2021/09/06 更新

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ウエムラ ゲンキ
植村 玄輝
UEMURA Genki
所属
社会文化科学学域 准教授
職名
准教授
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プロフィール

フッサールにはじまるとされる古典的現象学に関する哲学史研究と、古典的現象学における議論の蓄積を手掛かりに現代哲学の問題にアプローチする哲学研究(「現代現象学」)を主に行っています。現代現象学に関する仕事が一段落ついた(そしてネタ切れになった)ので、いまは哲学史研究に注力しています。

現在多かれ少なかれ取り組んでいるプロジェクトは以下のものです。

  • 最初期フッサールの論理学の哲学(秋吉亮太氏との共同研究)
  • フッサールにおける超越論的現象学と現象学的観念論の成立
  • フッサールの「アプリオリな構築的目的論」
  • 後期フッサールにおける共同体論と学問論の接点
  • ゲルダ・ヴァルターの共同体論と社会倫理学の構想

また最近は、戦前の日本における現象学受容に関する仕事も、少しずつですがはじめました。その成果として、尾高朝雄の現象学的な側面を明らかにする趣旨の論文を八重樫徹氏との共著で発表しました。

その他にもいろいろ考えていたり考えてみたかったりする哲学的な問題があるのですが、これらのプロジェクトを進めながらそれ以上のことをやるのはそう簡単ではないというのが現状です。

学位

  • 博士(哲学) ( 2010年11月   慶應義塾大学 )

研究キーワード

  • 形而上学

  • 超越論的観念論

  • 現象学

  • 哲学

  • 現代現象学

  • 哲学史

  • 存在論

研究分野

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

学歴

  • 慶應義塾大学   文学研究科後期博士課程   哲学・倫理学専攻

    2006年4月 - 2010年3月

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  • 慶應義塾大学   Graduate School of Letters   Department of Philosophy and Ethics

    2004年4月 - 2006年3月

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  • 慶應義塾大学   文学部   人文社会学科哲学専攻

    2000年4月 - 2004年3月

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経歴

  • 岡山大学   学術研究院社会文化科学学域   准教授

    2021年4月 - 現在

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    国名:日本国

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  • 岡山大学   大学院社会文化科学研究科   准教授

    2018年10月 - 2021年3月

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  • 岡山大学   社会文化科学研究科   講師

    2016年9月 - 2018年9月

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  • 京都大学   文学部   非常勤講師

    2021年2月

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  • 九州大学   文学部   非常勤講師

    2020年9月

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  • 慶應義塾大学   通信教育部   非常勤講師

    2020年4月 - 現在

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  • 京都大学   文学部   非常勤講師

    2019年12月

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  • 慶應義塾大学通信教育部   Correspondence Courses   科目指導員

    2016年4月 - 2020年3月

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  • 埼玉大学   教養学部   非常勤講師

    2016年4月 - 2016年9月

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  • 立正大学   文学部   非常勤講師

    2016年4月 - 2016年9月

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  • 日本大学   生産工学部   非常勤講師

    2016年4月 - 2016年5月

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  • 慶應義塾大学   文学部   非常勤講師(日吉共通科目担当)

    2015年4月 - 2016年9月

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  • 埼玉大学   教養学部   非常勤講師

    2015年4月 - 2015年8月

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  • 立正大学   人文科学研究所   研究員

    2014年4月 - 2017年3月

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  • 高知県立大学   生活科学研究科   研究員

    2014年4月 - 2016年3月

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  • 成城大学   文芸学部   非常勤講師

    2014年4月 - 2015年3月

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  • 埼玉大学   教養学部   非常勤講師

    2014年4月 - 2014年8月

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  • UCD School of Philosophy (University College Dublin)   訪問研究員

    2012年12月 - 2013年5月

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  • フッサール文庫、KU Leuven(ルーヴァンカトリック大学)   研究員

    2011年11月 - 2012年12月

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  • 慶應義塾大学通信教育部   非常勤講師

    2011年4月 - 2016年3月

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  • 日本学術振興会   特別研究員SPD(立正大学)

    2011年4月 - 2014年3月

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  • 慶應義塾大学先導研究センター   共同研究員

    2011年4月 - 2012年3月

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  • 慶應義塾大学先導研究センター   非常勤研究員

    2009年4月 - 2011年3月

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  • 日本学術振興会   特別研究員(DC1)

    2006年4月 - 2009年3月

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所属学協会

  • 日本現象学社会科学会

    2017年 - 現在

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  • 日本現象学会

    2006年 - 現在

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  • 日本哲学会

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論文

  • 誕生と死、形而上学と神学 :『現象学の限界諸問題』第I部および第III部を読む

    植村玄輝

    フッサール研究   ( 18 )   45 - 75   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    添付ファイル: 03_uemura.pdf

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  • Articulating Consciousness: Brentano and Husserl on Descriptive Analysis 招待 査読 国際誌

    Genki UEMURA

    Frontiers of Philosophy in China   15 ( 3 )   352 - 379   2020年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 現象学的観念論と汎心論——フッサールの逡巡

    植村玄輝

    現代思想   48 ( 8 )   173 - 186   2020年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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  • 過渡期のフッサール——『判断論——1905年講義』を読む

    植村玄輝

    フッサール研究   17   128 - 152   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 命題・事態・志向性——『真理・存在・意識』への疑問と批判に応える——

    植村玄輝

    フッサール研究   ( 16 )   228 - 270   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 現代現象学は何をする(べきな)のか

    植村玄輝

    フッサール研究   ( 16 )   105 - 134   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 志向的経験としての行為:フッサール的な観点から 招待

    植村玄輝

    哲学の探求   ( 46 )   21 - 52   2019年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 初期現象学と共同行為論の接点——期待していいこと、しないほうがいいこと、泥臭い仕事を厭わない人のための今後の課題 招待

    植村玄輝

    現象学年報   ( 34 )   27 - 37   2018年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 世界無化の考察によってフッサールは何をどこまで示したのか

    植村玄輝

    フッサール研究   ( 15 )   1 - 23   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 哲学史研究は哲学的かつ歴史的でありえるのか:過去の主張についての規範的探求という観点からの提案 招待

    植村玄輝

    哲學(日本哲学会)   ( 68 )   28 - 44   2017年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 「作品(Werk)」としての真理:1920年代のフッサールと認識の現象学の行為論化

    植村玄輝

    日本哲学会林基金若手研究者助成研究成果論文   2017年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • フッサールの新資料を読む 『一般的認識論----1902/03年講義』

    植村玄輝

    フッサール研究   ( 13 )   172 - 189   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 現象学的実在論と感覚の関係説 査読

    植村玄輝

    現象学年報   ( 第31号 )   99 - 107   2015年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • フッサールと〈哲学者たちの楽園〉:『フッサールにおける超越論的現象学と世界経験の哲学』第四章に寄せて 招待

    植村玄輝

    モラリア   ( 22 )   80 - 100   2015年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 行為と行為すること:現象学をフッサールとともに拡張する可能性について 招待

    植村玄輝

    情況   ( 2015年8月号 )   127 - 139   2015年8月

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    記述言語:日本語  

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  • フッサールの反心理主義批判 査読

    植村玄輝

    哲學(日本哲学会)   ( 66 )   127 - 142   2015年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 超越論的現象学の自然化? 招待

    植村玄輝

    モラリア   ( 20/21 )   189 - 210   2014年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 現象学の伝統における観念論・実在論問題を描き直す 招待

    植村玄輝

    立正大学哲学会紀要   ( 9 )   65 - 85   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • ライナッハと実在論的現象学の起源:包括的研究への序説 査読

    植村玄輝

    現象学年報   27   63 - 71   2011年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Remarks on the `Idea in the Kantian sense' in Husserl's Phenomenology

    Genki Uemura

    CARLS Series of Advanced Study of Logic and Sensibility   4   407 - 413   2011年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • The Ontology of Propositions in Husserl's Prolegomena 査読

    Genki Uemura

    Bulletin d'analyse phénoménologique   VI ( 6 )   1 - 16   2010年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 真理・存在・意識:フッサールの初期哲学における

    植村玄輝

    課程博士論文、慶應義塾大学   2010年

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    記述言語:日本語  

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  • 形而上学における志向性の方法:フッサールの『意味の理論講義』(1908) の意義 査読

    植村玄輝

    現象学年報   ( 25 )   89 - 97   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • フッサールのノエマとインガルデンの純粋志向的対象:志向性理論から世界の存在をめぐる論争へ

    植村玄輝

    フッサール研究   ( 7 )   4 - 14   2009年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 意味はなぜ現象学の問題になるのか:フッサールの『論理学研究』再訪

    植村玄輝

    哲学の探究   ( 36 )   71 - 84   2009年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • A Preliminary Sketch on Embodied Transcendental Subjectivity in Husserl

    Genki Uemura

    CARLS Series of Advanced Study of Logic and Sensibility   3   399 - 344   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • Husserl on the Structure of Expressing 招待

    Genki Uemura

    Ontology and Phenomenology   111 - 120   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • Three Conceptions of Expression in Husserl 査読

    UEMURA, Genki

    Proceedings of the XXII World Congress of Philosophy   19   175 - 180   2008年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • 内世界的な出来事としての作用:ブレンターノ、フッサール、ライナッハ 査読

    植村玄輝

    現象学年報   ( 23 )   109 - 117   2007年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 実的なものの現象学の限界:命題のスペチエス説はなぜ放棄されたのか

    植村玄輝

    フッサール研究   ( 4・5 )   170 - 180   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • フッサールの命題概念 (1900–13):スペチエスからノエマへ

    植村玄輝

    修士学位論文   2006年3月

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    記述言語:日本語  

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  • フッサールと命題の統一性:『論理学研究』およびそれ以降における純粋論理文法学

    植村玄輝

    慶應義塾大学三田哲学会大学院生論文集   ( 13 )   1 - 13   2004年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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書籍等出版物

  • The Idealism-Realism Debate Among Edmund Husserl’s Early Followers and Critics

    Genki UEMURA( 担当: 共著 ,  範囲: Not Idealist Enough. Satomi Takahashi and Tomoo Otaka on Husserl’s Idealism)

    Springer  2021年8月  ( ISBN:9783030621599

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    総ページ数:21   担当ページ:283–304   記述言語:英語 著書種別:学術書

    The present paper aims at reconstructing the reactions to Husserl’s idealism in the writings of two of his Japanese students: Satomi Takahashi (1886–1964) and Tomoo Otaka (1899–1956). While both Takahashi and Otaka hold that Husserl’s phenomenological “idealism” is ultimately not idealism at all, they argue for this claim in quite different ways. Takahashi argues that Husserl’s position is not idealist enough to establish subjective idealism, which he takes to be the Master’s intended position and which Takahashi himself favors. In contrast, Otaka finds a possibility of realism in Husserl’s position.

    DOI: 10.1007/978-3-030-62159-9_14

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  • The Routledge handbook of phenomenology of agency

    Genki Uemura( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Alexander Pfänder's Phenomenology of Motivation (pp. 29–40))

    Routledge  2021年  ( ISBN:9781138098978

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    総ページ数:xi, 424 p.   担当ページ:29-40   記述言語:英語

    CiNii Books

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  • 現代フランス哲学入門

    植村玄輝( 担当: 分担執筆 ,  範囲: ジョスラン・ブノワ(p. 335))

    ミネルヴァ書房  2020年7月  ( ISBN:9784623084982

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    総ページ数:vii, 408, 23p   担当ページ:335   記述言語:日本語

    CiNii Books

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  • The Routledge handbook of phenomenology of emotion

    Genki Uemura, Toru Yaegashi( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Alexander Pfänder (pp. 63–71))

    Routledge  2020年  ( ISBN:9781138744981

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    総ページ数:xviii, 601 p.   担当ページ:63-71   記述言語:英語

    CiNii Books

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  • Gerda Walther’s Phenomenology of Sociality, Psychology, and Religion

    Alessandro Salice, Genki Uemura( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Social Acts and Communities: Walther Between Husserl and Reinach)

    Springer  2018年10月  ( ISBN:9783319975917

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    総ページ数:171   担当ページ:27–46   記述言語:英語 著書種別:学術書

    The chapter contextualizes and reconstructs Walther’s theory of social acts. In her view a given act qualifies as social if it is performed in the name of or on behalf of a community. Interestingly, Walther’s understanding of that notion is patently at odds with the idea of a social act originally propounded by Reinach. According to Reinach, an act is social if it “addresses” other persons and if it, for its success, requires them to grasp it. We claim that to explain Walther’s reconfiguration of this concept, one has to look into the use that Husserl makes of it. Husserl adopts this idea from Reinach to tackle a problem that is not discussed by the latter. This is the problem of how communities, by means of social acts, are “constituted” in consciousness. Walther shares with Husserl the concern about the constitution of communities and her radical revision of Reinach’s idea is presented as an attempt to offer an alternative solution to Husserl’s problem.

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  • 現代現象学―経験から始める哲学入門 (ワードマップ)

    植村玄輝, 八重樫徹, 吉川孝( 担当: 共編者(共編著者))

    新曜社  2017年8月  ( ISBN:4788515326

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    総ページ数:328  

    ASIN

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  • 真理・存在・意識:フッサール『論理学研究』を読む

    植村玄輝( 担当: 単著)

    知泉書館  2017年3月  ( ISBN:4862852521

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    総ページ数:312   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    ASIN

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  • 現象学のパースペクティヴ

    植村玄輝( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「記述と論証:ブレンターノとフッサールの場合」)

    晃洋書房  2017年3月  ( ISBN:4771028613

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    担当ページ:3-17   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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  • 実在論を立て直す(叢書・ウニベルシタス)

    村田 純一, 村田 純一, 染谷 昌義, 植村 玄輝, 宮原 克典( 担当: 共訳)

    法政大学出版局  2016年6月  ( ISBN:458801045X

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    総ページ数:304  

    ASIN

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  • The Phenomenological Approach to Social Reality

    植村玄輝, 八重樫徹( 担当: 分担執筆 ,  範囲: The Actuality of States and Other Social Groups. Tomoo Otaka’s Transcendental Project?)

    Springer Verlag  2016年3月  ( ISBN:9783319276915

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    総ページ数:VI, 379   担当ページ:349-379   記述言語:英語 著書種別:学術書

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  • アリストテレス的現代形而上学 (現代哲学への招待 Anthology)

    加地 大介, 鈴木 生郎, 秋葉 剛史, 谷川 卓, 植村 玄輝, 北村 直彰( 担当: 共訳 ,  範囲: 序論・第3章・第5章)

    春秋社  2015年1月  ( ISBN:4393323491

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    総ページ数:482   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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  • Feeling and Value, Willing and Action: Essays in the Context of a Phenomenological Psychology

    植村玄輝( 担当: 分担執筆 ,  範囲: "Husserl's Conception of Cognition as an Action. An Inquiry into its Prehistory")

    Springer Verlag  2015年1月  ( ISBN:3319103253

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    担当ページ:119–137   記述言語:英語 著書種別:学術書

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  • Intentionality: Historical and Systematic Perspectives

    植村玄輝, 八重樫徹( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Chapter 8 ("Alexander Pfänder on the Intentionality of willing"))

    Philosophia Verlag  2012年12月  ( ISBN:9783884051047

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

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MISC

  • 自著紹介『真理・存在・意識\−−フッサール『論理学研究』を読む』(知泉書館、2017年)

    植村玄輝

    邂逅(岡山大学哲学倫理学会年報)   ( 32 )   55 - 59   2018年3月

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    記述言語:日本語  

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  • 私たちはボーグか?---技術による集合体としての主体をめぐって

    ニコラ・リベラティ(大家慎也, 植村玄輝訳

    フッサール研究   ( 13 )   118 - 140   2016年3月

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    記述言語:日本語  

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  • ルーヴァンのフッサール文庫のことと、フッサール研究にとってこのさき重要になる(かもしれない)こと 招待

    植村玄輝

    現象学年報   ( 第31号 )   231 - 236   2015年11月

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    記述言語:日本語  

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  • フッサールの『危機』がいま(なお)私たちに語ることがあるとしたら、それは何か 招待

    植村玄輝

    三色旗(慶應義塾大学出版会)   ( 764 )   14 - 18   2011年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • ワークショップ報告:フッサールの超越論的観念論再訪 招待

    植村玄輝

    現象学年報   27   41 - 47   2011年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:会議報告等  

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  • 「充実」概念について

    ジョスラン・ブノワ

    現代思想   ( 2009年12月臨時増刊号 )   254 - 274   2009年12月

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    記述言語:英語  

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  • 現象学的な意味の理論――ブレンターノからインガルデ ンまで

    アルカディウス・フルヅィムスキ

    現代思想   ( 2009年12月臨時増刊号 )   66 - 88   2009年12月

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    記述言語:日本語  

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講演・口頭発表等

  • フッサールの社会存在論:田辺の(潜在的な)競合相手としての 招待

    植村玄輝

    田辺元没後六十周年記念シンポジウム  2021年9月5日  田辺元記念哲学会・求真会

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    開催年月日: 2021年9月4日 - 2021年9月5日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

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  • フッサールとシュレーダー

    植村玄輝, 秋吉亮太

    日本哲学会第80回大会  2021年5月16日  日本哲学会

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    開催年月日: 2021年5月14日 - 2021年5月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

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  • アプリオリな構築的目的論と形而上学の究極の問い

    植村玄輝

    瀬戸内哲学研究会連続セミナー「フッサールの倫理学と社会哲学」  2021年6月26日  瀬戸内哲学研究会、岡山大学文学部、岡山大学文明動態学研究所

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    記述言語:日本語  

    開催地:オンライン  

    フッサールのゲッティンゲン時代の講義や草稿には、あらゆる側面からみて完全な世界、つまり最善世界に関する議論が残されている。そしてフッサールによれば、最善世界をめぐる議論の行き着く先には、この現実世界は最善世界なのかという「究極の存在問題」がある。本発表の目的は、ゲッティンゲン期のフッサールによる最善世界論(「アプリオリな構築的目的論」)の内実を、主に同時期の倫理学の構想を手がかりに再構成することにある。より具体的には、フッサール的な最善世界が次のような形式的特徴を持つと推定できることを論じる。(1)可能世界の総体の中には端的に最善の世界が存在するかもしれない。(2)最善世界が存在するならば、それは、そのなかで状況に拘束された主体が意志によって価値を実現する世界である。(3)最善世界には悪いもの(負の価値)も含まれるかもしれない。

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  • アプリオリな構築的目的論:フッサールの歴史主義批判の背後にあったもの 招待

    植村玄輝

    2020年度日本ディルタイ協会大会「ディルタイ、フッサール、ハイデガー」  2020年12月5日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

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  • 現象学者としての尾高朝雄 招待

    植村玄輝

    東アジアにおける哲学の生成と発展:間文化の視点から  2020年8月28日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:京都大学・北部総合教育研究棟益川ホール/オンライン  

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  • フッサール『現象学の限界諸問題』第1部および第3部 (の一部)について

    植村玄輝

    フッサール研究会特別企画「フッサールの新資料を読む(9):『現象学の限界諸問題』  2019年11月22日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Getting to Grips with Skillful Coping 招待

    Absorption in Schizophrenia, Music and Mystical Experience  2019年10月21日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:University of Oslo  

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  • Hedwig Conrad-Martius' Phenomenological Argument for Realism 招待

    Genki Uemura

    The Fourth Conference of the East Asian Network for Phenomenology  2019年7月14日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Ewha Women's University  

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  • Hedwig Conrad-Martius' Phenomenological Argument for Realism 招待

    Genki Uemura

    A Workshop with Jocelyn Benoist  2019年7月1日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Keio University  

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  • Hedwig Conrad-Martius' Phenomenological Argument for Realism

    Genki Uemura

    The 17th Annual Meeting of the Nordic Society for Phenomenology  2019年4月25日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Copenhagen  

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  • フッサール『判断論——1905年講義』を読む

    植村玄輝

    フッサール研究会特別企画「フッサールの新資料を読む(8):『論理学:1902/03年の講義』と『1905年判断論講義』」  2019年3月17日  フッサール研究会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西大学千里山キャンパス  

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  • フッサールと意識の絶対性——『イデーンI』第2篇の場合

    植村玄輝

    岡山大学哲学倫理学会  2019年2月17日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:岡山大学津島キャンパス  

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  • 意識の内在と世界の超越——『イデーンI』第2篇でどうやって観念論を論証したのか

    植村玄輝

    瀬戸内哲学研究会  2019年2月4日  瀬戸内哲学研究会

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:広島大学東広島キャンパス  

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  • What does it Mean that Social Acts are Addressed to Others? 招待

    UEMURA, Genki

    Reinach Centennial Conference: New Perspectives on the Phenomenological Movement and its ​Development  2017年12月14日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Ludwig-Maximilians Universität München  

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  • 現象学的態度と美的体験:フッサールと美学の接点? 招待

    植村玄輝

    立命館大学大学院先端総合学術研究科院生プロジェクト「分析哲学と芸術」研究会  2017年11月19日  立命館大学大学院先端総合学術研究科

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:立命館大学衣笠キャンパス  

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  • 初期現象学と共同行為論の接点:期待していいこと、しないほうがいいこと、泥臭い作業を厭わない人のための今後の課題 招待

    植村玄輝

    日本現象学会第39回研究大会  2017年11月11日  日本現象学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:大阪大学吹田キャンパス  

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  • 現象的なものとリアルなもの:初期現象学とメルロ=ポンティ 招待

    植村玄輝

    メルロ=ポンティ・サークル  2017年9月3日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:成城大学  

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  • 尾高朝雄とフッサール:ノモス主権論の現象学的背景

    八重樫徹, 植村玄輝

    東京法哲学研究会  2017年6月24日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 哲学史研究は歴史的かつ哲学的でありえるのか:過去の主張についての規範的探求という観点からの提案 招待

    植村玄輝

    日本哲学会第76回大会  2017年5月20日  日本哲学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:一橋大学  

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  • フッサールによる「世界無化」の考察は何をどこまで示したのか:『イデーンI』§§47–49再訪

    植村玄輝

    第15回フッサール研究会  2017年3月25日  フッサール研究会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学本郷キャンパス  

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  • On the Intentional Structure of (Hetero-Induced) Shame/Pride 招待

    UEMURA, Genki

    Social Self-Conscious Emotion, the Second Cork Annual Workshop on Social Agency (CAWSA II)  2017年3月15日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:University College Cork  

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  • What is it Like to be Motivated? An Answer from Alexander Pfänder 招待

    植村玄輝

    Phenomenology of Dis/Ability: 7th PEACE (Phenomenology for East Asian CirclE) Conference  2016年12月18日  University of Tokyo Center for Philosophy (UTCP)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:東京大学駒場キャンパス  

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  • 実在論を立て直すのになぜ現象学が必要なのか:ドレイファスとテイラーの「接触説」

    植村玄輝

    日本現象学会第38回研究大会ワークショップ「媒介論的描像を抜け出して多元的実在論へ\−−ドレイファスとテイラーの現象学」  2016年11月27日  日本現象学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:高千穂大学  

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  • Motivating Dual Factor Theories of Perceptual Experience 招待

    植村玄輝

    Consciousness and the World  2016年6月4日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:同済大学(上海)  

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  • Motivation and Phenomenal Causation. Assessing Edith Stein's Beiträge 招待

    植村玄輝

    Intentionality and Normativity  2016年2月19日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Newman House, University College Dublin  

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  • Handlungswille and Intention in Action. Yet Another Convergence between Husserl and Searle? 招待

    植村玄輝

    UCC Department of Philosophy Visiting Speaker Series  2016年2月17日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:University College Cork  

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  • What is it Like to be Motivated? An Answer from Alexander Pfänder 招待

    植村玄輝

    Phenomenology in Action/Phänomenologie in Aktion  2016年2月10日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:LMU München  

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  • (A Husserlian Version of) the Dual Factor Theory of Perceptual Experience

    植村玄輝

    The 13th Meeting of the Nordic Society for Phenomenology  2015年4月23日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • フッサールと「哲学者たちの楽園」:佐藤駿『フッサールにおける超絵論的現象学と世界経験の哲学』に寄せて 招待

    植村玄輝

    佐藤駿『フッサールにおける超絵論的現象学と世界経験の哲学』合評会  2015年2月21日  東北大学文学部/文学研究科哲学倫理学合同研究室

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:東北大学付属図書館 本館1階 フレキシブルワークエリ  

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  • 現象学的実在論と感覚の関係説

    植村玄輝

    日本現象学会第36回研究大会  2014年11月29日  日本現象学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東洋大学白山キャンパス  

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  • Modest and Bold Ontologies for Gallagher/Zahavi's "Naturalized" Phenomenology

    植村玄輝

    第四回日中哲学フォーラム  2014年9月20日  日本哲学会・中国社会科学院

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北京外国語大学  

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  • Phenomenology in the Light of Phenomenology. A Case Study in Husserl's Hylemorphic Account of Perceptual Experience 招待

    植村玄輝

    The 6th P.E.A.CE Conference  2014年5月23日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 現象学の伝統における観念論・実在論問題を描き直す 招待

    植村玄輝

    立正大学哲学会  2014年2月7日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Husserl on Action and Acting 招待

    植村玄輝

    PHILETH Seminar 134 “Husserlian Approach to Ethics and Action"  2014年1月6日 

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    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • ゲッチンゲン期フッサールにおける行為の現象学:構成分析と〈理性のアナロジー〉

    植村玄輝

    フッサールの行為論  2013年12月20日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 「すべての理性は実践理性である」:フライブルク期フッサールにおける認識の現象学の行為論化

    植村玄輝

    フッサールの行為論  2013年12月20日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • Ingarden’s Theory of Perception. A Third Alternative to the Intentionalist-Relationalist Debate? 招待

    植村玄輝

    Perspectives on Early Phenomenology  2013年12月17日 

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    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京大学本郷キャンパス  

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  • どう交差させるべきなのか:源河・新川・山田報告への補足・コメント・質問

    植村玄輝

    日本現象学会第35回研究大会ワークショップ「知覚の哲学:現象学と分析哲学の交差点」  2013年11月10日  日本現象学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:名古屋大学東山キャンパス  

    添付ファイル: PAJ2013.pdf

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  • 還元なき超越論的現象学への道?:『イデーンI』第47節―第49節を読み直す 招待

    植村玄輝

    ワークショップ「フッサールを読み直す:『イデーンI』刊行100年」哲学会第52回研究大会  2013年10月26日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    添付ファイル: UEMURA_tetsugakukai_handout20131026[mod2].pdf

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  • Constitutive Analysis as a Method of Phenomenological Ontology

    UEMURA, Genki

    The XXIII World Congress of Philosophy  2013年8月6日 

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    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Athens  

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  • The Twofold Nature of Action. Assessing Husserl's Noetico-Noematic Analysis 招待

    UEMURA, Genki

    2013年7月29日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • ギャラガーとザハヴィによる現象学の再生の試みについて 招待

    植村玄輝

    第二回自然主義研究会(ショーン・ギャラガー&ダン・ザハヴィ『現象学的な心』合評会)  2013年6月29日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:一橋大学国立東キャンパス  

    添付ファイル: GZ20130629.pdf

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  • Ingarden's Theory of Perception: Exploring its Possibility

    植村玄輝

    Exploring and Describing Early Phenomenology  2013年6月  The North American Society for Early Phenomenology

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:King’s University College, Western University, London, Ontario, Canada  

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  • Making Sense of the Actuality: Husserl's Transcendental Idealism as a Metaphysics of Modality

    植村玄輝

    The 44th Husserl Circle Meeting  2013年6月  Husserl Circle

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The University of Graz  

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  • フッサールの反心理主義批判

    植村玄輝

    日本哲学会大会  2013年5月12日  日本哲学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:お茶の水女子大学  

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  • Demystifying Ingarden's Purely Intentional Objects of Perception

    植村玄輝

    The 11th Annual Meeting of the Nordic Society for Phenomenology  2013年4月18日  The Nordic Society for Phenomenology

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The University of Copenhagen  

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  • Husserl's Conception of Cognition as an Action. An Inquiry into its Prehistory

    植村玄輝

    Husserl Arbeitstage  2012年11月22日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 知覚の志向的対象について 招待

    植村玄輝

    科学研究費基盤研究(B)「現代的な知覚研究のための哲学的基礎づけとその体系化」研究会  2012年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:慶應義塾大学三田キャンパス  

    添付ファイル: uemura_abstract20120823.pdf

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  • On the Supervenience-Interpretation of Husserl's Transcendental Idealism

    植村玄輝

    2012年6月  The Nordic Society for Phenomenology

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オスロ大学  

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  • The Unity of Husserl's Phenomenological Metaphysics

    植村玄輝

    The 5th Symposia Phaenomenologica Asiatica  2011年8月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 志向性の対象説:マイノングの場合

    植村玄輝

    若手研究員成果報告会(慶應義塾大学人文グローバルCOE研究拠点「論理と感性の統合的先端教育拠点」)  2011年2月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • ライナッハと実在論的現象学の起源:包括的研究への序説

    植村玄輝

    日本現象学会第32回研究大会  2010年11月  日本現象学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学本郷キャンパス  

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  • 超越論的主観性の「受肉」はなぜ必要になるのか:フッサールにおける超越論的観念論の展開(1907–1915)

    植村玄輝

    日本現象学会第32回研究大会  2010年11月  日本現象学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:東京大学本郷キャンパス  

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  • Husserl’s Conception of Things as ‘Idea in Kantian Sense’

    Genki Uemura

    The 4th Symposia Phaenomenologica Asiatica (Sensibility and Transcendence from Husserl to Merleau-Ponty)  2010年8月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 『論理学研究』の統一性について

    植村玄輝

    三田哲学会主催シンポジウム「フッサール『論理学研究』の再検討」  2010年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 存在と非存在の彼方へ――マイノングの対象論

    植村玄輝

    応用哲学会第二回年次研究大会  2010年4月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 三つの論理学概念と命題の存在論:フッサールの『プロレゴメナ』再訪

    植村玄輝

    若手研究員成果報告会(慶應義塾大学人文グローバルCOE研究拠点「論理と感性の統合的先端教育拠点」)  2010年2月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • Body Matters. On the Emergence of the Transcendental Problem of Body in Husserl

    Genki Uemura

    The 3rd Symposia Phaenomenologica Asiatica (Life in Husserl and Fink)  2009年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Is Husserl a Meinongian About Being? A Prolegomenon to the (Quasi-) Metaphysical Reading of Husserlian Transcendental Idealism

    Genki Uemura

    Seminar of French Philosophy  2009年3月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Husserl’s Theory of (Intentional) Objects in His Middle Period

    Genki Uemura

    The 2nd Interdisciplinary Ontology Conference  2009年2月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 形而上学における志向性の方法:フッサールの『意味の理論講義』(1908) の意義

    植村玄輝

    日本現象学会第 30 回大会  2008年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 志向的対象抜きの志向性のオントロジー;初期フッサールと後期チザムにおける

    植村玄輝

    日本科学哲学会第41回大会  2008年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • Three Conceptions of Expressions in Husserl

    Genki Uemura

    The XXII. World Congress of Philosophy  2008年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 意味はなぜ現象学の問題になるのか:フッサールの意味の理論再訪

    植村玄輝

    哲学若手研究者 フォーラム  2008年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Husserl on the Structure of Expressing

    Genki Uemura

    Ontology and Phenomenology  2008年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 志向性理論から世界の存在をめぐる論争へ:フッサール、ライナッハ、インガルデン

    植村玄輝

    第七回フッサール研究会  2008年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • Husserl on Reference and Intentionality: From Another Perspective

    Genki Uemura

    Logical Philosophy Meets Phenomenology  2007年4月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 内世界的な出来事としての作用:ブレンターノ、フッサール、ライナッハ

    植村玄輝

    日本現象学会第28回大会  2006年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 言表作用への反省の限界:命題のスペチエス説はなぜ放棄されたのか

    植村玄輝

    第五回フッサール研究会  2006年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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受賞

  • CARP Directors Memorial Prize

    2013年6月   Center for Advanced Research in Phenomenology  

    植村玄輝

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共同研究・競争的資金等の研究

  • フッサール「『改造』論文」とその文脈に関する総合的研究:社会の現象学を中心に

    2020年 - 2024年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤B

    植村玄輝

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 現代現象学の方法論的基礎に関する歴史的・体系的研究

    2018年04月 - 2021年03月

    日本学術振興会  科学研究費(若手) 

    植村玄輝

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

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  • 感情の哲学の学際化に向けた国際的研究体制の構築:現象学的方法の検討を通じて

    2017年08月 - 2018年07月

    サントリー文化財団  人文科学・社会科学に関する学際的グループ研究助成 

    植村玄輝

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:800000円 ( 直接経費:800000円 )

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  • 真理・存在・意識:フッサール『論理学研究』を読む

    2016年

    日本哲学会  林基金出版助成 

    植村玄輝

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:500000円

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  • 「作品(Werk)」としての真理——1920年代のフッサールと認識の現象学の行為論化

    2015年04月 - 2016年03月

    日本哲学会  林基金若手研究者研究助成 

    植村玄輝

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:100000円 ( 直接経費:100000円 )

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  • 非デカルト的実体二元論への〈人〉の現象学からのアプローチ

    2014年04月 - 2018年03月

    日本学術振興会  科学研究費(若手研究 (B)) 

    植村玄輝

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 超越論的観念論的現象学と実在論的現象学に関する統合的研究の構築

    2011年04月 - 2014年03月

    日本学術振興会  科学研究費(特別研究員奨励費) 

    植村玄輝

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • E. フッサールを中心とした初期現象学における言語論・事態論の再検討

    2006年04月 - 2009年03月

    日本学術振興会  科学研究費(特別研究員奨励費) 

    植村玄輝

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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担当授業科目

  • 人文学インタラクティブ講義 (2021年度) 1・2学期  - 金5~6

  • 人文学概説(哲学1) (2021年度) 1・2学期  - 月2,水2

  • 人文学講義(哲学) (2021年度) 3・4学期  - 木5~6

  • 哲学・思想文化論コロキウム演習 (2021年度) 前期  - 水2

  • 哲学・思想文化論コロキウム演習 (2021年度) 後期  - 水2

  • 哲学史への招待 (2021年度) 第3学期  - 月5~6

  • 実践演習(哲学) (2021年度) 1・2学期  - 月3~4

  • 実践演習(哲学) (2021年度) 3・4学期  - 月3~4

  • 現代哲学 (2021年度) 特別  - その他

  • 現代哲学演習1 (2021年度) 前期  - 金1

  • 現代哲学演習1 (2021年度) 特別  - その他

  • 現代哲学演習2 (2021年度) 特別  - その他

  • 現代哲学1 (2021年度) 後期  - 金1

  • 現代思想演習1 (2021年度) 前期  - 金1

  • 現代思想1 (2021年度) 後期  - 金1

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2021年度) 第1学期  - 火5~6

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2021年度) 第4学期  - 火5~6

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2021年度) 第4学期  - 火5~6

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2021年度) 第3学期  - 火5~6

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2021年度) 第3学期  - 火5~6

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2021年度) 第2学期  - 火5~6

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2021年度) 第2学期  - 火5~6

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2021年度) 第1学期  - 火5~6

  • 高年次教養科目(人文学) (2021年度) 第4学期  - 月5~6

  • 人文学インタラクティブ講義 (2020年度) 第1学期  - 金5,金6

  • 人文学インタラクティブ講義 (2020年度) 第2学期  - 金5,金6

  • 人文学インタラクティブ講義 (2020年度) 1・2学期  - 金5,金6

  • 人文学入門演習(哲学・倫理学) (2020年度) 第4学期  - 水2

  • 人文学概説(哲学1a) (2020年度) 第1学期  - 月2,水2

  • 人文学概説(哲学1b) (2020年度) 第2学期  - 月2,水2

  • 人文学講義(哲学a) (2020年度) 第3学期  - 木5,木6

  • 人文学講義(哲学b) (2020年度) 第4学期  - 木5,木6

  • 哲学・思想文化論コロキウム演習 (2020年度) 前期  - 水2

  • 哲学・思想文化論コロキウム演習 (2020年度) 後期  - 水2

  • 哲学史への招待 (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 哲学概説1 (2020年度) 1・2学期  - 月2,水2

  • 哲学演習 (2020年度) 1・2学期  - 月3,月4

  • 哲学演習 (2020年度) 3・4学期  - 月3,月4

  • 哲学芸術学課題演習 (2020年度) 1・2学期  - 金3,金4

  • 哲学芸術学課題演習 (2020年度) 3・4学期  - 金3,金4

  • 哲学講義 (2020年度) 3・4学期  - 木5,木6

  • 実践演習(哲学a) (2020年度) 第1学期  - 月3,月4

  • 実践演習(哲学a) (2020年度) 第3学期  - 月3,月4

  • 実践演習(哲学b) (2020年度) 第2学期  - 月3,月4

  • 実践演習(哲学b) (2020年度) 第4学期  - 月3,月4

  • 現代哲学 (2020年度) 特別  - その他

  • 現代哲学演習1 (2020年度) 特別  - その他

  • 現代哲学演習2 (2020年度) 後期  - 金1

  • 現代哲学演習2 (2020年度) 特別  - その他

  • 現代哲学2 (2020年度) 前期  - 金1

  • 現代思想演習2 (2020年度) 後期  - 金1

  • 現代思想2 (2020年度) 前期  - 金1

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2020年度) 第1学期  - 金3,金4

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2020年度) 第4学期  - 金3,金4

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2020年度) 第4学期  - 金3,金4

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2020年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2020年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2020年度) 第2学期  - 金3,金4

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2020年度) 第2学期  - 金3,金4

  • 課題演習(哲学・倫理学) (2020年度) 第1学期  - 金3,金4

  • 論理学 (2020年度) 第3学期  - 水5,水6

  • 高年次教養科目(人文学) (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

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