2024/02/02 更新

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ハヤカワ リンコ
早川 倫子
HAYAKAWA Rinko
所属
教育学域 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(学術) ( 東京藝術大学 )

研究キーワード

  • 音楽教育

  • 音楽性

  • 音楽カリキュラム

  • 歌う行為

  • 声の発達観

  • 子育て

研究分野

  • 人文・社会 / 子ども学、保育学  / 養育者,子育て,歌う行為

学歴

  • 東京芸術大学    

    2001年4月 - 2004年3月

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  • 岡山大学   Graduate School of Education  

    1998年4月 - 2000年3月

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経歴

  • 岡山大学学術研究院   教育学域   教授

    2023年5月 - 現在

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  • 兵庫教育大学   大学院連合学校教育学研究科   教授(兼務)

    2023年5月 - 現在

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  • 兵庫教育大学   大学院連合学校教育学研究科   准教授(兼務)

    2019年4月 - 2023年4月

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  • 岡山大学   大学院教育学研究科   准教授

    2010年4月 - 2023年4月

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  • 岡山大学   大学院教育学研究科   講師

    2008年4月 - 2010年3月

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  • 岡山大学   教育学部   講師

    2006年4月 - 2008年3月

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  • 美作大学短期大学部   幼児教育学科   講師

    2004年4月 - 2006年3月

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  • 日本女子大学   人間社会学部 教育学科   非常勤助手

    2002年4月 - 2004年3月

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所属学協会

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委員歴

  • 岡山県音楽教育学会   理事  

    2022年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 和文化教育学会   理事  

    2021年4月 - 現在   

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  • 日本音楽教育学会   広報委員会  

    2020年4月 - 現在   

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  • 岡山県音楽教育学会   理事  

    2016年4月 - 2020年3月   

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  • 岡山県音楽教育学会   理事  

    2006年4月 - 2008年3月   

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論文

  • リコーダー演奏に対する音楽教師の視線の特徴 ―アイトラッカーを用いた動画調査による予備実験―

    早川 倫子, 井本 美穂, 古山 典子, 小川 容子, 笹倉 万里子

    岡山大学教師教育開発センター紀要   13   233 - 244   2023年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    本研究は,音楽熟達教師は学習者の何をいかに見ているのか,リコーダー演奏場面に対する教師の視線分析を通してその特徴について明らかにしたものである。今回は予備実験として,リコーダー演奏場面の動画を刺激として用い,被験者20 名(音楽専門家10 名,音楽専門の小学校教師2名,大学生8名)を対象にアイトラッカーを装着して動画の視聴調査を実施した。その結果,(1)被験者は未熟な演奏に対して注視する傾向にあること,(2)音楽専門家と小学校教師は「手元」または「顔」に視線が集中する傾向があること,一方で(3)音楽専門家と小学校教師の視線は,「手元」または「顔」に視線が集中するものの,指導助言の言及内容にはそれ以外の内容も多く含まれていることが明らかとなった。また,演奏者を捉えるときには,視線が優位ではない場合があることが示唆された。
    This study clarified the characteristics of what expert music teachers see in learners through an analysis of the teacher's gaze when the learners are playing the recorder. In this preliminary experiment, 20 subjects (10 music specialists, 2 elementary school teachers specializing in music, and 8 university students) were fitted with an eye tracker and asked to watch a video of a recorder playing scene as a stimulus. The results showed that (1) the subjects tended to pay attention to inexperienced performances, (2) music specialists and elementary school teachers tended to focus their gaze on the "hand" or "face," and (3) although the gaze of music specialists and elementary school teachers was focused on the "hand" or "face," the contents of the instructional advice included many other contents. It was also suggested that the gaze may not be dominant when capturing the performer.

    DOI: 10.18926/cted/65076

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  • 歌曲《野ばら》の楽曲分析と印象評価 ―5人の作曲家による《野ばら》の比較―

    早川 倫子, 虫明 眞砂子

    岡山大学大学院教育学研究科研究集録   182   35 - 45   2023年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    同じ歌詞でも音楽が異なるとどのような印象を持つのかという点に着目し,ゲーテの詩を元にした5 人の作曲家による《野ばら》を取り上げ,楽曲分析と印象評価の比較を行った。その結果,それぞれの楽曲を特徴付けている音楽的特徴,男声女声という表現媒体(音域)との関連を主にして,その曲の印象を評価していることが読み取れた。また,歌詞に関わらず,音楽的特徴に基づいてある程度共通の印象傾向を持たせる機能があることもわかった。さらに,曲の嗜好や「歌いたい」気持ちに関連する特徴については,身体的・心理的な感覚を想起しやすい特徴が,「歌いたい」気持ちを喚起する傾向にあること,声の表現の質に関する特徴や,歌唱の技術的な難易度の如何によって,歌唱への興味関心が影響を受ける傾向があることも示唆された。

    DOI: 10.18926/bgeou/64981

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  • 音楽授業における達人教師の指導言 ―場面による「ことば」の意味―

    小川 容子, 早川 倫子, 古山典子, 井本美穂

    岡山大学教師教育開発センター紀要   12   181 - 195   2022年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    本研究は,音楽の達人教師たちがどのような指導言を使って指導を行っているのか,ソプラノリコーダーによる3つの指導場面(導入,合奏,個人評価)をとりあげ,それぞれの場面で扱われている教師の「ことば」について詳細に検討したものである。導入場面では,絶妙なタイミングでタンキングに関する指示がなされていること,あわせて姿勢,リコーダーの構え方,舌の使い方,吹き込む息の量,息の出し方など複数の要素に関する「ことば」が使われていることが明らかとなった(調査1)。合奏場面では友達の音を聴いたり,クラス全体で音色を作り上げたりする際に,子どもたちがイメージしやすい「ことば」が使われていることが明らかとなった(調査2)。個人評価の場面では,達人教師が実際の指導で重視している内容や理想とする演奏が明らかとなり,評価者の属性の違いはあるものの,調査1や調査2とほぼ同じ「ことば」が用いられていることが確かめられた(調査3)。

    DOI: 10.18926/cted/63307

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  • 民謡の伝承の在り方に関する研究 : 小学校音楽科授業における民謡伝承の様相の分析を通して—Research on the Nature of Japanese Folk Song Transmission : An Analysis of Certain Aspects of Teaching Methods for Japanese Folk Song in Elementary School Music Class 査読

    早川 倫子

    和文化教育研究紀要   ( 16 )   1 - 8   2022年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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  • 曲種に応じた発声観の調査 : 児童を対象とした聴取評価の分析から

    早川 倫子, 藤井 香菜子

    研究集録   ( 177 )   65 - 76   2021年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    The purpose of this study was to analyze the listening evaluation of elementary school students regarding their perceived value of appropriate vocalization for each type of song. Two strikingly different songs were selected: (1) "Hinomaru", the educational song and (2) "Lift Your Palms Toward the Sun", a very familiar and popular song among Japanese children in and outside of Japan. In terms of vocalization, we conducted listening evaluation by presenting students with each song or sound source based on three frames of reference: (1) natural voice, (2) falsetto, and (3) sound created by artificial-voice technology. Most students perceived that the use of falsetto was suitable for "Hinomaru", while higher appropriateness scores tended to be dispersed in either natural voice or falsetto for "Let's Put Our Palm to the Sunshine." Interestingly, for "Hinomaru", the number of students who reported the use of falsetto as more appropriate increased for older students in higher school years. We peculate that this trend may be the outcome of their learning vocalization in elementary school.

    DOI: 10.18926/bgeou/62431

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    その他リンク: https://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/62431

  • 幼児期に育てたい「言葉に対する感覚」の明確化と感覚の豊かさをもたらす教材の探求

    片山 美香, 早川 倫子

    研究集録   ( 177 )   1 - 12   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本稿ではまず,2017 年に改訂(定)された幼稚園教育要領の領域「言葉」に焦点を当て,生涯発達の始点である幼児期に育む言葉の力の変更点とその重要性について整理した。続いて,新たに育成することが求められることとなった「言葉に対する感覚」及び言葉を豊かにすることについて,小学校以降の学習指導要領に用いられている「言語感覚」を検討の手立てとして詳解を試みた。その結果,幼児期に育てたい「言葉に対する感覚」としては,自分が表現する立場と受け取る(理解する)立場の双方で,「言葉の表現の適否」や「言葉のニュアンスを感じ取れる」感覚を育もうとしていることを見出した。最後に,「教職課程コアカリキュラム」に新設された「領域に関する専門的事項」の科目に関連して,「言葉に対する感覚を豊かにする実践」を歌の歌詞を教材とすることの意義と可能性について論述した。

    DOI: 10.18926/bgeou/62426

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    その他リンク: https://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/62426

  • 音楽科授業における達人教師のワザ : 効果的な説明にみる動的な特徴

    早川 倫子, 小川 容子, 古山 典子, 井本 美穂

    研究集録   ( 176 )   69 - 77   2021年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本研究では,音楽科授業において,達人教師たちが子どもたちに効果的に説明しているさまざまな指導場面を切り出し,「即座に反応する応答力」と「音楽に関連する専門的知識」の2つの視点に則って,ワザの個別事例を分析した。その結果,(1)「即座に反応する応答力」は,指導の中で常に行われる学習者理解によって,教育内容を調整しどのような教授行為を行うかという判断を伴うもので,教師個人内の音楽に関する概念的知識と身体知に基づき間断なく行われる。また,(2)「音楽に関連する専門的知識」は,「音楽する」行為がもたらす身体知を教師と学習者が往還させながら教授・学習されるという特徴がある。したがって「達人教師達が効果的に説明する」というのは,教師と学習者の身体知を往還させながら,教授ストラテジーを巧みに選択し「即座に反応する応答力」を発揮していく創造性豊かな教授的行為である,と考えられた。

    DOI: 10.18926/bgeou/61468

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    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/61468

  • 合唱演奏会を契機とした合唱団員の意識の変容(2)3名の団員に着目して

    虫明 眞砂子, 早川 倫子

    研究集録   ( 176 )   59 - 68   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本稿では,合唱団員に対して実施したアンケート調査の分析によって明らかとなった,合唱演奏会の前後における団員の意識の変容についての全体的な傾向を踏まえて(虫明, 2020),個々の団員の意識変化について,演奏会前の意識の異なる3名を抽出して,SCATを用いて分析を行った。その結果,演奏会前に,異なる方向へ向けられていた3名の団員の意識は,演奏会中の超越的な体験によって,演奏会終了後には,団員や指揮者との信頼関係へ向けられていることが挙げられた。また,個々の団員の練習参加頻度は,演奏会前の「指導者との関わりや指導内容」や演奏会後の「個々の思い」の変容に影響することも明らかになった。これらから,合唱の日々の美的追究やコンサート本番における音楽による生きたコミュニケーションによって成立する感動体験は,音楽的評価を超えて,人と人とを繋ぎ合わせる力を持っているということが考えられた。

    DOI: 10.18926/bgeou/61467

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    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/61467

  • 童謡・唱歌歌唱時における方言アクセントの影響 : 小学生と大学生による歌唱音声の音響分析から

    早川 倫子, 大村 紗代, 鹿倉 由衣

    研究集録   ( 178 )   31 - 45   2021年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

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  • 養育者の子育てにおける「歌う行為」の可能性ー3名の母親を中心にー

    早川倫子, 片山美香

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 10 )   139 - 151   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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  • 学校・地域・親子をつなぐ「共に歌う」活動の実践(1)

    早川 倫子

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 9 )   267 - 281   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    本研究は,学校・地域・親子をつなぐ「共に歌う」活動としての「みんなで歌おう音楽会」の実践について,その意義と課題について検討することを目的とした。本稿では,特に,実践の経緯と概要を報告しつつ,あわせて,音楽会終演後に実施した参加者対象のアンケート調査を取り上げ考察した。その結果,本実践が,「共に歌うこと」の大切さと「日本文化としての唱歌や日本のうたの継承」の大切さについて,その一端を伝える機会になったことが明らかとなった。また,子育て支援の点からも機能していることが認められた。

    DOI: 10.18926/CTED/56558

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  • 教科内容構成による小学校の授業づくりと教員養成プログラムの改善(2)社会科,音楽科,体育科,情報モラル教育を事例として (特集 教科内容構成による小・中学校の教育改善と教員養成改革)

    飯田 洋介, 早川 倫子, 原 祐一, 高岡 敦史, 酒向 治子, 笠井 俊信, 桑原 敏典

    研究集録   ( 167 )   101 - 109   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本研究は,教科内容構成の考え方に基づいて小学校の授業づくりのあり方を検討するとともに,それをふまえることで大学の教員養成プログラムの授業が具体的にどのように改善されるかを明らかにしようとしたものである。教科内容構成とは,教員養成において従来から課題とされてきた教科の内容に関わる知識・技能と教科の指導法に関わる知識・技能の分離という問題を克服するために提案されたものである。教科内容構成は,教科の内容と指導法に関わる知識・技能を統合し,それらを応用して,教師が自ら「どのような内容をどのように教えるべきか」を考え,授業づくりに取り組むことができるようになるための考え方を示すものであり,本研究では教員養成プログラムにおける具体的な授業プランを提示してそれを明らかにしていく。本稿では,特に,小学校の社会科,音楽科,体育科,情報モラル教育を事例として論じていくことにしたい。

    DOI: 10.18926/bgeou/55706

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  • 授業実践を通した学生・指導者・研究者の学びと意識の変容 : 小学校音楽授業におけるデザインベース研究の導入 査読

    早川 倫子, 小川 容子

    教育実践学論集 = Journal for the science of schooling   ( 17 )   279 - 288   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科  

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  • 「学生オペラ」を通した文化活動の推進(2)―教員と学生の内的評価の分析を中心に―

    虫明 眞砂子, 小川 容子, 早川 倫子

    岡山大学教師教育開発センター紀要   3 ( 3 )   42 - 51   2013年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    「学生オペラ」の発信は,教育現場で活躍できる人材育成と,岡山大学を文化活動の拠点とした文化・芸術活動の盛んな地域づくりを目指すことを目的として実施したものである。本稿では,(1)に引き続き,その取り組みの意義と課題について,教員(指導者)と学生の内的評価の分析を中心に考察を行った。学生対象のアンケート結果からは,全体の88%の学生が参加してよかったと感じており,また,教員養成におけるオペラ活動の意義を良い経験であると感じている学生は97%であった。大半の学生が,オペラのような総合的且つ横断的な分野の経験は,教育現場で活用でき,協調性や自主性を伸ばすことにもつながると考えており,活動の意義を共有していることがわかった。教員(指導者)のアンケート結果からは,それぞれの役割を発揮できたという連携の意義と,物理的体制の強化について課題が確認された。

    DOI: 10.18926/CTED/49486

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  • 「学生オペラ」を通した文化活動の推進(1)―連携,革新,フィードバックの視点から―

    早川 倫子, 小川 容子, 虫明 眞砂子

    岡山大学教師教育開発センター紀要   3 ( 3 )   32 - 41   2013年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    「学生オペラ」の発信は,教育現場で活躍できる人材育成と,岡山大学を文化活動の拠点とした文化・芸術活動の盛んな地域づくりを目指すことを目的として実施したものである。本稿では,約半年間の準備期間の様子とその成果を報告し,筆者らが取り組んださまざまな連携のあり方と課題について考察した。連携に関しては,①教育学部内の教員の連携(教科内容専門の教員と教科教育専門の教員),②附属学校との連携,③他学部との連携,④地域や卒業生との連携に焦点を当てて検討した。また,オペラ終演後に実施したアンケート結果からは,来場された多くの方が非常に満足されており,これからも継続してほしいと要望していることが明らかになった。

    DOI: 10.18926/CTED/49485

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  • 歌唱指導における教師力の育成について~免許状更新講習の実践を通して~

    早川 倫子, 虫明 眞砂子

    岡山大学教師教育開発センター紀要   2   60 - 70   2012年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    教員免許状更新講習の実践内容と,受講者の事前および事後アンケートの分析を中心に,歌唱指導における教師力の育成について考察を行なった。受講前には,歌唱指導に問題意識や苦手意識を持っている教師らが多く,指導法に関しても,すぐ現場で使えるような発声法や指導法を求めている教師らが多かったが,講習により,①問題意識・苦手意識の緩和,②歌唱指導についての考え方の転換,③歌唱指導についての知識や技能の獲得,④歌唱指導( 音楽の授業) への意欲の喚起の4点の成果が得られたことが明らかとなった。特に,理論と実践を関連させながら,多角的な声へのアプローチをしていくことが,歌唱指導における教師力の育成につながると考えられた。

    DOI: 10.18926/CTED/48194

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  • 日中の音楽教員養成に関するカリキュラムについて : 岡山大学,東京藝術大学,東北師範大学の事例分析をもとに

    早川 倫子, 山本 宏子

    岡山大学教育実践総合センター紀要 岡山大学教育学部附属教育実践総合センター 編   10   55 - 62   2010年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教育学部附属教育実践総合センター  

    近年,わが国の教員養成においても日本人学生の中国への留学,そして中国人学生の日本への留学が,増加傾向にあるのは周知の通りである。そのような中で,日本と中国の音楽教員養成に関するカリキュラムの構造が異なっているために,留学生らにとって,希望する研究内容と実際のカリキュラムが適さないという問題等が生じている実態がある。筆者らは,中国の教員養成に関する音楽カリキュラムおよび教育内容の実態を調査するために,東北師範大学内にある音楽学院を訪問した。それらの調査内容を踏まえ,本研究ではそれぞれ構造やシステムの違う岡山大学教育学部・教育学研究科(音楽教育),東京藝術大学音楽学部・音楽研究科,東北師範大学音楽学院を事例として取り上げ比較することによって,前述した問題について検討を行った。

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  • 米国小学校のカリキュラムと音楽授業に見る読譜指導の実際--コネチカット州イーストライム公立小学校の授業参観を通して (特集 〈読譜〉にどう向き合うか--義務教育課程9年間を見通す中で) 査読

    早川 倫子

    音楽教育実践ジャーナル   7 ( 1 )   67 - 75   2009年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本音楽教育学会  

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  • 米国の小学校音楽カリキュラムについての事例研究(1)コネチカット州イーストライム公立学校を中心に

    早川 倫子

    研究集録   ( 141 )   85 - 89   2009年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

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書籍等出版物

  • 教育科学を考える

    小川容子, 松多信尚, 清田哲男( 範囲: 第4章第2節 音楽表現と「感創」)

    岡山大学出版会  2023年3月  ( ISBN:9784904228777

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  • 音楽科教育法 : 中学校・高等学校教員養成課程 = Method of teaching music for junior and senior high school teacher training course

    齊藤, 忠彦, 菅, 裕

    教育芸術社  2019年11月  ( ISBN:9784877888459

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    総ページ数:253p   記述言語:日本語

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  • 絆の音楽性: つながりの基盤を求めて

    スティーヴン マロック, コルウィン トレヴァーセン, Stephen Malloch, Colwyn Trevarthen, 根ケ山 光一, 今川 恭子, 志村 洋子, 蒲谷 槇介, 丸山 慎, 羽石 英里

    音楽之友社  2018年4月  ( ISBN:4276139090

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    総ページ数:636  

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  • 音楽を学ぶということ―これから音楽を教える・学ぶ人のために― (幼稚園教諭・保育士・小学校教諭養成課程用)

    志民 一成, 藤井 康之, 山原 麻紀子, 木村 充子, 長井 覚子, 今川 恭子

    教育芸術社  2016年5月  ( ISBN:4877887660

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    総ページ数:152  

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  • おんがくのしくみ 歌って動いてつくってわかる音楽理論 幼稚園教諭・保育士・小学校教諭要請課程用

    今川 恭子, 志民 一成, 木村 充子, 今川 恭子

    教育芸術社  2010年2月  ( ISBN:4877883770

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    総ページ数:120  

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  • 子どもの表現を見る、育てる―音楽と造形の視点から

    今川 恭子, 志民 一成, 宇佐美 明子

    文化書房博文社  2005年4月  ( ISBN:4830110570

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    総ページ数:233  

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MISC

  • 音色と向き合い, 音色と関わる器楽活動の探求 (2)—─ 小学校の授業実践から器楽活動における身体について考える ─

    小川 容子, 石川 眞佐江, 早川 倫子, 村上 康子, 山中 和佳子, 伊野 義博

    音楽教育学   48 ( 2 )   81 - 82   2019年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本音楽教育学会  

    DOI: 10.20614/jjomer.48.2_81

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  • 子どもは初めての人・声・歌にどのように出会うのか—─ 岡山の民謡体験を通して ─

    矢内 直行, 住宅 正人, 小ざくら保育園年長児, 元吉 恵子, 本岡 美保子, 井本 美穂, 古山 典子, 早川 倫子, 岡山県音楽教育学会理事会

    音楽教育学   48 ( 2 )   65 - 66   2019年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本音楽教育学会  

    DOI: 10.20614/jjomer.48.2_65

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  • 音色と向き合い, 音色と関わる器楽活動の探求―3つの小学校の授業実践を俎上にあげる―

    小川 容子, 早川 倫子, 村上 康子, 山中 和佳子, 川田 弘人

    音楽教育学   47 ( 2 )   94 - 95   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本音楽教育学会  

    DOI: 10.20614/jjomer.47.2_94

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  • 発声指導の歴史的変遷

    早川 倫子

    志民一成編 保育者養成・教員養成・現職教育における「声を育てる」教育プログラムの構築・平成24〜平成26年度科学研究費補助金研究成果報告書   12 - 18   2015年3月

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    記述言語:日本語  

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  • 演奏者の興奮・緊張・不安

    小川 容子, 早川 倫子, 平山 裕基, 山中 和佳子, 三村 真弓, 伊藤 真

    音楽教育学   43 ( 2 )   69 - 74   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本音楽教育学会  

    DOI: 10.20614/jjomer.43.2_69

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講演・口頭発表等

  • 音楽指導にみる音楽教師のワザ(2)ー2名の小学校の熟達教師のワザの分析を中心にー

    早川倫子, 井本美穂, 古山典子, 小川容子

    日本音楽教育学会第53回東京大会  2022年11月5日 

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    開催年月日: 2022年11月5日 - 2022年11月6日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • リコーダー指導にみる音楽教師のワザ ―アイトラッカーを用いた視線解析と発話の関連(予備実験)ー

    早川倫子, 古山典子, 井本美穂, 小川容子

    日本音楽教育学会第52回大会  2021年10月16日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 達人教師のワザ —場面に応じた効果的な言語説明—

    小川容子, 古山典子, 井本美穂, 早川倫子

    日本音楽教育学会第51回大会  2020年10月17日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「音と遊ぼう♪音楽と遊ぼう♪」 招待

    早川倫子

    岡山県立図書館 とことん活用講座  2020年10月3日 

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  • 養育者の子育てにおける「うたう行為」の可能性

    早川倫子, 片山美香

    日本音楽教育学会第50回大会  2019年10月19日 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 乳幼児期からの音楽教育の接続 招待

    早川 倫子

    岡山県総合教育センター音楽研修講座  2019年8月22日 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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受賞

  • 岡山大学SDGs推進表彰(President Award)奨励賞

    2021年11月   岡山大学SDGs推進本部   歌う学校づくり・歌う地域づくりによる子育て支援活動「みんなで歌おう音楽会」

    早川倫子, 岡山大学大学院教育学研究科, 子どもと音楽, 研究チーム

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 対話型鑑賞活動におけるスペシャリストの視線解析と芸術教科の学習支援ツール開発

    研究課題/領域番号:23K02438  2023年04月 - 2027年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    小川 容子, 古山 典子, 清田 哲男, 仙田 真帆, 井本 美穂, 早川 倫子, 藤田 雅也

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

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  • マルチモーダル分析手法による音楽教師の技の解明

    研究課題/領域番号:23K02122  2023年04月 - 2026年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    井本 美穂, 古山 典子, 秋山 英久, 笹倉 万里子, 江本 正喜, 早川 倫子

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

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  • 養育者の子育てにおける「歌う行為」の可能性

    研究課題/領域番号:21K02408  2021年04月 - 2025年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    早川 倫子, 片山 美香

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    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    本研究は、養育者の子育てにおける「歌う行為」に着目し、養育者による「歌う行為」が子育てにおいてどのような機能や役割を果たすのか、特に養育者の立場からその可能性について明らかにすることを目的としている。2021年度は,子育てにおける「歌う行為」について、主として本研究に関わる資料の収集及び先行研究の分析を行った。乳幼児と養育者間の「歌う行為」そのものについては、乳幼児と養育者間の音声表現に関する研究を対象に、対乳児発話(マザリーズ)、共鳴や共感、コミュニケーション的音楽性をキーワードに、先行研究を分析しそれらの知見を整理した。また、養育行動における歌の役割に関しては、子守唄や乳幼児への歌いかけの研究などから、その特徴を整理した。
    一方で、2021年度においては、新型コロナウィルス感染症の拡大が続いたため、対面で実施予定の研究計画に大幅な変更を余儀なくされた。当初の計画においては、養育者の子育てにおける「歌う行為」について、保育園や子育て支援センター、また家庭等を訪問して、乳幼児を子育て中の養育者への直接的なインタビュー調査や質問紙調査、観察調査等によって子育てにおける歌う行為のデータ収集を行う予定であったが、それらのフィールドに赴くことが制限されたため、データ収集を行うことが難しい状況にあった。そこで、パイロットスタディとして実施した質問紙調査やインタビュー調査の調査内容や分析結果を再度見直し、今後の調査項目の再構成を行なう等の準備を進めた。

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  • 大学間連携によるクリエイティブな音楽指導者の養成とマイスターモデルの開発

    研究課題/領域番号:20K02793  2020年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    小川 容子, 古山 典子, 井本 美穂, 早川 倫子

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本研究の目的は,音楽の達人教師が学習者に説明する際に用いている指導のワザを,教科音楽に関連する専門的知識(Specialized Content Knowledge)と,教師特有の知識(Pedagogical Content Knowledge)に分けて体系化し,マイスターモデルとして理論構築すること,さらにこれを教師教育プログラムに組み込んで大学間連携データベースとして利用可能にすることである。令和3年度は,新規購入したアイトラッカーを用いて,達人の視線解析を中心に複数の実験をおこなった。年度当初に予定していた課題は次の2点である。(1)達人授業者と大学生を対象に,同じビデオ動画(小学生がソプラノリコーダーを独奏している場面)を評価させ,評価内容(=指導言)と視線動向を明らかにし,両者の違いについて比較・検討する。(2)協力校及び調査対象校で授業者(達人教師)にアイトラッカーを装着させた上で実際の音楽指導(鑑賞・表現)をおこなってもらい,授業場面の違いについて視線解析の点から比較・検討する。しかし,緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置に伴う諸制限等が想定以上に長引いたため,次のように変更した。(1)については,教員志望の大学生30名に,自身がソプラノリコーダーを独奏している映像を撮影させたものを刺激動画として使用した。(2)については,可能な範囲での実施を依頼し,アイトラッカーの装着が難しい場合は,ビデオ録画で代替することとした。なお,収集した視線動向のデータは,本学工学部の教員ならびに大学院生たちの協力を得て解析をおこなった。成果の一部は学会の口頭発表で発表し,あわせて,結果の一部を論文として公表した。

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  • 初等教育課程における器楽教育カリキュラムの開発

    研究課題/領域番号:16K04707  2016年04月 - 2020年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    村上 康子, 小川 容子, 山中 和佳子, 早川 倫子, 石川 眞佐江

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    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    本研究は,(1)楽器を探索する,(2)聴覚フィードバックを用いながら音色を作り出すために自分の身体の使い方を思考する,という2つの視点を持った初等教育における器楽活動プログラムの開発を試みたものである。実際の小学校音楽科の授業実践や実践者のインタビューから器楽活動の課題として,楽器の音色(ねいろ)に着目した実践が難しいことが明らかとなり,それが器楽教育の意義を損なっている可能性があると指摘することができた。また,幼児教育における子どもと楽器とのかかわりと小学校における器楽指導とを比較・検討することで,幼児教育に根差した器楽活動の展開の重要性について明らすることができた。

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  • 諸外国の音楽科カリキュラム及び実践にみる≪声の発達観》についての調査研究

    2014年04月 - 2018年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金 

    早川 倫子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 保育者養成・教員養成・現職教育における「声を育てる」教育プログラムの構築

    2012年04月 - 2015年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金 

    志民 一成

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    資金種別:競争的資金

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  • 日米における幼小連携した音楽カリキュラムについての比較研究

    2008年04月 - 2010年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金 

    早川 倫子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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担当授業科目

  • アートマネージメント (2023年度) 1~4学期  - その他

  • フィールド・チャレンジⅡ (2023年度) 1~4学期  - その他

  • フィールド・チャレンジB (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 中等音楽科内容構成Ⅰ (2023年度) 第2学期  - 月5~6

  • 中等音楽科内容構成Ⅲ (2023年度) 第1学期  - 月7~8

  • 中等音楽科指導法基礎 (2023年度) 3・4学期  - 火1~2

  • 中等音楽科授業開発(応用Ⅰ) (2023年度) 3・4学期  - その他

  • 中等音楽科授業開発(応用Ⅱ) (2023年度) 3・4学期  - その他

  • 中等音楽科教育法(応用Ⅰ) (2023年度) 第3学期  - 月3~4

  • 中等音楽科教育法(応用Ⅱ) (2023年度) 第4学期  - 月3~4

  • 初等音楽科内容構成 (2023年度) 第4学期  - 木5~6

  • 初等音楽科技能研究 (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 初等音楽科指導法基礎 (2023年度) 第3学期  - 火7~8

  • 初等音楽科指導法基礎 (2023年度) 第4学期  - 火7~8

  • 初等音楽科指導法基礎 (2023年度) 第4学期  - 金5~6

  • 初等音楽科指導法基礎 (2023年度) 第3学期  - 金5~6

  • 初等音楽科授業開発 (2023年度) 第2学期  - 水3~4

  • 初等音楽科授業開発 (2023年度) 第4学期  - 金3~4

  • 初等音楽科授業開発 (2023年度) 第4学期  - 金3~4

  • 初等音楽科授業開発 (2023年度) 第2学期  - 水3~4

  • 初等音楽科教育法 (2023年度) 第1学期  - 水3~4

  • 初等音楽科教育法 (2023年度) 第3学期  - 金3~4

  • 初等音楽科教育法 (2023年度) 第3学期  - 金3~4

  • 初等音楽科教育法 (2023年度) 第1学期  - 水3~4

  • 幼児音楽A (2023年度) 第1学期  - 火5~6

  • 幼児音楽B (2023年度) 第2学期  - 火5~6

  • 幼児音楽Ⅰ (2023年度) 第1学期  - 火5~6

  • 幼児音楽Ⅱ (2023年度) 第2学期  - 火5~6

  • 教職実践演習(小学校) (2023年度) 1~4学期  - 水7~8

  • 教育科学特論(音楽科教育学ⅢA) (2023年度) 第3学期  - その他

  • 教育科学特論(音楽科教育学ⅢB) (2023年度) 第4学期  - その他

  • 教育科学課題研究 (2023年度) 1~4学期  - その他

  • PBL特論Ⅱ (2023年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅲ (2023年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅳ (2023年度) 第4学期  - その他

  • PBL特論Ⅴ (2023年度) 第1学期  - その他

  • PBL特論Ⅵ (2023年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅶ (2023年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅷ (2023年度) 第4学期  - その他

  • アートマネージメント (2022年度) 1~4学期  - その他

  • フィールド・チャレンジB (2022年度) 特別  - その他

  • フィールド・チャレンジB (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 中等音楽科内容構成Ⅰ (2022年度) 第2学期  - 月5~6

  • 中等音楽科内容構成Ⅲ (2022年度) 第1学期  - 月7~8

  • 中等音楽科指導法開発B(1) (2022年度) 3・4学期  - その他

  • 中等音楽科指導法開発B(2) (2022年度) 3・4学期  - その他

  • 中等音楽科指導法B(1) (2022年度) 第3学期  - 月3,月4

  • 中等音楽科指導法B(2) (2022年度) 第4学期  - 月3,月4

  • 中等音楽科授業開発(応用Ⅰ) (2022年度) 3・4学期  - その他

  • 中等音楽科授業開発(応用Ⅱ) (2022年度) 3・4学期  - その他

  • 中等音楽科教育法(応用Ⅰ) (2022年度) 第3学期  - 月3,月4

  • 中等音楽科教育法(応用Ⅱ) (2022年度) 第4学期  - 月3,月4

  • 初等音楽科内容構成 (2022年度) 第3学期  - 木3~4

  • 初等音楽科内容論 (2022年度) 第4学期  - 金3,金4

  • 初等音楽科技能研究 (2022年度) 1・2学期  - その他

  • 初等音楽科指導法開発(1) (2022年度) 3・4学期  - その他

  • 初等音楽科指導法開発(2) (2022年度) 3・4学期  - その他

  • 初等音楽科授業研究(1) (2022年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(1) (2022年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(1) (2022年度) 第3学期  - 火1,火2

  • 初等音楽科授業研究(1) (2022年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(1) (2022年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(2) (2022年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(2) (2022年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(2) (2022年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(2) (2022年度) 第4学期  - 火1,火2

  • 初等音楽科授業研究(2) (2022年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業開発 (2022年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業開発 (2022年度) 第4学期  - 火1,火2

  • 初等音楽科授業開発 (2022年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業開発 (2022年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業開発 (2022年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2022年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2022年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2022年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2022年度) 第3学期  - 火1,火2

  • 初等音楽科教育法 (2022年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 学問の方法 (2022年度) 第1学期  - 火1~2

  • 幼児音楽A (2022年度) 第1学期  - 火5~6

  • 幼児音楽B (2022年度) 第2学期  - 火5~6

  • 幼児音楽I(1) (2022年度) 第1学期  - 火5,火6

  • 幼児音楽I(2) (2022年度) 第2学期  - 火5,火6

  • 教職実践演習(小学校) (2022年度) 1~4学期  - 水7,水8

  • 教職実践演習(小学校) (2022年度) 1~4学期  - 水7~8

  • 教育科学特論(音楽科教育学ⅣA) (2022年度) 第3学期  - その他

  • 教育科学特論(音楽科教育学ⅣB) (2022年度) 第4学期  - その他

  • 教育科学課題研究 (2022年度) 1~4学期  - その他

  • PBL特論Ⅱ (2022年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅲ (2022年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅳ (2022年度) 第4学期  - その他

  • PBL特論Ⅴ (2022年度) 第1学期  - その他

  • PBL特論Ⅵ (2022年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅶ (2022年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅷ (2022年度) 第4学期  - その他

  • アートマネージメント (2021年度) 1~4学期  - その他

  • フィールド・チャレンジB (2021年度) 特別  - その他

  • フィールド・チャレンジB (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 中等音楽科内容構成Ⅰ (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 中等音楽科内容構成Ⅲ (2021年度) 第1学期  - 月7~8

  • 中等音楽科指導法B(1) (2021年度) 第3学期  - 月3,月4

  • 中等音楽科指導法B(2) (2021年度) 第4学期  - 月3,月4

  • 中等音楽科授業開発(応用Ⅰ) (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 中等音楽科授業開発(応用Ⅱ) (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 中等音楽科教育法(応用Ⅰ) (2021年度) 第3学期  - 月3,月4

  • 中等音楽科教育法(応用Ⅱ) (2021年度) 第4学期  - 月3,月4

  • 初等音楽科内容構成 (2021年度) 第3学期  - 木3~4

  • 初等音楽科内容論 (2021年度) 第4学期  - 金3,金4

  • 初等音楽科指導法開発(1) (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 初等音楽科指導法開発(2) (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 初等音楽科授業研究(1) (2021年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(1) (2021年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(1) (2021年度) 第3学期  - 火1,火2

  • 初等音楽科授業研究(1) (2021年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(1) (2021年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(2) (2021年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(2) (2021年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(2) (2021年度) 第4学期  - 火1,火2

  • 初等音楽科授業研究(2) (2021年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(2) (2021年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業開発 (2021年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業開発 (2021年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業開発 (2021年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業開発 (2021年度) 第4学期  - 火1,火2

  • 初等音楽科授業開発 (2021年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2021年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2021年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2021年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2021年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2021年度) 第3学期  - 火1,火2

  • 地域の子どものための音楽ワークショップ (2021年度) 第4学期  - その他

  • 幼児音楽A (2021年度) 第1学期  - 火5~6

  • 幼児音楽B (2021年度) 第2学期  - 火5~6

  • 幼児音楽I(1) (2021年度) 第1学期  - 火5,火6

  • 幼児音楽I(2) (2021年度) 第2学期  - 火5,火6

  • 教職実践演習(小学校) (2021年度) 1~4学期  - 水7,水8

  • 教育科学プロジェクト研究概論 (2021年度) 第1学期  - 火1,火2

  • 教育科学特論(音楽科教育学ⅢA) (2021年度) 第3学期  - その他

  • 教育科学特論(音楽科教育学ⅢB) (2021年度) 第4学期  - その他

  • 教育科学課題研究 (2021年度) 1~4学期  - その他

  • PBLⅠ (2021年度) 第2学期  - 火1,火2

  • PBLⅡ (2021年度) 第3学期  - 火1,火2

  • PBLⅢ (2021年度) 第4学期  - 火1,火2

  • PBL特論Ⅱ (2021年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅲ (2021年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅳ (2021年度) 第4学期  - その他

  • PBL特論Ⅴ (2021年度) 第1学期  - その他

  • PBL特論Ⅵ (2021年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅶ (2021年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅷ (2021年度) 第4学期  - その他

  • アートマネージメント (2020年度) 1~4学期  - その他

  • フィールド・チャレンジB (2020年度) 特別  - その他

  • フィールド・チャレンジB (2020年度) 特別  - その他

  • 中等音楽科内容構成Ⅰ (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 中等音楽科指導法開発B(1) (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 中等音楽科指導法開発B(2) (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 中等音楽科指導法B(1) (2020年度) 第3学期  - 月3,月4

  • 中等音楽科指導法B(2) (2020年度) 第4学期  - 月3,月4

  • 中等音楽科教育法(応用Ⅰ) (2020年度) 第3学期  - 月3,月4

  • 中等音楽科教育法(応用Ⅱ) (2020年度) 第4学期  - 月3,月4

  • 初等音楽科内容論 (2020年度) 第4学期  - 金3,金4

  • 初等音楽科指導法開発(1) (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 初等音楽科指導法開発(2) (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 初等音楽科授業研究(1) (2020年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(1) (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(1) (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(1) (2020年度) 第3学期  - 火1,火2

  • 初等音楽科授業研究(1) (2020年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(2) (2020年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(2) (2020年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(2) (2020年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業研究(2) (2020年度) 第4学期  - 火1,火2

  • 初等音楽科授業研究(2) (2020年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業開発 (2020年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業開発 (2020年度) 第4学期  - 火1,火2

  • 初等音楽科授業開発 (2020年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業開発 (2020年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科授業開発 (2020年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2020年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2020年度) 第3学期  - 火1,火2

  • 初等音楽科教育法 (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等音楽科教育法 (2020年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 幼児音楽A (2020年度) 第1学期  - 火5,火6

  • 幼児音楽B (2020年度) 第2学期  - 火5,火6

  • 幼児音楽I(1) (2020年度) 第1学期  - 火5,火6

  • 幼児音楽I(2) (2020年度) 第2学期  - 火5,火6

  • 教職実践演習(小学校) (2020年度) 1~4学期  - 水7,水8

  • 教育科学の理念と今日的課題B (2020年度) 第1学期  - 金1,金2

  • 教育科学プロジェクト研究概論 (2020年度) 第1学期  - 火1,火2

  • 教育科学特論(音楽科教育学ⅣA) (2020年度) 第3学期  - その他

  • 教育科学特論(音楽科教育学ⅣB) (2020年度) 第4学期  - その他

  • 教育科学課題研究 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • PBLⅠ (2020年度) 第2学期  - 火1,火2

  • PBLⅡ (2020年度) 第3学期  - 火1,火2

  • PBLⅢ (2020年度) 第4学期  - 火1,火2

  • PBL特論Ⅰ (2020年度) 第1学期  - 金5,金6

  • PBL特論Ⅱ (2020年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅲ (2020年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅳ (2020年度) 第4学期  - その他

  • PBL特論Ⅴ (2020年度) 第1学期  - その他

  • PBL特論Ⅵ (2020年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅶ (2020年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅷ (2020年度) 第4学期  - その他

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社会貢献活動

  • 第2回みんなで歌おう音楽会〜歌で世界を旅しよう〜

    役割:司会, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

    早川倫子・岡山大学大学院教育学研究科「子どもと音楽」研究チーム  2019年3月30日

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 第1回みんなで歌おう音楽会〜広げよう絆・心・声〜

    役割:司会, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

    岡山大学大学院教育学研究科「子どもと音楽」研究チーム  2018年3月17日

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    種別:フェスティバル

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  • 第2回親子のための音のフェスティバル〜見て・聴いて・触って見つけよう音の出るしくみ〜

    役割:司会, 企画, 運営参加・支援

    早川倫子・岡山大学大学院教育学研究科「子どもと音楽」研究チーム  2015年8月22日

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    種別:フェスティバル

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  • 親子のための音のフェスティバル〜見て・聴いて・触って見つけよう音の出るしくみ〜

    役割:司会, 企画, 運営参加・支援

    早川倫子・岡山大学大学院教育学研究科「子どもと音楽」研究チーム  2014年8月2日

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    種別:フェスティバル

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メディア報道

  • みんなで歌おう音楽会〜広げよう絆・心・声〜

    早川倫子・岡山大学大学院教育学研究科「子どもと音楽」研究チーム  2018年3月17日

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