2022/07/01 更新

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ハラ ユウイチ
原 祐一
HARA Yuichi
所属
教育学域 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 教育学博士 ( 2012年3月   東京学芸大学 )

研究キーワード

  • スポーツ社会学

  • 遊び論

  • 体育科教育

所属学協会

  • 日本体育科教育学会

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  • 日本スポーツとジェンダー学会

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論文

  • 知識創造する総合的な学習の時間 : スポーツ文化をテーマにすることの可能性と課題

    原 祐一, 木村 翔太, 松本 大輔, 宮坂 雄悟

    研究集録   ( 177 )   77 - 84   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本研究の目的は,総合的な学習の時間において知識創造することの重要性を示すと同時に,社会構成主義の知識観に立脚しスポーツ文化をテーマにすることの理論的可能性を検討することと,実践する際に生じうる課題について言及することである。その結果,総合的な学習の時間において児童生徒が新たな知識を創造することが学習観の転換につながり,「結果(内容)/過程」という二分法の議論を乗り越えられる可能性が示された。また,「ゆるスポーツ」や「スポーツ共創」といったスポーツを新たに創るという営みをテーマにした際に,それぞれのスポーツがどのような「コト」に挑戦するのかを明確にすることで,実感を伴った知識創造を生みだしやすいことが理論的に導かれた。ただし実際に実践する際には,教師が調べ学習のイメージを強く持っていることから,何をもって「知識創造」したと認識しうるのか,またその質のばらつきが学習成果に影響を及ぼすことが課題である。

    DOI: 10.18926/bgeou/62432

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    その他リンク: https://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/62432

  • 制度としての「体育」の社会的変容―対象を見失う?「体育社会学」の転機―

    原 祐一, 高井 昌吏, 市井 吉興, 髙橋 義雄, 松田 恵示

    年報 体育社会学   2   93 - 118   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会体育社会学専門領域  

    DOI: 10.32243/arspes.20-02-007

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  • 小学校体育科における教師効力感を高めるコンサルテーション方略の開発及び有効性の検討::体育指導効力感尺度の開発を通して

    白旗 和也, 大友 智, 西田 順一, 原 祐一

    体育学研究   66   869 - 890   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会  

    The purpose of this study was to develop a "consultation strategy for physical education" to enhance teacher efficacy in elementary school physical education and to examine its effectiveness. The study comprised 2 parts: study I to develop a scale for measuring teaching efficacy, and study II to examine the effect of the consultation strategy.<br> The following results were obtained:<br> 1) The efficacy of physical education teaching comprises 3 factors and 20 elements. The 3 factors are: basic knowledge practice, active learning promotion, and learning task correspondence. <br> 2) Mid-career female teachers face challenges in terms of teaching efficacy in physical education.<br> 3) The strategy for consultation in physical education suggests it might be possible to enhance physical education teaching efficacy by carrying out consultation in 3 phases: lesson planning, practicing, and reflecting.<br> 4) The physical education consultation strategy suggests it might be possible to enhance teaching efficacy by carrying out the consultation from 4 different aspects.<br> The physical-education-teaching-efficacy-supporting-model-based consultation strategy developed in this research will contribute to guarantee the experience of achieving in teaching physical education, enhance teaching efficacy in physical education, and foster teachers who continue learning regarding teaching physical education.

    DOI: 10.5432/jjpehss.21011

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  • 「別れの文化」としての甲子園

    白石 翔, 原 祐一

    日本体育・スポーツ・健康学会予稿集   71   90 - 90   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会  

    <p>大村(2004)は、スポーツ競技が勝利者を讃える「煽る文化」であると同時に、他方では「敗北者の高貴」をも創り出すことから深いメタ・レベルでは、己れの"分"を知るという「鎮めの文化」でもあると指摘する。本研究では、このようなスポーツが「鎮めの文化」装置でもあるという視点を取りながら、甲子園にまつわる様々な儀礼を「鎮め」という側面から改めて捉え直し考察をすることを目的とする。</p><p>ところで、COVID-19によって2020年に予定されていた夏の甲子園大会は中止を余儀なくされた。甲子園を目指してきた高校生にとっては、目標を失うという事態に陥ったわけであるが、なんとか彼らに野球をする場を用意するために、各地で無観客を前提とした代替大会という措置がとられた。このことによって、甲子園を目指す大会(以下、地方予選も含め甲子園大会)において通常経験するはずであった様々な出来事がなくなったことにより、高校生は改めて従来の当たり前にあったことを相対化する契機となった。そこで、高校生5名、指導者1名へのインタビューを実施し、印象的な儀礼についての認識を収集したのち、これらの儀礼がいかに「鎮めの文化」装置として機能しているのかについて分析した。結論からすると、甲子園大会に散りばめられた一つ一つ儀礼は、段階的に高校球児から一般の高校生へと鎮めていくような有機的な繋がりを有しており、これは我が国における別れの儀礼に非常に類似することが明らかとなった。これまで、「野球人生に幕をおろす」というような言葉がよく用いられてきたが、甲子園大会とは言わば球児という役割から社会的に死別する儀礼としての機能も、一方では兼ね備えていたのである。過酷な状況下での大会運営や、高校で野球人生に一区切りをつけ、引退する球児が85.6%にのぼる(S-PARK,2019)という現象も上記のような側面から裏付けられる。</p>

    DOI: 10.20693/jspehssconf.71.0_90

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  • 体育授業における合意形成をめぐる相互行為:アコモデ-ションとコンセンサスの相違から

    白石 翔, 原 祐一

    日本教科教育学会誌   42 ( 4 )   51 - 62   2020年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教科教育学会  

    本研究の目的は,体育授業において運動・スポ-ツの意味や価値を共有しながら学習を深めるために,授業内での相互行為をいかに捉えれば良いのかについて理論的に整理することである。分析枠組みは,運動・スポ-ツの意味や価値が相互行為という関係のなかで生成・構成されると捉える社会構成主義的認識論に立脚する「合意形成」論を用いた。その結果,「合意形成」をめぐる相互行為は,運動・スポ-ツの「モノ」に関わるリアリティレベルのコンセンサスと「コト」に関わるアクチュアリティレベルのアコモデーションに整理して捉えることが可能となった。この捉え方に基づきながら体育授業中の相互行為を検討すると,コンセンサスを目指しすぎるとその場の集団で形成されるアコモデーションとのズレが生じやすいことが指摘された。そして,この問題を乗り越えるために,性質の異なる2つの「合意形成」を意識的に区別し相互行為する方法が示された。

    DOI: 10.18993/jcrdajp.42.4_51

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  • 体育科・保健体育科における教科内容構成の固有性

    高岡 敦史, 原 祐一, 酒向 治子, 足立 稔, 加賀 勝

    研究集録   ( 167 )   55 - 60   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本稿の目的は,体育科の教科内容構成の固有性とは何か,という問いに対する回答を提示し,体育科の教科内容構成における基本的な教材研究及び教材開発の方法論を示していくことである。そのために,まず体育科の内容・指導の4つの特殊性を概観した上で,各特殊性について検討し,教科内容構成の他教科に対する固有性を構造的に捉えた。 議論の結果,体育科における教科内容構成は,以下の固有性を有していることが明らかになった。①運動内容と学習内容を別に認識する必要がある,②からだとこころの一体化と解放を中核的な認識原理として持っている必要がある,③子どもの心身の発達が,学習方法・指導方法だけでなく,運動内容・学習内容も決定づける,④教科内容構成に際して,スポーツ科学諸領域の知見が必要になる。

    DOI: 10.18926/bgeou/55702

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    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55702

  • 教科内容構成による小学校の授業づくりと教員養成プログラムの改善(2)社会科,音楽科,体育科,情報モラル教育を事例として (特集 教科内容構成による小・中学校の教育改善と教員養成改革)

    飯田 洋介, 早川 倫子, 原 祐一, 高岡 敦史, 酒向 治子, 笠井 俊信, 桑原 敏典

    研究集録   ( 167 )   101 - 109   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本研究は,教科内容構成の考え方に基づいて小学校の授業づくりのあり方を検討するとともに,それをふまえることで大学の教員養成プログラムの授業が具体的にどのように改善されるかを明らかにしようとしたものである。教科内容構成とは,教員養成において従来から課題とされてきた教科の内容に関わる知識・技能と教科の指導法に関わる知識・技能の分離という問題を克服するために提案されたものである。教科内容構成は,教科の内容と指導法に関わる知識・技能を統合し,それらを応用して,教師が自ら「どのような内容をどのように教えるべきか」を考え,授業づくりに取り組むことができるようになるための考え方を示すものであり,本研究では教員養成プログラムにおける具体的な授業プランを提示してそれを明らかにしていく。本稿では,特に,小学校の社会科,音楽科,体育科,情報モラル教育を事例として論じていくことにしたい。

    DOI: 10.18926/bgeou/55706

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    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55706

  • 教科内容構成による中学校の授業づくりと教員養成プログラムの改善(2)音楽科,保健体育科,美術科,技術・家庭科(技術分野)を事例として (特集 教科内容構成による小・中学校の教育改善と教員養成改革)

    小川 容子, 原 祐一, 高岡 敦史, 酒向 治子, 山本 和史, 入江 隆, 桑原 敏典

    研究集録   ( 167 )   121 - 129   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本研究は,教科内容構成の考え方に基づいて中学校の授業づくりのあり方を検討するとともに,それをふまえることで大学の教員養成プログラムの授業が具体的にどのように改善されるかを明らかにしようとしたものである。教科内容構成とは,教員養成において従来から課題とされてきた教科の内容に関わる知識・技能と教科の指導法に関わる知識・技能の分離という問題を克服するために提案されたものである。教科内容構成は,教科の内容と指導法に関わる知識・技能を統合し,それらを応用して,教師が自ら「どのような内容をどのように教えるべきか」を考え,授業づくりに取り組むことができるようになるための考え方を示すものであり,本研究では教員養成プログラムにおける具体的な授業プランを提示してそれを明らかにしていく。本稿では,特に,中学校の音楽科,保健体育科,美術科,技術・家庭科(技術分野)を事例として論じていくことにしたい。

    DOI: 10.18926/bgeou/55708

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    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55708

  • 中学校保健体育科教員の職能意識から見た講習・研修設計の指針に関する研究

    松田 恵示, 原 祐一, 宮坂 雄悟

    体育・スポーツ政策研究   19 ( 1 )   35 - 47   2010年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育・スポーツ政策学会  

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  • ジェンダーの視点からみた子どもの運動能力と生活時間・日常動作との関係

    原 祐一, 宮坂 雄悟

    スポーツとジェンダー研究   7   4 - 15   2009年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本スポーツとジェンダー学会  

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  • 体育授業経験の行為論的分析--潜在的カリキュラムと他者の多重性に着目して

    原 祐一

    学校教育学研究論集   ( 19 )   57 - 67   2009年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京学芸大学  

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  • 小学校体育授業における「動機づけ雰囲気」への教師の働きかけに関する研究

    原 祐一, 松田 恵示

    東京学芸大学紀要 芸術・スポーツ科学系   60   143 - 151   2008年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京学芸大学紀要出版委員会  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/2309/95723

  • 体育科の学習指導要領における教育内容の固定化・安定化に関する政策学的研究--「楽しさ」という用語の使用と教育実践研究の傾向に着目して

    原 祐一

    体育・スポーツ政策研究   17 ( 1 )   1 - 13   2008年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育・スポーツ政策学会  

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書籍等出版物

  • 2020東京オリンピック・パラリンピックを社会学する 日本のスポーツ文化は変わるのか

    日本スポーツ社会学会編集企画委員会( 担当: 共著 ,  範囲: 第3部第11章学校体育のこれからと地域)

    創文企画  2020年4月  ( ISBN:4864131317

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    総ページ数:266   記述言語:日本語

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  • よくわかるスポーツ文化論

    井上, 俊, 菊, 幸一( 担当: 共著 ,  範囲: Ⅷ生活からスポーツへ 2冬のスポーツ)

    ミネルヴァ書房  2020年3月  ( ISBN:9784623088393

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    総ページ数:iv, 220p   記述言語:日本語

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  • 子どもが喜ぶ!体育授業レシピ―運動の面白さにドキドキ・ワクワクする授業づくり

    松田, 恵示, 鈴木, 聡(教員), 眞砂野, 裕( 担当: 共著 ,  範囲: 「Ⅳ章7 評価と評定」「Ⅳ章9これからの体育の方向性」)

    教育出版  2019年2月  ( ISBN:4316803840

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    総ページ数:132   記述言語:日本語

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  • 子どもがやる気になる!!スポーツ指導

    佐藤, 善人, 藤田, 勉, 上地, 広昭, 鈴木, 秀人, 原, 祐一, 大倉, 尚志, 岡部, 祐介, 細越, 淳ニ, 行實, 鉄平, 福ケ迫, 善彦, 中野, 貴博, 鈴木, 宏哉, 小栗, 和雄, 窪, 康之, 水島, 宏一, 内田, 良, 神谷, 拓, 村田, トオル, 齊藤, まゆみ, 村田, 一恵

    学文社  2018年4月  ( ISBN:9784762027826

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    総ページ数:vi, 198p   記述言語:日本語

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  • 体育科教育

    松田, 恵示, 鈴木, 秀人, 橋本, 美保, 田中, 智志, 佐藤, 善人, 鈴木, 聡(教員), 鈴木, 直樹, 吉田, 伊津美, 松本, 大輔, 杉山, 哲司, 水島, 宏一, 原, 祐一, 射手矢, 岬, 島田, 左一郎, 山本, 理人, 佐見, 由紀子

    一藝社  2016年3月  ( ISBN:9784863590847

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    総ページ数:204p   記述言語:日本語

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  • ダンスとジェンダー 多様性ある身体性

    猪崎弥⽣, 酒向治⼦, ⽶⾕淳( 担当: 共著 ,  範囲: 第6章 体育・スポーツ・ジェンダー -ダンスと評価の問題:教科教育の立場から)

    一二三書房  2015年12月  ( ISBN:4891993723

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    総ページ数:312   記述言語:日本語

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  • 新・めざそう!保健体育教師 : 教師志望学生の応援テキスト

    杉山, 重利, 佐藤, 豊, 園山, 和夫, 今関, 豊一( 担当: 共著 ,  範囲: 第4章4 教育実習Q&A)

    朝日出版社  2015年1月  ( ISBN:9784255155753

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    総ページ数:xiv, 209p   記述言語:日本語

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  • よくわかるスポーツ文化論

    井上, 俊, 菊, 幸一( 担当: 共著 ,  範囲: Ⅶ生活からスポーツへ 2冬のスポーツ)

    ミネルヴァ書房  2012年1月  ( ISBN:9784623061181

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    総ページ数:iv, 204p   記述言語:日本語

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  • 福祉社会のアミューズメントとスポーツ―身体からのパースペクティブ― (SEKAISHISO SEMINAR)

    松尾 哲矢, 松尾, 哲矢, 安松, 幹展( 担当: 共著 ,  範囲: 第7章 アダプティッド・フィジカル・アクティビティが持つ体育授業への可能性)

    世界思想社  2010年4月  ( ISBN:4790714721

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    総ページ数:272   記述言語:日本語

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  • めざそう! 保健体育教師

    今関 豊一, 鈴木 和弘, 佐藤 豊, 園山 和夫, 田中 聡, 長見 真, 原 祐一, 福ケ迫 善彦, 松田 恵示, 松田 雅彦, 松本 格之祐, 渡邉 彰( 担当: 共著 ,  範囲: 第4章4 教育実習Q&A)

    朝日出版社  2010年3月  ( ISBN:4255005168

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    総ページ数:232   記述言語:日本語

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MISC

  • 主体的・対話的に"どんなコト"を深く学ぶのか?:―本質的な問いを大切にした授業デザインの提案―(実技)

    松本 大輔, 宮坂 雄悟, 原 祐一

    体育科教育学研究   35 ( 1 )   55 - 55   2019年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育科教育学会  

    DOI: 10.11243/jsppe.35.1_55

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  • 11教-24-口-41 学校教育における教師効力感に関する研究の動向:小学校体育科指導における教師効力感尺度の作成に向けて

    白旗 和也, 原 祐一, 大友 智, 君和田 雅子, 佐藤 吉高

    日本体育学会大会予稿集   69   251_2 - 251_2   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    <p> 我が国の小学校体育科の状況は、体育の授業改善に自信を持てず、諦めている教師が多い(白旗2012)。こうした状況に鑑み、体育指導に苦手意識を持つ教師の特徴を教師効力感という観点から捉え、授業改善への手がかりを掴みたい。教師効力感とは「教育場面において、子どもの学習や発達に望ましい変化をもたらす教育的行為をとることができる、という教師の信念」(Ashton 1985)と定義されるが、体育科の特性に着目したものは散見する限り見受けられない。高い教師効力感を持つ教師の特徴として「子どものニーズにより合致するものであれば、新しい手法による試みであっても受け入れる」という知見もある。以上のことから、本研究では、近年の教師効力感に関する動向を整理し、体育科の授業力向上について考察することとした。</p><p> 主としてJ-Stageを対象として教師効力感等を検索ワードとして検索を行い、対象論文を選定した。その結果、吉井(1989)の研究が重要であると考えられたこと、加えて、教師効力感に関する研究は2000年以降に進められていたことが示された。結果の詳細は、当日報告する。</p>

    DOI: 10.20693/jspehss.69.251_2

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  • 11 教-24-口-02 プレイとしてのスポーツからの体育授業再考②:行為としてのスポーツにおける「競争」と「課題」の再整理

    原 祐一, 宮坂 雄悟, 木村 翔太, 松本 大輔

    日本体育学会大会予稿集   69   238_2 - 238_2   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    <p> 「体育授業における学習内容とは何か?」という問いのもと学校体育科の政策が進められて以降、そもそも体育で扱われる「スポーツ文化」や「運動文化」そのものを社会との関係の中で問うことが、体育科教育研究においてあまり議論されなくなった。本報告では、学習指導要領において新しい社会が想定された今、これまで暗黙的にスポーツにおける「競争」を前提とした「学習内容」の捉え方や位置づけ方について検討をしてみたい。そのために、改めてプレイ論に遡り行為としてのスポーツから「競争」と「課題」の関係を再整理することからコンピテンシー・ベースを掲げた体育授業の学習内容を再整理することを目的とする。</p><p> 体育におけるプレイ論は、ホイジンガやカイヨワを中心とした「遊び研究」から理論が組み立てられてきたが、これらは、文化的特徴を整理したものであり、行為者からの視点を中心に検討したものではない。学習者である子ども達が「行為としてのスポーツ」に遊ぶことを現象学的に捉えると、「競争」よりも前にその運動が持つ「課題」に対して意味づけられている必要が示され、学習内容の位置づけが編み直される必要性が示唆された。</p>

    DOI: 10.20693/jspehss.69.238_2

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  • 11教-24-口-27 プレイとしてのスポーツからの体育授業再考③:E. ゴフマンの「フレーム」論による教師の指導性の再検討

    宮坂 雄悟, 木村 翔太, 松本 大輔, 原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   69   246_3 - 246_3   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    <p> 本報告の目的は、体育科教育学におけるスポーツとプレイの関係およびそれに伴う教師の指導性の捉え方について再検討することである。わが国のプレイ論に依拠した学習指導論の一つとして「楽しい体育論」が挙げられるが、周知のように学習指導論として広く普及し、授業実践に大きな影響を与えた一方で、様々な批判もされてきた。体育学習のあり方をスポーツ=プレイの視点から問い直そうとするこうした動向は、学校体育の大きな目標としての「生涯スポーツ実践者の育成」として現在に至るような指摘を含んでいたと考えられるが、授業論としてはその後の教科としてのアカウンタビリティや学習内容の明確化といった流れの中で問題点の指摘が多くなされてきた。そこで授業論に大きく関わる問題として、プレイ論に依拠した学習指導論の中でも「教師の指導性」に着目し、スポーツ=プレイという捉え方が、具体的な教師の学習への関与の仕方としてどのように考えられたのかを整理し、その問題点を明らかにする。そのためにプレイ研究における新たな視点として注目される「フレームとしての遊び」に着目し、教師の指導のあり方を提示することとする。</p>

    DOI: 10.20693/jspehss.69.246_3

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  • 11教-24-口-28 プレイとしてのスポーツからの体育授業再考④:ゲームの意味の共有による学びの過程に関する一考察

    木村 翔太, 松本 大輔, 原 祐一, 宮坂 雄悟

    日本体育学会大会予稿集   69   247_1 - 247_1   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    <p> 本報告の目的は、小学校体育授業においてプレイとしてのスポーツ実践を豊かに創造するために、学習者によるゲームの意味の共有によって生起する学びの過程を明らかにすることである。</p><p> 教育のアカウンタビリティーが叫ばれる昨今では、より見えやすい(外部から観察可能な)教育効果が求められる。その結果、体育科教育においては、具体的な技術や戦術ができるようになることを目的とする授業が広がりを見せている。しかし、体育科教育の中核的内容として据えられるスポーツという文化は、いわば同じ課題をめぐる人々の営為である。先に述べた技術や戦術はある集団や人々がスポーツの意味に向き合っていく中で導き出した手段であり、目的ではない。そこで、ゴール型ゲームを題材に、ゲームの意味の共有を行うことそのものをねらいとして授業実践を行った。エスノメソドロジーを用いて分析した結果、ゲームの意味を共有することが、戦術や技術の発見及び制約としてのルールの合意に必要感を伴った学びを生起させていくことが明らかになった。そして、その為には実践を通した学習者間のゲームの意味の共感的理解が不可欠であることが示唆された。</p>

    DOI: 10.20693/jspehss.69.247_1

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  • 11 教-24-口-01 プレイとしてのスポーツからの体育授業再考①:スポーツという現実の構成過程に関する考察

    松本 大輔, 原 祐一, 宮坂 雄悟, 木村 翔太

    日本体育学会大会予稿集   69   238_1 - 238_1   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    <p> これまで体育科教育研究においては「人は何故スポーツをするのか」という問いと関連させその原因や目的を探し、解決するためにはといった形で学習内容論が検討されていることが多い。一方で「スポーツとは何か」という存在論的な問いから体育授業における学習を検討する議論は多くない。そこで本報告では、存在論的な問いにおけるメタ理論としての社会構成主義の認識論から、スポーツとはどのように構成されている現実なのかを検討することを目的とする。スポーツと人間との関係は、非日常的な楽しみごととしての「遊び」の欲求として「外在化」された出来事が「客体化」「内在化」といった不断の契機からなる弁証法的過程の中で社会的な共同作業によって構成されているとして説明された。そしてスポーツはプレイヤーとの関係なしには存在せず、プレイヤーもスポーツの存在なしには存在せずという不断の関係であり、その関係を構成するための接点はプレイヤーが追求する共通の公共的な意味であり、それはそのままプレイヤーをプレイヤーたらしめると同時にスポーツを存在させるという関係であると説明された。</p>

    DOI: 10.20693/jspehss.69.238_1

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  • 日本体育科教育学会第22回大会企画ラウンドテーブル報告

    木原 成一郎, 大熊 誠二, 石垣 健二, 齊藤 慎一, 原田 奈名子, 柴田 一浩, 森 靖明, 小谷 渉, 原 祐一, 岡井 理香, 小出 高義, 陳 洋明, 佐藤 豊, 森田 哲史

    体育科教育学研究   34 ( 1 )   59 - 60   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育科教育学会  

    DOI: 10.11243/jsppe.34.1_59

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  • 11教-24-口-57 体育授業における「合意形成」をめぐる理論的検討

    白石 翔, 原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   69   256_3 - 256_3   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    <p> 新学習指導要領では、主体的・対話的・深い学びをすることが求められており、体育授業においても子ども達の学びをこれらの観点から構成していく事が求められる。その際に重要となるのは、授業中に子ども達がどのように「合意形成」をするのかということであろう。この「合意形成」をする力を高める事が、内容の理解にとどまらないコンピテンシーを高める事にもつながる。「合意形成」について磯崎(2005)は、合意(社会関係の中で、当事者が行う一定のコミュニケーション、交渉、やり取りの結果として当事者が受けいれたもの)の過程に関わる概念であり、イシューについて当事者が「解」を求める過程と述べる。本研究では、「合意形成」研究に関する理論的な検討をとおして、これらが体育授業においていかに援用可能なのかについて検討することを目的とする。</p><p> 体育授業を巡っては、一人一人の身体が異なることから、状況や文脈の中で個々の身体に合った「解」を構成していかなければならないため、明確な問いと何に価値を置くのかが重要な鍵を握る事が示された。</p>

    DOI: 10.20693/jspehss.69.256_3

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  • 子どもをその気にさせる運動指導 : 指導者・保護者が変わるときがきた!!(第22回)子どものやる気を引き出すスポーツ社会学

    原 祐一, 大倉 尚志

    コーチング・クリニック = Coaching clinic   31 ( 1 )   56 - 59   2017年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:ベースボール・マガジン社  

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  • 体育授業における「技能」と学習について:―構成主義的アプローチからの授業実践を手がかりに―

    松本 大輔, 原 祐一, 宮坂 雄悟, 久保 明広

    体育科教育学研究   32 ( 1 )   44 - 44   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育科教育学会  

    DOI: 10.11243/jsppe.32.1_44

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  • カンボジア王国における小学校運動会政策に関する一考察 : 黎明期における教育省行政官の認識と普及課題

    原 祐一

    笹川スポーツ研究助成研究成果報告書 = Sasakawa sports research grants   132 - 140   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:笹川スポーツ財団  

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  • 11教-27-口-48 体育授業を通して醸成される教師と児童の評価観と評価システム開発(11 体育科教育学,一般研究発表,2020東京オリンピック・パラリンピックと体育・スポーツ科学研究)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   66   371 - 371   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.66.371_1

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  • 体育授業における「技能」の再検討:―構成主義的アプローチからの授業実践に向けて―

    原 祐一, 宮坂 雄悟, 松本 大輔

    体育科教育学研究   31 ( 1 )   79 - 79   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育科教育学会  

    DOI: 10.11243/jsppe.31.1_79

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  • ラウンドテーブル

    高橋 和子, 高橋 るみ子, 有山 篤利, 永末 大輔, 原 祐一, 竹田 唯史, 佐藤 豊, 鈴木 聡

    体育科教育学研究   31 ( 1 )   73 - 73   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育科教育学会  

    DOI: 10.11243/jsppe.31.1_73

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  • 日本体育学会第65回大会傍聴記 : 体育社会学専門分科会を中心として (日本体育学会第65回大会報告)

    原 祐一

    体育の科学   64 ( 12 )   887 - 890   2014年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:杏林書院  

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  • 社28-026 中学校保健体育授業における評価をめぐる潜在的カリキュラム(02 体育社会学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   65   95 - 95   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.65.95_2

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  • 02社-28-口-14 体育授業の評価に関わる潜在的力リキュラム(02 体育社会学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   64   107 - 107   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.64.107_1

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  • 02社-24-口-34 小学校教師が評価のために撮る体育授業の写真に関する一考察(体育社会学,口頭発表,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   63   104 - 104   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.63.104_2

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  • 11教-27-口-44 小学校体育授業におけるデジタルカメラを用いた授業評価に関する一考察 : 教員間の共有を視点に(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   62   267 - 267   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.62.267_2

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  • 02社-3A-K18 体育科の潜在的カリキュラムにおける潜在性に関する研究(02.体育社会学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   61   93 - 93   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.61.93_3

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  • 11-26-K313-5 体育授業における局面学習の評価に関する基礎的研究 : 小学校教員に対するインタビュー調査から(11.体育科教育学,一般研究発表抄録,ひろしま発 ひとを育む体育・スポーツ)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   60   268 - 268   2009年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.60.268_1

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  • 11-11-10108-2 中学校保健体育科教員の免許更新制と職能に関する意識調査(2) : 教員の属性の視点から(体育科教育学6,11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    田中 聡, 加賀 勝, 小林 浩平, 原 祐一, 宮坂 雄悟, 山本 俊彦, 松田 恵示

    日本体育学会大会予稿集   59   242 - 242   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.59.242_3

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  • 11-11-10108-3 中学校保健体育科教員の免許更新制と職能に関する意識調査(3) : 職歴の視点から(体育科教育学6,11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    小林 浩平, 加賀 勝, 田中 聡, 原 祐一, 宮坂 雄悟, 山本 俊彦, 松田 恵示

    日本体育学会大会予稿集   59   243 - 243   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.59.243_1

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  • 体育授業における教師と児童の相互作用過程に関する研究 : 「スポーツ」と「教育」に着目したエスノメソドロジーから(学生研究コンペティション,組織委員会企画)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   59   19 - 20   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.59.19_4

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  • 02-10-10205-1 体育授業における教師と児童の相互作用過程に関する研究 : 「スポーツ」と「教育」に着目したエスノメソドロジーから(体育社会学1,02.体育社会学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   59   75 - 75   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.59.75_1

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  • 02-7-D315-4 「体育」というシンボルをめぐる児童生徒の意味世界(02.体育社会学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   58   148 - 148   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.58.148_1

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  • 11-20-K203-02 体育における教員の実践的力量に関する研究(2) : 教育学部附属小学校と公立小学校の教員意識の比較から(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    野村 徹, 野村 圭, 鈴木 聡, 原 祐一, 宮坂 雄悟, 松田 恵示

    日本体育学会大会予稿集   57   217 - 217   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.57.217_4

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  • 11-20-K207-01 小学校体育授業が児童の運動実施に及ぼす影響 : 動機づけ雰囲気の知覚と教師に着目して(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   57   219 - 219   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.57.219_4

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共同研究・競争的資金等の研究

  • エビデンスに基づいたコンピテンシーを高める体育授業の方法と課題

    研究課題/領域番号:20K02857  2020年04月 - 2024年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    原 祐一

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    配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )

    本研究の目的は、豊かなスポーツライフを実現するために必要なコンピテンシーを明らかにし、そのコンピテンシーを体育授業で高める際に活用可能なエビデンスを集約することと、エビデンス活用の方法ならびに課題を提示することである。そのために、今年度は、豊かなスポーツライフについて理論社会学的に検討すると同時に、総合型スポーツクラブ やイベント参加者への参与観察(2h×20日)ならびにインタビュー調査(10名程度を予定)を行うことによって、豊かなスポーツライフに寄与するコンピテンシーを明らかにすることを計画していた。
    まず、理論的には、生涯スポーツ概念と対比をしながら、する、みる、支える、知るといった関わり方によって、どのようなコンピテンシーが求められうるのかについて検討した。なお、社会学においてどのようにEBPMの潮流やエビデンスを捉えるのかについての成果は、スポーツ社会学会において報告を行なっている。
    エビデンスについては、岡山県と協働し、県の事業に対してRCT(randomized-controlled trial)をデザインし実行するまでの課題について検討を重ねた。岡山県の事業についてRCTを実行するロジックと打ち手について検討し、特に苦手な児童向けの事業立案を行なっている。その際に課題として、ベースラインとアウトカムの測定を児童等の意識調査にする場合、回答バイアスをどのように軽減していくのかが課題としてあげられた。このことから、連続変数によって回答できる項目の開発を行なっている。

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  • フリースクールにおけるスポーツ活動の実態とガイドライン作成に関わる社会学的研究

    研究課題/領域番号:20K11385  2020年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    松田 恵示, 原 祐一

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    増加する不登校への対応が大きな社会的問題となる中、平成27年に教育機会確保法が公布され、不登校児童・生徒に学校以外の教育機会を確保する機関として「フリースクール」 のあり方に注目が集まっている。そこで本研究では、1)これまでまだ把握されていない「フリースクール」でのスポーツ指導の現状を質問紙調査により明らかにすること、2)特徴的な 事例に対するヒアリング調査を行い、学校との連携を含む不登校指導に関わっての、スポーツが持つ教育的可能性と課題についてより現場に即して分析すること、3)以上の研究成果から「フリースクール」における体育やスポーツ指導の「ガイドブック」を作成すること、を目的とする。初年度は、先行研究のレビューと前提的な論点の整理、並びに調査課題の詳細の検討、フリースクール質問紙案の作成を行った。特に、フリースクールという教育施設が担う、「教育支援」活動に関して、研究概念としての整理を行い、質問紙調査の前提となるフリースクールの社会的布置を捉える観点を示した。フリースクールでは、施設設備等の学習環境状況が多様であり、また指導者においても多様な人材が子どもたちを支えている。質問紙の作成にあたっては、予備的調査を行い、このような多面的な多様性をしっかり捉えつつ、実態や指導者の意識を捉えられるような内容を構想した。ただ、現場でのヒアリングによる妥当性の検証等の作業と調査の実施が、コロナ禍から今後の取り組みとして残されている状況にある。

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  • 小学校における体育指導効力感の改善に向けたプログラム開発と効果検証

    研究課題/領域番号:20K11472  2020年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    白旗 和也, 大友 智, 西田 順一, 原 祐一

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    配分額:3770000円 ( 直接経費:2900000円 、 間接経費:870000円 )

    本研究は、小学校教師の体育授業に対する教師効力感を「体育指導効力感」とし、それを高めるためのコンサルテーションによる支援方法の有効性について授業実践事例を通して明らかにすることであり、具体的には、以下の3つの観点から研究を進めるてきた。
    ①小学校教師の体育授業に対する教師効力感である体育指導効力感尺度を作成し、それを用いた調査を実施して、体育指導効力感因子を明確にする。②体育授業実践に対して、体育指導効力感因子に基づき、授業計画段階、授業実施段階及び省察段階においてコンサルテーションによる支援を実行し、体育指導効力感に対する効果を検証する。③コンサルテーションによる効果的な支援効果を明確にし、それらを統合した体育指導効力感因子に対応したコンサルテーションモデルを構築する。
    これまで①については、全国52校の協力を得て実施した体育指導効力感調査の整理を行い、20の項目からなる体育指導効力感尺度と3つの因子を得ることができた。また、属性を元に体育指導に課題の見える年代、及び性差についても分析することができた。
    しかし、次の研究課題である②については、実験研究として、コンサルテーションを用いた3のモデルを実施する計画を立てていたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、1つしか実施することができなかった。実施した実験研究は①の研究成果に基づき、3段階で実施し、仮説に基づいた成果を得ることができた。しかし、今後はコンサルテーションによる実施数を増やし、検証を進めることが課題である。

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  • 動感的アプローチによる体育の指導法開発―競技者視点映像を用いて―

    研究課題/領域番号:19H00495  2019年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 奨励研究  奨励研究

    信原 智之, 原 祐一

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    配分額:440000円 ( 直接経費:440000円 )

    本研究では, 競技者の視点から撮影した映像を用いて, 高校1年生の陸上競技(ハードル走)の授業を展開し, 新たな運動指導の方法を提案する。具体的には, 競技者視点の映像を学習者が見ることによって, 運動感覚の理解や技能の向上が促されるかについて検討した。結果として多くの生徒は, 競技者視点の映像を見ることで運動感覚や動き方の理解(動作イメージ)が促された。また, 競技者視点の映像を見ることの有効性を認識している生徒ほど, 50mハードル走のタイムの伸び率が高いという相関がみられた。

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  • 教育支援センターにおけるスポーツ指導の実態とガイドライン作成に関する社会学的研究

    研究課題/領域番号:17K01718  2017年04月 - 2022年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    松田 恵示, 原 祐一

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    教育支援センターにおけるスポーツ活動と指導の実態を対象としたこれまでの調査から、特に不登校の子どもたちに対するスポーツ活動の持つ教育的可能性と、それを引き出す指導のあり方について実践的な知見を得るために、調査で得られたデータに対して新たな分析を行うとともに、指導ガイドラインづくりについての検討を行った。調査の分析から得られたものは、概略すると、教育支援センターにおけるスポーツ活動に対する特有の規範意識や学習指導の考え方であった。教育支援センターにおけるスポーツ活動には、学校体育とはまた別な期待や認識が多く存在する。これらを、「(対人関係性の)直接性/間接性」「(環境刺激の)強い/弱い」の2つの観点から整理し、スポーツの活動内容についてこの観点からスコープとシークエンスについて構成するカリキュラムを構想できた。学校体育では、生涯スポーツの観点からスポーツ実践の範囲の偏りが起こらないように検討すると思われるが、教育支援センターにおいては、当該のスポーツ種目の持つ、コミュニケーションの取り方や構造の特性などが、子どもたちにとっての教育的効果を検討する観点として求められる。教育支援センターや不登校支援におけるスポーツ指導のガイドラインづくりには、この点から、公教育におけるスポーツ指導のオルターナティヴを提案する作業にもなり得ることを示唆できた。この観点から構想したガイドラインを、実際に現場で活用し、その評価を得つつガイドラインの妥当性を検証し修正する作業に取り組み始めたところとなっている。

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  • 小学校教師の体育授業の自己効力感に関する研究-コンサルテーション手法を活用して-

    研究課題/領域番号:16K01630  2016年04月 - 2019年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    白旗 和也, 原 祐一, 大友 智, 小濱 智香, 三海 紀子, 鈴木 里美

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    教師効力感調査のデータを分析した結果、体育指導効力感の因子として 4つが検出された。この因子を活用し、3名の中堅女性教師を対象としてコンサルテーション手法を活用した体育授業づくりを行った。コンサルタント (体育科教育専門家)がコンサルティ(小学校教師)の課題に対し、協働的に互いの専門性を生かして実施した。「授業準備段階」「授業実施段階」「省察段階」に分け、各段階において適切な因子の効力感を高めるようにした。コンサルテーションによる体育の授業づくりを行ったことで、子供に実施した授業評価や調査も有意に向上が見られるとともに、教師の体育指導効力感が高まった。

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  • 中学校保健体育科の評価における潜在的カリキュラムと評価システム開発

    研究課題/領域番号:26750246  2014年04月 - 2017年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    原 祐一, 木村 翔太, 岩永 智子

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    配分額:2600000円 ( 直接経費:2000000円 、 間接経費:600000円 )

    本研究は、中学校保健体育授業における評価をめぐる潜在的カリキュラムと新たな評価システムの開発に取り組むことが目的である。研究の結果、中学校は複数クラスを体育教師が担当するため、偶発的に生まれる学びは、他のクラスと不平等になるという教師の評価に対する意識によって、学ぶべき内容は一律でなければならないという潜在的カリキュラムが明らかとなった。新たな評価システムについては、ムービーメイク評価法が開発され、子どもと教員のキー・コンピテンシーを高める可能性が示唆された。

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  • 体育科の評価における潜在的カリキュラムと評価システム開発に向けた実証的研究

    研究課題/領域番号:23700698  2011年04月 - 2015年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    原 祐一

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    配分額:2600000円 ( 直接経費:2000000円 、 間接経費:600000円 )

    本研究の目的は、小学校における体育科の評価について様々な角度から実証的データを収集し、生きた評価の在り方について提言することである。小学校教員に対するインタビュー調査、教員・児童に対する質問紙調査から新たに開発された評価方法を検証するためにモデル実施を行った。その結果、小学校教員が指導と評価を一体化させ、児童に共感的理解をしながら評価することが可能になる、デジタル・ティーチング・ポートフォリオの開発に至った。

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  • 体育科を指導する小学校教員の職能意識と研修内容の開発にむけた社会学的実証的研究

    研究課題/領域番号:22500569  2010年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    松田 恵示, 加賀 勝, 山本 俊彦, 田中 聡, 原 祐一

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本研究の目的は,体育科を指導する小学校教員の職能意識について、研修内容の開発の視点から,実証的に明らかにすることにある。調査の仮説として、1)小学校教員の職能意識は、種々の属性によって異なっていること、2)職能意識は、教師自身が専門性をどのように捉えるのかで異なっていること、である。調査の結果、以下の3つのことが明らかになった。1)職能意識は3因子に構造化できること。2)諸属性によって職能意識は異なっていること、3)職歴やステージに応じて、必要とする能力が異なること、である。この結果は、調査仮説を検証するものであり、研修内容の改善に繋がるものであった。

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担当授業科目

  • するスポーツ演習 (2021年度) 第2学期  - 月3~4

  • するスポーツ演習 (2021年度) 第3学期  - 月5~6

  • インターナショナル・チャレンジ (2021年度) 特別  - その他

  • インターナショナル・チャレンジ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅰ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅱ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅲ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅳ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容論(体育心理学Ⅰ) (2021年度) 第3学期  - 水1,水2

  • 中等保健体育科内容論(体育心理学Ⅱ) (2021年度) 第4学期  - 水1,水2

  • 中等保健体育科内容論(体育社会学Ⅰ) (2021年度) 第1学期  - 木1~2

  • 中等保健体育科内容論(体育社会学Ⅱ) (2021年度) 第2学期  - 木1~2

  • 中等保健体育科内容開発(体育学)(1) (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容開発(体育学)(2) (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発AⅠ (2021年度) 第1学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発AⅡ (2021年度) 第2学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発BⅠ (2021年度) 第3学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発BⅡ (2021年度) 第4学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法AⅠ (2021年度) 第1学期  - 月1,月2

  • 中等保健体育科指導法AⅡ (2021年度) 第2学期  - 月1,月2

  • 中等保健体育科授業開発(基礎Ⅰ) (2021年度) 第1学期  - その他

  • 中等保健体育科授業開発(基礎Ⅱ) (2021年度) 第2学期  - その他

  • 中等保健体育科教育法(基礎Ⅰ) (2021年度) 第1学期  - 月7~8

  • 中等保健体育科教育法(基礎Ⅱ) (2021年度) 第2学期  - 月7~8

  • 体育・スポーツの楽しさ(2) (2021年度) 第2学期  - その他

  • 体育心理学Ⅰ (2021年度) 第3学期  - 水1,水2

  • 体育心理学Ⅱ (2021年度) 第4学期  - 水1,水2

  • 体育社会学Ⅰ (2021年度) 第1学期  - 木1,木2

  • 体育社会学Ⅱ (2021年度) 第2学期  - 木1,木2

  • 初等体育科内容構成 (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科内容開発Ⅰ (2021年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等体育科内容開発Ⅱ (2021年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等体育科指導法開発Ⅰ (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科指導法開発Ⅱ (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科授業研究A (2021年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 初等体育科授業研究A (2021年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科授業研究B (2021年度) 第1学期  - 金3~4

  • 初等体育科授業研究B (2021年度) 第1学期  - 水3~4

  • 初等体育科授業開発 (2021年度) 第1学期  - 金3~4

  • 初等体育科授業開発 (2021年度) 第1学期  - 水3~4

  • 初等体育科教育法 (2021年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 初等体育科教育法 (2021年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 初等体育科教育法 (2021年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科教育法 (2021年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 地域学校協働アクティブスタディA (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディA (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディB (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディB (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークA (2021年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークA (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークB (2021年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークB (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅰ (2021年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅰ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅱ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅱ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅲ (2021年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅲ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 学問の方法 (2021年度) 第1学期  - 火1~2

  • 教職実践演習(中学校A) (2021年度) 1~4学期  - 水7~8

  • 教職実践演習(小学校) (2021年度) 1~4学期  - 水7,水8

  • 教職実践演習(小学校) (2021年度) 1~4学期  - 水7~8

  • 教育科学プロジェクト研究概論 (2021年度) 第1学期  - 火1,火2

  • 教育科学特論(保健体育科教育学ⅠA) (2021年度) 第3学期  - 木1,木2

  • 教育科学特論(保健体育科教育学ⅠB) (2021年度) 第4学期  - 木1,木2

  • 教育科学課題研究 (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2021年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2021年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅠ (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅡ (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅠ (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅡ (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2021年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2021年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(1) (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(2) (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 野外活動の理論と実際A(山の体験学習) (2021年度) 特別  - その他

  • 野外活動の理論と実際A(山の体験学習) (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 野外活動の理論と実際B(海の体験学習) (2021年度) 特別  - その他

  • 野外活動の理論と実際B(海の体験学習) (2021年度) 1~4学期  - その他

  • PBLⅠ (2021年度) 第2学期  - 火1,火2

  • PBLⅡ (2021年度) 第3学期  - 火1,火2

  • PBLⅢ (2021年度) 第4学期  - 火1,火2

  • PBL特論Ⅰ (2021年度) 第1学期  - 金5,金6

  • PBL特論Ⅱ (2021年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅲ (2021年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅳ (2021年度) 第4学期  - その他

  • PBL特論Ⅴ (2021年度) 第1学期  - その他

  • PBL特論Ⅵ (2021年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅶ (2021年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅷ (2021年度) 第4学期  - その他

  • するスポーツ演習 (2020年度) 第2学期  - 月3,月4

  • するスポーツ演習 (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • インターナショナル・チャレンジ (2020年度) 特別  - その他

  • インターナショナル・チャレンジ (2020年度) 特別  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅰ (2020年度) 特別  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅱ (2020年度) 特別  - その他

  • 中等保健体育科内容論(体育心理学Ⅰ) (2020年度) 第3学期  - 水1,水2

  • 中等保健体育科内容論(体育心理学Ⅱ) (2020年度) 第4学期  - 水1,水2

  • 中等保健体育科内容開発(体育学)(1) (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容開発(体育学)(2) (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発AⅠ (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発AⅡ (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発BⅠ (2020年度) 1・2学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発BⅡ (2020年度) 1・2学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法AⅠ (2020年度) 第1学期  - 月1,月2

  • 中等保健体育科指導法AⅡ (2020年度) 第2学期  - 月1,月2

  • 中等保健体育科教育法(基礎Ⅰ) (2020年度) 第1学期  - その他

  • 中等保健体育科教育法(基礎Ⅱ) (2020年度) 第2学期  - その他

  • 体育心理学Ⅰ (2020年度) 第3学期  - 水1,水2

  • 体育心理学Ⅱ (2020年度) 第4学期  - 水1,水2

  • 体育社会学Ⅰ (2020年度) 第1学期  - 木1,木2

  • 体育社会学Ⅱ (2020年度) 第2学期  - 木1,木2

  • 初等体育科内容開発Ⅰ (2020年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等体育科内容開発Ⅱ (2020年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等体育科指導法開発Ⅰ (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科指導法開発Ⅱ (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科授業研究 (2020年度) 3・4学期  - 金3~4

  • 初等体育科授業研究A (2020年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 初等体育科授業研究A (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科授業研究B (2020年度) 第4学期  - 金3,金4

  • 初等体育科教育法 (2020年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 初等体育科教育法 (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科教育法 (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科教育法 (2020年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 地域学校協働アクティブスタディA (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディA (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディB (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディB (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークA (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークA (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークB (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークB (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅰ (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅰ (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅱ (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅱ (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅲ (2020年度) 特別  - その他

  • 学問の方法 (2020年度) 第1学期  - 火1,火2

  • 教職実践演習(小学校) (2020年度) 1~4学期  - 水7,水8

  • 教育実地展開概論(国際教育比較) (2020年度) 第1学期  - 金3,金4

  • 教育科学の理念と今日的課題B (2020年度) 第1学期  - 金1,金2

  • 教育科学プロジェクト研究概論 (2020年度) 第1学期  - 火1,火2

  • 教育科学特論(保健体育科教育学ⅠA) (2020年度) 第3学期  - 木1,木2

  • 教育科学特論(保健体育科教育学ⅠB) (2020年度) 第4学期  - 木1,木2

  • 教育科学課題研究 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅠ (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅡ (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅠ (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅡ (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論 (2020年度) 1・2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(1) (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(2) (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 野外活動の理論と実際A(山の体験学習) (2020年度) 特別  - その他

  • 野外活動の理論と実際A(山の体験学習) (2020年度) 特別  - その他

  • PBLⅠ (2020年度) 第2学期  - 火1,火2

  • PBLⅡ (2020年度) 第3学期  - 火1,火2

  • PBLⅢ (2020年度) 第4学期  - 火1,火2

  • PBL特論Ⅰ (2020年度) 第1学期  - 金5,金6

  • PBL特論Ⅱ (2020年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅲ (2020年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅳ (2020年度) 第4学期  - その他

  • PBL特論Ⅴ (2020年度) 第1学期  - その他

  • PBL特論Ⅵ (2020年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅶ (2020年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅷ (2020年度) 第4学期  - その他

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