2024/06/28 更新

写真a

ハラ ユウイチ
原 祐一
HARA Yuichi
所属
教育学域 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 教育学博士 ( 2012年3月   東京学芸大学 )

研究キーワード

  • スポーツ社会学

  • 遊び論

  • 体育科教育

  • 体育社会学

経歴

  • 岡山大学   学術研究院教育学域   准教授

    2022年4月 - 現在

      詳細を見る

    国名:日本国

    researchmap

所属学協会

  • 日本体育科教育学会

      詳細を見る

  • 日本スポーツとジェンダー学会

      詳細を見る

 

論文

  • 甲子園球児にとっての儀礼 : 球児が高校生に戻るために—Rituals among Koshien high-school baseball players : Enabling high-school baseball players to return to their lives as high-school students

    白石 翔, 原 祐一

    年報体育社会学 = Annual review for the sociology of physical education and sport / 日本体育学会体育社会学専門領域 編   ( 4 )   83 - 95   2023年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育学会体育社会学専門領域  

    CiNii Books

    researchmap

  • 論文 “コト”を視点とした体育授業デザイン

    木村 翔太, 松本 大輔, 宮坂 雄悟, 原 祐一

    西九州大学子ども学部紀要 = Journal of Children's Studies of Nishikyushu University   13   1 - 8   2022年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:西九州大学短期大学部  

    ”KOTO” is a perspective to recognize a whole experience happening around a subject in contrast with ”MONO” that recognize pieces of experience objectively, suggested by bin Kimura. This study pro- poses a P.E. classes design based on the perspective of ”KOTO”.By referring ”KOTO” idea, teachers can, provide a whole play experience rather than skill training classes, and organize the order of how teachers design classes.Because of the consideration, it is revealed that the following three points were required to provide the P.E. classes, (1) What every player is playing over in each sport. (2) Who expected to play. (3) What the equipment, places and rules needed, in addition, skills to experience deeper fun.

    DOI: 10.20830/00000225

    researchmap

  • 小学校体育主任研究会における合意形成パターン ―課題分析場面に着目して

    白石 翔, 原 祐一, 梶山 周

    12   87 - 101   2022年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    DOI: 10.18926/cted/63300

    researchmap

  • 「ゲーム」としてのスポーツ : つながる場のデザイン—Sports as a "Game" : Designing a Place that Connects—特集 「つながり」語りのウソも、マコトも

    原 祐一

    スポーツ社会学研究 / 日本スポーツ社会学会 編   30 ( 2 )   25 - 38   2022年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    CiNii Books

    researchmap

  • 体育社会学は何を問うてきたのか—その特徴,独自性について—

    北村 尚浩, 水上 博司, 松田 恵示, 大勝 志津穂, 稲葉 佳奈子, 石坂 友司, 原 祐一

    年報 体育社会学   3   35 - 77   2022年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会体育社会学専門領域  

    DOI: 10.32243/arspes.22-03-006

    researchmap

  • 知識創造する総合的な学習の時間 : スポーツ文化をテーマにすることの可能性と課題

    原 祐一, 木村 翔太, 松本 大輔, 宮坂 雄悟

    研究集録   ( 177 )   77 - 84   2021年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本研究の目的は,総合的な学習の時間において知識創造することの重要性を示すと同時に,社会構成主義の知識観に立脚しスポーツ文化をテーマにすることの理論的可能性を検討することと,実践する際に生じうる課題について言及することである。その結果,総合的な学習の時間において児童生徒が新たな知識を創造することが学習観の転換につながり,「結果(内容)/過程」という二分法の議論を乗り越えられる可能性が示された。また,「ゆるスポーツ」や「スポーツ共創」といったスポーツを新たに創るという営みをテーマにした際に,それぞれのスポーツがどのような「コト」に挑戦するのかを明確にすることで,実感を伴った知識創造を生みだしやすいことが理論的に導かれた。ただし実際に実践する際には,教師が調べ学習のイメージを強く持っていることから,何をもって「知識創造」したと認識しうるのか,またその質のばらつきが学習成果に影響を及ぼすことが課題である。

    DOI: 10.18926/bgeou/62432

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: https://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/62432

  • 制度としての「体育」の社会的変容―対象を見失う?「体育社会学」の転機―

    原 祐一, 高井 昌吏, 市井 吉興, 髙橋 義雄, 松田 恵示

    年報 体育社会学   2   93 - 118   2021年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会体育社会学専門領域  

    DOI: 10.32243/arspes.20-02-007

    CiNii Article

    researchmap

  • 小学校体育科における教師効力感を高めるコンサルテーション方略の開発及び有効性の検討::体育指導効力感尺度の開発を通して

    白旗 和也, 大友 智, 西田 順一, 原 祐一

    体育学研究   66   869 - 890   2021年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会  

    The purpose of this study was to develop a "consultation strategy for physical education" to enhance teacher efficacy in elementary school physical education and to examine its effectiveness. The study comprised 2 parts: study I to develop a scale for measuring teaching efficacy, and study II to examine the effect of the consultation strategy.<br> The following results were obtained:<br> 1) The efficacy of physical education teaching comprises 3 factors and 20 elements. The 3 factors are: basic knowledge practice, active learning promotion, and learning task correspondence. <br> 2) Mid-career female teachers face challenges in terms of teaching efficacy in physical education.<br> 3) The strategy for consultation in physical education suggests it might be possible to enhance physical education teaching efficacy by carrying out consultation in 3 phases: lesson planning, practicing, and reflecting.<br> 4) The physical education consultation strategy suggests it might be possible to enhance teaching efficacy by carrying out the consultation from 4 different aspects.<br> The physical-education-teaching-efficacy-supporting-model-based consultation strategy developed in this research will contribute to guarantee the experience of achieving in teaching physical education, enhance teaching efficacy in physical education, and foster teachers who continue learning regarding teaching physical education.

    DOI: 10.5432/jjpehss.21011

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/031949531

  • 「別れの文化」としての甲子園

    白石 翔, 原 祐一

    日本体育・スポーツ・健康学会予稿集   71   90 - 90   2021年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会  

    <p>大村(2004)は、スポーツ競技が勝利者を讃える「煽る文化」であると同時に、他方では「敗北者の高貴」をも創り出すことから深いメタ・レベルでは、己れの"分"を知るという「鎮めの文化」でもあると指摘する。本研究では、このようなスポーツが「鎮めの文化」装置でもあるという視点を取りながら、甲子園にまつわる様々な儀礼を「鎮め」という側面から改めて捉え直し考察をすることを目的とする。</p><p>ところで、COVID-19によって2020年に予定されていた夏の甲子園大会は中止を余儀なくされた。甲子園を目指してきた高校生にとっては、目標を失うという事態に陥ったわけであるが、なんとか彼らに野球をする場を用意するために、各地で無観客を前提とした代替大会という措置がとられた。このことによって、甲子園を目指す大会(以下、地方予選も含め甲子園大会)において通常経験するはずであった様々な出来事がなくなったことにより、高校生は改めて従来の当たり前にあったことを相対化する契機となった。そこで、高校生5名、指導者1名へのインタビューを実施し、印象的な儀礼についての認識を収集したのち、これらの儀礼がいかに「鎮めの文化」装置として機能しているのかについて分析した。結論からすると、甲子園大会に散りばめられた一つ一つ儀礼は、段階的に高校球児から一般の高校生へと鎮めていくような有機的な繋がりを有しており、これは我が国における別れの儀礼に非常に類似することが明らかとなった。これまで、「野球人生に幕をおろす」というような言葉がよく用いられてきたが、甲子園大会とは言わば球児という役割から社会的に死別する儀礼としての機能も、一方では兼ね備えていたのである。過酷な状況下での大会運営や、高校で野球人生に一区切りをつけ、引退する球児が85.6%にのぼる(S-PARK,2019)という現象も上記のような側面から裏付けられる。</p>

    DOI: 10.20693/jspehssconf.71.0_90

    CiNii Article

    researchmap

  • 体育授業における合意形成をめぐる相互行為:アコモデ-ションとコンセンサスの相違から

    白石 翔, 原 祐一

    日本教科教育学会誌   42 ( 4 )   51 - 62   2020年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教科教育学会  

    本研究の目的は,体育授業において運動・スポ-ツの意味や価値を共有しながら学習を深めるために,授業内での相互行為をいかに捉えれば良いのかについて理論的に整理することである。分析枠組みは,運動・スポ-ツの意味や価値が相互行為という関係のなかで生成・構成されると捉える社会構成主義的認識論に立脚する「合意形成」論を用いた。その結果,「合意形成」をめぐる相互行為は,運動・スポ-ツの「モノ」に関わるリアリティレベルのコンセンサスと「コト」に関わるアクチュアリティレベルのアコモデーションに整理して捉えることが可能となった。この捉え方に基づきながら体育授業中の相互行為を検討すると,コンセンサスを目指しすぎるとその場の集団で形成されるアコモデーションとのズレが生じやすいことが指摘された。そして,この問題を乗り越えるために,性質の異なる2つの「合意形成」を意識的に区別し相互行為する方法が示された。

    DOI: 10.18993/jcrdajp.42.4_51

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

  • 11教-12-口-26 体育授業をめぐる問題抽出場面における教師の合意形成—体育研究主任教諭による協議に着目して

    白石 翔, 原 祐一, 梶山 周

    日本体育学会大会予稿集   70   304_2 - 304_2   2019年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    体育の授業研究は、都道府県や市町村単位で組織される地域レベルの研究会、各学校で行われる校内研究会、或いは、全国レベルの研究会によって行われ、それぞれの組織で研究主題や子ども像などを共有しながら進められる。しかし、そこで共有される事項は、代表者による協議で決定したものが伝達されたり、前年度から引き継がれたものが伝達されたりすることが多いことから、そもそも研究主題の設定に迫るような深層的な問題を一人一人が改めて問うような機会はあまり用意されていないように思われる。そのような要因の一つには、集団で合意形成する難しさが挙げられよう。例えば、鈴木(2016)は、教師一人一人が抱えている課題の存在から授業研究に求める機能は異なり、教師は成長する存在であると考えたとき研究内容の充分な共通理解や合意形成が成されると指摘する。そこで、本研究では都道府県単位で組織される研究会において、各市町村代表の体育研究主任教諭が体育授業に関わる問題をめぐって協議を進めていく際に、共通の問題が如何にして合意されるのかを検討することとした。本発表では、その結果と詳細について報告する。

    DOI: 10.20693/jspehss.70.304_2

    CiNii Article

    researchmap

  • 体育科・保健体育科における教科内容構成の固有性

    高岡 敦史, 原 祐一, 酒向 治子, 足立 稔, 加賀 勝

    研究集録   ( 167 )   55 - 60   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本稿の目的は,体育科の教科内容構成の固有性とは何か,という問いに対する回答を提示し,体育科の教科内容構成における基本的な教材研究及び教材開発の方法論を示していくことである。そのために,まず体育科の内容・指導の4つの特殊性を概観した上で,各特殊性について検討し,教科内容構成の他教科に対する固有性を構造的に捉えた。 議論の結果,体育科における教科内容構成は,以下の固有性を有していることが明らかになった。①運動内容と学習内容を別に認識する必要がある,②からだとこころの一体化と解放を中核的な認識原理として持っている必要がある,③子どもの心身の発達が,学習方法・指導方法だけでなく,運動内容・学習内容も決定づける,④教科内容構成に際して,スポーツ科学諸領域の知見が必要になる。

    DOI: 10.18926/bgeou/55702

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55702

  • 教科内容構成による小学校の授業づくりと教員養成プログラムの改善(2)社会科,音楽科,体育科,情報モラル教育を事例として (特集 教科内容構成による小・中学校の教育改善と教員養成改革)

    飯田 洋介, 早川 倫子, 原 祐一, 高岡 敦史, 酒向 治子, 笠井 俊信, 桑原 敏典

    研究集録   ( 167 )   101 - 109   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本研究は,教科内容構成の考え方に基づいて小学校の授業づくりのあり方を検討するとともに,それをふまえることで大学の教員養成プログラムの授業が具体的にどのように改善されるかを明らかにしようとしたものである。教科内容構成とは,教員養成において従来から課題とされてきた教科の内容に関わる知識・技能と教科の指導法に関わる知識・技能の分離という問題を克服するために提案されたものである。教科内容構成は,教科の内容と指導法に関わる知識・技能を統合し,それらを応用して,教師が自ら「どのような内容をどのように教えるべきか」を考え,授業づくりに取り組むことができるようになるための考え方を示すものであり,本研究では教員養成プログラムにおける具体的な授業プランを提示してそれを明らかにしていく。本稿では,特に,小学校の社会科,音楽科,体育科,情報モラル教育を事例として論じていくことにしたい。

    DOI: 10.18926/bgeou/55706

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55706

  • 教科内容構成による中学校の授業づくりと教員養成プログラムの改善(2)音楽科,保健体育科,美術科,技術・家庭科(技術分野)を事例として (特集 教科内容構成による小・中学校の教育改善と教員養成改革)

    小川 容子, 原 祐一, 高岡 敦史, 酒向 治子, 山本 和史, 入江 隆, 桑原 敏典

    研究集録   ( 167 )   121 - 129   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本研究は,教科内容構成の考え方に基づいて中学校の授業づくりのあり方を検討するとともに,それをふまえることで大学の教員養成プログラムの授業が具体的にどのように改善されるかを明らかにしようとしたものである。教科内容構成とは,教員養成において従来から課題とされてきた教科の内容に関わる知識・技能と教科の指導法に関わる知識・技能の分離という問題を克服するために提案されたものである。教科内容構成は,教科の内容と指導法に関わる知識・技能を統合し,それらを応用して,教師が自ら「どのような内容をどのように教えるべきか」を考え,授業づくりに取り組むことができるようになるための考え方を示すものであり,本研究では教員養成プログラムにおける具体的な授業プランを提示してそれを明らかにしていく。本稿では,特に,中学校の音楽科,保健体育科,美術科,技術・家庭科(技術分野)を事例として論じていくことにしたい。

    DOI: 10.18926/bgeou/55708

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55708

  • 11教-26-口-29 小学校教員の体育科学習指導と研修に関する意識調査(1) : 行政作成資料の活用について(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    白旗 和也, 酒本 絵梨子, 荘司 謙太郎, 山本 俊彦, 田中 聡, 加賀 勝, 原 祐一, 大堀 靖枝, 白石 翔, 松田 恵示

    日本体育学会大会予稿集   62   262   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.62.262_2

    CiNii Article

    researchmap

  • 11教-26-口-30 小学校教員の体育科学習指導と研修に関する意識調査(2) : 必要な研修内容について(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    大堀 靖枝, 加賀 勝, 白旗 和也, 山本 俊彦, 田中 聡, 原 祐一, 白石 翔, 酒本 絵梨子, 荘司 謙太郎, 松田 恵示

    日本体育学会大会予稿集   62   262   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.62.262_3

    CiNii Article

    researchmap

  • 11教-26-口-32 小学校教員の体育科学習指導と研修に関する意識調査(4) : 体育に関する研修機会に着目して(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    田中 聡, 白旗 和也, 山本 俊彦, 加賀 勝, 原 祐一, 大堀 靖枝, 白石 翔, 酒本 絵梨子, 荘司 謙太郎, 松田 恵示

    日本体育学会大会予稿集   62   263   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.62.263_2

    CiNii Article

    researchmap

  • 11教-26-口-31 小学校教員の体育科学習指導と研修に関する意識調査(3) : 教師の得意分野・苦手分野に着目して(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    白石 翔, 原 祐一, 加賀 勝, 大堀 靖枝, 田中 聡, 白旗 和也, 山本 俊彦, 酒本 絵梨子, 荘司 謙太郎, 松田 恵示

    日本体育学会大会予稿集   62   263   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.62.263_1

    CiNii Article

    researchmap

  • 中学校保健体育科教員の職能意識から見た講習・研修設計の指針に関する研究

    松田 恵示, 原 祐一, 宮坂 雄悟

    体育・スポーツ政策研究   19 ( 1 )   35 - 47   2010年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育・スポーツ政策学会  

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

  • ジェンダーの視点からみた子どもの運動能力と生活時間・日常動作との関係

    原 祐一, 宮坂 雄悟

    スポーツとジェンダー研究   7   4 - 15   2009年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本スポーツとジェンダー学会  

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

  • 体育授業経験の行為論的分析--潜在的カリキュラムと他者の多重性に着目して

    原 祐一

    学校教育学研究論集   ( 19 )   57 - 67   2009年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京学芸大学  

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

  • 小学校体育授業における「動機づけ雰囲気」への教師の働きかけに関する研究

    原 祐一, 松田 恵示

    東京学芸大学紀要 芸術・スポーツ科学系   60   143 - 151   2008年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京学芸大学紀要出版委員会  

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/2309/95723

  • 体育科の学習指導要領における教育内容の固定化・安定化に関する政策学的研究--「楽しさ」という用語の使用と教育実践研究の傾向に着目して

    原 祐一

    体育・スポーツ政策研究   17 ( 1 )   1 - 13   2008年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育・スポーツ政策学会  

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

▼全件表示

書籍等出版物

  • 教育科学を考える

    小川, 容子, 松多, 信尚, 清田, 哲男( 範囲: 第5章 データサイエンスから考える)

    岡山大学出版会  2023年3月  ( ISBN:9784904228777

     詳細を見る

    総ページ数:369p   記述言語:日本語

    CiNii Books

    researchmap

  • 岡山発!地域学校協働の実践と協創的教員養成 : 「社会に開かれた教育課程」の実現に向けて

    熊谷, 愼之輔( 範囲: 地域社会との接点で生まれる学生の学び)

    福村出版  2023年3月  ( ISBN:9784571102011

     詳細を見る

    総ページ数:8,200p   記述言語:日本語

    CiNii Books

    researchmap

  • 子どもが問いを生み出す時間 : 総合的な学習の時間の指導を考える

    桑原, 敏典, 清田, 哲男

    日本文教出版  2022年4月  ( ISBN:9784536601306

     詳細を見る

    総ページ数:191p   記述言語:日本語

    CiNii Books

    researchmap

  • 2020東京オリンピック・パラリンピックを社会学する 日本のスポーツ文化は変わるのか

    日本スポーツ社会学会編集企画委員会( 担当: 共著 ,  範囲: 第3部第11章学校体育のこれからと地域)

    創文企画  2020年4月  ( ISBN:4864131317

     詳細を見る

    総ページ数:266   記述言語:日本語

    CiNii Books

    ASIN

    researchmap

  • よくわかるスポーツ文化論

    井上, 俊, 菊, 幸一( 担当: 共著 ,  範囲: Ⅷ生活からスポーツへ 2冬のスポーツ)

    ミネルヴァ書房  2020年3月  ( ISBN:9784623088393

     詳細を見る

    総ページ数:iv, 220p   記述言語:日本語

    CiNii Books

    researchmap

  • 子どもが喜ぶ!体育授業レシピ―運動の面白さにドキドキ・ワクワクする授業づくり

    松田, 恵示, 鈴木, 聡(教員), 眞砂野, 裕( 担当: 共著 ,  範囲: 「Ⅳ章7 評価と評定」「Ⅳ章9これからの体育の方向性」)

    教育出版  2019年2月  ( ISBN:4316803840

     詳細を見る

    総ページ数:132   記述言語:日本語

    CiNii Books

    ASIN

    researchmap

  • 子どもがやる気になる!!スポーツ指導

    佐藤, 善人, 藤田, 勉, 上地, 広昭, 鈴木, 秀人, 原, 祐一, 大倉, 尚志, 岡部, 祐介, 細越, 淳ニ, 行實, 鉄平, 福ケ迫, 善彦, 中野, 貴博, 鈴木, 宏哉, 小栗, 和雄, 窪, 康之, 水島, 宏一, 内田, 良, 神谷, 拓, 村田, トオル, 齊藤, まゆみ, 村田, 一恵

    学文社  2018年4月  ( ISBN:9784762027826

     詳細を見る

    総ページ数:vi, 198p   記述言語:日本語

    CiNii Books

    researchmap

  • 体育科教育

    松田, 恵示, 鈴木, 秀人, 橋本, 美保, 田中, 智志, 佐藤, 善人, 鈴木, 聡(教員), 鈴木, 直樹, 吉田, 伊津美, 松本, 大輔, 杉山, 哲司, 水島, 宏一, 原, 祐一, 射手矢, 岬, 島田, 左一郎, 山本, 理人, 佐見, 由紀子

    一藝社  2016年3月  ( ISBN:9784863590847

     詳細を見る

    総ページ数:204p   記述言語:日本語

    CiNii Books

    researchmap

  • ダンスとジェンダー 多様性ある身体性

    猪崎弥⽣, 酒向治⼦, ⽶⾕淳( 担当: 共著 ,  範囲: 第6章 体育・スポーツ・ジェンダー -ダンスと評価の問題:教科教育の立場から)

    一二三書房  2015年12月  ( ISBN:4891993723

     詳細を見る

    総ページ数:312   記述言語:日本語

    CiNii Books

    ASIN

    researchmap

  • 新・めざそう!保健体育教師 : 教師志望学生の応援テキスト

    杉山, 重利, 佐藤, 豊, 園山, 和夫, 今関, 豊一( 担当: 共著 ,  範囲: 第4章4 教育実習Q&A)

    朝日出版社  2015年1月  ( ISBN:9784255155753

     詳細を見る

    総ページ数:xiv, 209p   記述言語:日本語

    CiNii Books

    researchmap

  • よくわかるスポーツ文化論

    井上, 俊, 菊, 幸一( 担当: 共著 ,  範囲: Ⅶ生活からスポーツへ 2冬のスポーツ)

    ミネルヴァ書房  2012年1月  ( ISBN:9784623061181

     詳細を見る

    総ページ数:iv, 204p   記述言語:日本語

    CiNii Books

    researchmap

  • 福祉社会のアミューズメントとスポーツ―身体からのパースペクティブ― (SEKAISHISO SEMINAR)

    松尾 哲矢, 松尾, 哲矢, 安松, 幹展( 担当: 共著 ,  範囲: 第7章 アダプティッド・フィジカル・アクティビティが持つ体育授業への可能性)

    世界思想社  2010年4月  ( ISBN:4790714721

     詳細を見る

    総ページ数:272   記述言語:日本語

    CiNii Books

    ASIN

    researchmap

  • めざそう! 保健体育教師

    今関 豊一, 鈴木 和弘, 佐藤 豊, 園山 和夫, 田中 聡, 長見 真, 原 祐一, 福ケ迫 善彦, 松田 恵示, 松田 雅彦, 松本 格之祐, 渡邉 彰( 担当: 共著 ,  範囲: 第4章4 教育実習Q&A)

    朝日出版社  2010年3月  ( ISBN:4255005168

     詳細を見る

    総ページ数:232   記述言語:日本語

    CiNii Books

    ASIN

    researchmap

▼全件表示

MISC

  • “強いつながり”と“弱いつながり”-豊かなスポーツライフの実現に向けて-

    原 祐一

    『体育科教育』   第69巻第12号   24 - 27   2022年

     詳細を見る

  • 特集のねらい

    原 祐一

    スポーツ社会学研究   30 ( 1 )   3 - 5   2022年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本スポーツ社会学会  

    DOI: 10.5987/jjsss.30-1-02

    researchmap

  • 豊かなスポーツライフを実現するコンピテンシー

    原 祐一

    日本体育・スポーツ・健康学会予稿集   71   113   2021年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会  

    新学習指導要領では、体育科・保健体育課の目標が「生涯にわたる豊かなスポーツライフを実現する資質・能力の育成」(文部科学省、2017)と定められている。従来の「生涯にわたって運動に親しむ資質や能力を育てる」(文部科学省、1998)ことから変更されたわけであるが、その背景には「する・みる・支える・知る」などのスポーツへの関わり方が多様になってきたことが考えられる。しかし、生涯スポーツ概念に比べてその理論的な背景や育成する資質・能力概念について十分に検討されているとは言えない。事実、学習指導要領において資質・能力概念が、知識・技能、態度、思考力、判断力、表現力のもと具体例が示されているものの、スポーツとの関わり方による内容の違いは示されていない。また、体育科・保健体育科は、すでに学校教育制度におけるプログラムサービス、エリアサービス、イベントサービス、クラブサービスといったインフラが整っていることを前提としている。故に、学校教育機関を出た後にスポーツ実施率が低くなるのであれば、学校教育制度内ではなく学校教育制度外においてどのような力が必要になるのかを検討しなければならない。



    そこで本研究では、資質・能力概念ではなく、コンピテンシー概念を用いて実社会において必要となる力に焦点をあてることとする。よって本研究の目的は、学習指導要領の目標をより明確化するために、豊かなスポーツライフを実現するコンピテンシーを明らかにする。



    そのために、豊かなスポーツライフ概念の理論的な整理をし、さまざまな場所で豊かなスポーツライフを実現していると認識している人へのインタビュー調査を実施し、コンピテンシーの構造化を行った。



    新たに導き出された知見としては、スポーツをするための時間を捻出することや予算の確保、家庭内での調整といっことが導き出された。

    DOI: 10.20693/jspehssconf.71.0_113

    CiNii Article

    researchmap

  • 主体的・対話的に"どんなコト"を深く学ぶのか?:―本質的な問いを大切にした授業デザインの提案―(実技)

    松本 大輔, 宮坂 雄悟, 原 祐一

    体育科教育学研究   35 ( 1 )   55 - 55   2019年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育科教育学会  

    DOI: 10.11243/jsppe.35.1_55

    CiNii Article

    researchmap

  • 02社-11-口-06 教育支援センターにおけるスポーツ指導の実態調査Ⅱ—指導員の意識に着目して

    松田 恵示, 原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   70   107_3 - 107_3   2019年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    教育支援センターでは、児童、生徒の在籍校と連携をとりつつ、個別カウンセリング、集団での指導、教科指導等を組織的、計画的に行う。ここで過ごす不登校の子供達は、学校に行きたくても情緒混乱や家庭環境を理由にするタイプから、無気力や学業不振等による学校に行きたくないタイプ、人間関係に不安を抱えるタイプ、遊びや非行に走るタイプなど様々な理由によって不登校になっている。つまり、不登校という同質性はあるものの、それぞれが抱えている課題は多岐にわたるため実際に指導する際には、指導員の力量が重要となる。ところが、教育支援センターの職員は、非常勤職員が常勤職員の5倍となっていることや、その3割が退職教職員という特徴を有しており、指導員がどのような意識を持ってスポーツ活動に携わっているのかについての研究はほとんど見られない。そこで、本報告では全国の教育支援センターの職員・指導員(非常勤を含む)に対し、体育やスポーツに関わる教育プログラムの実施時の課題、施設・用具・設備に対する意識、指導の課題、体育やスポーツに対する期待感などの意識を明らかにすることとし、郵送法による質問紙調査を行った。

    DOI: 10.20693/jspehss.70.107_3

    CiNii Article

    researchmap

  • 02社-12-口-18 小学校における投能力向上の取り組みに関する研究Ⅱ—家庭環境と学校の取組に着目して

    宮本 幸子, 清水 恵美, 森田 容子, 山田 大輔, 原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   70   111_3 - 111_3   2019年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    現在、多くの自治体で、新体力テストの結果を基にした体力向上施策が打ち出されているものの、体力は単に学校の取り組みだけでは、向上しにくい。具体的にその児童がどのような地域に住み、どのような家庭環境において生活しているのかが影響を及ぼすと考えられる。

    そこで本研究は、投能力の向上に焦点をあてた施策を打ち出している東京都A区との共同事業を行い、総合的に児童の体力向上施策について分析することとした。A区内の公立小学校10校において、2018年12~1月に質問紙調査を実施し、2学年・4学年の児童1,255名、保護者1,245名、学級担任47名から回答を得た。児童に対しては同時期に投能力(ソフトボール投げ)の測定も行うことによって、その児童の置かれた環境との関連を検討する。本発表では、子どもの家庭環境と体力の視点から分析結果を提示する。具体的には主に教育社会学・教育行政学等で研究が蓄積されてきた「効果のある学校論」を援用し、1)児童の投能力・意欲 2)家庭環境 3)学校の取組の三者の関係性の分析を試みる。

    DOI: 10.20693/jspehss.70.111_3

    CiNii Article

    researchmap

  • 02社-11-口-05 教育支援センターにおけるスポーツ指導の実態調査Ⅰ—教育支援センターの施設・体制・設備に着目して

    原 祐一, 松田 恵示

    日本体育学会大会予稿集   70   107_2 - 107_2   2019年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    現在、小学校・中学校の不登校児童・生徒の数は、増加し続けており、14万人を突破する過去最多人数となっている。このような不登校の児童・生徒が学校復帰を目指すために教育支援センター(適応指導教室)が各教育委員会等によって設置されている。ここでは、「個別の学習指導」や「相談・カウンセリング」といった活動に次いで、「スポーツ活動」が行われている(文部科学省,2015)。この事からすれば、不登校児童・生徒にとって、スポーツ活動が一定の教育効果を持っていることが予想されるが、その実態はもとより、教育支援センターでの体育やスポーツ活動の内容把握、「居場所づくり」、あるいは「学校への適応」に資する指導のあり方について研究は、ほとんど見られない。

    よって、本研究では、全国の教育支援センター(センター長)に対して、スポーツ指導の体制、体育やスポーツに関わる教育プログラムの実施状況、他機関・団体との連携、施設・用具・設備の現状、指導の課題、体育やスポーツに対する期待感などの実態について明らかにするために、郵送法による質問紙調査を行った。

    DOI: 10.20693/jspehss.70.107_2

    CiNii Article

    researchmap

  • 02社-12-口-17 小学校における投能力向上の取り組みに関する研究Ⅰ—投能力向上指導はジェンダーバイアスを打開できるのか

    清水 恵美, 宮本 幸子, 森田 容子, 山田 大輔, 原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   70   111_2 - 111_2   2019年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    現在、多くの自治体で、新体力テストの結果を基にした体力向上施策が打ち出されている。子どもの体力向上に関して、具体的な指導法やプログラム開発は進んでいるものの、各地のローカルな文脈に応じて実際どのように機能しているのかについては十分に検証されていない。本研究は、投能力の向上に焦点をあてた施策を打ち出している東京都A区との共同事業である。A区内の公立小学校10校において、2018年12~1月に質問紙調査を実施し、2学年・4学年の児童1,255名、保護者1,245名、学級担任47名から回答を得た。児童に対しては同時期に投能力(ソフトボール投げ)の測定も行った。

    本発表では、投能力指導に苦手意識を持つ女性教員の実態を明らかにし、学校現場における取組を評価することを目的とする。具体的には、調査対象校における女性教員の傾向を整理し、担任の性別と各学級の測定記録の関係を明らかにする。また経済協力開発機構(OECD)が指摘するとおり、日本の教員は国際的にも業務負担が大きい。そのため10校の取組と測定記録の関係の検証を踏まえ、担任個人だけでなく学校組織として効果的・効率的に記録向上に寄与する取組について、示唆を提供したい。

    DOI: 10.20693/jspehss.70.111_2

    CiNii Article

    researchmap

  • 11教-24-口-41 学校教育における教師効力感に関する研究の動向:小学校体育科指導における教師効力感尺度の作成に向けて

    白旗 和也, 原 祐一, 大友 智, 君和田 雅子, 佐藤 吉高

    日本体育学会大会予稿集   69   251_2 - 251_2   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    <p> 我が国の小学校体育科の状況は、体育の授業改善に自信を持てず、諦めている教師が多い(白旗2012)。こうした状況に鑑み、体育指導に苦手意識を持つ教師の特徴を教師効力感という観点から捉え、授業改善への手がかりを掴みたい。教師効力感とは「教育場面において、子どもの学習や発達に望ましい変化をもたらす教育的行為をとることができる、という教師の信念」(Ashton 1985)と定義されるが、体育科の特性に着目したものは散見する限り見受けられない。高い教師効力感を持つ教師の特徴として「子どものニーズにより合致するものであれば、新しい手法による試みであっても受け入れる」という知見もある。以上のことから、本研究では、近年の教師効力感に関する動向を整理し、体育科の授業力向上について考察することとした。</p><p> 主としてJ-Stageを対象として教師効力感等を検索ワードとして検索を行い、対象論文を選定した。その結果、吉井(1989)の研究が重要であると考えられたこと、加えて、教師効力感に関する研究は2000年以降に進められていたことが示された。結果の詳細は、当日報告する。</p>

    DOI: 10.20693/jspehss.69.251_2

    CiNii Article

    researchmap

  • 11 教-24-口-02 プレイとしてのスポーツからの体育授業再考②:行為としてのスポーツにおける「競争」と「課題」の再整理

    原 祐一, 宮坂 雄悟, 木村 翔太, 松本 大輔

    日本体育学会大会予稿集   69   238_2 - 238_2   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    <p> 「体育授業における学習内容とは何か?」という問いのもと学校体育科の政策が進められて以降、そもそも体育で扱われる「スポーツ文化」や「運動文化」そのものを社会との関係の中で問うことが、体育科教育研究においてあまり議論されなくなった。本報告では、学習指導要領において新しい社会が想定された今、これまで暗黙的にスポーツにおける「競争」を前提とした「学習内容」の捉え方や位置づけ方について検討をしてみたい。そのために、改めてプレイ論に遡り行為としてのスポーツから「競争」と「課題」の関係を再整理することからコンピテンシー・ベースを掲げた体育授業の学習内容を再整理することを目的とする。</p><p> 体育におけるプレイ論は、ホイジンガやカイヨワを中心とした「遊び研究」から理論が組み立てられてきたが、これらは、文化的特徴を整理したものであり、行為者からの視点を中心に検討したものではない。学習者である子ども達が「行為としてのスポーツ」に遊ぶことを現象学的に捉えると、「競争」よりも前にその運動が持つ「課題」に対して意味づけられている必要が示され、学習内容の位置づけが編み直される必要性が示唆された。</p>

    DOI: 10.20693/jspehss.69.238_2

    CiNii Article

    researchmap

  • 11教-24-口-27 プレイとしてのスポーツからの体育授業再考③:E. ゴフマンの「フレーム」論による教師の指導性の再検討

    宮坂 雄悟, 木村 翔太, 松本 大輔, 原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   69   246_3 - 246_3   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    <p> 本報告の目的は、体育科教育学におけるスポーツとプレイの関係およびそれに伴う教師の指導性の捉え方について再検討することである。わが国のプレイ論に依拠した学習指導論の一つとして「楽しい体育論」が挙げられるが、周知のように学習指導論として広く普及し、授業実践に大きな影響を与えた一方で、様々な批判もされてきた。体育学習のあり方をスポーツ=プレイの視点から問い直そうとするこうした動向は、学校体育の大きな目標としての「生涯スポーツ実践者の育成」として現在に至るような指摘を含んでいたと考えられるが、授業論としてはその後の教科としてのアカウンタビリティや学習内容の明確化といった流れの中で問題点の指摘が多くなされてきた。そこで授業論に大きく関わる問題として、プレイ論に依拠した学習指導論の中でも「教師の指導性」に着目し、スポーツ=プレイという捉え方が、具体的な教師の学習への関与の仕方としてどのように考えられたのかを整理し、その問題点を明らかにする。そのためにプレイ研究における新たな視点として注目される「フレームとしての遊び」に着目し、教師の指導のあり方を提示することとする。</p>

    DOI: 10.20693/jspehss.69.246_3

    CiNii Article

    researchmap

  • 11教-24-口-28 プレイとしてのスポーツからの体育授業再考④:ゲームの意味の共有による学びの過程に関する一考察

    木村 翔太, 松本 大輔, 原 祐一, 宮坂 雄悟

    日本体育学会大会予稿集   69   247_1 - 247_1   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    <p> 本報告の目的は、小学校体育授業においてプレイとしてのスポーツ実践を豊かに創造するために、学習者によるゲームの意味の共有によって生起する学びの過程を明らかにすることである。</p><p> 教育のアカウンタビリティーが叫ばれる昨今では、より見えやすい(外部から観察可能な)教育効果が求められる。その結果、体育科教育においては、具体的な技術や戦術ができるようになることを目的とする授業が広がりを見せている。しかし、体育科教育の中核的内容として据えられるスポーツという文化は、いわば同じ課題をめぐる人々の営為である。先に述べた技術や戦術はある集団や人々がスポーツの意味に向き合っていく中で導き出した手段であり、目的ではない。そこで、ゴール型ゲームを題材に、ゲームの意味の共有を行うことそのものをねらいとして授業実践を行った。エスノメソドロジーを用いて分析した結果、ゲームの意味を共有することが、戦術や技術の発見及び制約としてのルールの合意に必要感を伴った学びを生起させていくことが明らかになった。そして、その為には実践を通した学習者間のゲームの意味の共感的理解が不可欠であることが示唆された。</p>

    DOI: 10.20693/jspehss.69.247_1

    CiNii Article

    researchmap

  • 11 教-24-口-01 プレイとしてのスポーツからの体育授業再考①:スポーツという現実の構成過程に関する考察

    松本 大輔, 原 祐一, 宮坂 雄悟, 木村 翔太

    日本体育学会大会予稿集   69   238_1 - 238_1   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    <p> これまで体育科教育研究においては「人は何故スポーツをするのか」という問いと関連させその原因や目的を探し、解決するためにはといった形で学習内容論が検討されていることが多い。一方で「スポーツとは何か」という存在論的な問いから体育授業における学習を検討する議論は多くない。そこで本報告では、存在論的な問いにおけるメタ理論としての社会構成主義の認識論から、スポーツとはどのように構成されている現実なのかを検討することを目的とする。スポーツと人間との関係は、非日常的な楽しみごととしての「遊び」の欲求として「外在化」された出来事が「客体化」「内在化」といった不断の契機からなる弁証法的過程の中で社会的な共同作業によって構成されているとして説明された。そしてスポーツはプレイヤーとの関係なしには存在せず、プレイヤーもスポーツの存在なしには存在せずという不断の関係であり、その関係を構成するための接点はプレイヤーが追求する共通の公共的な意味であり、それはそのままプレイヤーをプレイヤーたらしめると同時にスポーツを存在させるという関係であると説明された。</p>

    DOI: 10.20693/jspehss.69.238_1

    CiNii Article

    researchmap

  • 日本体育科教育学会第22回大会企画ラウンドテーブル報告

    木原 成一郎, 大熊 誠二, 石垣 健二, 齊藤 慎一, 原田 奈名子, 柴田 一浩, 森 靖明, 小谷 渉, 原 祐一, 岡井 理香, 小出 高義, 陳 洋明, 佐藤 豊, 森田 哲史

    体育科教育学研究   34 ( 1 )   59 - 60   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育科教育学会  

    DOI: 10.11243/jsppe.34.1_59

    CiNii Article

    researchmap

  • 11教-24-口-57 体育授業における「合意形成」をめぐる理論的検討

    白石 翔, 原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   69   256_3 - 256_3   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    <p> 新学習指導要領では、主体的・対話的・深い学びをすることが求められており、体育授業においても子ども達の学びをこれらの観点から構成していく事が求められる。その際に重要となるのは、授業中に子ども達がどのように「合意形成」をするのかということであろう。この「合意形成」をする力を高める事が、内容の理解にとどまらないコンピテンシーを高める事にもつながる。「合意形成」について磯崎(2005)は、合意(社会関係の中で、当事者が行う一定のコミュニケーション、交渉、やり取りの結果として当事者が受けいれたもの)の過程に関わる概念であり、イシューについて当事者が「解」を求める過程と述べる。本研究では、「合意形成」研究に関する理論的な検討をとおして、これらが体育授業においていかに援用可能なのかについて検討することを目的とする。</p><p> 体育授業を巡っては、一人一人の身体が異なることから、状況や文脈の中で個々の身体に合った「解」を構成していかなければならないため、明確な問いと何に価値を置くのかが重要な鍵を握る事が示された。</p>

    DOI: 10.20693/jspehss.69.256_3

    CiNii Article

    researchmap

  • 体育授業における「学び」と「評価」の一体化:―「本質的な問い」を視点にした授業づくりから―

    原 祐一, 松本 大輔, 宮坂 雄悟, 木村 翔太

    体育科教育学研究   34 ( 1 )   64 - 64   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育科教育学会  

    DOI: 10.11243/jsppe.34.1_64

    CiNii Article

    researchmap

  • 子どもをその気にさせる運動指導 : 指導者・保護者が変わるときがきた!!(第22回)子どものやる気を引き出すスポーツ社会学

    原 祐一, 大倉 尚志

    コーチング・クリニック = Coaching clinic   31 ( 1 )   56 - 59   2017年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:ベースボール・マガジン社  

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

  • スポーツとは何か?—学校体育の今後を展望するために

    宮坂 雄悟, 原 祐一, 松本 大輔, 木村 翔太, 佐藤 貴浩

    体育科教育学研究   33 ( 1 )   77   2017年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育科教育学会  

    DOI: 10.11243/jsppe.33.1_77

    CiNii Article

    researchmap

  • 体育授業における「技能」と学習について:―構成主義的アプローチからの授業実践を手がかりに―

    松本 大輔, 原 祐一, 宮坂 雄悟, 久保 明広

    体育科教育学研究   32 ( 1 )   44 - 44   2016年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育科教育学会  

    DOI: 10.11243/jsppe.32.1_44

    CiNii Article

    researchmap

  • カンボジア王国における小学校運動会政策に関する一考察 : 黎明期における教育省行政官の認識と普及課題

    原 祐一

    笹川スポーツ研究助成研究成果報告書 = Sasakawa sports research grants   132 - 140   2016年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:笹川スポーツ財団  

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

  • 11教-27-口-48 体育授業を通して醸成される教師と児童の評価観と評価システム開発(11 体育科教育学,一般研究発表,2020東京オリンピック・パラリンピックと体育・スポーツ科学研究)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   66   371 - 371   2015年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.66.371_1

    CiNii Article

    researchmap

  • 体育授業における「技能」の再検討:―構成主義的アプローチからの授業実践に向けて―

    原 祐一, 宮坂 雄悟, 松本 大輔

    体育科教育学研究   31 ( 1 )   79 - 79   2015年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育科教育学会  

    DOI: 10.11243/jsppe.31.1_79

    CiNii Article

    researchmap

  • ラウンドテーブル

    高橋 和子, 高橋 るみ子, 有山 篤利, 永末 大輔, 原 祐一, 竹田 唯史, 佐藤 豊, 鈴木 聡

    体育科教育学研究   31 ( 1 )   73 - 73   2015年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本体育科教育学会  

    DOI: 10.11243/jsppe.31.1_73

    CiNii Article

    researchmap

  • 日本体育学会第65回大会傍聴記 : 体育社会学専門分科会を中心として (日本体育学会第65回大会報告)

    原 祐一

    体育の科学   64 ( 12 )   887 - 890   2014年12月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:杏林書院  

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

  • 社28-026 中学校保健体育授業における評価をめぐる潜在的カリキュラム(02 体育社会学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   65   95 - 95   2014年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.65.95_2

    CiNii Article

    researchmap

  • 02社-28-口-14 体育授業の評価に関わる潜在的力リキュラム(02 体育社会学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   64   107 - 107   2013年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.64.107_1

    CiNii Article

    researchmap

  • 02社-24-口-34 小学校教師が評価のために撮る体育授業の写真に関する一考察(体育社会学,口頭発表,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   63   104 - 104   2012年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.63.104_2

    CiNii Article

    researchmap

  • 11教-27-口-44 小学校体育授業におけるデジタルカメラを用いた授業評価に関する一考察 : 教員間の共有を視点に(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   62   267 - 267   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.62.267_2

    CiNii Article

    researchmap

  • 02社-3A-K18 体育科の潜在的カリキュラムにおける潜在性に関する研究(02.体育社会学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   61   93 - 93   2010年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.61.93_3

    CiNii Article

    researchmap

  • 11-26-K313-5 体育授業における局面学習の評価に関する基礎的研究 : 小学校教員に対するインタビュー調査から(11.体育科教育学,一般研究発表抄録,ひろしま発 ひとを育む体育・スポーツ)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   60   268 - 268   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.60.268_1

    CiNii Article

    researchmap

  • 11-11-10108-2 中学校保健体育科教員の免許更新制と職能に関する意識調査(2) : 教員の属性の視点から(体育科教育学6,11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    田中 聡, 加賀 勝, 小林 浩平, 原 祐一, 宮坂 雄悟, 山本 俊彦, 松田 恵示

    日本体育学会大会予稿集   59   242 - 242   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.59.242_3

    CiNii Article

    researchmap

  • 11-11-10108-3 中学校保健体育科教員の免許更新制と職能に関する意識調査(3) : 職歴の視点から(体育科教育学6,11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    小林 浩平, 加賀 勝, 田中 聡, 原 祐一, 宮坂 雄悟, 山本 俊彦, 松田 恵示

    日本体育学会大会予稿集   59   243 - 243   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.59.243_1

    CiNii Article

    researchmap

  • 体育授業における教師と児童の相互作用過程に関する研究 : 「スポーツ」と「教育」に着目したエスノメソドロジーから(学生研究コンペティション,組織委員会企画)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   59   19 - 20   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.59.19_4

    CiNii Article

    researchmap

  • 02-10-10205-1 体育授業における教師と児童の相互作用過程に関する研究 : 「スポーツ」と「教育」に着目したエスノメソドロジーから(体育社会学1,02.体育社会学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   59   75 - 75   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.59.75_1

    CiNii Article

    researchmap

  • 02-7-D315-4 「体育」というシンボルをめぐる児童生徒の意味世界(02.体育社会学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   58   148 - 148   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.58.148_1

    CiNii Article

    researchmap

  • 11-20-K203-02 体育における教員の実践的力量に関する研究(2) : 教育学部附属小学校と公立小学校の教員意識の比較から(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    野村 徹, 野村 圭, 鈴木 聡, 原 祐一, 宮坂 雄悟, 松田 恵示

    日本体育学会大会予稿集   57   217 - 217   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.57.217_4

    CiNii Article

    researchmap

  • 11-20-K207-01 小学校体育授業が児童の運動実施に及ぼす影響 : 動機づけ雰囲気の知覚と教師に着目して(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    原 祐一

    日本体育学会大会予稿集   57   219 - 219   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本体育学会  

    DOI: 10.20693/jspehss.57.219_4

    CiNii Article

    researchmap

▼全件表示

共同研究・競争的資金等の研究

  • 体育科における「ゲーム論」に基づく学習指導モデルの開発

    研究課題/領域番号:24K05925  2024年04月 - 2027年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    白石 翔, 紺谷 遼太郎, 原 祐一

      詳細を見る

    配分額:3510000円 ( 直接経費:2700000円 、 間接経費:810000円 )

    researchmap

  • エビデンスに基づいたコンピテンシーを高める体育授業の方法と課題

    研究課題/領域番号:20K02857  2020年04月 - 2024年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    原 祐一

      詳細を見る

    配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )

    本研究の目的は、豊かなスポーツライフを実現するために必要なコンピテンシーを明らかにし、そのコンピテンシーを体育授業で高める際に活用可能なエビデンスを集約することと、エビデンス活用の方法ならびに課題を提示することである。そのために、今年度は、豊かなスポーツライフについて理論社会学的に検討すると同時に、総合型スポーツクラブ やイベント参加者への参与観察(2h×20日)ならびにインタビュー調査(10名程度を予定)を行うことによって、豊かなスポーツライフに寄与するコンピテンシーを明らかにすることを計画していた。
    まず、理論的には、生涯スポーツ概念と対比をしながら、する、みる、支える、知るといった関わり方によって、どのようなコンピテンシーが求められうるのかについて検討した。なお、社会学においてどのようにEBPMの潮流やエビデンスを捉えるのかについての成果は、スポーツ社会学会において報告を行なっている。
    エビデンスについては、岡山県と協働し、県の事業に対してRCT(randomized-controlled trial)をデザインし実行するまでの課題について検討を重ねた。岡山県の事業についてRCTを実行するロジックと打ち手について検討し、特に苦手な児童向けの事業立案を行なっている。その際に課題として、ベースラインとアウトカムの測定を児童等の意識調査にする場合、回答バイアスをどのように軽減していくのかが課題としてあげられた。このことから、連続変数によって回答できる項目の開発を行なっている。

    researchmap

  • フリースクールにおけるスポーツ活動の実態とガイドライン作成に関わる社会学的研究

    研究課題/領域番号:20K11385  2020年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    松田 恵示, 原 祐一

      詳細を見る

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    増加する不登校への対応が大きな社会的問題となる中、平成27年に教育機会確保法が公布され、不登校児童・生徒に学校以外の教育機会を確保する機関として「フリースクール」 のあり方に注目が集まっている。そこで本研究では、1)これまでまだ把握されていない「フリースクール」でのスポーツ指導の現状を質問紙調査により明らかにすること、2)特徴的な 事例に対するヒアリング調査を行い、学校との連携を含む不登校指導に関わっての、スポーツが持つ教育的可能性と課題についてより現場に即して分析すること、3)以上の研究成果から「フリースクール」における体育やスポーツ指導の「ガイドブック」を作成すること、を目的とする。初年度は、先行研究のレビューと前提的な論点の整理、並びに調査課題の詳細の検討、フリースクール質問紙案の作成を行った。特に、フリースクールという教育施設が担う、「教育支援」活動に関して、研究概念としての整理を行い、質問紙調査の前提となるフリースクールの社会的布置を捉える観点を示した。フリースクールでは、施設設備等の学習環境状況が多様であり、また指導者においても多様な人材が子どもたちを支えている。質問紙の作成にあたっては、予備的調査を行い、このような多面的な多様性をしっかり捉えつつ、実態や指導者の意識を捉えられるような内容を構想した。ただ、現場でのヒアリングによる妥当性の検証等の作業と調査の実施が、コロナ禍から今後の取り組みとして残されている状況にある。

    researchmap

  • 小学校における体育指導効力感の改善に向けたプログラム開発と効果検証

    研究課題/領域番号:20K11472  2020年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    白旗 和也, 大友 智, 西田 順一, 原 祐一

      詳細を見る

    配分額:3770000円 ( 直接経費:2900000円 、 間接経費:870000円 )

    本研究は、小学校教師の体育授業に対する教師効力感を「体育指導効力感」とし、それを高めるためのコンサルテーションによる支援方法の有効性について授業実践事例を通して明らかにすることであり、具体的には、以下の3つの観点から研究を進めるてきた。
    ①小学校教師の体育授業に対する教師効力感である体育指導効力感尺度を作成し、それを用いた調査を実施して、体育指導効力感因子を明確にする。②体育授業実践に対して、体育指導効力感因子に基づき、授業計画段階、授業実施段階及び省察段階においてコンサルテーションによる支援を実行し、体育指導効力感に対する効果を検証する。③コンサルテーションによる効果的な支援効果を明確にし、それらを統合した体育指導効力感因子に対応したコンサルテーションモデルを構築する。
    これまで①については、全国52校の協力を得て実施した体育指導効力感調査の整理を行い、20の項目からなる体育指導効力感尺度と3つの因子を得ることができた。また、属性を元に体育指導に課題の見える年代、及び性差についても分析することができた。
    しかし、次の研究課題である②については、実験研究として、コンサルテーションを用いた3のモデルを実施する計画を立てていたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、1つしか実施することができなかった。実施した実験研究は①の研究成果に基づき、3段階で実施し、仮説に基づいた成果を得ることができた。しかし、今後はコンサルテーションによる実施数を増やし、検証を進めることが課題である。

    researchmap

  • 動感的アプローチによる体育の指導法開発―競技者視点映像を用いて―

    研究課題/領域番号:19H00495  2019年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 奨励研究  奨励研究

    信原 智之, 原 祐一

      詳細を見る

    配分額:440000円 ( 直接経費:440000円 )

    本研究では, 競技者の視点から撮影した映像を用いて, 高校1年生の陸上競技(ハードル走)の授業を展開し, 新たな運動指導の方法を提案する。具体的には, 競技者視点の映像を学習者が見ることによって, 運動感覚の理解や技能の向上が促されるかについて検討した。結果として多くの生徒は, 競技者視点の映像を見ることで運動感覚や動き方の理解(動作イメージ)が促された。また, 競技者視点の映像を見ることの有効性を認識している生徒ほど, 50mハードル走のタイムの伸び率が高いという相関がみられた。

    researchmap

  • 教育支援センターにおけるスポーツ指導の実態とガイドライン作成に関する社会学的研究

    研究課題/領域番号:17K01718  2017年04月 - 2022年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    松田 恵示, 原 祐一

      詳細を見る

    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    教育支援センターにおけるスポーツ活動と指導の実態を対象としたこれまでの調査から、特に不登校の子どもたちに対するスポーツ活動の持つ教育的可能性と、それを引き出す指導のあり方について実践的な知見を得るために、調査で得られたデータに対して新たな分析を行うとともに、指導ガイドラインづくりについての検討を行った。調査の分析から得られたものは、概略すると、教育支援センターにおけるスポーツ活動に対する特有の規範意識や学習指導の考え方であった。教育支援センターにおけるスポーツ活動には、学校体育とはまた別な期待や認識が多く存在する。これらを、「(対人関係性の)直接性/間接性」「(環境刺激の)強い/弱い」の2つの観点から整理し、スポーツの活動内容についてこの観点からスコープとシークエンスについて構成するカリキュラムを構想できた。学校体育では、生涯スポーツの観点からスポーツ実践の範囲の偏りが起こらないように検討すると思われるが、教育支援センターにおいては、当該のスポーツ種目の持つ、コミュニケーションの取り方や構造の特性などが、子どもたちにとっての教育的効果を検討する観点として求められる。教育支援センターや不登校支援におけるスポーツ指導のガイドラインづくりには、この点から、公教育におけるスポーツ指導のオルターナティヴを提案する作業にもなり得ることを示唆できた。この観点から構想したガイドラインを、実際に現場で活用し、その評価を得つつガイドラインの妥当性を検証し修正する作業に取り組み始めたところとなっている。

    researchmap

  • 小学校教師の体育授業の自己効力感に関する研究-コンサルテーション手法を活用して-

    研究課題/領域番号:16K01630  2016年04月 - 2019年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    白旗 和也, 原 祐一, 大友 智, 小濱 智香, 三海 紀子, 鈴木 里美

      詳細を見る

    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    教師効力感調査のデータを分析した結果、体育指導効力感の因子として 4つが検出された。この因子を活用し、3名の中堅女性教師を対象としてコンサルテーション手法を活用した体育授業づくりを行った。コンサルタント (体育科教育専門家)がコンサルティ(小学校教師)の課題に対し、協働的に互いの専門性を生かして実施した。「授業準備段階」「授業実施段階」「省察段階」に分け、各段階において適切な因子の効力感を高めるようにした。コンサルテーションによる体育の授業づくりを行ったことで、子供に実施した授業評価や調査も有意に向上が見られるとともに、教師の体育指導効力感が高まった。

    researchmap

  • 中学校保健体育科の評価における潜在的カリキュラムと評価システム開発

    研究課題/領域番号:26750246  2014年04月 - 2017年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    原 祐一, 木村 翔太, 岩永 智子

      詳細を見る

    配分額:2600000円 ( 直接経費:2000000円 、 間接経費:600000円 )

    本研究は、中学校保健体育授業における評価をめぐる潜在的カリキュラムと新たな評価システムの開発に取り組むことが目的である。研究の結果、中学校は複数クラスを体育教師が担当するため、偶発的に生まれる学びは、他のクラスと不平等になるという教師の評価に対する意識によって、学ぶべき内容は一律でなければならないという潜在的カリキュラムが明らかとなった。新たな評価システムについては、ムービーメイク評価法が開発され、子どもと教員のキー・コンピテンシーを高める可能性が示唆された。

    researchmap

  • 体育科の評価における潜在的カリキュラムと評価システム開発に向けた実証的研究

    研究課題/領域番号:23700698  2011年04月 - 2015年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    原 祐一

      詳細を見る

    配分額:2600000円 ( 直接経費:2000000円 、 間接経費:600000円 )

    本研究の目的は、小学校における体育科の評価について様々な角度から実証的データを収集し、生きた評価の在り方について提言することである。小学校教員に対するインタビュー調査、教員・児童に対する質問紙調査から新たに開発された評価方法を検証するためにモデル実施を行った。その結果、小学校教員が指導と評価を一体化させ、児童に共感的理解をしながら評価することが可能になる、デジタル・ティーチング・ポートフォリオの開発に至った。

    researchmap

  • 体育科を指導する小学校教員の職能意識と研修内容の開発にむけた社会学的実証的研究

    研究課題/領域番号:22500569  2010年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    松田 恵示, 加賀 勝, 山本 俊彦, 田中 聡, 原 祐一

      詳細を見る

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本研究の目的は,体育科を指導する小学校教員の職能意識について、研修内容の開発の視点から,実証的に明らかにすることにある。調査の仮説として、1)小学校教員の職能意識は、種々の属性によって異なっていること、2)職能意識は、教師自身が専門性をどのように捉えるのかで異なっていること、である。調査の結果、以下の3つのことが明らかになった。1)職能意識は3因子に構造化できること。2)諸属性によって職能意識は異なっていること、3)職歴やステージに応じて、必要とする能力が異なること、である。この結果は、調査仮説を検証するものであり、研修内容の改善に繋がるものであった。

    researchmap

▼全件表示

 

担当授業科目

  • するスポーツ演習 (2023年度) 第3学期  - 月5~6

  • するスポーツ演習 (2023年度) 第2学期  - 月3~4

  • インターナショナル・チャレンジ (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅰ (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅱ (2023年度) 第2学期  - 火1~2

  • 中等保健体育科内容構成Ⅲ (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅳ (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成基礎 (2023年度) 第2学期  - 月5~6

  • 中等保健体育科内容構成論Ⅰ(野外活動) (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容論(体育実技) (2023年度) 第1学期  - 月5~6

  • 中等保健体育科内容論(体育心理学Ⅰ) (2023年度) 第3学期  - 水1~2

  • 中等保健体育科内容論(体育心理学Ⅱ) (2023年度) 第4学期  - 水1~2

  • 中等保健体育科内容論(体育社会学Ⅰ) (2023年度) 第1学期  - 木1~2

  • 中等保健体育科内容論(体育社会学Ⅱ) (2023年度) 第2学期  - 木1~2

  • 中等保健体育科内容論(学校保健Ⅰ) (2023年度) 第3学期  - 金5~6

  • 中等保健体育科内容論(学校保健Ⅱ) (2023年度) 第4学期  - 金5~6

  • 中等保健体育科指導法基礎 (2023年度) 1・2学期  - 金5~6

  • 中等保健体育科授業開発(基礎Ⅰ) (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科授業開発(基礎Ⅱ) (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科授業開発(応用Ⅰ) (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科授業開発(応用Ⅱ) (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科教育法(基礎Ⅰ) (2023年度) 第1学期  - 金5~6

  • 中等保健体育科教育法(基礎Ⅱ) (2023年度) 第2学期  - 金5~6

  • 初等体育科内容構成 (2023年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科指導法基礎 (2023年度) 第3学期  - 金3~4

  • 初等体育科指導法基礎 (2023年度) 第4学期  - 金3~4

  • 初等体育科授業開発 (2023年度) 第1学期  - 水3~4

  • 初等体育科授業開発 (2023年度) 第1学期  - 金3~4

  • 初等体育科教育法 (2023年度) 第3学期  - 金3~4

  • 初等体育科教育法 (2023年度) 第4学期  - 金3~4

  • 初等体育科教育法 (2023年度) 第4学期  - 金3~4

  • 初等体育科教育法 (2023年度) 第3学期  - 金3~4

  • 地域学校協働アクティブスタディⅠ (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディA (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディB (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働フィールドワーク (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークA (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークB (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅰ (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅰ (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅱ (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅲ (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 教職実践演習(小学校) (2023年度) 1~4学期  - 水7~8

  • 教育科学特論(保健体育科教育学ⅠA) (2023年度) 第3学期  - 木1,木2

  • 教育科学特論(保健体育科教育学ⅠB) (2023年度) 第4学期  - 木1,木2

  • 教育科学課題研究 (2023年度) 1~4学期  - その他

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2023年度) 第1学期  - 月5~6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2023年度) 第3学期  - 月5~6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2023年度) 第1学期  - 月5~6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2023年度) 第2学期  - 月5~6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2023年度) 第4学期  - 月5~6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2023年度) 第2学期  - 月5~6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅠ (2023年度) 第3学期  - 月5~6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅡ (2023年度) 第4学期  - 月5~6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅠ (2023年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅡ (2023年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 野外活動の理論と実際B(海の体験学習) (2023年度) 1~4学期  - その他

  • PBL特論Ⅰ (2023年度) 第1学期  - 金5,金6

  • PBL特論Ⅱ (2023年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅲ (2023年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅳ (2023年度) 第4学期  - その他

  • PBL特論Ⅴ (2023年度) 第1学期  - その他

  • PBL特論Ⅵ (2023年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅶ (2023年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅷ (2023年度) 第4学期  - その他

  • するスポーツ演習 (2022年度) 第2学期  - 月3~4

  • するスポーツ演習 (2022年度) 第3学期  - 月5~6

  • インターナショナル・チャレンジ (2022年度) 特別  - その他

  • インターナショナル・チャレンジ (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅰ (2022年度) 1・2学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅱ (2022年度) 第2学期  - 火1,火2

  • 中等保健体育科内容構成Ⅲ (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅳ (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容論(体育心理学Ⅰ) (2022年度) 第3学期  - 水1,水2

  • 中等保健体育科内容論(体育心理学Ⅱ) (2022年度) 第4学期  - 水1,水2

  • 中等保健体育科内容論(体育社会学Ⅰ) (2022年度) 第1学期  - 木1~2

  • 中等保健体育科内容論(体育社会学Ⅱ) (2022年度) 第2学期  - 木1~2

  • 中等保健体育科内容論(学校保健Ⅰ) (2022年度) 第3学期  - 金5,金6

  • 中等保健体育科内容論(学校保健Ⅱ) (2022年度) 第4学期  - 金5,金6

  • 中等保健体育科内容開発(体育学)(1) (2022年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容開発(体育学)(2) (2022年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発AⅠ (2022年度) 第1学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発AⅡ (2022年度) 第2学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発BⅠ (2022年度) 第3学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発BⅡ (2022年度) 第4学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法AⅠ (2022年度) 第1学期  - 水1,水2

  • 中等保健体育科指導法AⅡ (2022年度) 第2学期  - 月1,月2

  • 中等保健体育科授業開発(基礎Ⅰ) (2022年度) 第2学期  - その他

  • 中等保健体育科授業開発(基礎Ⅱ) (2022年度) 2~4学期  - その他

  • 中等保健体育科授業開発(応用Ⅰ) (2022年度) 2~4学期  - その他

  • 中等保健体育科授業開発(応用Ⅱ) (2022年度) 2~4学期  - その他

  • 中等保健体育科教育法(基礎Ⅰ) (2022年度) 第1学期  - 水5~6

  • 中等保健体育科教育法(基礎Ⅱ) (2022年度) 第2学期  - 水5~6

  • 体育心理学Ⅰ (2022年度) 第3学期  - 水1,水2

  • 体育心理学Ⅱ (2022年度) 第4学期  - 水1,水2

  • 体育社会学Ⅰ (2022年度) 第1学期  - 木1,木2

  • 体育社会学Ⅱ (2022年度) 第2学期  - 木1,木2

  • 初等体育科内容構成 (2022年度) 2~4学期  - その他

  • 初等体育科内容開発Ⅰ (2022年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等体育科内容開発Ⅱ (2022年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等体育科指導法開発Ⅰ (2022年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科指導法開発Ⅱ (2022年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科授業研究A (2022年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 初等体育科授業研究A (2022年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科授業研究B (2022年度) 第1学期  - 金3~4

  • 初等体育科授業研究B (2022年度) 第1学期  - 水3~4

  • 初等体育科授業開発 (2022年度) 第1学期  - 水3~4

  • 初等体育科授業開発 (2022年度) 第1学期  - 金3~4

  • 初等体育科教育法 (2022年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 初等体育科教育法 (2022年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科教育法 (2022年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科教育法 (2022年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 地域学校協働アクティブスタディA (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディA (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディB (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディB (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークA (2022年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークA (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークB (2022年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークB (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅰ (2022年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅰ (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅱ (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅱ (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅲ (2022年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅲ (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 学問の方法 (2022年度) 第1学期  - 火1~2

  • 学校保健(小児保健,精神保健,学校安全及び救急処置を含む)Ⅰ (2022年度) 第3学期  - 金5,金6

  • 学校保健(小児保健,精神保健,学校安全及び救急処置を含む)Ⅱ (2022年度) 第4学期  - 金5,金6

  • 教職実践演習(小学校) (2022年度) 1~4学期  - 水7,水8

  • 教職実践演習(小学校) (2022年度) 1~4学期  - 水7~8

  • 教育実地展開概論(国際教育比較) (2022年度) 第2学期  - 金3,金4

  • 教育科学特論(保健体育科教育学ⅠA) (2022年度) 第3学期  - 木1,木2

  • 教育科学特論(保健体育科教育学ⅠB) (2022年度) 第4学期  - 木1,木2

  • 教育科学課題研究 (2022年度) 1~4学期  - その他

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2022年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2022年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2022年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2022年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2022年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2022年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅠ (2022年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅡ (2022年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅠ (2022年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅡ (2022年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2022年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2022年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2022年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2022年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2022年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2022年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(1) (2022年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(2) (2022年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 野外活動の理論と実際A(山の体験学習) (2022年度) 特別  - その他

  • 野外活動の理論と実際A(山の体験学習) (2022年度) 1~4学期  - その他

  • PBL特論Ⅰ (2022年度) 第1学期  - 金5,金6

  • PBL特論Ⅱ (2022年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅲ (2022年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅳ (2022年度) 第4学期  - その他

  • PBL特論Ⅴ (2022年度) 第1学期  - その他

  • PBL特論Ⅵ (2022年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅶ (2022年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅷ (2022年度) 第4学期  - その他

  • するスポーツ演習 (2021年度) 第2学期  - 月3~4

  • するスポーツ演習 (2021年度) 第3学期  - 月5~6

  • インターナショナル・チャレンジ (2021年度) 特別  - その他

  • インターナショナル・チャレンジ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅰ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅱ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅲ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅳ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容論(体育心理学Ⅰ) (2021年度) 第3学期  - 水1,水2

  • 中等保健体育科内容論(体育心理学Ⅱ) (2021年度) 第4学期  - 水1,水2

  • 中等保健体育科内容論(体育社会学Ⅰ) (2021年度) 第1学期  - 木1~2

  • 中等保健体育科内容論(体育社会学Ⅱ) (2021年度) 第2学期  - 木1~2

  • 中等保健体育科内容開発(体育学)(1) (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容開発(体育学)(2) (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発AⅠ (2021年度) 第1学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発AⅡ (2021年度) 第2学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発BⅠ (2021年度) 第3学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発BⅡ (2021年度) 第4学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法AⅠ (2021年度) 第1学期  - 月1,月2

  • 中等保健体育科指導法AⅡ (2021年度) 第2学期  - 月1,月2

  • 中等保健体育科授業開発(基礎Ⅰ) (2021年度) 第1学期  - その他

  • 中等保健体育科授業開発(基礎Ⅱ) (2021年度) 第2学期  - その他

  • 中等保健体育科教育法(基礎Ⅰ) (2021年度) 第1学期  - 月7~8

  • 中等保健体育科教育法(基礎Ⅱ) (2021年度) 第2学期  - 月7~8

  • 体育・スポーツの楽しさ(2) (2021年度) 第2学期  - その他

  • 体育心理学Ⅰ (2021年度) 第3学期  - 水1,水2

  • 体育心理学Ⅱ (2021年度) 第4学期  - 水1,水2

  • 体育社会学Ⅰ (2021年度) 第1学期  - 木1,木2

  • 体育社会学Ⅱ (2021年度) 第2学期  - 木1,木2

  • 初等体育科内容構成 (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科内容開発Ⅰ (2021年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等体育科内容開発Ⅱ (2021年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等体育科指導法開発Ⅰ (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科指導法開発Ⅱ (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科授業研究A (2021年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 初等体育科授業研究A (2021年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科授業研究B (2021年度) 第1学期  - 金3~4

  • 初等体育科授業研究B (2021年度) 第1学期  - 水3~4

  • 初等体育科授業開発 (2021年度) 第1学期  - 金3~4

  • 初等体育科授業開発 (2021年度) 第1学期  - 水3~4

  • 初等体育科教育法 (2021年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 初等体育科教育法 (2021年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 初等体育科教育法 (2021年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科教育法 (2021年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 地域学校協働アクティブスタディA (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディA (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディB (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディB (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークA (2021年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークA (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークB (2021年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークB (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅰ (2021年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅰ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅱ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅱ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅲ (2021年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅲ (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 学問の方法 (2021年度) 第1学期  - 火1~2

  • 教職実践演習(中学校A) (2021年度) 1~4学期  - 水7~8

  • 教職実践演習(小学校) (2021年度) 1~4学期  - 水7,水8

  • 教職実践演習(小学校) (2021年度) 1~4学期  - 水7~8

  • 教育科学プロジェクト研究概論 (2021年度) 第1学期  - 火1,火2

  • 教育科学特論(保健体育科教育学ⅠA) (2021年度) 第3学期  - 木1,木2

  • 教育科学特論(保健体育科教育学ⅠB) (2021年度) 第4学期  - 木1,木2

  • 教育科学課題研究 (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2021年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2021年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅠ (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅡ (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅠ (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅡ (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2021年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2021年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(1) (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(2) (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 野外活動の理論と実際A(山の体験学習) (2021年度) 特別  - その他

  • 野外活動の理論と実際A(山の体験学習) (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 野外活動の理論と実際B(海の体験学習) (2021年度) 特別  - その他

  • 野外活動の理論と実際B(海の体験学習) (2021年度) 1~4学期  - その他

  • PBLⅠ (2021年度) 第2学期  - 火1,火2

  • PBLⅡ (2021年度) 第3学期  - 火1,火2

  • PBLⅢ (2021年度) 第4学期  - 火1,火2

  • PBL特論Ⅰ (2021年度) 第1学期  - 金5,金6

  • PBL特論Ⅱ (2021年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅲ (2021年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅳ (2021年度) 第4学期  - その他

  • PBL特論Ⅴ (2021年度) 第1学期  - その他

  • PBL特論Ⅵ (2021年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅶ (2021年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅷ (2021年度) 第4学期  - その他

  • するスポーツ演習 (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • するスポーツ演習 (2020年度) 第2学期  - 月3,月4

  • インターナショナル・チャレンジ (2020年度) 特別  - その他

  • インターナショナル・チャレンジ (2020年度) 特別  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅰ (2020年度) 特別  - その他

  • 中等保健体育科内容構成Ⅱ (2020年度) 特別  - その他

  • 中等保健体育科内容論(体育心理学Ⅰ) (2020年度) 第3学期  - 水1,水2

  • 中等保健体育科内容論(体育心理学Ⅱ) (2020年度) 第4学期  - 水1,水2

  • 中等保健体育科内容開発(体育学)(1) (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科内容開発(体育学)(2) (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発AⅠ (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発AⅡ (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発BⅠ (2020年度) 1・2学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法開発BⅡ (2020年度) 1・2学期  - その他

  • 中等保健体育科指導法AⅠ (2020年度) 第1学期  - 月1,月2

  • 中等保健体育科指導法AⅡ (2020年度) 第2学期  - 月1,月2

  • 中等保健体育科教育法(基礎Ⅰ) (2020年度) 第1学期  - その他

  • 中等保健体育科教育法(基礎Ⅱ) (2020年度) 第2学期  - その他

  • 体育心理学Ⅰ (2020年度) 第3学期  - 水1,水2

  • 体育心理学Ⅱ (2020年度) 第4学期  - 水1,水2

  • 体育社会学Ⅰ (2020年度) 第1学期  - 木1,木2

  • 体育社会学Ⅱ (2020年度) 第2学期  - 木1,木2

  • 初等体育科内容開発Ⅰ (2020年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 初等体育科内容開発Ⅱ (2020年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 初等体育科指導法開発Ⅰ (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科指導法開発Ⅱ (2020年度) 3・4学期  - その他

  • 初等体育科授業研究 (2020年度) 3・4学期  - 金3~4

  • 初等体育科授業研究A (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科授業研究A (2020年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 初等体育科授業研究B (2020年度) 第4学期  - 金3,金4

  • 初等体育科教育法 (2020年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 初等体育科教育法 (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科教育法 (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 初等体育科教育法 (2020年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 地域学校協働アクティブスタディA (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディA (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディB (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働アクティブスタディB (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークA (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークA (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークB (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働フィールドワークB (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅰ (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅰ (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅱ (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅱ (2020年度) 特別  - その他

  • 地域学校協働研究Ⅲ (2020年度) 特別  - その他

  • 学問の方法 (2020年度) 第1学期  - 火1,火2

  • 教職実践演習(小学校) (2020年度) 1~4学期  - 水7,水8

  • 教育実地展開概論(国際教育比較) (2020年度) 第1学期  - 金3,金4

  • 教育科学の理念と今日的課題B (2020年度) 第1学期  - 金1,金2

  • 教育科学プロジェクト研究概論 (2020年度) 第1学期  - 火1,火2

  • 教育科学特論(保健体育科教育学ⅠA) (2020年度) 第3学期  - 木1,木2

  • 教育科学特論(保健体育科教育学ⅠB) (2020年度) 第4学期  - 木1,木2

  • 教育科学課題研究 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅠ (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅡ (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅠ (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅡ (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論 (2020年度) 1・2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(1) (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(2) (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 野外活動の理論と実際A(山の体験学習) (2020年度) 特別  - その他

  • 野外活動の理論と実際A(山の体験学習) (2020年度) 特別  - その他

  • PBLⅠ (2020年度) 第2学期  - 火1,火2

  • PBLⅡ (2020年度) 第3学期  - 火1,火2

  • PBLⅢ (2020年度) 第4学期  - 火1,火2

  • PBL特論Ⅰ (2020年度) 第1学期  - 金5,金6

  • PBL特論Ⅱ (2020年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅲ (2020年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅳ (2020年度) 第4学期  - その他

  • PBL特論Ⅴ (2020年度) 第1学期  - その他

  • PBL特論Ⅵ (2020年度) 第2学期  - その他

  • PBL特論Ⅶ (2020年度) 第3学期  - その他

  • PBL特論Ⅷ (2020年度) 第4学期  - その他

▼全件表示