2021/10/11 更新

写真a

ナカタ カズヨシ
中田 和義
NAKATA Kazuyoshi
所属
環境生命科学学域 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(水産科学) ( 2005年3月   北海道大学 )

研究キーワード

  • 淡水魚

  • 甲殻類

  • 絶滅危惧種

  • 外来種

  • 保全生態学

  • 応用生態工学

  • 農村生態工学

研究分野

  • 環境・農学 / 農業環境工学、農業情報工学

  • 環境・農学 / 自然共生システム

  • 環境・農学 / 生物資源保全学

  • ライフサイエンス / 生態学、環境学

経歴

  • 岡山大学   学術研究院環境生命科学学域   教授

    2021年4月 - 現在

      詳細を見る

  • - Associate Professor,Graduate School of Environmental and life Science,Okayama University

    2011年

      詳細を見る

  • - 岡山大学環境生命科学研究科 准教授

    2011年

      詳細を見る

  • 独立行政法人土木研究所   水環境研究グループ河川生態チーム   専門研究員

    2006年

      詳細を見る

所属学協会

▼全件表示

委員歴

  • 国道2号(古新田~新田)環境影響評価検討委員会(国土交通省岡山国道事務所)   委員  

    2021年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:政府

    researchmap

  • 岡山市自然環境保全審議会   委員  

    2021年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 「二次的自然環境における生物多様性保全検討調査業務」に係る有識者委員会 (農林水産省)   委員  

    2020年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:政府

    researchmap

  • 倉敷市生物多様性審議会   委員  

    2020年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 倉敷市都市計画審議会   委員  

    2020年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 倉敷市都市計画マスタープラン策定委員会   委員  

    2020年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 国指定天然記念物オニバス発生地緊急調査委員会(富山県氷見市)   委員  

    2020年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • アメリカザリガニ対策検討ワーキンググループ(環境省)   委員  

    2020年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:政府

    researchmap

  • 農林水産省中国四国農政局事後評価技術検討会   委員  

    2020年 - 2021年   

      詳細を見る

    団体区分:政府

    researchmap

  • 農林水産省中国四国農政局技術検討会   委員  

    2019年 - 2020年   

      詳細を見る

    団体区分:政府

    researchmap

  • 岡山県水産研究所外部評価委員会   委員長  

    2018年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 岡山市環境影響評価審議会   会長  

    2018年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 明日の高梁川を語る会(国土交通省中国地方整備局)   委員  

    2018年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:政府

    researchmap

  • 明日の旭川を語る会(国土交通省中国地方整備局)   委員  

    2018年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:政府

    researchmap

  • 明日の吉井川を語る会(国土交通省中国地方整備局)   委員  

    2017年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:政府

    researchmap

  • 岡山県環境影響評価技術審査委員会   委員  

    2017年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 倉敷市環境審議会   委員  

    2017年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 小田川合流点付替え事業環境影響評価フォローアップ委員会(国土交通省)   委員  

    2016年 - 現在   

      詳細を見る

  • 高梁川生態系回復のための実態調査検討会   委員  

    2016年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:その他

    researchmap

  • 岡山県   笠岡市内高梁川水系河川改修事業アドバイザー  

    2016年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 国土交通省中国地方整備局   環境アドバイザー  

    2016年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:政府

    researchmap

  • 岡山県水産振興プラン検討委員会   委員  

    2016年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 岡山県海面利用協議会   委員  

    2016年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 岡山県野生動植物調査検討会   委員  

    2016年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 岡山県   足守川水系河川改修事業アドバイザー  

    2016年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 岡山県   河川水辺の国勢調査アドバイザー  

    2016年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 小田川柳井原地区川づくり検討協議会(国土交通省岡山河川事務所)   委員  

    2016年 - 2018年   

      詳細を見る

    団体区分:政府

    researchmap

  • 芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会   会長  

    2015年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:その他

    researchmap

  • スイゲンゼニタナゴ ・アユモドキ保全専門家会議(環境省中国四国地方環境事務所)   委員  

    2013年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:政府

    researchmap

  • アユモドキ保全活用検討会   委員  

    2013年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

  • 然別湖生物多様性保全協議会(北海道鹿追町)   顧問  

    2012年 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:その他

    researchmap

  • 北海道外来種対策検討委員会   委員  

    2006年 - 2011年   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

    researchmap

▼全件表示

 

論文

  • 農業水路に適用可能な可搬魚道システムの提案 査読

    高橋直己, 三澤有輝, 本津見桜, 柳川竜一, 多川 正, 中田和義

    農業農村工学会論文集   89 ( 1 )   I_29 - I_35   2021年2月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • ブラジルチドメグサの物理的防除法の検討および水生動物の生息空間としての実態 査読

    中嶋佳貴, 藤井清佳, 沖 陽子, 中田和義

    農業農村工学会誌   88 ( 11 )   15 - 18   2020年11月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • 農業水路の生態系を測る「魚の棲みやすさ評価プログラム」 査読

    渡部恵司, 細川晴華, 中田和義, 嶺田拓也, 小出水規行

    農業農村工学会誌   88 ( 1 )   27 - 30   2020年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • 水田水域に定着した外来種アメリカザリガニの生態と有効な駆除手法

    中田和義

    農業および園芸   95 ( 4 )   285 - 290   2020年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • 岡山県倉敷市におけるナゴヤダルマガエルの越冬環境 査読

    多田 正和, 伊藤 邦夫, 齋藤 稔, 森 也寸志, 福桝 純平, 中田 和義

    農業農村工学会論文集   87 ( 2 )   I_179 - I_187   2019年

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 農業農村工学会  

    <p>ナゴヤダルマガエルの越冬場所に影響を及ぼす環境要因の解明を目的として, 岡山県倉敷市内で本種が高密度に生息する地区の慣行水田と休耕田の各1筆で野外調査を実施した.その結果, 越冬個体の大半(35個体中34個体)が休耕田で確認された.越冬個体の在/不在(1/0)を目的変数, 各コドラートのカバー率・草高・土壌pH・体積含水率・間隙率・土壌硬度を説明変数として一般化線形モデル(GLM)により解析した結果, 土壌硬度・カバー率・草高の二乗項が最良モデルで選択され, 土壌硬度には有意な負の効果が認められた.水田で本種の越冬場所を創出する上では, 土壌硬度と田面の植物の存在が重要になると考えられた.</p>

    CiNii Article

    researchmap

  • 農業農村整備のための生態系配慮の基礎知識(7)ー水田・水利施設の外来生物とその対策ー 査読

    中田和義, 金尾滋史, 伊藤健二

    農業農村工学会誌   86 ( 7 )   39 - 44   2018年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • 北海道えりも町豊似湖で捕獲されたミシシッピアカミミガメTrachemys scripta elegansの生態系への影響と今後の対策について

    中岡利泰, 大原昌宏, 高木大稔, 中田和義

    えりも町郷土資料館調査研究報告   15   23 - 32   2018年

     詳細を見る

  • 環境配慮工法が施工された農業水路における魚類の選好環境:活動期と越冬期の比較 査読

    門脇勇樹, 久保田由香, 佐貫方城, 中田和義

    農業農村工学会論文集   85 ( 2 )   II_61-II_70   2017年

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11408/jsidre.85.II_61

    researchmap

  • 岡山県南部の農業水路における希少タナゴ類の人工産卵床利用 査読

    中田和義, 小林蒼茉, 川本逸平, 宮武優太, 青江 洋

    応用生態工学   20 ( 1 )   33 - 41   2017年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3825/ece.20.33

    Scopus

    researchmap

  • “楊貴妃メダカ”におけるカルテノイドについて 査読

    塩出雄亮, 中田和義

    水産増殖   65 ( 3 )   203 - 208   2017年

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • 農業水路の環境配慮区間における魚類の移動と有効性 査読

    久保田由香, 門脇勇樹, 佐貫方城, 中田和義

    応用生態工学   20 ( 2 )   213 - 219   2017年

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3825/ece.20.213

    Scopus

    researchmap

  • 岡山県南部の農業水路におけるスイゲンゼニタナゴの選好環境 査読

    中田和義, 宮武優太, 川井健太, 小林蒼茉, 咸 成南, 齋藤 稔, 青江 洋

    応用生態工学   19 ( 2 )   117 - 130   2017年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3825/ece.19.117

    researchmap

  • 外来種アメリカザリガニの駆除に用いるペットボトル製トラップの検討 査読

    中田和義, 竹原早恵, 白石理佳

    日本ベントス学会誌   71 ( 2 )   90 - 101   2017年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5179/benthos.71.90

    researchmap

  • 河川での野外実験によるモクズガニの隠れ家に関する選好性の評価 査読

    米澤孝康, 齋藤稔, 山城考, 浜野龍夫, 中田和義

    応用生態工学   19 ( 1 )   1 - 11   2016年

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3825/ece.19.1

    Scopus

    researchmap

  • 虹色素胞による青い光沢を有するメダカの体色変異体 査読

    塩出雄亮, 中田和義

    日本水産学会誌   82 ( 4 )   628 - 630   2016年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2331/suisan.16-00018

    Web of Science

    researchmap

  • 都市の水環境に定着した外来ザリガニが在来生態系に及ぼす影響

    中田和義

    用水と廃水   57 ( 7 )   519 - 524   2015年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • Validity of movie recording for quantitative abundance estimation and body size measurement of Macrobrachium shrimps 査読

    M. Saito, T. Hamano, K. Nakata

    Crustacean Research   44   39 - 53   2015年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.18353/crustacea.44.0_39

    researchmap

  • 好適なサイズの人工巣穴を用いた外来種アメリカザリガニの駆除効果 査読

    牛見悠奈, 白石理佳, 中田和義

    応用生態工学   18 ( 2 )   139 - 145   2015年

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3825/ece.18.139

    Scopus

    researchmap

  • 外来種アメリカザリガニの駆除に用いる人工巣穴サイズ 査読

    牛見 悠奈, 宮武 優太, 筒井 直昭, 坂本 竜哉, 中田 和義

    応用生態工学   18 ( 2 )   79 - 86   2015年

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:応用生態工学会  

    北米産外来種のアメリカザリガニは,在来生物の捕食などを通じて,在来生態系に深刻な影響を及ぼしている。 また,本種が掘る巣穴が水田漏水の原因になるなど水田管理上の問題も引き起こしている。このため,本種は緊急対策外来種と日本の侵略的外来種ワースト 100 に指定され,効率的な駆除手法の開発が求められている。 そこで本研究では,水田水域や河川・湖沼等に定着したアメリカザリガニの駆除に用いる人工巣穴の適したサイズを明らかにすることを目的として,本種による人工巣穴サイズ選好性実験を実施した。灰色の直管型の塩ビ管を人工巣穴とし,内径と長さの異なる人工巣穴をアメリカザリガニに室内水槽内で選択させた。その結果,人工巣穴の内径については,全長(X, mm)と好んで選択された内径(Y, mm)の間に Y=0.58X+4.26 という有意な回帰式が得られた。人工巣穴の長さについては,全長の 4 倍の長さの巣穴が好んで選択された。以上の結果をもとに,アメリカザリガニの駆除に用いる体サイズ別の人工巣穴サイズを提案した。

    DOI: 10.3825/ece.18.79

    CiNii Article

    CiNii Books

    researchmap

  • 外来種アメリカザリガニの駆除に用いる篭と使用餌 査読

    白石理佳, 牛見悠奈, 中田和義

    応用生態工学   18 ( 2 )   115 - 125   2015年

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3825/ece.18.115

    Scopus

    researchmap

  • 1872年に北海道阿寒湖で採集されたニホンザリガニ標本と出現したヒルミミズ類:八田三郎標本の観察 査読

    中田和義, 永野優季, 大橋慎平, 河合俊郎, 大高明史

    日本ベントス学会誌   69 ( 2 )   90 - 94   2014年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5179/benthos.69.90

    researchmap

  • Factors affecting distribution of freshwater shrimps and prawns in the Hiwasa River, southern central Japan 査読

    M. Saito, T. Yamashiro, T. Hamano, K. Nakata

    Crustacean Research   41   27 - 46   2012年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • Effect of pH and water temperature on the development of the Japanese crayfish, Cambaroides japonicus eggs in vitro 査読

    H. Matsubara, A. Chiba, Y. Horie, D. Iwata, M. Shimizu, T. Kinoshita, K. Nakata

    New Frontiers in Crustacean Biology, Crustaceana Monographs   15   235 - 240   2011年

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • 長野県安曇野市に生息する特定外来生物ウチダザリガニの生息地の環境とその由来 査読

    熊川真二, 中田和義, 川井唯史

    日本ベントス学会誌   66 ( 1 )   26 - 32   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5179/benthos.66.26

    researchmap

  • EFFECTS OF HABITAT FRAGMENTATION ON THE AMPHIDROMOUS FRESHWATER SHRIMP, CARIDINA LEUCOSTICTA (DECAPODA, ATYIDAE) IN A RICE PADDY DRAINAGE CHANNEL 査読

    Kazuyoshi Nakata, Kunihiko Amano, Masatoshi Denda, Junji Miwa, Tatsuo Hamano

    CRUSTACEANA   83 ( 9 )   1125 - 1133   2010年9月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:BRILL ACADEMIC PUBLISHERS  

    Agricultural channels can be important habitats for aquatic species inhabiting agricultural areas. However, water supply in agricultural channels can vary substantially with types of agriculture and irrigation/drainage system, and thereby affect the viability of local populations of aquatic species. In this study, we focused on the amphidromous freshwater atyid shrimp Caridina leucosticta. To clarify whether C. leucosticta utilizes agricultural channels as a habitat in relation to fluctuations in the water supply, we conducted a series of field surveys on the distribution of this shrimp in a rice paddy drainage channel (spring-fed channel) around the Furu River, central Japan, during July and December 2008. Large numbers of C. leucosticta had migrated into that drainage channel. Water from the adjacent rice paddies had disappeared by October, because irrigation was stopped, but the water level in the drainage channel was maintained by a supply of spring water. By mid-November the supply of spring water had almost disappeared, then the channel nearly dried up, and many shrimps were concentrated in an isolated water pool in the channel. Thus, habitat fragmentation of C. leucosticta occurred in terms of water (dis-)continuity. This water pool dried up completely by mid-December. We found many dead individuals of C. leucosticta in the dried-up area of the channel. These rest Its indicate that agricultural channels can be an important temporal habitat for amphidromous freshwater shrimps, but that the drying-up of the channels can lethally affect migrating atyid shrimps.

    DOI: 10.1163/001121610X521190

    Web of Science

    researchmap

  • 河川−農業水路ネットワークにおける両側回遊型甲殻類の個体群存続可能性評価手法の開発 査読

    中田和義, 傳田正利, 三輪準二, 天野邦彦, 浜野龍夫

    河川技術論文集   16   465 - 470   2010年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • First record of the North American invasive crayfish Pacifastacus leniusculus from the Kanto region, Tone River basin, central Japan: A range expansion to a warm water area 査読 国際誌

    Kazuyoshi Nakata, Norio Hayashi, Masumi Ozaki, Akifumi Ohtaka, Junji Miwa

    Plankton and Benthos Research   5 ( 4 )   165 - 168   2010年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The North American invasive signal crayfish Pacifastacus leniusculus was designated as an 'Invasive Alien Species' by the Ministry of the Environment of Japan and by the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries of Japan on 1 February 2006. We report the first record of P. leniusculus from the Kanto region (Chiba Prefecture), central Japan. Adult specimens of P. leniusculus were collected from the Tone River basin between September 2009 and January 2010. Ectosymbiotic crayfish worms (Annelida, Clitellata, Branchiobdellidae) were found on the crayfish and all specimens were identified as Sathodrilus attenuatus, which outside of its home range in North America occurs only in the Hokkaido and Fukushima Prefecture populations of P. leniusculus
    thus suggesting that P. leniusculus in the Tone River basin was introduced from Hokkaido or Fukushima Prefecture. Signal crayfish is considered a cool water species and has been reported mostly in Hokkaido, northern Japan, but our findings strongly indicate that P. leniusculus has become established in a warm water area in central Japan, where the maximum water temperature is above 30°C in summer. These results indicate that P. leniusculus can inhabit warm water areas as well as cool areas and would be able to extend its distribution over a wide range in Japan. © The Japanese Association of Benthology.

    DOI: 10.3800/pbr.5.165

    Scopus

    researchmap

  • 両側回遊型甲殻類の生態に着目した生息空間連続性評価手法の開発 査読

    中田和義, 中西 哲, 傳田正利, 天野邦彦, 小林草平, 藤原正季, 浜野龍夫

    河川技術論文集   15   31 - 36   2009年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • 環境整備目標設定のための過去・現在の水域生息空間ネットワークの比較 査読

    傳田正利, 天野邦彦, 中田和義

    河川技術論文集   15   25 - 30   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • Factors affecting the interval between clutches in the hermit crab Pagurus nigrivittatus 査読 国際誌

    Satoshi Wada, Takashi Oba, Kazuyoshi Nakata, Atsushi Ito

    MARINE BIOLOGY   154 ( 3 )   501 - 507   2008年5月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER HEIDELBERG  

    Interval between reproductive events is an important factor for iteroparous animals because it determines the number of clutches throughout life. This study examined whether female size, clutch size, shell size and prenuptial molting affected the clutch interval in the hermit crab Pagurus nigrivittatus. Precopulatory guarding pairs of P. nigrivittatus were sampled in the field and kept in the laboratory until the female extruded eggs. The clutch interval of each female was assessed as one of two types of relatively "short" and "long" intervals by checking whether the guarded female had eggs and/or egg cases from the preceding brood or not when the guarding pair was collected. The clutch interval was longer in females with prenuptial molting than those without molting and these females usually grew larger at the prenuptial molt. This suggests that female P. nigrivittatus with a long interval might allocate energy into growth at the expense of the number of clutches during the current reproductive season. The allocation to growth is theoretically predicted to decrease with female size. Gastropod shell size is also known to affect the reproductive activity in hermit crabs. However, female size did not significantly affect the clutch interval in P. nigrivittatus, and the effect of gastropod shell size on clutch interval was not consistent with previous empirical studies. These results may be caused by differences in the gastropod species of shell occupied by the females of P. nigrivittatus.

    DOI: 10.1007/s00227-008-0944-9

    Web of Science

    researchmap

  • Temporal allocation pattern between reproduction and growth within a breeding season of the hermit crab Pagurus nigrivittatus 査読

    S. Wada, T. Oba, K. Nakata, A. Ito

    Crustacean Research   37   67 - 73   2008年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • 豊川河口域に生息する貝類の分布特性と物理環境特性との関係について 査読

    尾嶋百合香, 天野邦彦, 中西 哲, 小林草平, 中田和義

    河川技術論文集   14   437 - 442   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • ニホンザリガニの博物学的知見Ⅲ−函館市周辺における情報−

    川井唯史, 中田和義

    市立函館博物館研究紀要   18   1 - 10   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • 特定外来生物シグナルザリガニ(Pacifastacus leniusculus)の分布状況と防除の現状 査読

    Usio N, 中田 和義, 川井 唯史, 北野 聡

    陸水学雑誌   68 ( 3 )   471 - 482   2007年12月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3739/rikusui.68.471

    Scopus

    researchmap

  • Timing of egg hatch of amphidromous freshwater shrimps in a small river (the Nishida River), western Japan 査読

    Keiko Ideguchi, Tatsuo Hamano, Kazuyoshi Nakata

    FISHERIES SCIENCE   73 ( 4 )   961 - 963   2007年8月

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:BLACKWELL PUBLISHING  

    DOI: 10.1111/j.1444-2906.2007.01420.x

    Web of Science

    researchmap

  • 日本のザリガニ類の生物地理と将来 査読

    川井唯史, 中田和義, 大高明史

    生物科学   58 ( 2 )   115 - 123   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • Asymmetry in mutual predation between the endangered Japanese native crayfish Cambaroides japonicus and the North American invasive crayfish Pacifastacus leniusculus: A possible reason for species replacement 査読

    Kazuyoshi Nakata, Seiji Goshima

    JOURNAL OF CRUSTACEAN BIOLOGY   26 ( 2 )   134 - 140   2006年5月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:CRUSTACEAN SOC  

    Asymmetry in mutual predation can be important in species replacement between native and invasive species. Mutual predation between the endangered Japanese native crayfish species Cambaroides japonicus and the North American invasive crayfish Pacifastacus leniusculus was studied to assess the potential impact of P. leniusculus on C. japonicus. We made laboratory experiments to examine mutual predation (i) between individuals in pairs of the same and different species and (ii) among a group comprising single and mixed species. We also made field surveys to clarify the frequency of cannibalism of the two species. In laboratory experiments, the frequency of cannibalism was low by both two species, but predation by P. leniusculus on C. japonicus was severe and most P. leniusculus survived both in different species pairs and in mixed species groups. In field surveys, remains of the two crayfish species, which may have been caused by predation by the same species, i.e., cannibalism, were scanty. The results suggest that asymmetry in mutual predation can be an important cause of species replacement of the native C. japonicus by the invasive P. leniusculus in the field.

    DOI: 10.1651/S-2652.1

    Web of Science

    researchmap

  • ホソメコンブに見られる植食性小型巻貝4種による摂餌痕跡 査読

    中田和義, 山崎友資, 水田浩之, 川井唯史, 伊藤 博, 五嶋聖治

    水産増殖   54 ( 2 )   217 - 224   2006年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11233/aquaculturesci1953.54.217

    researchmap

  • 植食性小型巻貝によるホソメコンブの摂食に及ぼす水温の影響 査読

    中田和義, 山崎友資, 水田浩之, 川井唯史, 伊藤 博, 五嶋聖治

    水産増殖   54 ( 3 )   375 - 381   2006年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11233/aquaculturesci1953.54.375

    researchmap

  • 移入種ブラウントラウトが淡水産甲殻類に及ぼす影響:絶滅危惧種ニホンザリガニへの捕食 査読

    中田和義, 中岡利泰, 五嶋聖治

    日本水産学会誌   72 ( 3 )   447 - 449   2006年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2331/suisan.72.447

    Web of Science

    Scopus

    researchmap

  • 外来種ウチダザリガニに対する児童と大人の認識 査読

    中田和義, 川内和博, 木川田敏晴, 山崎広平, 田中邦明

    生物教育   46 ( 4 )   174 - 183   2006年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • Coexistence of two North American invasive crayfish species, Pacifastacus leniusculus (Dana, 1852) and Procambarus clarkii (Girard, 1852) in Japan 査読

    K Nakata, K Tsutsumi, T Kawai, S Goshima

    CRUSTACEANA   78 ( 11 )   1389 - 1394   2005年12月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:BRILL ACADEMIC PUBLISHERS  

    DOI: 10.1163/156854005776759771

    Web of Science

    researchmap

  • New records and distributions of two North American branchiobdellidan species (Annelida : Clitellata) from introduced signal crayfish, Pacifastacus leniusculus, in Japan 査読 国際共著 国際誌

    A Ohtaka, Gelder, SR, T Kawai, K Saito, K Nakata, M Nishino

    BIOLOGICAL INVASIONS   7 ( 2 )   149 - 156   2005年3月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    This is the first report of two North American branchiobdellidans, Sathodrilus attenuatus Holt, 1981, and Xironogiton victoriensis Gelder and Hall, 1990, on the signal crayfish, Pacifastacus leniusculus (Dana, 1852) introduced into Japan from the Columbia River system, northwestern North America. Signal crayfish from 12 localities in eastern and northern Hokkaido, Japan, were examined and each supported S. attenuatus. In addition, an individual of this species was found on preserved material from Ishikawa Prefecture, central Honshu. All of these branchiobdellidans reported in Hokkaido most probably came from the original population of signal crayfish introduced into Lake Mashu, Hokkaido, Japan, in 1930. It is suggested that the use of non-pathogenic branchiobdellidans, when present, provides an easy method for tracing the spread of crayfishes around Japan and could also be applied in other countries and continents. Specimens of X. victoriensis were only found on crayfish in a stream at Akashina in Nagano Prefecture, central Honshu, Japan. Although the signal crayfish appears to be displacing the endemic Japanese crayfish, C. japonicus, no native branchiobdellidans were found on any of the introduced signal crayfish examined.

    DOI: 10.1007/s10530-004-8146-y

    Web of Science

    researchmap

  • 山口県西田川における両側回遊性エビ類の幼生の流下と稚エビの加入 査読

    浜野龍夫, 井手口佳子, 中田和義

    水産増殖   53 ( 4 )   439 - 446   2005年

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11233/aquaculturesci1953.53.439

    researchmap

  • テナガエビ類の採集に用いるエビ篭の構造と使用人工餌料 査読

    中田和義, 和田信大, 荒木 晶, 浜野龍夫

    水産増殖   53 ( 3 )   263 - 274   2005年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11233/aquaculturesci1953.53.263

    researchmap

  • Fecundity of the Japanese crayfish, Cambaroides japonicus: ovary formation, egg, number and egg size 査読 国際誌

    K Nakata, S Goshima

    AQUACULTURE   242 ( 1-4 )   335 - 343   2004年12月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ELSEVIER SCIENCE BV  

    Ovary formation, egg number and egg size was studied to examine the fecundity of the Japanese crayfish Cambaroides japonicus. From histological observations of ovaries. the ovarian eggs of C japonicus developed as asynchronous oocytes. Many well-grown oocytes were in the ovary after spawning, as well as before spawning. The smallest carapace length of ovigerous females was 15.2 mm. The pleopodal egg number ranged from 22 to 75 and significantly increased with female bode; size. Both egg diameters (2.13-2.50 mm) and weights (0.009-0.017 g) also significantly increased as the female body size increased, but were variable even for die same size crayfish. We conclude that larger females should be used for seed production of C japonicus because of its high fecundity and large eggs. Mature females spawn only once a year in natural habitats. but multiple spawning can be artificially induced within I year because of well-grown oocytes; that remain in the ovary after spawning. Thus, we recommend that an effective technique for artificial induction of multiple spawning be developed from our results. (C) 2004 Elsevier B.V. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.aquaculture.2004.08.043

    Web of Science

    researchmap

  • Reproduction of the alien crayfish species Pacifastacus leniusculus in lake Shikaribetsu, Hokkaido, Japan 査読 国際誌

    K Nakata, A Tanaka, S Goshima

    JOURNAL OF CRUSTACEAN BIOLOGY   24 ( 3 )   496 - 501   2004年8月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:CRUSTACEAN SOC  

    The reproduction of the alien crayfish species Pacifastacus leniusculus inhabiting Lake Shikaribetsu, Hokkaido, Japan, was studied from August 2002 to August 2003.. Spawning was for a short period after mating in mid October. The eggs developed to eyed stage in June the following year and hatched in mid July. After remaining with their mother for several weeks, the juveniles became independent between late July and August. The egg numbers attached to pleopods of this crayfish significantly increased with the female body size. The time of spawning in Lake Shikaribetsu was similar to that of this crayfish living in North America and Europe reported by previous studies, but the time of egg hatching was later in Lake Shikaribetsu compared with some populations in North America and Europe. A comparison of our results of the reproduction of P. leniusculus with that of the endangered Japanese endemic crayfish species Cambaroides japouicus reported by previous studies showed that P. leniusculus has a markedly higher reproductive ability than C. japonicus in terns of egg numbers.

    Web of Science

    researchmap

  • Artificial incubation of Japanese crayfish (Cambaroides japonicus) eggs by using a simple, easy method with a microplate 査読 国際誌

    K Nakata, H Matsubara, S Goshima

    AQUACULTURE   230 ( 1-4 )   273 - 279   2004年2月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ELSEVIER SCIENCE BV  

    We developed a simple, easy method with a microplate to artificially incubate Japanese crayfish (Cambaroides japonicus) eggs for their cultivation. We prepared 6-, 12-, 24-, 48-, and 96-well microplates containing sterile water heated to 5, 10, 15, and 20 degreesC. Fourteen experimental groups for each water temperature were prepared for each of different water volumes (0.125-10 ml) in each well. One embryonic egg was placed in each well. Experiments were also conducted with water collected from the lake where the eggs were harvested from and held at 15 degreesC. In the microplates with sterile water, high proportions of eggs hatched (60-100%) at 15 degreesC in all volumes of water, although the proportions of hatching were low (0-20%) at 5, 10, and 20 degreesC. All eggs died in the experiments that used lake water. We conclude that the 96-well would be the most effective size to hatch crayfish eggs in, because of its convenience. This method using a microplate is simpler and easier compared with methods of previous studies to artificially incubate crayfish eggs, and therefore it might be useful to incubate eggs of other freshwater crayfish species. (C) 2004 Elsevier B.V. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.aquaculture.2003.08.025

    Web of Science

    researchmap

  • 本州に分布する北米産ザリガニ(タンカイザリガニ・ウチダザリガニ)の分類と現状

    川井唯史, Japan Crayfish Club, 中田和義, 小林弥吉

    青森自然誌研究   9   5 - 10   2004年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • 北海道豊似湖におけるニホンザリガニの繁殖生態

    中田和義, 石川慎也, 倉沢栄一, 中岡利泰

    えりも町郷土資料館調査研究報告   1   1 - 6   2004年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • Competition for shelter of preferred sizes between the native crayfish species Cambaroides japonicus and the alien crayfish species Pacifastacus leniusculus in Japan in relation to prior residence, sex difference, and body size 査読 国際誌

    K Nakata, S Goshima

    JOURNAL OF CRUSTACEAN BIOLOGY   23 ( 4 )   897 - 907   2003年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:CRUSTACEAN SOC  

    Intra- and inter-specific competition for shelter, in relation to prior residence, sex differences, and body-size effects, was studied in the laboratory to assess the potential impact of the alien crayfish species Pacifastacus leniusculus on the endangered Japanese endemic crayfish species Cambaroides japonicus. The resident was placed in an aquarium, which contained a single shelter of preferred size for both C. japonicus and P. leniusculus. After 24 h, the intruder was introduced into the aquarium. In the experiments using different sex pairs of crayfish of approximately equal size, male residents had a significant prior residence effect against female intruders in both crayfish species in the intraspecific contests. However, residents of P. leniusculus dominated C. japonicus regardless of the sex in interspecific contests. In experiments using male crayfish pairs of different sizes, larger individuals had more successful possessions of the shelter against smaller individuals regardless of crayfish species. The body-size advantage strongly influenced the outcome of the both intra- and inter-specific contests regardless of residents or intruders and overcame the prior residence effect in both species. These results suggest that P. leniusculus is superior to C. japonicus in shelter competition if P. leniusculus invades the habitat of C. japonicus.

    Web of Science

    researchmap

  • Water velocity in artificial habitats of the Japanese crayfish Cambaroides japonicus 査読

    K Nakata, T Hamano, KI Hayashi, T Kawai

    FISHERIES SCIENCE   69 ( 2 )   343 - 347   2003年4月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:JAPANESE SOC FISHERIES SCIENCE  

    The appropriate water velocity in artificial burrows for the Japanese crayfish species Cambaroides japonicus was studied. An experimental system of two artificial burrows (burrows A and B) of the same size was set in a large tank. The velocity of burrow A was 0 cm/s and that of burrow B was varied and set at 0 cm/s, 5 cm/s, 10 cm/s, 20 cm/s and 30 cm/s. The selection of these two burrows by C. japonicus was observed. No animals selected burrow B significantly more than burrow A above 10 cm/s. At 20 cm/s, some crayfishes were swept away and could not return to burrows because of the high water velocity. At 30 cm/s, most animals were swept away. We conclude that the appropriate water velocity for the suitability of artificial burrows and the immediate foraging area adjacent to the burrows should be as low as 5 cm/s.

    DOI: 10.1046/j.1444-2906.2003.00627.x

    Web of Science

    researchmap

  • ニホンザリガニ稚仔の成長と生残に及ぼす3種の配合飼料の効果 査読

    中田和義, 太田 徹, 浜野龍夫

    水産大学校研究報告   51 ( 2 )   55 - 60   2003年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • ウチダザリガニによる人工巣穴の選択性 査読

    中田和義, 太田 徹, 浜野龍夫

    水産大学校研究報告   51 ( 2 )   61 - 67   2003年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • アメリカザリガニの移入と分布に関する考察

    川井唯史, 一寸木 肇, Japan Crayfish Club, 中田和義, 小林弥吉, 荒井 健

    青森自然誌研究   8   1 - 8   2003年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • 北海道然別湖で再発見されたニホンザリガニ

    中田和義, 川井唯史, 五嶋聖治

    上士幌町ひがし大雪博物館研究報告   25   61 - 66   2003年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • Lethal limits of high temperature for two crayfishes, the native species Cambaroides japonicus and the alien species Pacifastacus leniusculus in Japan 査読 国際誌

    K Nakata, T Hamano, KI Hayashi, T Kawai

    FISHERIES SCIENCE   68 ( 4 )   763 - 767   2002年8月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER TOKYO  

    Lethal limits of high temperature were studied to clarify the effects on the survival of the endangered Japanese crayfish species Cambaroides japonicus and the alien species Pacifastacus leniusculus. After the acclimation period for 2 weeks at 16degreesC, the temperature was raised at a rate of 1degreesC per week. As a result, the ultimate upper lethal temperatures of C. japonicus and P. leniusculus were 27.0 and 31.1degreesC, respectively, and the lethal temperature for P. leniusculus was significantly higher than for C. japonicus. The natural distributions of these two species are discussed in terms of the temperature tolerance.

    DOI: 10.1046/j.1444-2906.2002.00491.x

    Web of Science

    researchmap

  • Temporal changes of the density for two crayfish species, the native Cambaroides japonicus (De Haan) and the alien Pacifastacus leniusculus (Dana), in natural habitats of Hokkaido, Japan 査読

    T. Kawai, K. Nakata, T. Hamano

    Freshwater Crayfish   13   198 - 206   2002年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • 日本における北米産ザリガニ類の分類および移入状況に関する考察

    川井唯史, 中田和義, 小林弥吉

    青森自然誌研究   7   59 - 71   2002年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • 北海道然別湖におけるウチダザリガニの分布

    中田和義, 田中 全, 浜野龍夫, 川井唯史

    上士幌町ひがし大雪博物館研究報告   24   27 - 34   2002年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • Artificial burrow preference by the Japanese crayfish Cambaroides japonicus 査読 国際誌

    K Nakata, T Hamano, KI Hayashi, T Kawai, S Goshima

    FISHERIES SCIENCE   67 ( 3 )   449 - 455   2001年6月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:JAPANESE SOC FISHERIES SCIENCE  

    Preference for artificial burrows by the endangered Japanese crayfish species Cambaroides japonicus was studied to improve its cultivation. The occupation of artificial burrows, which were made from straight polyvinyl chloride pipes of different internal diameters (Y, mm), by crayfishes of different total lengths (X, mm) was significantly (P <0.001, n=56) described by a linear regression: Y= 0.49X + 3.42 (19.0 less than or equal to X less than or equal to 70.2). Among burrows of different lengths [crayfish total length (TL) x 1, x 2, x 3, and x 4], crayfishes significantly preferred burrows that were greater than TL x 3 (P <0.001, n=588).

    DOI: 10.1046/j.1444-2906.2001.00281.x

    Web of Science

    researchmap

  • 札幌市周辺におけるニホンザリガニCambaroides japonicus (De Haan, 1841) の生息地数の減少状況

    川井唯史, 中田和義, 鈴木芳房

    札幌市豊平川さけ科学館館報   13   21 - 26   2001年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • ニホンザリガニの保全(総説)

    川井唯史, 中田和義

    帯広百年記念館紀要   19   67 - 78   2001年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • ニホンザリガニの生態(総説)

    川井唯史, 中田和義

    青森自然誌研究   6   1 - 8   2001年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • ニホンザリガニの味噌による採集と巣穴利用

    川井唯史, 中田和義

    青森自然誌研究   6   49 - 52   2001年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • 北海道十勝地方におけるザリガニ類の分布および個体数密度の経年変化

    中田和義, 浜野龍夫, 川井唯史, 平田昌克, 音更川グラウンドワーク研究会, 高倉裕一, 鏡 坦, 堤 公宏

    帯広百年記念館紀要   19   79 - 88   2001年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

  • 十勝中部におけるザリガニ類の分布

    川井唯史, 中田和義, 平田昌克, 音更川グラウンドワーク研究会

    帯広百年記念館紀要   18   1 - 8   2000年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    researchmap

▼全件表示

書籍等出版物

  • 岡山県版レッドデータブック2020

    ( 担当: 分担執筆)

    岡山県野生動植物種調査検討会  2020年 

     詳細を見る

  • 岡山県のレッドデータ生物2020

    ( 担当: 分担執筆)

    倉敷市立自然史博物館  2020年 

     詳細を見る

  • 大人のザリガニ飼育ガイド

    ( 担当: 監修)

    株式会社エムピージェー  2013年  ( ISBN:9784904837320

     詳細を見る

  • 『エビ・カニ・ザリガニ:淡水甲殻類の保全と生物学』

    ( 担当: 編集)

    生物研究社  2011年 

     詳細を見る

  • 『ザリガニの生物学』

    ( 担当: 分担執筆)

    北海道大学出版会  2010年  ( ISBN:9784832981942

     詳細を見る

  • 『世界のザリガニ飼育図鑑』

    ( 担当: 分担執筆)

    マリン企画(東京)  2002年  ( ISBN:489512519X

     詳細を見る

▼全件表示

MISC

  • アメリカザリガニの生態をふまえての有効な駆除手法

    中田和義

    Cancer   27   139 - 141   2018年

     詳細を見る

  • サテライトシンポジウム報告「アメリカザリガニとの新しい関係」

    中田和義, 芦刈治将, 砂川光朗

    Cancer   27   135 - 137   2018年

     詳細を見る

  • シンポジウム報告「エビの生物学」

    川井唯史, 竹中 毅, 中田和義

    Cancer   26   119 - 122   2017年

     詳細を見る

  • 「徳島県日和佐川における淡水産エビ類の分布パターン形成要因」の紹介

    齋藤 稔, 山城 考, 浜野龍夫, 中田和義

    Cancer   24   1 - 6   2015年

     詳細を見る

  • 千葉県の現状:関東地方における特定外来生物ウチダザリガニの初記録

    中田和義

    Cancer   21   89 - 91   2012年

     詳細を見る

  • 身近な生き物を通じて環境保全を考える:絶滅危惧種ニホンザリガニと特定外来生物ウチダザリガニを取り巻く問題

    中田和義

    生物の科学 遺伝   65 ( 4 )   77 - 82   2011年

     詳細を見る

  • 両側回遊型甲殻類の生態に着目した生息空間連続性の評価手法

    中田和義, 傳田正利, 三輪準二, 天野邦彦

    土木技術資料   52 ( 7 )   14 - 17   2010年

     詳細を見る

  • 環境整備目標設定のための過去・現在の水域生息空間ネットワークの比較

    傳田正利, 天野邦彦, 中田和義

    河川技術論文集   15   25 - 30   2009年

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの名称および長野県におけるウチダザリガニの現状

    川井唯史, 中田和義

    Cancer   18   49 - 53   2009年

     詳細を見る

  • ザリガニ類を取り巻く現状と水産との関係:絶滅危惧種ニホンザリガニの保全と特定外来生物ウチダザリガニの管理

    中田和義

    社団法人日本水産資源保護協会季報・夏号   517   8 - 12   2008年

     詳細を見る

  • 最近得られたザリガニ類の普及,博物学,保全に関する情報

    川井唯史, 尾坂知江子, 高畠孝宗, 大塚英治, 瀬川 涼, 中田和義

    Cancer   17   29 - 34   2008年

     詳細を見る

  • ザリガニ類の保全および増殖に関する研究(平成18年度日本水産学会水産学奨励賞)

    中田和義

    日本水産学会誌   73 ( 4 )   664 - 667   2007年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

    DOI: 10.2331/suisan.73.664

    Scopus

    researchmap

  • 知られざるザリガニ学2:隠れ家の科学

    中田和義

    Water Animal   2   54 - 58   2005年

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの保全:体力勝負の室内実験

    中田和義

    月刊養殖   ( 9 )   86 - 87   2005年

     詳細を見る

  • 知られざるザリガニ学1:北の清流に生息する絶滅危惧ザリガニ

    中田和義

    Water Animal   1   20 - 26   2004年

     詳細を見る

  • ザリガニ種の変遷は自然の変化を物語る:減るザリガニ,増えるザリガニ

    中田和義

    Oshimanography   11   9 - 17   2004年

     詳細を見る

  • 北海道に定着した外来ザリガニ類:現状と課題

    中田和義

    南北海道自然保護協会会報   91   4 - 6   2003年

     詳細を見る

  • ザリガニ類(ウチダザリガニ,メキシコザリガニ,マロン,レッドクロー)の移入に関する考察

    川井唯史, 西村士郎, 中田和義, 小林弥吉

    Cancer   11   15 - 21   2002年

     詳細を見る

  • 「里川づくりシンポジウム」開催報告

    平田昌克, 川井唯史, 菊池貞雄, 中田和義, 平田正信, 荒井 健, 池田亨嘉

    帯広百年記念館紀要   20   37 - 42   2002年

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの生態と保全研究

    中田和義, 浜野龍夫, 川井唯史

    多自然研究   65   9 - 11   2001年

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの保全

    中田和義

    月刊海洋号外(総特集甲殻類)   26   256 - 262   2001年

     詳細を見る

▼全件表示

講演・口頭発表等

  • Reproductive season of an endangered bitterling fish (Rhodeus atremius suigensis) inhabiting agricultural channels, western Japan

    2019 Seoul INWEPF & PAWEES International Conference  2019年11月 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    researchmap

  • Upstream migration of fish in a detachable portable fishway at a steep slope section in an agricultural channel, western Japan

    2019 Seoul INWEPF & PAWEES International Conference  2019年11月 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    researchmap

  • Effective entrance size of shrimp traps for capturing the invasive crayfish Procambarus clarkii inhabiting paddy field areas

    2019 Seoul INWEPF & PAWEES International Conference  2019年11月 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    researchmap

  • 外来種アメリカザリガニの効率的な駆除手法の検討:ペットボトル製トラップとエビ篭の構造および使用時期

    福井大希, 中田和義

    日本甲殻類学会第58回大会  2019年10月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    researchmap

  • 広島県芦田川水系のスイゲンゼニタナゴ生息地における二枚貝類の分布

    中田和義, 三好佑季, 竹内和也, 小出水規行, 中村匡聡

    第52回魚類学会年会  2019年9月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    researchmap

  • 農業水路の急勾配区間に設置した着脱可能な可搬式魚道における魚類の遡上特性

    三澤有輝, 高橋直己, 中田和義

    2019年度農業農村工学会大会講演会  2019年9月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    researchmap

  • スイゲンゼニタナゴの繁殖盛期

    三好佑季, 青江 洋, 中田和義

    第52回魚類学会年会  2019年9月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    researchmap

  • 外来種アメリカザリガニの駆除に用いるペットボトル製トラップの構造と使用時期

    中田和義, 福井大希

    応用生態工学会第23回広島大会  2019年9月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    researchmap

  • 外来種アメリカザリガニの捕獲駆除におけるペットボトル製トラップの有効性

    2018年度日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会  2018年 

     詳細を見る

  • 環境配慮工法が施工された農業水路における季節と成長段階に応じた魚類の選好環境

    平成30年農業農村工学会大会講演会  2018年 

     詳細を見る

  • 農業水路用可搬式簡易魚道の有効性および複数流量条件での水理特性の解明

    平成30年農業農村工学会大会講演会  2018年 

     詳細を見る

  • 水田水域に定着した外来種アメリカザリガニの駆除に用いるトラップ

    平成30年農業農村工学会大会講演会  2018年 

     詳細を見る

  • ナゴヤダルマガエル(Pelophylax porosus brevipodus) の越冬場所における土壌環境条件(予報)

    中国四国地区生物系三学会合同大会(高知大会)  2017年 

     詳細を見る

  • 岡山県南部の農業水路におけるスイゲンゼニタナゴの選好環境

    2017年度日本魚類学会年会  2017年 

     詳細を見る

  • 広島県芦田川水系におけるスイゲンゼニタナゴの選好環境

    日本緑化工学会・日本景観生態学会・応用生態工学会3 学会合同大会 ELR2017  2017年 

     詳細を見る

  • 水田におけるナゴヤダルマガエルの越冬場所に影響を及ぼす環境条件

    平成29年度農業農村工学会大会講演会  2017年 

     詳細を見る

  • 広島県芦田川水系におけるスイゲンゼニタナゴの分布の現状

    2017年度日本魚類学会年会  2017年 

     詳細を見る

  • 水田管理がナゴヤダルマガエルの越冬場所選択に与える影響

    日本緑化工学会・日本景観生態学会・応用生態工学会3 学会合同大会 ELR2017  2017年 

     詳細を見る

  • 絶滅危惧種ナゴヤダルマガエルの繁殖場および成育場として有効な水田の水管理方法の検討(予報)

    農業農村工学会 第72回中国四国支部講演会  2017年 

     詳細を見る

  • 農業水路における簡易な魚類生息環境評価手法のさらなる簡略化と調査精度向上の検討

    平成29年度農業農村工学会大会講演会  2017年 

     詳細を見る

  • アメリカザリガニの生態をふまえての有効な駆除手法

    日本甲殻類学会第55回大会 サテライトシンポジウムII  2017年 

     詳細を見る

  • Environmental factors affecting the wintering site of the endangered Nagoya Daruma pond frog (Pelophylax porosus brevipodus) in paddy fields of Okayama Prefecture, western Japan

    PAWEES 2017 International Conference  2017年 

     詳細を見る

  • Furter simplification and improvement of the easy investigation method to evaluate fish habitats in agricultural channels

    PAWEES 2017 International Conference  2017年 

     詳細を見る

  • 急勾配水路における小型水生生物の移動環境創出を目的とした可搬魚道に関する実証実験

    農業農村工学会 第72回中国四国支部講演会  2017年 

     詳細を見る

  • Habitat preference of freshwater shrimps inhabiting an agricultural channel modified using restoration methods, western Japan

    PAWEES 2017 International Conference  2017年 

     詳細を見る

  • エビ篭の入口サイズが外来種アメリカザリガニの捕獲個体数に及ぼす影響

    平成29年度日本水産学会中国・四国支部例会  2017年 

     詳細を見る

  • 岡山県南部の農業水路における国内希少野生動植物種スイゲンゼニタナゴの分布と環境要因の関係

    応用生態工学会第20回大会(20周年記念東京大会)  2016年 

     詳細を見る

  • 環境配慮工法が施工された農業水路におけるミナミヌマエビの選好環境

    日本甲殻類学会第54回大会  2016年 

     詳細を見る

  • 岡山県の水域に定着した外来種アメリカザリガニの生活史

    日本甲殻類学会第54回大会  2016年 

     詳細を見る

  • Factors affecting distribution of the endangered bitterling fish Rhodeus atremius suigensis in an agricultural channel, southern Okayama Prefecture, western Japan

    The 15th PAWEES Conference of Sustainable Paddy Water Management in Water-Energy-Food NEXUS  2016年 

     詳細を見る

  • Seasonal migration of freshwater fish in restoration areas of an agricultural channel, western Japan

    The 15th PAWEES Conference of Sustainable Paddy Water Management in Water-Energy-Food NEXUS  2016年 

     詳細を見る

  • アメリカザリガニの駆除に用いるトラップの検討

    応用生態工学会岡山第1回勉強会  2016年 

     詳細を見る

  • 農業水路におけるスイゲンゼニタナゴの保全に向けて

    応用生態工学会第20回大会 自由集会「田んぼのいきものをどうやって守っていくか? -水田水域における多様な生物の保全と再生-」  2016年 

     詳細を見る

  • 農業水路における希少タナゴ類の保全技術としての人工産卵床

    応用生態工学会第20回大会(20周年記念東京大会)  2016年 

     詳細を見る

  • Evaluation of fish habitats by using an easy investigation method in an agricultural channel, western Japan

    The 15th PAWEES Conference of Sustainable Paddy Water Management in Water-Energy-Food NEXUS  2016年 

     詳細を見る

  • 外来種アメリカザリガニの駆除手法の検討

    応用生態工学会第20回大会(20周年記念東京大会)  2016年 

     詳細を見る

  • 岡山県倉敷市の農業水路におけるタナゴ類による人工産卵床の利用

    2015年度日本魚類学会年会  2015年 

     詳細を見る

  • アメリカザリガニによる隠れ家サイズ選好性:ニホンザリガニおよびウチダザリガニとの比較

    日本甲殻類学会第53回大会  2015年 

     詳細を見る

  • 水田水域に定着した外来種アメリカザリガニの駆除に用いる篭の検討

    平成27年度農業農村工学会大会講演会  2015年 

     詳細を見る

  • 希少タナゴ類による人工産卵床の産卵母貝利用:農業水路での野外実験

    平成27年度農業農村工学会大会講演会  2015年 

     詳細を見る

  • 外来種アメリカザリガニの駆除に用いる篭と使用餌

    日本甲殻類学会第53回大会  2015年 

     詳細を見る

  • 外来種アメリカザリガニの駆除に用いるペットボトル製トラップの検討

    日本甲殻類学会第53回大会  2015年 

     詳細を見る

  • 環境配慮工法が施工された農業水路における魚類の選好環境:非越冬期と越冬期の比較

    平成27年度農業農村工学会大会講演会  2015年 

     詳細を見る

  • 環境配慮工法が施工された農業水路における魚類の生息場所利用様式

    平成27年度農業農村工学会大会講演会  2015年 

     詳細を見る

  • Effectiveness of restoration areas for freshwater fish conservation during water drawdown due to farmland consolidation in a paddy field channel, western Japan

    PAWEES-INWEPF Joint International Conference 2015  2015年 

     詳細を見る

  • Habitat preference of freshwater fish inhabiting an agricultural channel with restoration methods, western Japan

    PAWEES-INWEPF Joint International Conference 2015  2015年 

     詳細を見る

  • 農業用水路における外来種アメリカザリガニの生活史

    平成26年度農業農村工学会大会講演会  2014年 

     詳細を見る

  • Gonadal morphology in male and female Japanese crayfish during annual reproductive cycle

    IAA & CSJ Joint International Conference on Crustacea  2014年 

     詳細を見る

  • 非灌漑期の農業水路における急激な水位変化が魚類の分布に及ぼす影響

    平成26年度農業農村工学会大会講演会  2014年 

     詳細を見る

  • 非灌漑期における農業水路の整備方法の違いが魚類の生息条件に及ぼす影響

    平成26年度農業農村工学会大会講演会  2014年 

     詳細を見る

  • New technique for quantitative sampling and body size estimation of Macrobrachium shrimps using the movie function of digital cameras

    IAA & CSJ Joint International Conference on Crustacea  2014年 

     詳細を見る

  • Effects of rapid changes in water levels on the distribution of fish during the non-irrigation period in restoration areas of a paddy field channel, western Japan

    PAWEES 2014 International Conference  2014年 

     詳細を見る

  • Effects of restoration methods in a paddy field channel, western Japan, on habitat factors for fish during the non-irrigation period

    PAWEES 2014 International Conference  2014年 

     詳細を見る

  • 農業水路に用いる希少タナゴ類の人工産卵床の検討

    平成26年度農業農村工学会大会講演会  2014年 

     詳細を見る

  • 水生動物の生息場所としての農業水路

    農村計画学会 中国四国地区・つくば地区合同セミナー  2013年 

     詳細を見る

  • 徳島県日和佐川におけるヒラテテナガエビの分布の季節変化

    日本甲殻類学会第51回大会  2013年 

     詳細を見る

  • 農業水路における希少タナゴ類の生息場所利用様式

    平成25年度農業農村工学会大会  2013年 

     詳細を見る

  • 水田水域における外来種アメリカザリガニの駆除に用いる人工巣穴

    平成25年度農業農村工学会大会  2013年 

     詳細を見る

  • 淡水産テナガエビ類のマイクロ生息場選好性

    日本緑化工学会・日本景観生態学会・応用生態工学会3学会合同大会 ELR2012 東京  2012年 

     詳細を見る

  • 1872年に北海道阿寒湖で採集されたニホンザリガニ標本と出現したヒルミミズ類

    日本甲殻類学会第50回大会  2012年 

     詳細を見る

  • 徳島県日和佐川におけるヌマエビ類およびモクズガニの時空間分布

    日本甲殻類学会第49回大会  2011年 

     詳細を見る

  • 徳島県日和佐川における甲殻類の流程分布と基質選好性について

    平成23年度日本水産学会春季大会  2011年 

     詳細を見る

  • 絶滅危惧種ニホンザリガニ Cambaroides japonicus 卵巣の周年変化

    日本動物学会第82回旭川大会  2011年 

     詳細を見る

  • 絶滅危惧種ニホンザリガニ Cambaroides japonicus 精巣の周年変化

    日本動物学会第82回旭川大会  2011年 

     詳細を見る

  • Development and verification of individual-based models considering habitat networks

    7th European Conference on Ecological Modelling  2011年 

     詳細を見る

  • 千葉県の現状:関東地方における特定外来生物ウチダザリガニの初記録

    日本甲殻類学会第49回大会 一般公開シンポジウム「外来ザリガニ類のシンポジウム―環境省指定の特定外来生物,ウチダザリガニを中心に―」  2011年 

     詳細を見る

  • 日和佐川における淡水産エビ類のマクロ生息場利用

    第127回徳島生物学会  2011年 

     詳細を見る

  • 徳島県日和佐川における十脚甲殻類の流程分布とその成立要因

    日本甲殻類学会第49回大会  2011年 

     詳細を見る

  • 農業水路における両側回遊種ミゾレヌマエビの生息場所利用

    日本生態学会第57回全国大会  2010年 

     詳細を見る

  • Migration patterns of the amphidromous freshwater shrimp Caridina leucosticta (Atyidae) on river control structures

    The 7th International Crustacean Congress  2010年 

     詳細を見る

  • First record of the North American invasive crayfish Pacifastacus leniusculus from the Kanto region, Tone River basin, central Japan: a range expansion to a warm water area

    The 7th International Crustacean Congress  2010年 

     詳細を見る

  • Habitat utilization of the amphidromous freshwater shrimp Caridina leucosticta (Atyidae) in agricultural drainage channels connected to the Furu River, Aichi, central Japan

    International Workshop on Ecosystem-Science & -Engineering Approach toward Conservation of Bio-Diversity  2010年 

     詳細を見る

  • 河川−農業水路ネットワークにおける両側回遊型甲殻類の個体群存続可能性評価手法の開発

    2010年度河川技術に関するシンポジウム  2010年 

     詳細を見る

  • 河川横断構造物における両側回遊種ミゾレヌマエビの遡上行動:物理環境の変化に対する応答

    日本甲殻類学会第48回大会  2010年 

     詳細を見る

  • Population viability analysis of a migrating crustacean species for conservation of its habitat network

    The Ninth International Conference on Hydro-Science and Engineering  2010年 

     詳細を見る

  • 特定外来生物ウチダザリガニの関東での初記録:高水温域への分布拡大

    2010年度日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会  2010年 

     詳細を見る

  • 両側回遊型甲殻類の生態に着目した生息空間連続性評価手法の開発

    2009年度河川技術に関するシンポジウム  2009年 

     詳細を見る

  • 環境整備目標設定のための過去・現在の水域生息空間ネットワークの比較

    2009年度河川技術に関するシンポジウム  2009年 

     詳細を見る

  • 豊川における流下有機物の炭素安定同位体比の流呈変化の要因について

    日本生態学会第56回全国大会  2009年 

     詳細を見る

  • 豊川における底生動物食物起源の上下流変化

    日本生態学会第56回全国大会  2009年 

     詳細を見る

  • Seasonal change in the testis and vas deferens of the American signal crayfish, Pacifastacus leniusculus

    The Crustacean Society Summer Meeting & the 47th Annual Meeting of the Carcinological Society of Japan  2009年 

     詳細を見る

  • Seasonal change in the testis and vas deferens of the Japanese crayfish, Cambaroides japonicus

    The Crustacean Society Summer Meeting & the 47th Annual Meeting of the Carcinological Society of Japan  2009年 

     詳細を見る

  • Effect of pH and water temperature on the development of the Japanese crayfish, Cambaroides japonicus, egg in vitro

    The Crustacean Society Summer Meeting & the 47th Annual Meeting of the Carcinological Society of Japan  2009年 

     詳細を見る

  • Seasonal change in the ovary of the American signal crayfish, Pacifastacus leniusculus

    The Crustacean Society Summer Meeting & the 47th Annual Meeting of the Carcinological Society of Japan  2009年 

     詳細を見る

  • Seasonal change in the ovary of the Japanese crayfish, Cambaroides japonicus

    The Crustacean Society Summer Meeting & the 47th Annual Meeting of the Carcinological Society of Japan  2009年 

     詳細を見る

  • Habitat utilization of amphidromous freshwater shrimps (Atyidae) in agricultural channels around the Furu River, Aichi, central Japan in relation to the irrigation system

    The Crustacean Society Summer Meeting & the 47th Annual Meeting of the Carcinological Society of Japan  2009年 

     詳細を見る

  • 河川横断構造物における両側回遊種ミゾレヌマエビの遡上行動パターン

    2009年度日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会  2009年 

     詳細を見る

  • 豊川河口域に生息する貝類の分布特性と物理環境特性との関係について

    2008年度河川技術に関するシンポジウム  2008年 

     詳細を見る

  • Environmental conditions and the distribution of benthic macroinvertebrates in the estuary of the Toyo River, Japan

    The Eighth International Conference on Hydro-Science and Engineering  2008年 

     詳細を見る

  • 特定外来生物ウチダザリガニの交接肢に関する研究

    平成20年度日本水産学会春季大会  2008年 

     詳細を見る

  • 炭素安定同位体比解析による流下有機物の物質起源推定

    日本陸水学会甲信越支部会第34回大会  2008年 

     詳細を見る

  • Longitudinal variation in physical characteristics and macroinvertebrate communities of riffles in Toyo River, Japan

    The Eighth International Conference on Hydro-Science and Engineering  2008年 

     詳細を見る

  • グラフ理論による両側回遊種ミゾレヌマエビの生息場所連続性評価

    日本甲殻類学会第46回大会  2008年 

     詳細を見る

  • 回遊性甲殻類を指標とした河川連続性評価

    日本甲殻類学会第45回大会,ミニシンポジウム「河川回遊性甲殻類の生態研究の進展と増殖・保全」  2007年 

     詳細を見る

  • 移入種ブラウントラウトが淡水産甲殻類に及ぼす影響:絶滅危惧種ニホンザリガニへの捕食

    平成19年度日本水産学会春季大会  2007年 

     詳細を見る

  • 特定外来生物ウチダザリガニの防除の現状:北海道然別湖の例

    日本甲殻類学会第45回大会  2007年 

     詳細を見る

  • ウチダザリガニ雄の生殖に関する研究-Ⅰ

    日本甲殻類学会第45回大会  2007年 

     詳細を見る

  • ザリガニ類の保全および増殖に関する研究(平成18年度日本水産学会水産学奨励賞受賞者講演)

    平成19年度日本水産学会春季大会  2007年 

     詳細を見る

  • 北海道で見られるザリガニ類の生態:減る在来ザリガニ,増える外来ザリガニ

    日本甲殻類学会第44回大会一般公開シンポジウム「北方圏甲殻類研究の最前線」  2006年 

     詳細を見る

  • 絶滅危惧甲殻類を捕食する外来魚:ニホンザリガニとブラウントラウトの危険な種間関係

    日本甲殻類学会第44回大会  2006年 

     詳細を見る

  • 北海道に定着した外来ザリガニ類:絶滅危惧種ニホンザリガニへの影響は?

    日本甲殻類学会,第44回大会自由集会「淡水産大型甲殻類の生物学と保全」  2006年 

     詳細を見る

  • ホソメコンブに見られる植食性小型巻貝4種による摂餌痕跡

    日本水産増殖学会第5回大会  2006年 

     詳細を見る

  • 北海道の小河川における外来ザリガニ2種の共存

    日本甲殻類学会第43回大会  2005年 

     詳細を見る

  • 外来ザリガニが水産生物に与える潜在的インパクト:然別湖に定着したウチダザリガニの繁殖

    平成16年度日本水産学会北海道支部大会  2004年 

     詳細を見る

  • 北海道然別湖に定着した外来種ウチダザリガニの繁殖

    日本甲殻類学会第42回大会  2004年 

     詳細を見る

  • Artificial rearing conditions for cultivation of the Japanese crayfish Cambaroides japonicus

    The sixth Japan-Korean Korea-Japan Joint Symposium on Aquaculture  2004年 

     詳細を見る

  • 北海道然別湖におけるウチダザリガニの繁殖生態

    平成16年度日本水産学会大会  2004年 

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの卵母細胞の発達様式

    日本甲殻類学会第41回大会  2003年 

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの保全および増殖に関する研究−VII.種苗生産技法の検討

    日本甲殻類学会第40回大会  2002年 

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの保全および増殖に関する研究−VI.ニホンザリガニと外来種ウチダザリガニによる隠れ家をめぐる競争

    日本甲殻類学会第40回大会  2002年 

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの保全および増殖に関する研究−V.外来種ウチダザリガニによる人工巣穴の選択性

    日本甲殻類学会第40回大会  2002年 

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの生態と外来種ウチダザリガニとの種間関係

    第27回九州海洋生態談話会  2002年 

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの増殖に関する研究−III.成育に適した流速条件

    平成13年度日本水産学会春季大会  2001年 

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの保全に向けての現状

    日本甲殻類学会第39回大会,若手会ミニシンポジウム「希少種ニホンザリガニ保全」〜現状と展望〜  2001年 

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの増殖に関する研究−IV.外来種ウチダザリガニの高温生存限界温度

    日本甲殻類学会第39回大会  2001年 

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの増殖に関する研究−II.高温耐性

    日本甲殻類学会第38回大会  2000年 

     詳細を見る

  • ニホンザリガニの増殖に関する研究−I.人工巣穴の内径と長さ

    平成12年度日本水産学会春季大会  2000年 

     詳細を見る

▼全件表示

受賞

  • 平成30年度農業農村工学会大会講演会 優秀ポスター賞

    2018年  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

  • 日本水産学会水産学奨励賞

    2007年  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

    researchmap

 

担当授業科目

  • Laboratory in Environmental Biology (2021年度) 第1学期  - 火5,火6,火7,金5,金6,金7

  • 実践型水辺環境学及び演習II (2021年度) 第2学期  - 月1~3

  • 実践型水辺環境学及び演習II (2021年度) 第2学期  - 月1~3

  • 応用生態学演習 (2021年度) 前期  - その他

  • 応用生態学演習 (2021年度) 後期  - その他

  • 応用生態学演習 (2021年度) 後期  - その他

  • 応用生態学演習 (2021年度) 前期  - その他

  • 森林環境論 (2021年度) 第2学期  - 金1~3

  • 水生動物学 (2021年度) 第4学期  - 月2~3,水2~3

  • 水生動物学演習 (2021年度) 前期  - その他

  • 水生動物学演習 (2021年度) 後期  - その他

  • 水生動物学演習 (2021年度) 後期  - その他

  • 水生動物学演習 (2021年度) 前期  - その他

  • 水生動物生態学 (2021年度) 後期  - 月5~6

  • 水生動物管理学 (2021年度) 後期  - その他

  • 特別研究 (2021年度) 通年  - その他

  • 環境と生物 (2021年度) 第2学期  - 火1~2,金3

  • 環境と生物 (2021年度) 第2学期  - 火1~2,金3

  • 環境生物学 (2021年度) 第3学期  - 月1~3

  • 環境生物学 (2021年度) 第3学期  - 月1~3

  • 環境生物学 (2021年度) 第3学期  - 月1~3

  • 環境生物学実験 (2021年度) 第1学期  - 火5~7,金5~7

  • Laboratory in Environmental Biology (2020年度) 第1学期  - 火5,火6,火7,金4,金5,金6

  • 水生動物学 (2020年度) 第4学期  - 月2,月3,水2,水3

  • 水生動物学 (2020年度) 第4学期  - 月2,月3,水2,水3

  • 水生動物学演習 (2020年度) 前期  - その他

  • 水生動物学演習 (2020年度) 後期  - その他

  • 水生動物学演習 (2020年度) 後期  - その他

  • 水生動物学演習 (2020年度) 前期  - その他

  • 水生動物生態学 (2020年度) 後期  - 月5,月6

  • 水生動物管理学 (2020年度) 後期  - その他

  • 特別研究 (2020年度) 通年  - その他

  • 現代の環境問題と科学・技術 (2020年度) 第4学期  - 木5,木6

  • 環境と生物 (2020年度) 第2学期  - 火1,火2,金3

  • 環境と生物 (2020年度) 第2学期  - 火1,火2,金3

  • 環境生物学 (2020年度) 第3学期  - 月1,月2,木3

  • 環境生物学 (2020年度) 第3学期  - 月1,月2,木3

  • 環境生物学 (2020年度) 第3学期  - 月1,月2,木3

  • 環境生物学実験 (2020年度) 第1学期  - 火5,火6,火7,金4,金5,金6

  • 環境生物学実験 (2020年度) 第1学期  - 火5,火6,火7,金4,金5,金6

▼全件表示

 

社会貢献活動

  • 岡山でみられる水生動植物の生態と保全

    役割:講師

    岡山大学  教員免許状更新講習  2021年7月17日

     詳細を見る

    種別:その他

    researchmap

  • アメリカザリガニの生態をふまえての有効な駆除手法

    役割:講師

    水辺の自然再生共同シンポジウム実行委員会  2020年度水辺の自然再生共同WEBシンポジウム  2020年10月25日

     詳細を見る

    種別:講演会

    researchmap

  • スイゲンゼニタナゴの生態と保全手法

    役割:講師

    環境省中国四国環境事務所  スイゲンゼニタナゴ・アユモドキ保全連絡調整会議  2019年3月7日

     詳細を見る

    種別:講演会

    researchmap

  • アメリカザリガニ:愛らしいけれど,憎らしい,田んぼの生きもの

    役割:講師

    神戸市立須磨海浜水族園  スマスイサイエンスカフェ  2018年6月16日

     詳細を見る

    種別:サイエンスカフェ

    researchmap

  • 岡山で見られる淡水生物の保全:スイゲンゼニタナゴを中心として

    役割:講師

    岡山理科大学生物地球学部動物自然史研究室  シンポジウム「岡山の陸水の生き物を考える:カメを中心に」  2018年2月18日

     詳細を見る

    種別:講演会

    researchmap

  • 好適サイズの人工巣穴によるアメリカザリガニの捕獲駆除効果の検討

    役割:講師

    水辺の自然再生共同シンポジウム実行委員会  シナイモツゴ発見 100 周年 大崎市政 10 周年記念共同シンポジウム 「里山・里地水辺のゆたかな自然を次世代へ」  2016年11月26日

     詳細を見る

    種別:講演会

    researchmap

  • 岡山で見られる水生動物の生態と保全

    役割:講師

    岡山大学環境理工学部  平成27年度岡山大学環境理工学部公開講座  2015年8月1日

     詳細を見る

    種別:講演会

    researchmap

  • アメリカザリガニと環境問題

    役割:講師, 運営参加・支援, 実演

    岡山大学(教育学研究科、自然科学研究科、環境生命科学研究科、教育学部、理学部、工学部、環境理工学部、農学部)  岡山大学サイエンス実感フェア2015  岡山高島屋 

     詳細を見る

    対象: 幼稚園以下, 小学生, 中学生

    種別:出前授業

    researchmap

▼全件表示

メディア報道

  • 外来ザリガニ 濃厚美味! 酒のつまみ、中国で人気 5年で養殖量3倍超 日本では食用根付かず 在来種の脅威に 新聞・雑誌

    朝日新聞デジタル・夕刊  2021年9月7日

     詳細を見る

  • 全国各地にすむ外来種 アメリカザリガニ特定外来生物にすべき? 在来生物や作物に被害 規制で逆効果が心配 新聞・雑誌

    朝日小学生新聞  2021年8月20日

     詳細を見る

  • アメリカザリガニ 身近な厄介者 水草切断し生態系被害 駆除も困難 新聞・雑誌

    朝日新聞  2021年7月7日

     詳細を見る