2024/05/19 更新

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ノジマ ヤスコ
野島 靖子
NOJIMA Yasuko
所属
岡山大学病院 助教
職名
助教
外部リンク

学位

  • 博士(歯学) ( 2012年3月   北海道大学 )

  • 口腔機能学講座小児・障害者歯科学分野 ( 北海道大学 )

学歴

  • 北海道大学   Graduate School of Dental Medicine  

    2008年4月 - 2012年3月

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  • 北海道大学    

    2000年4月 - 2007年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 岡山大学病院   スペシャルニーズ歯科センター   助教

    2017年5月 - 現在

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  • 岡山大学病院   小児歯科   助教

    2016年8月 - 2017年3月

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  • 岡山大学病院   スペシャルニーズ歯科センター   医員

    2016年4月 - 2016年8月

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  • 岡山大学病院   小児歯科   助教

    2015年6月 - 2016年3月

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  • 岡山大学病院   スペシャルニーズ歯科センター   医員

    2013年4月 - 2015年5月

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所属学協会

  • 日本口腔ケア学会

    2017年1月 - 現在

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  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会

    2013年9月 - 現在

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  • 日本障害者歯科学会

    2007年11月 - 現在

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  • 日本小児歯科学会

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委員歴

  • 岡山大学病院   鎮静・鎮痛管理委員会  

    2023年9月 - 現在   

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  • 岡山大学病院   臨床実習実施部会  

    2023年1月 - 現在   

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  • 岡山大学病院   ペイシェントセーフティマネジャー会議  

    2021年4月 - 現在   

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  • 岡山大学病院   病院機能改善推進ワーキング  

    2018年 - 現在   

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  • 岡山大学病院   OSCE部会  

    2017年4月 - 現在   

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  • 岡山大学病院   講義室・実習室利用部会  

    2017年 - 現在   

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  • 岡山大学病院   歯科系感染対策連絡協議会議  

    2017年 - 現在   

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  • 岡山大学病院   手術部連絡委員会  

    2016年 - 2022年11月   

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  • 岡山大学病院   歯科医師卒後臨床研修実施会議  

    2014年 - 現在   

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  • 岡山大学病院   リスクマネージャー会議  

    2013年 - 2021年4月   

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  • 岡山大学病院   転倒・転落ワーキンググループ  

    2013年   

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論文

  • 障がい者支援施設に入所する知的障害者における摂食嚥下障害の特徴

    前川 享子, 綾野 理加, 山本 昌直, 東 倫子, 中宗 薫, 劉 法相, 高盛 充仁, 山瀬 裕子, 森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 脇本 仁奈, 江草 正彦

    日本障害者歯科学会総会および学術大会プログラム・抄録集   39回   191 - 191   2022年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本障害者歯科学会  

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  • 当センターにおける乳児の摂食嚥下支援の動向 査読

    村田 尚道, 田尻 絢子, 山本 昌直, 前川 享子, 綾野 理加, 東 倫子, 関 愛子, 三谷 裕子, 野島 靖子, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 1 )   67 - 71   2019年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    乳児期における摂食嚥下障害では、先天性疾患や未熟性による経口摂取困難のため、経管栄養を選択されることが多い。摂食嚥下機能の発達は、定型発達児において1歳頃には噛み潰して食べる機能獲得がなされるため、摂食嚥下機能の獲得を促すためには、早期からの摂食機能療法は重要である。本研究では、乳児における摂食機能療法の実態について調査した。対象は、2015、2016年度に当センターを受診した1歳未満の摂食嚥下障害患者である。調査項目は、疾患、初診時の生後月齢、性別、主訴、栄養摂取方法(初診時および転帰時)、転帰として、疾患別に集計して各項目を比較した。対象者は77名(平均生後月齢5.7±3.1ヵ月:男児47名、女児30名)であり、疾患は、心疾患、ダウン症候群、神経疾患の順に多くみられた。主訴の内容は、生後月齢が4ヵ月以下で「誤嚥の有無」が多く、5ヵ月を過ぎると「離乳食について」の訴えが多くみられた。栄養摂取方法は、初診時に経管栄養のみで経口摂取していない者が約半数みられたが、転帰時には、経管栄養を利用している者が19%に減少していた。摂食機能療法の継続の必要性は全体の8割に認められ、病院だけでなく地域の医療機関との連携が重要視されていくことが示唆された。(著者抄録)

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  • 障害者の健全歯数減少と受診状態との関連 受診期間15年以上の患者について 査読

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 江草 正彦

    障害者歯科   2019年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 地方の口腔保健センターにおける近年の初診患者に関する実態調査 2005年報告と比較して 査読

    野島 靖子, 森 貴幸, 大前 紀子[薬師寺], 田尻 絢子, 関 愛子, 山本 昌直, 東 倫子, 井戸 菊夫, 野島 鉄人, 萩原 和繁, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 1 )   59 - 66   2019年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    津山歯科医療センター(以下、当センター)は、岡山県北部における障害者歯科診療の中核地の一つとして、1988年に設立された。近年の口腔保健センターにおける調査報告は首都圏のものが多数であり、地方からの報告は少ない。そこで、変化し続ける社会情勢に対応するためにも現状を把握し、今後の活動への一助とすべく、本研究では当センターにおける最近6年間に受診した初診患者の実態について、調査を行った。対象者は、2010年から2015年にかけて当センターを受診した初診患者のうち、障害者歯科診療部門にて対応を行った71名とした。診療録および初診時に記載する問診票から、年齢、疾患、質問事項などについて集計し、1988年から2005年にかけて行われた薬師寺らの調査と比較した。対象患者の63%が津山市内在住で、その他も近隣地域より来院しており、傾向に変化は認めなかった。年齢分布も同様に20歳以下が約半数を占めていたが、60歳以上の受診率が低下していた。患者の障害および疾患は、脳血管障害や四肢体幹障害の患者の割合は有意に減少していた。当センターの受診動機として、心身障害や全身疾患があるという理由が減少し、定期検診の希望が増加していた。今回の調査より、患者の障害および疾患や要求は多様化しており、当センターは、かかりつけ歯科の機能をもった、二次医療機関としての充実を図る必要があると考えられた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2019&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20190312290010&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2019%2F004001%2F009%2F0059-0066%26dl%3D2&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2019%2F004001%2F009%2F0059-0066%26dl%3D2&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_5.gif

  • スペシャルニーズ歯科女性患者における骨密度変化と歯周組織の状態変化との関連に関する研究 査読

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 前川 享子, 高石 芽求, 山本 龍生, 森田 学, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   37 ( 2 )   61 - 70   2018年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    スペシャルニーズ歯科受診患者において、歯周病の進行が全身の骨密度低下の予測因子となり得るか評価した。知的能力障害(MR)、ダウン症候群(DS)または脳性麻痺等の身体障害(PD)のいずれかを有し、骨密度測定が可能であった23名を対象とした。骨梁面積率の変化は、観察期間中に増加した者10名、減少した者13名であり、障害群別に有意差は認めなかった。歯周病原因での歯の喪失またはペリオドンタルインデックス値の有意な増大で定義した歯周病進行群に当てはまる者は9名(39.1%)で、非進行群は14名(60.9%)であった。進行群9名の障害別内訳はMR群4名、DS群4名、PD群1名であった。歯周病進行群の骨梁面積率変化の平均値は-2.0±8.93%、非進行群は0.93±2.84%であり、有意差を認めた。歯周病の進行が骨密度低下の予測因子として有用であると考えられた。

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  • 13番染色体部分モノソミー患者の口腔内所見および歯科治療経験 査読

    関 愛子, 森 貴幸, 野島 靖子, 村田 尚道, 前川 享子, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 小林 幸生, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   37 ( 2 )   55 - 60   2018年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    症例は13歳8ヵ月女児(初診時)で、出生時に低位鎖肛、心室中隔欠損、拇指欠損を認め、低位鎖肛の手術を受けた。その後、両親の希望によりG分染法の染色体検査を行い、13番染色体部分モノソミーと診断された。当科初診時まで当院小児歯科にてブラッシング等の口腔衛生管理を行っていた。う蝕が進行し治療が必要となったが、口腔周囲筋の緊張が強く、さらに精神・運動発達遅滞があるため通法での治療は困難と判断された。歯科治療はスペシャルニーズ歯科センター外来にて、左上第二乳臼歯残根抜歯と左上乳犬歯、上下顎両側第一大臼歯のコンポジットレジン充填処置を行った。さらに2回目の歯科治療として、上下顎両側第一・第二大臼歯、上顎両側第一・第二小臼歯、左上乳犬歯のコンポジットレジン充填処置を行った。その後、患者宅が遠方のため頻回の受診が困難であり、2ヵ月に一度の口腔衛生管理を継続している。

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  • 看護師・看護補助者に対する口腔ケア標準化へ向けての質問紙調査

    櫛部 亜美, 梶本 美子, 山田 澄子, 川原 貴子, 加藤 貴美子, 合田 裕, 野島 靖子, 江草 正彦

    十全総合病院雑誌   24 ( 1 )   21 - 21   2018年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:十全総合病院  

    看護師・看護補助者による介助を要する患者への口腔ケア後、口腔衛生状態に差がみられ、実施者の口腔清掃技術にばらつきがあると感じていた。そこで今回、実施者の口腔ケア技術向上および患者の口腔衛生の改善を目的に現状を把握するためにアンケートを行った。アンケート結果から、看護師・看護補助者は日常的に多忙で口腔ケアを実施する時間が短いことを実感しており、口腔ケア方法の標準化を必要としている事がわかった。看護師・看護補助者の労働力の負担を軽減するためにも口腔ケアマニュアルを作成し講習会を行うことは有効であることが推測される。(著者抄録)

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  • 他科と連携し全身管理を行った重度先天性心疾患を有する患児の歯科治療経験

    野島 靖子, 関 愛子, 森 貴幸, 田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 前川 享子, 小林 幸生, 神崎 智也, 瀬尾 達志, 廣田 啓, 江草 正彦

    障害者歯科   39 ( 3 )   369 - 369   2018年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 15年以上の観察期間を有するスペシャルニーズ歯科患者のDMF歯数増加と受診状態との関連について

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 神崎 智也, 前川 享子, 森田 幸介, 後藤 拓朗, 粕山 拓朗, 高石 芽求, 江草 正彦

    障害者歯科   39 ( 3 )   332 - 332   2018年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 嗅神経芽細胞腫の陽子線治療患者に対して口腔機能管理を行った1症例

    薬師寺 翔太, 竜門 幸司, 野島 鉄人, 兒玉 真一, 小畑 協一, 岸本 晃治, 佐々木 朗, 西山 明慶, 野島 靖子

    津山中央病院医学雑誌   31 ( 1 )   123 - 127   2017年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 自閉スペクトラム症児・者の視覚的支援を用いた歯科診療時におけるストレス評価

    野島 靖子, 森 貴幸, 関 愛子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 廣田 啓, 東 倫子, 高石 芽求, 山本 昌直, 村田 尚道, 前川 享子, 小林 幸生, 後藤 拓朗, 仲井 雪絵, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   401 - 401   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 摂食嚥下リハビリテーションに関する研修会の意識調査 査読

    村田 尚道, 前川 享子, 孫田 哲郎, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 野島 靖子, 森 貴幸, 山田 智枝, 宋本 儒享, 徳善 貴大, 皆木 省吾, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   34 ( 2 )   53 - 57   2015年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    岡山大学歯学部では平成17年度から「摂食・嚥下リハビリテーション従事者研修会」を開催しており、平成19年度以降は、医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、作業療法士、管理栄養士による全9回の講義を実施している。今回、平成17〜26年度の受講者1299名にアンケートを行い、「職種」「受講動機」「受講時の感想(満足度・理解度・難易度・講義時間・講義回数・受講費)」「受講後の感想(臨床現場での有用性)」などについて調査した。393名から回答が得られ、職種の内訳は歯科医師が最も多く、次いで歯科衛生士、看護師の順であった。受講動機は「自己研鑚」が最も多く、次に多いは「臨床で必要」であった。受講時の感想項目のうち、満足度については「高い」「やや高い」と答えた人が96%、理解度については「高い」「やや高い」が85%であった。臨床での有用性は、「有用」「やや有用」が96%であった。

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  • A大学病院スペシャルニーズ歯科受診患者におけるてんかんの実態に関するアンケート調査 査読

    森 貴幸, 野島 靖子, 前川 享子, 村田 尚道, 関 愛子, 神田 ゆう子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 孫田 哲郎, 東 倫子, 江草 正彦

    日本障害者歯科学雑誌   2015年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • A大学病院スペシャルニーズ歯科受診患者におけるてんかんの実態に関するアンケート調査

    森 貴幸, 野島 靖子, 前川 享子, 村田 尚道, 関 愛子, 神田 ゆう子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 孫田 哲郎, 東 倫子, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 4 )   648 - 655   2015年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    スペシャルニーズ歯科受診患者のてんかん有病状況、てんかん発作のコントロール状況を明らかにする目的で、患者の保護者を対象としたアンケート調査を行った。調査は2013年11月から2014年12月まで対面方式で行った。調査内容は、(1)てんかんとの診断の有無、(2)診断された時期(年齢)、(3)現在の発作の頻度、(4)発作の症状および(5)過去1年の大発作(痙攣、意識消失を伴う発作)の有無であった。期間中に調査した対象者は188人、平均年齢28.6歳(S.D.10.9)であった。てんかんと診断された者は106人(56.4%)あり、障害別では重症心身障害(SMID)群、精神遅滞(MR)群で有意に高率であった。てんかんと診断された年齢は、平均5.7歳(S.D.6.1)であり、4歳時までに60%が診断されていた。障害により有意差があり、SMID群、MR群は比較的低年齢で、自閉症スペクトラム障害(ASD)群、ダウン症候群(DS)群は、比較的高年齢で診断されていた。現在、1日1回以上の頻度で発作がある者は15人で診断された者のうち14.2%を占めた。一方、てんかんとの診断を受けた106人のうち、発作の既往がない者が11人あり、ILAEの定義による、てんかん有病者は95人(50.5%)であった。発作の症状で最も多かったのは、強直間代発作で、54人(50.9%)が有していた。過去1年以内に大発作を経験した者は26人で全対象者の13.8%であった。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2015&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20151113300009&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2015%2F003604%2F009%2F0648-0655%26dl%3D2&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2015%2F003604%2F009%2F0648-0655%26dl%3D2&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_5.gif

  • 術前診断が困難であったエナメル上皮腫の1症例

    杭ノ瀬 桃子, 竜門 幸司, 兒玉 真一, 野島 鉄人, 岸本 晃治, 佐々木 朗, 西山 明慶, 野島 靖子

    津山中央病院医学雑誌   2015年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 大学病院スペシャルニーズ歯科センターに関わる,地域の障害者の歯科受診動態調査 査読

    田尻 絢子, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 関 愛子, 神田 ゆう子, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 角谷 真一, 上原 進, 江草 正彦

    日本障害者歯科学会雑誌   36 ( 2 )   149 - 155   2015年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:The Japanese Society for Disability and Oral Health  

    近年,医療の形態が医療機関完結型から地域完結型へ変化していることを踏まえ,当センターでは地域の障害者・児の生涯にわたる口腔のQOL向上を目的とした地域連携クリニカルパスの研究を進めている.2006年度から2013年度の初診患者を対象とし,診療録をもとに地域の障害者の歯科受診動態について調査したので報告する.<br>対象患者は697人であった.主障害名は自閉症スペクトラム障害が最も多かった.居住地は岡山市内が295人(42.3%)で最も多かったが,1989年度から2006年度の調査と比較すると岡山市内に居住している患者の割合は減少しており,岡山市以外からの患者の割合が増加していた.受診経路は紹介状を持って受診した者が79.9%と割合が増加していた.来院の目的は紹介状を持つ者では歯科治療の実施が最も多く70.4%,紹介状を持たない者では検診・口腔内管理が27.1%であった.治療実施方法は紹介状を持つ者では薬物による管理下での治療が67.3%で,紹介状を持たない者の39.0%よりも有意に多かった.<br>主障害名で自閉症スペクトラム障害が多いことや,歯科治療の実施を目的とした来院が多かったのは,治療への適応が得られなかったことなどを理由として患者が紹介されたことを反映していると推察された.<br>岡山市以外からの患者や紹介状を持つ患者の割合が増加したのは,地域の歯科医院との連携により円滑な紹介関係ができ始めていることが要因として挙げられた.<br>今後も,さらなる地域との連携作りや医療機関・患者へ向けた情報発信を行う必要があると考える.

    DOI: 10.14958/jjsdh.36.149

    CiNii Article

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2015354778

  • 地域の知的障害者の咬合関係に関する実態調査 前歯部対咬関係と叢生について

    森 貴幸, 前川 享子, 村田 尚道, 野島 靖子, 関 愛子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 孫田 哲郎, 東 倫子, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   34 ( 1 )   11 - 19   2015年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    2007年3月〜2008年6月に、障害者施設14ヶ所を対象に、地域の障害者の口腔および歯科疾患の実態に関する横断調査を行った。研究の対象者の条件を備えていたのは261人(男性181人・女性80人、平均25.4±8.0歳)で調査地域の障害者541人の48.2%であった。障害者別内訳は自閉症スペクトラム障害/自閉スペクトラム症(ASD群)96人、ダウン症候群(DS群)19人、精神遅滞(MR群)146人であった。対象者のうち、対咬関係が正常であった者99名、上顎前突29名、反対咬合22名、切端咬合16名、開咬15名、過蓋咬合18名、過蓋咬合を伴う上顎前突17名、開咬を伴う上顎前突9名であった。対象者において、叢生を有する者は153名であった。障害者別ではASD群49名、DS群12名、MR群92名であった。対象者は、一般集団よりも前歯部咬合関係、叢生ともに異常であった者の割合が高かった。ASD群、DS群、MR群の群間比較では前歯部対咬関係の傾向に有意差を認めた反対咬合であった者はDS群で多く、ASD群で少なかった。開咬であった者はDS群が多く、過蓋咬合であった者はDS群で少なかった。

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  • 津山中央病院における術後早期口腔機能管理への取り組み

    松田祐典, 竜門幸司, 兒玉真一, 野島鉄人, 岸本晃治, 小畑協一, 佐々木朗, 西山明慶, 野島靖子

    津山中央病院医学雑誌   28 ( 1 )   2014年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    J-GLOBAL

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  • 自閉症スペクトラム障害児・者の前歯部対咬関係の実態について 査読

    森 貴幸, 前川 享子, 村田 尚道, 野島 靖子, 北 ふみ, 森田 幸介, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 高城 美恵子, 春木 隆伸, 江草 正彦

    障害者歯科   35 ( 2 )   173 - 179   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    自閉症スペクトラム障害(以下、ASDと略す)は、障害そのものが咬合異常の原因となることはないが、障害に由来する口腔の悪癖から二次的に咬合異常をきたすことがある。しかし、われわれが渉猟した範囲では、ASD児・者の咬合状態に関する報告は認められなかった。そのため、われわれはASD児・者の前歯対咬関係の実態を明らかにするため、岡山県に在住するASD児・者の前歯部対咬関係に関する調査・分析を行ったので報告する。調査データは、2007年3月から2008年6月までの期間に、障害者施設を対象とした巡回調査、歯科医療施設における診療および養護学校での歯科検診により収集した。解析は12歳から20歳までのASD児・者を対象として行った。対象群は50人(男40人、女10人)で平均年齢は16.1±2.1歳であった。50人のうち、前歯部対咬関係が正常であった者は24人で、異常があった26人の内訳は、上顎前突5人、反対咬合2人、切端咬合4人、開咬4人、過蓋咬合3人、過蓋咬合を伴う上顎前突6人および開咬を伴う上顎前突2人であった。平成17年厚生労働省歯科疾患実態調査の結果(実調群)と比較した結果、対象群と実調群のオーバージェット値は有意差を示した。反対咬合および上顎前突を示す者の割合はともに対象群のほうが多かった。オーバーバイト値もまた有意差を示した。開咬および過蓋咬合を示す者の割合はともに対象群のほうが多かった。(著者抄録)

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  • 大学病院スペシャルニーズ歯科におけるインシデント発生状況と転倒・転落事故防止への取り組みに関する報告 査読

    住吉 由季子, 森 貴幸, 前川 享子, 村田 尚道, 野島 靖子, 小林 幸生, 後藤 拓朗, 神田 ゆう子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 馬場 拓朗, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   35 ( 2 )   180 - 187   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    スペシャルニーズ歯科におけるリスク評価は、歯科治療を安全に行うためだけでなく、患者に対し、身体的、精神的あるいは情動的に影響を与えるさまざまなストレスについても配慮して行う必要がある。しかし、障害者などスペシャルニーズを有する患者に関するインシデント事例の集積と情報共有が進んでいるとはいいがたい。そのため、われわれは、岡山大学病院スペシャルニーズ歯科において平成22年度から24年度までの期間に報告された事例の収集と分析を行った。期間中に提出されたレポートは36例であった。診療室で起きた事例が30例で最も多かった。事例の発生に関わった職種の内訳は、歯科医師とともに他の医療スタッフ(看護師、歯科衛生士)が関わった事例が19例で最も多かった。次いで歯科医師が単独で関わった事例が14例あった。事例の内容では、誤飲・誤嚥の可能性があった症例が9例で最も多かった。事例のうち、最も深刻であったレベル3aは6例あった。そのうち抜歯時に生じた皮下気腫と転倒・転落が各2例あった。転倒・転落事例は調査期間内に歯科系外来で8例起きていたが、そのうち7例はスペシャルニーズ歯科で、当科として重点的に対応すべき事例であると思われた。転倒事例のなかには、患者の家族が、治療を見ているときに転倒した事例が2例あった。当院では、2013(平成25)年に理学療法士を講師として、患者が車椅子から歯科用チェアへ移乗する際の介助方法に関する講習会を開催し、延べ202人が受講した。(著者抄録)

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  • 津山中央病院における周術期口腔機能管理について

    小畑 協一, 竜門 幸司, 野島 鉄人, 岸本 晃治, 佐々木 朗, 西山 明慶, 野島 靖子

    津山中央病院医学雑誌   2013年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 6歳男児に認められた両側性顎下腺管唾石症の1例

    小畑 協一, 竜門 幸司, 野島 鉄人, 岸本 晃治, 佐々木 朗, 西山 明慶, 野島 靖子

    津山中央病院医学雑誌   2013年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 大学病院受診患者における喪失歯を参考とした長期的口腔管理に対する検討 障害者入所施設入居者について

    野島 靖子, 牛村 秀耶, 中村 光一, 大島 昇平, 八若 保孝, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 3 )   386 - 386   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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MISC

  • Down症候群を有する前駆B細胞型急性リンパ性白血病患者の口腔管理の一例

    野島 靖子, 森 貴幸, 二萬 絢子, 山本 昌直, 関 愛子, 沢 有紀, 劉 法相, 高盛 充仁, 江草 正彦

    日本口腔ケア学会雑誌   15 ( 3 )   166 - 166   2021年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口腔ケア学会  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み(Part 7)

    江草 正彦, 下野 賢吾, 森 貴幸, 野島 靖子, 山本 昌直, 森 慎吾, 上村 勝人, 玉川 秀樹, 福岡 隆治, 船曵 洋司, 西木戸 博史, 小見山 信, 伊藤 政之, 柴田 恵子, 戸田 貴美子

    障害者歯科   41 ( 3 )   268 - 268   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 終末期脳腫瘍患者に対して摂食指導を行った一例

    山本 昌直, 村田 尚道, 前川 享子, 東 倫子, 綾野 理加, 劉 法相, 野島 靖子, 関 愛子, 高盛 充仁, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   41 ( 3 )   232 - 232   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 下唇の咬傷から蜂窩織炎を起こしたLesch-Nyhan症候群患児への歯科的対応

    野島 靖子, 綾野 理加, 森 貴幸, 関 愛子, 山本 昌直, 東 倫子, 劉 法相, 高盛 充仁, 前川 享子, 後藤 拓朗, 小林 幸生, 半井 桜子, 下野 賢吾, 江草 正彦

    障害者歯科   41 ( 3 )   222 - 222   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 当センター終診後の患者実態調査

    関 愛子, 野島 靖子, 森 貴幸, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 劉 法相, 高石 芽求, 沢 有紀, 半井 桜子, 上原 進, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 3 )   321 - 321   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的能力障害者の原因と抜歯症例との関連について

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 高石 芽求, 劉 法相, 沢 由紀, 前川 享子, 森田 幸介, 後藤 拓朗, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 3 )   396 - 396   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 放課後等デイサービスにおける、摂食指導の必要性について

    田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 森 貴幸, 野島 靖子, 東 倫子, 関 愛子, 劉 法相, 瀬尾 達志, 三谷 裕子, 岩崎 昭憲, 後藤 拓朗, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 3 )   356 - 356   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 近年当センター歯科診療部門において終診となった障害児における実態調査

    野島 靖子, 関 愛子, 森 貴幸, 二萬 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 劉 法相, 前川 享子, 小林 幸生, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 3 )   387 - 387   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 乳児における摂食機能療法の必要性

    村田 尚道, 田尻 絢子, 山本 昌直, 前川 享子, 綾野 理加, 東 倫子, 小林 幸生, 廣田 啓, 高石 芽求, 細坪 充裕, 関 愛子, 三谷 裕子, 野島 靖子, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   265 - 265   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 13番染色体部分モノソミー患者の歯科治療経験

    関 愛子, 森 貴幸, 村田 尚道, 野島 靖子, 前川 享子, 山本 昌直, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 小林 幸生, 東 倫子, 廣田 啓, 高石 芽求, 瀬尾 達志, 三谷 裕子, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   423 - 423   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • A県の障害者における口腔疾患の変化に関する調査研究 う蝕歯および欠損歯について

    森 貴幸, 野島 靖子, 細坪 充裕, 北 ふみ, 村田 尚道, 関 愛子, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 廣田 啓, 後藤 拓朗, 森田 幸介, 瀬尾 達志, 孫田 哲朗, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   450 - 450   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 看護師・看護補助者に対する口腔ケア標準化へ向けての質問紙調査

    櫛部 亜美, 梶本 美子, 山田 澄子, 川原 貴子, 加藤 貴美子, 合田 裕, 野島 靖子, 江草 正彦

    日本歯科衛生学会雑誌   12 ( 1 )   121 - 121   2017年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科衛生学会  

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  • 当院における入院患者に対する口腔ケアラウンドの現状と今後の課題

    合田 裕, 梶本 美子, 山田 澄子, 川原 貴子, 櫛部 亜美, 加藤 貴美子, 野島 靖子, 石田 展久, 江草 正彦

    日本口腔ケア学会雑誌   11 ( 3 )   217 - 217   2017年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口腔ケア学会  

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  • 近年における某歯科センターを初めて受診した障害者に関する実態調査

    野島 靖子, 田尻 絢子, 大前 紀子[薬師寺], 井戸 菊夫, 萩原 和繁, 野島 鉄人, 江草 正彦

    障害者歯科   37 ( 3 )   366 - 366   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • スペシャルニーズ歯科受診患者における歯冠修復物の長期保持成績と脱離理由

    森 貴幸, 野島 靖子, 前川 享子, 村田 尚道, 関 愛子, 細坪 充裕, 田尻 絢子, 船曳 洋司, 粕山 拓朗, 大畑 正人, 白崎 晃江, 岩崎 昭憲, 山下 大輔, 江草 正彦

    障害者歯科   37 ( 3 )   285 - 285   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 精神発達遅滞を伴う原発性免疫不全症候群患者の歯科治療経験

    関 愛子, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 東 倫子, 孫田 哲郎, 廣田 啓, 三谷 裕子, 瀬尾 達志, 森田 幸介, 上原 進, 江草 正彦

    障害者歯科   37 ( 3 )   319 - 319   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 上顎歯肉癌切除後のシーネを暫間プロテーゼとして使用した1症例

    出射 明美, 竜門 幸司, 兒玉 真一, 野島 鉄人, 岸本 晃治, 佐々木 朗, 西山 明慶, 野島 靖子

    津山中央病院医学雑誌   30 ( 1 )   69 - 74   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一財)津山慈風会津山中央病院  

    歯肉癌切除術の際には、切除範囲に含まれる歯牙や顎堤が失われ、上顎の場合には切除部位が広範囲に及び鼻腔や上顎洞と交通することが多いため、審美障害や咀嚼障害、嚥下障害、発音障害といった様々な障害が生じてくる。これらの問題に対処する顎骨切除術後補綴処置としては一般に顎義歯が用いられるが、術直後に装着することができないため、著者等は、術野の保護も兼ねて創傷保護用シーネを装着している。今回、創傷保護用シーネを治癒状況の変化に対応させながら暫間プローゼとして治療を進めた症例を経験したので、その経過を報告した。

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  • 歯学部一年生に行った障害者歯科早期見学実習における調査 平成17・18年度との比較について

    野島 靖子, 関 愛子, 粕山 拓朗, 大畑 正人, 野島 鉄人, 小林 幸生, 細坪 充裕, 田尻 絢子, 神田 ゆう子, 東 倫子, 孫田 哲郎, 前川 享子, 村田 尚道, 森 貴幸, 上原 進, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   556 - 556   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • スペシャルニーズ歯科の女性患者における歯周状態変化と全身の骨密度変化との関連について

    森 貴幸, 野島 靖子, 前川 享子, 村田 尚道, 関 愛子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 梶原 京子, 森田 幸介, 瀬尾 達志, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   317 - 317   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • A大学病院スペシャルニーズ歯科受診患者における抜歯の理由について

    関 愛子, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 合田 健志, 岡野 宗一郎, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   339 - 339   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • スペシャルニーズ歯科センター受診患者の常用薬に関する調査

    孫田 哲郎, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 関 愛子, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   340 - 340   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 大学病院スペシャルニーズ歯科センターにおける地域歯科との関わり

    田尻 絢子, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 角谷 真一, 上原 進, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   35 ( 3 )   589 - 589   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 発達障害者への歯科治療におけるタブレット型視覚支援機器の取り組み

    細坪 充裕, 江草 正彦, 金子 訓隆, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 東 倫子, 孫田 哲郎, 大内 高明, 宮脇 卓也

    障害者歯科   35 ( 3 )   292 - 292   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 哺乳瓶依存状態と考えられた精神運動発達遅滞児の1症例

    前川 享子, 村田 尚道, 綾野 理加, 森 貴幸, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 小林 幸生, 孫田 哲郎, 角谷 真一, 瀬尾 達志, 後藤 拓郎, 白崎 晃江, 江草 正彦

    障害者歯科   35 ( 3 )   364 - 364   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • スペシャルニーズ歯科患者におけるてんかん有病者の実態についてのアンケート調査

    森 貴幸, 野島 靖子, 村田 尚道, 前川 享子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 瀬尾 達志, 森田 幸介, 荒本 孝良, 岡野 宗一郎, 龍野 耕一, 粕山 拓朗, 江草 正彦

    障害者歯科   35 ( 3 )   518 - 518   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 患者さんを診療室内で負傷させないために 大学病院スペシャルニーズ歯科外来における移動中の負傷事例について

    住吉 由季子, 森 貴幸, 前川 享子, 村田 尚道, 野島 靖子, 小林 幸生, 神田 ゆう子, 馬場 拓朗, 細坪 充裕, 田尻 絢子, 梶原 京子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 田枝 亜由美, 龍野 耕一, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 3 )   299 - 299   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 小児歯科医院におけるダウン症児の咬合誘導への取り組み

    野島 靖子, 森田 幸介, 孫 弘樹, 江草 正彦, 春木 隆伸

    障害者歯科   34 ( 3 )   493 - 493   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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講演・口頭発表等

  • 2018 年から2021 年にかけて当センターを初めて受診した小児患者における実態調査 -COVID-19 の影響について-

    野島 靖子, 脇本 仁奈, 森 貴幸, 山本 昌直, 東 倫子, 関 愛子, 高盛 充仁, 中宗 薫, 劉 法相, 半井 桜子, 西崎 和佳奈, 沢 有紀, 二萬 絢子, 前川 享子, 江草 正彦

    障害者歯科学会  2023年11月11日 

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    開催年月日: 2023年11月11日 - 2023年11月12日

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  • 大学病院における施設入所の初診患者の実態調査-新型コロナウイルス流行前後の比 較検討-

    脇本 仁奈, 野島 靖子, 森 貴幸, 山本 昌直, 東 倫子, 中宗 薫, 関 愛子, 劉 法相, 高盛 充仁, 山瀬 裕子, 手銭 ひろ, 星野 佑典, 稲葉 佳奈, 竹井 芽求, 江草 正彦

    障害者歯科学会  2023年11月11日 

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  • 障害者のDMF歯数変化と受診状態との関連 -受診期間20 年以上の患者について-

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 山本 昌直, 東 倫子, 劉 法相, 高盛 充仁, 山瀬 裕子, 手銭 ひろ, 後藤 拓朗, 三谷 裕子, 瀬尾 達志, 村田 尚道, 中田 靖章, 江草 正彦

    障害者歯科学会  2023年11月11日 

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  • 障がい者支援施設に入所する知的障害者における摂食嚥下障害の特徴

    前川 享子, 綾野 理加, 山本 昌直, 東 倫子, 中宗 薫, 劉 法相, 高盛 充仁, 山瀬 裕子, 森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 脇本 仁奈, 江草 正彦

    障害者歯科学会  2022年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

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  • Down 症候群患者の歯周病リスクに関する構成細菌の変化―初診時と半年後の比較検討―

    高盛 充仁, 前田 茂, 森 貴幸, 野島 靖子, 東 倫子, 山本 昌直, 関 愛子, 脇本 仁奈, 沢 有紀, 西崎 和佳奈, 劉 法相, 山瀬裕子, 三谷 裕子, 半井 桜子, 江草 正彦

    障害者歯科学会  2022年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

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  • 地域における障碍者の咬合支持域について―障害別の比較―

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 高盛 充仁, 脇本 仁奈, 西崎 和佳奈, 山本 昌直, 東 倫子, 劉 法相, 山瀬 裕子, 三谷 裕子, 瀬尾 達志, 江草 正彦

    障害者歯科学会  2022年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

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  • 終末期脳腫瘍患者に対して摂食指導を行った一例

    山本 昌直, 村田 尚道, 前川 享子, 東 倫子, 綾野 理加, 劉 法相, 野島 靖子, 関 愛子, 高盛 充仁, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科学会  2020年9月 

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  • 障害者の健全歯数減少と受診状態との関連 受診期間15年以上の患者について

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 江草 正彦

    障害者歯科学会  2019年10月 

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 障害者歯科の地域完結型医療構築のための治療効果,歯科需要および提供量に関する研究

    研究課題/領域番号:15K11417  2015年04月 - 2019年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    森 貴幸, 山本 龍生, 森田 学, 野島 靖子, 江草 正彦

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    岡山県内の障害者の口腔状態に関する横断調査(研究1)と岡山大学スペシャルニーズ歯科センターの受診患者の受診状態と口腔状態の変化との関連に関する回顧的調査(研究2)とを行った。
    研究1から得られた代表的な知見を記す。ダウン症候群者と非ダウン症候群知的能力障害者との歯科疾患の実態に関する比較を行った。その結果、ダウン症候群者は非ダウン症候群者よりも現在歯数は有意に少なかったが、DMF歯数に有意差は認めなかった。
    研究2で得られた代表的な知見を記す。5年間以上の受診期間がある患者において、1年間以上の受診中断期間がある患者は、中断期間のない患者と比較して健全歯数が有意に減少していた。

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担当授業科目

  • ノーマライゼーション歯学(実習(臨床実習)) (2023年度) 特別  - その他

  • ノーマライゼーション歯学(講義・演習) (2023年度) 特別  - その他

  • 口腔機能支援歯学(実習(臨床実習)) (2023年度) 特別  - その他

  • 口腔機能支援歯学(講義・演習) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科臨床専門医プラクティカムA(ノーマライゼーション歯学) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科臨床専門医プラクティカムA(口腔機能支援歯学) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科臨床専門医プラクティカムB(ノーマライゼーション歯学) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科臨床専門医プラクティカムB(口腔機能支援歯学) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学実習 (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学演習 (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学I(演習・実習) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学I(講義・演習) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学II(演習・実習) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学II(講義・演習) (2023年度) 特別  - その他

  • 障害者歯科学 (2021年度) 後期

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