2025/08/29 更新

写真a

ノガミ ヤスユキ
野上 保之
NOGAMI Yasuyuki
所属
環境生命自然科学学域 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(工学) ( 信州大学 )

研究キーワード

  • Information Security

  • Cryptography

  • Information Theory

  • Elliptic curve cryptography

  • Random Numbers

  • Post Quantum Cryptography

  • Pairing-based Cryptography

  • IoT Security

  • Homomorphic Encryption

  • AI Security

研究分野

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 通信工学  / 情報セキュリティ

  • 情報通信 / 情報セキュリティ  / 暗号技術

学歴

  • 信州大学博士課程   工学系研究科   システム開発工学

    1996年4月 - 1999年3月

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    国名: 日本国

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  • 信州大学修士課程   工学系研究科   電気電子工学専攻

    1994年4月 - 1996年3月

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  • 信州大学   Faculty of Engineering   Electrical and Electronic Engineering

    1990年4月 - 1994年3月

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    国名: 日本国

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経歴

  • 岡山大学・学術研究院・環境生命自然科学学域 教授

    2023年4月 - 現在

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  • 岡山大学グリーンイノベーションセンター   グリーンバイデジタル部門   部門長

    2022年4月 - 現在

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  • 岡山大学   DX推進・情報セキュリティ担当副理事

    2021年4月 - 現在

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  • 岡山大学自然科学研究科 教授

    2017年4月 - 2023年3月

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  • 岡山大学自然科学研究科 准教授

    2010年4月 - 2017年3月

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  • 岡山大学   工学部/大学院・自然科学研究科   助手・助教

    1999年4月 - 2010年3月

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所属学協会

  • IEEE

    1999年6月 - 現在

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  • 電子情報通信学会

    1996年6月 - 現在

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委員歴

  • 電子情報通信学会 情報理論研究会   委員長  

    2024年5月 - 2026年4月   

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    団体区分:学協会

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  • おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム   会長  

    2024年4月 - 現在   

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  • セキュアIoTプラットフォーム協議会   会員  

    2023年 - 現在   

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  • 電子情報通信学会 情報理論研究専門委員会   副委員長  

    2022年5月 - 2024年4月   

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    団体区分:学協会

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  • 電子情報通信学会   基礎・境界ソサイエティ 特別委員  

    2019年6月 - 2021年6月   

  • 電子情報通信学会   基礎・境界ソサイエティ 特別委員  

    2019年5月 - 2021年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 電子情報通信学会   代議員会 代議員  

    2019年5月 - 2020年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 電子情報通信学会   代議員会 代議員  

    2019年4月 - 2020年3月   

  • 電子情報通信学会   ハードウェアセキュリティ研究専門委員会 委員  

    2018年4月 - 2022年6月   

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  • 電子情報通信学会   ハードウェアセキュリティ研究専門委員会 委員  

    2018年4月 - 2022年4月   

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    団体区分:学協会

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  • 電子情報通信学会   著作権管理委員会 委員  

    2017年5月 - 2019年6月   

  • 電子情報通信学会   基礎・境界ソサイエティ 庶務幹事  

    2017年5月 - 2019年6月   

  • 電子情報通信学会   基礎・境界ソサイエティ 庶務幹事  

    2017年5月 - 2019年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 電子情報通信学会   著作権管理委員会 委員  

    2017年5月 - 2019年6月   

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  • 電子情報通信学会   基礎・境界ソサイエティ 会計幹事  

    2011年5月 - 2013年6月   

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  • 電子情報通信学会   基礎・境界ソサイエティ 会計幹事  

    2011年5月 - 2013年5月   

  • 電子情報通信学会   情報理論研究専門委員会 委員  

    2007年5月 - 2013年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 電子情報通信学会   情報理論研究専門委員会 委員  

    2007年5月 - 2013年5月   

  • 電子情報通信学会   情報セキュリティ研究専門委員会 委員  

    2006年5月 - 2021年6月   

  • 電子情報通信学会   情報セキュリティ研究専門委員会 委員  

    2006年5月 - 2021年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 岡山県高度情報化推進協議会   岡山県高度情報化推進協議会幹事  

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    団体区分:自治体

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  • NICT テストベッド分科会   NICT テストベッド分科会 委員  

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  • 安全安心インターネット推進協議会   安全安心インターネット推進協議会 会員  

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    団体区分:学協会

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  • 中国経済連合会SecurityWG   中国経済連合会SecurityWG 委員  

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    団体区分:その他

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論文

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書籍等出版物

  • (interface)Pythonで体験!はじめての暗号

    ( 担当: 共著 ,  範囲: 暗号技術(イントロ))

    CQ出版 インターフェース、https://interface.cqpub.co.jp/magazine/202508/  2025年8月 

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  • (Interface)数学100[すぐに使える数式&プログラム付き!

    野上 保之, 小寺 雄太, 池坂 和真, 三好 茜( 担当: 共著 ,  範囲: 第8章,暗号の数学)

    CQ出版  2024年4月 

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  • これからの暗号化技術8+α

    野上保之( 担当: 共著)

    CQ出版  2020年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  • (Interface)これからの暗号化技術8+α

    野上保之( 担当: 共著 ,  範囲: 第5章 通信技術84+α)

    CQ出版  2020年2月 

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  • 情報セキュリティ対策の要点

    コロナ社  2004年 

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MISC

  • Pythonで体験!はじめての暗号 全てのモノがネットワークにつながる今...ますます重要に 情報社会を縁の下で支える!セキュリティの要「暗号技術」

    野上保之

    インターフェース   51 ( 8 )   2025年

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  • IoT演習のための個人PCをAPに使用するトレーサビリティに優れた通信環境構築の提案

    鹿島優吾, 野上保之, 石原信也

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   125 ( 37(IT2025 1-18) )   2025年

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  • ペアリング暗号と格子暗号を組み合わせた実数対応型準同型計算の実装性能の評価

    齋藤直弥, 時末海生, 小寺雄太, 野上保之

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   124 ( 396(IT2024 73-120) )   2025年

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  • 混ぜるな危険準同型暗号のELiPSによる実装

    時末海生, 齋藤直弥, 小寺雄太, 野上保之

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   124 ( 396(IT2024 73-120) )   2025年

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  • AI生成コードの品質保証手法に関する研究

    山内颯真, 野上保之, 石原信也

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   125 ( 37(IT2025 1-18) )   2025年

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  • 遠隔医療時代のデータセキュリティ:個人健康記録と電子カルテを守りながら活用する

    野上保之

    日本遠隔医療学会雑誌   20   2025年

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  • 円周等分多項式の根を用いたGNBとn次トレースの関係の考察

    三好茜音, 池坂和真, 小寺雄太, 野上保之

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   124 ( 396(IT2024 73-120) )   2025年

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  • AI生成によるソースコードとテストコードのデバッグツールの実装と評価

    時末海生, 野上保之, 石原信也

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   124 ( 147(IT2024 14-25) )   2024年

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  • 数学100[すぐに使える数式&プログラム付き!]第8章 暗号の数学

    三好茜音, 野上保之, 池坂和真, 小寺雄太

    インターフェース   50 ( 4 )   2024年

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  • CAN FD通信における軽量暗号ASCONを用いたペイロード暗号化とメッセージ認証コードの実装と評価

    石川晃太朗, 河原直翔, 日下卓也, 小寺雄太, 野上保之

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   123 ( 129(ISEC2023 14-53) )   2023年

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  • 2つの整数上のカオス写像を用いた擬似乱数系列の乱数性に関する一考察

    藤井博希, 森脇圭祐, 宮埼武, 荒木俊輔, 上原聡, 野上保之

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   46th   2023年

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  • MAVLink通信における認証付き暗号を用いた通信方式の実装と評価

    桑田龍門, 石原信也, 小寺雄太, 野上保之

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   123 ( 129(ISEC2023 14-53) )   2023年

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  • 軽量暗号SIMONを用いたCAN通信におけるペイロード暗号化とMACの設計と実装

    壷井智也, 小寺雄太, 野上保之, 日下卓也

    電子情報通信学会技報   122 ( 227(HWS2022 30-43) )   2022年7月

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  • CVMAのパラメータをセッションキーに用いる認証通信プロトコルの検証

    三好茜音, 池坂和真, 小寺雄太, 日下卓也, 野上保之

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   122 ( 128(IT2022 15-28) )   2022年

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  • ワンタイムパスワードを用いたUSB機器の認証方式の提案

    竹久恒, 桑田龍門, 小寺雄太, 日下卓也, 野上保之, 石原信也

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   45th   2022年

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  • 2つの整数上のロジスティック写像を用いたバランスの良い擬似乱数生成法に関する一考察

    藤井博希, 上原聡, 宮崎武, 荒木俊輔, 日下卓也, 野上保之

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   45th   2022年

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  • マルコフ過程を用いた物理乱数の識別不可能性検証に関する考察

    佐藤陵一, 武内友希, 三好茜音, 高谷つぐみ, 疋田智矢, 日下卓也, 野上保之, 小寺雄太

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   45th   2022年

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  • Raspberry Piを用いたCAN FDシステムへのセキュアプラットフォームの実装と評価

    江浪晴信, 小寺雄太, 野上保之, 日下卓也

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   45th   2022年

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  • 環境センサを用いた室内エアコンの精密制御システムの設計と実装

    段 夢芳, 服部大地, 日下卓也, 野上保之

    電子情報通信学会技報   2021年

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  • これからの暗号化技術8+α—特集 組み込みコンピュータ技術512 ; 通信技術84+α

    野上 保之

    インターフェース = Interface   46 ( 2 )   83 - 85   2020年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:CQ出版社  

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  • Society5.0に向けたセキュアなIoT・AIの活用

    野上保之

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   120 ( 268(IT2020 24-62) )   2020年

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  • BLS12曲線におけるペアリング計算のための最適曲線パラメータの提案とその実装評価

    服部大地, 高橋裕人, 多田羅友也, 南條由紀, 小寺雄太, 日下卓也, 野上保之

    電子情報通信学会技術研究報告(Web)   120 ( 224(ISEC2020 32-41) )   2020年

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  • 逐次拡大体上のTwisted Montgomery曲線を用いた楕円ElGamal暗号のArduino実装と評価—Implementation and Evaluation of EC-ElGamal Encryption with a Twisted Montgomery Curve over Tower Field on Arduino—集積回路

    橋本 優太, 金成 忠樹, 日下 卓也, 野上 保之

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   119 ( 261 )   1 - 5   2019年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/030130100

  • 埋め込み次数14のTate及びAteペアリングの実装—An Implementation of Tate and Ate Pairing of Embedding Degree 14

    宋 子豪, 松村 陸矢, 南條 由紀, 野上 保之, 日下 卓也

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   119 ( 260 )   7 - 12   2019年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/030130117

  • Improvement of Miller's Algorithm of Pairing on Elliptic Curves with Embedding Degree 15 by Using Sparse Multiplication in Affine Coordinates

    Yuki Nanjo, Yuto Takahashi, Masaaki Shirase, Takuya Kusaka, Yasuyuki Nogami

    コンピュータセキュリティシンポジウム2019論文集   ( 2019 )   1543 - 1550   2019年10月

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    記述言語:英語  

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  • Raspberry Piを用いたカメラ動画像のAES暗号化に対するリアルタイム処理性能評価

    楊, 淵, 上竹, 嘉紀, 小林, 航也, 日下, 卓也, 野上, 保之

    コンピュータセキュリティシンポジウム2019論文集   2019   812 - 816   2019年10月

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    記述言語:日本語  

    IoT時代の到来に伴い,インターネットに接続する端末数が爆発的に増加すると予想されている.計算資源に乏しいIoT機器においても,十分な安全性を担保することが求められており,動画像の送受信における安全性が問題となっている.そこで本研究では,Raspberry Piで撮影した動画像をリアルタイムで暗号化して送信する際の性能評価を行った.検証の結果,1秒で30フレームの画像を処理可能であり,通信遅延を1秒に抑えた通信が可能である.
    With the advent of the IoT era, it is expected that the number of devices connected to the Internet will explosively increase. Even with IoT devices that have limited computing resources, there is a need to ensure sufficient security, and video data transmission has become a serious issue. In this research we evaluated the performance of transmitting and encrypting the video data in real-time based on Raspberry Pi. And as a result, we can process 30 frames per second and have only a one-second delay.

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  • 位数4の有理点を用いたCurve25519に対するサイドチャネル攻撃に関する考察

    谷田 翔吾, 上竹 嘉紀, 小椋 央都, 日下 卓也, 籠谷 裕人, 野上 保之

    DAシンポジウム2019論文集   2019 ( 2019 )   69 - 74   2019年8月

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    記述言語:日本語  

    IoT時代の到来に伴い,インターネットに接続する端末数が爆発的に増加することが予想されている.IoT機器のような限られた計算資源下においても,暗号技術を用いた高信頼な情報通信を実現することが要求される.楕円曲線暗号は安全かつ効率的な公開鍵暗号であり,Curve25519は利便性の高い楕円曲線として注目を集める.一方で,サイドチャネル攻撃への耐性評価も重要となる.本稿では,FPGAに実装したCurve25519に対し,位数4の有理点を利用した単純電力解析による攻撃を行った.その結果,位数4の有理点を選択暗号文として用いることで,秘密鍵の特定が可能であることがわかった.
    With the matter of secure communication between devices, and especially for IoT devices, more and more applications need trustful protocols to communicate using public key cryptography. Elliptic curve cryptography is nowadays a secure and efficient public key cryptography. One of the most recent and secure curves is Curve25519 and one of its failures is an attack on low-order elements during a Diffie-Hellman key exchange. This document shows that an attack using order 4 rational points is possible on an FPGA with simple power analysis, points out every IoT device using Curve255119 as a cryptographic method has a potential target to side-channel attacks.

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  • A Performance Analysis of Supersingular Isogeny Diffie-Hellman with Several Classes of the Quadratic Extension Fields (技術と社会・倫理)

    NANJO Yuki, SHIRASE Masaaki, KUSAKA Takuya, NOGAMI Yasuyuki

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   119 ( 141 )   207 - 214   2019年7月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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  • A Performance Analysis of Supersingular Isogeny Diffie-Hellman with Several Classes of the Quadratic Extension Fields (バイオメトリクス)

    NANJO Yuki, SHIRASE Masaaki, KUSAKA Takuya, NOGAMI Yasuyuki

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   119 ( 142 )   207 - 214   2019年7月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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  • A Performance Analysis of Supersingular Isogeny Diffie-Hellman with Several Classes of the Quadratic Extension Fields (ハードウェアセキュリティ)

    NANJO Yuki, SHIRASE Masaaki, KUSAKA Takuya, NOGAMI Yasuyuki

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   119 ( 143 )   207 - 214   2019年7月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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  • A Performance Analysis of Supersingular Isogeny Diffie-Hellman with Several Classes of the Quadratic Extension Fields (情報セキュリティ)

    NANJO Yuki, SHIRASE Masaaki, KUSAKA Takuya, NOGAMI Yasuyuki

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   119 ( 140 )   207 - 214   2019年7月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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  • IoT・AI時代における情報セキュリティ研究と人材育成教育

    野上 保之

    電気学会誌   139 ( 5 )   313 - 313   2019年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 電気学会  

    IoT・AI時代のセキュリティ

    現代ICT社会は,インターネットを仲介して様々な情報がクラウドサーバなどに蓄積され,それをAIが解析して自動的に処理を行うという時代に入ってきている。例えば自

    DOI: 10.1541/ieejjournal.139.313

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  • 2の冪乗位数をもつEdwards曲線の性質に関する考察—A Consideration of the Properties of Edwards Curve Whose Order is a Power of 2—情報理論

    三浦 裕正, 小林 航也, 日下 卓也, 野上 保之

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   118 ( 477 )   27 - 32   2019年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/029633293

  • BLS曲線上での高速化手法を用いたペアリング暗号ライブラリELiPSの実装と評価—An Implementation and Evaluation of Pairing Library ELiPS for BLS Curve with Several Technique

    高橋 裕人, 金成 忠樹, 南條 由紀, カンダカル エムディ アルアミン, 日下 卓也, 野上 保之

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   118 ( 479 )   21 - 26   2019年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/029631007

  • CAN通信プロトコルに対するメッセージ認証機能の実装と計算遅延時間についての検討—A Consideration of Computational Delay Time by Using MAC Implemented on CAN

    小椋 央都, 一色 竜之介, 日下 卓也, 野上 保之, 亀川 哲志, 前山 祥一, 荒木 俊輔

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   118 ( 479 )   181 - 186   2019年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/029633004

  • マイコン実装したAES暗号に対するニューラルネットワークを用いた最終ラウンド鍵の解析—Analyzing Final Round Key of AES Implemented on Microcomputer using Neural Network—情報セキュリティ

    小杉 聡志, 城市 翔, 生田 健, 日下 卓也, 野上 保之, 高橋 規一

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   118 ( 478 )   71 - 76   2019年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/029633374

  • エコー拡散法とオクターブ類似性を用いた会議録用音声データの改ざん検知の実装に関する研究—A Study on the System of Detecting Falsification for Conference Records Using Echo Spread Method and Octave Similarity—情報理論

    大垣 翔矢, 荒木 俊輔, 宮崎 武, 上原 聡, 野上 保之

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   118 ( 477 )   57 - 64   2019年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    CiNii Article

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    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/029631051

  • マイコン実装したAES暗号に対するニューラルネットワークを用いた最終ラウンド鍵の解析

    小杉聡志, 城市翔, 生田健, 日下卓也, 野上保之, 高橋規一

    電子情報通信学会技術研究報告   118 ( 478(ISEC2018 81-134) )   2019年

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  • IoT時代を担う次世代の暗号方式に対する安全性評価のための衝突型攻撃演習の開発

    野上保之, 日下卓也, 小林航也, 橋本優太

    コンピュータソフトウェア   36 ( 1 )   95 - 100   2019年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本ソフトウェア科学会  

    DOI: 10.11309/jssst.36.95

    Scopus

    CiNii Article

    J-GLOBAL

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  • Investigation of CAN transceiver and controller response to electromagnetic disturbance by using current injection probe (電磁環境 マグネティックス合同研究会 EMC一般(EMC Joint Workshop, 2018, Daejon))

    一色 竜之介, 五百旗頭 健吾, 日下 卓也, 亀川 哲志, 野上 保之

    電気学会研究会資料. MAG = The papers of technical meeting on magnetics, IEE Japan   2018 ( 120 )   23 - 28   2018年11月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:電気学会  

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  • Investigation of CAN transceiver and controller response to electromagnetic disturbance by using current injection probe (電磁環境 マグネティックス合同研究会 EMC一般(EMC Joint Workshop, 2018, Daejon))

    一色 竜之介, 五百旗頭 健吾, 日下 卓也, 亀川 哲志, 野上 保之

    電気学会研究会資料. EMC = The papers of technical meeting on electromagnetic compatibility, IEE Japan   2018 ( 48 )   23 - 28   2018年11月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:電気学会  

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  • 計算効率の良い逐次拡大体の構成条件の下でのBLS曲線の係数決定法—Determining BLS Curves for Pairing over Efficient Tower of Extension Field—情報セキュリティ

    南條 由紀, カンダカル エムディ アルアミン, 白勢 政明, 日下 卓也, 野上 保之

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   118 ( 30 )   9 - 16   2018年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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  • Uniform Binary Sequence Generated over Odd Characteristic Field

    Y. Kodera, T. Miyazaki, T. Kusaka, A. M. Arshad, Y. Nogami, and S. Uehara

    International Journal of Information and Electronics Engineering   8 ( 1 )   5 - 9   2018年3月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.18178/ijiee.2018.8.1.685

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  • Uniform Binary Sequence Generated over Odd Characteristic Field

    8 ( 1 )   5 - 9   2018年3月

  • Investigation of Reaction of Error Control of CAN Protocol in Case of Electromagnetic Disturbance Injection (環境電磁工学)

    一色 竜之介, 日下 卓也, 五百旗頭 健吾, 野上 保之

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   117 ( 384 )   25 - 30   2018年1月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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  • An Implementation of ECC with Twisted Montgomery Curve over 32nd Degree Tower Field on Arduino Uno

    Yuta Hashimoto, Md. Al-Amin Khandaker, Yuta Kodera, Taehwan Park, Takuya Kusaka, Howon Kim, Yasuyuki Nogami

    International Journal of Networking and Computing (IJNC)   8 ( 2 )   341 - 350   2018年

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    記述言語:英語  

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  • Secure Data Communication using File Hierarchy Attribute Based Encryption in Wireless Body Area Network

    B. Chandrasekaran, R. Balakrishnan, Y. Nogami

    Journal of Communications Software and Systems   14 ( 1 )   75 - 81   2018年

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  • Highly Efficient GF(28) Inversion Circuit Based on Hybrid GF Arithmetic

    Rei Ueno, Naofumi Homma, Yasuyuki Nogami, Takafumi Aoki

    Journal of Cryptographic Engineering   2018年

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    記述言語:英語  

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  • An Efficient Hierarchical Multi-Authority Attribute Based Encryption Scheme for Profile Matching using a Fast Ate Pairing in Cloud Environment

    Balaji Chandrasekaran, Yasuyuki Nogami, Ramadoss Balakrishnan

    International Journal of Information and Electronics Engineering   14 ( 2 )   151 - 156   2018年

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  • Secure Data Communication using File Hierarchy Attribute Based Encryption in Wireless Body Area Network

    B. Chandrasekaran, R. Balakrishnan, Y. Nogami

    Journal of Communications Software and Systems   14 ( 1 )   75 - 81   2018年

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  • An Implementation of ECC with Twisted Montgomery Curve over 32nd Degree Tower Field on Arduino Uno.

    Yuta Hashimoto, Md. Al-Amin Khandaker, Yuta Kodera, Taehwan Park, Takuya Kusaka, Howon Kim, Yasuyuki Nogami

    IJNC   8 ( 2 )   341 - 350   2018年

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  • Highly Efficient GF(28) Inversion Circuit Based on Hybrid GF Arithmetic

    Rei Ueno, Naofumi Homma, Yasuyuki Nogami, Takafumi Aoki

    Journal of Cryptographic Engineering   2018年

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  • An Efficient Hierarchical Multi-Authority Attribute Based Encryption Scheme for Profile Matching using a Fast Ate Pairing in Cloud Environment

    Balaji Chandrasekaran, Yasuyuki Nogami, Ramadoss Balakrishnan

    International Journal of Information and Electronics Engineering   14 ( 2 )   151 - 156   2018年

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  • CVMAを利用した部分体を用いるNTU系列の生成効率化

    松本年史, 小寺雄太, ALI Md. Arshad, 日下卓也, 野上保之

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   41st   2018年

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  • KSS曲線を用いた効率的なペアリング暗号のための18次拡大体構成法の評価

    南條由紀, KHANDAKER Md. Al-Amin, 日下卓也, 野上保之

    情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2018 ( 2 )   2018年

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  • 線形複雑度が可変なある擬似乱数系列の部分的乱数性に対する評価

    武田祐樹, 小寺雄太, 日下卓也, 野上保之

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   41st   2018年

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  • Interleaved sequences of geometric sequences binarized with legendre symbol of two types

    Kazuyoshi Tsuchiya,Yasuyuki Nogami*,Satoshi Uehara

    IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences   E100A ( 12 )   2720 - 2727   2017年12月

  • ノイズ源振幅変調による電磁妨害波源デバイス特定法の精度改善 (環境電磁工学) -- (若手研究者発表会)

    石田 千晶, 吉野 慎平, 小川 千晶, 五百旗頭 健吾, 豊田 啓孝, 野上 保之

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   117 ( 319 )   35 - 40   2017年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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  • BLS曲線におけるPseudo 8-Sparse乗算を用いた効率的なOptimal-Ateペアリングの実装

    カンダカル, エムディアルアミン, 小野, 寛享, 南條, 由紀, 日下, 卓也, 野上, 保之

    コンピュータセキュリティシンポジウム2017論文集   2017 ( 2 )   2017年10月

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    記述言語:英語  

    本稿では,BLS曲線におけるPseudo 8-Sparse乗算を用いた効率的なMillerのアルゴリズムの実装方法について記す.近年新たな離散対数問題の解法アルゴリズム(exTNFS)が発表されたため,本稿ではこれに対応する最新のパラメータを用いて,BLS曲線とKSS曲線について効率的なOptimal-Ateペアリングの実装を行った.その結果,一回のペアリングにかかる時間はBN曲線よりもBLS曲線のほうが高速に実装することができた.
    This paper shows an efficient Miller's algorithm implementation technique by applying pseudo 8-sparse multiplication over Barreto-Lynn-Scott (BLS12) curve of embedding degree 12. The recent development of exTNFS algorithm for solving discrete logarithm problem urges researchers to update parameter for pairing-based cryptography. Therefore, this papers applies the most recent parameters and also shows a comparative implementation of optimal-Ate pairing between BLS12 curve and Barreto-Naehrig (BN) curve. The result finds that pairing in BLS12 curve is faster than BN curve.

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  • Long period sequences generated by the logistic map over finite fields with control parameter four

    Kazuyoshi Tsuchiya,Yasuyuki Nogami*

    IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences   E100A ( 9 )   1816 - 1824   2017年9月

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  • Multi-valued sequences generated by power residue symbols over odd characteristic fields

    Begum Nasima,Yasuyuki Nogami*,Satoshi Uehara,Robert H. Moleros-Zaragoza

    IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences   E100A ( 4 )   922 - 929   2017年4月

  • An improvement of scalar multiplication by skew frobenius map with multi-scalar multiplication for KSS curve

    Md Al Amin Khandaker,Yasuyuki Nogami*

    IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences   100-A ( 9 )   1838 - 1845   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    DOI: 10.1587/transfun.E100.A.1838

    Web of Science

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  • A comparative study of twist property in KSS curves of embedding degree 16 and 18 from the implementation perspective

    Md Al Amin Khandaker,Taehwan Park,Yasuyuki Nogami*,Howon Kim

    Journal of Information and Communication Convergence Engineering   15 ( 2 )   97 - 103   2017年

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  • 移動ロボットにおけるCANの脆弱性をついたDOS攻撃となりすましの実証

    藤井建人, 亀川哲志, 野上保之, 五福明夫

    日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集(CD-ROM)   2017   2017年

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  • 擬似乱数生成のための効率的なトレース計算法に関する考察

    小寺雄太, 小川千晶, 村岡英之, 荒木俊輔, 宮崎武, 上原聡, 日下卓也, 野上保之

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   40th   2017年

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  • 奇標数体上の原始多項式を用いた多値擬似乱数系列における係数分布

    小川千晶, 小寺雄太, 宮崎武, 上原聡, 日下卓也, 野上保之

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   40th   2017年

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  • ノイズ源振幅変調による電磁妨害波源デバイス特定法の精度改善

    石田千晶, 吉野慎平, 小川千晶, 五百旗頭健吾, 豊田啓孝, 野上保之

    電子情報通信学会技術研究報告   117 ( 319(EMCJ2017 64-75) )   2017年

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  • Binary field multiplication on ARMv8

    Hwajeong Seo,Zhe Liu,Yasuyuki Nogami*,Jongseok Choi,Howon Kim

    Security and Communication Networks   9 ( 13 )   2051 - 2058   2016年9月

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  • Hybrid Montgomery reduction

    Hwajeong Seo,Zhe Liu,Yasuyuki Nogami*,Jongseok Choi,Howon Kim

    Transactions on Embedded Computing Systems   15 ( 3 )   2016年7月

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  • Hybrid Montgomery Reduction

    Hwajeong Seo, Zhe Liu, Yasuyuki Nogami, Jongseok Choi, Howon Kim

    ACM TRANSACTIONS ON EMBEDDED COMPUTING SYSTEMS   15 ( 3 )   58 - 13   2016年7月

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  • Hybrid Montgomery Reduction

    Hwajeong Seo, Zhe Liu, Yasuyuki Nogami, Jongseok Choi, Howon Kim

    ACM Transactions on Embedded Computing Systems   15 ( 3 )   2016年7月

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  • FPGA implementation of various elliptic curve pairings over odd characteristic field with non supersingular curves

    Yasuyuki Nogami*,Hiroto Kagotani*,Kengo Iokibe*,Hiroyuki Miyatake,Takashi Narita

    IEICE Transactions on Information and Systems   E99D ( 4 )   805 - 815   2016年4月

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  • 楕円曲線暗号解読におけるDynamic DNSを用いた解読成功判定

    三好俊介, 山井成良, 野上保之

    情報処理学会研究報告(Web)   2016 ( IOT-32 )   2016年

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  • 素体上のロジスティック写像による系列の平均周期・リンク長期待値

    宮崎武, 荒木俊輔, 上原聡, 野上保之

    日本応用数理学会年会講演予稿集(CD-ROM)   2016   2016年

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  • 同じNTU系列を生成する異なる既約多項式についての考察

    平郡聖士, 野上保之, 上原聡, 土屋和由

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   39th   2016年

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  • 楕円ペアリング暗号のための4次拡大体における演算の効率化に関する考察

    眞田晃宏, DUQUESNE Sylvain, 白勢政明, 野上保之

    電子情報通信学会技術研究報告   116 ( 163(IT2016 21-33) )   2016年

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  • 楕円ペアリング暗号のための3次拡大体における演算の効率化に関する考察

    小寺雄太, DUQUESNE Sylvain, 白勢政明, 野上保之

    電子情報通信学会技術研究報告   116 ( 163(IT2016 21-33) )   2016年

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  • Dynamic Job Scheduling Method based on Expected Probability of Completion of Voting in Volunteer Computing

    Y.Miyakoshi, S.Yasuda, M.Fukushi, K.Watanabe, Y.Nogami

    IEICE TRANSACTIONS on Information and Systems   E98D ( 12 )   2132 - 2140   2015年12月

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  • Dynamic Job Scheduling Method Based on Expected Probability of Completion of Voting in Volunteer Computing

    Yuto Miyakoshi, Shinya Yasuda, Kan Watanabe, Masaru Fukushi, Yasuyuki Nogami

    IEICE TRANSACTIONS ON INFORMATION AND SYSTEMS   E98D ( 12 )   2132 - 2140   2015年12月

  • A Consideration on Trace Sequence over Finite Field (情報理論)

    野上 保之, 井納 弘人, 土屋 和由

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115 ( 214 )   25 - 29   2015年9月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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  • Montgomery multiplication and squaring for Optimal Prime Fields

    Hwajeong Seo, Zhe Liu, Yasuyuki Nogami, Jongseok Choi, Howon Kim

    COMPUTERS & SECURITY   52   276 - 291   2015年7月

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  • Montgomery multiplication and squaring for Optimal Prime Fields

    Hwajeong Seo, Zhe Liub, Yasuyuki Nogami, Jongseok Choi, Howon Kim

    Computers & Security, online, Elsevier   52   276 - 291   2015年7月

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  • NTRUにAll One Polynomialを適用した方式の検討 (情報セキュリティ)

    三隅 晃輝, 野上 保之

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114 ( 471 )   5 - 10   2015年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    現在主に利用されている公開鍵暗号の多くは,量子コンピューターの実現と,Shorのアルゴリズムによって破られることが示されている.この問題に対して,耐量子暗号と呼ばれる暗号の研究が行われている.NTRU暗号はHoffsteinらによって提案された耐量子暗号であり,円分多項式を用いるため,高速な演算が可能である.本研究では,これに対して円分多項式から自明な因数多項式を除いて与えられるAll One Polynomialと呼ばれる多項式を法とする多項式環All One Polynomial Ringを用いた方式を考える.この環上ではCVMAと呼ばれる乗算アルゴリズムが利用でき,NTRUと同様の理論で安全性に関する考察が行える.

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  • 2次拡大体上の超特異楕円曲線を用いたペアリングの効率化 (情報セキュリティ)

    熊野 晶斗, 野上 保之, 白勢 政明

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114 ( 471 )   11 - 17   2015年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    吉田らは埋め込み次数2の超特異楕円曲線を用いたペアリング暗号におけるベクトル分解問題について詳細に考察を与えた.これをトラップドアとした暗号応用を考えると,ペアリングを高速化,効率化する必要があり,本稿では2次拡大体上の超特異楕円曲線を用いてTateペアリングの効率化を考える.Tateペアリングを構成するMillerのアルゴリズムと最終べきの両方に計算工夫を施した.超特異楕円曲線の性質を利用した計算の効率化,さらには曲線にツイスト写像を用いてMillerループ中の直線計算と接線計算の乗算を1回減らすことによって,どの程度ペアリングが効率化されたかを検討する.

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  • Associative Rational Points for Improving Random Walkswith Collision-based Attack on Elliptic Curve Discrete Logarithm Problem

    Yasuyuki Nogami, Thomas H. Austin

    International Journal of Computer and Information Technology   2015年

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  • Associative Rational Points for Improving Random Walkswith Collision-based Attack on Elliptic Curve Discrete Logarithm Problem

    Yasuyuki Nogami, Thomas H. Austin

    International Journal of Computer and Information Technology   2015年

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    記述言語:英語  

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  • 素体上のロジスティック写像による生成系列の自己相関と演算精度に近い周期を持つループについて

    宮崎武, 荒木俊輔, 上原聡, 野上保之

    電子情報通信学会技術研究報告   114 ( 470(IT2014 62-101) )   2015年

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  • 素体上のロジスティック写像による生成系列の連続増加・減少回数について

    宮崎武, 荒木俊輔, 上原聡, 野上保之

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   38th   2015年

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  • 奇標数体上の多値擬似乱数系列の値の分布について

    小池将太, 野上保之, 土屋和由, 上原聡

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   38th   2015年

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  • 奇標数体上の非原始多項式を用いた擬似乱数系列の生成

    小川千晶, 野上保之, 土屋和由, 上原聡

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   38th   2015年

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  • 逐次拡大体Fx(x=(24)2)における演算の効率化について

    實井識人, 野上保之, 日下卓也

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集(CD-ROM)   38th   2015年

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  • 制御変数が4である有限体上のロジスティック写像による最大周期系列に対する線形複雑度プロファイル

    土屋和由, 野上保之

    日本応用数理学会年会講演予稿集(CD-ROM)   2015   2015年

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  • CUDAを用いた多倍長循環ベクトル乗算アルゴリズムの並列化実装 (リコンフィギャラブルシステム)

    原村 知志, 籠谷 裕人, 野上 保之, 杉山 裕二

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113 ( 418 )   109 - 112   2014年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    近年,GPUを数値演算に用いるGPGPUの環境が整い,GPGPUを用いた暗号実装の研究が盛んに行われている.本稿では,ペアリング暗号のための拡大体上で乗算が効率よく行える循環ベクトル乗算アルゴリズムについて,素体の標数を256bitとしてGPUにより実装を行った.その中で,乗算剰余算を効率よく行うために,モンゴメリ乗算を適用した.NVIDIA GeForce GTX680への実装では,CPU(Core i7 3970X)に対して10倍以上遅いという結果になった.

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  • CUDAを用いた多倍長循環ベクトル乗算アルゴリズムの並列化実装 (コンピュータシステム)

    原村 知志, 籠谷 裕人, 野上 保之, 杉山 裕二

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113 ( 417 )   109 - 112   2014年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    近年,GPUを数値演算に用いるGPGPUの環境が整い,GPGPUを用いた暗号実装の研究が盛んに行われている.本稿では,ペアリング暗号のための拡大体上で乗算が効率よく行える循環ベクトル乗算アルゴリズムについて,素体の標数を256bitとしてGPUにより実装を行った.その中で,乗算剰余算を効率よく行うために,モンゴメリ乗算を適用した.NVIDIA GeForce GTX680への実装では,CPU(Core i7 3970X)に対して10倍以上遅いという結果になった.

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  • CUDAを用いた多倍長循環ベクトル乗算アルゴリズムの並列化実装 (VLSI設計技術)

    原村 知志, 籠谷 裕人, 野上 保之, 杉山 裕二

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113 ( 416 )   109 - 112   2014年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    近年,GPUを数値演算に用いるGPGPUの環境が整い,GPGPUを用いた暗号実装の研究が盛んに行われている.本稿では,ペアリング暗号のための拡大体上で乗算が効率よく行える循環ベクトル乗算アルゴリズムについて,素体の標数を256bitとしてGPUにより実装を行った.その中で,乗算剰余算を効率よく行うために,モンゴメリ乗算を適用した.NVIDIA GeForce GTX680への実装では,CPU(Core i7 3970X)に対して10倍以上遅いという結果になった.

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  • An Implementation of Elliptic Curve Scalar Multiplication with Improved Quadrupling of Rational Point (情報理論)

    格格日胡, 野上 保之, 白勢 政明

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113 ( 411 )   45 - 49   2014年1月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    本稿は,改良した4倍算公式を用いた楕円スカラー倍算の実装およびその実験結果を示す。楕円曲線上の点の4倍算は二回の二倍算より効率がよいことが知られている。そのために,複数の基数を用いてスカラーを展開し,その上で,楕円スカラー倍算における点加算の回数をバイナリ法よりも少なく実現することができる。これに加え本稿の提案は,点の加算に座標変換を行い,加算公式の計算コストを有限体上の乗算1回分削減する方法を示す。そして,具体的に256ビット楕円曲線暗号としての実装評価を行う。

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  • CUDAを用いた多倍長循環ベクトル乗算アルゴリズムの並列化実装

    原村 知志, 籠谷 裕人, 野上 保之, 杉山 裕二

    研究報告システムLSI設計技術(SLDM)   2014 ( 19 )   1 - 4   2014年1月

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    記述言語:日本語  

    近年,GPU を数値演算に用いる GPGPU の環境が整い,GPGPU を用いた暗号実装の研究が盛んに行われている.本稿では,ペアリング暗号のための拡大体上で乗算が効率よく行える循環ベクトル乗算アルゴリズムについて,素体の標数を 256bit として GPU により実装を行った.その中で,乗算剰余算を効率よく行うために,モンゴメリ乗算を適用した.NVIDIA GeForce GTX680 への実装では,CPU (Core i7 3970X) に対して 10 倍以上遅いという結果になった.Recently, studies on implementation of cryptographical algorithms on GPUs are widely conducted as GPGPU development environment provides easy access to GPUs for non-graphics programming. In this paper, we implement cyclic vector multiplication algorithm, or an efficient multiplication algorithm on extension fields, that will accelerate pairing cryptography. Since we adopt 256-bit characteristic for the base fields, we also implement Montgomery multiplication for 256-bit operands on GPU. As the result of implementation on NVIDIA GeForce GTX680, it is over 10 times slower than implementation on Core i7 3970X.

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  • Pseudo 8-Sparse Multiplication for Efficient Ate-based Pairing on Barreto-Naehrig Curve

    Yuki Mori, Shoichi Akagi, Yasuyuki Nogami and Masaaki Shirase,

    Pairing2013   8365   186 - 198   2014年

  • 有限体上のロジスティック写像による生成系列に対する長周期を保証するための条件

    土屋和由, 野上保之

    日本応用数理学会年会講演予稿集(CD-ROM)   2014   2014年

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  • A Binary Sequence Generated by Legendre Symbol and Primitive Polynomial over Odd Characteristic (情報理論)

    野上 保之, 上原 聡, 多田 和紀

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113 ( 58 )   5 - 8   2013年5月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    pを奇標数,素体F_p上のm次原始多項式をf(x),その零点をωとして,Tr(w^i),i=0,1,2,…は周期p^m-1の多値M系列を構成する.これに対して本稿では,Legendreシンボルを用いて二値化することを考える.そしてこの二値系列が,周期L=2(p^m-1)/(p-1)をもつことを示し,またその自己相関の周期的な特性について考察する.幾らかの小さな具体例と今後の研究方針についても述べる.

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  • A Smaller Final Exponentiation for Tate and Ate Pairings w ith Barreto-Naehrig Curve

    Yuki Kono, Taichi Sumo, and Yasuyuki Nogami,

    TwC2013   518 - 522   2013年

  • A Binarization of Geometric Sequences with Legendre Symbol and Its Autocorrelation

    Yasuyuki Nogami,Kazuki Tada,Satoshi Uehara,

    IWSDA2013   28 - 31   2013年

  • Safe Primeを法とした素体上のロジスティック写像による生成系列に関する一考察

    宮崎武, 荒木俊輔, 上原聡, 野上保之

    日本応用数理学会年会講演予稿集(CD-ROM)   2013   2013年

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  • ツイスト曲線上の有理点に対する有理点ノルムの性質とRho法への応用

    有井 智紀, 根角 健太, 野上 保之

    コンピュータセキュリティシンポジウム2012論文集   2012 ( 3 )   493 - 500   2012年10月

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    記述言語:日本語  

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  • Finding a Basis Conversion Matrix Using a Polynomial Basis Derived by a Small Multiplicative Cyclic Group

    Yasuyuki Nogami, Hidehiro Kato, Kenta Nekado, Satoshi Uehara, Yoshitaka Morikawa

    IEEE TRANSACTIONS ON INFORMATION THEORY   58 ( 7 )   4936 - 4947   2012年7月

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  • Finding a Basis Conversion Matrix Using a Polynomial Basis Derived by a Small Multiplicative Cyclic Group

    IEEE TRANSACTIONS ON INFORMATION THEORY   58 ( 7 )   4936 - 4947   2012年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    DOI: 10.1109/TIT.2012.2191477

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  • 奇標数素体上の2^i次原始多項式を構成するための一手法

    野上 保之, 高井 悠輔, 小林 茂樹, 杉村 立夫, 上原 聡

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   112 ( 39 )   19 - 24   2012年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    本稿では、奇標数pの素体F_p上の2^i次原始多項式を構成するための一手法を示す。具体的には、j<iとして適当なF^*_<p^<2^j>>の元αを用いて、自己α相反変換と呼ぶ変数変換x&map;x+αx^<-1>により、2^i次の既約多項式を生成し、これに対してその原始性を判定する。これが原始多項式でない場合には、これを効率よく原始化するための一つのアプローチを示し、いくつかの具体例を示す。

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  • F_{(2^4)^2}上の複雑混合基底による基底変換を用いたAESのSubBytes変換

    根角 健太, 野上 保之, 森岡 恵理

    コンピュータセキュリティシンポジウム2011 論文集   2011 ( 3 )   349 - 354   2011年10月

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    記述言語:日本語  

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  • Freeman曲線を用いたXateおよびR–ateペアリングのための定義体における乗算アルゴリズム

    根角 健太, 湯浅 達也, 野上 保之, 森川 良孝

    コンピュータセキュリティシンポジウム2009 (CSS2009) 論文集   2009   1 - 6   2011年10月

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    記述言語:日本語  

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  • 冗長表現基底によるF_{(2^4)^2}上の逆元計算を用いたAESのSubBytes変換

    根角 健太, 野上 保之, 森岡 恵理

    コンピュータセキュリティシンポジウム2011 論文集   2011 ( 3 )   343 - 348   2011年10月

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    記述言語:日本語  

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  • 循環ベクトル乗算アルゴリズムの省メモリ実装

    高橋 龍介, 根角 健太, 高井 悠輔, 野上 保之, 熊谷 裕人, 成田 隆

    電子情報通信学会技術研究報告. ICSS, 情報通信システムセキュリティ : IEICE technical report   111 ( 125 )   145 - 150   2011年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    著者らは標数と拡大次数に対して柔軟に対応できるような拡大体上乗算アルゴリズムとして,循環ベクトル乗算アルゴリズム(CVMA)を提案している.CVMAをハードウェア実装するために,SITA2010にて根角らは2重ループを1重ループ構造に改良したが,その実装には多くのメモリを使用するという問題点が生じている.そこで本稿では,その改良されたCVMAをより省メモリで実装する方法を提案する.

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  • 循環ベクトル乗算アルゴリズムの省メモリ実装

    高橋 龍介, 根角 健太, 高井 悠輔, 野上 保之, 熊谷 裕人, 成田 隆

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 : IEICE technical report   111 ( 124 )   145 - 150   2011年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    著者らは標数と拡大次数に対して柔軟に対応できるような拡大体上乗算アルゴリズムとして,循環ベクトル乗算アルゴリズム(CVMA)を提案している.CVMAをハードウェア実装するために,SITA2010にて根角らは2重ループを1重ループ構造に改良したが,その実装には多くのメモリを使用するという問題点が生じている.そこで本稿では,その改良されたCVMAをより省メモリで実装する方法を提案する.

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  • 循環ベクトル乗算アルゴリズムの省メモリ実装

    高橋 龍介, 根角 健太, 高井 悠輔, 野上 保之, 熊谷 裕人, 成田 隆

    電子情報通信学会技術研究報告. EMM, マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント = IEICE technical report. EMM, Enriched multimedia   111 ( 126 )   145 - 150   2011年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    著者らは標数と拡大次数に対して柔軟に対応できるような拡大体上乗算アルゴリズムとして,循環ベクトル乗算アルゴリズム(CVMA)を提案している.CVMAをハードウェア実装するために,SITA2010にて根角らは2重ループを1重ループ構造に改良したが,その実装には多くのメモリを使用するという問題点が生じている.そこで本稿では,その改良されたCVMAをより省メモリで実装する方法を提案する.

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  • 循環ベクトル乗算アルゴリズムの省メモリ実装

    高橋 龍介, 根角 健太, 高井 悠輔, 野上 保之, 熊谷 裕人, 成田 隆

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   111 ( 123 )   145 - 150   2011年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    著者らは標数と拡大次数に対して柔軟に対応できるような拡大体上乗算アルゴリズムとして,循環ベクトル乗算アルゴリズム(CVMA)を提案している.CVMAをハードウェア実装するために,SITA2010にて根角らは2重ループを1重ループ構造に改良したが,その実装には多くのメモリを使用するという問題点が生じている.そこで本稿では,その改良されたCVMAをより省メモリで実装する方法を提案する.

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  • 循環ベクトル乗算アルゴリズムの省メモリ実装

    高橋 龍介, 根角 健太, 高井 悠輔, 野上 保之, 籠谷 裕人, 成田 隆

    研究報告情報セキュリティ心理学とトラスト(SPT)   2011 ( 23 )   1 - 6   2011年7月

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    記述言語:日本語  

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  • 循環ベクトル乗算アルゴリズムの省メモリ実装

    高橋 龍介, 根角 健太, 高井 悠輔, 野上 保之, 籠谷 裕人, 成田 隆

    研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC)   2011 ( 23 )   1 - 6   2011年7月

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    記述言語:日本語  

    著者らは標数と拡大次数に対して柔軟に対応できるような拡大体上乗算アルゴリズムとして,循環ベクトル乗算アルゴリズム (CVMA) を提案している.CVMA をハードウェア実装するために,SITA2010 にて根角らは 2 重ループを 1 重ループ構造に改良したが,その実装には多くのメモリを使用するという問題点が生じている.そこで本稿では,その改良された CVMA をより省メモリで実装する方法を提案する.The authors have proposed a cyclic vector multiplication algorithm abbreviated as CVMA that is flexible to the parameters of extension field, that is extension degree and charasteristic. For the hardware implementation of CVMA, the authors have improved the double loop structure of CVMA to a single loop one, and it has been presented at SITA2010. However, it has a problem that it needs a lot of memory. Thus, this paper proposes a method to save the memory use of the single loop version of CVMA.

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  • MRCPの分類とその素体上の乗算への循環ベクトル乗算アルゴリズムの適用

    高井 悠輔, 根角 健太, 野上 保之, 森川 良孝, 籠谷 裕人

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   110 ( 137 )   19 - 24   2010年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    著者らは,拡大体上の汎用的な乗算アルゴリズムとして,循環ベクトル乗算アルゴリズム(Cyclic vector multiplication algorithm:CVMA)を提案してきた.最近,GrangerらがMinimal Redundancy Cyclotomic Primes(MRCPs)を考案し,これを法とする整数乗剰余算にCVMAが活用できることを示した.本稿では,MRCPsの条件を詳細化するとともに,それに基づいてCVMAを利用したMRCP乗算アルゴリズムについても詳細化する.

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  • EMV署名に対するCNTW攻撃の計算量評価

    酒見 由美, 伊豆 哲也, 武仲 正彦, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 : IEICE technical report   110 ( 114 )   195 - 201   2010年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    EMV署名はクレジットカードなどで利用されている署名方式であり,ISO/IEC 9796-2署名に準拠した方式を利用している.他方で,Coron-Naccache-Tibouchi-WeinmannはCRYPTO 2009にISO/IEC 9796-2 Scheme 1の偽造攻撃法を提案した.彼等はEMV署名におけるメッセージ部に格納される情報のうち,攻撃者が変更可能な情報と固定される情報を仮定し,特定の条件下でのEMV署名に対する攻撃計算量を見積もることで,EMV署名に対する偽造可能性について評価した.その結果,現実的な計算時間で偽造攻撃が実行される危険性は少ないと結論付けた.しかし,メッセージ部分に格納されるどの情報が固定されるかは不明確であり,攻撃者にとって有利な状況で偽造攻撃を適用できる可能性も考えられる.そこで,本稿では全ての条件下でのEMV署名に対する偽造可能性について詳細に評価を行い,条件によっては現実的な計算時間で偽造攻撃を実行できる場合があることを示す.

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  • EMV署名に対するCNTW攻撃の計算量評価

    酒見 由美, 伊豆 哲也, 武仲 正彦, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   110 ( 113 )   195 - 201   2010年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    EMV署名はクレジットカードなどで利用されている署名方式であり,ISO/IEC 9796-2署名に準拠した方式を利用している.他方で,Coron-Naccache-Tibouchi-WeinmannはCRYPTO 2009にISO/IEC 9796-2 Scheme 1の偽造攻撃法を提案した.彼等はEMV署名におけるメッセージ部に格納される情報のうち,攻撃者が変更可能な情報と固定される情報を仮定し,特定の条件下でのEMV署名に対する攻撃計算量を見積もることで,EMV署名に対する偽造可能性について評価した.その結果,現実的な計算時間で偽造攻撃が実行される危険性は少ないと結論付けた.しかし,メッセージ部分に格納されるどの情報が固定されるかは不明確であり,攻撃者にとって有利な状況で偽造攻撃を適用できる可能性も考えられる.そこで,本稿では全ての条件下でのEMV署名に対する偽造可能性について詳細に評価を行い,条件によっては現実的な計算時間で偽造攻撃を実行できる場合があることを示す.

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  • ガウス周期正規基底の存在確率

    根角 健太, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. WBS, ワイドバンドシステム : IEICE technical report   109 ( 446 )   403 - 407   2010年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    ペアリングベース暗号といった暗号応用技術では,標数と拡大次数に対して柔軟に対応できる拡大体の構成法が必要とされる場合がある.加藤らはこのような拡大体の構成法としてガウス周期正規基底に注目し,その基底で構成された拡大体における効率の良い乗算アルゴリズムとして,循環ベクトル乗算アルゴリズムを提案している.本稿では,このガウス周期正規基底の存在確率を理論的に考えることで,循環ベクトル乗算アルゴリズムの効率をより明確にし,再評価する.

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  • Anonymous IEEE802.1X Authentication System Using Group Signatures

    A. Sudarsono, T. Nakanishi, Y. Nogami, N. Funabiki

    IPSJ Journal   51 ( 3 )   691 - 704   2010年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:情報処理学会  

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  • Mixed Bases for Efficient Inversion in F(((22)2)2) and Conversion Matrices of Sub Bytes of AES

    Yasuyuki Nogami, Kenta Nekado, Tetsumi Toyota, Naoto Hongo, Yoshitaka Morikawa

    CRYPTOGRAPHIC HARDWARE AND EMBEDDED SYSTEMS - CHES 2010   6225   234 - 247   2010年

  • Anonymous IEEE802.1X Authentication System Using Group Signatures

    A. Sudarsono, T. Nakanishi, Y. Nogami, N. Funabiki

    IPSJ Journal   51 ( 3 )   691 - 704   2010年

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  • Mixed Bases for Efficient Inversion in F_{((2^2)^2)^2} and Conversion Matrices of SubBytes of AES

    Yasuyuki Nogami, Kenta Nekado, Tetsumi Toyota, Naoto Hongo, and Yoshitaka Morikawa

    Springer LNCS   6225   234 - 247   2010年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    DOI: 10.1007/978-3-642-15031-9_16

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  • 埋め込み次数1の非超特異ペアリングフレンドリ曲線上でのGLV法の適用

    竹内 翔一, 出田 哲也, 酒見 由美, 西井 一志, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   109 ( 337 )   37 - 41   2009年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    楕円曲線上のペアリングを用いる暗号方式の中で,RSA暗号のような大きな素因数を含む合成数を位数とする非超特異ペアリングフレンドリ曲線を用いるものが提案されている.このような特殊な曲線の生成には多くの計算時間がかかる場合も少なくないため,その簡便な生成法についての研究がなされている.一方で,実際にそのようなペアリングフレンドリ曲線を用いてペアリング暗号を構成した場合には,ペアリング計算のみならず,楕円スカラー倍算や拡大体におけるべき乗算なども効率よく行える必要がある.本稿では,そのような合成数位数をもつ,ある埋め込み次数1の非超特異ペアリングフレンドリ曲線に対して,GLV法およびマルチスカラー倍算を適用することで,そのスカラー倍算を効率よく行う実装法を示し,合わせてその実装評価をする.

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  • 暗号応用のための小さな巡回群を用いた基底変換行列の効率的な生成法

    加藤 英洋, 野上 保之, 上原 聡, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   109 ( 337 )   43 - 50   2009年12月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    現在,2つの異なる拡大体F_<p^m>における基底間の基底変換行列を生成する様々な手法が提案されている.それらの中でもガウス周期正規基底を用いた手法が平均計算量の観点から最も効率的である.しかし,基底変換行列を求める際に必要となる逐次拡大体F_<(p^m)^n>を準備する際に,場合によっては逐次拡大次数が大きくなってしまい,計算量が多くなってしまうことが報告されている.これはガウス周期正規基底の構成条件から起因している.この逐次拡大次数の増加を抑えるために,本稿ではガウス周期正規基底を用いるのではなく,多項式基底およびF_<p^m>上の小さな巡回群を用いた基底変換行列の生成法を提案する.これにより,逐次拡大次数の増加を抑えることが可能となった.計算機シミュレーションの結果,提案法は従来のガウス周期正規基底を用いた手法に比べ,基底変換行列を求める際に必要となる平均計算時間を大きく削減することが可能となった.

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  • 埋め込み次数1の非超特異ペアリングフレンドリ曲線を用いた Tate ペアリングの実装

    出田 哲也, 酒見 由美, 西井 一志, 竹内 翔一, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   109 ( 207 )   59 - 64   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    近年,グループ署名やID-based暗号といった楕円曲線上の双線形写像(ペアリング)に基づく暗号方式が注目されている.一方,二つの大きな素数の積で与えられる合成数を法として定義されたRSA暗号方式においては,これをベースとした様々なアプリケーションが提案されてきた.RSA暗号ベースの技術とペアリングを組み合わせ,かつ十分な安全性を確保するためには,ペアリングに用いる群の位数が500ビット程度の二つの大きな素数をもつ合成数で与えられるようなペアリングフレンドリ曲線の生成が必要である.効率の観点から,著者らはとくに埋め込み次数が1であり,かつ2つの大きな素因数を位数に含む,幾つかの非超特異ペアリングフレンドリ曲線に注目した.本稿ではそのような曲線の生成,そのような曲線を用いたTateペアリングを実装し,その実験の結果を報告する.

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  • Integer Variable chi-Based Cross Twisted Ate Pairing and Its Optimization for Barreto-Naehrig Curve

    Yasuyuki Nogami, Yumi Sakemi, Hidehiro Kato, Masataka Akane, Yoshitaka Morikawa

    IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCES   E92A ( 8 )   1859 - 1867   2009年8月

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  • Integer Variable Chi-based Cross Twisted Ate Pairing and Its Optimization for Barreto-Naehrig Curve

    Y. Nogami, Y. Sakemi, H. Kato, M. Akane, Y. Morikawa

    IEICE Trans. Fundamentals   E92A ( 8 )   1859 - 1867   2009年8月

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  • Finding a Basis Conversion Matrix via Prime Gauss Period Normal Basis

    Y. Nogami, R. Namba, and Y. Morikawa

    IEICE Trans.   E92A ( 6 )   1500 - 1507   2009年6月

  • 2つの大きな素因数を含む合成数位数をもつ非超特異ペアリングフレンドリ曲線の一生成法

    西井 一志, 酒見 由美, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   109 ( 42 )   51 - 54   2009年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    近年,グループ署名やID-based暗号といった楕円曲線上の双線形写像(ペアリング)に基づく暗号方式が注目されている.一方,2つの大きな素数の積で与えられる合成数を法として定義されたRSA方式においては,これをベースとした様々なアプリケーションが提案されてきた.RSAベースの技術をペアリングと組み合わせるために,これに必要となる合成数位数をもつペアリングフレンドリ曲線(非超特異)の生成を本稿では目的とする.ここでは位数が整数変数χを用いた2次の多項式r(χ)で与えられる場合を考え,適当な整数変数χを与えることにより,2つの大きな素因数を含むr(χ)を求める方法を考える.本稿では,とくに埋め込み次数が3であり,判別式が3で曲線がy^2=x^3+a a∈F_p の形で与えられる非超特異なペアリングフレンドリ曲線を対象とする.

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  • 効率的に検証者ローカル失効確認ができるグループ署名方式の実装

    スダルソノ アマン, 中西 透, 酒見 由美, 野上 保之, 舩曵 信生

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   109 ( 42 )   37 - 42   2009年5月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    効率的に検証者ローカル失効確認ができるグループ署名方式が提案されている.この方式では,ペアリングの積の計算にマルチペアリング技術を利用することにより,効率的な失効確認を行なっている.しかしこの方式は,実装に基づいた評価がなされていないという問題がある.本稿では,本方式の実装とその実験結果を示す.

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  • ガウス周期正規基底に基づく乗算アルゴリズムCVMAの改良

    柳 枝里佳, 根角 健太, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   109 ( 42 )   55 - 60   2009年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    楕円曲線暗号に代表されるように,公開鍵暗号の実装に拡大体での乗算を必要とすることがある.拡大体での乗算は複雑な処理と計算時間を必要とするため,その高速実装のためには乗算アルゴリズムが必要である.これまでに著者らは標数および拡大次数に対して制限のない乗算アルゴリズムとしてCyclic Vector MultiplicationAlgorithm(CVMA)を提案してきた.従来のCVMAでは拡大体の構成に必要なパラメータkの大きさに比例した計算コストが発生する.パラメータkの最小値は構成する拡大体の標数および拡大次数によって一意的に決まるため,kが大きな値をもつ拡大体での乗算を行う際にその計算時間の増加が問題視されていた.本稿では拡大体上乗算に必要な素体上演算に代えて処理時間の短いビットシフト演算を用いるよう改良を加えたことでCVMAのコスト削減を図った.

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  • Fast Ate Pairing Computation of Embedding Degree 12 Using Subfield-Twisted Elliptic Curve

    Masataka Akane, Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa

    IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCES   E92A ( 2 )   508 - 516   2009年2月

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  • Fast Ate Pairing Computation of Embedding Degree 12 Using Subfield-Twisted Elliptic Curve

    M. Akane, Y. Nogami, and Y. Morikawa

    IEICE Trans. Fundamentals   E92A ( 2 )   508 - 516   2009年2月

  • A Multiplication Algorithm in Fpm Such That p > m with a Special Class of Gauss Period Normal Bases

    Hidehiro Kato, Yasuyuki Nogami, Tomoki Yoshida, Yoshitaka Morikawa

    IEICE Trans.   E92A ( 1 )   173 - 181   2009年1月

  • Scalar Multiplication Using Frobenius Expansion over Twisted Elliptic Curve for Ate Pairing Based Cryptography

    Y. Nogami, Y. Sakemi,T. Okimoto, K. Nekado, M. Akane, Y. Morikawa

    IEICE Trans. Fundamentals   E92A ( 1 )   182 - 189   2009年1月

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  • Scalar Multiplication Using Frobenius Expansion over Twisted Elliptic Curve for Ate Pairing Based Cryptography

    Yasuyuki Nogami, Yumi Sakemi, Takumi Okimoto, Kenta Nekado, Masataka Akane, Yoshitaka Morikawa

    IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCES   E92A ( 1 )   182 - 189   2009年1月

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  • How to Generate a Secure Composite Order Ordinary Pairing-friendly Curve of Embedding Degree 3

    Y.Nogami, K.Nishii, Y.Sakemi, H.Kato, Y.Morikawa

    ITC-CSCC2009   1474 - 1447   2009年

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  • Thread Computing for Miller's algorithm of Pairing

    Shoichi Takeuchi, Yumi Sakemi, Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa

    ISCE: 2009 IEEE 13TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON CONSUMER ELECTRONICS, VOLS 1 AND 2   587 - 591   2009年

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  • Cost Evaluation of The Improvement of Twisted Ate Pairing That Uses Integer Variable Chi of Small Hamming Weight

    Y. Sakemi, H. Kato, Y. Nogami, Y. Morikawa

    Memoirs of the Faculty of Engineering, Okayama University   43 ( 15 )   113 - 116   2009年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Faculty of Engineering, Okayama University  

    Barreto–Naehrig (BN) curve has been introduced as an efficient pairing-friendly elliptic curve over prime field F(p) whose embedding degree is 12. The characteristic and Frobenius trace are given as polynomials of integer variable X. The authors proposed an improvement of Miller's algorithm of twisted Ate pairing with BN curve by applying X of small hamming weight in ITC–CSCC2008; however, its cost evaluation has not been explicitly shown. This paper shows the detail of the cost evaluation.

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  • A High-Speed Square Root Algorithm for Extension Fields --Especially for Fast Extension Fields--

    Hidehiro Kato, Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa

    Memoirs of the Faculty of Engineering, Okayama University   43   99 - 107   2009年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Faculty of Engineering, Okayama University  

    A square root (SQRT) algorithm in extension field F(p(m))(m = r(0)r(1)・・・r(n−1)・2(d), r(i) : odd prime, d : positive integer) is proposed in this paper. First, a conventional SQRT algorithm, the Tonelli-Shanks algorithm, is modified to compute the inverse SQRT in F(p(2d)), where most of the computations are performed in the corresponding subfields F(p(2i)) for 0 ≤ i ≤ d-1. Then the Frobenius mappings with addition chain are adopted for the proposed SQRT algorithm, in which a lot of computations in a given extension field F(p(m)) are also reduced to those in a proper subfield by the norm computations. Those reductions of the field degree increase efficiency in the SQRT implementation. The Tonelli-Shanks algorithm and the proposed algorithm in F(p(6)) and F(p(10)) were implemented on a Core2 (2.66 GHz) using the C++ programming language. The computer simulations showed that, on average, the proposed algorithm accelerated the SQRT computation by 6 times in F(p(6)), and by 10 times in F(p(10)), compared to the Tonelli-Shanks algorithm.

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  • Inversion with Normal Bases in Tower Field F_{((2^{2})^{2})^2} for S-Box of AES

    Y. Nogami, M. Hagio(Oki Network LSI, E. Yanagi, Y. Morikawa

    ITC-CSCC2009   1337 - 1338   2009年

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  • Cross Twisted Xate Pairing with Barreto-Naehrig Curve for Multi-pairing Technique

    Y. Sakemi, Y. Nogami, H. Kato, and Y. Morikawa

    ISIT 2009   2386 - 2390   2009年

  • Determining Basis Conversion Matrix without Gauss Period Normal Basis

    Y.Nogami, E.Yanagi, M.Hagio, Oki Network LSI, Y.Morikawa

    ITC-CSCC2009   1331 - 1332   2009年

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  • Zero Correlation Distribution of ZCZ Sequences Obtained from a Perfect Sequence and a Unitary Matrix

    Satoshi Uehara(The University of Kitakyushu), Shuichi JONO(NEC Communication Systems), Yasuyuki Nogami

    IEICE Trans. fundamentals   E91A ( 12 )   3745 - 3748   2008年12月

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  • Efficient Exponentiation in Extensions of Finite Fields without Fast Frobenius Mappings

    Yasuyuki Nogami, Hidehiro Kato, Kenta Nekado, and Yoshitaka Morikawa

    ETRI Journal   30 ( 6 )   818 - 825   2008年12月

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  • A Method for Constructing A Self-Dual Normal Basis in Odd Characteristic Extension Field

    H.Nasu, *Y.Nogami, R.Namba, and Y.Morikawa

    8th International Conference on Finite Fields and Applications   14 ( 4 )   867 - 876   2008年11月

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  • A method for constructing a self-dual normal basis in odd characteristic extension fields

    Yasuyuki Nogami, Hiroaki Nasu, Yoshitaka Morikawa, Satoshi Uehara

    FINITE FIELDS AND THEIR APPLICATIONS   14 ( 4 )   867 - 876   2008年11月

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  • ペアリング暗号に効果的な拡大体上べき乗算に関する一考察

    吉田 知輝, 加藤 英洋, 根角 健太, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   108 ( 162 )   101 - 107   2008年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    近年,グループ署名やID-based暗号といった楕円曲線上の双線形写像(ペアリング)に基づく暗号方式が注目されている.これらの暗号方式は暗号化・復号・署名などの処理の際に,ペアリング計算後の拡大上の乗法群G_Tにおける演算(べき乗算)を必要とする.暗号に用いられるべき乗算は指数部が大きく計算に時間を要するため,本稿ではBarreto-Naehrig (BN)曲線とよばれる,埋め込み次数κ=12をもつ非超特異なペアリングフレンドリ曲線を用いた場合に組織的に与えられる整数χで指数部を展開することでべき乗算を高速化する手法を提案する.加えて,本稿ではこれまでに提案されているBinary法やNAF法,Window法,Avanzi法といった拡大体上のべき乗算アルゴリズムと提案法を組み合わせた実装および検証を行う.とくにNAF法との組み合わせによってべき乗する際の指数部のハミング重みに大きく依存せず高速に計算できることを示す.

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  • ペアリング暗号に効果的な拡大体上べき乗算に関する一考察

    吉田 知輝, 加藤 英洋, 根角 健太, 野上 保之, 森川 良孝

    情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC)   2008 ( 71 )   235 - 241   2008年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人情報処理学会  

    近年,グループ署名 [1] や ID-based 暗号 [3] といった楕円曲線上の双線形写像(ペアリング) [2] に基づく暗号方式が注目されている.これらの暗号方式は暗号化・復号・署名などの処理の際に,ペアリング計算後の拡大上の乗法群 Gt における演算(べき乗算)を必要とする.暗号に用いられるべき乗算は指数部が大きく計算に時間を要するため,本稿では Barreto-Naehrig (BN) 曲線 [9] とよばれる,埋坊込み次数 k=12 をもつ非超特異なペアリングフレンドリ曲線を用いた場合に組織的に与えられる整数 x で指数部を展開することでべき乗算を高速化する手法を提案する.加えて,本稿ではこれまでに提案されている Bynary 法や NAF 法、 Window 法, Avanzi 法 [12] [15] といった拡大体上のべき乗算アルゴリズムと提案法を組み合わせた実装および検証を行う.とくに NAF 法との組み合わせによってべき乗する際の指数部のハミング重みに大きく依存せず高速に計算できることを示す.In recent years, pairing-baaed cryptographies [2] such as ID-base cryptography |3] and group signature [1] have been studied. These cryptographies require exponentiations in multiplicative group Gt- In this paper, the author proposes an efficient exponentiation method for the case of Barreto-Naehrig (BN) curve [9] . Additionally, the author shows implementation results of the proposed method with conventional techniques such as binary method, window method, NAF method and Avanzi method [12] [15]. Then, the author shows the proposed method carries out exponentiation fast.

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1001/00044301/

  • A Basis Translation Matrix between Two Isomorphic Extension Fields via Optimal Normal Basis

    R.Namba, *Y.Nogami, Y.Morikawa

    The 1st Joint Workshop on Information Security JWIS2006   30 ( 2 )   326 - 334   2008年4月

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  • A Necessary Condition for Gauss Period Normal Bases to Be the Same Normal Basis

    Yasuyuki NOGAMI , Ryo NAMBA, and Yoshitaka MORIKAWA

    IEICE Trans.   E91A ( 4 )   1229 - 1231   2008年4月

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  • Basis Translation Matrix between Two Isomorphic Extension Fields via Optimal Normal Basis

    Yasuyuki Nogami, Ryo Namba, and Yoshitaka Morikawa

    ETRI Journal   30 ( 2 )   326 - 334   2008年

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  • Extension Field for Ate Pairing with Freeman Curve

    K.Nekado, H.Kato, M.Akane, Y.Nogami, Y.Morikawa

    ITC-CSCC2008   653 - 656   2008年

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  • Fast Exponentiation in Extension Field with Frobenius Mappings

    H. Kato, K. Nekado, Y. Nogami, Y.Morikawa

    Memoirs of the Faculty of Engineering, Okayama Universit   42 ( 4 )   36 - 43   2008年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Faculty of Engineering, Okayama University  

    This paper proposes an exponentiation method with Frobenius mappings. Our method is closely related to so-called interleaving exponentiation. Different from the interleaving exponentiation methods, our method can carry out several exponentiations using same base at the same time. The efficiency to use Frobenius mappings for an exponentiation in extension field is well introduced by Avanzi and Mihailescu. This exponentiation method is based on so-called simultaneous exponentiation and uses many Frobenius mappings. Their method more decreased the number of multiplications; however, the number of Frobenius mappings inversely increased. Compared to their method , the number of multiplications needed for the proposed method becomes about 20% larger; however, that of Frobenius mappings becomes small enough.

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  • A Method for Checking the Parity of (#Jc-1)/2 Genus 2 and 3 Hyperelliptic Curves

    Y.Nogami, Y.Morikawa

    Memoirs of the Faculty of Engineering, Okayama University   42 ( 14 )   110 - 114   2008年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Faculty of Engineering, Okayama University  

    This paper shows a method for checking the parity of (#Jc − 1)/2 without calculating the order #Jc, where #Jc is the order of genus 2 or 3 hyperelliptic curve.

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  • Systematic Generation of An Irreducible Polynomial of An Arbitrary Degree m over Fp Such That p > m

    Hiroaki Nasu, Yasuyuki Nogami, Shigeki Kobayashi, Yoshitaka Morikawa, Tatsuo Sugimura

    THE 2008 International Conference on Convergence and Hybrid Information Technology   2   478 - +   2008年

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  • An Implementation of Anonymous IEEE802.1X Authentication System for Wireless Networks

    A. Sudarsono, T. Nakanishi, Y. Nogami, N. Funabiki

    Proc. the 10th Industrial Electronics Seminar 2008 (IES2008)   2008年

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  • Skew Frobenius Map and Efficient Scalar Multiplication for Pairing.Based Cryptography

    Yumi Sakemi, Yasuyuki Nogami, Katsuyuki Okeya (Hitachi, Ltd.), Hidehiro Kato, and Yoshitaka Morikawa

    7th International Conference Cryptology and Network Security, CANS 2008   5339   226 - +   2008年

  • An Improvement of Twisted Ate Pairing with Barreto-Naehrig Curve by using Frobenius Mapping

    Y. Sakemi, H. Kato, Y. Nogami, Y. Morikawa

    International Conference on Convergence and hybrid InformationTechnology(ICCIT08)   2   406 - 410   2008年

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  • Efficient Pairings on Twisted Elliptic Curve

    Y.Nogami, M.Akane (Mitsubishi), Y.Sakemi, and Y.Morikawa

    ICCIT2008   2   430 - +   2008年

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  • An Improvement of Cyclic Vector Multiplication Algorithm

    Hidehiro Kato, Yasuyuki Nogami, Tomoki Yoshida, Kenta Nekado, Shoichi Takeuchi, Yoshitaka Morikawa

    The 2008 International Conference on Convergence and hybrid Information Technology   2   401 - 405   2008年

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  • A Method for Constructing A Pseudo Self-Dual Normal Basis

    H.Nasu, Y.Nogami, S.Uehara(The University of Kitakyushu), R.Namba, and Y.Morikawa

    Cybernetics and Systems An International Journal, Taylor and Francis   39 ( 6 )   563 - 582   2008年

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  • Generating Irreducible Self-reciprocal Polynomials by Using Even Polynomial over Fq

    Shigeki Kobayashi, Yasuyuki Nogami, Tatsuo Sugimura

    The 23rd International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications   121 - 124   2008年

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  • An Improvement of Twisted Ate Pairing Using Integer Variable with Small Hamming Weight

    Y. Sakemi, H. Kato, Y. Nogami, Y. Morikawa

    The 23rd International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communicatio   269 - 272   2008年

  • Fast Squaring in TypeI All One Polynomial Field

    Hidehiro Kato, Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa

    The 23rd International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications   273 - 276   2008年

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  • Integer Variable Chi-based Ate Pairing

    Y.Nogami, M.Akane, Y.Sakemi, H.Kato, and Y.Morikawa

    Pairing 2008   5209   178 - +   2008年

  • Cyclic Vector Multiplication Algorithm Based on a Special Class of Gauss Period Normal Basis

    Hidehiro Kato, *Yasuyuki Nogami, Tomoki Yoshida, Yoshitaka

    ETRI Jurnal   29 ( 6 )   769 - 778   2007年12月

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  • 署名者の負担を軽減した失効機能をもつペアリングを用いたグループ署名方式の実装

    平 雄太, 加藤 英洋, 中西 透, 野上 保之, 舩曳 信生, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   107 ( 209 )   69 - 76   2007年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    署名者のID情報を秘匿する署名技術の一つにグループ署名方式がある.その中で,署名作成に失効情報が不要で署名長の短さに特徴のあるペアリングを用いたグループ署名方式が提案されている.しかし,ペアリングの実用的な実装法である,ツイスト曲線を用いたペアリングを使用した場合には匿名性を証明できないという問題があった.そこで本論文では,ツイスト曲線を用いたペアリングを使用した場合にも匿名性を証明できるように従来方式の拡張を行う.加えて,式変形や並列処理による効率的な実装を行い,マルチコアCPUのサーバにおいて500人程度の失効人数まで実用的な時間で認証できることを示す.

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  • 奇数次拡大体における Self-Dual 正規基底の構成法

    酒見 由美, 那須 弘明, 難波 諒, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   107 ( 143 )   23 - 27   2007年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    Self-dual正規基底は標数が奇素数ならば,拡大次数が奇数の場合にのみ存在することが知られている.しかし,その組織的な構成法は明確にされていない.本稿ではGauss period normal basis (GNB)に属するある特別な正規基底を用いて,4p&nmid;m(p-1)を満たす任意の奇数次拡大体F_<p^m>におけるself-dual正規基底を組織的に構成する方法を示す.加えて,そのself-dual正規基底とGNBの間での基底変換が簡単に行えることを示す.

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  • 奇標数の偶数次拡大体におけるトレース計算に適した正規基底に関する一考察

    根角 健太, 那須 弘明, 難波 諒, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   107 ( 143 )   19 - 22   2007年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    公開鍵暗号の定義体として拡大体が用いられる場合がある.拡大体での演算を実装する際は,それに適した基底を選ぶ必要がある.本稿では,トレース計算に適した正規基底について考える.まず,self-dual正規基底[2]-[4]が奇標数の奇数次拡大体上にのみ存在することを復習し, self-dual正規基底で構成することができない奇標数の偶数次拡大体におけるself-dual正規基底と同等な性質をもつ正規基底について考える.

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  • 自己相反逆変換を用いたF2上の高次既約多項式の生成法

    小林茂樹, 野上保之, 杉村立夫, 難波諒

    電子情報通信学会論文誌A   J90-A ( 5 )   460 - 469   2007年

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  • A Multiplication Algorithm in F_{p^m} for An Arbitrary Pair of The Characteristic p and Degree m Such That p>m,

    Hidehiro Kato, Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa, Tomoki Yoshida

    ETRI journal   採録済み   2007年

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  • An Algorithm for Generating Irreducible Cubic Trinomials over Prime Field

    Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa

    Memoirs of the Faculty of Engineering, Okayama University   41 ( 1 )   11 - 19   2007年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Faculty of Engineering, Okayama University  

    This paper proposes an algorithm for generating irreducible cubic trinomials in the form x(3) + ax + b, b ∈ F(p), where a is a certain fixed non-zero element in theprime field F(p). The proposed algorithm needs a certain irreducible cubic trinomial over F(p) to be previously given as a generator; however, the proposed algorithm can generate irreducible cubic polynomials one after another by changing a certain parameter in F(p). In this paper, we compare the calculation cost and the average computation time for generating an irreducible cubic polynomial, especially trinomial, among Hiramoto et al. irreducibility testing algorithm, Berlekamp-Massey minimal polynomial determining algorithm, and the proposed algorithm. Fromthe experimental results, it is shown that the proposed algorithm is the fastest among the three algorithms for generating irreducible cubic trinomials.

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  • The Number of the Irreducible Cubic Polynomials in the Form of x^3+ax+b with a Certain Fixed Element a

    Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa

    Memoirs of the Faculty of Engineering, Okayama University   41 ( 1 )   1 - 10   2007年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Faculty of Engineering, Okayama University  

    In this paper, we first show the number of x's such that x(2) +u, u ∈ F(*)(p) , becomes a quadratic residue in F(p), and then this number is proven to be equal to (p+1)/2 if −u is a quadratic residue in Fp, which is a necessary fact for the following. With respect to the irreducible cubic polynomials over Fp in the form of x(3)+ax+b, we give a classification based on the trace of an element in F(p3) and based on whether or not the coefficient of x, i.e. the parameter a, is a quadratic residue in Fp. Accordingto this classification, we can know the minimal set of the irreducible cubic polynomials, from which all the irreducible cubic polynomials can be generated by using the following two variable transformations: x=x + i, x=j−1x, i, j ∈ Fp, j ≠ 0. Based on the classification and that necessary fact, we show the number of the irreducible cubic polynomials in the form of x(3)+ax+b, b ∈ F(p), where a is a certain fixed element in F(p).

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  • A Method for Constructing An Efficient Basis for Trace Calculation

    H.Nasu, *Y.Nogami, R.Namba, Y.Morikawa

    International Conference on Convergence Information Technology 2007   229 - 234   2007年

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  • A Multiplication Algorithm in Fpm for Arbitrary Pairs of Characteristic p and Degree m Such That p>m

    T.Yoshida, H.Katou, Y.Nogami, Y.Morikawa

    (The 2nd Joint workshop on information security)   469 - 483   2007年

  • A Method for Distinguishing the Two Candidate Elliptic Curves in the Complex Multiplication Method

    Yasuyuki Nogami, Mayumi Obara, and Yoshitaka Morikawa

    ETRI Journal, vol.28/no.6   28 ( 6 )   745 - 760   2006年12月

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  • ペアリング計算の実装に適した拡大体構成法

    小原 真由美, 赤根 正剛, 沖本 卓求弥, 野上 保之, 森川 良孝

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集 = The proceedings of the Symposium on Information Theory and Its Applications   29 ( 1 )   391 - 394   2006年11月

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  • TypeII ONB に類似の正規基底を用いた有限体の表現と乗法演算

    小林 茂樹, 野上 保之, 杉村 立夫

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集 = The proceedings of the Symposium on Information Theory and Its Applications   29 ( 1 )   169 - 172   2006年11月

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  • 次数および標数の変化に柔軟に対応できる拡大体の構成法

    難波 諒, 加藤 英洋, 吉田 知輝, 野上 保之, 森川 良孝

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集 = The proceedings of the Symposium on Information Theory and Its Applications   29 ( 1 )   395 - 398   2006年11月

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  • Type-IIAllOnePolynomialField上での平方根導出アルゴリズムの高速実装

    加藤 英洋, 王鳳, 野上 保之, 森川 良孝

    情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC)   2006 ( 81 )   7 - 12   2006年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人情報処理学会  

    近年,WeilペアリングやTateペアリング等のペアリング技術を用いたグループ署名の研究が行われており,このペアリングには有限体上で定義される楕円曲線が用いられている.この楕円曲線上の有理点を求めるために定義体上の平方根導出が必要となるが,一般に平方根導出は他の計算に比べて時間がかかることが知られている.著者らは,Fpmにおける高速な平方根導出アルゴリズムを提案しており,高速な四則演算が行える拡大体AOPF(allonepolynomialfield)を提案している.上述の平方根導出アルゴリズムでは,計算にフロベニアス写像を用いている.また,AOPFはフロベニアス写像に計算を一切必要としないので上述の平方根導出アルゴリズムの実装に適している.本稿では,具体的にはFp6等の拡大次数において実装高速な平方根導出アルゴリズムを実装し,計算機シミュレーションを行った結果について報告する.The authors proposes a square root (SQRT) algorithm in Fpm (m = r0r1 .....rn_12d,r1 : odd prime,d > 0 : integer). We compute the inverse SQRT in Fp2* using MW-ST algorithm. Then the Frobenius mappings with an addition chain are adopted for this SQRT algorithm, in which a lot of computations in a given extension field Fpm are also reduce to those in a proper subfield by the norm computations. Those reductions of the field degree increases efficiency in the SQRT implementation. More specifically the Smart algorithm and proposed algorithm in Fp6, for example, were implemented on a Pentium4 (3.8FHz) computer using the C++ programming language and NTL Library. The computer simulations showed that, on average, the proposed algoithm accelerates the SQRT computation by 3 times in Fp6, compared to the Smart algorithm.

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1001/00044566/

  • AllOnePolynomialFieldを用いたMNT曲線に対するPairing計算の実装

    赤根 正剛, 沖本 卓求弥, 野上 保之, 森川 良孝

    情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC)   2006 ( 81 )   13 - 18   2006年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人情報処理学会  

    近年,TatepairingやWeilparingなどの楕円曲線に関する双線形写像を暗号に応用する研究が盛んに行われている.これらの応用ではMNT曲線と呼ばれる非超特異な楕円曲線を用いるものがある.MNT曲線の埋め込み次数としては3次があるが,拡大体の高速実装法として知られるOEF(OptimalExtensionField)では,MNT曲線に対する標数の条件から3次のOEFを構成することはできない.また,4次および6次の場合についても,MNT曲線のうち,OEFを構成できるものは限られる.そこで本稿では,MNT曲線を埋め込む拡大体にAOPF(AllOnePolynomialField)を用いてTatepairingを実装し,その計算時間を示す.さらに,AOPFを用いた場合にTatepairingを効率よく計算できることを紹介する.In recent years, many cryptographic applications with bilinear-pairing over elliptic curves have been proposed. The well-known MNT curves, that are non-supersingular elliptic curves, provide bilinear-pairings over extension fields of degree 3, 4, and 6. When the embedding degree is equal to 3, MNT curves cannot be defined over optimal extension field (OEF). Even when the embedding degree is equal to 4 or 6, MNT curves cannot be always defined over OEF. For some of such cases, it can be defined over all one polynomial field (AOPF). Since Frobeniusmapping can be fast carried out in the AOPFs, this paper gives considered some improvements for Tate pairing calculation. Then, some examples and simulation results are shown.

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1001/00044567/

  • OptimalNormalBasisを経由する同型な拡大体間の基底変換行列の構成法

    難波諒, 野上 保之, 森川 良孝

    情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC)   2006 ( 81 )   1 - 6   2006年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人情報処理学会  

    楕円曲線暗号やXTR暗号の定義体として,高速実装に適した拡大体が提案されている.これら拡大体はある特定の既約多項式や基底を採用することで高速実装を図っている.このため,それらの同型な拡大体においては同一元のベクトル表現が異なる.本稿ではこのベクトル表現が異なる元の対応をとる手段として,TypelOptimalNormalBasis(ONB)を経由して基底を変換する行列を得る手法を提案する.IypelONBは正規基底をなす元の集合であり,それらの位数は等しく,加えてそれらの最小多項式は既約AllOnePolynomia1(AOP)であるという性質をもつため,乗法に関する位数という特徴のみを用いて同型な拡大体間の元と元の対応を与えることができる.この性質により,IypeIONBが基底変換に適していることを説明し,IypelONBを経由して基底変換行列を得る手法を具体例とともに紹介する.最後にシミュレーションを行い,生成時間についても検討する.Some extension fields efficient for fast implementation have been proposed. Such extension fields adopt unique modular polynomial and basis. Therefore, an element can have some different vector representations in the isomorphic extension fields. This paper proposes a method for generating a basis translation matrix between two isomorphic extension fields. First, this paper shows that the translation matrix can be obtained via Typel Optimal Normal Basis (ONB). Typel ONB plays key role since it has the following properties; Typel ONB is a set of conjugate elements and of course a normal basis, these conjugates have the same order, they are zeros of a certain irreducible all one polynomial. Then, some examples of translation matrix are shown. Prom the experimental result,it is shown that the proposed method is enough practical.

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1001/00044565/

  • Type-II All One Polynomial Field 上での平方根導出アルゴリズムの高速実装

    加藤 英洋, 王 鳳, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理   106 ( 174 )   7 - 12   2006年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    近年,WeilペアリングやTateペアリング等のペアリング技術を用いたグループ署名の研究が行われており,このペアリングには有限体上で定義される楕円曲線が用いられている.この楕円曲線上の有理点を求めるために定義体上の平方根導出が必要となるが,一般に平方根導出は他の計算に比べて時間がかかることが知られている.著者らは,F_<p^m>における高速な平方根導出アルゴリズムを提案しており,高速な四則演算が行える拡大体AOPF (all one polynomial field)を提案している.上述の平方根導出アルゴリズムでは,計算にフロペニアス写像を用いている.また,AOPFはフロペニアス写像に計算を一切必要としないので上述の平方根導出アルゴリズムの実装に適している.本稿では,具体的にはF_<p^6>等の拡大次数において実装高速な平方根導出アルゴリズムを実装し,計算機シミュレーションを行った結果について報告する.

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  • A high-speed square root algorithm in extension fields

    Hidehiro Katou, Feng Wang, Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa

    INFORMATION SECURITY AND CRYPTOLOGY - ICISC 2006, PROCEEDINGS   4296   94 - +   2006年

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    記述言語:英語  

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  • A Method for Checking the Parity of (#Jc-1)/2

    M.Akane, Y.Nogami, Y.Morikawa

    The 2006 International Symposium on Information Theory and its Applications   2006年

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  • The Orders of Elliptic Curves y^2 = x^3 + b, b in Fp

    Y.Nogami, Y.Morikawa

    Memoirs of the Faculty of Engineering, Okayama University   40 ( 1 )   83 - 94   2006年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Faculty of Engineering, Okayama University  

    This paper particularly deals with elliptic curves in the form of E(x, y) = y(2) − x(3) −b = 0, b ∈ F(* q) , where 3 divides q−1. In this paper, we refer to the well-known twist technique as x-twist and propose y-twist. By combining x-twist and y-twist, we can consider six elliptic curves and this paper proposes a method to obtain the orders of these six curves by counting only one order among the six curves.

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  • Cyclic vector multilication algorithm makes an inversion in F_{p^3} fastest

    Yasuyuki Nogami, Hidehiro Katou, Yoshitaka Morik

    JWIS2006(Joint workshop on information security)   2006年

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  • Cyclic Vector Multiplication is Efficient for Small Extension Degrees

    Hidehiro Katou, Feng Wang, Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa

    Second International Congress on Mathematical Software ICMS2006   2006年

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  • A High-Speed Square Root Algorithm in Extension Fields

    Hidehiro Katou, Feng Wang, *Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa

    The 9th International Conference on Information Security and Cryptology (ICISC2006), LNCS4296   4296   94 - +   2006年

  • Cyclic Vector Multiplication Algorithm に関する一考察

    加藤 英洋, 野上 保之, 難波 諒, 森川 良孝

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集 = The proceedings of the Symposium on Information Theory and Its Applications   28 ( 1 )   295 - 298   2005年11月

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  • A Consideration on the Order of Genus 2 Hyperelliptic Curve

    NOGAMI Yasuyuki, MORIKAWA Yoshitaka

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集 = The proceedings of the Symposium on Information Theory and Its Applications   28 ( 2 )   889 - 892   2005年11月

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  • An Efficient Square Root Computation in Finite Fields GF(p^{2^d})

    Wang Feng, *Yasuyuki Nogami, and Yoshitaka Morikawa

    IEICE Trans. Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Science   E88A ( 10 )   2792 - 2799   2005年10月

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  • 自己相反変換によるtype2 ONBの表現

    小林 茂樹, 野上 保之, 杉村 立夫

    電子情報通信学会技術研究報告   105 ( 311 )   25 - 30   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    近年考案されている公開鍵暗号方式には, 位数の大きな有限体を定義体とするものが多い.これに対して, ハード化し易いなどの理由から標数を2として高次拡大体を高速実装する研究報告が多く, それに必要となる高次既約多項式の生成法に関する研究報告も多く成されている.これらの研究は大きく二つに分類でき, 一つは既約All One Polynomialなど法多項式に関するもの, もう一つはOptimal Normal Basis (ONB)など基底に関するものである.ONBはさらにTypeIおよびTypeIIの2通りに分類される.本論文では従来から提案されている自己相反変換および自己相反逆変換と呼ぶm次から2m次および2m次からm次の多項式への多項式変換手法を用いて, All One PolynomialとTypeIIONBを零点にもつ既約多項式の関係について明確にする.m次既約多項式を自己相反変換した多項式が2m次All One Polynomialとなるならば, もとの多項式はTypeIIONBを零点にもつ既約多項式であることを示し, TypeII ONBが存在する場合には, All One Polynomialに自己相反逆変換を施すことにより, 求めることができることを示す.応用として, TypeIIONBを零点にもち, かつ素数次数の既約多項式を生成する手法を与える.

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  • yツイストを用いた素数位数楕円曲線生成法の性能評価

    小原 真由美, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   105 ( 193 )   59 - 66   2005年7月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    本稿では, 変数yに関するツイスト方法を議論し, その観点から, とくにy^2=x^3+aのような形の楕円曲線が素数位数をもつための幾つかの必要条件を示す.そして, 従来のツイスト手法を組み合わせることにより, 6個の楕円曲線を考え, 定義体の標数pがp>3, 3|(p-1)を満たすとき, その6曲線のうち2曲線のみが素数位数に成りうることを示し, その場合の定義体の拡大次数は2^i3^jでなければならないことを示す.その後, 1つの素数位数楕円曲線を生成するのにかかる計算時間について, 虚数乗法を用いた場合と比較し性能を評価する.

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  • Fast Implementation of Extension Fields with TypeII ONB and Cyclic Vector Multiplication Algorithm

    *Yasuyuki Nogami, Shigeru Shinonaga, and Yoshitaka Morikawa

    IEICE Trans. Fundamentals.   E88A ( 5 )   1200 - 1208   2005年5月

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  • XTRを用いた暗号とその高速実装 (符号と暗号の代数的数理)

    野上 保之

    数理解析研究所講究録   1420   183 - 192   2005年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:京都大学  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/2433/47175

  • A High-Speed Square Root Computation in Finite Fields with Application to Elliptic Curve Cryptosystem

    F.Wang, Y.Nogami, Y.Morikawa

    Memoirs of Faculty of Engineering, Okayama University   39 ( 1 )   82 - 92   2005年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Faculty of Engineering, Okayama University  

    In this paper, we focus on developing a high-speed square root (SQRT) algorithm required for an elliptic curve cryptosystem. Examining Smart algorithm, the previously well-known SQRT algorithm, we can see that there is a lot of computation overlap in Smart algorithm and the quadratic residue (QR) test, which must be implemented prior to a SQRT computation.It makes Smart algorithm inefficient. The essence of our proposition is thus to present a new QR test and an efficient SQRT algorithm to avoid all the overlapping computations. The authors devised a SQRT algorithm for which most of the data required have been computed in the proposed QR test. Not only there is no computation overlap in the proposed algorithm and the proposed QR test, but also in the proposed algorithmover GF(p(2)) (4 | p − 1) some computations can be executed in GF(p); whereas in Smart algorithm over GF(p(2)) all the computations must be executed in GF(p(2)). These yield many reductions in the computational time and complexity. We implemented the two QR tests and the two SQRT algorithms over GF(pm) (m=1, 2) in C++ language with NTL (NumberTheory Library) on Pentium4 (2.6GHz), where the size of p is around 160 bits. The computer simulations showed that the proposed QR test and the proposed algorithm over GF(p(m)) were about 2 times faster than the conventional QR test and Smart algorithm over GF(p(m)).

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  • An algorithm for systematically generating irreducible cubic trinomials over prime field

    Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa

    Proceeding of The 2005 International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC2005)   2005年

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  • A Method for Generating Prime Order Elliptic Curves over F_{q^{2^c } }

    Y.Nogami, Y.Morikawa

    Memoirs of Faculty of Engineering, Okayama University   39 ( 1 )   71 - 81   2005年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Faculty of Engineering, Okayama University  

    This paper proposes an algorithm for generating prime order elliptic curves over extension field whose extension degree is a power of 2. The proposed algorithm is based on the fact that the order of the twisted elliptic curve is able to be a prime number when the extension degree for the twist operation is a power of 2. When the definition field is F(2(40)−87)(4) , the proposed algorithm can generate a prime order elliptic curve within 5 seconds on PentiumIII (800MHz) with C language.

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  • Generating prime degree irreducible polynomials by using irreducible all-one polynomial over F-2

    K Makita, Y Nogami, T Sugimura

    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN PART III-FUNDAMENTAL ELECTRONIC SCIENCE   88 ( 7 )   23 - 32   2005年

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  • Generating Prime Degree Irreducible Polynomials by Usig Irreducible All-One Polynomial over F_2

    Kei Makita, Yasuyuki Nogami, and Tatsuo Sugimura

    IEICE Trans. (A)   88 ( 7 )   23 - 32   2005年

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  • 3乗剰余および非剰余に基づくツイスト手法

    日高 善仁, 小原 真由美, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. OIS, オフィスインフォメーションシステム   104 ( 423 )   1 - 6   2004年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    本稿では,3乗非剰余元に基づいたツイスト手法を提案する.また,従来のツイストと共に用いることにより,6種類の楕円曲線を考え,これらの曲線の相互関係および超特異楕円曲線であるかについて示す.

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  • 有限体の上の開平演算

    王鳳, 野上 保之, 森川 良孝

    情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC)   2004 ( 75 )   7 - 13   2004年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人情報処理学会  

    拡大体における平方根計算は,その計算に先立って平方余剰(RQ)テストが必要である。今までに知られている平方根計算アルゴリズムはスマート法である。しかし、平方根計算とQRテストに多くの重複計算が存在していた。本論分は新たにQRテストと平方根計算アルゴリズムを提案して、すべての重複計算を取り除いて効率を上げること目的にしている。平方根計算アルゴリズムの計算途上で必要となるすべてのデータはすでにQRテストで計算したものを用いる手法を説明して、計算時間と計算量が大幅に減少することを示す。p=2^16+1とp=2^16+3の場合、Pentium4(2.6GHz)上でC++言語を用いて,GF(p)とGF(P^2)における、スマート法と提案法のシミュレーションを行った。p=2^16+1の場合、提案法は平均としてスマート法よりGF(p)で2倍速く、GF(p^2)で10倍速い。またp=2^16+3の場合、提案法は平均としてスマート法よりGF(p)で20倍速く、GF(p^2)で6倍速い。It is well Known that quadratic residue (QR) test should be implemented in advance of a square root (SQRT) computation. Smart algorithm, the previously known fastest algorithm for SQRT computation, only got the idea how to compute SQRT through QR test. However there is a lot of computation overlap in QR test and Smart algorithm. The essence of our proposition is thus to present a new QR test and SQRT algorithm to avoid all the overlapping computations. In this paper the authors devised a SQRT algorithm for which most of the data required have been computed in QR test. This yields many reductions in the computational time and amount. In GF(p) and GF(p^2), we implemented Smart algorithm and the proposed algorithm in C++ Language on Pentium4 (2.6GHz), where p=2^16+1(4|p-1) and p=2^16+3(4 p-1). The computer simulations showed that for p = 2^16 + 1 the proposed algorithm on average accelerates the SQRT computation 2 times and 10 times faster than Smart algorithm over GF(p) and GF(p^2), respectively and for p=2^16+3 the Proposed algorithm on average accelerates the SQRT computation 20 times and 6 times faster than Smart algorithm over GF(p) and GF(p^2), respectively.

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1001/00044873/

  • 有限体の上の開平演算

    王 鳳, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   104 ( 199 )   7 - 13   2004年7月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    拡大体における平方根計算は,その計算に先立って平方剰余(QR)テストが必要である。今までに知られている平方根計算アルゴリズムはスマート法である。しかし、平方根計算とQRテストに多くの重複計算が存在していた。本論文は新たにQRテストと平方根計算アルゴリズムを提案して、すべての重複計算を取り除いて效率を上げること目的にしている。平方根計算アルゴリズムの計算途上で必要となるすべてのデータはすでにQRテストで計算したものを用いる手法を説明して、計算時間と計算量が大幅に減少することを示す。p=2^<16>+1とp=2^<16>+3の場合、Pentium4(2.6GHz)上でC++言語を用いて,GF(p)とGF(p^2)における、スマート法と提案法のシミュレーションを行った。p=2^<16>+1の場合、提案法は平均としてスマート法よりGF(p)で2倍速く、GF(p^2)で10倍速い。またp=2^<16>+3の場合、提案法は平均としてスマート法よりGF(p)で20倍速く、GF(p^2)で6倍速い。

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  • F_2上の既約 All One Polynomial を用いた素数次の既約多項式の組織的な生成法

    牧田 慶, 野上 保之, 杉村 立夫

    電子情報通信学会論文誌(A)   2004年

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  • A Method for Distinguishing the Two Candidate Elliptic Curves in CM Method

    Y.Nogami and Y.Morikawa

    Proc. of The 7th International Conference on Information Security and Cryptology (ICISC2004)   3506   249 - 260   2004年

  • The parity of (#E-1)/2

    Y.Nogami, Y.Morikawa

    Proc. of The 2004 International Symposium on Information Theory and Its Application (ISITA2004) CD-ROM   2004年

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  • A Classification of Irreducible Cubic Polynomials over Prime Field

    Y.Nogami, Y.Morikawa

    Proc. of The 2005 International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications 2004 (CD-ROM)   2004年

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  • The number of xs such that x^2+u u\in F_p^* becomes a quadratic power residue in F_p

    W.Feng, Y.Nogami, Y.Morikawa

    Proc. of Proceeding of The 2005 International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications 2004 (CD-ROM)   2004年

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  • y^2=x^2+a, a∈F_pの解の総数と3次既約多項式の関係

    中嶋 純, 岡村 真人, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   103 ( 315 )   89 - 94   2003年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    これまで我々は,楕円曲線暗号への利用を目的とした素体F_p上の3次既約多項式の組織的生成に関する研究を行ってきた.しかしこれまでの研究では,3次既約多項式の中で1次係数が平方剰余であるものと非剰余であるものの個数が不明であった.そこで本稿では,先の問題をF_pの元の集合{X^2+3|0≦X≦p-1,X&isins;F_p}における平方剰余元の個数を求めるという問題に置き換え,これを解いて1次係数が平方剰余である3次既約多項式の個数を明らかにする.

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  • XTR への応用を目的とした拡大体 Fp^<6m> の高速実装

    篠永 茂, 藤井 吉弘, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   103 ( 315 )   81 - 88   2003年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    XTR (Efficient and Compact Subgroup Trace Representation)とは,素体上の6次拡大体のある条件を満たす部分乗法群の元をトレース関数を用いて2次拡大体上で効果的に表す手法であり,部分乗法群を用いた暗号方式に適用することで,暗号化,復号処理の高速化,鍵長の短縮が実現できる.また,XTRを一般的に考え,6の倍数次拡大体に適用する研究もされている.本稿では,従来法よりもXTRに適した6の倍数次拡大体を構成することにより,暗号化,復号処理の高速化を実現する.

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  • Finite Extension Field with Modulus of All-One Polynomial and Representation of Its Elements for Fast Arithmetic Operations

    Y.Nogami, A.Saito, and Y.Morikawa

    Trans. IEICE   E86A ( 9 )   2376 - 2387   2003年9月

  • A Fast Square Root Computation Using the Frobenius Mapping

    W.Feng, Y.Nogami, and Y.Morikawa

    Fifth International Conference on Information and Communications Security (ICICS2003   2836   1 - 10   2003年

  • A Fast Square Root Calculation for Elliptic Curve Cryptosystem

    Y.Nogami, Y.Morikawa

    Proceeding of The 2003 International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC2003)   2003年

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  • Fast Generation of Elliptic Curves with Prime Order over Extension Field of Even Extension Degree

    Y.Nogami and Y.Morikawa

    Proceeding of 2003 IEEE International Symposium on Information Theory (ISIT2003)   18 - 18   2003年

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  • 大学における研究活動と特許

    野上保之

    日本弁理士会論文誌パテント   2003年

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  • A Fast Implementation of Elliptic Curve Cryptosystem with Prime Order Defined over F_{p^{8 } }

    Y.Nogami, Y.Morikawa

    MEMOIRS OF THE FACULTY OF ENGINEERING OKAYAMA UNIVERSITY   37 ( 2 )   73 - 87   2003年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:Faculty of Engineering, Okayama University  

    Public key cryptosystem has many uses, such as to sign digitally, to realize electronic commerce. Especially, RSA public key cryptosystem has been the most widely used, but its key for ensuring sufficient security reaches about 2000 bits long. On the other hand, elliptic curve cryptosystem(ECC) has the same security level with about 7-fold smaller length key. Accordingly, ECC has been received much attention and implemented on various processors even with scarce computation resources. In this paper, we deal with an elliptic curve which is defined over extension field F(p2c) and has a prime order, where p is the characteristic and c is a non negative integer. In order to realize a fast software implementation of ECC adopting such an elliptic curve, a fast implementation method of definition field F(p2c) especially F(p8) is proposed by using a technique called successive extension. First, five fast implementation methods of base field F(p2) are introduced. In each base field implementation, calculation costs of F(p2)-arithmetic operations are evaluated by counting the numbers of F(p)-arithmetic operations. Next, a successive extension method which adopts a polynomial basis and a binomial as the modular polynomial is proposed with comparing to a conventional method. Finally, we choose two prime numbers as the characteristic, and consider several implementations for definition field F(p8) by using five base fields and two successive extension methods. Then, one of these implementations is especially selected and implemented on Toshiba 32-bit micro controller TMP94C251(20MHz) by using C language. By evaluating calculation times with comparing to previous works, we conclude that proposed method can achieve a fast implementation of ECC with a prime order.

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  • Fast Generation of Elliptic Curves with Prime Order over F_{p^{2^c } }

    Y.Nogami, Y.Morikawa

    Proceeding of The International Workshop on Coding and Cryptography (WCC2003)   2003年

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  • フロベニアス写像が高速となる2次逐次拡大法

    藤井 吉弘, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   102 ( 331 )   37 - 42   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    次世代の公開鍵暗号方式として楕円曲線暗号が注目されており,その定義体として拡大体も用いられている.拡大体における基本演算については,合成数次なら逐次拡大体を構成することにより高速化できることが示されているが,その逐次拡大体におけるフロベニアス写像の高速化についてはあまり議論されていなかった.そこで本稿では,高速演算可能な8次逐次拡大体の構成法を2通り示すとともに,これら逐次拡大法毎にフロべニアス写像の演算コストを求めて比較することにより,フロベニアス写像を高速実装するには2次既約2項式により逐次拡大体を構成すれば良いことを示す.

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  • 楕円曲線暗号への利用を目的とした3次既約多項式の組織的生成法

    岡村 真人, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   102 ( 331 )   49 - 54   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    楕円曲線暗号に用いる曲線の位数は,定義体の標数以外の素数であることが望ましい.このことから,素数位数の楕円曲線を生成するアルゴリズムが幾つか提案されている.その1つとして,すべての素数位数楕円曲線が含まれている偶数位数の有理点がない楕円曲線を生成するために,3次既約多項式を効果的に用いたアルゴリズムがある.本稿では,ある1つの3次既約多項式が与えられているものとして,零点と係数の関係を用いて,複数の3次既約多項式を生成する方法を提案する.そして,先のアルゴリズムは,提案法およびtwistされた楕円曲線と元の楕円曲線に関する幾つかの性質を用いることにより,素数位数の楕円曲線を高速に生成できることを実験的に示す.例えば,標数pがp=2^<24>-3の場合には,先のアルゴリズムで生成可能な素数位数の楕円曲線の数は164通りであり,Pentium4(1.7GHz)程度の計算機10台を用いて,これらすべての素数位数楕円曲線を3分以内で生成できることを示す.

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  • F_<p^8>上で定義される楕円加算の16ビットマイコンへの高速実装

    池田 宇晶, 藤井 吉弘, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   102 ( 331 )   43 - 48   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    RSA暗号方式に代わる公開鍵暗号方式として,楕円曲線暗号が注目されており,計算リソースの限られた端末への楕円曲線暗号の実装も盛んに行われるようになった.そして,計算リソースが限られているマイコンなどでは,暗号化/復号処理の実行時間が問題となる.本稿では,定義体に逐次拡大体を用いることにより,暗号化/復号処理の際に必要となるスカラー倍算が高速に行えることを示す.さらに,定義体を8次遂次拡大体として素数位数楕円曲線を生成し,それを用いてElgamal楕円曲線暗号をマイコン上に実装した結果を報告する.

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  • 多重解像度近似にPN拡散と1次元フーリエ変換を用いた画像電子透かし埋め込み法

    津下浩一郎, 野上 保之, 森川 良孝

    情報処理学会研究報告オーディオビジュアル複合情報処理(AVM)   2001 ( 121 )   49 - 54   2001年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人情報処理学会  

    本稿では画像圧縮と切り取りに対して耐性をもつ電子透かし法を提案する。本手法では,まず透かしを挿入する対象画像にハール基底の離散ウェーブレット変換を施し,多重解像度近似(MRA)を抽出する。そのMRAに対しPN系列を用いて周波数拡散を施し,その後1列ごとに1次元フーリエ変換を施す。得られたフーリエ係数を埋め込む透かし情報のビットに応じて増減させることにより情報を埋め込む。本手法は,PN系列を用いて周波数拡散しているため,埋め込みに用いたPN系列を知らない第3者には解読・改竄はできないという特徴を有している。検出時には原画像のPN拡散を施したMRA成分と透かし情報の埋め込まれた画像のPN拡散MRAの差分を求め,1次元離散フーリエ係数の変化分を算出している。このため切り取られた画像の一部分のデータからでも透かし情報の検出ができるという特徴をもっている。In this paper, we propose image digital watermark method which has robustness against image compression and clipping. In this method, we first at first take discrete wavelet transform of original image, and get out multi-resolution approximation(MRA). Next, we spread spectrum of the MRA by Pseudo Noise(PN)sequence, and then take 1D-discrete Fourier transform (DFT) of each column. We vary the DFT coefficients according to each bit of watermark information. This method has the features which the third eavesdropper, who don't know the PN sequence, can not decipher the information data and alter them. In detection process, we take the DFT diference between PN-spread MRA of original image and that of watermark-embedded image and calculate shift of the DFT coefficients. Therefore, this method has the advantage that we can detect the watermark information even from the clipping image.

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1001/00041426/

  • 多重解像度近似にPN拡散と1次元フーリエ変換を用いた画像電子透かし埋め込み法

    津下 浩一朗, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   101 ( 494 )   49 - 54   2001年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    本稿では画像圧縮と切り取りに対して耐性をもつ電子透かし法を提案する.本手法では, まず透かしを挿入する対象画像にハール基底の離散ウェーブレット変換を施し, 多重解像度近似(MRA)を抽出する.そのMRAに対しPN系列を用いて周波数拡散を施し, その後1列ごとに1次元フーリエ変換を施す.得られたフーリエ係数を埋め込む透かし情報のビットに応じて増減させることにより情報を埋め込む.本手法は, PN系列を用いて周波数拡散しているため, 埋め込みに用いたPN系列を知らない第3者には解読・改竄はできないという特徴を有している.検出時には原画像のPN拡散を施したMRA成分と透かし情報の埋め込まれた画像のPN拡散MRAの差分を求め, 1次元離散フーリエ係数の変化分を算出している.このため切り取られた画像の一部分のデータからでも透かし情報の検出ができるという特徴をもっている.

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  • 多重解像度近似の1次元フーリエ変換位相を用いる画像電子透かし埋め込み法

    津下 浩一朗, 野上 保之, 森川 良孝

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集 = The proceedings of the Symposium on Information Theory and Its Applications   24 ( 1 )   215 - 218   2001年12月

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  • 拡張AOPFを用いた楕円曲線暗号の実装

    平本 琢士, 齋藤 昭徳, 野上 保之, 森川 良孝

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集 = The proceedings of the Symposium on Information Theory and Its Applications   24 ( 1 )   351 - 354   2001年12月

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  • F_<p^2^m>上で twist された楕円曲線が階数1となる標数とトレースの条件

    淡野 孝充, 野上 保之, 森川 良孝

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集 = The proceedings of the Symposium on Information Theory and Its Applications   24 ( 1 )   355 - 358   2001年12月

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  • 3次既約多項式を用いた楕円曲線暗号に関する一考察

    野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   101 ( 407 )   7 - 12   2001年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    楕円曲線(Elliptic Curve;EC)はその多様性から, 暗号への応用が盛んに研究されている.これらの研究は, 暗号強度に関するものと実装に関するものに大別される.楕円曲線暗号(Elliptic Curve Cryptosystems;ECC)において, 暗号強度が強くあるためには, 曲線の位数に160bit程度の大きな素因数が含まれる必要がある.とくに標数以外の素数である場合には, 一般に暗号強度は強いことが知られている.しかし素数位数であっても, MOV還元法あるいはFR還元法による攻撃が可能である曲線(例えば超特異楕円曲線)に対しては必ずしも安全ではないことも指摘されている.本稿では, 係数体をF_p, 定義体をF_<p^s>とするような楕円曲線E(F_<p^s>)に対して, 暗号強度, 高速演算それぞれに対して最適な曲線のパラメータについて議論し, その共通部分を抽出することで, 2つの事項を両立する曲線パラメータ条件を与える.攻撃法としては, MOV還元法およびFR還元法が回避できることを, 一方実装面に関しては, 平方根導出および有理点加算が高速に行えることを目的とする.最後に, 本稿で示した条件をすべて満たす楕円曲線の構成例を示す.

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  • (x^<m+1>-1)/(x-1)を法多項式とする拡大体における平方根導出の高速化

    淡野 孝充, 齋藤 昭徳, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   101 ( 234 )   31 - 36   2001年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    次世代公開鍵暗号方式として, 楕円曲線暗号が注目されている.楕円曲線暗号を構成するには, 逆元演算を含む有限体上の四則演算, 平方剰余判定, 平方根導出が必要であり, これらの演算は, 楕円曲線暗号を実用に耐えられるよう高速に処理ができなければならない.本稿では, (x^<m+1>-1)/(x-1)を法多項式とした拡大体AOPF(All One Polynomial Field)において, 高速な平方根導出を行う手法を提案する.

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  • ウェーブレット係数の視覚的複雑さを用いた画像深層暗号化法

    津下 浩一朗, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告   100 ( 694 )   35 - 40   2001年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • 高速演算を目的とした(xm+1-1)/(x-1)を法多項式とする拡大体

    齋藤 昭徳, 平本 琢士, 淡野 孝充, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告   100 ( 693 )   129 - 134   2001年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    次世代の公開鍵暗号方式として楕円曲線暗号が注目されており,その定義体として拡大体が用いられるようになってきた.拡大体の元に対する演算,特に乗算及び逆元演算は,拡大体の標数,拡大次数あるいは基底の選択により,処理速度が大幅に異なるため,これらの選択には注意を払う必要がある.近年提案されたOEFは,そのような意味で最適な拡大体といわれている.本稿では,乗算及び逆元演算をOEFよりさらに高速に行える拡大体の提案を目的として,(x^<m+1>-1)/(x-1)の零点ωを用いた集合{ω,ω^2,・・・,ω^m}を基底として用いる拡大体及び演算方法を提案する.

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  • GF(P)における3次多項式の高速既約判定アルゴリズム

    平本琢士, 野上保之, 森川良孝

    電子情報通信学会 論文誌A   2001年

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  • Determining Minimal Polynomial of Proper Element by Using Higher Degree Traces

    Y.Nogami, Y.Morikawa

    MEMOIRS OF THE FACULTY OF ENGINEERING OKAYAMA UNIVERSITY   2001年

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  • GF(P)上の3次多項式の既約判定

    平本 琢士, 矢野 敏行, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   99 ( 562 )   19 - 24   2000年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    素数体GF(P)上の楕円曲線y^2=f(x)=^^△x^3+ax+bは短い鍵長で公開鍵暗号を提供することができることから, 近年この曲線の性質が多方面から研究されている.この暗号が安全であるためには, 3次多項式f(x)がGF(P)上で既約であることが必要である.既約判定法には遂次代入法が考えられるが, 関連してStickelbergerの定理が有名である.この定理によれば, f(x)の判別式D(f)がGF(P)において平方非剰余ならf(x)は非既約と判定できるが, 平方剰余なら判定不可能である.そこで本論文では, 複素数体上の3次多項式の解法を与えるCardanoの公式をGF(P)上に適用する.3根すべてがGF(P^3)上の真性元であれば, f(x)は既約と判定できる.この条件を整理することより, 極めて高速な3次多項式の既約判定法を導出する.

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  • (P^<P^<i+1>>-1)/(P^<P^i>-1)が素数となる場合の原始多項式の導出

    野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   99 ( 562 )   31 - 35   2000年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    情報通信の分野において, Reed Solomon符号(RS符号)はバイト単位での符号化が行え, バースト誤り訂正符号として広く用いられている.RS符号はGF(2^8)で定義されるため, GF(2)上の8次原始多項式が必要となる.このように, バイト単位での符号化を考えたとき, 2のべき乗次数の原始多項式が必要となる.本稿では, P=2の場合も含め, フェルマ数を(P^P^<i+1>-1) / (P^P^i-1)の形で一般化し, (P^P^<i+1>-1) / (P^P^i-1)が素数となる場合のGF(P)上のP^<i-1>, P^<i+j>次原始多項式の導出法を, 変数変換x:=x^P-x+s, s∈GF(P)を用いる手法で提案する.

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  • 変数変換x:=x^P-x+sおよびx:=x^kの繰り返しによる無限個の既約多項式の導出

    齋藤 昭徳, 岡 博文, 野上 保之, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   99 ( 562 )   25 - 30   2000年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    従来, 高次既約多項式の導出法として, 2つの変数変換を用いる手法が知られている。k乗非剰余元に基づく変数変換x:=x^kおよびトレースが非零である元に基づく標数Pを用いた変数変換x:=x^P-xによる手法である.そして, これらの変数変換操作を遂次繰り返してP^ik^j倍の次数の既約多項式が導出できる可能性がある.本稿ではk|(P-1)とすることにより, このような高次既約多項式の導出法を与え, それを可能とするための最初に与えられるべき既約多項式の条件を与える.

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  • n次トレースを用いた最小多項式の一特定法

    野上 保之, 山根 延元, 森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   99 ( 296 )   7 - 11   1999年9月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • Deriving Infinite Number of Irreducible Polynomials by Variable Transformation xp-x+s

    THE TRANSACTIONS OF THE INSTITUTE OF ELECTRONICS, INFORMATION AND COMMUNICATION ENGINEERS A   J82-A ( 4 )   587 - 590   1999年

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  • 変数変換xp-x+Sによる無限個の既約多項式の導出

    野上保之,田中清,杉村立夫,大下眞二郎

    電子情報通信学会論文誌   J82-A ( 4 )   587 - 590   1999年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    ある一定の条件を満たす既約多項式が与えられたとき, その既約多項式に対して変数変換及びその相反多項式をとるという操作を繰り返し行うことにより, 標数倍の次数ごとの無限個の高次既約多項式を組織的に導出する手法を提案する. 更に本手法を用いることにより得られる標数のべき乗の次数の既約多項式は, その零点の共役元の組が零点の存在する拡大体において正規基底を成すことを示す.

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  • Deriving Infinite Number of Irreducible Polynomials by Variable Transformation xp-x+s

    野上 保之, 田中 清, 杉村 立夫, 大下 眞二郎

    THE TRANSACTIONS OF THE INSTITUTE OF ELECTRONICS, INFORMATION AND COMMUNICATION ENGINEERS A   J82-A ( 4 )   587 - 590   1999年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    ある一定の条件を満たす既約多項式が与えられたとき, その既約多項式に対して変数変換及びその相反多項式をとるという操作を繰り返し行うことにより, 標数倍の次数ごとの無限個の高次既約多項式を組織的に導出する手法を提案する. 更に本手法を用いることにより得られる標数のべき乗の次数の既約多項式は, その零点の共役元の組が零点の存在する拡大体において正規基底を成すことを示す.

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  • 変数変換x^P-x+sによる無限個の既約多項式の導出

    野上保之, 田中清, 杉村立夫, 大下眞二郎

    電子情報通信学会論文誌(A)   J82-A ( 4 )   587-590 - 590   1999年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    ある一定の条件を満たす既約多項式が与えられたとき, その既約多項式に対して変数変換及びその相反多項式をとるという操作を繰り返し行うことにより, 標数倍の次数ごとの無限個の高次既約多項式を組織的に導出する手法を提案する. 更に本手法を用いることにより得られる標数のべき乗の次数の既約多項式は, その零点の共役元の組が零点の存在する拡大体において正規基底を成すことを示す.

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  • P-polynomial を用いた素数次拡大体における正規基底に関する一考察

    野上 保之, 田中 清, 杉村 立夫, 大下 眞二郎

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   97 ( 80 )   25 - 30   1997年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    近年,情報セキュリティー等の分野において有限体理論にその基礎を置く研究が広く行われている.そこで,有限体についてより深く考察することは大変興味深く重要なものである.本稿では,自己回帰集合およびP-polynomialなる観点から有限体についてより深く考察ができないかと考えた.結果,標数と相異なる素数次拡大体において,その零点が正規基底となるような最小多項式(既約多項式)を特定することができ,正規基底の個数を特定することができた.さらに,零点が正規基底となるような最小多項式の新たなる判定法を提案する.

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  • 原始多項式の判定および導出

    野上保之, 杉村立夫

    電子情報通信学会論文誌(A)   1996年

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  • 原始多項式の判定および導出

    電子情報通信学会論文誌   J79-A ( 3 )   761 - 767   1996年

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  • Testing and Deriving Primitive Polynomial

    THE TRANSACTIONS OF THE INSTITUTE OF ELECTRONICS, INFORMATION AND COMMUNICATION ENGINEERS A   J79-A ( 3 )   761 - 767   1996年

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  • Testing and Deriving Primitive Polynomial

    THE TRANSACTIONS OF THE INSTITUTE OF ELECTRONICS, INFORMATION AND COMMUNICATION ENGINEERS A   J79-A ( 3 )   761 - 767   1996年

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講演・口頭発表等

  • マルコフ過程と仮説検定によるRO型乱数生成回路の評価

    佐藤陵一、他

    第8回有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用ワークショップ予稿集  2022年 

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    開催年月日: 2022年

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  • Cryptography-based Security in IoT Era 招待

    Yasuyuki NOGAMI

    STSS: International Symposium on Socially and Technically Symbiotic Systems  2021年11月16日 

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    開催年月日: 2021年11月15日 - 2021年11月17日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • OTP認証を用いた悪性USBデバイスに対する対策の提案

    桒田龍門

    第7回有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用ワークショップ予稿集  2021年 

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    開催年月日: 2021年

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  • Bit Distribution of Binary Sequence Generated by Trace Function and Legendre Symbol Over Sub Extension Field

    M. A. Ali, Y. Kodera, S. Heguri, T. Kusaka, S. Uehara and R. H. M. Zaragoza

    Proceedings of the International Conference on Information Technology 

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    開催年月日: 2018年12月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Design of a message authentication protocol for CAN FD based on Chaskey lightweight MAC

    G. Carel, R. Isshiki, T. Kusaka, Y. Nogami and S. Araki

    International Symposium on Computing and Networking 

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    開催年月日: 2018年11月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Comparative Implementation of GLV Technique on KSS-16 Curve

    M. A. Khandaker, Y. Nanjo, T. Kusaka and Y. Nogami

    International Symposium on Computing and Networking 

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    開催年月日: 2018年11月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Construction of a Keyword Search to Allow a Partial Matching with a Block Cipher

    Y. Kodera, M. Kuribayashi, T. Kusaka and Y. Nogami

    World Conference on Information Security Applications 

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    開催年月日: 2018年11月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Advanced Searchable Encryption: Keyword Search for Matrix-type Storage

    Y. Kodera, M. Kuribayashi, T. Kusaka and Y. Nogami

    International Symposium on Computing and Networking 

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    開催年月日: 2018年11月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Study on the Parameter Size of the Montgomery Trick for ECDLP

    K. Ikuta, S. Joichi, K. Kobayashi, M. A. Khandaker, T. Kusaka and Y. Nogami

    International Symposium on Information Theory and Its Applications 

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    開催年月日: 2018年10月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Study on the Parameter of the Distinguished Point Method in Pollard's Rho Method for ECDLP

    K. Ikuta, S. Joichi, K. Kobayashi, M. A. Khandaker, T. Kusaka and Y. Nogami

    International Symposium on Information Theory and Its Applications 

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    開催年月日: 2018年10月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Side-Channel Attack using Order 4 Element against Curve25519 on ATmega328P

    Y. Uetake, A. Sanada, L. Weissbart, T. Kusaka, S. Dequesne and Y. Nogami

    International Symposium on Information Theory and Its Applications 

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    開催年月日: 2018年10月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Linear Complexity of Pseudo-random Binary Sequence Generated Over Proper Sub Extension Field

    M. A. Ali, Y. Kodera, T. Kusaka, T. Miyazaki, Y. Nogami, S. Uehara and R. H. M. Zaragoza

    International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communication 

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    開催年月日: 2018年7月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Construction Method of a Binary Sequence Using a Logistic Map over Fp for IoT Device

    T. Nagano, T. Miyazaki, S. Uehara and Y. Nogami

    International Conference on Consumer Electronics-Taiwan 

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    開催年月日: 2018年5月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Evaluating the Maximum Order Complexity of a Uniformly distributed Sequence over Odd Characteristic

    Y. Kodera, T. Kusaka, T. Miyazaki, Y. Nogami, S. Uehara and R. H. M. Zaragoza

    International Conference on Consumer Electronics-Taiwan 

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    開催年月日: 2018年5月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Efficient Parallel Simeck Encryption with GPGPU and OpenCL

    T. Park, H. Seo, Y. Nogami, M. A. Khandaker and H. W. Kim

    International Conference on Consumer Electronics-Taiwan 

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    開催年月日: 2018年5月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Consideration of an Efficient Arithmetic over the Extension Field of Degree 3 for Elliptic Curve Pairing Cryptography

    X. Li, Y. Kodera, Y. Uetake, T. Kusaka and Y. Nogami

    International Conference on Consumer Electronics-Taiwan 

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    開催年月日: 2018年5月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Randomness of Binary Sequences with Long Period by Combining m-Sequence and Knuth's Quadratic Congruential Sequence

    K. Kawase, T. Miyazaki, S. Araki, S. Uehara and Y. Nogami

    International Conference on Consumer Electronics-Taiwan 

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    開催年月日: 2018年5月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Study on reduction on average computational complexity of GMD decoding using property of bounded distance decoding

    S. Ueda, T. Kusaka

    The 8th International Workshop on Advances in Networking and Computing 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Aomori  

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  • Uniform Binary Sequence Generated over Odd Characteristic Field

    Y. Kodera, T. Miyazaki, T. Kusaka, A. Md. Arshad, Y. Nogami, S. Uehara

    International Conference on Information Technology 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Singapore  

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  • An ECC implementation with a twisted Montgomery curve over Fq^32 on an 8-bit microcontroller

    Yuta Hashimoto, Md. Al-Amin Khandaker, Yuta Kodera, Taehwan Park, Takuya Kusaka, Howon Kim and Yasuyuki Nogami

    The 8th International Workshop on Advances in Networking and Computing 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Aomori  

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  • An Efficient Implementation of Trace Calculation over Finite Field for a Pseudorandom Sequence

    Y. Kodera, T. Kusaka, T. Miyazaki, M. A. Khandaker, Y. Nogami, S. Uehara

    The 8th International Workshop on Advances in Networking and Computing 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Aomori  

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  • Solving 114-bit ECDLP for a Barreto-Naehrig Curve

    Takuya Kusaka, Sho Joichi, Ken Ikuta, Md. Al-Amin Khandaker, Yasuyuki Nogami, Satoshi Uehara, Nariyoshi Yamai, and Sylvain Duquesne

    The 20th Annual International Conference on Information Security and Cryptology 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Korea  

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  • Linear Complexity of Pseudo Random Binary Sequence Generated by Trace Function and Legendre Symbol Over Proper Sub Extension Field

    A. M. Arshad, T. Miyazaki, S. Heguri, Y. Nogami, S. Uehara, R. H. Morelos-Zaragoza

    IWSDA 2017 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Sapporo  

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  • Effcient Optimal Ate Pairing at 128-bit Security Level

    Md. Al-Amin Khandaker, Yuki Nanjo, Loubna Ghammam, Sylvain Duquesne , Yasuyuki Nogami, Yuta Kodera

    INDOCRYPT 2017 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:India  

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  • Some Properties of Z_4 Sequences Obtained by Using the Gray Code Mapping from Two Binary M-Sequences

    M. Goto, S. Uehara, Y. Nogami

    IWSDA 2017 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Sapporo  

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  • Efficient Pairing-based Cryptography on Raspberry pi

    Yuki Nanjo, Md. Al-Amin Khandaker, Takuya Kusaka and Yasuyuki Nogami

    2017 the 7th International Conference on Communication and Network Security 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Tokyo  

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  • Parallel Implementations of SIMON and SPECK, Revisited

    Taehwan Park, Hwajeong Seo, Garam Lee, Md. Al-Amin Khandaker, Yasuyuki Nogami, and Howon Kim

    The 18th World Conference on Information Security Applications (WISA 2017) 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Korea  

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  • Android上でのモンゴメリ乗算を用いたECDLP攻撃の実装

    城市 翔(岡山大学),梶谷翔馬(岡山大学),Sylvain Duquesne(University of Rennes 1),野上保之(岡山大学),Thomas Austin(San Jose State University)

    SITA2016 

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    開催年月日: 2016年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 同じNTU系列を生成する異なる既約多項式についての考察

    平郡聖士(岡山大学),野上保之(岡山大学),上原 聡(北九州市立大学),土屋和由(光電製作所)

    SITA2016 

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    開催年月日: 2016年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • An Improvement of Optimal Ate Pairing on KSS Curve with Pseudo 12-Sparse Multiplication.

    Md. Al-Amin Khandaker, Hirotaka Ono, Yasuyuki Nogami, Masaaki Shirase, Sylvain Duquesne

    International Conference on Information Security and Cryptology 2016 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Periodic Autocorrelation of a Signed Binary Sequence Additively Generated With Trace Over Odd Characteristic Extension Field

    Y. Nogami and S. Uehara

    The 31th International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Efficient Operation over F(2^4)^2 for Security Technologies

    N. Jitsui, Y. Nogami, H. Seo, and N. Begum

    International Conference on Consumer Electronics – Taiwan 2016 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Parallel Implementations of LEA, Revisited

    H. Seo, Y. Nogami, et al.

    The 17th Workshop on Information Security Applications 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Efficient Scalar Multiplication for Ate Based Pairing over KSS Curve of Embedding Degree 18

    K. Md. Al-Amin, Y. Nogami, H. Seo, and S. Duquesne

    The 17th Workshop on Information Security Applications 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Pseudo-random Binary Sequence Generated by Using Primitive Polynomial of Degree 2 over Odd Characteristic Field Fp

    Ali. Md. Arshad and Y. Nogami

    International Conference on Consumer Electronics – Taiwan 2016 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • An Improvement of Scalar Multiplication on Elliptic Curve Defined over Extension Field Fq2

    K. Md. Al-Amin and Y. Nogami

    International Conference on Consumer Electronics – Taiwan 2016 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A New Approach for Generating Well Balanced Pseudo-random Signed Binary Sequence Over Odd Characteristic Field

    A. Md. Arshad, Y. Nogami, C. Ogawa, H. Ino, S. Uehara, R. Morelos-Zaragoza, and K. Tsuchiya

    International Symposium on Information Theory and its Applications 2016 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Pseudo Random Binary Sequence Generated by Trace and Legendre Symbol with Non Primitive Element in Fp2

    C. Ogawa, A. Md. Arshad, Y. Nogami, S. Uehara, K. Tsuchiya, and R. Morelos-Zaragoza

    2016 International Symposium on Nonlinear Theory and Its Applications 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Auto and Cross Correlation of Well Balanced Sequence over Odd Characteristic Field

    Ali Md. Arshad, Yasuyuki Nogami, Hiroto Ino, Satoshi Uehara

    Third International Symposium on Computing and Networking CANDAR2016 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Isomorphic Mapping for Ate-Based Pairing over KSS Curve of Embedding Degree 18

    Md. Al-Amin Khandaker, Yasuyuki Nogami

    Third International Symposium on Computing and Networking CANDAR2016 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Linear Complexity of Signed Binary Sequence Over Odd Characteristic Field

    Ali Md. Arshad, Hiroto Ino, Chiaki Ogawa, and Yasuyuki Nogami

    The 19th International Conference on Computer and Information Technology 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Consideration of Towering Scheme for Efficient Arithmetic Operation over Extension Field of Degree 18

    Md. Al-Amin Khandaker, Yasuyuki Nogami

    The 19th International Conference on Computer and Information Technology (ICCIT) 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 楕円曲線暗号解読におけるDynamic DNSを用いた解読成功判定

    三好 俊介(岡山大)、山井 成良(東京農工大)、野上 保之(岡山大)

    平成27年度第4回 (IOT通算第32回)研究会 

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    開催年月日: 2016年3月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 埋め込み次数2 もしくは3 の合成数位数ペアリングに対する計算効率の検討

    小野 寛享, 野上 保之, 熊野 晶斗

    暗号と情報セキュリティシンポジウム2016 

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    開催年月日: 2016年3月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 楕円曲線暗号解読におけるDynamic DNSを用いた解読成功判定

    三好 俊介(岡山大)、山井 成良(東京農工大)、野上 保之(岡山大)

    平成27年度第4回 (IOT通算第32回)研究会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 冗長表現に基づく高効率ガロア体算術演算回路の設計

    上野 嶺、本間 尚文、菅原 幸弘 (東北大学)、 野上保之(岡山大学),青木孝文(東北大学)

    第29回多値論理とその応用研究会(仙台) 

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    開催年月日: 2016年1月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 冗長表現に基づく高効率ガロア体算術演算回路の設計

    上野 嶺、本間 尚文、菅原 幸弘 (東北大学)、 野上保之(岡山大学),青木孝文(東北大学)

    第29回多値論理とその応用研究会(仙台) 

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    開催年月日: 2016年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • BN曲線上の楕円離散対数問題の解読におけるモンゴメリ乗算の最適化

    三好俊介,野上保之,日下卓也,山井成良(東京農工大)

    SCIS2016 

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    開催年月日: 2016年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 二種類の型のNTU系列に関するインターリーブ系列

    土屋和由(株式会社光電製作所)、野上保之(岡山大学大学院)、上原聡(北九州市立大学)

    SCIS2016 

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    開催年月日: 2016年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 素体上のロジスティック写像の生成系列におけるビット抽出方法と乱数性

    宮崎 武(北九州市立大学)、荒木 俊輔(九州工業大学)、上原 聡(北九州市立大学)、野上 保之(岡山大学)

    SCIS2016 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • BN曲線上の楕円離散対数問題の解読におけるモンゴメリ乗算の最適化

    三好俊介,野上保之,日下卓也,山井成良

    SCIS2016 

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    開催年月日: 2016年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 埋め込み次数2 もしくは3 の合成数位数ペアリングに対する計算効率の検討

    小野 寛享, 野上 保之, 熊野 晶斗

    SCIS2016 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 拡大体を用いたRing-LWEの考察

    三隅 晃輝,野上保之

    SCIS2016 

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    開催年月日: 2016年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Volunteer Computing for Solving an Elliptic Curve Discrete Logarithm Problem

    S.Kajitani, Y.Nogami, S.Miyoshi, T.Austin

    The 3rd International Symposium on Computing and Networking 

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    開催年月日: 2015年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Examining the Linear Complexity of Multi-value Sequence generated by Power Residue Symbol

    H.Ino, Y.Nogami, N.Begum, S.Uehara, R.Morelos-Zaragoza, K.Tsuchiya

    ICISS2015 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • An improvement of Tate Pairing with Supersingular Curve

    A.Kumano, Y.Nogami

    ICISS2015 

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    開催年月日: 2015年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Dynamic Job Scheduling Method for Reliable and High-Performance Volunteer Computing

    S.Yasuda, Y.Nogami, M.Fukushi

    ICISS2015 

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    開催年月日: 2015年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Consideration on Crosscorrelation of a kind of Trace Sequence over Finite Field

    H.Ino, Y.Nogami, N.Begum, S.Uehara, R.Morelos-Zaragoza, K.Tsuchiya

    WICS Poster, CANDAR'15 

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    開催年月日: 2015年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 奇標数体上の多値擬似乱数系列の値の分布について

    小池 将太,野上 保之,土屋 和由,上原 聡

    SITA2015 

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    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 逐次拡大体F(2^4)^2における演算の効率化について

    實井 識人,野上 保之,日下 卓也

    SITA2015 

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    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 奇標数体上の非原始多項式を用いた擬似乱数系列の生成

    小川 千晶,野上 保之,土屋 和由,上原 聡

    SITA2015 

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    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 線形複雑度を考慮した乱数系列の生成に関して

    野上保之

    ホットチャネルWS 

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    開催年月日: 2015年10月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • トレースやべき乗剰余性を用いて生成される有限体上の擬似乱数系列の性質

    野上保之

    第9回シャノン理論ワークショップ (STW2015) 

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    開催年月日: 2015年9月24日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Consideration on Trace Sequence over Finite Field

    Yasuyuki NOGAMI, Hiroto INO, Kazuyoshi TSUCHIYA, Satoshi UEHARA, ROBERT MORELOS-ZARAGOZA

    情報理論研究会2015 

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    開催年月日: 2015年9月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 制御変数が4である有限体上のロジスティック写像による最大周期系列に対する線形複雑度プロファイル

    土屋 和由, 野上 保之

    JSIAM2015  2015年 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Highly Efficient GF(2^8) Inversion Circuit Based on Redundant GF Arithmetic and Its Application to AES Design

    R.Ueno, N.Homma, Y.Sugawara(Tohoku Univ.), Y.Nogam(Okayama Univ.)i, T.Aoki(Tohoku Univ.)

    CHES2015  2015年 

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    開催年月日: 2015年9月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Periods of Sequences Generated by the Logistic Map over Finite Fields with Control Parameter Four

    K.Tsuchiya, Y.Nogami

    IWSDA2015 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Secure Binary Field Multiplication

    Hwajeong Seo, Chien Ning Chen, Zhe Liu, Yasuyuki Nogami, Taehwan Park, Jongseok Choi, Ho Won Kim

    WISA2015 

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    開催年月日: 2015年8月10日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Faster ECC over F_{2^571} (feat. PMULL)

    Hwajeong Seo, Zhe Liu, Yasuyuki Nogami, Jongseok Choi, Howon Kim

    ICISC2015 

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    開催年月日: 2015年8月10日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Solving 94-bit ECDLP with 70 Computers in Parallel

    S.Miyoshi, Y.Nogami, T.Kusaka, N.Yamai

    ICPBC2015 

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    開催年月日: 2015年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Performance Evaluation of Web-based Volunteer Computing using Applications with GMP

    S.Kajitani, Y.Nogami, M.Fukushi, N.Amano

    ICCE-TW2015 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Reduction of Authentication Time in an Anonymous Credential System with Proofs for Monotone Formulas on Attributes

    Nasima Begum, Toru Nakanishi, Yasuyuki Nogami

    ICCE-TW2015 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • An Application of Power Residue Symbol for Generating Multi-value Sequence over Odd Characteristic Field

    H.Ino, Y.Nogami, S.Uehara

    ITCCSCC2015 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • An Implementation of Credibility-based Job Scheduling Method in Volunteer Computing Systems

    S.Tani , Y.Nogami, M.Fukushi

    ICCE-TW2015 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Efficient Calculation of Pairing with Supersingular Curve on 2-dimentional Extension Field

    A.Kumano, Y.Nogami, M.Shirase

    ITCCSCC2015 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Dynamic Switching of Job Selection Methods in Volunteer Computing

    S.Yasuda, Y.Nogami, M.Fukushi

    ITCCSCC2015 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Efficient Implimentation of NTRU over All One Polynomial Ring with CVMA.

    K.Misumi, Y.Nogami

    ICCE-TW2015 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • An Efficiency Improvement in an Anonymous Credential System for CNF Formulas on Attributes with Constant-size Proofs

    Nasima Begum, Toru Nakanishi, Yasuyuki Nogami

    ICEEICT2015 

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    開催年月日: 2015年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 2次拡大体上の超特異楕円曲線を用いたペアリングの効率化

    熊野晶斗, 野上保之, 白勢政明

    ISEC 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • NTRUにAll One Polynomialを適用した方式の検討

    三隅晃輝 , 野上 保之

    ISEC 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 70 台程度の計算機を並列に用いた94bit のECDLPの解読

    三好 俊介 , 野上 保之, 日下卓也, 山井成良

    SCIS2015 

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    開催年月日: 2015年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 超特異楕円曲線とそのツイスト曲線との関係

    赤木 晶一 , 野上 保之

    SCIS2015 

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    開催年月日: 2015年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 奇標数体上の原始多項式とべき乗剰余性に基づいた多値系列の生成

    手邊 啓介 , 野上 保之, 上原 聡

    SITA2014 

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    開催年月日: 2014年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ボランティアコンピューティングにおけるジョブ選択方法の動的切り替え手法

    安田 真也 , 福士 将, 野上 保之

    IEICE DC 

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    開催年月日: 2014年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 有限体上のロジスティック写像による生成系列に対する長周期を保証するための条件

    土屋 和由 (株式会社光電製作所), 野上 保之 (岡山大学)

    日本応用数理学会2014 

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ボランティアコンピューティングシステムにおける信頼度に基づくジョブスケジューリング法の実装

    谷 俊一郎

    電子情報通信学会技術研究報告  2014年 

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    開催年月日: 2014年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • GMPを利用したアプリケーションによるWebベースボランティアコンピューティ ングの性能評価

    梶谷 翔馬 , 福士 将, 野上 保之, 天野 憲樹

    情報処理学会技術報告  2014年 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ボランティアコンピューティングにおける多数決の完了確率推定に基づくジョブスケジューリ ング法

    宮腰 勇人 , 福士 将, 野上 保之

    IEICE DC 

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    開催年月日: 2014年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Web ベースボランティアコンピューティングのためのブラウザ間P2P通信機能

    工原 誠 , 福士 将, 天野 憲樹, 野上 保之,

    HPC研究会 

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    開催年月日: 2014年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Barreto-Naehrig曲線上の変数固定2型ペアリング逆問題から削減されたべき乗根問題に関するある分布

    赤木 晶一, 野上保之

    電子情報通信学会、信学技報、ISEC研究会  2014年 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 電源線から侵入した外乱に起因するクロックグリッチによる FPGA 誤動作事例

    五百旗頭 健吾、前島 一仁、渡辺 哲史、籠谷 裕人、野上 保之、林 優一、豊田 啓孝

    エレクトロニクス実装学会  2014年 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Doubly Safe Primeを法とする素体上のロジスティック写像による生成系列の平均周期

    宮崎 武, 荒木 俊輔, 上原 聡, 野上 保之

    SCIS2014  2014年 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • BN曲線上のECDLPに対するRho法のDNSを用いた衝突検出の性能評価

    三好 俊介,山井 成良,野上 保之

    SCIS2014  2014年 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • CUDAを用いた多倍長循環ベクトル乗算アルゴリズムの並列化実装

    原村知志、籠谷裕人、野上保之、杉山裕二

    IEICE コンピュータシステム研究会  2014年 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • AES回路の等価電流源に基づくハミング距離漏えいモデルの検討

    前島 一仁、五百旗頭 健吾、籠谷 裕人、野上 保之、渡辺 哲史、豊田 啓孝

    SCIS2014  2014年 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 拡大体における巡回ベクトル乗算アルゴリズムとその部分体への効率的な適用

    高橋龍介、野上保之,

    AC2013  2013年 

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    開催年月日: 2013年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 多値M系列からの変換で得られる2値系列に対する考察

    多田 和紀,野上 保之,上原 聡,

    第36回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2013)  2013年 

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 楕円曲線暗号におけるDNSを用いた衝突判定

    三好 俊介, 野上 保之, 山井 成良,

    第36回情報理論とその応用シンポジウム  2013年 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 71 ビット程度までの素数のBN曲線におけるG1上のrho法型の衝突攻撃の効率的な実装

    日下卓也,河野祐輝,野上保之,

    SITA2013  2013年 

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 随伴有理点を考慮したランダムウォーク法の提案

    河野 祐輝, 野上 保之, 日下 卓也,

    第36回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2013)  2013年 

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ペアリング暗号に対する攻撃

    野上保之,

    シャノン理論ワークショップ  2013年 

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 高度な認証を実現する並列代数計算アルゴリズムのLSI実装およびサイドチャネル攻撃に対する安全設計手法の研究開発

    野上 保之,有井 智紀,高橋 龍介,

    コンピュータセキュリティシンポジウム 2013  2013年 

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Safe Primeを法とした素体上のロジスティック写像による生成系列に関する一考察

    宮崎 武, 荒木 俊輔, 上原 聡, 野上 保之,

    応用数理学会2013  2013年 

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • クラウド時代を担う安全・安心なICT機器の設計手法

    野上保之,五百旗頭健吾,

    イノベーション・ジャパン2013  2013年 

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    開催年月日: 2013年5月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • Legendre シンボルおよび奇標数体上の原始多項式を用いたある二値系列の生成

    Yasuyuki NOGAMI, Satoshi UEHARA, and Kazuki TADA,

    電子情報通信学会、信学技報、IT研究会  2013年 

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    開催年月日: 2013年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • BN曲線を用いた場合のペアリング逆問題に対する一考察

    Yasuyuki NOGAMI, Yuki KONO, and Shoichi AKAGI,

    電子情報通信学会、信学技報、ISEC研究会  2013年 

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    開催年月日: 2013年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • BN曲線を用いたペアリングのiPhone実装

    森 佑樹, 赤木 晶一, 根角 健太, 野上 保之,

    第30回 暗号と情報セキュリティシンポジウム  2013年 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Barreto-Naehrig 曲線適用時の G3 を攻撃対象とした Pollard の Rho 法に対して効率の良いものぐさランダムウォーク

    根角 健太,高井 悠輔,森 佑樹,野上 保之

    情報理論とその応用シンポジウム2012 

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    開催年月日: 2012年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 奇標数上のある原始多項式を用いた2値系列の生成

    多田 和紀,高井 悠輔,野上 保之,上原 聡

    情報理論とその応用シンポジウム2012 

     詳細を見る

    開催年月日: 2012年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Barreto-Neahrig曲線適用時のG2を攻撃対象としたPollardのRho法に対する効率の良い代表元決定法

    河野 祐輝,有井 智紀,根角 健太,野上 保之

    情報理論とその応用シンポジウム2012 

     詳細を見る

    開催年月日: 2012年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • OEF を用いた Barreto--Naehrig 曲線上での Xate ペアリング実装

    赤木 晶一,森 佑樹,根角 健太,野上 保之

    情報理論とその応用シンポジウム2012 

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    開催年月日: 2012年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 最近の暗号技術とその実装手法

    野上 保之

    情報セキュリティセミナー 

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    開催年月日: 2012年11月14日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ツイスト曲線上の有理点に対する有理点ノルムの性質とRho法への応用

    有井 智紀,根角 健太,野上 保之

    コンピュータセキュリティシンポジウム2012 

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 拡大体上乗算アルゴリズムCVMAのFPGA実装とハードウェア設計法

    野上 保之,高橋 龍介

    コンピュータセキュリティシンポジウム2012 

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    開催年月日: 2012年10月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • BN曲線におけるG2上のρ法に関する効率的な代表元決定法

    河野 祐輝,根角 健太,森 佑樹,有井 智紀,野上 保之

    IEICE IT 

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    開催年月日: 2012年7月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 奇標数素体上の2^i次原始多項式を構成するための一手法

    野上 保之、高井 悠輔、小林 茂樹、杉村 立夫、上原 聡

    IEICE ISEC 

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    開催年月日: 2012年5月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • オープンソースソフトウェア利用マニュアル管理システムの開発と大学院演習への適用

    村上幸一(香川高専)、李 田財、舩曵信生、野上保之

    IEICE ET 

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    開催年月日: 2012年3月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • BN曲線を用いたペアリングのNTLによるiPhone実装

    森佑樹、根角健太、野上保之

    暗号と情報セキュリティシンポジウム2012 

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    開催年月日: 2012年1月30日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • F_{(2^4)^2}上の逆元計算を用いたAES用SubBytes変換回路の小型化

    根角 健太,森岡 恵理,野上 保之

    暗号と情報セキュリティシンポジウム2012 

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    開催年月日: 2012年1月30日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Barreto-Naehrig曲線上のある特殊な巡回群に対するFrobenius写像を用いたRho法による攻撃の実装評価

    森 佑樹, 角力 大地, 野上 保之, 松嶋 智子, 上原 聡

    第34回情報理論とその応用シンポジウム 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年12月1日 - 2011年12月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ガウス周期正規基底を用いた循環ベクトル乗算アルゴリズムの省メモリ実装

    高橋 龍介,高井 悠輔,根角 健太,野上 保之,籠谷 裕人,成田 隆

    第34回情報理論とその応用シンポジウム 

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    開催年月日: 2011年12月1日 - 2011年12月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 奇標数素体上の2 のべき乗次原始多項式の生成法

    高井 悠輔,野上 保之,小林 茂樹,杉村 立夫,上原 聡

    第34回情報理論とその応用シンポジウム 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年12月1日 - 2011年12月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • BW曲線上のある特殊なねじれ群の有理点のノルムに関する一性質

    有井 智紀, 角力 大地, 野上 保之, 松嶋 智子, 上原 聡

    第34回情報理論とその応用シンポジウム 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年12月1日 - 2011年12月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 自己α変換を用いた奇標数素体上の自己相反既約多項式の生成法

    小林茂樹,、野上保之、杉村立夫

    第34回情報理論とその応用シンポジウム 

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    開催年月日: 2011年12月1日 - 2011年12月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 3次 All One Polynomial Field 上で効率の良い自乗算アルゴリズム

    根角 健太,野上 保之

    第62回中国支部連合大会 

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    開催年月日: 2011年10月22日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 逐次拡大体F_{(2^4)^2}を用いたAESのSubBytesにおける効率の良い演算

    森岡 恵理,根角 健太,野上 保之

    第62回中国支部連合大会 

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    開催年月日: 2011年10月22日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 群の位数rによるr次拡大体を用いたペアリング曲線

    森 佑樹, 角力 大地, 野上 保之, 松嶋 智子, 上原 聡

    IEICE 情報理論研究会 

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    開催年月日: 2011年7月22日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 循環ベクトル乗算アルゴリズムの省メモリ実装

    高橋龍介,根角健太,高井悠輔,野上保之,籠谷裕人,成田隆

    ISEC/SITE/ICSS/EMM/IPSJ-SPT/IPSJ-CSEC研究会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年7月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 暗号システム用の代数計算回路の高効率実装

    野上保之、籠谷裕人、成田隆(東京エレクトロン デバイス)

    2011年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2011) 

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    開催年月日: 2011年1月26日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 標数次拡大体における効率の良い乗算アルゴリズム

    高井 悠輔,根角 健太,野上 保之,森川 良孝

    2011年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2011) 

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    開催年月日: 2011年1月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 160 ビットの楕円曲線における補助入力付き離散対数問題の解読

    酒見 由美,伊豆 哲也,武仲 正彦,安田 雅哉,高橋 直樹,野上 保之,森川 良孝

    2011年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2011) 

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    開催年月日: 2011年1月26日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 通常部分体曲線上のねじれ群に対するフロベニウス写像

    角力 大地,柳 枝里佳,野上 保之,森川 良孝,松嶋 智子,上原 聡

    2011年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2011) 

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    開催年月日: 2011年1月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 冗長表現基底によるF_{(2^4)^2}上の逆元計算を用いたAESのSubBytes変換

    根角 健太,野上 保之,森岡 恵理

    2011年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2011) 

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    開催年月日: 2011年1月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Fp^2上で6次ツイストしたBN曲線上ペアリング有理点群に対するRho法の適用

    角力 大地,森 佑樹,野上 保之,松嶋 智子,上原 聡

    2011年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2011) 

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    開催年月日: 2011年1月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • F_{(2^4)^2}上の複雑混合基底による基底変換を用いたAESのSubBytes変換

    根角 健太,野上 保之,森岡 恵理

    2011年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2011) 

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    開催年月日: 2011年1月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Frobenius Map with the Descrete Logarithms on Ordinary Subfieldfield Elliptic Curve

    E. Yanagi, T. Sumou, H. Kato, Y. Nogami, T. Matsushima, S. Uehara

    The 33rd Symposium on Information Theory and its Applications 2010 (SITA2010) 

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    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Theorem Proving for Existence Probability of Gauss Period Normal Basis

    K.Nekado, Y.Nogami, Y.Morikawa

    The 33rd Symposium on Information Theory and its Applications 2010 (SITA2010) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Higher Degree Traces for Rational Point Groups of Non Symmetric Ordinary Pairings

    Y. Nogami, S. Takeuchi, T. Matsushima, S. Uehara, and Y. Morikawa

    IEICE ISEC 

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    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Implementation of 2nd Tower Field F_{ { p^2}^2} with Type<k,4>GNB and Efficient Multiplication

    T.Yuasa, K.Nekado, Y.Nogami, Y.Morikawa

    The 33rd Symposium on Information Theory and its Applications 2010 (SITA2010) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Theoretical Evaluation of Cyclic Vector Multiplication Algorithm and Its Improvement

    K.Nekado, H.Kato, Y.Nogami, Y.Morikawa

    The 33rd Symposium on Information Theory and its Applications 2010 (SITA2010) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Method for Generating Ordinary Pairing-friendly Elliptic Curve of Embedding degree 2 together with A Certain Composite Order

    K. Nishii,. T. Izuta, Y. Nogami, Y. Morikawa

    The 33rd Symposium on Information Theory and its Applications 2010 (SITA2010) 

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    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Consideration of the Efficient Discrete Logarithm Computation by Using Norm on Barreto-Naehrig Curve Defined over an Extension Field

    Hidehiro Kato, Shoichi Takeuchi, Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa, Tomoko Matsushima

    Computer Security Symposium 2010 

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    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Classification of MRCPs and its Modular Arithmetic Performance

    Y. Takai, K. Nekado, Y. Nogami, H. Kagotani, Y. Morikawa

    電気関連学会中国支部連合大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • GLV Sub–Groups on Non–Supersingular Pairing–Friendly Curves of Embedding Degree 1

    T.Izuta, S.Takeuchi, K.Nishii, Y.Nogami, Y.Morikawa

    Computer Security Symposium 2010 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Efficient Inversion in F(2^4)^2 for SubBytes of AES

    T. Murakami, K. Nekado, Y. Nogami, Y. Morikawa

    Computer Security Symposium 2010 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Solving DLP with Auxiliary Input over an Elliptic Curve used in TinyTate Library

    Y.Sakemi, T.Izu, M.Takenaka, M.Yasuda, Y.Nogami, Y.Morikawa

    Computer Security Symposium 2010 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Norms and Traces of Coordinates of Rational Points on Extension Field for Non-symmetric Pairing

    S. Takeuchi, H. Kato, Y. Nogami, Y. Morikawa, T. Matsushima

    Computer Security Symposium 2010 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Cost Estimates of CNTW Attack against EMV Signatures

    Y. Sakemi, T. Izu, M. Takenaka, Y. Nogami, Y. Morikawa

    IEICE ISEC 

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    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Classification of MRCPs and Type-I CVMA Modified for Its Prime Field Multiplication

    Y.Takai, K.Nekado, Y.Nogami, Y.Morikawa, H.Kagotani

    IEICE IT 

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    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Existing Probability of Gauss Period Normal Basis

    K. Nekado, Y. Nogami, Y. Morikawa

    IEICE IT 

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Generation of 2000-bit Composite Order Ordinary Pairing–Friendly Curves of Embedding Degree 1

    T.Izuta, Y.Nogami, Y.Morikawa

    2010 Symposium on Cryptography and Information Security (SCIS2010) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • An Improvement of Twisted Ate Pairing with Multi pairing

    Y. Sakemi, S. Takeuchi, Y. Nogami, Y. Morikawa

    2010 Symposium on Cryptography and Information Security (SCIS2010) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Efficient Multi-scalar Multiplication Algorithm with Pippenger

    K. Nekado, Y. Nogami, Y. Morikawa

    2010 Symposium on Cryptography and Information Security (SCIS2010) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Thread Computing for Miller's Algorithm of Pairing Especially with Composite Order Pairing-Friendly Curves

    S.Takeuchi, Y.Sakemi, H. Kato, Y.Nogami, Y.Morikawa

    2010 Symposium on Cryptography and Information Security (SCIS2010) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Comparison of Algorithms to Generate Composite Order Ordinary Pairing-friendly Curves of Embedding Degree 3 or 4

    Erika Yanagi, Kazushi Nishii, Yasuyuki Nogami, Yoshitaka Morikawa

    2010 Symposium on Cryptography and Information Security (SCIS2010) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Consideration of the Squaring in Extension Field with TypeI Optimal Normal Basis for Cryptographic Applications

    H. Kato, K. Nekado, Y. Nogami, Y. Morikawa

    2010 Symposium on Cryptography and Information Security (SCIS2010) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Accelerating Twisted Ate Pairing with Frobenius Map, Small Scalar Multiplication, and Multi-pairing

    Y. Sakemi, S. Takeuchi, Y. Nogami, Y. Morikawa

    ICISC2009  2009年 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年12月3日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Relation between Self–Reciprocal Transformation and Normal Basis over Odd Characteristic Field

    S. Kobayashi, Y. Nogami, and T. Sugimura

    ICCIT2009  2009年 

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    開催年月日: 2009年11月25日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Two Improvements of Twisted Ate Pairing with Barreto–Naehrig Curve by Dividing Miller’s Algorithm

    Y. Sakemi, H. Kato, S. Takeuchi, Y. Nogami, and Y. Morikawa

    ICCIT2009  2009年 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年11月25日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • How to Implement Furukawa–Imai Group Signature Scheme with Barreto–Naehrig Curv

    S. Takeuchi, Y. Sakemi, T. Okimoto, Y. Nogami, T. Nakanishi, J. Furukawa, and K. Sako

    The 4th International Workshop on Security (IWSEC2009)  2009年 

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    開催年月日: 2009年10月30日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:富山  

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  • Inversion with Normal Bases in Tower Field F_{((2^{2})^{2})^2} for S-Box of AES

    Y. Nogami, M. Hagio(OKI Network LSI), E. Yanagi, and Y. Morikawa

    ITC-CSCC2009  2009年 

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    開催年月日: 2009年7月8日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:チェジュ  

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  • How to Generate a Secure Composite Order Ordinary Pairing-friendly Curve of Embedding Degree 3

    Y.Nogami, K.Nishii, Y.Sakemi, H.Kato, Y.Morikawa

    ITC-CSCC2009  2009年 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年7月8日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:チェジュ  

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  • Determining Basis Conversion Matrix without Gauss Period Normal Basis

    Y.Nogami, E.Yanagi, M.Hagio (Oki Network LSI), Y.Morikawa

    ITC-CSCC2009  2009年 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年7月8日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:チェジュ  

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  • Cross Twisted Xate Pairing with Barreto-Naehrig Curve for Multi-pairing Technique

    Y. Sakemi, Y. Nogami, H. Kato, and Y. Morikawa

    ISIT2009  2009年  IEEE

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    開催年月日: 2009年7月2日 - 2009年7月5日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ソウル  

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  • 二つの大きな素因数を含む合成数位数をもつ非超特異ペアリングフレンドリ曲線を用いたクロスツイスト Ate ペアリングの高速化

    酒見 由美, 西井 一志, 出田 哲也, 湯浅 達也, 野上 保之, 森川 良孝

    情報セキュリティ研究会,信学技法  2009年 

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    開催年月日: 2009年7月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Thread Computing for Miller's algorithm of Pairing

    S. Takeuchi, Y. Sakemi, Y. Nogami, Y. Morikawa

    ISCE2009  2009年  IEEE

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    開催年月日: 2009年5月26日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都  

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  • 2つの大きな素因数を含む合成数位数をもつ非超特異ペアリングフレンドリ曲線の一生成法

    西井一志,酒見由美,野上保之,森川良孝

    情報セキュリティ研究会(ISEC)  2009年 

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    開催年月日: 2009年5月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ガウス周期正規基底に基づく乗算アルゴリズムCVMAの改良

    柳 枝里佳,根角 健太,野上 保之,森川 良孝

    情報セキュリティ研究会(ISEC)  2009年 

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    開催年月日: 2009年5月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ペアリング計算での利用を考慮した拡大体上2乗算の改良

    加藤 英洋, 根角 健太, 柳 枝里佳, 野上 保之, 森川 良孝

    暗号と情報セキュリティシンポジウム  2009年 

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    開催年月日: 2009年1月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Freeman 曲線を用いた Xate ペアリングに適した拡大体の構成法

    根角 健太,柳 枝里佳,吉田 知輝,那須 弘明,野上 保之,森川 良孝

    2009年 暗号と情報セキュリティシンポジウム  2009年 

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    開催年月日: 2009年1月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Group Signature Scheme with Efficient Verifier-Local Revocation Check

    T. Nakanishi,A. Sudarsono,Y. Sakemi,Y. Nogami,and N. Funabiki

    2009 Symposium on Cryptography and Information Security  2009年 

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    開催年月日: 2009年1月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Cross Twisted Xateペアリングを用いたマルチペアリング

    酒見 由美,竹内 翔一,野上 保之,森川 良孝

    2009年暗号と情報セキュリティシンポジウム  2009年 

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    開催年月日: 2009年1月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • An Implementation of Anonymous IEEE802.1X Authentication System for Wireless Networks

    A. Sudarsono, T. Nakanishi, Y. Nogami, and N. Funabiki

    IES2008  2008年 

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    開催年月日: 2008年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Type I AOPFにおける二乗算の高速化

    竹内 翔一, 加藤 英洋, 野上 保之, 森川 良孝

    第59回中国支部連合大会(IPSJ:優秀論文発表賞,IEICE:奨励賞)  2008年 

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    開催年月日: 2008年10月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • スマートフォン上でのペアリングライブラリおよびグループ署名の実装

    沖本 卓求弥,酒見 由美,加藤 英洋,野上 保之,森川 良孝

    コンピュータセキュリティシンポジウム2008  2008年 

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    開催年月日: 2008年10月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Gauss period normal basis を用いたペアリング暗号に効果的な拡大体上冪乗算アルゴリズム

    吉田 知輝,加藤 英洋,根角 健太,野上 保之,森川 良孝

    コンピュータセキュリティシンポジウム2008  2008年 

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    開催年月日: 2008年10月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 整数変数Xを用いて改良したクロスツイストAteペアリング

    酒見 由美,加藤 英洋,野上 保之,森川 良孝

    コンピュータセキュリティシンポジウム2008  2008年 

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    開催年月日: 2008年10月

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  • Barreto&#8211;Naehrig曲線におけるTwisted AteペアリングのFrobenius写像を用いた改良

    竹内 翔一,酒見 由美,那須 弘明,野上 保之,森川 良孝

    コンピュータセキュリティシンポジウム 2008 (CSS2008) 

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    開催年月日: 2008年10月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ペアリング暗号に効果的な拡大体上べき乗算に関する一考察

    吉田 知輝, 加藤 英洋, 根角 健太, 野上 保之, 森川 良孝

    情報セキュリティ研究会 (ISEC)  2008年 

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    開催年月日: 2008年7月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 楕円曲線上の高速スカラー倍算を用いた効率的なグループ署名の高速実装

    沖本 卓求弥,赤根 正剛,古川 潤 (NEC),野上 保之,佐古 和恵 (NEC),森川 良孝

    2008年 暗号と情報セキュリティシンポジウム  2008年 

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    開催年月日: 2008年1月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 部分体計算を活用する高速なAteペアリングの提案

    赤根正剛,加藤英洋,沖本卓求弥,酒見由美,野上保之,森川良孝

    2008年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2008)  2008年 

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    開催年月日: 2008年1月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ハミング重みの小さい整数変数をパラメータ設定に用いたTwisted Ateペアリングの改良

    酒見由美,加藤英洋,赤根正剛,沖本卓求弥,野上保之,森川良孝

    2008年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2008)  2008年 

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    開催年月日: 2008年1月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ペアリングに適した拡大体の高速実装

    加藤英洋,赤根正剛,沖本卓求弥,*野上保之,森川良孝

    第30回情報理論とその応用学会(SITA2007)  2007年 

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    開催年月日: 2007年11月29日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Type <k, m> および <k, m> Gauss Period Normal Bases が同じ正規基底となるための必要条件

    根角健太,難波諒,*野上保之,糸谷嘉之,森川良孝

    第30回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2007)  2007年 

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    開催年月日: 2007年11月29日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Barreto-Naehrig曲線を用いたAteペアリングにおけるMillerアルゴリズムの改良

    赤根 正剛,加藤英洋,沖本卓求弥,*野上保之,森川良孝

    コンピュータセキュリティシンポジウム2007  2007年 

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    開催年月日: 2007年11月2日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Gauss Period Normal Basisを用いた拡大体上乗算に関する一考察

    加藤 英洋,吉田 知輝,*野上 保之, 森川 良孝

    コンピュータセキュリティシンポジウム  2007年 

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    開催年月日: 2007年11月2日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Ateペアリングに適したBarreto-Naehrig曲線のパラメータ設定

    赤根 正剛,加藤 英洋, 沖本 卓求弥,*野上 保之,森川 良孝

    コンピュータセキュリティシンポジウム2007  2007年 

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    開催年月日: 2007年11月2日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 署名者の負担を軽減した失効方式をもつペアリングを用いたグループ署名方式の実装

    平雄太, 加藤英洋, 中西透, *野上保之, 舩曵信生, 森川良孝

    IEICE ISEC研  2007年 

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    開催年月日: 2007年9月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 奇数次拡大体におけるSelf-Dual正規基底の構成法

    酒見由美,那須弘明,難波諒,野上保之,森川良孝

    情報理論研究会,電子情報通信学会技術研究報告  2007年 

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    開催年月日: 2007年7月20日

    開催地:神戸  

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  • 奇標数の偶数次拡大体におけるトレース計算に適した正規基底に関する一考察

    根角 健太,那須 弘明,難波 諒,野上 保之,森川 良孝

    情報理論研究会,電子情報通信学会技術研究報告書  2007年 

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    開催年月日: 2007年7月

    開催地:神戸  

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  • p>mを満たす素体Fp 上のm次既約多項式の組織的な生成法

    那須 弘明,*野上 保之,難波 諒,森川 良孝

    2007年 暗号と情報セキュリティシンポジウム  2007年 

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    開催年月日: 2007年1月24日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • p>mを満たす拡大体Fpmに対する基底変換行列の構成法

    難波 諒,*野上 保之,森川 良孝

    2007年 暗号と情報セキュリティシンポジウム  2007年 

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    開催年月日: 2007年1月24日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 次数および標数の変化に柔軟に対応できる拡大体の構成法

    難波 諒, 加藤 英洋, 吉田知輝, *野上 保之,森川 良孝

    第29回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2006)  2006年 

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    開催年月日: 2006年11月29日

    開催地:函館  

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  • TypeII ONBに類似の正規基底を用いた有限体の表現と乗法演算

    小林茂樹,*野上保之,杉村立夫

    第29回情報理論とその応用シンポジウム  2006年 

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    開催年月日: 2006年11月29日

    開催地:函館  

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  • ペアリング計算の実装に適した拡大体構成法

    小原真由美,赤根正剛,沖本卓求弥,*野上保之,森川良孝

    第29回情報理論とその応用シンポジウム  2006年 

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    開催年月日: 2006年11月28日

    開催地:函館  

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  • TypeII AOPFにおける逆元回路導出回路のFPGA実装

    宮崎修一,加藤英洋,*野上保之,森川良孝

    第8回IEEE広島支部学生シンポジウム  2006年 

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    開催年月日: 2006年11月25日

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  • ツイストを用いた効果的なペアリングの実装法

    沖本 卓求弥,赤根 正剛,小原 真由美,*野上 保之,森川 良孝

    コンピュータセキュリティシンポジウム 2006  2006年 

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    開催年月日: 2006年10月25日

    開催地:京都  

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  • 任意の標数および拡大次数に対する拡大体の構成法

    吉田知輝,加藤英洋,*野上保之,森川 良孝

    Computer Security Symposium 2006 (CSS2006)  2006年 

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    開催年月日: 2006年10月25日

    開催地:京都  

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  • Type-II AOPFを用いた高速な既約多項式生成法

    那須 弘明,*野上 保之,難波 諒,森川 良孝

    第57回中国支部連合大会 講演論文集  2006年 

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    開催年月日: 2006年10月21日

    開催地:岡山  

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  • TypeII AOPF上での乗算およびTypeII OEF上での乗算のFPGA実装

    宮崎修一,加藤英洋,野上保之,森川良孝

    第57回中国支部連合大会  2006年 

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    開催年月日: 2006年10月21日

    開催地:岡山  

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  • ツイストを用いてペアリング計算の高速化手法

    *野上保之,森川良孝

    第4回シャノン理論ワークショップ  2006年 

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    開催年月日: 2006年9月8日

    開催地:兵庫  

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  • All One Polynomial Field を用いたMNT曲線に対するPairing 計算の実装

    赤根 正剛,沖本 卓求弥,*野上 保之,森川 良孝

    情報セキュリティ研究会,信学技報  2006年 

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    開催年月日: 2006年7月20日

    開催地:岡山  

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  • Optimal Normal Basis を経由する同型な拡大体間の基底変換行列の構成法

    難波 諒,*野上 保之,森川 良孝

    第57回中国支部連合大会  2006年 

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    開催年月日: 2006年7月20日

    開催地:岡山  

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  • Type-II All One Polynomial Field上での平方根導出アルゴリズムの高速実装

    加藤 英洋,王 鳳,*野上 保之,森川 良孝

    電子情報通信学会技術研究報告  2006年 

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    開催年月日: 2006年7月20日

    開催地:岡山  

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  • An Implementation of the Multiplication in All-One Polynomial Field on FPGA

    H.Katou, Y.Nogami, Y.Morilawa

    IEEE 7th Hiroshima Student Symposium, from 365 to 368  2005年 

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    開催年月日: 2005年11月27日

    開催地:岡山大学  

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  • A Study on the Group Structure of Non-SuperSingular Elliptic Curves

    Y.Hidaka, Y.Nogami, Y.Morikawa

    The 7th IEEE Hiroshima Student Symposium, from 253 to 256  2005年 

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    開催年月日: 2005年11月26日

    開催地:岡山  

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  • A Consideration on the Order of Genus 2 Hyperelliptic Curve

    Y.Nogami and Y.Morikawa

    28th Symposium on Information Theory and Its Application, II of II, from 889 to 892  2005年 

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    開催年月日: 2005年11月23日

    開催地:沖縄  

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  • A Consideration on Cyclic Vector Multiplication Algorithm

    H.Katou, Y.Nogami, R.Namba, Y.morikawa

    The 28th Symposium on Information Theory and Its Applications, vol.I/II, from 295 to 298  2005年 

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    開催年月日: 2005年11月12日

    開催地:沖縄  

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  • An Improvement of Inverse Self Reciprocal Transform Algorithm for Self Reciprocal Polynomial over F2

    R.Namba, S.Kobayashi, Y.Nogami, Y.Morikawa

    Computer Security Symposium, CD-ROM  2005年 

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    開催年月日: 2005年10月27日

    開催地:松山  

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  • A Consideration on the Order of Hyperelliptic Curve

    M.Akane,Y.Nogami,Y.Morikawa

    Computer Security Symposium 2005 (CSS2005), Vol.2005/No.13, from 457 to 462  2005年 

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    開催年月日: 2005年10月27日

    開催地:松山  

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  • Performance of Prime Order Elliptic Curve Generation based on y-twist

    M.Obara, Y.Nogami, Y.Morikawa

    TECHNICAL REPORT OF IEICE, vol.105/no.193, from 59 to 66  2005年 

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    開催年月日: 2005年7月20日

    開催地:岩手  

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  • A Relation between CM method and Third Power Residue, Non-Residue

    Y.Nogami, M.Obara, Y.Hidaka, and Y.Morikawa

    Symposium on Cryptography and Information Security 2005, vol.3/4, from 769 to 774  2005年 

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    開催年月日: 2005年1月26日

    開催地:神戸  

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  • F_{p^{2^i3^j } } を定義体とする素数位数楕円曲線の生成

    小原 真由美,日高 善仁,野上 保之,森川 良孝

    第27回情報理論とその応用シンポジウム (SITA2004)  2004年 

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    開催年月日: 2004年12月15日

    開催地:岐阜(下呂温泉)  

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  • (#E-1)/2の偶奇の一判定法

    小原 真由美,野上 保之,森川 良孝

    信学技報 vol.104/ISEC2004-13  2004年 

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    開催年月日: 2004年12月4日

    開催地:広島  

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  • TypeII AOPFにおける乗算の並列処理実装

    篠永 茂,野上 保之,森川 良孝

    IEEE 広島支部 学生シンポジウム  2004年 

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    開催年月日: 2004年12月4日

    開催地:広島  

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  • 符号と暗号の代数的数理

    野上保之

    符号と暗号の代数的数理  2004年 

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    開催年月日: 2004年11月11日

    開催地:京都大学数理研  

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  • 3乗剰余および非剰余に基づくツイスト手法

    日高 善仁,小原 真由美,野上 保之,森川 良孝

    情報セキュリティ研究会 vol.104/ISEC2004-78  2004年 

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    開催年月日: 2004年11月8日

    開催地:大阪  

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  • スクランブル放送型動画電子透かし

    中西英雄,大政司朗,野上保之,森川良孝

    第55回中国支部連合大会  2004年 

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    開催年月日: 2004年10月16日

    開催地:山口大学  

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  • 加法的自己回帰既約多項式集合とその一応用

    野上保之, 森川良孝

    シャノン理論ワークショップ  2004年 

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    開催年月日: 2004年7月16日

    開催地:和歌山(白浜)  

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  • 有限体の上の開平演算

    王 鳳,野上 保之,森川 良孝

    信学技報 vol.104/ISEC2004-14  2004年 

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    開催年月日: 2004年7月

    開催地:徳島  

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  • 楕円曲線暗号への利用を目的とした拡大体F^{2^m}の高速実装

    藤井吉弘, 淡野孝充, 野上保之, 森川良孝

    2003年 暗号と情報セキュリティシンポジウム  2004年 

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    開催年月日: 2004年1月

    開催地:浜松  

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  • TYPE-II All-One Polynomial Field

    篠永 茂,藤井 吉弘,野上 保之,森川 良孝

    暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2004)  2004年 

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    開催年月日: 2004年1月

    開催地:仙台  

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  • TYPE-II All One Polynomial Field

    藤井吉弘, 野上保之, 森川良孝

    Comupter Security Symposium 2003  2003年 

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    開催年月日: 2003年12月

    開催地:博多  

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  • Quantization Index Modulation法に疑似乱数系列によるDCT係数の周波数拡散を用いて埋め込み情報量を増加した画像電子透かし法(電子情報通信学会賞受賞)

    中西英雄, 野上保之, 森川良孝

    第54回電気・情報関連学会中国支部連合大会  2003年 

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    開催年月日: 2003年10月

    開催地:広島  

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  • プログラミング実験の実験形態について〜ネットワークプログラミングを通して〜

    野上保之

    第54回電気・情報関連学会中国支部連合大会  2003年 

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    開催年月日: 2003年10月

    開催地:広島  

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  • XTRへの応用を目的とした拡大体F_{p^{6m } }の高速実装

    篠永茂, 藤井吉弘, 野上保之, 森川良孝

    信学技法  2003年 

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    開催年月日: 2003年9月

    開催地:東京  

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  • y^2=x^2+a, a\in F_pの解の総数と3次既約多項式の関係

    中嶋純, 岡村真人, 野上保之, 森川良孝

    信学技法  2003年 

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    開催年月日: 2003年9月

    開催地:東京  

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  • 標数が2の拡大体を定義体とする楕円曲線に関する一考察

    池田宇晶, 淡野孝充, 野上保之, 森川良孝

    2003年 暗号と情報セキュリティシンポジウム  2003年 

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    開催年月日: 2003年1月

    開催地:浜松  

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  • 楕円曲線暗号への利用を目的とした3次既約多項式の組織的生成法

    岡村真人,野上保之,森川良孝

    信学技報 IT2002-35 pp.49-54  2002年 

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    開催年月日: 2002年4月

    開催地:長野県長野市  

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  • F_p^8上で定義される楕円加算の16ビットマイコンへの高速実装

    池田宇晶,藤井吉弘,野上保之,森川良孝

    信学技報 IT2002-34 pp.43-48  2002年 

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    開催年月日: 2002年4月

    開催地:長野県長野市  

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  • フロベニアス写像が高速となる2次逐次拡大法

    藤井吉弘,*野上保之,森川良孝

    信学技報 IT2002-33 pp.37-42  2002年 

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    開催年月日: 2002年4月

    開催地:長野県長野市  

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  • 楕円曲線暗号への応用を考慮した有限体上の3次既約多項式の高速生成法

    岡村真人,野上保之,森川良孝

    電気・情報関連学会 中国支部 第53回 連合大会 講演論文集 pp.360-361  2002年 

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    開催年月日: 2002年4月

    開催地:山口  

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  • Finite Extesion Field with Modulus of All-One Polynomial and Expression of Its Elements for Fast Arithmetic Operations

    *Y.Nogami A. Saito, Y. Morikawa

    The International Conference on Fudamentals of Electronics,Communications and Computer Sciences( ICFS2002 )  2002年 

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    開催年月日: 2002年3月27日 - 2002年3月28日

    開催地:東京,高田馬場  

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  • 逐次拡大体における演算コスト

    *野上保之 藤井吉弘 森川良孝

    2002年 暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集 ( SCIS2002 )  2002年 

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    開催年月日: 2002年1月29日 - 2002年2月1日

    開催地:和歌山県白浜町  

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  • 多重解像度近似にPN拡散と1次元フーリエ変換を用いた画像電子透かし埋め込み法

    津下浩一朗 *野上保之 森川良孝

    電子情報通信学会,通信方式研究会  2001年 

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    開催年月日: 2001年12月13日

    開催地:岡山市  

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  • 多重解像度近似の1次元フーリエ変換位相を用いる画像電子透かし埋め込み法

    津下浩一朗 *野上保之 森川良孝

    第24回 情報理論とその応用シンポジウム ( SITA2001 )  2001年 

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    開催年月日: 2001年12月4日 - 2001年12月7日

    開催地:神戸  

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  • F{p^{2^m}上でtwistされた楕円曲線が階数1となる標数とトレースの条件

    淡野孝光 *野上保之 森川良孝

    第24回 情報理論とその応用シンポジウム ( SITA2001 )  2001年 

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    開催年月日: 2001年12月4日 - 2001年12月7日

    開催地:神戸  

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  • 拡張AOPFにおける楕円曲線暗号の実装

    平本琢士 *野上保之 森川良孝

    第24回 情報理論とその応用シンポジウム ( SITA2001 )  2001年 

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    開催年月日: 2001年12月4日 - 2001年12月7日

    開催地:神戸  

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  • 3次既約多項式を用いた楕円曲線暗号に関する一考察

    *野上保之 森川良孝

    電子情報通信学会,情報理論研究会  2001年 

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    開催年月日: 2001年11月12日

    開催地:徳島  

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  • (x^{m+1}-1)/(x-1)を法多項式とする拡大体における平方根導出の高速化

    淡野孝充 齋藤昭徳 *野上保之 森川良孝

    電子情報通信学会,情報理論研究会  2001年 

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    開催年月日: 2001年7月26日

    開催地:大阪市  

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  • 高速演算を目的とした(x^{m+1}-1)/(x-1)を法多項式とする拡大体

    齋藤昭徳 平本琢士 淡野孝充 *野上保之 森川良孝

    電子情報通信学会,情報セキュリティ研究会  2001年 

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    開催年月日: 2001年3月16日

    開催地:徳島  

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  • ウェーブレット係数の視覚的複雑さを用いた画像深層暗号化法

    津下浩一朗 *野上保之 森川良孝

    電子情報通信学会,情報セキュリティ研究会  2001年 

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    開催年月日: 2001年3月16日

    開催地:徳島  

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  • 超特異でない楕円曲線の選択法

    淡野孝充 平本琢士 *野上保之 森川良孝

    電気・情報関連学会 中国支部 第51回 連合大会  2000年 

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    開催年月日: 2000年10月21日

    開催地:岡山市  

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  • 暗号に適した楕円曲線と定義体の標数について(奨励賞受賞)

    平本琢士 *野上保之 森川良孝

    電気・情報関連学会 中国支部 第51回 連合大会  2000年 

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    開催年月日: 2000年10月21日

    開催地:岡山市  

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  • Fp上の3次既約多項式f(x)を用いた楕円曲線y^2=f(x)の有理点数に関する一考察

    平本琢士 *野上保之 森川良孝

    第23回 情報理論とその応用シンポジウム ( SITA2000 )  2000年 

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    開催年月日: 2000年10月10日 - 2000年10月13日

    開催地:阿蘇  

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  • GF(P^P)における自己双対正規基底に関する一考察

    齋藤昭徳 *野上保之 森川良孝

    第23回 情報理論とその応用シンポジウム ( SITA2000 )  2000年 

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    開催年月日: 2000年10月10日 - 2000年10月13日

    開催地:阿蘇  

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  • OEFにおける正規基底の一構成法

    *野上保之 森川良孝

    第23回 情報理論とその応用シンポジウム ( SITA2000 )  2000年 

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    開催年月日: 2000年10月10日 - 2000年10月13日

    開催地:阿蘇  

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  • (P^{p^i+1}-1)/(P^{p^i}-1)が素数となる場合の原始多項式の導出

    *野上保之 森川良孝

    電子情報通信学会,情報理論研究会  2000年 

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    開催年月日: 2000年1月20日

    開催地:岡山市  

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  • GF(P)上の3次多項式の既約判定

    平本琢士 矢野敏行 *野上保之 森川良孝

    電子情報通信学会,情報理論研究会  2000年 

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    開催年月日: 2000年1月20日

    開催地:岡山市  

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  • 変数変換x:=x^p-x+sおよびx:=x^kの繰り返しによる無限個の既約多項式の導出

    齋藤昭徳 岡博文 *野上保之 森川良孝

    電子情報通信学会,情報理論研究会  2000年 

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    開催年月日: 2000年1月20日

    開催地:岡山市  

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  • (P^m-1)/(P-1)が素数となる場合のGF(P)上のm次原始多項式の導出

    *野上保之 森川良孝

    第22回 情報理論とその応用シンポジウム ( SITA1999 )  1999年 

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    開催年月日: 1999年11月30日 - 1999年12月3日

    開催地:越後湯沢  

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  • GF(P)上の既約多項式に基づくアノマラス楕円曲線の検査

    平本琢士 矢野敏行 *野上保之 森川良孝

    第22回 情報理論とその応用シンポジウム ( SITA1999 )  1999年 

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    開催年月日: 1999年11月30日 - 1999年12月3日

    開催地:越後湯沢  

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  • GF(P)上のf(x^P-x)の形で与えられる既約多項式の零点のk乗剰余性に関する一考察

    *野上保之 山根延元 森川良孝

    電気・情報関連学会 中国支部 第50回 連合大会  1999年 

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    開催年月日: 1999年10月23日

    開催地:広島市  

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  • Raspberry Pi を用いたCAN FDシステムへのセキュアプラットフォームの 実装と評価

    江浪 晴信, 小寺 雄太, 野上 保之, 日下 卓也

    Proceedings of the 45th Symposium on Information Theory and its Applications  2022年11月 

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  • マルコフ過程を用いた物理乱数の識別不可能性検証に関する考察

    佐藤陵一, 武内友希, 三好茜音, 髙谷つぐみ, 疋田智矢, 日下卓也, 野上保之, 小寺雄太

    Proceedings of the 45th Symposium on Information Theory and its Applications  2022年11月 

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  • ワンタイムパスワードを用いたUSB機器の認証方式の提案

    竹久恒, 桒田龍門, 小寺雄太, 日下卓也, 野上保之, 石原信也

    Proceedings of the 45th Symposium on Information Theory and its Applications  2022年11月 

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  • BLS12曲線におけるペアリング計算のための最適曲線パラメータの提案とその実装評価

    服部 大地, 高橋 裕人, 多田羅 友也, 南條 由紀, 小寺 雄太, 日下 卓也, 野上 保之

    Proceedings of 電子情報通信学会技術報告, vol. 120, no. 224, pp. 1-6  2020年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Thermal Image Human Thermometer and Its Privacy Protection with Raspberry Pi

    Y. Yang, Y. Kodera, T. Kusaka, Y. Nogami

    Proceedings of コンピュータセキュリティシンポジウム(CSS), pp. 384-388  2020年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • リングオシレータを用いた小規模な物理乱数生成回路の設計及び乱数性評価

    佐藤 陵一, 小寺 雄太, 野上 保之

    Proceedings of 有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用ワークショップ(FFTPRSWS), pp. 32-35  2020年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 暗号向け乱数生成における非線形フィルタの設計に関する考察

    高谷 つぐみ, 小寺 雄太, 野上 保之

    Proceedings of 有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用ワークショップ(FFTPRSWS), pp. 19-23  2020年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 任意のBLS曲線の最終べきのhard partについて

    白勢 政明, 南條 由紀

    Proceedings of 電子情報通信学会技術報告, vol. ISEC2020-30  2020年7月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Evaluation of Pairing on Elliptic Curves with Embedding Degree 15 with Type-II All-one Polynomial Extension Field of Degree 5

    Proceedings of Symposium on Cryptography and Information Security, Kochi  2020年1月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 属性ベース検索可能暗号の構成

    松本年史, 日下卓也, 野上保之, 中西透

    暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集  2020年1月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 鍵更新機能を追加したMKSEおよびKASE方式に関する一考察

    松本年史, 日下卓也, 野上保之

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集, pp. 479-483  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 埋め込み次数10のペアリング曲線の実装とその評価

    松村陸矢, 高橋裕人, 多田羅友也, 南條由紀, 日下卓也, 野上保之

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集, pp. 474-478  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 埋め込み次数14のTate及びAteペアリングの実装

    宋子豪, 松村陸矢, 南條由紀, 野上保之, 日下卓也

    電子情報通信学会技術報告, 7-12  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Twisted Edwards 曲線への写像を用いた 効率的な電子署名を実現する楕円スカラー倍算法の提案

    小林航也, 日下卓也, 野上保之

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集, pp. 402-407  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 物理乱数生成器の偏り抑制の一方法

    渡邊翔, 小寺雄太, 籠谷裕人, 野上保之

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集, pp. 393-397  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 逐次拡大体上のTwisted Montgomery曲線を用いた楕円ElGamam暗号のArduino実装と評価

    橋本優太, 金成忠樹, 日下卓也, 野上保之

    情報通信学会技術報告, vol. 119, pp. 260  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Improvement of Miller's Algorithm of Pairing on Elliptic Curves with Embedding Degree 15 by Using Sparse Multiplication in Affine Coordinates

    Y. Nanjo, Y. Takahashi, M. Shirase, T. Kusaka, Y. Nogami

    Proceedings of Computer Security Symposium, pp. 1543-1550  2019年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Raspberry Piを用いたカメラ動画像のAES暗号化に対するリアルタイム処理性能評価

    楊 淵, 上竹嘉紀, 小林航也, 日下卓也, 野上保之

    コンピュータセキュリティシンポジウム予稿集, pp. 812-816  2019年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 識別不能性証明のためのある幾何系列に対する考察

    多田羅友也, 小寺雄太, 日下卓也, 野上保之

    有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用ワークショップ予稿集, pp. 7-10  2019年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Classifying a Random Number Generators Based on a Statistical Feature of the Distribution of Bits

    Y. Kodera, T. Kusaka, Y. Nogami

    Proceedings of Workshop on Finite Field Theory and its Application for Pseudo-Random Sequences, pp. 33-40  2019年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 非線形フィルタの適用による群をなす2 値擬似乱数系列の生成

    武田祐樹, 小寺雄太, 日下卓也, 野上保之

    有限体理論とその擬似乱数系列生成への応用ワークショップ予稿集, pp. 1-6  2019年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • マイコン実装したAES暗号に対するCNNを用いた最終ラウンド鍵の解析

    小杉聡志, 城市翔, 生田健, 日下卓也, 野上保之, 高橋規一

    情報科学技術フォーラム  2019年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 位数4の有利点を用いたCurve25519に対するサイドチャネル攻撃に関する考察

    谷田翔吾, 上竹嘉紀, 小椋央都, 日下卓也, 籠谷裕人, 野上保之

    情報処理学会研究報告, pp. 69-74  2019年8月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Performance Analysis of Supersingular Isogeny Diffie-Hellman with Several Classes of the Quadratic Extension Fields

    Y. Nanjo, M. Shirase, T. Kusaka, Y. Nogami

    電子情報通信学会技術報告, pp. 207-214  2019年7月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 2の冪乗位数をもつEdwards曲線の性質に関する考察

    三浦裕正, 小林航也, 日下卓也, 野上保之

    電子情報通信学会技術報告, pp. 27-32  2019年3月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • BLS曲線上での高速化手法を用いたペアリング暗号ライブラリELiPSの実装と評価

    高橋裕人, 金成忠樹, 南條由紀, M. A. Khandaker, 日下卓也, 野上保之

    電子情報通信学会技術報告, pp. 21-26  2019年3月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • KSS曲線を用いた効率的なペアリングのためのパラメータの条件

    南條由紀, カンダカルエムディアルアミン, 白勢政明, 日下卓也, 野上保之

    暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集  2019年1月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 具体的なペアリングベース準同型暗号に対するRelic-toolkitとELiPSライブラリの活用比較

    金成忠樹, 高橋裕人, 橋本優太, 小寺雄太, 日下卓也, 野上保之, 中西透

    暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集  2019年1月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Twisted Edwards 曲線への写像も考慮したBLS曲線における楕円スカラー倍算の効率化

    小林航也, 三浦裕正, 日下卓也, 野上保之

    暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集  2019年1月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • FPGA上に実装したCurve25519への位数4及び8の有理点を用いたサイドチャネル攻撃に関する考察

    眞田晃宏, 上竹嘉紀, 日下卓也, 野上保之, 高橋規一

    暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集  2019年1月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Legendre記号を用いて生成される2値幾何系列一様化のためのパラメータ選択に関する考察

    多田羅友也, 小寺雄太, 日下卓也, 野上保之, R. H. M, Zaragoza

    暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集  2019年1月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Inversion with Normal Bases in Tower Field F_{((2^{2})^{2})^2} for S-Box of AES

    ITC-CSCC2009  2009年 

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  • Cross Twisted Xate Pairing with Barreto-Naehrig Curve for Multi-pairing Technique

    ISIT2009  2009年 

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  • Thread Computing for Miller's algorithm of Pairing

    ISCE2009  2009年 

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  • Accelerating Twisted Ate Pairing with Frobenius Map, Small Scalar Multiplication, and Multi-pairing

    ICISC2009  2009年 

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  • How to Generate a Secure Composite Order Ordinary Pairing-friendly Curve of Embedding Degree 3

    ITC-CSCC2009  2009年 

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  • Determining Basis Conversion Matrix without Gauss Period Normal Basis

    ITC-CSCC2009  2009年 

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  • An Implementation of Anonymous IEEE802.1X Authentication System for Wireless Networks

    IES2008  2008年 

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  • Barreto–Naehrig曲線におけるTwisted AteペアリングのFrobenius写像を用いた改良

    コンピュータセキュリティシンポジウム 2008 (CSS2008)  2008年 

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  • 奇標数の偶数次拡大体におけるトレース計算に適した正規基底に関する一考察

    IEICE IT研  2007年 

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  • 奇数次拡大体におけるSelf-Dual正規基底の構成法

    IEICE IT研  2007年 

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  • Optimal Normal Basis を経由する同型な拡大体間の基底変換行列の構成法

    ISEC,CSEC,SITE合同研究会,信学技報  2006年 

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  • (#E-1)/2の偶奇の一判定法

    IEEE 広島支部 学生シンポジウム  2004年 

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  • 逐次拡大体における演算コスト

    2002年 暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集 ( SCIS2002 ) vol.2/2 pp.693-698  2002年 

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産業財産権

  • 有理点情報圧縮装置、有理点情報圧縮方法及び有理点情報圧縮プログラム

    野上 保之, 森川 良孝, 出田 哲也

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    出願人:国立大学法人 岡山大学

    出願番号:特願2012-537756  出願日:2011年10月6日

    公表番号:WO2012-046805  公表日:2012年4月12日

    特許番号/登録番号:特許第5769263号  登録日:2015年7月3日 

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  • 埋め込み次数1かつ合成数位数の楕円曲線上の有理点のスカラー倍算およびペアリング演算

    野上 保之, 森川 良孝, 出田 哲也

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    出願人:国立大学法人 岡山大学

    出願番号:JP2011067520  出願日:2011年7月29日

    公表番号:WO2012-015047  公表日:2012年2月2日

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  • ペアリング演算装置、ペアリング演算方法、及びペアリング演算プログラムを記録した記録媒体

    野上 保之, 酒見 由美, 那須 弘明, 森川 良孝

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    出願人:国立大学法人 岡山大学

    出願番号:特願2011-510399  出願日:2010年4月21日

    公表番号:WO2010-123151  公表日:2010年10月28日

    特許番号/登録番号:特許第5549018号  登録日:2014年5月30日 

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  • スカラ倍算器及びスカラ倍算プログラム

    野上 保之, 酒見 由美, 森川 良孝

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    出願人:国立大学法人 岡山大学

    出願番号:特願2010-540535  出願日:2009年11月30日

    公表番号:WO2010-061951  公表日:2010年6月3日

    特許番号/登録番号:特許第5403630号  登録日:2013年11月8日 

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  • スカラー倍算の演算装置及びべき乗算の演算装置

    野上 保之, 森川 良孝, 加藤 英洋, 赤根 正剛

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    出願人:国立大学法人 岡山大学

    出願番号:特願2009-229150  出願日:2009年9月30日

    公開番号:特開2009-301070  公開日:2009年12月24日

    特許番号/登録番号:特許第5246796号  登録日:2013年4月19日 

    特開2009-301070

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  • ペアリング演算装置、ペアリング演算方法、及びペアリング演算プログラム

    野上 保之, 赤根 正剛, 酒見 由美, 森川 良孝

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    出願人:国立大学法人 岡山大学

    出願番号:特願2010-526795  出願日:2009年8月28日

    公開番号:特開2009-109986  公開日:2009年5月21日

    公表番号:WO2010-024401  公表日:2010年3月4日

    特許番号/登録番号:特許第5360836号  登録日:2013年9月13日 

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  • 演算方法及び演算装置

    野上 保之, 加藤 英洋, 森川 良孝, 根角 健太

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    出願人:国立大学法人 岡山大学

    出願番号:特願2009-526507  出願日:2008年8月9日

    公表番号:WO2009-020216  公表日:2009年2月12日

    特許番号/登録番号:特許第5147085号  登録日:2012年12月7日 

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  • スカラー倍算の演算プログラム及びべき乗算の演算プログラム

    野上 保之, 森川 良孝, 加藤 英洋, 赤根 正剛

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    出願人:国立大学法人 岡山大学

    出願番号:特願2008-043462  出願日:2008年2月25日

    公開番号:特開2009-265111  公開日:2009年11月12日

    特許番号/登録番号:特許第4521503号  登録日:2010年6月4日 

    特開2009-301071

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  • 暗号化/復号化プログラム、暗号化/復号化装置及び拡大体の乗算装置

    野上 保之, 森川 良孝

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    出願人:国立大学法人 岡山大学

    出願番号:特願2008-526767  出願日:2007年7月24日

    公表番号:WO2008-013154  公表日:2008年1月31日

    特許番号/登録番号:特許第4836208号  登録日:2011年10月7日 

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Works(作品等)

  • イノベーションジャパン2014出展

    2014年

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  • イノベーションジャパン2013出展

    2013年

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  • 匿名認証技術を高度に実現する代数計算ライブラリ(イノベーションジャパン2009)

    2009年

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受賞

  • Best Paper Award

    2023年   ITC-CSCC2023   An Improvement of Algorithm for Computing Final Exponentiation for Pairing on KSS36 Curve and its Implementation

    Yuta Kawada, Kazuma Ikesaka, Md Arshad Ali, Yuta Kodera, Yasuyuki Nogami

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  • Outstanding paper award

    2021年   CANDAR2021  

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  • Best Paper Award

    2017年   International conference of consumer electronics - Taiwan  

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  • Best Paper Award

    2016年   The 17th World Conference on Information Security Applications  

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  • Excellent Paper Award

    2014年   The 2014 International Symposium on Communications and Information Technologies  

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  • IEICE ESS 貢献賞

    2013年  

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    受賞国:日本国

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  • SCIS論文賞

    2011年1月   2011年暗号と情報セキュリティシンポジウム  

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  • Best Paper Award

    2010年   The 6th International Conference on Information Security Practice and Experience  

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  • IPSJ:優秀論文発表賞

    2008年  

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    受賞国:日本国

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  • IEICE:奨励賞

    2008年  

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    受賞国:日本国

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 暗号技術に対する機械学習や深層学習を用いた安全性評価のための攻撃手法の提案

    研究課題/領域番号:21K11890  2021年04月 - 2024年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    荒木 俊輔, 野上 保之, 上原 聡

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    共通鍵暗号AESに対する新たな攻撃手法として、機械学習を用いた直接的な暗号文を解読する攻撃は現実的ではないため、次に示す基礎的な実験に取り組んだ。
    ・鍵識別実験: 二つの異なる鍵に対して、平文と暗号文対を計算する。学習データとして、平文と暗号文、ハミング重みやハミング距離のような基礎的な特徴量、そして正解ラベルとしての鍵IDに対して学習させ、テストデータとして平文と暗号文、特徴量を入力して、鍵IDを予測する実験を行った。ランダムフォレスト等の基本的な手法を用いて仕様通りのAESに対して鍵識別実験を行ったが、鍵識別ができなかった。(128ビット鍵の場合)内部的な拡張鍵10個の鍵に対して10回の同種の処理を行うAESを簡易化するために、処理回数を減らして実験を行ったが、鍵識別は成功しなかった。さらに、4つの関数により暗号化されるが、それらの一つを実行しない特別なAES暗号化処理における鍵識別実験を行った。SubBytes関数およびMixColumn関数を実行しない場合に、高い確率で鍵識別が成功する良い結果を得た。
    機械学習を用いた次ビット予測を行い、その手法が新たな検定項目として活用できることを検討する。その第一段階として、C言語における乱数生成関数に過去に利用されていた線形合同法を対象に、次ビット予測を行う実験を行った。
    ・次ビット予測実験: 学習データとして、擬似乱数ビット列を与える。(例えば128ビットの)過去の出力と、正解ラベルとしての次刻の1ビットとする。テストデータとして、過去の出力を与え、次刻の1ビットを予測する実験を行った。gccのrand関数やmicrosoft C/C++のrand関数で利用されていたパラメータに対して、十分な学習データ量があれば、高い確率で次刻の1ビットを予測することに成功した。

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  • 複数の電子透かしを用いた音声による記録データの改ざん検知システムに関する研究

    研究課題/領域番号:20K11796  2020年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    上原 聡, 野上 保之, 荒木 俊輔

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    2020年度に構築したMATLAB上の基本システムの各パートの改良を繰り返しながら改ざん検知率の向上を目指している.特に (3) 透かし情報の生成 と (4) 透かし情報の埋め込み を重点的に検討した.
    まず (1) 擬似乱数系列の生成については複数のロジスティック写像を組み合わせることでNIST検定に合格可能な系列を多く生成可能なことを示し,国際会議で2編,国内会議で3編の発表を行った.さらに系列を生成する上で変数上の各ビットの値を攪拌する目的から部分的な置換を施して,多倍長演算を用いることなく乱数性の高い系列の生成が可能であることを示した.(2) 音声データからの特徴量の抽出について大きな進展はないが,音声信号の最も大きい周波数値にもハッシュ関数の適用することで,改ざん検出率の向上を図った.(3) 透かし情報の生成にはブロックチェーンの手法を用いた構成を検討中であるが,十分な成果には至っていない.ただし,暗号利用モードとの組み合わせの最適化を図って時系列的に透かし情報の関係を強くすることで改ざんの検出率を高めている.この結果については国際会議で発表した.(4) 透かし情報の埋め込みについては,3番目の電子透かしの手法としてオクターブ類似性を用いて位相に対する透かし埋め込み手法を3通り示して,耐性と安定性について検証した.(5) 2021年度は改ざんの検出についての新しい提案はなく,これまでの手法で検証している.

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  • 生産現場における安全と、生産性向上を支援するモニターシステムの開発

    2020年

    岡山県  岡山県次世代産業研究開発プロジェクト創成事業費補助金 

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    担当区分:研究分担者 

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  • ICTおよび暗号技術を駆使した医療情報セキュア管理システムの構築

    研究課題/領域番号:20K20484  2019年06月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(開拓)  挑戦的研究(開拓)

    野上 保之, 日下 卓也, 福島 行信, 横平 徳美, 山内 利宏

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    配分額:25350000円 ( 直接経費:19500000円 、 間接経費:5850000円 )

    効率のよい秘密鍵暗号実装のための乱数生成法の提案,ブロック暗号ベースの検索可能暗号の実装について研究を進めた.ペアリング暗号を活用した公開鍵暗号ベースの検索可能暗号の実装,個人情報保護のための可変長セキュリティ公開鍵暗号について着手した.データベース・秘密分散について,TCPインキャストの対策研究を行った.メールシステムについて,本研究で開発する拡散暗号法をプロトコルスタック内のどのプロトコルレイヤに対して適用することが望ましいかを検討した.その結果,メールの送信者から受信者までのエンドツーエンドでの暗号化通信を可能とするPGPやS/MIMEに対して拡散暗号法を適用するのが最も望ましいとの結論に至った.このようにエンドツーエンドでの暗号化通信を担うプロトコルレイヤに対して拡散暗号法を適用することにより,拡散暗号法を利用できるユーザは送信者と受信者のみに限定されるものの,その一方で,送信者から受信者までの通信路上のすべての通信区間および中継ホスト(メールサーバ)において,メールが拡散暗号法により暗号化された状態を保つことが可能となる.メールシステムで,メールサーバを運用するサーバ計算機のセキュリティを向上させるために,Linuxにおいて標準で採用されているSELinuxに着目し,SELinuxのセキュリティポリシを細粒度に削減する手法を提案し,その実現方式を示した.この手法によって,SELinuxで標準で配布しているセキュリティポリシから不要なポリシ記述を削減でき,メールサーバで必要となる操作のみを許可するセキュリティポリシを生成できる.これにより,メールサーバプログラムや他のプログラムに脆弱性があったとしても,必要最小限の操作しか許可されず,被害を抑制することが期待できる.また,仮想計算機モニタを利用して,ゲストOSでのプログラム実行の証拠を保
    全するシステムの検討を行った.

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  • IoT時代の遠隔操作型・自律型移動システムにおける安全かつ高信頼な通信の実現

    研究課題/領域番号:16H01723  2016年04月 - 2019年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)  基盤研究(A)

    野上 保之, 日下 卓也, 五百旗頭 健吾, 荒木 俊輔, 籠谷 裕人, 前山 祥一, 中西 透, 亀川 哲志, 上原 聡

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    配分額:39390000円 ( 直接経費:30300000円 、 間接経費:9090000円 )

    本研究では、自律走行・自動運転可能な電気自動車や遠隔操作・駆動系ロボットなど具体的な駆動システムを用い、その制御ネットワークに最先端および先駆的なセキュリティ技術(データ認証、機器認証、鍵更新機能)を施した場合に、どの程度リアルタイム性に影響を与えるか検証することで、問題なく実現できるセキュリティレベルを明確にした。具体的には、CANシステムに対し、AES・乱数・軽量暗号を用いたデータ認証機能を搭載し、リアルタイム処理が実現できることを示した。また、サイドチャネル攻撃の脅威も実証実験し、その対策としての鍵更新機能を、楕円ペアリング暗号を用いて現実的な処理時間で実現できることを示した。

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  • クラウドコンピューティングにおける高機能暗号の安全性向上および効率化

    研究課題/領域番号:16K00187  2016年04月 - 2019年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    中西 透, 野上 保之

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    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    クラウドコンピューティングでは,サーバ管理者による情報漏洩がありうるため,従来の暗号技術より高度な機能をもつ高機能暗号の研究が盛んに行なわれている.しかし,そのような高機能暗号の一つである検索可能暗号では,サーバが検索されるキーワードを推測できてしまうという安全性の問題がある.また,サーバでの暗号状態計算を検証する方式が提案されているが,大量の公開パラメータを必要とする問題がある.本研究では,キーワード推測を防止した検索可能暗号を提案する.また,公開パラメータサイズを大きく軽減した暗号状態計算検証方式を提案し,レピュテーションシステムへ応用する.

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  • IoT時代における機器認証を安全に実現するセキュリティ計算チップの開発

    2016年 - 2018年

    総務省  戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)  地域ICT振興

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    担当区分:研究代表者 

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  • サイドチャネル攻撃への耐性を高めるためのAES暗号実装方法の開発

    2016年

    岡山県  岡山県次世代産業研究開発プロジェクト創成事業費補助金  試行研究

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    担当区分:研究代表者 

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  • 量子計算機への耐性があり個人情報を漏えいしない情報通信の実現

    2014年 - 2015年

    科学技術振興機構  研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)  A-STEPシーズ探索

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    担当区分:研究代表者 

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  • モバイル環境に適した匿名認証の提案とその実装

    研究課題/領域番号:25330153  2013年04月 - 2016年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    中西 透, 舩曵 信生, 野上 保之

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    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

    匿名認証技術により、正規ユーザであることを匿名で認証でき、プライバシを保護できる。従来の匿名認証方式では、運用上必要となる機能である、ユーザ失効、匿名不正者排除については、大規模なシステムにおいて大きなデータ量もしくは処理時間を必要とする問題があった。本研究では、モバイル環境に適した匿名認証を実現するために、効率的なユーザ失効、効率的な匿名不正者排除の方式の構築を行なった。

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  • 楕円ペアリング暗号に対する共役有理点ノルムを用いた分散並列攻撃法の開発と実証実験

    研究課題/領域番号:25280047  2013年04月 - 2016年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    野上 保之, 上原 聡, 日下 卓也, 山井 成良

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    配分額:14170000円 ( 直接経費:10900000円 、 間接経費:3270000円 )

    本研究では、楕円ペアリング暗号に対する安全性評価を行うために、rho法を中心とする様々な攻撃手法とそのための改良を行い、実験を行った。具体的には、ランダムウォークを効果的に行うための乱数の生成法を検討し、攻撃を効率よく並列化するための手法を検討した。また、楕円曲線に関する種々の計算の効率化と、rho法自身の性能を評価するために多数の点を生成し、それらをすべて記憶した場合の攻撃評価も行った。その結果として、88ビットの楕円ペアリング暗号であれば4台の計算機で3時間弱で攻撃を完了することを確認した。現在、114ビットの場合の攻撃を継続中である。

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  • クラウドコンピューティング時代の認証技術を高度に実現する並列代数計算アルゴリズムの LSI 化

    2013年 - 2015年

    科学技術振興機構  研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)  A-STEPハイリスク

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    担当区分:研究代表者 

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  • 暗号機器のサイドチャネル攻撃に対する安全設計に関する研究開発

    2012年 - 2013年

    総務省  戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)  地域ICT振興

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    担当区分:研究分担者 

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  • スケーラブルな失効可能グループ署名方式の提案とその実装

    研究課題/領域番号:22560378  2010年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    中西 透, 舩曵 信生, 野上 保之

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    グループ署名と呼ばれる匿名認証技術により、正規ユーザであることを匿名で認証でき、プライバシを保護できる。従来のグループ署名方式では、メンバー失効の困難さのため、ユーザ総数もしくは失効数に比例する計算量やデータ量を必要としていた。本研究では、計算量とデータ量の両面において効率的に失効可能な方式を構築し、ペアリングと呼ばれる暗号技術の高速化により、スケーラブルなシステム実装を実現した。

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  • クラウドコンピューティング時代の認証技術を高度に実現する並列代数計算アルゴリズムの LSI 化

    2010年 - 2011年

    科学技術振興機構  研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)  A-STEPシーズ顕在化

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    担当区分:研究代表者 

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  • ユビキタス環境における実用的な組織間匿名認証の研究開発およびその実証検証

    研究課題/領域番号:21300004  2009年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    森川 良孝, 中西 透, 野上 保之, 岡山 聖彦, 河野 圭太

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    配分額:10140000円 ( 直接経費:7800000円 、 間接経費:2340000円 )

    無線LANなどネットワークを用いるサービスでは、正規ユーザの特定と不正アクセスの防止が不可欠であり、個人情報の保護も要求される。本研究では、大学間無線LANローミングを想定し、高度かつ複雑な匿名認証機能を要求する組織間ネットワーク連携の実現に向けて、楕円ペアリング暗号をベースとした匿名認証技術などセキュリティ要素技術の研究開発および実際に用いることを想定したネットワークプロトコルの開発およびその実証検証を行った。

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  • 高速なAteペアリング計算アルゴリズムの拡張とその世界最高速実装

    研究課題/領域番号:20760241  2008年 - 2010年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    野上 保之

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    近年、情報セキュリティ技術に対する要求はより複雑かつ高度になってきており、とりわけプライバシを保護した認証技術が注目を浴びている。これをより現実的にするペアリング暗号の高速化手法としてXateペアリングを提案しており、本研究では、これを適用できる楕円曲線を増やすことを主目的とし、それを用いて具体的に高速なペアリングを実装する。

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  • 情報の来歴管理等の高度化・容易化に関する研究開発

    2007年 - 2009年

    総務省  情報漏えい対策技術の研究開発

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    担当区分:研究分担者 

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  • 楕円曲線暗号を用いた匿名認証基盤の研究開発

    2007年 - 2009年

    総務省  戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)  若手先端ICT研究者育成

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    担当区分:研究分担者 

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  • 公開鍵暗号系での利用を目的とした汎用拡大体の構成に関する研究開発

    2004年 - 2006年

    総務省  戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)  若手IT研究者育成

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    担当区分:研究代表者 

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  • ユビキタス環境での公開鍵電子認証実現のための拡大体演算の世界最高速マイコン実装

    研究課題/領域番号:16760303  2004年 - 2005年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    野上 保之

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    配分額:2700000円 ( 直接経費:2700000円 )

    平成17年度では、ユビキタス環境での使用を想定して、無線LANを搭載し、16ビットマイコンを計算用に搭載した公開鍵暗号系用の暗号化/復号ボードを試作し、それを用いて実際に楕円曲線暗号による電子認証通信、XTRを用いた暗号による電子認証通信などを行った。XTRを用いた暗号については、搭載ボードのプログラム容量の関係もあり、今回は行わなかった。具体的な実施内容は、以下の通りである。まずマイコン用のCプログラムによるライブラリを作成し、それを利用してのElgamal暗号認証および楕円曲線暗号認証を実装して、その処理速度を比較した。この段階で、我々のアルゴリズムがコンパクトであり、プログラムサイズが小さくて済むため、そのマイコン実装についても問題なく搭載できることが分かった。一方、処理速度については、同等の安全性をもつものとして、Elgamal暗号約1000ビットと、楕円曲線暗号約160ビットについて、その1回の暗号化、復号処理にかかる処理時間について計測し、比較を行った。その結果、前者が1回の暗号化処理に9.58秒、後者が5.38秒であった。今回の実装は、C言語による暗号ライブラリとして実装を試みたため、その処理速度は決して高速なものではないが、我々の過去の研究成果によれば、アセンブリ言語レベルでプログラムを詰めて行くことにより、この約10倍の高速化を容易に見込むことができ、これが今後の課題となる。

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  • 世界最高速かつ最も安全な楕円曲線暗号システムの構築

    研究課題/領域番号:14750296  2002年 - 2003年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    野上 保之

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    配分額:3500000円 ( 直接経費:3500000円 )

    「世界最高速かつ最も安全な」という研究課題で2年間研究を行った.その研究方針としては大きく2つに分け,一つは最も安全ということ,もう一つは最高速ということである.まず前者に関しては,素数位数の楕円曲線が最も安全であり,かつベースポイントと呼ばれる有理点の生成上,最も暗号に使い勝手が良いということで,その高速かつ組織的な生成法を提案してきた.それは,既約多項式判定に加えて,ツイストと呼ばれる操作を用いた方法であり,そのアイデアに新規性があるということで,本書類11.の1,2番目に挙げている国際学会において研究発表し,現在これを論文執筆中である.そして,後者の高速実装に関しては,高速であることと,コンパクトであることを重視した.高速であることに関する成果は,本書類11.の5番目の論文である.これまでOEFと呼ばれる有限体(拡大体)が,最も演算が高速であるとされてきたが,我々の研究成果により,乗算で1,2割,逆元算出で3,4割程度の更なる高速化が行えた.そして,プログラムサイズについても,OEFと比べて非常にコンパクトである.この我々の提案法は既約All-One Polynomialを法多項式とすることから,AOPFと呼んでいるが,これを構成するためには拡大次数が偶数でなければならないという条件があった.これでは,AOPFにおける演算が高速であるとは言っても,任意の拡大体を構成できないということで問題となる.これを解決する手法が,本書類11.の6番目の研究発表であり,これにより奇数次数,素数次数の拡大体を,AOPFの高速な演算を継承しながら構成できるようになった.今回の研究により,とくに高速実装に関して,非常に大きな成果が得られた.具体的には,実験はクロック20MHz,32ビットのマイコン上で行っており,このマイコンにコンパクトに実装でき,数百ミリ秒程度で(素数位数の)楕円曲線暗号の暗号化/復号を行えている.

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その他研究活動

  • 講演・技術指導など

    2010年04月
    -
    現在

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    DXやセキュリティに関連する講演や技術指導など行ってきております。

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担当授業科目

  • DXツール・セキュアデータ通信・データ解析実践演習 (2024年度) 夏季集中  - その他

  • IOTセキュリティPBL演習 (2024年度) 集中  - その他

  • PBLによる農業DX実習 (2024年度) 集中  - その他

  • システムセキュリティ最適化論 (2024年度) 前期  - 月5~6

  • システムセキュリティ最適化論 (2024年度) 前期  - 月5~6

  • セキュリティ実装演習A (2024年度) 夏季集中  - その他

  • セキュリティ実装演習B (2024年度) 第3学期  - その他

  • セキュリティ概論 (2024年度) 3・4学期  - 月7~8

  • セキュリティ概論 (2024年度) 3・4学期  - 月7~8

  • ハードウェアセキュリティ実験 (2024年度) 夏季集中  - その他

  • ハードウェアセキュリティ実験 (2024年度) 第3学期  - その他

  • 分散データ管理演習 (2024年度) 夏季集中  - その他

  • 創成演習 (2024年度) 集中  - その他

  • 情報セキュリティ工学演習 (2024年度) その他  - その他

  • 情報セキュリティ工学特別演習 (2024年度) その他  - その他

  • 情報セキュリティ工学特別演習 (2024年度) 通年  - その他

  • 技術英語 (2024年度) 後期  - その他

  • 技術英語(通信ネットワーク系) (2024年度) 後期  - 木3~4

  • 数理暗号論 (2024年度) 前期  - 木1~2

  • 数理暗号論 (2024年度) 前期  - 木1~2

  • 暗号構成論 (2024年度) 前期  - その他

  • 特別研究 (2024年度) その他  - その他

  • 衝突型暗号解読演習 (2024年度) 夏季集中  - その他

  • 表現技法1 (2024年度) 前期  - その他

  • 表現技法1(通信ネットワーク系) (2024年度) 前期  - 水6~8

  • 表現技法2 (2024年度) 後期  - その他

  • 表現技法2(通信ネットワーク系) (2024年度) 後期  - 水6~8

  • 論理回路 (2024年度) 第2学期  - 月1~2,木5~6

  • 論理回路 (2024年度) 第2学期  - 月1~2,木5~6

  • 農業・教育・ヘルスシステムDXハッカソン (2024年度) 夏季集中  - その他

  • 電子情報システム工学特別研究 (2024年度) 通年  - その他

  • 電気通信系入門 (2024年度) 夏季集中  - その他

  • DXツール・セキュアデータ通信・データ解析実践演習 (2023年度) 夏季集中  - その他

  • システムセキュリティ最適化論 (2023年度) 前期  - 月5~6

  • システムセキュリティ最適化論 (2023年度) 前期  - 月5~6

  • セキュリティ実装演習A (2023年度) 夏季集中  - その他

  • セキュリティ実装演習B (2023年度) 第3学期  - その他

  • セキュリティ概論 (2023年度) 3・4学期  - 月7~8

  • セキュリティ概論 (2023年度) 3・4学期  - 月7~8

  • ハードウェアセキュリティ実験 (2023年度) 夏季集中  - その他

  • ハードウェアセキュリティ実験 (2023年度) 第3学期  - その他

  • 分散データ管理演習 (2023年度) 夏季集中  - その他

  • 創成演習 (2023年度) 集中  - その他

  • 情報セキュリティ工学演習 (2023年度) その他  - その他

  • 情報セキュリティ工学演習 (2023年度) 通年  - その他

  • 情報セキュリティ工学特別演習 (2023年度) その他  - その他

  • 情報セキュリティ工学特別演習 (2023年度) 通年  - その他

  • 技術英語 (2023年度) 後期  - その他

  • 技術英語(通信ネットワーク系) (2023年度) 後期  - 木3~4

  • 数理暗号論 (2023年度) 前期  - 木1~2

  • 数理暗号論 (2023年度) 前期  - 木1~2

  • 暗号構成論 (2023年度) 前期  - その他

  • 暗号構成論 (2023年度) 前期  - その他

  • 特別研究 (2023年度) その他  - その他

  • 衝突型暗号解読演習 (2023年度) 夏季集中  - その他

  • 表現技法1 (2023年度) 前期  - その他

  • 表現技法1(通信ネットワーク系) (2023年度) 前期  - 水6~8

  • 表現技法2 (2023年度) 後期  - その他

  • 表現技法2(通信ネットワーク系) (2023年度) 後期  - 水6~8

  • 論理回路 (2023年度) 第2学期  - 月1~2,木5~6

  • 論理回路 (2023年度) 第2学期  - 月1~2,木5~6

  • 農業・教育・ヘルスシステムDXハッカソン (2023年度) 第3学期  - その他

  • 電子情報システム工学特別研究 (2023年度) 通年  - その他

  • 電気通信系入門 (2023年度) 夏季集中  - その他

  • DXツール・セキュアデータ通信・データ解析実践演習 (2022年度) 夏季集中  - その他

  • システムセキュリティ最適化論 (2022年度) 前期  - 月5,月6

  • セキュリティ実装演習A (2022年度) 夏季集中  - その他

  • セキュリティ実装演習B (2022年度) 第3学期  - その他

  • セキュリティ概論 (2022年度) 3・4学期  - 水7~8

  • データサイエンス×DX ハッカソン (2022年度) 第3学期  - その他

  • 分散データ管理演習 (2022年度) 夏季集中  - その他

  • 専門英語B1 (2022年度) 第3学期  - 月3~4

  • 専門英語B1 (2022年度) 第3学期  - 金3~4

  • 専門英語B2 (2022年度) 第4学期  - 月3~4

  • 専門英語B2 (2022年度) 第4学期  - 金3~4

  • 専門英語Ⅱ (2022年度) 3・4学期  - 月3~4

  • 専門英語Ⅱ (2022年度) 3・4学期  - 金3~4

  • 情報セキュリティ工学演習 (2022年度) 通年  - その他

  • 数理暗号論 (2022年度) 前期  - 木1,木2

  • 暗号構成論 (2022年度) 前期  - その他

  • 確率統計論 (2022年度) 第2学期  - 月7~8,木1~2

  • 論理回路 (2022年度) 第2学期  - 月1~2,木5~6

  • 論理回路 (2022年度) 第2学期  - 月1~2,木5~6

  • 電子情報システム工学特別研究 (2022年度) 通年  - その他

  • 電気通信系入門 (2022年度) 夏季集中  - その他

  • システムセキュリティ最適化論 (2021年度) 前期  - 月5,月6

  • セキュリティ実装演習A (2021年度) 夏季集中  - その他

  • セキュリティ実装演習B (2021年度) 第4学期  - その他

  • セキュリティ概論 (2021年度) 3・4学期  - 水7,水8

  • 分散データ管理演習 (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 専門英語B1 (2021年度) 第3学期  - 月3,月4

  • 専門英語B1 (2021年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 専門英語B2 (2021年度) 第4学期  - 月3,月4

  • 専門英語B2 (2021年度) 第4学期  - 金3,金4

  • 専門英語Ⅱ (2021年度) 3・4学期  - 月3,月4

  • 専門英語Ⅱ (2021年度) 3・4学期  - 金3,金4

  • 情報セキュリティ工学演習 (2021年度) 通年  - その他

  • 数理暗号論 (2021年度) 前期  - 木1,木2

  • 暗号構成論 (2021年度) 前期  - その他

  • 確率統計論 (2021年度) 1・2学期  - [第1学期]水1,水2, [第2学期]木1,木2

  • 論理回路 (2021年度) 第2学期  - 月1,月2,木5,木6

  • 電子情報システム工学特別研究 (2021年度) 通年  - その他

  • 電気通信系入門 (2021年度) 夏季集中  - その他

  • クロスサイトスクリプティング対策演習 (2020年度) 夏季集中  - その他

  • グローバルスタディズ2 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • システムセキュリティ最適化論 (2020年度) 前期  - 月5,月6

  • セキュリティ総論E (2020年度) 3・4学期  - 水7,水8

  • 安全性評価のための衝突型暗号攻撃演習 (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 専門英語B1 (2020年度) 第3学期  - 月3,月4

  • 専門英語B1 (2020年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 専門英語B2 (2020年度) 第4学期  - 月3,月4

  • 専門英語B2 (2020年度) 第4学期  - 金3,金4

  • 専門英語Ⅱ (2020年度) 3・4学期  - 月3,月4

  • 専門英語Ⅱ (2020年度) 3・4学期  - 金3,金4

  • 情報セキュリティ工学演習 (2020年度) 通年  - その他

  • 数理暗号論 (2020年度) 前期  - 木1,木2

  • 暗号ハードウェアセキュリティ演習 (2020年度) 第4学期  - その他

  • 暗号構成論 (2020年度) 前期  - その他

  • 確率統計論 (2020年度) 第2学期  - 火7,火8,金7,金8

  • 論理回路 (2020年度) 第2学期  - 月1,月2,木5,木6

  • 電子情報システム工学特別研究 (2020年度) 通年  - その他

  • 電気通信系入門 (2020年度) 第4学期  - 火7,火8

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社会貢献活動

  • 実践的AI・セキュリティ講座

    役割:助言・指導

    岡山大学・岡山県  2024年4月 - 現在

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • おかやまSDGsフェア x 夢育イニシアチブ(DS部)

    役割:企画

    2023年 - 現在

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  • 岡山大学DS(データサイエンス)部・顧問

    2021年8月 - 現在

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    種別:その他

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  • 社会人セキュリティ人材育成講座

    役割:講師, 助言・指導, 情報提供, 運営参加・支援, 実演

    中国経済産業局  2020年 - 現在

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  • WebIoTMakersチャレンジ in 岡山

    役割:助言・指導, 企画, 運営参加・支援, 実演

    総務省、他  2020年 - 現在

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 寄付講座「おかやまIoT・AI・セキュリティ講座」

    役割:講師, 助言・指導

    岡山大学  2019年 - 2024年3月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • enpit-basicseccap

    役割:講師, 助言・指導

    文部科学省  2017年4月 - 現在

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  • enpit-everi(Society5.0に対応した高度技術人材育成)

    役割:講師, 助言・指導

    文部科学省  2017年 - 現在

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  • WebIoTMakersチャレンジ・おかやまハッカソン

    役割:講師, 運営参加・支援

  • おかやまIoT・AI・セキュリティ講座

    役割:講師, 運営参加・支援

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メディア報道

  • DXハイスクール支援(大学 → 高校)

    神戸新聞 https://www.kobe-np.co.jp/info/prtimes/202508/c72793_r3323.shtml  2025年8月

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  • OI-Start WEB3で地方創成

    山陽新聞/Coin Desk https://www.sanyonews.jp/article/1766820, https://www.coindeskjapan.com/303893/  2025年

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  • 情報セキュリティーの専門人材育成の重要性学ぶ 岡山 インターネットメディア

    NHK  News WEB  https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20240625/4020020661.html  2024年6月25日

     詳細を見る

  • 第3回カンパン料理アイデアコンテスト(SDGs, フードロス問題) インターネットメディア

    岡山大学プレスリリース  岡山大学プレスリリース  https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id1023.html  2022年

     詳細を見る

  • デパート・スーパー食品売場のライブ中継による食品ロス削減 インターネットメディア

    岡山大学プレスリリース  岡山大学プレスリリース  https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id1012.html  2022年

     詳細を見る

  • 岡山大学・岡山県教育委員会が協働で「おかやま夢育イニシアティブ」 インターネットメディア

    岡山大学プレスリリース  岡山大学プレスリリース  https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id986.html  2022年

     詳細を見る

  • 岡山大学・大学祭・入退場システム インターネットメディア

    PR Times  PR Times  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001048.000072793.html  2022年

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  • 自動運転搭載の車いす開発着手 岡山大生が提案 新聞・雑誌

    山陽新聞デジタル  山陽新聞デジタル  https://www.sanyonews.jp/article/1240759  2022年

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  • 情報セキュリティの今を紹介 テレビ・ラジオ番組

    RSKラジオ  技術の森  https://ja-jp.facebook.com/technologymori/  2022年

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  • 世界記録更新!IoT時代の実用暗号の解読で、2進数116桁の位数の楕円ペアリング暗号曲線に対する攻撃に成功 インターネットメディア

    岡山大学プレスリリース  岡山大学プレスリリース  https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id1029.html  2022年

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  • 一日一題(DX関連で8回に渡り掲載) 新聞・雑誌

    山陽新聞  山陽新聞  山陽新聞  2022年

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  • 【岡山大学】研究シーズ社会実装促進のための中国銀行&リバネス&岡山市&岡山大学サポートメニュー説明会を開催しました(岡大DS部連携) インターネットメディア

    PR Times  PR Times  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000770.000072793.html  2022年

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  • 岡山大DS部 DXで学生生活応援 ソフト開発、学生証なく図書館へ 新聞・雑誌

    山陽新聞  山陽新聞  https://www.sanyonews.jp/article/1200158  2021年11月24日

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  • 岡山大学新工学部発足記念シンポジウム インターネットメディア

    PRTIMES  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000259.000072793.html  2021年9月

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  • 中四国AIサミット

    PRTIMES  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000072793.html  2021年8月8日

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  • 岡山大、暗号解読で114ビット位数の楕円ペアリング暗号曲線への攻撃に成功 インターネットメディア

    マイナビニュース  https://news.mynavi.jp/article/20170822-a084/  2017年8月22日

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  • Discrete logarithm records インターネットメディア

    Wikipedia  https://en.wikipedia.org/wiki/Discrete_logarithm_records  2017年

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学術貢献活動

  • IEICE:英文論文誌(A)編集委員

    役割:企画立案・運営等, 査読

    IEICE  2017年5月

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    種別:査読等 

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  • SVCC PC Member

    役割:パネル司会・セッションチェア等

    SVCC 

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    種別:大会・シンポジウム等 

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  • CANDAR/WICS PC Member

    役割:パネル司会・セッションチェア等

    CANDAR 

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    種別:大会・シンポジウム等 

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  • AHSA、DSD PC Member

    役割:パネル司会・セッションチェア等

    AHSA、DSD 

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    種別:大会・シンポジウム等 

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  • ICCE-TW PC Member

    役割:パネル司会・セッションチェア等

    IEEE 

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    種別:大会・シンポジウム等 

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  • IEICE:英文誌(SCIS特集号)編集委員

    役割:企画立案・運営等, 査読

    IEICE 

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    種別:査読等 

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  • IEICE:英文誌(SITA特集号)編集委員

    役割:企画立案・運営等, 査読

    IEICE 

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    種別:査読等 

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  • IEICE:英文誌(IWSDA特集号)編集委員

    役割:企画立案・運営等, 査読

    IEICE 

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    種別:査読等 

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  • International Journal of Networking and Computing

    役割:企画立案・運営等, 査読

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    種別:査読等 

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