2024/02/01 更新

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オカモト アキ
岡本 亜紀
OKAMOTO Aki
所属
保健学域 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 博士(看護学) ( 岡山大学 )

研究キーワード

  • recovery

  • psychiatric mental health nursing

  • 認知行動療法

  • 精神科訪問看護

  • ピアサポート

  • リカバリー

  • 精神看護学

  • cognitive-behavior therapy

  • peer suport

研究分野

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学

学歴

  • 岡山大学   Graduate School, Division of Health Care  

    - 2008年

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  • 岡山大学    

    - 2008年

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    国名: 日本国

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  • 川崎医療福祉大学   Faculty of Health and Welfare   Department of Nursing

    - 2005年

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    国名: 日本国

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  • 川崎医療福祉大学   Faculty of Biomedical Welfare  

    - 2005年

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経歴

  • 岡山大学   学術研究院保健学域看護学分野   准教授

    2020年10月 - 現在

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  • - Senior Assistant Professor,Graduate School of Health Sciences,Okayama University

    2014年

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  • - 岡山大学保健学研究科 講師

    2014年

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  • Assistant Professor,Graduate School of Health Sciences,Okayama University

    2009年 - 2014年

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  • 岡山大学保健学研究科 助教

    2009年 - 2014年

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  • Assistant Professor

    2008年 - 2009年

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  • 香川県立保健医療大学 助教

    2008年 - 2009年

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  • Research Associate

    2005年 - 2008年

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  • 新見公立短期大学 助手

    2005年 - 2008年

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  • Medical Staff

    1995年 - 2003年

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  • 川崎医科大学

    1995年 - 2003年

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論文

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書籍等出版物

  • 根拠がわかる疾患別看護過程

    新見, 明子

    南江堂  2021年9月  ( ISBN:9784524248391

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    総ページ数:xiv, 1241p   記述言語:日本語

    CiNii Books

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MISC

  • Evaluation of an experience-based program to understand the concept of recovery among hospital-based psychiatric nurses

    Aki Okamoto, Shizuko Tanigaki

    Journal of Human Behavior in the Social Environment   28 ( 1 )   77 - 89   2018年1月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Routledge  

    This study aimed to implement an experience-based program to promote the understanding of the concept of recovery, which is defined as a meaningful life and valued sense of integrity based on subjective and individual viewpoints, among psychiatric nurses working in hospitals in Japan and to evaluate this program. Methods: We conducted a preliminary survey of nurses at six facilities with psychiatric wards. The experience-based program was conducted for 12 nurses who expressed a wish to participate. The program spanned three days and consisted of lectures, assertive community treatment (ACT) staff visits for recovery orientation, and group work. Results: The mean Recovery Knowledge Inventory of nine participants ultimately included was 3.41 points (SD, 0.28) before the program and 3.69 points (SD, 0.24) after the program, indicating a significant difference (p =.004). Categories obtained from ACT support experiences included the following: “Continuing to attend to the need to live in one’s community/home regardless of how bad psychiatric symptoms become without the use of medicines,” “Viewing the person living their life in a place where they belong and in their own individual style,” “Valuing the patient’s wishes is the slow but sure way to a fruitful relationship,” and “Become familiar to the patient and their family’s lifestyle by carefully listening to the family’s feelings”. Discussion: We believe that this program can help establish the concept of recovery in hospital, which tend to rely on the medical model, and enable daily nursing practice to be implemented from a strength-based viewpoint.

    DOI: 10.1080/10911359.2017.1349014

    Scopus

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  • 臨床薬剤師におけるシミュレーション教育

    大澤 晋, 万代 康弘, 名和 秀起, 錦織 淳美, 香西 佳美, 小川 敦, 武本 あかね, 白石 奈緒子, 西宮 祐輔, 日野 隼人, 山地 恵民, 山田 隆子, 岡本 亜紀, 佐野 俊二, 千堂 年昭

    日本薬学会年会要旨集   135年会 ( 4 )   213 - 213   2015年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本薬学会  

    J-GLOBAL

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  • 看護学生の実習での技術経験の実態と主観的到達度に影響を及ぼす因子

    折山早苗, 岡本亜紀

    日本看護科学学会誌   35   127 - 135   2015年

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  • ACTプログラムを受けた精神疾患を有する人の家族の思い

    岡本亜紀, 谷垣靜子, 長江弘子

    日本看護研究学会雑誌   37 ( 2 )   39 - 48   2014年

  • ACTプログラムを受けた精神疾患を有する人の家族の思いの変化

    岡本 亜紀, 谷垣 静子, 長江 弘子

    日本看護研究学会雑誌 Journal of Japan Society of Nursing Research   37 ( 2 )   39 - 48   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本看護研究学会  

    CiNii Article

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2015084788

  • 退院をめぐる看護実践において看護師が抱える倫理的課題

    長江 弘子, 谷垣 靜子, 岡田 麻里, 岡本 亜紀

    日本看護研究学会雑誌   33 ( 3 )   253 - 253   2010年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本看護研究学会  

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  • 団地住民の体力測定と運動習慣との関連

    辻 よしみ, 中添 和代, 高嶋 伸子, 合田 加代子, 國方 弘子, 岡本 亜紀

    香川県立保健医療大学雑誌   1   27 - 33   2010年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:香川県立保健医療大学  

    CiNii Article

    CiNii Books

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    その他リンク: http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/chs/metadata/200

  • デイケアに通所する統合失調症患者の居場所感とQuality of lifeとの関連

    茅原路代, 國方弘子, 岡本亜紀, 渡邉久美

    日本看護研究学会雑誌   32(1) ( 91-97 )   1_91 - 1_97   2009年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本看護研究学会  

    本研究は,デイケアに通所し地域で生活する統合失調症患者83名を対象に,居場所感とQOLの2変数の関連を明らかにすることを目的とした横断研究である。調査項目は,日本語版WHOQOL-26,精神障害者の居場所感尺度(3下位尺度からなる2次因子モデル),個人特性で構成した。想定した居場所感とQOLの因果関係モデルを共分散構造分析を用いて検討した結果,適合度指標は統計学的な許容水準を満たし,モデルはデータに適合した。居場所感が大きいことは,より良いQOLであることが明らかになり,その寄与率は44%であった。このことから,在宅生活をする統合失調症患者がより良いQOLを獲得するためには,彼らの居場所感を高める支援が有効であることが示唆された。

    DOI: 10.15065/jjsnr.20081114005

    CiNii Article

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  • 一般訪問看護師が精神障害に関連して対応困難と感じる事例の実態と支援へのニーズ

    渡邉久美, 折山早苗, 國方弘子, 岡本亜紀, 茅原路代, 菅崎仁美

    日本看護研究学会雑誌   32(2)   85 - 92   2009年

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  • 精神疾患患者を支える家族員の批判的態度に関する因果分析

    岡本亜紀, 國方弘子, 茅原路代, 渡邊久美, 折山早苗

    日本看護研究学会雑誌   31 ( 5 )   79 - 87   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本看護研究学会  

    本研究は,精神疾患患者を支える家族を対象に,生活困難を抱える家族のストレス反応の軽減と患者の病状悪化を予防するための看護実践の基礎資料を得ることを目的として,患者受容,生活困難度,対処行動,批判的態度の因果関係を検討した。結果,中国四国圏内に住む150名の家族から質問紙調査の回答が得られ,患者受容とストレス対処行動(情緒優先対処行動)は,生活困難度を介して間接的に患者への批判的態度を規定するとともに,患者受容は直接的に批判的態度へ影響する因果モデルが支持された。決定係数は,生活困難度に対し0.34,批判的態度に対し0.47であり,生活困難度の分散の34%が患者受容と情緒優先対処行動によって説明でき,批判的態度の分散の47%が患者受容,情緒優先対処行動,生活困難度によって説明できることが示された。以上のことから,統計学的な根拠に基づいた家族へのストレス支援の手がかりが示唆された。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search-tp.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2008&ichushi_jid=J01048&link_issn=&doc_id=20090107480008&doc_link_id=10.15065%2Fjjsnr.20080929008&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.15065%2Fjjsnr.20080929008&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

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講演・口頭発表等

  • 精神科病院におけるリカバリーの概念理解の現状

    第42回日本看護科学学会学術集会  2022年12月3日 

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    開催年月日: 2022年12月3日 - 2022年12月4日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 精神科病院で働く看護師の包括型地域生活支援プログラムへの関心

    第38回日本看護科学学会学術集会  2018年12月 

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  • Experience of Hospital Nurses on Observational Practice during Assertive Community Treatment Visits to Patients with Severe Psychiatric Disabilities

    Thailand Nursing and Midwifery Council and World Academy of Nursing Science  2017年 

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  • The Effectiveness of Programs to Increase the Orientation of Psychiatric Nurses toward Recovering Patients and to Encourage Relationship Development with Patient Families

    European Nurse Directores Association and World Academy of Nursing Science  2015年 

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  • 精神科病院の看護師を対象とした、家族看護を含めたリカバリー支援のための研修の効果

    日本家族看護学会第21回学術集会  2014年 

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  • 看護師のリカバリー志向を評価するための日本語版RKIの一考察

    一般社団法人日本看護研究学会第40回学術集会  2014年 

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  • 包括型地域生活支援プログラムを受けた精神疾患を有する人の家族の思いの変化

    第32回日本看護科学学会学術集会  2012年 

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  • 精神障害者を対象としたACTの実態と看護における課題

    第36回日本看護研究学会学術集会  2010年 

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  • 精神障害のある人への家族の思いとACT支援

    第30回日本看護科学学会学術集会  2010年 

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 30-50代女性の自殺要因解明とCBTを柱としたメンタルヘルス支援モデルの構築

    研究課題/領域番号:23K10202  2023年04月 - 2026年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    岡本 亜紀

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    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

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  • 早期退院を目指した精神科急性期病棟へのリカバリーとパートナーシップモデルの適用

    研究課題/領域番号:15K11791  2015年04月 - 2020年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    岡本 亜紀

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    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    主観的,個人的観点からの意義ある生活と社会の中で生活している感覚を見出すというリカバリーの概念について,日本の病院で働く精神科看護師の理解を促進させる体験プログラムを実施,評価する研究を行った。本プログラムにより,病院で働く看護師のリカバリー志向は有意に上昇した。また,包括型地域生活支援(Assertive Community Treatment:ACT)の支援体験から得られたカテゴリーには,複数のリカバリーの概念が読み取れた,さらに,病院での看護援助の限界に気づく効果があった。

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担当授業科目

  • コミュニティヘルス看護学特別研究 (2023年度) 通年  - その他

  • ヘルスプロモーション科学 (2023年度) 前期  - 月7

  • ヘルスプロモーション科学 (2023年度) 前期  - その他

  • ヘルスプロモーション科学 (2023年度) 前期  - 月7

  • 健やかに生きるための発育・発達 (2023年度) 第4学期  - 火5~6

  • 健康学習支援論 (2023年度) 第1学期  - 月7~8

  • 健康学習支援論 (2023年度) 第4学期  - 水6~7

  • 卒業研究 (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 卒業研究Ⅰ (2023年度) 3・4学期  - 金5~6

  • 卒業研究Ⅱ (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 国際保健システム論 (2023年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2023年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2023年度) 夏季集中  - その他

  • 看護シミュレーション教育:臨床技能評価 (2023年度) 夏季集中  - その他

  • 精神保健看護学演習 (2023年度) 後期  - 水5

  • 精神保健看護学演習 (2023年度) 後期  - 木7

  • 精神保健看護学特論 (2023年度) 前期  - 水5

  • 精神保健看護学特講 (2023年度) 前期  - 木7

  • 精神看護学 (2023年度) 1・2学期  - 火4~5

  • 精神看護学実習 (2023年度) その他  - その他

  • 精神看護学概論 (2023年度) 第1学期  - 水6~7

  • 精神看護学演習 (2023年度) 後期  - 水5

  • 精神看護学特論 (2023年度) 前期  - 水5

  • 統合実習 (2023年度) 2~4学期  - その他

  • 統合実習Ⅰ (2023年度) その他  - その他

  • 統合実習Ⅱ (2023年度) 2・3学期  - その他

  • コミュニティヘルス看護学特別研究 (2022年度) 通年  - その他

  • ヘルスプロモーション科学 (2022年度) 前期  - 月7

  • ヘルスプロモーション科学 (2022年度) 前期  - その他

  • ヘルスプロモーション科学 (2022年度) 前期  - 月7

  • 健やかに生きるための発育・発達 (2022年度) 第4学期  - 火5~6

  • 卒業研究 (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 卒業研究Ⅰ (2022年度) 3・4学期  - 金5~6

  • 国際保健システム論 (2022年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2022年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2022年度) 夏季集中  - その他

  • 生涯支援看護学 (2022年度) 第2学期  - 月6~7

  • 生涯支援看護学Ⅰ (2022年度) 第2学期  - 月6~7

  • 看護シミュレーション教育:臨床技能評価 (2022年度) 夏季集中  - その他

  • 精神保健看護学演習 (2022年度) 後期  - 火7

  • 精神保健看護学演習 (2022年度) 後期  - 木7

  • 精神保健看護学特論 (2022年度) 前期  - 水7

  • 精神保健看護学特講 (2022年度) 前期  - 木7

  • 精神看護学 (2022年度) 1・2学期  - 火4~5

  • 精神看護学実習 (2022年度) その他  - その他

  • 精神看護学概論 (2022年度) 第1学期  - 水6~7

  • 精神看護学演習 (2022年度) 後期  - 火7

  • 精神看護学特論 (2022年度) 前期  - 水7

  • 統合実習 (2022年度) 2~4学期  - その他

  • 統合実習Ⅰ (2022年度) その他  - その他

  • コミュニティヘルス看護学特別研究 (2021年度) 通年  - その他

  • ヘルスプロモーション科学 (2021年度) 前期  - 月7

  • 健やかに生きるための発育・発達 (2021年度) 第4学期  - 火5~6

  • 卒業研究 (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 国際保健システム論 (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 家族援助論 (2021年度) 第3学期  - 水3~4

  • 生涯支援看護学Ⅰ (2021年度) 第2学期  - 月6~7

  • 看護シミュレーション教育:臨床技能評価 (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 精神看護学 (2021年度) 1・2学期  - 火4~5

  • 精神看護学実習 (2021年度) 1・2学期  - その他

  • 精神看護学実習 (2021年度) その他  - その他

  • 精神看護学概論 (2021年度) 第1学期  - 水6~7

  • 精神看護学演習 (2021年度) 後期  - 火7

  • 精神看護学特論 (2021年度) 前期  - 水7

  • 統合実習 (2021年度) 2~4学期  - その他

  • コミュニティヘルス看護学特別研究 (2020年度) 通年  - その他

  • ヘルスプロモーション科学 (2020年度) 前期  - 月7

  • 健やかに生きるための発育・発達 (2020年度) 第4学期  - 火5,火6

  • 卒業研究 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 国際保健システム論 (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 家族援助論 (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 生涯支援看護学Ⅰ (2020年度) 第2学期  - 月6,月7

  • 看護シミュレーション教育:臨床技能評価 (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 精神看護学 (2020年度) 1・2学期  - [第1学期]火5,火6, [第2学期]火4,火5

  • 精神看護学実習 (2020年度) 1・2学期  - その他

  • 精神看護学概論 (2020年度) 第1学期  - 水6,水7

  • 精神看護学演習 (2020年度) 後期  - 火7

  • 精神看護学特論 (2020年度) 前期  - 水7

  • 統合実習 (2020年度) 2~4学期  - その他

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