したエスコート実習を振り返り、アンケートに回答した。その両方に回答した82名を対象者とした。1回目と2回目の評価を比較、分析した結果、以下の結論を得た。臨床実習終了時のエスコート実習に対する評価は、1年次の実習直後の評価と比較して有意に低下した。エスコート実習直後にはエスコート実習を肯定的に評価していたが、臨床実習終了時にはその評価が否定的に変化した学生は、患者の視点の理解や医療人にふさわしいコミュニケーションの技能の理解の観点からその評価が低下していることが明らかになった。一方、エスコート実習直後と臨床実習終了時の両方においてエスコート実習を肯定的に評価した学生においては、医療人にふさわしいコミュニケーションの技能の理解の観点からエスコート実習が有意義であると評価していることが示された。以上より、学生はエスコート実習直後のほうが5年後の臨床実習終了時と比較してより肯定的にエスコート実習を評価をしていたが、一部の学生にとっては一定の価値のある実習であることが示唆された。(著者抄録)

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  • 女性歯科医師のキャリアに影響を与える要因に関する研究-岡山大学病院臨床研修修了女性歯科医師へのアンケート調査:結婚・子供の有無の影響-

    塩津範子, 桑山香織, 河野隆幸, 大塚恵理, 武田宏明, 鈴木康司, 白井 肇, 吉田登志子, 鳥井康弘

    岡山歯学会雑誌   34 ( 2 )   47 - 51   2015年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    平成18年〜25年度に当院で歯科医師臨床研修を受けた女性188名に対して平成26年1月〜3月にWebアンケートを行い、「結婚の有無」「子供の有無」「就労の有無」「勤務形態(常勤・非常勤)」「非常勤の理由」「休職経験の有無」「休職の理由」などについて調査した。114名から有効回答が得られた。回答を分析した結果、「結婚の有無」と「子供の有無」は「就労の有無」に有意な影響を与えていたが、「勤務形態」には有意な影響を与えていなかった。休職の理由は「出産・育児」が最も多かった。これらの結果から、女性歯科医師の就労継続には特に「子供の有無」が大きな影響を与えていると考えられた。

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  • Interdisciplinary orthodontic treatment for a patient with generalized aggressive periodontitis: Assessment of IgG antibodies to identify type of periodontitis and correct timing of treatment

    Yoshihito Ishihara, Kazuya Tomikawa, Toru Deguchi, Tadashi Honjo, Koji Suzuki, Takayuki Kono, Takuo Kuboki, Hiroshi Kamioka, Shogo Takashiba, Takashi Yamashiroi

    AMERICAN JOURNAL OF ORTHODONTICS AND DENTOFACIAL ORTHOPEDICS   147 ( 6 )   766 - 780   2015年6月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:MOSBY-ELSEVIER  

    Aggressive periodontitis is a great challenge to clinicians when providing orthodontic treatment because of the potential for progression of periodontal disease. In this article, we report the successful comprehensive orthodontic treatment of bimaxillary protrusion and severe crowding in an adult with generalized aggressive periodontitis. A woman, aged 22 years 7 months, with a chief complaint of incisal crowding was diagnosed with a skeletal Class I malocclusion associated with severe anterior crowding, possibly worsened by generalized aggressive periodontitis. In addition to a periodontal examination, a blood IgG antibody titer analysis and microbiologic examination for periodontal pathogens were used to diagnose the type of periodontal disease and determine the proper timing to initiate orthodontic treatment. The total active treatment period was 28 months, followed by periodontal prostheses and regeneration therapy. Consequently, satisfactory facial profile, occlusion, and periodontal health were maintained for at least 36 months. These results indicate that efficient screening is important for providing successful orthodontic treatment in patients with advanced periodontal disease. This report also demonstrates the diagnostic importance of blood IgG antibody titer assays and microbiologic examinations to detect periodontal pathogens.

    DOI: 10.1016/j.ajodo.2014.09.022

    Web of Science

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  • 模擬患者参加型教育セミナーの概要と評価

    吉田登志子, 三好智子, 須野 学, 芝 直基, 猪田宏美, 前田 純子, 河野隆幸, 鈴木康司, 谷本光音

    日本ヘルスコミュニケーション学会雑誌   6 ( 1 )   79 - 82   2015年

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  • 歯周治療に関連するポートフォリオから見た研修歯科医の振り返りについて

    河野隆幸, 桑山香織, 大塚恵理, 塩津範子, 武田宏明, 太田亜希, 鈴木康司, 白井 肇, 吉田登志子, 鳥井康弘

    日本総合歯科学会雑誌   6 ( 1 )   63 - 66   2014年

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  • 岡山大学病院における研修歯科医に対する患者安全教育の取り組み

    白井 肇, 塩津範子, 武田宏明, 大塚恵理, 桑山香織, 鈴木康司, 河野隆幸, 吉田登志子, 鳥井康弘

    日本総合歯科学会雑誌   6 ( 1 )   39 - 41   2014年

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  • 岡山大学病院歯科医師臨床研修における経験内容について アンケート調査による分析

    鈴木康司, 河野隆幸, 白井肇, 塩津範子, 武田宏明, 大塚恵理, 吉田登志子, 鳥井康弘

    岡山歯学会雑誌   32 ( 2 )   49 - 46   2013年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    過去5年間に岡山大学歯科医師卒後臨床研修プログラムを選択した研修歯科医師280名を対象に、研修開始時と終了時に30項目の臨床経験の有無についてアンケート調査を行った。その結果、概ね経験できている項目は研修開始時6項目、終了時16項目であった。経験者率は終了時の方がほぼ全項目で高く、23項目は有意に高かった。単独型プログラムと複合型プログラムの終了時の経験者率の比較では、単独型プログラムの方が高かったのは1項目、複合型の方が高かったのは4項目であった。岡山大学出身者と他大学出身者との比較では、研修開始時、終了時共に岡山大学出身者の方が経験者率が高かった。以上より、研修開始時は研修歯科医の臨床経験の差が大きく、臨床研修終了時には全ての検討項目で経験率が上昇した。卒前教育での経験の差は卒後臨床経験に影響することが示唆され、卒前教育と卒後臨床経験の連携の重要性が再認識された。

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  • 細菌感染度を評価しながら包括的歯周治療を行った広汎型侵襲性歯周炎患者の一症例

    冨川和哉, 河野隆幸, 山本直史, 岩本義博, 下江正幸, 山口知子, 本郷昌一, 宮本 学, 前田博史, 高柴正悟

    日本歯周病学会会誌   55 ( 4 )   340 - 348   2013年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本歯周病学会  

    歯周病に対する感受性が高い侵襲性歯周炎患者の治療においては、徹底した感染のコントロールによる疾患活動性の抑制が必要である。とりわけ、歯列不正を伴う歯周炎患者に矯正治療を行うことは、長期に渡る感染のコントロールを行う上で非常に有効である。しかし、歯周炎患者に矯正治療を行う場合に、感染がコントロールされている歯周状態かどうかを決定する基準は未だ明確でない。今回報告するのは、Agregatibacter actinomycetemcomitans(Aa)の感染が主な病態形成因子と考えられる、初診時22歳の広汎型侵襲性歯周炎患者に対して、矯正治療を含めた包括的歯周治療を行った症例である。初診以降、臨床計測値の変化に加えて、細菌DNA検査と歯周病原細菌に対する血清IgG抗体価検査を用いて、歯周病原細菌の感染度を評価した。その結果、歯周外科治療を含む感染源除去によって、細菌DNA検査でAaが検出されず、Aaに対する血清IgG抗体価が健常者レベルに推移したことを矯正治療移行前に確認した。すなわち、歯周病原細菌感染度が低下したと判断した後に、矯正治療を行うことで、現在まで良好なSPTを維持している。本症例においては、Aaの感染度の低下を細菌DNA検査と血清IgG抗体価を用いて評価することによって、客観的な根拠をもって矯正治療に移行できたと考える。(著者抄録)

    DOI: 10.2329/perio.55.340

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  • 女性歯科医のキャリア形成に関する意識調査-岡山大学病院女性研修歯科医における将来展望-

    大塚恵理, 塩津範子, 武田宏明, 桑山香織, 鈴木康司, 河野隆幸, 白井 肇, 鳥井康弘

    日本総合歯科協議会雑誌   5 ( 特別号 )   53 - 56   2013年

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  • 岡山大学病院における研修歯科医の動向調査

    鈴木康司, 河野隆幸, 白井 肇, 桑山香織, 大塚恵理, 武田宏明, 塩津範子, 鳥井康弘

    日本総合歯科協議会雑誌   5 ( 特別号 )   39 - 41   2013年

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  • 歯科医師臨床研修におけるチーム医療研修プログラム 研修歯科医の関心および理解に与えた効果の検討

    山中 玲子, 曽我 賢彦, 吉冨 愛子, 白井 肇, 鈴木 康司, 河野 隆幸, 鳥井 康弘, 森田 学

    日本歯科医学教育学会雑誌   28 ( 2 )   76 - 84   2012年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医学教育学会  

    質が高く、安心・安全な医療を実現していくために、チーム医療の促進は重要な課題であり、チーム医療を担う医療人の育成が必要とされている。岡山大学病院歯科医師臨床研修では、平成23年度から周術期管理センターを研修の場とする「チーム医療研修プログラム」を開始した。本報告では、研修歯科医のプログラムに対する関心とチーム医療に関する理解に与えた効果をアンケート調査によって検討することを目的とした。対象は平成23年度本学病院研修歯科医44名とし、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士など多職種によって行われる周術期管理チーム医療を体験させた。受講前には本プログラムに対する期待度を、受講後には満足度、有意義度について質問し、研修歯科医のプログラムに対する関心度を評価した。また、プログラム受講前後に周術期チーム医療に関する用語や職種について質問し、チーム医療に関する理解度を評価した。90.9%の研修歯科医がプログラムに対して期待し、受講後は88.6%が満足だった、84.1%が有意義だったと回答した。さらに、周術期管理に関する用語について主観的理解度が向上し、チーム医療にかかわる職種についての理解が深まった。歯科医師臨床研修におけるチーム医療教育の方法として、周術期管理チーム医療の現場に実際に関与させるプログラムは、研修歯科医の関心が高く、研修歯科医の周術期管理チーム医療に対する理解を深めることが示唆された。(著者抄録)

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  • 歯科医師臨床研修におけるチーム医療研修プログラム-研修歯科医の関心および理解に与えた効果の研究-

    山中玲子, 曽我賢彦, 吉冨愛子, 白井 肇, 鈴木康司, 河野隆幸, 鳥井康弘, 森田 学

    日本歯科医学教育学会雑誌   28 ( 2 )   76 - 84   2012年

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  • 岡山大学病院における研修歯科医の動向調査

    鈴木 康司, 河野 隆幸, 白井 肇, 岡 祐佳, 武田 宏明, 塩津 範子, 鳥井 康弘

    岡山歯学会雑誌   30 ( 1 )   41 - 41   2011年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • Prognosis of Periodontitis Recurrence After Intensive Periodontal Treatment Using Examination of Serum IgG Antibody Titer Against Periodontal Bacteria

    Noriko Sugi, Koji Naruishi, Chieko Kudo, Aya Hisaeda-Kako, Takayuki Kono, Hiroshi Maeda, Shogo Takashiba

    JOURNAL OF CLINICAL LABORATORY ANALYSIS   25 ( 1 )   25 - 32   2011年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:WILEY-BLACKWELL  

    Chronic periodontitis is associated with systemic diseases such as atherosclerosis. In this study, we evaluated the efficacy of serum IgG antibody titer to periodontal bacteria for prognosis of periodontitis recurrence during supportive periodontal therapy (SPT) phase. The 139 patients during SPT phase were selected and divided to two groups as follows: "Stable" and "Recurrence" group at SPT phase for case control study: "High IgG titer" and "Normal IgG titer" group before transition to SPT phase for cohort study. We examined whether clinical findings or serum IgG antibody titers to periodontal bacteria are risk factors for the development of periodontitis recurrence. Case control study showed that there were significant differences between the stable and recurrence groups in age and number of teeth. The serum IgG antibody titer to Eikenella corrodens FDC1073, Porphyromonas gingivalis SU63, and Campylobacter rectus ATCC33238 was significantly higher in the recurrence group. Next, we found, that the recurrence ratio in the high IgG titer group to Gram-negative obligate anaerobe, Prevotella intermedia, Treponema denticola, and C. rectus was significantly higher than that of the normal IgG titer group. Taken together, serum IgG antibody titer test is useful in the prognosis of periodontitis recurrence during the SPT phase. J. Clin. Lab. Anal. 25:25-32, 2011. (C) 2011 Wiley-Liss, Inc.

    DOI: 10.1002/jcla.20381

    Web of Science

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  • 模擬患者を活用した歯科シュミレーション教育のための教育資源データベースの開発

    吉田登志子, 中野田紳一, 白井 肇, 仲井雪絵, 目瀬 浩, 木尾哲朗, 鈴木康司, 河野隆幸, 鳥井康弘

    日本歯科医学教育学会雑誌   26 ( 3 )   331 - 336   2010年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医学教育学会  

    模擬患者(Simulated Patient、以後SPと記す)を活用した歯科シミュレーション教育支援のために、SPのシナリオや口腔内写真、エックス線写真などの物的教育資源を制作、編集、収集した。そして、それらを蓄積するためのデータベースソフトウェアを開発し、その有用性を検討した。開発したソフトウェアには、SPの性別、年齢、氏名、そして病名を記したSPケースの一覧表を付し、1)健康調査票、2)SPのシナリオ、3)歯科医師役のシナリオ(場面設定の説明)、4)シナリオの解説(ねらい)、5)SPの口腔内状態(歯式、口腔内写真、エックス線写真)、6)所見、診断、処置方針、7)診療情報提供書、の7つの資源、ならびに教員のためのガイドを収録した。また、性別、年齢、そして病名によってSPケースを検索できる機能も付与した。開発したソフトウェアの有用性を検討するために、6名の教員を対象に質問紙を用いて検討した結果、SPを活用した実習を実施する際に役に立つと感じていることが示唆された。また、Webブラウザでの閲覧や写真の拡大機能の付加などを実現してほしいという改善点も指摘された。(著者抄録)

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  • 【高齢者医療における歯科医科連携】 歯科医科連携による口腔機能向上は高齢者のQOLを高める 高齢者の生活習慣病と歯周病

    河野 隆幸, 西村 英紀

    Geriatric Medicine   47 ( 12 )   1609 - 1612   2009年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)ライフ・サイエンス  

    近年、歯周病は軽微な慢性炎症として、糖尿病や動脈硬化に影響を与えることがわかってきた。また、肥満は脂肪組織が産生するアディポサイトカインによって歯周病に影響を与えると報告されている。これらの疾患は、生活習慣がその発症や進行に大きく関わる生活習慣病としてとらえることができ、特に高齢者に多くみられる。歯周病、糖尿病、動脈硬化は、いずれも肥満を基盤とした生活習慣病なのかもしれないが、それぞれの疾患は相互に影響を与え、進行していく可能性がある。すなわち、これらの疾患の関連性を正しく理解し、医科・歯科の双方から適切なアプローチを行い、高齢者のQOLが維持できるよう努力することが大切である。(著者抄録)

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  • 【歯周1st ペリオ治療の疑問をスピード解決!】 全身リスク管理 歯周病と全身疾患のなかで、特に糖尿病、メタボリックシンドロームとの関係を教えてください

    河野 隆幸, 西村 英紀

    DHstyle   3 ( 10 )   120 - 120   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)デンタルダイヤモンド社  

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  • 岡山大学病院歯科医師臨床研修におけるWebを用いた電子ポートフォリオシステムの評価

    河野隆幸, 鈴木康司, 白井 肇, 岡 祐佳, 鳥井康弘

    岡山歯学会雑誌   28 ( 1 )   27 - 36   2009年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    新たに追加したWebブラウザを用いた電子ポートフォリオについて、システムの歯学臨床教育での有用性を検討した。Webブラウザを用いた電子ポートフォリオシステム「Daily Report」は、FileMaker Pro8のWebデータベース機能を利用したシステムで、Webブラウザを用いることによって学内のLANに接続したあらゆるパソコンからアクセスすることが可能である。研修歯科医31例が入力した研修レポート数の平均は45.7±35.0件で、補綴分野に関するレポートが最も多く557件で37.1%を占めた。6診療科の指導歯科医が研修歯科医の研修レポートに対して入力したコメント入力割合は、17%から82%と大きくばらつきがあった。DailyReportを用いた研修の有効性に多くの研修歯科医と指導歯科医が同意していたが、使用感や利用頻度に関して問題があることが明らかになった。

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  • 【歯科衛生士のためのペリオドンタルメディシン 全身の健康と歯周病とのかかわり】 歯周医学をひもとく 理論と根拠を学ぶ メタボリックシンドロームと歯周病

    河野 隆幸, 西村 英紀

    デンタルハイジーン   別冊 ( 歯科衛生士のためのペリオドンタルメディシン )   116 - 120   2009年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

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  • 高齢者の生活習慣病と歯周病

    河野隆幸, 西村英紀

    Geriatric Medicine   47 ( 12 )   1609 - 1612   2009年

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  • 歯科医師臨床研修における電子ポートフォリオシステムの活用

    河野隆幸, 中野田紳一, 白井 肇, 鈴木康司, 岡 祐佳, 鳥井康弘

    日本歯科医学教育学会雑誌   24 ( 1 )   40 - 47   2008年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医学教育学会  

    岡山大学病院卒後臨床研修センター歯科研修部門では、平成18年度から歯科医師臨床研修を行うにあたり、電子ポートフォリオシステム「Resident」(以下、Resident)を構築し運用している。今回、平成18年度におけるResidentの利用状況と研修歯科医の評価について検討した。対象は、4ヵ月間本学病院で研修後8ヵ月間協力型施設で研修を行った研修歯科医11名(4ヵ月研修群)、8ヵ月間本学病院・4ヵ月間協力型施設で研修を行った研修歯科医12名(8ヵ月研修群)、および1年間本学病院で研修を行った研修歯科医42名(12ヵ月研修群)の計65名である。それぞれの研修歯科医が、本学病院での研修期間中に入力した日報数を調べるとともに、1年間の研修終了時に、Residentに対するアンケート調査を行った。日報の入力総数は22,189件で、研修歯科医が1ヵ月あたりに入力した日報数の平均は、4ヵ月研修群、8ヵ月研修群、12ヵ月研修群で、それぞれ18.4件、24.1件、37.8件である。また、Residentに対するアンケート結果から、研修歯科医は電子ポートフォリオへ入力することに対して肯定的に感じていることがうかがえた。以上の結果から、電子ポートフォリオシステム「Resident」は、歯科医師臨床研修での教育面において、有効なシステムであることが示唆された。(著者抄録)

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  • 平成18年度岡山大学医学部・歯学部附属病院歯科医師臨床研修における歯科保存分野診療研修の分析

    河野隆幸, 山路公造, 吉山昌宏, 新井英雄, 高柴正悟, 鳥井康弘

    日本歯科保存学雑誌   50 ( 6 )   731 - 739   2007年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本歯科保存学会  

    岡山大学医学部・歯学部附属病院卒後臨床研修センター歯科研修部門(研修センター)では,平成18年から,定員65名の研修歯科医を受け入れ,電子ポートフォリオシステムを用いた卒後研修を行っている.今回,研修歯科医の歯科保存分野研修状況を把握し,岡山大学医学部・歯学部附属病院での研修教育システムを充実することを目的として,平成18年度に研修センターにおいて1年間研修を行った研修歯科医42名を対象に,担当した患者数や歯科保存分野の診療研修の状況を,本院で使用している電子ポートフォリオシステムを用いて集計・分析を行った.研修歯科医が1年間の研修期間において担当する患者数の平均は,17.0±4.9人であった.また,電子ポートフォリオから抽出した処置項目の合計数は,23,911項目であった.これらの項目を,歯科保存,補綴,口腔外科・歯科麻酔,小児歯科,矯正歯科,およびその他の診療分野の6分野に分類したところ,歯科保存分野が11,316項目(47.3%)と最も多かった.さらに,歯科保存分野を保存修復,歯内療法,および歯周治療の3分野に分類したところ,全体に占める割合は,保存修復分野が2,239項目(9.4%),歯内療法分野が2,335項目(9.8%),および歯周治療分野が6,742項目(28.2%)で,歯周治療分野が最も多かった.そのなかで,根管充てんとSRP(Scaling and Root Planing)の研修歯科医1人当たりの平均経験数は10回を超えており,レジン充てん,根管拡大・貼薬,歯周組織検査,ブラッシング指導,超音波スケーリング,そして,SPT(Supportive Periodontal Therapy)の研修歯科医1人当たりの平均経験数は20回を超えていた.以上から,岡山大学医学部・歯学部附属病院における臨床研修は,歯科保存分野の研修が約半数を占めており,基本的な歯科保存分野の治療に関しては,10回以上経験している項目が多いことがわかった.(著者抄録)

    DOI: 10.11471/shikahozon.50.731

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  • 岡山大学医学部・歯学部附属病院における平成18年度歯科医師臨床研修の状況 第2報 歯科保存および歯科補綴関連研修内容の分析

    鈴木康司, 河野隆幸, 白井肇, 岡祐佳, 鳥井康弘

    岡山歯学会雑誌   26 ( 2 )   111 - 117   2007年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    平成18年度に岡山大学医学部・歯学部附属病院で実施した1年間の歯科医師臨床研修において、研修歯科医が電子ポートフォリオシステム「Resident」(Resident)に入力、記載した日報データのうち、歯科保存および歯科補綴関連処置に関する記載数を調査し、処置内容の詳細な分析を行った。平成18年度において1年間研修を行った単独型研修プログラム専攻者は42名で、Residentに入力した日報数は計19061、ここから抽出した処置項目数は計23028項目、うち歯科保存関連処置11316項目、歯科補綴関連処置7061項目であった。各処置内容について研修歯科医1人当たりの平均記載数をみると、歯科保存関連処置では保存修復処置でレジン充填32.8、メタルインレー形成・印象5.3、歯内療法処置で根管貼薬・拡大27.3、根管充填12.3、歯周治療処置で超音波スケーリング45.4、ブラッシング指導31.5が、歯科補綴関連処置ではクラウン・ブリッジ補綴処置で暫間補綴22.2、印象採得14.8、有床義歯補綴処置で義歯経過観察・調整25.2、義歯修理13.1が多かった。

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  • 岡山大学医学部・歯学部附属病院における平成18年度歯科医師臨床研修の状況 第1報 電子ポートフォリオシステムによる診療分野別分析

    河野隆幸, 鈴木康司, 白井肇, 岡祐佳, 鳥井康弘

    岡山歯学会雑誌   26 ( 2 )   103 - 109   2007年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    平成18年度に岡山大学医学部・歯学部附属病院で実施した1年間の歯科医師臨床研修の状況について、研修歯科医が電子ポートフォリオシステム「Resident」(Resident)に入力、記載した日報データを基に分析を行った。平成18年度において1年間研修を行った単独型研修プログラム専攻者は42名で、総合歯科で担当した患者数は合計713名、研修歯科医1人当たり約17名であった。また研修終了時において、メインテナンス以外の治療を行っていた患者数は平均7.2名、メインテナンスを行っていた患者数は平均6.0名、担当中に終診となった患者数は平均1.9名、担当中に来院しなくなった患者数は平均1.8名であった。単独型研修プログラム専攻者42名がResidentに入力した日報数は合計19061であった。それらの日報から抽出した処置項目の総数は23028項目で、診療分野別では歯科保存関連処置が11316項目(49.1%)と最多、続いて歯科補綴関連処置が7061項目(30.7%)、口腔外科・歯科麻酔1542項目(6.7%)であった。

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  • 進行した根分岐部病変に対する歯根切除療法の予後とそれに及ぼす臨床因子の検討

    外山裕, 岩本義博, 河野隆幸, 中川正嗣, 下江正幸, 冨山高史, 冨川和哉, 内藤仁美, 苅田典子, 難波尚子, 山口知子, 山下明子, 新井英雄, 西村英紀, 高柴正悟

    岡山歯学会雑誌   26 ( 1 )   29 - 36   2007年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    慢性歯周病患者で、上下顎第一・第二大臼歯部にII度或いはIII度の根分岐部病変を有し、歯周基本治療後に歯根切除療法を施行し、以降、Supportive Periodontal Treatment(SPT)を継続した141名の患歯186歯について後ろ向き調査を行った。歯根切除療法後の累積生存率は5年後が93.8%、7年後が87.6%、10年後が76.9%、15年後が54.3%であった。治療法別の累積生存率に有意差はなかった。抜歯に至った原因は、歯周病変が62.2%(23歯)を占め最も頻度が高かった。歯根切除療法を施行した歯の各治療法別における割合は、セパレーションが40歯(21.5%)、ヘミセクションが76歯(40.8%)、トリセクションが70歯(37.7%)であった。各々の治療法における補綴形態は、セパレーションで単独補綴/連結固定比が5/35(14%)、ヘミセクションで7/69(10%)、トリセクションで15/55(27%)であった。Cox比例ハザードモデルから「連結固定」のみがエンドポイントに関わる臨床因子として抽出され、歯根切除療法後に連結固定を行うことでエンドポイントに関わるリスクが43%低減した。

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  • 多血小板血漿(Platelet-Rich Plasma;PRP)と自家骨移植を併用した歯周組織再生療法の評価

    冨山高史, 岩本義博, 吉住和歌子, 清水明美, 河野隆幸, 新井英雄, 西村英紀, 高柴正悟

    日本歯周病学会会誌   49 ( 1 )   71 - 76   2007年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本歯周病学会  

    近年、多血小板血漿(PRP)に骨移植材を併用した歯周組織再生療法の有効性が示唆されている。骨移植材には、自家骨、他家骨、異種骨、人工骨があるが、骨伝導能、骨誘導能、骨増殖能すべてを有する自家骨をPRPに併用した歯周組織再生療法に関する臨床報告はない。本研究は、歯周疾患によって生じた垂直性骨欠損部を対象として、PRPと自家骨を併用した歯周組織再生療法の治療効果を評価することを目的とした。歯周基本治療が終了した垂直性骨欠損を有する非喫煙者で、慢性歯周炎患者17名22部位に対してPRPと自家骨を併用した歯周組織再生療法を施行し、術前および術後6ヵ月における臨床所見およびレントゲン線写真を評価した。その結果、プロービング深さ(PD)減少量とクリニカルアタッチメントレベル(CAL)獲得量は、それぞれ3.20±1.28mm,2.52±1.08mmであった。レントゲン写真における評価では、術前の骨欠損程度を100%と規定すると、術後の骨欠損程度は54.4±8.9%であった。すなわち、45.3±9.3%骨が改善していることがわかった。これらのことから、PRPに自家骨を併用した方法は、歯周組織再生に有効な術式であることが示唆された。(著者抄録)

    DOI: 10.2329/perio.49.71

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  • 研修歯科医に対する薬剤情報に関するアンケート調査と情報提供の有用性

    宮崎俊明, 相良英憲, 錦織淳美, 古野勝志, 千堂年昭, 鈴木康司, 河野隆幸, 白井肇, 鳥井康弘, 五味田裕

    日本病院薬剤師会雑誌   43 ( 7 )   934 - 937   2007年

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  • セメント質及び歯根膜の感染が疑われた歯の意図的再植が成功した1例

    山崎 太士, 河野 隆幸, 清水 明美, 明貝 文夫, 新井 英雄, 西村 英紀, 村山 洋二, 高柴 正悟

    日本歯科保存学雑誌   47 ( 1 )   31 - 36   2004年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本歯科保存学会  

    16歳(再植施行時)女.歯科矯正治療に際して発見された下顎左側第一大臼歯根尖周囲のX線透過病変の精査加療で受診した.X線写真から,近心根および遠心根根尖付近の穿孔部は,再封鎖された状態であった.根管充填によっていったんは治癒傾向を示したものの,根尖部が嚢胞腔内に長期問さらされることによって生じた感染セメント質を原因とする下顎左側第一大臼歯歯根嚢胞と診断した.感染セメント質の除去と,根尖部の再封鎖を目的とした意図的再植を計画した.自覚的および他覚的症状はなく,機能的にも問題なく経過した

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  • セメント質および歯根膜の感染が疑われた歯の意図的再植が成功した1例

    山崎太士, 河野隆幸, 清水明美, 明貝文夫, 新井英雄, 西村英紀, 村山洋二, 高柴正悟

    日本歯科保存学雑誌   2004年

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  • 【歯周病のリスクファクター】 糖尿病 糖尿病について知ろう

    河野 隆幸, 岩本 義博, 西村 英紀

    デンタルハイジーン   23 ( 3 )   226 - 229   2003年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

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  • 【歯周病のリスクファクター】 糖尿病 糖尿病のリスクファクターとしての歯周病

    河野 隆幸, 岩本 義博, 西村 英紀

    デンタルハイジーン   23 ( 3 )   236 - 239   2003年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

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  • 【歯周病のリスクファクター】 糖尿病 糖尿病患者の歯周治療

    河野 隆幸, 岩本 義博, 西村 英紀

    デンタルハイジーン   23 ( 3 )   240 - 243   2003年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

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  • 【歯周病のリスクファクター】 糖尿病 歯周病のリスクファクターとしての糖尿病

    河野 隆幸, 岩本 義博, 西村 英紀

    デンタルハイジーン   23 ( 3 )   230 - 235   2003年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:医歯薬出版(株)  

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  • 歯周治療により炎症マーカーが改善したと考察された重度歯周炎を伴う リウマチ患者の症例報告

    工藤値英子, 河野隆幸, 西村英紀, 大山秀樹, 明貝文夫, 成石浩司, 岩本義博, 高橋直樹, 曽我義彦, 新井英雄, 村山洋二, 高柴正悟

    日本歯科保存学雑誌   46 ( 1 )   110 - 117   2003年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本歯科保存学会  

    慢性関節リウマチ(RA)患者の歯周治療を取り上げ,歯周治療がRAの臨床データへ及ぼす影響について考察した.50歳女.下顎右側第二大臼歯に自発痛及び咬合痛を自覚し,修復処置をうけた.その後,症状があまり改善しないため受診した.又,患者はRAの治療のため本歯周治療に伴い,歯周病原性細菌に対する血清IgG抗体価が低下した.血清IgG抗体価の低下に呼応して,TNF-αとCRP値が著明に低下した.よって,RAを伴う重度歯周炎に対して徹底した歯周処置を行うことによって,末梢血レベルでの炎症マーカーを改善することができる可能性が示唆された

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  • 歯周病のリスクファクター②糖尿病

    河野 隆幸, 岩本義博, 西村英紀

    デンタルハイジーン   2003年

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  • コンピューターグラフィックスを応用した歯周・歯内病態の生物学的な教育

    新井英雄, 北中通誉, 河野隆幸, 前田博史, 鷲尾憲文, 大山秀樹, 明貝文夫, 谷本一郎, 千原敏裕, 大江丙午, 小柳津功介, 西村英紀, 高柴正悟, 村山洋二

    日本歯科保存学雑誌   45 ( 5 )   808 - 816   2002年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本歯科保存学会  

    歯内・歯周疾患の病態と治癒に関わる生物学的な理解を深める為に,コンピューターグラフィックス教材を開発して講義に使用して有用性を評価することを企画した.評価方法としてコンピューターグラフィックスを利用した講義に対する学生の評価を基として学生へのアンケート形式をとった.コンピューター技術を活用して臨床教育の合理化・能率化を図ると共に,インターネットを学生との対話を緊密化する手段として利用でき,グループ学習によるチュートリアル教育を取り入れ,個体医療やEvidence based medicine;EBMに基づいた医療に対応できる歯科医師の養成を図るとことも可能である.5年次・6年次学生を対象にその画像を用いて講義を行った結果,学生への歯科保存学臨床教育において有用であると評価できた

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  • 非吸収性,吸収性メンブレンを用いた歯周組織再生誘導(Guided Tissue Regeneration)法の評価

    河野 隆幸, 峯柴 淳二, 清水 明美, 澤田 聡子, 峯柴 史, 大山 秀樹, 尾山 正高, 澤田 弘一, 新井 英雄, 西村 英紀, 高柴 正悟, 村山 洋二

    岡山歯学会雑誌   21 ( 1 )   39 - 47   2002年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    辺縁性歯周炎患者38名を対象に非吸収性・吸収性メンブレンを用いたGTR法を行い,その評価と予後に影響する因子について検討した.その結果,GTR前後におけるプロービング深さ(PD)とクリニカルアタッチメント(CAL)の変化は,術前ではPD:6.55±1.45mm,CAL:8.61±2.04mm,GTR後ではPD:3.13±0.96mm,CAL:5.84±2.07mmと,術前と比べ術後にPDとCALの有意な減少を認めた.又,骨欠損の形態の違いによる比較では,3壁性骨欠損は2級根分岐部病変と比べ,術後PD値の減少量が有意に大きかった.術前PDの違いによる比較では,術前PD値7mm以上の症例が6mm以下の症例と比べ,術後のPD値の減少量とCALの獲得量が有意に大きかった.以上より,GTR法はPDの減少とCALの獲得において有用な術式であることが示唆された.又,GTR法の予後に強く影響を与える因子は,骨欠損の形態と術前のPDであることが明らかとなった

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  • 各種メンブレンを用いた歯周組織再生誘導 (Guided Tissue Regeneration) 法の評価

    河野隆幸, 峯柴淳二, 清水明美, 澤田聡子, 峯柴史, 大山秀樹, 尾山正高, 澤田弘一, 新井英雄, 西村英紀, 高柴正悟, 村山洋二

    岡山歯学会雑誌   2002年

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  • Human fibroblasts ubiquitously express glutamic acid decarboxylase 65 (GAD 65): Possible effects of connective tissue inflammation on GAD antibody titer

    Takayuki Kono, Fusanori Nishimura, Hikaru Sugimoto, Kenichi Shikata, Hirofumi Makino, Yoji Murayama

    Journal of Periodontology   2001年

  • Epitope mapping of heat shock protein 60 (GroEL) from Porphyromonas gingivalis

    Hiroshi Maeda, Manabu Miyamoto, Susumu Kokeguchi, Takayuki Kono, Fusanori Nishimura, Shogo Takashiba, Yoji Murayama

    FEMS Immunology and Medical Microbiology   2000年

  • High glucose suppresses cathepsin activity in PDL cells

    Fusanori Nishimura, Koji Naruishi, Hisa Yamada, Takayuki Kono, Shogo Takashiba, Yoji Murayama

    Journal of Dental Research   2000年

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  • Negative effects of chronic inflammatory periodontal disease on diabetes mellitus

    Fusanori Nishimura, Takayuki Kono, Chiyo Fujimoto, Yoshihiro Iwamoto, Yoji Murayama

    Journal of the International Academy of Periodontology   2000年

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  • Host defensive, immunological, and microbiological observations of an early-onset periodontitis patient with virus-associated hemophagocytic syndrome

    T Kono, M Takigawa, F Nishimura, S Takashiba, M Nakagawa, H Maeda, H Arai, A Nagai, H Kurihara, Y Murayama

    JOURNAL OF PERIODONTOLOGY   68 ( 12 )   1223 - 1230   1997年12月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:AMER ACAD PERIODONTOLOGY  

    VIRUS-ASSOCIATED HEMOPHAGOCYTIC SYNDROME (VAHS) is a disorder characterized by benign generalized histiocytic proliferation and marked hemophagocytosis associated with systemic viral infection. An immunodeficiency which includes an extremely decreased leukocyte and platelet count together with abnormalities in the CD4/CD8 ratio are the most common features of VAHS. Here we report an early-onset periodontitis (EOP) patient with VAHS from the standpoint of host-parasite interaction to understand the effect of this systemic disorder which might possibly influence susceptibility to periodontal disease. The patient is a 16-year-old Japanese male clinically diagnosed as having generalized EOP with slight gingival inflammation and moderate bone loss. This patient manifested VAHS at 3 years of age, and then had an unusual 4 recurrences (at 5, 7, 11, and 14 years old). Laboratory tests conducted include: 1) complete blood analyses; 2) peripheral neutrophil functions (chemotaxis, phagocytosis, superoxide production, and adherence); 3) peripheral lymphocyte subpopulations and functions, T-cell proliferative activity and productivity of cytokines (interleukin-2 [IL-2], interferon gamma [IFN-gamma], and tumor necrosis factor alpha [TNF-alpha]); 4) serum cytokine levels cn. Ip, IL-2, soluble IL-2 receptor [sIL-2R], IL-4, IL-6, IFN-gamma, and TNF-alpha; 5) serum immunoglobulin G (IgG) antibody titers against periodontopathic bacteria; 6) serological human leukocyte antigen (HLA) typing; and 7) determination of bacterial flora of the periodontal pockets. The results indicated that the patient's neutrophil chemotaxis and random migration were below the normal range. In lymphocyte examinations, T-cell proliferative activity, IL-2, and IFN-gamma productivity were elevated. Serum IFN-gamma level was also significantly higher than normal range. No specific periodontopathic bacteria were predominant in the periodontal pockets, however, the serum IgG titer against Porphyromonas gingivalis was elevated throughout the examination period. It is suggested that VAHS might be a possible risk factor for periodontal disease, and hence may serve as a model in understanding the role of host defense mechanisms in the establishment of inflammatory periodontal disease.

    Web of Science

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  • 歯周病患者の歯槽骨欠損部に填塞したリン酸カルシウムセメントの臨床評価(共著)

    篠原啓之, 木戸淳一, 西川聖二, 西村安義, 石田浩, 若野洋一, 永田俊彦, 中川政嗣, 河野隆幸, 新井英雄, 西村英紀, 高柴正悟, 栗原英見, 村山洋二

    日本歯科保存学雑誌   40 ( 4 )   975 - 984   1997年

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  • 歯周病患者におけるHLA-DQB1遺伝子変異の検索

    日本歯周病学会会誌   35 ( 3 )   536 - 542   1993年

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講演・口頭発表等

  • 矯正治療と自家骨移植を用いた再生療法を行い良好な結果が得られた慢性歯周炎患者の一症例

    第60回春季日本歯周病学会学術大会  2017年 

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  • 研修歯科医はどのような歯内療法を難しく感じるか-電子ポートフォリオの内容からの分析-

    日本歯科保存学会2017年度春季学術大会(第146回)  2017年 

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  • 歯科医師臨床研修期間に経験するインシデント調査

    第36回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2017年 

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  • 研修歯科医師の共感性に関する研究-自己評価と行動評価および模擬患者評価との比較-

    第49回日本医学教育学会大会  2017年 

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  • 乱れた咬合平面を有する治療に非協力的な患者に対して全顎的な治療を行った症例

    第10回 日本総合歯科学会 学術大会・総会  2017年 

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  • 血清IgG抗体価検査がスクリーニング,早期診断および管理につながった侵襲性歯周炎患者の22年間経過症例

    日本歯周病学会60周年記念京都大会  2017年 

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  • 在宅歯科医療シミュレーション実習の教育効果

    第10回 日本総合歯科学会 学術大会・総会  2017年 

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  • 研修歯科医の学位や認定医・専門医に対する意識調査

    第38回岡山歯学会総会・学術大会  2017年 

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  • 医療面接における模擬患者評価と研修歯科医師の共感性および共感的態度との関係

    第10回 日本総合歯科学会 学術大会・総会  2017年 

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  • 岡山大学病院歯科医師臨床研修における在宅歯科医療研修の導入について

    第36回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2017年 

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  • 外傷を原因とする置換性歯根吸収歯に対応した2症例

    日本歯科保存学会2016年度春季学術大会(第144回)  2016年 

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  • 主訴の原因歯の特定が困難であった一症例

    第9回日本総合歯科学会 総会・学術大会  2016年 

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  • サルコイドーシス患者の歯科治療に携わった一症例

    第9回日本総合歯科学会 総会・学術大会  2016年 

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  • 研修歯科医師の共感性に対する多面的評価―自己評価と他者評価の関連性―

    第9回日本総合歯科学会 総会・学術大会  2016年 

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  • 岡山大学病院歯科医師臨床研修におけるe-learning講義の導入について

    第9回日本総合歯科学会 総会・学術大会  2016年 

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  • 岡山大学病院で臨床研修を行った女性歯科医師へのアンケート調査:理想の歯科医師像について

    第9回日本総合歯科学会 総会・学術大会  2016年 

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  • 知識データベースが歯科医師臨床研修に与える影響‐歯周治療に関する日報の分析‐

    日本歯科保存学会2016年度秋季学術大会(第145回)  2016年 

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  • 岡山大学病院歯科医師臨床研修における歯科保存治療の経験症例の分析

    日本歯科保存学会2016年度秋季学術大会(第145回)  2016年 

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  • 周術期管理チームの一員としてチーム医療に参加した症例

    第9回日本総合歯科学会 総会・学術大会  2016年 

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  • 初期研修における研修歯科医の共感性の変化

    第35回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2016年 

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  • 全身疾患関連性歯周炎患者の歯周治療における血液検査の必要性

    日本歯周病学会第8回中国地区臨床研修会  2016年 

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  • 実習用顎模型を使用した形成練習に関するアンケート調査

    第37回岡山歯学会総会・学術大会  2016年 

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  • 歯学臨床教育において疑似体験動画から効率的に学習し得る項目についての検討

    第35回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2016年 

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  • 岡山大学病院歯科医師臨床研修における在宅歯科医療研修の改善に向けて

    第35回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2016年 

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  • 多血小板血漿(PRP)を併用した自家骨移植を実施し良好な経過が得られた重度慢性歯周炎患者の症例

    第59回春季日本歯周病学会学術大会  2016年 

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  • 細菌感染度を指標とした包括的歯周治療中の広汎型重度慢性歯周炎患者の免疫反応性

    第59回春季日本歯周病学会学術大会  2016年 

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  • 解剖学的理由から義歯使用が困難な下顎両側遊離端義歯の一症例

    第8 回 日本総合歯科学会総会・学術大会  2015年 

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  • 歯科治療における聴覚障害者との医療コミュニケーションについて

    第8 回 日本総合歯科学会総会・学術大会  2015年 

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  • 歯科恐怖症患者に脱感作を用いて行った歯科治療

    第8 回 日本総合歯科学会総会・学術大会  2015年 

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  • 全身疾患関連性歯周炎患者の歯周治療における血液検査の必要性〜家族性リポ蛋白リパーゼ欠損症患者の歯周治療経過を例に〜

    第8回日本口腔検査学会総会・学術大会  2015年 

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  • 女性歯科医師の将来展望―結婚・子供・仕事に対する設計と就労継続のための制度や環境への要望―

    第8 回 日本総合歯科学会総会・学術大会  2015年 

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  • 岡山大学病院歯科医師臨床研修における多職種連携診療及び在宅歯科医療研修の現状

    第34回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2015年 

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  • 岡山大学病院で臨床研修を行った女性歯科医師の現況について-第二報 勤務形態と仕事への満足度-

    第34回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2015年 

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  • Analysis of Communication Characteristics Between Dentist and a Worried Patient

    IADR General Session & Exhibition  2015年 

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  • 知識データベースを用いた歯科医師臨床研修における教育の試み

    第36回岡山歯学会総会・学術大会  2015年 

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  • 臨床研修での自験診療経験は研修歯科医の初診時医療面接コミュニケーション能力にどのように影響するのか

    第34回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2015年 

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  • 骨格性下顎前突症を伴う広汎型重度慢性歯周炎患者に対し外科的矯正治療を併用した包括的歯周治療を行った一症例

    第58回秋季日本歯周病学会学術大会  2015年 

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  • 歯科用チェアーからの転落インシデントを防止する方策について

    第8 回 日本総合歯科学会総会・学術大会  2015年 

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  • 可撤性義歯の使用に嫌悪感を持つ患者に対して義歯を作製した一症例

    第8 回 日本総合歯科学会総会・学術大会  2015年 

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  • 歯肉の内縁上皮におけるタイトジャンクション構成タンパクの局在

    第141回日本歯科保存学会2014年度秋季学術大会  2014年 

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  • 脆弱な歯肉を有する侵襲性歯周炎患者の治療例とリスク因子の考察

    日本歯周病学会 第3回四国地区臨床研修会  2014年 

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  • 歯科医師臨床研修開始時と修了時の初診時医療面接における歯科医-患者間コミュニケーションの変化

    第33回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2014年 

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  • 岡山大学病院における研修歯科医を対象とした医療安全研修プログラム開発の試み

    第7回日本総合歯科学会総会・学術大会  2014年 

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  • 義歯安定剤を常用している患者に対して義歯の新製を行った一症例

    第7回日本総合歯科学会総会・学術大会  2014年 

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  • 総合的歯科治療計画の変更で理解した良好な患者‐歯科医師関係構築の重要性

    第7回日本総合歯科学会総会・学術大会  2014年 

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  • 胃の全摘を行った患者の治療経過 -有病高齢患者の歯科治療で目指すもの-

    第7回日本総合歯科学会総会・学術大会  2014年 

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  • 臨床研修経験による患者―歯科医間のコミュニケーションの変化

    第6回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会  2014年 

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  • 岡山大学病院で臨床研修を行った女性歯科医師の現況について-第二報-

    第35回岡山歯学会総会・学術大会  2014年 

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  • 早期見学実習の一環として実施した外来エスコート実習の追跡評価

    第33回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2014年 

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  • 岡山大学病院で臨床研修を行った女性歯科医師の現況について-第一報-

    第33回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2014年 

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  • 妊娠を伴う侵襲性歯周炎患者に対してチームアプローチを行った1症例

    第9回 日本歯周病学会中部地区大学・日本臨床歯周病学会中部支部合同研究会  2014年 

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  • 咬合崩壊をきたした強い運動症状を有するパーキンソン病患者の歯科治療

    第7回日本総合歯科学会総会・学術大会  2014年 

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  • 市販ワンステップボンディング材における活性ラジカル発生挙動と接着性-乾燥時間の違いによる変化-

    第141回日本歯科保存学会2014年度秋季学術大会  2014年 

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  • 岡山大学病院歯科医師卒後臨床研修プログラムにおける症例発表会の内容分析

    第34回岡山歯学会総会・学術大会  2013年 

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  • 義歯装着での顔貌改善による患者のQOLの向上

    第6回日本総合歯科学会 総会・学術大会  2013年 

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  • 岡山大学病院における研修歯科医に対する医療安全教育

    第32回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2013年 

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  • 研修歯科医は患者の不安や心配にどのように対応するのか―RIASとVR-CoDESを併用した分析―

    第32回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2013年 

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  • 研修歯科医が入力した修復分野に関するポートフォリオの質的分析

    第138回日本歯科保存学会2013年度春季学術大会  2013年 

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  • 岡山大学病院における研修歯科医に対する医療安全教育の取り組み

    第6回日本総合歯科学会 総会・学術大会  2013年 

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  • 歯周治療に関連するポートフォリオから見た研修歯科医の振り返りについて

    第6回日本総合歯科学会 総会・学術大会  2013年 

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  • 周術期管理チーム医療研修が研修歯科医に与えた影響

    第32回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2013年 

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  • MTAの応用により難治性根尖性歯周炎の治癒を試みた症例

    第5回日本総合歯科協議会・学術大会  2012年 

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  • 女性歯科医のキャリア形成に関する意識調査-岡山大学病院女性研修歯科医における将来展望-

    第5回日本総合歯科協議会・学術大会  2012年 

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  • 岡山大学病院における研修歯科医の動向調査

    第5回日本総合歯科協議会・学術大会  2012年 

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  • 患者の歯科医療ニーズの把握とその提供

    第5回日本総合歯科協議会・学術大会  2012年 

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  • 歯科医師臨床研修におけるチーム医療教育

    第31回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2012年 

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  • 上顎側切歯にみられた歯内歯の治療評価における歯科用CT画像検査の有用性

    第137回日本歯科保存学会2012年度秋季学術大会  2012年 

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  • 「チーム医療研修プログラム」の意義の検討

    第32回岡山歯学会総会・学術大会  2012年 

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  • 女性研修歯科医の考える「理想の歯科医師像」

    第31回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2012年 

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  • 岡山大学病院の歯科医師臨床研修における環境評価

    第31回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2012年 

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  • 臨床研修の前後における理想の歯科医師像の変化

    第4回総合歯科協議会総会・学術大会  2011年 

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  • 岡山大学病院歯科医師臨床研修における経験内容について―アンケート調査による分析―

    第31回岡山歯学会総会・学術大会  2011年 

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  • 岡山大学病院における歯科研修医を対象とした医療支援歯科研修プログラム

    第4回総合歯科協議会総会・学術大会  2011年 

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  • 岡山大学病院における歯科医師臨床研修前後での臨床経験に関するアンケート調査

    第30回日本歯科医学教育学会総会・学術大会および記念大会  2011年 

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  • 岡山大学病院における歯科研修医を対象とした摂食・嚥下リハビリテーション研修プログラム

    第30回日本歯科医学教育学会総会・学術大会および記念大会  2011年 

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  • 電子スピン共鳴法(ESR)によるワンステップボンディング材のラジカル発生挙動の測定

    第135回日本歯科保存学会2011年度秋季学術大会  2011年 

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  • 歯科研修医に対する周術期管理チーム医療教育の意義~岡山大学病院医療支援歯科研修プログラム~

    第31回岡山歯学会総会・学術大会  2011年 

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  • 歯周病細菌感染度を評価しながら包括的歯周治療を行った広汎型侵襲性歯周炎患者の一症例

    第54回秋季日本歯周病学会学術大会  2011年 

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  • 宿主感受性が高いと判断した侵襲性歯周炎患者の治療に血清IgG抗体価検査を指標として用いた症例

    第54回秋季日本歯周病学会学術大会  2011年 

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  • 根管治療と開窓術により病巣の縮小をはかった歯根嚢胞の1症例

    第4回総合歯科協議会総会・学術大会  2011年 

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  • かかりつけ歯科医の役割とは:生活の変化により口腔内状況の悪化を来たした1症例

    第4回総合歯科協議会総会・学術大会  2011年 

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  • 市販ワンステップボンディング材のラジカル発生挙動の測定

    第4回総合歯科協議会総会・学術大会  2011年 

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  • 研修歯科医の考える理想の歯科医師像

    第3回総合歯科協議会総会・学術大会  2010年 

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  • 高分解能走査電子顕微鏡によるインプラント表面の観察

    第3回総合歯科協議会総会・学術大会  2010年 

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  • 歯科医療におけるNBMの実践-包括的歯科治療の一症例-

    第3回総合歯科協議会総会・学術大会  2010年 

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  • 岡山市保健所の協力による地域歯科保健研修プログラム―研修歯科医からのアンケート分析―

    第31回岡山歯学会総会・学術大会  2010年 

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  • 岡山大学病院における研修歯科医の動向調査

    第31回岡山歯学会総会・学術大会  2010年 

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  • 岡山大学病院における地域歯科保健研修プログラム-研修歯科医からのアンケート分析(第2報)-

    第29回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2010年 

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  • 高分解能SEM下におけるインプラント/生体組織界面の観察

    第31回岡山歯学会総会・学術大会  2010年 

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  • 歯科治療でのコンプライアンスの悪い患者が行動変容した一症例

    第3回総合歯科協議会総会・学術大会  2010年 

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  • 意図的再植によって歯根破折歯の保存を試みた一症例

    第3回総合歯科協議会総会・学術大会  2010年 

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  • 岡山大学病院における歯科研修 医を対象とした摂食・嚥下リハビテーション

    第3回総合歯科協議会総会・学術大会  2010年 

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  • 岡山大学病院における歯科研修医を対象としたICLS講習会の開催

    総合歯科医療に関する学術研究セミナー2009  2009年 

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  • 岡山大学病院総合歯科における過去3年間の診療療内容分析

    総合歯科医療に関する学術研究セミナー2009  2009年 

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  • 過去3年間の岡山大学病院総合歯科における研修状況

    第28回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2009年 

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  • 歯科医師卒後臨床研修における過去3年間の研修内容分析―研修ノートからの分析-

    第30回岡山歯学会総会・学術大会  2009年 

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  • 模擬患者参加型教育支援ツールの開発

    第28回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2009年 

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  • 岡山大学病院における地域歯科保健研修プログラム-研修歯科医からのアンケート分析-

    第28回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2009年 

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  • 岡山大学病院における歯科医師卒後臨床研修必修化前後の研修状況の比較 -研修歯科医アンケートによる分析-

    第27回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2009年 

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  • 歯学臨床教育における教育支援システムの活用―歯科医師臨床研修教育のための電子ポートフォリオ―

    総合歯科医療に関する学術研究セミナー2009  2009年 

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  • 歯周病原細菌に対する感染度の指標として血清IgG抗体価を用いた歯周治療

    日本臨床歯周病学会 平成21年度第1回関西支部例会  2009年 

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  • 岡山大学病院歯科医師臨床研修における歯科保存領域研修について-平成18年度と19年度における研修の分析-

    日本歯科保存学会2009年度春季学術大会(第130回)  2009年 

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  • 歯科治療におけるコンプライアンスからアドヒアランスへの移行-総合的な歯科治療を行った一症例について-

    総合歯科医療に関する学術研究セミナー2009  2009年 

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  • H18年度におけるWeb電子ポートフォリオシステム(DailyReport)の評価

    第29回岡山歯学会総会・学術大会  2008年 

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  • 岡山大学病院の歯科医師臨床研修における環境評価 〜臨床研修必修化以降2年間の分析〜

    総合歯科医療に関する学術研究セミナー2008 第1回総合歯科協議会  2008年 

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  • 岡山大学病院総合歯科における領域別診療内容分析

    総合歯科医療に関する学術研究セミナー2008 第1回総合歯科協議会  2008年 

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  • Webを用いた電子ポートフォリオシステムの評価

    第27回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2008年 

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  • Supportive Periodontal Therapy期の歯周病再発の予知における血清IgG抗体価の有用性

    第50回春季日本歯周病学会学術大会  2007年 

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  • 歯学部学生への総合歯科学教育

    第26回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2007年 

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  • 歯科医師卒後臨床研修における電子ポートフォリオシステムの活用

    第26回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2007年 

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  • 歯科医師卒後臨床研修における臨床研修支援システム「Resident ver.2」の構築

    第26回日本歯科医学教育学会総会および学術大会  2007年 

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  • 岡山大学病院歯科医師臨床研修における保存領域診療研修の状況について

    日本歯科保存学会2007年度秋季学術大会(第127回) 第9回日韓歯科保存学会学術大会  2007年 

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  • 歯科医師卒後臨床研修における電子ポートフォリオシステムの活用 -本院での経験症例数およびアンケートによる内容評価―

    第28回岡山歯学会総会・学術大会  2007年 

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  • 歯科医師臨床研修における研修支援システムの構築

    第28回岡山歯学会総会・学術大会  2007年 

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  • 岡山大学医学部・歯学部附属病院における過去3年間の歯科医師卒後臨床研修の現状と問題点

    第25回日本歯科医学教育学会総会・学術大会  2006年 

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  • 多血小板血漿(PRP)と自家骨移植を併用した歯周組織再生療法の評価

    第27回岡山歯学会総会  2006年 

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  • 歯科医師卒後臨床研修における電子ポートフォリオシステムの活用

    第27回岡山歯学会総会  2006年 

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  • 岡山大学医学部・歯学部附属病院における新歯科医師卒後臨床研修プログラム −研修ノートおよびResidentの記載内容に基づいた研修目標達成度について−

    第27回岡山歯学会総会  2006年 

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  • 広汎型侵襲性歯周炎患者の病態と治療方針

    第49回秋季日本歯周病学会学術大会  2006年 

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  • 岡山大学病院歯科医師卒後臨床研修における保存領域診療研修の現状 -電子ポートフォリオシステム「Resident」を用いての集計-

    日本歯科保存学会2006年度秋季学術大会(第125回)  2006年 

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  • 歯科医師卒後臨床研修における電子ポートフォリオシステムの構築

    第25回日本歯科医学教育学会総会・学術大会  2006年 

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  • 岡山大学医学部・歯学部附属病院における歯科医師卒後臨床研修プログラムの現状と課題

    第24回日本歯科医学教育学会総会・学術大会  2005年 

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  • 血清抗体価の変動を歯周治療の指標としながら対応した症例群

    第48回日本歯周病学会春季学術大会  2005年 

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  • 岡山大学医学部・歯学部附属病院における新歯科医師卒後臨床研修プログラム -旧プログラムからの改善点と改善理由について-

    第26回岡山歯学会総会  2005年 

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  • 歯周治療に伴う歯周病細菌の感染度の変化

    日本歯科保存学会2005年度秋季学術大会(第123回)  2005年 

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  • 進行した根分岐部病変に対するRoot Separation/Resectionの予後にかかわる因子

    日本歯科保存学会2005年度秋季学術大会(第123回)  2005年 

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  • 多血小板血漿(PRP)に自家骨移植を併用した症例の6ヵ月後の臨床評価

    日本歯周病学会第6回中国地区臨床研修会  2005年 

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  • 侵襲性歯周炎患者に対する抗菌剤補助療法のあり方 -ポケット内細菌のモニターを通しての一考察-

    日本歯周病学会第6回中国地区臨床研修会  2005年 

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  • 侵襲性から慢性に移行したと推測される重度歯周炎患者の一症例

    第48回日本歯周病学会秋季学術大会  2005年 

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  • 進行した根分岐部病変に対するRoot Separation/Resectionの予後にかかわる因子

    日本歯周病学会第6回中国地区臨床研修会  2005年 

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  • 歯周治療の感染除去効果をモニターする血清IgG抗体価の利用法

    第20回日本歯科医学会総会  2004年 

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  • 再生不良性貧血患者に対する歯周治療の一例

    日本歯科保存学会春季学術大会(第122回)  2004年 

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  • ある侵襲性歯周炎患者の18年にわたる治療経過 -歯周病原性細菌に対する血清抗体価からの考察-

    第47回日本歯周病学会秋季学術大会  2004年 

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  • 歯根膜感染・損傷歯の意図的再植症例

    第116回日本歯科保存学会春季学会  2002年 

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  • 歯周治療は慢性関節リウマチの検査値を変化させる

    第116回日本歯科保存学会春季学会  2002年 

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  • CREST症候群を有する歯周病患者の治療における考察

    第23回岡山歯学会総会  2002年 

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  • 歯周病は歯肉線維芽細胞由来GAD65の発現に影響を与える

    第43回糖尿病学会年次学術集会  2000年 

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  • 歯周病と糖尿病 1)糖尿病患者の歯周病罹患状況について

    第43回春季日本歯周病学会総会  2000年 

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  • 歯周病と糖尿病 3)歯肉線維芽細胞が産生するグルタミン酸脱炭酸酵素と歯周病の関わり

    第43回春季日本歯周病学会総会  2000年 

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受賞

  • 3nd APSP Poster Presentation Award

    1999年  

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担当授業科目

  • 総合歯科医療学(実習(臨床実習)) (2021年度) 特別  - その他

  • 総合歯科医療学(講義・演習) (2021年度) 特別  - その他

  • 総合歯科学I(演習・実習) (2021年度) 特別  - その他

  • 総合歯科学I(講義・演習) (2021年度) 特別  - その他

  • 総合歯科学II(演習・実習) (2021年度) 特別  - その他

  • 総合歯科学II(講義・演習) (2021年度) 特別  - その他

  • 高頻度歯科疾患治療学(実習(臨床実習)) (2021年度) 特別  - その他

  • 高頻度歯科疾患治療学(講義・演習) (2021年度) 特別  - その他

  • 総合歯科医療学(実習(臨床実習)) (2020年度) 特別  - その他

  • 総合歯科医療学(講義・演習) (2020年度) 特別  - その他

  • 総合歯科学I(演習・実習) (2020年度) 特別  - その他

  • 総合歯科学I(講義・演習) (2020年度) 特別  - その他

  • 総合歯科学II(演習・実習) (2020年度) 特別  - その他

  • 総合歯科学II(講義・演習) (2020年度) 特別  - その他

  • 高頻度歯科疾患治療学(実習(臨床実習)) (2020年度) 特別  - その他

  • 高頻度歯科疾患治療学(講義・演習) (2020年度) 特別  - その他

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