2021/04/14 更新

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オオトシ ジュンコ
大年 順子
OTOSHI Junko
所属
全学教育・学生支援機構 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(外国語教育) ( オハイオ州立大学 )

研究キーワード

  • 英語教育学

  • Testing

  • EFL composition studies

  • Foreign and Second Language Education

研究分野

  • 人文・社会 / 外国語教育

学歴

  • オハイオ州立大学    

    1998年9月 - 2002年6月

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  • オハイオ州立大学    

    1996年9月 - 1998年3月

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  • ノートルダム清心女子大学    

    1984年4月 - 1988年3月

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経歴

  • 岡山大学全学教育・学生支援機構   教授

    2019年1月 - 現在

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  • 岡山大学言語教育センター   准教授

    2010年4月 - 2018年12月

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  • Associate Professor, Foreign Language Education Center, Okayama University

    2010年

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  • Senior Assistant Professor

    2006年 - 2010年

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  • 群馬県立女子大学

    2006年 - 2010年

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  • 立命館大学

    2004年 - 2006年

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  • Senior Assistant Professor

    2004年 - 2006年

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所属学協会

  • 外国語教育メディア学会

    2010年 - 現在

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  • 日本語言語テスト学会

    2008年 - 現在

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  • JACET 社会法人大学英語教育学会

    2004年 - 現在

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  • JALT

    2004年 - 現在

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論文

  • Analyzing Argumentative Essays Rated by Human Raters and Automated Essay Scoring: Focusing on the Four Elements of Introductory Paragraphs 査読

    JACET 関西支部ライティング指導研究会紀要 ( 14 ) 17 - 30   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 岡山大学GTECを用いたCan-Doリストの開発

    大年順子, 剱持淑, 寺西雅子

    岡山大学教育研究紀要 ( 5 ) 44 - 59   2020年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • Scaffolded Peer Feedback in EFL Writing Tutorials

    大年順子

    岡山大学大学院社会文化研究科紀要 ( 48 ) 31 - 50   2019年12月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • English Writing Episodes in the Japanese Workplace: A Survey Study 査読

    Kuru Yukiko, Yamanishi Hiroyuki, Kinshi Kayoko, Otoshi Junko, Masaki Michiko

    JACET 関西支部ライティング指導研究会紀要   2019年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 英語ライティング授業における教員のフィードバック活動 : 日本人教員へのインタビュー調査

    藤岡真由美, 大年順子

    大阪府立大学紀要(人文・社会科学) ( 68 ) 67 - 78   2019年3月

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  • An Analysis of English Writing Tutors' Assessment of Japanese Argumentative Essays 査読

    大年順子

    JACET 関西支部ライティング指導研究会紀要 ( 13 ) 1 - 12   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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書籍等出版物

  • 中・上級英語ライティング指導ガイド(共著)

    山西博之, 大年順子( 担当: 共編者(共編著者))

    2019年10月 

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MISC

  • Analyzing the validity of rubric 2009: Focusing on organization

    Otoshi Junko, Kinshi Kayoko, Kuru Yukiko, Masaki Michiko, Yamanishi Hiroyuki

    The Bulletin of the Writing Research Group, JACET Kansai Chapter ( 12 ) 13 - 24   2017年4月

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  • ルーブリック2009の妥当性についての検証:構成を中心に

    大年順子, 金志佳代子, 久留友紀子, 正木美知子, 山西博之

    JACET関西支部ライティング指導研究会紀要 ( 12 ) 13 - 24   2017年4月

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  • Training Student Writing Tutors from Sociocultural Perspectives

    Junko Otoshi

    JACET 関西支部ライティング指導研究会紀要 ( 11 ) 31 - 36   2015年3月

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  • Comparing the pedagogical benefits of both Criterion and teacher feedback on Japanese EFL students’ writing

    Neil Heffernan, Junko Otoshi

    JALT CALL Journal11 ( 1 ) 63 - 76   2015年

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  • Written feedback in Japanese EFL classrooms: A focus on content and organization

    Neil Heffernan, Junko Otoshi, Yoshitaka Kaneko

    The Journal of Language Teaching and Learning4 ( 1 ) 55 - 68   2014年

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  • Alternative Classroom models: On-line instruction & Autonomy

    Garold Murray, Masaru Ogino, Naomi Fujishima, Junko Otoshi

    The Proceedings of the Independent Learning Association 2012. New Zealand Conference.   95 - 97   2013年

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  • Web Classを利用してのライティング授業―振り返りアンケートをもとに―

    大年順子

    大学教育研究紀要 ( 9 ) 101 - 109   2013年

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講演・口頭発表等

  • 最終プレゼンテーションにおけるピア評価の検証

    大年順子

    外国語教育メディア学会(LET)  2020年12月19日 

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    記述言語:日本語  

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  • 岡山大学 GTECを 用いたCan-Doリストの開発

    大年順子, 剱持淑, 寺西雅子

    JAAL in JACET  2020年12月5日 

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    記述言語:日本語  

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  • Analyzing the four elements of introductory paragraph written by first-year Japanese university students-action research

    大年順子

    JACET関西ライティング指導研究会  2020年5月30日 

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    記述言語:日本語  

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  • Teacher Response Practice on English Academic Writing

    FUJIOKA, Mayumi, OTOSHI, Junko

    The Writing Centers Association of Japan (WCAJ)  2019年2月24日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • English Writing Tutors` Assessment on Japanese Expository Essays: Using a FACETS Analysis

    Second Language Writing Symposium  2018年 

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  • An Analysis of English Writing Tutors’ Assessment of Japanese Expository Essays

    The 17th Symposium on Second Language Writing  2018年 

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  • 英語ライティングチューターによる日本語意見文の採点に関する考察ーFACET Analysisを中心にー

    第二言語ライティング研究会  2018年 

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  • Developing L2 (English) writing tasks: Building a bridge to business writing

    Symposium on Second Language Writing  2017年 

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  • Scaffolded Peer Feedback in EFL Writing Tutorials

    Symposium on Second Language Writing  2017年 

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  • Training Peer Writing Tutors

    European Writng Confernce Assosiation Conference 2016  2016年 

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  • Training Peer Writing Tutors: Practice and Perspectives

    The 14th Symposium on Second Language Writing  2015年 

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共同研究・競争的資金等の研究

  • アカデミックライティングに関する指導研究:参考文献の引用について

    研究課題/領域番号:19K00880  2019年04月 - 2022年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大年 順子, 五十嵐 潤美

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    配分額:2470000円 ( 直接経費:1900000円 、 間接経費:570000円 )

    一般教養の英語ライティング授業になかで,参考文献を適切に引用するための効果的な指導法と活動案を提言していくことを目指している。まず,初年度に実施できた研究は,大学1年生対象のargumentative essaysのintroductory paragraph のテキスト分析である。Introductory paragraphの要素には,Hook,Background Information, Motive, そしてThesis Statementの4つがあげられる。この4つのうち,Pre-writing およびPost-writingでは,Thesis Statementの所在がどちらも認められるが,HookやMotiveは,ライティング指導後のPost-writingでも,Introductory Paragraph に入れることは難しいと推察された。また,Post-writingで飛躍的にBackground Information の記述が伸びたものの,その反面Thesis Statement が遅れたり,また不明確になることが分かった。1年次生のライティング指導で参考文献を用いるのであれば,Hookにおいてで,関連のリーディングパッセージ等を活用することなどが提言できる。またMotiveについては,議論を展開するうえで,重要なレトリック要素となることを,意識的に指導することが重要であるとの考察に至った。

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  • 全学共通教育英語ライティング授業における教師のフィードバック活動に関する実態調査

    2018年06月 - 2019年03月

    大阪府立大学高等教育推進機構  全学共通教育英語ライティング授業における教師のフィードバック活動に関する実態調査

    藤岡真由美

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  • 社会的コンテクストの中にあるEFLライティング・タスクの開発

    研究課題/領域番号:15K02705  2015年04月 - 2019年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    久留 友紀子, 大年 順子, 金志 佳代子, 山西 博之, Slater Kenneth, 正木 美知子

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    配分額:3380000円 ( 直接経費:2600000円 、 間接経費:780000円 )

    教室で行われるライティングは、読み手の存在や書く目的といった社会的要素を考慮するに至らないことも多い。本研究では、第二言語(英語)学習者が、読み手を意識し、目的を達成するために書くことを学ぶことができるタスクを開発することを目指している。「なぜ書くのか」「どのように書くのか」「何を書くのか」を継続的に問うことで、ライティングと関係する社会的な要素について学習者の「気づき」を促すことを目指したパイロット・タスクを作成した。

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  • 自律学習促進のためのTAを活用したEFLライティングフィードバックの研究

    研究課題/領域番号:26370625  2014年04月 - 2018年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大年 順子, マーリー ギャロルド, 宇塚 万里子

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    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    本研究の4年間の研究実践により,日本人英語ライティングチュータートレーニングプログラムの構築を行った。チューターの発話には,personal affiliationおよびcompleting or amplifying the pointsという2つの特徴があり,チュートリアルトレーニングにおいて,それらの発話をチューターが考慮することにより,scaffolding のアプローチが確立されることが確認された。

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  • 大学英語教育でのパラグラフ・ライティングを促進する評価及び指導ツールの開発

    研究課題/領域番号:24520667  2012年04月 - 2015年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    久留 友紀子, 正木 美知子, 大年 順子, 金志 佳代子, 山西 博之

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    配分額:3770000円 ( 直接経費:2900000円 、 間接経費:870000円 )

    本研究では,大学・短大で行われる英語教育においてパラグラフ・ライティング指導が促進されることを目標として,研究I~研究IVの一連の研究を行い,当研究グループがこれまで開発・検証してきた英語ライティング・ルーブリック(評価ガイドライン)を補足し説明する,評価基準の具体的な解釈と作文サンプルを作成した。同時に本来評価ツールであるルーブリックをライティング指導のために活用する方策を考案し実施した。

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  • EFLライティングにおける記述フィードバックの研究

    研究課題/領域番号:23520673  2011年 - 2013年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大年 順子, 金子 義隆, ヘファナン ニール

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    配分額:2470000円 ( 直接経費:1900000円 、 間接経費:570000円 )

    本研究はEFLでの環境を念頭において、大学でのライティング授業のためのフィードバックのあり方を研究してきた。アカデミックライティングに対するフィードバックには「内容・構成」面と「語彙・文法」の両面が必要であり、学生も教員フィードバックを期待しており、特に「語彙」へのフィードバックを必要としている学生が多いことが分かった。現場教員のフィードバックを質的手法で分析した成果を国際学会および国際誌において発表を行った。またオンラインラインのライティング練習ツールを使用する際の教員の指導やフィードバックのあり方も別の国際学会で発表し論文にまとめ、現在論文の審査を受けている。

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  • EFLライティング・ルーブリックの検証と運用

    研究課題/領域番号:21520614  2009年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    正木 美知子, 久留 友紀子, 金志 佳代子, 大年 順子, 山西 博之

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    配分額:2470000円 ( 直接経費:1900000円 、 間接経費:570000円 )

    当研究グループが開発したライティング評価のためのルーブリックに関して信頼性・妥当性の検証を行った。その結果、信頼性は確かめられたが評価項目によっては妥当性に欠けていたため、修正を行った。そして、どのような被験者に対しても適切な評価ができるように、ルーブリックはレベル別の記述をやめ、評価項目のみ記述し、レベルは評価者が設定できる様式に変更した。また、そのルーブリックを教室において書き直しツールとして使用し、使用者の認識調査と英作文の改善を調査した。使用した学生は、「内容・展開」、「構成」においてその使用が有効であると感じており、実際に彼らの英作文は書き直しツールとしてのルーブリックの使用後、総合評価および各dimensionの評価において向上した。

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担当授業科目

  • 上級英語 (2020年度) 第1学期  - 月7

  • 上級英語 (2020年度) 第2学期  - 月7

  • 上級英語 (2020年度) 第4学期  - 木7

  • 上級英語 (2020年度) 第4学期  - 月7

  • 上級英語 (2020年度) 第3学期  - 木7

  • 上級英語 (2020年度) 第3学期  - 月7

  • 総合英語5(プレゼンテーション)-1 (2020年度) 第1学期  - その他

  • 総合英語5(プレゼンテーション)-1 (2020年度) 第3学期  - 金7,金8

  • 総合英語5(プレゼンテーション)-2 (2020年度) 第4学期  - 金7,金8

  • 総合英語5(リスニング)-1 (2020年度) 第1学期  - その他

  • 総合英語5(リスニング)-1 (2020年度) 第3学期  - 金7,金8

  • 総合英語5(リスニング)-2 (2020年度) 第4学期  - 金7,金8

  • 英語コミュニケーション5-1 (2020年度) 第1学期  - その他

  • 英語コミュニケーション5-1 (2020年度) 第3学期  - 金7,金8

  • 英語コミュニケーション5-2 (2020年度) 第4学期  - 金7,金8

  • 英語(オラコン)-1 (2020年度) 第1学期  - その他

  • 英語(オラコン)-1 (2020年度) 第3学期  - 金7,金8

  • 英語(オラコン)-2 (2020年度) 第4学期  - 金7,金8

  • 英語(ライティング)-1 (2020年度) 第1学期  - 木3

  • 英語(ライティング)-2 (2020年度) 第2学期  - 木3

  • 英語(リスニング)-1 (2020年度) 第1学期  - 木4

  • 英語(リスニング)-1 (2020年度) 第1学期  - 木5

  • 英語(リスニング)-1 (2020年度) 第3学期  - 木4

  • 英語(リスニング)-1 (2020年度) 第3学期  - 木5

  • 英語(リスニング)-2 (2020年度) 第2学期  - 木4

  • 英語(リスニング)-2 (2020年度) 第4学期  - 木5

  • 英語(リスニング)-2 (2020年度) 第4学期  - 木4

  • 英語(リスニング)-2 (2020年度) 第2学期  - 木5

  • 英語(検定)-1 (2020年度) 第1学期  - その他

  • 英語(検定)-1 (2020年度) 第3学期  - 金7,金8

  • 英語(検定)-2 (2020年度) 第4学期  - 金7,金8

  • 英語(R&W)-1 (2020年度) 第1学期  - 火5,火6

  • 英語(R&W)-1 (2020年度) 第3学期  - 火5,火6

  • 英語(R&W)-2 (2020年度) 第2学期  - 火5,火6

  • 英語(R&W)-2 (2020年度) 第4学期  - 火5,火6

  • 英語(S&L)-1 (2020年度) 第1学期  - 火1,火2

  • 英語(S&L)-1 (2020年度) 第1学期  - 金5,金6

  • 英語(S&L)-1 (2020年度) 第3学期  - 火1,火2

  • 英語(S&L)-1 (2020年度) 第3学期  - 金5,金6

  • 英語(S&L)-2 (2020年度) 第2学期  - 火1,火2

  • 英語(S&L)-2 (2020年度) 第4学期  - 金5,金6

  • 英語(S&L)-2 (2020年度) 第4学期  - 火1,火2

  • 英語(S&L)-2 (2020年度) 第2学期  - 金5,金6

  • Action Research in English Classrooms (2020年度) 前期  - 月3

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