2025/08/19 更新

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ツクダ アサミ
佃 麻美
所属
学術研究院先鋭研究領域(文明動態) 助教(特任)
職名
助教(特任)
外部リンク

学位

  • 博士(人間・環境学) ( 2023年11月   京都大学 )

学歴

  • 京都大学   Graduate School of Human and Environmental Studies   Depertment of Cultural Coexistence

    2011年4月 - 2020年3月

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  • 京都大学   Graduate School of Human and Environmental Studies   Depertment of Cultural Coexistence

    2009年4月 - 2011年3月

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経歴

  • 岡山大学   文明動態学研究所 学術研究院先鋭研究領域   助教(特任)

    2025年4月 - 現在

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  • 東北大学   東北アジア研究センター   学振特別研究員(特任研究員)

    2024年4月 - 2025年3月

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  • びわこ成蹊スポーツ大学   非常勤教員

    2023年4月 - 2025年3月

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  • 滋賀大学   非常勤講師

    2023年4月 - 2025年3月

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  • 関西大学   非常勤講師

    2020年9月 - 2025年3月

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  • 嵯峨美術大学   非常勤講師

    2020年9月 - 2025年3月

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  • 京都コンピュータ学院   非常勤講師

    2020年4月 - 2022年3月

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  • 同志社女子大学   研究支援員

    2019年8月 - 2024年3月

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  • 大阪警察病院看護専門学校   非常勤講師

    2019年4月 - 2024年3月

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  • 日本学術振興会   特別研究員(DC1)

    2011年4月 - 2014年3月

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論文

  • 適正な報酬での取引を目指す生産者の自立的取り組み―ペルー南部のアルパカ飼養者を事例に

    佃麻美

    食生活科学・文化、環境に関する研究助成研究紀要   31   2018年5月

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    記述言語:日本語  

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  • アンデス牧畜におけるアルパカの日帰り放牧と母子関係への介入 査読

    佃麻美

    動物考古学   ( 34 )   33 - 47   2017年3月

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    記述言語:日本語  

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  • 中央アンデス高地ペルーにおけるアルパカの「遺伝的改良」と種畜の取引 査読

    佃麻美

    年報人類学研究   ( 4 )   34 - 59   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 接触領域としてのアルパカ品質改良

    佃麻美

    コンタクト・ゾーン   ( 5 )   90 - 107   2012年3月

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    記述言語:日本語  

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書籍等出版物

受賞

  • 第1回エディテージ研究費基礎研究グラント奨励賞

    2017年11月  

    佃麻美

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 動物利用倫理のグローバル言説と市場経済化における毛皮・ウール文化

    研究課題/領域番号:25K00563  2025年04月 - 2029年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    大石 侑香, 野口 泰弥, 寺尾 萌, 佃 麻美

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    配分額:18850000円 ( 直接経費:14500000円 、 間接経費:4350000円 )

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  • 現代アンデス高地における牧畜民と動物と近代的知の交渉

    研究課題/領域番号:24KJ0019  2024年04月 - 2027年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  特別研究員奨励費

    佃 麻美

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3640000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:840000円 )

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  • 適正な報酬での取引を目指す生産者の自立的取り組み―ペルー南部のアルパカ飼養者を事例に

    2016年04月 - 2017年03月

    公益財団法人アサヒグループ学術振興財団  2016年度学術研究助成  サスティナブル社会・経済学部門

    佃麻美

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    担当区分:研究代表者 

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  • 中央アンデス高地におけるアルパカ毛の生産と流通に関する人類学的調査

    2014年04月 - 2015年03月

    京都大学教育研究振興財団  在外研究長期助成 

    佃麻美

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    担当区分:研究代表者 

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  • アンデス高地の南米ラクダ科牧畜における技術と人々の暮らしの変容

    研究課題/領域番号:11J01928  2011年04月 - 2014年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  特別研究員奨励費

    佃 麻美

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:1900000円 ( 直接経費:1900000円 )

    25年度、前半においては、これまでの文献研究と現地調査の結果をまとめ、研究会などで発表を行い、不足しているデータを明確にすることに努めた。
    また、調査地の人々がアルパカの「遺伝的改良」と呼ぶ取り組みが具体的にどのようなものであり、それがかれらの生活にいかなる与える影響を与えているかについて、生殖管理、家畜品評会への参加、種畜としての生体個体の取引の実践から明らかにすることを目的とした論文を執筆した。
    12月から翌3月までは、ペルーにおいておよそ3か月半の補足的な現地調査を行った。継続して調査している村落の中心部に住み込み、各世帯の放牧地を訪ね、その位置を記録するとともに、その家族構成、飼養家畜頭数、放牧の起点となる小屋の数、家畜の改良活動や家畜品評会への参加の度合いを聞き取り調査によって明らかにした。
    さらに、村落には新たにアルパカ毛の利用に関する組織が入り、講習会などを開くとともに、町ではアルパカ毛の手工芸品製作を行っていた。ここでは、村落におけるアルパカの飼養だけではなく、手工芸品製作にも村民が関わっており、新たな動向であると考えられる。
    以上の調査により、これまで調査してきたインフォーマント家族の村における位置づけをある程度把握するとともに、新たな村の動向におけるデータを収集することができた。
    帰国後、これまでの調査データを整理・分析し、文献研究をまとめて、博士論文の執筆準備を進めている。

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