2024/05/19 更新

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エグサ マサヒコ
江草 正彦
EGUSA Masahiko
所属
岡山大学病院 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 医学博士 ( 岡山大学 )

研究キーワード

  • Wide Area

  • 障害者歯科学

  • プラーク内ゲノムDNAと歯周病との関連ーショットガンメタゲノムによる解析ー

研究分野

  • ライフサイエンス / 社会系歯学

経歴

  • 岡山大学病院   スペシャルニーズ歯科センター   教授   センター長

    2011年5月 - 現在

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    国名:日本国

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  • 岡山大学病院   スペシャルニーズ歯科センター   準教授

    2006年4月 - 2011年4月

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所属学協会

委員歴

  • 日本老年歯科医学会   評議員  

    2021年4月 - 現在   

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  • 日本歯科医学会   代議員  

    2019年4月 - 現在   

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  • 日本障害者歯科学会   理事  

    2006年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 障害者歯科学会   代議員  

    2005年 - 現在   

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    団体区分:学協会

    障害者歯科学会

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  • 日本歯科医療福祉学会   理事  

    2005年 - 2019年   

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    団体区分:学協会

    日本歯科医療福祉学会

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  • 小児口腔外科学会   評議員  

    2005年 - 2011年   

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    団体区分:学協会

    小児口腔外科学会

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論文

  • Sugar signals from oral glucose transporters elicit cephalic-phase insulin release in mice

    Mitsuhito Takamori, Yoshihiro Mitoh, Kengo Horie, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki, Ryusuke Yoshida

    The Journal of Physiological Sciences   73 ( 1 )   2023年7月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Springer Science and Business Media LLC  

    Abstract

    Cephalic-phase insulin release (CPIR) occurs before blood glucose increases after a meal. Although glucose is the most plausible cue to induce CPIR, peripheral sensory systems involved are not fully elucidated. We therefore examined roles of sweet sensing by a T1R3-dependent taste receptor and sugar sensing by oral glucose transporters in the oropharyngeal region in inducing CPIR. Spontaneous oral ingestion of glucose significantly increased plasma insulin 5 min later in wild-type (C57BL/6) and T1R3-knockout mice, but intragastric infusion did not. Oral treatment of glucose transporter inhibitors phlorizin and phloretin significantly reduced CPIR after spontaneous oral ingestion. In addition, a rapid increase in plasma insulin was significantly smaller in WT mice with spontaneous oral ingestion of nonmetabolizable glucose analog than in WT mice with spontaneous oral ingestion of glucose. Taken together, the T1R3-dependent receptor is not required for CPIR, but oral glucose transporters greatly contribute to induction of CPIR by sugars.

    DOI: 10.1186/s12576-023-00875-3

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    その他リンク: https://link.springer.com/article/10.1186/s12576-023-00875-3/fulltext.html

  • 触圧覚過敏の脱感作に関する新たな方法の開発と有効性の検討 肢体不自由児における触圧覚過敏の脱感作の検証 査読

    田村 文誉, 加藤 篤, 石黒 光, 町田 麗子, 山田 裕之, 猪狩 和子, 玄 景華, 江草 正彦, 野本 たかと, 弘中 祥司, 後藤 申江, 高井 理人, 尾崎 由衛, 小坂 美樹

    障害者歯科   44 ( 2 )   115 - 121   2023年6月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 「歯科診療における診断と処置方法ガイドライン2022」を知る】Down症候群のう蝕 査読

    小笠原 正, 江草 正彦

    小児歯科臨床   28 ( 3 )   20 - 37   2023年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • Taste Responses and Ingestive Behaviors to Ingredients of Fermented Milk in Mice 査読

    Yamase Yuko, Huang Hai, Mitoh Yoshihiro, Egusa Masahiko, Miyawaki Takuya, Yoshida Ryusuke

    Foods   12 ( 6 )   1150   2023年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/foods12061150

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  • 障がい者支援施設に入所する知的障害者における摂食嚥下障害の特徴

    前川 享子, 綾野 理加, 山本 昌直, 東 倫子, 中宗 薫, 劉 法相, 高盛 充仁, 山瀬 裕子, 森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 脇本 仁奈, 江草 正彦

    日本障害者歯科学会総会および学術大会プログラム・抄録集   39回   191 - 191   2022年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害児の触覚過敏の困りごとに関する保護者アンケート 査読

    山田 裕之, 田村 文誉, 加藤 篤, 石黒 光, 江草 正彦, 尾崎 由衛, 玄 景華, 小坂 美樹, 後藤 申江, 高井 理人, 野本 たかと, 弘中 祥司, 町田 麗子

    障害者歯科   43 ( 2 )   155 - 162   2022年6月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Capsaicin May Improve Swallowing Impairment in Patients with Amyotrophic Lateral Sclerosis: A Randomized Controlled Trial.

    Tomoko Higashi, Naomichi Murata, Maki Fujimoto, Saki Miyake, Masahiko Egusa, Hitoshi Higuchi, Shigeru Maeda, Takuya Miyawaki

    Acta medica Okayama   76 ( 2 )   179 - 186   2022年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Patients with neurodegenerative diseases are at an increased risk of dysphagia and aspiration pneumonia. In this study, we examined whether ingestion of capsaicin prior to swallowing changes the temporal dynamics of swallowing in such patients. In a crossover, randomized controlled trial, 29 patients with neurodegenerative diseases were given a soluble wafer containing 1.5 μg capsaicin or an identical placebo 20 min prior to testing. For evaluation with video fluoroscopy (VF), patients consumed a barium-containing liquid plus thickening material. The durations of the latency, elevating and recovery periods of the hyoid were assessed from VF. Overall, no significant differences were observed in the duration of each period between capsaicin and placebo treatments. However, reductions in the latency and elevating periods were positively correlated with baseline durations. In subgroup analyses, that correlation was observed in patents with amyotrophic lateral sclerosis (ALS) but not in patients with Parkinson's disease. The consumption of wafer paper containing capsaicin before the intake of food may be effective in patients with dysphagia related with certain neurodegenerative diseases, particularly ALS patients. Further studies will be needed to validate this finding.

    DOI: 10.18926/AMO/63412

    PubMed

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  • 胸部食道癌手術が嚥下機能に及ぼす影響

    山本 昌直, 村田 尚道, 田尻 絢子, 東 倫子, 綾野 理加, 前川 享子, 劉 法相, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   25 ( 3 )   S217 - S217   2021年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 日本障害者歯科学会会員における触覚過敏の脱感作法の臨床と教育について 査読

    田村 文誉, 加藤 篤, 石黒 光, 江草 正彦, 尾崎 由衛, 玄 景華, 小坂 美樹, 後藤 申江, 高井 理人, 弘中 祥司, 野本 たかと, 町田 麗子, 山田 裕之

    障害者歯科   42 ( 1 )   73 - 83   2021年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    日本障害者歯科学会会員が、障害児者の触覚過敏の問題に関し、臨床や教育現場でどのように対応しているか知ることを目的に本研究を行った。日本障害者歯科学会会員を対象にアンケートを行った。調査内容は、「対象者の概要」「触覚過敏に関する理解」「臨床での対応法」「教育について」とした。アンケートは2019年8月から10月の期間にeメールにて依頼を行い、web上で回答を得た。データの統計学的有意差の検定には、IBM SPSS Statisticsを用い、χ2検定およびFisher's exact testを行った。会員5,102名中448名(男性233名、女性215名)から回答を得た(回収率8.8%)。それらのうち、歯科医師362名、歯科衛生士85名の計447名について検討した。歯科医師では362名中227名(62.7%)、歯科衛生士では85名中59名(69.4%)が触覚過敏患者の診療経験を有していた。触覚過敏患者の診療経験は、歯科医師では日本障害者歯科学会に関連する認定資格の有無との関連が認められた(p<0.0001)が、歯科衛生士では関連はみられなかった。脱感作教育の実施の有無については、歯科医師においては職歴(p=0.044)と資格の有無(p<0.0001)、また歯科衛生士では資格の有無と有意な関連が認められた(p=0.004)。脱感作の方法に関する質問において、「しっかり触れる」以外に、「マッサージや末端から触れる」と回答した者も多く、2004年に出された脱感作法の一部見直しが浸透していない状況がうかがわれ、脱感作法の適応や方法について検証が必要と考えられた。大学(教育機関)においても従来法で行っている者が一定数みられ、新しい情報をもとに適切な教育が必要と考えられた。また、経験年数が長い者、日本障害者歯科学会の認定資格を有している者では脱感作の教育を行っている者が多く、触覚過敏の脱感作の教育を広めるには専門的な知識や技術が必要であることがうかがわれた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2021&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20210315190010&doc_link_id=10.14958%2Fjjsdh.42.73&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.14958%2Fjjsdh.42.73&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • COVID-19感染拡大下あるいはそれに近似した状況下における小児在宅歯科医療に関するアンケート 査読

    弘中 祥司, 田村 文誉, 村上 旬平, 内海 明美, 江草 正彦, 遠藤 眞美, 小笠原 正, 小方 清和, 加藤 篤, 小松 知子, 関野 仁, 高井 理人, 山田 裕之, 八若 保孝

    障害者歯科   42 ( 1 )   99 - 109   2021年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    小児在宅歯科医療における状況、意見についてアンケートを実施した。COVID-19感染拡大下またはそれに近似した状況下における小児在宅歯科医療への対応について、日本障害者歯科学会会員5112名を対象とした。アンケートは2020年10月2日〜10月16日の期間にeメールにて行い、286名(5.6%)から回答を得た。障害児者への診療の機会が「ある」は254名、「ない」は14名であった。2020年4月に発出された緊急事態宣言期間中の小児の訪問歯科診療について、「通常どおり行っていた」は63名中10名(15.8%)、「通常の8割程度」は11名(17.5%)、「通常の5割程度」は8名(12.7%)、「通常の2割程度」は4名(6.3%)、「行わなかった」が30名(47.6%)であった。緊急事態宣言中の感染対策では、「フェイスシールド」が63名中39名(61.9%)、「サージカルガウン」が10名(15.9%)、「N95マスク」と「キャップ」がそれぞれ1名(1.6%)であり、「特別なことはしていない」が9名(14.3%)みられた。診療を行ううえでの不安について、なかったという者は63名中11名(17.5%)、あったという者は23名(36.5%)であった。

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2021&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20210315190013&doc_link_id=10.14958%2Fjjsdh.42.99&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.14958%2Fjjsdh.42.99&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • 障害者の健全歯数減少と受診状態との関連 受診期間15年以上の患者について 査読

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 4 )   470 - 477   2019年10月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    障害者の歯科疾患管理を的確に行うことは、障害者の食に関するQOLの維持・増進のために重要である。今回われわれは、15年以上の観察期間を有する患者を対象として、長期の歯科疾患管理が口腔状態に及ぼす影響を評価することを目的とした研究を行った。健全歯数を口腔状態の指標として、調査期間における健全歯減少数の実態と受診内容の影響について、回顧的調査および統計解析を行った。対象患者は121名で、初診時年齢の中央値は22歳であった。初診時健全歯数の中央値は17歯であった。15年間の個人受診数の中央値は95回、各対象者の受診のうち、麻酔管理下で処置が行われた割合の中央値は2.3%であった。1年間以上の中断があった対象者は63名(52.1%)であった。健全歯減少数は、中央値が5歯であった。解析は、健全歯減少数が中央値以上であった群を減少数が多かったとして、多項ロジスティック回帰分析を行った。15年間の健全歯減少数に影響した要因は、受診期間中の中断期間の有無の影響が最も強く、次いで、麻酔管理下受診の割合であった。この結果は、長期中断がないように診療を行うこと、歯科受診に麻酔管理が必要な者の口腔衛生に特に注意する必要があることを示唆している。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2019&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20191118200002&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2019%2F004004%2F002%2F0470-0477%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2019%2F004004%2F002%2F0470-0477%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 当センターにおける乳児の摂食嚥下支援の動向

    村田 尚道, 田尻 絢子, 山本 昌直, 前川 享子, 綾野 理加, 東 倫子, 関 愛子, 三谷 裕子, 野島 靖子, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 1 )   67 - 71   2019年2月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    乳児期における摂食嚥下障害では、先天性疾患や未熟性による経口摂取困難のため、経管栄養を選択されることが多い。摂食嚥下機能の発達は、定型発達児において1歳頃には噛み潰して食べる機能獲得がなされるため、摂食嚥下機能の獲得を促すためには、早期からの摂食機能療法は重要である。本研究では、乳児における摂食機能療法の実態について調査した。対象は、2015、2016年度に当センターを受診した1歳未満の摂食嚥下障害患者である。調査項目は、疾患、初診時の生後月齢、性別、主訴、栄養摂取方法(初診時および転帰時)、転帰として、疾患別に集計して各項目を比較した。対象者は77名(平均生後月齢5.7±3.1ヵ月:男児47名、女児30名)であり、疾患は、心疾患、ダウン症候群、神経疾患の順に多くみられた。主訴の内容は、生後月齢が4ヵ月以下で「誤嚥の有無」が多く、5ヵ月を過ぎると「離乳食について」の訴えが多くみられた。栄養摂取方法は、初診時に経管栄養のみで経口摂取していない者が約半数みられたが、転帰時には、経管栄養を利用している者が19%に減少していた。摂食機能療法の継続の必要性は全体の8割に認められ、病院だけでなく地域の医療機関との連携が重要視されていくことが示唆された。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2019&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20190312290011&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2019%2F004001%2F010%2F0067-0071%26dl%3D2&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2019%2F004001%2F010%2F0067-0071%26dl%3D2&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_5.gif

  • 地方の口腔保健センターにおける近年の初診患者に関する実態調査 2005年報告と比較して 査読

    野島 靖子, 森 貴幸, 大前 紀子, 薬師寺, 田尻 絢子, 関 愛子, 山本 昌直, 東 倫子, 井戸 菊夫, 野島 鉄人, 萩原 和繁, 江草 正彦

    障害者歯科   40 ( 1 )   59 - 66   2019年2月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    津山歯科医療センター(以下、当センター)は、岡山県北部における障害者歯科診療の中核地の一つとして、1988年に設立された。近年の口腔保健センターにおける調査報告は首都圏のものが多数であり、地方からの報告は少ない。そこで、変化し続ける社会情勢に対応するためにも現状を把握し、今後の活動への一助とすべく、本研究では当センターにおける最近6年間に受診した初診患者の実態について、調査を行った。対象者は、2010年から2015年にかけて当センターを受診した初診患者のうち、障害者歯科診療部門にて対応を行った71名とした。診療録および初診時に記載する問診票から、年齢、疾患、質問事項などについて集計し、1988年から2005年にかけて行われた薬師寺らの調査と比較した。対象患者の63%が津山市内在住で、その他も近隣地域より来院しており、傾向に変化は認めなかった。年齢分布も同様に20歳以下が約半数を占めていたが、60歳以上の受診率が低下していた。患者の障害および疾患は、脳血管障害や四肢体幹障害の患者の割合は有意に減少していた。当センターの受診動機として、心身障害や全身疾患があるという理由が減少し、定期検診の希望が増加していた。今回の調査より、患者の障害および疾患や要求は多様化しており、当センターは、かかりつけ歯科の機能をもった、二次医療機関としての充実を図る必要があると考えられた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2019&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20190312290010&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2019%2F004001%2F009%2F0059-0066%26dl%3D2&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2019%2F004001%2F009%2F0059-0066%26dl%3D2&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_5.gif

  • 13番染色体部分モノソミー患者の口腔内所見および歯科治療経験

    関 愛子, 森 貴幸, 野島 靖子, 村田 尚道, 前川 享子, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 小林 幸生, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   37 ( 2 )   55 - 60   2018年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    症例は13歳8ヵ月女児(初診時)で、出生時に低位鎖肛、心室中隔欠損、拇指欠損を認め、低位鎖肛の手術を受けた。その後、両親の希望によりG分染法の染色体検査を行い、13番染色体部分モノソミーと診断された。当科初診時まで当院小児歯科にてブラッシング等の口腔衛生管理を行っていた。う蝕が進行し治療が必要となったが、口腔周囲筋の緊張が強く、さらに精神・運動発達遅滞があるため通法での治療は困難と判断された。歯科治療はスペシャルニーズ歯科センター外来にて、左上第二乳臼歯残根抜歯と左上乳犬歯、上下顎両側第一大臼歯のコンポジットレジン充填処置を行った。さらに2回目の歯科治療として、上下顎両側第一・第二大臼歯、上顎両側第一・第二小臼歯、左上乳犬歯のコンポジットレジン充填処置を行った。その後、患者宅が遠方のため頻回の受診が困難であり、2ヵ月に一度の口腔衛生管理を継続している。

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  • スペシャルニーズ歯科女性患者における骨密度変化と歯周組織の状態変化との関連に関する研究

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 前川 享子, 高石 芽求, 山本 龍生, 森田 学, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   37 ( 2 )   61 - 70   2018年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    スペシャルニーズ歯科受診患者において、歯周病の進行が全身の骨密度低下の予測因子となり得るか評価した。知的能力障害(MR)、ダウン症候群(DS)または脳性麻痺等の身体障害(PD)のいずれかを有し、骨密度測定が可能であった23名を対象とした。骨梁面積率の変化は、観察期間中に増加した者10名、減少した者13名であり、障害群別に有意差は認めなかった。歯周病原因での歯の喪失またはペリオドンタルインデックス値の有意な増大で定義した歯周病進行群に当てはまる者は9名(39.1%)で、非進行群は14名(60.9%)であった。進行群9名の障害別内訳はMR群4名、DS群4名、PD群1名であった。歯周病進行群の骨梁面積率変化の平均値は-2.0±8.93%、非進行群は0.93±2.84%であり、有意差を認めた。歯周病の進行が骨密度低下の予測因子として有用であると考えられた。

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  • TEACCHの理論を歯科医療に応用 歯科医療における構造化の再考

    江草 正彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   23 ( 1 )   1 - 13   2018年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • 自閉スペクトラム症児・者の視覚的支援を用いた歯科診療時におけるストレス評価

    野島 靖子, 森 貴幸, 関 愛子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 廣田 啓, 東 倫子, 高石 芽求, 山本 昌直, 村田 尚道, 前川 享子, 小林 幸生, 後藤 拓朗, 仲井 雪絵, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   401 - 401   2017年9月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • Clinical Analysis of Analgesics and Steroids Use for Extraction of Teeth in Patients with Intellectual Disability Under General Anesthesia. 国際誌

    Shigeru Maeda, Yuka Honda, Hiroshi Tanimura, Yumiko Tomoyasu, Hitoshi Higuchi, Naomichi Murata, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki

    The open dentistry journal   11   181 - 186   2017年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: The extraction of lower wisdom teeth is often performed under general anesthesia in patients with intellectual disabilities. However, the choice of analgesics has not yet been investigated. OBJECTIVE: To analyze the use of analgesics during general anesthesia for extraction including lower wisdom teeth in patients with intellectual disabilities. METHODS: This research is a retrospective observational study. The study population was composed of all patients presenting for extraction of lower wisdom teeth under ambulatory general anesthesia in the clinic of Special Needs Dentistry in Okayama University Hospital from April 2011 to March 2016. The distribution of the combination of analgesics and the relationship between the use of analgesics and the type of extraction were investigated. RESULTS: One hundred and twelve cases were enrolled in this study. Intravenous injections of flurbiprofen, acetaminophen and betamethasone were used in 96 (85.7%), 12 (10.7%) and 26 cases (23.2%), respectively. Flurbiprofen is a non-steroid anti-inflammatory drugs (NSAIDs). Acetaminophen is an old analgesic, but an injection of acetaminophen is new, which was released in 2013 in Japan. And betamethasone is not an analgesic, but a steroid. Betamethasone was used in combination with other analgesics, and was used at a higher dose in a case in which four wisdom teeth were extracted. CONCLUSION: Flurbiprofen was the main analgesic used for extraction of wisdom teeth under general anesthesia in patients with intellectual disabilities. Betamethasone was used to support flurbiprofen or acetaminophen for extractions of multiple wisdom teeth, with the aim of controlling swelling rather than relieving pain.

    DOI: 10.2174/1874210601711010181

    PubMed

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  • 当センター摂食嚥下外来における1歳未満児の受診状況調査

    田尻 絢子, 村田 尚道, 前川 享子[有岡], 綾野 理加, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   20 ( 3 )   S198 - S198   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • Fabrication of Artificial Food Bolus for Evaluation of Swallowing. 国際誌

    Miyu Hosotsubo, Tetsuro Magota, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki, Takuya Matsumoto

    PloS one   11 ( 12 )   e0168378   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Simple and easy methods to evaluate swallowing are required because of the recently increased need of rehabilitation for dysphagia. "Artificial food bolus", but not "artificial food", would be a valuable tool for swallowing evaluation without considering the mastication effect which is altered according to the individual's oral condition. Thus, this study was carried out to fabricate artificial bolus resembling natural food bolus. The mechanical property and the volume change of food bolus in normal people were firstly investigated. Thirty healthy adults without dysphagia were selected and asked to chew four sample foods (rice cake, peanut, burdock, and gummy candy). The results indicated that Young's modulus of bolus before swallowing was below 150 kPa. The bolus volume before swallowing was below 400 mm3. In addition, the saliva component ratio of each bolus was approximately 30wt%, and the average saliva viscosity of research participants was approximately 10 mPa•s. Based on the obtained data, artificial food bolus was designed and fabricated by using alginate hydrogel as a visco-elastic material and gelatin solution as a viscotic material with a ratio of 7:3 based on weight. Consequently, the swallowing time of fabricated artificial food bolus was measured among the same participants. The results indicated the participants swallowed fabricated food bolus with similar manner reflecting their mechanical property and volume. Thus, this artificial food bolus would be a promising tool for evaluation of swallowing.

    DOI: 10.1371/journal.pone.0168378

    PubMed

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  • 摂食嚥下リハビリテーションに関する研修会の意識調査

    村田 尚道, 前川 享子, 孫田 哲郎, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 野島 靖子, 森 貴幸, 山田 智枝, 宋本 儒享, 徳善 貴大, 皆木 省吾, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   34 ( 2 )   53 - 57   2015年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    岡山大学歯学部では平成17年度から「摂食・嚥下リハビリテーション従事者研修会」を開催しており、平成19年度以降は、医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、作業療法士、管理栄養士による全9回の講義を実施している。今回、平成17〜26年度の受講者1299名にアンケートを行い、「職種」「受講動機」「受講時の感想(満足度・理解度・難易度・講義時間・講義回数・受講費)」「受講後の感想(臨床現場での有用性)」などについて調査した。393名から回答が得られ、職種の内訳は歯科医師が最も多く、次いで歯科衛生士、看護師の順であった。受講動機は「自己研鑚」が最も多く、次に多いは「臨床で必要」であった。受講時の感想項目のうち、満足度については「高い」「やや高い」と答えた人が96%、理解度については「高い」「やや高い」が85%であった。臨床での有用性は、「有用」「やや有用」が96%であった。

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  • 適切な支援のために 地域包括ケアシステムに果たす歯科の役割

    望月 亮, 安藤 千晶, 江草 正彦, 日本障害者歯科学会医療福祉連携委員会

    日本歯科医師会雑誌   68 ( 9 )   883 - 891   2015年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本歯科医師会  

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  • A大学病院スペシャルニーズ歯科受診患者におけるてんかんの実態に関するアンケート調査

    森 貴幸, 野島 靖子, 前川 享子, 村田 尚道, 関 愛子, 神田 ゆう子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 孫田 哲郎, 東 倫子, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 4 )   648 - 655   2015年10月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    スペシャルニーズ歯科受診患者のてんかん有病状況、てんかん発作のコントロール状況を明らかにする目的で、患者の保護者を対象としたアンケート調査を行った。調査は2013年11月から2014年12月まで対面方式で行った。調査内容は、(1)てんかんとの診断の有無、(2)診断された時期(年齢)、(3)現在の発作の頻度、(4)発作の症状および(5)過去1年の大発作(痙攣、意識消失を伴う発作)の有無であった。期間中に調査した対象者は188人、平均年齢28.6歳(S.D.10.9)であった。てんかんと診断された者は106人(56.4%)あり、障害別では重症心身障害(SMID)群、精神遅滞(MR)群で有意に高率であった。てんかんと診断された年齢は、平均5.7歳(S.D.6.1)であり、4歳時までに60%が診断されていた。障害により有意差があり、SMID群、MR群は比較的低年齢で、自閉症スペクトラム障害(ASD)群、ダウン症候群(DS)群は、比較的高年齢で診断されていた。現在、1日1回以上の頻度で発作がある者は15人で診断された者のうち14.2%を占めた。一方、てんかんとの診断を受けた106人のうち、発作の既往がない者が11人あり、ILAEの定義による、てんかん有病者は95人(50.5%)であった。発作の症状で最も多かったのは、強直間代発作で、54人(50.9%)が有していた。過去1年以内に大発作を経験した者は26人で全対象者の13.8%であった。(著者抄録)

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  • 障害者歯科診療におけるソフト開口器の有用性に関する研究

    安藤 智美, 石川 百合, 石井 睦江, 笹井 洋実, 仁王 布小江, 福松 和恵, 森 貴幸, 江草 正彦, 大石 憲一

    障害者歯科   36 ( 4 )   598 - 604   2015年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    歯科診療および口腔ケアを行う際に、必要な視野が確保できないことは、処置の安全性や確実性の観点から重大な問題となる。そこで、ソフト開口器の形状特性を口腔機能に問題のない成人ボランティア(以下、成人ボランティア)で検討し、さらに障害者においてその有用性を検討した。1.成人ボランティアを対象に、ソフト開口器および口角鉤の形状特性を画像上で比較した。その結果、ソフト開口器装着時では、口腔内の視野面積は小さかった。また偏平率は小さく、より類円形の形状を示した。さらに右口角を右方へ牽引したときの口唇の可動性(変位量)は、右方牽引側、対側ともソフト開口器装着時のほうが大きかった(右方牽引側p<0.01、対側p<0.05)。2.成人ボランティアを対象に、ソフト開口器と口角鉤の使用感についてVAS変法を用い比較した。その結果、「装着感」「痛み」「5分間の装着感」の3項目において、ソフト開口器のほうが快適性に優れていた(p<0.01)。3.障害者を対象に、ソフト開口器未使用および使用時において、術者ブラッシング時の視野確保の可否を口唇圧排の困難度で比較した。その結果、ソフト開口器使用時に口唇圧排の困難度が減少した(p<0.01)。また口唇圧排が困難で「磨けない」と評価された部位がなくなった。以上より、ソフト開口器は、被装着者にとって負担が少なくかつ術者にとって十分な視野確保が可能となり、強固な口唇閉鎖のため歯科診療や口腔ケアが困難な障害者においても有用であることが示唆された。(著者抄録)

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  • 地域の知的障害者の咬合関係に関する実態調査 前歯部対咬関係と叢生について

    森 貴幸, 前川 享子, 村田 尚道, 野島 靖子, 関 愛子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 孫田 哲郎, 東 倫子, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   34 ( 1 )   11 - 19   2015年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    2007年3月〜2008年6月に、障害者施設14ヶ所を対象に、地域の障害者の口腔および歯科疾患の実態に関する横断調査を行った。研究の対象者の条件を備えていたのは261人(男性181人・女性80人、平均25.4±8.0歳)で調査地域の障害者541人の48.2%であった。障害者別内訳は自閉症スペクトラム障害/自閉スペクトラム症(ASD群)96人、ダウン症候群(DS群)19人、精神遅滞(MR群)146人であった。対象者のうち、対咬関係が正常であった者99名、上顎前突29名、反対咬合22名、切端咬合16名、開咬15名、過蓋咬合18名、過蓋咬合を伴う上顎前突17名、開咬を伴う上顎前突9名であった。対象者において、叢生を有する者は153名であった。障害者別ではASD群49名、DS群12名、MR群92名であった。対象者は、一般集団よりも前歯部咬合関係、叢生ともに異常であった者の割合が高かった。ASD群、DS群、MR群の群間比較では前歯部対咬関係の傾向に有意差を認めた反対咬合であった者はDS群で多く、ASD群で少なかった。開咬であった者はDS群が多く、過蓋咬合であった者はDS群で少なかった。

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  • 大学病院スペシャルニーズ歯科センターに関わる、地域の障害者の歯科受診動態調査

    田尻 絢子, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 関 愛子, 神田 ゆう子, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 角谷 真一, 上原 進, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 2 )   149 - 155   2015年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    近年、医療の形態が医療機関完結型から地域完結型へ変化していることを踏まえ、当センターでは地域の障害者・児の生涯にわたる口腔のQOL向上を目的とした地域連携クリニカルパスの研究を進めている。2006年度から2013年度の初診患者を対象とし、診療録をもとに地域の障害者の歯科受診動態について調査したので報告する。対象患者は697人であった。主障害名は自閉症スペクトラム障害が最も多かった。居住地は岡山市内が295人(42.3%)で最も多かったが、1989年度から2006年度の調査と比較すると岡山市内に居住している患者の割合は減少しており、岡山市以外からの患者の割合が増加していた。受診経路は紹介状を持って受診した者が79.9%と割合が増加していた。来院の目的は紹介状を持つ者では歯科治療の実施が最も多く70.4%、紹介状を持たない者では検診・口腔内管理が27.1%であった。治療実施方法は紹介状を持つ者では薬物による管理下での治療が67.3%で、紹介鍛を持たない者の39.0%よりも有意に多かった。主障害名で自閉症スペクトラム障害が多いことや、歯科治療の実施を目的とした来院が多かったのは、治療への適応が得られなかったことなどを理由として患者が紹介されたことを反映していると推察された。岡山市以外からの患者や紹介状を持つ患者の割合が増加したのは、地域の歯科医院との連携により円滑な紹介関係ができ始めていることが要因として挙げられた。今後も、さらなる地域との連携作りや医療機関・患者へ向けた情報発信を行う必要があると考える。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2015&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20150721210014&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2015%2F003602%2F011%2F0149-0155%26dl%3D2&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2015%2F003602%2F011%2F0149-0155%26dl%3D2&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_5.gif

  • 筋萎縮性側索硬化症における摂食嚥下障害の特徴

    村田 尚道, 山本 昌直, 小林 幸生, 前川 享子, 東 倫子, 森 貴幸, 江草 正彦

    老年歯科医学   29 ( 4 )   350 - 356   2015年3月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

    筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病状進行に伴い、誤嚥や窒息のリスクが高まることは知られているが、どの段階で摂食嚥下障害が重症化するのかは明らかになっていない。リスク回避のためには、摂食嚥下障害が重症化する前に嚥下機能評価を行い、適切な栄養管理が必要になる。本研究は、ALSの評価尺度と摂食嚥下機能評価について関連性を明らかにすることを目的に実施した。対象は、嚥下造影検査を行ったALS患者57名(男性38名、女性19名、平均年齢66.1±12.9歳)であった。摂食嚥下障害の項目は、嚥下造影検査の所見より、誤嚥、喉頭侵入、咽頭残留、舌機能低下を抜粋した。ALS評価尺度は、ALSFRS-RおよびModified Norris Scaleの四肢症状尺度、球症状尺度の合計点数を用いた。何らかの摂食嚥下障害の所見が49名に認められた。中でも、咽頭残留や舌機能低下は75%以上と高頻度に認められた。ALSの評価尺度と摂食嚥下障害との関連について検討した。ALSFRS-R、四肢症状尺度では関連性は認められなかった。球症状尺度の数値が低い者に、誤嚥、喉頭侵入、舌機能低下の所見を多く認めた。球症状が出現したALS患者には、摂食嚥下機能の低下が認められることが示された。ALS発症の早期から嚥下機能評価を行った上で安全に経口摂取を進め、誤嚥や窒息の対応が必要と考えられた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2015&ichushi_jid=J02171&link_issn=&doc_id=20150414540003&doc_link_id=10.11259%2Fjsg.29.350&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.11259%2Fjsg.29.350&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • Independent factors affecting recovery time after sedation in patients with intellectual disabilities. 国際誌

    Shigeru Maeda, Yumiko Tomayasu, Hitoshi Higuchi, Minako Ishii-Maruhama, Ayaka Yamane, Akiko Yabuki, Yuka Honda, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki

    The open dentistry journal   9   146 - 9   2015年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Purpose : The purpose of this study was to identify independent factors associated with prolonged recovery time after intravenous sedation for dental treatment in patients with intellectual disabilities. Methods : This study was designed as a prospective cohort study. Participants were patients with intellectual disabilities, for whom sedation for dental treatment was planned in Okayama University Hospital. The outcome variable was recovery time. The predictor variables were patient background, antiepileptic and psychotropic drugs, and anesthesia-related variables. Factors affecting the outcome were examined with multiple regression analysis. Results : We enrolled 260 cases in this study. Oral midazolam was a strong independent determinant in prolonged recovery time. Teeth extraction, short treatment time and lower body mass index were significant independent predictors of prolonged recovery time. Conclusion : Oral midazolam is a clear independent determinant of prolonged recovery time after sedation, while psychotropic drugs and antiepileptic drugs were not independent determinants in this study.

    DOI: 10.2174/1874210601509010146

    PubMed

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  • Independent predictors of delay in emergence from general anesthesia. 国際誌

    Shigeru Maeda, Yumiko Tomoyasu, Hitoshi Higuchi, Minako Ishii-Maruhama, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki

    Anesthesia progress   62 ( 1 )   8 - 13   2015年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Some patients with intellectual disabilities spend longer than others in emergence from ambulatory general anesthesia for dental treatment. Although antiepileptic drugs and anesthetics might be involved, an independent predictor for delay of the emergence remains unclear. Thus, a purpose of this study is to identify independent factors affecting the delay of emergence from general anesthesia. This was a retrospective cohort study in dental patients with intellectual disabilities. Patients in need of sedative premedication were removed from participants. The outcome was time until emergence from general anesthesia. Stepwise multivariate regression analysis was used to extract independent factors affecting the outcome. Antiepileptic drugs and anesthetic parameters were included as predictor variables. The study included 102 cases. Clobazam, clonazepam, and phenobarbital were shown to be independent determinants of emergence time. Parameters relating to anesthetics, patients' backgrounds, and dental treatment were not independent factors. Delay in emergence time in ambulatory general anesthesia is likely to be related to the antiepileptic drugs of benzodiazepine or barbiturates in patients with intellectual disability.

    DOI: 10.2344/0003-3006-62.1.8

    PubMed

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  • 自閉症スペクトラム患者の特性と対応

    江草 正彦

    アポロニア21   ( 249 )   028 - 035   2014年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)日本歯科新聞社  

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  • 特別支援学校における歯科保健向上のための学校歯科医への支援ネットワーク・プログラム作成 特別支援学校歯科検診のサポートシステム構築のための基礎調査

    江草 正彦, 小笠原 正, 緒方 克也, 白川 哲夫, 森 貴幸, 向井 美惠

    障害者歯科   35 ( 2 )   130 - 143   2014年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    全国から抽出した特別支援学校の学校歯科医と養護教諭を対象に、学校歯科健康診断および保健管理業務に関する質問票調査を行い、報告した。その結果、回収された質問票は117通で、回収率は86.7%であった。学校歯科検診の年間実施回数は平均2.1回であり、うち43%の学校は年間1回の歯科検診を実施していた。学校歯科医が関与した事項の実施率は、学校歯科保健調査34%、歯科講話21%、食育指導15%、歯科検診事後措置66%、歯科健康相談56%、保護者会との連携17%であった。歯科検診の実施場所は、保健室を中心に行われていた。学校歯科検診としての精度についての満足感は、知的障害を有する児童・生徒を含む学校で有意に低かった。学校歯科検診における困ったことを挙げた回答は、知的障害を有する学校からの回答に多く、挙げた項目も知的障害児・者にみられる非協力的態度が多かった。

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  • 自閉症スペクトラム障害児・者の前歯部対咬関係の実態について

    森 貴幸, 前川 享子, 村田 尚道, 野島 靖子, 北 ふみ, 森田 幸介, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 高城 美恵子, 春木 隆伸, 江草 正彦

    障害者歯科   35 ( 2 )   173 - 179   2014年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    自閉症スペクトラム障害(以下、ASDと略す)は、障害そのものが咬合異常の原因となることはないが、障害に由来する口腔の悪癖から二次的に咬合異常をきたすことがある。しかし、われわれが渉猟した範囲では、ASD児・者の咬合状態に関する報告は認められなかった。そのため、われわれはASD児・者の前歯対咬関係の実態を明らかにするため、岡山県に在住するASD児・者の前歯部対咬関係に関する調査・分析を行ったので報告する。調査データは、2007年3月から2008年6月までの期間に、障害者施設を対象とした巡回調査、歯科医療施設における診療および養護学校での歯科検診により収集した。解析は12歳から20歳までのASD児・者を対象として行った。対象群は50人(男40人、女10人)で平均年齢は16.1±2.1歳であった。50人のうち、前歯部対咬関係が正常であった者は24人で、異常があった26人の内訳は、上顎前突5人、反対咬合2人、切端咬合4人、開咬4人、過蓋咬合3人、過蓋咬合を伴う上顎前突6人および開咬を伴う上顎前突2人であった。平成17年厚生労働省歯科疾患実態調査の結果(実調群)と比較した結果、対象群と実調群のオーバージェット値は有意差を示した。反対咬合および上顎前突を示す者の割合はともに対象群のほうが多かった。オーバーバイト値もまた有意差を示した。開咬および過蓋咬合を示す者の割合はともに対象群のほうが多かった。(著者抄録)

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  • 大学病院スペシャルニーズ歯科におけるインシデント発生状況と転倒・転落事故防止への取り組みに関する報告

    住吉 由季子, 森 貴幸, 前川 享子, 村田 尚道, 野島 靖子, 小林 幸生, 後藤 拓朗, 神田 ゆう子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 馬場 拓朗, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   35 ( 2 )   180 - 187   2014年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    スペシャルニーズ歯科におけるリスク評価は、歯科治療を安全に行うためだけでなく、患者に対し、身体的、精神的あるいは情動的に影響を与えるさまざまなストレスについても配慮して行う必要がある。しかし、障害者などスペシャルニーズを有する患者に関するインシデント事例の集積と情報共有が進んでいるとはいいがたい。そのため、われわれは、岡山大学病院スペシャルニーズ歯科において平成22年度から24年度までの期間に報告された事例の収集と分析を行った。期間中に提出されたレポートは36例であった。診療室で起きた事例が30例で最も多かった。事例の発生に関わった職種の内訳は、歯科医師とともに他の医療スタッフ(看護師、歯科衛生士)が関わった事例が19例で最も多かった。次いで歯科医師が単独で関わった事例が14例あった。事例の内容では、誤飲・誤嚥の可能性があった症例が9例で最も多かった。事例のうち、最も深刻であったレベル3aは6例あった。そのうち抜歯時に生じた皮下気腫と転倒・転落が各2例あった。転倒・転落事例は調査期間内に歯科系外来で8例起きていたが、そのうち7例はスペシャルニーズ歯科で、当科として重点的に対応すべき事例であると思われた。転倒事例のなかには、患者の家族が、治療を見ているときに転倒した事例が2例あった。当院では、2013(平成25)年に理学療法士を講師として、患者が車椅子から歯科用チェアへ移乗する際の介助方法に関する講習会を開催し、延べ202人が受講した。(著者抄録)

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  • 重症心身障害者の横地分類と摂食・嚥下機能との関連性について

    神田 ゆう子, 村田 尚道, 村田 麻美, 武田 明美, 堀 雅彦, 井上 英雄, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    日本重症心身障害学会誌   38 ( 3 )   487 - 493   2013年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:日本重症心身障害学会  

    本研究は、横地分類と摂食・嚥下機能との関連について検討した。横地分類の中でも知能レベルと移動機能レベルで重度に該当した者のうち、経口摂取を行っている重症心身障害者を対象とし、知能レベルと移動機能レベルのそれぞれについて、摂食機能獲得段階、口唇閉鎖の有無、口腔内の食物処理法の有無を評価した。その結果、摂食機能獲得段階における捕食は知能レベルと関連があり、安静時と処理時の口唇閉鎖の有無と口腔内での食物処理法の一部については、知能レベルと移動機能レベルの両者の影響があることがわかった。これらの結果から、横地分類の知能レベルと移動機能レベルの障害程度区分を応用することで、摂食・嚥下機能障害の予測に有用であることが示唆された。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2013&ichushi_jid=J03091&link_issn=&doc_id=20131216160012&doc_link_id=10.24635%2Fjsmid.38.3_487&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.24635%2Fjsmid.38.3_487&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • TEACCHの理論の歯科医療への応用

    江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   32 ( 2 )   31 - 41   2013年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    米国のノースカロライナ州の自閉症スペクトラム障害(ASD)の人と家族、関係者、ASDの支援者を目指す専門家を対象とする包括的プログラム[TEACCH]の理論の歯科医療への応用について検討した。ASDには典型的なカナータイプ(対人的孤立、言葉をコミュニケーションに使わない、同一性保持への脅迫的要求)と非典型的なアスペルガータイプ(人との関わりが一方的、冗談や皮肉が分らない、特定の興味に没頭)が存在し、ASDの人の診療にはその特性に合わせた配慮や工夫が必要であり、得意を生かし、苦手を補う必要がある。TEACCHが目指すのは自己効力感のある人生を送って貰うことで、九つの理念がある。ASDの人にとって歯科医療はハードルが高いと思われるが、予約制や頻回のトレーニングが可能な分野でもあり、歯科医療に応用する三つの理念は「保護者と専門家の協力」「正確なアセスメント」「構造化された指導法の利用」と考えられた。

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  • カプサイシン含有フィルム摂取による嚥下反射促進効果

    後藤 拓朗, 村田 尚道, 前川 享子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   17 ( 3 )   209 - 216   2013年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

    【目的】カプサイシンは赤唐辛子に多く含まれる成分で、嚥下反射の促進効果が認められている。咽頭の知覚神経からサブスタンスP(以下SP)を粘膜中に放出させ、SP濃度が上昇することによって反射が惹起されやすくなるとされている。現在、嚥下障害のある患者が容易に摂取できるように、フィルム形状のオブラートにカプサイシンを含有させたカプサイシン含有フィルムが市販されている。しかし、摂取後の嚥下反射促進効果については、十分検討されていない。そこで、本研究では、カプサイシン含有フィルム摂取後の嚥下反射と咳嗽反射への効果、および唾液中SP濃度への影響について検討した。【方法】対象は、20歳から40歳までの成人男性(17名)とした。カプサイシン含有フィルム(カプサイシン含有量1.5μg/枚)とプラセボフィルムを用い、クロスオーバー二重盲検法にて行った。フィルムを摂取する10分前の安静時の値を基準として、摂取後10分ごとに6回の嚥下反射および咳嗽反射を評価した。嚥下反射の評価として、簡易嚥下誘発試験による嚥下潜時を測定した。咳嗽反射の評価は、1%クエン酸生理食塩水を用いて咳テストを行った。さらに、摂取前10分、摂取後10、20分に唾液を採取し、ELISAキットにて唾液中SP濃度を測定した。プラセボフィルム摂取時の値をコントロール群、カプサイシン含有フィルム摂取時の値をカプサイシン群として、両群を比較した。統計学的分析はFriedman testおよびWilcoxonの符号順位和検定を用いて行った。【結果】カプサイシン群では、摂取前と比較して摂取後40分で嚥下潜時の短縮を認め、コントロール群では差は認められなかった。また、コントロール群と比較して、カプサイシン群は嚥下潜時が摂取後20、40分で有意に低値を示していた。その他の時間および他の評価項目では、有意差を認めなかった。【結論】カプサイシン含有フィルム摂取により、嚥下反射の促進効果が、摂取後40分に認められた。(著者抄録)

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  • 呼吸器外科患者における術前の肺機能検査と術後の摂食・嚥下機能評価および術後肺炎の発症との関連について

    小林 幸生, 村田 尚道, 前川 享子, 神田 ゆう子, 綾野 理加, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   17 ( 3 )   S77 - S77   2013年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 障害児における摂食・嚥下機能の発達段階と全身状態との関連について

    村田 尚道, 有岡 享子, 綾野 理加, 石田 瞭, 沼本 庸子, 小林 幸生, 瀬尾 達志, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 4 )   609 - 615   2013年10月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    摂食・嚥下リハビリテーションは、多くの職種が関わる分野であり、各職種の治療内容を効率化するためにもクリニカルパスを作成し、評価・診断・リハビリテーション目標の方針が一致することが望ましい。今回、障害児における摂食・嚥下機能障害の程度と口腔機能の評価について関連性の有無を検討し、多職種が評価可能なクリニカルパスの評価項目を調査することを目的とした。対象は、摂食・嚥下障害を主訴に受診した障害児43名である。口蓋裂や先天性食道閉鎖症などの器質的異常を有するものは対象から除外した。摂食・嚥下機能障害の程度について、生後月齢と摂食・嚥下機能評価段階より重度群と軽度群の2群に分類した。全身状態は粗大運動発達、経口摂取状況、実際の食事場面における機能評価は、先行期〜食道期まで12項目を設定した。対象者の平均年齢は2歳4ヵ月であり、摂食・嚥下機能障害の重度群23名、軽度群20名であった。全身状態・摂食機能と摂食・嚥下機能障害との関連について、全身状態では粗大運動発達、機能評価では食物認知、過敏、捕食、口角の動き、むせの6項目で関連を認めた。過去の研究でも摂食・嚥下機能と粗大運動発達との関連についての報告があり、クリニカルパスの設定に必要な項目であることが示唆された。食事時の機能評価として、過敏と捕食が多変量解析で関連する項目であり、摂食・嚥下機能発達を促すうえで重要な要因であることが示唆された。今後は評価票に改良を加えるとともに、クリニカルパスを実際の連携において運用し、詳細に検討していく必要がある。(著者抄録)

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  • クリニカルパスを利用した、知的障害者および発達障害者の診療計画の設定と実行に関する検討

    森 貴幸, 前田 茂, 前川 享子, 小林 幸生, 村田 尚道, 住吉 由季子, 森田 幸介, 神田 ゆう子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 吉川 浩郎, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 4 )   597 - 608   2013年10月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    知的障害者および発達障害者は、日常の口腔管理が困難であることが多く、口腔の健康を維持・増進していくためには口腔疾患の治療だけでなく、メンテナンスのための受診を継続していく必要がある。今回われわれは、知的障害者・発達障害者の効果的なメンテナンスの定着をアウトカムとするクリニカルパス(以下、パスと略す)を作成し、診療の帰結に影響した要因について解析を行った。調査対象は、平成23年7月から平成24年6月までの岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センターの初診患者で、知的障害または発達障害を有する者とした。パスはメンテナンス受診の定着をアウトカムとした診療計画パス(以下、計画パスと略す)および単回の診療パス(以下、診療パス)の多層パスとした。階層ごとにアウトカム達成の可否、バリアンスに関する検討を行った。対象患者は29人(男18人、女11人)であった。主たる障害は精神遅滞17人、ダウン症候群3人および自閉症スペクトラム障害9人で平均年齢23.5歳であった。調査期間中に計画パスのアウトカムを達成した者は16人、診療から脱落した者は6人、計画の進行に遅延をきたした者は7人であった。計画パスのアウトカム達成に影響した患者の基本条件は、てんかん病名の有無と初診時要処置歯数であった。今回の観察期間中に行われた対象患者の診療は合計197回であった。計画パスのアウトカムを達成した患者のほうが、達成しなかった患者よりも、有意に診療パスのアウトカムを達成した割合が高かった。(著者抄録)

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  • Low bone mass is a risk factor in periodontal disease-related tooth loss in patients with intellectual disability. 国際誌

    Yoko Numoto, Takayuki Mori, Shigeru Maeda, Yumiko Tomoyasu, Hitoshi Higuchi, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki

    The open dentistry journal   7   157 - 61   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Teeth are fundamental to maintaining good quality of life, but are often lost prematurely in individuals with intellectual disability. Furthermore, since bone mass decreases in menopausal women, women with intellectual disability have an augmented risk of losing their teeth. However, the relationship between periodontal disease-related tooth loss and bone mass has never been studied specifically in patients with intellectual disability. This study evaluated this relationship in a retrospective cohort study. Participants were female dental patients aged between 20 and 50 years and with an intellectual disability, who were treated in the Special Needs Dentistry unit of the Okayama University Hospital from January 2009 to March 2010. Logistic regression analysis was used to analyze which factors affect periodontal disease-related tooth loss. Information relating to 12 predictor variables, including age and bone mass level, was derived from medical records. The 27 subjects had a total of 704 teeth at the time of initial examination, but 20 teeth (2.8%) had been lost owing to periodontal disease by the time bone mass measurements were recorded. Results of the multinomial logistic regression analysis indicated a significant odds ratio for three items: number of missing teeth at the time of initial examination, bone mass, and living environment. This result suggests that low bone mass is an independent risk factor in tooth loss secondary to periodontal disease in patients with intellectual disability. Dentists should thus take account of this heightened risk of tooth loss when caring for post-menopausal women with intellectual disability.

    DOI: 10.2174/1874210601307010157

    PubMed

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  • 急性期病院における摂食・嚥下リハビリテーションの必要性

    小林 幸生, 村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 神田 ゆうこ, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    岡山歯学会雑誌   31 ( 2 )   95 - 96   2012年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 早期介入により摂食機能向上を図ったWest症候群の1例

    神田 ゆう子, 林 邦夫, 小林 幸生, 後藤 拓朗, 有岡 享子, 綾野 理加, 村田 尚道, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   16 ( 3 )   S70 - S70   2012年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 呼吸器外科患者における術後肺炎と摂食・嚥下機能評価の関連性

    村田 尚道, 有岡 享子, 綾野 理加, 小林 幸生, 神田 ゆう子, 後藤 拓朗, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   16 ( 3 )   S80 - S80   2012年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 地域連携パス誌上展示(第(24)回) 障害者歯科における地域連携クリニカルパスの開発

    江草 正彦

    地域連携入退院支援   5 ( 3 )   37 - 48   2012年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:日総研出版  

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  • Midazolam is associated with delay in recovery and agitation after ambulatory general anesthesia for dental treatment in patients with disabilities: a retrospective cohort study. 国際誌

    Shigeru Maeda, Yumiko Tomoyasu, Hitoshi Higuchi, Takayuki Mori, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki

    Journal of oral and maxillofacial surgery : official journal of the American Association of Oral and Maxillofacial Surgeons   70 ( 6 )   1315 - 20   2012年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    PURPOSE: Some patients with intellectual disabilities (IDs) who undergo total intravenous anesthesia (TIVA) have complications associated with the anesthesia such as prolonged recovery. The purposes of this study were to estimate the frequency of TIVA complications among patients with IDs and to identify factors associated with TIVA complications. MATERIALS AND METHODS: This study was designed as a retrospective cohort study. Study samples were selected from the clinical records of patients with IDs who underwent ambulatory general anesthesia in a special dental clinic at the Okayama University Hospital, Okayama, Japan. Predictor variables were patient background, anesthesia-related variables, and dental treatment. Outcome variables were delayed recovery and the complication of agitation. Factors affecting delayed recovery and complications were examined with multivariable analysis. RESULTS: We enrolled 106 cases (81 male and 25 female patients) in this study. The mean age was 23.9 years. Serious complications were not observed in any cases. The amount of intravenous midazolam was an independent determinant of delayed recovery. Oral midazolam contributed to delayed recovery, although it is very useful for induction in patients with a high level of fear. Oral midazolam and a younger age were independent predictors of agitation. CONCLUSIONS: Intravenous midazolam may not have an advantage in ambulatory general anesthesia. Oral midazolam contributes to delayed recovery and is an independent predictor of agitation.

    DOI: 10.1016/j.joms.2012.01.004

    PubMed

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  • 障害者の生涯にわたる口腔のQOL向上を目的とした地域連携クリニカルパスの開発

    江草 正彦, 森 貴幸, 大森 潤, 村田 尚道, 有岡 享子, 北 ふみ, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 神田 ゆうこ, 小林 幸生, 梶原 京子, 石田 瞭, 森田 学, 宮脇 卓也

    岡山歯学会雑誌   31 ( 1 )   1 - 13   2012年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    障害を有する歯科疾患患者が最少の負担で最適な歯科治療を受けられるよう支援することを目的として障害者歯科の地域連携クリニカルパス(以下パス)を開発し、A地区においてパイロット的に1年間運用した結果を報告した。また、パスの開発にあたり、地域の障害者における歯科の現状を把握し、パスの内容に反映させるために以下の調査を行ったので、併せて報告した。1)障害者における歯の保持状況と齲蝕の処置状況。2)障害者の歯科受診行動と歯科医療体制への希望。3)地域の一般歯科医師と障害者歯科との関わり。4)地域の歯科医療機関間における障害者の紹介状況。

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  • 岡山大学病院における地域ネットワークの構築 食支援ネットワークを通じて

    村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 沼本 庸子, 北 ふみ, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   17 ( 1 )   27 - 28   2012年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • The influence of oral VPA on the required dose of propofol for sedation during dental treatment in patients with mental retardation: a prospective observer-blinded cohort study. 国際誌

    Minako Ishii, Hitoshi Higuchi, Shigeru Maeda, Yumiko Tomoyasu, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki

    Epilepsia   53 ( 1 )   e13-6   2012年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In sedation of dental patients with moderate or severe mental retardation, it is difficult to identify the optimum sedation level and to maintain it appropriately. Moreover, many patients have concomitant epilepsy and are medicated with oral antiepileptic drugs (AEDs), which influence the drug-metabolizing enzymes. In particular, valproate (VPA) has been demonstrated to inhibit propofol metabolism in vitro. Therefore, the objective of the present study was to investigate the clinical influence of oral VPA on the required dose of propofol for sedation, with use of a prospective cohort study design. We studied 45 patients with moderate or severe mental retardation who underwent dental treatment under sedation. Propofol was infused, and sedation was maintained at the same level in all patients using a bispectral index (BIS) monitor. After the completion of treatment for the scheduled patients, patients were divided into those with oral VPA treatment (VPA group: 20 patients) and without any oral antiepileptic treatment (control group: 25 patients). The propofol dose required for sedation and times to the recovery of the eyelash reflex and spontaneous eye opening were evaluated. The median required propofol doses in the VPA and control groups were 4.15 (range 1.97-5.88) and 5.67 (2.92-7.17) mg/kg/h, respectively. We observed a statistically significant difference between the two patient groups with respect to median VPA dose (p < 0.01). However, no statistically significant differences were noted in the time until eyelash reflex recovery or spontaneous eye opening between the two groups. The results suggest that oral VPA reduces the dose of propofol required for sedation during dental treatment in patients with moderate or severe mental retardation.

    DOI: 10.1111/j.1528-1167.2011.03328.x

    PubMed

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  • Extreme tooth abnormalities and treatment under general anesthesia in a child with chronic GVHD surviving relapse of acute lymphoblastic leukemia. 国際誌

    Shigeru Maeda, Michiyo Suda, Minako Ishii, Yumiko Tomoyasu, Hitoshi Higuchi, Yoshihide Okazaki, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki

    The Journal of clinical pediatric dentistry   37 ( 2 )   199 - 201   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Treatment for acute lymphoblastic leukemia (ALL) mainly consists of chemotherapy, irradiation and bone marrow transplantation. In terms of long-term treatment effects, dental abnormalities and chronic graft-versus host disease (GVHD) are problems. We present a patient surviving relapse of ALL at one year of age. He had extreme dental abnormalities and multiple caries. Most of his permanent teeth were abnormal, and multiple caries were observed. Since he had a strong vomiting reaction to dental treatment, general anesthesia was given. During the general anesthesia, much sputum was aspirated because of chronic GVHD. His dental condition was worse than other cases reported previously. Since the survival rate has increased recently, the dental effects of ALL treatment have become significant. Especially, in patients undergoing total body irradiation at under 2 years of age, it is highly likely that dental problems will occur in the future.

    PubMed

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  • 障害者歯科における鋳造歯冠修復物の保持率に関する回顧的研究

    森 貴幸, 有岡 享子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 神田 ゆう子, 村田 尚道, 北 ふみ, 森田 幸介, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   30 ( 1 )   17 - 23   2011年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    当院スペシャルニーズ歯科センターに1985〜2004年に受診した患者のうち、ICD-10疾病リストに該当する病名を有し、鋳造歯冠修復物を装着された296例を対象に、装着後10年間の保持率(装着3ヵ月後、1年後、2年後、5年後、10年後の保持率)について診療録をもとに調査した。修復物の内訳は、硬質レジン前装冠242歯、メタルインレー529歯、メタルクラウン503歯であった。10年後の保持率を修復物別にみると、硬質レジン前装冠が47.9%、メタルインレー52.5%、メタルクラウン55.8%であり、硬質レジン前装冠はメタルクラウンに比べて有意に低かった。

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  • 摂食・嚥下リハビリテーションに関わる地域連携の拡がり 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 沼本 庸子, 北 ふみ, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   30 ( 1 )   40 - 41   2011年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • Partial laryngospasms during general anesthesia with a laryngeal mask airway for dental treatment: a report of 5 cases. 国際誌

    Ayako Jinzenji, Shigeru Maeda, Hitoshi Higuchi, Keita Yoshida, Takayuki Mori, Masahiko Egusa, Takuya Miyawaki

    Journal of oral and maxillofacial surgery : official journal of the American Association of Oral and Maxillofacial Surgeons   68 ( 10 )   2554 - 7   2010年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.joms.2009.09.083

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  • 卒前歯学臨床教育における学外インターンシップ実習の構築と今後の展望

    前川 賢治, 窪木 拓男, 伊澤 俊次, 皆木 省吾, 高柴 正悟, 宮脇 卓也, 江草 正彦, 木村 年秀, 山本 敏男, 森田 学, 佐々木 朗, 松尾 龍二

    岡山歯学会雑誌   29 ( 1 )   35 - 40   2010年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 自閉症スペクトラムの視覚支援について TEACCH発祥の地・ノースカロライナから学んだこと

    江草 正彦

    障害者歯科   31 ( 2 )   149 - 158   2010年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 発達年齢の高い自閉症児者の不適応要因

    隅田 佐知, 小笠原 正, 岡田 芳幸, 河瀬 聡一朗, 松尾 浩一郎, 江草 正彦, 緒方 克也

    障害者歯科   31 ( 2 )   193 - 198   2010年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    障害者の発達年齢は、歯科治療への適応性に関する重要な一要因である。発達障害児者では、基本的習慣の発達年齢が3歳10ヵ月以上(以下、発達年齢3歳10ヵ月以上)であれば歯科治療に適応する傾向がある。しかし、自閉症児者のなかには発達年齢3歳10ヵ月以上にもかかわらず、歯科治療に適応できない者がいる。しかし、自閉症児者のどのような特性が歯科への適応に影響を与えるかは明らかになっていない。今回われわれは、自閉症児者の歯科治療への不適応要因を検討した。対象は、発達年齢3歳10ヵ月以上の自閉症児者37名とした。自閉症的特性15項目、発達年齢6項目、その他6項目の各項目と歯科治療への適応性との関連性を検討するために、ロジスティック回帰分析を行った。ロジスティック解析にて、「奇声:あり/なし」が歯科治療への適応性と有意な関係を認めた。今回の検討より、発達年齢3歳10ヵ月以上の自閉症児者のうち日常生活で奇声を発する者は、歯科治療への適応性が低いと考えられた。このような自閉症児者に歯科治療を行う際は、特殊な行動調整が行える高次医療機関との連携が必要と考えられた。(著者抄録)

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  • 高機能自閉症児に対する文字情報を用いた視覚支援による歯磨き指導の経験

    北 ふみ, 森 貴幸, 梶谷 明子, 藤井 美保, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 緒方 克也, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   31 ( 2 )   277 - 282   2010年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    高機能自閉症児を含む軽度発達障害児は学習場面や集団場面において不適応を起こしやすいとして、社会的な関心が高まりつつある。知的障害のない高機能自閉症に対しても特性を生かした視覚支援は有効とされている。われわれは知的レベルが高い高機能自閉症児に対して視覚支援を用いて歯磨き指導を行った。患児は5歳時に発語が遅れていることから診断を受けた。会話は成り立ち、知的レベルは高く、術者の説明や以前の診療内容は覚えていた。7歳の初診の後、メインテナンスと歯科治療を行った。12歳時に学習理論によるスキル獲得のための視覚支援を用いて歯磨きの指導を開始した。文字情報を用いることで、指導が具体的になり、また、自己選択を取り入れることによって、患児の受け入れはスムーズであった。6回目の指導後、プラークスコアと清掃方法が改善し、1年後のプラークスコアは低いままであった。高機能自閉症児に対して、視覚支援を用いることで歯磨き指導の内容が十分に伝わり、プラークスコアが28.1%から6.3%に改善したと考えられる。また、自閉症スペクトラムとして対応したことから、特性を生かした指導による早期の改善がみられたと推測する。本症例の高機能自閉症児に対しては、文字情報を用いた視覚支援による歯磨き指導は有効であった。(著者抄録)

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  • 匿名アンケートを用いた岡山県内の障害者における歯科受診行動と歯科医療体制への希望に関する意識調査 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    沼本 庸子, 森 貴幸, 北 ふみ, 村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 森田 幸介, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   29 ( 1 )   25 - 34   2010年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    地域の障害者歯科医療ネットワーク構築の基礎資料とするために、県内の障害者240名を対象に歯科受診状況や歯科医療に対する意識について調査し、次のような結果を得た。1)歯科受診の経験を有している人の割合は約9割であった。2)歯科受診経験率を地域別にみると、岡山市内が97%、倉敷市内100%、備前圏域95%、備中圏域100%、県北部79%であり、県北部で低かった。3)受診先は「第1次歯科医療機関のみ」が42%で最も多く、「第2次のみ」は10%、「第3次のみ」は15%であった。4)受診先を地域別にみると、岡山市内と倉敷市内においては3次歯科医療機関を受診した人(1次・2次からの紹介を含む)が最も多く、他の3地域では1次が最も多かった。5)受診動機は「痛み」が46%で最も多かった。6)現在、口腔内で気になること(複数回答)は「歯肉から血が出ることがある」23%、「歯肉が腫れている」20%、「口臭」10%の順に多かった。7)理想的と考える受診先(複数回答)は「一般歯科医院」33%、「大学病院」19%、「障害者歯科付設歯科診療所」17%、「口腔保健センター」16%、「訪問歯科診療」5%、「病院歯科」1%などであった。8)障害者歯科医療体制に望むこと(複数回答)は、「障害者歯科医療に対応した専門医療機関を増やしてほしい」61%、「一般歯科医院がもっと障害者を受け入れるようになってほしい」37%、「出張検診や往診体制をもっと充実させてほしい」20%、「障害者の歯科についての情報がもっと容易に入手できるようにしてほしい」19%などであった。

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  • 歯科疾患実態調査のパーセンタイル値を利用した障害者の現在歯数に関する研究(第2報) 地域の知的障害者を対象とした横断調査より

    森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 北 ふみ, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 森田 幸介, 梶原 京子, 花野 響子, 船曳 洋司, 石田 瞭, 緒方 克也, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   31 ( 1 )   59 - 71   2010年2月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    地域の知的障害者を対象とした、歯科疾患に関する横断調査を行い、現在歯数を平成17年厚生労働省歯科疾患実態調査結果(以下、厚労省調査と略す)と比較した。対象としたのは、岡山県内在住、15歳から64歳までの知的障害者435人(自閉症109人、精神遅滞249人、ダウン症候群45人、脳性麻痺を合併した者32人)で、平均年齢は34.3±13.2歳であった。5歳きざみの年齢層別に、以下の4点について解析を行った。1.マン-ホイットニ検定により、対象者と厚労省調査の中央値の比較を行った。2.対象者における現在歯数のパーセンタイル曲線を作成、厚労省調査におけるパーセンタイル曲線との比較を行った。3.歯種ごとに対象者と厚労省調査の年齢層別保持割合の比較を行った。4.障害の種類による現在歯数の分布状況の違いについて検討した。結果は、以下に示す。1.35歳以上の各年齢層において、中央値に有意差を認めた。2.対象者の現在歯数は、各年齢層において、厚労省調査よりも少ないほうに多く分布していた。3.34歳以下の年齢層で、対象者における歯の保持割合が厚労省調査より有意に低かった歯種は限られていた。35歳以上の年齢層では、対象者における、ほとんどの歯種の保持割合が有意に低かった。4.障害別では、ダウン症候群において、歯の喪失リスクが最も高かった。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2010&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20100316320008&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2010%2F003101%2F004%2F0059-0071%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2010%2F003101%2F004%2F0059-0071%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 気管切開患者における摂食・嚥下機能のスクリーニングテストの検討

    有岡 享子, 石田 瞭, 今井 美香子, 沼本 庸子, 足羽 孝子, 伊藤 真理, 岡田 恭子, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   13 ( 3 )   225 - 230   2009年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

    気管切開術は嚥下機能評価には悪影響を及ぼすとされており、なるべく早期に抜去することが望ましい。適切な時期に評価を行い、それに基づいて経口摂取を開始していくことが必要である。本研究は、気管切開患者における嚥下機能評価方法の検討を目的とした。対象は平成19年4月から平成20年3月までに当科に紹介のあった気切患者のうち、38人(女性13人、男性25人、平均年齢67歳(15〜88))とした。評価項目は初診時の年齢、原疾患、人工呼吸器管理に至った理由および舌の可動域評価、反復唾液嚥下テスト(RSST)、Modified Evan's Blue Dyeテスト(MEBDT)と、気切カフ上からの吸引物量とし、これらと初診から経口摂取開始までの日数の関係を調べた。その結果、原因疾患と経口摂取開始までの時間との間には関係は認めなかった。年齢と経口摂取開始までの日数には有意に相関を認め(p=0.0054)、年齢が高くなるほど経口摂取開始が遅かった。舌可動性、RSSTと経口摂取開始までの日数には有意な差は認めなかった。MEBDT、カフ上吸引物の量と経口摂取開始までの日数については有意に関係が認められた(p<0.0001,p=0.0003)。舌の可動性やRSSTでは、気管切開患者における嚥下機能の評価は困難であると考えられた。MEBDT、カフ上吸引物量は初診から経口摂取開始までの日数と有意に関係があり、スクリーニング検査として有効であると考える。特にカフ上の吸引は看護師の日常業務のひとつであり、日常のケアの際に嚥下機能の評価も行えることは非常に有用であると考える。今後カフ上吸引物量の指標となる量を検討することが必要であると考えられた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2009&ichushi_jid=J03152&link_issn=&doc_id=20100215230008&doc_link_id=%2Fcb5dvsph%2F2009%2F001303%2F009%2F0225-0230%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcb5dvsph%2F2009%2F001303%2F009%2F0225-0230%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 岡山大学病院特殊歯科総合治療部第一総合診療室障害者歯科治療部門より地域歯科へ紹介した患者について 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    北 ふみ, 森 貴幸, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 森田 幸介, 有岡 享子, 村田 尚道, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   28 ( 2 )   169 - 174   2009年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    2007年度の1年間に岡山大学病院の障害者歯科治療部門を受診した患者のカルテを基に総受診患者と紹介患者について調査、地域連携クリニカルパス作成のための患者動向について検討した。その結果、2007年度の受診患者実数は366名(男性245名・平均31.8歳、女性121名・36.8歳)で、このうち紹介患者は85名(男性53名・平均35.2歳、女性32名・45.8歳)であった。障害別では精神と行動の障害(統合失調症・知的障害など)275名、神経性の疾患(脳性麻痺・アルツハイマー病など)47名、先天奇形・変形、染色体異常(ダウン症候群など)26名で、紹介患者では精神と行動の障害が75名と大半を占めた。居住地域では岡山市(232名)と倉敷市(50名)で全体の77%を占めており、紹介患者でも岡山市(55名)と倉敷市(12名)で78.8%を占めていた。以上より、今後は障害を持つ患者の地域と連携した歯科治療のためには、地域連携クリニカルパスによる情報の共有化が求められていると考えられた。

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  • 岡山大学病院摂食・嚥下リハビリテーション部門を受診した小児患者について 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    有岡 享子, 石田 瞭, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 北 ふみ, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   28 ( 2 )   163 - 168   2009年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    2003〜2009年の7年間に岡山大学病院摂食・嚥下リハビリテーション部門を受診した新患患者1064名中、初診時年齢16歳未満の301名(男児167名、女児134名、平均3.9歳)を対象に、実態の把握、評価を目的に臨床統計観察を行った。その結果、初診時の年齢は0歳代が最も多く、0〜3歳代で60%を占めており、原疾患はてんかん(37.2%)が最も多く、次いでダウン症候群(13.6%)、水頭症や染色体異常などの先天性神経筋疾患(10.6%)が多かった。主要な疾患の初診時年齢分布ではダウン症候群では0歳代が62%を占めたが、脳性麻痺では6歳以上が50%を占め特徴的な傾向が認められた。2008年度の受診患者34名の摂食機能評価では嚥下機能獲得不全が最も多かった。患者の居住地区は岡山市が最も多く、県外や遠方からの受診もあり今後、地域連携クリニカルパスの作成を行い、双方向の連携強化を図っていくことが必要と考えられた。

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  • 岡山県内の障害者における歯の保持状況および齲蝕の処置状況に関する横断調査 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    森 貴幸, 有岡 享子, 沼本 庸子, 北 ふみ, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   28 ( 2 )   141 - 150   2009年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    2007年3〜6月に地域の障害者の歯科疾患の実態について、岡山県内の障害施設14ヶ所の巡回および在宅障害者は2施設の歯科受診者と養護学校生徒を対象に調査を行った。対象は15歳以上70歳未満の障害者511名(男性338名・平均36.7±14.5歳、女性173名・3.8.8±5.8歳)で、障害内訳は自閉症109名・精神遅滞269名・ダウン症候群45名・脳性麻痺38名などであった。その結果、10〜19歳・20〜29歳・30〜39歳・40〜49歳の各年齢層では本対象と平成17年厚生労働省歯科疾患実態調査(厚労省調査)における健全歯の割合はほぼ同等、または本対象の方がやや高い傾向にあった。しかし健全歯の割合が厚労省調査より50〜59歳で10%、60〜69歳で4%本対象の方が少なく、その理由として本対象の方が歯周病による歯の喪失が多かったのではないかと考えられた。

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  • 地域歯科医療機関と障害者歯科のかかわりに関するアンケート調査 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    江草 正彦, 森 貴幸, 北 ふみ, 村田 尚道, 有岡 享子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 宮脇 卓也

    岡山歯学会雑誌   28 ( 2 )   131 - 140   2009年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    地域歯科医療機関と障害者歯科の関わりについて、障害者歯科の経験(アンケートA)と障害者歯科症例に対する対応(アンケートB)について、岡山市・津山市・高松市で開催の「障害者歯科に関するセミナー」会場にて調査を行った。その結果、障害者・高齢者施設や障害者・高齢者の住居に訪問診療の経験者では、障害者への対応は自院で完結しており、他の医療機関や高次医療機関との連携はあまり取られていなかった。高次医療機関へ紹介する患者は初診時に「言語によるコミュニケーションがとれない」「嫌がって診療台に上がれない」「頭部・身体の固定が必要」「開口器が必要」などであった。逆に診療を引き受ける障害者患者は「高次脳機能障害や感覚器障害、神経-筋接合部疾患」など主に身体面に障害の現れる症例や「コミュニケーションに問題がない」「発語はないが、治療者の指示は理解できる」症例であった。以上より、障害者歯科においては安全に的確な治療を行う上で、高次医療機関との連携や地域歯科医のネットワーク作りが今後の大きな課題と考えられた。

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  • 特殊歯科総合治療部第一総合診療室(障害者歯科治療部門)から地域への紹介について

    北 ふみ, 江草 正彦, 森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 今井 美香子, 宮脇 卓也

    岡山歯学会雑誌   28 ( 1 )   85 - 86   2009年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 岡山大学病院における摂食・嚥下リハビリテーションに関わる生涯教育支援

    有岡 享子, 石田 瞭, 今井 美香子, 沼本 庸子, 森 貴之, 江草 正彦, 林 邦夫, 三浦 留美, 沖 和弘, 皆木 省吾

    岡山歯学会雑誌   27 ( 2 )   81 - 87   2008年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    摂食・嚥下リハビリテーション(摂食・嚥下リハ)に関する研修会を分析し、地域における役割を検討した。摂食・嚥下リハに関する知識の研鑽を目的としたカンファレンスは隔月で開催し30回を迎えて継続中で、参加人数は平均36.8名であったが、自己申告制のため院内参加者の把握は出来なかった。職種は歯科医師、歯科衛生士、看護士、介護職、リハビリスタッフ、管理栄養士、養護学校教諭と様々で、内容により変動した。スタッフ間のリハビリ手技や考え方の統一を目的とした症例検討会は毎週オープン参加で実施し、参加人数は平均11.5名で増加傾向にあった。歯科医師、歯科衛生士が中心ではあるがその他医療・福祉関係の職種の参加が得られ、ネットワーク作りの拠点として活用できると考えた。摂食・嚥下リハ従事者研修会は初級コースの3回目より職種の枠を外したことで歯科医師、歯科衛生士に加えて看護師、言語聴覚士、理学・作業療法士、ケアマネージャー等の多職種の参加も得られた。実践的内容を中心とした上級コースでは、受講者の求める内容を提供できた。さらに継続、連携を進めることで地域における摂食・嚥下リハのネットワーク構築と大学病院としての後方支援が可能になると考えた。

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  • 障害者歯科の長期メインテナンス患者における歯の喪失状況および喪失に関連した要因

    森 貴幸, 江草 正彦, 沼本 庸子, 有岡 享子, 北 ふみ, 今井 美香子, 梶原 京子, 森田 幸介, 花野 響子, 石田 瞭, 宮脇 卓也, 緒方 克也

    障害者歯科   29 ( 4 )   600 - 610   2008年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    今回われわれは、岡山大学病院特殊歯科総合治療部において、長期のメインテナンスを行った患者を対象として、歯の喪失状況について回顧的調査を行い、喪失原因や喪失に関わる要因について検討した。メインテナンス開始後、10年以上の観察期間を得た77人(男54人、女23人)を対象とした。喪失した歯に関しては、診療録の記述とエックス線から喪失の原因を特定した。初診時の年齢は、24.4±7.8歳であった。またメインテナンス期間は、15.8±4.0年であった。初診時の欠損歯数は2.30±3.05歯であり、初期治療期間中の喪失歯数は、2.03±2.51歯であった。メインテナンス期間中の喪失歯数は、2.36±3.60歯で、年平均では、0.14±0.20歯であった。歯の喪失原因は、初期治療期間中はう蝕が90.9%であったが、メインテナンス期間中は、歯周病52.8%、う蝕18.7%および歯の破折17.6%であった。メインテナンス期間中においては、ダウン症候群を有する患者の歯の喪失が最も多かった。初期治療終了時における歯の欠損が多い者およびメインテナンス期間中に1年以上の空白期間がある者は、メインテナンス期間において歯を失う割合が有意に多かった。歯の喪失を減少させるには、早期よりう蝕および歯周病に対する予防処置を行うことによって、咬合の崩壊を防ぐのが効果的であると思われた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2008&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20081125310004&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2008%2F002904%2F003%2F0600-0610%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2008%2F002904%2F003%2F0600-0610%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 知的障害者の全身麻酔下歯科治療における術前血液検査スクリーニングの必要性について

    秦泉寺 紋子, 前田 茂, 吉田 啓太, 樋口 仁, 有岡 享子, 北 ふみ, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   29 ( 2 )   146 - 151   2008年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    知的障害者の歯科治療において、行動調整目的に全身麻酔が必要になることがある。当科ではかかりつけ医や内科医等に照会しているが、血液検査の結果がない場合は当科で血液検査を行っている。近年、米国において術前血液検査を減らす傾向にあるが、知的障害者では抗てんかん薬の常用や、コミュニケーションが難しく体調の把握が困難な場合があり、術前合併症が潜在している可能性がある。そこで、今回われわれは、平成17年1月から平成19年12月までに、歯科治療のために外来、入院下で全身麻酔を行った20歳以上の知的障害者44例の術前血液検査の結果をレトロスペクティブに調査し、結果について検討した。その結果、肝機能異常、電解質異常、貧血、低蛋白血症などが常用薬の有無にかかわらず高頻度に認められた。治療が必要なほどの異常値は認められなかった。知的障害者の歯科治療時の全身麻酔は頻回、長期間にわたることもあり、全身麻酔の影響などを評価する資料として全身麻酔施行時には術前血液検査が必須であると考えられた。(著者抄録)

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  • 岡山大学病院特殊歯科総合治療部における20年間の障害者歯科治療の実態

    森 貴幸, 有岡 享子, 森田 幸介, 石原 牧子, 北 ふみ, 梶原 京子, 花野 響子, 石田 瞭, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   27 ( 1 )   66 - 67   2008年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 歯科疾患実態調査のパーセンタイル値を利用した障害者の現在歯数に関する研究(第1報) 大学病院における10年間の初診患者について

    森 貴幸, 有岡 享子, 森田 幸介, 石原 牧子, 北 ふみ, 梶原 京子, 花野 響子, 石田 瞭, 江草 正彦, 緒方 克也

    障害者歯科   29 ( 1 )   22 - 32   2008年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    障害者における各年齢層の現在歯数の傾向を明らかにし、口腔保健活動に応用した。15歳以上で先天性の障害を有する者を対象とし、障害別に自閉症、知的障害、ダウン症、脳性麻痺の4グループに分類した。平均現在歯数の比較では、障害者の大部分の年齢層で健常者の値を有意に下回った。パーセンタイル曲線を用いた解析では、多くの年齢層で、障害者は健常者と比較すると喪失歯のある者が多く、パーセンタイル順位では下位の者が多いという分布状況が明らかになった。年齢層ごとの歯の欠損状況に男女間の違いを認めた。また、患者個人の現在歯数を健常者のパーセンタイル曲線と組み合わせて図示することは、患者個人の現在歯数が同年代の中でどのような状況にあるのか、患者や家族、その他の関係者にとって理解しやすいと考えられた。

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  • 知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法におけるプロポフォールの用手投与とTarget Controlled Infusion投与の比較

    樋口 仁, 前田 茂, 吉田 啓太, 糀谷 淳, 北 ふみ, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 嶋田 昌彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   28 ( 4 )   607 - 610   2007年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    2006年1月〜4月に医学部・歯学部附属病院特殊歯科治療部を受診し、ミダゾラム、プロポフォール併用による静脈内鎮静法下に歯科治療を行った16歳以上、体重30kg異常の知的障害者を対象にプロポフォール持続投与を用手投与で行った場合(62例)と、ターゲットコントロールドインヒュージョン(TCI)投与した場合(47例)の平均投与速度、投与中止から開眼までの時間(覚醒時間)、術中合併症、術後合併症について検討した。用手投与群、TCI投与群共に精神遅滞合併者が多く次に癲癇合併が多かった。両群で性別、年齢、体重に差はなかった。処置時間、薬剤投与量、覚醒時間に有意差はなかった。術中・術後合併症は両群で術中にSpO2軽度低下を認めたが共に頭部後屈・オトガイ挙上法で回復し、重篤な術中・術後合併症はを認めた症例はなかった。

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2007&ichushi_jid=J02489&link_issn=&doc_id=20071116350008&doc_link_id=%2Fcp2disab%2F2007%2F002804%2F008%2F0607-0607%26dl%3D2&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcp2disab%2F2007%2F002804%2F008%2F0607-0607%26dl%3D2&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_5.gif

  • Dental management of a patient with takotsubo cardiomyopathy: a case report. 国際誌

    Hitoshi Higuchi, Shigeru Maeda, Takuya Miyawaki, Atsushi Kohjitani, Takayuki Mori, Ryo Ishida, Masahiko Egusa, Masahiko Shimada

    Oral surgery, oral medicine, oral pathology, oral radiology, and endodontics   103 ( 3 )   e26-9   2007年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Takotsubo cardiomyopathy (TCM) is a relatively new concept in cardiovascular disease. The clinical symptoms of TCM are similar to those of a myocardial infarction, but both the mechanism and the management of TCM are different from those of myocardial infarction. The cause of TCM is unclear, but it is suggested to occur in conjunction with excessive circulating catecholamines due to stress. Thus, control of the stress reaction and restriction of catecholamine levels are considered important for prevent of TCM onset. We report the dental management of a patient with intellectual disability who had anamnesis of TCM and cardiopulmonary arrest under restraint during a previous dental appointment in another dental clinic. We used intravenous sedation with both midazolam and propofol, by which the excessive hormonal reaction that caused TCM onset and cardiopulmonary arrest was controlled, for dental treatment in our facility. All planned dental treatment was then performed without any problems.

    PubMed

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  • 障害者歯科受診患者が常用する薬剤に関する実態調査 顎口腔領域に影響する副作用および相互作用の可能性について

    森 貴幸, 武田 則昭, 有岡 享子, 森田 幸介, 北 ふみ, 梶原 京子, 石田 瞭, 江草 正彦

    障害者歯科   27 ( 4 )   566 - 574   2006年10月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    患者が常用している薬剤の情報を収集して薬剤の種類について集計し、薬剤の添付書に記載された口腔領域への副作用、摂食行動、歯科治療に関する副作用、歯科治療において一般使用される薬剤との相互作用について調査を行った。男107人、女51人、平均年齢36.9歳を対象とした。69%の患者が常用薬を使用しており、1人平均常用薬剤数は3.5種類であった。抗てんかん薬、抗精神病薬、抗うつ薬などの精神・神経科領域で処方されることの多い薬剤を常用する患者が多かった。副作用としては、食欲不振、口渇、口内炎、味覚異常、歯肉増殖および歯肉肥厚、口腔ジスキネジア、遅発性ジスキネジア、歯の形成不全、止血困難が認められた。歯科治療において一般使用される薬剤では、エピネフリン、一部の抗生剤、合成抗菌薬、抗真菌薬が併用禁忌とされており、相互作用を念頭において対応することが重要であると考えられた。

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  • 米国・ワシントン州における障害者歯科医療保険制度について

    江草 正彦

    障害者歯科   27 ( 2 )   190 - 193   2006年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 嚥下時における舌圧と咽頭内圧の関連について 舌圧・咽頭内圧測定システムの構築

    有岡 享子, 石田 瞭, 柳 文修, 浅海 淳一, 江草 正彦, 嶋田 昌彦, 岸 幹二

    岡山歯学会雑誌   24 ( 2 )   53 - 59   2005年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    舌圧・咽頭内圧測定を指標とした同時圧測定システムの構築を行った.著しい歯列不正,構音障害,嚥下障害のない健康成人10例を対象とした.アルジネート印象材で個人の上顎の印象を採得し,石膏模型を作製した.この模型から樹脂プレートにより口蓋床を作製し,これに圧測定用マイクロシリコンチューブを埋入して使用した.比較的安定した舌圧,咽頭内圧の測定が可能で,それぞれの最大圧値のパターン化を行うことができた.また,咽頭内圧発生時の舌圧の必要性が示唆された.舌圧,咽頭内圧の同時測定,解析は嚥下動態を知るために有用であることが示唆された

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  • 岡山大学病院における摂食・嚥下リハビリテーション部門の役割

    石田 瞭, 有岡 享子, 鈴木 美希子, 本多 康聡, 林 邦夫, 森田 幸介, 森 貴幸, 北 ふみ, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   24 ( 2 )   61 - 69   2005年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    摂食・嚥下リハビリテーション部門に受診あるいは病棟往診した320例を対象とし,患者数ならびに摂食機能療法算定数の動向,年齢分布,紹介元,居住都府県,基礎疾患,X線嚥下造影検査(VF)などを検討した.診療件数は開設以降増加の傾向であり,乳幼児と65歳以上の高齢者が多かった.基礎疾患は発達期障害ではてんかん(55%)が最も多く,中途障害では脳血管障害(25%),口腔・咽頭腫瘍(23%),神経系疾患(21%)の順であった.紹介元が最も多かったのは院内医科系(56%),ついで院内歯科系(32%),院外紹介は8%であった.VF検査は月別平均3.4回,VEは1.2回の頻度であった

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  • 大学病院における摂食・嚥下リハビリテーション外来の臨床統計

    石田 瞭, 有岡 享子, 森 貴幸, 北 ふみ, 前田 茂, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦, 江草 正彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   10 ( 1 )   25 - 26   2005年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • 知的障害者の歯科治療におけるICF(国際生活機能分類)の応用

    前田 茂, 北 ふみ, 竹内 教子, 宮脇 卓也, 有岡 享子, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   10 ( 1 )   23 - 24   2005年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • 口腔腫瘍術後の摂食・嚥下障害に対し舌接触補助床(PAP)を適応した5症例

    有岡 享子, 石田 瞭, 森 貴幸, 北 ふみ, 梶原 京子, 江草 正彦, 林 邦夫

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   9 ( 1 )   76 - 82   2005年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

    口腔腫瘍術後患者に作製した舌接触補助床(PAP)の経過を調査することにより,PAP適応について検討した.PAPを作製した下顎・舌・歯肉癌患者5例を対象とした.術後早期にPAP適用可能であった3例は,舌切除範囲は異なっていたがPAP適応で,術後長期経過した場合は,切除範囲が大きい症例でPAP不適応となる傾向を認めた.術後可能な限り早期にPAPを適応することの有効性が示唆された.臨床的にPAP適用の判断基準としていた舌の可動性の診査は,一部有効であったが,さらに詳細な判断基準の確立が必要であると考えられた

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2005&ichushi_jid=J03152&link_issn=&doc_id=20050531040013&doc_link_id=%2Fcb5dvsph%2F2005%2F000901%2F014%2F0076-0082%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcb5dvsph%2F2005%2F000901%2F014%2F0076-0082%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 超音波診断装置による口腔腫瘍術後の舌運動評価について

    石田 瞭, 有岡 享子, 森 貴幸, 北 ふみ, 江草 正彦

    耳鼻と臨床   50 ( 6 )   510 - 516   2004年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:耳鼻と臨床会  

    舌癌などの口腔腫瘍術後患者で摂食・嚥下障害をきたした2名を対象に,超音波診断装置(US)を舌運動評価ならびにリハビリテーションに導入することを目的として解析を行った.症例1(60歳女).右側舌癌で右側舌半側切除を行った.症例2(42歳男).左側口腔底癌で下顎前歯舌側辺縁切除,左側下顎骨離断を行った.US断面は舌矢状断,前額断とし,摂食・嚥下障害のスクリーニングテストである食物テストとRSST(反復唾液嚥下テスト)を一定期間ごとに行った.その結果,定性的ではあるが舌運動の円滑さ,口蓋への挙上程度,食塊移送時の反復運動などの評価が可能であった.また,矢状断では口腔から咽頭への蠕動様運動が,前額断では舌運動の左右差や,食塊移送時の舌正中の陥凹も評価項目として重要であった.このようなUSによる評価は,特に術後回復期の再評価に活用できると考えられた

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2004&ichushi_jid=J00581&link_issn=&doc_id=20041208130015&doc_link_id=10.11334%2Fjibi1954.50.6_510&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.11334%2Fjibi1954.50.6_510&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • ICF(国際生活機能分類)の障害者歯科での応用 重度知的障害を伴った患者の評価

    北 ふみ, 前田 茂, 宮脇 卓也, 竹内 教子, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   25 ( 4 )   628 - 633   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    国際生活機能分類(ICF)を歯科に受診した知的障害者に対して応用することを考えた.ICFの適応方法についてはWHOからいくつかの提案がなされているが,本邦においては,厚生労働省の支援により普及啓発事業を推進している.そこで,ICFにより障害のある人を評価し,そして社会参加を目標としたより適切なリハビリテーションの計画を立案するため,ICFを用いて受診した知的障害を伴った歯科患者の評価を行った.重度の知的障害者では社会参加の可能性には限界があった.ICFを歯科において有効に活用するためには,リハビリテーションの概念を導入することが必要であることが示唆された

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  • 心身障害者における歯冠修復物の保持期間の要因に関する研究(Study on factors influencing the retention period of dental restorations in patients with disabilities)

    森 貴幸, 武田 則昭, 江草 正彦, 長畠 駿一郎

    日本歯科医療福祉学会雑誌   9 ( 1 )   1 - 20   2004年6月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

    硬質レジン前装冠,2級メタルインレー,全部鋳造金属冠を装着した心身障害者165人(男109人,女56人,平均年齢27歳)の修復物638本について,診療時の記録から修復物に影響を与えた要因を解析した.その結果,歯冠修復物の保持期間の延長には,上顎では修復物に異常な方向から外力がかかり難いよう咬合調整をより慎重に行うこと,下顎では患者の口腔内を清潔に保つため,歯磨き介助の重要性を啓発することが,それぞれ有効であると確認された

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  • 障害者における歯冠修復物の保持期間に関する研究

    森 貴幸, 武田 則昭, 竹内 教子, 有岡 享子, 石田 瞭, 梶原 京子, 瀬山 香代子, 江草 正彦

    障害者歯科   25 ( 2 )   182 - 189   2004年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    障害者を対象とした歯冠修復物の保持期間に関する調査は,精神病院入院患者を対象とした調査,ドイツにおける重度知的障害者および身体障害者を対象にしたアマルガム修復の調査,接着ブリッジの予後に関する研究があるのみである.そこで,生存分析法を応用して,歯冠修復物の保持期間を明らかにするとともに,歯冠修復物の保持期間を調査した文献との比較を行った.2級インレーの保持割合は,口腔状態が良好とされた対象者の調査結果よりは著明に劣っていたが,一般的な健常者を対象とした調査結果とは,ほぼ同等で,精神病院入院患者の調査結果との比較では良好であった.被覆冠の保持期間は,健常者の調査結果よりも劣っていた.精神病院入院患者の調査結果と比較すると良好であった.また,被覆冠では早期の脱離が目立っていた

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  • 知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法におけるBispectral Index(BIS値)と覚醒時間との関係

    北 ふみ, 前田 茂, 江草 正彦, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   24 ( 4 )   540 - 544   2003年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法におけるBISモニターの有用性を評価するために,Bispectral Index(BIS値)と覚醒時間との関係を検討した.対象は静脈内鎮静法下に歯科治療を受けた知的障害者症例10例とし,ミダゾラムの単回静注の後,プロポフォールを持続投与した.薬剤の総投与量の中央値は,ミダゾラム3mg,プロポフォール215mgであった.また,プロポフォールの平均投与速度は6.6mg/kg/hrであった.歯科治療終了時,および歯科治療後のBIS値と覚醒時間には有意な相関関係が認められた.しかし,歯科治療中のBIS値と覚醒時間には有意な相関関係が認められなかった.したがって,歯科治療終了時のBIS値を高くすることによって,覚醒を速くできるのではないかと考えられ,知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法におけるBISモニターの有用性が示唆された

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  • 知的障害のあるA養護学校児童・生徒の歯科疾患実態 A養護学校と平成11年全国調査結果との比較

    森 貴幸, 武田 則昭, 江草 正彦, 末光 茂

    川崎医療福祉学会誌   12 ( 2 )   431 - 437   2002年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:川崎医療福祉学会  

    岡山市内A養護学校の平成13年度の検診で得た児童・生徒の歯科疾患,歯科治療状況,口腔衛生活動のデータを平成11年度の全国歯科疾患実態調査報告と比較・検討した.齲蝕有病者率と乳歯齲蝕未処置者率は全国値よりも僅かに高く,永久歯齲蝕未処置者率は有意に高かった.歯肉炎の有病率,歯磨き回数には有意差を認めなかった.フッ化物の塗布経験は全国に比べて約1.5倍の割合で高かった

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2002&ichushi_jid=J02591&link_issn=&doc_id=20030225250026&doc_link_id=0203829&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F0203829&type=%8D%C5%90V%8A%C5%8C%EC%8D%F5%88%F8Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_1.gif

  • 静脈内鎮静法下に歯科治療を行った注意欠陥・多動性障害(ADHD)患児の1症例

    糀谷 淳, 樋口 仁, 江草 正彦, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   23 ( 2 )   133 - 135   2002年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    11歳男.チェア上で口腔内診査することは可能であったが,長時間開口した姿勢を保つことができなかった.前投薬としてミダゾラム10mgに少量の水と砂糖を混ぜて内服させた.効果は良好で,10分後特に指示なしでチェア上に移動した.ネットで抑制しつつ上肢より静脈路を確保した.この時大声を出して嫌がったが,プロポフォール20.0ml/時を持続投与することにより次第に鎮静された.経鼻エアウェイを挿入し,顎保持を行いつつ自発呼吸下で維持を行った.フェリプレシン含有3%プロピトカイン浸潤麻酔下に右上顎第1,第2乳臼歯及び左下第1臼歯の抜歯及び数本のレジン充填処置を行った.処置時間35分,管理時間1時間20分であった.処置終了後40分で呼名に開眼し,特に異常なく2時間後に帰宅した.その後同様の鎮静を2回実施し,問題なく処置を終了した

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  • 知的障害者歯科治療においてミダゾラムとプロポフォールを併用して頻回に行った静脈内鎮静法症例の検討

    宮脇 卓也, 前田 茂, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 北 ふみ, 糀谷 淳, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   23 ( 2 )   99 - 104   2002年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    ミダゾラムとプロポフォールの併用を10回以上行った知的障害者16名(平均26.8歳).適用間隔は2〜6週間が最も多く,投与方法はミダゾラム3mg静脈内投与にプロポフォール3〜6mg/kg/時が多かった.鎮静適用回数を重ねるにしたがってプロポフォール投与速度が増加していたのは6名で,うち5名は癲癇を合併していた.プロポフォール投与中止から覚醒迄の時間は殆どが30分以内で,鎮静適用回数を重ねたことによる延長傾向は認めなかった.鎮静を頻回に行ったことに起因すると考えられる副作用,偶発症はなかった

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  • 精神保健状況と咀嚼機能との関連性 要介護高齢者について

    武田 則昭, 合田 恵子, 江草 正彦, 森 貴幸, 長畠 駿一郎, 三宅 康弘, 川田 久美, 高徳 修一, 岡田 寿朗

    四国公衆衛生学会雑誌   46 ( 1 )   123 - 131   2001年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:四国公衆衛生学会  

    施設や在宅の要介護高齢者210人を対象とし,一般生活背景・健康状況に併せて社会的健康度,口腔健康度を中心に各種の測定及びアンケート調査を行い,鬱状態と生きがい感についての精神保健状況と咀嚼機能の現状とそれらの関連性について検討した.対象者は嚥下性肺炎,発熱等の既往が少なく,心身の健康状態は比較的良好であり,歯及び歯周状況は同様の年齢集団の全国値とほぼ同様の傾向であった.口腔衛生では2〜4割に問題がみられたが,褥瘡状態のある者は少なかった.鬱尺度,生きがい感のいくつかの事項で問題を有する者が少なからずみられ,鬱尺度,生きがい感のいずれも,いくつかの事項で咀嚼機能と関連性を有する事が推測された.これらを通し,要介護高齢者において,咀嚼機能を維持,増進する事は重要な事項である事が確認できた

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  • 静脈内鎮静法下で歯科治療を行ったアルツハイマー病の1症例

    前田 茂, 梶原 京子, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   21 ( 1 )   60 - 63   2000年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 亜急性硬化性全脳炎患者の歯科治療経験

    梶原 京子, 森 貴幸, 江草 正彦, 武田 則昭

    岡山歯学会雑誌   18 ( 2 )   371 - 378   1999年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    26歳男.SSPE患者としては長期生存例にあたる男患者の原因不明の弛張熱に対して,口腔内の感染源除去を行い,歯石除去後に一時全身状態の悪化が見られたが,最終的には弛張熱の消退が得られた1症例を経験した

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  • 歯学部附属病院における心身障害者歯科治療に際しての静脈内鎮静法の推移について 過去6年間の臨床統計的観察

    糟谷 圭吾, 前田 茂, 福岡 隆治, 糀谷 淳, 宮脇 卓也, 梶原 京子, 森 貴幸, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   20 ( 3 )   298 - 301   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    1)障害・疾患の分類では精神発達遅滞が最も多く59.1%を占めており,その中で63.1%にあたる243例でてんかんを合併していた.精神発達遅滞の他には情緒障害,ダウン症候群などが認められた.2)薬剤を常用している症例は43.2%で,その内訳は抗てんかん薬が143例,抗精神病薬が92例,緩和精神安定薬が84例であった.3)鎮静法に使用した薬剤は平成4年度当初はフルニトラゼパムが中心であったが,平成6年度から徐々にミダゾラムに移行し,更に平成8年度からはプロポフォールが使用されはじめ平成9年度は93.2%でプロポフォールが使用されていた.4)治療内容は充填処置が27.7%,歯冠形成・印象が16.9%,歯周治療が14.4%,根管治療が13.8%.5)術中合併症は嘔吐が4.2%,舌根沈下のためエアウェイを使用したものが0.3%,術後合併症では嘔吐が0.3%, 発熱が0.3%,喘息が0.2%, けいれん様体動が0.2%であった

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  • 事例等にみる要介護高齢者の口腔ケアとキュアの地域展開法 香川県において

    武田 則昭, 川田 久美, 長畠 駿一郎, 江草 正彦, 向山 迪夫, 木村 俊秀, 赤松 幸子

    地域環境保健福祉研究   3 ( 1 )   113 - 118   1999年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:香川環境保健福祉学会  

    香川県における地域保険,教育体制等の現状を概括・整理し,要介護高齢者に対する口腔ケア・キュアの地域潜在能力と展開法について検討した.高齢者については口腔機能の改善は全身機能のみならず,介護者を含めた生活機能まで改善していけることとなった.学校教育,施設教育などを含め専門職や社会的資源の整備はかなり存在していた.社会的資源,人的資源,制度も含めそれらを統合し,有機的に展開させていく社会システムや計画等が不足していた

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  • 下顎に生じた巨大な複雑性歯牙腫の1例

    植野 高章, 江草 正彦, 西嶋 寛

    岡山歯学会雑誌   15 ( 2 )   155 - 158   1996年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 岡山大学歯学部附属病院第一口腔外科外来における過去9年間の小児過剰歯の臨床統計的観察

    藤井 秀紀, 西嶋 寛, 江草 正彦

    小児口腔外科   6 ( 2 )   17 - 21   1996年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

    1)男児109例,女児32例と男児が女児の3.4倍の発現率を示した. 2)過剰歯数は,1歯を有する患者が94例,2歯45例,3歯2例であった. 3)発見時,初診時の年齢は,6歳から9歳までが共に109例であった. 4)初診時に顎骨或いは粘膜内に埋伏している過剰歯が190歯中166歯歯冠或いは歯冠の一部が萠出しているものが24歯であった. 5)初診時における萠出方向は,逆生102歯,順生68歯,水平20歯であった. 6)発現部位は,上顎切歯部が180歯と殆どを占め,唇舌的な過剰歯の位置は,口蓋・舌側が155歯,唇・頬側21歯であった.隣在歯と殆ど同位置の歯列内は13歯であった. 7)過剰歯に関連した障害は141例中76例にみられた.前歯部の正中離開や隣在永久歯の傾斜,捻転,転位,永久歯の萠出臨延等の障害が多くみられた. 8)摘出した131例中,混合歯列期に摘出したものが110例で,乳歯列期に摘出したものは10例であった

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=1996&ichushi_jid=J02675&link_issn=&doc_id=19961218050004&doc_link_id=%2Fcb2syone%2F1996%2F000602%2F004%2F0017-0022%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcb2syone%2F1996%2F000602%2F004%2F0017-0022%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 精神発達遅滞児にみられた筋突起過形成の1例

    江草 正彦, 松岡 弥一, 西島 寛

    小児口腔外科   4 ( 2 )   99 - 103   1994年11月

  • 精神発達遅滞児の筋突起過形成,手術経験

    江草 正彦

    小児口腔外科   4 ( 1 )   47 - 48   1994年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • イドメシンコーワパップ(R)の顎関節症患者に対する臨床評価

    梅田 浩樹, 花房 英孝, 江草 正彦

    日本顎関節学会雑誌   5 ( 1 )   101 - 107   1993年5月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本顎関節学会  

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書籍等出版物

  • 歯科衛生学辞典

    眞木, 吉信, 全国歯科衛生士教育協議会( 担当: 共著)

    永末書店  2019年7月  ( ISBN:9784816013683

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    総ページ数:478p  

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  • 障害者の歯科治療

    日本障害者歯科学会( 担当: 共著)

    永末書店  2018年9月  ( ISBN:9784816013522

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    総ページ数:x, 146p   記述言語:日本語

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  • 歯科漢方医学

    柿木, 保明, 王, 宝禮, 山口, 孝二郎, 歯科漢方医学教育協議会

    永末書店  2018年4月  ( ISBN:9784816013430

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    総ページ数:65p   記述言語:日本語

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  • ライフステージを考えた口腔ケア : スペシャルニーズのある人へ

    日本口腔ケア学会, 玄, 景華( 担当: 共著)

    口腔保健協会  2018年3月  ( ISBN:9784896053418

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    総ページ数:292p   記述言語:日本語

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  • スペシャルニーズデンティストリー : 障害者歯科

    日本障害者歯科学会, 小笠原, 正, 森崎, 市治郎( 担当: 共著)

    医歯薬出版  2017年2月  ( ISBN:9784263458013

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    総ページ数:xv, 383p   記述言語:日本語

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  • すぐひける、現場で役立つ歯科衛生士のためのポケット版最新歯科用語辞典

    栢, 豪洋( 担当: 共著)

    クインテッセンス出版  2016年12月  ( ISBN:9784781205311

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    総ページ数:374p   記述言語:日本語

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  • 重症心身障害療育マニュアル

    岡田, 喜篤, 末光, 茂, 鈴木, 康之

    医歯薬出版  2012年12月  ( ISBN:9784263234617

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    総ページ数:xiv, 380p   記述言語:日本語

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  • トラブルvsリカバリー : こんな事故が起こったらポケットブック

    山口, 秀紀

    デンタルダイヤモンド社  2010年9月  ( ISBN:9784885102127

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    総ページ数:239p   記述言語:日本語

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  • 歯と口の最新健康法

    山陽新聞社  1995年 

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MISC

  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み 地域医療連携のために(Part 5)

    江草 正彦, 森 慎吾, 小見山 信, 上村 勝人, 福岡 隆治, 船曵 洋司, 橋本 真治, 西木戸 博史, 小川 えり, 岡野 光真, 伊藤 政之, 柴田 恵子, 戸田 貴美子, 國友 雅義, 半井 桜子

    障害者歯科   39 ( 3 )   376 - 376   2018年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 当センター障がい者歯科における歯科衛生士育成への取り組み(第1報)

    門田 綾, 植田 智香, 鈴木 康男, 野中 俊哉, 福留 麗実, 森澤 康一, 朝山 佐由美, 岩佐 整味, 川村 智津, 古味 信次, 堤 智子, 野村 圭介, 岡崎 好秀, 秋山 茂久, 江草 正彦

    障害者歯科   39 ( 3 )   376 - 376   2018年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 乳児における摂食機能療法の必要性

    村田 尚道, 田尻 絢子, 山本 昌直, 前川 享子, 綾野 理加, 東 倫子, 小林 幸生, 廣田 啓, 高石 芽求, 細坪 充裕, 関 愛子, 三谷 裕子, 野島 靖子, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   265 - 265   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 病院歯科における障害者歯科及び摂食嚥下リハビリテーションの必要性

    後藤 拓朗, 高橋 弥生, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   294 - 294   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み 地域医療連携のために(Part 4)

    江草 正彦, 上村 勝人, 森 慎吾, 福岡 隆治, 小見山 信, 近藤 康弘, 浅野 美樹, 柴田 恵子, 戸田 貴美子, 四条 圭子, 伊藤 政之, 上原 進, 粕山 拓郎, 大畑 正人, 兵頭 誠治

    障害者歯科   38 ( 3 )   362 - 362   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 13番染色体部分モノソミー患者の歯科治療経験

    関 愛子, 森 貴幸, 村田 尚道, 野島 靖子, 前川 享子, 山本 昌直, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 小林 幸生, 東 倫子, 廣田 啓, 高石 芽求, 瀬尾 達志, 三谷 裕子, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   423 - 423   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • A県の障害者における口腔疾患の変化に関する調査研究 う蝕歯および欠損歯について

    森 貴幸, 野島 靖子, 細坪 充裕, 北 ふみ, 村田 尚道, 関 愛子, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 廣田 啓, 後藤 拓朗, 森田 幸介, 瀬尾 達志, 孫田 哲朗, 江草 正彦

    障害者歯科   38 ( 3 )   450 - 450   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 看護師・看護補助者に対する口腔ケア標準化へ向けての質問紙調査

    櫛部 亜美, 梶本 美子, 山田 澄子, 川原 貴子, 加藤 貴美子, 合田 裕, 野島 靖子, 江草 正彦

    日本歯科衛生学会雑誌   12 ( 1 )   121 - 121   2017年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科衛生学会  

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  • 当院における入院患者に対する口腔ケアラウンドの現状と今後の課題

    合田 裕, 梶本 美子, 山田 澄子, 川原 貴子, 櫛部 亜美, 加藤 貴美子, 野島 靖子, 石田 展久, 江草 正彦

    日本口腔ケア学会雑誌   11 ( 3 )   217 - 217   2017年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口腔ケア学会  

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  • スペシャルニーズ歯科受診患者における歯冠修復物の長期保持成績と脱離理由

    森 貴幸, 野島 靖子, 前川 享子, 村田 尚道, 関 愛子, 細坪 充裕, 田尻 絢子, 船曳 洋司, 粕山 拓朗, 大畑 正人, 白崎 晃江, 岩崎 昭憲, 山下 大輔, 江草 正彦

    障害者歯科   37 ( 3 )   285 - 285   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 精神発達遅滞を伴う原発性免疫不全症候群患者の歯科治療経験

    関 愛子, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 東 倫子, 孫田 哲郎, 廣田 啓, 三谷 裕子, 瀬尾 達志, 森田 幸介, 上原 進, 江草 正彦

    障害者歯科   37 ( 3 )   319 - 319   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 咀嚼困難を主訴に摂食嚥下リハビリテーションを行った精神疾患患者の1例

    為近 ゆう子, 前川 享子, 田尻 絢子, 金尾 彩納, 藤原 ゆみ, 小林 直樹, 江草 正彦

    障害者歯科   37 ( 3 )   344 - 344   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 近年における某歯科センターを初めて受診した障害者に関する実態調査

    野島 靖子, 田尻 絢子, 大前 紀子[薬師寺], 井戸 菊夫, 萩原 和繁, 野島 鉄人, 江草 正彦

    障害者歯科   37 ( 3 )   366 - 366   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み 地域医療連携のために(Part 3)

    上村 勝人, 江草 正彦, 森 慎吾, 福岡 隆治, 丸石 亨, 佐伯 正則, 西木戸 博史, 平田 基弘, 尾山 正高, 小見山 信, 近藤 康弘, 森 貴幸, 兵頭 誠治, 伊藤 政之, 上原 進

    障害者歯科   37 ( 3 )   378 - 378   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 2016年第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・新潟(第3報) ボランティアへのアンケート

    大橋 誠, 永井 正志, 豊里 晃, 石黒 千代栄, 山田 亮子, 有松 美紀子, 大島 邦子, 島田 路征, 高橋 靖之, 荒井 節男, 小笠原 正, 江草 正彦, 宮城 敦

    障害者歯科   37 ( 3 )   391 - 391   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 高知県における障害児・者受け入れ可能医院の増加に対する取り組み

    野中 俊哉, 門田 綾, 鈴木 康男, 森澤 康一, 岩田 耕三, 小畠 啓三, 古味 信次, 野村 圭介, 岡崎 好秀, 沖 義一, 黒田 耕平, 江草 正彦, 秋山 茂久, 下野 勉

    障害者歯科   37 ( 3 )   380 - 380   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 2016年第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・新潟(第1報) スペシャルスマイルズの活動概要

    永井 正志, 豊里 晃, 石黒 千代栄, 山田 亮子, 有松 美紀子, 大島 邦子, 島田 路征, 大橋 誠, 小笠原 正, 江草 正彦, 宮城 敦

    障害者歯科   37 ( 3 )   390 - 390   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 2016年第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・新潟(第2報) 第5回参加アスリートの口腔内状況との比較

    豊里 晃, 永井 正志, 石黒 千代栄, 山田 亮子, 有松 美紀子, 大島 邦子, 大橋 誠, 島田 路征, 荒井 節男, 小笠原 正, 江草 正彦, 宮城 敦

    障害者歯科   37 ( 3 )   390 - 390   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 在宅歯科医療に対する歯科研修医の意識調査

    村田 尚道, 江草 正彦, 杉本 恭子, 武田 宏明, 川瀬 明子, 前田 あずさ, 園井 教裕, 曽我 賢彦, 浅海 淳一, 窪木 拓男

    日本歯科医学教育学会総会・学術大会プログラム・抄録集   35回   127 - 127   2016年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本歯科医学教育学会  

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  • ALS評価尺度と摂食嚥下障害の関連性

    村田 尚道, 前川 享子, 東 倫子, 江草 正彦

    日本難病医療ネットワーク学会機関誌   3 ( 1 )   73 - 73   2015年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本難病医療ネットワーク学会  

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  • 歯科診療中における歯科用チェアーからの転倒転落インシデントに対する岡山大学病院としての取り組み

    白井 肇, 江草 正彦, 柳 文修, 丸山 雅道, 森田 幸子, 鉄永 倫子, 楢崎 真理子, 岩月 啓氏, 鳥井 康弘, 飯田 征二

    医療の質・安全学会誌   10 ( Suppl. )   268 - 268   2015年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)医療の質・安全学会  

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  • 病院および高齢者施設職員を対象にした摂食嚥下リハビリテーション研修会に関するアンケート調査

    村田 尚道, 前川 享子, 小林 幸生, 角谷 真一, 松永 匡司, 相坂 有一郎, 松尾 慶子, 森 貴幸, 皆木 省吾, 江草 正彦

    老年歯科医学   30 ( 2 )   213 - 214   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 歯学部一年生に行った障害者歯科早期見学実習における調査 平成17・18年度との比較について

    野島 靖子, 関 愛子, 粕山 拓朗, 大畑 正人, 野島 鉄人, 小林 幸生, 細坪 充裕, 田尻 絢子, 神田 ゆう子, 東 倫子, 孫田 哲郎, 前川 享子, 村田 尚道, 森 貴幸, 上原 進, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   556 - 556   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • スペシャルニーズ歯科の女性患者における歯周状態変化と全身の骨密度変化との関連について

    森 貴幸, 野島 靖子, 前川 享子, 村田 尚道, 関 愛子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 梶原 京子, 森田 幸介, 瀬尾 達志, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   317 - 317   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 精神病院における摂食嚥下リハビリテーションの必要性

    前川 享子, 田尻 絢子, 藤原 ゆみ, 金尾 彩納, 三谷 裕子, 安藤 智美, 江草 正彦, 小林 直樹

    障害者歯科   36 ( 3 )   325 - 325   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • A大学病院スペシャルニーズ歯科受診患者における抜歯の理由について

    関 愛子, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 合田 健志, 岡野 宗一郎, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   339 - 339   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • スペシャルニーズ歯科センター受診患者の常用薬に関する調査

    孫田 哲郎, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 関 愛子, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   340 - 340   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • グルコーストランスポーター1欠損症候群に伴う摂食嚥下障害の一症例

    村田 尚道, 綾野 理加, 前川 享子, 東 倫子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 角谷 真一, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   36 ( 3 )   419 - 419   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み 地域医療連携のために(Part 2)

    江草 正彦, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 上村 勝人, 大森 潤, 佐伯 正則, 船曵 洋司, 森 慎吾, 近藤 康弘, 柴田 恵子, 戸田 貴美子, 兵頭 誠治, 伊藤 政之, 住吉 由季子, 上原 進

    障害者歯科   36 ( 3 )   519 - 519   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 当センター17年間の患者状況の変化

    古味 信次, 門田 綾, 鈴木 康男, 野中 俊哉, 森澤 康一, 岩田 耕三, 小畠 啓三, 野村 圭介, 岡崎 好秀, 沖 義一, 黒田 耕平, 江草 正彦, 秋山 茂久, 下野 勉

    障害者歯科   36 ( 3 )   537 - 537   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 病院および高齢者施設職員を対象とした摂食嚥下リハビリテーション研修会に関するアンケート調査

    村田 尚道, 前川 享子, 小林 幸生, 角谷 真一, 松永 匡司, 相坂 有一郎, 松尾 慶子, 森 貴幸, 皆木 省吾, 江草 正彦

    日本老年歯科医学会総会・学術大会プログラム・抄録集   26回   197 - 197   2015年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 車椅子から歯科用チェアーへの移乗時の転倒転落インシデントに対する岡山大学病院としての取り組み

    白井 肇, 江草 正彦, 柳 文修, 丸山 雅道, 森田 幸子, 鉄永 倫子, 築山 尚司, 岩月 啓氏, 鳥井 康弘, 飯田 征二

    医療の質・安全学会誌   9 ( Suppl. )   258 - 258   2014年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)医療の質・安全学会  

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  • 大学病院スペシャルニーズ歯科センターにおける地域歯科との関わり

    田尻 絢子, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 角谷 真一, 上原 進, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   35 ( 3 )   589 - 589   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 当歯科衛生センターにおける最近6年間の障がい者歯科診療の実態調査

    森 慎吾, 佐伯 正則, 上村 勝人, 森 貴幸, 江草 正彦, 丹治 義之, 丸石 亨, 小川 えり, 船曵 洋司, 橋本 真治, 奥野 正典, 大森 潤, 近藤 康弘

    障害者歯科   35 ( 3 )   288 - 288   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 発達障害者への歯科治療におけるタブレット型視覚支援機器の取り組み

    細坪 充裕, 江草 正彦, 金子 訓隆, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 東 倫子, 孫田 哲郎, 大内 高明, 宮脇 卓也

    障害者歯科   35 ( 3 )   292 - 292   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 哺乳瓶依存状態と考えられた精神運動発達遅滞児の1症例

    前川 享子, 村田 尚道, 綾野 理加, 森 貴幸, 野島 靖子, 神田 ゆう子, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 小林 幸生, 孫田 哲郎, 角谷 真一, 瀬尾 達志, 後藤 拓郎, 白崎 晃江, 江草 正彦

    障害者歯科   35 ( 3 )   364 - 364   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • スペシャルニーズ歯科患者におけるてんかん有病者の実態についてのアンケート調査

    森 貴幸, 野島 靖子, 村田 尚道, 前川 享子, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 田尻 絢子, 細坪 充裕, 東 倫子, 孫田 哲郎, 瀬尾 達志, 森田 幸介, 荒本 孝良, 岡野 宗一郎, 龍野 耕一, 粕山 拓朗, 江草 正彦

    障害者歯科   35 ( 3 )   518 - 518   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み 地域医療連携のために

    江草 正彦, 森 貴幸, 村田 尚道, 前川 享子, 兵頭 誠治, 上村 勝人, 大森 潤, 小川 えり, 奥野 正典, 佐伯 正則, 丹治 義之, 橋本 真治, 船曳 洋司, 丸石 亨, 森 慎吾, 近藤 康弘, 柴田 恵子, 戸田 貴美子, 伊藤 政之, 上原 進

    障害者歯科   35 ( 3 )   588 - 588   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 過去二年間における当科初診てんかん患者の動向と摂食嚥下機能の傾向について

    神田 ゆう子, 村田 尚道, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    日本重症心身障害学会誌   39 ( 2 )   334 - 334   2014年8月

  • 自閉症スペクトラム障害への対応

    江草 正彦

    小児歯科学雑誌   52 ( 2 )   68 - 68   2014年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本小児歯科学会  

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  • 急性期病院における廃用症候群への早期の摂食・嚥下リハビリテーションの取り組み

    後藤 拓朗, 村田 尚道, 前川 享子, 小林 幸生, 山本 昌直, 森 貴幸, 江草 正彦

    老年歯科医学   28 ( 2 )   234 - 234   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 患者さんを診療室内で負傷させないために 大学病院スペシャルニーズ歯科外来における移動中の負傷事例について

    住吉 由季子, 森 貴幸, 前川 享子, 村田 尚道, 野島 靖子, 小林 幸生, 神田 ゆう子, 馬場 拓朗, 細坪 充裕, 田尻 絢子, 梶原 京子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 田枝 亜由美, 龍野 耕一, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 3 )   299 - 299   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 大学病院受診患者における喪失歯を参考とした長期的口腔管理に対する検討 障害者入所施設入居者について

    野島 靖子, 牛村 秀耶, 中村 光一, 大島 昇平, 八若 保孝, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 3 )   386 - 386   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 小児歯科医院におけるダウン症児の咬合誘導への取り組み

    野島 靖子, 森田 幸介, 孫 弘樹, 江草 正彦, 春木 隆伸

    障害者歯科   34 ( 3 )   493 - 493   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 麻酔管理前に開口状態の予測が困難であった1症例について

    前田 茂, 丸濱 美菜子, 友安 弓子, 樋口 仁, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   34 ( 3 )   510 - 510   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 特別支援(養護)学校の歯科検診における特別な配慮・工夫について 全国アンケート調査の結果より

    森 貴幸, 森田 幸介, 瀬尾 達志, 稲田 健太郎, 角谷 真一, 早瀬 知子, 船曳 洋司, 荒本 孝良, 大内 高明, 岡野 宗一郎, 合田 健志, 緒方 克也, 江草 正彦

    障害者歯科   34 ( 3 )   550 - 550   2013年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 二分脊椎・キアリ奇形・水頭症の合併児に摂食・嚥下リハビリテーションを行った1例

    神田 ゆう子, 村田 尚道, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    日本重症心身障害学会誌   38 ( 2 )   356 - 356   2013年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本重症心身障害学会  

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  • 障害者歯科受診患者における骨量の実態および骨量と歯の喪失原因との関連に関する研究

    森 貴幸, 沼本 庸子, 江草 正彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   18 ( 1 )   18 - 18   2013年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • ALS評価尺度と摂食・嚥下機能評価との関連性

    村田 尚道, 山本 昌直, 小林 幸雄, 前川 享子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 江草 正彦

    日本老年歯科医学会総会・学術大会プログラム・抄録集   24回   117 - 117   2013年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 急性期病院における廃用症候群への早期の摂食・嚥下リハビリテーションの取り組み

    後藤 拓朗, 村田 尚道, 前川 享子, 小林 幸生, 山本 昌直, 森 貴幸, 江草 正彦

    日本老年歯科医学会総会・学術大会プログラム・抄録集   24回   197 - 197   2013年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 食道癌術後における摂食・嚥下障害のリスク要因と早期リハビリテーションの有用性

    前川享子, 村田尚道, 綾野理加, 神田ゆう子, 岡田恵子, 水口真美, 縄稚久美子, 小林幸生, 田尻絢子, 馬場拓郎, 細坪充裕, 野島靖子, 森貴幸, 江草正彦

    日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会抄録集(Web)   19th   2013年

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  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者におけるスクリーニングテストの有用性について

    山本 昌直, 村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 江草 正彦

    障害者歯科   33 ( 3 )   496 - 496   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 完全静脈麻酔からの回復が遅延する要因についての前向きコホート研究

    前田 茂, 友安 弓子, 樋口 仁, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   33 ( 3 )   519 - 519   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科における地域連携クリニカル・パスの運用

    江草 正彦, 森 貴幸, 村田 尚道, 有岡 享子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 神田 ゆうこ, 小林 幸生, 森田 幸介, 瀬尾 達志, 船曳 洋司, 佐伯 正則, 丸石 亨, 森 慎吾, 丹治 義之, 小川 えり, 名木田 律子, 大森 潤, 三上 晴彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   33 ( 3 )   578 - 578   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 大学病院障害者歯科におけるインシデント・アクシデント発生状況について

    住吉 由季子, 森 貴幸, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 小林 幸生, 北 ふみ, 神田 ゆう子, 梶谷 明子, 村田 尚道, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   33 ( 3 )   302 - 302   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害者における骨量および骨量と歯の喪失原因との関連についての実態調査

    沼本 庸子, 森 貴幸, 村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 神田 ゆう子, 小林 幸生, 岡野 宗一郎, 荒本 孝良, 山本 昌直, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   33 ( 3 )   315 - 315   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • クリニカルパスを用いた知的障害者および発達障害者の歯科診療の検討

    森 貴幸, 前田 茂, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 小林 幸生, 神田 ゆう子, 住吉 由季子, 梶原 京子, 山本 昌直, 岡野 宗一郎, 荒本 孝良, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   33 ( 3 )   488 - 488   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • コミュニケーションや適応行動の難しい子どもや若年者と歯科での対応 発達障害児・者の歯科保健の問題と治療について

    江草 正彦

    日本歯科医師会雑誌   65 ( 5 )   579 - 579   2012年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本歯科医師会  

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  • 重症心身障害児(者)の摂食・嚥下機能障害と横地分類との関連性について

    神田 ゆう子, 村田 尚道, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    日本重症心身障害学会誌   37 ( 2 )   267 - 267   2012年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本重症心身障害学会  

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  • 地域の知的障害者施設利用者の咬合支持域に関する実態調査 : アイヒナー分類を用いた解析

    森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 後藤 拓郎, 村田 尚道, 神田 ゆう子, 梶原 京子, 北 ふみ, 住吉 由季子, 梶谷 明子, 高城 美恵子, 瀬尾 達志, 緒方 克也, 江草 正彦

    障害者歯科   33 ( 2 )   121 - 128   2012年6月

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  • ALS患者における摂食・嚥下障害の症状とその対応

    村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 沼本 庸子, 江草 正彦

    老年歯科医学   26 ( 2 )   175 - 175   2011年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 障害児における摂食・嚥下機能の発達段階と全身状態との関連について

    村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 石田 瞭, 瀬尾 達志, 沼本 庸子, 北 ふみ, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   32 ( 3 )   312 - 312   2011年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • アイヒナー分類を用いた知的障害者施設利用者の咬合支持域に関する実態調査

    森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 北 ふみ, 森田 幸介, 高城 美恵子, 住吉 由季子, 梶谷 明子, 森田 牧子, 緒方 克也, 江草 正彦

    障害者歯科   32 ( 3 )   325 - 325   2011年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 2010年第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム大阪(第一報) 第4回(2006年)参加アスリートの口腔内状況との比較

    松川 綾子, 藤代 千晶, 藤川 順司, 村上 旬平, 大土 努, 川原 康秀, 牧野 仁志, 奥 俊彦, 小渕 富美子, 高橋 久雄, 小笠原 正, 江草 正彦, 坪井 信二, 秋山 茂久, 森崎 市治郎

    障害者歯科   32 ( 3 )   343 - 343   2011年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 2010年第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム大阪(第二報) ボランティアへのアンケート

    橋場 佳子, 秋山 茂久, 松川 綾子, 永井 るみこ, 臼本 鏡子, 筒井 睦, 藤川 順司, 藤代 千晶, 高橋 久雄, 小笠原 正, 江草 正彦, 坪井 信二, 森崎 市治郎

    障害者歯科   32 ( 3 )   344 - 344   2011年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科における地域連携クリニカル・パスの実践

    江草 正彦, 森 貴幸, 北 ふみ, 村田 尚道, 有岡 享子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 梶原 京子, 森田 幸介, 船曵 洋司, 住吉 由季子, 梶谷 明子, 瀬尾 達志, 福島 康祐, 宮脇 卓也

    障害者歯科   32 ( 3 )   355 - 355   2011年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 外来全身麻酔下歯科治療に関する合併症と回復時間に関わる要因について 知的障害者を対象とした多変量解析

    前田 茂, 友安 弓子, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   32 ( 3 )   486 - 486   2011年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 静脈内鎮静法下歯科治療に関する合併症と回復時間に関わる要因について 障害者歯科専門外来患者を対象として

    友安 弓子, 前田 茂, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   32 ( 3 )   487 - 487   2011年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 重症心身障害児(者)の摂食・嚥下機能と横地分類との関連性の検討について

    神田 ゆう子, 村田 尚道, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    日本重症心身障害学会誌   36 ( 2 )   293 - 293   2011年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本重症心身障害学会  

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  • 岡山大学病院における歯科研修医を対象とした摂食・嚥下リハビリテーション研修プログラム

    白井 肇, 鈴木 康司, 河野 隆幸, 村田 尚道, 江草 正彦, 浅海 淳一, 宮脇 卓也, 鳥井 康弘

    日本歯科医学教育学会総会・学術大会プログラム・抄録集   30回   156 - 156   2011年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本歯科医学教育学会  

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  • ALS患者における摂食・嚥下障害の症状とその対応

    村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓郎, 石田 瞭, 江草 正彦

    日本老年歯科医学会総会・学術大会プログラム・抄録集   22回   154 - 154   2011年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 障害者歯科患者の骨密度と抜歯原因について

    沼本 庸子, 江草 正彦, 森 貴幸, 宮脇 卓也

    岡山歯学会雑誌   30 ( 1 )   33 - 33   2011年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 地域の障害者における歯の保持状況および齲蝕の処置状況に関する横断調査

    森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 北 ふみ, 村田 尚道, 梶原 京子, 江草 正彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   16 ( 1 )   25 - 25   2011年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • 呼吸器外科手術における周術期での摂食・嚥下機能評価の有用性

    村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 佐藤 哲文, 足羽 孝子, 伊藤 真理, 林 邦夫, 本多 康聡, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   14 ( 3 )   479 - 479   2010年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 静脈内鎮静法施行時に心房細動を呈した全身性ジストニア患者の1症例

    秦泉寺 紋子, 吉田 啓太, 前田 茂, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   31 ( 3 )   716 - 716   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 外来における間欠的口腔カテーテル栄養法(IOC)指導ツールについて クリニカルパス作成のために

    有岡 享子, 村田 尚道, 井上 伸江, 石田 瞭, 後藤 拓郎, 沼本 庸子, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    老年歯科医学   25 ( 2 )   233 - 234   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 多施設での使用を前提とした、障害者における日帰り全身麻酔下での歯科治療に関するクリニカルパス

    森 貴幸, 前田 茂, 沼本 庸子, 北 ふみ, 村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 梶原 京子, 森田 幸介, 住吉 由季子, 梶谷 明子, 内田 堅一郎, 石田 瞭, 小笠原 正, 上山 吉哉, 緒方 克也, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   31 ( 3 )   376 - 376   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害者における咬合状態に関する研究 歯科疾患実態調査との比較

    後藤 拓朗, 森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 北 ふみ, 緒方 克也, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   31 ( 3 )   425 - 425   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 気道確保困難を伴ったDandy-Walker症候群患者における外来全身麻酔経験

    吉田 啓太, 前田 茂, 秦泉寺 紋子, 友安 弓子, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 北 ふみ, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   31 ( 3 )   438 - 438   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科における病診連携の一考察 大学病院からの紹介患者の受け入れ

    高城 美恵子, 堀 雅彦, 沼本 庸子, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   31 ( 3 )   485 - 485   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • TEACCHと地域との連携

    江草 正彦, 森 貴幸, 村田 尚道, 有岡 享子, 北 ふみ, 後藤 拓朗, 森田 幸介, 梶原 京子, 船曵 洋司, 宮脇 卓也

    障害者歯科   31 ( 3 )   493 - 493   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • Landau-Kreffner症候群に伴う摂食・嚥下障害の一症例

    村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 北 ふみ, 森 貴幸, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   31 ( 3 )   507 - 507   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 地域歯科医療機関と障害者歯科とのかかわりに関するアンケート調査 地域連携クリニカルパス作成のための実態調査

    江草 正彦, 森 貴幸, 村田 尚道, 有岡 享子, 北 ふみ, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 森田 幸介, 梶原 京子, 山田 啓介, 花野 響子, 船曵 洋司, 福島 康祐, 中村 浩高, 住吉 由季子, 梶谷 明子, 瀬尾 達志, 緒方 克也, 宮脇 卓也

    障害者歯科   31 ( 3 )   695 - 695   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 外来におけるIOCの指導ツールについて(Preliminary study of the incidence of TMD in aged edentulous individuals in Beijing)

    有岡 享子, 村田 尚道, 井上 伸江, 石田 瞭, 後藤 拓郎, 沼本 庸子, 森 貴幸, 江草 正彦

    日本老年歯科医学会総会・学術大会プログラム・抄録集   21回   128 - 128   2010年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 当科において10年以上のメインテナンスを行った患者における歯の喪失状況

    森 貴幸, 有岡 享子, 沼本 庸子, 北 ふみ, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   29 ( 1 )   69 - 69   2010年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 地域の歯科医療関係者に対する支援 –口腔インプラント講習会と摂食・嚥下リハビリテーション教育–

    東 哲司, 有岡享子, 荒川 光, 江草正彦, 窪木拓男, 森田 学

    岡山医学会雑誌   121 ( 3 )   183 - 188   2010年

  • 何らかの症候群が疑われたが診断に至らなかった、歯の形成および歯周状態に異常を有する小児の1症例

    森 貴幸, 江草 正彦, 沼本 庸子, 有岡 享子, 今井 美香子, 北 ふみ, 宮脇 卓也, 緒方 克也

    西日本臨床小児口腔外科学会雑誌   1 ( 1 )   28 - 28   2009年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:西日本臨床小児口腔外科学会  

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  • 咽喉頭頸部食道全摘出術、遊離空腸再建術術後患者に対するVFを用いたフィードバックの効果

    有岡 享子, 村田 尚道, 石田 瞭, 沼本 庸子, 後藤 拓郎, 森 貴幸, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   13 ( 3 )   492 - 492   2009年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 障害者歯科におけるレミフェンタニルを用いた日帰り全身麻酔

    吉田 啓太, 前田 茂, 樋口 仁, 友安 弓子, 秦泉寺 紋子, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 有岡 亨子, 村田 尚道, 北 ふみ, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   30 ( 3 )   495 - 495   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 自閉症スペクトラムへの視覚支援について TEACCH発祥の地・ノースカロライナから学んだ事

    江草 正彦

    障害者歯科   30 ( 3 )   173 - 173   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 大学病院障害者歯科外来における食事指導について

    秦泉寺 紋子, 前田 茂, 沼本 庸子, 北 ふみ, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   30 ( 3 )   294 - 294   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 大学病院における摂食・嚥下リハビリテーションへの取り組みとその成果

    後藤 拓朗, 村田 尚道, 石田 瞭, 有岡 享子, 沼本 庸子, 梶原 京子, 北 ふみ, 森 貴幸, 緒方 克也, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   30 ( 3 )   296 - 296   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 重症心身障害児施設内歯科診療室における摂食・嚥下指導 開設5年間の臨床統計

    武田 明美, 堀 雅彦, 江川 舞, 岡本 京子, 山田 裕子, 高城 美恵子, 石田 瞭, 有岡 享子, 村田 尚道, 江草 正彦

    障害者歯科   30 ( 3 )   299 - 299   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害を伴わない広汎性発達障害児に対する視覚支援を用いた歯磨き指導の経験

    北 ふみ, 森 貴幸, 梶谷 明子, 藤井 美保, 後藤 拓朗, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 緒方 克也, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   30 ( 3 )   339 - 339   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科における地域連携クリニカル・パス開発について

    森 貴幸, 江草 正彦, 北 ふみ, 沼本 庸子, 有岡 享子, 村田 尚道, 後藤 拓朗, 梶谷 明子, 船曵 洋司, 高城 美恵子, 緒方 克也, 宮脇 卓也

    障害者歯科   30 ( 3 )   374 - 374   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • Greensboro TEACCHセンターのサービスについて

    江草 正彦, 森 貴幸, 北 ふみ, 村田 尚道, 有岡 享子, 沼本 庸子, 後藤 拓朗, 森田 幸介, 梶原 京子, 花野 響子, 船曵 洋司, 緒方 克也, 宮脇 卓也

    障害者歯科   30 ( 3 )   443 - 443   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科受診患者における超音波骨量測定器を用いた骨密度測定について

    沼本 庸子, 森 貴幸, 北 ふみ, 村田 尚道, 有岡 享子, 後藤 拓朗, 緒方 克也, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    障害者歯科   30 ( 3 )   471 - 471   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 高齢者におけるRSSTと嚥下造影検査結果の比較

    有岡 享子, 石田 瞭, 原田 光章, 犬飼 道雄, 森 貴幸, 江草 正彦

    日本老年歯科医学会総会・学術大会プログラム・抄録集   20回   130 - 130   2009年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 急性期病院における気管切開患者への摂食・嚥下リハビリテーション

    有岡 享子, 石田 瞭, 森 貴幸, 本多 康聡, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   12 ( 3 )   350 - 350   2008年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 障害者における口腔の加齢的特徴

    薦田 智, 小笠原 正, 緒方 克也, 坪井 信二, 福田 理, 上地 智博, 江草 正彦, 大塚 義顕, 長田 豊, 柿木 保明, 加納 美穂子上, 玄 景華, 重枝 昭広, 服部 清, 藤本 誠, 三浦 誠, 妻鹿 純一, 森崎 市治郎

    障害者歯科   29 ( 3 )   564 - 564   2008年9月

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  • 地域の障害者が歯科に対して望むこと アンケートによる歯科ニーズの調査

    沼本 庸子, 森 貴幸, 江草 正彦, 北 ふみ, 有岡 享子, 今井 美香子, 森田 幸介, 石田 瞭, 緒方 克也, 宮脇 卓也

    障害者歯科   29 ( 3 )   557 - 557   2008年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 歯科治療のストレスによりComplex PTSDを生じた脳性麻痺患者の1例

    江草 正彦, 森 貴幸, 有岡 享子, 北 ふみ, 今井 美香子, 沼本 庸子, 森田 幸介, 梶原 京子, 石田 瞭, 宮脇 卓也, 花野 響子, 船曳 洋司, 緒方 克也

    障害者歯科   29 ( 3 )   295 - 295   2008年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 2008年スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム山形(第1報) スペシャルスマイルズプログラム参加アスリートの歯科疾患調査

    冨田 滋, 遠藤 隆一, 宮城 敦, 田中 陽子, 江草 正彦, 福田 理, 妻鹿 純一, 高橋 久雄

    障害者歯科   29 ( 3 )   338 - 338   2008年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 当院障害者歯科治療部門から地域歯科医院に紹介した患者についての調査

    北 ふみ, 江草 正彦, 森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 今井 美香子, 石原 牧子, 緒方 克也, 宮脇 卓也

    障害者歯科   29 ( 3 )   402 - 402   2008年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 摂食・嚥下リハビリテーション部門開設5年間の臨床統計

    石田 瞭, 大久保 真衣, 有岡 享子, 今井 美香子, 沼本 庸子, 森 貴幸, 森田 幸介, 江草 正彦

    障害者歯科   29 ( 3 )   477 - 477   2008年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害者に対する歯科治療のための全身麻酔中に喉頭痙攣を発症した症例について

    秦泉寺 紋子, 前田 茂, 吉田 啓太, 樋口 仁, 北 ふみ, 有岡 享子, 今井 美香子, 森 貴幸, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   29 ( 3 )   485 - 485   2008年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 地域の障害者の現在歯数について パーセンタイル曲線を利用した厚労省調査との比較

    森 貴幸, 江草 正彦, 沼本 庸子, 有岡 享子, 北 ふみ, 今井 美香子, 船曳 洋司, 梶原 京子, 森田 幸介, 花野 響子, 石田 瞭, 宮脇 卓也, 緒方 克也

    障害者歯科   29 ( 3 )   493 - 493   2008年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 矯正治療を行ったSturge-weber症候群の1例

    今井 美香子, 江草 正彦, 有岡 享子, 森 貴幸, 北 ふみ, 沼本 庸子, 石田 瞭, 森田 幸介, 緒方 克也, 宮脇 卓也

    障害者歯科   29 ( 3 )   513 - 513   2008年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 摂食・嚥下リハビリテーションにおける地域連携について

    有岡 享子, 石田 瞭, 今井 美香子, 沼本 庸子, 森 貴幸, 北 ふみ, 森田 幸介, 大久保 真衣, 緒方 克也, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   29 ( 3 )   553 - 553   2008年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 大学病院障害者歯科患者の初診時現在歯数について

    森 貴幸, 江草 正彦

    日本公衆衛生学会総会抄録集   66回   570 - 570   2007年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 地域の知的障害者施設における口腔疾患調査

    石原 牧子, 森 貴幸, 有岡 享子, 森田 幸介, 北 ふみ, 梶原 京子, 花野 響子, 石田 瞭, 江草 正彦, 緒方 克也

    障害者歯科   28 ( 3 )   536 - 536   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者の全身麻酔下歯科治療における術前血液検査スクリーニング結果の検討

    秦泉寺 紋子, 前田 茂, 吉田 啓太, 樋口 仁, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 宮脇 卓也

    障害者歯科   28 ( 3 )   292 - 292   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • アルツハイマー型認知症患者に発症した下顎骨骨髄炎の1例

    花野 響子, 江草 正彦, 森 貴幸

    障害者歯科   28 ( 3 )   299 - 299   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 開鼻声を主訴として来院した器質的要因を伴わない発声発語障害例に対するPLP適応経過

    五十嵐 有希, 石田 瞭, 川崎 聡大, 有岡 亨子, 石原 牧子, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   28 ( 3 )   336 - 336   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 歯学部1年生に対する福祉施設へのEarly Clinical Exposureの効果について

    江草 正彦, 森 貴幸, 石田 瞭, 北 ふみ, 有岡 享子, 石原 牧子, 森田 幸介, 梶原 京子, 花野 響子, 緒方 克也

    障害者歯科   28 ( 3 )   371 - 371   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 歯科医師臨床研修における障害者歯科研修プログラムの現状

    田口 千恵子, 後藤田 宏也, 田中 陽子, 小林 清吾, 江草 正彦, 玄 景華, 篠塚 修, 福田 理, 小笠原 正, 妻鹿 純一

    障害者歯科   28 ( 3 )   372 - 372   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科における疾患管理に関する研究

    森 貴幸, 有岡 享子, 森田 幸介, 石原 牧子, 北 ふみ, 梶原 京子, 花野 響子, 石田 瞭, 江草 正彦, 緒方 克也

    障害者歯科   28 ( 3 )   445 - 445   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 介護老人保健施設における栄養ケアマネジメント(第2報)1年間の経過について

    石田 睦, 原田 光章, 有岡 享子, 江草 正彦, 犬飼 道雄, 西山 剛史

    老年歯科医学   22 ( 2 )   129 - 129   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 2006年第4回スペシャルオリンピック 日本夏季ナショナルゲーム熊本(第1報) 第3回冬季ナショナルゲーム長野(2004)と第4回夏季ナショナルゲーム熊本(2006)参加アスリートの口腔内状況の比較

    高橋 久雄, 坪井 信二, 小笠原 正, 江草 正彦, 松本 信久, 楠田 穣, 吉田 雅司, 福田 理

    障害者歯科   28 ( 3 )   548 - 548   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 2006年第4回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・熊本(第2報) スペシャルスマイルズプログラム参加アスリートの口腔状況とRDテストとの関係

    松本 信久, 小笠原 正, 坪井 信二, 江草 正彦, 楠田 穣, 中垣 晴男, 吉田 雅司, 高橋 久雄

    障害者歯科   28 ( 3 )   549 - 549   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 2006年第4回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・熊本(第3報) ボランティアへのアンケート

    前渕 隆子, 高柳 徳子, 山口 八重子, 坂本 由美, 松岡 拓治, 松本 信久, 規工川 浩, 井手 裕二, 杉本 雄二, 高松 尚史, 溝口 貴志, 川口 辰彦, 山川 摩利子, 難波 亜弥, 福田 理, 坪井 信二, 小笠原 正, 江草 正彦, 高橋 久雄

    障害者歯科   28 ( 3 )   550 - 550   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 2006年第4回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・熊本(第4報) スペシャルスマイルズの準備から実施まで

    松岡 拓治, 松本 信久, 規工川 浩, 井手 裕二, 杉本 雄二, 高松 尚史, 溝口 貴志, 川口 辰彦, 山川 摩利子, 蔵本 和咲, 難波 亜弥, 坪井 信二, 小笠原 正, 江草 正彦, 高橋 久雄, 高柳 徳子, 山口 八重子, 前渕 隆子, 坂本 由美

    障害者歯科   28 ( 3 )   551 - 551   2007年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 介護老人保健施設における栄養ケアマメジメント(第2報) 1年間の経過について

    石田 瞭, 原田 光章, 有岡 享子, 江草 正彦, 犬飼 道雄, 西山 剛史

    日本老年医学会雑誌   44 ( Suppl. )   137 - 137   2007年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年医学会  

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  • 介護老人保健施設における栄養ケアマネジメント(第1報) 多職種連携のためのシステム構築について

    原田 光章, 石田 瞭, 有岡 享子, 江草 正彦, 犬飼 道雄, 西山 剛史

    日本老年医学会雑誌   44 ( Suppl. )   137 - 137   2007年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年医学会  

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  • TEACCHの考え方を取り入れた自閉症児・者に対する歯科治療適応訓練

    森 貴幸, 江草 正彦, 佐々木 正美, 武田 則昭

    川崎医療福祉学会誌   16 ( 2 )   390 - 390   2007年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:川崎医療福祉学会  

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  • 岡山大学病院特殊歯科総合治療部における開設以来23年間の障害者歯科診療の実態調査 当科の現状と地域の障害者歯科医療.

    森貴幸, 有岡享子, 森田幸介, 石原牧子, 北ふみ, 梶原京子, 石田瞭, 江草正彦, 宮脇卓也, 吉山昌宏

    岡山歯学会雑誌   26 ( 2 )   87 - 95   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

    開設以来23年間の岡山大学病院特殊歯科総合治療部受診患者のうち、患者台帳が現存する1985年4月〜2005年3月までに1回以上の受診が確認され、ICD-10の疾病リストに該当する病名を有し、歯科治療を主目的として来院した患者を抽出し、その属性と受診傾向について調査を行った。調査対象は684名(男性420名、女性264名)で、初診時の年齢では30歳未満が約55%を占め、障害別では知的障害と広範性発達障害で約55%を占めた。居住地は岡山市内が450名(65.8%)と最多で、倉敷市が76名(11.1%)で続き、岡山県外からも32名(4.7%)みられた。308名(45.0%)の患者が医療機関からの紹介状を持って受診し、院外が紹介元であった患者では歯科の1次医療機関、2次医療機関からの紹介が多かった。ひとりあたりの平均受診回数は38.2回で、454名(66.4%)の患者が10回以上受診していた。また1回以上静脈内鎮静法を行った患者は235名(34.4%)で、鎮静経験者の平均鎮静回数は11.0回であった。転帰として、受診を患者の都合などで中断したものが250名(66.0%)認められた。

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  • ORA LIGHTRを用いた口腔リハビリテーションの効果 頭部外傷症例への適応

    有岡 享子, 石田 瞭, 川崎 聡大, 横山 久美子, 平田 里恵, 桑野 茂, 森田 幸介, 森 貴幸, 江草 正彦, 萬代 眞哉

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   10 ( 3 )   482 - 482   2006年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 特別養護老人ホームにおける摂食・嚥下リハビリテーション

    有岡 享子, 石田 瞭, 森田 幸介, 江草 正彦, 横見 由貴夫

    老年歯科医学   21 ( 3 )   268 - 269   2006年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 小児のてんかんによる摂食・嚥下障害の要因について(第2報) : てんかん分類による分析

    石田 瞭, 有岡 享子, 秋山 倫之, 森田 幸介, 森 貴幸, 北 ふみ, 江草 正彦, 大塚 頌子

    障害者歯科 = JOURNAL OF THE JAPANESE SOIETY FOR DISABILITY AND ORAL HEALTH   27 ( 3 )   364 - 364   2006年9月

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  • 障害者歯科治療保健の実態に関する調査 身体障害のある施設入所者を対象とした検討

    北 ふみ, 森 貴幸, 森田 幸介, 有岡 享子, 梶原 京子, 石田 瞭, 吉原 久美子, 石原 牧子, 江草 正彦

    障害者歯科   27 ( 3 )   454 - 454   2006年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害者の口腔乾燥とう蝕罹患経験との関連および対策について

    江草 正彦, 武田 則昭, 森 貴幸, 石田 瞭, 北 ふみ, 有岡 享子, 森田 幸介, 梶原 京子, 宮脇 卓也, 前田 茂, 吉冨 達志, 石原 牧子, 吉原 久美子

    障害者歯科   27 ( 3 )   508 - 508   2006年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 某中核市に立地する大学病院における約20年間の障害者歯科治療の実態について

    森 貴幸, 武田 則昭, 有岡 享子, 森田 幸介, 石原 牧子, 吉原 久美子, 北 ふみ, 梶原 京子, 石田 瞭, 江草 正彦

    障害者歯科   27 ( 3 )   305 - 305   2006年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • Shprintzen-Goldberg Syndromeを有する患者への歯科治療経験

    森田 幸介, 北 ふみ, 石原 牧子, 吉原 久美子, 有岡 享子, 梶原 京子, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦

    障害者歯科   27 ( 3 )   345 - 345   2006年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 歯学部における障害者歯科学教育の現状 アンケート結果

    田中 陽子, 後藤田 宏也, 田口 千恵子, 小林 清吾, 江草 正彦, 玄 景華, 篠塚 修, 福田 理, 小笠原 正, 妻鹿 純一

    障害者歯科   27 ( 3 )   531 - 531   2006年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 重症心身障害者の摂食・嚥下リハビリテーションにおける舌接触補助床(PAP)の応用

    有岡 享子, 石田 瞭, 森田 幸介, 北 ふみ, 森 貴幸, 梶原 京子, 江草 正彦, 武田 明美

    障害者歯科   27 ( 3 )   490 - 490   2006年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 経鼻経管栄養からの離脱を目的に摂食・嚥下リハビリテーションを行った小児の1症例

    鈴木 美希子, 有岡 享子, 石田 瞭, 森 貴幸, 江草 正彦, 皆木 省吾, 高城 美恵

    小児口腔外科   16 ( 1 )   83 - 83   2006年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 呼吸器疾患による摂食・嚥下障害の対応について

    石田 瞭, 林 邦夫, 有岡 享子, 鈴木 美希子, 森田 幸介, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   9 ( 3 )   415 - 415   2005年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 摂食・嚥下リハビリテーション目的に入院対応を行った1症例

    石田 瞭, 有岡 享子, 江草 正彦, 松尾 敬子

    老年歯科医学   20 ( 3 )   243 - 243   2005年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 嚥下時舌圧と咽頭内圧の関連(第1報) 舌圧測定部位の検討

    有岡 享子, 石田 瞭, 鈴木 美希子, 森田 幸介, 本多 康聡, 林 邦夫, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   9 ( 3 )   351 - 351   2005年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • Cat Cry Syndromeを有する患者に対する歯科治療

    森田 幸介, 江草 正彦, 森 貴幸, 前田 茂, 鈴木 美希子, 有岡 享子, 北 ふみ, 石田 瞭, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   26 ( 3 )   574 - 574   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 小児のてんかんによる摂食・嚥下障害の要因について

    石田 瞭, 有岡 享子, 鈴木 美希子, 森田 幸介, 北 ふみ, 森 貴幸, 梶原 京子, 江草 正彦

    障害者歯科   26 ( 3 )   581 - 581   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 廃用症候群と診断された患者に対する全身管理下歯科治療の経験

    北 ふみ, 吉冨 達志, 前田 茂, 宮脇 卓也, 江草 正彦

    日本歯科麻酔学会雑誌   33 ( 4 )   647 - 647   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本歯科麻酔学会  

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  • 嚥下時舌圧と咽頭内圧の関連 咽頭内圧測定部位の検討

    有岡 享子, 石田 瞭, 鈴木 美希子, 森田 幸介, 北 ふみ, 森 貴幸, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   26 ( 3 )   355 - 355   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • たこつぼ型心筋症の既往がある知的障害者の歯科治療経験 行動調整に静脈内鎮静法を用いた症例

    樋口 仁, 宮脇 卓也, 前田 茂, 吉田 啓太, 北 ふみ, 石田 瞭, 森 貴幸, 江草 正彦, 鶴田 昌彦

    障害者歯科   26 ( 3 )   428 - 428   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 米国・University of Washington.(DECOD)における教育システム

    江草 正彦, 武田 則昭, 森 貴幸, 石田 瞭, 有岡 享子, 北 ふみ, 森田 幸介, 鈴木 美希子, 宮脇 卓也, 前田 茂, 吉富 達志

    障害者歯科   26 ( 3 )   477 - 477   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科受診患者のDMF歯数の傾向について 歯科疾患実態調査との比較

    森 貴幸, 武田 則昭, 森田 幸介, 鈴木 美希子, 有岡 享子, 北 ふみ, 石田 瞭, 梶原 京子, 吉富 達志, 江草 正彦

    障害者歯科   26 ( 3 )   548 - 548   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 猫泣き症候群を有する患者の歯科治療経験

    森 貴幸, 江草 正彦

    小児口腔外科   15 ( 1 )   80 - 80   2005年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 岡山大学病院における摂食・嚥下専門外来の役割について

    石田 瞭, 有岡 享子, 森 貴幸, 北 ふみ, 江草 正彦, 本多 康聡, 林 邦夫

    岡山歯学会雑誌   24 ( 1 )   10 - 10   2005年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • 障害者歯科受診患者の常用薬剤についての研究

    森 貴幸, 石田 瞭, 有岡 享子, 江草 正彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   10 ( 1 )   23 - 23   2005年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • 障害者における歯冠修復物の保持期間に関する研究

    森 貴幸, 武田 則昭, 有岡 享子, 石田 瞭, 江草 正彦

    日本歯科医療福祉学会雑誌   10 ( 1 )   24 - 24   2005年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • 超音波診断装置による準備期/口腔期評価の臨床応用

    石田 瞭, 有岡 享子, 川崎 聡大, 林 邦夫, 江草 正彦

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   8 ( 2 )   257 - 257   2004年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • MRIを用いた摂食嚥下動態の解析法の開発(3) 座位での撮影が可能なMRIを用いた摂食嚥下動態の観察

    本多 康聡, 柳 文修, 河井 紀子, 岸 幹二, 江草 正彦, 石田 僚, 森 貴幸, 有岡 享子

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   8 ( 2 )   267 - 268   2004年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 知的障害者におけるう蝕リスク診断について

    江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 川田 久美, 武田 則昭, 末光 茂

    日本公衆衛生学会総会抄録集   63回   797 - 797   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 大学病院小児科患者に対する摂食・嚥下リハビリテーションの有効性について

    石田 瞭, 有岡 享子, 森 貴幸, 北 ふみ, 江草 正彦

    障害者歯科   25 ( 3 )   266 - 266   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 情緒障害を伴った歯科患者の生活機能における傾向について ICF(国際生活機能分類)による評価

    前田 茂, 宮脇 卓也, 竹内 教子, 吉田 啓太, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   25 ( 3 )   341 - 341   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害児に対する摂食指導 9pトリソミー症候群の1症例

    堀 雅彦, 石田 瞭, 江草 正彦, 岡崎 好秀, 松村 誠士, 下野 勉

    障害者歯科   25 ( 3 )   445 - 445   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科受診患者が常用する薬剤に関する実態調査

    森 貴幸, 有岡 享子, 石田 瞭, 北 ふみ, 梶原 京子, 瀬山 香代子, 江草 正彦

    障害者歯科   25 ( 3 )   328 - 328   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科学教育に関する調査 29大学に対するアンケート結果から

    江草 正彦, 宮脇 卓也, 日比 一光, 石田 瞭, 森 貴幸, 北 ふみ, 有岡 享子, 梶原 京子, 瀬山 香代子, 吉富 達志

    障害者歯科   25 ( 3 )   498 - 498   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 当科初診患者に対しICF(国際生活機能分類)を用いた評価

    北 ふみ, 竹内 教子, 有岡 享子, 梶原 京子, 吉冨 達志, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦

    障害者歯科   25 ( 3 )   512 - 512   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 米国(ワシントン州)に於ける歯科医療保険制度について 特に障害者歯科部門において

    江草 正彦, 森 貴幸, 前田 茂, 石田 瞭, 北 ふみ, 有岡 享子, 梶原 京子, 日比 一光, 瀬山 香代子

    障害者歯科   25 ( 3 )   514 - 514   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者・虚弱性高齢者を対象としたWebコンテンツ製作の養成講座のハード・ソフト開発

    川田 久美, 武田 則昭, 芝本 英博, 高徳 修一, 末光 茂, 江草 正彦, 合田 恵子, 星川 洋一

    日本公衆衛生学会総会抄録集   63回   487 - 487   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • PCP(Person-Centered Planning)の保健医療福祉への応用と課題

    武田 則昭, 芝本 英博, 高徳 修一, 松本 正富, 江草 正彦, 川田 久美, 合田 恵子, 星川 洋一, 末光 茂

    日本公衆衛生学会総会抄録集   63回   491 - 491   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 静脈内鎮静法下に行った知的障害者の歯周治療について

    森 貴幸, 江草 正彦, 梶原 京子, 川田 久美, 武田 則昭, 末光 茂

    日本公衆衛生学会総会抄録集   63回   797 - 797   2004年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • PCP(Person-Centered Planning)に基づく口腔ケア・キュアのあり方について 知的障害者,痴呆・虚弱性高齢者を例として

    武田 則昭, 江草 正彦, 森 貴幸, 合田 恵子, 高徳 修一, 川田 久美, 芝本 英博, 上原 進, 末光 茂

    日本歯科医療福祉学会雑誌   9 ( 1 )   56 - 56   2004年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • A県における実地歯科医の障害者歯科医療に対する取り組み状況(その1)

    合田 恵子, 高徳 修一, 江草 正彦, 森 貴幸, 川田 久美, 芝本 英博, 武田 則昭, 上原 進, 末光 茂

    日本歯科医療福祉学会雑誌   9 ( 1 )   53 - 53   2004年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本歯科医療福祉学会  

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  • 摂食・嚥下補助食品への抗酸化機能による臨床応用の可能性 電子スピン共鳴(ESR)法による摂食嚥下補助食品の抗酸化能評価

    石田 瞭, 江草 正彦, 川邉 裕美, 横井 敬子, 小松 知子, 宮城 敦, 庄司 洋史, 吉野 文彦, 荒木 葉子, 李 昌一

    応用薬理   66 ( 1〜2 )   119 - 119   2004年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:応用薬理研究会  

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  • MRIを用いた摂食嚥下動態の解析法の開発(2)座位での撮影が可能なMRIの使用経験

    本多 康聡, 柳 文修, 河井 紀子, 岸 幹二, 江草 正彦, 石田 僚, 森 貴幸, 梶原 京子

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   7 ( 2 )   187 - 187   2003年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 静脈内鎮静法下でのみ口腔清掃が可能であった重度心身障害者の歯周状態の変化について

    森 貴幸, 前田 茂, 石田 瞭, 梶原 京子, 日比 一光, 瀬山 香代子, 有岡 享子, 武田 則昭, 宮脇 卓也, 糀谷 淳, 江草 正彦

    障害者歯科   24 ( 3 )   463 - 463   2003年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 歯科治療を受けている知的障害者に対するICF(国際生活機能分類)を用いた評価の試み

    北 ふみ, 前田 茂, 宮脇 卓也, 竹内 教子, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   24 ( 3 )   342 - 342   2003年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害者施設入所者の口腔清掃と歯周状態との関連について

    瀬山 香代子, 横溝 理恵, 森 貴幸, 石田 瞭, 梶原 京子, 日比 一光, 有岡 享子, 江草 正彦

    障害者歯科   24 ( 3 )   383 - 383   2003年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • ICF(国際生活機能分類)による知的障害者の評価と歯科治療における静脈内鎮静法の位置づけについて

    前田 茂, 北 ふみ, 宮脇 卓也, 竹内 教子, 森 貴幸, 石田 瞭, 江草 正彦, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   24 ( 3 )   386 - 386   2003年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 生活習慣及び歯科疾患,咬合力との関連性

    高徳 修一, 合田 恵子, 川田 久美, 芝本 英博, 森 貴幸, 江草 正彦, 武田 則昭

    日本衛生学雑誌   58 ( 1 )   192 - 192   2003年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本衛生学会  

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  • 障害者歯科医療保健の実態に関する調査 : 知的障害のある施設入所者を対象とした検討

    江草 正彦, 日比 一光, 森 貴幸, 梶原 京子, 川田 久美, 宮脇 卓也, 武田 則昭

    障害者歯科   24 ( 1 )   50 - 57   2003年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    56施設2272名(男1366名,女906名).重度知的障害1226名(A群),軽度・中程度知的障害918名(B群),自閉症128名(C群)で,健康状態は比較的良好であったが,A群では肺炎,風邪の罹患が多く,下痢・便秘の頻度が高かった.歯科症状は口臭,歯周疾患,歯痛の順で,口腔内問題は「小さな問題」が半数であったが,C群は「大きな問題」が比較的多かった.歯磨きはA群が「介助」90%,B群は「自分で」80%,C群は「自分で」「全介助」「ある程度介助」がほぼ同率であった.歯磨き回数は3回が半数以上で,毎日磨いていないのはA群5.5%,B群4.0%,C群0%であった.歯磨き時間は3分未満が60〜80%で,A群では1分未満が30%であった.歯科のかかりつけ施設は大学病院,病院歯科が多く,「十分な治療を受けている」は80%であった.通院は殆どが介助を必要としており,通院時間は15分以内が多かったが,1時間以上のケースもあった.歯科検診は80%以上で定期的に受けていたが,フッ素塗布は少なかった

    CiNii Article

    CiNii Books

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  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を伴う構音障害に対する軟口蓋挙上装置(PLP)使用の判定と予後について

    日比 一光, 梶原 京子, 瀬山 香代子, 横溝 理恵, 森 貴幸, 江草 正彦

    障害者歯科   23 ( 3 )   301 - 301   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 養護学校児童・生徒の検診結果と厚生労働省歯科疾患実態調査報告の比較

    梶原 京子, 森 貴幸, 日比 一光, 瀬山 香代子, 横溝 理恵, 江草 正彦

    障害者歯科   23 ( 3 )   292 - 292   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法におけるBispectral Index(BIS)値と処置内容及び覚醒時間との関係

    北 ふみ, 前田 茂, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   23 ( 3 )   296 - 296   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 心身障害者に装着した歯科修復物の保持期間と, それに影響を与えた要因に関する検討

    森 貴幸, 武田 則昭, 江草 正彦

    Journal of epidemiology   12 ( 1 )   199 - 199   2002年1月

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  • 高速撮像法によるシネMRIを用いた摂食嚥下動態の評価

    本多 康聡, 相賀 秀樹, 若狭 亨, 岸 幹二, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   5 ( 2 )   183 - 183   2001年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

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  • 心身障害者に装着した補綴物の保持期間に関する検討 ADLと口腔衛生活動との関連性

    森 貴幸, 江草 正彦, 梶原 京子, 宮脇 卓也, 前田 茂, 嶋田 昌彦, 武田 則昭, 中村 隆子, 西嶋 克巳

    障害者歯科   22 ( 4 )   350 - 350   2001年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科医療保健の実態に関する調査 施設入所者(児)における検討

    江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 宮脇 卓也, 前田 茂, 嶋田 昌彦, 武田 則昭, 中村 隆子, 西嶋 克巳

    障害者歯科   22 ( 4 )   343 - 343   2001年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害者歯科治療時の静脈内鎮静法における脳波モニターの使用経験

    北 ふみ, 宮脇 卓也, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 糀谷 淳, 前田 茂, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   22 ( 4 )   355 - 355   2001年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 知的障害者歯科治療において頻回に行った静脈内鎮静法症例の検討

    宮脇 卓也, 前田 茂, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 北 ふみ, 糀谷 淳, 嶋田 昌彦

    障害者歯科   22 ( 4 )   356 - 356   2001年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 職域検診における咬合力測定を動機づけとした"かむ習慣"指導

    山崎 惠子, 久保 文子, 武田 則昭, 川田 久美, 川田 真都香, 合田 恵子, 高徳 修一, 江草 正彦, 森 貴幸, 岡田 寿朗

    産業衛生学雑誌   43 ( 2 )   41 - 41   2001年3月

  • 重度知的障害を持つ患者に装着した歯冠修復物の保持期間について

    森 貴幸, 武田 則昭, 江草 正彦, 梶原 京子, 前田 茂, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦, 下野 勉

    障害者歯科   22 ( 1 )   77 - 77   2001年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 生活自立度と口腔清掃自立度との関連についての一検討.-要介護女性高齢者について-

    合田 恵子, 武田 則昭, 川田 久美, 三宅 康弘, 長畠 駿一郎, 森 貴幸, 江草 正彦, 高徳 修一, 岡田 寿朗

    四国公衆衛生学会雑誌   46 ( 1 )   104 - 111   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:四国公衆衛生学会  

    要介護の女性高齢者152人を対象とし,日常生活動作(ADL)を含む日常生活の自立度と口腔清掃の自立度及び口腔清掃状況との関連について検討した.日常生活の自立度は,寝たきりが5割以上と最多で,ADLでは排泄,入浴等の身の回りの動作に全介助が多かったが,移動,食事,意思疎通では自立が多かった.口腔清掃の自立度は,義歯を使用している場合は8割が自立していたが,歯磨きやうがいは5〜6割であった.歯磨きやうがい及び義歯着脱の口腔清掃の自立度と口腔清掃状況との関連は認めなかった.日常生活の自立度と口腔清掃の自立度との間で,日常生活の自立度が低下するほど全介助で口腔清掃の自立度が低く,入浴と義歯着脱の場合を除いた全てにおいて,関連を認めた.ADLの自立度と口腔清掃状況では,自立度の低い全介助よりも一部介助で,口腔清掃状況が良好でない事が多く,食事,入浴,着替え,整容,意思疎通で関連を認めた

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  • 施設入所要介護高齢者と小学校児童の交流会に関する検討.

    三宅 康弘, 武田 則昭, 芝本 英博, 川田 久美, 合田 恵子, 江草 正彦, 森 貴幸, 鈴木 操, 村上 淳

    四国公衆衛生学会雑誌   46 ( 1 )   98 - 103   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:四国公衆衛生学会  

    施設入所要介護高齢者と小学校4年150名の児童の交流会を行い,それに伴う一連の行事について検討した.施設入所高齢者と児童との交流会における児童の疑問・質問の中で,お年寄りが今でも昔の遊びや自分たちのようにテレビゲームをすると考える児童もおり,改めて児童と高齢者が接する機会が少ない事が窺われた.交流会について児童・学校担任,施設入所高齢者,老人保健施設長のそれぞれの観点から長所・短所を検討したところ,痴呆性老人から児童への暴言・暴力等の可能性や感染症が施設内で増加する危険性,要介護者へのケアサービスの低下等の恐れがあると考えられた.しかし,児童2人とペアとなり高齢者と触れ合う2回目の交流会では,施設入所高齢者に日頃見られない和やかな笑顔がより多くみられ,生きがい感の充実につながる効果が期待されると推察した

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  • 口腔保健状況と主観的な口腔健康感に関する検討-要介護高齢者について-

    武田 則昭, 合田 恵子, 江草 正彦, 森 貴幸, 長畠 駿一郎, 三宅 康弘, 川田 久美, 高徳 修一, 岡田 寿朗

    四国公衆衛生学会雑誌   46 ( 1 )   112 - 122   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:四国公衆衛生学会  

    施設や在宅の要介護高齢者210人を対象とし,口腔保健・衛生状況と主観的な口腔健康感について調査した.対象者の身体面の健康状況は比較的良好であり,歯,歯周状況とも同様集団の全国値とほぼ同様であった.また,口腔衛生状況では,舌苔量,口臭,カンジダ菌,う蝕活動性,義歯性口内炎等でそれぞれ2〜4割前後に問題が窺われた.主観的な口腔健康感では,噛めていると自覚している者は8割弱で,食事がおいしく感じられる者が7割弱,感じられない者は極めて少なかった.また,5割弱の者が口の中がすがすがしいと感じていた.主観的な口腔健康感事項は歯や義歯の状態との関連性がみられたが,口腔衛生状況を示す細菌や歯垢等の関連指標とは関連性がなかった

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  • K県国保レセプトからみた地域医療需給状況の変遷(老人保健法施行直後と公的介護保険施行直前の15年) : その1 悪性新生物の入院医療

    川田 久美, 武田 則昭, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 江草 正彦, 森 貴幸

    病院管理   37   155 - 155   2000年8月

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  • 大学附属病院所在地M町における地域医療需給状況の変遷(老人保健法施行直後,公的介護保険施行直前の15年) (その2) K県国保レセプトにみる3大疾病(悪性新生物,脳血管疾患,虚血性心疾患)の入院医療

    武田 則昭, 岩瀬 哲也, 川田 久美, 戸谷 誠二, 江草 正彦, 森 貴幸

    病院管理   37 ( Suppl. )   154 - 154   2000年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本医療・病院管理学会  

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  • 大学附属病院所在地M町における地域医療需給状況の変遷(老人保健法施行直後,公的介護保険施行直前の15年) (その1) K県国保レセプトにみる3大疾病(悪性新生物,脳血管疾患,虚血性心疾患)の外来医療

    岩瀬 哲也, 武田 則昭, 川田 久美, 戸谷 誠二, 江草 正彦, 森 貴幸

    病院管理   37 ( Suppl. )   153 - 153   2000年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本医療・病院管理学会  

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  • 口腔機能の評価法としてのサーモグラフィーの応用

    岡崎 好秀, 東 知宏, 中村 隆子, 下野 勉, 梶原 京子, 江草 正彦, 森 貴幸, 堀 雅彦

    障害者歯科   21 ( 1 )   144 - 144   2000年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 亜急性硬化性全脳炎患者の歯科治療経験

    梶原 京子, 江草 正彦, 森 貴幸, 嶋田 昌彦, 下野 勉, 西嶋 克巳

    障害者歯科   21 ( 1 )   141 - 141   2000年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 包括的視点からみた香川県の要介護高齢者に対する口腔ケアの地域潜在可能性

    武田 則昭, 川田 久美, 合田 恵子, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 向山 迪夫, 木村 俊秀, 赤松 幸子, 小笠原 裕子, 西原 修造, 長畠 駿一郎, 山下 喜世弘

    四国公衆衛生学会誌   45 ( 1 )   183 - 193   2000年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:四国公衆衛生学会  

    香川県における高齢者・要介護高齢者に対する地域医療,地域保健,教育体制等の現状,事例等を概括・整理後,口腔ケア・キュアの地域潜在可能性や能力及びその展開について検討した.高齢者については,1)地域行政,地元歯科医師会での取り組み実績の蓄積,問題点の掘り起こし,2)口腔機能の改善は全身機能のみならず,介護者を含めた生活機能までも改善していける事例報告が施設等において蓄積,3)学校教育,施設教育なども含め,専門職や社会的資源の整備はかなり存在していること,4)社会的資源,人的資源,制度も含めそれらを統合し,有機的に展開させていける社会システムや計画などが不足していること,5)本分野におけるコア形成の必要性,6)地域モデルを形成し,そのノウハウを広域展開する具体例の確立が早急の課題などが挙げられた.これらがクリアできれば,歯科保健のみならず高齢者のQOLの向上ならびに地域住民への貢献度は大きいものと期待できる

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  • 要介護高齢者における口臭とその関連要因及び予防対策に関する研究.

    江草 正彦

    岡山医学会雑誌   112 ( 3〜8 )   47 - 64   2000年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山医学会  

    要介護高齢者の口臭の関連要因に関する研究で,特養64人と老健27人,在宅19人を対象とし,口臭について調らべた.その結果,自立度や能力の低い者は臭う割合が高く,介護を要する者,普通食以外の摂食者は臭う傾向にある.口腔機能障害者や口腔清掃の自立度を欠く者に臭う割合が高い,また歯,歯肉の衛建管理状況の悪い者に口臭傾向を認めた.そして,これら口臭を目的変数,要介護,高齢者の属性や口腔清掃および衛生に関連が考えられる要因を説明変数に設定し,林式数量化II類により判別分析を行った.口臭予防では,歯の健康状態よりも,口腔保健衛生に関連する自立度,介護状況,歯肉や舌の衛生状況などを優先する

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2000&ichushi_jid=J00175&link_issn=&doc_id=20001026380003&doc_link_id=http%3A%2F%2Fousar.lib.okayama-u.ac.jp%2F13658&url=http%3A%2F%2Fousar.lib.okayama-u.ac.jp%2F13658&type=%89%AA%8ER%91%E5%8Aw%81F%89%AA%8ER%91%E5%8Aw%8Aw%8Fp%90%AC%89%CA%83%8A%83%7C%83W%83g%83%8A&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F80034_3.gif

  • 施設入所者における要介護高齢者の口腔清掃自立度と介護・支援状況

    江草 正彦, 武田 則昭, 森 貴幸, 梶原 京子, 木村 年秀, 赤松 幸子, 川田 久美, 合田 恵子, 川田 真都香, 戸谷 誠二, 高徳 修一, 長畠 駿一郎

    施設入所者における要介護高齢者の口腔清掃自立度と介護・支援状況   4 ( 1 )   37 - 42   2000年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:香川環境保健福祉学会  

    老人保健施設・特別養護老人ホームの施設入所者165人(男38人平均78歳・女127人平均84歳)を対象に一般的生活背景・健康状況に併せて口腔健康度を中心に113項目について各種の測定及びアンケート調査を行った.殆どの者が何らかの全身疾患を有しており,その他を除くと半数近くが脳血管疾患で高く,整形外科疾患,高血圧,心疾患と続いたが他の同年齢を対象とした施設入所者における全国レベルの報告と同様な傾向であった.口腔清掃度は良好なものは少なく不良が4割強で改善が求められる.歯磨きで介助を要する者は4割強で性・年齢別に大きな違いはなかった.うがいで介助を要する者は5割弱で女で自立できている割合が高かった.関連運動で日常生活全般のADLを高めることも可能なため生活に密着した関連運動を応用して機能訓練・回復を図ることが重要と考えられた

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  • 要介護女性高齢者における心身および口腔関連諸機能について-年齢階級別(80歳未満,80歳以上)検討-

    武田 則昭, 江草 正彦, 川田 久美, 森 貴幸, 合田 恵子, 梶原 京子, 木村 年秀, 長畠 駿一郎

    厚生の指標   47 ( 8 )   10 - 17   2000年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一財)厚生労働統計協会  

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  • 要介護女性高齢者における口腔歯科保健・衛生状況 年齢階級別検討

    梶原 京子, 武田 則昭, 江草 正彦, 川田 久美, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 合田 恵子, 森 貴幸, 木村 年秀

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   651 - 651   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 保健・福祉サービスとの診療連携に関する検討(その1)

    武田 則昭, 川田 久美, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 江草 正彦, 合田 恵子, 梶原 京子, 森 貴幸

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   371 - 371   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 児童・生徒(中学校)とその保護者の生活習慣等に関する相互調査法結果(その2)

    戸谷 誠二, 武田 則昭, 江草 正彦, 川田 久美, 合田 恵子, 岩瀬 哲也, 森 貴幸, 梶原 京子

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   505 - 505   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 小学校における朝食諸状況と不定愁訴に関する検討(その2)

    川田 久美, 武田 則昭, 江草 正彦, 合田 恵子, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 森 貴幸, 梶原 京子

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   527 - 527   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 要介護女性高齢者の口腔ケア・キュアに関する地域潜在能力に関する一検討

    岩瀬 哲也, 武田 則昭, 川田 久美, 戸谷 誠二, 江草 正彦, 森 貴幸, 梶原 京子, 合田 恵子, 木村 年秀

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   637 - 637   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 要介護女性高齢者における生活および口腔諸機能に関する検討

    江草 正彦, 武田 則昭, 川田 久美, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 森 貴幸, 梶原 京子, 合田 恵子, 木村 年秀

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   650 - 650   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 要介護女性高齢者における口腔清掃等の関連ケア状況 年齢階級別検討

    森 貴幸, 武田 則昭, 江草 正彦, 川田 久美, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二, 梶原 京子, 合田 恵子, 木村 年秀

    日本公衆衛生学会総会抄録集   58回   651 - 651   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 日常診療における産業医活動の現状と課題 医師・産業看護職・衛生管理者の立場から

    武田 則昭, 川田 久美, 江草 正彦, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二

    病院管理   36 ( Suppl. )   181 - 181   1999年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本医療・病院管理学会  

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  • 日常診療における保健・福祉サービスとの連携の現状と課題 公的介護保険制度施行を目前にしてA県での検討

    武田 則昭, 江草 正彦, 川田 久美, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二

    病院管理   36 ( Suppl. )   229 - 229   1999年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本医療・病院管理学会  

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  • 要介護高齢者における口臭とその改善方策に関する検討

    武田 則昭, 川田 久美, 江草 正彦, 岩瀬 哲也, 戸谷 誠二

    病院管理   36 ( Suppl. )   220 - 220   1999年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本医療・病院管理学会  

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  • 岡山大学歯学部附属病院における心身障害者歯科治療の精神鎮静法の推移について 過去6年間の臨床統計的観察

    前田 茂, 糟谷 圭吾, 福岡 隆治, 糀谷 淳, 宮脇 卓也, 嶋田 昌彦, 森 貴幸, 江草 正彦

    岡山歯学会雑誌   18 ( 1 )   287 - 287   1999年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山歯学会  

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  • The status of livelihood and oral functions of elderly female with disabilities.

    Japanese Journal of Dental Welfare.   14 ( 1 )   46 - 55   1999年

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  • Oral hygiene related care of elderly female with disabilities-Classification by 80 years of age.

    Japanese Journal of Dental Welfare   4 ( 1 )   37 - 45   1999年

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  • 要介護女性高齢者における口腔歯科保健・衛生状況-年齢階級(80歳未満,80歳以上)別検討

    日本歯科医療福祉学会雑誌   4 ( 1 )   26 - 36   1999年

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  • 要介護女性高齢者における生活および口腔諸機能に関する検討

    日本歯科医療福祉学会雑誌   14 ( 1 )   46 - 55   1999年

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  • The status of livelihood and oral functions of elderly female with disabilities.

    Japanese Journal of Dental Welfare.   14 ( 1 )   46 - 55   1999年

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  • 要介護女性高齢者における口腔清掃等の関連ケア状況-年齢階級(80歳未満,80歳以上)別検討-

    日本歯科医療福祉学会雑誌   4 ( 1 )   37 - 45   1999年

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  • Oral hygiene related care of elderly female with disabilities-Classification by 80 years of age.

    Japanese Journal of Dental Welfare   4 ( 1 )   37 - 45   1999年

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  • Oral/dental health and hygiene of elderly female with disabilities-Classification

    Japanese Journal of Dental Welfare   4 ( 1 )   26 - 36   1999年

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  • Oral/dental health and hygiene of elderly female with disabilities-Classification

    Japanese Journal of Dental Welfare   4 ( 1 )   26 - 36   1999年

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  • 心身障害者・児における補綴物の予後について

    江草 正彦, 森 貴幸, 花平 京子, 下野 勉, 西嶋 克巳

    障害者歯科   19 ( Suppl. )   362 - 362   1998年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 本学附属病院特殊歯科総合治療部の心身障害者・児における実態調査

    森 貴幸, 江草 正彦, 花平 京子, 下野 勉, 西嶋 克巳

    障害者歯科   19 ( Suppl. )   355 - 355   1998年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 小頭症にWest症候群を併発した小児の治療経験

    森 貴幸, 江草 正彦, 西嶋 克巳

    小児口腔外科   8 ( 1 )   50 - 50   1998年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 岡山県の心身障害者(児)施設における口腔衛生管理と歯科治療のニーズに対するアンケート調査について

    江草 正彦, 森 貴幸, 下野 勉, 西嶋 克巳

    障害者歯科   19 ( 1 )   125 - 125   1998年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 障害者歯科治療における静脈内鎮静法について -プロポフォールとミダゾラムの併用とミダゾラム単独投与との比較

    前田 茂, 宮脇 卓也, 江草 正彦, 森 貴幸, 嶋田 昌彦

    日本障害者歯科学会雑誌   19 ( 2 )   170 - 176   1998年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

    1)プロポフォール・ミダゾラム併用群(P群)は67例,ミダゾラム単独投与群(M群)50例を対象とした. 2)治療時間はP群は55分で,M群35分に比較して有意に長かった.帰宅迄の回復時間はP群が65分で,M群75分に比較して有意に短かった. 3)総合評価ではP群で58例が有効であり,M群と比較して有意に有効であった

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  • 歯牙腫に関する臨床的観察

    長谷川 秀男, 西嶋 寛, 植野 高章, 江草 正彦, 西嶋 克巳

    日本口腔診断学会雑誌 = Japanese journal of oral diagnosis/oral medicine   10 ( 1 )   159 - 165   1997年3月

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  • 特別養護老人ホームおよび身体障害者療護施設における訪問歯科診療について

    日本歯科医療福祉学会雑誌   2 ( 1 )   1997年

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  • Focal osteoporotic bone marrow defect of the jaw の1例

    植野 高章, 江草 正彦, 西嶋 寛, 西嶋 克巳

    日本口腔診断学会雑誌 = Japanese journal of oral diagnosis/oral medicine   8 ( 2 )   452 - 454   1995年10月

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  • 異常紋扼反射を有した不安神経症患者の歯科診療経験

    江草 正彦, 森 貴幸, 西嶋 寛

    歯科と麻酔   9 ( 1 )   11 - 14   1995年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:中国・四国歯科麻酔研究会  

    異常絞扼反射を有した不安神経症患者(41歳男)の歯科治療を経験した.初診時患者は絶えずうつむきかげんで診療台では水平位が取れず,頬側からのみ診療可能であった.当科では静脈内鎮静法(フルニトラゼパム使用)下での歯科治療を行い奏効を得た

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  • We have experienced dental treatment of anxiety neurosis patient with gagging reflex

    9 ( 1 )   11 - 14   1995年

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  • We have experienced dental treatment of anxiety neurosis patient with gagging reflex

    9 ( 1 )   11 - 14   1995年

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  • 薬物アレルギーが疑われた歯科治療恐怖症の1例

    江草 正彦

    日本歯科心身医学会雑誌   9 ( 2 )   279 - 279   1994年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本歯科心身医学会  

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  • 不安神経症の歯科診療経験

    江草 正彦

    障害者歯科   15 ( 1 )   105 - 105   1994年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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  • 精神発達遅滞児にみられた筋突起過形成の1例

    日本小児口腔外科学会誌   4 ( 2 )   39 - 43   1994年

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  • 上海市の一児童福祉施設における口腔衛生状況

    江草 正彦, 西島 克巳

    川崎医療福祉学会誌   4 ( 2 )   157 - 159   1994年

  • 児童福祉施設における保健衛生管理

    財団法人 日本児童福祉協会   1994年

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  • 家族の認識不足により対応が困難であった精神分裂病患者の1例

    江草 正彦

    日本歯科心身医学会雑誌   8 ( 2 )   170 - 170   1993年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本歯科心身医学会  

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  • 特別養護老人ホームにおける口腔内実態調査 日常生活行動(ADL)との関連性について

    江草 正彦

    老年歯科医学   7 ( 2 )   236 - 237   1993年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年歯科医学会  

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  • 過去8年間の小児顎骨骨折入院患者の臨床的観察-特に関節突起骨折の予後について-

    田上 浩三, 江草 正彦, 中西 誠

    小児口腔外科学会誌   2 ( 1 )   1 - 7   1992年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

    小児顎骨骨折入院患者19例の臨床統計的観察の結果.1)下顎骨が15例(78.9%),上下顎骨3例,上顎骨1例.2)下顎体部骨折では観血的整復法が11例中6例施され,そのうち4例が囲繞結紮,1例が金属ミニプレートのみ,1例が囲繞結紮と金属ミニプレートであり,非観血的処置よりも観血的処置が多く施された.3)顎関節突起骨折では全例非観血的処置が行われ,FKO様床副子やバイトプレートを用い,早期に開口練習させることできわめて良好な結果が得られた

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=1992&ichushi_jid=J02675&link_issn=&doc_id=19870504100001&doc_link_id=10.11265%2Fpoms1991.2.1&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.11265%2Fpoms1991.2.1&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • 精神薄弱施設運営の手引き(改訂版)

    財団法人 日本精神薄弱者愛護協会   1992年

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  • 当院総合診療室における過去5年8ヵ月間の心身障害者歯科治療の臨床統計的観察

    江草 正彦, 岩田 雅裕, 中西 誠, 茅野 晃弘, 曽 一鳴, 西嶋 克巳

    障害者歯科   12 ( 1 )   64 - 64   1991年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本障害者歯科学会  

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講演・口頭発表等

  • スペシャルオリンピックス日本・北海道EKSDAY2022ヘルシーアスリート・プログラム スペシャルスマイルズの活動概要と検診結果

    中村光一, 鈴木翔斗, 高木康多, 江草正彦, 八若保孝

    2023年11月11日 

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    開催年月日: 2023年11月10日 - 2023年11月12日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 多職種連携で対応した発達障害児へのトレーニングの1症例

    後藤拓朗, 小林幸生, 森 貴幸, 江草正彦

    2023年11月11日 

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    開催年月日: 2023年11月10日 - 2023年11月12日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 2018年から2021年にかけて当センターを初めて受診した小児患者における実態調査ーCOVID-19 の影響について 招待

    野島靖子, 脇本仁奈, 江草正彦

    第40回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2023年11月11日 

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    開催年月日: 2023年11月10日 - 2023年11月12日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 障害者のDMF歯数変化と受診状態との関連ー受診期間20年以上の患者についてー

    森 貴幸, 野島靖子, 江草正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2023年11月11日 

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    開催年月日: 2023年11月10日 - 2023年11月12日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 大学病院における施設入所の初診患者の実態調査ー新型コロナウイルス流行前後の比較検討ー

    脇本仁奈, 野島靖子, 江草正彦

    第40回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2023年11月11日 

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    開催年月日: 2023年11月10日 - 2023年11月12日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーの取り組みPart10-地域医療連携のためにー

    江草正彦, 斎藤 豪

    第40回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2023年11月11日 

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    開催年月日: 2023年11月10日 - 2023年11月12日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーの取り組みPart9-地域医療連携のためにー

    斉藤 豪, 江草正彦

    第39回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2022年11月5日 

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    開催年月日: 2022年11月4日 - 2022年11月6日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 地域における障害者の咬合支持域についてー障害別の比較ー

    森 貴幸, 野島靖子, 関 愛子, 江草正彦

    第39回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2022年11月5日 

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    開催年月日: 2022年11月4日 - 2022年11月6日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • Down 症候群患者の歯周病リスクに関する構成細菌の変化ー初診時と半年後の比較検討ー

    高盛充仁, 前田 茂, 江草正彦

    2022年11月5日 

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    開催年月日: 2022年11月4日 - 2022年11月6日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 嚥下機能の評価および支援システムの開発 メンデルソン手技の補助が可能な支援システムについて

    岡崎 智哉, 富田 崇史, 古西 隆之, 藤田 隼平, 村田 尚道, 山本 昌直, 江草 正彦, 五福 明夫

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会  2021年12月 

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    開催年月日: 2021年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み(Part 6) 地域医療連携のために

    江草 正彦, 森 慎吾, 福岡 隆治, 船曵 洋司, 上村 勝人, 西木戸 博史, 橋本 真治, 小川 えり, 岡野 光真, 小見山 信, 伊藤 政之, 柴田 恵子, 戸田 貴美子, 半井 桜子, 森 貴幸

    2019年11月23日 

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    開催年月日: 2019年11月22日 - 2019年11月24日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 障害者の健全歯数減少と受診状態との関連 受診期間15年以上の患者について

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 江草 正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2019年11月23日 

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    開催年月日: 2019年11月22日 - 2019年11月24日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 発酵乳成分におけるマウスの味覚応答の解析

    山瀬 裕子, 黄 海, 美藤 純弘, 江草 正彦, 宮脇 卓也, 吉田 竜介

    岡山歯学会  2022年12月7日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 口腔内糖受容センサーの頭相インスリン分泌への関与

    高盛 充仁, 江草 正彦, 吉田 竜介

    2022年 岡山歯学会  2022年12月7日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 胸部食道癌手術が嚥下機能に及ぼす影響

    山本 昌直, 村田 尚道, 田尻 絢子, 東 倫子, 綾野 理加, 前川 享子, 劉 法相, 江草 正彦

    日本摂食嚥下リハビリテーション学会  2022年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 歯科標榜の無い地域中核病院の入院患者における歯科治療の需要について

    村田 尚道, 樋山 めぐみ, 江草 正彦, 岡本 佳明

    2022年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Down症候群を有する前駆B細胞型急性リンパ性白血病患者の口腔管理の一例

    野島 靖子, 森 貴幸, 二萬 絢子, 山本 昌直, 関 愛子, 沢 有紀, 劉 法相, 高盛 充仁, 江草 正彦

    日本口腔ケア学会  2021年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 某歯科医師会における障害者歯科診療トレーニング・セミナーへの取り組み(Part 7)

    江草 正彦, 下野 賢吾, 森 貴幸, 野島 靖子, 山本 昌直, 森 慎吾, 上村 勝人, 玉川 秀樹, 福岡 隆治, 船曵 洋司, 西木戸 博史, 小見山 信, 伊藤 政之, 柴田 恵子, 戸田 貴美子

    第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2020年 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 摂食機能障害児の口腔状態が介護者への口腔衛生指導により改善された一症例

    千神 八重子, 村田 尚道, 森 貴幸, 江草 正彦

    日本歯科衛生士学会  2020年 

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  • 系統的レビューによる感覚過敏の脱感作法の現状についての検証

    山田 裕之, 田村 文誉, 加藤 篤, 猪狩 和子, 江草 正彦, 玄 景華, 高井 理人, 野本 たかと, 弘中 祥司, 町田 麗子

    第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2020年 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 下唇の咬傷から蜂窩織炎を起こしたLesch-Nyhan症候群患児への歯科的対応

    野島 靖子, 綾野 理加, 森 貴幸, 関 愛子, 山本 昌直, 東 倫子, 劉 法相, 高盛 充仁, 前川 享子, 後藤 拓朗, 小林 幸生, 半井 桜子, 下野 賢吾, 江草 正彦

    第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2020年 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 終末期脳腫瘍患者に対して摂食指導を行った一例

    山本 昌直, 村田 尚道, 前川 享子, 東 倫子, 綾野 理加, 劉 法相, 野島 靖子, 関 愛子, 高盛 充仁, 森 貴幸, 江草 正彦

    第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2020年 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 触覚過敏の脱感作法に関する日本障害者歯科学会会員の現状について

    田村 文誉, 加藤 篤, 猪狩 和子, 石黒 光, 江草 正彦, 尾崎 由衛, 玄 景華, 小坂 美樹, 後藤 申江, 高井 理人, 野本 たかと, 弘中 祥司, 町田 麗子, 山田 裕之

    第37回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2020年 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 肺炎発症ゼロの老健施設での口腔ケア体制 OHATを利用した重症度分類

    後藤 拓朗, 高橋 弥生, 森 貴幸, 江草 正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2019年 

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  • 知的能力障害者の原因と抜歯症例との関連について

    森 貴幸, 野島 靖子, 関 愛子, 田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 高石 芽求, 劉 法相, 沢 由紀, 前川 享子, 森田 幸介, 後藤 拓朗, 江草 正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2019年 

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  • 当センター終診後の患者実態調査

    関 愛子, 野島 靖子, 森 貴幸, 村田 尚道, 山本 昌直, 田尻 絢子, 東 倫子, 劉 法相, 高石 芽求, 沢 有紀, 半井 桜子, 上原 進, 江草 正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2019年 

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  • 当センターにおける自閉スペクトラム症患者の服薬状況と口腔内の関係について

    古味 信次, 植田 智香, 鈴木 康男, 野中 俊哉, 福留 麗美, 門田 綾, 野村 圭介, 岡崎 好秀, 秋山 茂久, 江草 正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2019年 

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  • 放課後等デイサービスにおける、摂食指導の必要性について

    田尻 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 森 貴幸, 野島 靖子, 東 倫子, 関 愛子, 劉 法相, 瀬尾 達志, 三谷 裕子, 岩崎 昭憲, 後藤 拓朗, 江草 正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2019年 

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  • 近年当センター歯科診療部門において終診となった障害児における実態調査

    野島 靖子, 関 愛子, 森 貴幸, 二萬 絢子, 村田 尚道, 山本 昌直, 東 倫子, 劉 法相, 前川 享子, 小林 幸生, 江草 正彦

    第36回日本障害者歯科学会総会および学術大会  2019年 

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Works(作品等)

  • 知的障害者のう蝕罹患経験と口腔乾燥との関連および対策について

    2005年

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  • 知的障害者の歯科治療におけるノーマライゼーションに関する研究

    2002年

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  • 知的障害者の歯科治療におけるノーマライゼーションに関する研究.

    2001年

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  • 知的障害者の歯科治療におけるノーマライゼーションに関する研究.

    2000年

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  • 要介護高齢者の口腔保健に関する研究

    1999年

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共同研究・競争的資金等の研究

  • メタボローム解析が切り開くダウン症患者の歯周病の病態解明

    研究課題/領域番号:23K09480  2023年04月 - 2026年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    江草 正彦, 江國 大輔, 前田 茂, 森 貴幸

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    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

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  • プラーク内ゲノムDNAと歯周病との関連ーショットガンメタゲノムによる解析ー

    研究課題/領域番号:20K10247  2020年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    江草 正彦, 前田 茂, 江國 大輔

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    今年度は,岡山大学病院予防歯科の患者3名と,同スペシャルニーズ歯科センターのダウン症患者5名の診療によって得られた臼歯部の歯肉縁下プラークをサンプルとした。対象となったサンプルを保持していた患者は,すべて軽症以上の歯周病を認めた。サンプルの解析は外部の業者へ委託し,16S rRNAのV3-V4領域をPCRにより増幅しコピー数を調べた。その結果,ダウン症患者と予防歯科の患者で明らかな差異は認められなかった。全体の傾向として,目のレベルで分類したところ,Clostridiales目,Fusobacteriales目,Bacteroidales目,Actinomycetales目において,プラーク中に比較的高い割合で存在していた。その中ではActinomycetales目が,予防歯科患者に比較的高い割合で存在していた。また,Clostridiales目とBacteroidales目は,それぞれのプラーク内の相対的な存在割合が,非常に類似していた。Campylobacterales目はプラーク中に占める割合は最大6.1%と多くはなかったが,ダウン症候群患者で比較的高い割合で存在していた。
    歯周病の原因菌の中で,特にred complexと呼ばれるPorphyromonas Gingivalis, Tannerella Forsythia, Treponema Denticolaについては,Porphyromonas属,Tannerella属,Treponema属のレベルの分類まで調べた。その結果Porphyromonas属とTreponema属については,健常者の1名で共通して高いレベルが検出された。Tannerella属については,ダウン症患者の2名で高いレベルが検出された。

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  • 嚥下機能の評価および支援システムの開発

    研究課題/領域番号:19K12898  2019年04月 - 2022年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    村田 尚道, 五福 明夫, 山本 昌直, 江草 正彦

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    【目的】申請者らが作成した嚥下機能の評価・支援システムは、嚥下時に挙上する喉頭の動きを評価したり、その動きを支援することが可能なシステムである。これまでのシステムでは、個人差があり複雑な形状である喉頭を確実に把持することは困難なため、使用できる対象者が限られていた。そのため、昨年度に喉頭隆起の形態に影響されないよう、ジャミング転移現象を応用した剛性可変グリッパを用いた可変支持部を作製した。今年度は、可変支持部を備えたシステム(以下、改良支援システム)の挙動について検討した。
    【方法】対象は、嚥下機能に問題のない成人男性(ボランティア)5名(平均23歳)である。剛性可変グリッパは、ニトリルゴムの中に直径0.5mmの発泡ポリスチレンビーズを充填率が90%以上となるように充填させた。改良支援システムの挙動条件は、対象者の喉頭隆起部を剛性可変可変グリッパに当てた状態で真空ポンプを作動させて把持し、嚥下と同時に支持部を挙上させ、挙上した喉頭隆起を上方で5秒間保持させた。喉頭隆起の保持に必要な挙動条件については、挙動時の保持力および移動距離を過去のシステム挙動時のものと比較した。
    【結果および考察】改良支援システムにおける保持力は、平均9~11Nを示した。支持部の移動距離は、約30mmであった。本結果は、過去の支援システムの挙動時とほぼ同様であった。過去の報告(16K)より、喉頭および舌骨を上方で保持するメンデルソン手技を補助できると考えられた。第25回大会の報告において、ジャミング転移現象を用いることで喉頭隆起が小さくても把持が可能であることから、男女問わずに応用することが可能と推察された。

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  • 要介護者の口腔状態・ADL・QOL向上を目的とした地域包括ケアシステムの開発

    研究課題/領域番号:17K12046  2017年04月 - 2020年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    竹内 倫子, 森田 学, 江國 大輔, 江草 正彦

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    地域課題を把握するために介護・福祉関係者には歯科保健実施状況のアンケート調査を行い、市町等の行政、地域健康ボランティア団体等には聞き取り調査を行った。
    その結果、ケアマネージャーが作成するプランに歯科支援を入れるための知識や専門職との連携が不足しているため歯科支援が入らない、家族の歯科に対する認識不足により歯科支援につながらない、施設スタッフの歯科支援に対する知識が不足している等の課題が明らかになった。
    そこで、行政や地域健康ボランティア団体は家族等に歯科保健の理解を得られるように普及啓発を行い、ケアマネージャーと歯科専門職とが連携できるよう、顔の見える関係づくり体制を強化した。

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  • 嚥下支援システムの開発

    研究課題/領域番号:16K15855  2016年04月 - 2019年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    村田 尚道, 五福 明夫, 江草 正彦, 永田 恵祐, 古西 隆之, 藤田 隼平

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    配分額:3380000円 ( 直接経費:2600000円 、 間接経費:780000円 )

    【目的】本研究は,患者が独力で嚥下機能改善訓練を可能にするため,訓練法の一つである喉頭挙上支援手技を機械化し た喉頭挙上訓練支援システムを開発した。
    【方法および対象】臨床的に行われている嚥下機能訓練を再現するために、必要な力(出力)および動作(動作範囲)について計測し、システムを設計した。
    【結果および考察】喉頭挙上の支援に必要な要件を元にシ ステムの設計は、通常8~10[N]の力で挙上を支援し、過度な力が加わると支持部が下降するように安全機構を組み込んだ。支持部は最大40mm/secの 速度で上下移動可能であり、嚥下時喉頭挙上に追随して最大挙上時に支持できた。

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  • 障害者歯科の地域完結型医療構築のための治療効果,歯科需要および提供量に関する研究

    研究課題/領域番号:15K11417  2015年04月 - 2019年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    森 貴幸, 山本 龍生, 森田 学, 野島 靖子, 江草 正彦

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    岡山県内の障害者の口腔状態に関する横断調査(研究1)と岡山大学スペシャルニーズ歯科センターの受診患者の受診状態と口腔状態の変化との関連に関する回顧的調査(研究2)とを行った。
    研究1から得られた代表的な知見を記す。ダウン症候群者と非ダウン症候群知的能力障害者との歯科疾患の実態に関する比較を行った。その結果、ダウン症候群者は非ダウン症候群者よりも現在歯数は有意に少なかったが、DMF歯数に有意差は認めなかった。
    研究2で得られた代表的な知見を記す。5年間以上の受診期間がある患者において、1年間以上の受診中断期間がある患者は、中断期間のない患者と比較して健全歯数が有意に減少していた。

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  • 障害者における口腔状態,口腔機能および生活習慣と骨密度との関連に関する臨床的研究

    研究課題/領域番号:24593152  2012年04月 - 2015年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    森 貴幸, 森田 学, 山本 龍生, 村田 尚道, 宮脇 卓也, 江草 正彦

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    障害者歯科受診患者を対象として,全身の骨密度と口腔状態との関連について調査・研究を行った。骨密度は,超音波骨量計を用いて計測した。障害者歯科患者と対照としての健常者群の骨密度の比較した結果,障害者群の骨密度の方が低かった。20-50歳の女性障害者歯科患者の骨密度低下群では,正常群と比較して,歯周病による歯の喪失が多かった.また,5年間の追跡調査の結果,歯周状態が悪化している患者では,歯周病悪化のない患者と比較して,骨密度が低下する傾向にあった。その結果,女性の障害者歯科患者では,歯周状態の変化を観察することにより,全身の骨密度の変化を予測できることが示唆された。

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  • 障害者の生涯にわたる口腔のQOL向上を目的とした地域連携クリニカル・パス運用

    研究課題/領域番号:24593151  2012年04月 - 2015年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    江草 正彦, 森田 学, 森 貴幸

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    配分額:2730000円 ( 直接経費:2100000円 、 間接経費:630000円 )

    本研究の目的は、地域の障害者の歯科的支援を生涯にわたってサポートするための、地域連携パスの効率的な運用システムの構築を行なうことである。地域医療連携のスムーズ運用には、地域の一次医療機関の協力が不可欠になってくる。そのため、障害者のニーズに対応できる医療関係者への教育・育成・啓発支援をおこなうための障害者歯科に関するセミナー・臨床実習をおこないスムーズな運用のためのシステムを構築した。

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  • 障害者の生涯にわたる口腔のQOL向上を目的とした地域連携クリティカル・パス開発

    研究課題/領域番号:21592648  2009年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    江草 正彦, 森田 学, 森 貴幸, 小笠原 正, 宮脇 卓也

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    われわれは、障害を有する患者が、最少の負担で最適な治療を受けられるよう支援する目的で、障害者歯科における地域連携クリティカルパスを開発した。パスの内容に反映させるために地域の障害者における歯科の現状について実態調査をおこなった。また、倉敷地区にてクリティカルパスを試行した。

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  • 社会資本の適正利用を目的とした地域の障害者歯科ニーズの把握と治療効果に関する研究

    研究課題/領域番号:18592278  2006年 - 2008年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    森 貴幸, 武田 則昭, 江草 正彦, 石田 瞭, 武田 則昭, 江草 正彦, 石田 瞭

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    配分額:3970000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:570000円 )

    地域の障害者の歯科疾患に関する横断調査, 障害者(関係者), 歯科医療者へのアンケート調査および治療効果の精査(回顧調査)を行い, 以下の結論を得た.
    (1) 35歳より高い年齢層において, 歯科疾患が深刻である.
    (2) 歯科疾患においては予防管理が効果的で, 特に歯周疾患の対策が必要である.
    (3) 通院に関する負担感が強いため, 障害者専門歯科医療機関と一般歯科医療機関が連携して, 患者のアクセスビリティを向上させる必要がある.

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  • MRIによる摂食嚥下動態の画像解析法の開発についての研究

    研究課題/領域番号:15390567  2003年 - 2004年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    本多 康聡, 石田 僚, 江草 正彦, 森 貴幸, 岸 幹二, 柳 文修

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    配分額:12400000円 ( 直接経費:12400000円 )

    本研究の最大の成果は、座位での摂食嚥下動態のMRI撮影に成功したことであろう。MRI装置は先端医療センターの0.5-Tesla SIGNA-SP open-configuration MRI system (General Electric Medical Systems, Milwaukee, WI)を使用した。被験者の頭部にはFlexibleコイルを装着した。経口造影剤(FerriSeltz, Otsuka, Tokyo, Japan)を使用し、撮影はFast Spoiled Gradient Recalled(SPGR)法(TR:14.2msec, TE:6.7msec, matrix:256x256, FOV:30x30cm2, thickness:10mm, scantime:1.0〜1.5sec/image)を用いた。座位でのMRI撮影には撮影用のイスを作製する必要があった。このイスは撮影姿勢が調整できる構造とし、磁気の妨げにならない材料を選択した。この撮影法を用いることで生理的な状態に近い摂食嚥下動態の描出が可能となり、さらに被験者自身による補食が可能となることが示された。また収集したMRI基礎データから動的な嚥下関連筋の構造とその機能の連携動作を定量的かつ客観的に解析し、2次元動画像や3次元画像を作成することができた。しかし問題点も明らかになった。それはこの装置では詳細な嚥下動態を評価する時間分解能が不十分であったこと、そして咽頭期の描出能が低かったことであった。これらの点は、今後のMRI機器の発達によって改善されていくべきところであると考えられた。
    Videofluorography(VF)との比較では、VFは硬組織の描出には優れているが、軟組織の描出は困難で、しかも骨や歯の像との重なるため舌の描出も容易ではない。一方、MRIは硬組織の描出ではVFに劣るが、軟組織については極めて優れている。またVFが透視画であるのに対し、MRIは断層像であるため、他組織との重なりがない。そのためMRIは舌や軟口蓋、咽頭後壁のみならず舌骨舌筋の走行も観察できる。また時間分解能が改善すれば、時間軸を取り入れた4次元画像が得られるようになり、生理運動の解明や病態診断に応用できる可能性があると思われた。
    本研究で得られた摂食嚥下動態のMRIデータを生理運動の解明や病態診断に応用するために、摂食嚥下機能をシュミレートする生理学的計算モデルを構築する計画を進めている。

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  • 障害者歯科医療保健の実態に関する調査

    2000年 - 2003年

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    資金種別:競争的資金

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  • ダウン症患者における歯周炎発症に関する包括的研究

    研究課題/領域番号:10671966  1998年 - 1999年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    西村 英紀, 高柴 正悟, 苔口 進, 江草 正彦, 高橋 慶壮

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    配分額:3000000円 ( 直接経費:3000000円 )

    (1)ダウン症患者の末梢血好中球機能:ダウン症患者の好中球走化能を走化因子としてFMLP,IL-8,C5aを用い評価した。その結果,ダウン症患者由来好中球は用いたいずれの走化因子に対しても濃度依存性に走化性を示した。また至適走化因子濃度における遊走細胞数は同年代の健常対照と同程度であり,機能低下はなかった。すなわち従来報告されているような好中球の走化能に機能低下はなかった。
    (2)in vitroにおける組織修復機能:ダウン症患者の体細胞は,健常者に比べ,より急激な速度で老化(replicative senescence)することが知られている。これは,細胞の老化マーカーであるテロメアの短縮速度が正常細胞に比べ速いことに起因する。また,静止期に達した細胞では増殖因子による刺激に対して細胞増殖に必須の転写因子であるc-fosの発現が低下することが知られている.そこで,ダウン症患者の体細胞モデルとして老年者由来細胞を用い,塩基性線維芽細胞増殖因子に対する走化能を若年者由来細胞と比較した。細胞には歯周組織の再構築に最も重要であるとされる歯根膜線維芽細胞を用いた。生体の老化に伴って,歯根膜線維芽細胞の遊走能が低下した。また,走化したすべての細包がc-fosを発現しているのに対し,遊走しない細胞では。c-fosを発現した細胞とそうでない細胞が混在していたことから,c-fosが細胞の遊走に関与すること,また老化細胞における走化活性の低下にc-fosの発現低下が深く関与することが示唆された。以上の結果から,ダウン症患者に見られる重度歯周炎の成因には,従来報告のある好中球の機能低下よりも,生体の急激な老化現象がもたらす歯根膜組織の修復能力の低下が関与する可能件が示された。

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  • 要介護老人における口臭の関連要因とその予防対策について

    1997年 - 2000年

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    資金種別:競争的資金

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  • 施設入所者における要介護高齢者の口腔清掃自立度と介護・支援状況

    1997年 - 2000年

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    資金種別:競争的資金

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  • Study on factors relating to oral malodor and preventive measures among the elderly with disalrlities

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    資金種別:競争的資金

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担当授業科目

  • 障害者歯科学 (2022年度) 第3学期  - 水曜日

  • ノーマライゼーション歯学(実習(臨床実習)) (2023年度) 特別  - その他

  • ノーマライゼーション歯学(講義・演習) (2023年度) 特別  - その他

  • 口腔ケア・摂食嚥下機能評価・栄養学 (2023年度) 特別  - その他

  • 口腔ケア・摂食嚥下機能評価・栄養学特論 (2023年度) 特別  - その他

  • 口腔機能支援歯学(実習(臨床実習)) (2023年度) 特別  - その他

  • 口腔機能支援歯学(講義・演習) (2023年度) 特別  - その他

  • 摂食・嚥下リハビリテーション (2023年度) 第1学期  - 水7

  • 歯科臨床専門医プラクティカムA(ノーマライゼーション歯学) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科臨床専門医プラクティカムA(口腔機能支援歯学) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科臨床専門医プラクティカムB(ノーマライゼーション歯学) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科臨床専門医プラクティカムB(口腔機能支援歯学) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学実習 (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学演習 (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学I(演習・実習) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学I(講義・演習) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学II(演習・実習) (2023年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学II(講義・演習) (2023年度) 特別  - その他

  • 講義シリーズ3(在宅介護医療) (2023年度) 第2学期  - 火1,火2,水1,水2

  • 障害者歯科学 (2023年度) 第3学期  - 水6,水7

  • ノーマライゼーション歯学(実習(臨床実習)) (2022年度) 特別  - その他

  • ノーマライゼーション歯学(講義・演習) (2022年度) 特別  - その他

  • 口腔機能支援歯学(実習(臨床実習)) (2022年度) 特別  - その他

  • 口腔機能支援歯学(講義・演習) (2022年度) 特別  - その他

  • 摂食・嚥下リハビリテーション (2022年度) 第1学期  - 水7

  • 歯科麻酔・特別支援歯学I(演習・実習) (2022年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学I(講義・演習) (2022年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学II(演習・実習) (2022年度) 特別  - その他

  • 歯科麻酔・特別支援歯学II(講義・演習) (2022年度) 特別  - その他

  • 講義シリーズ3(在宅介護医療) (2022年度) 第2学期  - 火1,火2,水1,水2

  • 障害者歯科学 (2022年度) 第3学期  - 水6,水7

  • 摂食・嚥下リハビリテーション (2021年度) 第1学期  - 水7

  • 講義シリーズ3(在宅介護医療) (2021年度) 第2学期  - 火1,火2,水1,水2

  • 障害者歯科学 (2021年度) 第3学期  - 水6,水7

  • 障害者歯科学 (2021年度) 1~3学期  - [第1学期]水7, [第2学期]水6,水7, [第3学期]水6,水7

  • 障害者歯科学 (2021年度) 1~3学期  - [第1学期]水7, [第2学期]水6,水7, [第3学期]水6,水7

  • 摂食・嚥下リハビリテーション (2020年度) 第1学期  - 水7

  • 講義シリーズ3(在宅介護医療) (2020年度) 第2学期  - 火1,火2,水1,水2

  • 障害者歯科学 (2020年度) 第3学期  - 水6,水7

  • 障害者歯科学 (2020年度) 1~3学期  - [第1学期]水7, [第2学期]水6,水7, [第3学期]水6,水7

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社会貢献活動

  • スペシャルオリンピックス日本

    役割:運営参加・支援

    2005年4月1日 - 現在

学術貢献活動

  • 第39回日本障害者歯科学会総会および学術大会 国際学術貢献

    役割:企画立案・運営等

    公益社団法人 日本障害者歯科学会  2022年11月4日 - 2022年11月6日

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    種別:大会・シンポジウム等 

  • 日本障害者歯科学会 編集委員

    役割:査読

    公益社団法人 日本障害者歯科学会  2010年4月1日 - 2021年3月31日

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    種別:査読等 

  • 中国地方障害者歯科臨床研究会

    役割:企画立案・運営等

    中国地方障害者歯科臨床研究会  2010年4月1日 - 現在

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    種別:学会・研究会等