2026/05/02 更新

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イイオ トモエ
飯尾 友愛
IIO Tomoe
所属
総合技術部 技術職員
職名
技術職員
外部リンク

学位

  • 保健学(博士) ( 岡山大学 )

研究キーワード

  • aromatherapy

  • Complementary and Alternative Medicine

研究分野

  • ライフサイエンス / 栄養学、健康科学

 

論文

  • Low plasma apolipoprotein E-rich high-density lipoprotein levels in patients with metabolic syndrome. 査読

    Ryoko Shinohata, Yuhei Shiga, Shin-Ichiro Miura, Satoshi Hirohata, Misako Shibakura, Tomoe Ueno-Iio, Shogo Watanabe, Yujiro Arao, Shinichi Usui

    Clinica chimica acta; international journal of clinical chemistry   510   531 - 536   2020年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.cca.2020.08.020

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  • Lavender essential oil and its main constituents inhibit the expression of tnf-α-induced cell adhesion molecules in endothelial cells 査読

    Michinori Aoe, Tomoe Ueno-Iio, Misako Shibakura, Ryoko Shinohata, Shinichi Usui, Yujiro Arao, Satoru Ikeda, Nobuaki Miyahara, Mitsune Tanimoto, Mikio Kataoka

    Acta Medica Okayama, Acta. Medica Okayama, Acta medicinae Okayama, Acta medica Okayama   71 ( 6 )   493 - 503   2017年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Web of Science

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  • 天候による心身の不調に対する精油の効果 査読

    飯尾 友愛, 柴倉 美砂子, 片岡 幹男

    アロマテラピー学雑誌   15 ( 1 )   96 - 103   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • Lavender essential oil inhalation suppresses allergic airway inflammation and mucous cell hyperplasia in a murine model of asthma 査読

    Tomoe Ueno-Iio, Misako Shibakura, Kanayo Yokota, Michinori Aoe, Tomoko Hyoda, Ryoko Shinohata, Arihiko Kanehiro, Mitsune Tanimoto, Mikio Kataoka

    LIFE SCIENCES   108 ( 2 )   109 - 115   2014年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.lfs.2014.05.018

    Web of Science

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  • Effect of fudosteine, a cysteine derivative, on airway hyperresponsiveness, inflammation, and remodeling in a murine model of asthma 査読

    Tomoe Ueno-Iio, Misako Shibakura, Koji Iio, Yasushi Tanimoto, Arihiko Kanehiro, Mitsune Tanimoto, Mikio Kataoka

    LIFE SCIENCES   92 ( 20-21 )   1015 - 1023   2013年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.lfs.2013.03.022

    Web of Science

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  • Inflammatory markers in exhaled breath condensate from patients with asthma 査読

    Tomoe Ueno, Mikio Kataoka, Atsushi Hirano, Kouji Iio, Yasushi Tanimoto, Arihiko Kanehiro, Chiharu Okada, Ryo Soda, Kiyoshi Takahashi, Mitsune Tanimoto

    RESPIROLOGY   13 ( 5 )   654 - 663   2008年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/j.1440-1843.2008.01315.x

    Web of Science

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MISC

  • 国内未承認の不活化新型コロナワクチンCoronaVacの2回接種後にmRNA-1273を初回接種された一症例

    岩﨑良章, 森田知子, 岡 香織, 中西順子, 成田美香, 黒木清美, 影山真希, 飯尾友愛, 樋口千草, 河原宏子, 宮地 力, 岡部伸幸, 大西 勝

    第52回中国四国大学保健管理研究集会報告書   26 - 26   2022年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:会議報告等  

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講演・口頭発表等

  • 岡山大学における新型コロナワクチン大学拠点接種の 副反応調査結果の報告

    樋口千草, 飯尾友愛, 影山真希, 成田美香, 岡 香織, 黒木清美, 河原宏子, 岡部伸幸, 宮道 力, 大西 勝, 頼藤貴志, 岩﨑良章

    第60回全国大学保健管理研究集会  2022年10月19日 

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    開催年月日: 2022年10月19日 - 2022年10月20日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 肺気腫マウスにおけるユーカリ・ラジアータ精油の抗炎症作用

    日本アロマセラピー学会  2017年 

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  • 酸性溶液中で界面活性剤抵抗性を示す造血器腫瘍細胞と細胞周期との関連性

    日本臨床検査学教育学会学術大会  2016年 

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  • マウス肺気腫モデルを用いたユーカリ精油の抗炎症作用の検討

    日本統合医療学会  2015年 

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  • ラベンダー精油およびその主成分・酢酸リナリルによるマウス血管内皮細胞におけるTNF-α誘導性細胞接着分子の発現抑制作用

    日本検査血液学会  2014年 

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  • マウス喘息モデルを用いた3種類の精油の抗アレルギー作用における相違の検討

    日本統合医療学会  2014年 

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  • 芳香物質、酢酸リナリルおよびリナロールによるマウス血管内皮細胞のTNF-α誘導性細胞接着分子発現抑制

    日本臨床検査医学会  2014年 

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  • マウス喘息モデルによる精油の抗アレルギー作用機序の解明

    日本臨床検査医学会  2013年 

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受賞

  • 日本アロマセラピー学会奨励賞

    2019年  

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  • 日本アロマセラピー学会若手奨励賞

    2013年  

    飯尾 友愛

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共同研究・競争的資金等の研究

  • COPD治療に最適なアロマセラピーを用いた呼吸リハビリテーションの構築

    研究課題/領域番号:19K10901  2019年04月 - 2022年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    柴倉 美砂子, 森本 美智子, 篠畑 綾子, 宮原 信明, 飯尾 友愛

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    ヒト単球系細胞THP-1をマクロファージに分化させて、精油と慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬で処理した後に、タバコ抽出液(CSE)で刺激して、炎症性サイトカインmRNA発現、シグナル伝達経路および貪食能を指標として、精油とCOPD治療薬との相乗作用を検討する計画であった。マクロファージにおけるCSE誘導性炎症性サイトカインmRNAの発現は、ラベンダー精油とユーカリ精油で有意に抑制されることを明らかにしていた。そこでCSEが活性化するシグナル伝達経路に対する精油の作用を明らかにするために、NF-κB、p38 MAPK、JNK経路について検討した。NF-κB、p38 MAPK、JNK経路はすべてCSE刺激によって活性化されるが、精油はJNK経路を有意に抑制することが明らかになった。ラベンダー精油およびユーカリ精油が抑制するCSE誘導性炎症性サイトカインと関与するシグナル伝達経路が判明し、精油の作用を評価する指標が確立できた。しかし、マクロファージを精油で前処置して、CSEで刺激した後の貪食能は、CSE未処理マクロファージに比べて低下した。本研究において、ラベンダー精油やユーカリ精油にはCSE刺激によるマクロファージの貪食能低下を抑制する作用は認められなかった。
    次に精油とCOPD治療薬との相乗作用を明らかにするために、マクロファージにおける長時間作用性抗コリン薬のCSE誘導性炎症性サイトカイン発現への作用を調べたところ、発現抑制を認めなかった。一方テオフィリンは、CSE誘導性炎症性サイトカインの発現を抑制した。そこで、精油とテオフィリンを併用したところ、精油やテオフィリン単独よりも効果的にCSE誘導性炎症性サイトカインの発現を抑制する作用を認めず、ラベンダー精油やユーカリ精油は、COPD治療薬と相乗作用を示さなかった。

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  • 喘息の気道リモデリング抑制に有用なアロマテラピー精油の探索と分子メカニズムの解明

    研究課題/領域番号:19K11767  2019年04月 - 2021年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    飯尾 友愛, 柴倉 美砂子, 宮原 信明, ハティポール オメル・ファルク

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本研究では粘液分泌に関わる杯細胞と線維化に関わる線維芽細胞へ効果のある精油を同定するとともに、作用メカニズムを明らかにすることを目的としていた。昨年度の慢性喘息モデルマウスを用いた評価において、ラベンダー精油処置の喘息群でPAS陽性細胞(粘液産生)数の減少と膠原繊維面積の減少を確認した。そこで今年度は精油の気道の粘液産生に対する効果について気道上皮細胞を用いて評価を行った。ヒト正常気管支上皮細胞(NHBE)の培地にIL-13を添加後、気相液相界面培養法(Air Liquid Interface ; ALI法)を用いて、14日間で杯細胞へと分化させる。ALI法により気道上皮細胞を基底細胞、繊毛上皮細胞の分化・層形成させるが、IL-13添加により線毛上皮細胞への分化を抑制し、杯細胞化生を誘導していく。0日目より精油を培地に添加していき、対照群としては精油希釈に用いるDMSOを添加した。精油は市販され、入手可能なものを用い、MTTアッセイを行い細胞増殖に影響のない精油濃度を確認したのち添加した。IL-13、精油を含んだ培地は1日おきに交換した。細胞から発現の変化をMUC5ACとペリオスチンで17種類の精油について評価している途中で、その後粘液と線維化に抑制効果のあることを同定した精油について作用機序を解析していく予定であったが、年度途中の研究代表者の退職による資格喪失により伴い、本実験計画は廃止することとなった。

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  • アロマテラピーの作用経路の違いからみる、抗炎症効果をもつ精油探索と作用機序解明

    研究課題/領域番号:17K17900  2017年04月 - 2019年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    飯尾 友愛

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    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    本研究の目的は精油の抗炎症効果を定量的に評価するスクリーニングシステムを確立することと、作用経路の違いによるアロマテラピーの効能の違いを明らかにすることであった。皮膚と気管支細胞に複数の精油を添加し、サイトカイン刺激による炎症に効果のある精油を数種類同定した。今回の研究によって、作用経路によって同じ精油でも発揮する作用が異なることが明らかとなった。

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  • アロマセラピーを用いたCOPD治療の新たな選択肢の提案

    研究課題/領域番号:26560383  2014年04月 - 2016年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  挑戦的萌芽研究

    柴倉 美砂子, 飯尾 友愛, 片岡 幹男

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    配分額:1950000円 ( 直接経費:1500000円 、 間接経費:450000円 )

    本研究では、アロマセラピーに用いられる精油の抗炎症作用を、マウス慢性閉塞性肺疾患 (COPD)モデルを用いて検討した。ラベンダー精油またはユーカリ精油をエラスターゼ誘発COPDマウスに経気道的に吸入曝露し、肺機能測定、肺胞洗浄液中の細胞数、摘出肺の病理組織標本の画像解析や肺組織におけるmRNAの発現を調べた。これらの結果、ラベンダー精油には肺胞破壊抑制作用が認められた。ユーカリ精油には、マウスCOPD進行過程の初期において、肺胞への炎症細胞浸潤抑制と肺胞破壊抑制作用が認められた。以上の結果から、ラベンダー精油やユーカリ精油は、マウスCOPDモデルにおいて抗炎症作用を示すことが明らかとなった。

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  • 天候が与える心と体への影響を左右する香りの選別

    2012年

    日本アロマ環境協会  研究支援制度 

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