2021/06/05 更新

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ヒガシグチ アキコ
東口 阿希子
HIGASHIGUCHI Akiko
所属
環境生命科学学域 助教(特任)
職名
助教(特任)
外部リンク

学位

  • 博士(農学) ( 京都大学 )

研究キーワード

  • 鳥獣害

  • 地域資源管理

  • 野生動物管理

  • 中山間地域

  • 農村計画学

  • Rural Planning / Resource Management

研究分野

  • 環境・農学 / 農業社会構造

  • 人文・社会 / 食料農業経済

  • 環境・農学 / 地域環境工学、農村計画学

学歴

  • 京都大学    

    - 2017年

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    国名: 日本国

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  • 京都大学   Graduate School, Division of Agriculture  

    - 2017年

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  • 京都大学   Graduate School, Division of Agriculture  

    - 2013年

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  • 京都大学    

    - 2013年

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    国名: 日本国

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  • 京都大学   農学部   地域環境工学科

    - 2011年

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    国名: 日本国

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  • 京都大学   Faculty of Agriculture  

    - 2011年

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経歴

  • - 岡山大学環境生命科学研究科 助教

    2017年

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  • - Assistant Professor,Graduate School of Environmental and life Science,Okayama University

    2017年

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所属学協会

 

論文

  • 小規模山間集落と大学の協働を通じた集落環境維持管理の持続性 査読

    東口阿希子, 鬼塚健一郎, 九鬼泰彰, 武山絵美

    農村計画学会誌36 ( 4 ) 540 - 547   2018年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 集落ぐるみの獣害対策における住民の行動意図の規定要因: 男女の意識構造の相違に着目して 査読

    東口 阿希子, 星野 敏, 橋本 禅, 鬼塚 健一郎

    農業農村工学会論文集85 ( 2 ) I_145 - I_157   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 農業農村工学会  

    集落ぐるみの獣害対策における住民の行動意図に着目し, 集合的防護動機モデルを援用することで, 男女それぞれの行動意図の規定要因を解明し, 有効な普及啓発方法について検討した. 滋賀県甲賀市で実施したアンケート調査により, 男性は侵入防止柵と追い払いに共通して, 脅威認知および効果性認知, 責任認知が行動意図の強い規定要因であると示された. 女性は侵入防止柵では脅威認知の影響が顕著に強く, 追い払いでは脅威認知と実行能力認知, 実行者割合認知が強い規定要因であった. また, イノシシの脅威認知およびサルによる自己への脅威認知が行動意図を強く規定するのに対し, シカの脅威認知やサルによる集落への脅威認知の規定力は小さいことが男女で共通していた. 男女それぞれについて行動意図の規定要因に適した情報提供を行うことで, 普及啓発の効果が向上すると考える.

    DOI: 10.11408/jsidre.85.I_145

    CiNii Article

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  • 滋賀県甲賀市における集落ぐるみの獣害対策に関する住民の認知パターンとその影響要因 査読

    東口 阿希子, 星野 敏, 橋本 禅, 鬼塚 健一郎

    農村計画学会誌35 ( 0 ) 227 - 233   2016年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:農村計画学会  

    本研究は,集落ぐるみの獣害対策に関して,住民の認知が対策参加者層,中間層,対策不参加者層に分類されることを明らかにした。さらに,農地の地目や立地,加害獣種,個別対策の実施状況等が認知に対する強い影響要因であることを解明した。本研究の結果は,集落住民全体を対象としたデータを用いた定量的分析により得られており,集落全体での合意形成が不可欠な集落ぐるみの獣害対策に関する知見として意義深い。これらの知見は,集落ぐるみの獣害対策への参加者の拡大を目的とする普及啓発施策の内容を検討する基礎的情報となることが期待できる。今後は,普及啓発事業の内容や被害状況,土地利用等が異なる地域と比較し,得られた知見の汎用性を検証する必要がある。

    DOI: 10.2750/arp.35.227

    CiNii Article

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    その他リンク: https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010903722

  • 集落ぐるみのサルの追い払いの実施を阻害する要因 査読

    東口阿希子, 九鬼康彰, 星野敏, 橋本禅, 武山絵美

    農業農村工学会論文集84 ( 3 ) 307 - 316   2016年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11408/jsidre.84.I_307

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  • 国山東省沿岸部における私営農企業の新規参入-農地経営権取得と生産組織・技術普及体制の構築に関する一考察- 査読

    王偉安,駄田井久,東口阿希子,横溝功

    農業経営研究58 ( 4 ) 57 - 62   2021年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中国・四川省紅原県で展開するヤクミルクサプライチェーンの現状と課題 査読

    駄田井久,阿比亜斯,胡思聪,東口阿希子,横溝功

    農林業問題研究56 ( 4 ) 151 - 157   2020年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 狩猟に携わる地域人材の現状と育成・確保に向けた課題の検討 査読

    武山絵美, 九鬼康彰, 東口阿希子

    農村計画学会誌36 ( 2 ) 193 - 202   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 獣害対策としての金網フェンスに対する農家の維持管理意識

    九鬼康彰, 武山絵美, 東口阿希子

    農業農村工学会論文集81 ( 4 ) 309 - 317   2013年

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  • 山村における獣害対策の集落間連携評価手法の開発 : 和歌山県東牟婁郡古座川町を事例に

    東口 阿希子, 九鬼 康彰, 武山 絵美, 星野 敏, 橋本 禅

    農村計画学会誌 = Journal of Rural Planning Association30 ( 論文特集 ) 387 - 392   2011年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:農村計画学会  

    集落間連携に焦点を当て,中出間地域の一つの自治体を対象に,集落ごとに労働力や地形等の条件を調べて獣害対策実施のポテンシャルを評価し,その評価を基に集落同士が連携して対策を行える可能性について検討を行った。

    DOI: 10.2750/arp.30.387

    CiNii Article

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  • 中山間水田農業地域における農地周辺バッファゾーンの空間特性と獣害対策

    武山絵美, 九鬼康彰, 東口阿希子, 奥村啓史

    農村計画学会誌30 ( 論文特集 ) 405 - 410   2011年

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MISC

  • Sustainability of Community Environment Management through Collaboration among a Small Mountainous Community and Universities

      36 ( 4 ) 540 - 547   2018年

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  • Present Situation of Local Hunters and Issues to Develop and Secure them: By Questionnaire Survey to Hunters in 4 Towns in Wakayama Prefecture

      36 ( 2 ) 193 - 202   2017年

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講演・口頭発表等

  • 未利用捕獲個体の食資源化による地域振興・獣害対策効果 招待

    東口阿希子

    農村計画学会西日本ブロック地区セミナー  2020年4月12日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • ジビエ利活用に対する農村住民の協力意欲への影響要因

    東口阿希子,酒井香奈子,駄田井久,横溝功

    農村計画学会2018年度春期大会  2018年 

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  • Enhancing collaboration in rural community activities toward mitigation of Human-Wildlife conflict

    Higashiguchi Akiko

    9th International conference - Rural Research Planning Group  2018年 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 滋賀県甲賀市における集落ぐるみの獣害対策に関する住民の認知パターンとその影響要因

    農村計画学会2016年秋期大会  2016年 

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  • 意思決定過程からみた集落ぐるみのサルの追い払いの阻害要因

    農業農村工学会2013年度大会講演会  2013年 

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  • IT/RTによる酪農イノベーション-搾乳・給餌ロボットの活用事例-

    長命洋佑,南石晃明,横溝功,東口阿希子

    農業情報学会  2021年5月23日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 集落共同活動としての獣害対策

    東口阿希子

    「野生生物と社会」学会九州大会  2018年11月24日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 農業用水の特性と農業者の環境保全意識との関連性

    第67回地域農林経済学会大会  2017年 

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  • 農村計画学から考える野生動物被害対策

    「野生生物と社会」学会 犬山大会  2014年 

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  • 集落ぐるみのサルの追い払い未実施集落の類型化と対応方針の提示

    「野生生物と社会」学会 篠山大会  2013年 

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  • 被害レベルからみたサルの追い払い形態の特徴

    農業農村工学会2012年度大会講演会  2012年 

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  • 山村における獣害対策の集落間連携評価手法の開発

    農村計画学会2011年秋期大会  2011年 

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  • 中山間水田農業地域における農地周辺バッファゾーンの空間特性と獣害対策

    農村計画学会2011年秋期大会  2011年 

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受賞

  • 農村計画学会 奨励賞(論文)

    2020年4月   農村計画学会   共同活動としての獣害対策の担い手確保に向けた研究

    東口阿希子

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 農村計画学会2018年度ポスター賞

    2018年  

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    受賞国:日本国

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  • 農業農村工学会 農村計画研究部会 奨励賞

    2013年  

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    受賞国:日本国

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