2021/12/16 更新

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タケシタ ユウジ
竹下 祐二
TAKESHITA Yuji
所属
環境生命科学学域 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 学術博士

研究キーワード

  • 地盤

  • Geotechnical Engineering

  • 地下水

  • 不飽和地盤

  • 原位置透水試験

  • 河川堤防

  • 深層学習

  • 浸透特性値

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 地盤工学

学歴

  • 岡山大学   Faculty of Engineering  

    - 1981年

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    国名: 日本国

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  • 岡山大学   Faculty of Engineering  

    - 1981年

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経歴

  • - 岡山大学環境生命科学研究科 教授

    2009年

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  • - Professor,Graduate School of Environmental and life Science,Okayama University

    2009年

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所属学協会

委員歴

  • 岡山県   土地開発技術アドバイザー  

    2020年5月 - 2022年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 岡山県公共工事入札を総合評価落札   学識経験者  

    2020年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 地盤工学会 中国支部   支部長  

    2020年4月 - 2021年4月   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会土木技術者資格委員会特別上級技術者資格小委員会   幹事,主査  

    2019年2月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 土木学会土木技術者資格委員会上級技術者資格小委員会   幹事,主査  

    2019年2月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 東京都自然環境保全審議会   臨時委員  

    2018年3月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 国土交通省中国地方整備局岡山河川事務所旭川内山下構造検討委員会   委員  

    2017年11月 - 2021年3月   

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    団体区分:その他

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  • 地盤工学会 中国支部   国際委員会 委員長  

    2015年4月 - 2017年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 西日本高速道路株式会社中国支社入札監視委員会   委員長  

    2014年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:その他

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  • 岡山市教育委員会学校防災推進委員会   学校防災アドバイザー  

    2013年5月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 地盤工学会 中国支部   論文報告集「地盤と建設」編集委員会 委員長  

    2013年4月 - 2015年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 地盤工学会   理事(基準担当)  

    2012年7月 - 2014年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 国土交通省中国地方整備局堤防技術研究会   有識者委員  

    2012年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 津山市廃棄物処理施設跡地対策委員会   委員  

    2011年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 岡山県土砂災害警戒区域等指定検討委員会   委員  

    2011年2月 - 2017年11月   

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    団体区分:自治体

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  • 浅口市都市計画審議会   委員  

    2010年7月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 岡山県土地開発審査会   委員  

    2009年9月 - 2021年8月   

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    団体区分:自治体

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  • 土木学会 中国支部   事務局長  

    2008年4月 - 2009年4月   

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    団体区分:学協会

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  • 地下水学会   編集委員,編集幹事  

    1991年9月 - 1995年5月   

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    団体区分:学協会

    地下水学会

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論文

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書籍等出版物

  • 実務に役立つ地盤工学Q&A : わからないことは聞いてみよう!

    実務に役立つ地盤工学Q&A(第二巻)編集委員会( 担当: 共著)

    地盤工学会,丸善株式会社出版事業部 (発売)  2009年5月  ( ISBN:9784886440808

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    総ページ数:303p   記述言語:日本語

    CiNii Books

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  • 設計用地盤定数の決め方-土質編-

    地盤工学会  2007年 

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  • 不飽和地盤におけるシンプルでコンパクトな原位置調査・試験システムの開発

    竹下, 祐二

    竹下祐二  2006年3月 

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    総ページ数:iv, 52, i, 8, 6, 6p   記述言語:日本語

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  • 地盤工学用語辞典,5章 浸透と地下水

    地盤工学会  2006年 

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  • 不飽和地盤の挙動と評価

    地盤工学会  2004年 

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  • 「君ならどうする?」建設技術者のための倫理問題事例集

    地盤工学会  2003年 

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  • 土質工学

    技術書院  2002年 

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  • 原位置透水試験による環境地盤特性の定量的評価システムの開発

    竹下, 祐二

    竹下祐二  2000年3月 

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    総ページ数:127p   記述言語:日本語

    CiNii Books

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  • 地盤工学ハンドブック

    地盤工学会  1999年 

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MISC

  • 連続加圧式保水性試験装置による疎水性砂の水分特性曲線とヒステリシスに関する研究 査読

    金 秉洙, 畠山 正則, 加藤 正司, 竹下 祐二

    地盤工学ジャーナル   14 ( 2 )   111 - 121   2019年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 地盤工学会  

    <p>本研究では,連続加圧方式による加圧板法の保水性試験装置を用いて親水・疎水性砂の保水特性について調べた。試験試料として豊浦砂を用い,シラン処理により人工的に疎水性砂を作製し,無処理砂(親水性砂)と共に連続加圧方式の保水性試験を行った。連続加圧方式を用いることによって水分特性曲線の排水・吸水過程に要する試験時間が段階加圧方式の試験方法に比べて短縮された。また,親水性砂と疎水性砂の水分特性曲線の比較により,空気侵入値は疎水性砂の場合が高い値を示すが,水浸透値に関しては,親水性砂の場合が高い値を示すことが分かった。これらの結果から,親水性砂より疎水性砂において,水分特性曲線のヒステリシスが大きくなる傾向が明らかになった。</p>

    DOI: 10.3208/jgs.14.111

    CiNii Article

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  • 深層学習を用いた降雨時における河川堤防内の土中水分動態の予測方法

    竹下祐二, 川田勇希, 山本純也

    第56回地盤工学研究発表会発表講演集   12-6-1-07   2021年7月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • Assessment of Water Retention Test by Continuous Pressurization Method 査読

    Byeong-Su Kim, Masanori Hatakeyama, Seong-Wan Park, Hyun-Su Park, Yuji Takeshita, Shoji Kato

    Geotechnical Testing Journal   44 ( 2 )   20190410 - 20190410   2021年3月

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    出版者・発行元:ASTM International  

    DOI: 10.1520/gtj20190410

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  • 基礎の設計・施工における地盤解析モデル 地下水対策における解析手法ならびに地盤モデルの設定方法の現状と課題 招待

    竹下祐二

    基礎工   49 ( 3 )   2021年

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 再帰型ニューラルネットワークを用いた河川堤防内水位の変動予測に関する考察

    竹下祐二, 山本純也, 鳥越友輔

    第8回河川堤防技術シンポジウム論文集   17 - 20   2020年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 疎水性地盤材料の斜面への適用性の評価に関する研究

    KIM Byeongsu, REN Daoju, 岡本良太, 竹下祐二, 加藤正司

    地盤工学研究発表会発表講演集(Web)   55th   2020年

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  • 疎水性地盤材料の遮水性能の評価に関する研究

    KIM Byeongsu, REN Daoju, 岡本良太, 竹下祐二, 加藤正司

    地盤工学研究発表会発表講演集(Web)   55th   2020年

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  • サクションの測定方法による不飽和せん断強度の推定に関する研究

    金秉洙, 任道駒, 岩田成史, 竹下祐二, 加藤正司

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   75th   2020年

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  • 一面せん断試験の隙間幅の設定基準に関する解析的研究 査読

    金 秉洙, 加藤 正司, Seong-Wan PARK, 竹下 祐二

    土木学会論文集A2(応用力学)   76 ( 1 )   1 - 6   2020年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 土木学会  

    <p> 本研究では,数種類の砂質土試料を用いて行った一面せん断試験結果から提案された,上下せん断箱間の隙間幅設定の基準となると考えられるスレスホルドライン(TL)の有効性を個別要素法(DEM)により検討した.平均粒径および粒度が異なる4種類の試料を作製して一面せん断試験の状況をDEMにより再現し,試験時の隙間幅の大きさを変化させたシミュレーションを行った.その結果,DEMシミュレーションにより得られたスレスホルドポイント(T.P)はTLに比べて最大差が0.17mm程度となり,実材料実験より得られたTLとほぼ同様な傾向を示すことが分かった.今回の結果および過去の検討結果から,TLは試料の平均粒径および粒度の影響を受けない傾向があり,一面せん断試験でのせん断箱の隙間幅設定において有効な指標となる可能性があることが示唆された.</p>

    DOI: 10.2208/jscejam.76.1_1

    CiNii Article

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  • サクション応力の低拘束圧下での不飽和土のせん断強度への影響

    加藤正司, KIM B.S., PARK S.W., 竹下祐二, LOHANI T.N.

    地盤工学研究発表会発表講演集(Web)   55th   2020年

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  • 土中水分動態計測による河川堤防内の降雨浸透挙動に関する考察

    竹下祐二, 山本純也, 鳥越友輔, 入江大輝

    地盤工学研究発表会発表講演集(Web)   55th   21-7-2-02   2020年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 河川堤防における土壌乾燥過程に基づく蒸発量推定モデル構築

    南勇銘, 秋永拓弥, 竹下祐二, 岩田徹

    日本気象学会関西支部例会講演要旨集(Web)   ( 152 )   2020年

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  • 原位置試験の動向 招待 査読

    竹下祐二

    地盤工学会誌(Web)   68 ( 4 )   2020年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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  • 深層学習を用いた出水時における河川堤防内水位の変動予測

    第, 回河川堤防技術シンポジウム論文集

    29 - 32   2019年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 不飽和土の浸透特性値の測定方法-現状と課題- 招待 査読

    竹下祐二

    地盤工学会誌   67 ( 9 )   4 - 7   2019年9月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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  • Field techniques for measuring soil hydraulic properties in unsaturated soils

    Y. Takeshita

    7th Asia-Pacific Conference on Unsaturated Soils (AP-UNSAT2019)   2019年8月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(国際会議プロシーディングズ)  

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  • 疎水性地盤材料を混合したキャピラリーバリア材の遮水性能に関する研究

    KIM Byeongsu, 小林弘昌, 森啓史朗, 竹下祐二, 加藤正司

    地盤工学研究発表会発表講演集(Web)   54th   2019年

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  • 疎水性地盤材料の作製方法とその遮水性能に関する研究 査読

    金 秉洙, 加藤 正司, Seong-Wan Park, 竹下 祐二

    地盤工学ジャーナル   14 ( 4 )   343 - 352   2019年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 地盤工学会  

    <p>本研究では,土材料の疎水化方法の違いが遮水機能に与える影響について検討を行った。疎水化方法としてシラン処理及びコンクリート被覆養生材を利用した疎水化処理を用いた。処理した試料を用いて,接触角測定試験,水滴浸入時間試験,及び新たに考案した水浸入水頭試験の3種類の試験を行い,試料の疎水性の程度を評価した。そして,2種類の処理方法における処理溶液の混合率や希釈率を変化させて,それぞれの方法の特徴や作製に要する費用を検討し,より効率的な方法について調べた。得られた結果として,シラン試薬による処理は高い遮水機能が発揮されるが,作製費用も高くなることが示された。一方で,コンクリート被覆養生材による疎水化方法の場合,作製費用は抑えられるが遮水機能も低下することが判明した。以上の結果を総合的に評価すると,今回使用した薬剤を用いた場合,シラン試薬による処理の方がより効率的な作製方法であると判断される。</p>

    DOI: 10.3208/jgs.14.343

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  • 土壌水分量変化から推定する蒸発量と降水浸透量

    村尾隆一, 南勇銘, 竹下祐二, 岩田徹

    日本気象学会関西支部例会講演要旨集(Web)   ( 149 )   2019年

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  • 河川堤防における蒸発量推定モデルの構築

    南勇銘, 村尾隆一, 竹下祐二, 岩田徹

    日本気象学会関西支部例会講演要旨集(Web)   ( 149 )   2019年

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  • シラン処理による土質材料の疎水性に関する基礎的研究(その2:せん断強度特性)

    加藤正司, KIM Byeong-Su, NIDHI Lohani, 竹下祐二, 原口穣

    地盤工学研究発表会発表講演集(Web)   54th   2019年

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  • ニューラルネットワークを用いた河川堤防内の浸透挙動の予測方法

    竹下祐二, 鳥越友輔, 片山頌嵩, 佐藤亜海

    地盤工学研究発表会発表講演集(Web)   54th   2019年

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  • 河川堤防の浸透挙動計測に基づいた浸透流解析モデルの作成に関する考察

    竹下祐二, 片山頌嵩, 鳥越友輔, 佐藤亜海

    地盤工学研究発表会発表講演集(Web)   54th   2019年

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  • 出水時における河川堤防内の浸透挙動の計測事例

    竹下祐二, 片山頌嵩, 鳥越友輔, 佐藤亜海, 今岡俊和

    第6回河川堤防技術シンポジウム論文集   45 - 48   2018年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • キャピラリーバリアの砂層における浸透水の非側方流動性を考慮した解析的研究

    金秉洙, 小林弘昌, 竹下祐二, 加藤正司

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   73rd   2018年

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  • キャピラリーバリアの被覆層における疎水材の適用性の検討-その2:室内模型実験の実施-

    KIM Byeongsu, 小林弘昌, 松本一樹, 竹下祐二, 加藤正司

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   53rd   2018年

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  • ひまわり8号のデータを用いた日射量推定の実用性評価

    石崎未帆, 滝本千晴, 竹下祐二, 岩田徹

    日本気象学会関西支部例会講演要旨集(Web)   ( 146 )   2018年

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  • 河川堤防からの蒸発量の測定と比較

    滝本千晴, 石崎未帆, 竹下祐二, 岩田徹

    日本気象学会関西支部例会講演要旨集(Web)   ( 146 )   2018年

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  • 不飽和土の一軸圧縮試験および定含水比せん断試験の強度特性へのサクション応力の影響とSSMの適用性

    加藤正司, RCUSS Tara Nidhi Lohani, KIM Byeong-Su, 竹下祐二

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   53rd   2018年

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  • 河川堤防表層における土中水分量計測を用いた不飽和浸透特性値の推定方法に関する考察

    竹下祐二, 片山頌嵩, 後藤竜二, 児子真也

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   73rd   2018年

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  • キャピラリーバリアの被覆層における疎水材の適用性の検討-その1:疎水材の物理・保水特性-

    KIM Byeongsu, 小林弘昌, 黒木優, 竹下祐二, 加藤正司

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   53rd   2018年

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  • 地中レーダによる河川堤防表層における浸透挙動の調査事例

    竹下祐二, 片山頌嵩, KIM Byeong-Su, 新開竜大, 児子真也

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   53rd   2018年

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  • 河川堤防における土中水分量計測データを用いた浸透特性値の推定方法に関する考察

    竹下祐二, 片山頌嵩, 児子真也

    第5回河川堤防技術シンポジウム論文集   41 - 44   2017年11月

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    掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 連続加圧方式を用いた親水・疎水性地盤材料の保水特性に関する研究

    KIM Byeongsu, 玄翁彰久, 加藤正司, 竹下祐二

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   52nd   2017年

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  • 細粒分含有率が河川堤防の安全性に及ぼす影響に関する研究

    KIM Byeongsu, 小林弘昌, 加藤正司, 竹下祐二

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   52nd   2017年

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  • MPS法によるカッターチャンバー内泥土の塑性流動性評価方法に関する研究 査読

    安井克豊, 杉山博一, 竹下祐二

    地盤と建設   35 ( 1 )   2017年

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    担当区分:最終著者  

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  • 細粒分含有率が河川堤防の安全性に及ぼす影響に関する研究

    KIM Byeong-Su, 小林弘昌, 加藤正司, PARK Seong-Wan, 竹下祐二

    地盤と建設   35 ( 1 )   2017年

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  • Effect of Suction Stress on Critical State of Compacted Silty Soils under Low Confining Pressure

    Byeong-Su Kim, Seong-Wan Park, Yuji Takeshita, Shoji Kato

    INTERNATIONAL JOURNAL OF GEOMECHANICS   16 ( 6 )   2016年12月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:ASCE-AMER SOC CIVIL ENGINEERS  

    The critical-state behavior of an unsaturated dilative specimen under low confining pressure from 0 to 50 kPa was examined by conducting a constant water content-compression (CWCC) test on unsaturated compacted silty soil. Trends in the compressive strength and deformation of specimens were measured from each testing condition. The experimental results were analyzed by assuming that the effective confining stress can be calculated through the use of suction stress, which is defined as the product of the effective degree of saturation and the matric suction. It was found that the postpeak shear-strength states are arranged on the critical-state line for saturated conditions by considering the suction stress as a stress component in the (p(net)+ p(s), q) plane. The state boundary surface was observed in the relationship between the stress ratio [q/(p(net)+ p(s))], considering the suction stress, and referential specific volume (). It can be concluded, therefore, that the existence of a critical state for an unsaturated dilative specimen under low confining pressure is verified through these results. (C) 2016 American Society of Civil Engineers.

    DOI: 10.1061/(ASCE)GM.1943-5622.0000665

    Web of Science

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  • Characterization of soil permeability in prambanan temple yard based on development of in situ test

    Ahmad Rifa'i, Yuji Takeshita, Mitsuru Komatsu

    International Journal of GEOMATE   11 ( 4 )   2620 - 2625   2016年

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  • 一面せん断試験のDEMシミュレーションを用いた隙間幅の設定基準の検討

    金秉洙, 加藤正司, 竹下祐二

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   71st   2016年

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  • 降雨浸透による河川堤防内の水分動態計測に関する考察

    竹下祐二, 津國遼太郎, 金秉洙, 児子真也

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   71st   2016年

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  • DEMシミュレーションによる一面せん断試験の隙間幅に関する検討

    KIM Byeong-Su, 加藤正司, PARK Seong-Wan, 竹下祐二

    地盤工学ジャーナル(Web)   11 ( 1 )   2016年

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  • 河川堤防材料の細粒分含有率が浸透特性に及ぼす影響

    KIM Byeongsu, 渡優樹, 加藤正司, 竹下祐二

    地盤と建設   34 ( 1 )   2016年

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  • 斜面崩壊予知を目指した親水性土壌インピーダンスセンサの開発

    小笠原慎, 伊藤巽, 平野陽豊, 鈴木彦文, 不破泰, 竹下祐二, 小松満, 國井有巳, 渡辺実, 二川雅登

    電気学会フィジカルセンサ研究会資料   PHS-16 ( 13-17 )   2016年

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  • 不飽和状態の親・疎水性砂のせん断挙動に及ぼすメニスカス水の影響

    金秉洙, 加藤正司, PARK Seong-Wan, 竹下祐二

    地盤工学ジャーナル(Web)   10 ( 2 )   2015年

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  • 不飽和地盤における透水係数の原位置計測方法(技術手帳)

    竹下 祐二

    地盤工学会誌   63 ( 8 )   61 - 62   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:地盤工学会  

    CiNii Article

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  • DEMシミュレーションを用いた平均粒径の変化とスレスホルドラインに関する研究

    KIM Byeongsu, 工藤匠, 加藤正司, 竹下祐二

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   50th   2015年

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  • 小型半導体チップ型センサによる地盤の間隙変化の計測方法に関する基礎的実験

    小松満, 竹下祐二, 二川雅登, 不破泰, 鈴木彦文, 熊倉信行, 吉野晃

    地盤と建設   33 ( 1 )   2015年

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  • 河川堤防の法面における遠隔水分量モニタリングに向けた実証研究 査読

    小松満, 竹下祐二, 二川雅登, 不破泰, 鈴木彦文, 熊倉信行, 吉野晃

    地盤と建設   33 ( 1 )   2015年

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  • プレッシャーインフィルトロメーターを用いた現場飽和透水係数の測定方法に関する考察

    竹下祐二, KIM Byeong-Su, 森井俊宏

    地盤と建設   33 ( 1 )   2015年

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  • 土壌との密着性向上に向けた親水性小型ECセンサの改善

    伊藤巽, 小松満, 國井有巳, 渡辺実, 竹下祐二, 平野陽豊, 二川雅登

    応用物理学会秋季学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   76th   2015年

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  • 親水性保護膜を用いた半導体型ECセンサによる土壌安定測定の実現

    伊藤巽, 小松満, 國井有巳, 渡辺実, 鈴木彦文, 不破泰, 竹下祐二, 二川雅登

    センサ・マイクロマシンと応用システムシンポジウム(CD-ROM)   32nd   2015年

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  • 斜面崩壊予知に向けた小型インピーダンスセンサの開発

    二川雅登, 小松満, 鈴木彦文, 竹下祐二, 不破泰, 澤田和明, 澤田和明

    電気学会フィジカルセンサ研究会資料   PHS-15 ( 31-43 )   2015年

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  • 河川堤防内の細粒分含有率による不飽和土地盤特性に関する研究

    KIM Byeongsu, 上田健人, 桐岡大典, 加藤正司, 竹下祐二

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   50th   2015年

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  • 土中水分量計測データを用いた河川堤防内の降雨浸透挙動に関する考察

    竹下祐二, 宅野完了, KIM Byeong-Su

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   50th   2015年

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  • 長野県塩尻市におけるICTを活用した安全・安心な街づくり-スマートシティの構築をめざして-

    不破泰, 鈴木彦文, ASANO David K., 竹下祐二, 小松満, 二川雅登, 本山栄樹, 芹生宗, 金子春雄

    電子情報通信学会技術研究報告   114 ( 418(ASN2014 107-155) )   2015年

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  • 斜面崩壊予知のための小型ECセンサの開発

    二川雅登, 小松満, 鈴木彦文, 竹下祐二, 不破泰, 澤田和明

    応用物理学会秋季学術講演会講演予稿集(CD-ROM)   75th   2014年

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  • ミニディスクインフィルトロメータを用いた不飽和透水係数の測定に関する考察

    竹下祐二, 連下洋平, KIM Byeong-Su, 森井俊広

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   49th   2014年

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  • DEMシミュレーションによる一面せん断試験の隙間幅に関する研究

    KIM Byeongsu, 浅尾洋貴, 加藤正司, 竹下祐二

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   49th   2014年

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  • 不飽和土の限界状態の存在に関する研究

    KIM Byeongsu, 上田健人, 加藤正司, PARK Seong-Wan, 竹下祐二

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   49th   2014年

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  • Ad-Hocネットワークとセンサーネットワークを用いた安全・安心な街作りについて

    不破 泰, 鈴木 彦文, D.K.asano, 小松 満, 竹下 祐二, 二川 雅登, 澤田 和明

    研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)   2013 ( 49 )   1 - 6   2013年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人情報処理学会  

    現在我々は,大規模な災害が発生し電力等有線インフラが喪失しても通信が可能もしくは容易に敷設が可能な Ad-Hoc ネットワーク通信インフラの開発と,同インフラを利用したセンサーネットワークシステムの開発を行っている.特に土砂災害の予想を目的として土中水分量センサーシステムにとり組んでおり,既に長野県塩尻市の山中にセンサー端末を埋設して実験を行っている.本発表では,我々が目指している安全・安心な街作りについて述べるとともに,具体的なシステムについて紹介する.We are now developing an ad-hoc network communications infrastructure which can maintain communications or be reconstructed quickly even if electric power cables or communication cables are lost due to a large-scale disaster. Furthermore, we are developing sensor network systems using this communications infrastructure. In particular, we are working to create a sensor system to monitor volumetric water content in soil for the purpose of slope failure prediction. The system under development is already installed in the mountains near Shiojiri-city, Nagano and evaluation experiments are being conducted. This paper explains our aim of realizing a safe and secure society by using an ad-hoc network and sensor networks, and introduces the specific systems under development.

    CiNii Article

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1001/00092079/

  • Construction of a Sensor Network to Forecast Landslide Disasters 査読

    Hikofumi Suzuki, Daichi Kuroyanagi, David K. Asano, Mitsuru Komatsu, Yuji Takeshita, Kazuaki Sawada, Masato Futagawa, Hiroaki Nose, Yasushi Fuwa

    Wired/Wireless Internet Communication   7889   180 - 191   2013年

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    記述言語:英語  

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  • 小型ECセンサを用いた斜面崩壊予測センサの開発 査読

    二川雅登, 小松 満, 鈴木彦文, 竹下祐二, 不破 泰, 澤田和明

    電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌) IEEJ Transactions on Sensors and Micromachines   133 ( 9 )   278 - 283   2013年

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.1541/ieejsmas.133.278

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  • たたき工法を用いた地盤材料づくりに関する実験的研究

    竹下祐二, 三木晴佳, 加藤正司, 田村二郎

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   48th   2013年

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  • 地中レーダを用いた不飽和地盤における原位置透水試験方法

    竹下祐二, 岡智宏, 大矢翔司, 黒田清一郎, 井上光弘

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   47th   2012年

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  • キャピラリー・バリアを利用した浅いベイドスゾーンにおける浸潤水と塩分移動の制御

    森井俊広, 井上光弘, 小林薫, 竹下祐二

    日本地下水学会講演会講演要旨   2012   2012年

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  • キャピラリーバリア機能を利用した地盤中の塩分移動制御

    森井俊広, 井上光弘, 竹下祐二, 小林薫

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   47th   2012年

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  • 不飽和地盤における原位置定水位透水試験方法の計測精度に関する考察

    竹下祐二, 尾島匠, 滝野康教, 森井俊広

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   47th   2012年

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  • Instantaneous profile法による不飽和浸透特性値の計測方法に関する考察

    竹下祐二, 堀尾彩花, 滝野康教, 小松満

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   46th   2011年

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  • この式どうやってできたの?どう使うの?第17回 土の透水係数の推定式 招待

    竹下祐二

    基礎工   39 ( 3 )   2011年

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  • 地中レーダを用いた不飽和地盤の浸透挙動の調査方法

    竹下祐二, 岡智宏, 山下太久, 黒田清一郎, 井上光弘

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   46th   2011年

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  • 不飽和地盤での原位置定水位透水試験方法に関する考察

    竹下祐二, 滝野康教, 中桐義明, 森井俊広

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)   46th   2011年

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  • 土のキャピラリー・バリア機能を利用した雨水資源化システムの構造設計

    森井俊広, 小林薫, 竹下祐二

    日本地下水学会講演会講演要旨   2010   2010年

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  • 地中レーダを用いた不飽和浸透挙動の非破壊計測

    竹下祐二, 山下太久, 黒田清一郎, 井上光弘

    土壌物理学会講演要旨集   2010   2010年

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  • 誘電率を用いた土中水分量の計測

    竹下祐二, 小松満

    地盤工学会誌   58 ( 7 )   2010年

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  • 飽和・不飽和浸透特性値の簡便な原位置計測方法に関する考察

    竹下祐二, 中村政文, 滝野康教, 安井海渡, 森井俊広

    地盤工学研究発表会発表講演集   45th ( 1 )   2010年

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  • 土の毛管障壁機能を利用した圃場規模の雨水ハーベスティング

    森井俊広, 小松元太, 井上光弘, 竹下祐二

    地盤工学研究発表会発表講演集   45th ( 1 )   2010年

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  • 地中レーダを用いた不飽和地盤の浸透特性値の調査方法

    竹下祐二, 山下太久, 今北泰男, 黒田清一郎, 井上光弘

    地盤工学研究発表会発表講演集   45th ( 1 )   2010年

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  • 地中レーダを用いた砂質土地盤における不飽和浸透挙動の非破壊計測 査読

    竹下祐二, 森上慎也, 森田周三, 黒田清一郎, 井上光弘

    土木学会論文集C(第3部門)   65 ( 4 )   2009年12月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.2208/jscejc.65.943

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  • たたき土の力学的特性に関する実験的考察 査読

    竹下祐二, 大山孝政, 迫野涼, 田村二郎, Experimental study on mechanical, properties of, Tataki’ soil

    地盤工学会中国支部論文報告集   26 ( 1 )   101 - 106   2009年12月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 地中レーダを用いた不飽和浸透試験方法の提案

    竹下祐二, 山下太久, 森上慎也, 黒田清一郎, 井上光弘

    地盤工学研究発表会発表講演集   44th   2009年

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  • キャピラリー・バリア地盤における雨水浸潤挙動の現地計測と限界長の評価

    森井俊広, 竹下祐二, 井上光弘, 松本智

    農業農村工学会論文集   ( 263 )   2009年

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  • キャピラリー・バリア地盤における降雨浸潤挙動と限界長の現地計測

    森井俊広, 松本智, 竹下祐二, 井上光弘

    地盤工学研究発表会発表講演集   44th   2009年

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  • 土中水分量計測データに着目した不飽和地盤における原位置透水試験の解析方法

    竹下祐二, 中村政文, 小谷浩輔, 森井俊広

    地盤工学研究発表会発表講演集   44th   2009年

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  • 土のキャピラリー・バリアを利用した斜面減災工の開発研究

    松本智, 森井俊広, 竹下祐二

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   64th ( Disk 1 )   2009年

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  • 不飽和土・不飽和地盤 不飽和地盤の調査事例 査読

    小松満, 西村拓, 竹下祐二

    地盤工学会誌   56 ( 7 )   77 - 83   2008年7月

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    担当区分:最終著者  

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  • 不飽和土・不飽和地盤 不飽和地盤の調査と浸透特性値の計測 査読

    竹下祐二, 小松満

    地盤工学会誌   56 ( 6 )   62 - 69   2008年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 誘電法を用いた土中水分計測による不飽和地盤の浸透特性値の測定方法 招待 査読

    竹下祐二

    土壌の物理性   108 ( 108 )   11 - 17   2008年

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    担当区分:筆頭著者  

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  • キャピラリー・バリアを利用した斜面減災技術の開発研究

    森井俊広, 竹下祐二, 井上光弘, 松本智

    地盤工学研究発表会発表講演集   43rd   2008年

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  • 地中レーダを用いた不飽和浸透挙動の非破壊計測

    竹下祐二, 森上慎也, 森田周三, 黒田清一郎, 井上光弘

    地盤工学研究発表会発表講演集   43rd   2008年

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  • たたき土の地盤工学的性質に関する考察 査読

    竹下祐二, 谷本康太, 大山孝政, 田村二郎

    地盤工学会中国支部論文報告集   24 ( 1 )   101 - 106   2007年12月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 不飽和土の室内試験方法の現状 査読

    竹下祐二, 加藤正司

    土と基礎   55 ( 9 )   11 - 13   2007年9月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 不飽和地盤の浸透特性の評価方法 査読

    杉井俊夫, 竹下祐二

    土と基礎   Vol.55, ( 9 )   20 - 22   2007年9月

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    担当区分:最終著者  

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  • Field techniques for measuring field saturated and unsaturated hydraulic conductivity using soil moisture profile

    Y. Takeshita, T. Morii

    Proceedings of the 3rd Asian Conference on Unsaturated Soils   525 - 530   2007年

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 不飽和砂質土地盤におけるヒステリシス現象を考慮した浸透特性値の原位置試験による算定方法 査読

    竹下 祐二, 諏訪 隼人, 森井 俊広

    土木学会論文集C   63 ( 4 )   1153 - 1162   2007年

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.2208/jscejc.63.1153

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  • 降雨時における斜面の土中水分動態と植生の影響

    森井俊広, 竹下祐二, 井上光弘, 細山麻衣

    地盤工学研究発表会発表講演集   42nd   2007年

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  • 原位置透水試験によるヒステリシス現象を考慮した不飽和浸透特性値の推定方法

    竹下祐二, 諏訪隼人, 森井俊広

    地盤工学研究発表会発表講演集   42nd   2007年

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  • 土中水分計測データを用いた簡便な原位置試験方法による不飽和砂質土地盤の飽和・不飽和透水係数の測定 査読

    竹下祐二, 森井俊広

    土木学会論文集C(第3部門)   62 ( 4 )   831 - 839   2006年12月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.2208/jscejc.62.831

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  • 不飽和地盤における原位置透水試験―水分分布計測による不飽和透水係数の測定法 査読

    竹下祐二, 杉井俊夫

    土と基礎   54 ( 5 )   10 - 12   2006年5月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 地中レーダを用いた浅層地盤における土中水分量の原位置計測

    竹下祐二, 小林延行, 森井俊広, 黒田清一郎, 井上光弘

    地盤工学会「降雨時の斜面モニタリング技術とリアルタイム崩壊予測に関するシンポジウム」発表論文集   2006年

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 水分計測データを用いた現場飽和・不飽和透水係数の原位置透水試験の提案

    竹下祐二, 諏訪隼人, 牛尾正人, 森井俊広

    地盤工学研究発表会発表講演集   41st   2006年

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  • 第16回国際地盤工学会議 国際学会TC Workshop TC6.不飽和土土質力学における事例

    竹下祐二

    土と基礎   54 ( 3 )   2006年

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  • 地中レーダを用いた浅層地盤における水分分布の原位置計測

    竹下祐二, 小林延行, 森井俊広, 井上光弘

    地盤工学研究発表会発表講演集   40th   2005年

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  • 砂礫層地盤のキャピラリー・バリア特性

    森井俊広, 堀江昭仁, 菊地將太, 竹下裕二, 井上光弘

    農業土木学会大会講演会講演要旨集   2005   2005年

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  • 砂れき層地盤におけるキャピラリーバリア効果の予測と管理

    森井俊広, 堀江昭仁, 菊地将太, 竹下祐二, 井上光弘

    地盤工学研究発表会発表講演集   40th   2005年

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  • 河川堤防における非破壊地盤調査方法に関する検討例

    竹下祐二, 小林延行, 神谷浩二, 北村良介

    第39回地盤工学研究発表会平成16年度発表講演集   39th   1231 - 1232   2004年7月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.11512/jiban.JGS39.0.1231.0

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  • Permeability of sand sediment soil determined by the pressure infiltrometer test

    T. Morii, Y. Takeshita, M. Inoue

    Geotechnical and Geophysical Site Characterization Vols 1 and 2   749 - 755   2004年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:MILLPRESS SCIENCE PUBLISHERS  

    An integated procedure to determine hydraulic conductivity of sand sediment soil that is characterized by an inclusion of gavel particles and cobbles in sand soil is proposed. Firstly the Guelph pressure infiltrometer (GPI) method to measure the soil permeability of the sand is introduced and extended so that it can estimate unsaturated moisture properties of the soil. Secondly a descriptive cylindrical soil model representing sand, gravel and cobbles, and voids within soil is assumed to determine the hydraulic conductivity of the sand sediment soil. A continuity law of flow discharge through the cylindrical soil model is introduced to derive theoretically a functional relationship of the hydraulic conductivity of the sand sediment soil with both the hydraulic conductivity of the sand measured by the GPI method and the gravel content of the soil. An accuracy of the functional relationship of the hydraulic conductivity is examined by laboratory permeability tests. Finally the GPI method and the functional relationship of the hydraulic conductivity are integrated to determine the soil permeability of the sand sediment soil. A numerical example is given to show an effect of the gravel content of soil on a prediction of storm runoff over the sand sediment soil.

    Web of Science

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  • Measurement of groundwater behavior in sandy soils using surface ground penetrating radar

    Y Takeshita, H Kobayashi, K Tao, Kaihotsu, I

    PROCEEDINGS OF THE TENTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON GROUND PENETRATING RADAR, VOLS 1 AND 2   517 - 520   2004年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   出版者・発行元:IEEE  

    The potential of ground penetrating radar (GPR) for water table determination in a sandy soil was evaluated. It is shown from field experiments that the GPR measurements performed satisfactory. An artificial sandy soil embankment model with observation wells was used in field experiments. The GPR measurements were performed in transient survey modes with the antennas on the surface of the embankment model. Time gain approach and wavelet analysis were applied to analyze the GPR waveform data. A similar trend of water table behavior was measured by observation wells and GPR.

    Web of Science

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  • Site Characterization of Sand Sediment Soil by Using In-situ Permeability Test

    T. Morii, Y. Takeshita, S. Matsumoto, T. Mori

    Proceedings of the 15 Southeast Asian Geotechnical Conference   2004年

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  • たたき土の地盤工学的性質に関する考察

    竹下祐二, 谷本康太, 渡辺美紀, 田村二郎

    地盤工学研究発表会発表講演集   39th   2004年

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  • 水砕スラグ微粉により安定処理した砕石スラッジの地盤工学的特性 査読

    竹下祐二, 宇城 真, 尾島勇次, 成田 豊 田村二郎

    土と基礎   51 ( 4 )   26 - 28   2003年4月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • In-situ measurement and evaluation of soil permabbility in sand sediment

    T. Morii, Y. Takeshita

    Proceedings of the Asian Conference on Unsaturated Soils UNSAT-ASIA 2003   2003年

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  • 地中レーダによる地盤の水分動態の非破壊計測方法 査読

    竹下祐二, 小林弘明, 田尾一憲, 田中賢次, 開發一郎

    土木学会論文集   729 ( 62 )   169 - 176   2003年

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.2208/jscej.2003.729_169

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  • Practical determination of soil permeability of sand sediment that includes grave and cobbles

    T. Morii, M.Inoue, Y. Takeshita

    Proceedings of the international conference on Problematic soils   2003年

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  • Field measurement of soil water content in a sandy soil using ground-penetrating radar

    Y. Takeshita, H. Kobayashi, K. Tao, K. Tanaka, I. Kaihotsu

    Proceedings of the Asian Conference on Unsaturated Soils UNSAT-ASIA 2003   2003年

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  • Practical determination of hydraulic conductivity of sand sediment soils

    T. Morii, Y. Takeshita

    Journal of Rainwater Catchment Systems   2003年

  • プロファイルプローブを用いた土の不飽和水分特性の原位置測定

    森井俊広, 井上光弘, 大懸重樹, 竹下祐二

    農業土木学会京都支部研究発表会講演要旨集   60th   2003年

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  • 地中レーダによる河川堤防内の水分動態の非破壊計測方法

    田尾一憲, 竹下祐二, 井元順一

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   58th ( Disk 1 )   2003年

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  • 水砕スラグ微粉による砕石微粉末の安定処理方法 査読

    竹下祐二, 尾島勇次, 谷本康太, 成田豊, 田村二郎

    地盤と建設   21 ( 1 )   2003年

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 原位置透水試験による砂質土地盤の不飽和浸透特性値の測定法 査読

    竹下祐二, 八木一雄, 森井俊広, 井上光弘

    地下水学会誌   44 ( 1 )   21 - 33   2002年2月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.5917/jagh1987.44.21

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  • Field measurement of unsaturated soil hydraulic properties using constant head permeability test

    Y. Takeshita, T. Morii

    Proceedings of the third international conference on unsaturated soils, UNSAT2002,   2002年

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    担当区分:筆頭著者  

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  • Hydraulic design of flow through rockfill embankments

    T. Morii, Y. Takeshita, Hasegawa

    Proceedings of the third international conference on DAM ENGINEERING   2002年

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  • Measurement of soil water content profiles in unsaturated soils using ground-penetrating radar

    Y. Takeshita, H. Kobayashi, K. Tao, K. Tanaka, I. Kaihotsu

    proceedings of the 4th International Conference on Calibration and Reliability in Ground water modeling   2002年

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 水砕スラグ微粉による砕石スラッジの地盤工学的特性の改良

    尾島勇次, 竹下祐二, 宇城真

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   57th   2002年

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  • 地中レーダによる地盤の水分動態の非破壊計測

    小林弘明, 竹下祐二, 田尾一憲, 田中謙次, 開発一郎, 稲尾真悟

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   57th   2002年

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  • 定水頭浸潤計による現場飽和透水係数の原位置測定

    森井俊広, 井上光弘, 竹下祐二

    農業土木学会大会講演会講演要旨集   2002   2002年

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  • 地中レーダによる地盤の水分動態の3次元評価に関する考察

    田尾一憲, 竹下祐二, 小林弘明

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   57th   2002年

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  • 原位置浸潤試験法を用いた土砂堆積地盤の透水性の評価 査読

    森井俊広, 竹下祐二, 志賀 剛

    土と基礎   49 ( 11 )   7 - 9   2001年11月

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  • Determination of Soil Hydraulic Properties of Unsaturated Soil Using Guelph Pressure Infiltrometer and Genetic Algorithms

    Y. Takeshita, T. Morii, M.Inoue

    International Conference on In Situ Measurement of Soil Properties and Case Histories   2001年

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  • 原位置浸潤試験による土の飽和・不飽和水分特性の推定

    森井俊広, 竹下祐二

    農業土木学会京都支部研究発表会講演要旨集   58th   2001年

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  • 水砕スラグパウダーと石灰水洗スラッジを添加したベントナイト混合土の地盤工学特性

    竹下祐二, 宇城真, 石井孝和, 田村二郎

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   56th ( B )   2001年

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  • 地中レーダによる不飽和地盤の水分動態計測

    竹下祐二, 小林弘明, 田尾一憲, 田中謙次, 開発一郎, 稲尾真悟

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   56th ( A )   2001年

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  • 原位置浸潤試験法を用いた土砂堆積地盤の透水性の評価

    森井俊広, 竹下祐二, 志賀剛

    土と基礎   49 ( 11 )   2001年

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  • ウェルパーミアメータ法を用いた簡便で精度の良い原位置透水試験法

    森井俊広, 森敬幸, 松本智, 竹下祐二, 井上光弘

    農業土木学会大会講演会講演要旨集   2001   2001年

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  • れき混じりの土砂堆積地盤における透水性の評価

    森井俊広, 竹下祐二, 志賀剛, 松本智, 森敬幸

    農業土木学会大会講演会講演要旨集   2001   2001年

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  • ウエルパーミアメータ法を用いた地盤表層部の透水性評価

    森井俊広, 松本智, 森敬幸, 竹下祐二, 井上光弘

    地盤工学研究発表会発表講演集   36th   2001年

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  • 原位置における不飽和浸透特性値の非定常算定方法

    竹下祐二, 八木一雄, 森井俊広, 井上光弘

    地盤工学会中部支部「第12回地盤工学シンポジウム」発表論文集   31 - 36   2000年8月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 石灰水洗スラッジを添加した水砕スラグの地盤工学的特性の評価 査読

    竹下祐二, 田村二郎, 成田 豊, 塩尻大輔, 河野伊一郎

    土と基礎   44 ( 6 )   19 - 21   2000年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • プレッシャーインフィルトロメータ法を用いた原位置透水試験の測定精度 査読

    森井俊広, 井上光弘, 竹下祐二

    農業土木学会論文集   207 ( 207 )   29 - 37   2000年6月

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    担当区分:最終著者  

    DOI: 10.11408/jsidre1965.2000.321

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  • プレッシャーインフィトロメータ法の用いた原位置透水試験の測定精度 査読

    農業土木学会論文集   ( 207 )   29 - 39   2000年6月

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    担当区分:最終著者  

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  • 石灰水洗スラッジを添加した水砕スラグの地盤工学的特性の評価 査読

    竹下祐二, 田村二郎, 成田豊, 塩尻大輔, 河野伊一郎

    土と基礎、   48 ( 6 )   19 - 21   2000年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 揚水試験データ解析への人工生命技術の適用 査読

    竹下祐二

    地下水学会誌   42 ( 2 )   187 - 195   2000年5月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.5917/jagh1987.42.187

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  • Inverse analysis of in situ permeability test data for determining unsaturated soil hydraulic properties

    Y Takeshita, K Yagi, T Morii, M Inoue

    UNSATURATED SOILS FOR ASIA   445 - 449   2000年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:A A BALKEMA PUBLISHERS  

    A new field experimental method of determining unsaturated soil hydraulic proper ties is proposed. In this method these properties are assumed to be represented by van Genuchten's closed-form expressions. Unknown parameters of this model are identified by Genetic algorithms (GA) incorporating finite element analysis of transient axisymmetric seepage flow. GA are search algorithms based on the mechanics of natural selection and natural genetics. They have become a popular global optimization method. A ponded single-ring infiltrometer technique, such as the Guelph Pressure Infiltrometer is performed. Simultaneously the measured change of soil water content with time and cumulative inflow data are used to identify unsaturated soil hydraulic function parameters. The advantage of the proposed method are that it allows estimation of the unsaturated soil hydraulic parameters and diminishes experimental time. The utility of our proposed method is demonstrated by using experimental data for Japanese dune sand.

    Web of Science

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  • プレッシャーインフィルトロメータ法の測定理論に関する実験および数値計算による検討 査読

    森井俊広, 井上光弘, 竹下祐二

    農業土木学会論文集   ( 206 )   19 - 27   2000年

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    担当区分:最終著者  

    DOI: 10.11408/jsidre1965.2000.155

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  • Determination of the hydraulic properties of a multilayered aquifer from pumping test data using genetic algorithms

    Y Takeshita, Kohno, I, K Yasui

    CALIBRATION AND RELIABILITY IN GROUNDWATER MODELLING: COPING WITH UNCERTAINTY   ( 265 )   229 - 235   2000年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:INT ASSOC HYDROLOGICAL SCIENCES  

    A new approach to parameter determination methodology is presented which estimates soil hydraulic properties and aquifer thickness from pumping test data with the aid of genetic algorithms (GA) incorporating finite element analysis. GA are search algorithms based on the mechanics of natural selection and natural genetics, which combine an artificial survival of the fittest with genetic operators abstracted from nature. The advantages of our proposed method are the possibility of identifying the optimal hydraulic properties and geological formations of aquifers. Pumping test data measured under multilayered conditions were used to evaluate our proposed method.

    Web of Science

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  • Determination of the hydraulic properties of a multilayered aquifer from pumping test data using genetic algorithms

    Y Takeshita, Kohno, I, K Yasui

    CALIBRATION AND RELIABILITY IN GROUNDWATER MODELLING: COPING WITH UNCERTAINTY   ( 265 )   229 - 235   2000年

     詳細を見る

    記述言語:英語   出版者・発行元:INT ASSOC HYDROLOGICAL SCIENCES  

    A new approach to parameter determination methodology is presented which estimates soil hydraulic properties and aquifer thickness from pumping test data with the aid of genetic algorithms (GA) incorporating finite element analysis. GA are search algorithms based on the mechanics of natural selection and natural genetics, which combine an artificial survival of the fittest with genetic operators abstracted from nature. The advantages of our proposed method are the possibility of identifying the optimal hydraulic properties and geological formations of aquifers. Pumping test data measured under multilayered conditions were used to evaluate our proposed method.

    Web of Science

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  • 原位置における不飽和浸透特性値の非定常算定方法

    竹下祐二, 八木一雄, 森井俊広, 井上光弘

    地盤工学会中部支部、「第12回地盤工学シンポジウム、地盤と地下水の環境問題」発表論文集   12th   2000年

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  • Determination of field-saturated hydraulic conductivity in unsaturated soil by the pressure infiltrometer method

    T Morii, M Inoue, Y Takeshita

    UNSATURATED SOILS FOR ASIA   421 - 426   2000年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:A A BALKEMA PUBLISHERS  

    situ measurements of field-saturated hydraulic conductivity, K-fs, are essential for accurate prediction of water movement in soil. The practical applicability of the pressure Infiltrometer (PI) method to measure K-fs of soil is examined using field and laboratory tests and numerical calculations. Sand and loam soils were selected for the study. Theoretical features of the PI method are explained by the field permeability tests and the numerical calculations. It is shown that the PI method can be an excellent practical in situ permeability test. It is suggested that about 0.06 cm(-1) or some smaller value of alpha* may be more appropriate for sand and loam in calculating K-fs of soil, and that the measurement depth of the PI method can be controlled by combining the radius and insertion depth of the ring, and the constant head imposed on the soil surface within the ring.

    Web of Science

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  • 石灰水洗ケーキを添加した水砕スラグの地盤工学的特性に関する考察

    竹下祐二, 新宮信也, 成田豊, 宇城真, 河野伊一郎

    地盤工学研究発表会発表講演集   35th   2000年

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  • 水砕スラグと石灰水洗ケーキによる混合材料の地盤工学特性に関する実験的研究

    竹下祐二, 宇城真, 新宮信也, 田村二郎, 河野伊一郎

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   52nd   2000年

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  • TDR法による土壌水分計と地下レーダーを用いた不飽和地盤の水分動態測定

    竹下祐二, 小林弘明, 八木一雄, 開発一郎

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   52nd   2000年

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  • プレッシャーインフィルトロメーター法を用いた土の透水性の原位置測定

    森井俊広, 井上光弘, 竹下祐二

    地盤工学研究発表会発表講演集   35th   2000年

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  • 遺伝的アルゴリズムを用いた広域地下水モデルの逆解析方法

    竹下祐二, 竹内嘉彦, 中屋真司

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   55th ( A )   2000年

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  • 原位置透水試験による不飽和浸透特性値の算定方法

    竹下祐二, 八木一雄, 森井俊宏, 井上光弘

    地盤工学研究発表会発表講演集   35th   2000年

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  • プレッシャーインフィトロメータ法を用いたの原位置透水試験方法 査読

    森井俊広, 井上光弘, 竹下祐二

    農業土木学会論文集   54th ( 204 )   149 - 158   1999年12月

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    担当区分:最終著者  

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  • ニューラルネットワークと標準曲線を用いた揚水試験データの解析方法 査読

    竹下祐二, 有門光晴, 河野伊一郎

    地下水学会誌   41 ( 2 )   73 - 86   1999年5月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.5917/jagh1987.41.73

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  • 遺伝的アルゴリズムを用いた室内非定常不飽和透水試験による不飽和浸透特性の算定方法 査読

    竹下祐二, 中澤一磨, 福田大樹, 河野伊一郎

    土木学会論文集   624 ( (]G0003[)-47 )   191 - 201   1999年

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.2208/jscej.1999.624_191

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  • 水砕スラグと石灰水洗ケーキによる混合材料の強度特性に関する実験的研究

    河野伊一郎, 竹下祐二, 塩尻大輔, 馬場賢介, 田村二郎

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   51st   1999年

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  • プレッシャーインフィルトロメータ法による砂地ほ場の透水性の測定

    森井俊広, 秋田由紀, 井上光弘, 竹下祐二

    農業土木学会大会講演会講演要旨集   1999   1999年

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  • 水砕スラグと石灰水洗ケーキによる混合材料の地盤工学的有効利用に関する基礎的研究

    河野伊一郎, 竹下祐二, 塩尻大輔, 馬場賢介, 成田豊

    地盤工学研究発表会発表講演集   34th   1999年

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  • 遺伝的アルゴリズムを用いた透水係数分布の推定方法に関する基礎的研究

    竹下祐二, 雪本孝則, 中屋真司, 河野伊一郎

    地盤工学研究発表会発表講演集   34th   1999年

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  • In-situ permeability test using pressure infiltrometer method.

    森井俊広, 井上光弘, 竹下祐二

    農業土木学会論文集   ( 204 )   149 - 158   1999年

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  • 標準曲線を用いた揚水試験データ解析におけるニューラルネットワークの適用例

    竹下祐二, 有門光晴, 河野伊一郎

    日本地下水学会講演会講演要旨   1998   1998年

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  • 飽和・不飽和浸透特性の透水試験方法

    竹下祐二, 新宮信也, 河野伊一郎

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   50th   1998年

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  • 揚水試験研究グループの活動報告と研究成果の概要

    高坂信章, 進士喜英, 竹下祐二

    日本地下水学会講演会講演要旨   1998   1998年

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  • 不飽和浸透特性値の推定方法に関する考察

    竹下祐二, 山崎幸史, 河野伊一郎

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   50th   1998年

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  • 遺伝的アルゴリズムを用いた揚水試験データの逆解析方法

    竹下祐二, 竹内嘉彦, 河野伊一郎

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   50th   1998年

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  • 遺伝的アルゴリズムを用いた多層帯水層地盤における浸透特性値の逆解析方法

    安井克豊, 竹下祐二, 河野伊一郎

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   53rd ( A )   1998年

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  • 不飽和浸透特性値のデータベースに関する考察

    竹下祐二, 山崎幸史, 河野伊一郎

    地盤工学研究発表会発表講演集   33rd ( 2-2 )   1998年

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  • Admixture for Construction Materials Based on Law-Lime Washing Sludge

    Proceedings of 9th International Lime congress   197 - 207   1998年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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  • 遺伝的アルゴリズムを用いた揚水試験データの逆解析方法に関する考察 査読

    竹下祐二, 安井克豊, 河野伊一郎

    「地盤工学における逆解析の適用と施工管理に関するシンポジウム」発表論文集   135 - 140   1997年6月

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    掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 遺伝的アルゴリズムとマルチステップ法を用いた不飽和浸透特性値の室内測定方法

    中沢一磨, 竹下祐二, 福田大樹, 河野伊一郎

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   52nd ( A )   1997年

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  • タンクモデルと遺伝的アルゴリズムを用いた地下水かん養量の推定方法

    雪本孝則, 竹下祐二, 上村佳司, 河野伊一郎

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   52nd ( A )   1997年

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  • 水砕スラグと石灰系微粉体による混合材料の土質工学的性質に関する考察

    河野伊一郎, 竹下祐二, 田村二郎, 小田剛, 塩尻大輔

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   49th   1997年

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  • Pressure Infiltrometerを用いた浸透特性値の測定方法に関する考察

    竹下祐二, JAFAR A M, 白神真志, 河野伊一郎

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   49th   1997年

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  • タンクモデルを用いた地下水かん養量の算定方法に関する考察

    竹下祐二, 上村佳司, 雪本孝則, 河野伊一郎

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   49th   1997年

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  • Analysis of pumping testdata by type curve matching using artificial neural networks

    竹下祐二, 白神聡司, 河野伊一郎

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   41 ( 2 )   73 - 86   1997年

  • Parameter Estimation of Unsaturated Soil Hydraulic Properties by Improved Suction Plate Method

    Y. Takeshita, Iichiro KOHNO

    The Journal of the Faculty of Environmental Science and Technology, Okayama University   1 ( 1 )   115 - 119   1996年3月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • ニューラルネットワークを用いた揚水試験データ解析方法 査読

    竹下祐二, 深見秀樹, 河野伊一郎

    土木学会論文集   541 ( (]G0003[)-35 )   67 - 74   1996年

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 臨海井戸の揚水に伴う塩素イオン濃度上昇に関する検討

    谷敷多穂, 小林博之, 河野伊一郎, 竹下祐二, 岡本勝昭

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   51st ( A )   1996年

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  • まさ土の比抵抗特性に関する考察

    竹下祐二, 沢谷貴志, 井上誠, 河野伊一郎

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   48th   1996年

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  • ニューラルネットワークによる原位置透水試験データの評価方法に関する研究

    深見秀樹, 竹下祐二, 河野伊一郎

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   51st ( A )   1996年

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  • 遺伝的アルゴリズムを用いた揚水試験の解析方法

    竹下祐二, 安井克豊, 河野伊一郎

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   48th   1996年

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  • 電気探査法を用いた不飽和浸透特性値の原位置計測法に関する考察

    小西克文, 竹下祐二, 井上誠, 河野伊一郎

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   51st ( A )   1996年

     詳細を見る

  • 遺伝的アルゴリズムを用いた揚水試験データの解析例

    安井克豊, 竹下祐二, 河野伊一郎

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   51st ( A )   1996年

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  • 不飽和地盤における透水性評価に関する現状分析

    佐藤健, 榎本雅夫, 杉井俊夫, 関口浩昭, 平野圭一, 山浦昌之, 竹下祐二, 本島勲, 朱偉

    不飽和地盤の透水にかかわる諸問題シンポジウム発表論文集   1996年

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  • 浸透特性値の算定における遺伝的アルゴリズムの適用

    竹下祐二, 安井克豊, 河野伊一郎

    地盤工学研究発表会発表講演集   31st ( 2-2 )   1996年

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  • ニューラルネットワークを用いたスラグ試験の解析方法

    竹下祐二, 弘保和久, 河野伊一郎

    地盤工学研究発表会発表講演集   31st ( 2-2 )   1996年

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  • 不飽和浸透におけるまさ土の比抵抗特性の計測

    竹下祐二, 沢谷貴志, 井上誠, 河野伊一郎

    地盤工学研究発表会発表講演集   31st ( 2-2 )   1996年

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  • Neural-Network Approach To Evaluate Hydraulic Properties From Pumping Test In Two Layered Confined Aquifers.

    Yuji TAKESHITA, Iichiro KOHNO

    ModelCARE''96, International Conference on Calibration and Reliablity in Groundwater Modeling, Poster Papers   297 - 306   1996年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(国際会議プロシーディングズ)  

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  • Parameter estimation of unsaturated soil hydraulic properties from unsteady drainage experiments in the laboratory

    Y Takeshita, Kohno, I

    UNSATURATED SOILS, VOLS 1 AND 2   ( 2 )   567 - 572   1995年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:A A BALKEMA  

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  • 電気探査法とニューラルネットワークを用いた不飽和浸透特性の原位置測定法に関する研究

    竹下祐二, 小西克文, 井上誠, 河野伊一郎

    物理探査学会学術講演会講演論文集   92nd   1995年

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  • 多層帯水層地盤における透浸特性値の算定に関する検討例

    竹下祐二, 竹内竜史, 上熊秀保, 河野伊一郎

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   50th ( A )   1995年

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  • 高炉水砕スラグにおける荷重分散特性に関する研究

    河野伊一郎, 竹下祐二, 昆野功, 戸川准一, 小田剛

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   47th   1995年

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  • ニューラルネットワークを利用いた単孔式透水試験の解析

    竹下祐二, 中沢一磨, 河野伊一郎

    土木学会中国支部研究発表会発表概要集   47th   1995年

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  • 電気探査法を用いた不飽和浸透特性の原位置測定法に関する検討

    竹下祐二, 小西克文, 井上誠, 河野伊一郎

    土質工学研究発表会発表講演集   30th ( 3-3 )   1995年

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  • ニューラルネットワークを用いた単孔式透水試験の解析方法に関する考察

    竹下祐二, 中沢一磨, 河野伊一郎

    土質工学研究発表会発表講演集   30th ( 3-3 )   1995年

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  • 2層被圧帯水層における揚水試験の実施例

    上熊秀保, 西村輝, 竹下祐二

    土質工学研究発表会発表講演集   30th ( 3-3 )   1995年

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  • 2層被圧帯水層における揚水試験の解析例

    竹下祐二, 竹内竜史, 上熊秀保, 西村輝, 河野伊一郎

    土質工学研究発表会発表講演集   30th ( 3-3 )   1995年

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  • 遺伝的アルゴリズムを用いた多層帯水層地盤における揚水試験データの逆解析方法 査読

    竹下祐二, 安井克豊, 河野伊一郎

    地下水学会誌   39 ( 4 )   313 - 325   1994年12月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.5917/jagh1987.39.313

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  • ニューラルネットワークによる揚水試験データの解析に関する検討

    竹下祐二, 深見秀樹, 河野伊一郎

    第2回ファジィ土木応用シンポジウム講演論文集   47 - 52   1994年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 地下水の水位・水圧の計測法 招待

    竹下祐二

    地下水学会誌   36 ( 3 )   293 - 303   1994年3月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.5917/jagh1987.36.293

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  • 地盤掘削工事における最適化手法を用いた排水設計方法に関する考察 査読

    竹下祐二, 河野伊一郎

    土木学会論文集   493 ( III-27 )   155 - 163   1994年

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.2208/jscej.1994.493_155

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  • 揚水試験データ解析におけるニューラルネットワークの適用性に関する考察

    竹下祐二, 深見秀樹, 高坂信章, 河野伊一郎

    日本地下水学会講演会講演要旨   1994   1994年

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  • アクティブ排水を考慮した液状化解析

    高坂信章, 石川裕, 吉見吉昭, 竹下祐二, 西垣誠

    土質工学研究発表会発表講演集   29th ( 3-2 )   1994年

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  • 高炉水砕スラグにおける荷重分散角の算定に関する研究

    河野伊一郎, 竹下祐二, 昆野功, 戸川准一, 福田英靖

    土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集   46th   1994年

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  • ニューラルネットワークによる揚水試験データの解析法の開発

    竹下祐二, 深見秀樹, 河野伊一郎

    土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集   46th   1994年

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  • Studies on Neural Network Approach to Evaluate Pumping Test Data

    竹下祐二, 深見秀樹, 河野伊一郎

    土質工学研究発表会発表講演集   29th ( 3-3 )   47 - 52   1994年

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  • 不飽和浸透特性の推定方法とその適用について 査読

    竹下祐二, 河野伊一郎

    土質工学会中国支部論文報告集   11 ( 1 )   95 - 113   1993年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

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  • 原位置における不飽和浸透特性の測定法

    竹下祐二

    土質工学会「不飽和地盤の調査 設計 施工に関する諸問題」シンポジウム発表論文集   ( Fuhowa Jiban no Chosa... )   115 - 118   1993年

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    担当区分:筆頭著者  

    CiNii Article

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  • 地盤内の気液3相流体に関する有限要素法解析

    木野戸広, 井田文雄, 小菅正敏, 西垣誠, 竹下祐二

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   48th   1993年

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  • 排水設計における井戸配置の決定法に関する一提案

    竹下祐二, 河野伊一郎

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   48th   1993年

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  • 比抵抗値による体積含水率の測定に関する考察

    竹下祐二, 小野忠正, 河野伊一郎

    土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集   45th   1993年

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  • 不飽和浸透計測における電気探査法の適用性に関する検討

    竹下祐二, 西垣誠, 井上誠, 小野忠正, 河野伊一郎

    土質工学研究発表会発表講演集   28th ( 2-2 )   1993年

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  • 深井戸工法における排水設計方法に関する考察

    竹下祐二, 河野伊一郎

    土質工学シンポジウム発表論文集   493 ( III-27 )   155 - 163   1993年

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  • 室内試験による不飽和浸透特性の非定常算定方法 査読

    西垣誠, 竹下祐二, 河野伊一郎

    土木学会論文集   454 ( III-20 )   103 - 112   1992年

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    担当区分:責任著者  

    DOI: 10.2208/jscej.1992.454_103

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  • 不飽和土中の間隙空気圧の計測方法に関する研究

    西垣誠, 竹下祐二, 越智克夫, 瀬尾昭治

    土質工学研究発表会発表講演集   27th ( 2-2 )   1992年

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  • 不飽和浸透試験における間隙水圧挙動に関する考察

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二, 小野忠正

    土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集   44th   1992年

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  • 排水設計における井戸配置に関する一考察

    河野伊一郎, 竹下祐二, 千々松正和

    土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集   44th   1992年

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  • 飽和・不飽和領域における気液三相流解析手法の定式化

    西垣誠, 竹下祐二, 福原明, 井田文雄, 木野戸広

    土質工学研究発表会発表講演集   27th ( 2-2 )   1992年

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  • 非定常法による透気係数の測定方法に関する研究

    西垣誠, 竹下祐二, 越智克夫, 瀬尾昭治

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   47th   1992年

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  • 地盤掘削における最適な排水設計法に関する検討

    竹下祐二, 千々松正和, 河野伊一郎

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   47th   1992年

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  • PARAMETER-ESTIMATION METHODS TO DETERMINE HYDRAULIC-PROPERTIES OF MULTILAYERED AQUIFERS FROM PUMPING TEST DATA

    M NISHIGAKI, Y TAKESHITA, KONO, I

    COMPUTER METHODS AND ADVANCES IN GEOMECHANICS, VOL 2   1583 - 1588   1991年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:A A BALKEMA  

    Web of Science

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  • PARAMETER-ESTIMATION METHODS TO DETERMINE HYDRAULIC-PROPERTIES OF MULTILAYERED AQUIFERS FROM PUMPING TEST DATA

    M NISHIGAKI, Y TAKESHITA, KONO, I

    COMPUTER METHODS AND ADVANCES IN GEOMECHANICS, VOL 2   1583 - 1588   1991年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:A A BALKEMA  

    Web of Science

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  • 浸透解析における影響圏に関する一考察

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二, 越智克夫

    土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集   43rd   1991年

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  • 原位置における不飽和土の透水係数の測定法

    西垣誠, 竹下祐二, 織田吉文

    土質工学研究発表会発表講演集   26th ( 2-2 )   1991年

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  • pF試験における間隙水圧挙動に関する考察

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二, 堀謙一郎, 清水孝昭

    土質工学研究発表会発表講演集   26th ( 2-2 )   1991年

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  • 原位置における不飽和浸透特性の測定法に関する考察

    西垣誠, 竹下祐二, 河野伊一郎, 千々松正和

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   46th   1991年

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  • 不圧帯水層での揚水試験結果による不飽和浸透特性の算定方法 査読

    竹下祐二, 西垣誠, 河野伊一郎

    土質工学会論文報告集   30 ( 2 )   199 - 210   1990年

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.3208/sandf1972.30.2_199

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  • 多層帯水層地盤における浸透特性の算定法

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二, 千々松正和

    土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集   42nd   1990年

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  • 掘削地への非定常浸透流の算定方法に関する一考察

    河野伊一郎, 竹下祐二, 三木一

    土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集   42nd   1990年

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  • 2層帯水層地盤における浸透特性の算定法に関する考察

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二, 千々松正和

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   45th   1990年

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  • pF試験による不飽和浸透特性の算定法

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二

    土質工学会シンポジウム発表論文集   ( Atarashii Chosa, Keisoku... )   1990年

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  • pF試験における加圧板法に関する一考察

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二, 田村和久, 平松直樹

    土質工学研究発表会発表講演集   25th ( 2-2 )   1990年

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  • Terzaghi法によるボイリング現象の検討に関する考察

    西垣誠, 河野伊一郎, 竹下祐二, 山本哲也

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   45th   1990年

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  • 多層地盤での大深度地下掘削における地下水保全のための浸透特性の計測法とその検討例 査読

    西垣誠, 竹下祐二, 河野伊一郎, 中屋真司

    地下水学会誌   31 ( 4 )   189 - 198   1989年12月

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    担当区分:責任著者  

    DOI: 10.5917/jagh1987.31.189

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  • 逆解析手法を用いた被圧帯水層における揚水試験結果の解析方法 査読

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二

    土質工学会論文報告集   29 ( 2 )   159168   1989年

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    担当区分:責任著者  

    DOI: 10.3208/sandf1972.29.2_159

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  • パラメータ推定手法を用いた不飽和浸透特性の算定法

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二, 三宅広之

    土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集   41st   1989年

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  • 不飽和浸透特性の推定式に関する一考察

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二, 田村和久

    土質工学研究発表会発表講演集   24th ( 2-2 )   1989年

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  • 多層帯水層地盤における揚水試験結果の解析例

    竹下祐二, 中村裕昭, 西垣誠, 河野伊一郎

    土質工学研究発表会発表講演集   24th ( 2-2 )   1989年

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  • pF試験における土柱法に関する一考察

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二, 田村和久

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   44th   1989年

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  • 地盤掘削における排水流量の算定に関する一考察

    河野伊一郎, 竹下祐二, 黒部真司

    土木学会中国四国支部研究発表会講演概要集   41st   1989年

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  • 揚水試験による不飽和浸透特性の算定法 II

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二, 田村和久

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   43rd   1988年

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  • 不飽和土の三軸試験装置および計測システム 査読

    西垣誠, 河野伊一郎, 竹下祐二, 楠見和紀

    地盤と建設   6 ( 1 )   1988年

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  • 揚水試験による不飽和浸透特性の算定方法 I

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二, 田村和久

    土質工学研究発表会発表講演集   23rd ( 2-2 )   1988年

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  • 逆解析法を用いた揚水試験の解析手法に関する一考察

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二

    土木学会年次学術講演会講演概要集 第3部   42nd   1987年

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  • 多層帯水層地盤における揚水試験の解析手法

    河野伊一郎, 西垣誠, 竹下祐二, 福住幸雄

    土質工学研究発表会発表講演集   22nd ( 2-2 )   1987年

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  • 多層帯水層地盤における揚水試験例

    塚原てい二, 大石賢三, 森田ゆ紀雄, 笹尾昌靖, 竹下祐二

    土質工学研究発表会発表講演集   19th ( 2-1 )   1984年

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講演・口頭発表等

  • 疎水性地盤材料の遮水性能の評価に関する研究

    KIM Byeongsu, REN Daoju, 岡本良太, 竹下祐二, 加藤正司

    地盤工学研究発表会発表講演集(Web)  2020年 

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    開催年月日: 2020年

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  • 疎水性地盤材料の斜面への適用性の評価に関する研究

    KIM Byeongsu, REN Daoju, 岡本良太, 竹下祐二, 加藤正司

    地盤工学研究発表会発表講演集(Web)  2020年 

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    開催年月日: 2020年

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  • 疎水性地盤材料を混合したキャピラリーバリア材の遮水性能に関する研究

    KIM Byeongsu, 小林弘昌, 森啓史朗, 竹下祐二, 加藤正司

    地盤工学研究発表会発表講演集(Web)  2019年 

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    開催年月日: 2019年

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  • キャピラリーバリアの被覆層における疎水材の適用性の検討-その2:室内模型実験の実施-

    KIM Byeongsu, 小林弘昌, 松本一樹, 竹下祐二, 加藤正司

    地盤工学研究発表会発表講演集(CD-ROM)  2018年 

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    開催年月日: 2018年

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  • キャピラリーバリアの砂層における浸透水の非側方流動性を考慮した解析的研究

    金秉洙, 小林弘昌, 竹下祐二, 加藤正司

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)  2018年 

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    開催年月日: 2018年

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  • 降雨浸透による河川堤防内の水分動態計測に関する考察

    竹下祐二, 津國遼太郎, 金秉洙, 児子真也

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)  2016年 

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    開催年月日: 2016年

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  • 一面せん断試験のDEMシミュレーションを用いた隙間幅の設定基準の検討

    金秉洙, 加藤正司, 竹下祐二

    土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)  2016年 

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    開催年月日: 2016年

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  • キャピラリー・バリア地盤における降雨浸潤挙動と限界長の現地計測

    森井俊広, 松本 智, 竹下祐二, 井上光弘

    第44回地盤工学研究発表会  2009年6月 

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    開催年月日: 1900年

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 地中レーダを用いた不飽和浸透試験方法の提案

    竹下祐二, 山下太久, 森上慎也, 黒田清一郎, 井上光弘

    第44回地盤工学研究発表会  2009年8月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 土中水分量計測データに着目した不飽和地盤における原位置透水試験の解析方法

    竹下祐二, 中村政文, 小谷浩輔, 森井俊広

    第44回地盤工学研究発表会  2009年8月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Non-Destructive Measurements of Unsaturated Seepage Flow by Using Ground-Penetrating Radar

    平成21年度日韓不飽和土研究会  2009年 

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  • 地中レーダを用いた不飽和浸透挙動の非破壊計測方法

    平成20年度不飽和土研究会  2008年 

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  • 地中レーダを用いた不飽和浸透挙動の非破壊計測

    第43回地盤工学研究発表会  2008年 

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  • たたき土の力学的特性に関する実験的考察

    第43回地盤工学研究発表会  2008年 

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  • たたき土の力学的特性に関する実験的考察

    土質工学セミナー報告会  2008年 

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  • 地中レーダを用いた不飽和浸透挙動の非破壊計測

    土質工学セミナー報告会  2008年 

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  • キャピラリー・バリアを利用した斜面減災技術の開発研究

    第43回地盤工学研究発表会  2008年 

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  • 降雨時における斜面の土中水分動態と植生の影響

    森井俊広, 竹下祐二, 井上光弘, 細山麻衣

    42回地盤工学研究発表会  2007年7月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 原位置透水試験によるヒステリシス現象を考慮した不飽和浸透特性値の推定方法

    竹下祐二, 諏訪隼人, 森井俊広

    42回地盤工学研究発表会  2007年7月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 原位置透水試験によるヒステリシス現象を考慮した不飽和浸透特性値の逆解析

    不飽和土勉強会  2007年 

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  • 地中レーダを用いた不飽和砂質土地盤における土中水分動態の計測方法

    日本地球惑星科学連合2007年大会  2007年 

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  • 原位置透水試験による土中水分計測データを用いた不飽和浸透特性値の逆解析

    不飽和土研究会  2006年 

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  • 水分計測データを用いた現場飽和・不飽和透水係数の原位置透水試験の提案

    41回地盤工学研究発表会  2006年 

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  • 地中レーダを用いた乾燥地における土中水分量の原位置計測方法に関する研究

    平成18年度鳥取大学乾燥地研究センター共同研究発表会  2006年 

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  • 水分計測データを用いた簡便な原位置透水試験方法の提案

    不飽和土勉強会  2005年 

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  • 地中レーダを用いた浅層地盤における水分分布の原位置計測

    40回地盤工学研究発表会  2005年 

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  • 不飽和地盤における浸透特性のサイトキャラクタリゼーションに関する研究

    地盤工学会中国支部土質工学セミナー報告会  2005年 

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  • 砂礫層地盤におけるキャピラリーバリヤ効果の予測と管理

    40回地盤工学研究発表会  2005年 

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  • 盛土堤体の品質照査に向けた簡便で精度のよい現場透水試験法の提案

    農業土木学会材料施工研究部会・農業土木学会土地改良施設に関する機能および性能検討委員会  2004年 

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  • 不飽和地盤における浸透特性の測定〜シンプルでコンパクトな試験・調査システムの開発〜

    地盤工学会中国支部地盤工学セミナー報告会  2004年 

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  • Consideration of Non-destructive Testing of River Levee by Thermal Infrared Camera

    39回地盤工学研究発表会  2004年 

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  • 内部排水法を利用した土の不飽和透水係数の原位置測定

    39回地盤工学研究発表会  2004年 

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  • たたき土の地盤工学的性質に関する考察

    39回地盤工学研究発表会  2004年 

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  • 河川堤防における非破壊地盤調査方法に関する検討例

    39回地盤工学研究発表会  2004年 

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  • 原位置試験による地下水状態のモデリング支援システム

    地盤工学会中部支部講習会  2003年 

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  • 地中レーダによる河川堤防内の水分動態測定方法に関する考察

    第55回平成15年度土木学会中国支部研究発表会  2003年 

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  • 水砕スラグ微粉で安定処理された砕石微粉末の盛土施工実験

    第55回平成15年度土木学会中国支部研究発表会  2003年 

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  • 土の飽和・不飽和浸透特性の原位置測定

    第38回地盤工学研究発表会  2003年 

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  • 水砕スラグ微粉を用いた砕石微粉末の安定処理方法に関する考察

    第38回地盤工学研究発表会  2003年 

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  • プロファイルプローブを用いた土の不飽和 水分特性の原位置測定

    第60回農業土木学会京都支部研究発表会  2003年 

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  • 飽和地盤における原位置定水位透水試験方法に関する考察

    第55回平成15年度土木学会中国支部研究発表会  2003年 

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  • 地中レーダによる河川堤防内の水分動態の非破壊計測方法

    土木学会第58回年次学術講演会  2003年 

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  • 土壌・地下水問題の基礎

    地盤工学会中国支部土質力学講座「土壌・地下水問題の現状とその取組み」  2003年 

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  • 不飽和地盤におけるシンプルでコンパクトな原位置調査・試験システムの開発

    不飽和土に関する勉強会  2003年 

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  • 逆解析法による地盤の飽和・不飽和浸透特性値の算定

    土木学会逆問題小委員会  2002年 

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  • 定水頭浸潤計による現場飽和透水係数の原位置測定

    平成14年度農業土木学会大会講演会  2002年 

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  • 水砕スラグ微粉による砕石スラッジの地盤工学的特性の改良

    土木学会第57回年次学術講演会  2002年 

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  • 地中レーダによる地盤の水分動態の3次元評価に関する考察

    土木学会第57回年次学術講演会  2002年 

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  • 地中レーダによる地盤の水分動態の非破壊計測

    土木学会第57回年次学術講演会  2002年 

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  • 地中レーダによる不飽和地盤の水分動態の非破壊計測

    不飽和土に関する勉強会  2002年 

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  • 原位置浸潤試験による土の飽和・不飽和水分特性の推定

    第58回農業土木学会京都支部研究発表会  2001年 

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  • 地中レーダによる不飽和地盤の水分動態測定方法

    第53回平成13年度土木学会中国支部研究発表会  2001年 

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  • 遺伝的アルゴリズムを用いた原位置透水試験による不飽和浸透特性の逆解析方法

    鳥取大学乾燥地研究センター公開セミナー:圃場の水循環に関わる基礎的研究  2001年 

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  • ウエルパーミアメータ法を用いた簡便で精度の良い原位置透水試験方法

    平成13年度農業土木学会大会講演会  2001年 

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  • 礫混じりの土砂堆積地盤における透水性の評価

    平成13年度農業土木学会大会講演会  2001年 

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  • ウエルパーミアメータ法を用いた地盤表層部の透水性評価

    第36回地盤工学研究発表会  2001年 

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  • 原位置浸潤試験法を用いた土砂堆積地盤の透水性の評価

    第36回地盤工学研究発表会  2001年 

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  • 地中レーダによる不飽和地盤の水分動態計測

    土木学会第56回年次学術講演  2001年 

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  • Measurement of soil water content in unsaturated soils using ground penetrating radar

    不飽和土に関する勉強会  2001年 

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  • 水砕スラグパウダーと石灰水洗スラッジを添加したベントナイト混合土の地盤工学的特性

    土木学会第56回年次学術講演会  2001年 

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  • Measurement of soil water content in unsaturated slopes using ground penetrating radar

    The 14th Southeast Asian Geotechnical Conference  2001年 

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  • 原位置透水試験による不飽和土の浸透特性値の計測方法に関する研究

    鳥取大学乾燥地研究センター共同研究発表会  2001年 

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  • 遺伝的アルゴリズムを用いた広域地下水モデルの逆解析方法

    土木学会第55回年次学術講演会  2000年 

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  • TDR法による土壌水文計と地下レーダを用いた不飽和地盤の水分動態測定

    第52回平成12年度土木学会中国支部研究発表会  2000年 

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  • 水砕スラグと石灰水洗ケーキによる混合材料の地盤工学特性に関する実験的研究

    第52回平成12年度土木学会中国支部研究発表会  2000年 

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  • 原位置透水試験による不飽和浸透特性値の算定方法

    第35回地盤工学研究発表会  2000年 

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  • 石灰水洗ケーキを添加した水砕スラグの地盤工学的特性に関する考察

    第35回地盤工学研究発表会  2000年 

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  • 不飽和浸透特性の原位置試験方法とデータベース化

    不飽和土に関する勉強会  2000年 

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  • 原位置透水試験データの解析方法〜地盤・地下水状態のモデリング支援システム〜

    第2回不飽和地盤研究集会  2000年 

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  • 水砕スラグと石灰水洗ケーキによる混合材料の地盤工学的有効利用に関する基礎的研究

    第34回地盤工学研究発表会  1999年 

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  • 遺伝的アルゴリズムを用いた透水係数分布の推定方法に関する基礎的研究

    第34回地盤工学研究発表会  1999年 

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  • 水砕スラグと石灰水洗ケーキによる混合材料の強度特性に関する実験的研究

    第51回平成11年度土木学会中国支部研究発表会  1999年 

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  • プレッシャーインフィルトロメータ法を用いた土の原位置透水試験

    土木学会第54回年次学術講演会  1999年 

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 河川堤防の維持管理技術向上のための浸透に対する弱部抽出と巡視点検方法の実用化提案

    研究課題/領域番号:18K04347  2018年04月 - 2021年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    竹下 祐二, 岩田 徹, 金 秉洙

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    当該年度に実施した研究成果は,出水時に堤防裏のり先付近からの漏水および基盤透水層からの漏水により堤内地での噴砂現象が発生している2箇所の一級河川堤防において,河川水位の変動,基盤透水層内の水位変動や堤防盛土層内での浸潤線の発生,そして,堤防裏のり面での降雨量やのり面表層領域での土中水分量の動態に対する長期間の計測を実施したことにある。対象とした河川堤防内での浸透挙動に対して,以下の研究を実施した。
    (1)深層学習を用いたニューラルネットワークによる堤防内水位の予測方法を提案した.本法では,対象堤防において過去の出水時に計測された河川水位と堤防基礎地盤の水位変動状況をニューラルネットワークに学習させておき,学習済のニューラルネットワークを用いて,出水時に計測された河川水位と堤防基礎地盤の水位の変動状況により,任意時間経過後の堤防基礎地盤の水位の準リアルタイム予測を行った.提案する水位予測方法の有用性と妥当性は,2箇所の一級河川堤防において実際に計測された4回の出水時における計測水位を用いて検証した.
    (2)河川堤防裏のり面における降雨量と土中水分動態の長期計測に基づいて,堤防のり面における降雨浸透挙動の特徴や土中水分動態計測の有用性について考察した。降雨イベントにおいて計測された土中水分動態と任意の半減期を用いた実効雨量の関係を考察すれば,降雨による土中水分量の応答と実効雨量の時系列パターンが比較的よく一致しており,両者には高い相関(相関係数0.8~0.9程度)が認められた。土中水分動態を説明できる半減期を設定した実効雨量を用いることによって,堤体表層領域の土質状態の違いを考慮した降雨浸透特性を表現できると思われる。そのため,実効雨量は堤体内への降雨浸透量の評価指標として,時間雨量や連続雨量よりも有用であると考えられた。

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  • キャピラリー・バリア盛土の表面被覆層としての疎水材層の適用性評価

    研究課題/領域番号:16K18149  2016年04月 - 2018年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    金 秉洙, 竹下 祐二, 加藤 正司

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    配分額:2210000円 ( 直接経費:1700000円 、 間接経費:510000円 )

    近年,豪雨時の雨水浸透による土構造物の崩壊などの地盤災害が頻繁に発生している。地盤表層部からの降雨浸透を可能な限り遮断することが土構造物の安全性に繋がると考えられる。キャピラリーバリア(CB)は砂層とその下部に礫層を重ねた土層構造により生じる一つの遮水機能である。本研究では,このようなCBの遮水機能を改善させるため,疎水性地盤材料に注目し,CBの砂層に疎水性地盤材料を適用した室内模型実験・浸透流解析などを行った。その結果,降雨浸透に対するCBの遮水機能が極めて向上されたことが確認でき,疎水性地盤材料の利用により降雨浸透に対する土構造物の安全性が改善できると考えられる。

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  • キャピラリー・バリア盛土による放射性廃棄物・汚染物質の長期貯蔵保管工法の提案

    研究課題/領域番号:25252043  2013年04月 - 2016年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)  基盤研究(A)

    森井 俊廣, 小林 薫, 竹下 祐二, 加藤 正司, 藤巻 晴行, 河合 隆行, 井上 光弘

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    配分額:33930000円 ( 直接経費:26100000円 、 間接経費:7830000円 )

    砂層とその下に礫層を敷設したキャピラリーバリア(CB)土層では,地表面から浸潤してきた土中水は,土の不飽和水分特性の違いにより,その境界面で遮断される。CBを導入して,危険な廃棄物あるいは低レベル放射性廃棄物を安全に隔離するための盛土式廃棄物貯蔵工法を提案し,その実用性を,盛土試験を中心に調べた。特殊な施工技術・重機を必要とせず,砂層の密度管理を通して通常の土工工事と同じように築造できる。盛土内の土中水分量の長期測定からは,野外条件下におけるCB層の安定した水分遮断機能を確認できた。大型土槽試験に基づき,遮水範囲(限界長)の推定式を確立し,盛土の構造規模を合理的に決定できることを明らかにした。

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  • たたき工法による常温固化技術を用いた安心で安全な地盤材料づくり

    研究課題/領域番号:24656284  2012年04月 - 2015年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    竹下 祐二, 加藤 正司, 田村 二郎

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    土の常温固化技術を利用した「たたき工法」に注目した。たたき工法とは、母材となる土に消石灰とにがりを添加し、適量の水と練り混ぜ、締固める方法である。たたき土をブロック化した「たたきキューブ」を提案し、短期養生におけるたたきキューブの最適な配合と強度を評価した。さらにたたきキューブに付加価値を持たせるために、古くから壁材として使用されている漆喰の利用を検討した。
    その結果、適度な消石灰を添加することで短期養生でも実用的な強度が得られた。たたき工法は簡便に実施でき、低環境負荷の地盤材料を作成できる。また、漆喰を利用することでたたきキューブの外形の保持や保水性という付加価値を持たせることができた。

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  • 土のキャピラリー・バリア機能を利用した雨水資源の保全・活用技術の実用化提案

    研究課題/領域番号:22380127  2010年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    森井 俊廣, 井上 光弘, 竹下 祐二

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    配分額:9880000円 ( 直接経費:7600000円 、 間接経費:2280000円 )

    キャピラリー・バリア(CB)は,砂層とその下部に礫層を敷設した土層地盤をいう。両層土の保水性の違いにより,地表面からの浸潤水は境界面で遮断されるため,集積した水を作物生育に有効に利用できる。境界面に傾斜を付けると,集積水は傾斜方向に流下し,それ以深の領域への水の浸入を抑制できる。本研究では,野外実験を通して,CBを利用した浸潤水の制御技術と節水かんがい法に関する実用化検討を行い,農業,環境保全分野等への適用性を明らかにした。

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  • 不飽和浸透流におけるヒステリシスと間隙空気挙動の原位置評価方法の開発

    研究課題/領域番号:20360212  2008年 - 2010年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    竹下 祐二, 杉井 俊夫, 森井 俊広, 神谷 浩二

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    配分額:10660000円 ( 直接経費:8200000円 、 間接経費:2460000円 )

    豪雨による斜面および河川堤防崩壊といった地盤災害問題の多くは,不飽和地盤で生じている。これらの地盤災害を防止するためには,不飽和地盤における地下水や水分状態の挙動や地盤の浸透特性値を精度良く計測する必要がある。本研究では,不飽和砂質土地盤での原位置透水試験方法および地中レーダを用いた土中水分動態の非破壊計測方法の開発を通じて,不飽和地盤の安全性照査に適用できる原位置試験方法の提案を行った。本研究の有用性は現場試験と数値シミュレーションによって検討した。

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  • 植生情報を取り入れた降雨浸透マップの構築

    研究課題/領域番号:19560498  2007年 - 2009年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    杉井 俊夫, 竹下 祐二, 南 基泰, 上野 薫

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    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    広域斜面の保水性、透水性を評価するために、室内試験データを植生や表層地質、地形情報を用いて面的に拡張を試みた。不飽和浸透特性を表す関数モデルのパラメータを推定できるようにした結果、高透水性の分布域が明らかとなり、植生分布を比較したところ、ヒノキが分布する斜面では透水性のバラつきが、スギよりも広いことが得られた。また、森林の浸透環境の重要な保水性を定量的に表す保水指標を定義し、森林の健康度などを評価することが可能であることが得られている。

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  • 不飽和な河川堤防を活用したゼーベック効果による熱電変換の可能性

    研究課題/領域番号:19656118  2007年 - 2008年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 萌芽研究  萌芽研究

    神谷 浩二, 竹下 祐二

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    配分額:3300000円 ( 直接経費:3300000円 )

    本研究は,河川堤防などの不飽和な地盤の熱電変換材料としての可能性を探るため,不飽和土の熱的・電気的性質を基礎的に究明したものである.不飽和土に熱を負荷したときにゼーベック効果を期待して起電力の発生を室内試験によって試みたが,試験条件等を再考して継続的に検討する必要性があった.しかしながら,本研究過程において,不飽和土に熱を与え乾燥させたときの特性,電気伝導の特性について次のような知見が得られた.
    1.不飽和土に一定の熱を与え乾燥させて得られる乾燥特性曲線を用いて,水分特性曲線を特徴付ける要因の一つである残留体積含水率を評価できることが判明した.
    2.水分特性曲線を表す関数モデル式に含まれる未知パラメータを推定することによって,この曲線を推定する手法とその精度を検証した.乾燥特性曲線で示される液状水移動の状態を不飽和浸透流解析モデルによって逆解析してパラメータの最適値を推定するものであるが,逆解析によって得られた排水過程での水分特性曲線は測定したものとほぼ合致し,この手法によって簡便的に水分特性曲線を良好な精度で推定することができた.
    3.不飽和土に通電させる試験によって,体積含水率が高く,あるいは水温が高くなるほど電気伝導度は高くなる性質を確認し,また,土中水の水質による影響も点検した.
    以上のような結果を踏まえ,研究期間終了後も不飽和土の熱的性質と電気的性質の関係に分析を加え,不飽和土の熱電変換の可能性を継続して検討し見極めることとした.

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  • 不飽和土の試験法・不飽和地盤の調査法の開発と不飽和土質力学の体系化

    研究課題/領域番号:18206051  2006年 - 2008年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)  基盤研究(A)

    北村 良介, 肥山 浩樹, 地頭薗 隆, 中川 啓, 山本 健太郎, 竹下 祐二, 加藤 正司, 杉井 俊夫, 西村 友良, 神谷 浩二, 酒匂 一成

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    配分額:50700000円 ( 直接経費:39000000円 、 間接経費:11700000円 )

    不飽和土とは土粒子とそれらの間隙を水と空気で満たしている土塊のことである。不飽和地盤とは地下水位以浅の不飽和土からなる地表面に近い地盤のことである。本研究では、不飽和土の保水・透気・透水・圧縮・せん断挙動を明らかにするための室内土質試験、不飽和地盤の不飽和浸透挙動を明らかにするための原位置試験・地盤調査を行い、それらの結果を踏まえた不飽和土質力学の体系化を試みており、今後の研究の発展に繋がる成果を得た。

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  • 地盤水理のサイト・キャラクタリゼーションに関する開発研究

    研究課題/領域番号:17380141  2005年 - 2007年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    森井 俊廣, 竹下 祐二, 島田 清

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    配分額:13620000円 ( 直接経費:13200000円 、 間接経費:420000円 )

    研究の目的
    降雨や浸透水に起因する地盤災害,あるいは地盤の地表汚染に適切に対処し防止するためには,地盤の水理特性(透水性と保水性)を迅速にかつ精度良く評価する必要がある。このためには,地盤の広がりと深さ方向をトータルにとらえたサイト・キャラクタリゼーションを実現したシステムの開発が不可欠である。本研究では,これまでに開発を進めてきた原位置透水試験法に,新しく,地盤の礫含有率の評価ができるボアホールレーダならびにボアホール透水計を組み合わせることにより,地盤水理のサイト・キャラクタリゼーション・システムを開発する。現地実証試験を含めた3年間の研究期間を設定した。
    研究成果の概要
    1)平成17年度:地盤のトータルな透水性は,原位置透水試験によって測定されるピン・ポイントの地盤土の透水係数と地盤の礫率によって決定できる。室内で作製した小規模地盤に降雨を負荷したのち,地盤内から生じる流出量を測定し,数理モデルを利用して3次元浸透状況下における地盤水理モデルの有効性を確認した。
    2)平成18年度:地盤中を伝播反射する電磁波伝播速度の測定データを分析する際,プロファイル測定画像から反射面の深度を定量的に評価するうえで,測定波の変状を区分するための視覚的な経験が必要となる。粒度が均質な砂丘砂地盤において,浅い地盤を対象としたCMP測定試験を実施し,レーダー法による地盤の物理状態の違いの検出性能を確認した。合わせて,現地実験を通して,原位置透水試験法をベースとした地盤水理特性の逆推定法の検討を行った。礫を含まない均質な浅い地盤に対して,十分に実用的な推定法を開発できた。
    3)平成19年度:原位置透水試験法とレーダ法を組み合わせることにより,地盤水理モデルをベースにしたサイト・キャラクタリゼーション・システムの実用化を探った。確認の調査試験のために,砂丘列圃場の斜面地形を利用した小規模な土砂地盤プロットを造成・設定し,雨量,地盤水分動態等の局地水文観測値と照らし合わせて,システムの妥当性を検証した。合わせて,研究成果を公表し不飽和土工学に関わる情報を収集するため,9月に「不飽和土研究会」(30名の参加)を開催し,研究発表論文集を上梓した。

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  • 不飽和地盤におけるシンプルでコンパクトな原位置調査・試験システムの開発

    研究課題/領域番号:15360253  2003年 - 2005年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    竹下 祐二, 森井 俊宏, 神谷 浩二

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    配分額:10800000円 ( 直接経費:10800000円 )

    地盤・地下水の環境動態のモニタリング方法や飽和・不飽和浸透特性値の原位置試験方法の開発は急務である。本研究では,不飽和地盤内の浸透挙動が大きな影響を及ぼす浅層地盤での土壌・地下水汚染問題や不飽和地盤の工学的評価への貢献を背景として,シンプルでコンパクトな原位置調査・試験システムの開発を目的として実施した.当該研究期間の研究実績は以下のように要約される。
    1.送・受信アンテナ(周波数400MHzおよび200MHz)を付属した地表型地中レーダ探査システムを用いて,実際の河川堤防および均質な砂丘砂地盤における電磁波伝播速度を計測し,その感度特性,測定範囲および適用土質の明確化について検討した。また,挿入型土中水分計によってリファレンス水分量を測定し,地中レーダによる不飽和地盤内の水分動態計測の精度を検証した。その結果,地表型地中レーダによる電磁波伝播速度の計測には,CMP計測が優れており,良好なCMP計測データを取得するためには,送・受信アンテナ周波数の選択,アンテナ間隔の設定,複数測線の設置などを検討し,高密度なCMPデータ取得のための計測指針の作成が必要であることを指摘した。
    2.不飽和砂質土地盤における表層部近傍の現場飽和透水係数および不飽和透水係数を簡便かつ迅速に測定できる原位置透水試験方法の開発を目的として,Guelph Pressure Infiltrometer法をベースにした定水位透水試験装置に挿入型土中水分計を併用した簡易な原位置透水試験方法を提案した。本試験方法では,定水位透水試験による浸潤過程での定常浸透流量により現場飽和透水係数を算定した後,排水過程における体積含水率の非定常データを用いてInstantaneous profile methodの理論により不飽和透水係数を算定する。この際,従来計測の必要であった動水勾配の経時変化の計測を省略し,単位動水勾配の採用を提案した。本方法の妥当性は数値シミュレーションデータによって吟味し,砂質土地盤での有用性を確認した。

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  • 物質移動に関与する水分・溶質動態特性値の原位置試験法の確立と基準化

    研究課題/領域番号:13556037  2001年 - 2003年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    井上 光弘, 溝口 勝, 竹下 祐二, 森井 俊広, 小杉 賢一朗, 西村 拓

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    配分額:11800000円 ( 直接経費:11800000円 )

    乾燥地における潅漑農地の塩類集積が問題となっている。この物質移動を予測するためには,水分移動特性値(不飽和透水係数、土壌水分特性曲線)と溶質移動特性値(分散係数、遅延係数など)等の物性値が必要である。とりわけ,原位置試験法でこれらの特性値の決定法を確立し,基準化する必要がある。本研究では,種々の実務的な原位置試験法を試み,測定精度を検討した。比較のための室内試験,センサーの開発,逆解析法の開発,データベースシステムの構築を行った。
    研究成果は,以下の通りである。(1)現場飽和透水係数と不飽和透水係数の原位置試験法の基準化,(2)定水位浸潤計,負圧浸入計,コーンパーミアメータを用いた原位置試験法における物性値の測定精度の検討,(3)遺伝アルゴリズムによる不飽和浸透特性の逆解析法の開発,(4)プロファイル水分計を用いた内部排水法による原位置試験法の開発,(5)非定常蒸発法による低圧力領域の土壌水分移動特性の推定,(6)深層不撹乱土壌に対するマルチステップ流出法の改善と,WASH-1Dによる逆解析法の提案,(7)成層条件下の不撹乱森林土壌に対する新たな逆解析法の提示,(8)数種の土壌に対する水理学的分散係数の測定に基づき,分散長の間隙流速と体積含水率に対する依存性の検討,(9)現場は不均一であるため,溶質移動特性値を推定するための同一地点測定技術の確立が急務である。空間変動性の影響を排除するために,水分,塩分,熱移動を同時に測定できるセンサーの開発と測定精度の検討,(10)原位置試験法を持続的に研究開発するための,水分・溶質動態特性値のデータベース支援システムのプロトタイプとして,土壌情報モニタリングの開発,土壌に関するデータベースを相互接続するためのWebサービスによる共通化インタフェースの開発。

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  • 測定が簡単でシンプルな装置構造をもつ原位置透水試験法の開発

    研究課題/領域番号:12556036  2000年 - 2002年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    森井 俊廣, 粟生田 忠雄, 竹下 祐二, 井上 光弘

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    配分額:8500000円 ( 直接経費:8500000円 )

    ほ場の水管理や山腹斜面の降雨浸透予測,締固め土の品質管理,あるいは土壌中の汚染物質の移動予測などに際し,土の透水性を原位置で測定することが重要となる。本研究では,Guelph大学の研究グループにより考案されたプレッシャーインフィルトロメータ(GPI)法およびウェルパーミアメータ(GWP)法をベースとして,測定が簡単で,装置構造もシンプルな地盤の原位置透水試験システムの開発に取り組んだ。いずれの試験法も,定水位条件で生じる地盤への定常浸潤量を測定して現場飽和透水係数を推定するもので,GPI法は地盤の平面的な透水係数,GWP法は深さ方向の透水係数を効率的に測定することができる。特にGPI法では,限られた時間内で比較的多くの測定値が得られるため,地盤のもつ透水性の統計的な性質を評価することができ,原位置試験法としての優れた特徴を有する。
    初年度と第2年度の研究で,原位置透水試験装置を試作し,上述した試験法の測定精度と実務性および制約を検討した。この中で,GPI法とGWP法を組み合わせた原位置試験システムにより,効率的にかつ実務的に満足できる精度で地盤の透水性とその分布構造を評価できることを明らかにした。また,GPI法とGWP法の試験データの蓄積をはかるため,礫混じりの土砂堆積地盤で一連の現地調査試験を進めた。調査結果とその理論分析,ならびに室内での確認実験にもとづき,地盤の透水性を包括的に調べる原位置試験システムを提案し,従来困難とされてきた土砂堆積地盤の透水係数を合理的に決定できるようにした。最終年度では,GPI法とGWP法がもつ原位置試験法としてのシンプルさを損なわない形で,これらの試験方法とシステムを拡張し,地盤土の現場飽和透水係数と同時に不飽和水分特性パラメータも推定できる方法を提案した。

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  • 原位置透水試験による環境地盤特性の定量的評価システムの開発

    研究課題/領域番号:10650487  1998年 - 1999年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    竹下 祐二, 廣瀬 壮一, 河野 伊一郎

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    配分額:4000000円 ( 直接経費:4000000円 )

    土壌汚染や地下水汚染に代表される地盤環境問題を定量的に評価するためには、汚染物質の移流拡散現象を的確に把握しなければならない。そのためには、これらの挙動を支配する地盤の浸透特性値の計測ならびに評価法は極めて重要である。本研究では、原位置透水試験や地下水計測データの新しい工学的な解析手法として、解析アルゴリズムに人工生命技術(Artificial Life Technology)を採用し、原位置透水試験データを現場にて迅速に解析し、従来、解析の困難であった複雑な帯水層条件下においても浸透特性を評価可能なシステムの開発を目的とした。当該研究期間の研究概要は以下のようである。
    (1)原位置透水試験として、揚水試験方法に着目し、漏水性被圧帯水層や透水異方性帯水層地盤などの複雑な地盤条件下で実施された揚水試験データについて、その計測データパターンと帯水層条件や水理境界条件の関係を分類整理し、ニューラルネットワークを用いて、それらの標準曲線形状を学習・認識させることにより、地盤の浸透特性値の評価システムを構築した。その際、システムの汎用性を高めるために、標準曲線形状のニューラルネットワークヘの学習方法を検討し、適切な学習データの選択方法について考察した。本方法の妥当性は被圧漏水性帯水層におけるサンプルデータおよび実際に実施された揚水試験データを用いて検討した。
    (2)構築されたニューラルネットワークを数値シミュレーションによって作成された複数の揚水試験データに適用し、本解析システムの有用性を検討した。特に、従来、解析技術者が個々の判断基準で行っていた揚水試験データのパターン分類と標準曲線の選択作業をニューラルネットワークによって合理的に行い、個人誤差の低減によって解析精度の向上が期待できることを確認した。
    (3)本研究で提案した解析作業をマイコンにて実行可能とし、揚水試験データを現場においてリアルタイム処理する迅速な地盤の浸透特性の算定システムを作成した。

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  • 多層帯水層地盤における地下水保全のための浸透特性の調査手法の開発

    研究課題/領域番号:07555156  1995年 - 1996年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    河野 伊一郎, 竹下 祐二

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    配分額:6400000円 ( 直接経費:6400000円 )

    大深度地下空間利用等を目的とした地下開発においては、地盤掘削施工時の地下水位低下や地中構造物の建設による地下水流動の変化等が地下水環境に及ぼす影響の検討が要求され、地下水の過剰利用に起因する地下水の枯渇や地盤沈下、また地下水の塩水化や有害物質による地下水汚染等に対する対策が急務である。一般に、大深度地下開発の場合には複数の帯水層を貫通して施工されるために、多層帯水層地盤での検討が必要となる。本研究では、多層帯水層における地下水流動および水圧伝播特性の把握、ならびに複数の帯水層および介在粘土層の浸透特性の算定を目的として、原位置透水試験の実施法ならび試験結果の解析手法の開発を行い、多層帯水層地盤における地下水保全のための浸透特性の調査・評価システムの検討を行った。15EA02:従来、複雑な帯水層や試験条件の下での原位置透水試験法の解析手法としては、数値解析手法による逆解析手法が提案されているが、非線形性の強い非定常計算を大量に行う必要があり、演算時間が過大になるなど現場での適用には問題があった。そこで、本研究では、階層型ニューラルネットワークを用いた浸透特性値の評価システムの開発を試みた。ニュラルネットワークは人間の脳の思考パターンを手本にした、学習・推論機能を有する情報処理システムであり、非線形問題の解析アルゴリズムとして有効であると期待される。本方法により、原位置透水試験データを現場にて迅速に解析し、従来、解析の困難であった複雑な帯水層条件下においても浸透特性を評価することが可能となり、複数の異なるインパクトを順次帯水層に与えて、その反応を現場にて総合的に処理し、多層帯水層の浸透特性の工学的な評価を行う原位置透水試験方法を提案した。

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  • 地下水の流況保全のための復水工法の設計法に関する研究

    研究課題/領域番号:07455191  1995年 - 1996年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    西垣 誠, 竹下 祐二

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    配分額:3700000円 ( 直接経費:3700000円 )

    建設工事において、地下空間を対象とした工事が増加している。このような工事においては、地盤の種々の環境を保全しなければならない。特に、地下水の環境保全を目的にした、地下水の浸透を復水によって保全する工法は、従来より注目されてきたが、その設計方法は確立されたものではない。復水工法で大切なことは、地下水の浸透を長期的に同じ状態に保つこと、すなわち、復水工法の機能低下を最小限にすることである。そのために最も重要なことは浸透機能で目詰まりを起こさぬことである。したがって、どのような復水工法の設計をすれば、目詰まりが生じにくいかの設計手法を確立することが急務となって来ている。
    本研究では復水工法を用いる場合、最も問題となる復水機能の経時的な低下の大きな原因となっている復水井近傍での目詰まりに注目し、この復水機能の低減に効果があると考えられる満州井戸について検討を行った。
    満州井戸の水位変化に関する理論解としては、Hantush and Papadopulsの解がある。しかし、この解は定流量注入条件であり、実際の復水井では定水位注入であるため、この理論解を適用することは困難である。よって、横井戸の浸透状況を求めるため、有限要素法による3次元浸透解析を行い、復水工法のための注水による水位変化を解析し、理論解との比較を行った。さらに目詰まりの最大の原因となる満州井戸周辺の地盤内の動水勾配の分布状況を求めた。また、理論解と数値解析では求めることのできない横井戸周辺で発生する目詰まりについては、大型3次元土槽モデル実験によって横井戸周辺の動水勾配の分布や、目詰まりによる浸透状況の変化を求めた。これらの研究より目詰まりの生じない許容動水勾配を考慮した満州井戸の設計方法を確立した。

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  • アラブ首長国連邦(UAE)における地下水涵養機構とその開発・利用に関する研究

    研究課題/領域番号:07041087  1995年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 国際学術研究  国際学術研究

    新藤 静夫, ALSHARHAN A., 竹下 祐二, 近藤 昭彦, 佐藤 芳徳, 井上 光弘, 北岡 豪一

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    配分額:5300000円 ( 直接経費:5300000円 )

    1.研究目的
    年間降雨量が可能蒸発散量よりはるかに少ないような乾燥地域で、地下水涵養がどのような機構で行われているのかということは学術的な面からのみならず、このような地域での地下水開発のありかたを検討する上で重要である。数年に1回という頻度で発生する大降雨時に涵養されると云う説があり、また平常の降雨でも、いわゆる選択的浸透経路からの集中的な涵養も行われていると云う考えもある。それらの細部機構はまだ解明されていない。この研究では、山岳地を背部に控え、前面に砂漠が広がるアラブ首長国連邦の東部地域を対象として、上記の課題に迫ろうとするものである。研究目標を達成するため、次の項目を設定して作業を進めた。
    2.研究内容
    (1)地下水涵養機構-人工降雨実験(自然降雨を含む)による
    (2)洪水の規模・頻度の推定-洪水堆積物(掘削調査)による
    (3)水文地質構造-ボーリング記録,踏査による
    (4)地下水の涵養域、滞留時間の推定-安定同位体,放射性同位体、一般水質分析による
    3.研究成果
    調査はこの地域の雨期に合わせて、平成8年2月15日に日本を出発し、3月5日帰国する間の、20日間に集中して実施した。上記(1)に関しては、砂丘地域では砂丘の浸透性が大きい一方、乾砂層の形成によって保水性が極めて高くなっていること、また砂丘は天然の"貯水池"ともいえ、地下水涵養に貢献していることが推定された。(2)に関しては、特にワジ地域で実施し、地下水涵養に貢献しているワジと、砂丘の移動によって、上流水源地が塞がれ、いわば"死んだ"ワジのあることが明らかになったこと、また掘削調査により、洪水堆積物が明確に特定できることが明らかになった。(3)に関しては山岳地域(オ-マン山脈)から山麓斜面-扇状地-ワジ平原-砂丘地帯を結ぶ方向での水文地質構造を明らかにすることが出来た。なおここでは衛星画像のランドトル-スも同時に行ない、今後のこの分野でのリモートセンシングの活用に資する成果を得た。
    (4)に関しては、山岳地域から海岸地域にかけて、広範囲に分布している深井戸から200本を越す水資料を採取した。一般水質からは、上記の方向に形成されている地下水流動系と対応するかたちの水質進化が認められ、放射性同位体からは、地下水の滞留時間がワジとその周辺地域で短く、その周辺で大きくなる傾向が認められた。つまり地下水の涵養は主にワジ流路から行われ、上記(2)の結果をあわせて、それは洪水時に集中的に行われていることが推察された。このことに関しては、そのような事実の裏付けとして地下水位変動などの連続測定が必要であるが、今回は限られた調査期間のため、実施できなかった。

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  • ニューラルネットワークによる浸透特性の評価システムの開発

    研究課題/領域番号:07750587  1995年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 奨励研究(A)  奨励研究(A)

    竹下 祐二

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    配分額:1000000円 ( 直接経費:1000000円 )

    地下水の挙動を定量的に把握するためには、透水係数や貯留係数といった地盤の浸透特性値を精度良く計測する必要があり、原位置透水試験法として揚水試験法や単孔式透水試験がよく実施されている。しかし、従来の理論的な原位置透水試験法の解析手法は、複雑な帯水層や試験条件の下では適用が困難であった。このような場合の解析法として、数値解析手法による逆解析手法が提案されているが、(1)非線形性の強い非定常計算を大量に行う必要があり、演算時間が過大になる。(2)複数パラメータの推定に際し、観測データのシミュレートが困難である。など、原位置透水試験法の解析手法として現場での適用には問題があった。
    そこで、本研究では、原位置透水試験データの新しい工学的な解析手法として、階層型ニューラルネットワーク用いた浸透特性値の評価システムの開発を行った。ニューラルネットワークは人間の脳の思考パターンを手本にした、耐ノイズ性、学習・推論機能を有する情報処理システムであり、その汎用性、発展性、柔軟性により近年注目を集めているが、地盤工学の浸透問題に適用された例は見あたらない。本方法の利点は、以下の点にある。
    (1)原位置透水試験における非定常水位計測データと対象領域の浸透特性値との離散的な非線形関係を事前にニューラルネットワークに学習させることができる。
    (2)学習が終了したネットワークでは、計測された水位計測データのパターンを滑らかに内挿し、未学習の水位データ入力に対しても妥当な浸透特性値を簡単な積和演算を行うだけで極めて迅速に算定できる。
    (3)各種の原位置透水試験データパターンを適宜学習させることでニューラルネットワークは成長し、適用範囲が拡大してゆくと期待される。
    本方法を用いることにより、原位置透水試験データを現場にて迅速に解析し、従来、解析の困難であった複雑な帯水層条件下においても浸透特性を評価することが可能である。また、複数の異なるインパクトを順次帯水層に与えて、その反応を現場にて総合的に処理し、帯水層特性の工学的帯評価を行う原位置透水試験方法が検討された。

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  • ジオトモグラフィーによる飽和・不飽和浸透特性の原位置計測手法の開発

    研究課題/領域番号:06650543  1994年 - 1995年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 一般研究(C)  一般研究(C)

    河野 伊一郎, 竹下 祐二

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    配分額:2100000円 ( 直接経費:2100000円 )

    降雨浸透に起因する自然あるいは人工斜面の崩壊現象を的確に予測するためには、斜面内部の地下水状態や降雨浸透挙動の把握が重要である。この問題は不飽和浸透流の卓越する現象であり、数値解析手法による飽和-不飽和浸透流解析手法が極めて有効な解析手段である。しかし、入力パラメータとして重要となる不飽和土の浸透特性や初期・境界条件である間隙水圧分布、含水比分布を定量的に把握する原位置計測法は未だに確立されておらず、これらの情報の欠如が解析精度に及ぼす影響は大きく、地盤工学的に多くの研究課題が残されている。
    本研究では、斜面の崩壊現象の的確な予測方法の端諸を得るために、飽和・不飽和浸透特性の新しい計測手法の開発、ならびに伝記探査法による比抵抗トモグラフィー手法および浸透解析手法による軸対称3次元ジオトモグラフィーの高精度解析技術の開発を行い、飽和・不飽和地盤特性の原位置計測法を確立を目的とした検討を行った。本研究にて得られた成果は以下のようである。
    (1)比抵抗分布等の非定常計測データを用いて、有限要素法による電位解析および浸透解析によって逆解析的検討を行い、軸対称3次元ジオトモグラフィーの高精度解析方法の検討を行った。この方法の利点は、多量の計測データを数値解析的に処理するために総合的な検討が可能となり、原位置での不飽和地盤特性を定量的に評価できること、非定常データを用いるために長時間の計測を要しない点にある。
    (2)解析作業はパーソナルコンピュータにて実行可能とし、不飽和地盤での現場計測結果をリアルタイム処理する迅速な軸対称3次元非破壊地盤・地下水調査方法を提案した。

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  • 水と空気の二相流における浸透特性の計測方法に関する研究

    研究課題/領域番号:05555136  1993年 - 1994年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 試験研究(B)  試験研究(B)

    河野 伊一郎, 竹下 祐二, 西垣 誠

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    配分額:5300000円 ( 直接経費:5300000円 )

    不飽和地盤内の浸透問題を定性的、定量的に評価する方法として、地盤内の水と空気の挙動を同時に考慮できる気液二相流解析手法が開発されており、極めて有効な数値解析手法であると考えられている。この際、入力パラメータとして、地盤内の空気および水の挙動を支配する浸透特性(物理定数)が必要となり、その設定は解析精度を左右するものである。しかし、空気の流動特性を支配するパラメータについては、その定義さえ不十分であり、確たる測定法も確立されていないのが現状である。本研究では、不飽和地盤内の水と空気の流動のメカニズムおよびそれらを支配するパラメータの定義を明確にし、水と空気の流動を支配する浸透特性の計測方法の確立を行うことを目的とする。本研究により得られた成果を要約すれば、以下のようになる。
    1.鉛直一次元二相流室内浸透実験モ-ルドを試作し、それを用いて不飽和砂質試料における空気および水の二相流浸透の室内非定常浸透実験を行った。
    2.自動電気探査装置を用いて不飽和砂質試料の比抵抗値の非定常変化を計測し、試料内の空気および水の流動挙動の定性的な把握を試みた。その結果、比抵抗値による体積含水率の非定常測定の可能性について検討し、両者の相関関係データの蓄積と関数式の確立を目的として、電極の設置等、精度の良い校正曲線の作成法についての検討を行った。
    3.中性子水分計を用いて不飽和砂質試料内の水分変化をリアルタイムに計測するシステムの試作を行った。また、実験結果より不飽和地盤内の空気と水の流動メカニズムに関する考察を行った。
    4.高精度圧力変換器を用いて、試料内複数点での間隙水圧および間隙空気圧のを計測する高精度な間隙水圧および間隙空気圧計測システムを作成した。
    5.不飽和地盤内の空気と水の流動を支配するパラメータの定義を明確にするとともに、実験データを数値解析により逆解析的に考察し、不飽和地盤内の空気および水の挙動に関する浸透特性を求める解析システムを開発した。

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  • ジオトモグラフィーを用いた不飽和地盤特性の原位置計測手法の開発

    研究課題/領域番号:05750475  1993年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 奨励研究(A)  奨励研究(A)

    竹下 祐二

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    配分額:900000円 ( 直接経費:900000円 )

    降雨浸透に起因する自然あるいは人工斜面の崩壊現象を的確に予測するためには、斜面内部の地下水状態や降雨浸透挙動の把握が重要である。本研究では、斜面の崩壊現象の的確な予測方法の端緒を得る目的で、不飽和地盤特性、間隙水圧・空気圧および含水状態の新しい計測手法の開発、ならびに比抵抗トモグラフィー手法および浸透解析手法と最適化手法による3次元ジオトモグラフィーの高精度解析技術の開発のための基礎的研究を行い、不飽和地盤特性の原位置計測法の検討を行った。本研究により得られた成果を要約すれば、以下のようになる。
    1.飽和-不飽和地盤における浸透挙動の定量的な把握手法として、電気探査法に着目し、比抵抗電気探査装置を用いて標準砂を用いた室内不飽和浸透実験による検討を行った。特に、比抵抗値による体積含水率の非定常測定の可能性について検討し、両者の相関関係データの蓄積と関数式の確立を目的として、電極の設置等、精度の良い校正曲線の作成法についての検討を行った。
    2.比抵抗インバージョンによるトモグラフィー手法によって解析された地盤内の比抵抗分値の工学的な表現方法に関する考察を行い、解析対象領域のメッシュ分割図におけるタイルパターン表示方法において、画像処理手法を用いた方法を提案した。本研究において得られた方法の適用性を検証するために、一辺180cm、高さ90cmの人工盛土地盤(マサ土試料を使用)において2極法による比抵抗トモグラフィー実験を行った。

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  • 大深度地下掘削における多層帯水層での最適排水設計法に関する研究

    研究課題/領域番号:04650440  1992年 - 1993年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 一般研究(C)  一般研究(C)

    河野 伊一郎, 竹下 祐二

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    配分額:2000000円 ( 直接経費:2000000円 )

    本研究では、従来の井戸理論による排水設計法に代わる新しい排水設計手順として、数値解析による定常・非定常浸透流解析手法と最適化手法とを組み合わせた方法を用い、従来の理論的な方法では困難であった掘削地盤条件や施工条件を考慮し、各井戸における必要揚水流量や井戸配置等の検討を系統的に行う排水設計方法の提案を行なった。特に、井戸配置の決定に際しては情報量基準の導入を試み、複数の井戸配置計画案の中から、適切な井戸配置を選択する基準について考察した。本研究により得られた成果を要約すれば、以下のようになる。
    1.掘削工事における排水設計を地下水位低下施工期間に応じて定常排水設計と非定常排水設計に大別し、各期間で求めるべき定常、非定常揚水流量を浸透流解析手法と最適化手法を用いて系統的に算定する方法を提案した。
    2.排水設計で問題となる井戸配置の決定法として、赤池の情報量基準の導入を試み、複数の井戸配置計画案の中から最も効率の良い地下水位低下施工を行えるものを評価、選択するための客観的な判断基準を提案し、その有用性を吟味した。
    3.本研究で提案した排水設計方法の適用例として、従来の方法では検討が困難であった不均一な水理境界を有する場合や、復水工法を併用する場合の排水設計例を対象として本方法の適用性を吟味した。

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  • 不飽和地盤における間隙水圧および不飽和浸透特性の原位置計測手法の開発

    研究課題/領域番号:04750479  1992年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 奨励研究(A)  奨励研究(A)

    竹下 祐二

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    配分額:900000円 ( 直接経費:900000円 )

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  • 大深度地下掘削における多層帯水層での原位置透水試験法に関する研究

    研究課題/領域番号:02750415  1990年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 奨励研究(A)  奨励研究(A)

    竹下 祐二

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    配分額:1100000円 ( 直接経費:1100000円 )

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  • 室内及び原位置における不飽和浸透特性の試験及び調査法に関する研究

    研究課題/領域番号:01550390  1989年 - 1990年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 一般研究(C)  一般研究(C)

    西垣 誠, 竹下 祐二

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    配分額:2000000円 ( 直接経費:2000000円 )

    斜面や河川堤防の浸透に起因する崩壊に対する安定解析を行うために、飽和一不飽和領域を対象とした浸透解析が一般に用いられるようになってきた。しかし、不飽和状態の浸透特性に関する試験法の確立はなされておらず、それらのデ-タの集積もきわめて少ない現状である。本研究では、上記の観点に鑑みて、不飽和土の透水係数、水分特性曲線を室内及び原位置において測定する方法を確立することを目的として、以下の成果を得た。
    1.室内において不飽和浸透特性を迅速かつ簡便に測定する試験法として、pF試験法の中の加圧板法を改良した新しい試験法を開発した。これは含水量の経時変化を計測し、その結果を数値解析によってシミュレ-トし、不飽和浸透特性の関数モデルの同定を行う方法である。本手法の妥当性は、まさ土試料による実験デ-タにより吟味した。
    2.シラス、マサ土、ロ-ム質土、砂質土等、わが国の種々の試料に対する不飽和浸透特性のデ-タ集を作成し、間隙比が水分特性曲線に対してきわめて強い影響を及ぼすことを確認した。
    3.原位置における不飽和浸透特性の計測法として、不圧帯水層における揚水試験から計測される負の圧力水頭値を用いた逆解析手法による不飽和浸透特性の同定手法を確立し、標準砂による軸対称室内モデル実験に適用して、その妥当性を吟味した。
    4.中性子水分計の校正係数を不撹乱試料に対して測定する手法を確立し、中性子水分計を用いた瞬時水分計測手法により、不撹乱シラス試料の不飽和浸透特性を測定した。
    5.不飽和浸透特性の計測法であるRichard型加圧試験法(定常法)、あるいは簡便法である短柱法、流出入法、ホットエア-法、土柱法と瞬時水分計測法(非定常法)との比較を行い、簡易法の適用性の吟味を行った。
    6.不飽和浸透特性の推定法や推定式の整理を行い、欧米で提案されている手法のわが国の土への適用性を吟味するとともに、間隙比が異なることによる推定法への影響について検討した。
    7.浸透解析における不飽和浸透特性の感度解析を行い、実際の問題の種類や浸透条件等による不飽和浸透特性の影響度を探求し、不抱和浸透特性を浸透解析の入力デ-タとして用いる際のテクニックや注意点を整理した。

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  • 不圧帯水層での揚水試験による不飽和浸透特性の算定法に関する研究

    研究課題/領域番号:63750502  1988年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 奨励研究(A)  奨励研究(A)

    竹下 祐二

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    配分額:900000円 ( 直接経費:900000円 )

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  • 多層帯水層地盤における揚水試験の解析手法に関する研究

    研究課題/領域番号:62750469  1987年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 奨励研究(A)  奨励研究(A)

    竹下 祐二

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    配分額:900000円 ( 直接経費:900000円 )

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担当授業科目

  • 土と基礎の設計計算演習 (2021年度) 特別  - その他

  • 土質力学Ⅱ及び演習A (2021年度) 第3学期  - 月5~7

  • 土質力学Ⅱ及び演習B (2021年度) 第4学期  - 月5~7

  • 土質力学II (2021年度) 3・4学期  - 月5~7

  • 地盤・地下水学演習 (2021年度) 前期  - その他

  • 地盤・地下水学演習 (2021年度) 後期  - その他

  • 地盤・地下水学演習 (2021年度) 後期  - その他

  • 地盤・地下水学演習 (2021年度) 前期  - その他

  • 地盤工学 (2021年度) 第2学期  - 金5~7

  • 地盤工学演習 (2021年度) 1・2学期  - その他

  • 地盤環境工学 (2021年度) 後期  - 木5~6

  • 地盤環境設計学演習 (2021年度) 前期  - その他

  • 地盤環境設計学演習 (2021年度) 後期  - その他

  • 地盤環境設計学演習 (2021年度) 後期  - その他

  • 地盤環境設計学演習 (2021年度) 前期  - その他

  • 地盤防災工学 (2021年度) 第2学期  - 金5~7

  • 応用地盤環境工学 (2021年度) 後期  - その他

  • 特別研究 (2021年度) 通年  - その他

  • 土と基礎の設計計算演習 (2020年度) 特別  - その他

  • 土質力学Ⅱ及び演習A (2020年度) 第3学期  - 月6,月7,月8

  • 土質力学Ⅱ及び演習B (2020年度) 第4学期  - 月6,月7,月8

  • 土質力学II (2020年度) 3・4学期  - 月6,月7

  • 地盤工学 (2020年度) 第2学期  - 金6,金7,金8

  • 地盤環境工学 (2020年度) 後期  - 木4,木5

  • 地盤環境設計学演習 (2020年度) 前期  - その他

  • 地盤環境設計学演習 (2020年度) 後期  - その他

  • 地盤環境設計学演習 (2020年度) 後期  - その他

  • 地盤環境設計学演習 (2020年度) 前期  - その他

  • 地盤防災工学 (2020年度) 第2学期  - 金6,金7,金8

  • 応用地盤環境工学 (2020年度) 後期  - その他

  • 特別研究 (2020年度) 通年  - その他

  • 環境と地盤 (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 自然災害と環境問題 (2020年度) 第4学期  - 木1,木2

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