2024/05/19 更新

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モリ タカユキ
森 貴幸
MORI Takayuki
所属
岡山大学病院 助教
職名
助教
外部リンク

学位

  • 博士(医学) ( 香川大学 )

研究キーワード

  • Wide Aria

  • 矯正・小児・社会系歯学

  • Orthodontics Pedodontics Social Dentistry

  • 広領域

研究分野

  • ライフサイエンス / 社会系歯学

学歴

  • 岡山大学   Dental School   School of Dentistry

    - 1989年

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    国名: 日本国

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  • 岡山大学   Faculty of Dentistry  

    - 1989年

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経歴

  • - 岡山大学岡山大学病院 助教

    2004年

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  • - Assistant Professor,University Hospital of Medicine and Dentistry,Okayama University

    2004年

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  • Medical Staff

    1991年 - 1995年

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  • 積善会附属十全総合病院 職員(医療系)

    1991年 - 1995年

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  • 岡山大学   Medical School

    1989年7月 - 1991年3月

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  • Research Associate,Okayama Univiersity University Hospital of Medicine and Dentistry

    1989年 - 1991年

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所属学協会

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委員歴

  • 障害者歯科学会   評議員  

    2009年   

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    団体区分:学協会

    障害者歯科学会

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論文

  • 障がい者支援施設に入所する知的障害者における摂食嚥下障害の特徴

    前川 享子, 綾野 理加, 山本 昌直, 東 倫子, 中宗 薫, 劉 法相, 高盛 充仁, 山瀬 裕子, 森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 脇本 仁奈, 江草 正彦

    日本障害者歯科学会総会および学術大会プログラム・抄録集   39回   191 - 191   2022年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者の健全歯数減少と受診状態との関連 受診期間15年以上の患者について 査読

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 4 )   470 - 477   2019年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    障害者の歯科疾患管理を的確に行うことは、障害者の食に関するQOLの維持・増進のために重要である。今回われわれは、15年以上の観察期間を有する患者を対象として、長期の歯科疾患管理が口腔状態に及ぼす影響を評価することを目的とした研究を行った。健全歯数を口腔状態の指標として、調査期間における健全歯減少数の実態と受診内容の影響について、回顧的調査および統計解析を行った。対象患者は121名で、初診時年齢の中央値は22歳であった。初診時健全歯数の中央値は17歯であった。15年間の個人受診数の中央値は95回、各対象者の受診のうち、麻酔管理下で処置が行われた割合の中央値は2.3%であった。1年間以上の中断があった対象者は63名(52.1%)であった。健全歯減少数は、中央値が5歯であった。解析は、健全歯減少数が中央値以上であった群を減少数が多かったとして、多項ロジスティック回帰分析を行った。15年間の健全歯減少数に影響した要因は、受診期間中の中断期間の有無の影響が最も強く、次いで、麻酔管理下受診の割合であった。この結果は、長期中断がないように診療を行うこと、歯科受診に麻酔管理が必要な者の口腔衛生に特に注意する必要があることを示唆している。(著者抄録)

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  • 肺炎発症ゼロの老健施設での口腔ケア体制 OHATを利用した重症度分類

    後藤 拓朗, 高橋 弥生, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 3 )   403 - 403   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 地方の口腔保健センターにおける近年の初診患者に関する実態調査 2005年報告と比較して 査読

    野島 靖子, 森 貴幸, 大前 紀子, 田尻 絢子, 関 愛子, 山本 昌直, 東 倫子, 井戸 菊夫, 野島 鉄人, 萩原 和繁, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 1 )   59 - 66   2019年2月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 当センターにおける乳児の摂食嚥下支援の動向 査読

    村田 尚道, 田尻 絢子, 山本 昌直, 前川 享子, 綾野 理加, 東 倫子, 関 愛子, 三谷 裕子, 野島 靖子, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 1 )   67 - 71   2019年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    乳児期における摂食嚥下障害では、先天性疾患や未熟性による経口摂取困難のため、経管栄養を選択されることが多い。摂食嚥下機能の発達は、定型発達児において1歳頃には噛み潰して食べる機能獲得がなされるため、摂食嚥下機能の獲得を促すためには、早期からの摂食機能療法は重要である。本研究では、乳児における摂食機能療法の実態について調査した。対象は、2015、2016年度に当センターを受診した1歳未満の摂食嚥下障害患者である。調査項目は、疾患、初診時の生後月齢、性別、主訴、栄養摂取方法(初診時および転帰時)、転帰として、疾患別に集計して各項目を比較した。対象者は77名(平均生後月齢5.7±3.1ヵ月:男児47名、女児30名)であり、疾患は、心疾患、ダウン症候群、神経疾患の順に多くみられた。主訴の内容は、生後月齢が4ヵ月以下で「誤嚥の有無」が多く、5ヵ月を過ぎると「離乳食について」の訴えが多くみられた。栄養摂取方法は、初診時に経管栄養のみで経口摂取していない者が約半数みられたが、転帰時には、経管栄養を利用している者が19%に減少していた。摂食機能療法の継続の必要性は全体の8割に認められ、病院だけでなく地域の医療機関との連携が重要視されていくことが示唆された。(著者抄録)

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  • 地方の口腔保健センターにおける近年の初診患者に関する実態調査 2005年報告と比較して 査読

    野島 靖子, 森 貴幸, 大前 紀子[薬師寺], 田尻 絢子, 関 愛子, 山本 昌直, 東 倫子, 井戸 菊夫, 野島 鉄人, 萩原 和繁, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 1 )   59 - 66   2019年2月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    津山歯科医療センター(以下、当センター)は、岡山県北部における障害者歯科診療の中核地の一つとして、1988年に設立された。近年の口腔保健センターにおける調査報告は首都圏のものが多数であり、地方からの報告は少ない。そこで、変化し続ける社会情勢に対応するためにも現状を把握し、今後の活動への一助とすべく、本研究では当センターにおける最近6年間に受診した初診患者の実態について、調査を行った。対象者は、2010年から2015年にかけて当センターを受診した初診患者のうち、障害者歯科診療部門にて対応を行った71名とした。診療録および初診時に記載する問診票から、年齢、疾患、質問事項などについて集計し、1988年から2005年にかけて行われた薬師寺らの調査と比較した。対象患者の63%が津山市内在住で、その他も近隣地域より来院しており、傾向に変化は認めなかった。年齢分布も同様に20歳以下が約半数を占めていたが、60歳以上の受診率が低下していた。患者の障害および疾患は、脳血管障害や四肢体幹障害の患者の割合は有意に減少していた。当センターの受診動機として、心身障害や全身疾患があるという理由が減少し、定期検診の希望が増加していた。今回の調査より、患者の障害および疾患や要求は多様化しており、当センターは、かかりつけ歯科の機能をもった、二次医療機関としての充実を図る必要があると考えられた。(著者抄録)

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  • 13番染色体部分モノソミー患者の口腔内所見および歯科治療経験 査読

    関 愛子, 森 貴幸, 野島 靖子, 村田 尚道, 前川 享子, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 小林 幸生, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   37 ( 2 )   55 - 60   2018年12月

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    担当区分:責任著者  

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  • スペシャルニーズ歯科女性患者における骨密度変化と歯周組織の状態変化との関連に関する研究 査読

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 前川 享子, 高石 芽求, 山本 龍生, 森田 学, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   37 ( 2 )   61 - 70   2018年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • スペシャルニーズ歯科女性患者における骨密度変化と歯周組織の状態変化との関連に関する研究 査読

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 前川 享子, 高石 芽求, 山本 龍生, 森田 学, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   37 ( 2 )   61 - 70   2018年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    スペシャルニーズ歯科受診患者において、歯周病の進行が全身の骨密度低下の予測因子となり得るか評価した。知的能力障害(MR)、ダウン症候群(DS)または脳性麻痺等の身体障害(PD)のいずれかを有し、骨密度測定が可能であった23名を対象とした。骨梁面積率の変化は、観察期間中に増加した者10名、減少した者13名であり、障害群別に有意差は認めなかった。歯周病原因での歯の喪失またはペリオドンタルインデックス値の有意な増大で定義した歯周病進行群に当てはまる者は9名(39.1%)で、非進行群は14名(60.9%)であった。進行群9名の障害別内訳はMR群4名、DS群4名、PD群1名であった。歯周病進行群の骨梁面積率変化の平均値は-2.0±8.93%、非進行群は0.93±2.84%であり、有意差を認めた。歯周病の進行が骨密度低下の予測因子として有用であると考えられた。

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  • 13番染色体部分モノソミー患者の口腔内所見および歯科治療経験 査読

    関 愛子, 森 貴幸, 野島 靖子, 村田 尚道, 前川 享子, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 小林 幸生, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   37 ( 2 )   55 - 60   2018年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    症例は13歳8ヵ月女児(初診時)で、出生時に低位鎖肛、心室中隔欠損、拇指欠損を認め、低位鎖肛の手術を受けた。その後、両親の希望によりG分染法の染色体検査を行い、13番染色体部分モノソミーと診断された。当科初診時まで当院小児歯科にてブラッシング等の口腔衛生管理を行っていた。う蝕が進行し治療が必要となったが、口腔周囲筋の緊張が強く、さらに精神・運動発達遅滞があるため通法での治療は困難と判断された。歯科治療はスペシャルニーズ歯科センター外来にて、左上第二乳臼歯残根抜歯と左上乳犬歯、上下顎両側第一大臼歯のコンポジットレジン充填処置を行った。さらに2回目の歯科治療として、上下顎両側第一・第二大臼歯、上顎両側第一・第二小臼歯、左上乳犬歯のコンポジットレジン充填処置を行った。その後、患者宅が遠方のため頻回の受診が困難であり、2ヵ月に一度の口腔衛生管理を継続している。

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  • 他科と連携し全身管理を行った重度先天性心疾患を有する患児の歯科治療経験

    野島 靖子, 関 愛子, 森 貴幸, 田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 前川 享子, 小林 幸生, 神崎 智也, 瀬尾 達志, 廣田 啓, 江草 正彦

    障害者歯科   39 ( 3 )   369 - 369   2018年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 15年以上の観察期間を有するスペシャルニーズ歯科患者のDMF歯数増加と受診状態との関連について

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 神崎 智也, 前川 享子, 森田 幸介, 後藤 拓朗, 粕山 拓朗, 高石 芽求, 江草 正彦

    障害者歯科   39 ( 3 )   332 - 332   2018年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 自閉スペクトラム症児・者の視覚的支援を用いた歯科診療時におけるストレス評価 査読

    野島 靖子, 森 貴幸, 関 愛子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 廣田 啓, 東 倫子, 高石 芽求, 山本 昌直, 村田 尚道, 前川 享子, 小林 幸生, 後藤 拓朗, 仲井 雪絵, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   401 - 401   2017年9月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • A県の障害者における口腔疾患の変化に関する調査研究 う蝕歯および欠損歯について

    森 貴幸, 野島 靖子, 細坪 充裕, 北 ふみ, 村田 尚道, 関 愛子, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 廣田 啓, 後藤 拓朗, 森田 幸介, 瀬尾 達志, 孫田 哲朗, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   450 - 450   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 13番染色体部分モノソミー患者の歯科治療経験

    関 愛子, 森 貴幸, 村田 尚道, 野島 靖子, 前川 享子, 山本 昌直, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 小林 幸生, 東 倫子, 廣田 啓, 高石 芽求, 瀬尾 達志, 三谷 裕子, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   423 - 423   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 病院歯科における障害者歯科及び摂食嚥下リハビリテーションの必要性

    後藤 拓朗, 高橋 弥生, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   294 - 294   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • スペシャルニーズ歯科受診患者における歯冠修復物の長期保持成績と脱離理由

    森 貴幸, 野島 靖子, 前川 享子, 村田 尚道, 関 愛子, 細坪 充裕, 田尻 絢子, 船曳 洋司, 粕山 拓朗, 大畑 正人, 白崎 晃江, 岩崎 昭憲, 山下 大輔, 江草 正彦

    障害者歯科   37 ( 3 )   285 - 285   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み 地域医療連携のために(Part 3)

    上村 勝人, 江草 正彦, 森 慎吾, 福岡 隆治, 丸石 亨, 佐伯 正則, 西木戸 博史, 平田 基弘, 尾山 正高, 小見山 信, 近藤 康弘, 森 貴幸, 兵頭 誠治, 伊藤 政之, 上原 進

    障害者歯科   37 ( 3 )   378 - 378   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 精神発達遅滞を伴う原発性免疫不全症候群患者の歯科治療経験

    関 愛子, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 東 倫子, 孫田 哲郎, 廣田 啓, 三谷 裕子, 瀬尾 達志, 森田 幸介, 上原 進, 江草 正彦

    障害者歯科   37 ( 3 )   319 - 319   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 摂食嚥下リハビリテーションに関する研修会の意識調査 査読

    村田 尚道, 前川 享子, 孫田 哲郎, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 野島 靖子, 森 貴幸, 山田 智枝, 宋本 儒享, 徳善 貴大, 皆木 省吾, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   34 ( 2 )   53 - 57   2015年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    岡山大学歯学部では平成17年度から「摂食・嚥下リハビリテーション従事者研修会」を開催しており、平成19年度以降は、医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、作業療法士、管理栄養士による全9回の講義を実施している。今回、平成17〜26年度の受講者1299名にアンケートを行い、「職種」「受講動機」「受講時の感想(満足度・理解度・難易度・講義時間・講義回数・受講費)」「受講後の感想(臨床現場での有用性)」などについて調査した。393名から回答が得られ、職種の内訳は歯科医師が最も多く、次いで歯科衛生士、看護師の順であった。受講動機は「自己研鑚」が最も多く、次に多いは「臨床で必要」であった。受講時の感想項目のうち、満足度については「高い」「やや高い」と答えた人が96%、理解度については「高い」「やや高い」が85%であった。臨床での有用性は、「有用」「やや有用」が96%であった。

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  • 障害者歯科診療におけるソフト開口器の有用性に関する研究 査読

    安藤 智美, 石川 百合, 石井 睦江, 笹井 洋実, 仁王 布小江, 福松 和恵, 森 貴幸, 江草 正彦, 大石 憲一

    障害者歯科   36 ( 4 )   598 - 604   2015年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    歯科診療および口腔ケアを行う際に、必要な視野が確保できないことは、処置の安全性や確実性の観点から重大な問題となる。そこで、ソフト開口器の形状特性を口腔機能に問題のない成人ボランティア(以下、成人ボランティア)で検討し、さらに障害者においてその有用性を検討した。1.成人ボランティアを対象に、ソフト開口器および口角鉤の形状特性を画像上で比較した。その結果、ソフト開口器装着時では、口腔内の視野面積は小さかった。また偏平率は小さく、より類円形の形状を示した。さらに右口角を右方へ牽引したときの口唇の可動性(変位量)は、右方牽引側、対側ともソフト開口器装着時のほうが大きかった(右方牽引側p<0.01、対側p<0.05)。2.成人ボランティアを対象に、ソフト開口器と口角鉤の使用感についてVAS変法を用い比較した。その結果、「装着感」「痛み」「5分間の装着感」の3項目において、ソフト開口器のほうが快適性に優れていた(p<0.01)。3.障害者を対象に、ソフト開口器未使用および使用時において、術者ブラッシング時の視野確保の可否を口唇圧排の困難度で比較した。その結果、ソフト開口器使用時に口唇圧排の困難度が減少した(p<0.01)。また口唇圧排が困難で「磨けない」と評価された部位がなくなった。以上より、ソフト開口器は、被装着者にとって負担が少なくかつ術者にとって十分な視野確保が可能となり、強固な口唇閉鎖のため歯科診療や口腔ケアが困難な障害者においても有用であることが示唆された。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2015&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20151113300002&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2015%2F003604%2F002%2F0598-0604%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2015%2F003604%2F002%2F0598-0604%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • A大学病院スペシャルニーズ歯科受診患者におけるてんかんの実態に関するアンケート調査 査読

    森 貴幸, 野島 靖子, 前川 享子, 村田 尚道, 関 愛子, 神田 ゆう子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 孫田 哲郎, 東 倫子, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 4 )   648 - 655   2015年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    スペシャルニーズ歯科受診患者のてんかん有病状況、てんかん発作のコントロール状況を明らかにする目的で、患者の保護者を対象としたアンケート調査を行った。調査は2013年11月から2014年12月まで対面方式で行った。調査内容は、(1)てんかんとの診断の有無、(2)診断された時期(年齢)、(3)現在の発作の頻度、(4)発作の症状および(5)過去1年の大発作(痙攣、意識消失を伴う発作)の有無であった。期間中に調査した対象者は188人、平均年齢28.6歳(S.D.10.9)であった。てんかんと診断された者は106人(56.4%)あり、障害別では重症心身障害(SMID)群、精神遅滞(MR)群で有意に高率であった。てんかんと診断された年齢は、平均5.7歳(S.D.6.1)であり、4歳時までに60%が診断されていた。障害により有意差があり、SMID群、MR群は比較的低年齢で、自閉症スペクトラム障害(ASD)群、ダウン症候群(DS)群は、比較的高年齢で診断されていた。現在、1日1回以上の頻度で発作がある者は15人で診断された者のうち14.2%を占めた。一方、てんかんとの診断を受けた106人のうち、発作の既往がない者が11人あり、ILAEの定義による、てんかん有病者は95人(50.5%)であった。発作の症状で最も多かったのは、強直間代発作で、54人(50.9%)が有していた。過去1年以内に大発作を経験した者は26人で全対象者の13.8%であった。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2015&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20151113300009&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2015%2F003604%2F009%2F0648-0655%26dl%3D2&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2015%2F003604%2F009%2F0648-0655%26dl%3D2&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_5.gif

  • スペシャルニーズ歯科の女性患者における歯周状態変化と全身の骨密度変化との関連について

    森 貴幸, 野島 靖子, 前川 享子, 村田 尚道, 関 愛子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 梶原 京子, 森田 幸介, 瀬尾 達志, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   317 - 317   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 歯学部一年生に行った障害者歯科早期見学実習における調査 平成17・18年度との比較について

    野島 靖子, 関 愛子, 粕山 拓朗, 大畑 正人, 野島 鉄人, 小林 幸生, 細坪 充裕, 田尻 絢子, 神田 ゆう子, 東 倫子, 孫田 哲郎, 前川 享子, 村田 尚道, 森 貴幸, 上原 進, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   556 - 556   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み 地域医療連携のために(Part 2)

    江草 正彦, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 上村 勝人, 大森 潤, 佐伯 正則, 船曵 洋司, 森 慎吾, 近藤 康弘, 柴田 恵子, 戸田 貴美子, 兵頭 誠治, 伊藤 政之, 住吉 由季子, 上原 進

    障害者歯科   36 ( 3 )   519 - 519   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • スペシャルニーズ歯科センター受診患者の常用薬に関する調査

    孫田 哲郎, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 関 愛子, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   340 - 340   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • A大学病院スペシャルニーズ歯科受診患者における抜歯の理由について

    関 愛子, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 合田 健志, 岡野 宗一郎, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   339 - 339   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 大学病院スペシャルニーズ歯科センターに関わる、地域の障害者の歯科受診動態調査 査読

    田尻 絢子, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 関 愛子, 神田 ゆう子, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 角谷 真一, 上原 進, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 2 )   149 - 155   2015年6月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    近年、医療の形態が医療機関完結型から地域完結型へ変化していることを踏まえ、当センターでは地域の障害者・児の生涯にわたる口腔のQOL向上を目的とした地域連携クリニカルパスの研究を進めている。2006年度から2013年度の初診患者を対象とし、診療録をもとに地域の障害者の歯科受診動態について調査したので報告する。対象患者は697人であった。主障害名は自閉症スペクトラム障害が最も多かった。居住地は岡山市内が295人(42.3%)で最も多かったが、1989年度から2006年度の調査と比較すると岡山市内に居住している患者の割合は減少しており、岡山市以外からの患者の割合が増加していた。受診経路は紹介状を持って受診した者が79.9%と割合が増加していた。来院の目的は紹介状を持つ者では歯科治療の実施が最も多く70.4%、紹介状を持たない者では検診・口腔内管理が27.1%であった。治療実施方法は紹介状を持つ者では薬物による管理下での治療が67.3%で、紹介鍛を持たない者の39.0%よりも有意に多かった。主障害名で自閉症スペクトラム障害が多いことや、歯科治療の実施を目的とした来院が多かったのは、治療への適応が得られなかったことなどを理由として患者が紹介されたことを反映していると推察された。岡山市以外からの患者や紹介状を持つ患者の割合が増加したのは、地域の歯科医院との連携により円滑な紹介関係ができ始めていることが要因として挙げられた。今後も、さらなる地域との連携作りや医療機関・患者へ向けた情報発信を行う必要があると考える。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2015&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20150721210014&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2015%2F003602%2F011%2F0149-0155%26dl%3D2&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2015%2F003602%2F011%2F0149-0155%26dl%3D2&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_5.gif

  • 地域の知的障害者の咬合関係に関する実態調査 前歯部対咬関係と叢生について 査読

    森 貴幸, 前川 享子, 村田 尚道, 野島 靖子, 関 愛子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 孫田 哲郎, 東 倫子, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   34 ( 1 )   11 - 19   2015年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    2007年3月〜2008年6月に、障害者施設14ヶ所を対象に、地域の障害者の口腔および歯科疾患の実態に関する横断調査を行った。研究の対象者の条件を備えていたのは261人(男性181人・女性80人、平均25.4±8.0歳)で調査地域の障害者541人の48.2%であった。障害者別内訳は自閉症スペクトラム障害/自閉スペクトラム症(ASD群)96人、ダウン症候群(DS群)19人、精神遅滞(MR群)146人であった。対象者のうち、対咬関係が正常であった者99名、上顎前突29名、反対咬合22名、切端咬合16名、開咬15名、過蓋咬合18名、過蓋咬合を伴う上顎前突17名、開咬を伴う上顎前突9名であった。対象者において、叢生を有する者は153名であった。障害者別ではASD群49名、DS群12名、MR群92名であった。対象者は、一般集団よりも前歯部咬合関係、叢生ともに異常であった者の割合が高かった。ASD群、DS群、MR群の群間比較では前歯部対咬関係の傾向に有意差を認めた反対咬合であった者はDS群で多く、ASD群で少なかった。開咬であった者はDS群が多く、過蓋咬合であった者はDS群で少なかった。

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  • 筋萎縮性側索硬化症における摂食嚥下障害の特徴 査読

    村田 尚道, 山本 昌直, 小林 幸生, 前川 享子, 東 倫子, 森 貴幸, 江草 正彦

    老年歯科医学   29 ( 4 )   350 - 356   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

    筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病状進行に伴い、誤嚥や窒息のリスクが高まることは知られているが、どの段階で摂食嚥下障害が重症化するのかは明らかになっていない。リスク回避のためには、摂食嚥下障害が重症化する前に嚥下機能評価を行い、適切な栄養管理が必要になる。本研究は、ALSの評価尺度と摂食嚥下機能評価について関連性を明らかにすることを目的に実施した。対象は、嚥下造影検査を行ったALS患者57名(男性38名、女性19名、平均年齢66.1±12.9歳)であった。摂食嚥下障害の項目は、嚥下造影検査の所見より、誤嚥、喉頭侵入、咽頭残留、舌機能低下を抜粋した。ALS評価尺度は、ALSFRS-RおよびModified Norris Scaleの四肢症状尺度、球症状尺度の合計点数を用いた。何らかの摂食嚥下障害の所見が49名に認められた。中でも、咽頭残留や舌機能低下は75%以上と高頻度に認められた。ALSの評価尺度と摂食嚥下障害との関連について検討した。ALSFRS-R、四肢症状尺度では関連性は認められなかった。球症状尺度の数値が低い者に、誤嚥、喉頭侵入、舌機能低下の所見を多く認めた。球症状が出現したALS患者には、摂食嚥下機能の低下が認められることが示された。ALS発症の早期から嚥下機能評価を行った上で安全に経口摂取を進め、誤嚥や窒息の対応が必要と考えられた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2015&ichushi_jid=J02171&link_issn=&doc_id=20150414540003&doc_link_id=10.11259%2Fjsg.29.350&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.11259%2Fjsg.29.350&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • 当歯科衛生センターにおける最近6年間の障がい者歯科診療の実態調査

    森 慎吾, 佐伯 正則, 上村 勝人, 森 貴幸, 江草 正彦, 丹治 義之, 丸石 亨, 小川 えり, 船曵 洋司, 橋本 真治, 奥野 正典, 大森 潤, 近藤 康弘

    障害者歯科   35 ( 3 )   288 - 288   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 大学病院スペシャルニーズ歯科センターにおける地域歯科との関わり

    田尻 絢子, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 角谷 真一, 上原 進, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   35 ( 3 )   589 - 589   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 発達障害者への歯科治療におけるタブレット型視覚支援機器の取り組み

    細坪 充裕, 江草 正彦, 金子 訓隆, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 東 倫子, 孫田 哲郎, 大内 高明, 宮脇 卓也

    障害者歯科   35 ( 3 )   292 - 292   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み 地域医療連携のために

    江草 正彦, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 兵頭 誠治, 上村 勝人, 大森 潤, 小川 えり, 奥野 正典, 佐伯 正則, 丹治 義之, 橋本 真治, 船曳 洋司, 丸石 亨, 森 慎吾, 近藤 康弘, 柴田 恵子, 戸田 貴美子, 伊藤 政之, 上原 進

    障害者歯科   35 ( 3 )   588 - 588   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • スペシャルニーズ歯科患者におけるてんかん有病者の実態についてのアンケート調査

    森 貴幸, 野島 靖子, 村田 尚道, 前川 享子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 瀬尾 達志, 森田 幸介, 荒本 孝良, 岡野 宗一郎, 龍野 耕一, 粕山 拓朗, 江草 正彦

    障害者歯科   35 ( 3 )   518 - 518   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 自閉症スペクトラム障害児・者の前歯部対咬関係の実態について 査読

    森 貴幸, 前川 享子, 村田 尚道, 野島 靖子, 北 ふみ, 森田 幸介, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 高城 美恵子, 春木 隆伸, 江草 正彦

    障害者歯科   35 ( 2 )   173 - 179   2014年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    自閉症スペクトラム障害(以下、ASDと略す)は、障害そのものが咬合異常の原因となることはないが、障害に由来する口腔の悪癖から二次的に咬合異常をきたすことがある。しかし、われわれが渉猟した範囲では、ASD児・者の咬合状態に関する報告は認められなかった。そのため、われわれはASD児・者の前歯対咬関係の実態を明らかにするため、岡山県に在住するASD児・者の前歯部対咬関係に関する調査・分析を行ったので報告する。調査データは、2007年3月から2008年6月までの期間に、障害者施設を対象とした巡回調査、歯科医療施設における診療および養護学校での歯科検診により収集した。解析は12歳から20歳までのASD児・者を対象として行った。対象群は50人(男40人、女10人)で平均年齢は16.1±2.1歳であった。50人のうち、前歯部対咬関係が正常であった者は24人で、異常があった26人の内訳は、上顎前突5人、反対咬合2人、切端咬合4人、開咬4人、過蓋咬合3人、過蓋咬合を伴う上顎前突6人および開咬を伴う上顎前突2人であった。平成17年厚生労働省歯科疾患実態調査の結果(実調群)と比較した結果、対象群と実調群のオーバージェット値は有意差を示した。反対咬合および上顎前突を示す者の割合はともに対象群のほうが多かった。オーバーバイト値もまた有意差を示した。開咬および過蓋咬合を示す者の割合はともに対象群のほうが多かった。(著者抄録)

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  • 大学病院スペシャルニーズ歯科におけるインシデント発生状況と転倒・転落事故防止への取り組みに関する報告 査読

    住吉 由季子, 森 貴幸, 前川 享子, 村田 尚道, 野島 靖子, 小林 幸生, 後藤 拓朗, 神田 ゆう子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 馬場 拓朗, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   35 ( 2 )   180 - 187   2014年6月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    スペシャルニーズ歯科におけるリスク評価は、歯科治療を安全に行うためだけでなく、患者に対し、身体的、精神的あるいは情動的に影響を与えるさまざまなストレスについても配慮して行う必要がある。しかし、障害者などスペシャルニーズを有する患者に関するインシデント事例の集積と情報共有が進んでいるとはいいがたい。そのため、われわれは、岡山大学病院スペシャルニーズ歯科において平成22年度から24年度までの期間に報告された事例の収集と分析を行った。期間中に提出されたレポートは36例であった。診療室で起きた事例が30例で最も多かった。事例の発生に関わった職種の内訳は、歯科医師とともに他の医療スタッフ(看護師、歯科衛生士)が関わった事例が19例で最も多かった。次いで歯科医師が単独で関わった事例が14例あった。事例の内容では、誤飲・誤嚥の可能性があった症例が9例で最も多かった。事例のうち、最も深刻であったレベル3aは6例あった。そのうち抜歯時に生じた皮下気腫と転倒・転落が各2例あった。転倒・転落事例は調査期間内に歯科系外来で8例起きていたが、そのうち7例はスペシャルニーズ歯科で、当科として重点的に対応すべき事例であると思われた。転倒事例のなかには、患者の家族が、治療を見ているときに転倒した事例が2例あった。当院では、2013(平成25)年に理学療法士を講師として、患者が車椅子から歯科用チェアへ移乗する際の介助方法に関する講習会を開催し、延べ202人が受講した。(著者抄録)

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  • 特別支援学校における歯科保健向上のための学校歯科医への支援ネットワーク・プログラム作成 特別支援学校歯科検診のサポートシステム構築のための基礎調査 査読

    江草 正彦, 小笠原 正, 緒方 克也, 白川 哲夫, 森 貴幸, 向井 美惠

    障害者歯科   35 ( 2 )   130 - 143   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    全国から抽出した特別支援学校の学校歯科医と養護教諭を対象に、学校歯科健康診断および保健管理業務に関する質問票調査を行い、報告した。その結果、回収された質問票は117通で、回収率は86.7%であった。学校歯科検診の年間実施回数は平均2.1回であり、うち43%の学校は年間1回の歯科検診を実施していた。学校歯科医が関与した事項の実施率は、学校歯科保健調査34%、歯科講話21%、食育指導15%、歯科検診事後措置66%、歯科健康相談56%、保護者会との連携17%であった。歯科検診の実施場所は、保健室を中心に行われていた。学校歯科検診としての精度についての満足感は、知的障害を有する児童・生徒を含む学校で有意に低かった。学校歯科検診における困ったことを挙げた回答は、知的障害を有する学校からの回答に多く、挙げた項目も知的障害児・者にみられる非協力的態度が多かった。

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  • 呼吸器外科患者における術前の肺機能検査と術後の摂食・嚥下機能評価および術後肺炎の発症との関連について

    小林 幸生, 村田 尚道, 前川 享子, 神田 ゆう子, 綾野 理加, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   17 ( 3 )   S77 - S77   2013年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • クリニカルパスを利用した、知的障害者および発達障害者の診療計画の設定と実行に関する検討 査読

    森 貴幸, 前田 茂, 前川 享子, 小林 幸生, 村田 尚道, 住吉 由季子, 森田 幸介, 神田 ゆう子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 吉川 浩郎, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 4 )   597 - 608   2013年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    知的障害者および発達障害者は、日常の口腔管理が困難であることが多く、口腔の健康を維持・増進していくためには口腔疾患の治療だけでなく、メンテナンスのための受診を継続していく必要がある。今回われわれは、知的障害者・発達障害者の効果的なメンテナンスの定着をアウトカムとするクリニカルパス(以下、パスと略す)を作成し、診療の帰結に影響した要因について解析を行った。調査対象は、平成23年7月から平成24年6月までの岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センターの初診患者で、知的障害または発達障害を有する者とした。パスはメンテナンス受診の定着をアウトカムとした診療計画パス(以下、計画パスと略す)および単回の診療パス(以下、診療パス)の多層パスとした。階層ごとにアウトカム達成の可否、バリアンスに関する検討を行った。対象患者は29人(男18人、女11人)であった。主たる障害は精神遅滞17人、ダウン症候群3人および自閉症スペクトラム障害9人で平均年齢23.5歳であった。調査期間中に計画パスのアウトカムを達成した者は16人、診療から脱落した者は6人、計画の進行に遅延をきたした者は7人であった。計画パスのアウトカム達成に影響した患者の基本条件は、てんかん病名の有無と初診時要処置歯数であった。今回の観察期間中に行われた対象患者の診療は合計197回であった。計画パスのアウトカムを達成した患者のほうが、達成しなかった患者よりも、有意に診療パスのアウトカムを達成した割合が高かった。(著者抄録)

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  • 障害児における摂食・嚥下機能の発達段階と全身状態との関連について 査読

    村田 尚道, 有岡 享子, 綾野 理加, 石田 瞭, 沼本 庸子, 小林 幸生, 瀬尾 達志, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 4 )   609 - 615   2013年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    摂食・嚥下リハビリテーションは、多くの職種が関わる分野であり、各職種の治療内容を効率化するためにもクリニカルパスを作成し、評価・診断・リハビリテーション目標の方針が一致することが望ましい。今回、障害児における摂食・嚥下機能障害の程度と口腔機能の評価について関連性の有無を検討し、多職種が評価可能なクリニカルパスの評価項目を調査することを目的とした。対象は、摂食・嚥下障害を主訴に受診した障害児43名である。口蓋裂や先天性食道閉鎖症などの器質的異常を有するものは対象から除外した。摂食・嚥下機能障害の程度について、生後月齢と摂食・嚥下機能評価段階より重度群と軽度群の2群に分類した。全身状態は粗大運動発達、経口摂取状況、実際の食事場面における機能評価は、先行期〜食道期まで12項目を設定した。対象者の平均年齢は2歳4ヵ月であり、摂食・嚥下機能障害の重度群23名、軽度群20名であった。全身状態・摂食機能と摂食・嚥下機能障害との関連について、全身状態では粗大運動発達、機能評価では食物認知、過敏、捕食、口角の動き、むせの6項目で関連を認めた。過去の研究でも摂食・嚥下機能と粗大運動発達との関連についての報告があり、クリニカルパスの設定に必要な項目であることが示唆された。食事時の機能評価として、過敏と捕食が多変量解析で関連する項目であり、摂食・嚥下機能発達を促すうえで重要な要因であることが示唆された。今後は評価票に改良を加えるとともに、クリニカルパスを実際の連携において運用し、詳細に検討していく必要がある。(著者抄録)

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  • 急性期病院における廃用症候群への早期の摂食・嚥下リハビリテーションの取り組み

    後藤 拓朗, 村田 尚道, 前川 享子, 小林 幸生, 山本 昌直, 森 貴幸, 江草 正彦

    老年歯科医学   28 ( 2 )   234 - 234   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 特別支援(養護)学校の歯科検診における特別な配慮・工夫について 全国アンケート調査の結果より

    森 貴幸, 森田 幸介, 瀬尾 達志, 稲田 健太郎, 角谷 真一, 早瀬 知子, 船曳 洋司, 荒本 孝良, 大内 高明, 岡野 宗一郎, 合田 健志, 緒方 克也, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 3 )   550 - 550   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 大学病院受診患者における喪失歯を参考とした長期的口腔管理に対する検討 障害者入所施設入居者について

    野島 靖子, 牛村 秀耶, 中村 光一, 大島 昇平, 八若 保孝, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 3 )   386 - 386   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 患者さんを診療室内で負傷させないために 大学病院スペシャルニーズ歯科外来における移動中の負傷事例について

    住吉 由季子, 森 貴幸, 前川 享子, 村田 尚道, 野島 靖子, 小林 幸生, 神田 ゆう子, 馬場 拓朗, 細坪 充裕, 田尻 絢子, 梶原 京子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 田枝 亜由美, 龍野 耕一, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 3 )   299 - 299   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • てんかん患者への対応と抗てんかん薬について 招待 査読

    森 貴幸

    障害者歯科   34 ( 2 )   85 - 90   2013年6月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 急性期病院における廃用症候群への早期の摂食・嚥下リハビリテーションの取り組み

    後藤 拓朗, 村田 尚道, 前川 享子, 小林 幸生, 山本 昌直, 森 貴幸, 江草 正彦

    日本老年歯科医学会総会・学術大会プログラム・抄録集   24回   197 - 197   2013年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 障害者歯科受診患者における骨量の実態および骨量と歯の喪失原因との関連に関する研究

    森 貴幸, 沼本 庸子, 江草 正彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   18 ( 1 )   18 - 18   2013年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • カプサイシン含有フィルム摂取による嚥下反射促進効果

    後藤 拓朗, 村田 尚道, 前川 享子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌   17 ( 3 )   209 - 216   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

    <p>【目的】カプサイシンは赤唐辛子に多く含まれる成分で,嚥下反射の促進効果が認められている.咽頭の知覚神経からサブスタンスP(以下SP)を粘膜中に放出させ,SP濃度が上昇することによって反射が惹起されやすくなるとされている.現在,嚥下障害のある患者が容易に摂取できるように,フィルム形状のオブラートにカプサイシンを含有させたカプサイシン含有フィルムが市販されている.しかし,摂取後の嚥下反射促進効果については,十分検討されていない.そこで,本研究では,カプサイシン含有フィルム摂取後の嚥下反射と咳嗽反射への効果,および唾液中SP 濃度への影響について検討した.</p><p>【方法】対象は,20 歳から40 歳までの成人男性(17 名)とした.カプサイシン含有フィルム(カプサイシン含有量1.5 μg/枚)とプラセボフィルムを用い,クロスオーバー二重盲検法にて行った.フィルムを摂取する10 分前の安静時の値を基準として,摂取後10 分ごとに6 回の嚥下反射および咳嗽反射を評価した.嚥下反射の評価として,簡易嚥下誘発試験による嚥下潜時を測定した.咳嗽反射の評価は,1% クエン酸生理食塩水を用いて咳テストを行った.さらに,摂取前10 分,摂取後10,20 分に唾液を採取し,ELISAキットにて唾液中SP 濃度を測定した.プラセボフィルム摂取時の値をコントロール群,カプサイシン含有フィルム摂取時の値をカプサイシン群として,両群を比較した.統計学的分析はFriedman test およびWilcoxon の符号順位和検定を用いて行った.</p><p>【結果】カプサイシン群では,摂取前と比較して摂取後40 分で嚥下潜時の短縮を認め,コントロール群では差は認められなかった.また,コントロール群と比較して,カプサイシン群は嚥下潜時が摂取後20,40 分で有意に低値を示していた.その他の時間および他の評価項目では,有意差を認めなかった.</p><p>【結論】カプサイシン含有フィルム摂取により,嚥下反射の促進効果が,摂取後40 分に認められた.</p>

    DOI: 10.32136/jsdr.17.3_209

    CiNii Article

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  • 急性期病院における摂食・嚥下リハビリテーションの必要性

    小林 幸生, 村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 神田 ゆうこ, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    岡山歯学会雑誌   31 ( 2 )   95 - 96   2012年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 大学病院障害者歯科におけるインシデント・アクシデント発生状況について

    住吉 由季子, 森 貴幸, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 小林 幸生, 北 ふみ, 神田 ゆう子, 梶谷 明子, 村田 尚道, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   33 ( 3 )   302 - 302   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科における地域連携クリニカル・パスの運用

    江草 正彦, 森 貴幸, 村田 尚道, 有岡 享子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 神田 ゆうこ, 小林 幸生, 森田 幸介, 瀬尾 達志, 船曳 洋司, 佐伯 正則, 丸石 亨, 森 慎吾, 丹治 義之, 小川 えり, 名木田 律子, 大森 潤, 三上 晴彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   33 ( 3 )   578 - 578   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 完全静脈麻酔からの回復が遅延する要因についての前向きコホート研究

    前田 茂, 友安 弓子, 樋口 仁, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   33 ( 3 )   519 - 519   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • クリニカルパスを用いた知的障害者および発達障害者の歯科診療の検討

    森 貴幸, 前田 茂, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 小林 幸生, 神田 ゆう子, 住吉 由季子, 梶原 京子, 山本 昌直, 岡野 宗一郎, 荒本 孝良, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   33 ( 3 )   488 - 488   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害者における骨量および骨量と歯の喪失原因との関連についての実態調査

    沼本 庸子, 森 貴幸, 村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 岡野 宗一郎, 荒本 孝良, 山本 昌直, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   33 ( 3 )   315 - 315   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 地域の知的障害者施設利用者の咬合支持域に関する実態調査 アイヒナー分類を用いた解析 査読

    森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 後藤 拓郎, 村田 尚道, 神田 ゆう子, 梶原 京子, 北 ふみ, 住吉 由季子, 梶谷 明子, 高城 美恵子, 瀬尾 達志, 緒方 克也, 江草 正彦

    障害者歯科   33 ( 2 )   121 - 128   2012年6月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    地域の知的障害者施設利用者を対象に、口腔状態に関する横断調査を行った。歯列の状態を機能的な面から評価することを目的として、アイヒナー分類を用いた咬合支持域の残存状態に関する解析を行った。岡山県内における12ヶ所の知的障害者施設を巡回して調査を行った。15歳から64歳の320人(男性200人、女性120人)を対象とした。対象者の平均年齢は35.7±13.0歳であった。10歳きざみの年齢群別に対象者のアイヒナー分類の大分類における構成割合を比較した。各年齢群ともに性差は認めなかった。年齢群別の咬合支持域の構成割合では有意差を認めた。特に34歳以下の年齢群と35歳以上の年齢群で咬合支持域の状態に著明な違いを認めた。35歳以上の各年齢群では、年齢が高いほど、咬合支持域を喪失した割合が多かった。咬合支持域を部分的に失った対象者においては、小臼歯部よりも大臼歯部の咬合支持域を失った者が多い傾向にあった。現在歯数と咬合支持域の関連では、現在歯数が20歯以上である者は、ほとんどが臼歯部に2ヶ所以上の咬合支持域をもっていた。一方、現在歯数が20歯未満の者は大部分が1ヶ所以下の咬合支持域を有するのみであった。これより20歯以上の現在歯を維持することが、咀嚼効率を維持するために重要であることが再確認された。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2012&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20120713310001&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2012%2F003302%2F001%2F0121-0128%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2012%2F003302%2F001%2F0121-0128%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 障害者の生涯にわたる口腔のQOL向上を目的とした地域連携クリニカルパスの開発 査読

    江草 正彦, 森 貴幸, 大森 潤, 村田 尚道, 有岡 享子, 北 ふみ, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 神田 ゆうこ, 小林 幸生, 梶原 京子, 石田 瞭, 森田 学, 宮脇 卓也

    岡山歯学会雑誌   31 ( 1 )   1 - 13   2012年6月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    障害を有する歯科疾患患者が最少の負担で最適な歯科治療を受けられるよう支援することを目的として障害者歯科の地域連携クリニカルパス(以下パス)を開発し、A地区においてパイロット的に1年間運用した結果を報告した。また、パスの開発にあたり、地域の障害者における歯科の現状を把握し、パスの内容に反映させるために以下の調査を行ったので、併せて報告した。1)障害者における歯の保持状況と齲蝕の処置状況。2)障害者の歯科受診行動と歯科医療体制への希望。3)地域の一般歯科医師と障害者歯科との関わり。4)地域の歯科医療機関間における障害者の紹介状況。

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  • Midazolam Is Associated With Delay in Recovery and Agitation After Ambulatory General Anesthesia for Dental Treatment in Patients With Disabilities: A Retrospective Cohort Study 査読

    Shigeru Maeda, Yumiko Tomoyasu, Hitoshi Higuchi, Takayuki Mori, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki

    JOURNAL OF ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGERY   70 ( 6 )   1315 - 1320   2012年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:W B SAUNDERS CO-ELSEVIER INC  

    Purpose: Some patients with intellectual disabilities (IDs) who undergo total intravenous anesthesia (TIVA) have complications associated with the anesthesia such as prolonged recovery. The purposes of this study were to estimate the frequency of TIVA complications among patients with IDs and to identify factors associated with TIVA complications.
    Materials and Methods: This study was designed as a retrospective cohort study. Study samples were selected from the clinical records of patients with IDs who underwent ambulatory general anesthesia in a special dental clinic at the Okayama University Hospital, Okayama, Japan. Predictor variables were patient background, anesthesia-related variables, and dental treatment. Outcome variables were delayed recovery and the complication of agitation. Factors affecting delayed recovery and complications were examined with multivariable analysis.
    Results: We enrolled 106 cases (81 male and 25 female patients) in this study. The mean age was 23.9 years. Serious complications were not observed in any cases. The amount of intravenous midazolam was an independent determinant of delayed recovery. Oral midazolam contributed to delayed recovery, although it is very useful for induction in patients with a high level of fear. Oral midazolam and a younger age were independent predictors of agitation.
    Conclusions: Intravenous midazolam may not have an advantage in ambulatory general anesthesia. Oral midazolam contributes to delayed recovery and is an independent predictor of agitation. (C) 2012 American Association of Oral and Maxillofacial Surgeons J Oral Maxillofac Surg 70:1315-1320, 2012

    DOI: 10.1016/j.joms.2012.01.004

    Web of Science

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  • 岡山大学病院における地域ネットワークの構築 食支援ネットワークを通じて

    村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 沼本 庸子, 北 ふみ, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   17 ( 1 )   27 - 28   2012年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • 障害者歯科における鋳造歯冠修復物の保持率に関する回顧的研究 査読

    森 貴幸, 有岡 享子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 神田 ゆう子, 村田 尚道, 北 ふみ, 森田 幸介, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   30 ( 1 )   17 - 23   2011年6月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    当院スペシャルニーズ歯科センターに1985〜2004年に受診した患者のうち、ICD-10疾病リストに該当する病名を有し、鋳造歯冠修復物を装着された296例を対象に、装着後10年間の保持率(装着3ヵ月後、1年後、2年後、5年後、10年後の保持率)について診療録をもとに調査した。修復物の内訳は、硬質レジン前装冠242歯、メタルインレー529歯、メタルクラウン503歯であった。10年後の保持率を修復物別にみると、硬質レジン前装冠が47.9%、メタルインレー52.5%、メタルクラウン55.8%であり、硬質レジン前装冠はメタルクラウンに比べて有意に低かった。

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  • 障害者歯科患者の骨密度と抜歯原因について

    沼本 庸子, 江草 正彦, 森 貴幸, 宮脇 卓也

    岡山歯学会雑誌   30 ( 1 )   33 - 33   2011年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 地域の障害者における歯の保持状況および齲蝕の処置状況に関する横断調査

    森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 北 ふみ, 村田 尚道, 梶原 京子, 江草 正彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   16 ( 1 )   25 - 25   2011年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • 摂食・嚥下リハビリテーションに関わる地域連携の拡がり 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 沼本 庸子, 北 ふみ, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   30 ( 1 )   40 - 41   2011年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • Partial Laryngospasms During General Anesthesia With a Laryngeal Mask Airway for Dental Treatment: A Report of 5 Cases 査読

    Ayako Jinzenji, Shigeru Maeda, Hitoshi Higuchi, Keita Yoshida, Takayuki Mori, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki

    JOURNAL OF ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGERY   68 ( 10 )   2554 - 2557   2010年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:W B SAUNDERS CO-ELSEVIER INC  

    DOI: 10.1016/j.joms.2009.09.083

    Web of Science

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  • Landau-Kreffner症候群に伴う摂食・嚥下障害の一症例

    村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 北 ふみ, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   31 ( 3 )   507 - 507   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 外来における間欠的口腔カテーテル栄養法(IOC)指導ツールについて クリニカルパス作成のために

    有岡 享子, 村田 尚道, 井上 伸江, 石田 瞭, 後藤 拓郎, 沼本 庸子, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    老年歯科医学   25 ( 2 )   233 - 234   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 匿名アンケートを用いた岡山県内の障害者における歯科受診行動と歯科医療体制への希望に関する意識調査 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査 査読

    沼本 庸子, 森 貴幸, 北 ふみ, 村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 森田 幸介, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   29 ( 1 )   25 - 34   2010年6月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    地域の障害者歯科医療ネットワーク構築の基礎資料とするために、県内の障害者240名を対象に歯科受診状況や歯科医療に対する意識について調査し、次のような結果を得た。1)歯科受診の経験を有している人の割合は約9割であった。2)歯科受診経験率を地域別にみると、岡山市内が97%、倉敷市内100%、備前圏域95%、備中圏域100%、県北部79%であり、県北部で低かった。3)受診先は「第1次歯科医療機関のみ」が42%で最も多く、「第2次のみ」は10%、「第3次のみ」は15%であった。4)受診先を地域別にみると、岡山市内と倉敷市内においては3次歯科医療機関を受診した人(1次・2次からの紹介を含む)が最も多く、他の3地域では1次が最も多かった。5)受診動機は「痛み」が46%で最も多かった。6)現在、口腔内で気になること(複数回答)は「歯肉から血が出ることがある」23%、「歯肉が腫れている」20%、「口臭」10%の順に多かった。7)理想的と考える受診先(複数回答)は「一般歯科医院」33%、「大学病院」19%、「障害者歯科付設歯科診療所」17%、「口腔保健センター」16%、「訪問歯科診療」5%、「病院歯科」1%などであった。8)障害者歯科医療体制に望むこと(複数回答)は、「障害者歯科医療に対応した専門医療機関を増やしてほしい」61%、「一般歯科医院がもっと障害者を受け入れるようになってほしい」37%、「出張検診や往診体制をもっと充実させてほしい」20%、「障害者の歯科についての情報がもっと容易に入手できるようにしてほしい」19%などであった。

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  • 高機能自閉症児に対する文字情報を用いた視覚支援による歯磨き指導の経験 査読

    北 ふみ, 森 貴幸, 梶谷 明子, 藤井 美保, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 緒方 克也, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   31 ( 2 )   277 - 282   2010年6月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    高機能自閉症児を含む軽度発達障害児は学習場面や集団場面において不適応を起こしやすいとして、社会的な関心が高まりつつある。知的障害のない高機能自閉症に対しても特性を生かした視覚支援は有効とされている。われわれは知的レベルが高い高機能自閉症児に対して視覚支援を用いて歯磨き指導を行った。患児は5歳時に発語が遅れていることから診断を受けた。会話は成り立ち、知的レベルは高く、術者の説明や以前の診療内容は覚えていた。7歳の初診の後、メインテナンスと歯科治療を行った。12歳時に学習理論によるスキル獲得のための視覚支援を用いて歯磨きの指導を開始した。文字情報を用いることで、指導が具体的になり、また、自己選択を取り入れることによって、患児の受け入れはスムーズであった。6回目の指導後、プラークスコアと清掃方法が改善し、1年後のプラークスコアは低いままであった。高機能自閉症児に対して、視覚支援を用いることで歯磨き指導の内容が十分に伝わり、プラークスコアが28.1%から6.3%に改善したと考えられる。また、自閉症スペクトラムとして対応したことから、特性を生かした指導による早期の改善がみられたと推測する。本症例の高機能自閉症児に対しては、文字情報を用いた視覚支援による歯磨き指導は有効であった。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2010&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20100714480024&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2010%2F003102%2F020%2F0277-0277%26dl%3D2&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2010%2F003102%2F020%2F0277-0277%26dl%3D2&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_5.gif

  • 当科において10年以上のメインテナンスを行った患者における歯の喪失状況

    森 貴幸, 有岡 享子, 沼本 庸子, 北 ふみ, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   29 ( 1 )   69 - 69   2010年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 外来におけるIOCの指導ツールについて(Preliminary study of the incidence of TMD in aged edentulous individuals in Beijing)

    有岡 享子, 村田 尚道, 井上 伸江, 石田 瞭, 後藤 拓郎, 沼本 庸子, 森 貴幸, 江草 正彦

    日本老年歯科医学会総会・学術大会プログラム・抄録集   21回   128 - 128   2010年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 歯科疾患実態調査のパーセンタイル値を利用した障害者の現在歯数に関する研究(第2報) 地域の知的障害者を対象とした横断調査より 査読

    森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 北 ふみ, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 森田 幸介, 梶原 京子, 花野 響子, 船曳 洋司, 石田 瞭, 緒方 克也, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   31 ( 1 )   59 - 71   2010年2月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    地域の知的障害者を対象とした、歯科疾患に関する横断調査を行い、現在歯数を平成17年厚生労働省歯科疾患実態調査結果(以下、厚労省調査と略す)と比較した。対象としたのは、岡山県内在住、15歳から64歳までの知的障害者435人(自閉症109人、精神遅滞249人、ダウン症候群45人、脳性麻痺を合併した者32人)で、平均年齢は34.3±13.2歳であった。5歳きざみの年齢層別に、以下の4点について解析を行った。1.マン-ホイットニ検定により、対象者と厚労省調査の中央値の比較を行った。2.対象者における現在歯数のパーセンタイル曲線を作成、厚労省調査におけるパーセンタイル曲線との比較を行った。3.歯種ごとに対象者と厚労省調査の年齢層別保持割合の比較を行った。4.障害の種類による現在歯数の分布状況の違いについて検討した。結果は、以下に示す。1.35歳以上の各年齢層において、中央値に有意差を認めた。2.対象者の現在歯数は、各年齢層において、厚労省調査よりも少ないほうに多く分布していた。3.34歳以下の年齢層で、対象者における歯の保持割合が厚労省調査より有意に低かった歯種は限られていた。35歳以上の年齢層では、対象者における、ほとんどの歯種の保持割合が有意に低かった。4.障害別では、ダウン症候群において、歯の喪失リスクが最も高かった。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2010&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20100316320008&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2010%2F003101%2F004%2F0059-0071%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2010%2F003101%2F004%2F0059-0071%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 地域歯科医療機関と障害者歯科のかかわりに関するアンケート調査 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査 査読

    江草 正彦, 森 貴幸, 北 ふみ, 村田 尚道, 有岡 享子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 宮脇 卓也

    岡山歯学会雑誌   28 ( 2 )   131 - 140   2009年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    地域歯科医療機関と障害者歯科の関わりについて、障害者歯科の経験(アンケートA)と障害者歯科症例に対する対応(アンケートB)について、岡山市・津山市・高松市で開催の「障害者歯科に関するセミナー」会場にて調査を行った。その結果、障害者・高齢者施設や障害者・高齢者の住居に訪問診療の経験者では、障害者への対応は自院で完結しており、他の医療機関や高次医療機関との連携はあまり取られていなかった。高次医療機関へ紹介する患者は初診時に「言語によるコミュニケーションがとれない」「嫌がって診療台に上がれない」「頭部・身体の固定が必要」「開口器が必要」などであった。逆に診療を引き受ける障害者患者は「高次脳機能障害や感覚器障害、神経-筋接合部疾患」など主に身体面に障害の現れる症例や「コミュニケーションに問題がない」「発語はないが、治療者の指示は理解できる」症例であった。以上より、障害者歯科においては安全に的確な治療を行う上で、高次医療機関との連携や地域歯科医のネットワーク作りが今後の大きな課題と考えられた。

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  • 岡山県内の障害者における歯の保持状況および齲蝕の処置状況に関する横断調査 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    森 貴幸, 有岡 享子, 沼本 庸子, 北 ふみ, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   28 ( 2 )   141 - 150   2009年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    2007年3〜6月に地域の障害者の歯科疾患の実態について、岡山県内の障害施設14ヶ所の巡回および在宅障害者は2施設の歯科受診者と養護学校生徒を対象に調査を行った。対象は15歳以上70歳未満の障害者511名(男性338名・平均36.7±14.5歳、女性173名・3.8.8±5.8歳)で、障害内訳は自閉症109名・精神遅滞269名・ダウン症候群45名・脳性麻痺38名などであった。その結果、10〜19歳・20〜29歳・30〜39歳・40〜49歳の各年齢層では本対象と平成17年厚生労働省歯科疾患実態調査(厚労省調査)における健全歯の割合はほぼ同等、または本対象の方がやや高い傾向にあった。しかし健全歯の割合が厚労省調査より50〜59歳で10%、60〜69歳で4%本対象の方が少なく、その理由として本対象の方が歯周病による歯の喪失が多かったのではないかと考えられた。

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  • 岡山大学病院摂食・嚥下リハビリテーション部門を受診した小児患者について 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査 査読

    有岡 享子, 石田 瞭, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 北 ふみ, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   28 ( 2 )   163 - 168   2009年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    2003〜2009年の7年間に岡山大学病院摂食・嚥下リハビリテーション部門を受診した新患患者1064名中、初診時年齢16歳未満の301名(男児167名、女児134名、平均3.9歳)を対象に、実態の把握、評価を目的に臨床統計観察を行った。その結果、初診時の年齢は0歳代が最も多く、0〜3歳代で60%を占めており、原疾患はてんかん(37.2%)が最も多く、次いでダウン症候群(13.6%)、水頭症や染色体異常などの先天性神経筋疾患(10.6%)が多かった。主要な疾患の初診時年齢分布ではダウン症候群では0歳代が62%を占めたが、脳性麻痺では6歳以上が50%を占め特徴的な傾向が認められた。2008年度の受診患者34名の摂食機能評価では嚥下機能獲得不全が最も多かった。患者の居住地区は岡山市が最も多く、県外や遠方からの受診もあり今後、地域連携クリニカルパスの作成を行い、双方向の連携強化を図っていくことが必要と考えられた。

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  • 気管切開患者における摂食・嚥下機能のスクリーニングテストの検討 査読

    有岡 享子, 石田 瞭, 今井 美香子, 沼本 庸子, 足羽 孝子, 伊藤 真理, 岡田 恭子, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   13 ( 3 )   225 - 230   2009年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

    気管切開術は嚥下機能評価には悪影響を及ぼすとされており、なるべく早期に抜去することが望ましい。適切な時期に評価を行い、それに基づいて経口摂取を開始していくことが必要である。本研究は、気管切開患者における嚥下機能評価方法の検討を目的とした。対象は平成19年4月から平成20年3月までに当科に紹介のあった気切患者のうち、38人(女性13人、男性25人、平均年齢67歳(15〜88))とした。評価項目は初診時の年齢、原疾患、人工呼吸器管理に至った理由および舌の可動域評価、反復唾液嚥下テスト(RSST)、Modified Evan's Blue Dyeテスト(MEBDT)と、気切カフ上からの吸引物量とし、これらと初診から経口摂取開始までの日数の関係を調べた。その結果、原因疾患と経口摂取開始までの時間との間には関係は認めなかった。年齢と経口摂取開始までの日数には有意に相関を認め(p=0.0054)、年齢が高くなるほど経口摂取開始が遅かった。舌可動性、RSSTと経口摂取開始までの日数には有意な差は認めなかった。MEBDT、カフ上吸引物の量と経口摂取開始までの日数については有意に関係が認められた(p<0.0001,p=0.0003)。舌の可動性やRSSTでは、気管切開患者における嚥下機能の評価は困難であると考えられた。MEBDT、カフ上吸引物量は初診から経口摂取開始までの日数と有意に関係があり、スクリーニング検査として有効であると考える。特にカフ上の吸引は看護師の日常業務のひとつであり、日常のケアの際に嚥下機能の評価も行えることは非常に有用であると考える。今後カフ上吸引物量の指標となる量を検討することが必要であると考えられた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2009&ichushi_jid=J03152&link_issn=&doc_id=20100215230008&doc_link_id=%2Fcb5dvsph%2F2009%2F001303%2F009%2F0225-0230%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcb5dvsph%2F2009%2F001303%2F009%2F0225-0230%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 岡山大学病院特殊歯科総合治療部第一総合診療室障害者歯科治療部門より地域歯科へ紹介した患者について 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    北 ふみ, 森 貴幸, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 森田 幸介, 有岡 享子, 村田 尚道, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   28 ( 2 )   169 - 174   2009年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    2007年度の1年間に岡山大学病院の障害者歯科治療部門を受診した患者のカルテを基に総受診患者と紹介患者について調査、地域連携クリニカルパス作成のための患者動向について検討した。その結果、2007年度の受診患者実数は366名(男性245名・平均31.8歳、女性121名・36.8歳)で、このうち紹介患者は85名(男性53名・平均35.2歳、女性32名・45.8歳)であった。障害別では精神と行動の障害(統合失調症・知的障害など)275名、神経性の疾患(脳性麻痺・アルツハイマー病など)47名、先天奇形・変形、染色体異常(ダウン症候群など)26名で、紹介患者では精神と行動の障害が75名と大半を占めた。居住地域では岡山市(232名)と倉敷市(50名)で全体の77%を占めており、紹介患者でも岡山市(55名)と倉敷市(12名)で78.8%を占めていた。以上より、今後は障害を持つ患者の地域と連携した歯科治療のためには、地域連携クリニカルパスによる情報の共有化が求められていると考えられた。

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  • 咽喉頭頸部食道全摘出術、遊離空腸再建術術後患者に対するVFを用いたフィードバックの効果

    有岡 享子, 村田 尚道, 石田 瞭, 沼本 庸子, 後藤 拓郎, 森 貴幸, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   13 ( 3 )   492 - 492   2009年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 何らかの症候群が疑われたが診断に至らなかった、歯の形成および歯周状態に異常を有する小児の1症例

    森 貴幸, 江草 正彦, 沼本 庸子, 有岡 享子, 今井 美香子, 北 ふみ, 宮脇 卓也, 緒方 克也

    西日本臨床小児口腔外科学会雑誌   1 ( 1 )   28 - 28   2009年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:西日本臨床小児口腔外科学会  

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  • 高齢者におけるRSSTと嚥下造影検査結果の比較

    有岡 享子, 石田 瞭, 原田 光章, 犬飼 道雄, 森 貴幸, 江草 正彦

    日本老年歯科医学会総会・学術大会プログラム・抄録集   20回   130 - 130   2009年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 特殊歯科総合治療部第一総合診療室(障害者歯科治療部門)から地域への紹介について

    北 ふみ, 江草 正彦, 森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 今井 美香子, 宮脇 卓也

    岡山歯学会雑誌   28 ( 1 )   85 - 86   2009年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 急性期病院における気管切開患者への摂食・嚥下リハビリテーション

    有岡 享子, 石田 瞭, 森 貴幸, 本多 康聡, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   12 ( 3 )   350 - 350   2008年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 障害者歯科の長期メインテナンス患者における歯の喪失状況および喪失に関連した要因 査読

    森 貴幸, 江草 正彦, 沼本 庸子, 有岡 享子, 北 ふみ, 今井 美香子, 梶原 京子, 森田 幸介, 花野 響子, 石田 瞭, 宮脇 卓也, 緒方 克也

    障害者歯科   29 ( 4 )   600 - 610   2008年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    今回われわれは、岡山大学病院特殊歯科総合治療部において、長期のメインテナンスを行った患者を対象として、歯の喪失状況について回顧的調査を行い、喪失原因や喪失に関わる要因について検討した。メインテナンス開始後、10年以上の観察期間を得た77人(男54人、女23人)を対象とした。喪失した歯に関しては、診療録の記述とエックス線から喪失の原因を特定した。初診時の年齢は、24.4±7.8歳であった。またメインテナンス期間は、15.8±4.0年であった。初診時の欠損歯数は2.30±3.05歯であり、初期治療期間中の喪失歯数は、2.03±2.51歯であった。メインテナンス期間中の喪失歯数は、2.36±3.60歯で、年平均では、0.14±0.20歯であった。歯の喪失原因は、初期治療期間中はう蝕が90.9%であったが、メインテナンス期間中は、歯周病52.8%、う蝕18.7%および歯の破折17.6%であった。メインテナンス期間中においては、ダウン症候群を有する患者の歯の喪失が最も多かった。初期治療終了時における歯の欠損が多い者およびメインテナンス期間中に1年以上の空白期間がある者は、メインテナンス期間において歯を失う割合が有意に多かった。歯の喪失を減少させるには、早期よりう蝕および歯周病に対する予防処置を行うことによって、咬合の崩壊を防ぐのが効果的であると思われた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2008&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20081125310004&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2008%2F002904%2F003%2F0600-0610%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2008%2F002904%2F003%2F0600-0610%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 知的障害者の全身麻酔下歯科治療における術前血液検査スクリーニングの必要性について 査読

    秦泉寺 紋子, 前田 茂, 吉田 啓太, 樋口 仁, 有岡 享子, 北 ふみ, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   29 ( 2 )   146 - 151   2008年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    知的障害者の歯科治療において、行動調整目的に全身麻酔が必要になることがある。当科ではかかりつけ医や内科医等に照会しているが、血液検査の結果がない場合は当科で血液検査を行っている。近年、米国において術前血液検査を減らす傾向にあるが、知的障害者では抗てんかん薬の常用や、コミュニケーションが難しく体調の把握が困難な場合があり、術前合併症が潜在している可能性がある。そこで、今回われわれは、平成17年1月から平成19年12月までに、歯科治療のために外来、入院下で全身麻酔を行った20歳以上の知的障害者44例の術前血液検査の結果をレトロスペクティブに調査し、結果について検討した。その結果、肝機能異常、電解質異常、貧血、低蛋白血症などが常用薬の有無にかかわらず高頻度に認められた。治療が必要なほどの異常値は認められなかった。知的障害者の歯科治療時の全身麻酔は頻回、長期間にわたることもあり、全身麻酔の影響などを評価する資料として全身麻酔施行時には術前血液検査が必須であると考えられた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2008&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20080723390005&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2008%2F002902%2F005%2F0146-0146%26dl%3D2&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2008%2F002902%2F005%2F0146-0146%26dl%3D2&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_5.gif

  • 岡山大学病院特殊歯科総合治療部における20年間の障害者歯科治療の実態 査読

    森 貴幸, 有岡 享子, 森田 幸介, 石原 牧子, 北 ふみ, 梶原 京子, 花野 響子, 石田 瞭, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   27 ( 1 )   66 - 67   2008年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 歯科疾患実態調査のパーセンタイル値を利用した障害者の現在歯数に関する研究(第1報) 大学病院における10年間の初診患者について 査読

    森 貴幸, 有岡 享子, 森田 幸介, 石原 牧子, 北 ふみ, 梶原 京子, 花野 響子, 石田 瞭, 江草 正彦, 緒方 克也

    障害者歯科   29 ( 1 )   22 - 32   2008年2月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    障害者における各年齢層の現在歯数の傾向を明らかにし、口腔保健活動に応用した。15歳以上で先天性の障害を有する者を対象とし、障害別に自閉症、知的障害、ダウン症、脳性麻痺の4グループに分類した。平均現在歯数の比較では、障害者の大部分の年齢層で健常者の値を有意に下回った。パーセンタイル曲線を用いた解析では、多くの年齢層で、障害者は健常者と比較すると喪失歯のある者が多く、パーセンタイル順位では下位の者が多いという分布状況が明らかになった。年齢層ごとの歯の欠損状況に男女間の違いを認めた。また、患者個人の現在歯数を健常者のパーセンタイル曲線と組み合わせて図示することは、患者個人の現在歯数が同年代の中でどのような状況にあるのか、患者や家族、その他の関係者にとって理解しやすいと考えられた。

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2008&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20080317340004&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2008%2F002901%2F004%2F0022-0032%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2008%2F002901%2F004%2F0022-0032%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 岡山大学病院特殊歯科総合治療部における開設以来23年間の障害者歯科診療の実態調査 当科の現状と地域の障害者歯科医療

    森 貴幸, 有岡 享子, 森田 幸介, 石原 牧子, 北 ふみ, 梶原 京子, 石田 瞭, 江草 正彦, 宮脇 卓也, 吉山 昌宏

    岡山歯学会雑誌   26 ( 2 )   87 - 95   2007年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    開設以来23年間の岡山大学病院特殊歯科総合治療部受診患者のうち、患者台帳が現存する1985年4月〜2005年3月までに1回以上の受診が確認され、ICD-10の疾病リストに該当する病名を有し、歯科治療を主目的として来院した患者を抽出し、その属性と受診傾向について調査を行った。調査対象は684名(男性420名、女性264名)で、初診時の年齢では30歳未満が約55%を占め、障害別では知的障害と広範性発達障害で約55%を占めた。居住地は岡山市内が450名(65.8%)と最多で、倉敷市が76名(11.1%)で続き、岡山県外からも32名(4.7%)みられた。308名(45.0%)の患者が医療機関からの紹介状を持って受診し、院外が紹介元であった患者では歯科の1次医療機関、2次医療機関からの紹介が多かった。ひとりあたりの平均受診回数は38.2回で、454名(66.4%)の患者が10回以上受診していた。また1回以上静脈内鎮静法を行った患者は235名(34.4%)で、鎮静経験者の平均鎮静回数は11.0回であった。転帰として、受診を患者の都合などで中断したものが250名(66.0%)認められた。

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  • 知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法におけるプロポフォールの用手投与とTarget Controlled Infusion投与の比較 査読

    樋口 仁, 前田 茂, 吉田 啓太, 糀谷 淳, 北 ふみ, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 嶋田 昌彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   28 ( 4 )   607 - 610   2007年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    2006年1月〜4月に医学部・歯学部附属病院特殊歯科治療部を受診し、ミダゾラム、プロポフォール併用による静脈内鎮静法下に歯科治療を行った16歳以上、体重30kg異常の知的障害者を対象にプロポフォール持続投与を用手投与で行った場合(62例)と、ターゲットコントロールドインヒュージョン(TCI)投与した場合(47例)の平均投与速度、投与中止から開眼までの時間(覚醒時間)、術中合併症、術後合併症について検討した。用手投与群、TCI投与群共に精神遅滞合併者が多く次に癲癇合併が多かった。両群で性別、年齢、体重に差はなかった。処置時間、薬剤投与量、覚醒時間に有意差はなかった。術中・術後合併症は両群で術中にSpO2軽度低下を認めたが共に頭部後屈・オトガイ挙上法で回復し、重篤な術中・術後合併症はを認めた症例はなかった。

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2007&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20071116350008&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2007%2F002804%2F008%2F0607-0607%26dl%3D2&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2007%2F002804%2F008%2F0607-0607%26dl%3D2&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_5.gif

  • 大学病院障害者歯科患者の初診時現在歯数について

    森 貴幸, 江草 正彦

    日本公衆衛生学会総会抄録集   66回   570 - 570   2007年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • ORA LIGHTRを用いた口腔リハビリテーションの効果 頭部外傷症例への適応

    有岡 享子, 石田 瞭, 川崎 聡大, 横山 久美子, 平田 里恵, 桑野 茂, 森田 幸介, 森 貴幸, 江草 正彦, 萬代 眞哉

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   10 ( 3 )   482 - 482   2006年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 障害者歯科受診患者が常用する薬剤に関する実態調査 顎口腔領域に影響する副作用および相互作用の可能性について 査読

    森 貴幸, 武田 則昭, 有岡 享子, 森田 幸介, 北 ふみ, 梶原 京子, 石田 瞭, 江草 正彦

    障害者歯科   27 ( 4 )   566 - 574   2006年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    患者が常用している薬剤の情報を収集して薬剤の種類について集計し、薬剤の添付書に記載された口腔領域への副作用、摂食行動、歯科治療に関する副作用、歯科治療において一般使用される薬剤との相互作用について調査を行った。男107人、女51人、平均年齢36.9歳を対象とした。69%の患者が常用薬を使用しており、1人平均常用薬剤数は3.5種類であった。抗てんかん薬、抗精神病薬、抗うつ薬などの精神・神経科領域で処方されることの多い薬剤を常用する患者が多かった。副作用としては、食欲不振、口渇、口内炎、味覚異常、歯肉増殖および歯肉肥厚、口腔ジスキネジア、遅発性ジスキネジア、歯の形成不全、止血困難が認められた。歯科治療において一般使用される薬剤では、エピネフリン、一部の抗生剤、合成抗菌薬、抗真菌薬が併用禁忌とされており、相互作用を念頭において対応することが重要であると考えられた。

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  • 経鼻経管栄養からの離脱を目的に摂食・嚥下リハビリテーションを行った小児の1症例

    鈴木 美希子, 有岡 享子, 石田 瞭, 森 貴幸, 江草 正彦, 皆木 省吾, 高城 美恵

    小児口腔外科   16 ( 1 )   83 - 83   2006年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 岡山大学病院における摂食・嚥下リハビリテーション部門の役割 査読

    石田 瞭, 有岡 享子, 鈴木 美希子, 本多 康聡, 林 邦夫, 森田 幸介, 森 貴幸, 北 ふみ, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   24 ( 2 )   61 - 69   2005年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    摂食・嚥下リハビリテーション部門に受診あるいは病棟往診した320例を対象とし,患者数ならびに摂食機能療法算定数の動向,年齢分布,紹介元,居住都府県,基礎疾患,X線嚥下造影検査(VF)などを検討した.診療件数は開設以降増加の傾向であり,乳幼児と65歳以上の高齢者が多かった.基礎疾患は発達期障害ではてんかん(55%)が最も多く,中途障害では脳血管障害(25%),口腔・咽頭腫瘍(23%),神経系疾患(21%)の順であった.紹介元が最も多かったのは院内医科系(56%),ついで院内歯科系(32%),院外紹介は8%であった.VF検査は月別平均3.4回,VEは1.2回の頻度であった

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  • 米国・University of Washington.(DECOD)における教育システム

    江草 正彦, 武田 則昭, 森 貴幸, 石田 瞭, 有岡 享子, 北 ふみ, 森田 幸介, 鈴木 美希子, 宮脇 卓也, 前田 茂, 吉富 達志

    障害者歯科   26 ( 3 )   477 - 477   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • Cat Cry Syndromeを有する患者に対する歯科治療

    森田 幸介, 江草 正彦, 森 貴幸, 前田 茂, 鈴木 美希子, 有岡 享子, 北 ふみ, 石田 瞭, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   26 ( 3 )   574 - 574   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科受診患者のDMF歯数の傾向について 歯科疾患実態調査との比較

    森 貴幸, 武田 則昭, 森田 幸介, 鈴木 美希子, 有岡 享子, 北 ふみ, 石田 瞭, 梶原 京子, 吉富 達志, 江草 正彦

    障害者歯科   26 ( 3 )   548 - 548   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • たこつぼ型心筋症の既往がある知的障害者の歯科治療経験 行動調整に静脈内鎮静法を用いた症例

    樋口 仁, 宮脇 卓也, 前田 茂, 吉田 啓太, 北 ふみ, 石田 瞭, 森 貴幸, 江草 正彦, 鶴田 昌彦

    障害者歯科   26 ( 3 )   428 - 428   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 小児のてんかんによる摂食・嚥下障害の要因について

    石田 瞭, 有岡 享子, 鈴木 美希子, 森田 幸介, 北 ふみ, 森 貴幸, 梶原 京子, 江草 正彦

    障害者歯科   26 ( 3 )   581 - 581   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 嚥下時舌圧と咽頭内圧の関連 咽頭内圧測定部位の検討

    有岡 享子, 石田 瞭, 鈴木 美希子, 森田 幸介, 北 ふみ, 森 貴幸, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   26 ( 3 )   355 - 355   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 常用薬剤に関する実態調査 顎口腔領域に関する副作用および歯科治療に使用する薬剤との相互作用について

    森 貴幸, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦

    有病者歯科医療   14 ( 2 )   155 - 156   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

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  • 大学病院における摂食・嚥下リハビリテーション外来の臨床統計

    石田 瞭, 有岡 享子, 森 貴幸, 北 ふみ, 前田 茂, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦, 江草 正彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   10 ( 1 )   25 - 26   2005年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • 障害者歯科受診患者の常用薬剤についての研究

    森 貴幸, 石田 瞭, 有岡 享子, 江草 正彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   10 ( 1 )   23 - 23   2005年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • 岡山大学病院における摂食・嚥下専門外来の役割について

    石田 瞭, 有岡 享子, 森 貴幸, 北 ふみ, 江草 正彦, 本多 康聡, 林 邦夫

    岡山歯学会雑誌   24 ( 1 )   10 - 10   2005年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 知的障害者の歯科治療におけるICF(国際生活機能分類)の応用

    前田 茂, 北 ふみ, 竹内 教子, 宮脇 卓也, 有岡 享子, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   10 ( 1 )   23 - 24   2005年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • 猫泣き症候群を有する患者の歯科治療経験

    森 貴幸, 江草 正彦

    小児口腔外科   15 ( 1 )   80 - 80   2005年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 口腔腫瘍術後の摂食・嚥下障害に対し舌接触補助床(PAP)を適応した5症例 査読

    有岡 享子, 石田 瞭, 森 貴幸, 北 ふみ, 梶原 京子, 江草 正彦, 林 邦夫

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   9 ( 1 )   76 - 82   2005年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

    口腔腫瘍術後患者に作製した舌接触補助床(PAP)の経過を調査することにより,PAP適応について検討した.PAPを作製した下顎・舌・歯肉癌患者5例を対象とした.術後早期にPAP適用可能であった3例は,舌切除範囲は異なっていたがPAP適応で,術後長期経過した場合は,切除範囲が大きい症例でPAP不適応となる傾向を認めた.術後可能な限り早期にPAPを適応することの有効性が示唆された.臨床的にPAP適用の判断基準としていた舌の可動性の診査は,一部有効であったが,さらに詳細な判断基準の確立が必要であると考えられた

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2005&ichushi_jid=J03152&link_issn=&doc_id=20050531040013&doc_link_id=%2Fcb5dvsph%2F2005%2F000901%2F014%2F0076-0082%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcb5dvsph%2F2005%2F000901%2F014%2F0076-0082%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 超音波診断装置による口腔腫瘍術後の舌運動評価について 査読

    石田 瞭, 有岡 享子, 森 貴幸, 北 ふみ, 江草 正彦

    耳鼻と臨床   50 ( 6 )   510 - 516   2004年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:耳鼻と臨床会  

    舌癌などの口腔腫瘍術後患者で摂食・嚥下障害をきたした2名を対象に,超音波診断装置(US)を舌運動評価ならびにリハビリテーションに導入することを目的として解析を行った.症例1(60歳女).右側舌癌で右側舌半側切除を行った.症例2(42歳男).左側口腔底癌で下顎前歯舌側辺縁切除,左側下顎骨離断を行った.US断面は舌矢状断,前額断とし,摂食・嚥下障害のスクリーニングテストである食物テストとRSST(反復唾液嚥下テスト)を一定期間ごとに行った.その結果,定性的ではあるが舌運動の円滑さ,口蓋への挙上程度,食塊移送時の反復運動などの評価が可能であった.また,矢状断では口腔から咽頭への蠕動様運動が,前額断では舌運動の左右差や,食塊移送時の舌正中の陥凹も評価項目として重要であった.このようなUSによる評価は,特に術後回復期の再評価に活用できると考えられた

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2004&ichushi_jid=J00581&link_issn=&doc_id=20041208130015&doc_link_id=10.11334%2Fjibi1954.50.6_510&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.11334%2Fjibi1954.50.6_510&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • ICF(国際生活機能分類)の障害者歯科での応用 重度知的障害を伴った患者の評価 査読

    北 ふみ, 前田 茂, 宮脇 卓也, 竹内 教子, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   25 ( 4 )   628 - 633   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    国際生活機能分類(ICF)を歯科に受診した知的障害者に対して応用することを考えた.ICFの適応方法についてはWHOからいくつかの提案がなされているが,本邦においては,厚生労働省の支援により普及啓発事業を推進している.そこで,ICFにより障害のある人を評価し,そして社会参加を目標としたより適切なリハビリテーションの計画を立案するため,ICFを用いて受診した知的障害を伴った歯科患者の評価を行った.重度の知的障害者では社会参加の可能性には限界があった.ICFを歯科において有効に活用するためには,リハビリテーションの概念を導入することが必要であることが示唆された

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  • 静脈内鎮静法下に行った知的障害者の歯周治療について

    森 貴幸, 江草 正彦, 梶原 京子, 川田 久美, 武田 則昭, 末光 茂

    日本公衆衛生学会総会抄録集   63回   797 - 797   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 知的障害者におけるう蝕リスク診断について

    江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 川田 久美, 武田 則昭, 末光 茂

    日本公衆衛生学会総会抄録集   63回   797 - 797   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 障害者における歯冠修復物の保持期間に関する研究 査読

    森 貴幸, 武田 則昭, 竹内 教子, 有岡 享子, 石田 瞭, 梶原 京子, 瀬山 香代子, 江草 正彦

    障害者歯科   25 ( 2 )   182 - 189   2004年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    障害者を対象とした歯冠修復物の保持期間に関する調査は,精神病院入院患者を対象とした調査,ドイツにおける重度知的障害者および身体障害者を対象にしたアマルガム修復の調査,接着ブリッジの予後に関する研究があるのみである.そこで,生存分析法を応用して,歯冠修復物の保持期間を明らかにするとともに,歯冠修復物の保持期間を調査した文献との比較を行った.2級インレーの保持割合は,口腔状態が良好とされた対象者の調査結果よりは著明に劣っていたが,一般的な健常者を対象とした調査結果とは,ほぼ同等で,精神病院入院患者の調査結果との比較では良好であった.被覆冠の保持期間は,健常者の調査結果よりも劣っていた.精神病院入院患者の調査結果と比較すると良好であった.また,被覆冠では早期の脱離が目立っていた

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  • 心身障害者における歯冠修復物の保持期間の要因に関する研究(Study on factors influencing the retention period of dental restorations in patients with disabilities) 査読

    森 貴幸, 武田 則昭, 江草 正彦, 長畠 駿一郎

    日本歯科医療福祉学会雑誌   9 ( 1 )   1 - 20   2004年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

    硬質レジン前装冠,2級メタルインレー,全部鋳造金属冠を装着した心身障害者165人(男109人,女56人,平均年齢27歳)の修復物638本について,診療時の記録から修復物に影響を与えた要因を解析した.その結果,歯冠修復物の保持期間の延長には,上顎では修復物に異常な方向から外力がかかり難いよう咬合調整をより慎重に行うこと,下顎では患者の口腔内を清潔に保つため,歯磨き介助の重要性を啓発することが,それぞれ有効であると確認された

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  • A県における実地歯科医の障害者歯科医療に対する取り組み状況(その1)

    合田 恵子, 高徳 修一, 江草 正彦, 森 貴幸, 川田 久美, 芝本 英博, 武田 則昭, 上原 進, 末光 茂

    日本歯科医療福祉学会雑誌   9 ( 1 )   53 - 53   2004年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • PCP(Person-Centered Planning)に基づく口腔ケア・キュアのあり方について 知的障害者,痴呆・虚弱性高齢者を例として

    武田 則昭, 江草 正彦, 森 貴幸, 合田 恵子, 高徳 修一, 川田 久美, 芝本 英博, 上原 進, 末光 茂

    日本歯科医療福祉学会雑誌   9 ( 1 )   56 - 56   2004年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • MRIを用いた摂食嚥下動態の解析法の開発(2)座位での撮影が可能なMRIの使用経験

    本多 康聡, 柳 文修, 河井 紀子, 岸 幹二, 江草 正彦, 石田 僚, 森 貴幸, 梶原 京子

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   7 ( 2 )   187 - 187   2003年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 知的障害児の歯磨き介助の実態とその口腔衛生状態・歯肉炎の改善効果について

    森 貴幸, 梶原 京子, 堀 雅彦, 下野 勉

    小児歯科学雑誌   41 ( 2 )   407 - 407   2003年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本小児歯科学会  

    DOI: 10.11411/jspd1963.41.2_407

    CiNii Article

    CiNii Books

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2003237867

  • 生活習慣及び歯科疾患,咬合力との関連性

    高徳 修一, 合田 恵子, 川田 久美, 芝本 英博, 森 貴幸, 江草 正彦, 武田 則昭

    日本衛生学雑誌   58 ( 1 )   192 - 192   2003年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本衛生学会  

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  • 障害者歯科医療保健の実態に関する調査 知的障害のある施設入所者を対象とした検討 査読

    江草 正彦, 日比 一光, 森 貴幸, 梶原 京子, 川田 久美, 宮脇 卓也, 武田 則昭

    障害者歯科   24 ( 1 )   50 - 57   2003年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    56施設2272名(男1366名,女906名).重度知的障害1226名(A群),軽度・中程度知的障害918名(B群),自閉症128名(C群)で,健康状態は比較的良好であったが,A群では肺炎,風邪の罹患が多く,下痢・便秘の頻度が高かった.歯科症状は口臭,歯周疾患,歯痛の順で,口腔内問題は「小さな問題」が半数であったが,C群は「大きな問題」が比較的多かった.歯磨きはA群が「介助」90%,B群は「自分で」80%,C群は「自分で」「全介助」「ある程度介助」がほぼ同率であった.歯磨き回数は3回が半数以上で,毎日磨いていないのはA群5.5%,B群4.0%,C群0%であった.歯磨き時間は3分未満が60〜80%で,A群では1分未満が30%であった.歯科のかかりつけ施設は大学病院,病院歯科が多く,「十分な治療を受けている」は80%であった.通院は殆どが介助を必要としており,通院時間は15分以内が多かったが,1時間以上のケースもあった.歯科検診は80%以上で定期的に受けていたが,フッ素塗布は少なかった

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  • 知的障害のあるA養護学校児童・生徒の歯科疾患実態 A養護学校と平成11年全国調査結果との比較 査読

    森 貴幸, 武田 則昭, 江草 正彦, 末光 茂

    川崎医療福祉学会誌   12 ( 2 )   431 - 437   2002年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:川崎医療福祉学会  

    岡山市内A養護学校の平成13年度の検診で得た児童・生徒の歯科疾患,歯科治療状況,口腔衛生活動のデータを平成11年度の全国歯科疾患実態調査報告と比較・検討した.齲蝕有病者率と乳歯齲蝕未処置者率は全国値よりも僅かに高く,永久歯齲蝕未処置者率は有意に高かった.歯肉炎の有病率,歯磨き回数には有意差を認めなかった.フッ化物の塗布経験は全国に比べて約1.5倍の割合で高かった

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2002&ichushi_jid=J02591&link_issn=&doc_id=20030225250026&doc_link_id=0203829&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F0203829&type=%8D%C5%90V%8A%C5%8C%EC%8D%F5%88%F8Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_1.gif

  • 密接な連携を必要としたジストニア症候群患者の口腔衛生管理 査読

    近藤 誠二, 森 貴幸, 宮脇 卓也

    岡山歯学会雑誌   21 ( 1 )   185 - 186   2002年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 知的障害者歯科治療においてミダゾラムとプロポフォールを併用して頻回に行った静脈内鎮静法症例の検討 査読

    宮脇 卓也, 前田 茂, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 北 ふみ, 糀谷 淳, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   23 ( 2 )   99 - 104   2002年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    ミダゾラムとプロポフォールの併用を10回以上行った知的障害者16名(平均26.8歳).適用間隔は2〜6週間が最も多く,投与方法はミダゾラム3mg静脈内投与にプロポフォール3〜6mg/kg/時が多かった.鎮静適用回数を重ねるにしたがってプロポフォール投与速度が増加していたのは6名で,うち5名は癲癇を合併していた.プロポフォール投与中止から覚醒迄の時間は殆どが30分以内で,鎮静適用回数を重ねたことによる延長傾向は認めなかった.鎮静を頻回に行ったことに起因すると考えられる副作用,偶発症はなかった

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  • 静脈内鎮静法下に歯科治療を行った注意欠陥・多動性障害(ADHD)患児の1症例 査読

    糀谷 淳, 樋口 仁, 江草 正彦, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   23 ( 2 )   133 - 135   2002年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    11歳男.チェア上で口腔内診査することは可能であったが,長時間開口した姿勢を保つことができなかった.前投薬としてミダゾラム10mgに少量の水と砂糖を混ぜて内服させた.効果は良好で,10分後特に指示なしでチェア上に移動した.ネットで抑制しつつ上肢より静脈路を確保した.この時大声を出して嫌がったが,プロポフォール20.0ml/時を持続投与することにより次第に鎮静された.経鼻エアウェイを挿入し,顎保持を行いつつ自発呼吸下で維持を行った.フェリプレシン含有3%プロピトカイン浸潤麻酔下に右上顎第1,第2乳臼歯及び左下第1臼歯の抜歯及び数本のレジン充填処置を行った.処置時間35分,管理時間1時間20分であった.処置終了後40分で呼名に開眼し,特に異常なく2時間後に帰宅した.その後同様の鎮静を2回実施し,問題なく処置を終了した

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  • 高速撮像法によるシネMRIを用いた摂食嚥下動態の評価

    本多 康聡, 相賀 秀樹, 若狭 亨, 岸 幹二, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   5 ( 2 )   183 - 183   2001年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 心身障害者に装着した補綴物の保持期間に関する検討 ADLと口腔衛生活動との関連性

    森 貴幸, 江草 正彦, 梶原 京子, 宮脇 卓也, 前田 茂, 嶋田 昌彦, 武田 則昭, 中村 隆子, 西嶋 克巳

    障害者歯科   22 ( 4 )   350 - 350   2001年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法における脳波モニターの使用経験

    北 ふみ, 宮脇 卓也, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 糀谷 淳, 前田 茂, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   22 ( 4 )   355 - 355   2001年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科医療保健の実態に関する調査 施設入所者(児)における検討

    江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 宮脇 卓也, 前田 茂, 嶋田 昌彦, 武田 則昭, 中村 隆子, 西嶋 克巳

    障害者歯科   22 ( 4 )   343 - 343   2001年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 口腔保健状況と主観的な口腔健康感に関する検討 要介護高齢者について 査読

    武田 則昭, 合田 恵子, 江草 正彦, 森 貴幸, 長畠 駿一郎, 三宅 康弘, 川田 久美, 高徳 修一, 岡田 寿朗

    四国公衆衛生学会雑誌   46 ( 1 )   112 - 122   2001年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:四国公衆衛生学会  

    施設や在宅の要介護高齢者210人を対象とし,口腔保健・衛生状況と主観的な口腔健康感について調査した.対象者の身体面の健康状況は比較的良好であり,歯,歯周状況とも同様集団の全国値とほぼ同様であった.また,口腔衛生状況では,舌苔量,口臭,カンジダ菌,う蝕活動性,義歯性口内炎等でそれぞれ2〜4割前後に問題が窺われた.主観的な口腔健康感では,噛めていると自覚している者は8割弱で,食事がおいしく感じられる者が7割弱,感じられない者は極めて少なかった.また,5割弱の者が口の中がすがすがしいと感じていた.主観的な口腔健康感事項は歯や義歯の状態との関連性がみられたが,口腔衛生状況を示す細菌や歯垢等の関連指標とは関連性がなかった

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  • 生活自立度と口腔清掃自立度との関連についての一検討 要介護女性高齢者において 査読

    合田 恵子, 武田 則昭, 川田 久美, 三宅 康弘, 長畠 駿一郎, 森 貴幸, 江草 正彦, 高徳 修一, 岡田 寿朗

    四国公衆衛生学会雑誌   46 ( 1 )   104 - 111   2001年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:四国公衆衛生学会  

    要介護の女性高齢者152人を対象とし,日常生活動作(ADL)を含む日常生活の自立度と口腔清掃の自立度及び口腔清掃状況との関連について検討した.日常生活の自立度は,寝たきりが5割以上と最多で,ADLでは排泄,入浴等の身の回りの動作に全介助が多かったが,移動,食事,意思疎通では自立が多かった.口腔清掃の自立度は,義歯を使用している場合は8割が自立していたが,歯磨きやうがいは5〜6割であった.歯磨きやうがい及び義歯着脱の口腔清掃の自立度と口腔清掃状況との関連は認めなかった.日常生活の自立度と口腔清掃の自立度との間で,日常生活の自立度が低下するほど全介助で口腔清掃の自立度が低く,入浴と義歯着脱の場合を除いた全てにおいて,関連を認めた.ADLの自立度と口腔清掃状況では,自立度の低い全介助よりも一部介助で,口腔清掃状況が良好でない事が多く,食事,入浴,着替え,整容,意思疎通で関連を認めた

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  • 精神保健状況と咀嚼機能との関連性 要介護高齢者について 査読

    武田 則昭, 合田 恵子, 江草 正彦, 森 貴幸, 長畠 駿一郎, 三宅 康弘, 川田 久美, 高徳 修一, 岡田 寿朗

    四国公衆衛生学会雑誌   46 ( 1 )   123 - 131   2001年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:四国公衆衛生学会  

    施設や在宅の要介護高齢者210人を対象とし,一般生活背景・健康状況に併せて社会的健康度,口腔健康度を中心に各種の測定及びアンケート調査を行い,鬱状態と生きがい感についての精神保健状況と咀嚼機能の現状とそれらの関連性について検討した.対象者は嚥下性肺炎,発熱等の既往が少なく,心身の健康状態は比較的良好であり,歯及び歯周状況は同様の年齢集団の全国値とほぼ同様の傾向であった.口腔衛生では2〜4割に問題がみられたが,褥瘡状態のある者は少なかった.鬱尺度,生きがい感のいくつかの事項で問題を有する者が少なからずみられ,鬱尺度,生きがい感のいずれも,いくつかの事項で咀嚼機能と関連性を有する事が推測された.これらを通し,要介護高齢者において,咀嚼機能を維持,増進する事は重要な事項である事が確認できた

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  • 施設入所要介護高齢者と小学校児童の交流会に関する検討 査読

    三宅 康弘, 武田 則昭, 芝本 英博, 川田 久美, 合田 恵子, 江草 正彦, 森 貴幸, 鈴木 操, 村上 淳

    四国公衆衛生学会雑誌   46 ( 1 )   98 - 103   2001年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:四国公衆衛生学会  

    施設入所要介護高齢者と小学校4年150名の児童の交流会を行い,それに伴う一連の行事について検討した.施設入所高齢者と児童との交流会における児童の疑問・質問の中で,お年寄りが今でも昔の遊びや自分たちのようにテレビゲームをすると考える児童もおり,改めて児童と高齢者が接する機会が少ない事が窺われた.交流会について児童・学校担任,施設入所高齢者,老人保健施設長のそれぞれの観点から長所・短所を検討したところ,痴呆性老人から児童への暴言・暴力等の可能性や感染症が施設内で増加する危険性,要介護者へのケアサービスの低下等の恐れがあると考えられた.しかし,児童2人とペアとなり高齢者と触れ合う2回目の交流会では,施設入所高齢者に日頃見られない和やかな笑顔がより多くみられ,生きがい感の充実につながる効果が期待されると推察した

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  • 重度知的障害を持つ患者に装着した歯冠修復物の保持期間について

    森 貴幸, 武田 則昭, 江草 正彦, 梶原 京子, 前田 茂, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦, 下野 勉

    障害者歯科   22 ( 1 )   77 - 77   2001年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 6. 職域検診における咬合力測定を動機づけとした"かむ習慣"指導 (第44回中国四国合同産業衛生学会)

    山崎 惠子, 久保 文子, 武田 則昭, 川田 久美, 川田 真都香, 合田 恵子, 高徳 修一, 江草 正彦, 森 貴幸, 岡田 寿朗, 影山 浩

    産業衛生学雑誌   43 ( 2 )   41 - 41   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本産業衛生学会  

    DOI: 10.1539/sangyoeisei.KJ00002552459

    CiNii Article

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  • 8. 職域における健康管理等トラブルに関する疫学・予防医学的検討 : 香川県において (第44回中国四国合同産業衛生学会)

    芝本 英博, 戸谷 誠二, 岩瀬 哲也, 三宅 康弘, 岡田 寿朗, 森 貴幸, 村上 淳, 子川 順一, 宮武 尚志, 入交 重雄, 麻田 昌子, 合田 恵子, 川田 久美, 武田 則昭, 土田 潤一郎, 山田 定, 影山 浩

    産業衛生学雑誌   43 ( 2 )   42 - 42   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本産業衛生学会  

    DOI: 10.1539/sangyoeisei.KJ00002552461

    CiNii Article

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  • 施設入所者における要介護高齢者の口腔清掃自立度と介護・支援状況 査読

    江草 正彦, 武田 則昭, 森 貴幸, 梶原 京子, 木村 年秀, 赤松 幸子, 川田 久美, 合田 恵子, 川田 真都香, 戸谷 誠二, 高徳 修一, 長畠 駿一郎

    地域環境保健福祉研究   4 ( 1 )   37 - 42   2000年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:香川環境保健福祉学会  

    老人保健施設・特別養護老人ホームの施設入所者165人(男38人平均78歳・女127人平均84歳)を対象に一般的生活背景・健康状況に併せて口腔健康度を中心に113項目について各種の測定及びアンケート調査を行った.殆どの者が何らかの全身疾患を有しており,その他を除くと半数近くが脳血管疾患で高く,整形外科疾患,高血圧,心疾患と続いたが他の同年齢を対象とした施設入所者における全国レベルの報告と同様な傾向であった.口腔清掃度は良好なものは少なく不良が4割強で改善が求められる.歯磨きで介助を要する者は4割強で性・年齢別に大きな違いはなかった.うがいで介助を要する者は5割弱で女で自立できている割合が高かった.関連運動で日常生活全般のADLを高めることも可能なため生活に密着した関連運動を応用して機能訓練・回復を図ることが重要と考えられた

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  • 要介護女性高齢者における心身及び口腔関連諸機能について 年齢階級別(80歳未満,80歳以上)検討 査読

    武田 則昭, 江草 正彦, 川田 久美, 森 貴幸, 合田 恵子, 梶原 京子, 木村 年秀, 長畠 駿一郎

    厚生の指標   47 ( 8 )   10 - 17   2000年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一財)厚生労働統計協会  

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  • 職域検診における咬合力測定を動機づけとした"かむ習慣"指導(その1) 調査・測定結果をふまえて 査読

    山崎 惠子, 久保 文子, 武田 則昭, 川田 久美, 白井 由香, 川田 真都香, 高徳 修一, 合田 恵子, 森 貴幸, 岡田 寿朗, 影山 浩

    地域環境保健福祉研究   4 ( 1 )   78 - 81   2000年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:香川環境保健福祉学会  

    成人病検診受検者519名(男349名・女170名,平均年齢43.3歳・20歳代〜60歳以上)を対象にかむ習慣の指導を4日間行い,問診票を検討し,咬合力・握力を測定した.かんで食べてない実態が把握でき,BMIとかむ習慣に関連がみられた.指導の動機づけとして,咬合力を測定したが8割以上が興味を持っており,指導の導入として意義があった.かむ習慣づくりは適正体重保持の対策とはいえ,生活習慣病予防対策につながることが示唆された

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  • 児童の朝食諸状況と不定愁訴に関する一検討 6日間の状況を踏まえて 査読

    川田 久美, 武田 則昭, 合田 恵子, 芝本 英博, 村上 淳, 鈴木 操, 三宅 康弘, 森 貴幸, 岡田 寿朗, 戸谷 誠二, 岩瀬 哲也, 川田 真都香

    教育保健研究   ( 11 )   49 - 57   2000年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中国・四国学校保健学会  

    1小学校の全児童(回収率:98.5%[343/348])を対象に調査を行った.1)朝食摂取で赤と黄のグループは比較的摂れていたが,緑のグループが摂れていなかった.2)摂取変動では,赤のグループは変動係数が比較的低く,週を通じてコンスタントに摂れていたが,緑のグループは高くコンスタントに摂れていないことが推察される.3)朝のお菓子類の摂取の割合で週を通じて菓子パン,ジュース以外は極めて低率であったが,変動係数は高く,摂っていてもコンスタントでないことが推察される.4)不定愁訴(週平均)では大便が出なかった,食欲がない,だるいの順であった.5)朝食摂取状況と不定愁訴との関連性では,朝食で野菜が極端に摂れていない,菓子パンを高頻度に摂っている児童で有訴の頻度が高いことが推測される.6)朝食摂取状況と体の様子との関連性では,だるい,おなかが痛くなった,食欲がない,不定愁訴全体で有意の関連性が認められた

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  • 学童期における保健関連行動の状況 学年別検討 査読

    武田 則昭, 川田 久美, 合田 恵子, 芝本 英博, 村上 淳, 鈴木 操, 三宅 康弘, 森 貴幸, 岡田 寿朗, 戸谷 誠二, 岩瀬 哲也, 川田 真都香

    教育保健研究   ( 11 )   59 - 67   2000年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中国・四国学校保健学会  

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  • 児童の心身の健康状況 学年別検討と生徒(中学校)との比較 査読

    武田 則昭, 川田 久美, 合田 恵子, 芝本 英博, 村上 淳, 鈴木 操, 三宅 康弘, 森 貴幸, 岡田 寿朗, 戸谷 誠二, 岩瀬 哲也, 川田 真都香

    教育保健研究   ( 11 )   69 - 80   2000年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中国・四国学校保健学会  

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  • 静脈内鎮静法下で歯科治療を行ったアルツハイマー病の1症例 査読

    前田 茂, 梶原 京子, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   21 ( 1 )   60 - 63   2000年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 包括的視点からみた香川県の要介護・高齢者に対する口腔ケアの地域潜在可能性 査読

    武田 則昭, 川田 久美, 合田 恵子, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 向山 迪夫, 木村 俊秀, 赤松 幸子, 小笠原 裕子, 西原 修造, 長畠 駿一郎, 山下 喜世弘

    四国公衆衛生学会雑誌   45 ( 1 )   183 - 194   2000年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:四国公衆衛生学会  

    香川県における高齢者・要介護高齢者に対する地域医療,地域保健,教育体制等の現状,事例等を概括・整理後,口腔ケア・キュアの地域潜在可能性や能力及びその展開について検討した.高齢者については,1)地域行政,地元歯科医師会での取り組み実績の蓄積,問題点の掘り起こし,2)口腔機能の改善は全身機能のみならず,介護者を含めた生活機能までも改善していける事例報告が施設等において蓄積,3)学校教育,施設教育なども含め,専門職や社会的資源の整備はかなり存在していること,4)社会的資源,人的資源,制度も含めそれらを統合し,有機的に展開させていける社会システムや計画などが不足していること,5)本分野におけるコア形成の必要性,6)地域モデルを形成し,そのノウハウを広域展開する具体例の確立が早急の課題などが挙げられた.これらがクリアできれば,歯科保健のみならず高齢者のQOLの向上ならびに地域住民への貢献度は大きいものと期待できる

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  • 口腔機能の評価法としてのサーモグラフィーの応用

    岡崎 好秀, 東 知宏, 中村 隆子, 下野 勉, 梶原 京子, 江草 正彦, 森 貴幸, 堀 雅彦

    障害者歯科   21 ( 1 )   144 - 144   2000年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 亜急性硬化性全脳炎患者の歯科治療経験

    梶原 京子, 江草 正彦, 森 貴幸, 嶋田 昌彦, 下野 勉, 西嶋 克巳

    障害者歯科   21 ( 1 )   141 - 141   2000年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 亜急性硬化性全脳炎患者の歯科治療経験 査読

    梶原 京子, 森 貴幸, 江草 正彦, 武田 則昭

    岡山歯学会雑誌   18 ( 2 )   371 - 378   1999年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:岡山歯学会  

    26歳男.SSPE患者としては長期生存例にあたる男患者の原因不明の弛張熱に対して,口腔内の感染源除去を行い,歯石除去後に一時全身状態の悪化が見られたが,最終的には弛張熱の消退が得られた1症例を経験した

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  • 歯学部附属病院における心身障害者歯科治療に際しての静脈内鎮静法の推移について 過去6年間の臨床統計的観察 査読

    糟谷 圭吾, 前田 茂, 福岡 隆治, 糀谷 淳, 宮脇 卓也, 梶原 京子, 森 貴幸, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   20 ( 3 )   298 - 301   1999年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    1)障害・疾患の分類では精神発達遅滞が最も多く59.1%を占めており,その中で63.1%にあたる243例でてんかんを合併していた.精神発達遅滞の他には情緒障害,ダウン症候群などが認められた.2)薬剤を常用している症例は43.2%で,その内訳は抗てんかん薬が143例,抗精神病薬が92例,緩和精神安定薬が84例であった.3)鎮静法に使用した薬剤は平成4年度当初はフルニトラゼパムが中心であったが,平成6年度から徐々にミダゾラムに移行し,更に平成8年度からはプロポフォールが使用されはじめ平成9年度は93.2%でプロポフォールが使用されていた.4)治療内容は充填処置が27.7%,歯冠形成・印象が16.9%,歯周治療が14.4%,根管治療が13.8%.5)術中合併症は嘔吐が4.2%,舌根沈下のためエアウェイを使用したものが0.3%,術後合併症では嘔吐が0.3%, 発熱が0.3%,喘息が0.2%, けいれん様体動が0.2%であった

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  • 要介護女性高齢者における口腔歯科保健・衛生状況 年齢階級別検討

    梶原 京子, 武田 則昭, 江草 正彦, 川田 久美, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 合田 恵子, 森 貴幸, 木村 年秀

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   651 - 651   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 保健・福祉サービスとの診療連携に関する検討(その1)

    武田 則昭, 川田 久美, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 江草 正彦, 合田 恵子, 梶原 京子, 森 貴幸

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   371 - 371   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 小学校における朝食諸状況と不定愁訴に関する検討(その2)

    川田 久美, 武田 則昭, 江草 正彦, 合田 恵子, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 森 貴幸, 梶原 京子

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   527 - 527   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 児童・生徒(中学校)とその保護者の生活習慣等に関する相互調査法結果(その2)

    戸谷 誠二, 武田 則昭, 江草 正彦, 川田 久美, 合田 恵子, 岩瀬 哲也, 森 貴幸, 梶原 京子

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   505 - 505   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 要介護女性高齢者における口腔清掃等の関連ケア状況 年齢階級別検討

    森 貴幸, 武田 則昭, 江草 正彦, 川田 久美, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 梶原 京子, 合田 恵子, 木村 年秀

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   651 - 651   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 要介護女性高齢者の口腔ケア・キュアに関する地域潜在能力に関する一検討

    岩瀬 哲也, 武田 則昭, 川田 久美, 戸谷 誠二, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 合田 恵子, 木村 年秀

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   637 - 637   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 岡山大学歯学部附属病院における心身障害者歯科治療の精神鎮静法の推移について 過去6年間の臨床統計的観察

    前田 茂, 糟谷 圭吾, 福岡 隆治, 糀谷 淳, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦, 森 貴幸, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   18 ( 1 )   287 - 287   1999年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 障害者歯科治療における静脈内鎮静法について プロポフォールとミダゾラムの併用とミダゾラム単独投与との比較 査読

    前田 茂, 宮脇 卓也, 江草 正彦, 森 貴幸, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   19 ( 2 )   170 - 176   1998年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    1)プロポフォール・ミダゾラム併用群(P群)は67例,ミダゾラム単独投与群(M群)50例を対象とした. 2)治療時間はP群は55分で,M群35分に比較して有意に長かった.帰宅迄の回復時間はP群が65分で,M群75分に比較して有意に短かった. 3)総合評価ではP群で58例が有効であり,M群と比較して有意に有効であった

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  • 小頭症にWest症候群を併発した小児の治療経験

    森 貴幸, 江草 正彦, 西嶋 克巳

    小児口腔外科   8 ( 1 )   50 - 50   1998年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 岡山県の心身障害者(児)施設における口腔衛生管理と歯科治療のニーズに対するアンケート調査について

    江草 正彦, 森 貴幸, 下野 勉, 西嶋 克巳

    障害者歯科   19 ( 1 )   125 - 125   1998年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 異常絞扼反射を有した不安神経症患者の歯科診療経験 査読

    江草 正彦, 森 貴幸, 西嶋 寛

    歯科と麻酔   9 ( 1 )   11 - 14   1995年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:中国・四国歯科麻酔研究会  

    異常絞扼反射を有した不安神経症患者(41歳男)の歯科治療を経験した.初診時患者は絶えずうつむきかげんで診療台では水平位が取れず,頬側からのみ診療可能であった.当科では静脈内鎮静法(フルニトラゼパム使用)下での歯科治療を行い奏効を得た

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  • 口腔顎顔面外傷98例に関する臨床統計的検討 査読

    高田 雅之, 三好 憲裕, 西嶋 克巳, 森 貴幸

    日本口腔外科学会雑誌   41 ( 8 )   723 - 725   1995年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japanese Society of Oral and Maxillofacial Surgeons  

    We statistically analyzed 98 cases of oro-maxillofacial traumas that were treated at the Department of Oral and Maxillofacial Surgery, Juzen General Hospital during the one year and nine months from April 1992 to December 1993.<BR>The results were as follows:<BR>1) The majority of patients were between the age of 0 and 4 years old (21%) and the male/female ratio was 3:2.<BR>2) Seventy-six patients (78%) visited our hospital within 2 days after injury and 51 cases (52%) visited our department directly after injury.<BR>3) The most common causes of oro-maxillofacial traumas were falling over, falling down, and collisions in males (41%) and traffic accidents in females (50%).<BR>4) The most common traumas were injury of the teeth and oral mucosa (33%).<BR>5) The majority of traumas were treated by suture only (27%).

    DOI: 10.5794/jjoms.41.723

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/1996044846

  • 口腔内出血を契機に診断しえた重症型血友病Aの1例 査読

    水川 展吉, 三好 憲裕, 森 貴幸

    小児口腔外科   4 ( 1 )   17 - 20   1994年5月

  • 口腔内出血を契機に診断しえた重症型血友病Aの1例 査読

    水川 展吉, 三好 憲裕, 森 貴幸, 西嶋 寛, 西嶋 克巳

    小児口腔外科   4 ( 1 )   17 - 20   1994年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:JAPANESE SOCIETY OF PEDIATRIC ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGERY  

    Hemophilia is charactarized by a congenital deficiency of factor VIII or factor IX activity. It usually occurs in males and is inherited as a sex-linked recessive trait. In approximately 40% of patients, hewever, there is no family history of the disease.<BR>Here we report a case of serious hemophilia A presenting with oral mucosal bleeding and review the relevant literature.<BR>The patient was an 11-month-old boy with bleeding from the frenulum of the tongue.<BR>At first presentation, we sutured the bleeding site, and thoght that hemostasis had been achieved. However, we found a hematoma and slight bleeding of the wound on review the next day, we suspected hemopathy and lavoratory tests revealed severe hemophilia A with less than 1% factor VIII activity.

    DOI: 10.11265/poms1991.4.17

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  • 周辺性エナメル上皮腫を思わせた顎骨内エナメル上皮腫の1例 査読

    三好 憲裕, 西嶋 克巳, 水川 展吉, 森 貴幸

    日本口腔外科学会雑誌   38 ( 11 )   1683 - 1684   1992年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japanese Society of Oral and Maxillofacial Surgeons  

    DOI: 10.5794/jjoms.38.1683

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/1993193222

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書籍等出版物

  • Special Needs Dentistry

    2017年  ( ISBN:9784263458013

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  • スペシャルニーズデンティストリー障害者歯科 第2版

    医歯薬出版株式会社  2017年  ( ISBN:9784263458013

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  • スペシャルニーズ・デンティストリー(共著)

    医歯薬出版株式会社  2009年 

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  • Special Needs Dentistry"jointly worked"

    Ishiyaku Publishers, Inc.  2009年 

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  • TEACCH(ティーチ)プログラムによる日本の自閉症療育

    学習研究社  2008年 

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  • 新版 高齢知的障害者の援助・介護マニュアル

    財団法人知的障害者福祉協会  2007年 

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  • 新版 高齢知的障害者の援助・介護マニュアル

    財団法人知的障害者福祉協会  2007年 

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MISC

  • 某大学病院の母親学級における口腔保健に関する意識調査

    千神 八重子, 学病院, 医療技術部歯科衛生室, 森 貴幸, 高橋 桂子, 佐々木 禎子, 三浦 留美, 高盛 充仁, 浅海 淳一, 仲野 道代

    日本歯科衛生学会雑誌   17 ( 1 )   97 - 97   2022年8月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • Down症候群を有する前駆B細胞型急性リンパ性白血病患者の口腔管理の一例

    野島 靖子, 森 貴幸, 二萬 絢子, 山本 昌直, 関 愛子, 沢 有紀, 劉 法相, 高盛 充仁, 江草 正彦

    日本口腔ケア学会雑誌   15 ( 3 )   166 - 166   2021年4月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口腔ケア学会  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み(Part 7)

    江草 正彦, 下野 賢吾, 森 貴幸, 野島 靖子, 山本 昌直, 森 慎吾, 上村 勝人, 玉川 秀樹, 福岡 隆治, 船曵 洋司, 西木戸 博史, 小見山 信, 伊藤 政之, 柴田 恵子, 戸田 貴美子

    障害者歯科   41 ( 3 )   268 - 268   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 下唇の咬傷から蜂窩織炎を起こしたLesch-Nyhan症候群患児への歯科的対応

    野島 靖子, 綾野 理加, 森 貴幸, 関 愛子, 山本 昌直, 東 倫子, 劉 法相, 高盛 充仁, 前川 享子, 後藤 拓朗, 小林 幸生, 半井 桜子, 下野 賢吾, 江草 正彦

    障害者歯科   41 ( 3 )   222 - 222   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 終末期脳腫瘍患者に対して摂食指導を行った一例

    山本 昌直, 村田 尚道, 前川 享子, 東 倫子, 綾野 理加, 劉 法相, 野島 靖子, 関 愛子, 高盛 充仁, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   41 ( 3 )   232 - 232   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • A大学病院障害者歯科初診患者の長期変化に関する回顧的調査 1980年代より10年ごとの傾向について比較する

    森 貴幸

    障害者歯科   41 ( 3 )   197 - 197   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 口蓋隆起部に顎骨壊死を起こしたデノスマブ投与患者の口腔衛生管理の経験

    高馬 由季子, 杉浦 裕子, 山中 玲子, 森 貴幸, 千神 八重子, 中田 靖章, 藤田 佑貴, 曽我 賢彦, 田端 雅弘

    日本歯科衛生学会雑誌   15 ( 1 )   81 - 81   2020年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科衛生学会  

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  • 摂食機能障害児の口腔状態が介護者への口腔衛生指導により改善された一症例

    千神 八重子, 村田 尚道, 森 貴幸, 江草 正彦

    日本歯科衛生学会雑誌   15 ( 1 )   67 - 67   2020年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科衛生学会  

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  • ダウン症候群と非ダウン症候群知的能力障害者との口腔状態の違いについて

    森 貴幸, 山本 龍生, 森田 学

    日本公衆衛生学会総会抄録集   78回   472 - 472   2019年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 知的能力障害者の原因と抜歯症例との関連について

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 高石 芽求, 劉 法相, 沢 由紀, 前川 享子, 森田 幸介, 後藤 拓朗, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 3 )   396 - 396   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み(Part 6) 地域医療連携のために

    江草 正彦, 森 慎吾, 福岡 隆治, 船曵 洋司, 上村 勝人, 西木戸 博史, 橋本 真治, 小川 えり, 岡野 光真, 小見山 信, 伊藤 政之, 柴田 恵子, 戸田 貴美子, 半井 桜子, 森 貴幸

    障害者歯科   40 ( 3 )   449 - 449   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 放課後等デイサービスにおける、摂食指導の必要性について

    田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 森 貴幸, 野島 靖子, 東 倫子, 関 愛子, 劉 法相, 瀬尾 達志, 三谷 裕子, 岩崎 昭憲, 後藤 拓朗, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 3 )   356 - 356   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 近年当センター歯科診療部門において終診となった障害児における実態調査

    野島 靖子, 関 愛子, 森 貴幸, 二萬 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 劉 法相, 前川 享子, 小林 幸生, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 3 )   387 - 387   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 当センター終診後の患者実態調査

    関 愛子, 野島 靖子, 森 貴幸, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 劉 法相, 高石 芽求, 沢 有紀, 半井 桜子, 上原 進, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 3 )   321 - 321   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • A大学病院障害者歯科において15年以上の疾患管理を行った患者のDMF歯数と受診状態の関連について

    森 貴幸, 山本 龍生, 森田 学

    口腔衛生学会雑誌   68 ( 増刊 )   168 - 168   2018年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口腔衛生学会  

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  • 乳児における摂食機能療法の必要性

    村田 尚道, 田尻 絢子, 山本 昌直, 前川 享子, 綾野 理加, 東 倫子, 小林 幸生, 廣田 啓, 高石 芽求, 細坪 充裕, 関 愛子, 三谷 裕子, 野島 靖子, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   265 - 265   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • A大学病院障害者歯科診療室における抜歯の傾向について

    森 貴幸, 山本 龍生, 森田 学

    日本公衆衛生学会総会抄録集   74回   441 - 441   2015年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 病院および高齢者施設職員を対象にした摂食嚥下リハビリテーション研修会に関するアンケート調査

    村田 尚道, 前川 享子, 小林 幸生, 角谷 真一, 松永 匡司, 相坂 有一郎, 松尾 慶子, 森 貴幸, 皆木 省吾, 江草 正彦

    老年歯科医学   30 ( 2 )   213 - 214   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 病院および高齢者施設職員を対象とした摂食嚥下リハビリテーション研修会に関するアンケート調査

    村田 尚道, 前川 享子, 小林 幸生, 角谷 真一, 松永 匡司, 相坂 有一郎, 松尾 慶子, 森 貴幸, 皆木 省吾, 江草 正彦

    日本老年歯科医学会総会・学術大会プログラム・抄録集   26回   197 - 197   2015年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • A大学病院スペシャルニーズ歯科受診患者におけるてんかんの実態に関するアンケート調査

    森貴幸, 野島靖子

    障害者歯科   36 ( 4 )   648 - 655   2015年

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  • 障害者歯科診療におけるソフト開口器の有用性に関する研究

    安藤智美, 森貴幸,他

    障害者歯科   36 ( 4 )   598 - 604   2015年

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  • 地域の知的障害者の咬合関係に関する実態調査 前歯部対咬関係と叢生について

    森貴幸, 前川享子

    岡山歯学会雑誌   34 ( 1 )   11 - 19   2015年

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  • 大学病院スペシャルニーズ歯科センターに関わる、地域の障害者の歯科受診動態調査

    田尻絢子, 森貴幸,他

    障害者歯科   36 ( 2 )   149 - 155   2015年

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  • A Questionnaire Survey on the Actual conditions of Dental Patients with Special Needs who have Epilepsy

    Disability and Oral Health   36 ( 4 )   648 - 655   2015年

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  • 筋萎縮性側索硬化症における摂食嚥下障害の特徴

    村田尚道, 山本昌直, 小林幸生, 前川享子, 東 倫子, 森 貴幸, 江草正彦

    老年歯科医学   29 ( 4 )   350 - 356   2015年

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  • Charactaristics of Dysphagia in Amyotrophic Lateral Sclerosis

    Murata N, Yamamoto M, Kobayashi Y, Makawa K, Higashi T, Mori T, Egusa M

    Japanese Journal of Gerodontology   29 ( 4 )   350 - 356   2015年

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  • 自閉症スペクトラム障害児・者の前歯部対咬関係の実態について

    森 貴幸, 前川享子

    日本障害者歯科学会雑誌   35 ( 2 )   173 - 179   2014年

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  • 大学病院スペシャルニーズ歯科におけるインシデント発生状況と転倒・転落事故防止への取り組みに関する報告

    住吉由季子, 森 貴幸

    日本障害者歯科学会雑誌   35 ( 2 )   180 - 187   2014年

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  • A Survey on the Status of Anterior Intercuspal Relationship in Autistic Individuals aged 12-20 Years Old

    MORI Takayuki, MAEKAWA Kyouko

    Journal of The Japanese Society for Disability and Oral Health   35 ( 2 )   173 - 179   2014年

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  • An Investigation of Situation in Which Incidents Occur and Initiatives to Prevent Falls in aSpecial Needs Dentistry Department at a University Hospital

    SUMIYOSHI Yukiko, MORI Takayuki

    Journal of the Japanese Society for Disability and Oral Health   35 ( 2 )   180 - 187   2014年

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  • Low bone mass is a risk factor in periodontal disease-related tooth loss in patients with intellectual disability

    Yoko Numoto, Takayuki Mori, Shigeru Maeda, Yumiko Tomoyasu, Hitoshi Higuchi, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki

    Open Dentistry Journal   7 ( 1 )   157 - 161   2013年

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    記述言語:英語  

    Teeth are fundamental to maintaining good quality of life, but are often lost prematurely in individuals with intellectual disability. Furthermore, since bone mass decreases in menopausal women, women with intellectual disability have an augmented risk of losing their teeth. However, the relationship between periodontal disease-related tooth loss and bone mass has never been studied specifically in patients with intellectual disability. This study evaluated this relationship in a retrospective cohort study. Participants were female dental patients aged between 20 and 50 years and with an intellectual disability, who were treated in the Special Needs Dentistry unit of the Okayama University Hospital from January 2009 to March 2010. Logistic regression analysis was used to analyze which factors affect periodontal disease-related tooth loss. Information relating to 12 predictor variables, including age and bone mass level, was derived from medical records. The 27 subjects had a total of 704 teeth at the time of initial examination, but 20 teeth (2.8%) had been lost owing to periodontal disease by the time bone mass measurements were recorded. Results of the multinomial logistic regression analysis indicated a significant odds ratio for three items: number of missing teeth at the time of initial examination, bone mass, and living environment. This result suggests that low bone mass is an independent risk factor in tooth loss secondary to periodontal disease in patients with intellectual disability. Dentists should thus take account of this heightened risk of tooth loss when caring for post-menopausal women with intellectual disability. © Numoto et al.

    DOI: 10.2174/1874210601307010157

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  • てんかん患者への対応と抗てんかん薬について

    森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 後藤 拓郎, 村田 尚道, 神田 ゆう子, 梶原 京子, 北 ふみ, 住吉 由季子, 梶谷 明子, 高城 美恵子, 瀬尾 達志, 緒方 克也, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 2 )   85 - 90   2013年

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  • Investigation and Implementation of a Clinical-Pathway-Based Plan for Dental Treatment for Patients with Mental and Developmenta Disabilities

    Mori Takayuki, Maeda Shigeru, Maekawa Kyoko, Kobayashi Yukio, Murata Naomichi, Sumiyoshi Yukiko, Morita Kousuke, Kanda Yuko, Numoto Yoko, Goto Takuro, Yoshikawa Hiroo, Miyawaki Takuya, Egusa Masahiko

    Disabilities and oral health   34 ( 4 )   597 - 608   2013年

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  • 食道癌術後における摂食・嚥下障害のリスク要因と早期リハビリテーションの有用性

    前川享子, 村田尚道, 綾野理加, 神田ゆう子, 岡田恵子, 水口真美, 縄稚久美子, 小林幸生, 田尻絢子, 馬場拓郎, 細坪充裕, 野島靖子, 森貴幸, 江草正彦

    日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会抄録集(Web)   19th   2013年

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  • Development of the Clinical Pathway in the Community for Oral Health Care to the Disabled People(jointly worked)

    Egusa M, Mori T, Ohmori J, Murata N, Arioka K, Kita F, Numoto Y, Goto T, Kanda Y, Kobayashi Y, Kajiwara K, Ishida R, Morita M, Miyawaki T

    The Journal of Okayama Dental Society   31 ( 1 )   1 - 13   2012年

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  • 障害者の生涯にわたる口腔のQOL向上を目的とした地域連携クリニカルパスの開発(共著)

    江草 正彦, 森 貴幸, 大森 潤, 村田 尚道, 有岡 享子, 北 ふみ, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 神田 ゆうこ, 小林 幸生, 梶原 京子, 石田 瞭, 森田 学, 宮脇 卓也

    岡山歯学会雑誌   31 ( 1 )   1 - 13   2012年

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  • 外来全身麻酔下歯科治療に関する合併症と回復時間に関わる要因について : 知的障害者を対象とした多変量解析

    前田 茂, 友安 弓子, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   32 ( 3 )   486 - 486   2011年9月

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  • 障害者歯科における地域連携クリニカル・パスの実践

    江草 正彦, 森 貴幸, 北 ふみ, 村田 尚道, 有岡 享子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 梶原 京子, 森田 幸介, 船曵 洋司, 住吉 由季子, 梶谷 明子, 瀬尾 達志, 福島 康佑, 宮脇 卓也

    障害者歯科   32 ( 3 )   355 - 355   2011年9月

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  • アイヒナー分類を用いた知的障害者施設利用者の咬合支持域に関する実態調査

    森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 北 ふみ, 森田 幸介, 高城 美恵子, 住吉 由季子, 梶谷 明子, 森田 牧子, 緒方 克也, 江草 正彦

    障害者歯科   32 ( 3 )   325 - 325   2011年9月

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  • 静脈内鎮静法下歯科治療に関する合併症と回復時間に関わる要因について : 障害者歯科専門外来患者を対象として

    友安 弓子, 前田 茂, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   32 ( 3 )   487 - 487   2011年9月

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  • 障害児における摂食・嚥下機能の発達段階と全身状態との関連について

    村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 瀬尾 達志, 沼本 庸子, 北 ふみ, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   32 ( 3 )   312 - 312   2011年9月

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  • 障害者歯科における鋳造歯冠修復物の保持率に関する回顧的研究

    森貴幸, 有岡享子, 沼本庸子, 後藤拓朗, 神田ゆう子, 村田尚道, 北ふみ, 森田幸介, 宮脇卓也, 江草正彦

    岡山歯学会雑誌   30 ( 1 )   17 - 23   2011年

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  • Retrospective study on the retention rate of dental restorations in patients with disabilities

    Takayuki Mori, Kyoko Arioka, Youko Numoto, Takuro Goto, Yuko Kanda,Naomichi, Fumi Kita, Kosuke Morita, Takuya Miyawaki, Masahiko Egusa

    The Journal of Okayama Dental Society   30 ( 1 )   17 - 23   2011年

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  • TEACCHと地域との連携

    江草 正彦, 森 貴幸, 村田 尚道, 有岡 享子, 北 ふみ, 後藤 拓朗, 森田 幸介, 梶原 京子, 船曵 洋司, 宮脇 卓也

    障害者歯科   31 ( 3 )   493 - 493   2010年9月

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  • 知的障害者における咬合状態に関する研究 : 歯科疾患実態調査との比較

    後藤 拓朗, 森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 北 ふみ, 緒方 克也, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   31 ( 3 )   425 - 425   2010年9月

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  • 気道確保困難を伴った Dandy-Walker 症候群患者における外来全身麻酔経験

    吉田 啓太, 前田 茂, 秦泉寺 紋子, 友安 弓子, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 北 ふみ, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   31 ( 3 )   438 - 438   2010年9月

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  • 地域歯科医療機関と障害者歯科とのかかわりに関するアンケート調査 : 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    江草 正彦, 森 貴幸, 村田 尚道, 有岡 享子, 北 ふみ, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 森田 幸介, 梶原 京子, 山田 啓介, 花野 響子, 船曵 洋司, 福島 康祐, 中村 浩高, 住吉 由季子, 梶谷 明子, 瀬尾 達志, 緒方 克也, 宮脇 卓也

    障害者歯科   31 ( 3 )   695 - 695   2010年9月

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  • 多施設での使用を前提とした, 障害者における日帰り全身麻酔下での歯科治療に関するクリニカルパス

    森 貴幸, 前田 茂, 沼本 庸子, 北 ふみ, 村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 梶原 京子, 森田 幸介, 住吉 由季子, 梶谷 明子, 内田 堅一郎, 石田 瞭, 小笠原 正, 上山 吉哉, 緒方 克也, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   31 ( 3 )   376 - 376   2010年9月

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  • 障害者歯科における病診連携の一考察 : 大学病院からの紹介患者の受け入れ

    高城 美恵子, 堀 雅彦, 沼本 庸子, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   31 ( 3 )   485 - 485   2010年9月

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  • 歯科疾患実態調査のパーセンタイル値を利用した障害者の現在歯数に関する研究(第2報) -地域の知的障害者を対象とした横断調査より-

    森 貴幸, 沼本庸子, 有岡享子

    障害者歯科   31 ( 1 )   59 - 71   2010年

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  • 匿名アンケートを用いた岡山県内の障害者における歯科受診行動と歯科医療体制への希望に関する意識調査 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    沼本庸子, 森 貴幸, 北 ふみ, 村田尚道, 有岡享子, 後藤拓朗, 石田 瞭, 森田幸介, 宮脇卓也, 江草正彦

    岡山歯学会雑誌   29 ( 1 )   25 - 34   2010年

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  • 高機能自閉症児に対する文字情報を用いた視覚支援による歯磨き指導の経験

    北 ふみ, 森 貴幸, 梶谷明子

    障害者歯科   31 ( 2 )   277 - 282   2010年

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  • Tooth-Brushing Instrument for a Child with High-Functioning Autism ysing Visual Support by Character Information

    Kiata Fumi, Mori Takayuki, Kajitani Akiko

    Journal of the Japanese Society for Disability and Oral Health   31 ( 2 )   277 - 282   2010年

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  • Evaluation of the Number of Remaining Teeth in Subjects with Mental Disabilities using Percentile Parameters obtaine from a National Survay on Dental Diseases -2nd Report based on the Result of a Cross Survay on Dental Diseases of The Mentaally Disable・・・

    Mori Takayuki, Numoto Youko, Arioka Kyouko

    Journal of The Japanese Society for Disability and Oral Health   31 ( 1 )   59 - 71   2010年

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    Evaluation of the Number of Remaining Teeth in Subjects with Mental Disabilities using Percentile Parameters obtaine from a National Survay on Dental Diseases -2nd Report based on the Result of a Cross Survay on Dental Diseases of The Mentaally Disabled in the Area-

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  • A dentistry consultation action in the handicapped oerson in Okayama that used an anonymity questionnaire and consciouness investigation about the hope to the dental service system

    Numoto Yoko, Mori Takayuki, Kita Fumi, Murata Naomichi, Arioka Kyoko, Goto Takuro, Ishida Ryo, Morita Kosuke, Miyawaki Takuya, Egusa Masahiko

    The Journal of Okayama Dental Society   29 ( 1 )   25 - 34   2010年

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  • 大学病院障害者歯科外来における食事指導について

    秦泉寺 紋子, 前田 茂, 沼本 庸子, 北 ふみ, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   30 ( 3 )   294 - 294   2009年9月

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  • 知的障害を伴わない広汎性発達障害児に対する視覚支援を用いた歯磨き指導の経験

    北 ふみ, 森 貴幸, 梶谷 明子, 藤井 美保, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 緒方 克也, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   30 ( 3 )   339 - 339   2009年9月

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  • 大学病院における摂食・嚥下リハビリテーションへの取り組みとその成果

    後藤 拓朗, 村田 尚道, 石田 瞭, 有岡 享子, 沼本 庸子, 梶原 京子, 北 ふみ, 森 貴幸, 緒方 克也, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   30 ( 3 )   296 - 296   2009年9月

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  • Greensboro TEACCH センターのサービスについて

    江草 正彦, 森 貴幸, 北 ふみ, 村田 尚道, 有岡 享子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 森田 幸介, 梶原 京子, 花野 響子, 船曵 洋司, 緒方 克也, 宮脇 卓也

    障害者歯科   30 ( 3 )   443 - 443   2009年9月

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  • 障害者歯科における地域連携クリニカル・パス開発について

    森 貴幸, 江草 正彦, 北 ふみ, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 梶谷 明子, 船曵 洋司, 高城 美恵子, 緒方 克也, 宮脇 卓也

    障害者歯科   30 ( 3 )   374 - 374   2009年9月

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  • 障害者歯科におけるレミフェンタニルを用いた日帰り全身麻酔

    吉田 啓太, 前田 茂, 樋口 仁, 友安 弓子, 秦泉寺 紋子, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 有岡 亨子, 村田 尚道, 北 ふみ, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   30 ( 3 )   495 - 495   2009年9月

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  • 障害者歯科受診患者における超音波骨量測定器を用いた骨密度測定について

    沼本 庸子, 森 貴幸, 北 ふみ, 村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 緒方 克也, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   30 ( 3 )   471 - 471   2009年9月

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  • A survey of pediatric Patients counsulting with Dysphagia rehabilitation clinic in Okayama University "jointly worked"

    Kyoko Arioka, Ryo Ishida, Naomichi Murata, Takuro Goto, Youko Numoto, Fumi Kita, Takayuki Mori, Takuya Miyawaki, Masahiko Egusa

    The Journal of Okayama Dental Society   28 ( 2 )   163 - 168   2009年

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  • 岡山県内の障害者における歯の保持状況および齲蝕の処置状況に関する横断調査 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査(共著)

    森貴幸, 有岡享子, 沼本庸子, 北ふみ, 村田尚道, 後藤拓朗, 宮脇卓也, 江草正彦

    岡山歯学会雑誌   28 ( 2 )   141 - 150   2009年

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  • The Cross Survey of Dental Diseases in Disabilities in Okayama Prefecture "jointly worked"

    Takayuki Mori, Kyoko Arioka, Youko Numoto,Naomichi, Fumi Kita, Murata, Takuro Goto, Takuya Miyawaki, Masahiko Egusa

    The Journal of Okayama Dental Society   28 ( 2 )   141 - 150   2009年

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  • A questionary survey of the relation of family dental clinic to special care dentistry "jointly worked"

    Masahiko Egusa, Takayuki Mori, Fumi Kita, Naomichi Murata, Kyoko Arioka, Youko Numoto, Takuro Goto, Ryo Ishida, Takuya Miyawaki

    The Journal of Okayama Dental Society   28 ( 2 )   131 - 140   2009年

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  • 岡山大学病院摂食・嚥下リハビリテーション部門を受診した小児患者について 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査(共著)

    有岡享子, 石田瞭, 村田尚道, 後藤拓朗, 沼本庸子, 北ふみ, 森貴幸, 宮脇卓也, 江草正彦

    岡山歯学会雑誌   28 ( 2 )   163 - 168   2009年

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  • 地域歯科医療機関と障害者歯科のかかわりに関するアンケート調査 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査(共著)

    江草正彦, 森貴幸, 北ふみ, 村田尚道, 有岡享子, 沼本庸子, 後藤拓朗, 石田瞭, 宮脇卓也

    岡山歯学会雑誌   28 ( 2 )   131 - 140   2009年

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  • 地域の障害者の現在歯数について : パーセンタイル曲線を利用した厚労省調査との比較

    森 貴幸, 江草 正彦, 沼本 庸子, 有岡 享子, 北 ふみ, 今井 美香子, 船曳 洋司, 梶原 京子, 森田 幸介, 花野 響子, 石田 瞭, 宮脇 卓也, 緒方 克也

    障害者歯科   29 ( 3 )   493 - 493   2008年9月

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  • 知的障害者に対する歯科治療のための全身麻酔中に喉頭痙攣を発症した症例について

    秦泉寺 紋子, 前田 茂, 吉田 啓太, 樋口 仁, 北 ふみ, 有岡 享子, 今井 美香子, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   29 ( 3 )   485 - 485   2008年9月

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  • 矯正治療を行った Sturge-weber 症候群の1例

    今井 美香子, 江草 正彦, 有岡 享子, 森 貴幸, 北 ふみ, 沼本 庸子, 石田 暸, 森田 幸介, 緒方 克也, 宮脇 卓也

    障害者歯科   29 ( 3 )   513 - 513   2008年9月

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  • 摂食・嚥下リハビリテーション部門開設5年間の臨床統計

    石田 瞭, 大久保 真衣, 有岡 享子, 今井 美香子, 沼本 庸子, 森 貴幸, 森田 幸介, 江草 正彦

    障害者歯科   29 ( 3 )   477 - 477   2008年9月

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  • 歯科治療のストレスにより Complex PTSD を生じた脳性麻痺患者の1例

    江草 正彦, 森 貴幸, 有岡 享子, 北 ふみ, 今井 美香子, 沼本 庸子, 森田 幸介, 梶原 京子, 石田 瞭, 宮脇 卓也, 花野 響子, 船曵 洋司, 緒方 克也

    障害者歯科   29 ( 3 )   295 - 295   2008年9月

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  • 摂食・嚥下リハビリテーションにおける地域連携について

    有岡 享子, 石田 瞭, 今井 美香子, 沼本 庸子, 森 貴幸, 北 ふみ, 森田 幸介, 大久保 真衣, 緒方 克也, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   29 ( 3 )   553 - 553   2008年9月

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  • 地域の障害者が歯科に対して望むこと : アンケートによる歯科ニーズの調査

    沼本 庸子, 森 貴幸, 江草 正彦, 北 ふみ, 有岡 享子, 今井 美香子, 森田 幸介, 石田 瞭, 緒方 克也, 宮脇 卓也

    障害者歯科   29 ( 3 )   557 - 557   2008年9月

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  • 当院障害者歯科治療部門から地域歯科医院に紹介した患者についての調査

    北 ふみ, 江草 正彦, 森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 今井 美香子, 石原 牧子, 緒方 克也, 宮脇 卓也

    障害者歯科   29 ( 3 )   402 - 402   2008年9月

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  • 知的障害者の全身麻酔下歯科治療における術前血液検査スクリーニングの必要性について

    泰泉寺紋子, 前田茂, 吉田啓太, 樋口仁, 有岡享子, 北ふみ, 森貴幸, 石田瞭, 江草正彦, 宮脇卓也

    障害者歯科   29 ( 4 )   146 - 151   2008年

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  • 障害者歯科の長期メインテナンス患者における歯の喪失状況および喪失に関連した要因

    森貴幸, 江草正彦, 沼本庸子, 有岡享子, 北ふみ, 今井美香子, 梶原京子, 森田幸介, 花野響子, 石田瞭, 宮脇卓也, 緒方克也

    障害者歯科   29 ( 4 )   600 - 610   2008年

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  • 岡山大学病院における摂食・嚥下リハビリテーションに関わる生涯教育支援

    有岡享子, 石田 瞭, 今井美香子, 沼本庸子, 森 貴幸, 江草正彦, 林 邦夫, 三浦留美, 沖 和弘, 皆木省吾

    岡山歯学会雑誌   27 ( 2 )   81 - 87   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    摂食・嚥下リハビリテーション(摂食・嚥下リハ)に関する研修会を分析し、地域における役割を検討した。摂食・嚥下リハに関する知識の研鑽を目的としたカンファレンスは隔月で開催し30回を迎えて継続中で、参加人数は平均36.8名であったが、自己申告制のため院内参加者の把握は出来なかった。職種は歯科医師、歯科衛生士、看護士、介護職、リハビリスタッフ、管理栄養士、養護学校教諭と様々で、内容により変動した。スタッフ間のリハビリ手技や考え方の統一を目的とした症例検討会は毎週オープン参加で実施し、参加人数は平均11.5名で増加傾向にあった。歯科医師、歯科衛生士が中心ではあるがその他医療・福祉関係の職種の参加が得られ、ネットワーク作りの拠点として活用できると考えた。摂食・嚥下リハ従事者研修会は初級コースの3回目より職種の枠を外したことで歯科医師、歯科衛生士に加えて看護師、言語聴覚士、理学・作業療法士、ケアマネージャー等の多職種の参加も得られた。実践的内容を中心とした上級コースでは、受講者の求める内容を提供できた。さらに継続、連携を進めることで地域における摂食・嚥下リハのネットワーク構築と大学病院としての後方支援が可能になると考えた。

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  • 歯科疾患実態調査のパーセンタイル値を利用した障害者の現在歯数に関する研究 ー第1報 大学病院における10年間の初診患者についてー

    森貴幸, 有岡享子, 森田幸介, 石原牧子, 北ふみ, 梶原京子, 花野響子, 石田瞭, 江草正彦, 緒方克也

    障害者歯科   29 ( 1 )   22 - 32   2008年

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  • 開鼻声を主訴として来院した器質的要因を伴わない発声発語障害例に対するPLP適応経過

    五十嵐 有希, 石田 瞭, 川崎 聡大, 有岡 亨子, 石原 牧子, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   28 ( 3 )   336 - 336   2007年9月

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  • 障害者の全身麻酔下歯科治療における術前血液検査スクリーニング結果の検討

    秦泉寺 紋子, 前田 茂, 吉田 啓太, 樋口 仁, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   28 ( 3 )   292 - 292   2007年9月

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  • 障害者歯科における疾患管理に関する研究

    森 貴幸, 有岡 享子, 森田 幸介, 石原 牧子, 北 ふみ, 梶原 京子, 花野 響子, 石田 瞭, 江草 正彦, 緒方 克也

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   28 ( 3 )   445 - 445   2007年9月

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  • アルツハイマー型認知症患者に発症した下顎骨骨髄炎の1例

    花野 響子, 江草 正彦, 森 貴幸

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   28 ( 3 )   299 - 299   2007年9月

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  • 歯学部1年生に対する福祉施設への Early Clinical Exposure の効果について

    江草 正彦, 森 貴幸, 石田 瞭, 北 ふみ, 有岡 享子, 石原 牧子, 森田 幸介, 梶原 京子, 花野 響子, 緒方 克也

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   28 ( 3 )   371 - 371   2007年9月

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  • 地域の知的障害者施設における口腔疾患調査

    石原 牧子, 森 貴幸, 有岡 享子, 森田 幸介, 北 ふみ, 梶原 京子, 花野 響子, 石田 瞭, 江草 正彦, 緒方 克也

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   28 ( 3 )   536 - 536   2007年9月

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  • 自閉症を有する児童の歯科治療経験 : TEACCHを応用した視覚支援下での適応トレーニング

    森 貴幸, 梶原 京子, 石田 瞭

    小児歯科学雑誌   45 ( 2 )   218 - 218   2007年5月

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  • Dental management of a patient with takotsubo cardiomyopathy: a case report

    Hitoshi Higuchi, Shigeru Maeda, Takuya Miyawaki, Atsushi Khohitani, Takayuki Mori, Ryo Ishida, Masahiko Egusa, Masahiko Shimada

    ORAL SURGERY ORAL MEDICINE ORAL PATHOLOGY ORAL RADIOLOGY AND ENDODONTOLOGY   103 ( 3 )   E26 - E29   2007年3月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:MOSBY-ELSEVIER  

    Takotsubo cardiomyopathy (TCM) is a relatively new concept in cardiovascular disease. The clinical symptoms of TCM are similar to those of a myocardial infarction, but both the mechanism and the management of TCM are different from those of myocardial infarction. The cause of TCM is unclear, but it is suggested to occur in conjunction with excessive circulating catecholamines due to stress. Thus, control of the stress reaction and restriction of catecholamine levels are considered important for prevent of TCM onset. We report the dental management of a patient with intellectual disability who had anamnesis of TCM and cardiopulmonary arrest under restraint during a previous dental appointment in another dental clinic. We used intravenous sedation with both midazolam and propofol, by which the excessive hormonal reaction that caused TCM onset and cardiopulmonary arrest was controlled, for dental treatment in our facility. All planned dental treatment was then performed without any problems.

    DOI: 10.1016/j.tripleo.2006.09.015

    Web of Science

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  • Study on the Longevity of Dental Restorations in Patients with Disabilities

    Takayuki Mori, Noriaki Takeda, Kosuke Morita, Fumi Kita, Kyoko Kajiwara, Kyoko Arioka, Ryo Ishida, Masahiko Egusa

    DENTISTRY IN JAPAN   43   162 - 165   2007年

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  • 岡山大学病院特殊歯科総合治療部における開設以来23年間の障害者歯科診療の実態調査 当科の現状と地域の障害者歯科医療

    森貴幸, 有岡享子, 森田幸介, 石原牧子, 北ふみ, 梶原京子, 石田瞭, 江草正彦, 宮脇卓也, 吉山昌宏

    岡山歯学会雑誌(0913-3941)26巻2号 Page87-95(2007.12)   26 ( 2 )   87 - 95   2007年

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  • 知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法におけるプロポフォールの用手投与とTarget Controlled Infusion投与の比較

    樋口仁, 前田茂, 吉田啓太, 糀谷淳, 北ふみ, 森貴幸, 石田瞭, 江草正彦, 嶋田昌彦, 宮脇卓也

    障害者歯科   28 ( 4 )   607 - 610   2007年

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  • TEACCHの考え方を取り入れた自閉症児・者に対する歯科治療適応訓練(川崎医療福祉学会第31回研究集会)

    森 貴幸, 江草 正彦, 佐々木 正美, 武田 則昭

    川崎医療福祉学会誌   16 ( 2 )   390 - 390   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:川崎医療福祉大学  

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  • 小児のてんかんによる摂食・嚥下障害の要因について(第2報) : てんかん分類による分析

    石田 瞭, 有岡 享子, 秋山 倫之, 森田 幸介, 森 貴幸, 北 ふみ, 江草 正彦, 大塚 頌子

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   27 ( 3 )   364 - 364   2006年9月

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  • 重症心身障害者の摂食・嚥下リハビリテーションにおける舌接触補助床(PAP)の応用

    有岡 享子, 石田 瞭, 森田 幸介, 北 ふみ, 森 貴幸, 梶原 京子, 江草 正彦, 武田 明美

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   27 ( 3 )   490 - 490   2006年9月

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  • Shprintzen-Goldberg Syndrome を有する患者への歯科治療経験

    森田 幸介, 北 ふみ, 石原 牧子, 吉原 久美子, 有岡 享子, 梶原 京子, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   27 ( 3 )   345 - 345   2006年9月

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  • 障害者歯科治療保健の実態に関する調査 身体障害のある施設入所者を対象とした検討

    北 ふみ, 森 貴幸, 森田 幸介, 有岡 享子, 梶原 京子, 石田 瞭, 吉原 久美子, 石原 牧子, 江草 正彦

    障害者歯科   27 ( 3 )   454 - 454   2006年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 某中核市に立地する大学病院における約20年間の障害者歯科治療の実態について

    森 貴幸, 武田 則昭, 有岡 享子, 森田 幸介, 石原 牧子, 吉原 久美子, 北 ふみ, 梶原 京子, 石田 瞭, 江草 正彦

    障害者歯科   27 ( 3 )   305 - 305   2006年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害者の口腔乾燥とう蝕罹患経験との関連および対策について

    江草 正彦, 武田 則昭, 森 貴幸, 石田 瞭, 北 ふみ, 有岡 享子, 森田 幸介, 梶原 京子, 宮脇 卓也, 前田 茂, 吉冨 達志, 石原 牧子, 吉原 久美子

    障害者歯科   27 ( 3 )   508 - 508   2006年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科受診患者が常用する薬剤に関する実態調査 顎口腔領域に影響する副作用および相互作用の可能性について

    森 貴幸, 武田則昭, 有岡享子, 森田幸介, 北 ふみ, 梶原京子, 石田 瞭, 江草正彦

    障害者歯科   2006年

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  • 岡山大学病院における摂食・嚥下リハビリテーション部門の役割.

    石田 瞭, 有岡享子, 鈴木美希子, 本多康聡, 林 邦夫, 森田幸介, 森 貴幸, 北 ふみ, 江草正彦

    岡山歯学会雑誌   2005年

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  • 岡山大学病院における摂食・嚥下リハビリテーション部門の役割(原著論文/抄録あり)

    石田瞭, 有岡享子, 鈴木美希子, 本多康聡, 林邦夫, 森田幸介, 森貴幸, 北ふみ, 江草正彦

    岡山歯学会雑誌   2005年

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  • 口腔腫瘍術後の摂食・嚥下障害に対し舌接触補助床(PAP)を適応した5症例(原著論文/抄録あり)

    有岡享子, 石田瞭, 森貴幸, 北ふみ, 梶原京子, 江草正彦, 林邦夫

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   2005年

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  • 口腔腫瘍術後の摂食・嚥下障害に対し舌接触補助床(PAP)を適応した5症例.

    有岡享子, 石田 瞭, 森 貴幸, 北 ふみ, 梶原京子, 江草正彦, 林 邦夫

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   2005年

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  • MRIを用いた摂食嚥下動態の解析法の開発(3) 座位での撮影が可能なMRIを用いた摂食嚥下動態の観察

    本多 康聡, 柳 文修, 河井 紀子, 岸 幹二, 江草 正彦, 石田 僚, 森 貴幸, 有岡 享子

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   8 ( 2 )   267 - 268   2004年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 大学病院小児科患者に対する摂食・嚥下リハビリテーションの有効性について

    石田 瞭, 有岡 享子, 森 貴幸, 北 ふみ, 江草 正彦

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   25 ( 3 )   266 - 266   2004年9月

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  • 当科初診患者に対しICF(国際生活機能分類)を用いた評価

    北 ふみ, 竹内 教子, 有岡 享子, 梶原 京子, 吉冨 達志, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   25 ( 3 )   512 - 512   2004年9月

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  • 米国(ワシントン州)に於ける歯科医療保険制度にについて : 特に障害者歯科部門において

    江草 正彦, 森 貴幸, 前田 茂, 石田 瞭, 北 ふみ, 有岡 享子, 梶原 京子, 日比 一光, 瀬山 香代子

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   25 ( 3 )   514 - 514   2004年9月

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  • 障害者歯科学教育に関する調査 : 29大学に対するアンケート結果から

    江草 正彦, 宮脇 卓也, 日比 一光, 石田 瞭, 森 貴幸, 北 ふみ, 有岡 享子, 梶原 京子, 瀬山 香代子, 吉富 達志

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   25 ( 3 )   498 - 498   2004年9月

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  • 情緒障害を伴った歯科患者の生活機能における傾向について : ICF(国際生活機能分類)による評価

    前田 茂, 宮脇 卓也, 竹内 教子, 吉田 啓太, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   25 ( 3 )   341 - 341   2004年9月

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  • 超音波診断装置による口腔腫瘍術後の舌運動評価について.

    石田 瞭, 有岡享子, 森 貴幸, 北 ふみ, 江草正彦

    耳鼻と臨床   2004年

  • Study on factors influencing the retention period of dental restorations in patients with disabilities.

    Mori T, Takeda N, Egusa M, Nagahata S

    日本歯科医療福祉学会雑誌   2004年

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  • ICF(国際生活機能分類)の障害者歯科での応用 重度知的障害を伴った患者の評価.

    北 ふみ, 前田 茂, 宮脇卓也, 竹内教子, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草正彦, 嶋田昌彦

    障害者歯科   2004年

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  • 障害者における歯冠修復物の保持期間に関する研究.

    森 貴幸, 武田則昭, 竹内教子, 有岡享子, 石田 瞭, 梶原京子, 瀬山香代子, 江草正彦

    障害者歯科   2004年

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  • 知的障害者施設入所者の口腔清掃と歯周状態との関連について

    瀬山 香代子, 横溝 理恵, 森 貴幸, 石田 瞭, 梶原 京子, 日比 一光, 有岡 享子, 江草 正彦

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   24 ( 3 )   383 - 383   2003年9月

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  • ICF(国際生活機能分類)による知的障害者の評価と歯科治療における静脈内鎮静法の位置づけについて

    前田 茂, 北 ふみ, 宮脇 卓也, 竹内 教子, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   24 ( 3 )   386 - 386   2003年9月

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  • 静脈内鎮静法下でのみ口腔清掃が可能であった重度心身障害者の歯周状態の変化について

    森 貴幸, 前田 茂, 石田 瞭, 梶原 京子, 日比 一光, 瀬山 香代子, 有岡 享子, 武田 則昭, 宮脇 卓也, 糀谷 淳, 江草 正彦

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   24 ( 3 )   463 - 463   2003年9月

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  • 歯科治療を受けている知的障害者に対するICF(国際生活機能分類)を用いた評価の試み

    北 ふみ, 前田 茂, 宮脇 卓也, 竹内 教子, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   24 ( 3 )   342 - 342   2003年9月

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  • 障害者歯科医療保健の実態に関する調査 知的障害のある施設入所者を対象とした検討

    江草正彦, 岡山大学歯学部附属病院, 特殊歯科総合治療部, 第一総合診療室, 日比一光, 森貴幸, 梶原京子, 川田久美, 宮脇卓也, 武田則昭

    障害者歯科   24巻1号 50-57   2003年

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  • 障害者歯科医療保健の実態に関する調査 知的障害のある施設入所者を対象とした検討.

    江草正彦, 日比一光, 森 貴幸, 梶原京子, 川田久美, 宮脇卓也, 武田則昭

    障害者歯科   2003年

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  • 知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法におけるBispectral Index(BIS値)と覚醒時間との関係.

    北 ふみ, 前田 茂, 江草正彦, 森 貴幸, 宮脇卓也, 嶋田昌彦

    障害者歯科   24 ( 4 )   540 - 544   2003年

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  • 養護学校児童・生徒の検診結果と厚生労働省歯科疾患実態調査報告の比較

    梶原 京子, 森 貴幸, 日比 一光, 瀬山 香代子, 横溝 理恵, 江草 正彦

    障害者歯科   23 ( 3 )   292 - 292   2002年9月

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  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を伴う構音障害に対する軟口蓋挙上装置(PLP)使用の判定と予後について

    日比 一光, 梶原 京子, 瀬山 香代子, 横溝 理恵, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   23 ( 3 )   301 - 301   2002年9月

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  • 知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法におけるBispectral Index(BIS)値と処置内容及び覚醒時間との関係

    北 ふみ, 前田 茂, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   23 ( 3 )   296 - 296   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 心身障害者に装着した歯科修復物の保持期間と, それに影響を与えた要因に関する検討

    森 貴幸, 武田 則昭, 江草 正彦

    Journal of epidemiology   12 ( 1 )   199 - 199   2002年1月

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  • 静脈内鎮静法下に治療を行った注意欠陥・多動性障害(ADHD)患児の1症例

    糀谷淳, 樋口仁, 江草正彦, 森貴幸, 宮脇卓也, 嶋田昌彦

    障害者歯科   2002年

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  • 知的障害のあるA養護学校児童・生徒の歯科疾患実態 A養護学校と平成11年全国調査結果との比較

    森貴幸, 武田則昭, 江草正彦, 末光茂

    川崎医療福祉学会誌   12巻2号;431-437   2002年

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  • 知的障害者歯科治療においてミダゾラムとプロポフォールを併用して頻回に行った静脈内鎮静法症例の検討

    宮脇卓也, 前田茂, 江草正彦, 森貴幸, 梶原京子, 北ふみ, 糀谷淳, 嶋田昌彦

    障害者歯科   2002年

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  • 精神保健状況と咀嚼機能との関連性 要介護高齢者について

    武田則昭, 合田恵子, 江草正彦, 森貴幸, 長畠駿一郎, 三宅康弘, 川田久美, 高徳修一, 岡田寿朗

    四国公衆衛生学会雑誌   46(1);123-131   2001年

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  • 精神保健状況と咀嚼機能との関連性―要介護高齢者について―

    武田則昭, 合田恵子, 江草正彦, 森 貴幸, 長畠駿一郎, 三宅康弘, 川田久美, 高徳修一, 岡田寿朗

    四国公衆衛生学会雑誌   2001年

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  • 生活自立度と口腔清掃自立度との関連についての一検討 要介護女性高齢者において

    合田恵子, 武田則昭, 川田久美, 三宅康弘, 長畠駿一郎, 森貴幸, 江草正彦, 高徳修一, 岡田寿朗

    四国公衆衛生学会雑誌   46(1);104-111   2001年

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  • 施設入所要介護高齢者と小学校児童の交流会に関する検討

    三宅康弘, 武田則昭, 芝本英博, 川田久美, 合田恵子, 江草正彦, 森貴幸, 鈴木操, 村上淳

    四国公衆衛生学会雑誌   2001年

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  • 大学附属病院所在地M町における地域医療需給状況の変遷(老人保健法施行直後, 公的介護保険施行直前の15年 : その2 K県国保レセプトにみる3大疾病(悪性新生物, 脳血管疾患, 虚血性心疾患)の入院医療

    武田 則昭, 岩瀬 哲也, 川田 久美, 戸谷 誠二, 江草 正彦, 森 貴幸

    病院管理   37   154 - 154   2000年8月

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  • K県国保レセプトからみた地域医療需給状況の変遷(老人保健法施行直後と公的介護保険施行直前の15年) : その1 悪性新生物の入院医療

    川田 久美, 武田 則昭, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 江草 正彦, 森 貴幸

    病院管理   37   155 - 155   2000年8月

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  • 大学附属病院所在地M町における地域医療需給状況の変遷(老人保健法施行直後, 公的介護保険施行直前の15年 : その1 K県国保レセプトにみる3大疾病(悪性新生物, 脳血管疾患, 虚血性心疾患)の外来医療

    岩瀬 哲也, 武田 則昭, 川田 久美, 戸谷 誠二, 江草 正彦, 森 貴幸

    病院管理   37   153 - 153   2000年8月

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  • 要介護女性高齢者における心身および口腔関連諸機能について―年齢階級別(80歳未満,80歳以上)検討

    武田則昭, 江草正彦, 森 貴幸, 川田久美, 合田恵子, 梶原京子, 木村年秀, 長畠駿一郎

    厚生の指標   2000年

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  • 要介護高齢者におけるADLと口腔・保健関連指標

    江草正彦, 森 貴幸, 合田恵子, 川田久美, 村上 淳, 岡田寿朗, 三宅康弘, 武田則昭

    日本公衆衛生学会雑誌   47(11),651   2000年

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  • 要介護高齢者におけるADLと口腔・保健関連指標

    江草正彦, 森 貴幸, 合田恵子, 川田久美, 村上 淳, 岡田寿朗, 三宅康弘, 武田則昭

    日本公衆衛生学会雑誌   2000年

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  • 要介護女性高齢者における生活および口腔諸機能に関する検討

    江草正彦, 武田則昭, 森 貴幸, 梶原京子, 浮田真弓, 合田恵子, 木村年秀, 川田久美, 長畠駿一郎, 青山英康

    日本歯科医療福祉学会雑誌   58回   650 - 650   1999年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 心身障害者・児における補綴物の予後について

    江草 正彦, 森 貴幸, 花平 京子, 下野 勉, 西嶋 克巳

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   19   362 - 362   1998年8月

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  • 本学附属病院特殊歯科総合治療部の心身障害者・児における実態調査

    森 貴幸, 江草 正彦, 花平 京子, 下野 勉, 西嶋 克巳

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   19   355 - 355   1998年8月

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  • 障害者歯科治療における静脈内鎮静法について―プロポフォールとミタゾラム単独投与との比較―

    前田 茂, 宮脇卓也, 嶋田昌彦, 江草正彦, 森 貴幸

    障害者歯科   1998年

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  • 特別養護老人ホームおよび身体障害者療護施設における訪問歯科診療について

    森 貴幸, 江草正彦, 西嶋 寛, 西嶋克巳

    日本歯科医療福祉学会雑誌   1997年

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  • 呼吸不全を伴った Opitz C Syndrome の1症例

    西嶋 寛, 植野 高章, 森 貴幸, 西嶋 克巳

    小児口腔外科 = Pediatric oral and maxillofacial surgery   6 ( 2 )   39 - 41   1996年11月

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  • 小頭症にWest症候群を併発した小児の治療経験

    森 貴幸, 江草 正彦, 西嶋 寛, 西嶋 克巳

    小児歯科学雑誌   34 ( 2 )   404 - 404   1996年4月

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  • 薬物療法が奏効した慢性肥厚性口腔カンジダ症の1例

    水川 展吉, 西嶋 寛, 三好 憲裕, 森 貴幸, 西嶋 克巳

    歯科薬物療法   14 ( 2 )   138 - 140   1995年8月

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講演・口頭発表等

  • 多職種連携で対応した発達障害児へのトレーニングの一症例

    後藤拓朗, 小林幸生, 森 貴幸, 江草正彦

    第40回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2023年11月11日 

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    開催年月日: 2023年11月10日 - 2023年11月12日

    記述言語:日本語  

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  • 障害者のDMF歯数変化と受診状態との関連−受診期間20年異常の患者について−

    森 貴幸, 野島靖子, 関 愛子, 山本昌直, 東 倫子, 劉 法相, 高盛充仁, 山瀬裕子, 手銭ひろ, 後藤拓朗, 三谷裕子, 瀬尾達志, 村田尚道, 中田靖章, 江草正彦

    第40回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2023年11月11日 

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    開催年月日: 2023年11月10日 - 2023年11月12日

    記述言語:日本語  

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  • 2018年から2021年にかけて当センターを初めて受診した小児患者における実態調査−COVID19の影響について−

    野島靖子, 脇本仁奈, 森 貴幸, 山本昌直, 東 倫子, 関 愛子, 高盛充仁, 中宗 薫, 劉 法相, 半井桜子, 西崎和佳奈, 沢 有紀, 二萬絢子, 前川享子, 江草正彦

    第40回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2023年11月11日 

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    開催年月日: 2023年11月10日 - 2023年11月12日

    記述言語:日本語  

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  • 地域における障碍者の咬合支持域について-障害別の比較-

    森 貴幸, 野島靖子, 関 愛子, 高盛充仁, 脇本 仁奈, 西崎 和佳奈, 山本 昌直, 東 倫子, 劉 法相, 山瀬 裕子, 三谷 裕子, 瀬尾 達志, 江草 正彦

    第39回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2022年11月5日 

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    開催年月日: 2022年11月4日 - 2022年11月6日

    記述言語:日本語  

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  • Down症候群患者の歯周病リスクに関する構成細菌の変化-初診時と半年後の比較検討−

    高盛充仁, 前田 茂, 森 貴幸, 野島靖子, 東 倫子, 山本昌直, 関 愛子, 脇本仁奈, 沢 有紀, 西崎和佳奈, 劉 法相, 山瀬裕子, 三谷裕子, 半井桜子, 江草正彦

    第39回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2022年11月5日 

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    開催年月日: 2022年11月4日 - 2022年11月6日

    記述言語:日本語  

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  • 障がい者支援施設に入所する知的障害者における摂食嚥下指導の特徴

    前川享子, 綾野理加, 山本昌直, 東 倫子, 中宗 薫, 劉 法相, 高盛充仁, 山瀬裕子, 森 貴幸, 野島靖子, 関 愛子, 脇本仁奈, 江草正彦

    第39回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2022年11月5日 

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    開催年月日: 2022年11月4日 - 2022年11月6日

    記述言語:日本語  

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  • 15年以上の観察期間を有する障害者歯科患者の第一大臼歯の保有実態について

    森 貴幸, 野島靖子, 山本昌直, 関 愛子, 劉 法相, 沢 有紀, 高盛充仁, 山瀬裕子, 江草正彦

    第38回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2021年9月25日 

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    開催年月日: 2021年9月25日 - 2021年10月11日

    記述言語:日本語  

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  • Down症候群を有する前駆B細胞型急性リンパ性白血病患者の口腔管理の一例

    野島 靖子, 森 貴幸, 二萬 絢子, 山本 昌直, 関 愛子, 沢 有紀, 劉 法相, 高盛 充仁, 江草 正彦

    第18回日本口腔ケア学会総会・学術大会  2021年4月17日 

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    開催年月日: 2021年4月17日 - 2021年4月18日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 下唇の咬傷から蜂窩織炎を起こしたLesch-Nyhan症候群患児への歯科的対応

    野島 靖子, 綾野 理加, 森 貴幸, 関 愛子, 山本 昌直, 東 倫子, 劉 法相, 高盛 充仁, 前川 享子, 後藤 拓朗, 小林 幸生, 半井 桜子, 下野 賢吾, 江草 正彦

    第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2020年11月13日 

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    開催年月日: 2020年11月13日 - 2020年11月23日

    記述言語:日本語  

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  • 終末期脳腫瘍患者に対して摂食指導を行った一例

    山本 昌直, 村田 尚道, 前川 享子, 東 倫子, 綾野 理加, 劉 法相, 野島 靖子, 関 愛子, 高盛 充仁, 森 貴幸, 江草 正彦

    第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2020年11月13日 

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    開催年月日: 2020年11月13日 - 2020年11月23日

    記述言語:日本語  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み(Part 7)

    江草 正彦, 下野 賢吾, 森 貴幸, 野島 靖子, 山本 昌直, 森 慎吾, 上村 勝人, 玉川 秀樹, 福岡 隆治, 船曵 洋司, 西木戸 博史, 小見山 信, 伊藤 政之, 柴田 恵子, 戸田 貴美子

    第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2020年11月13日 

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    開催年月日: 2020年11月13日 - 2020年11月23日

    記述言語:日本語  

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  • A大学病院障害者歯科初診患者の長期変化に関する回顧的調査 1980年代より10年ごとの傾向について比較する

    森 貴幸

    第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2020年11月13日 

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    開催年月日: 2020年11月13日 - 2020年11月23日

    記述言語:日本語  

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  • 放課後等デイサービスにおける、摂食指導の必要性について

    田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 森 貴幸, 野島 靖子, 東 倫子, 関 愛子, 劉 法相, 瀬尾 達志, 三谷 裕子, 岩崎 昭憲, 後藤 拓朗, 江草 正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2019年11月23日 

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    開催年月日: 2019年11月22日 - 2019年11月24日

    記述言語:日本語  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み(Part 6) 地域医療連携のために

    江草 正彦, 森 慎吾, 福岡 隆治, 船曵 洋司, 上村 勝人, 西木戸 博史, 橋本 真治, 小川 えり, 岡野 光真, 小見山 信, 伊藤 政之, 柴田 恵子, 戸田 貴美子, 半井 桜子, 森 貴幸

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2019年11月23日 

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    開催年月日: 2019年11月22日 - 2019年11月24日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 知的能力障害者の原因と抜歯症例との関連について

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 高石 芽求, 劉 法相, 沢 由紀, 前川 享子, 森田 幸介, 後藤 拓朗, 江草 正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会6  2019年11月23日 

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    開催年月日: 2019年11月22日 - 2019年11月24日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 肺炎発症ゼロの老健施設での口腔ケア体制 OHATを利用した重症度分類

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 高石 芽求, 劉 法相, 沢 由紀, 前川 享子, 森田 幸介, 後藤 拓朗, 江草 正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2019年11月23日 

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    開催年月日: 2019年11月22日 - 2019年11月24日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 近年当センター歯科診療部門において終診となった障害児における実態調査

    野島 靖子, 関 愛子, 森 貴幸, 二萬 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 劉 法相, 前川 享子, 小林 幸生, 江草 正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会6  2019年11月23日 

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    開催年月日: 2019年11月22日 - 2019年11月24日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 当センター終診後の患者実態調査

    関 愛子, 野島 靖子, 森 貴幸, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 劉 法相, 高石 芽求, 沢 有紀, 半井 桜子, 上原 進, 江草 正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2019年11月23日 

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    開催年月日: 2019年11月22日 - 2019年11月24日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • A県の障害者における口腔疾患の変化に関する調査研究 う蝕歯および欠損歯について

    森 貴幸, 野島 靖子, 細坪 充裕, 北 ふみ, 村田 尚道, 関 愛子, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 廣田 啓, 後藤 拓朗, 森田 幸介, 瀬尾 達志, 孫田 哲朗, 江草 正彦

    第35回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2018年11月17日 

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    開催年月日: 2018年11月16日 - 2018年11月18日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 15年以上の観察期間を有するスペシャルニーズ歯科患者のDMF歯数増加と受診状態との関連について

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 神崎 智也, 前川 享子, 森田 幸介, 後藤 拓朗, 粕山 拓朗, 高石 芽求, 江草 正彦

    第35回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2018年11月17日 

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    開催年月日: 2018年11月16日 - 2018年11月18日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 他科と連携し全身管理を行った重度先天性心疾患を有する患児の歯科治療経験

    野島 靖子, 関 愛子, 森 貴幸, 田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 前川 享子, 小林 幸生, 神崎 智也, 瀬尾 達志, 廣田 啓, 江草 正彦

    第35回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2018年11月17日 

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    開催年月日: 2018年11月16日 - 2018年11月18日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 乳児における摂食機能療法の必要性

    第34回日本障害者歯科学会学術大会  2017年 

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  • A県の障害者における口腔疾患の変化に関する調査研究 う蝕歯および欠損歯について

    第34回日本障害者歯科学会学術大会  2017年 

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  • 13番染色体部分モノソミー患者の歯科治療経験

    第34回日本障害者歯科学会学術大会  2017年 

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  • 自閉スペクトラム症児・者の視覚的支援を用いた歯科診療時におけるストレス評価

    第34回日本障害者歯科学会学術大会  2017年 

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  • 病院歯科における障害者歯科及び摂食嚥下リハビリテーションの必要性

    第34回日本障害者歯科学会学術大会  2017年 

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  • A大学病院スペシャルニーズ歯科受診患者における抜歯の理由について

    第32回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2015年 

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  • スペシャルニーズ歯科の女性患者における歯周状態変化と全身の骨密度変化との関連について

    第32回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2015年 

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  • グルコーストランスポーター1欠損症候群に伴う摂食嚥下障害の一症例

    第32回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2015年 

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  • スペシャルニーズ歯科センター受診患者の常用薬に関する調査

    第32回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2015年 

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  • 歯学部一年生に行った障害者歯科早期見学実習における調査 平成17・18年度との比較について

    第32回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2015年 

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み 地域医療連携のために(Part 2)

    第32回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2015年 

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  • 障害者歯科受診患者における5年間の歯周状態変化と骨密度変化との関連について

    第25回日本疫学会学術総会  2015年 

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  • A Questionnaire Survey on the Actual Conditions of Dental Patients with Special Needs who have Epilepsy

    THE 4-4 TADOH CONFERENCE IN Kaohsiung Taiwan  2015年 

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  • A大学病院障害者歯科診療室における抜歯の傾向について

    第74回日本公衆衛生学会総会  2015年 

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  • The correlation between changes in periodontal status and bone density changes over five years in individuals undergoing special needs dentistry

    2015年 

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  • スペシャルニーズ歯科患者におけるてんかん有病者の実態についてのアンケート調査

    第31回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2014年 

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  • The activities of a tablet type support apparatus in dental treatment for patients with disability

    The 31st Annual Meeting of the Japanese Society for Disability and Oral Health  2014年 

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  • A Cross-sectional Study of Occlusal State in Intellectually Disabled Individuals Living in Regional Areas –Anterior Intercuspal Relation and Crowding–

    26th Annual Meeting of Special Care Dentistry  2014年 

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  • Community-liaison Clinical Pathways to Improve the Oral Health-related QOL of Individuals with Disabilities.

    22nd IADH Congress  2014年 

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  • 発達障害者への歯科治療におけるタブレット型視覚支援機器の取り組み

    第31回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2014年 

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み 地域医療連携のために

    第31回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2014年 

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  • 哺乳瓶依存状態と考えられた精神運動発達遅滞児の1症例

    第31回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2014年 

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  • 当歯科衛生センターにおける最近6年間の障がい者歯科診療の実態調査

    第31回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2014年 

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  • 大学病院スペシャルニーズ歯科センターにおける地域歯科との関わり

    第31回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2014年 

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  • 特別支援(養護)学校の歯科検診における特別な配慮・工夫について 全国アンケート調査の結果より

    第30回日本障害者歯科学会 総会および学術大会  2013年 

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  • 患者さんを診療室内で負傷させないために大学病院スペシャルニーズ歯科外来における移動中の負傷事例について

    第30回日本障害者歯科学会 総会および学術大会  2013年 

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  • 知的障害者における骨量および骨量と歯の喪失原因との関連についての実態調査

    第29回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2012年 

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  • 大学病院障害者歯科におけるインシデント・アクシデント発生状況について

    第29回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2012年 

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  • The field study of the occlusal supporting area among users of institutions for the persons with intellectual disability

    第21回国際障害者歯科学会  2012年 

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  • 障害者歯科における地域連携クリニカル・パスの運用

    第29回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2012年 

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  • クリニカルパスを用いた知的障害者および発達障害者の歯科診療の検討

    第29回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2012年 

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  • てんかん患者への対応と抗てんかん薬について

    第29回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2012年 

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  • アイヒナー分類を用いた知的障害者施設利用者の咬合支持域に関する実態調査

    第28回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2011年 

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  • 生存分析法を用いた障害者における鋳造歯冠修復物の保持期間に関する研究

    第21回日本疫学会学術総会  2011年 

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  • A県内に在住する障害者の咬合支持域について

    第70回日本公衆衛生学会総会  2011年 

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  • 障害者歯科における地域連携クリニカル・パスの実践

    第28回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2011年 

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  • 障害児における摂食・嚥下機能の発達段階と全身状態との関連について

    第28回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2011年 

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  • 知的障害者における咬合状態に関する研究 歯科疾患実態調査との比較

    第27回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2010年 

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  • TEACCHと地域との連携

    第27回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2010年 

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  • 障害者歯科患者の骨密度と抜歯原因について

    第31回岡山歯学会ならびに学術総会  2010年 

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  • 地域歯科医療機関と障害者歯科とのかかわりに関するアンケート調査 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    第27回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2010年 

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  • Study on dental treatment for disability and oral health in the home care patients (A document for regional liaison critical pathways tretment of special care dentistry)

    20th IADH International association of disability and oral health  2010年 

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  • Long term study on tooth loss during maintenance care for patients with disability

    20th IADH International association of disability and oral health  2010年 

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  • Evaluation of the number of remaining teeth in patients with intellectual disabilities

    国際疫学会西太平洋地域学術会議 兼 第20回日本疫学会学術総会  2010年 

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  • 多施設での使用を前提とした、障害者における日帰り全身麻酔下での歯科治療に関するクリニカルパス

    第27回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2010年 

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  • 某県内在住の障害者における歯の保持および齲歯の修復状況に関する研究

    第69回日本公衆衛生学会  2010年 

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  • 障害者歯科における病診連携の一考察 大学病院からの紹介患者の受け入れ

    第27回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2010年 

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  • 当科において10年以上のメインテナンスを行った患者における歯の喪失状況

    第30回岡山歯学会  2009年 

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  • 知的障害を伴わない広汎性発達障害児に対する視覚支援を用いた歯磨き指導の経験

    第26回一般社団法人日本障害者歯科学会総会および学術大会  2009年 

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  • 大学病院における摂食・嚥下リハビリテーションへの取り組みとその成果

    第26回一般社団法人日本障害者歯科学会総会および学術大会  2009年 

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  • 障害者歯科における地域連携クリニカル・パス開発について

    第26回一般社団法人日本障害者歯科学会総会および学術大会  2009年 

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  • 障害者歯科受診患者における超音波骨量測定器を用いた骨密度測定について

    第26回一般社団法人日本障害者歯科学会総会および学術大会  2009年 

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  • Greensboro TEACCHセンターのサービスについて

    第26回一般社団法人日本障害者歯科学会総会および学術大会  2009年 

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  • 障害者歯科にて10年以上の疾患予防を行った患者における歯の喪失状況

    第19回日本疫学会学術総会  2009年 

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  • 再建術術後患者に対するVFを用いたフィードバックの効果

    第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会  2009年 

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  • 摂食・嚥下リハビリテーションにおける地域連携について

    第25回日本障害者歯科学会学術大会  2008年 

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  • 地域の障害者の現在歯数について パーセンタイル曲線を利用した厚労省調査との比較

    第25回日本障害者歯科学会学術大会  2008年 

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  • 地域の障害者が歯科に対して望むこと アンケートによる歯科ニーズの調査

    第25回日本障害者歯科学会学術大会  2008年 

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  • 障害者の歯数について ―厚労省歯科疾患実態調査との比較―

    第31回日本プライマリ・ケア学会学術会議  2008年 

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  • 急性期病院における気管切開患者への摂食・嚥下リハビリテーション

    第14回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会  2008年 

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  • 地域の障害者の現在歯数に関する研究 ―厚労省歯科疾患調査結果のパーセンタイル値との比較 ―

    第18回日本疫学会学術総会  2008年 

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  • 歯科治療のストレスによりComplex PTSDを生じた脳性麻痺患者の1例

    第25回日本障害者歯科学会学術大会  2008年 

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  • EVALUATION OF THE NUMBER OF REMAINING TEETH IN PATIENTS WITH DISABILITIES USING A PERCENTILE PARAMETER

    19th IADH(International Association for Disability and Oral Health)  2008年 

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  • 摂食・嚥下リハビリテーション部門開設5年間の臨床統計

    第25回日本障害者歯科学会学術大会  2008年 

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  • 当院障害者歯科治療部門から地域歯科医院に紹介した患者についての調査

    第25回日本障害者歯科学会学術大会  2008年 

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  • 矯正治療を行ったSturge-weber症候群の1例

    第25回日本障害者歯科学会学術大会  2008年 

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  • 知的障害者に対する歯科治療のための全身麻酔中に喉頭痙攣を発症した症例について

    第25回日本障害者歯科学会学術大会  2008年 

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  • 障害者の全身麻酔下歯科治療における術前血液検査スクリーニング結果の検討

    第24回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2007年 

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  • 開鼻声を主訴として来院した器質的要因を伴わない発声発語障害例に対するPLP適応経過

    第24回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2007年 

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  • アルツハイマー型認知症患者に発症した下顎骨骨髄炎の1例

    第24回日本障害者歯科学会および総会  2007年 

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  • 歯学部1年生に対する福祉施設へのEarly Clinical Exposureの効果について

    第24回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2007年 

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  • 地域の知的障害者施設における口腔疾患調査

    第24回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2007年 

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  • 障害者歯科における疾患管理に関する研究

    第24回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2007年 

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  • ORA LIGHTを用いた口腔リハビリテーションの効果 パーキンソン病症例への適応

    石田瞭, 有岡享子, 杉下周平, 桑野茂, *森貴幸, 江草正彦, 野崎園子  2007年 

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  • 大学病院障害者歯科患者が初診時に有した歯数について

    第66回日本公衆衛生学会  2007年 

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  • 岡山大学病院特殊歯科総合治療部における20年間の障害者歯科治療の実態

    第28回岡山歯学会  2007年 

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  • 嚥下時舌圧と咽頭内圧の関連 健康者における検討

    第13回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会  2007年 

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  • 心身障害者の現在歯数について ーパーセンタイル値を利用した健常者との比較ー

    第14回日本歯科医療福祉学会  2007年 

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  • 自閉症を有する児童の歯科治療経験 TEACCHを応用した視覚支援下での適応トレーニング

    第45回日本小児歯科学会大会  2007年 

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  • 認知症に伴う摂食・嚥下障害への対応

    第18回日本老年歯科医学会  2007年 

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  • Shprintzen-Goldberg Syndromeを有する患者への歯科治療経験

    第23回日本障害者歯科学会  2006年 

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  • 障害者歯科治療保健の実態に関する調査 身体障害のある施設入所者を対象とした検討

    第23回日本障害者歯科学会  2006年 

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  • 小児のてんかんによる摂食・嚥下障害の要因について(第2報) てんかん分類による分析

    第23回日本障害者歯科学会  2006年 

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  • 知的障害者の口腔乾燥とう蝕罹患経験との関連および対策について

    第23回日本障害者歯科学会  2006年 

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  • 重症心身障害者の摂食・嚥下リハビリテーションにおける舌接触補助床(PAP)の応用

    第23回日本障害者歯科学会  2006年 

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  • Clinical study on the longevity of dental restorations in patients with disabilities

    第18回 国際障害者歯科学会  2006年 

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  • 某中核市に立地する大学病院における約20年間の障害者歯科治療の実態について

    第23回日本障害者歯科学会  2006年 

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  • 視覚支援下に行った自閉症児の歯科治療経験

    第13回日本歯科医療福祉学会  2006年 

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  • TEACCHの考え方を取り入れた自閉症児・者に対する歯科治療適応訓練

    川崎医療福祉学会 第31回研究集会  2006年 

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  • 嚥下時舌圧と咽頭内圧の関連 咽頭内圧測定部位の検討

    第22回日本障害者歯科学会  2005年 

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  • たこつぼ型心筋症の既往がある知的障害者の歯科治療経験 行動調整に静脈内鎮静法を用いた症例

    第22回日本障害者歯科学会  2005年 

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  • 障害者歯科受診患者のDMF歯数の傾向について 歯科疾患実態調査との比較

    第22回日本障害者歯科学会  2005年 

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  • 米国・University of Washington.(DECOD)における教育システム

    第22回日本障害者歯科学会  2005年 

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  • 小児のてんかんによる摂食・嚥下障害の要因について

    第22回日本障害者歯科学会  2005年 

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  • Cat Cry Syndromeを有する患者に対する歯科治療

    第22回日本障害者歯科学会  2005年 

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  • 常用薬剤に関する実態調査 顎口腔領域に関する副作用および歯科治療に使用する薬剤との相互作用について

    第14回日本有病者歯科医療学会  2005年 

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  • 障害者歯科受診患者の常用薬剤についての研究

    第11回日本歯科医療福祉学会学術大会  2004年 

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  • MRIを用いた摂食嚥下動態の解析法の開発(3) 座位での撮影が可能なMRIを用いた摂食嚥下動態の観察

    第10回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会  2004年 

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  • 大学病院における摂食・嚥下リハビリテーション外来の臨床統計

    第11回日本歯科医療福祉学会学術大会  2004年 

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  • 知的障害者の歯科治療におけるICF(国際生活機能分類)の応用

    第11回日本歯科医療福祉学会学術大会  2004年 

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  • 猫泣き症候群を有する患者の歯科治療経験

    第16回日本小児口腔外科学会  2004年 

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  • 情緒障害を伴った歯科患者の生活機能における傾向について ICF(国際生活機能分類)による評価

    第21回日本障害者歯科学会学術大会  2004年 

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  • 障害者歯科学教育に関する調査 29大学に対するアンケート結果から

    第21回日本障害者歯科学会学術大会  2004年 

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  • 障害者歯科受診患者が常用する薬剤に関する実態調査

    第21回日本障害者歯科学会学術大会  2004年 

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  • 米国(ワシントン州)に於ける歯科医療保険制度について 特に障害者歯科部門において

    第21回日本障害者歯科学会学術大会  2004年 

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  • 当科初診患者に対しICF(国際生活機能分類)を用いた評価

    第21回日本障害者歯科学会学術大会  2004年 

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  • 生活習慣及び歯科疾患,咬合力との関連性

    第73回日本衛生学会総会  2003年 

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  • 歯科治療を受けている知的障害者に対するICF(国際生活機能分類)を用いた評価の試み

    第20回日本障害者歯科学会  2003年 

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  • 知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法におけるBispectral Index(BIS値)と覚醒時間との関係

    第20回日本障害者歯科学会  2003年 

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  • ICF(国際生活機能分類)による知的障害者の評価と歯科治療における静脈内鎮静法の位置づけについて

    第20回日本障害者歯科学会  2003年 

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  • 知的障害者施設入所者の口腔清掃と歯周状態との関連について

    第20回日本障害者歯科学会  2003年 

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  • 静脈内鎮静法下でのみ口腔清掃が可能であった重度心身障害者の歯周状態の変化について

    第20回日本障害者歯科学会  2003年 

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  • 知的障害児の歯磨き介助の実態とその口腔衛生状態・歯肉炎の改善効果について

    第41回日本小児歯科学会  2003年 

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  • MRIを用いた摂食嚥下動態の解析法の開発(2)座位での撮影が可能なMRIの使用経験

    第9回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会  2003年 

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  • 心身障害者に装着した2級インレーの保持期間と,それに影響を与えた要因に関する検討

    第10回日本歯科医療福祉学会  2003年 

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  • 障害者歯科診療室に治療目的で受診した患者の摂食・嚥下に関する実態調査

    第9回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会  2003年 

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  • 知的障害児の歯磨き介助の実態とその口腔衛生状態・歯肉炎の改善効果について

    第41回日本小児歯科学会総会・学術大会  2003年 

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  • 知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法におけるBispectral Index(BIS)値と処置内容及び覚醒時間との関係

    第19回日本障害者歯科学会  2002年 

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  • 心身障害者に装着した歯科修復物の保持期間と,それに影響を与えた要因に関する検討

    第12回日本疫学会  2002年 

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  • 心身障害者に装着した2級インレーの保持期間と, それに影響を与えた要因に関する検討

    第9回日本歯科医療福祉学会  2002年 

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  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を伴う構音障害に対する軟口蓋挙上装置(PLP)使用の判定と予後について

    第19回日本障害者歯科学会  2002年 

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  • Investigation of the factors that influence to hold the dental restorations for special care patients in situ

    12th IASSID Roundtable on Ageing and Intellectual Disabilities 2002  2002年 

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  • Anti-bone-fracture project in primary school chidren (healthy,severely disabled) surveyed from related physical factors at Kagawa Prefecture

    11th IASSID Roundtable on Ageing and Intellectual Disabilities 2001  2001年 

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  • 知的障害者歯科治療において頻回に行った静脈内鎮静法症例の検討

    第18回日本障害者歯科学会  2001年 

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  • 心身障害者に装着した補綴物の保持期間に関する検討―患者の特性と口腔衛生活動との関連性―

    第18回日本障害者歯科学会  2001年 

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  • 心身障害者に装着した補綴物の保持期間に関する検討 ADLと口腔衛生活動との関連性

    第18回日本障害者歯科学会  2001年 

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  • 心身障害者に装着した補綴物の保持期間に関する検討―製作過程と口腔衛生活動との関連性―

    第60回日本公衆衛生学会  2001年 

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  • 密接な連携を必要としたジストニア症候群患者の口腔衛生管理

    岡山歯学会  2001年 

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  • The Survival Rate of Dental Restorations for the Special Care Patients and The Diversified Analysis of the Factors

    11th IASSID Roundtable on Ageing and Intellectual Disabilities 2001  2001年 

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  • 高速撮像法によるシネMRIを用いた摂食嚥下動態の評価

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会  2001年 

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  • 重度知的障害を持つ患者に装着した歯冠修復物の保持期間について

    第17回日本障害者歯科学会  2000年 

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  • 養護学校生徒の歯科検診結果と家庭の口腔衛生意識

    第16回日本障害者歯科学会  1999年 

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  • The Dental Practice of the Handicapped Patients

    14th Congress of the International Association of Disability and Oral Health  1998年 

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受賞

  • 優秀論文賞

    2005年10月   日本障害者歯科学会   障害者における歯冠修復物の保持期間に関する研究.

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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共同研究・競争的資金等の研究

  • メタボローム解析が切り開くダウン症患者の歯周病の病態解明

    研究課題/領域番号:23K09480  2023年04月 - 2026年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    江草 正彦, 江國 大輔, 前田 茂, 森 貴幸

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    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

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  • 障害者歯科の地域完結型医療構築のための治療効果,歯科需要および提供量に関する研究

    研究課題/領域番号:15K11417  2015年04月 - 2019年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    森 貴幸, 山本 龍生, 森田 学, 野島 靖子, 江草 正彦

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    岡山県内の障害者の口腔状態に関する横断調査(研究1)と岡山大学スペシャルニーズ歯科センターの受診患者の受診状態と口腔状態の変化との関連に関する回顧的調査(研究2)とを行った。
    研究1から得られた代表的な知見を記す。ダウン症候群者と非ダウン症候群知的能力障害者との歯科疾患の実態に関する比較を行った。その結果、ダウン症候群者は非ダウン症候群者よりも現在歯数は有意に少なかったが、DMF歯数に有意差は認めなかった。
    研究2で得られた代表的な知見を記す。5年間以上の受診期間がある患者において、1年間以上の受診中断期間がある患者は、中断期間のない患者と比較して健全歯数が有意に減少していた。

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  • 障害者における口腔状態,口腔機能および生活習慣と骨密度との関連に関する臨床的研究

    研究課題/領域番号:24593152  2012年04月 - 2015年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    森 貴幸, 森田 学, 山本 龍生, 村田 尚道, 宮脇 卓也, 江草 正彦

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    障害者歯科受診患者を対象として,全身の骨密度と口腔状態との関連について調査・研究を行った。骨密度は,超音波骨量計を用いて計測した。障害者歯科患者と対照としての健常者群の骨密度の比較した結果,障害者群の骨密度の方が低かった。20-50歳の女性障害者歯科患者の骨密度低下群では,正常群と比較して,歯周病による歯の喪失が多かった.また,5年間の追跡調査の結果,歯周状態が悪化している患者では,歯周病悪化のない患者と比較して,骨密度が低下する傾向にあった。その結果,女性の障害者歯科患者では,歯周状態の変化を観察することにより,全身の骨密度の変化を予測できることが示唆された。

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  • 障害者の生涯にわたる口腔のQOL向上を目的とした地域連携クリニカル・パス運用

    研究課題/領域番号:24593151  2012年04月 - 2015年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    江草 正彦, 森田 学, 森 貴幸

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    配分額:2730000円 ( 直接経費:2100000円 、 間接経費:630000円 )

    本研究の目的は、地域の障害者の歯科的支援を生涯にわたってサポートするための、地域連携パスの効率的な運用システムの構築を行なうことである。地域医療連携のスムーズ運用には、地域の一次医療機関の協力が不可欠になってくる。そのため、障害者のニーズに対応できる医療関係者への教育・育成・啓発支援をおこなうための障害者歯科に関するセミナー・臨床実習をおこないスムーズな運用のためのシステムを構築した。

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  • 障害者の生涯にわたる口腔のQOL向上を目的とした地域連携クリティカル・パス開発

    研究課題/領域番号:21592648  2009年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    江草 正彦, 森田 学, 森 貴幸, 小笠原 正, 宮脇 卓也

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    われわれは、障害を有する患者が、最少の負担で最適な治療を受けられるよう支援する目的で、障害者歯科における地域連携クリティカルパスを開発した。パスの内容に反映させるために地域の障害者における歯科の現状について実態調査をおこなった。また、倉敷地区にてクリティカルパスを試行した。

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  • 社会資本の適正利用を目的とした地域の障害者歯科ニーズの把握と治療効果に関する研究

    研究課題/領域番号:18592278  2006年 - 2008年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    森 貴幸, 武田 則昭, 江草 正彦, 石田 瞭, 武田 則昭, 江草 正彦, 石田 瞭

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    配分額:3970000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:570000円 )

    地域の障害者の歯科疾患に関する横断調査, 障害者(関係者), 歯科医療者へのアンケート調査および治療効果の精査(回顧調査)を行い, 以下の結論を得た.
    (1) 35歳より高い年齢層において, 歯科疾患が深刻である.
    (2) 歯科疾患においては予防管理が効果的で, 特に歯周疾患の対策が必要である.
    (3) 通院に関する負担感が強いため, 障害者専門歯科医療機関と一般歯科医療機関が連携して, 患者のアクセスビリティを向上させる必要がある.

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  • MRIによる摂食嚥下動態の画像解析法の開発についての研究

    研究課題/領域番号:15390567  2003年 - 2004年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    本多 康聡, 石田 僚, 江草 正彦, 森 貴幸, 岸 幹二, 柳 文修

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    配分額:12400000円 ( 直接経費:12400000円 )

    本研究の最大の成果は、座位での摂食嚥下動態のMRI撮影に成功したことであろう。MRI装置は先端医療センターの0.5-Tesla SIGNA-SP open-configuration MRI system (General Electric Medical Systems, Milwaukee, WI)を使用した。被験者の頭部にはFlexibleコイルを装着した。経口造影剤(FerriSeltz, Otsuka, Tokyo, Japan)を使用し、撮影はFast Spoiled Gradient Recalled(SPGR)法(TR:14.2msec, TE:6.7msec, matrix:256x256, FOV:30x30cm2, thickness:10mm, scantime:1.0〜1.5sec/image)を用いた。座位でのMRI撮影には撮影用のイスを作製する必要があった。このイスは撮影姿勢が調整できる構造とし、磁気の妨げにならない材料を選択した。この撮影法を用いることで生理的な状態に近い摂食嚥下動態の描出が可能となり、さらに被験者自身による補食が可能となることが示された。また収集したMRI基礎データから動的な嚥下関連筋の構造とその機能の連携動作を定量的かつ客観的に解析し、2次元動画像や3次元画像を作成することができた。しかし問題点も明らかになった。それはこの装置では詳細な嚥下動態を評価する時間分解能が不十分であったこと、そして咽頭期の描出能が低かったことであった。これらの点は、今後のMRI機器の発達によって改善されていくべきところであると考えられた。
    Videofluorography(VF)との比較では、VFは硬組織の描出には優れているが、軟組織の描出は困難で、しかも骨や歯の像との重なるため舌の描出も容易ではない。一方、MRIは硬組織の描出ではVFに劣るが、軟組織については極めて優れている。またVFが透視画であるのに対し、MRIは断層像であるため、他組織との重なりがない。そのためMRIは舌や軟口蓋、咽頭後壁のみならず舌骨舌筋の走行も観察できる。また時間分解能が改善すれば、時間軸を取り入れた4次元画像が得られるようになり、生理運動の解明や病態診断に応用できる可能性があると思われた。
    本研究で得られた摂食嚥下動態のMRIデータを生理運動の解明や病態診断に応用するために、摂食嚥下機能をシュミレートする生理学的計算モデルを構築する計画を進めている。

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担当授業科目

  • ノーマライゼーション歯学(実習(臨床実習)) (2023年度) 特別  - その他

  • ノーマライゼーション歯学(講義・演習) (2023年度) 特別  - その他

  • 口腔機能支援歯学(実習(臨床実習)) (2023年度) 特別  - その他

  • 口腔機能支援歯学(講義・演習) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科臨床専門医プラクティカムA(ノーマライゼーション歯学) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科臨床専門医プラクティカムA(口腔機能支援歯学) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科臨床専門医プラクティカムB(ノーマライゼーション歯学) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科臨床専門医プラクティカムB(口腔機能支援歯学) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学実習 (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学演習 (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学I(演習・実習) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学I(講義・演習) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学II(演習・実習) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学II(講義・演習) (2023年度) 特別  - その他

  • ノーマライゼーション歯学(実習(臨床実習)) (2022年度) 特別  - その他

  • ノーマライゼーション歯学(講義・演習) (2022年度) 特別  - その他

  • 口腔機能支援歯学(実習(臨床実習)) (2022年度) 特別  - その他

  • 口腔機能支援歯学(講義・演習) (2022年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学I(演習・実習) (2022年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学I(講義・演習) (2022年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学II(演習・実習) (2022年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学II(講義・演習) (2022年度) 特別  - その他

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