2024/02/02 更新

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オオクボ ノリコ
大久保 範子
Okubo Noriko
所属
社会文化科学学域 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 博士(芸術学) ( 筑波大学 )

  • 修士(芸術学) ( 筑波大学 )

研究キーワード

  • 浮世絵 相撲絵 庶民信仰 日本美術史 文化財政策 芸術支援

研究分野

  • 人文・社会 / 芸術実践論

  • 人文・社会 / 美術史

学歴

  • 筑波大学大学院   人間総合科学研究科   芸術学専攻

    2004年4月 - 2009年3月

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    国名: 日本国

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  • 筑波大学   School of Art and Design  

    2000年4月 - 2004年3月

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    国名: 日本国

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経歴

  • 岡山大学   大学院社会文化科学研究科   准教授

    2021年4月 - 現在

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  • 放送大学   岡山学習センター   講師

    2023年4月 - 現在

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  • 秋田公立美術大学   非常勤講師

    2021年4月 - 2022年3月

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  • 筑波大学   芸術系   研究員

    2020年4月 - 2021年3月

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  • 東京工芸大学   大学院芸術学研究科

    2018年4月 - 2023年3月

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  • 筑波大学   芸術系   助教

    2017年4月 - 2020年3月

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  • 立命館大学   アート・リサーチセンター   客員研究員

    2016年4月 - 2017年3月

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  • 東京国立博物館   学芸研究部平常展調整室   有期雇用職員

    2016年4月 - 2017年3月

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  • 筑波大学   芸術専門学群   非常勤講師

    2014年6月 - 2015年3月

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  • 崇城大学   芸術学部   非常勤講師

    2012年4月 - 2022年3月

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  • 横浜美術大学   美術学部   専任助手

    2011年4月 - 2016年3月

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  • (財)日本相撲協会   相撲博物館   研究員

    2008年5月 - 2011年3月

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所属学協会

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委員歴

  • 芸術学研究会   査読委員  

    2022年1月 - 2023年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本教育大学協会全国美術部門関東地区会   『美術教育の理論と実践』編集委員会/委員  

    2017年7月 - 2018年3月   

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論文

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書籍等出版物

  • 歴史研究 第710号

    大久保範子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 勧進相撲と江戸の名力士たち)

    戎光祥出版  2023年4月  ( ISBN:4864034753

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    総ページ数:176  

    ASIN

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  • 美術教育の理論と実践

    大久保,範子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 美術館・博物館における展示企画立案を想定した授業における実践例)

    2018年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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  • 写楽 (平凡社 『別冊太陽』 日本のこころ 183)

    Okubo,Noriko( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 写楽の相撲絵、追善絵ほか(分担執筆))

    2011年4月  ( ISBN:4582921833

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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講演・口頭発表等

  • 力士と手形ー記録と魔除けの視点からー

    大久保 範子

    岡山大学 文明動態学研究所 マンスリーセミナー  2023年9月27日 

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  • 浮世絵にみる江戸の庶民文化と相撲 招待

    大久保範子

    中山道広重美術館 連続講座  2023年5月13日 

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  • 幕末明治期における相撲の神事化と勧善懲悪のイメージ

    大久保範子

    2022年度文学部プロジェクト研究 「ポストグローバリズム状況下における 国際秩序の表象と文化」研究会  2023年3月8日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Representations of sumo in ukiyo-e

    Noriko Okubo

    The 3rd EAJS Conference in Japan, European Association for Japanese Studies (EAJS)  2019年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 京坂地域における相撲浮世絵の研究 招待

    Okubo,Noriko

    文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」 研究拠点・形成支援プログラム研究プロジェクト 2016年度成果発表会  2017年2月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:立命館大学アート・リサーチセンター(衣笠キャンパス)  

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  • 京坂地域における相撲浮世絵の研究 招待

    Okubo,Noriko

    ARC Days 2016文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」・ 立命館大学研究拠点形成支援フプログラム 研究成果発表・シンポジウム  2016年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:立命館大学アート・リサーチセンター(びわこ・くさつキャンパス)  

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  • 勝川春英の相撲絵について

    Okubo,Noriko

    第20回国際浮世絵学会秋季大会  2015年11月  国際浮世絵学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 上方における相撲絵に関する一考察

    Okubo,Noriko

    第64回美術史学会全国大会  2011年5月  美術史学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:同志社大学  

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  • 天明期の相撲絵と人物表現の特色について

    Okubo,Noriko

    第12回国際浮世絵学会大会  2010年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 相撲絵における写貌表現の定型化に関する考察

    Okubo,Noriko

    筑波大学芸術学美術史学会  2009年4月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:筑波大学  

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  • 江戸前期 柿右衛門様式にみられる王朝絵画の引用について

    Okubo,Noriko

    筑波大学芸術学美術史学会  2006年4月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:筑波大学  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 自然災害下の社会における表象と文化

    2023年05月 - 2024年03月

    岡山大学  2023年度文学部プロジェクト研究 

    遊佐徹(研究代表者)、吉田浩(研究分担者)、松岡弘之(研究分担者)、大久保範子(研究分担者)

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    担当区分:研究分担者 

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  • ポストグローバリズム状況下における国際秩序の表象と文化

    2022年05月 - 2023年03月

    岡山大学  2022年度文学部プロジェクト研究 

    遊佐徹(研究代表者)、吉田浩(研究分担者)、松岡弘之(研究分担者)、大久保範子(研究分担者)

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    担当区分:研究分担者 

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  • 庶民信仰と浮世絵ー力士の表象を中心としてー

    研究課題/領域番号:21K19949  2021年08月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援  研究活動スタート支援

    大久保 範子

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    配分額:2990000円 ( 直接経費:2300000円 、 間接経費:690000円 )

    今年度は国内で実見での作品調査を行う予定であったが、新型コロナ感染症の流行のため活動が制限された。そのためオンライン公開がされている資料や文献調査を中心とする研究に切り替えるとともに、相撲以外の江戸の庶民信仰についても広く先行研究の調査を行った。相撲に関する研究でとりわけ注目したのが力士の手形に関するものである。現代において力士の手形は魔除けの意味を持つ縁起物としてもてはやされるが、その由来や成立は判然としていない。文政期(1818-1830)には朱の手形を押す力士の浮世絵が描かれていることからこの頃までには力士の手形を配る風習が生まれていたことがうかがえる。調査した文献・資料にも明和期(1764-1772)以降力士の手形が付せられているるものが散見されるが、共通するのはいずれも巨人力士と呼ばれる長身の力士たちであり、当初はその並外れた大きさを記録するために手形を押したと考えられる。江戸時代の文献にも歴代の巨人力士に関する記述が見られることから、相撲における巨人は重要なテーマであった一方で、いつから手形が魔除けの意味を帯びはじめたのかについては明確な結論を得ず、継続した調査が必要である。庶民信仰に関する作品では、町人文化の隆盛と浮世絵の板行数の拡大に伴い、鑑賞だけではない実用のための作品や、双六・玩具絵など多様な作例が収集できた。流行病など疾病に関する作例には、病除けや回復に向けての神仏信仰を示す作品が含まれる。一方で神道・仏教・儒教等が生活に根ざしてゆく過程で混淆とともに通俗化が進み、神仏に対する畏れにとどまらない親しみのようなものも作品には認められ、極めて多様な展開がうかがえた。このような作例が生み出された背景や当時の信仰の形について、文献調査も並行して行い、いくつかの作例をピックアップした上で研究期間中に報告書の作成を目指したい。

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  • 葛飾派の画技教育における相撲絵の影響ー『北斎漫画』及び北紫の作品からー

    2019年06月 - 2020年03月

    筑波大学  2019年度芸術系研究プロジェクト 

    大久保範子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:300000円

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  • 幕末・明治期の相撲絵における力士の神格化に関する研究

    2018年06月 - 2019年03月

    筑波大学/平成30年度芸術系研究プロジェクト 

    大久保範子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:320000円

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  • 勝川春英の相撲絵における画業

    2017年06月 - 2018年03月

    筑波大学  平成29年度芸術系研究プロジェクト 

    大久保範子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:300000円

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  • 京坂地域における相撲浮世絵の研究

    2016年04月 - 2017年03月

    文部科学省  文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」・ 立命館 大学研究拠点形成支援プログラム 

    大久保範子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:150000円

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  • 東アジア文化の基層としての儒教の視覚イメージに関する研究

    研究課題/領域番号:26244008  2014年04月 - 2018年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(A)

    守屋 正彦, 藤田 志朗, 程塚 敏明, 勝木 言一郎, 井川 義次, 水野 裕史, 木村 浩, 山澤 学, 小出 真理子, 秋山 学, 柴田 良貴, 沖松 健次郎, 入口 敦士, 大久保 範子, 菅野 智明, 渡邉 晃, 伊藤 たまき, 中村 玲

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    配分額:26260000円 ( 直接経費:20200000円 、 間接経費:6060000円 )

    調査期間中に進めてきた東アジアに展開する儒教美術の表象の研究は最終年度で、釈奠における孔子表象の研究を中心としたものに考察対象を絞り、国際会議を行った。国際会議は筑波大学国際会議室を会場に、2018年1月26日に開催し、杜正勝(台湾中央研究院院士)、陳芳妹(台湾大学教授)、James McMullen(Oxford大学名誉教授)、關信子(美術史家)による発表を受けて、これまでの研究成果を研究代表者、分担者が行い、その成果報告は『「釈奠-東アジアの孔子祭典を考える」報告論文集』(2018年3月31日)として刊行し、東アジアにおける儒教美術研究の横断的な研究基盤形成への端緒を開いた。

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  • 葛飾北斎の相撲絵に関する研究

    2013年05月 - 2014年05月

    鹿島美術財団  平成25年度鹿島美術財団「美術に関する調査研究」助成 

    大久保範子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:540000円

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  • 相撲浮世絵の研究―寛政期以降の展開を中心に―

    2013年04月 - 2016年03月

    文部科学省  科学研究費補助金(若手研究B) 

    大久保範子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4030000円

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  • 勝川派の初期相撲絵における写貌表現の研究

    2009年04月 - 2010年03月

    太田記念美術館  第25回浮世絵研究助成 

    大久保範子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:300000円

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その他研究活動

  • 研究紹介(岡山大学 Webオープンキャンパス特設サイト)

    2021年07月
    -
    現在

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担当授業科目

  • 人文学の基礎 (2023年度) 1・2学期  - 水2

  • 人文学の基礎A (2023年度) 1・2学期  - 水2

  • 人文学の論点 (2023年度) 第2学期  - 金3~4

  • 人文学入門演習(哲学・芸術学) (2023年度) 第3学期  - 水1~2

  • 人文学概説(日本美術史a) (2023年度) 第1学期  - 水3~4

  • 人文学概説(日本美術史b) (2023年度) 第2学期  - 水3~4

  • 人文学講義(日本美術史a) (2023年度) 第3学期  - 水3~4

  • 人文学講義(日本美術史b) (2023年度) 第4学期  - 水3~4

  • 人文系博物館実習c (2023年度) 3・4学期  - 水3~4

  • 実践演習(日本美術史a) (2023年度) 第3学期  - 月3~4

  • 実践演習(日本美術史b) (2023年度) 第4学期  - 月3~4

  • 日本美術史演習1 (2023年度) 前期  - 火3

  • 日本美術史演習2 (2023年度) 後期  - 火3

  • 日本美術史1 (2023年度) 前期  - 火2

  • 日本美術発展史論 (2023年度) 特別  - その他

  • 日本美術発展史論演習1 (2023年度) 特別  - その他

  • 日本美術発展史論演習2 (2023年度) 特別  - その他

  • 特別演習1(人間社会文化専攻) (2023年度) 前期  - その他

  • 特別演習2(人間社会文化専攻) (2023年度) 後期  - その他

  • 課題演習(芸術学・美術史) (2023年度) 第1学期  - 火7~8

  • 課題演習(芸術学・美術史) (2023年度) 第4学期  - 火7~8

  • 課題演習(芸術学・美術史) (2023年度) 第3学期  - 火7~8

  • 課題演習(芸術学・美術史) (2023年度) 第2学期  - 火7~8

  • 人文学の論点 (2022年度) 第2学期  - 金3~4

  • 人文学入門演習(哲学・芸術学) (2022年度) 第3学期  - 水1~2

  • 人文学概説(日本美術史a) (2022年度) 第1学期  - 水3~4

  • 人文学概説(日本美術史b) (2022年度) 第2学期  - 水3~4

  • 人文学講義(日本美術史a) (2022年度) 第3学期  - 水3~4

  • 人文学講義(日本美術史b) (2022年度) 第4学期  - 水3~4

  • 基礎演習1(人間社会文化専攻) (2022年度) 前期  - その他

  • 基礎演習2(人間社会文化専攻) (2022年度) 後期  - その他

  • 実践演習(日本美術史a) (2022年度) 第3学期  - 月3~4

  • 実践演習(日本美術史b) (2022年度) 第4学期  - 月3~4

  • 日本美術史演習1 (2022年度) 前期  - 火3

  • 日本美術史演習2 (2022年度) 後期  - 火3

  • 日本美術史2 (2022年度) 前期  - 火2

  • 日本美術発展史論 (2022年度) 特別  - その他

  • 日本美術発展史論演習1 (2022年度) 前期  - その他

  • 日本美術発展史論演習2 (2022年度) 特別  - その他

  • 課題演習(芸術学・美術史) (2022年度) 第1学期  - 火7~8

  • 課題演習(芸術学・美術史) (2022年度) 第4学期  - 火7~8

  • 課題演習(芸術学・美術史) (2022年度) 第3学期  - 火7~8

  • 課題演習(芸術学・美術史) (2022年度) 第2学期  - 火7~8

  • 人文学概説(日本美術史a) (2021年度) 第1学期  - 水3~4

  • 人文学概説(日本美術史b) (2021年度) 第2学期  - 水3~4

  • 人文学講義(日本美術史a) (2021年度) 第3学期  - 水3~4

  • 人文学講義(日本美術史b) (2021年度) 第4学期  - 水3~4

  • 実践演習(日本美術史a) (2021年度) 第3学期  - 月1~2

  • 実践演習(日本美術史b) (2021年度) 第4学期  - 月1~2

  • 日本美術史演習1 (2021年度) 前期  - 火3

  • 日本美術史演習2 (2021年度) 後期  - 火3

  • 日本美術史1 (2021年度) 前期  - 火2

  • 日本美術発展史論 (2021年度) 特別  - その他

  • 日本美術発展史論演習1 (2021年度) 特別  - その他

  • 日本美術発展史論演習2 (2021年度) 特別  - その他

  • 課題演習(芸術学・美術史) (2021年度) 第1学期  - 火7~8

  • 課題演習(芸術学・美術史) (2021年度) 第4学期  - 火7~8

  • 課題演習(芸術学・美術史) (2021年度) 第3学期  - 火7~8

  • 課題演習(芸術学・美術史) (2021年度) 第2学期  - 火7~8

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社会貢献活動

  • 浮世絵にみる江戸庶民の暮らし

    役割:講師

    建部大学 建部町公民館  2023年10月27日

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  • 浮世絵にみる江戸の暮らしとグルメ

    役割:講師

    岡山中央ロータリークラブ 第1724回例会  2023年10月20日

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  • 高大連携事業(倉敷青陵高等学校)

    役割:講師

    2021年7月30日

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