2024/04/25 更新

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カサハラ シンゴ
笠原 真悟
KASAHARA Shingo
所属
医歯薬学域 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 医学 ( 2014年3月   北里大学 )

研究キーワード

  • 複雑心奇形

研究分野

  • ライフサイエンス / 心臓血管外科学  / 先天性心疾患

学歴

  • 北里大学   School of Medicine  

    1983年4月 - 1989年3月

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    国名: 日本国

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  • 長野県立長野高等学校    

    1983年3月

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    国名: 日本国

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経歴

  • 岡山大学病院小児救命救急センター   センター長

    2022年7月 - 現在

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  • 岡山大学学術研究院医歯薬学域   心臓血管外科   教授

    2021年4月 - 現在

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    国名:日本国

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  • 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科   心臓血管外科   教授

    2017年8月 - 2021年3月

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    国名:日本国

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  • 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科   心臓血管外科

    2017年7月 - 2017年8月

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    国名:日本国

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  • 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科   高齢社会医療・介護機器研究推進講座   教授

    2014年4月 - 2017年6月

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    国名:日本国

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  • 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科   高齢社会医療・介護機器研究推進講座   准教授

    2013年7月 - 2014年3月

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    国名:日本国

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  • 岡山大学病院   心臓血管外科   講師

    2009年4月 - 2013年6月

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    国名:日本国

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  • 岡山大学医学部・歯学部附属病院   心臓血管外科   講師

    2008年7月 - 2009年3月

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    国名:日本国

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  • 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科   心臓血管外科   助教

    2007年4月 - 2008年6月

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    国名:日本国

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  • 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科   心臓血管外科   助手

    2005年8月 - 2007年3月

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    国名:日本国

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  • 岡山大学医学部・歯学部附属病院   心臓血管外科   助手

    2005年4月 - 2005年7月

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    国名:日本国

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  • グリーンレーン病院   小児心臓血管外科   コンサルタントサージャン

    2002年3月 - 2005年3月

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    国名:ニュージーランド

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  • ウエストミード小児病院   心臓血管外科   クリニカルフェロー

    2001年1月 - 2002年2月

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    国名:ニュージーランド

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  • 岡山大学医学部附属病院   心臓血管外科   医員

    1999年1月 - 2000年12月

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    国名:日本国

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  • 北里大学   医学部(胸部外科)   研究員

    1995年7月 - 1998年12月

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    国名:日本国

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  • 埼玉県立小児医療センター   心臓外科   医員

    1994年6月 - 1995年7月

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  • 北里大学病院   胸部外科   医員

    1993年7月 - 1994年5月

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    国名:日本国

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  • 聖隷浜松病院   心臓血管外科   医員

    1992年7月 - 1993年6月

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    国名:日本国

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  • 北里大学病院   胸部外科   医員

    1992年1月 - 1992年6月

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    国名:日本国

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  • 独立行政法人国立国際医療研究センター   麻酔科   医員

    1991年7月 - 1991年12月

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    国名:日本国

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  • 東取手病院   外科   医員

    1990年7月 - 1991年6月

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  • 北里大学病院   胸部外科   研修医

    1989年6月 - 1990年6月

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    国名:日本国

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所属学協会

  • 日本臨床外科学会

    2021年10月 - 現在

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  • 日本在宅医療連合学会

    2020年4月

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  • 日本川崎病学会

    2019年8月 - 現在

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  • 日本予防医学会

    2019年3月

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  • 日本公衆衛生学会

    2015年11月 - 現在

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  • 日本心臓病学会

    2014年5月 - 現在

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  • 日本成人先天性心疾患学会

    2011年7月 - 現在

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  • 日本循環器学会

    2010年4月 - 現在

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  • 日本小児循環器学会

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  • 日本人工臓器学会

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  • 日本外科学会

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  • 日本心臓血管外科学会

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  • 日本胸部外科学会

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  • 日本遠隔医療学会

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  • 関西胸部外科学会

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委員歴

  • 一般社団法人日本胸部外科学会   理事  

    2023年10月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   地域拠点化小委員会 委員(中四国エリアの拠点施設の責任者  

    2023年8月 - 2025年7月   

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   新しいカテーテル治療のあり方ワーキンググループ 委員  

    2023年8月 - 2025年7月   

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   次世代育成委員会 委員  

    2023年8月 - 2025年7月   

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   次世代育成委員会 委員、地域拠点化小委員会 委員、新しいカテーテル治療のあり方ワーキンググループ委員  

    2023年8月 - 2025年7月   

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    団体区分:学協会

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  • 岡山大学病院   高難度新規医療技術評価委員会  

    2023年4月 - 2025年3月   

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  • 岡山大学病院   放射線障害防止委員会  

    2023年4月 - 2025年3月   

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  • 岡山大学病院   デジタル田園健康プロジェクトチーム会議構成員 ワーキンググループ長  

    2022年8月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 岡山大学病院   総合リハビリテーション部運営委員会  

    2022年4月 - 2024年3月   

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  • 一般社団法人 日本外科学会   代議員(第20区)  

    2022年1月 - 2024年1月   

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    団体区分:学協会

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  • 一般社団法人 日本成人先天性心疾患学会   学術集会企画委員会 委員  

    2022年1月   

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    団体区分:学協会

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   理事  

    2021年8月 - 2023年7月   

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    団体区分:学協会

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   社会制度エリア(外科系担当理事)  

    2021年8月 - 2023年7月   

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   保険診療/臨床試験エリア 新しいカテーテル治療のあり方ワーキンググループ  

    2021年8月 - 2023年7月   

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  • 岡山県保健福祉部   岡山県循環器病対策推進協議会 委員  

    2021年6月 - 2023年5月   

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    団体区分:自治体

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  • 岡山県保健福祉部   岡山県急性心筋梗塞等医療連携体制検討会議 大動脈解離に関する部会 委員  

    2021年4月 - 2023年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 岡山大学病院   保険審査委員会 第2号委員(外科系診療科)  

    2021年4月 - 2022年3月   

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    団体区分:その他

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  • 岡山大学病院   手術部運営委員会  

    2021年2月 - 現在   

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  • 岡山大学病院   心及び心肺移植適応判定委員会 副委員長  

    2020年10月 - 2023年3月   

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    団体区分:その他

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  • 一般社団法人 日本成人先天性心疾患学会   渉外委員会 委員  

    2020年6月 - 2024年1月   

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    団体区分:学協会

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  • 一般社団法人 日本成人先天性心疾患学会   学術委員会 委員  

    2020年6月 - 2024年1月   

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    団体区分:学協会

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  • 一般社団法人 日本成人先天性心疾患学会   YIA選考部会 部会員  

    2020年6月 - 2024年1月   

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    団体区分:学協会

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  • 一般社団法人 日本遠隔医療学会   理事  

    2020年6月 - 2023年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 特定非営利活動法人 日本心臓血管外科学会   中国・四国支部 委員  

    2020年5月 - 2021年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科   臨床系中期将来構想委員会 委員  

    2020年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 一般社団法人 日本循環器学会   社員(中国支部)  

    2020年4月 - 2024年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 岡山大学病院   臨床倫理委員会  

    2020年4月 - 2022年3月   

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    団体区分:その他

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  • 一般社団法人 日本成人先天性心疾患学会   理事  

    2020年2月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   学術集会企画委員会 委員長  

    2019年8月 - 2021年7月   

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    団体区分:学協会

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   渉外委員会 委員  

    2019年8月 - 2021年7月   

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    団体区分:学協会

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   多領域専門職委員会 委員  

    2019年8月 - 2021年7月   

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    団体区分:学協会

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   心血管修復パッチ治験推進PT  

    2019年8月 - 2021年7月   

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    団体区分:学協会

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   学術委員会 委員  

    2019年8月 - 2021年7月   

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    団体区分:学協会

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   次世代育成委員会 委員  

    2019年8月 - 2021年7月   

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    団体区分:学協会

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  • 一般社団法人日本胸部外科学会   評議員  

    2019年 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 日本胸部外科学会   一般社団法人会誌編集委員会 委員  

    2018年12月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 一般社団法人 日本循環器学会   心臓移植委員会 心臓移植実施施設部会 委員  

    2018年7月 - 2020年6月   

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    団体区分:学協会

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  • 特定非営利活動法人 日本小児循環器学会   評議員  

    2015年8月 - 2021年7月   

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    団体区分:学協会

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論文

  • Detection of hepatocellular carcinoma during Fontan-associated liver disease follow-up: a report of three cases

    Hideki Onishi, Norihisa Toh, Teiji Akagi, Kenji Baba, Yasuhiro Kotani, Akinobu Takaki, Shingo Kasahara, Hiroshi Ito

    Clinical Journal of Gastroenterology   Online ahead of print   2023年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Springer Science and Business Media LLC  

    DOI: 10.1007/s12328-023-01892-w

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    その他リンク: https://link.springer.com/article/10.1007/s12328-023-01892-w/fulltext.html

  • Utility of angiopoietin-2 measured early after the Fontan operation

    Toh N, Akagi T, Nakamura K, Kasahara S

    The American Journal of Cardiology   Epub 2023.Aug 24   2023年10月

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    担当区分:最終著者  

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  • Intravenous infusion of cardiac progenitor cells in animal models of single ventricular physiology. 国際誌

    Takuya Goto, Daiki Ousaka, Kenta Hirai, Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara

    European journal of cardio-thoracic surgery : official journal of the European Association for Cardio-thoracic Surgery   64 ( 4 )   ezad304   2023年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVES: The goal of this study was to identify the practical applications of intravenous cell therapy for single-ventricle physiology (SVP) by establishing experimental SVP models. METHODS: An SVP with a three-stage palliation was constructed in an acute swine model without cardiopulmonary bypass. A modified Blalock-Taussig (MBT) shunt was created using an aortopulmonary shunt with the superior and inferior venae cavae (SVC and IVC, respectively) connected to the left atrium (n = 10). A bidirectional cavopulmonary shunt (BCPS) was constructed using a graft between the IVC and the left atrium with an SVC cavopulmonary connection (n = 10). The SVC and the IVC were connected to the pulmonary artery to establish a total cavopulmonary connection (TCPC, n = 10). The survival times of half of the animal models were studied. The other half and the biventricular sham control (n = 5) were injected intravenously with cardiosphere-derived cells (CDCs), and the cardiac retention of CDCs was assessed after 2 h. RESULTS: All SVP models died within 20 h. Perioperative mortality was higher in the BCPS group because of lower oxygen saturation (P < 0.001). Cardiac retention of intravenously delivered CDCs, as detected by magnetic resonance imaging and histologic analysis, was significantly higher in the modified Blalock-Taussig and BCPS groups than in the TCPC group (P < 0.01). CONCLUSIONS: Without the total right heart exclusion, stage-specific SVP models can be functionally constructed in pigs with stable outcomes. Intravenous CDC injections may be applicable in patients with SVP before TCPC completion, given that the initial lung trafficking is efficiently bypassed and sufficient systemic blood flow is supplied from the single ventricle.

    DOI: 10.1093/ejcts/ezad304

    PubMed

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  • Use of the index of pulmonary vascular disease for predicting long-term outcome of pulmonary arterial hypertension associated with congenital heart disease

    Ayako Chida-Nagai, Naoki Masaki, Kay Maeda, Konosuke Sasaki, Hiroki Sato, Jun Muneuchi, Yoshie Ochiai, Hiroomi Murayama, Masahiro Tahara, Atsuko Shiono, Atsushi Shinozuka, Fumihiko Kono, Daisuke Machida, Shinichi Toyooka, Seiichiro Sugimoto, Kazufumi Nakamura, Satoshi Akagi, Maiko Kondo, Shingo Kasahara, Yasuhiro Kotani, Junichi Koizumi, Katsuhiko Oda, Masako Harada, Daisuke Nakajima, Akira Murata, Hazumu Nagata, Koichi Yatsunami, Tomio Kobayashi, Yoshikiyo Matsunaga, Takahiro Inoue, Hiroyuki Yamagishi, Naomi Nakagawa, Katsuki Ohtani, Masaki Yamamoto, Yushi Ito, Tatsunori Hokosaki, Yuta Kuwahara, Satoshi Masutani, Koji Nomura, Tsutomu Wada, Hirofumi Sawada, Masayuki Abiko, Tatsunori Takahashi, Yuichi Ishikawa, Seigo Okada, Atsushi Naitoh, Takako Toda, Tatsuya Ando, Akihiro Masuzawa, Shinsuke Hoshino, Masaaki Kawada, Yuichi Nomura, Kentaro Ueno, Naoki Ohashi, Tsuyoshi Tachibana, Yuchen Cao, Hideaki Ueda, Sadamitsu Yanagi, Masaaki Koide, Norie Mitsushita, Kouji Higashi, Yoshihiro Minosaki, Tomohiro Hayashi, Takashi Okamoto, Kenji Kuraishi, Eiji Ehara, Hidekazu Ishida, Hitoshi Horigome, Takashi Murakami, Kohta Takei, Taku Ishii, Gen Harada, Yasutaka Hirata, Jun Maeda, Shunsuke Tatebe, Chiharu Ota, Yasunobu Hayabuchi, Hisanori Sakazaki, Takashi Sasaki, Keiichi Hirono, Sayo Suzuki, Masahiro Yasuda, Atsuhito Takeda, Madoka Sawai, Kagami Miyaji, Atsushi Kitagawa, Yosuke Nakai, Nobuyuki Kakimoto, Kouta Agematsu, Atsushi Manabe, Yoshikatsu Saiki

    Frontiers in Cardiovascular Medicine   10 ( 12:1212882 )   2023年9月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Frontiers Media SA  

    Aims

    Limited data exist on risk factors for the long-term outcome of pulmonary arterial hypertension (PAH) associated with congenital heart disease (CHD-PAH). We focused on the index of pulmonary vascular disease (IPVD), an assessment system for pulmonary artery pathology specimens. The IPVD classifies pulmonary vascular lesions into four categories based on severity: (1) no intimal thickening, (2) cellular thickening of the intima, (3) fibrous thickening of the intima, and (4) destruction of the tunica media, with the overall grade expressed as an additive mean of these scores. This study aimed to investigate the relationship between IPVD and the long-term outcome of CHD-PAH.

    Methods

    This retrospective study examined lung pathology images of 764 patients with CHD-PAH aged &amp;lt;20 years whose lung specimens were submitted to the Japanese Research Institute of Pulmonary Vasculature for pulmonary pathological review between 2001 and 2020. Clinical information was collected retrospectively by each attending physician. The primary endpoint was cardiovascular death.

    Results

    The 5-year, 10-year, 15-year, and 20-year cardiovascular death-free survival rates for all patients were 92.0%, 90.4%, 87.3%, and 86.1%, respectively. The group with an IPVD of ≥2.0 had significantly poorer survival than the group with an IPVD &amp;lt;2.0 (P = .037). The Cox proportional hazards model adjusted for the presence of congenital anomaly syndromes associated with pulmonary hypertension, and age at lung biopsy showed similar results (hazard ratio 4.46; 95% confidence interval: 1.45–13.73; P = .009).

    Conclusions

    The IPVD scoring system is useful for predicting the long-term outcome of CHD-PAH. For patients with an IPVD of ≥2.0, treatment strategies, including choosing palliative procedures such as pulmonary artery banding to restrict pulmonary blood flow and postponement of intracardiac repair, should be more carefully considered.

    DOI: 10.3389/fcvm.2023.1212882

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  • When to intervene the pulmonary artery: Importance of anatomical assessment in the diagnosis of pulmonary artery coarctation. 国際誌

    Eiri Kisamori, Yasuhiro Kotani, Hiroyuki Suzuki, Junko Kobayashi, Takuya Kawabata, Yosuke Kuroko, Shingo Kasahara

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   166 ( 3 )   926 - 932   2023年9月

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVE: Pulmonary artery coarctation (PACoA) is a major problem that increases the frequency of intervention. However, there is little evidence regarding the prediction of PACoA development. METHODS: A retrospective chart review was performed on 42 patients who underwent modified Blalock-Taussig shunt and preoperative contrast-enhanced computed tomography. An uneven PA branching was defined as an abnormal ductus arteriosus connection to the left PA distal to the PA branching on contrast-enhanced computed tomography. RESULTS: Nineteen (45.2%) of 42 patients were diagnosed with PACoA. The median diameters of the ductus on the aorta and PA sides were 4.1 mm and 3.6 mm in the PACoA group and 3.6 mm and 2.9 mm in the non-PACoA group, respectively (P = .07 and .28, respectively). Tortuous ductus was recognized in 7 (36.8%) patients in the PACoA group and 14 (60.8%) patients in the non-PACoA group (P = .12). PACoA was associated with pulmonary atresia (16 patients [84.2%] in the PACoA group and 12 patients [52.1%] in the non-PACoA group) (P = .02). All 19 patients had uneven PA branching in the PACoA group, whereas 5 of 23 (21.7%) patients had uneven PA branching in the non-PACoA group (P < .001). CONCLUSIONS: Uneven PA branching rather than the ductus arteriosus size was strongly associated with PACoA development; therefore, morphologic assessment by contrast-enhanced computed tomography should be considered in patients with pulmonary atresia.

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2023.02.021

    PubMed

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  • 循環器内科で取り組む成人先天性心疾患のフォローアップ 成人先天性心疾患診療における他科との診療連携の実際

    杜 徳尚, 中島 充貴, 大森 一弘, 大西 秀樹, 稲垣 兼一, 衛藤 英理子, 小谷 恭弘, 赤木 禎治, 笠原 真悟, 中村 一文

    日本心臓病学会学術集会抄録   71回   S13 - 1   2023年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本心臓病学会  

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  • Surgical management of a low-birth-weight neonate with ductal-dependent pulmonary circulation. 国際誌

    Yoshinori Inoue, Hiroyuki Suzuki, Shingo Kasahara, Yasuhiro Kotani

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   Online ahead of print   2023年8月

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  • Staged repair for complete atrioventricular septal defect in patients weighing less than 4.0 kg. 査読

    Kobayashi Y, Kasahara S, Sano S, Suzuki H, Suzuki E, Yorifuji T, Kotani Y

    J Thorac Cardiovasc Surg.   Online ahead of print   2023年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2023.07.003.

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  • Epilepsy in Children With Congenital Heart Disease: Risk Factors and Characteristic Presentations. 国際誌

    Takashi Shibata, Maiko Kondo, Yosuke Fukushima, Mari Akiyama, Tomoyuki Akiyama, Teruko Morooka, Kenji Baba, Shinichi Ohtsuki, Hirokazu Tsukahara, Shingo Kasahara, Katsuhiro Kobayashi

    Pediatric neurology   147   28 - 35   2023年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: Children with a congenital heart disease (CHD) are at a higher risk of developing epilepsy than the general population, but detailed characteristics of CHD-associated epilepsy have not been clarified. The purposes of this study were to determine the risk factors for developing epilepsy associated with CHD and to elucidate the characteristics of such epilepsy. METHODS: We performed a retrospective cohort study based on medical records of pediatric patients with CHD who were born between January 2006 and December 2016, underwent cardiac surgery at Okayama University Hospital, and were followed up until at least age three years. Multivariate logistic regression analysis was used to determine factors particularly associated with epilepsy occurrence. In patients who developed epilepsy, clinical data on seizure characteristics were further investigated. RESULTS: We collected data from 1024 patients, and 41 (4.0%) developed epilepsy. The presence of underlying disease (odds ratio [OR]: 2.413; 95% confidence interval [CI]: 1.150 to 4.883) and the Society of Thoracic Surgeons-European Association for Cardio-Thoracic Surgery score category 2 (OR: 4.373; 95% CI: 1.090 to 29.150) and category 5 (OR: 10.385; 95% CI: 1.717 to 89.016) were significantly related to epilepsy occurrence. Of the 41 patients with epilepsy, 15 (including nine with hypoplastic left heart syndrome) had focal impaired awareness seizures specified as autonomic seizures with vomiting, which tends to escape detection. CONCLUSIONS: We clarified the risk factors for developing epilepsy in children with CHD. We also found that autonomic seizure with vomiting is an important symptom in these children.

    DOI: 10.1016/j.pediatrneurol.2023.07.004

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  • 成人先天性心疾患の心不全に対する多剤併用療法の試み

    杜 徳尚, 中島 充貴, 小谷 恭弘, 馬場 健児, 黒子 洋介, 中村 一文, 赤木 禎治, 笠原 真悟

    日本小児循環器学会総会・学術集会抄録集   59回   [II - 06]   2023年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児循環器学会  

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  • A Long-Term Survival Case of Coronary Artery Intimal Sarcoma.

    Mitsutaka Nakashima, Kazufumi Nakamura, Masahiro Tabata, Zenichi Masuda, Takehiro Tanaka, Masatoki Yoshida, Yoshinobu Maeda, Shingo Kasahara, Hiroshi Ito

    International heart journal   64 ( 3 )   483 - 486   2023年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Primary cardiac sarcomas are rare diseases with very poor prognoses. In this report, we present a case of coronary artery intimal sarcoma in a patient who survived for a long time after diagnosis. A 57-year-old female underwent percutaneous coronary intervention of the right coronary artery due to acute myocardial infarction caused by thrombotic occlusion and was diagnosed as having coronary artery intimal sarcoma. She underwent surgical resection and coronary artery bypass surgery of the artery, cryothermy coagulation, and postoperative adjuvant chemotherapy for 1 year. After 3 years, focal recurrence was detected in the caudal region of the left ventricular inferior wall. Radiotherapy was performed. The tumor shrank significantly after radiotherapy. Four years later, there was no significant abnormal uptake on positron-emission tomography/computed tomography. At 7 years after diagnosis, when this case report was submitted, the patient was alive and her performance had maintained a good status. Intimal sarcoma occurring in a coronary artery is extremely rare. The efficacy of treatments for cardiac intimal sarcoma, which include surgical resection, chemotherapy and radiotherapy, has been reported to be limited. To the best of our knowledge, this is the first report of a case of coronary artery intimal sarcoma with long-term survival after comprehensive therapies including surgical resection and radiotherapy.

    DOI: 10.1536/ihj.22-578

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  • Diamond-like carbon coating to inner surface of polyurethane tube reduces Staphylococcus aureus bacterial adhesion and biofilm formation.

    Noriaki Kuwada, Yasuhiro Fujii, Tatsuyuki Nakatani, Daiki Ousaka, Tatsunori Tsuji, Yuichi Imai, Yasuyuki Kobayashi, Susumu Oozawa, Shingo Kasahara, Kazuo Tanemoto

    Journal of artificial organs : the official journal of the Japanese Society for Artificial Organs   Online ahead of print   2023年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Staphylococcus aureus is one of the main causative bacteria for polyurethane catheter and artificial graft infection. Recently, we developed a unique technique for coating diamond-like carbon (DLC) inside the luminal resin structure of polyurethane tubes. This study aimed to elucidate the infection-preventing effects of diamond-like carbon (DLC) coating on a polyurethane surface against S. aureus. We applied DLC to polyurethane tubes and rolled polyurethane sheets with our newly developed DLC coating technique for resin tubes. The DLC-coated and uncoated polyurethane surfaces were tested in smoothness, hydrophilicity, zeta-potential, and anti-bacterial properties against S. aureus (biofilm formation and bacterial attachment) by contact with bacterial fluids under static and flow conditions. The DLC-coated polyurethane surface was significantly smoother, more hydrophilic, and had a more negative zeta-potential than did the uncoated polyurethane surface. Upon exposure to bacterial fluid under both static and flow conditions, DLC-coated polyurethane exhibited significantly less biofilm formation than uncoated polyurethane, based on absorbance measurements. In addition, the adherence of S. aureus was significantly lower for DLC-coated polyurethane than for uncoated polyurethane under both conditions, based on scanning electron microscopy. These results show that applying DLC coating to the luminal resin of polyurethane tubes may impart antimicrobial effects against S. aureus to implantable medical polyurethane devices, such as vascular grafts and central venous catheters.

    DOI: 10.1007/s10047-023-01403-1

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  • Comprehensive hemocompatibility analysis on the application of diamond-like carbon to ePTFE artificial vascular prosthesis. 国際誌

    Takashi Goyama, Yasuhiro Fujii, Genya Muraoka, Tatsuyuki Nakatani, Daiki Ousaka, Yuichi Imai, Noriaki Kuwada, Tatsunori Tsuji, Takayuki Shuku, Haruhito A Uchida, Masahiro Nishibori, Susumu Oozawa, Shingo Kasahara

    Scientific reports   13 ( 1 )   8386   2023年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The aim of this study was to obtain comprehensive data regarding the hemocompatibility of diamond-like carbon (DLC)-coated expanded polytetrafluoroethylene (ePTFE). DLC increased the hydrophilicity and smoothened the surface and fibrillar structure, respectively, of the ePTFE. DLC-coated ePTFE had more albumin and fibrinogen adsorption and less platelet adhesion than uncoated ePTFE. There were scarce red cell attachments in in vitro human and in vivo animal (rat and swine) whole blood contact tests in both DLC-coated and uncoated ePTFE. DLC-coated ePTFE had a similar but marginally thicker band movement than uncoated-ePTFE with SDS-PAGE after human whole blood contact test. In addition, survival studies of aortic graft replacement in rats (1.5 mm graft) and arteriovenous shunt in goats (4 mm graft) were performed to compare the patency and clot formation between DLC-coated and uncoated ePTFE grafts. Comparable patency was observed in both animal models. However, clots were observed in the luminal surface of the patent 1.5 mm DLC-coated ePTFE grafts, but not in that of uncoated ePTFE grafts. In conclusions, hemocompatibility of DLC-coated ePTFE was high and comparable to that of uncoated ePTFE. However, it failed to improve the hemocompatibility of 1.5 mm ePTFE graft probably because increased fibrinogen adsorption canceled the other beneficial effects of DLC.

    DOI: 10.1038/s41598-023-35594-7

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  • 歯内治療が原因で菌血症となった単心室症患者の一症例

    大森 一弘, 杜 徳尚, 井手口 英隆, 岡本 憲太郎, 佐光 秀文, 児玉 加奈子, 山本 直史, 赤木 禎治, 笠原 真悟, 伊藤 浩, 高柴 正悟

    日本成人先天性心疾患学会雑誌   12 ( 2 )   30 - 36   2023年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本成人先天性心疾患学会  

    歯科治療は,観血的処置にはみえなくても菌血症を起こすリスクが高い.今回,感染性心内膜炎(IE)高リスクに分類されるフォンタン手術後の患者が歯科治療に起因すると考えられる感染症を起こし,緊急入院に至る症例を経験した.患者は20歳の男性.多脾症候群,右室型単心室に対して,両側両方向性グレン手術とフォンタン手術の手術歴がある.2021年6月,近医で下顎左側第二大臼歯(#37)の慢性根尖性歯周炎の診断のもと,予防的抗菌薬の投与なく歯内治療を開始した.2021年7月,治療中の#37部の自発痛,悪寒,戦慄,発熱を自覚し,当院循環器内科を緊急受診した.履歴から歯性感染が疑われたため,当院歯周科へ緊急紹介され,#37急性根尖性歯周炎と診断した.IE高リスク患者のため緊急入院となり,経験的抗菌療法を開始した.入院5日目,抗菌薬持続投与下で#37の歯内治療を再開,入院12日目に歯内治療を終了,入院13日目に退院した.今回の症例を教訓に,患者自身が歯科治療に先立ち予防的抗菌薬投与の必要性を簡便に提示できる患者カードを作成した.本カードが適切に運用され,歯科治療由来のIE発症リスクが軽減されることを期待する.(著者抄録)

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  • Effect of procedural volume on the outcomes of congenital heart surgery in Japan 国際誌

    Naoki Yoshimura, Yasutaka Hirata, Ryo Inuzuka, Hisateru Tachimori, Akinori Hirano, Takahisa Sakurai, Shuichi Shiraishi, Hikoro Matsui, Mamoru Ayusawa, Toshihide Nakano, Shingo Kasahara, Yuji Hiramatsu, Masaaki Yamagishi, Hiroaki Miyata, Hiroyuki Yamagishi, Kisaburo Sakamoto

    The Journal of Thoracic and Cardiovascular Surgery   165 ( 4 )   1541 - 1550   2023年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    OBJECTIVES: The present study developed a new risk model for congenital heart surgery in Japan and determined the relationship between hospital procedural volume and mortality using the developed model. METHODS: We analyzed 47,164 operations performed between 2013 and 2018 registered in the Japan Cardiovascular Surgery Database-Congenital and created a new risk model to predict the 90-day/in-hospital mortality using the Japanese congenital heart surgery mortality categories and patient characteristics. The observed/expected ratios of mortality were compared among 4 groups based on annual hospital procedural volume (group A [5539 procedures performed in 90 hospitals]: ≤50, group B [9322 procedures in 24 hospitals]: 51-100, group C [13,331 procedures in 21 hospitals]: 101-150, group D [18,972 procedures in 15 hospitals]: ≥151). RESULTS: The overall mortality rate was 2.64%. The new risk model using the surgical mortality category, age-weight categories, urgency, and preoperative mechanical ventilation and inotropic use achieved a c-index of 0.81. The observed/expected ratios based on the new risk model were 1.37 (95% confidence interval, 1.18-1.58), 1.21 (1.08-1.33), 1.04 (0.94-1.14), and 0.78 (0.71-0.86) in groups A, B, C, and D, respectively. In the per-procedure analysis, the observed/expected ratios of the Rastelli, coarctation complex repair, and arterial switch procedures in group A were all more than 3.0. CONCLUSIONS: The risk-adjusted mortality rate for low-volume hospitals was high for not only high-risk but also medium-risk procedures. Although the overall mortality rate for congenital heart surgeries is low in Japan, the observed volume-mortality relationship suggests potential for improvement in surgical outcomes.

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2022.06.009

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  • A rare case of tetralogy of Fallot with catecholaminergic polymorphic ventricular tachycardia

    Eitoku T, Nishii N, Morita H, Kasahara S

    HeartRhythm Case Reports   9 ( 3 )   152 - 155   2023年3月

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  • Modified single-patch repair for atrioventricular septal defects results in good functional outcomes in the absence of deep ventricular septal defects. 国際誌

    Yasuyuki Kobayashi, Shingo Kasahara, Shunji Sano, Yasuhiro Kotani

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   165 ( 2 )   411 - 421   2023年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVES: We compared 2-patch repair (TP) with modified single-patch repair (MSP) for complete atrioventricular septal defects and evaluated their effect on the left atrioventricular valve (LAVV) competence. We also identified risk factors for unfavorable functional outcomes. METHODS: This retrospective study included 118 patients with complete atrioventricular septal defects who underwent intracardiac repair from 1998 to 2020 (MSP: 69; TP: 49). The median follow-up period was 10.4 years. The functional outcome of freedom from moderate or greater LAVV regurgitation (LAVVR) was estimated using the Kaplan-Meier method. RESULTS: The hospital mortality was 1.7% (2/118) and late mortality was 0.8% (1/118). Eight patients required LAVV-related reoperation (MSP: 4; TP: 4) and none required left ventricular outflow tract-related reoperation. In the MSP group without LAVV anomaly, the receiver operating characteristic curve analysis revealed that the ventricular septal defect (VSD) depth was strongly associated with moderate or greater postoperative LAVVR, with the best cutoff at 10.9 mm. When stratified according to the combination of intracardiac repair type and VSD depth, the MSP-deep VSD (VSD depth >11 mm) group showed the worst LAVV competence among the 4 groups (P = .002). According to multivariate analysis, weight <4.0 kg, LAVV anomaly, and moderate or greater preoperative LAVVR were independent risk factors for moderate or greater postoperative LAVVR, whereas MSP was not a risk factor. CONCLUSIONS: Postoperative LAVVR remains an obstacle to improved functional outcomes. MSP provides LAVV competence similar to TP unless deep VSD is present. The surgical approach should be selected on the basis of anatomical variations, specifically VSD depth.

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2022.07.041

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  • 歯内治療が原因で菌血症となった単心室症患者の一症例 査読

    大森 一弘, 杜 徳尚, 井手口 英隆, 岡本 憲太郎, 佐光 秀文, 児玉 加奈子, 山本 直史, 赤木 禎治, 笠原 真悟, 伊藤 浩, 高柴 正悟

    日本成人先天性心疾患学会雑誌   12 ( 2 )   1 - 8   2023年2月

  • Exercise-Induced Ischemic ST-Segment Elevation in Anomalous Origin of the Right Coronary Artery From the Left Sinus of Valsalva With an Intramural Course and Blocked Coronary Bypass

    Kenta Hirai, Daiki Ousaka, Yosuke Kuroko, Shingo Kasahara

    Cureus   14(12):e32418   2022年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Cureus, Inc.  

    DOI: 10.7759/cureus.32418

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  • Repeated Syncope During Exercise as a Result of Anomalous Origin of Left Coronary Artery With Intramural Aortic Course in a Teenage Boy

    Naofumi Amioka, Kazufumi Nakamura, Naoaki Matsuo, Atsuyuki Watanabe, Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara, Hiroshi Ito

    Texas Heart Institute Journal   49 ( 6 )   e217677   2022年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Texas Heart Institute Journal  

    Anomalous origin of the left coronary artery from the opposite sinus of Valsalva with an intramural aortic course (L-ACAOS-IM) can cause syncope, sometimes as a prodrome of lethal events, including sudden cardiac death, in young athletes. The detailed mechanism of syncope in patients with L-ACAOS-IM is still unclear. This case report describes a 17-year-old boy who presented to the hospital because of syncope following chest pain with increasing frequency during exercise, such as playing soccer and running. In a treadmill exercise test, a decrease in blood pressure was seen (from 99/56 mm Hg to 68/38 mm Hg); chest pain and faintness accompanied by ST-segment elevation in lead aVR and ST-segment depression at other leads on electrocardiography were noted. These findings and symptoms disappeared spontaneously within a few minutes while clinicians prepared for emergency medications. Coronary computed tomography angiography (CCTA) showed that the origin of the left coronary artery (LCA) was the opposite sinus of Valsalva, and the course of the LCA was through the aortic wall toward the left coronary sinus. He was diagnosed with L-ACAOS-IM. After surgical treatment by unroofing the intramural part of the LCA and reconstructing a neo-ostium, he no longer experienced syncope during exercise. This case suggests that low cardiac output caused by myocardial ischemia, not life-threatening arrythmia, is a main mechanism of syncope in patients with L-ACAOS-IM. Consideration should be given to performing CCTA before an exercise stress test for young patients with syncope and chest pain to avoid the risk of severe myocardial ischemia.

    DOI: 10.14503/thij-21-7677

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  • Physiologic biventricular repair in a patient with unrepaired adult congenital heart disease with severe cyanosis. 国際誌

    Hiroyuki Suzuki, Yosuke Kuroko, Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara

    JTCVS techniques   15   220 - 223   2022年10月

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  • Sinus plication technique for neoaorta dilation and regurgitation in patients with repaired congenital heart diseases. 国際誌

    Eiri Kisamori, Yasuhiro Kotani, Hiroyuki Suzuki, Shingo Kasahara

    European journal of cardio-thoracic surgery : official journal of the European Association for Cardio-thoracic Surgery   62 ( 4 )   ezac456   2022年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    We report 3 cases in sinus plication technique utilized to repair aortic or neoaortic root dilation and valve regurgitation after congenital heart disease operation.

    DOI: 10.1093/ejcts/ezac456

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  • 男女を問わず外科医が輝き続けるために ステレオタイプ・スレットという問題とニュースレターの果たす役割

    竹原 裕子, 溝尾 妙子, 小林 純子, 坂本 美咲, 新田 薫, 工藤 由里絵, 安井 和也, 菊池 覚次, 黒田 新士, 吉田 龍一, 岡崎 幹生, 枝園 忠彦, 山根 正修, 小谷 恭弘, 豊岡 伸一, 笠原 真悟, 土井原 博義, 藤原 俊義

    日本外科学会雑誌   123 ( 5 )   501 - 502   2022年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本外科学会  

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  • JCS 2022 Guideline on Management and Re-Interventional Therapy in Patients With Congenital Heart Disease Long-Term After Initial Repair

    Hideo Ohuchi, Masaaki Kawata, Hideki Uemura, Teiji Akagi, Atsushi Yao, Hideaki Senzaki, Shingo Kasahara, Hajime Ichikawa, Hirohiko Motoki, Morio Syoda, Hisashi Sugiyama, Hiroyuki Tsutsui, Kei Inai, Takaaki Suzuki, Kisaburo Sakamoto, Syunsuke Tatebe, Tomoko Ishizu, Yumi Shiina, Shigeru Tateno, Aya Miyazaki, Norihisa Toh, Ichiro Sakamoto, Chisato Izumi, Yoshiko Mizuno, Atsuko Kato, Koichi Sagawa, Ryota Ochiai, Fukiko Ichida, Takeshi Kimura, Hikaru Matsuda, Koichiro Niwa

    Circulation Journal   86 ( 10 )   1591 - 1690   2022年9月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japanese Circulation Society  

    DOI: 10.1253/circj.cj-22-0134

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  • Repair of common atrioventricular valve in univentricular circulation using adjustable annular bridging technique

    Kasahara S, Kotani Y

    Operative Techniques in Thoracic and Cardiovascular Surgery   27 ( 3 )   302 - 308   2022年9月

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  • Right Vertical Infra-Axillary Thoracotomy Approach in Simple Congenital Heart Diseases

    Kobayashi Y, Kasahara S, Kotani Y

    Operative Techniques in Thoracic and Cardiovascular Surgery   27 ( 3 )   294 - 301   2022年9月

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  • Journey Toward Improved Long-Term Outcomes After Norwood-Sano Procedure: Focus on the Aortic Arch Reconstruction

    Sano S, Sano T, Kobayashi Y, Kotani Y, Couretas PC, Kasahara S

    World Journal for Pediatric & Congenital Heart Surgery   13 ( 5 )   581 - 587   2022年9月

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  • A Ruptured Coronary Artery Aneurysm Secondary to Kawasaki Disease. 国際誌

    Hiroyuki Suzuki, Yosuke Kuroko, Yasuhiro Kotani, Naoya Sakoda, Shingo Kasahara

    JACC. Case reports   4 ( 13 )   790 - 793   2022年7月

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    記述言語:英語  

    Coronary artery aneurysm occurs in 0.3%-0.8% of patients with Kawasaki disease, and cases of rupture are extremely rare. Only 2 cases have been reported in which the patients survived. We report a case of ruptured coronary artery aneurysm that was treated with coronary artery bypass grafting and extracorporeal membrane oxygenation. (Level of Difficulty: Advanced.).

    DOI: 10.1016/j.jaccas.2022.05.012

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  • 成人に到達した二心室修復術後の純型肺動脈閉鎖における小児期の三尖弁サイズの推移と成人期心不全発症の関連について

    杜 徳尚, 小谷 恭弘, 中島 充貴, 黒子 洋介, 馬場 健児, 赤木 禎治, 笠原 真悟, 伊藤 浩

    日本小児循環器学会総会・学術集会抄録集   58回   [II - 04]   2022年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児循環器学会  

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  • Impact of decompression of the right ventricle on the sinusoidal communications in pulmonary atresia and intact ventricular septum 国際誌

    Takahiro Eitoku, Shingo Kasahara, Kenji Baba, Yasuhiro Kotani

    The Journal of Thoracic and Cardiovascular Surgery   163 ( 6 )   2210 - 2215   2022年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2021.08.083

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  • Vascular occlusion with 0.035-inch hydrogel expandable coils in congenital heart diseases and vascular anomalies. 国際誌

    Kenji Baba, Maiko Kondo, Takahiro Eitoku, Yusuke Shigemitsu, Kenta Hirai, Shinichi Otsuki, Tomoyuki Kanazawa, Tatsuo Iwasaki, Toshihiro Iguchi, Norihisa Toh, Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara

    Journal of cardiology   80 ( 3 )   249 - 254   2022年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: We present our experience with transcatheter vascular occlusion using 0.035-inch hydrogel expandable coils, which has been reported only in a few cases in the pediatric cardiology fields. METHODS: This study is a retrospective analysis of all patients who underwent transcatheter embolization with 0.035-inch hydrogel coils at the Department of Pediatrics, Okayama University Hospital, between October 2018 and September 2020. RESULTS: Twenty patients with a median age of 5.1 years (0.05-26.0 years) and a median weight of 13.8 kg (3.0-56.8 kg) were included. A total of fifty-four 0.035-inch hydrogel coils, including 35 Azur 35 and nineteen Azur CX 35 coils (Terumo, Tokyo, Japan), were successfully deployed in 22 target vessels. The target vessels consisted of 10 aortopulmonary collaterals, 8 veno-venous collaterals, and 4 pulmonary arteriovenous malformations. We achieved technical success in all the target vessels. In total, the mean target vessel diameter was 4.4 mm, the mean number of 0.035-inch hydrogel coils was 2.5 per vessel. The mean device to vessel ratio was 1.6 for the anchor coil and 1.2 for the additional coil. Post-implantation angiograms revealed that the primary occlusion rate was 18/22 (82%). There were no periprocedural complications. CONCLUSIONS: The 0.035-inch hydrogel expandable coils are effective and safe in patients with congenital heart disease and vascular anomalies. These occlusion devices could be valuable options for interventional pediatric cardiologists.

    DOI: 10.1016/j.jjcc.2022.04.005

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  • Staged Repair of Tetralogy of Fallot: A Strategy for Optimizing Clinical and Functional Outcomes. 国際誌

    Yasuyuki Kobayashi, Yasuhiro Kotani, Yosuke Kuroko, Takuya Kawabata, Shunji Sano, Shingo Kasahara

    The Annals of thoracic surgery   113 ( 5 )   1575 - 1581   2022年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: This study evaluated the impact of a staged surgical strategy incorporating a modified Blalock-Taussig shunt (BTS) for tetralogy of Fallot on pulmonary valve annulus growth, the rate of valve-sparing repair at the time of intracardiac repair, and long-term functional outcomes. METHODS: This retrospective study involved 330 patients with tetralogy of Fallot who underwent intracardiac repair between 1991 and 2019 and included 57 patients (17%) who underwent BTS. The mean follow-up period was 15.0 ± 7.3 years. We compared the data of patients who underwent BTS and patients who did not undergo BTS before intracardiac repair. RESULTS: The median age before BTS was 71 days (range, 28 to 199) and the median body weight was 4.3 kg (range, 3.3 to 6.8 kg). There were no inhospital or interstage deaths after BTS. The pulmonary valve annulus Z scores of patients with BTS revealed significant growth after BTS (from -4.2 ± 1.8 to -3.0 ± 1.7, P < .001). Valve-sparing repair was eventually performed in 207 patients (63%), including 26 (46%) who underwent staged repair. The overall freedom from pulmonary regurgitation-related reintervention was 99.7%, 99.1%, and 95.8% at 1, 5, and 20 years, respectively. CONCLUSIONS: A staged surgical strategy incorporating BTS as the first palliation for symptomatic patients resulted in no mortality. Blalock-Taussig shunt may have contributed to the avoidance of primary transannular patch repair and facilitated pulmonary valve annulus growth; therefore, approximately half of the symptomatic neonates and infants were recruited for valve-sparing repair. Staged repair may have led to functionally reliable delayed transannular patch repair, thereby resulting in fewer surgical reinterventions.

    DOI: 10.1016/j.athoracsur.2021.01.087

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  • Impact of pulmonary artery coarctation on pulmonary artery growth and definitive repair following modified Blalock-Taussig shunt. 国際誌

    Yasuhiro Kotani, Yasuyuki Kobayashi, Sachiko Kadowaki, Eiri Kisamori, Junko Kobayashi, Takuya Kawabata, Yosuke Kuroko, Shingo Kasahara

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   163 ( 5 )   1618 - 1626   2022年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVE: Pulmonary artery coarctation may pose a risk for pulmonary stenosis and subsequent failure to achieve definitive repair. We sought to assess the impact of pulmonary artery coarctation on pulmonary artery growth. METHODS: A retrospective chart review was performed in 130 patients, including 37 single ventricles with a modified Blalock-Taussig shunt as first palliation. Pulmonary artery coarctation was defined as discrete stenosis of the pulmonary artery, with a diameter of less than 3 mm and with the ductus arteriosus connected. Preoperative echocardiography showed pulmonary artery coarctation in 29 patients (22%). Concomitant pulmonary artery plasty was performed in 14 patients with discrete stenosis having a diameter of less than 2 mm. RESULTS: Pre-modified Blalock-Taussig shunt left pulmonary artery z-scores were lower in patients with pulmonary artery coarctation than in those without (-4.0 [-5.8, -2.1] vs -1.7 [-2.6, -0.8], P < .001), and this remained the same even after modified Blalock-Taussig shunt (-2.5 [-5.1, -0.5] vs -0.5 [-2.4, 0.8], P = .010). Concomitant pulmonary artery plasty did not result in catch-up growth of the left pulmonary artery (post-modified Blalock-Taussig shunt left pulmonary artery z-score in patients with pulmonary artery plasty: -3.0 (-6.5, -2.0) versus those without: -1.8 (-3.3, -0.3), P = .279). Definitive repair/Fontan completion was achieved in 111 patients (85%), and this was not affected by the presence of pulmonary artery coarctation. CONCLUSIONS: Pulmonary artery coarctation affected disproportionate pulmonary artery growth throughout the staged repair, but did not result in failure of definitive repair/Fontan completion. Pulmonary artery plasty during the neonatal period did not contribute to catch-up growth of the left pulmonary artery; therefore, surgical indications and timing should be carefully considered.

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2021.09.070

    PubMed

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  • A highly calcified conduit compressing the heart. 国際誌

    Hiroyuki Suzuki, Eiri Kisamori, Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara

    Asian cardiovascular & thoracic annals   30 ( 6 )   2184923221094958 - 2184923221094958   2022年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1177/02184923221094958

    PubMed

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  • Stepwise Treatment for Heterotaxy Syndrome and Functional Single Ventricle Complicated by Infra-Cardiac Total Anomalous Pulmonary Venous Connection with Ductus Venosus Stent Placement and Subsequent Occlusion

    Yuki Imai, Kenji Baba, Shinichi Otsuki, Maiko Kondo, Takahiro Eitoku, Yusuke Shigemitsu, Yosuke Fukushima, Kenta Hirai, Tatsuo Iwasaki, Tomoyuki Kanazawa, Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara

    Pediatric Cardiology   43 ( 4 )   756 - 763   2022年4月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Springer Science and Business Media LLC  

    DOI: 10.1007/s00246-021-02782-z

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    その他リンク: https://link.springer.com/article/10.1007/s00246-021-02782-z/fulltext.html

  • Technical modification and safe explantation of the Melody valve in the mitral position in small children

    Kobayashi J, Contreras J, Chetan D, Honjo O

    JTCVS techniques   13   209 - 210   2022年4月

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  • Initial evaluation of a novel electrocardiography sensor-embedded fabric wear during a full marathon 査読 国際誌

    Daiki Ousaka, Kenta Hirai, Noriko Sakano, Mizuki Morita, Madoka Haruna, Kazuya Hirano, Takahiro Yamane, Akira Teraoka, Kazuo Sanou, Susumu Oozawa, Shingo Kasahara

    Heart and Vessels   37 ( 3 )   443 - 450   2022年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s00380-021-01939-3

    PubMed

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  • Strategy of delayed repair of total anomalous pulmonary venous connection in right atrial isomerism and functional single ventricle 国際誌

    Kisamori E, Kotani Y, Fiza Komel Raja, Kobayashi J, Kuroko Y, Kawabata T, Kasahara S

    JTCVS open   10   308 - 319   2022年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.xjon.2021.11.012

    PubMed

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  • Papillary-Ventricular Complex Tugging for Ischemic/Functional Mitral Regurgitation. 国際誌

    Masanori Hirota, Takanori Suezawa, Takuya Kawabata, Yosuke Kuroko, Yasuhiro Kotani, Fumi Yokohama, Yoichi Takaya, Hiroshi Ito, Shingo Kasahara

    The Annals of thoracic surgery   113 ( 1 )   e71-e73   2022年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Surgical restoration of subvalvular geometry is very important to prevent recurrence of ischemic/functional mitral regurgitation. We evaluated an approach to the radical repair of left ventricular (LV) remodeling for three different cases with responsible coronary lesions. Leaflet tethering was corrected by tugging of the papillary-ventricular complex, which consists of the base of papillary muscles and posterior LV wall. The main lesion of the postinfarction scar was concomitantly excluded. Restoration of LV remodeling diminished mitral regurgitation with minimal leaflet tethering and improved systolic LV function. This technique may be an aggressive and encouraged approach for patients with ischemic/functional mitral regurgitation.

    DOI: 10.1016/j.athoracsur.2021.03.095

    PubMed

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  • Trial of Sportswear Type ECG Sensor Device for Cardiac Safety Management during Marathon Running

    Takahiro Yamane, Kazuya Hirano, Kenta Hirai, Daiki Ousaka, Noriko Sakano, Mizuki Morita, Susumu Oozawa, Shingo Kasahara

    ADVANCED BIOMEDICAL ENGINEERING   11   151 - 161   2022年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:JAPANESE SOC MEDICAL & BIOLOGICAL ENGINEERING  

    Cardiac arrest has been reported during participation in several sports. Of these sports, marathon running is a particularly popular sport but imposes high cardiac load. Indeed, its popularity has been growing worldwide. Risk of cardiac arrest during marathon races is also expected to increase. Several studies have recorded electrocardiographic (ECG) information during marathon races to protect athletes from cardiac arrest. Although evaluable ECG data have been obtained and analyzed, cost-effectiveness of the system, data quality, and clinical significance remain inadequate. This report is the first to describe an economical electrocardiograph built into a T-shirt for use during marathon race. Twenty healthy runners aged 20 to 59 years (mean 36 years) wore the ECG device while running. The ECG data were monitored and analyzed to assess the observed frequencies of specified arrhythmias and the sections of the marathon in which the arrhythmias occurred. Of the ECG data obtained from 14 runners who completed the full marathon, six ECG datasets were evaluable. In some runners, there was inadequate contact between the electrode and body surface or poor Bluetooth connection between the ECG wireless transmitter and smartphone. Regarding arrhythmia analysis, all evaluable data that were analyzed showed some rhythm fluctuations. In conclusion, this economical T-shirt type ECG sensor provided evaluable ECG data during marathon races, although the evaluable rate was not high. The data were used to analyze specified arrhythmias, but some difficulties were encountered. The ECG sensor did not function properly because of a system error. The ECG sensor was not adequately moistened to record ECGs accurately. Moreover, some runners chose an unsuitable shirt size, which impaired the stability and strength of the electrode-skin contact. These shortcomings produced noise in the ECG data, which made it difficult to analyze arrhythmias. The next step will be to solve these problems and acquire data from a large number of runners.

    DOI: 10.14326/abe.11.151

    Web of Science

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  • Repair of Common Atrioventricular Valve in Univentricular Circulation Using Adjustable Annular Bridging Technique

    Shingo Kasahara, Yasuhiro Kotani

    Operative Techniques in Thoracic and Cardiovascular Surgery   27 ( 3 )   302 - 308   2022年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    DOI: 10.1053/j.optechstcvs.2022.03.003

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  • Right Vertical Infra-Axillary Thoracotomy Approach in Simple Congenital Heart Diseases

    Yasuyuki Kobayashi, Shingo Kasahara, Yasuhiro Kotani

    Operative Techniques in Thoracic and Cardiovascular Surgery   27 ( 3 )   294 - 301   2022年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    DOI: 10.1053/j.optechstcvs.2022.06.008

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  • Evolution of echocardiography in adult congenital heart disease: from pulsed-wave Doppler to fusion imaging.

    Norihisa Toh, Teiji Akagi, Shingo Kasahara, Hiroshi Ito

    Journal of echocardiography   19 ( 4 )   205 - 211   2021年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The number of patients with adult congenital heart disease (ACHD) has been dramatically increasing and adults with congenital heart disease now outnumber children with congenital heart disease. However, patients with ACHD are still at increased risk of morbidity and mortality due to residua and sequelae. Although echocardiography is an indispensable imaging modality in the comprehensive assessment of ACHD, accurate echocardiographic assessment of ACHD is challenging especially for physicians or sonographers who are not familiar with ACHD because of its complex morphology, physiology, and hemodynamics. A recently developed fusion imaging technology can provide synchronized display of real-time echocardiographic images and multiplanar reconstruction images of computed tomography or magnetic resonance imaging corresponding to the image plane of real-time echocardiography. We have reported the clinical utility of this fusion imaging technology for the precise evaluation of complex ACHD. On the other hand, conventional echocardiographic technology also plays an important role in assessing unique ACHD pathophysiology. For example, restrictive right ventricular physiology is a common finding after tetralogy of Fallot or pulmonary stenosis repair and can be evaluated by conventional pulsed-wave Doppler. In this review, we discuss the clinical usefulness of modern and conventional echocardiographic technologies for the evaluation of ACHD by presenting a case series.

    DOI: 10.1007/s12574-021-00533-w

    PubMed

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  • Does the size of pulmonary artery impact on recoarctation of the aorta after the Norwood procedure without patch? 国際誌

    Yasuyuki Kobayashi, Yasuhiro Kotani, Takuya Kawabata, Yosuke Kuroko, Shunji Sano, Shingo Kasahara

    Interactive cardiovascular and thoracic surgery   33 ( 5 )   765 - 772   2021年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVES: This study aimed to evaluate whether recoarctation of the aorta (reCoA) after the Norwood procedure for hypoplastic left heart syndrome correlates with pre- and postoperative anatomic factors. METHODS: This retrospective study included 48 patients who underwent Norwood procedure with right ventricle-to-pulmonary artery conduit between 2009 and 2017. Anatomical factors such as preoperative length, diameter of the main pulmonary artery (MPA), and postoperative neoaortic arch angle stratified by arch reconstruction technique were analysed using the receiver operating characteristic analysis. RESULTS: Eleven patients needed surgical intervention for reCoA at stage 2. Out of the 30 patients who underwent direct anastomosis during arch reconstruction, 7 developed reCoA. Seven patients received the full patch augmentation (patch augmentation for both lesser and greater curvatures) and were all spared from reCoA. Among the patients who had direct anastomosis, the preoperative MPA length was correlated with the postoperative arch angle (P = 0.021) and was associated with the occurrence of reCoA (P = 0.002) and the best cutoff value for MPA length was 10 mm. The postoperative arch angle was also correlated with the incidence of reCoA (P < 0.001) and was larger in patients who underwent the full patch augmentation than in patients who had direct anastomosis (126° vs 112°, P = 0.005) despite comparable MPA length. CONCLUSIONS: ReCoA after the Norwood procedure correlates with MPA length when a direct anastomosis was used. Direct anastomosis can be considered in patients with a longer preoperative MPA. In other cases, the full patch augmentation should be considered for obtaining a large and smooth neoaortic arch.

    DOI: 10.1093/icvts/ivab170

    PubMed

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  • A case of a middle-aged patient with a ventricular septal defect complicated by severe pulmonary hypertension-stepwise surgical repair with pulmonary vasodilators.

    Anna Kanai, Norimichi Koitabashi, Satoshi Akagi, Hidemi Sorimachi, Yohei Ishibashi, Takashi Nagasaka, Noriaki Takama, Katsura Soma, Atsushi Yao, Shingo Kasahara, Masahiko Kurabayashi

    Journal of cardiology cases   24 ( 3 )   131 - 135   2021年9月

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    記述言語:英語  

    We report a case of ventricular septal defect (VSD) in which we attempted to treat pulmonary arterial hypertension (PAH) with the goal of VSD closure in an adult with suspected Eisenmenger syndrome in childhood. Four years previously (age 41 years), she was referred to our department due to repeated hemoptysis requiring further treatment of PAH. We started combination therapy with several pulmonary vasodilators. Two years later, her pulmonary vascular resistance (PVR) was improved but still not at the level where VSD closure was possible. To control the increased PA flow resulting from intensive PAH treatment and to reduce the risk of hemoptysis, we performed pulmonary artery banding (PAB). As the risk of hemoptysis decreased, a prostacyclin analog was introduced, and the dose was increased. More than 1 year after PAB, active vasoactivity testing became positive, suggesting that the pulmonary vascular lesion was now "reversible". We performed VSD closure and atrial septal defect creation even though her PVR was still high. After the operation, her exercise capacity was remarkably improved. We suggest that stepwise surgical repair with pulmonary vasodilators is an important treatment option for select patients with VSD with severe PAH. <Learning objective: Advances in pulmonary arterial hypertension (PAH) treatment have led to the use of a "treat-and-repair" strategy to close the intracardiac shunt after PAH treatment in select patients with adult congenital heart disease. In our case, ventricular septal defect (VSD) closure was achieved with stepwise surgical repair and a combination of pulmonary vasodilators, even though long-standing severe PAH with persistent hemoptysis remained. Even after a long period of exposure to high blood flow, this strategy may reduce pulmonary vascular resistance and permit eventual closure of the VSD.>.

    DOI: 10.1016/j.jccase.2021.02.013

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  • Remote vital signs data monitoring during home blood transfusion: A pilot study. 国際誌

    Akinori Nishikawa, Yoshihiro Fujimori, Noriko Sakano, Toshiki Mushino, Shinobu Tamura, Shingo Kasahara, Hiroshi Akasaka, Takashi Sonoki

    Health science reports   4 ( 3 )   e380   2021年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND AND AIMS: Our study aimed to establish safer methods to manage home blood transfusion by using a remote vital signs data monitoring system. Home care is administered for patients with various medical disorders; however, home blood transfusion remains challenging owing to the risk of transfusion-related complications. METHODS: We set up a remote vital signs data monitoring system to improve the safety of home blood transfusions. Using an Internet-based vital signs data monitoring system, the heart rate, electrocardiography, respiration rate, and percutaneous oxygen saturation (SpO2) were monitored and recorded during the entire home transfusion period. RESULTS: Ten transfusions in three patients were monitored; two of the patients had an abnormality in a single vital sign (decreased SpO2 decrease and increased respiratory rate); these were not transfusion-related complications. Vital sign anomalies also occur because of errors in using the measurement device and noise associated with body movements. The presence of abnormalities in at least two vital signs among SpO2 decrease, tachycardia, and increased respiratory rate that persisted for >5 minutes was defined as a complicated vital sign abnormality (CVSA). There were no severe transfusion-related complications with CVSA in the present study. CONCLUSION: This study indicates the feasibility and sustainability of real-time remote monitoring of vital signs for the safety of home transfusion. Although CVSA may function as an indicator of severe transfusion-related complications, these findings need to be confirmed with further studies.

    DOI: 10.1002/hsr2.380

    PubMed

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  • Successful Handmade Monobloc Aortomitral Valve Replacement for Extensive Aortic Root Abscess. 国際誌

    Takanori Suezawa, Masanori Hirota, Naoya Sakoda, Takuya Kawabata, Yosuke Kuroko, Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara

    The Annals of thoracic surgery   112 ( 2 )   e131-e134   2021年8月

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    記述言語:英語  

    Aortic root abscess is one of the most catastrophic complications of aortic valve endocarditis. Complete debridement is recommended regardless of the kind of infected lesion. A 37-year-old man with extensive aortic root abscess due to prosthetic aortic valve endocarditis was surgically treated. The main lesion was the aorto-mitral continuity extending to the commissure between the left and right coronary cusps. After debridement, the aortic annulus underneath the left coronary artery was reconstructed using a handmade aorto-mitral monobloc valve without aortic annuloplasty. This valve is required for the extensive root abscess of the left and non-coronary sinus to achieve complete debridement.

    DOI: 10.1016/j.athoracsur.2020.11.046

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  • Mid-term outcomes of Contegra implantation for the reconstruction of the right ventricular outflow tract to proximal branch pulmonary arteries: Japan multicentre study. 国際誌

    Takaya Hoashi, Hajime Ichikawa, Keiichi Hirose, Naohiro Horio, Takahisa Sakurai, Hironori Matsuhisa, Yoshihiro Ohsima, Hajime Sakurai, Shingo Kasahara, Kisaburo Sakamoto

    Interactive cardiovascular and thoracic surgery   33 ( 2 )   227 - 236   2021年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVES: To reveal the mid-term outcomes of Contegra implantation for the reconstruction of the right ventricular outflow tract to proximal branch pulmonary arteries in a multicentre study. METHODS: Between April 2013 and December 2019, 178 Contegra conduits were implanted at 5 Japanese institutes. The median age and body weight at operation were 16 months (25th-75th percentile: 8-32) and 8.3 kg (6.4-10.6). Sixteen patients were neonates (9.0%). Selected conduit sizes were 12 mm in 28 patients (15.7%), 14 mm in 67 patients (37.6%), 16 mm in 66 patients (37.1%), 18 mm in 5 patients (2.8%) and <12 mm in 12 patients (6.7%). Fifty-six grafts (31.4%) were ring supported. Proximal branch pulmonary arteries were concomitantly augmented in 85 patients (47.5%). Follow-up was completed in all patients and the median follow-up period was 3.1 years (1.3-5.1). RESULTS: The overall, conduit explantation-free and conduit infection-free survival rates at 5 years were 91.3%, 71.0% and 83.7%, respectively. Infection (P = 0.009) and common arterial trunk (P = 0.024) were risk factors for explantation. Conduit durability was shorter in smaller one (P < 0.001). Catheter interventions (for conduit to proximal branch pulmonary artery)-free survival rates at 5 years was 52.9%; however, need for catheter interventions was not a risk factor for conduit explantation. CONCLUSIONS: Mid-term outcomes of reconstruction of the right ventricular outflow tract to the proximal branch pulmonary arteries with Contegra were acceptable. The need for explantation over time was higher in smaller conduits. Conduit infection was a strong risk factor for conduit explantation. Frequently and repeated catheter interventions effectively extended the conduit durability.

    DOI: 10.1093/icvts/ivab075

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  • Perioperative Milrinone Infusion Improves One-Year Survival After the Norwood-Sano Procedure. 国際誌

    Tomoyuki Kanazawa, Kazuyoshi Shimizu, Tatsuo Iwasaki, Kenji Baba, Shinichi Otsuki, Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara, Hiroshi Morimatsu

    Journal of cardiothoracic and vascular anesthesia   35 ( 7 )   2073 - 2078   2021年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVES: The aim of this study was to investigate whether milrinone infusion improved one-year survival in patients who underwent the Norwood-Sano procedure. DESIGN: A retrospective observational study. SETTING: A single-institution university hospital. PARTICIPANTS: Children who underwent the Norwood-Sano procedure from January 2008 to December 2014. INTERVENTIONS: Patients were categorized into two groups: group E+D, who received routine epinephrine and dopamine infusion, and group M, who received routine milrinone infusion for intra- and postoperative inotropic support. MEASUREMENTS AND MAIN RESULTS: The primary outcome of this study was one-year survival after the Norwood-Sano procedure. A total of 45 patients were included (group E+D, 22; group M, 23). One-year survival in group M was significantly higher than that in group E+D (95.7% [22/23] v 72.7% [16/22], p = 0.03). A Kaplan-Meier curve also showed that one-year survival in group M was significantly higher than that in group E+D (p = 0.04), from the result of the log-rank test. The number of patients who had any arrhythmias in the intensive care unit (ICU) was significantly lower in group M than in group E+D (21.7% [5/23] v 50% [11/22], p = 0.03). The duration of ICU stay did not have statistical difference between groups (group M 19; interquartile range [IQR], 15-28) v group E+D 19.5 (IQR, 16.3-35.5) days, p = 0.57). CONCLUSIONS: Perioperative milrinone infusion improved the mortality after the Norwood-Sano procedure. Potential advantages of milrinone compared with epinephrine are fewer arrhythmias and better systemic perfusion, which could decrease lethal cardiac events in the ICU.

    DOI: 10.1053/j.jvca.2021.02.017

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  • Anatomic Risk Factors for Reintervention After Arterial Switch Operation for Taussig-Bing Anomaly. 国際誌

    Yasuyuki Kobayashi, Yasuhiro Kotani, Yosuke Kuroko, Atsushi Tateishi, Shunji Sano, Shingo Kasahara

    The Annals of thoracic surgery   112 ( 1 )   163 - 169   2021年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: This study aimed to determine the factors related to reintervention, especially for pulmonary stenosis (PS), in patients with Taussig-Bing anomaly (TBA) after the arterial switch operation. METHODS: This retrospective study included 34 patients with TBA who underwent the arterial switch operation between 1993 and 2018. Preoperative anatomic and physiologic differences and long-term outcomes were determined using a case-matched control with transposition of the great arteries with ventricular septal defect and TBA with an anterior and rightward aorta. RESULTS: At arterial switch operation, median age was 43 days (range, 16 to 102) and median body weight was 3.6 kg (range, 2.8 to 3.8 kg). Aortic arch obstruction and coronary anomalies were present in 64% and 41% of patients, respectively. The hospital mortality rate was 11%, including one cardiac death, and the late mortality rate was 2.9%. Furthermore, 41% patients underwent 26 reinterventions for PS. Patients undergoing PS-related reintervention had a significantly larger native pulmonary artery to aortic annulus size ratio than patients not receiving reintervention (1.69 vs 1.41, P = .02). This ratio was the only predictor of PS-related reintervention; it was significantly higher in the TBA group than in the transposition of great arteries/ventricular septal defect group. The PS-related reintervention was required more in the TBA group than in the transposition of great arteries/ventricular septal defect group. CONCLUSIONS: Regardless of complex coronary anatomy and associated anomalies, early and late survival were acceptable. Postoperative PS was strongly associated with having a larger native pulmonary valve, suggesting that an optimal surgical reconstruction was required for achieving an appropriate aortopulmonary anatomic relationship during the arterial switch operation.

    DOI: 10.1016/j.athoracsur.2020.06.016

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  • 【循環器病の対策推進計画とトピックス】成人先天性心疾患診療の現況と推進基本計画

    笠原 真悟

    循環器内科   90 ( 1 )   28 - 34   2021年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(有)科学評論社  

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  • Nanostructural analysis of distinct nucleation sites in pathological mineralization 査読 国際誌

    Emilio Satoshi Hara, Susumu Oozawa, Noriyuki Nagaoka, Masahiro Okada, Shingo Kasahara, Takuya Matsumoto

    MATERIALS ADVANCES   2 ( 13 )   4423 - 4431   2021年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1039/d1ma00273b

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  • Endocardial Hemangioma of the Right Ventricle: Complete Excision With Right Ventricular Restoration. 国際誌

    Masanori Hirota, Takanori Suezawa, Yasuyuki Kobayashi, Takuya Kawabata, Yosuke Kuroko, Yasuhiro Kotani, Hiroshi Ito, Shingo Kasahara

    The Annals of thoracic surgery   111 ( 6 )   e411-e413   2021年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Primary cardiac tumor can arise from any location in the right and left cardiac chamber. Complete excision is generally recommended because of uncertainty regarding malignancy; however it is important to minimize the resultant functional deterioration after surgery. We report a case of endocardial hemangioma (4 × 3 × 3 cm) on the free wall of the right ventricle, located between the anterior and posterior papillary muscles. We describe details of the procedure to preserve the right ventricular volume and competence of the tricuspid valve.

    DOI: 10.1016/j.athoracsur.2020.09.078

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  • Prognosis of patients with severe left ventricular dysfunction after transvenous lead extraction and the need for additional hemodynamic support in the perioperative period. 国際誌

    Nobuhiro Nishii, Takashi Nishimoto, Tomofumi Mizuno, Takuro Masuda, Saori Asada, Masakazu Miyamoto, Satoshi Kawada, Koji Nakagawa, Kazufumi Nakamura, Hiroshi Morita, Hiroshi Morimatsu, Shingo Kasahara, Hiroshi Ito

    Heart rhythm   18 ( 6 )   962 - 969   2021年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: Transvenous lead extraction (TLE) is necessary because of system infection, lead malfunction, or system upgrade. Patients with severe left ventricular dysfunction (SLVD) undergoing TLE may be at a higher risk because hemodynamic parameters may change unfavorably during or after TLE; however, this has not yet been clarified. OBJECTIVE: The purpose of this study was to examine whether patients with SLVD undergoing TLE have higher mortality. METHODS: All patients who underwent TLE were stratified as follows: patients with ejection fraction ≤ 35% (SLVD group) and those with ejection fraction > 35% (non-SLVD group). RESULTS: We assessed the data of 200 patients (SLVD group, 36; non-SLVD group, 164). Brain natriuretic peptide level and cardiac resynchronization therapy rate were higher in the SLVD group than in the non-SLVD group. There were no significant between-group differences in major complications and clinical success rates. Patients with SLVD were more likely to require additional hemodynamic support, such as catecholamine infusion, temporary atrial-ventricle sequential pacing, and temporary cardiac resynchronization therapy pacing (27.8% vs 1.2%; P < .001). The survival rate was not significantly different between the groups at 30 days and 1 year after TLE (SLVD vs non-SLVD: 30 days: 97.2% vs 99.4%; P = .215; 1 year: 80.6% vs 91.5%; P = .053). Multivariate Cox regression analysis revealed log brain natriuretic peptide and serum hemoglobin levels as predictors for 1-year mortality. CONCLUSION: The prognosis after TLE was comparable between patients with and without SLVD. However, additional hemodynamic support was often necessary for patients with SLVD.

    DOI: 10.1016/j.hrthm.2021.01.026

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  • Reverse left ventricular remodelling after aortic valve replacement for severe aortic insufficiency. 国際誌

    Teppei Toya, Satsuki Fukushima, Yusuke Shimahara, Shingo Kasahara, Junjiro Kobayashi, Tomoyuki Fujita

    Interactive cardiovascular and thoracic surgery   32 ( 6 )   846 - 854   2021年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVES: The goal of this study was to investigate the long-term outcome of aortic valve replacement (AVR) for severe aortic insufficiency with a focus on pre- and postoperative left ventricular (LV) function to explore predictive factors that influence the recovery of LV function and clinical outcome. METHODS: A total of 478 patients who underwent AVR for pure severe aortic insufficiency were grouped according to the preoperative echocardiographical LV ejection fraction (EF): low (LO) EF <35% (n = 43), moderate EF 35-50% (n = 150) or normal EF >50% (n = 285). RESULTS: Actuarial survival at 10 years post-AVR was 64% with a LO EF, 92% with a moderate EF and 93% with a normal EF (P = 0.016), whereas 10-year rates of freedom from major adverse cerebral and cardiovascular events were 47%, 79% and 84%, respectively (P < 0.0001). Echocardiography at 1 year post-AVR demonstrated that EF substantially improved in all groups. We noted a significant difference in survival (P = 0.0086) and in freedom from major adverse cerebral and cardiovascular events (P = 0.024) between patients with an EF ≥35% and those with an EF <35% in the LO EF group. The multivariable logistic regression model showed that predictive factors for lack of improvement in EF 1 year post-AVR in the LO EF group included plasma brain natriuretic peptide >365 pg/mL (P = 0.0022) and echocardiographic LV mass index) >193 g/m2 (P = 0.0018). CONCLUSIONS: Long-term outcome post-AVR for severe aortic insufficiency was largely influenced by preoperative LV function. Predictive factors of failure to recover ventricular function post-AVR included EF <25%, pre-brain natriuretic peptide >365 pg/mL or LV mass index >193 g/m2.

    DOI: 10.1093/icvts/ivab020

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  • Multiple Late Complications After Takeuchi Repair of Anomalous Left Coronary Artery From the Pulmonary Artery. 国際誌

    Fumi Yokohama, Norihisa Toh, Yasuhiro Kotani, Nobuhisa Watanabe, Yoichi Takaya, Teiji Akagi, Shingo Kasahara, Hiroshi Ito

    JACC. Case reports   3 ( 5 )   731 - 735   2021年5月

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    記述言語:英語  

    Takeuchi repair is a unique surgical approach in anomalous left coronary artery from the pulmonary artery. We present an adult patient with anomalous left coronary artery from the pulmonary artery with multiple late structural complications after Takeuchi repair who was evaluated using multimodality imaging, including newly developed cardiac fusion imaging with computed tomography and echocardiography. (Level of Difficulty: Advanced.).

    DOI: 10.1016/j.jaccas.2021.02.035

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  • Corrigendum to 'Norwood procedure with right ventricle to pulmonary artery conduit: a single-centre 20-year experience' [Eur J Cardiothorac Surg 2020;58:230-236]. 国際誌

    Yasuyuki Kobayashi, Yasuhiro Kotani, Yosuke Kuroko, Takuya Kawabata, Shunji Sano, Shingo Kasahara

    European journal of cardio-thoracic surgery : official journal of the European Association for Cardio-thoracic Surgery   59 ( 4 )   931 - 931   2021年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/ejcts/ezaa483

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  • Ex vivo evaluation of the biventricular cardiac function for donation after circulatory death model: An experimental study. 国際誌

    Yasuyuki Kobayashi, Yasuhiro Kotani, Naoya Sakoda, Sachiko Kadowaki, Shingo Kasahara

    Artificial organs   45 ( 4 )   373 - 381   2021年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Few reports on a biventricular working heart model with ex vivo perfusion exist owing to the complexity of establishing a circuit. Hence, we investigated it for donation after circulatory death. The heart in six juvenile pigs (~20 kg) was arrested by asphyxiation. After 30 minutes of global ischemia, the heart was harvested, reperfused with normoxemic blood cardioplegia for 20 minutes, and subsequently perfused with hyperxemic blood. After 70 minutes of controlled reperfusion, the system was switched to the biventricular working mode. Cardiac function was assessed before anoxia and during the biventricular mode. Left and right ventricular functions worsened during the biventricular mode, as compared to those before anoxia (dP/dtmax , 673 ± 120 vs. 283 ± 95 and 251 ± 35 vs. 141 ± 21 mm Hg/s, respectively; P < .001). Systemic (resistance/100 g net heart weight) and pulmonary vascular resistance indexes during the biventricular mode were similar to those before anoxia (829 ± 262 vs. 759 ± 359, P = .707, and 167 ± 57 vs. 158 ± 83 dynes·sec·cm-5 - l-100-g net heart weight, P = .859, respectively). The biventricular working heart model with ex vivo perfusion was feasible, exhibited stable hemodynamics, and has the potential to be a powerful tool for direct cardiac function assessment.

    DOI: 10.1111/aor.13834

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  • Assessment of the right ventricle in donation after circulatory death hearts. 国際誌

    Sachiko Kadowaki, Yasuhiro Kotani, Yasuyuki Kobayashi, Takuya Goto, Shingo Kasahara

    Artificial organs   45 ( 3 )   263 - 270   2021年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In donation after circulatory death heart transplantation, the donor heart is exposed to circulatory load. The right ventricle, due to its structure, has high compliance for volume load but is particularly vulnerable to increased pressure load. This study used a porcine model to conduct a functional assessment of the hemodynamics of the heart, with a focus on the right ventricle. Six pigs weighing 24.6 ± 1.4 kg were used. Circulatory death was induced by asphyxiation after median sternotomy. After 30 minutes in the state of global warm ischemia, the ascending aorta was clamped, followed by a 20-minute reperfusion of the heart with a 20°C blood cardioplegia solution. Systemic circulation was established by cardiopulmonary bypass after aortic cross-clamping. After initial reperfusion, the blood cardioplegia solution was replaced with blood. The blood was then rewarmed while the heart was still in a non-working state. Cardiac function was assessed twice in situ, first by the thermodilution method, and then, by the pressure-volume measurement both at preischemia and at three hours after initiation of reperfusion. The recovery rate of cardiac output was 75%. End-systolic elastance (P = .02) and pulmonary arterial elastance significantly increased (P = .03), but the ratio of arterial elastance to end-systolic elastance was preserved (P = .91) in the right ventricle. Despite a decrease in cardiac output after reperfusion from warm ischemia, the right ventricle had a potential to respond the elevated afterload. It is important that donations after circulatory death heart transplantation should be performed with attention to avoiding right ventricular distension.

    DOI: 10.1111/aor.13823

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  • Targeting mitochondrial fission as a potential therapeutic for abdominal aortic aneurysm. 国際誌

    Hannah A Cooper, Stephanie Cicalese, Kyle J Preston, Tatsuo Kawai, Keisuke Okuno, Eric T Choi, Shingo Kasahara, Haruhito A Uchida, Nozomu Otaka, Rosario Scalia, Victor Rizzo, Satoru Eguchi

    Cardiovascular research   117 ( 3 )   971 - 982   2021年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    AIMS: Angiotensin II (AngII) is a potential contributor to the development of abdominal aortic aneurysm (AAA). In aortic vascular smooth muscle cells (VSMCs), exposure to AngII induces mitochondrial fission via dynamin-related protein 1 (Drp1). However, pathophysiological relevance of mitochondrial morphology in AngII-associated AAA remains unexplored. Here, we tested the hypothesis that mitochondrial fission is involved in the development of AAA. METHODS AND RESULTS: Immunohistochemistry was performed on human AAA samples and revealed enhanced expression of Drp1. In C57BL6 mice treated with AngII plus β-aminopropionitrile, AAA tissue also showed an increase in Drp1 expression. A mitochondrial fission inhibitor, mdivi1, attenuated AAA size, associated aortic pathology, Drp1 protein induction, and mitochondrial fission but not hypertension in these mice. Moreover, western-blot analysis showed that induction of matrix metalloproteinase-2, which precedes the development of AAA, was blocked by mdivi1. Mdivi1 also reduced the development of AAA in apolipoprotein E-deficient mice infused with AngII. As with mdivi1, Drp1+/- mice treated with AngII plus β-aminopropionitrile showed a decrease in AAA compared to control Drp1+/+ mice. In abdominal aortic VSMCs, AngII induced phosphorylation of Drp1 and mitochondrial fission, the latter of which was attenuated with Drp1 silencing as well as mdivi1. AngII also induced vascular cell adhesion molecule-1 expression and enhanced leucocyte adhesion and mitochondrial oxygen consumption in smooth muscle cells, which were attenuated with mdivi1. CONCLUSION: These data indicate that Drp1 and mitochondrial fission play salient roles in AAA development, which likely involves mitochondrial dysfunction and inflammatory activation of VSMCs.

    DOI: 10.1093/cvr/cvaa133

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  • Risk factors and outcomes of pediatric extracorporeal membrane oxygenation. 国際誌

    Hiroshi Taka, Yasuhiro Kotani, Yosuke Kuroko, Susumu Iwadou, Tatsuo Iwasaki, Shingo Kasahara

    Asian cardiovascular & thoracic annals   29 ( 9 )   218492321997379 - 218492321997379   2021年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: Congenital heart disease (CHD) is the most common neonatal and pediatric cardiac indication for extracorporeal membrane oxygenation (ECMO). Risk factors of survival and neurologic complication were different in many centers. We sought to evaluate survival and neurological outcome after ECMO in patients with CHD. METHODS: We retrospectively reviewed the medical records of 37 patients (<16 years old) who received ECMO. Indications for ECMO were failure to wean from cardiopulmonary bypass in 18 patients, extracorporeal cardiopulmonary resuscitation (ECPR) in 13 patients, and others in 6 patients. The median cardiopulmonary resuscitation (CPR) duration in ECPR patients was 48 min (interquartile range: 38-53 min). Neurological outcomes were evaluated using the Pediatric Cerebral Performance Category (PCPC) scale one year after hospital discharge. RESULTS: The median ECMO duration was 160 (91-286) h. Twenty-nine patients (78%) were successfully weaned off ECMO. Overall survival to hospital discharge was 59%. Risk factors of mortality were as follows: ECMO duration >1 week and urine output <1 mL/kg/h in the first 24 h after ECMO induction by multivariable analysis. Of the 22 survivors, 15 (68%) patients had a favorable outcome (PCPC ≤2). Risk factors for unfavorable outcomes (PCPC ≥3) included ECPR as indication and CPR of longer than 40 min. CONCLUSIONS: Longer ECMO duration and lower urine output were associated with increased mortality. Neurologic outcomes were not satisfactory when CPR was required for a longer period before ECMO establishment.

    DOI: 10.1177/0218492321997379

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  • Outcomes of Right Ventricular Outflow Tract Reconstruction in Children: Retrospective Comparison Between Bovine Jugular Vein and Expanded Polytetrafluoroethylene Conduits. 国際誌

    Kenta Hirai, Kenji Baba, Takuya Goto, Daiki Ousaka, Maiko Kondo, Takahiro Eitoku, Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara, Shinichi Ohtsuki, Hirokazu Tsukahara

    Pediatric cardiology   42 ( 1 )   100 - 108   2021年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Bovine jugular vein (BJV) and expanded polytetrafluoroethylene (ePTFE) conduits have been described as alternatives to the homograft for right ventricular outflow tract (RVOT) reconstruction. This study compared RVOT reconstructions using BJV and ePTFE conduits performed in a single institution. The valve functions and outcomes of patients aged < 18 years who underwent primary RVOT reconstruction with a BJV or ePTFE conduit between 2013 and 2017 were retrospectively investigated. 44 patients (20 and 24 with BJV and ePTFE conduits, respectively) met the inclusion criteria. The mean follow-up time was 4.5 ± 1.5 years. No significant differences in peak RVOT velocity (1.8 ± 0.9 m/s vs 2.1 ± 0.9 m/s, P = 0.27), branch pulmonary stenosis (P = 0.50), or pulmonary regurgitation (P = 0.44) were found between the BJV and ePTFE conduit groups, respectively. Aneurysmal dilatation of the conduit was observed in 25.0% of the patients in the BJV conduit group but not in the ePTFE conduit group (P = 0.011). All the cases with aneurysmal dilatation of the BJV conduit were complicated with branch pulmonary stenosis up to 3.0 m/s (P = 0.004). No conduit infections occurred during the follow-up period, and no significant difference in conduit replacement (20.0% vs 8.3%, P = 0.43) was found between the BJV and ePTFE conduit groups, respectively. The outcomes of the RVOT reconstructions with BJV and ePTFE conduits were clinically satisfactory. Aneurysmal dilatation was found in the BJV conduit cases, with branch pulmonary stenosis as the risk factor.

    DOI: 10.1007/s00246-020-02458-0

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  • Cardiosphere-derived exosomal microRNAs for myocardial repair in pediatric dilated cardiomyopathy. 国際誌

    Kenta Hirai, Daiki Ousaka, Yosuke Fukushima, Maiko Kondo, Takahiro Eitoku, Yusuke Shigemitsu, Mayuko Hara, Kenji Baba, Tatsuo Iwasaki, Shingo Kasahara, Shinichi Ohtsuki, Hidemasa Oh

    Science translational medicine   12 ( 573 )   2020年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Although cardiosphere-derived cells (CDCs) improve cardiac function and outcomes in patients with single ventricle physiology, little is known about their safety and therapeutic benefit in children with dilated cardiomyopathy (DCM). We aimed to determine the safety and efficacy of CDCs in a porcine model of DCM and translate the preclinical results into this patient population. A swine model of DCM using intracoronary injection of microspheres created cardiac dysfunction. Forty pigs were randomized as preclinical validation of the delivery method and CDC doses, and CDC-secreted exosome (CDCex)-mediated cardiac repair was analyzed. A phase 1 safety cohort enrolled five pediatric patients with DCM and reduced ejection fraction to receive CDC infusion. The primary endpoint was to assess safety, and the secondary outcome measure was change in cardiac function. Improved cardiac function and reduced myocardial fibrosis were noted in animals treated with CDCs compared with placebo. These functional benefits were mediated via CDCex that were highly enriched with proangiogenic and cardioprotective microRNAs (miRNAs), whereas isolated CDCex did not recapitulate these reparative effects. One-year follow-up of safety lead-in stage was completed with favorable profile and preliminary efficacy outcomes. Increased CDCex-derived miR-146a-5p expression was associated with the reduction in myocardial fibrosis via suppression of proinflammatory cytokines and transcripts. Collectively, intracoronary CDC administration is safe and improves cardiac function through CDCex in a porcine model of DCM. The safety lead-in results in patients provide a translational framework for further studies of randomized trials and CDCex-derived miRNAs as potential paracrine mediators underlying this therapeutic strategy.

    DOI: 10.1126/scitranslmed.abb3336

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  • Residual Restrictive Right Ventricular Physiology after One-and-a-Half Ventricular Repair Conversion in Pulmonary Atresia with Intact Ventricular Septum. 国際誌

    Kazuki Suruga, Norihisa Toh, Yasuhiro Kotani, Hideki Onishi, Teiji Akagi, Shingo Kasahara, Hiroshi Ito

    CASE (Philadelphia, Pa.)   4 ( 6 )   523 - 525   2020年12月

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  • The impact of pulmonary artery banding and cardiac resynchronization therapy for the adult patient with congenitally corrected transposition of the great arteries.

    Sachiko Kadowaki, Yasuhiro Kotani, Norihisa Toh, Yosuke Kuroko, Atsushi Tateishi, Teiji Akagi, Hiroshi Ito, Shingo Kasahara

    General thoracic and cardiovascular surgery   68 ( 9 )   1024 - 1026   2020年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    It has been controversial how to manage severe dysfunction of the systemic right ventricle and severe tricuspid regurgitation for adult patients with congenitally corrected transposition of the great arteries. We reported a 43-year-old man with these disorders, who received pulmonary artery banding and cardiac resynchronization therapy without cardiopulmonary bypass. The degree of the tricuspid regurgitation was improved to mild-moderate and systemic right ventricular ejection fraction was improved from 28 to 45% after surgery. Cardiopulmonary exercise testing showed that the predictive value of anaerobic threshold and peak oxygen uptake improved from 65 to 99% and 59 to 92%, respectively. In conclusion, pulmonary artery banding and cardiac resynchronization therapy can be the first choice of surgery for severe tricuspid regurgitation with severely impaired systemic right ventricular function. After improving systemic right ventricular dysfunction tricuspid surgery could be the next choice as a surgical intervention in the future.

    DOI: 10.1007/s11748-019-01171-x

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  • [Congenital Heart Disease Having Left to Right Shunts Combined with Pulmonary Hypertension;Preoperative and Postoperative Management].

    Shingo Kasahara

    Kyobu geka. The Japanese journal of thoracic surgery   73 ( 10 )   789 - 794   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A large population of patients with congenital heart disease with untreated systemic to pulmonary shunts( left to right shunts) will develop pulmonary arterial hypertension( PAH). There are 2 different statuses of an increase in pulmonary arterial pressure. One is high resistance due to high pulmonary blood flow (high flow with high resistance), another one is low pulmonary flow due to high resistance (low flow with high resistance). Chronic large left-to-right shunt induced severe pulmonary vascular disease and pulmonary hypertension. This was then subsequence of low pulmonary blood flow with high pulmonary vascular resistance. We have to avoid this situation and have to do intervention within the pulmonary vascular reactivity has been left. For this reason, preoperative treatment for avoidance of high flow, appropriate timing of interventions and postoperative various managements are important factors as aiming of low pulmonary resistance in this group. Recent advances in PAH-specific drugs have dramatically changed the therapeutic strategy for PAH. A strategy that includes "treatment" with PAH-specific drugs initially and then "repair" by closure of the cardiac defect (i.e. "treat and repair") was devised, and has been attempted, in patients with PAH associated with a cardiac defect.

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  • Norwood procedure with right ventricle to pulmonary artery conduit: a single-centre 20-year experience. 国際誌

    Yasuyuki Kobayashi, Yasuhiro Kotani, Yosuke Kuroko, Takuya Kawabata, Shunji Sano, Shingo Kasahara

    European journal of cardio-thoracic surgery : official journal of the European Association for Cardio-thoracic Surgery   58 ( 2 )   230 - 236   2020年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVES: The aim of this study was to evaluate the long-term outcomes of the Norwood procedure with right ventricle-pulmonary artery (RV-PA) conduit for hypoplastic left heart complex. METHODS: A retrospective observational study was performed in 136 patients with hypoplastic left heart complex who underwent a Norwood procedure with RV-PA conduit between 1998 and 2017. The probabilities of survival, reintervention and Fontan completion were analysed. RESULTS: Stage 1 survival was 91.9% (125/136). Reintervention for PA stenosis was needed for 22% and 30% at stages 2 and 3, respectively, while 15% underwent reintervention for aortic arch recoarctation. Among 106 bidirectional Glenn survivors, 93 (68% of the total number of patients) had a Fontan completion, while 4 were not considered to be Fontan candidates. Risk factors for overall mortality included weighing <2.5 kg at the time of the Norwood procedure, intact atrium septum, total anomalous pulmonary vein connection and more than mild atrioventricular regurgitation at the time of the Norwood procedure. Overall survival was 80.9%, 72.3% and 62.8% at 1, 5 and 20 years, respectively. CONCLUSIONS: Probabilities of survival and Fontan completion were acceptable under the current surgical strategy incorporating RV-PA Norwood procedure as the first palliation. Incorporating a strategy to maintain PA growth and ventricular function through the staged repair is of prime importance. Further studies are necessary to observe changes in atrioventricular regurgitation as well as in right ventricular function, in patients who require atrioventricular valve interventions during the staged Fontan completion.

    DOI: 10.1093/ejcts/ezaa041

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  • Clinical impact of transcatheter atrial septal defect closure on new onset atrial fibrillation in adult patients: Comparison with surgical closure. 国際誌

    Yasuhiro Fujii, Teiji Akagi, Koji Nakagawa, Yoichi Takaya, Koki Eto, Yosuke Kuroko, Yasuhiro Kotani, Kentaro Ejiri, Hiroshi Ito, Shingo Kasahara

    Journal of cardiology   76 ( 1 )   94 - 99   2020年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: Previous studies demonstrated that the incidence of atrial fibrillation (AF) was significantly increased when patients aged ≥40 years had surgical atrial septal defect (ASD) closure (sASD). However, limited information is available on such findings in transcatheter ASD closure (tASD). The purpose of this study was to investigate the incidence of newly developed AF after tASD in patients aged ≥40 years in whom preoperative AF or atrial flutter (AFL) had not been detected and to compare with the incidence after sASD. METHODS: The medical records of patients aged ≥40 years without a history of AF or AFL who underwent tASD (n = 281) or sASD (n = 24) were reviewed. Patients who had catheter ablation before the ASD closure were excluded. Patients with a patent foramen ovale were also excluded. The incidence of newly developed AF after ASD closure and the risk factors for that were evaluated statistically. RESULTS: Eleven patients had newly developed AF (5 in tASD and 6 in sASD) postoperatively including 6 persistent AF (3 each after tASD and sASD). The cumulative incidence of newly developed AF was 0.7% in tASD and 16.7% in sASD, and 2.7% and 20.8% at 1 and 5 years, respectively (p < 0.001). ASD diameter ≥30 mm and sASD were potential risk factors for newly developed AF after ASD closure and postoperative persistent AF. CONCLUSIONS: In patients aged ≥40 years without a history of AF or AFL, the incidence of newly developed AF after tASD closure was lower than that after sASD. A large ASD more than 30 mm diameter was a potential risk factor for development of AF even if it is closed by transcatheter procedure. Further long-term evaluation after tASD is required to clarify preventive benefit for new onset AF in adult ASD population.

    DOI: 10.1016/j.jjcc.2020.01.008

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  • Duplex Doppler ultrasonography with normal pulsatile features has misleading diagnostic potential in acute limb ischemia: a case report.

    Daiki Ousaka, Nao Ikemoto, Megumi Fujiwara, Tetsuro Hanabata, Akira Teraoka, Susumu Oozawa, Shingo Kasahara

    Journal of medical ultrasonics (2001)   47 ( 1 )   147 - 148   2020年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s10396-019-00986-8

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  • Outcomes of Patients with Pulmonary Atresia with Intact Ventricular Septum Reaching Adulthood

    Norihisa Toh, Yasuhiro Kotani, Teiji Akagi, Yosuke Kuroko, Kenji Baba, Shin-ichi Otsuki, Shingo Kasahara, Hiroshi Ito

    CONGENITAL HEART DISEASE   15 ( 1 )   1 - 12   2020年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:TECH SCIENCE PRESS  

    Background: There is limited information on outcomes of adult patients with pulmonary atresia with intact ventricular septum (PA-IVS) due to the low incidence of disease and the large variation of surgical histories. Methods: Among 58 patients with repaired PA-IVS, a total of 32 patients aged >= 16 years and who were followed at our institution between January 2003 and December 2018 were reviewed. Surgical history, clinical outcomes, and laboratory, echocardiographic and electrocardiographic data were obtained by chart review. Results: Follow-up was from the age of 16 years and the median age at the latest follow-up was 23.7 years. Twenty-four patients had undergone biventricular repair (BVR), 3 had undergone one-and-a half ventricular repair (1.5VR), and 5 had undergone univentricular repair. Over a median follow-up period of 7.7 years (interquartile range: 4.1-11.0 years), 1 BVR patient died suddenly and 7 patients had heart failure. Arrhythmias were present in 5 patients. Ten patients underwent surgical re-interventions, including 4 BVR take-downs with conversion to 1.5VR and 3 Fontan conversions. Overall survival, heart failure-free, arrhythmia-free, and surgical re-intervention-free rates at 5 years and 10 years from the age of 16 years were 96.2% (95% confidence interval [CI], 77.2-99.4) and 96.2% (95% CI, 77.2-99.4), 81.4% (95% CI, 62.1-92.1) and 74.6% (95%CI, 52.3-88.7), 88.7% (95% CI, 70.1-96.3) and 75.9% (95% CI, 51.7-90.2), and 80.7% (95% CI, 60.8-91.8) and 70.8% (95% CI, 49.7-85.7), respectively. Conclusion: Adults with PA-IVS have preserved long-term survival regardless of the early operative strategy, while they are at risk for heart failure, arrhythmia, and surgical re-intervention. Thus, detailed and continued follow-up is mandatory for all PA-IVS patients from childhood to adulthood.

    DOI: 10.32604/CHD.2020.011579

    Web of Science

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  • 新専門医制度の開始により見えてきたその現状と課題 多医療圏にまたがる広域外科専門研修プログラム運営の現状と課題

    黒田 新士, 吉田 龍一, 池田 宏国, 岡崎 幹生, 大澤 晋, 小谷 恭弘, 山根 正修, 岸本 浩行, 野田 卓男, 笠原 真悟, 豊岡 伸一, 土井原 博義, 藤原 俊義

    日本外科学会雑誌   120 ( 5 )   601 - 603   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本外科学会  

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  • Clinical outcomes after the endovascular treatments of pulmonary vein stenosis in patients with congenital heart disease. 国際誌

    Yoshihiko Kurita, Kenji Baba, Maiko Kondo, Takahiro Eitoku, Shingo Kasahara, Tatsuo Iwasaki, Shinichi Ohtsuki, Hirokazu Tsukahara

    Cardiology in the young   29 ( 8 )   1057 - 1065   2019年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: Pulmonary vein stenosis (PVS) is a condition with challenging treatment and leads to severe cardiac failure and pulmonary hypertension. Despite aggressive surgical or catheter-based intervention, the prognosis of PVS is unsatisfactory. This study aimed to assess the prognosis and to establish appropriate treatment strategies. METHODS: We retrospectively reviewed endovascular treatments for PVS (2001-2017) from the clinical database at the Okayama University Hospital. RESULTS: A total of 24 patients underwent PVS associated with total anomalous pulmonary venous connection and 7 patients underwent isolated congenital PVS. In total, 53 stenotic pulmonary veins were subjected to endovascular treatments; 40 of them were stented by hybrid (29) and percutaneous procedures (11) (bare-metal stent, n = 34; drug-eluting stent, n = 9). Stent size of hybrid stenting was larger than percutaneous stenting. Median follow-up duration from the onset of PVS was 24 months (4-134 months). Survival rate was 71 and 49% at 1 and 5 years, respectively. There was no statistically significant difference between stent placement and survival; however, patients who underwent bare-metal stent implantation had statistically better survival than those who underwent drug-eluting stent implantation or balloon angioplasty. Early onset of stenosis, timing of stenting, and small vessel diameter of pulmonary vein before stenting were considered as risk factors for in-stent restenosis. Freedom from re-intervention was 50 and 26% at 1 and 2 years. CONCLUSIONS: To improve survival and stent patency, implantation of large stent is important. However, re-intervention after stenting is also significant to obtain good outcome.

    DOI: 10.1017/S1047951119001495

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  • Prognosis after lead extraction in patients with cardiac implantable electronic devices infection: Comparison of lead-related infective endocarditis with pocket infection in a Japanese single-center experience.

    Nobuhiro Nishii, Yoshimasa Morimoto, Akihito Miyoshi, Saori Tsukuda, Masakazu Miyamoto, Satoshi Kawada, Koji Nakagawa, Atsuyuki Watanabe, Kazufumi Nakamura, Hiroshi Morita, Hiroshi Morimatsu, Nobuchika Kusano, Shingo Kasahara, Morio Shoda, Hiroshi Ito

    Journal of arrhythmia   35 ( 4 )   654 - 663   2019年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Background: The increase in the use of cardiac implantable electronic devices (CIEDs) has been associated with an increase in CIED-related infections. Transvenous lead extraction is safe and effective for patients with CIED-related infections; however, the mortality rate in these patients is high. The prognosis after transvenous lead extraction in Japanese patients, especially those with lead-related infective endocarditis, has not been evaluated. Then, the purpose of this study is to clarify the prognosis after transvenous lead extraction in Japanese patients with CIED-related infections at a single Japanese center. Methods: A total of 107 patients who underwent transvenous lead extraction were retrospectively reviewed. The patients were divided into a lead-related infective endocarditis group (n = 32) and a pocket infection group (n = 75). Procedure success rate and prognosis after lead extraction were evaluated between the two groups. Results: Procedure success rate was not significantly different between the groups. There were no deaths associated with the procedure or with infection. The survival rate was not significantly different at 1 year or at a median of 816 days (lead-related infective endocarditis vs pocket infection; 93.7% vs 94.7%, P = 1.000; 78.1% vs 81.3%, P = 0.791) Time to reimplantation and duration of hospital stay and antibiotics therapy were significantly longer for patients with lead-related infective endocarditis. Conclusion: In this study, the prognosis for patients with lead-related infective endocarditis after transvenous lead extraction was favorable. Thus, extraction should be strongly recommended, even if the general condition of the patient is poor.

    DOI: 10.1002/joa3.12164

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  • Lung transplantation via cardiopulmonary bypass: excellent survival outcomes from extended criteria donors.

    Hirosh Taka, Kentaroh Miyoshi, Takeshi Kurosaki, Takuma Douguchi, Hideshi Itoh, Seiichiro Sugimoto, Masaomi Yamane, Motomu Kobayashi, Shingo Kasahara, Takahiro Oto

    General thoracic and cardiovascular surgery   67 ( 7 )   624 - 632   2019年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVES: The role of intraoperative cardiopulmonary bypass (CPB) in lung transplant (LTx) surgery is controversial. CPB enables slow pulmonary reperfusion and initial ventilation with low oxygen concentrations, both theoretically protective of transplanted lungs. In this study, we explored clinical outcomes following extended criteria donor LTx surgery implementing a thoroughly protective allograft reperfusion strategy using CPB. METHODS: Thirty-nine consecutive adult patients who underwent bilateral LTx with elective CPB and protective allograft reperfusion were reviewed. Bilaterally implanted lungs were reperfused simultaneously, via slow CPB flow reduction and initial ventilation with 21% oxygen and nitric oxide, followed by a brief modified ultrafiltration. During weaning from CPB, mean pulmonary arterial pressure was strictly maintained at 10-15 mmHg by controlling CPB and pulmonary flow. The clinical outcomes in 23 patients who received lungs from extended criteria donors (ECD group) were elucidated and compared to 16 patients undergoing LTx from standard criteria donors (SCD group). RESULTS: No life-threatening deterioration was observed to graft functionality during the first 72 h after LTx in the ECD group; however, only one patient required post-transplant extracorporeal membrane oxygenation. In three of 23 ECD LTx patients (12%), surgical revision for bleeding was required. Survival outcomes for the ECD group were favorable, with 100% survival at 6-months, 87.0% at 1-year, and 80.7% at 5-years. Outcomes in the ECD group were comparable to those in the SCD group. CONCLUSIONS: Despite a certain extent of risk associated with full-dose heparinization, use of CPB does not undermine survival outcomes after ECD LTx surgery if protective allograft reperfusion is securely performed.

    DOI: 10.1007/s11748-019-01067-w

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  • A new approach to prevent critical cardiac accidents in athletes by real-time electrocardiographic tele-monitoring system: Initial trial in full marathon.

    Daiki Ousaka, Noriko Sakano, Mizuki Morita, Takayuki Shuku, Kazuo Sanou, Shingo Kasahara, Susumu Oozawa

    Journal of cardiology cases   20 ( 1 )   35 - 38   2019年7月

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    記述言語:英語  

    The majority of marathon deaths are caused by sudden cardiac arrest (SCA), which occur in approximately 1 in 57,000 runners. Such deaths are more common among older males and usually occur in the last 4 miles of the racecourse. Although prompt resuscitation, including early use of an automated external defibrillator (AED), improves survival, the deployment of enough trained medical staff and AEDs is difficult due to increased cost. Moreover, most victims of exercise-related SCA have no premonitory symptoms. Therefore, we tried to use a novel approach to prevent sudden cardiac deaths (SCD) related to SCA using real-time electrocardiographic tele-monitoring system, as an initial trial to assess operative possibility in a full marathon. As a result, 3 out of 5 runners had reasonable measurement results and sufficient tele-monitoring without complications related to this trial was possible. However, many investigations and improvements, such as improving cost-effectiveness, reducing noise, and automating the monitoring system, are needed for practical application of these devices for athletes. As a next step, we would establish a novel strategy to reduce SCDs in athletes using next-generation devices, which include an alarm system associated with early application of AED. <Learning objectives: Sudden cardiac arrest (SCA) is a major problem in sports cardiology. Here we investigated a novel approach using a real-time tele-monitoring system of electrocardiogram (ECG) to prevent sudden cardiac deaths by making use of an advanced alarm system which responds to SCA risk. Three out of five cases we monitored showed reasonable measurement of ECG with centralized observation in full marathon. This is the first report of this method, which may lead to the effective application of automated external defibrillator in athletes.>.

    DOI: 10.1016/j.jccase.2019.03.008

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  • Congenital left ventricular aneurysm diagnosed with atrial septal defect. 国際誌

    Yasuyuki Kobayashi, Yasuhiro Kotani, Yosuke Kuroko, Sadahiko Arai, Shingo Kasahara

    Asian cardiovascular & thoracic annals   27 ( 5 )   404 - 406   2019年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1177/0218492318811557

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  • Exogenous Vasohibin-2 Exacerbates Angiotensin II-Induced Ascending Aortic Dilation in Mice.

    Michihiro Okuyama, Haruhito A Uchida, Yoshiko Hada, Yuki Kakio, Nozomu Otaka, Ryoko Umebayashi, Katsuyuki Tanabe, Yasuhiro Fujii, Shingo Kasahara, Venkateswaran Subramanian, Alan Daugherty, Yasufumi Sato, Jun Wada

    Circulation reports   1 ( 4 )   155 - 161   2019年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Background:
    Chronic angiotensin II (AngII) infusion promotes ascending aortic dilation in C57BL/6J mice. Meanwhile, vasohibin-2 (VASH2) is an angiogenesis promoter in neovascularization under various pathologic conditions. The aim of this study was to investigate whether exogenous VASH2 influences chronic AngII-induced ascending aortic dilation.
    Methods and Results:
    Eight-ten-week-old male C57BL/6J mice were injected with adenovirus (Ad) expressing either VASH2 or LacZ. One week after the injection, mice were infused with either AngII or saline s.c. for 3 weeks. Mice were divided into 4 groups: AngII+VASH2, AngII+LacZ, saline+VASH2, and saline+LacZ. Overexpression of VASH2 significantly increased AngII-induced intimal areas as well as the external diameter of the ascending aorta. In addition, VASH2 overexpression promoted ascending aortic medial elastin fragmentation in AngII-infused mice, which was associated with increased matrix metalloproteinase activity and medial smooth muscle cell (SMC) apoptosis. On western blot analysis, accumulation of apoptotic signaling proteins, p21 and p53 was increased in the AngII+VASH2 group. Furthermore, transfection of human aortic SMC with Ad VASH2 increased p21 and p53 protein abundance upon AngII stimulation. Positive TUNEL staining was also detected in the same group of the human aortic SMC.
    Conclusions:
    Exogenous VASH2 exacerbates AngII-induced ascending aortic dilation in vivo, which is associated with increased medial apoptosis and elastin fragmentation.

    DOI: 10.1253/circrep.CR-19-0008

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  • [Surgical Repair of Ebstein's Anomaly in the Adult].

    Shingo Kasahara

    Kyobu geka. The Japanese journal of thoracic surgery   72 ( 4 )   283 - 289   2019年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Ebstein's anomaly (EA) is a rare congenital cardiac malformation and this anomaly is a disorder of a tricuspid valve development in which the valve leaflets fail to delaminate properly from the ventricular wall. Clinical symptoms are age dependent and include cyanosis (size of inter-atrial communication), right-sided heart failure, arrhythmias, and general fatigue on exercise. Optimal timing of surgical intervention is often difficult and must be individualized. Patients have good long-term survival and functional outcomes after undergoing surgery for Ebstein's anomaly in adult population. Operation includes tricuspid valve repair or replacement, closure of any inter-atrial communications, and appropriate antiarrhythmia procedures.

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  • Balloon atrial septostomy in hypoplastic left heart syndrome with restrictive atrial septum. 国際誌

    Yosuke Fukushima, Kenji Baba, Maiko Kondo, Yoshihiko Kurita, Takahiro Eitoku, Yusuke Shigemitsu, Kenta Hirai, Hirokazu Tsukahara, Tatsuo Iwasaki, Shingo Kasahara, Yasuhiro Kotani, Shinichi Otsuki

    Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society   61 ( 4 )   339 - 344   2019年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: Rashkind balloon atrial septostomy (BAS) can be challenging in infants with hypoplastic left heart syndrome (HLHS) and small atrial septal defect (ASD). METHODS: We retrospectively reviewed all infants with HLHS who underwent surgery and BAS between January 2006 and December 2015. The infants were divided into three groups: no BAS; catheter BAS; and open AS. Infants who underwent catheter BAS were divided into two groups based on atrial septal anatomy: standard and complex. RESULTS: Of the 70 patients, 57 (81%) underwent Glenn surgery. Subsequently, a significant difference in survival was observed: 86% (44/51), 91% (10/11), and 25% (2/8) in the no BAS, catheter BAS, and open AS groups, respectively (P = 0.0002). No significant difference was seen between the no BAS and the catheter BAS groups (P = 1.0). In the 56 patients who underwent catheterization after surgery, no intergroup differences in mean pulmonary artery pressure, pulmonary vascular resistance, or pulmonary artery index were found. We classified catheter BAS into standard (n = 5) and complex (n = 5) based on ASD location, and septum thickness. All patients in the standard group underwent complete Rashkind BAS, but in the complex group, only one patient underwent complete Rashkind BAS, with the remaining requiring initial static BAS (P = 0.048). Following septostomy, ASD size, ASD flow, and percutaneous oxygen saturation (SpO2 ) were not significantly different between the two groups. CONCLUSIONS: Catheter BAS is effective in infants with HLHS and a restrictive atrial septum. Infants with standard or complex atrial septum can achieve equivalent outcomes despite more patients often requiring static BAS.

    DOI: 10.1111/ped.13716

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  • 周術期におけるECMO 小児複雑心奇形の周術期におけるECMO治療

    岩崎 達雄, 金澤 伴幸, 清水 一好, 川瀬 宏和, 森松 博史, 笠原 真悟

    日本臨床麻酔学会誌   39 ( 2 )   148 - 154   2019年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本臨床麻酔学会  

    小児におけるECMO(Extracorporeal Membrane Oxygenation)治療は、先天性心疾患に対しても重要な適応がある。小児複雑心奇形周術期におけるECMO導入のコンセンサスの得られた明確な基準はないが、循環破綻による多臓器障害を合併した状態での導入より、計画的早期の導入の方が離脱率の向上につながると考えられる。出血性合併症が問題となりやすいが、病態を把握し補充療法に努める。心機能の回復には心室の十分な減圧が必要である。小児複雑心奇形の特徴的な疾患である単心室症例のECMO管理では循環生理および解剖学的特徴をよく理解し、各々の状態に応じた管理が肝要である。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2019&ichushi_jid=J01620&link_issn=&doc_id=20190319280006&doc_link_id=%2Fci4jjsca%2F2019%2F003902%2F007%2F0148-0154%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fci4jjsca%2F2019%2F003902%2F007%2F0148-0154%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • Percutaneous lead extraction for patients with large vegetations using an unusual technique. 国際誌

    Nobuhiro Nishii, Akihito Miyoshi, Yoshimasa Morimoto, Hiroshi Morita, Shingo Kasahara, Hiroshi Ito

    HeartRhythm case reports   5 ( 1 )   40 - 43   2019年1月

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  • Diabetic nephropathy is associated with frailty in patients with chronic hemodialysis.

    Yuki Kakio, Haruhito A Uchida, Hidemi Takeuchi, Yuka Okuyama, Michihiro Okuyama, Ryoko Umebayashi, Kentaro Wada, Hitoshi Sugiyama, Ken Sugimoto, Hiromi Rakugi, Shingo Kasahara, Jun Wada

    Geriatrics & gerontology international   18 ( 12 )   1597 - 1602   2018年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    AIM: Since 1998, the leading cause of chronic hemodialysis in Japan has been diabetic nephropathy. Diabetes mellitus is known to be a risk factor for frailty, but it still remains unknown whether diabetic nephropathy is associated with frailty in chronic dialysis patients. The authors carried out the present study to reveal the association between frailty and diabetic nephropathy in chronic hemodialysis patients. METHODS: A total of 355 patients who were on hemodialysis were recruited. Participants were divided into two groups of either patients who suffered diabetic nephropathy with end-stage renal disease (DN group, n = 150) or not (Non-DN group, n = 205). The authors investigated the difference of the prevalence of frailty between the two groups. Furthermore, the authors examined the risk factors for frailty. RESULTS: The prevalence of frailty in the DN group was significantly higher than that in the Non-DN group (28.0% vs 16.5%, P = 0.0161). To evaluate the association between frailty and its risk factors, we compared frail patients (n = 71) and non-frail patients (n = 262). After adjusting their interrelationships by using multivariate logistic regression analysis, diabetic nephropathy was determined as a significant risk factor for frailty. CONCLUSIONS: The authors found the close association between frailty and diabetic nephropathy in chronic hemodialysis patients. Geriatr Gerontol Int 2018; 18: 1597-1602.

    DOI: 10.1111/ggi.13534

    PubMed

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  • Infective Endocarditis of Patent Foramen Ovale Closure Device Presenting as an Amoeboid-Like Mass. 国際誌

    Hidenaru Yamaoka, Yoichi Takaya, Nobuhisa Watanabe, Teiji Akagi, Koji Nakagawa, Norihisa Toh, Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara, Hiroshi Ito

    JACC. Cardiovascular interventions   11 ( 22 )   2337 - 2338   2018年11月

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  • 他院にてV-V ECMOを導入した患者に対して生体両肺移植を施行した1例

    宮本 綾子, 高浪 大地, 西村 まどか, 堂口 琢磨, 高 寛, 塚原 紘平, 笠原 真悟, 大藤 剛宏

    体外循環技術   45 ( 3 )   310 - 310   2018年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本体外循環技術医学会編集委員会  

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  • Peripheral artery disease is associated with frailty in chronic hemodialysis patients. 国際誌

    Michihiro Okuyama, Hidemi Takeuchi, Haruhito A Uchida, Yuki Kakio, Yuka Okuyama, Ryoko Umebayashi, Kentaro Wada, Hitoshi Sugiyama, Ken Sugimoto, Hiromi Rakugi, Shingo Kasahara, Jun Wada

    Vascular   26 ( 4 )   425 - 431   2018年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Objectives The clinical condition of frailty is a common problem in the elderly population. However, the relationship between peripheral artery disease and frailty in hemodialysis patients remains unknown. The aim of this study was to identify the relationships between peripheral artery disease and frailty in Japanese chronic hemodialysis patients. Methods A total of 362 chronic hemodialysis patients who regularly visited six institutions were enrolled. To evaluate frailty, the modified Fried's frailty phenotype adjusted for Japanese were used. Peripheral artery disease was defined as ankle-brachial index <0.9. Results Of 362 patients, 62 patients (17.1%) were categorized as peripheral artery disease group and 300 patients (82.9%) as Non-peripheral artery disease group. The prevalence of frailty in the peripheral artery disease group was significantly higher than in the Non-peripheral artery disease group (34% vs. 18%, P = 0.0103). Non-shunt side grip strength was significantly stronger in the Non-peripheral artery disease group (23.6 kg vs. 17.0 kg, P < 0.0001). Thigh circumferences were also significantly larger in the Non-peripheral artery disease group (41.7 cm vs. 39.7 cm, P = 0.0054). A multivariate logistic regression analysis demonstrated that the factors independently associated with peripheral artery disease were as follows: frailty (odds ratio = 2.06, 95% confidence interval 1.09-3.89) and myocardial infarction (odds ratio = 3.74, 95% confidence interval 2.05-6.83). Conclusions It is concluded that peripheral artery disease is closely associated with frailty in hemodialysis patients.

    DOI: 10.1177/1708538118756690

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  • 無脾症候群単心室症例の治療成績に関する検討

    重光 祐輔, 原 真祐子, 川本 祐也, 平井 健太, 福嶋 遥佑, 栄徳 隆裕, 栗田 佳彦, 近藤 麻衣子, 馬場 健児, 大月 審一, 笠原 真悟

    日本小児循環器学会雑誌   34 ( Suppl.1 )   s1 - 277   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児循環器学会  

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  • 主要体肺側副血行(MAPCA)の治療戦略におけるカテーテル診断の意義

    福嶋 遥佑, 大月 審一, 馬場 健児, 近藤 麻衣子, 栗田 佳彦, 栄徳 隆裕, 重光 祐輔, 平井 健太, 川本 祐也, 原 祐子, 笠原 真悟

    日本小児循環器学会雑誌   34 ( Suppl.1 )   s1 - 141   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児循環器学会  

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  • 胎児エコーにて肺静脈血流が鬱血パターンを呈したhigh risk HLHS症例の検討

    近藤 麻衣子, 馬場 健児, 栗田 佳彦, 栄徳 隆裕, 重光 祐輔, 福嶋 遥佑, 平井 健太, 原 真祐子, 大月 審一, 笠原 真悟, 岩崎 達雄

    日本小児循環器学会雑誌   34 ( Suppl.1 )   s1 - 244   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児循環器学会  

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  • Treat-and-repair strategy is a feasible therapeutic choice in adult patients with severe pulmonary arterial hypertension associated with a ventricular septal defect: case series. 国際誌

    Satoshi Akagi, Shingo Kasahara, Toshihiro Sarashina, Kazufumi Nakamura, Hiroshi Ito

    European heart journal. Case reports   2 ( 2 )   yty033   2018年6月

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    記述言語:英語  

    Introduction: Recent advances in pulmonary arterial hypertension (PAH)-specific drugs have dramatically changed the therapeutic strategy for PAH. A strategy that includes 'treatment' with PAH-specific drugs initially and then 'repair' by closure of the cardiac defect (i.e. 'treat and repair') was devised, and has been attempted, in patients with PAH associated with a cardiac defect. Case presentation: We present three cases of severe PAH associated with a ventricular septal defect (VSD) in adult patients who were initially treated with PAH-specific drugs followed by VSD closure. Two of the patients were treated with a combination of an endothelin receptor antagonist (ERA), phosphodiesterase type 5 inhibitor, and intravenous prostacyclin before VSD closure. The third patient was treated with an ERA and pulmonary artery banding before VSD closure. After 12 months of anti-PAH treatment, the pulmonary vascular resistance index and the ratio of the pulmonary vascular index to the systemic vascular resistance index decreased to levels that allowed VSD closure. At the mid- and long-term follow-up measurements after surgical closure of the VSD, the mean pulmonary artery pressure had markedly decreased. Discussion: Our case series suggests that the treat-and-repair strategy is a promising approach for adult patients with severe PAH associated with VSD.

    DOI: 10.1093/ehjcr/yty033

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  • A case of conservative management for left ventricular giant pseudoaneurysm without ST segment changes.

    Daiki Ousaka, Naruki Obara, Megumi Fujiwara, Koushi Nakagawa, Akira Teraoka, Shingo Kasahara, Susumu Oozawa

    Journal of cardiology cases   17 ( 5 )   167 - 170   2018年5月

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    記述言語:英語  

    Left ventricular (LV) rupture after myocardial infarction (MI) occasionally results in formation of LV pseudoaneurysm (LVPA) which is prone to rupture because of its thin wall. However, cases of LVPA without ST changes including segment elevation in electrocardiogram (ECG) are rare. In this case, we describe a patient who had relatively mild symptoms and giant LVPA with no specific ECG changes following MI with a confirmed diagnosis via transthoracic echocardiography. Although surgical treatment options are often recommended, conservative therapy was adopted, following which the patient had been well-medicated using antihypertensive drugs and anticoagulants. <Leaning objectives: Left ventricular pseudoaneurysm (LVPA) is usually accompanied by ST segment changes on electrocardiogram (ECG) due to myocardial damage. However, we should take into account a LVPA without ECG specific changes, so echocardiography is better to be considered for an identification. Although many LVPA patients undergo surgery because of risk for rupture, some cases with stable hemodynamic status can have long-term survival with conservative therapy such as anti-hypertension and coagulation.>.

    DOI: 10.1016/j.jccase.2018.01.006

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  • Progression of pulmonary artery dilatation in patients with pulmonary hypertension coexisting with a pulmonary artery aneurysm. 国際誌

    Satoshi Akagi, Kazufumi Nakamura, Toshihiro Sarashina, Kentaro Ejiri, Shingo Kasahara, Hiroshi Ito

    Journal of cardiology   71 ( 5 )   517 - 522   2018年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: Pulmonary artery (PA) dilatation is usually observed in patients with pulmonary hypertension (PH), but a PA aneurysm (PA diameter > 40mm) is rare. The difference between characteristics of patients with and those without progression of PA diameter remains poorly understood. We assessed the changes in PA diameter in patients with PH coexisting with and without a PA aneurysm. METHODS: We investigated the changes in PA diameter by multi-detector computed tomography performed twice with an interval of more than one year in 44 patients with PH. Seventeen patients had a PA aneurysm and 27 patients did not have a PA aneurysm at baseline. RESULTS: The median follow-up period was 3.6 years. All patients received medical or invasive treatment for PH. At baseline, main PA diameters were 52±15mm in patients with a PA aneurysm and 33±3mm in patients without a PA aneurysm. Mean PA pressure was higher in patients with a PA aneurysm than in those without a PA aneurysm (61±15mmHg vs. 51±16mmHg, p=0.04). At follow-up, mean PA pressure significantly decreased in both patients with a PA aneurysm (44±11mmHg) and patients without a PA aneurysm (41±18mmHg). Main PA diameter significantly increased in patients with a PA aneurysm (65±28mm, change ratio: 23.3%), while it did not increase in patients without a PA aneurysm (32±3mm, change ratio: -3.1%). CONCLUSIONS: PA dilatation progressed in patients with a PA aneurysm despite treatment of PH. The progression of PA dilatation is independent of reduction of PA pressure by PH treatment.

    DOI: 10.1016/j.jjcc.2017.11.005

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  • 不全型ベーチェット病患者における大動脈基部置換術後の吻合部仮性瘤、感染性心内膜炎に対するホモグラフトを用いた大動脈基部置換術

    後藤 拓弥, 黒子 洋介, 川畑 拓也, 衛藤 弘城, 小林 泰幸, 逢坂 大樹, 笠原 真悟, 増田 善逸

    日本心臓血管外科学会雑誌   47 ( 3 )   133 - 137   2018年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本心臓血管外科学会  

    ベーチェット病を基礎疾患に持つ患者の大動脈弁手術は、術後高率に弁周囲逆流、弁動揺、そして吻合部仮性瘤を合併することが知られている。患者は37歳の男性で、大動脈弁置換術直後に高度な弁周囲逆流により基部置換術が行われ、その後も吻合部仮性瘤を繰り返し、経過中に不全型ベーチェット病と診断されステロイドによる加療が開始された。その後、ベーチェット病に対する免疫抑制療法導入中にStaphylococcus epidermidisによる菌血症をきたし、大動脈基部に吻合部仮性瘤が再燃した。6週間の抗生剤加療の後にホモグラフトによる大動脈基部置換術を施行し5年間、問題なく経過しているため報告する。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2018&ichushi_jid=J01122&link_issn=&doc_id=20180531170009&doc_link_id=10.4326%2Fjjcvs.47.133&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.4326%2Fjjcvs.47.133&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • Impact of Cardiac Progenitor Cells on Heart Failure and Survival in Single Ventricle Congenital Heart Disease. 国際誌

    Toshikazu Sano, Daiki Ousaka, Takuya Goto, Shuta Ishigami, Kenta Hirai, Shingo Kasahara, Shinichi Ohtsuki, Shunji Sano, Hidemasa Oh

    Circulation research   122 ( 7 )   994 - 1005   2018年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    RATIONALE: Intracoronary administration of cardiosphere-derived cells (CDCs) in patients with single ventricles resulted in a short-term improvement in cardiac function. OBJECTIVE: To test the hypothesis that CDC infusion is associated with improved cardiac function and reduced mortality in patients with heart failure. METHODS AND RESULTS: We evaluated the effectiveness of CDCs using an integrated cohort study in 101 patients with single ventricles, including 41 patients who received CDC infusion and 60 controls treated with staged palliation alone. Heart failure with preserved ejection fraction (EF) or reduced EF was stratified by the cardiac function after surgical reconstruction. The main outcome measure was to evaluate the magnitude of improvement in cardiac function and all-cause mortality at 2 years. Animal studies were conducted to clarify the underlying mechanisms of heart failure with preserved EF and heart failure with reduced EF phenotypes. At 2 years, CDC infusion increased ventricular function (stage 2: +8.4±10.0% versus +1.6±6.4%, P=0.03; stage 3: +7.9±7.5% versus -1.1±5.5%, P<0.001) compared with controls. In all available follow-up data, survival did not differ between the 2 groups (log-rank P=0.225), whereas overall patients treated by CDCs had lower incidences of late failure (P=0.022), adverse events (P=0.013), and catheter intervention (P=0.005) compared with controls. CDC infusion was associated with a lower risk of adverse events (hazard ratio, 0.411; 95% CI, 0.179-0.942; P=0.036). Notably, CDC infusion reduced mortality (P=0.038) and late complications (P<0.05) in patients with heart failure with reduced EF but not with heart failure with preserved EF. CDC-treated rats significantly reversed myocardial fibrosis with differential collagen deposition and inflammatory responses between the heart failure phenotypes. CONCLUSIONS: CDC administration in patients with single ventricles showed favorable effects on ventricular function and was associated with reduced late complications except for all-cause mortality after staged procedures. Patients with heart failure with reduced EF but not heart failure with preserved EF treated by CDCs resulted in significant improvement in clinical outcome. CLINICAL TRIAL REGISTRATION: URL: http://www.clinicaltrials.gov. Unique identifiers: NCT01273857 and NCT01829750.

    DOI: 10.1161/CIRCRESAHA.117.312311

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  • Surgery for tricuspid regurgitation in a case of anomalous systemic venous return. 国際誌

    Koki Eto, Yasuhiro Kotani, Yasuyuki Kobayashi, Daichi Edaki, Shingo Kasahara, Zenichi Masuda

    Asian cardiovascular & thoracic annals   26 ( 3 )   227 - 230   2018年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A 75-year-old woman presented with severe tricuspid regurgitation requiring surgical repair. She had extremely rare anomalies in systemic venous return in spite of situs solitus: persistent left superior vena cava with absent right superior vena cava, infrahepatic inferior vena cava interruption, and hemiazygos continuation to a persistent left superior vena cava. These unusual systemic venous anomalies had significantly enlarged the coronary sinus, and the stretched coronary sinus orifice changed the geometry of the tricuspid annulus and triggered tricuspid regurgitation. There were technical difficulties in establishing cardiopulmonary bypass and achieving successful tricuspid valve repair.

    DOI: 10.1177/0218492318759153

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  • Change Detection in Vital Signs Associated with Impending Death for Homecare Patients Using a Pressure-Sensing Mat 査読 国際誌

    Takayuki Shuku, Noriko Sakano, Mizuki Morita, Shingo Kasahara

    European Journal for Biomedical Informatics   14 ( 1 )   52 - 57   2018年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.24105/ejbi.2018.14.1.9

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  • Aortopexy for left pulmonary vein obstruction. 国際誌

    Yasuhiro Kotani, Toshikazu Sano, Sadahiko Arai, Shingo Kasahara

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   155 ( 2 )   e69-e70   2018年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2017.09.018

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  • Prenatal Diagnosis of a Huge Ventriculocoronary Fistula in Pulmonary Atresia with Intact Ventricular Septum 査読

    Maiko Kondo, Kenji Baba, Yoshihiko Kurita, Takahiro Eitoku, Yusuke Shigemitsu, Yousuke Fukushima, Kenta Hirai, Shingo Kasahara, Tatsuo Iwasaki, Shin-ichi Ohtsuki

    Journal of Pediatric Cardiology and Cardiac Surgery   2018年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.24509/jpccs.180206

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  • 狭小な心房間交通を有する左心低形成症候群に対するBalloon Atrial Septostomyの検討

    福嶋 遥佑, 馬場 健児, 近藤 麻衣子, 栗田 佳彦, 栄徳 隆裕, 重光 祐輔, 平井 健太, 塚原 宏一, 岩崎 達雄, 佐野 俊二, 笠原 真悟, 小谷 恭弘, 大月 審一

    日本小児循環器学会雑誌   33 ( 6 )   423 - 430   2017年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児循環器学会  

    背景:左心低形成症候群(HLHS)では左房容積が小さく、心房中隔の形態や心房中隔欠損(ASD)の大きさによってRashkind Balloon Atrial Septostomy(BAS)を行うことが困難な場合もある。目的:当院におけるHLHSに対するBASの有効性について検討した。対象と方法:2006年1月から2015年12月までの10年間にHLHSに対してカテーテル治療・手術を施行した患者におけるBASの有効性について検討した。またcatheter BASを施行した群についてASDの形態別に分けて有効性について両群比較検討した。結果:全HLHS70例中のGlenn手術到達は57例(81%)であり、BAS未施行群では86%(44/51)、catheter BAS群では91%(10/11)、open BAS群では25%(2/8)と統計学的有意差を認めたが(p=0.0002)、BAS未施行群とcatheter BAS群では同等の結果であった。(p=1.0)Glenn手術後にカテーテル検査を施行した56例について検討すると、BAS未施行群、catheter BAS施行群、open BAS施行群の平均肺動脈圧、肺血管抵抗、PAIいずれも3群間に差は認めなかった。次にCatheter BAS施行群をASDの位置・大きさ・atrial septumの厚さからstandard ASD(n=5)、complex ASD(n=5)に分類し、ASDの形態別にBAS施行方法を検討すると、standard ASD群では全例Rashkind BAS単独施行で効果を得たが、complex ASD群ではRashkind BAS単独施行症例は1例のみで、Static BASを先行させRashkind BASに到達した症例が4例であった(p=0.048)。BAS後のASD size、ASD flow、SpO2は2群間で統計学的有意差を認めなかった。結論:catheter BASは有効で、Glenn後のカテーテルデータではBAS未施行群と有意差は認めなかった。またcomplex ASD群の場合には、Static BASを先行し、Rashkind BASを追加することで、standard ASD群と同等の効果を得ることができた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2017&ichushi_jid=J02003&link_issn=&doc_id=20180418180002&doc_link_id=%2Fee7shoni%2F2017%2F003306%2F003%2F0423-0430%26dl%3D0&url=https%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fee7shoni%2F2017%2F003306%2F003%2F0423-0430%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 体格の小さな重症心不全患児に対する補助循環の現状

    高 寛, 堂口 琢磨, 西村 まどか, 宮本 綾子, 高浪 大地, 黒子 洋介, 笠原 真悟

    体外循環技術   44 ( 3 )   257 - 257   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本体外循環技術医学会編集委員会  

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  • Direct visualization of the laceration of a dissected pulmonary artery by transthoracic echocardiography: comparison with surgical findings. 国際誌

    Hiroki Oe, Nobuhisa Watanabe, Shingo Kasahara, Hiroshi Ito

    European heart journal   38 ( 32 )   2512 - 2513   2017年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/eurheartj/ehx128

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  • 重篤な低酸素血症のため緊急避難的に冠動脈用stentを留置した肺動脈低形成を伴うPA/VSD、MAPCAの2例

    馬場 健児, 近藤 麻衣子, 栗田 佳彦, 栄徳 隆裕, 重光 祐輔, 平井 健太, 福嶋 遙佑, 岩崎 達雄, 笠原 真悟, 佐野 俊二, 大月 審一

    日本小児循環器学会雑誌   33 ( Suppl.1 )   s1 - 348   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児循環器学会  

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  • Intracoronary Cardiac Progenitor Cells in Single Ventricle Physiology: The PERSEUS (Cardiac Progenitor Cell Infusion to Treat Univentricular Heart Disease) Randomized Phase 2 Trial. 国際誌

    Shuta Ishigami, Shinichi Ohtsuki, Takahiro Eitoku, Daiki Ousaka, Maiko Kondo, Yoshihiko Kurita, Kenta Hirai, Yosuke Fukushima, Kenji Baba, Takuya Goto, Naohiro Horio, Junko Kobayashi, Yosuke Kuroko, Yasuhiro Kotani, Sadahiko Arai, Tatsuo Iwasaki, Shuhei Sato, Shingo Kasahara, Shunji Sano, Hidemasa Oh

    Circulation research   120 ( 7 )   1162 - 1173   2017年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    RATIONALE: Patients with single ventricle physiology are at high risk of mortality resulting from ventricular dysfunction. The preliminary results of the phase 1 trial showed that cardiosphere-derived cells (CDCs) may be effective against congenital heart failure. OBJECTIVE: To determine whether intracoronary delivery of autologous CDCs improves cardiac function in patients with single ventricle physiology. METHODS AND RESULTS: We conducted a phase 2 randomized controlled study to assign in a 1:1 ratio 41 patients who had single ventricle physiology undergoing stage 2 or 3 palliation to receive intracoronary infusion of CDCs 4 to 9 weeks after surgery or staged reconstruction alone (study A). The primary outcome measure was to assess improvement in cardiac function at 3-month follow-up. Four months after palliation, controls had an alternative option to receive late CDC infusion on request (study B). Secondary outcomes included ventricular function, heart failure status, somatic growth, and health-related quality of life after a 12-month observation. At 3 months, the absolute changes in ventricular function were significantly greater in the CDC-treated group than in the controls (+6.4% [SD, 5.5] versus +1.3% [SD, 3.7]; P=0.003). In study B, a late CDC infusion in 17 controls increased the ventricular function at 3 months compared with that at baseline (38.8% [SD, 7.7] versus 34.8% [SD, 7.4]; P<0.0001). At 1 year, overall CDC infusion was associated with improved ventricular function (41.4% [SD, 6.6] versus 35.0% [SD, 8.2]; P<0.0001) and volumes (P<0.001), somatic growth (P<0.0001) with increased trophic factors production, such as insulin-like growth factor-1 and hepatocyte growth factor, and quality of life, along with a reduced heart failure status (P<0.0001) and cardiac fibrosis (P=0.014) relative to baseline. CONCLUSIONS: Intracoronary infusion of CDCs after staged palliation favorably affected cardiac function by reverse remodeling in patients with single ventricle physiology. This impact may improve heart failure status, somatic growth, and quality of life in patients and reduce parenting stress for their families. CLINICAL TRIAL REGISTRATION: URL: http://www.clinicaltrials.gov. Unique identifier: NCT01829750.

    DOI: 10.1161/CIRCRESAHA.116.310253

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  • Enhanced EP4 Expression in a Pulmonary Artery Aneurysm With Dissection in a Patient With Pulmonary Arterial Hypertension. 国際誌

    Satoshi Akagi, Kazufumi Nakamura, Utako Yokoyama, Shingo Kasahara, Toshihiro Sarashina, Kentaro Ejiri, Hiroshi Ito

    Circulation. Cardiovascular imaging   10 ( 2 )   2017年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1161/CIRCIMAGING.116.005839

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  • Fontan手術後に発症する蛋白漏出性胃腸症の予後に関する検討

    栗田 佳彦, 馬場 健児, 近藤 麻衣子, 栄徳 隆裕, 塚原 宏一, 佐野 俊二, 笠原 真悟, 岩崎 達雄, 佐藤 修平, 大月 審一

    日本小児循環器学会雑誌   33 ( 3 )   202 - 210   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本小児循環器学会  

    <p>背景:複雑先天性心疾患におけるFontan手術後に発症する蛋白漏出性胃腸症は発症すると難治・治療困難な病態であり生命予後を規定する.本研究の目的は当院でのPLE症例の予後と治療方針の検討である.</p><p>方法:1991~2014年に岡山大学病院でFontan手術後PLEの診断・治療を行った23例を対象にし,転帰の調査と死亡症例の傾向について検討を行った.</p><p>結果:Fontan手術施行401例中の23例(5.7%)に発症.フォローアップ期間は0.8~13年(中央値4.7年).生存率は5年68%,10年54%.死亡原因は敗血症(2例),PLE増悪による多臓器不全(2例),心不全(1例),頭蓋内出血(1例).死亡症例はPLE診断年齢が高くFontan手術から診断までの期間が長期であった.血行動態評価では治療前後の心係数(CI)と主心室駆出率(vEF),治療後の中心静脈圧(mCVP)に有意差を認めた.治療後CI<2.8 L/min/mm, vEF<50%,mCVP≧15 mmHgの症例は死亡率が高かった.</p><p>結論:PLEに対する治療は一定の有用性を認めたが,予後は満足できるものではない.血行動態的な治療の目標はCI,vEFの改善とCVPを低下させることと思われる.</p>

    DOI: 10.9794/jspccs.33.202

    CiNii Article

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  • A staged decompression of right ventricle allows growth of right ventricle and subsequent biventricular repair in patients with pulmonary atresia and intact ventricular septum. 国際誌

    Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara, Yasuhiro Fujii, Takahiro Eitoku, Kenji Baba, Shin-Ichi Otsuki, Yosuke Kuroko, Sadahiko Arai, Shunji Sano

    European journal of cardio-thoracic surgery : official journal of the European Association for Cardio-thoracic Surgery   50 ( 2 )   298 - 303   2016年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVES: To achieve the growth of right-sided heart structures, our choice of the first palliation for patients with pulmonary atresia and intact ventricular septum (PA-IVS) includes a modified Blalock-Taussig shunt (BTS) with pulmonary valvotomy. We sought to analyse the impact of the first palliation on the growth of right-sided heart structures and factors associated with a choice of definitive surgical procedure. METHODS: Fifty patients with PA-IVS who underwent a staged surgical approach from 1991 to 2012 were retrospectively reviewed. RESULTS: Right ventricular (RV)-coronary artery fistulas were seen in 42% of patients at the time of birth. All 50 patients had a modified BTS with pulmonary valvotomy. Six patients died after the first palliation or inter-stage. Thirty patients achieved a biventricular repair (BVR group), 6 patients had a 1 + 1/2 ventricular repair (1 + 1/2V group) and 5 patients had a Fontan completion (Fontan group). After modified BTS with pulmonary valvotomy, tricuspid valve z-score did not increase in any of the group (BVR: pre -2.79 vs post -2.24, 1 + 1/2V: pre -5.25 vs post -6.69, Fontan: pre -6.82 vs post -7.94). Normalized RV end-diastolic volume increased only in BVR group after modified BTS with pulmonary valvotomy (BVR: pre 32% vs post 64%, 1 + 1/2V: pre 43% vs post 42%, Fontan: pre 29% vs post 32%). Major RV-coronary artery fistula was a strong factor with proceeding single-ventricle palliation [BVR: 4/30 (13%) patients, 1 + 1/2V: 1/6 (17%) and Fontan: 4/5 (80%)]. CONCLUSIONS: Tricuspid valve growth was not obtained by modified BTS with pulmonary valvotomy; therefore, tricuspid valve size at birth appeared to be a predictor for achieving BVR. Proportionate RV growth was seen only in patients who achieved BVR. However, RV growth was not seen in patients having 1 + 1/2 ventricular repair. Major RV-coronary artery fistula was a strong predictor for proceeding single-ventricle palliation.

    DOI: 10.1093/ejcts/ezw124

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  • 小児インターベンション心臓病学の近年の進歩 研究からカテーテルラボへ 単心室血行動態を持つ小児に対する自己cardiosphere derived cellの冠動脈内注入療法(Intracoronary Infusion of Autologous Cardiosphere Derived Cells for Single Ventricle Physiology Children)

    栄徳 隆裕, 大月 審一, 馬場 健児, 近藤 麻衣子, 栗田 佳彦, 福嶋 遥佑, 重光 祐輔, 平井 健太, 王 英正, 佐野 俊二, 笠原 真悟

    日本小児循環器学会雑誌   32 ( Suppl.1 )   s1 - 103   2016年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児循環器学会  

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  • A prospective randomized trial comparing the clinical effectiveness and biocompatibility of heparin-coated circuits and PMEA-coated circuits in pediatric cardiopulmonary bypass. 国際誌

    Hideshi Itoh, Shingo Ichiba, Yoshihito Ujike, Takuma Douguchi, Shingo Kasahara, Sadahiko Arai, Shunji Sano

    Perfusion   31 ( 3 )   247 - 54   2016年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECT: We compared the clinical effectiveness and biocompatibility of poly-2-methoxyethyl acrylate (PMEA)-coated and heparin-coated cardiopulmonary bypass (CPB) circuits in a prospective pediatric trial. METHODS: Infants randomly received heparin-coated (n=7) or PMEA-coated (n=7) circuits in elective pediatric cardiac surgery with CPB for ventricular septum defects. Clinical and hematologic variables, respiratory indices and hemodynamic changes were analyzed perioperatively. RESULTS: Demographic and clinical variables were similar in both groups. Leukocyte counts were significantly lower 5 minutes after CPB in the PMEA group than the heparin group. Hemodynamic data showed that PMEA caused hypotension within 5 minutes of CPB. The respiratory index was significantly higher immediately after CPB and 1 hour after transfer to the intensive care unit (ICU) in the PMEA group, as were levels of C-reactive protein 24 hours after transfer to the ICU. CONCLUSION: Our study shows that PMEA-coated circuits, unlike heparin-coated circuits, cause transient leukopenia during pediatric CPB and, perhaps, systemic inflammatory respiratory syndrome after pediatric CPB.

    DOI: 10.1177/0267659115598217

    PubMed

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  • ECMOが必要であったtachycardia induced cardiomyopathyの1例

    枝木 大治, 小松 弘明, 佐野 俊和, 木村 紘爾, 堀尾 直裕, 小林 純子, 衛藤 弘城, 黒子 洋介, 小谷 恭弘, 新井 禎彦, 笠原 真悟, 佐野 俊二

    岡山医学会雑誌   128 ( 1 )   81 - 82   2016年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山医学会  

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  • Effect of the Pulsatile Extracorporeal Membrane Oxygenation on Hemodynamic Energy and Systemic Microcirculation in a Piglet Model of Acute Cardiac Failure. 国際誌

    Hideshi Itoh, Shingo Ichiba, Yoshihito Ujike, Takuma Douguchi, Hideaki Obata, Syuji Inamori, Tatsuo Iwasaki, Shingo Kasahara, Shunji Sano, Akif Ündar

    Artificial organs   40 ( 1 )   19 - 26   2016年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The objective of this study was to compare the effects of pulsatile and nonpulsatile extracorporeal membrane oxygenation (ECMO) on hemodynamic energy and systemic microcirculation in an acute cardiac failure model in piglets. Fourteen piglets with a mean body weight of 6.08 ± 0.86 kg were divided into pulsatile (N = 7) and nonpulsatile (N = 7) ECMO groups. The experimental ECMO circuit consisted of a centrifugal pump, a membrane oxygenator, and a pneumatic pulsatile flow generator system developed in-house. Nonpulsatile ECMO was initiated at a flow rate of 140 mL/kg/min for the first 30 min with normal heart beating, with rectal temperature maintained at 36°C. Ventricular fibrillation was then induced with a 3.5-V alternating current to generate a cardiac dysfunction model. Using this model, we collected the data on pulsatile and nonpulsatile groups. The piglets were weaned off ECMO at the end of the experiment (180 min after ECMO was initiated). The animals did not receive blood transfusions, inotropic drugs, or vasoactive drugs. Blood samples were collected to measure hemoglobin, methemoglobin, blood gases, electrolytes, and lactic acid levels. Hemodynamic energy was calculated using the Shepard's energy equivalent pressure. Near-infrared spectroscopy was used to monitor brain and kidney perfusion. The pulsatile ECMO group had a higher atrial pressure (systolic and mean), and significantly higher regional saturation at the brain level, than the nonpulsatile group (for both, P < 0.05). Additionally, the pulsatile ECMO group had higher methemoglobin levels within the normal range than the nonpulsatile group. Our study demonstrated that pulsatile ECMO produces significantly higher hemodynamic energy and improves systemic microcirculation, compared with nonpulsatile ECMO in acute cardiac failure.

    DOI: 10.1111/aor.12588

    PubMed

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  • Anomalous right subclavian artery from pulmonary artery. 国際誌

    Ko Yoshizumi, Shingo Kasahara, Shunji Sano

    Asian cardiovascular & thoracic annals   24 ( 1 )   115 - 115   2016年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1177/0218492314542288

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  • Transcoronary infusion of cardiac progenitor cells in hypoplastic left heart syndrome: Three-year follow-up of the Transcoronary Infusion of Cardiac Progenitor Cells in Patients With Single-Ventricle Physiology (TICAP) trial. 国際誌

    Suguru Tarui, Shuta Ishigami, Daiki Ousaka, Shingo Kasahara, Shinichi Ohtsuki, Shunji Sano, Hidemasa Oh

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   150 ( 5 )   1198 - 1207   2015年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVES: Our aim was to assess midterm safety and clinical outcomes of intracoronary infusion of cardiosphere-derived cells (CDCs) after staged palliation in patients with hypoplastic left heart syndrome (HLHS). METHODS: In this prospective, controlled study, 14 consecutive patients with HLHS who were undergoing 2- or 3-stage surgical palliations were assigned to receive intracoronary CDC infusion 1 month after cardiac surgery (n = 7), followed by 7 patients allocated to a control group with standard care alone. The primary end point was to assess procedural feasibility and safety; the secondary end point was to evaluate cardiac function and heart failure status through 36-month follow-up. RESULTS: No complications, including tumor formation, were reported within 36 months after CDC infusion. Echocardiography showed significantly greater improvement in right ventricular ejection fraction (RVEF) in infants receiving CDCs than in controls at 36 months (+8.0% ± 4.7% vs +2.2% ± 4.3%; P = .03). These cardiac function improvements resulted in reduced brain natriuretic peptide levels (P = .04), lower incidence of unplanned catheter interventions (P = .04), and higher weight-for-age z score (P = .02) at 36 months relative to controls. As independent predictors of treatment responsiveness, absolute changes in RVEF at 36 months were negatively correlated with age, weight-for-age z score, and RVEF at CDC infusion. CONCLUSIONS: Intracoronary CDC infusion after staged procedure in patients with HLHS is safe and improves RVEF, which persists during 36-month follow-up. This therapeutic strategy may enhance somatic growth and reduce incidence of heart failure.

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2015.06.076

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  • Surgical outcome of hypoplastic left heart syndrome with intact atrial septum. 国際誌

    Sadahiko Arai, Yasuhiro Fujii, Yasuhiro Kotani, Yosuke Kuroko, Shingo Kasahara, Shunji Sano

    Asian cardiovascular & thoracic annals   23 ( 9 )   1034 - 8   2015年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: The surgical outcomes of hypoplastic left heart syndrome with intact atrial septum remains very poor in spite of the introduction of prenatal diagnosis before the Norwood operation. The hybrid operation consisting of bilateral pulmonary artery banding and balloon atrioseptectomy is one of the treatment strategies to potentially improve this patient population, however, the long-term outcomes are unknown. METHODS: Six consecutive patients with hypoplastic left heart syndrome with intact atrial septum, who underwent the hybrid operation between October 2006 and July 2014, were retrospectively reviewed. Hypoplastic left heart syndrome with highly restrictive atrial communication was excluded. RESULTS: Three patients died after the hybrid operation, due to sepsis, cerebral bleeding, and heart failure. Three patients underwent the modified Norwood operation. One of these died due to severe hypoxia while awaiting the bidirectional Glenn operation. The others underwent a bidirectional Glenn operation and subsequent Fontan completion but died due to lung dysfunction and sudden hemoptysis. CONCLUSIONS: The hybrid operation for hypoplastic left heart syndrome with intact atrial septum may have improved the neonatal outcome and Fontan completion rate in this extremely high-risk group of patients, but the long-term outcome remains dismal. Considering the late mortality related to pulmonary complications, aggressive fetal intervention to create a nonrestrictive atrial septal communication to promote normal development of the pulmonary vessels may be the last resort to improve the long-term outcome.

    DOI: 10.1177/0218492315606581

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  • Left Ventricular Myxoma Occluding the Suprarenal Abdominal Aorta in an Infant. 国際誌

    Takuya Kawabata, Shingo Kasahara, Shin-ichi Ohtsuki, Yosuke Kuroko, Yasuhiro Kotani, Yasuhiro Fujii, Ko Yoshizumi, Sadahiko Arai, Shunji Sano

    The Annals of thoracic surgery   100 ( 1 )   309 - 11   2015年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Myxoma is the most common primary cardiac tumor in adults; however, it is extremely rare in infants. Acute occlusion of the abdominal aorta by a cardiac myxoma is also rare. We report the case of an infant with acute occlusion of the suprarenal abdominal aorta by a left ventricular myxoma. The patient underwent successful catheter embolectomy of the abdominal aorta and surgical resection of the cardiac myxoma. This is a very rare case report of the combination of infantile left ventricular myxoma and acute occlusion of the abdominal aorta.

    DOI: 10.1016/j.athoracsur.2014.08.066

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  • Fontan循環不全の心停止患者に対してV-A Extracorporeal Membrane Oxygenationが奏功した1症例

    高 寛, 伊藤 英史, 堂口 琢磨, 氏家 良人, 笠原 真悟, 佐野 俊二

    体外循環技術   42 ( 2 )   133 - 136   2015年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本体外循環技術医学会編集委員会  

    Fontan循環不全の心停止患者に対してV-A extracorporeal mambrane oxygenation(ECMO)が奏功した1症例を経験したので報告する。患者は40歳の男性で身長161cm、体重55.6kg、体表面積1.48m2であった。2013年4月からFontan循環不全による蛋白漏出性胃腸症および腹水貯留を認め、Biderectional Glenn(BDG)とmodified B-T shunt(m-BTS)手術へ移行する予定で同年5月に当院へ入院した。入院中に痙攣発作から心停止となりECMOを導入した。ECMOは右総頸動脈送血、左大腿静脈脱血にて行い灌流量は2.4L/min/m2で管理した。ECMO導入後は循環動態が安定し中心静脈圧は20mmHgから10mmHgへ減少した。ECMO導入後に神経障害、多臓器不全を認めなかった。Fontan循環不全の心停止患者に対してECMOを導入することによって静脈圧を下げることができ、安定した全身循環を保ちつつBDGとm-BTS手術へ移行することが可能であった。(著者抄録)

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  • 頻脈誘発性心筋症による心原性ショックに対してExtracorporeal membrane oxygenationを導入し奏功した1症例

    宮本 綾子, 伊藤 英史, 高 寛, 西村 まどか, 堂口 琢磨, 氏家 良人, 笠原 真悟, 佐野 俊二

    体外循環技術   42 ( 2 )   137 - 140   2015年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本体外循環技術医学会編集委員会  

    頻脈誘発性心筋症(tachycardia induced cardiomyopathy:TIC)による心原性ショックに対してExtracorporeal membrane oxygenation(ECMO)を導入し奏功した1症例を経験したので報告する。患者は2歳10ヵ月の女児で身長84.5cm、体重10kgであった。生後1ヵ月に多発性筋性部心室中隔欠損症、多源性心房頻拍と診断され、生後2ヵ月で肺動脈絞扼術を施行した。2012年10月に心拍数190回/分、収縮期血圧50mmHg、拡張期血圧35mmHg、平均血圧40mmHg、心臓超音波検査で左室駆出率(left ventricular ejection fraction:LVEF)が13%、無尿で心原性ショック状態であり抗不整脈薬を投与しても改善が認められないためECMOを導入した。ECMO導入後も抗不整脈薬の投与を継続した。ECMO導入後に心拍数、左室拡張末期径と血清脳性ナトリウム利尿ペプチドの減少、更にLVEFの改善を認めたことからTICと診断した。ECMOにより循環動態を保ちながら、抗不整脈薬の投与を継続したことで心拍数の正常化を得ることができ、心機能の改善を認めたと考える。(著者抄録)

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  • Acute respiratory distress syndrome in a child with severe epileptic disorder treated successfully by extracorporeal membrane oxygenation: a case report. 国際誌

    Nobuyuki Nosaka, Shingo Ichiba, Kohei Tsukahara, Emily Knaup, Kumiko Hayashi, Shingo Kasahara, Yoshinori Kobayashi, Makio Oka, Katsuhiro Kobayashi, Harumi Yoshinaga, Yoshihito Ujike

    BMC pediatrics   15   29 - 29   2015年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: Extracorporeal membrane oxygenation (ECMO) is now a candidate therapy for children with acute respiratory failure. CASE PRESENTATION: We report our experience of using central ECMO therapy for acute respiratory distress syndrome followed by seizure in a 15-month-old girl with a severe epileptic disorder. Her respiratory distress was refractory to standard medical treatment and mechanical ventilatory support. Her condition was complicated by development of a pneumothorax. The patient was successfully weaned off ECMO and discharged without deterioration of her neurological status. CONCLUSION: The successful outcome in this case resulted from the central ECMO, which enabled "lung rest" and adequate cerebral blood flow. In skilled ECMO facilities, early implementation of ECMO would give some advantages to patients such as the one presented here. Given the invasiveness and the ease of the procedure, introduction of dual-lumen catheters adequately sized for pediatric patients in Japan is required.

    DOI: 10.1186/s12887-015-0348-1

    PubMed

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  • Intracoronary autologous cardiac progenitor cell transfer in patients with hypoplastic left heart syndrome: the TICAP prospective phase 1 controlled trial. 国際誌

    Shuta Ishigami, Shinichi Ohtsuki, Suguru Tarui, Daiki Ousaka, Takahiro Eitoku, Maiko Kondo, Michihiro Okuyama, Junko Kobayashi, Kenji Baba, Sadahiko Arai, Takuya Kawabata, Ko Yoshizumi, Atsushi Tateishi, Yosuke Kuroko, Tatsuo Iwasaki, Shuhei Sato, Shingo Kasahara, Shunji Sano, Hidemasa Oh

    Circulation research   116 ( 4 )   653 - 64   2015年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    RATIONALE: Hypoplastic left heart syndrome (HLHS) remains a lethal congenital cardiac defect. Recent studies have suggested that intracoronary administration of autologous cardiosphere-derived cells (CDCs) may improve ventricular function. OBJECTIVE: The aim of this study was to test whether intracoronary delivery of CDCs is feasible and safe in patients with hypoplastic left heart syndrome. METHODS AND RESULTS: Between January 5, 2011, and January 16, 2012, 14 patients (1.8±1.5 years) were prospectively assigned to receive intracoronary infusion of autologous CDCs 33.4±8.1 days after staged procedures (n=7), followed by 7 controls with standard palliation alone. The primary end point was to assess the safety, and the secondary end point included the preliminary efficacy to verify the right ventricular ejection fraction improvements between baseline and 3 months. Manufacturing and intracoronary delivery of CDCs were feasible, and no serious adverse events were reported within the 18-month follow-up. Patients treated with CDCs showed right ventricular ejection fraction improvement from baseline to 3-month follow-up (46.9%±4.6% to 52.1%±2.4%; P=0.008). Compared with controls at 18 months, cardiac MRI analysis of CDC-treated patients showed a higher right ventricular ejection fraction (31.5%±6.8% versus 40.4%±7.6%; P=0.049), improved somatic growth (P=0.0005), reduced heart failure status (P=0.003), and lower incidence of coil occlusion for collaterals (P=0.007). CONCLUSIONS: Intracoronary infusion of autologous CDCs seems to be feasible and safe in children with hypoplastic left heart syndrome after staged surgery. Large phase 2 trials are warranted to examine the potential effects of cardiac function improvements and the long-term benefits of clinical outcomes. CLINICAL TRIAL REGISTRATION URL: http://www.clinicaltrials.gov. Unique identifier: NCT01273857.

    DOI: 10.1161/CIRCRESAHA.116.304671

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  • Novel Model of Pulmonary Artery Banding Leading to Right Heart Failure in Rats. 国際誌

    Masataka Hirata, Daiki Ousaka, Sadahiko Arai, Michihiro Okuyama, Suguru Tarui, Junko Kobayashi, Shingo Kasahara, Shunji Sano

    BioMed research international   2015   753210 - 753210   2015年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: Congenital heart diseases often involve chronic pressure overload of the right ventricle (RV) which is a major cause of RV dysfunction. Pulmonary artery (PA) banding has been used to produce animal models of RV dysfunction. We have devised a new and easier method of constricting the PA and compared it directly with the partial ligation method. METHODS: Eight-week-old male Sprague-Dawley rats (240-260 g) were divided into three groups: sham operation, partial pulmonary artery ligation (PAL) procedure, and pulmonary artery half-closed clip (PAC) procedure. RV function and remodeling were determined by echocardiography and histomorphometry. RESULTS: Surgical mortality was significantly lower in the PAC group while echocardiography revealed significantly more signs of RV dysfunction. At the 8th week after surgery RV fibrosis rate was significantly higher in the PAC group. CONCLUSIONS: This procedure of pulmonary artery banding in rats is easier and more efficient than partial ligation.

    DOI: 10.1155/2015/753210

    PubMed

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  • [Treatment strategy toward Fontan completion in hypoplastic left heart syndrome].

    Shingo Kasahara, Shunji Sano

    Kyobu geka. The Japanese journal of thoracic surgery   67 ( 4 )   287 - 93   2014年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The Norwood procedure with right ventricle-pulmonary artery (RV-PA) conduit is thought to improve post-operative hemodynamics in hypoplastic left heart syndrome( HLHS). Prematurity( GA<37 weeks), body weight less than 2.5 kg and tricuspid regurgitation( TR)2+ or more were associated with mortality. For requiring better outcome, paralyzed ventilation, inherent N2 are indicated, to avoid preoperative high pulmonary blood flow followed by progressive TR. Rapid staged bilateral pulmonary artery banding( PAB) might improve the outcome for this high mortality group. As operative improvement, the distal neoaortic reconstruction was completed without any patch materials in most case. For achievement this, it is important that aortic arch and ascending aorta just opposite the site of the innominate artery were sutured inferiorly to extend the width of the aortic arch. Also we have developed a modified strategy to control RV-PA shunt flow, which is partial clipping on the ePTFE graft. Because significant TR associated with mortality, TR should be surgically treated at any sage of reconstruction. At bidirectional Glenn operation, 70% of patient were left the RV-PA conduit as additional flow. Hospital mortality after Fontan completion for HLHS is excellent with short averaging more than 95%. Extracardiac conduit with fenestration is indicated in all HLHS patients.

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  • Repair of Ebstein's anomaly in neonates and small infants: impact of right ventricular exclusion and its indications. 国際誌

    Shunji Sano, Yasuhiro Fujii, Shingo Kasahara, Yosuke Kuroko, Atsushi Tateishi, Ko Yoshizumi, Sadahiko Arai

    European journal of cardio-thoracic surgery : official journal of the European Association for Cardio-thoracic Surgery   45 ( 3 )   549 - 55   2014年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVES: In cases of severe Ebstein's anomaly, it is essential to determine whether biventricular repair (BVR) or single-ventricle palliation is feasible. Since 1999, in our institution, we have used the novel technique comprising tricuspid valve (TV) closure and right ventricular and right atrial (RV/RA) exclusion to reduce the deleterious effects of an enlarged RV in patients with severe Ebstein's anomaly. However, in cases with good RV function, primary BVR is performed. In the present study, we describe our surgical strategy in the treatment of severely symptomatic neonates with Ebstein's anomaly. METHODS: From June 1999 to October 2011, 12 neonates with a severely symptomatic Ebstein's anomaly underwent surgical repair. The mean age at the first operation was 29 ± 25 (range, 5-92) days; and the mean body weight was 2.8 ± 0.5 (range, 2.0-4.1) kg. The associated anomalies included pulmonary atresia with an intact ventricular septum in 7, critical pulmonary stenosis in 1, ventricular septal defect in 3 and coarctation of the aorta in 1 patient. The mean cardio-thoracic ratio (CTR) was 80 ± 14% (range, 57-98%). Preoperatively, 9 patients had grade IV tricuspid regurgitation (TR), as detected by echocardiography, and 6 required ventilator support. RESULTS: Five patients underwent primary BVR. Seven patients underwent staged palliation using a modified Blalock-Taussig shunt (BT shunt) with/without RV/RA exclusion. There was 1 case each of hospital death and late death. The median follow-up duration in the present study was 6.5 years. Among the 8 patients who underwent TV repair, postoperative TR was trivial or mild in 6 patients, moderate in 1 and absent in 1. After surgery, the mean CTR and serum B-type natriuretic peptide levels decreased to 59 ± 14% (range, 45-70%) and 46 ± 28 (range, 12-83) pg/dl, respectively. CONCLUSIONS: Critically ill neonates with Ebstein's anomaly can be successfully treated using RV/RA exclusion combined with a modified BT shunt in cases where RV function is poor. However, in cases of good RV function, we recommend the use of primary BVR.

    DOI: 10.1093/ejcts/ezt465

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  • Directed differentiation of patient-specific induced pluripotent stem cells identifies the transcriptional repression and epigenetic modification of NKX2-5, HAND1, and NOTCH1 in hypoplastic left heart syndrome. 国際誌

    Junko Kobayashi, Masashi Yoshida, Suguru Tarui, Masataka Hirata, Yusuke Nagai, Shingo Kasahara, Keiji Naruse, Hiroshi Ito, Shunji Sano, Hidemasa Oh

    PloS one   9 ( 7 )   e102796   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The genetic basis of hypoplastic left heart syndrome (HLHS) remains unknown, and the lack of animal models to reconstitute the cardiac maldevelopment has hampered the study of this disease. This study investigated the altered control of transcriptional and epigenetic programs that may affect the development of HLHS by using disease-specific induced pluripotent stem (iPS) cells. Cardiac progenitor cells (CPCs) were isolated from patients with congenital heart diseases to generate patient-specific iPS cells. Comparative gene expression analysis of HLHS- and biventricle (BV) heart-derived iPS cells was performed to dissect the complex genetic circuits that may promote the disease phenotype. Both HLHS- and BV heart-derived CPCs were reprogrammed to generate disease-specific iPS cells, which showed characteristic human embryonic stem cell signatures, expressed pluripotency markers, and could give rise to cardiomyocytes. However, HLHS-iPS cells exhibited lower cardiomyogenic differentiation potential than BV-iPS cells. Quantitative gene expression analysis demonstrated that HLHS-derived iPS cells showed transcriptional repression of NKX2-5, reduced levels of TBX2 and NOTCH/HEY signaling, and inhibited HAND1/2 transcripts compared with control cells. Although both HLHS-derived CPCs and iPS cells showed reduced SRE and TNNT2 transcriptional activation compared with BV-derived cells, co-transfection of NKX2-5, HAND1, and NOTCH1 into HLHS-derived cells resulted in synergistic restoration of these promoters activation. Notably, gain- and loss-of-function studies revealed that NKX2-5 had a predominant impact on NPPA transcriptional activation. Moreover, differentiated HLHS-derived iPS cells showed reduced H3K4 dimethylation as well as histone H3 acetylation but increased H3K27 trimethylation to inhibit transcriptional activation on the NKX2-5 promoter. These findings suggest that patient-specific iPS cells may provide molecular insights into complex transcriptional and epigenetic mechanisms, at least in part, through combinatorial expression of NKX2-5, HAND1, and NOTCH1 that coordinately contribute to cardiac malformations in HLHS.

    DOI: 10.1371/journal.pone.0102796

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  • The effect of pulmonary root translocation on the left ventricular outflow tract. 国際誌

    Atsushi Tateishi, Shingo Kasahara, Takuya Kawabata, Yosuke Kuroko, Ko Yoshizumi, Masami Takagaki, Sadahiko Arai, Shunji Sano

    The Annals of thoracic surgery   96 ( 4 )   1469 - 1471   2013年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    We report the effect of pulmonary root translocation on the left ventricular outflow tract. A double switch operation with pulmonary root translocation was performed in a 6-year-old boy whose diagnosis was dextrocardia, congenitally corrected transposition of the great arteries, ventricular septal defect, and pulmonary stenosis. Postoperative magnetic resonance imaging showed more natural left ventricular outflow than preoperatively (19 mm vs 22 mm in length between the top of the interventricular septum and the aortic valve). This technique does not require coronary transfer and enables preservation of the aortic root structure. The long-term results, including left ventricular outflow tract morphology, should be evaluated.

    DOI: 10.1016/j.athoracsur.2013.02.050

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  • 先天性右室瘤の外科治療:乳児期に急速な瘤拡大を示した1例

    服部 滋, 吉積 功, 川畑 拓也, 新井 禎彦, 笠原 真悟, 佐野 俊二

    日本小児循環器学会雑誌 = Acta cardiologica paediatrica Japonica   29 ( 4 )   194 - 199   2013年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japanese Society of Pediatric Cardiology and Cardiac Surgery  

    先天性心室瘤は頻度が低く,なかでも右室に発生するものは極めて稀である.またその予後は非常に悪く,瘤破裂や突然死の可能性もある.本症例は,出生後の心エコーで右室心尖部の瘤状変化を指摘された.無症候性であったため外来観察とされたが,経過中に瘤状構造物の拡大を認めたため生後6 ヵ月時に手術を施行した.術後の病理学的検査で心室瘤であることが確定された.われわれは無症候性の先天性右室瘤に対して慎重に経過観察を続けたことにより,早期に瘤の拡大傾向を発見し,致死的合併症が出現する前に手術へと移行し良好な結果を得た.

    DOI: 10.9794/jspccs.29.194

    CiNii Article

    CiNii Books

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2013371520

  • Usefulness of balloon angioplasty for the right ventricle-pulmonary artery shunt with the modified Norwood procedure. 国際誌

    Naoki Ohno, Shinichi Ohtsuki, Koichi Kataoka, Kenji Baba, Yoshio Okamoto, Maiko Kondo, Shunji Sano, Shingo Kasahara, Osami Honjo, Tsuneo Morishima

    Catheterization and cardiovascular interventions : official journal of the Society for Cardiac Angiography & Interventions   81 ( 5 )   837 - 42   2013年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVE: We sought to evaluate the efficacy of balloon angioplasty (BA) for severely desaturated patients due to a stenotic right ventricle (RV) to pulmonary artery (PA) shunt following modified Norwood procedure. METHODS: Of 87 patients who underwent a Norwood procedure with the RV-PA shunt between February 1998 through March 2010, 22 (25%) patients underwent BA. The efficacy of BA was assessed by angiographic measurement of the changes in the internal diameters of the stenotic portions of the shunt, changes in arterial saturation and clinical outcomes. RESULTS: BA was performed for stenotic RV-PA shunts following stage I palliation (n = 17, 77%), or those placed as an additional blood source (n = 5, 23%, 3 patients awaiting biventricular repair, 2 patients following stage II palliation). The location of the BA was at the distal anastomosis in 12 (54.5%), proximal anastomosis in 21 (95.4%) and in the mid-portion of the shunt in 11 (50%) cases. The diameters of these three shunt portions were measured from the anterior-posterior and lateral angiographic images, increasing significantly after BA (p < 0.0001) in all. Arterial saturation significantly improved after BA in all cases (66.5 ± 4.3% to 79.4 ± 3.4%, p < 0.0001). Freedom from reintervention was 100%. All patients underwent subsequent elective planned surgery at an appropriate age with no mortality. CONCLUSIONS: A BA-alone strategy for a stenotic RV-PA shunt was effective for all three shunt portions, minimizing shunt-related premature surgical intervention.

    DOI: 10.1002/ccd.24576

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  • 両大血管右室起始に対する手術術式の違いが体外循環法に及ぼす影響について 二心室修復と単心室修復の比較

    伊藤 英史, 高 寛, 堂口 琢磨, 笠原 真悟, 新井 禎彦, 佐野 俊二

    体外循環技術   39 ( 4 )   428 - 431   2012年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本体外循環技術医学会編集委員会  

    両大血管右室起始症に対する外科治療法の違いが体外循環法に及ぼす影響について考察した。当院で初回介入手術を行った両大血管右室起始と診断のついた39例を対象として、二心室修復群(n=16)と単心室修復群(n=23)を比較した。二心室修復群で体外循環時間、大動脈遮断時間、挿管時間が有意に長かった。二心室修復群は術後のヘマトクリット値、局所酸素飽和度、拡張期圧、総蛋白量、MUF中の中心静脈圧変化率が有意に高かった。単心室修復群の術前後で中心静脈圧が有意に高かった。無輸血体外循環達成率は二心室修復群44%、単心室修復群78%であった。単心室修復群は無輸血体外循環達成率が高かったが、容量負荷による血行動態の管理を必要としたためMUFの除水効率および血液濃縮効果は低く、局所酸素飽和度も低い傾向にあった。両大血管右室起始に対する単心室修復術は二心室修復術に比べて容量依存型循環エネルギーによる血行動態管理、水分バランス制御による体外循環管理を必要とした。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2012&ichushi_jid=J01893&link_issn=&doc_id=20121218330003&doc_link_id=%2Fcz4jsect%2F2012%2F003904%2F003%2F0428-0431%26dl%3D0&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcz4jsect%2F2012%2F003904%2F003%2F0428-0431%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • Aberrant Calcium Handling Inhibits Functional Maturation and Excitation in Factors-based Human Cardiomyocytes Differentiation 査読

    Suguru Tarui, Junko Kobayashi, Masataka Hirata, Ken Takahashi, Gentaro Iribe, Keiji Naruse, Shingo Kasahara, Shunji Sano, Hidemasa Ou

    JOURNAL OF CARDIAC FAILURE   18 ( 10 )   S146 - S146   2012年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:CHURCHILL LIVINGSTONE INC MEDICAL PUBLISHERS  

    DOI: 10.1016/j.cardfail.2012.08.116

    Web of Science

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  • 3D映像による臨床解剖学講義 明日の臨床が見えてくる

    大塚 愛二, 武田 吉正, 笠原 真悟, 近藤 喜太, 田中 雅人, 土井原 博義, 末次 圭介

    香川県医師会誌   65 ( 特別 )   16 - 19   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)香川県医師会  

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  • Extracorporeal membrane oxygenation following pediatric cardiac surgery: development and outcomes from a single-center experience. 国際誌

    Hideshi Itoh, S Ichiba, Y Ujike, S Kasahara, S Arai, S Sano

    Perfusion   27 ( 3 )   225 - 9   2012年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Extracorporeal membrane oxygenation (ECMO) has emerged as an effective mechanical support following cardiac surgery with respiratory and cardiac failure. However, there are no clear indications for ECMO use after pediatric cardiac surgery. We retrospectively reviewed medical records of 76 pediatric patients [mean age, 10.8 months (0-86); mean weight, 5.16 kg (1.16-16.5)] with congenital heart disease who received ECMO following cardiac surgery between January 1997 and October 2010. Forty-five patients were treated with an aggressive ECMO approach (aggressive ECMO group, April 2005-October 2010) and 31 with a delayed ECMO approach (delayed ECMO group, January 1997-March 2005). Demographics, diagnosis, operative variables, ECMO indication, and duration of survivors and non-survivors were compared. Thirty-four patients (75.5%) were successfully weaned from ECMO in the aggressive ECMO group and 26 (57.7%) were discharged. Conversely, eight patients (25.8%) were successfully weaned from ECMO in the delayed ECMO group and two (6.5%) were discharged. Forty-five patients with shunted single ventricle physiology (aggressive: 29 patients, delayed: 16 patients) received ECMO, but only 15 (33.3%) survived and were discharged. The survival rate of the aggressive ECMO group was significantly better when compared with the delayed ECMO group (p<0.01). Also, ECMO duration was significantly shorter among the aggressive ECMO group survivors (96.5 ± 62.9 h, p<0.01). Thus, the aggressive ECMO approach is a superior strategy compared to the delayed ECMO approach in pediatric cardiac patients. The aggressive ECMO approach improved our outcomes of neonatal and pediatric ECMO.

    DOI: 10.1177/0267659111434857

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  • 肺高血圧症の有無が乳児期心室中隔欠損症に対する体外循環法に及ぼす影響

    伊藤 英史, 堂口 琢磨, 笠原 真悟, 新井 禎彦, 佐野 俊二

    体外循環技術   39 ( 1 )   6 - 11   2012年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本体外循環技術医学会編集委員会  

    心室中隔欠損症に対する肺高血圧症の合併の有無が体外循環法にどのような影響を与えるのかについて後方視的研究を行った。乳児期に心室中隔欠損症に対する手術を施行した28症例を対象とし、肺高血圧症合併群(PH群)14例と非合併群(N群)14例に分類し比較検討した。PH群では挿管時間、集中治療室の滞在時間が有意に長かった。PH群では体外循環中の限外濾過量が多かった。PH群では体外循環後の収縮期/拡張期血圧が低かった。PH群では術前に肺動脈弁輪径および左室拡張末期径が拡大し、術後には右室拡張末期径が拡大していた。PH群では術前に肺動脈弁が拡大し肺動脈血流の増加に伴う容量負荷が認められ、術後には容量負荷による右心不全傾向と呼吸不全の傾向が認められた。これらのことから、肺動脈圧を合併した心室中隔欠損症に対する乳児体外循環の際には、容量負荷に対応した体外循環法が求められ、体外循環後の肺高血圧危機の予防と右心不全対策、また術後の呼吸機能低下に対する対策を考慮した体外循環法の確立が望まれる。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2012&ichushi_jid=J01893&link_issn=&doc_id=20120330470002&doc_link_id=%2Fcz4jsect%2F2012%2F003901%2F002%2F0006-0011%26dl%3D0&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fcz4jsect%2F2012%2F003901%2F002%2F0006-0011%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 心臓手術の実際 外科医が語る術式、麻酔科医が語る心臓麻酔、臨床工学技士が語る体外循環法(第22回) 大動脈縮窄症・大動脈弓離断症に対する手術と体外循環法 岡山大学病院

    佐野 俊二, 笠原 真悟, 新井 禎彦, 岩崎 達雄, 森田 潔, 伊藤 英史

    Clinical Engineering   23 ( 2 )   151 - 159   2012年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)学研メディカル秀潤社  

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  • Atrioventricular valve repair for patient with heterotaxy syndrome and a functional single ventricle. 国際誌

    Shunji Sano, Yasuhiro Fujii, Sadahiko Arai, Shingo Kasahara, Atsushi Tateishi

    Seminars in thoracic and cardiovascular surgery. Pediatric cardiac surgery annual   15 ( 1 )   88 - 95   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Heterotaxy syndrome is a mortality risk factor for patients with complex heart disease. These patients often have common atrioventricular valve (CAVV) morphology and significant atrioventricular valve regurgitation - yet another mortality risk factor in congenital heart disease. Thus, patients with both heterotaxy syndrome and atrioventricular valve regurgitation are at highest risk of mortality. A large number of patients with heterotaxy syndrome have CAVV and a functional single ventricle. These patients are more difficult to operate than patients with biventricular morphology because in the former, the CAVV is often less adapted to systemic afterload than the mitral valve. Herein, we present the results of atrioventricular valve repair surgeries performed at the Okayama University Hospital on patients with heterotaxy syndrome, atrial isomerism, and a functional single ventricle. In addition, we review the current literature in this typically challenging patient population. In-depth understanding of reasonable management strategies and resolution of technical issues will help guide surgeons during this procedure.

    DOI: 10.1053/j.pcsu.2012.01.014

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  • Right ventricular exclusion for a neonatal patient with Ebstein anomaly: a free wall resection of the right ventricle. 国際誌

    Takuya Kawabata, Shingo Kasahara, Sadahiko Arai, Shunji Sano

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   142 ( 6 )   1582 - 4   2011年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2011.05.019

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  • Double-barrel Damus-Kaye-Stansel operation is better than end-to-side Damus-Kaye-Stansel operation for preserving the pulmonary valve function: the importance of preserving the shape of the pulmonary sinus. 国際誌

    Yasuhiro Fujii, Shingo Kasahara, Yasuhiro Kotani, Masami Takagaki, Sadahiko Arai, Shin-ichi Otsuki, Shunji Sano

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   141 ( 1 )   193 - 9   2011年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVE: The Damus-Kaye-Stansel operation sometimes results in deteriorating semilunar valve insufficiency. We verified the semilunar valve function after the Damus-Kaye-Stansel operation and compared the end-to-side Damus-Kaye-Stansel with the double-barrel Damus-Kaye-Stansel. METHODS: Forty-seven patients who underwent the Damus-Kaye-Stansel operation between June 1993 and August 2008 were retrospectively reviewed. Any patient who underwent a Norwood-type operation was excluded. The median age at operation was 19 months (range, 0-276 months). Forty-five patients were Fontan candidates. Thirty-nine patients underwent pulmonary artery banding before the Damus-Kaye-Stansel operation. Twenty-two patients had undergone an arch repair previously. The semilunar valve function was evaluated by echocardiography. RESULTS: Thirteen patients underwent the end-to-side Damus-Kaye-Stansel operation, and 34 patients underwent the double-barrel Damus-Kaye-Stansel operation. The mean follow-up period was 71 ± 50 months (range, 1-188 months). Although there were 4 deaths, no death was related to the Damus-Kaye-Stansel procedure. Two of the patients with early death could not undergo a postoperative evaluation of the semilunar valves. The semilunar valve regurgitation mildly deteriorated in 7 patients (pulmonary regurgitation in 5 patients and aortic regurgitation in 2 patients). Pulmonary regurgitation deteriorated from none to mild in 1 patient, none to trivial in 2 patients, and trivial to mild in 2 patients. Both deteriorations in aortic regurgitation ranged from none to trivial. Semilunar valve regurgitation did not affect patients' circulatory condition. The end-to-side Damus-Kaye-Stansel operation more frequently caused a deterioration in pulmonary regurgitation than the double-barrel Damus-Kaye-Stansel operation (4/11 vs 1/34, P = .001). No surgical intervention for a systemic ventricular outflow obstruction was observed in the follow-up period. CONCLUSIONS: The double-barrel Damus-Kaye-Stansel operation was found to be superior to the end-to-side Damus-Kaye-Stansel operation for the prevention of postoperative pulmonary regurgitation.

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2010.06.007

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  • Extracorporeal membrane oxygenation following Norwood stage 1 procedures at a single institution. 国際誌

    Shinya Ugaki, Shingo Kasahara, Yasuhiro Kotani, Mahito Nakakura, Takuma Douguchi, Hideshi Itoh, Sadahiko Arai, Shunji Sano

    Artificial organs   34 ( 11 )   898 - 903   2010年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Extracorporeal membrane oxygenation (ECMO) is an important circulatory assist for children with refractory cardiopulmonary dysfunction, but its role and indications after a stage 1 Norwood procedure are controversial. We assessed outcomes and risk factors in patients who underwent a Norwood palliation and ECMO at our institution. We retrospectively reviewed all patients who underwent a Norwood procedure and were supported with ECMO between January 1998 and January 2010. Of the 91 children who underwent a Norwood procedure during the study period, there were 15 postoperative runs of ECMO in 12 patients. The diagnoses of the patients included five with hypoplastic left heart syndrome, five with a hypoplastic left heart syndrome variant, and two with critical aortic stenosis. A total of four patients underwent bilateral pulmonary artery banding, and two patients underwent aortic valvuloplasty before the stage 1 Norwood procedure. The mean age of the patients was 28±30 days, and mean body weight was 2.6±0.5kg at the induction of ECMO. The indications for ECMO were low cardiac output in six children, circulatory collapse needing cardiopulmonary resuscitation in six children, and hypoxemia in three children. Five of the 12 patients were successfully weaned from ECMO. The significant risk factors for the inability to be weaned from ECMO were a history of circulatory collapse requiring cardiopulmonary resuscitation, and the induction of ECMO in the intensive care unit. Induction of ECMO may be considered earlier when hemodynamics are unstable in impaired patients following a stage 1 Norwood procedure to avoid circulatory collapse.

    DOI: 10.1111/j.1525-1594.2010.01141.x

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  • 小児心臓手術後の積極的ECMO導入の影響

    伊藤 英史, 市場 晋吾, 笠原 真悟, 新井 禎彦, 佐野 俊二

    膜型肺   ( 33 )   44 - 47   2010年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:膜型人工肺研究会  

    小児心臓手術後にECMOを積極的に導入した群(37例)と、ECMOの導入を出来るだけ遅らせた群(31例)とで術後成績を比較検討した。その結果、積極的導入群のほうが明らかに成績良好であり、ECMO離脱率も積極的導入群が有意に高かった。

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  • 新型インフルエンザA(H1N1 2009)に対するECMO治療の経験

    伊藤 英史, 市場 晋吾, 笠原 真悟, 堂口 琢磨, 新井 禎彦, 佐野 俊二

    膜型肺   ( 33 )   50 - 55   2010年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:膜型人工肺研究会  

    新型インフルエンザ罹患によって急性呼吸窮迫症候群をきたした患者に対して、ECMOを導入し呼吸状態と循環動態の改善を図った結果、全身状態が劇的に回復し救命することができた症例を報告した。患者は11歳女児で、ECMOの早期導入によりLung Restが得られたことで、人工呼吸療法に起因する肺障害を回避できたと考えられた。

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  • Combination of continuous irrigation and vacuum-assisted closure is effective for mediastinitis after cardiac surgery in small children. 国際誌

    Shinya Ugaki, Shingo Kasahara, Sadahiko Arai, Masami Takagaki, Shunji Sano

    Interactive cardiovascular and thoracic surgery   11 ( 3 )   247 - 51   2010年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    There is still no consensus on the optimal management to treat pediatric mediastinitis. We assessed the efficacy of continuous irrigation and vacuum-assisted closure (VAC) for mediastinitis in children. This study retrospectively reviewed 20 patients aged <5 years with mediastinitis from December 2002 to December 2009. The median age at the onset was 12 months (0.6-60 months), and the median body weight was 6.9 kg (3.1-15.3 kg). Continuous irrigation was applied for extensive mediastinitis or unstable hemodynamic cases and VAC for localized or ineffective cases after continuous irrigation. A 2-4-week course of intravenous antibiotics was administered after sternal closure. Continuous irrigation was initially applied in 19 patients and VAC in one patient. VAC was employed in six patients because of recurrent or prolonged mediastinitis after continuous irrigation. All patients underwent direct sternal closure without any flap. The median duration of the hospital stay was 49.5 days (15-158 days). Although two patients died of low cardiac output, 18 children survived and had no recurrence after the discharge during a median follow-up of 14 months (1-81 months). The combination of continuous irrigation and VAC is, therefore, considered to be a safe and effective option to minimize the morbidity and mortality in pediatric mediastinitis.

    DOI: 10.1510/icvts.2010.235903

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  • Anatomical repair of a persistent left superior vena cava into the left atrium. 国際誌

    Shinya Ugaki, Shingo Kasahara, Yasuhiro Fujii, Shunji Sano

    Interactive cardiovascular and thoracic surgery   11 ( 2 )   199 - 201   2010年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The anatomy of a persistent left superior vena cava (SVC) to the left atrium (LA) without the innominate vein can make it challenging to complete intracardiac repair. We reviewed our five cases of the direct end-to-side anastomosis of SVCs to facilitate anatomical repair of SVC-right atrial connection for biventricular repair. Diagnoses were two partial atrioventricular septal defect with left isomerism, one complete atrioventricular septal defect (CAVSD) with left isomerism, one CAVSD without isomerism and one atrioventricular discordance and double outlet right ventricle with right isomerism. Mean age at the operation was 20+/-23 months (4-58 months) and body weight was 7.8+/-3.4 kg (4.8-12.7 kg). After completion of intracardiac repair, the SVC to LA was divided and end-to-side anastomosed to the SVC to the right atrium during cardiopulmonary bypass. No early or late death occurred during follow-up of 14.4+/-6.9 months (7-23 months). None of the patients developed an obstruction at the anastomosis site of the SVCs. The direct end-to-side anastomosis of SVCs achieved an excellent anatomical SVC-right atrium connection in complex congenital heart diseases.

    DOI: 10.1510/icvts.2009.230581

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  • Successful aortic reimplantation in a three-year-old child with Marfan syndrome. 国際誌

    Yoshinori Miyahara, Shingo Kasahara, Masami Takagaki, Shunji Sano

    Interactive cardiovascular and thoracic surgery   11 ( 2 )   218 - 20   2010年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Aortic root dilatation is rare in children, and is often secondary to Marfan syndrome (MFS). We experienced a case of a three-year-old boy (92 cm, 12 kg) with MFS presenting with progressive dilatation of aortic root. We electively performed a valve-sparing aortic root replacement using a 24-mm Gelweave Valsalva graft. Although the patient required a mitral valve repair due to infective endocarditis postoperatively, the recovery from the second surgery was uneventful. This case is one of the youngest children of valve-sparing aortic root replacement in the literature.

    DOI: 10.1510/icvts.2010.234138

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  • Growth of the lateral tunnel in patients who underwent a total cavopulmonary connection at less than 5 years of age. 国際誌

    Yasuhiro Fujii, Yasuhiro Kotani, Masami Takagaki, Sadahiko Arai, Shingo Kasahara, Shin-ichi Otsuki, Shunji Sano

    European journal of cardio-thoracic surgery : official journal of the European Association for Cardio-thoracic Surgery   38 ( 1 )   66 - 70   2010年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVE: A lateral tunnel-total cavopulmonary connection (LT-TCPC) using a right atrial (RA) free wall is the first choice of treatment for patients with a small body weight in this institute. Whether the growth of the LT is appropriate or not according to the growth of the body remains controversial. In addition, the optimal initial diameter of an LT is unknown. The purpose of this study was to verify the growth of the LT. METHODS: Ninety-one patients of a total of 267 TCPC cases underwent an LT-TCPC at less than 5 years of age in this institute between March 1991 and June 2008. The data on 47 of the 91 patients, which were available to investigate the LT growth, were retrospectively reviewed. The mean age at LT-TCPC was 37+/-11 months (16-57 months). The mean body weight at TCPC was 12.4+/-2.4 kg (7.6-20.0 kg). The initial LT diameter was determined with Hegar's sizer of the estimated half-pulmonary arterial (PA) diameter, which is a diameter that results in half of the dimension of the normal pulmonary valve. The measured maximum LT diameter (mm) divided by the estimated half-PA diameter (mm) was considered as the LT index. The size of the LT was evaluated using either echocardiography or angiography. RESULTS: The mean follow-up period was 7.4+/-3.5 years (1.6-13.5 years). The LT index was initially 2.0+/-0.7 (1.3-4.5), 2.0+/-0.4 (1.3-3.2) at 1 year after operation, 2.1+/-0.5 (1.5-3.2) at 5 years after operation, 1.9+/-0.4 (1.5-2.8) at 10 years after operation and 2.1+/-0.5 (1.6-2.5) at 13 years after operation, respectively. CONCLUSIONS: LT growth suitable for the body growth can be expected. Although there was some variation in the initial LT diameter, the LT index tended to converge at 2.0 with growth.

    DOI: 10.1016/j.ejcts.2010.01.014

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  • The impact of the length between the top of the interventricular septum and the aortic valve on the indications for a biventricular repair in patients with a transposition of the great arteries or a double outlet right ventricle. 国際誌

    Yasuhiro Fujii, Yasuhiro Kotani, Masami Takagaki, Sadahiko Arai, Shingo Kasahara, Shin-ichi Otsuki, Shunji Sano

    Interactive cardiovascular and thoracic surgery   10 ( 6 )   900 - 5   2010年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The purpose of this study was to establish a useful cut-off level for performing an original Rastelli-type operation in patients with transposition of the great arteries (TGA)/ventricular septal defect (VSD) or double outlet right ventricle (DORV). A total of 43 patients with TGA/VSD or DORV who underwent an original Rastelli-type operation in this institute between March 1993 and January 2009 were reviewed retrospectively. These patients were divided into two groups using the length between the top of the interventricular septum and the aortic valve (IVS-AV length); Group A; IVS-AV length <80% of normal left ventricular end-diastolic diameter (LVDd). Group B; IVS-AV length > or =80% of normal LVDd. Group A had a significantly better survival than Group B (100% vs. 56%, P=0.001). The cardiac event-free survival were 89.1% at 7.2 years in Group A and 26.3% at 8.4 years in Group B (P<0.0001). The Group B had a higher incidence of left ventricular outflow tract obstruction (LVOTO; 3% vs. 33%, P=0.02). The IVS-AV length was found to be a significant risk factor for mortality and LVOTO. The IVS-AV length should, therefore, be taken into consideration when selecting the optimal surgical procedures for these patients.

    DOI: 10.1510/icvts.2009.223982

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  • Successful Fontan completion in a patient with noncompaction myocardium. 国際誌

    Yoshinori Miyahara, Shingo Kasahara, Kozo Ishino, Shigeru Sakurai, Shunji Sano

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   139 ( 4 )   e85-7   2010年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2009.02.056

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  • 拡張型心筋症様のエコー所見を呈した乳児期早期発症BWG症候群の3例

    荒木 徹, 小寺 亜矢, 大月 審一, 佐野 俊二, 笠原 真悟, 高橋 伸方, 加藤 哲司, 細木 瑞穂, 和田 智顕, 高杉 瑞恵, 坂本 朋子, 池田 政憲

    心臓   42 ( 11 )   1450 - 1457   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Japan Heart Foundation  

    乳児期早期に発症したBWG症候群(Bland-White-Garland症候群)の3例を経験した. 3例ともに, 多呼吸などの心不全症状で発症し, 心エコー検査が診断の契機となった.<BR>心エコー検査では, 3例ともに左室収縮力低下, 左室拡大, 僧帽弁逆流という拡張型心筋症様の所見を呈し, 症例1, 2は, 主肺動脈から左冠動脈が起始する所見を直接確認できた. 一方, 症例3は左冠動脈の肺動脈起始を確認できなかったが, 右冠動脈の拡大, 右室自由壁や心室中隔内の異常信号, 左冠動脈内の逆行性血流, 肺動脈内に流入する異常血流を認めた. それらから右冠動脈から左冠動脈への側副血行を介したシャントの存在を考え, 冠動脈造影により確定診断した. また, 症例2, 3では, 左室前外側乳頭筋の輝度上昇がより強く認められ, 後内側乳頭筋との輝度差はBWG症候群を疑う契機となる所見と考えられた. 3症例ともに左冠動脈移植術を行い, 術後早期に心機能は正常化し, 僧帽弁逆流も軽減, 心不全症状は消失した.<BR>心エコー検査にて, 左室収縮力低下, 左室拡大, 僧帽弁逆流など, 拡張型心筋症様の所見を呈した症例では, BWG症候群の可能性も念頭に置き, 冠動脈形態や冠動脈・心筋内の血流を検討する必要があり, 疑いがあれば冠動脈造影などで精査し, 鑑別をすることが重要である. 特に乳児期早期はBWG症候群が症候化しやすい時期であり, より注意が必要と思われた.

    DOI: 10.11281/shinzo.42.1450

    CiNii Article

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2011049254

  • 新生児・乳児体外循環における復温係数に関する考察

    伊藤 英史, 堂口 琢磨, 海老島 宏典, 桜井 茂, 笠原 真悟, 新井 禎彦, 三井 秀也, 佐野 俊二, 黒光 弘彦

    体外循環技術   36 ( 4 )   459 - 460   2009年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本体外循環技術医学会編集委員会  

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  • The rewarming index formula for pediatric cardiopulmonary perfusion. 国際誌

    Hideshi Itoh, Shingo Kasahara, Yasuhiro Fujii, Ysuhiro Kotani, Sadahiko Arai, Shunji Sano

    Artificial organs   33 ( 11 )   896 - 903   2009年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Careful rewarming of perfusion blood following cardiopulmonary bypass surgery is critical to a successful outcome, but the optimal rewarming strategy is not clear. The purpose of this study was to derive a formula for a rewarming index (defined as [rewarming time x perfusion flow]/[body weight x body surface area]) that would enable the calculation of the ideal rewarming conditions for pediatric cardiopulmonary perfusion. We retrospectively investigated 220 pediatric cardiopulmonary bypass operations conducted from July 2005 to June 2008 in Okayama University Hospital, Japan. We determined the formula as Phi = (T x Q)/(R x S) = |0.9127P - 0.0152|, where Phi = rewarming index, T = rewarming time (min), Q = perfusion volume (L), R = body weight (kg), S = body surface area (m(2)), and P = temperature gap (right angle). The formula will help those who perform pediatric cardiopulmonary bypass surgery to establish ideal perfusion flow conditions and to control physiological temperature during rewarming.

    DOI: 10.1111/j.1525-1594.2009.00945.x

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  • Effect of a miniaturized cardiopulmonary bypass system on the inflammatory response and cardiac function in neonatal piglets. 国際誌

    Ko Yoshizumi, Kozo Ishino, Shinya Ugaki, Hironori Ebishima, Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara, Shunji Sano

    Artificial organs   33 ( 11 )   941 - 6   2009年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The cognitive impairment and hemodynamic instability after neonatal cardiac surgery with cardiopulmonary bypass (CPB) might be exacerbated by hemodilution. Therefore, this study investigated the impact of different bloodless prime volumes on the hemodynamics and the inflammatory response by a miniaturized CPB system in neonatal piglets. The bypass circuit consisted of a Capiox RX05 (Capiox Baby RX, Terumo Corp., Tokyo, Japan) oxygenator and 3/16 internal diameter arterial and venous polyvinyl chloride tubing lines, with a minimum 75 mL prime volume. Twelve 1-week-old piglets were placed on a mild hypothermic CPB (32 degrees C) at 120 mL/kg/min for 2 h. The animals were divided into two groups, based on the volume of the prime solution. The priming volume was 75 mL in Group I and 175 mL in Group II. No blood transfusions were performed, and no inotropic or vasoactive drugs were used. The interleukin-6 (IL-6) and thrombin-antithrombin (TAT) complex levels, as well as right ventricular and pulmonary functions, were measured before and after CPB. Group I had low levels of IL-6 and TAT immediately after CPB (4370 +/- 2346 vs. 9058 +/- 2307 pg/mL, P < 0.01 and 9.9 +/- 7.7 vs. 25.1 +/- 8.8 ng/mL, P < 0.01, respectively). Group I had significantly improved cardiopulmonary function, cardiac index (0.22 +/- 0.03 vs. 0.11 +/- 0.05 L/kg/min, P < 0.001), and pulmonary vascular resistance index (7366 +/- 2860 vs. 28 620 +/- 15 552 dynes/cm(5)/kg, P < 0.01) compared with Group II. The miniaturized bloodless prime circuit for neonatal CPB demonstrated that the influence of hemodilution can reduce the subsequent inflammatory response. In addition, a low prime volume could therefore be particularly effective for attenuating pulmonary vascular resistance and right ventricular dysfunction in neonates.

    DOI: 10.1111/j.1525-1594.2009.00922.x

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  • The potential of disproportionate growth of tricuspid valve after decompression of the right ventricle in patients with pulmonary atresia and intact ventricular septa. 国際誌

    Shu-Chien Huang, Kozo Ishino, Shingo Kasahara, Ko Yoshizumi, Yasuhiro Kotani, Shunji Sano

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   138 ( 5 )   1160 - 6   2009年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVE: Tricuspid valve size is the major determinant of outcomes for patients with pulmonary atresia with intact ventricular septum. Lack of right ventricle-pulmonary artery continuity is associated with poor tricuspid valve growth (decrement in Z-value). However, most reports did not show evidence for disproportionate growth of the tricuspid valve after establishment of right ventricle-pulmonary artery continuity. METHODS: We studied 40 patients with pulmonary atresia with intact ventricular septum who underwent initial right ventricular decompression for planned staged repair. The initial Z-value of the tricuspid valve diameter (Zt1) was obtained from the echocardiography-derived normal value. The late Z-value (Zt2) was measured before definitive repair or the last available Z-value, if definitive repair was not yet reached. The factors associated with the changes of Z-values (Zt2 - Zt1) were analyzed. RESULTS: The mean initial tricuspid Z-value (Zt1) was -6.2 +/- 3.5. After treatment (Zt2), the mean Z-value was -6.0 +/- 3.4 (n = 34). Overall, the tricuspid Z-values did not change. Individually, the change in Z-value (Zt2 - Zt1) was larger than +2 in 11 (32%) patients and smaller than -2 in 6 (18%) patients. Increases in Z-value (Zt2 - Zt1) were significantly associated with right ventricular pressure/left ventricular pressure ratio measured after initial palliation (r = -0.54; P = .001) and the initial tricuspid valve Z-value (Zt1) (r = -0.40; P = .02). CONCLUSIONS: Disproportional growth of the tricuspid valve can occur, especially in patients with small tricuspid valves and lower right ventricular pressures after decompression. The findings support the possibility of neonates with small tricuspid valves undergoing biventricular repair after right ventricular decompression surgery.

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2009.05.015

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  • The benefits of high-flow management in children with pulmonary atresia. 国際誌

    Yasuhiro Fujii, Yasuhiro Kotani, Takuya Kawabata, Shinya Ugaki, Shigeru Sakurai, Hironori Ebishima, Hideshi Itoh, Mahito Nakakura, Sadahiko Arai, Shingo Kasahara, Shunji Sano, Tatsuo Iwasaki, Yuichiro Toda

    Artificial organs   33 ( 11 )   888 - 95   2009年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The high-flow management of cardiopulmonary bypass (CPB; >or=2.4 L/min/m(2)) is a standard strategy used at this institute for children with pulmonary atresia (PA) due to a fear that the blood flow may be diverted by the major/minor aortopulmonary-collateral-arteries and hypervascularization due to long-term hypoxia. The purpose of this study was to describe the validity of high-flow management in children with PA. The CPB records of 23 children with PA who underwent a definitive biventricular repair between Feb 2006 and Nov 2008 were retrospectively reviewed. The mean age at the operation was 33 +/- 22 months. The blood-pressure during bypass was controlled with the same protocol. The mean cooling-temperature was 28.4 +/- 3.7 degrees C. The mean minimum hematocrit was 25.0 +/- 3.4%. The mean maximum bypass flow index at the initiation, the mean maximum flow index during aortic cross-clamping, the mean minimum flow index during aortic cross-clamping, and the mean maximum flow index after rewarming were 3.1 +/- 0.5, 3.1 +/- 0.5, 2.6 +/- 0.4, and 3.2 +/- 0.4 L/min/m(2), respectively. The higher bypass flow indexes significantly correlated with the lower serum lactate levels. The lowest oxygen delivery during CPB had significant influences on the urine output during bypass (R = 0.547, P = 0.007), the serum lactate levels at the end of CPB (R = -0.442, P = 0.035), and the postoperative thoracic effusion (R = -0.459, P = 0.028). A bypass flow index of 2.4 L/min/m(2) may not be sufficient and the maximum requirement of bypass flow index may be 3.2 L/min/m(2) or more in this patient population.

    DOI: 10.1111/j.1525-1594.2009.00895.x

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  • 小児心臓ECMOにおける危険因子に関する検討

    伊藤 英史, 笠原 真悟, 藤井 泰宏, 川畑 拓也, 小谷 康弘, 桜井 茂, 大澤 晋, 堂口 琢磨, 井上 陽一, 大島 祐, 吉積 功, 新井 禎彦, 三井 秀也, 佐野 俊二

    膜型肺   ( 32 )   43 - 46   2009年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:膜型人工肺研究会  

    1997年1月から2008年5月に実施された3100例の先天性心疾患手術症例の内、術後にExtracorporeal Membrane Oxygenation(ECMO)を導入した54例を生存群(20例)と非生存群(34例)に分け、月齢、身長、体重、体表面積、ECMO灌流量、ECMO補助期間、心臓手術中の体外循環時間、大動脈遮断時間を比較検討した。更に、ECMO補助期間についてNorwood手術後症例とその他の群、単心室形態症例群と両心室形態症例群において、生存群と非生存群に分けて多重比較による追加検討を行った。小児心臓ECMOに対する危険因子を分析した結果、低体重・低年齢の身体の小さな患者、ECMO導入期間、Norwood術後、単心室形態を持つ症例がECMO離脱困難症例であった。

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  • Clinical outcome of the Fontan operation in patients with impaired ventricular function. 国際誌

    Yasuhiro Kotani, Shingo Kasahara, Yasuhiro Fujii, Ko Yoshizumi, Yu Oshima, Shin-Ichi Otsuki, Teiji Akagi, Shunji Sano

    European journal of cardio-thoracic surgery : official journal of the European Association for Cardio-thoracic Surgery   36 ( 4 )   683 - 7   2009年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVE: Although a staged Fontan strategy allows for an excellent outcome in high-risk patients, an impaired ventricular function remains a significant factor of early/late mortality and morbidity. This study evaluated the clinical outcome of the Fontan operation in patients with impaired ventricular function. METHODS: A retrospective review was performed on 217 patients who had undergone the Fontan operation between 1991 and 2007. RESULTS: Twenty-nine (13%) of the 217 patients had an impaired ventricular function (ejection fraction (EF) <50%). The median age at the time of the operation was 3 (range: 1-31 years) years. There were five adult patients. The ventricular morphology was right in 20 patients (including five hypoplastic left heart syndrome (HLHS)) and others (left and two-ventricle) in nine patients. Heterotaxy syndrome was present in eight patients. Previous surgical interventions included bidirectional Glenn anastomoses in 24, modified Blalock-Taussig shunts in two and pulmonary artery banding in two. The preoperative EF was 43+/-6%. Significant (moderate or severe) atrioventricular valve regurgitation was noted in four patients. The percutaneous oxygen saturation (SpO(2)) was 82+/-5%. The pulmonary artery pressure and pulmonary artery index were 11+/-3 mmHg and 296+/-102 mm(2)m(-2), respectively. All 29 patients underwent the Fontan operation without any early mortality. There were two late mortalities and two re-operations. EF was maintained at 59+/-15% at a median follow-up of 7.5 (range: 1-19) years. The percent normal systemic ventricular end-diastolic volume decreased from 174+/-95% to 124+/-39% (p<0.05). The SpO(2) increased to 92+/-2%. The mean cardiothoracic ratio in chest X-ray and B-type natriuretic peptide were 51% (range: 35-68%) and 22 pgml(-1) (range: 9-382 pgml(-1)), respectively. Three patients developed congestive heart failure, seven had arrhythmia and two developed protein-losing enteropathy. The New York Heart Association (NYHA) class functional class is I in 21 patients, II in five and III in one. CONCLUSIONS: Acceptable clinical outcomes were observed at an intermediate follow-up of the Fontan operation in patients with an impaired ventricular function.

    DOI: 10.1016/j.ejcts.2009.04.042

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  • 体外循環技士としての臨床工学技士 臨床工学技士3年目の想い

    堂口 琢磨, 伊藤 英史, 笠原 真悟, 新井 禎彦, 三井 秀也, 佐野 俊二

    日本臨床工学技士会会誌   ( 37 )   109 - 111   2009年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本臨床工学技士会  

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  • 体外循環回路縮小化と体外循環の安全性は両立できるか?

    伊藤 英史, 堂口 琢磨, 鵜垣 伸也, 桜井 茂, 笠原 真悟, 新井 禎彦, 三井 秀也, 佐野 俊二

    日本臨床工学技士会会誌   ( 37 )   132 - 134   2009年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本臨床工学技士会  

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  • Aortic relocation for transposition complex with aortic arch obstruction. 国際誌

    Atsushi Tateishi, Masaaki Kawada, Hideki Morita, Shingo Kasahara, Shunji Sano

    Asian cardiovascular & thoracic annals   17 ( 4 )   422 - 4   2009年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    We describe successful primary repair of 2 cases of transposition complex with aortic arch obstruction. A new aortic arch was reconstructed by direct anastomosis between the well-mobilized ascending aorta and the descending aorta. The neoaortic root with transferred coronary arteries was subsequently anastomosed to the undersurface of this new aortic arch. This technique deals with the significant size discrepancy between the 2 great arteries, and anomalous coronary artery patterns.

    DOI: 10.1177/0218492309338126

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  • Right but not left ventricular function recovers early after living-donor lobar lung transplantation in patients with pulmonary arterial hypertension. 査読 国際誌

    Shinichi Toyooka, Kengo Fukushima Kusano, Keiji Goto, Yamane Masaomi, Takahiro Oto, Yoshifumi Sano, Soichiro Fuke, Megumi Okazaki, Toru Ohe, Shingo Kasahara, Shunji Sano, Hiroshi Date

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   138 ( 1 )   222 - 6   2009年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:MOSBY-ELSEVIER  

    OBJECTIVE: The aim of this study was to evaluate right and left ventricular functions in patients with pulmonary arterial hypertension after living-donor lobar lung transplantation compared with those without hypertension. METHODS: Thirty-three recipients of living-donor lobar lung transplantation were divided into two groups: those with pulmonary arterial hypertension (PAH group; n = 12) and those without (non-PAH group; n = 21). Their systolic pulmonary artery pressure was 93.1 +/- 6.7 mm Hg versus 31.4 +/- 2.9 mm Hg, respectively. Right and left ventricular ejection fractions, systolic pulmonary artery pressure, and cardiac index were serially measured by radionuclide ventriculography and right heart catheterization, respectively. RESULTS: Pretransplant right and left ventricular ejection fractions were lower in the PAH group (29.8% +/- 7.0%, 49.9% +/- 6.6%) than in the non-PAH group (49.7% +/- 3.3%, 65.2% +/- 1.9%) (P = .010, .068). Two months after living-donor lobar lung transplantation, right ventricular ejection fraction and systolic pulmonary artery pressure in the PAH group (57.3% +/- 5.1%, 25.7 +/- 1.8 mm Hg) improved dramatically, equal to those in the non-PAH group. In contrast, left ventricular ejection fraction and cardiac index in the PAH group (50.9% +/- 3.7%, 2.66 +/- 0.12 L x min(-1) x m(-2)) were still significantly lower than in the non-PAH group (65.4% +/- 2.8%, 3.13 +/- 0.15 L x min(-1) x m(-2)) (P = .0038, .037). At 6 to 12 months, the PAH group demonstrated a significant rise in left ventricular ejection fraction and cardiac index that reached similar values in the non-PAH group measured at 2 months. These values were stable for up to 3 years. CONCLUSIONS: Right ventricular function recovered early after living-donor lobar lung transplantation in the PAH group. In contrast, recovery of left ventricular function required 6 to 12 months. Improved cardiac function was sustained for up to 3 years, suggesting long-term durability of cardiac function recovery after living-donor lobar lung transplantation.

    DOI: 10.1016/j.jtcvs.2009.02.038

    Web of Science

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  • 心室中隔欠損症に先天性副腎皮質機能不全を合併した乳児に対し周術期糖質コルチコイド補充療法を施行した1手術例

    大澤 晋, 笠原 真悟, 小谷 恭弘, 佐野 俊二

    日本心臓血管外科学会雑誌   38 ( 4 )   276 - 279   2009年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本心臓血管外科学会  

    症例は5ヵ月女児。先天性副腎皮質機能不全にて近医で副腎皮質ホルモン補充療法を行っている。出生時より心雑音を指摘され近医転院、心室中隔欠損症の診断にて薬物療法を行っていた。生後4ヵ月までに心不全の状態は改善し、生後5ヵ月の時点で心カテーテル検査を施行した結果、肺体血流比2.9と高値であり、心不全の急性増悪をきたす恐れが強く、哺乳量が増えず体重増加があまり期待できないこと、易感染性であることから、早期に手術すべきと判断され、当院紹介となった。手術は心室中隔欠損症に対するパッチ閉鎖術を行った。周術期の糖質コルチコイド補充量は体表面積から投与ステロイド量を推定し、周術期の血中コルチゾール濃度の経時的変化を参考にしながら投与することで、良好な結果を得ることができた。乳幼児における開心術における糖質コルチコイド補充療法の報告は少なく、体表面積から投与量を推定することで良好な周術期管理を行うことができた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2009&ichushi_jid=J01122&link_issn=&doc_id=20090724250010&doc_link_id=10.4326%2Fjjcvs.38.276&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.4326%2Fjjcvs.38.276&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • Large atrial septal defect visualized by real-time three-dimensional echocardiography.

    Nobuhisa Watanabe, Manabu Taniguchi, Teiji Akagi, Takeshi Maruo, Yasuharu Tanabe, Shingo Kasahara, Kengo Kusano, Norio Koide, Shunji Sano

    Journal of echocardiography   7 ( 2 )   39 - 40   2009年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s12574-009-0006-4

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  • Successful reconstruction of communicating bronchopulmonary foregut malformation associated with laryngotracheoesophageal cleft. 国際誌

    Tatsuo Nakaoka, Sadashige Uemura, Tsunehiro Yano, Terutaka Tanimoto, Hiromu Miyake, Shingo Kasahara, Shunji Sano

    Journal of pediatric surgery   44 ( 5 )   e29-32   2009年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A full-term newborn male infant presented with dyspnea and cleft lip and palate. He was thought to have esophageal atresia with tracheoesophageal fistula. He underwent bronchoscopy before operation that showed a laryngotracheoesophageal cleft (LTEC) type III. The left main bronchus originated from the lower esophagus. His diagnosis was communicating bronchopulmonary foregut malformation (CBPFM) type IA associated with LTEC type III. Enhanced chest computed tomographic scan showed the left pulmonary artery originated from the descending aorta. Staged operations were indicated. At first, reconstruction of the left pulmonary artery was done at 3 months of age. Then at 6 months of age, operations for LTEC (tracheoplasty and esophagostomy) and CBPFM left bronchoplasty were performed. Reconstruction of esophagus was performed at age of 1 year. He is now 3 years old and doing well with a mild degree of bronchomalacia. This is the first report of total reconstruction of CBPFM type IA associated with LTEC.

    DOI: 10.1016/j.jpedsurg.2009.02.061

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  • Midterm to long-term outcome of total cavopulmonary connection in high-risk adult candidates. 国際誌

    Yasuhiro Fujii, Shunji Sano, Yasuhiro Kotani, Ko Yoshizumi, Shingo Kasahara, Kozo Ishino, Teiji Akagi

    The Annals of thoracic surgery   87 ( 2 )   562 - 70   2009年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: Adult patients who do not fulfill the classical Fontan criteria now undergo total cavopulmonary connection (TCPC). However, limited information is available on the results for high-risk adult TCPC. METHODS: Twenty-five consecutive adult patients (aged 16 years or more) who underwent TCPC were retrospectively reviewed. The mean age at operation was 27 +/- 9 years (range, 16 to 52). The following items were considered as the potential risk factors according to previous reports: (1) aged more than 30 years (7 of 25); (2) heterotaxy (9 of 25); (3) systemic ventricular ejection fraction less than 50% (6 of 25); (4) atrioventricular valve regurgitation moderate or greater (6 of 25); (5) pulmonary arterial index less than 200 (7 of 25); (6) mean pulmonary arterial pressure 15 mm Hg or greater (3 of 25); (7) pulmonary arterial resistance 2.0 wood units or greater (11 of 25); (8) arrhythmias (13 of 25); (9) protein-losing enteropathy (3 of 25); (10) New York Heart Association (NYHA) functional class III or greater (9 of 25); (11) previous Fontan procedure (10 of 25); (12) systemic ventricular outflow obstruction (1 of 25); and (13) end-diastolic pressure of the systemic ventricle 11 mm Hg or higher (4 of 25). RESULTS: The mean follow-up period was 57 +/- 45 months (range, 0 to 154). All patients had at least 2 risk factors (range, 2 to 8). There was 1 early death and 2 late deaths. Comparing the late survivors and nonsurvivors, no statistical significance was identified in the above risk factors. However, the patients with 6 or more risk factors had a significantly higher mortality rate than patients with fewer than 6 risk risk factors (p < 0.01). Age (p = 0.08), NYHA class (p = 0.13), and protein-losing enteropathy (p = 0.08) may be risk factors for late death. CONCLUSIONS: The majority of the adult TCPC candidates tolerated the TCPC procedure in the early postoperative period. However, the accumulation of risk factors influences late mortality.

    DOI: 10.1016/j.athoracsur.2008.10.040

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  • Risk factors for mortality after the Norwood procedure using right ventricle to pulmonary artery shunt. 国際誌

    Shunji Sano, Shu-Chien Huang, Shingo Kasahara, Ko Yoshizumi, Yasuhiro Kotani, Kozo Ishino

    The Annals of thoracic surgery   87 ( 1 )   178 - 85   2009年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: The purpose of this study was to describe the experience with staged surgical reconstruction of the hypoplastic left heart syndrome (HLHS) with a right ventricle to pulmonary artery conduit and to identify the risk factors that influence late outcome. METHODS: Between February 1998 and June 2007, 62 patients with HLHS underwent a Norwood procedure by using right ventricle to pulmonary artery conduit (median age, 9 days [range, 1 to 57]; median body weight 2.7 kg [range, 1.6 to 3.9 kg]). The subsequent 47 patients underwent a bidirectional Glenn procedure (stage 2). Thirty-two patients underwent a modified Fontan procedure (stage 3). Follow-up was complete (median, 32 months; range, 1 to 101). RESULTS: Hospital mortality after the Norwood procedure was 8% (5 of 62 patients). Between stages, 9 patients died, 3 before stage 2 and 6 before stage 3. There was 1 late death after stage 3. Overall survival was 76% (47 of 62). The estimated 1-year and and 5-year survival rates were 80% and 73%, respectively. Using the any-mortality as the endpoint, prematurity (gestational age <37 weeks), body weight less than 2.5 kg at stage 1 operation, and tricuspid regurgitation 2+ or more were associated with mortality. Using Cox regression analysis, body weight less than 2.5 kg and tricuspid regurgitation 2+ or more were two independent factors associated with midterm survival. CONCLUSIONS: From 9 years of experience, despite good early survival after Norwood stage 1 palliation, low body weight and tricuspid valve regurgitation were still associated with worse outcome. More efforts should be made to improve the late results for patients with hypoplastic left heart syndrome.

    DOI: 10.1016/j.athoracsur.2008.08.027

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  • Effect of modified ultrafiltration on postoperative course in neonates with complete transposition of the great arteries undergoing arterial switch operation.

    Yasuhiro Kotani, Osami Honjo, Satoru Osaki, Takuya Kawabata, Shinya Ugaki, Yasuhiro Fujii, Ko Yoshizumi, Shingo Kasahara, Kozo Ishino, Shunji Sano

    Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society   72 ( 9 )   1476 - 80   2008年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: The purpose of the present study was to evaluate the effect of modified ultrafiltration (MUF) on neonates with transposition of the great arteries (TGA) undergoing arterial switch operation. METHODS AND RESULTS: The current study included 36 neonates who underwent an arterial switch operation between 1998 and 2006. Arterio-venous MUF was done in 15 patients (MUF-treated group) and the other 21 patients were controls. Parameters included hematocrit, hemodynamics, pulmonary function, drain loss, leak of peritoneal fluid, length of intubation, and intensive care unit (ICU) stay. The hematocrit increased from 34+/-2% to 47+/-4% in the MUF-treated group. Blood pressure in the MUF-treated group was significantly increased without any change of central venous or left atrial pressure. Post-operative oxygenation in the MUF-treated group was greater than that of the control group (P/F ratio: 258+/-92 vs 170+/-100 mmHg, p<0.05), which did not contribute to decrease in intubation time (54+/-33 vs 52+/-29 h, p=NS). Post-operative chest drain loss and peritoneal fluid leak were comparable. The ICU stay in the MUF-treated group was significantly shorter than that in the controls (101+/-34 vs 139+/-42 h, p<0.05). CONCLUSIONS: MUF brought improvement in blood pressure and gas exchange capacity and subsequent shorter ICU stay. MUF did not have significant impact on intubation time and capillary leak.

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  • [Surgical treatment of transposition of great arteries: the coronary buttons transfer using medially based trapdoor flaps].

    Shingo Kasahara, S Sano, K Yoshizumi, Y Oshima, K Ishino, M Kawada

    Kyobu geka. The Japanese journal of thoracic surgery   61 ( 4 )   287 - 92   2008年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The arterial switch operation (ASO) has become the primary surgical approach used for correction of transposition of the great arteries. All the prerequisites for a successful ASO were recognized in time and dealt with, which allowed general acceptation of the technique. We report on our technique for the procedure and the result to date. From January 1991 to January 2008, a total of 100 patients underwent ASO at our unit using medially-based trapdoor flap method. The neo-pulmonary artery (PA) was reconstructed using a single rectangular pericardial patch. The initial patient having intramural coronary artery died due to ischemic event after Aubert procedure. Three patients had re-right ventricular out flow tract repair (RVOTR) in a long-term follow-up period. There was no significant aortic insufficiency, no ischemic event and no lethal arrhythmia.

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  • 不整脈源性右室心筋症に伴う難治性心室頻拍に対するtotal cavopulumonary connection術後、心不全を繰り返した1例

    尾上 豪, 福家 聡一郎, 宮地 晃平, 村上 正人, 西井 伸洋, 永瀬 聡, 中村 一文, 森田 宏, 岡 岳文, 草野 研吾, 大江 透, 大島 祐, 笠原 真悟, 佐野 俊二

    Journal of Arrhythmia   24 ( Suppl. )   256 - 256   2008年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本不整脈心電学会  

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  • Blunt cardiac rupture in a patient with a history of total correction of tetralogy of Fallot.

    Yasuhiro Fujii, Teiji Akagi, Shingo Kasahara, Hideya Mitsui, Kozo Ishino, Shunji Sano

    General thoracic and cardiovascular surgery   56 ( 3 )   134 - 6   2008年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A 35-year-old man with a history of total correction of tetralogy of Fallot (TOF) fell down while riding a bike and experienced blunt cardiac rupture. His vital signs were stable because the bleeding was limited by an adhesion caused by the previous operation. Chest computed tomography clearly displayed the ruptured points, and an emergency operation was performed. Because a pneumothorax was suspected, a cardiopulmonary bypass was established with a femorofemoral bypass while the patient was conscious before artificial ventilation was initiated. Two ruptured points were detected on the anterior wall of the right ventricle and were repaired by suturing. The patient recovered and was discharged without any major complications 40 days after the operation. This is the first published case of blunt cardiac rupture after total correction of TOF.

    DOI: 10.1007/s11748-007-0206-7

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  • Impact of miniaturization of cardiopulmonary bypass circuit on blood transfusion requirement in neonatal open-heart surgery

    Yasuhiro Kotani, Osami Honjo, Mahito Nakakura, Shinya Ugaki, Takuya Kawabata, Yosuke Kuroko, Satoru Osaki, Ko Yoshizumi, Shingo Kasahara, Kozo Ishino, Shunji Sano

    ASAIO JOURNAL   53 ( 6 )   662 - 665   2007年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS  

    This study was undertaken to determine the impact of miniaturization of a cardiopulmonary bypass (CPB) circuit on blood transfusion and hemodynamics in neonatal open-heart surgery. Neonates (n = 102) undergoing open-heart surgery between 2002 and 2006 were included and divided into three groups: group 1 (n = 28), Dideco 902 oxygenator + 5/16 '' line; group 2 (n = 29), Dideco 901 oxygenator + 1/4 '' line; group3 (n = 45), Dideco 901 oxygenator + 3/16 '' arterial + 1/4 '' venous line. Amount of priming volume, blood and bicarbonate sodium use during CPB, and hemodynamics were compared. Priming volume in the groups 2 and 3 was significantly less compared with the group 1 (group 1, 575 37 ml; group 2, 328 +/- 12 ml, group 3, 326 +/- 5 ml, p < 0.05). Blood transfusion and bicarbonate sodium use during CPB in groups 2 and 3 were significantly less compared with group 1. Hemodynamics during CPB was comparable. There were no differences between groups 2 and 3 in any parameter. Miniaturization of the CPB circuit resulted in decrease in priming volume and subsequent reduction in blood and bicarbonate sodium use. Downsizing the lines had minimal impact on any of the parameters studied, and further efforts should be made to achieve neonatal open-heart surgery without blood transfusion.

    DOI: 10.1097/MAT.0b013e318158ddf6

    Web of Science

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  • [Anomalous origin of the left coronary artery from the pulmonary artery(ALCAPA) in adults].

    Yu Oshima, Shingo Kasahara, Shunji Sano

    Nihon rinsho. Japanese journal of clinical medicine   Suppl 5 Pt 2   297 - 9   2007年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Living-donor lobar lung transplantation for pulmonary arterial hypertension after failure of epoprostenol therapy. 国際誌

    Hiroshi Date, Kengo Fukushima Kusano, Hiromi Matsubara, Aiko Ogawa, Hideki Fujio, Katsumasa Miyaji, Megumi Okazaki, Masaomi Yamane, Shinichi Toyooka, Motoi Aoe, Yoshifumi Sano, Motohiko Hanazaki, Keiji Goto, Shingo Kasahara, Shunji Sano, Tohru Ohe

    Journal of the American College of Cardiology   50 ( 6 )   523 - 7   2007年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVES: The aim of this study was to evaluate the long-term effects of living-donor lobar lung transplantation (LDLLT) for critically ill patients with pulmonary arterial hypertension (PAH) who failed in epoprostenol treatment. BACKGROUND: Although continuous epoprostenol infusion has markedly improved survival in patients with PAH, some patients do not benefit from this therapy. METHODS: From July 1998 to December 2003, 28 consecutive PAH patients who were treated with epoprostenol and accepted as candidates for lung transplantation were enrolled. All data were prospectively collected. As of July 2006, LDLLT was performed in 11 of those patients whose condition was deteriorating. Cadaveric lung transplantation (CLT) was performed in 2 patients. Medical treatment was continued in 15 patients. RESULTS: There was no mortality in patients receiving LDLLT during a follow-up period of 11 to 66 months (average 48 months), and all patients returned to World Health Organization functional class I. Mean pulmonary artery pressure decreased from 62 +/- 4 mm Hg to 15 +/- 2 mm Hg (p < 0.001) at discharge and remained normal at 3 years. One CLT patient died of primary graft failure. Among medically treated patients, 6 patients died of disease progression. The survival rate was 100% at 5 years for patients receiving LDLLT, and 80% at 1 year, 67% at 3 years, and 53% at 5 years for patients medically treated (p = 0.028). All living donors have returned to their previous lifestyles. CONCLUSIONS: These follow-up data support the option of LDLLT in patients with PAH who would die soon otherwise.

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  • Successful intra-postoperative extracorporeal circulatory support with atrial communication for treatment of anomalous left coronary artery from the pulmonary artery: a case report.

    Yasuhiro Fujii, Shingo Kasahara, Kazushige Kanki, Hideya Mitsui, Kozo Ishino, Shunji Sano

    Acta medica Okayama   61 ( 1 )   41 - 5   2007年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    We describe a successful case of surgical treatment for anomalous left coronary artery from the pulmonary artery (ALCAPA) syndrome with severe left ventricular dysfunction. Because of the severe left ventricular dysfunction, we planned to use an extracorporeal membrane oxygenation for heart support until a satisfactory recovery had been established. The left ventricular function significantly recovered in a few days, and the patient could be discharged without any complications.

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  • 重症心不全を示すBland-White-Garland症候群の術後に機械的循環補助を用いて救命し得た1乳幼児例

    中島 真人, 笠原 真悟, 大崎 悟, 小谷 恭弘, 川畑 拓也, 黒子 洋介, 鵜垣 伸也, 藤井 泰宏, 大澤 晋, 桜井 茂, 高橋 研, 神吉 和重, 三井 秀也, 石野 幸三, 泉本 浩史, 佐野 俊二

    膜型肺   ( 29 )   44 - 47   2006年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:膜型人工肺研究会  

    症例は3ヵ月女児で、高度左室機能低下・僧帽弁逆流を伴う左冠状動脈肺動脈起始異常症と診断された。胸部X線写真は、心胸比70%と右無気肺を示した。心電図で洞性頻脈、軽度ST低下、陰性T波、異常Q波、左室肥大を認めた。左冠状動脈は造影されなかった。経食道心臓超音波検査では、駆出率:測定不能、短縮率:10%、高度〜中等度僧帽弁逆流、左室中隔の壁運動低下がみられた。心房間交通を作成し、大動脈遮断解除後、約30分間の左心補助を行い、右房脱血、上行大動脈送血によるV-A extracorporeal membrane oxygenation(ECMO)へ移行継続した。カテコラミン・血管拡張剤の増量、ECMO補助流量の段階的減量により術後7日目に人工呼吸器から離脱し、短縮率・僧帽弁逆流は改善傾向となり、心胸比も縮小した。修復術後に肺うっ血や肺高血圧の可能性がある症例への心房間交通の作成とECMOを組み合わせた機械的循環補助は、有効であると思われた。

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  • Calcifying fibrous tumor arising from the heart. 国際誌

    Hisayuki Shigematsu, Yoshifumi Sano, Shingo Kasahara, Hiroyuki Yanai, Hiroshi Date

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   132 ( 3 )   e21-2   2006年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    PubMed

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  • Advantages of temporary venoatrial shunt using centrifugal pump during bidirectional cavopulmonary shunt

    Yasuhiro Kotani, Osami Honjo, Kozo Ishino, Satoru Osaki, Yosuke Kuroko, Takuya Kawabata, Shinya Ugaki, Ko Yoshizumi, Shingo Kasahara, Masaaki Kawada, Shunji Sano

    ASAIO JOURNAL   52 ( 5 )   549 - 551   2006年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS  

    Single-ventricle palliation without the use of cardiopulmonary bypass carries advantages that reduce systemic edema and inflammatory responses; however, simple clamping of the superior vena cava (SVC) without a temporary shunt leads to increase in cerebral venous pressure and subsequent decrease in cerebral blood flow during bidirectional cavopulmonary shunt (BCPS). We report our experience of BCPS, using a centrifugal pump-assisted temporary shunt.The criteria included an unrestrictive interatrial communication, the absence of atrioventricular valve regurgitation, and the existence of an antegrade pulmonary blood flow. From August 2000, 14 children with single-ventricle physiology met the criteria. The mean age was 1.0 +/- 0.9 years, and the mean weight was 8.4 +/- 2.6 kg. A temporary shunt was established between the SVC and the right atrium with right-angle cannulae, which were connected to a centrifugal pump to accelerate the blood flow from the SVC to the right atrium.All patients tolerated the procedure. Mean central venous pressure was 17 +/- 4 mm Hg, and transcutaneous oxygen saturation was maintained at 77 +/- 8% during anastomosis. No patients required blood transfusion. There were no postoperative neurological complications.The centrifugal pump-assisted temporary shunt offered safer and more effective circulatory support than other shunt systems, with excellent venous drainage in pediatric patients undergoing BCPS.

    DOI: 10.1097/01.mat.0000235454.64316.f3

    Web of Science

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  • Continuous cerebral and myocardial perfusion during aortic arch repair in neonates and infants

    Yasuhiro Kotani, Kozo Ishino, Shingo Kasahara, Ko Yoshizumi, Osami Honjo, Masaaki Kawada, Shunji Sano

    ASAIO JOURNAL   52 ( 5 )   536 - 538   2006年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:LIPPINCOTT WILLIAMS & WILKINS  

    To minimize myocardial ischemia, we repaired aortic arch obstruction with ventricular septal defect, using two different techniques of cerebral and myocardial perfusion.Seventy-one infants, ages 3 to 137 days, underwent primary repair of coarctation of the aorta (n = 49)/interruption of the aortic arch (n = 22) with ventricular septal defect. In 65 patients, an end-to-end arch anastomosis was performed with cerebral and myocardial perfusion through the innominate or the ascending arterial cannula (non-working beating heart: NWBH). In the remaining 6 patients, an arterial cannula was placed into the innominate artery. With partial cardiopulmonary bypass, the innominate artery was snared proximal to the cannulation site and the ascending aorta was cross-clamped. An extended arch anastomosis was carried out with cerebral perfusion and a working beating heart (WBH).Ten patients (15%) undergoing aortic arch repair with the NWBH technique required cardioplegic arrest to complete a proximal anastomosis, whereas in all 6 repairs with the WBH technique, the extended anastomoses were completed without myocardial ischemia. One hospital death and late death occurred, with an overall survival of 98%.End-to-end arch reconstruction is feasible without myocardial ischemia, using the NWBH technique in patients without hypoplastic arch and using the WBH technique in patients with hypoplastic arch.

    DOI: 10.1097/01.mat.0000235276.77489.bb

    Web of Science

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  • Mid-term results for double inlet left ventricle and similar morphologies: timing of Damus-Kaye-Stansel. 国際誌

    Andrew J B Clarke, Shingo Kasahara, David R Andrews, Stephen G Cooper, Ian A Nicholson, Richard B Chard, Graham R Nunn, David S Winlaw

    The Annals of thoracic surgery   78 ( 2 )   650 - 7   2004年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: Patients with double inlet left ventricle/l-transposition and similar morphologies have their systemic outflow traverse a bulboventricular foramen (BVF), which has a propensity to narrow over time. A Norwood procedure may be performed as the initial palliation. We prefer aortic arch repair and pulmonary artery banding, delaying Damus-Kaye-Stansel (DKS) or BVF resection until the second palliation. The aims of this study were to compare our results with those reported for Norwood strategy and examine the development of systemic outflow obstruction. METHODS: Retrospective study of patients with double inlet left ventricle, L-TGA or similar morphology presenting between 1990 and 2000. Follow-up with clinical assessment, echocardiography and catheter studies. RESULTS: Twenty-five patients had initial palliation with pulmonary artery banding with repair of any associated arch obstruction. Twelve patients had DKS performed as part of their second stage procedure, and 3 had DKS performed later for recurrent stenosis after prior enlargement of BVF. Six patients had BVF resection without later restenosis and 4 patients did not develop BVF stenosis. There was one early death (4%) and two late (8%). Fontan completion was achieved in 20 of the 22 survivors. There were no cases of DKS obstruction, no pulmonary valve had more than mild regurgitation. CONCLUSIONS: Our approach achieves low operative mortality and morbidity and compares favorably with reported results for Norwood palliation. The significant rate of systemic outflow obstruction in those who did not undergo DKS at the second stage confirms the utility of early DKS in children with this morphology.

    PubMed

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  • Right ventricle-pulmonary artery shunt in first-stage palliation of hypoplastic left heart syndrome. 国際誌

    Shunji Sano, Kozo Ishino, Masaaki Kawada, Sadahiko Arai, Shingo Kasahara, Tomohiro Asai, Zen-ichi Masuda, Mamoru Takeuchi, Shin-ichi Ohtsuki

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   126 ( 2 )   504 - 9   2003年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVE: Pulmonary overcirculation through a systemic-pulmonary shunt has been one of the major causes of early death after the Norwood procedure. To avoid this lethal complication, we constructed a right ventricle-pulmonary shunt in first-stage palliation of hypoplastic left heart syndrome. METHODS: Between February 1998 and February 2002, 19 consecutive infants, aged 6 to 57 days (median, 9 days) and weighing 1.6 to 3.9 kg (median, 3.0 kg), underwent a modified Norwood operation with the right ventricle-pulmonary artery shunt. The procedure included aortic reconstruction by direct anastomosis of the proximal main pulmonary artery and a nonvalved polytetrafluoroethylene shunt between a small right ventriculotomy and a distal stump of the main pulmonary artery. The size of the shunt used was 4 mm in 5 patients and 5 mm in 14. RESULTS: All patients were managed without any particular manipulation to control pulmonary vascular resistance. There were 17 survivors (89%), including 3 patients weighing less than 2 kg. Two late deaths occurred due to obstruction of the right ventricle-pulmonary artery shunt. Thirteen patients underwent a stage II Glenn procedure after a mean interval of 6 months, with 2 hospital deaths. To date, a stage III Fontan procedure has been completed in 4 patients. Overall survival was 62% (13/19). Right ventricular fractional shortening at the last follow-up (3-48 months after stage I) ranged from 26% to 43% (n = 13, mean, 33%). CONCLUSION: Without delicate postoperative management to control pulmonary vascular resistance, the modified Norwood procedure using the right ventricle-pulmonary shunt provides a stable systemic circulation as well as adequate pulmonary blood flow. This novel operation may be particularly beneficial to low-birth-weight infants with hypoplastic left heart syndrome.

    PubMed

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  • Images in cardiovascular medicine. Incessant ventricular tachycardia in an infant treated with transmural radiofrequency ablation. 国際誌

    Aravinda Thiagalingam, David Winlaw, Aarti Hejmadi, Shingo Kasahara, Sandra Biankin, Susan Arbuckle, David Ross, K C Lau, Graham Nunn

    Circulation   105 ( 23 )   2797 - 8   2002年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Total right ventricular exclusion procedure: an operation for isolated congestive right ventricular failure. 国際誌

    Shunji Sano, Kozo Ishino, Masaaki Kawada, Shingo Kasahara, Takushi Kohmoto, Mamoru Takeuchi, Shin-Ichi Ohtsuki

    The Journal of thoracic and cardiovascular surgery   123 ( 4 )   640 - 7   2002年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    OBJECTIVE: To prevent possible deleterious effects of right ventricular volume overload on cardiorespiratory function, we developed a total right ventricular exclusion procedure for the treatment of end-stage isolated congestive right ventricular failure. METHODS: Since 1996, this procedure has been performed in 5 patients in New York Heart Association functional class IV: 2 adults with arrhythmogenic right ventricular dysplasia and 3 children with Ebstein anomaly. The entire right ventricular free wall was resected along the atrioventricular groove and then parallel to the interventricular septum, sparing the pulmonary valve and a skeletonized right coronary artery. The orifice of the tricuspid valve was closed with either a polytetrafluoroethylene patch or with its leaflets. The defect of the right ventricular free wall was covered with a polytetrafluoroethylene patch in the 2 patients with arrhythmogenic right ventricular dysplasia and directly closed with the remnant of the free wall in the 3 children with Ebstein anomaly. After resection of a redundant right atrial wall, coronary sinus blood flow was rerouted into the left atrium through an atrial septal defect. A total cavopulmonary connection was constructed in 4 patients and a bidirectional superior cavopulmonary anastomosis in 1 infant. The heart was controlled with a DDD pacemaker in 3 patients. RESULTS: The patients were extubated at a mean of 14 hours postoperatively (range, 1-38 hours). There were no early or late deaths. At follow-up, ranging from 8 to 57 months, the mean cardiothoracic ratio had decreased from 74% +/- 7% before the operation to 52% +/- 6% (P <.01). All patients are in functional class I. Neither of the patients with arrhythmogenic right ventricular dysplasia have had attacks of ventricular tachycardia nor are they using antiarrhythmic medication. CONCLUSIONS: The total right ventricular exclusion procedure provides effective decompression of the lung, as well as the left ventricle, and may result in more effective volume loading of a surgically created single ventricle with increased systemic output. We believe that this new surgical option offers rescue treatment for isolated end-stage right ventricular failure in critically ill patients.

    PubMed

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  • Long-Term Follow Up of Ventricular Endocardial Pacing Leads. Complications, Electrical Performance, and Longevity of 561 Right Ventricular Leads.:Complications, Electrical Performance, and Longevity of 561 Right Ventricular Leads

    KAZAMA Shigeru, NISHIYAMA Kiyotaka, MACHII Masato, TANAKA Katsuhiko, AMANO Takaomi, NOMURA Tomokiyo, OHUCHI Motofumi, KASAHARA Shingo, NIE Masaki, ISHIHARA Akira

    Japanese Heart Journal   34 ( 2 )   193 - 200   1993年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:International Heart Journal Association  

    Five hundred and sixty-one endocardial pacing leads implanted in the right ventricle of 502 patients between 1971 and 1990 were followed for up to 17 years regarding their complications, stimulation threshold behavior, and overall longevity.<br>Lead tip dislodgement occurred in 16 leads (2.9%), in 14 of which dislodgement occurred within 2 months after implantation. The incidence of dislodgement was significantly smaller in tined leads than in nontined leads. Lead conductor fracture occurred in 19 leads (3.4%), in 15 of which fracture occurred within 5 years after implantation. Two particular sites of lead fracture were identified; i.e., one within the pacemaker pocket and the other at a particular point in the subclavian vein between the clavicle and the first rib. Fixation ligature in the former site and the venopuncture point for lead insertion in the latter site are thought to be related to lead fracture.<br>Other complications included insulator break in 3 leads (0.5%), exit block in 7 leads (1.2%), and poor sensing in 2 leads (0.4%).<br>The cumulative survival of leads was 94.1±2.7% (mean±95% confidence interval) at 5 years, 86.3±6.3% at 10 years, and 74.2±14.0% at 15 years after implantation.<br>The minimal stimulation threshold, lead impedance and R wave amplitude were all found to be stable for up to 10 years, and there were no tendencies toward higher stimulation threshold during the observation period of this study.

    DOI: 10.1536/ihj.34.193

    CiNii Article

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書籍等出版物

  • VIII. 冠動脈疾患各論 特殊な冠動脈疾患 冠動脈起始異常

    笠原真悟( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 増刊号 pp.414-420)

    日本臨床 臨床冠動脈疾患学 株式会社日本臨牀社  2023年8月 

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  • 4章 心臓外科手術の術式&ケア 4 先天性心疾患に対する手術 (4)大血管スイッチ(Jatene)手術

    笠原真悟( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 夏季増刊(通巻488号) pp.188-194)

    HEART nursing メディカ出版  2023年6月 

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  • 先天性心疾患の手術 6. 先天性僧帽弁狭窄に対する弁形成術 先天性僧帽弁狭窄に対する弁形成術

    笠原真悟( 担当: 分担執筆)

    心臓血管外科手術エクセレンス5 中山書店  2023年 

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  • 先天性心疾患の手術 5. 房室中隔欠損症に対する心内修復術 Modified One-patch法

    笠原真悟( 担当: 分担執筆 ,  範囲: pp.54-59)

    心臓血管外科手術エクセレンス5 中山書店  2023年 

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  • 伝わる!真似できる!手術記録の描き方・活かし方 デジタルイラストで描くオペレコ入門

    笠原真悟( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Special Contents 色々な外科専門領域のオペレコ 心臓血管外科のオペレコ p.140-144)

    株式会社 金芳堂  2021年4月 

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  • 心臓血管外科領域における排液用UKカテーテルの選択と小児手術の実際

    笠原真悟( 範囲: CLINICAL REPORT)

    NIPRO株式会社  2020年9月 

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  • 成人先天性心疾患パーフェクトガイド

    笠原真悟、佐野俊二( 担当: 共著 ,  範囲: II 知っておくべき手術 6. Norwood手術とは?歴史と今後の問題?)

    文光堂  2015年9月 

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    担当ページ:pp91-95   記述言語:日本語

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  • 成人先天性心疾患パーフェクトガイド

    笠原真悟、佐野俊二( 担当: 共著 ,  範囲: II 知っておくべき手術 7. ダブルスイッチ手術とは?適応と遠隔期の問題?)

    文光堂  2015年9月 

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    担当ページ:pp96-100   記述言語:日本語

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  • 心臓手術の実際Part3

    佐野俊二、笠原真悟、新井禎彦、岩崎達雄、清水一好、戸田雄一郎、杉本健太郎、石井典子、川瀬宏和、森田 潔、伊藤英史( 担当: 共著 ,  範囲: IV-9-1-4 大動脈縮窄症・大動脈弓離断症に対する手術と体外循環法)

    学研メディカル秀潤社  2014年3月 

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    担当ページ:pp283-292   記述言語:日本語

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  • 今日の心臓手術の適応と至適時期

    笠原真悟、佐野俊二( 担当: 共著 ,  範囲: Ebstein病 外科.)

    文光堂  2011年9月 

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    担当ページ:pp235-238   記述言語:日本語

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  • 別冊日本臨床 新領域別症候群シリーズ No.5

    大島 祐、笠原真悟、佐野俊二( 範囲: 循環器症候群(第2版)II ?その他の循環器疾患を含めて? V. 冠循環系の先天性形態・走行異常 成人左冠状動脈肺動脈起始症(成人ALCAPA))

    2007年4月 

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    担当ページ:297-299  

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  • Clinical Engineering

    笠原真悟、黒子洋介、佐野俊二( 範囲: 大動脈縮窄症、大動脈弓離断症を合併した症例に対する手術と体外循環法-岡山大学病院- 心臓手術の実際?外科医が語る術式、臨床工学技士が語る体外循環法?)

    2007年4月 

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    担当ページ:886-892  

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MISC

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講演・口頭発表等

  • 成人先天性心疾患領域における三尖弁形成術

    徳田雄平, 小谷恭弘, 倉田裕次, 森岡 慧, 成宮悠仁, 岸 良匡, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 井上善紀, 小林純子, 藤井泰宏, 川畑拓也, 黒子洋介, 加藤源太郎, 笠原真悟

    第4回中四国兵庫CVSミーティング  2023年12月19日 

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    開催年月日: 2023年12月19日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 先天性心疾患における人工心肺の進歩-小児MICS-

    笠原真悟

    第4回Terumo Good Fellows Meeting  2023年12月16日 

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    開催年月日: 2023年12月16日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 先天性心疾患治療の現状から未来へ

    笠原真悟

    第34回関東心臓外科手術手技研究会  2023年12月9日 

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    開催年月日: 2023年12月9日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 先天性心疾患治療の現状と未来-変化する診療環境と治療方法-

    笠原真悟

    第123回日本循環器学会四国地方会  2023年12月2日 

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    開催年月日: 2023年12月2日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Y graft術後の人工血管感染に対して

    倉田裕次, 加藤源太郎, 笠原真悟, 小谷恭弘, 黒子洋介, 川畑拓也, 藤井泰宏, 小林純子, 小松弘明, 井上善紀, 枝木大治, 岸 良匡, 成宮悠仁, 鈴木浩之, 森岡 慧, 徳田雄平

    第184回岡山外科会  2023年11月18日 

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    開催年月日: 2023年11月18日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 成人先天性心疾患領域における三尖弁形成術

    徳田雄平, 小谷恭弘, 倉田裕次, 森岡 慧, 成宮悠仁, 岸 良匡, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 井上善紀, 小林純子, 藤井泰宏, 川畑拓也, 黒子洋介, 加藤源太郎, 笠原真悟

    第184回岡山外科会  2023年11月18日 

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    開催年月日: 2023年11月18日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Surgical PVR~その適応と手術のタイミング

    黒子洋介, 小林純子, 川畑拓也, 小谷恭弘, 杜 徳尚, 馬場健児, 赤木禎治, 笠原真悟

    第123回日本循環器学会中国地方会  2023年11月18日 

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    開催年月日: 2023年11月18日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ライフイベント時に本当に必要な支援とは?高いチーム力でダイバーシティとインクルージョンを目指す当院のキャリア支援

    小林純子, 竹原裕子, 溝尾妙子, 菊地覚次, 三好健太郎, 黒田新士, 田邊俊介, 楳田祐三, 小谷恭弘, 杉本誠一郎, 岡崎幹生, 枝園忠彦, 豊岡伸一, 藤原俊義, 笠原真悟

    第85回日本臨床外科学会総会  2023年11月17日 

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    開催年月日: 2023年11月16日 - 2023年11月18日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Anatomy of TOF±pulmonary atresia

    Kasahara S

    Asia-Pacific cardiovascular Intervention & Surgery (APCIS2023)  2023年11月9日 

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    開催年月日: 2023年11月9日 - 2023年11月10日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ヘパリン起因性血小板減少症患者に対する内シャント造設術の経験

    藤井泰宏, 廣田真規, 加藤源太郎, 竹内英実, 黒子洋介, 川畑拓也, 小谷恭弘, 小林純子, 内田治仁, 小松弘明, 井上善紀, 枝木大治, 鈴木浩之, 岸 良匡, 成宮悠仁, 森岡 慧, 三浦 望, 杭ノ瀬慶彦, 武田直人, 笠原真悟

    第64回日本脈管学会学術総会  2023年10月27日 

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    開催年月日: 2023年10月26日 - 2023年10月28日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Modified del Nido心筋保護液の岡山大学での臨床導入と成績

    笠原真悟, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘

    第76回日本胸部外科学会定期学術集会  2023年10月21日 

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    開催年月日: 2023年10月18日 - 2023年10月21日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 単心室における共通房室弁に対するAdjustable Annular Bridging Techniqueの短期成績

    鈴木浩之, 小谷恭弘, 森岡 慧, 成宮悠仁, 岸 良匡, 井上善紀, 枝木大治, 小松弘明, 小林純子, 藤井泰宏, 川畑拓也, 廣田真規, 加藤源太郎, 黒子洋介, 笠原真悟

    第76回日本胸部外科学会定期学術集会  2023年10月20日 

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    開催年月日: 2023年10月18日 - 2023年10月21日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 左心低形成症候群におけるFontan未到達例およびFailed Fontan症例からみた予後因子

    小谷恭弘, 小林純子, 杭ノ瀬慶彦, 武田直人, 三浦 望, 森岡 慧, 成宮悠仁, 鈴木浩之, 岸 良匡, 井上善紀, 小松弘明, 枝木大治, 藤井泰宏, 黒子洋介, 川畑拓也, 廣田真規, 加藤源太郎, 笠原真悟

    第76回日本胸部外科学会定期学術集会  2023年10月19日 

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    開催年月日: 2023年10月18日 - 2023年10月21日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 海外の報告からみた心停止ドナーによる心臓移植の現状

    黒子洋介, 小谷恭弘, 廣田真規, 笠原真悟, 小野 稔

    第42回日本心臓移植研究会学術集会  2023年10月8日 

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    開催年月日: 2023年10月8日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Efficacy and Safety of a Novel Cardiovascular Patch - Insights from a Short-term Clinical Trial in Japan

    Kasahara S

    The 37th EACTS Annual Meeting  2023年10月5日 

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    開催年月日: 2023年10月4日 - 2023年10月7日

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 小児先天性心疾患治療の更なる発展と、未来への展望

    笠原真悟

    岡山大学病院小児医療センター オンライン市民公開講座  2023年9月23日 

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    開催年月日: 2023年9月23日

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 携帯心電計を用いた遠隔医療システム-循環器領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)

    笠原真悟

    地域医療 薬剤師セミナー  2023年9月19日 

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    開催年月日: 2023年9月19日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 不完全ベーチェット病患者における PVE に対してのホモグラフトの使用経験

    武田直人, 岸 良匡, 成宮悠仁, 鈴木浩之, 枝木大治, 井上善紀, 小松弘明, 横田 豊, 藤井泰宏, 小林純子, 小谷恭弘, 黒子洋介, 川畑拓也, 廣田真規, 加藤源太郎, 笠原真悟

    第98回中国四国外科学会総会・第28回中国四国内視鏡外科研究会  2023年8月31日 

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    開催年月日: 2023年8月31日 - 2023年9月1日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 総胆管穿破・胆道出血を来した真性総肝動脈瘤に対して瘤切除、固有肝動脈再建、胆道再建の緊急手術を行った 1 例

    村岡玄哉, 加藤源太郎, 森岡 慧, 廣田真規, 谷口厚樹, 岡田尚大, 藤 智和, 楳田祐三, 笠原真悟

    第98回中国四国外科学会総会・第28回中国四国内視鏡外科研究会  2023年8月31日 

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    開催年月日: 2023年8月31日 - 2023年9月1日

    会議種別:ポスター発表  

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  • Successful bi-ventricular repair after taking down Norwood due to dilated pulmonary trunk

    Kasahara S

    The 26th update symposium on pediatric cardiac surgery and cardiology  2023年8月19日 

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    開催年月日: 2023年8月19日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Surgical treatment of aortic diseases in patients with repaired CHD

    Kasahara S

    The 26th update symposium on pediatric cardiac surgery and cardiology  2023年8月19日 

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    開催年月日: 2023年8月19日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 大動脈弓手術

    笠原真悟

    第3回小児心臓外科手術テクニックセミナー  2023年8月5日 

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    開催年月日: 2023年8月5日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 大動脈弁治療戦略におけるKonno手術の有用性

    笠原真悟

    WEP2023  2023年7月16日 

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    開催年月日: 2023年7月16日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Physiologic Biventricular repair in Unrepaired Adult Congenital Heart Disease Patient with Severe Cyanosis

    鈴木浩之, 小谷恭弘, 黒子洋介, 木佐森永理, 小林純子, 川畑拓也, 笠原真悟

    第30回岡山心臓血管外科カンファレンス  2023年7月15日 

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    開催年月日: 2023年7月15日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 成人先天性心疾患領域における大動脈基部の手術

    黒子洋介, 小林純子, 藤井泰宏, 川畑拓也, 小谷恭弘, 廣田真規, 加藤源太郎, 笠原真悟

    岡山大血管懇話会  2023年7月8日 

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    開催年月日: 2023年7月8日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Pre-operative stenting and surgical repair for PVO with TAPVR

    Kasahara S

    The 2nd AAPCHS Annual Meeging  2023年7月7日 

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    開催年月日: 2023年7月7日 - 2023年7月8日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 小児複雑先天性心疾患の手術術式の決定を支援するマルチケース・マルチフィジックス心臓シミュレータ “Ped UT-Heart” 開発のための前向き・介入研究

    白石 公, 黒嵜健一, 市川 肇, 盤井成光, 鈴木孝明, 坂本喜三郎, 小田晋一郎, 笠原真悟, 鷲尾 巧, 杉浦清了, 久保俊明

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月8日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 治療拒否家族への対応としての緊急院内倫理委員会開催の意義

    馬場健児, 近藤麻衣子, 栗田佳彦, 福嶋遥佑, 重光祐輔, 川本祐也, 原真祐子, 早田 圭, 笠原真悟

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月8日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • Pulmonary root translocsationを併用したRastelli手術

    小松弘明, 小谷恭弘, 森岡 慧, 岸 良匡, 井上善紀, 鈴木浩之, 枝木大治, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 笠原真悟

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月7日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • カテーテル治療ファーストの現在における外科的閉鎖術の位置づけ

    笠原真悟

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月7日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • TPVI後の外科介入はどうあるべきか?

    笠原真悟

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月7日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 当院における1.5心室修復術後遠隔期成績

    井上善紀, 岸 良匡, 堀川優衣, 枝木大治, 小松弘明, 辻 龍典, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月7日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:ポスター発表  

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  • Surgical valvotomy for aortic stenosis in small children

    Kotani Y, Miura N, Kuinose Y, Kateda N, Morioka S, Narumiya H, Kishi Y, Suzuki H, Inoue Y, Edaki D, Komatsu H, Kobayashi J, Kawabata T, Kuroko Y, Kasahara S

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月7日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    記述言語:英語  

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  • 大動脈離断/心室中隔欠損症の術後遠隔期の検討

    福嶋遥佑, 大月審一, 馬場健児, 近藤麻衣子, 栗田佳彦, 重光祐輔, 平井健太, 原真祐子, 岩崎達雄, 笠原真悟, 小谷恭弘

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月7日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 当院における左心低形成性症候群の中長期成績とRVPA shuntの肺動脈発育への影響の検討

    小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月6日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 集中定数モデルを用いたフォンタン循環におけるフェネストレーションの効果の検討

    堀尾直裕, 清水秀二, 小谷恭弘, 黒子洋介, 川畑拓也, 小林純子, 宮原義典, 佐野俊二, 笠原真悟

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月6日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 大動脈-左室トンネル(Aorto-left ventricular tunnel)の外科治療と遠隔期の問題点

    原真祐子, 馬場健児, 近藤麻衣子, 栗田佳彦, 重光祐輔, 福嶋遥佑, 大月審一, 笠原真悟

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月6日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • カテーテル的肺静脈ステント留置術の留意点

    馬場健児, 栗田佳彦, 近藤麻衣子, 重光祐輔, 福嶋遥佑, 川本祐也, 原真祐子, 岩崎達雄, 金澤伴幸, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月6日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 先天性心疾患術後に施行した冠動脈領域に対する介入についての検討:評価・適応について

    栗田佳彦, 馬場健児, 近藤麻衣子, 重光祐輔, 福嶋遥佑, 原真祐子, 平井健太, 大月審一, 塚原宏一, 笠原真悟

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月6日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:ポスター発表  

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  • コンテグラ挿入術の実際

    笠原真悟

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月6日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • Fontan適応獲得に向けたCRTの有用性

    重光祐輔, 馬場健児, 近藤麻衣子, 栗田佳彦, 福嶋遥佑, 平井健太, 原真祐子, 大月審一, 笠原真悟, 栄徳隆裕

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月6日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • PVstent治療のその先、より大きなサイズへのstent replacement

    近藤麻衣子, 馬場健児, 栗田佳彦, 福嶋遥佑, 重光祐輔, 平井健太, 川本祐也, 原, 笠原真悟, 大月審一

    第59回日本小児循環器学会総会・学術集会  2023年7月6日 

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    開催年月日: 2023年7月6日 - 2023年7月8日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 基礎知識編 先天性⼼疾患外科医からみた三尖弁閉鎖不全

    笠原真悟

    弁形成セミナー⽇本⼼臓弁膜症学会@Web“くわしく知ろう、三尖弁”  2023年6月17日 

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    開催年月日: 2023年6月17日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 手技編 Ebstein 病に対する Cone ⼿術とその変法

    笠原真悟

    弁形成セミナー⽇本⼼臓弁膜症学会@Web“くわしく知ろう、三尖弁”  2023年6月17日 

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    開催年月日: 2023年6月17日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • BDG手術時での房室弁逆流への積極的介入によるFontan 条件の改善-当院における HLHS の中長期成績の検討-

    小林純子, 森岡 慧, 井上善紀, 岸 良匡, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 川畑拓也, 廣田真規, 加藤源太郎, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第66回関西胸部外科学会学術集会  2023年6月9日 

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    開催年月日: 2023年6月8日 - 2023年6月9日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • ファロー四徴症型先天性心疾患術後遠隔期に大動脈に手術介入を行った 2 例

    井上善紀, 森岡 慧, 岸 良匡, 枝木大治, 小松弘明, 辻 龍典, 横田 豊, 村岡玄哉, 小林泰幸, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 加藤源太郎, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第66回関西胸部外科学会学術集会  2023年6月9日 

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    開催年月日: 2023年6月8日 - 2023年6月9日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 心臓線維腫の小児手術例

    枝木大治, 黒子洋介, 森岡 慧, 岸 良匡, 鈴木浩之, 井上善紀, 小松弘明, 小林純子, 藤井泰宏, 川畑拓也, 廣田真規, 加藤源太郎, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第66回関西胸部外科学会学術集会  2023年6月8日 

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    開催年月日: 2023年6月8日 - 2023年6月9日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 右心房原発の血管肉腫に対して腫瘍切除およびウシ心膜を使用した右心房再建術で治療した一例

    森岡 慧, 岸 良匡, 井上善紀, 堀川優衣, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 辻 龍典, 横田 豊, 迫田直也, 村岡玄哉, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 加藤源太郎, 廣田真規, 笠原真悟

    第122回日本循環器学会中国・四国地方会  2023年6月3日 

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    開催年月日: 2023年6月3日 - 2023年6月4日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ファロー四徴症およびその類縁疾患での術後遠隔期に大動脈拡大を認めた 3 症例

    古田めぐみ, 杜 徳尚, 小谷恭弘, 中島充貴, 高谷陽一, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 赤木禎治, 笠原真悟, 中村一文

    第122回日本循環器学会中国・四国地方会  2023年6月3日 

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    開催年月日: 2023年6月3日 - 2023年6月4日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Norwood with RVPA in HLHS

    Kasahara S

    The 31st Annual Meeting of the Asian Society for Cardiovascular and Thoracic Surgery  2023年6月1日 

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    開催年月日: 2023年5月31日 - 2023年6月3日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 特発性左外腸骨静脈破裂に対する治療経験例からの外科的術式の考察

    森岡 慧, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 辻 龍典, 横田 豊, 迫田直也, 村岡玄哉, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 加藤源太郎, 廣田真規, 笠原真悟

    第51回日本血管外科学会学術総会  2023年6月1日 

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    開催年月日: 2023年5月31日 - 2023年6月2日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 複雑先天性心疾患修復設計のための血流解析シミュレーションプログラム医療機器開発とTPCP遠隔期再手術プランニングでの適用試験報告

    板谷慶一, 笠原真悟, 宮崎翔平, Narejo Abdul, 鈴木康平, 西野輝泰, 須田久雄

    第123回日本外科学会定期学術集会  2023年4月28日 

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    開催年月日: 2023年4月27日 - 2023年4月29日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 外科専攻医の産育休後復帰支援とダイバーシティ推進のための全体教育への取り組み

    竹原裕子, 溝尾妙子, 小林純子, 安井和也, 菊池覚次, 黒田新士, 楳田祐三, 吉田龍一, 小谷恭弘, 杉本誠一郎, 岡崎幹生, 枝園忠彦, 豊岡伸一, 笠原真悟

    第123回日本外科学会定期学術集会  2023年4月28日 

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    開催年月日: 2023年4月27日 - 2023年4月29日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 先天性心疾患の現状と未来-変化する診療環境と治療方法-

    笠原真悟

    済生会今治病院 心臓血管外科講演会  2023年4月25日 

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    開催年月日: 2023年4月25日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 先天性心疾患治療の現状と未来-変化する診療環境と治療方法-

    笠原真悟

    第28回阪神小児循環器疾患研究会  2023年4月22日 

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    開催年月日: 2023年4月22日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 手術時期でArterial switchは成績向上するか?完全大血管転位症I型の中長期成績の検討

    小林純子, 井上善紀, 岸 良匡, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 迫田直也, 辻 龍典, 横田 豊, 村岡玄哉, 川畑拓也, 廣田真規, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第53回日本心臓血管外科学会学術総会  2023年3月25日 

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    開催年月日: 2023年3月23日 - 2023年3月25日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Lifelongを考えた肺動脈弁治療

    笠原真悟

    第53回日本心臓血管外科学会学術総会  2023年3月24日 

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    開催年月日: 2023年3月23日 - 2023年3月25日

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 解剖学的特徴に応じた右室流出路再手術の術式の選択

    小松弘明, 小谷恭弘, 高尾賢一郎, 岸 良匡, 井上善紀, 鈴木浩之, 枝木大治, 横田 豊, 村岡玄哉, 迫田直也, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 笠原真悟

    第53回日本心臓血管外科学会学術総会  2023年3月23日 

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    開催年月日: 2023年3月23日 - 2023年3月25日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • PUチューブ内腔へのDLCコーティングによるS. aureusの細菌付着とbiofilm抑制の検討

    桒田憲明, 藤井泰宏, 辻 龍典, 小林泰幸, 大澤 晋, 笠原真悟, 種本和雄

    第53回日本心臓血管外科学会学術総会  2023年3月23日 

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    開催年月日: 2023年3月23日 - 2023年3月25日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ダイヤモンドライクカーボンコーティングePTFE人工血管の包括的血液適合性解析

    藤井泰宏, 桒田憲明, 辻 龍典, 村岡玄哉, 大澤 晋, 笠原真悟

    第53回日本心臓血管外科学会学術総会  2023年3月23日 

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    開催年月日: 2023年3月23日 - 2023年3月25日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 当院における単心室治療における人工弁置換術

    鈴木浩之, 小谷恭弘, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 笠原真悟

    第53回日本心臓血管外科学会学術総会  2023年3月23日 

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    開催年月日: 2023年3月23日 - 2023年3月25日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 徹底的にファロー四徴症!ファロー四徴症手術 VSDの閉じ方のポイント

    笠原真悟, 小林泰幸

    日本小児循環器学会 外科系教育セミナー  2023年3月11日 

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    開催年月日: 2023年3月11日

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • Outcomes and the Mechanism of Pulmonary Venous Obstruction after the Repair of Total Anomalous Pulmonary Venous Connection

    小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第87回日本循環器学会学術集会  2023年3月12日 

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    開催年月日: 2023年3月10日 - 2023年3月12日

    会議種別:ポスター発表  

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  • Prolonged Elevation of Mechanical Stretch Response Genes in the Right Ventricle of the Asphyxiated Cardiac Arrest Rat Model

    横田 豊, 門脇幸子, 山崎 悟, 小谷恭弘, 清水秀二, 笠原真悟

    第87回日本循環器学会学術集会  2023年3月11日 

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    開催年月日: 2023年3月10日 - 2023年3月12日

    会議種別:ポスター発表  

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  • ハイブリッド治療を経てTCPCに到達しえた無脾症候群、下心臓型肺静脈還流異常症、低出生体重児の一例

    井上善紀, 小谷恭弘, 森岡 慧, 堀川優衣, 岸 良匡, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 横田 豊, 辻 龍典, 村岡玄哉, 迫田直也, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 笠原真悟, 原真祐子, 福嶋遥佑, 重光祐輔, 栗田佳彦, 近藤麻衣子, 馬場健児, 大月審一

    第37回日本小児循環器学会 近畿・中四国地方会  2023年3月5日 

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    開催年月日: 2023年3月5日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • The future of TPVI in Japan -Lifelongを考えた肺動脈弁治療-

    笠原真悟

    Harmony Japan Implanters' Kick Off Meeting  2023年3月5日 

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    開催年月日: 2023年3月5日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • この症例をどうする?岡大VS東大 -PHを合併した成人先天性心疾患症例に対するアプローチ- 心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖(PA-VSD)の術後遠隔期に心室細動を来した症例

    笠原真悟

    成人先天性心疾患診療WEBセミナー  2023年2月25日 

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    開催年月日: 2023年2月25日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Right vertical infra-axillary incision for repair of congenital heart defect in children

    Kasahara S

    The Society of Thoracic Surgeions of THAILAND 37th Annual Scientific Meeting 2023  2023年1月29日 

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    開催年月日: 2023年1月27日 - 2023年1月29日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 岡山大学心臓血管外科の過去からの継承と、新たな展開

    笠原真悟

    第115回東海心臓外科懇話会  2023年1月21日 

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    開催年月日: 2023年1月21日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Norwood RV-PA shuntに対しhemoclipとballoon angioplastyを用い肺血流制御を行った症例の遠隔期肺動脈条件

    重光祐輔, 馬場健児, 近藤麻衣子, 栗田佳彦, 福嶋遥佑, 平井健太, 川本祐也, 原真祐子, 大月審一, 笠原真悟

    第33回日本先天性心疾患インターベンション学会学術集会  2023年1月21日 

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    開催年月日: 2023年1月19日 - 2023年1月21日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 肺静脈狭窄に対するステント留置後の追加インターベンションは予後を改善する

    福嶋遥佑, 馬場健児, 近藤麻衣子, 栗田佳彦, 重光祐輔, 原真祐子, 川本祐也, 岩崎達雄, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第33回日本先天性心疾患インターベンション学会学術集会  2023年1月20日 

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    開催年月日: 2023年1月19日 - 2023年1月21日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 成人先天性心疾患患者における心臓移植において、これからの日本で必要なこと(Keynote Lecture)

    小谷恭弘, 笠原真悟

    第24回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2023年1月15日 

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    開催年月日: 2023年1月13日 - 2023年1月15日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Lifelongを考えた肺動脈弁治療

    笠原真悟

    第24回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2023年1月14日 

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    開催年月日: 2023年1月13日 - 2023年1月15日

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 心外膜心房リードのPacing failureに対し、鼠径部より経静脈ペースメーカを植え込んだGlenn手術後の一例

    水野智文, 西井伸洋, 増田拓郎, 上岡 亮, 浅田早央莉, 宮本真和, 川田哲史, 杜 徳尚, 中川晃志, 森田 宏, 赤木禎治, 伊藤 浩, 笠原真悟

    第24回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2023年1月14日 

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    開催年月日: 2023年1月13日 - 2023年1月15日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 修復術後ファロー四徴症・類縁疾患の遠隔期肺動脈弁置換術における右室拡張障害の意義

    中島充貴, 杜 徳尚, 小谷恭弘, 川田哲史, 高谷陽一, 中川晃志, 西井伸洋, 中村一文, 森田 宏, 赤木禎治, 笠原真悟, 伊藤 浩

    第24回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2023年1月13日 

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    開催年月日: 2023年1月13日 - 2023年1月15日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • TCPC conversion後のペースメーカ挿入回避のための術式の工夫

    黒子洋介, 井上善紀, 岸 良匡, 鈴木浩之, 枝木大治, 横田 豊, 辻 龍典, 迫田直也, 村岡玄哉, 小林純子, 川畑拓也, 廣田真規, 小谷恭弘, 杜 徳尚, 笠原真悟

    第24回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2023年1月13日 

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    開催年月日: 2023年1月13日 - 2023年1月15日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 竹内法が行われたALCAPA術後遠隔期LCA虚血に対する再血行再建術の経験

    井上善紀, 黒子洋介, 高尾賢一朗, 岸 良匡, 鈴木浩之, 小松弘明, 横田 豊, 辻 龍典, 村岡玄哉, 迫田直也, 小林純子, 川畑拓也, 廣田真規, 小谷恭弘, 笠原真悟, 杜 徳尚

    第24回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2023年1月13日 

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    開催年月日: 2023年1月13日 - 2023年1月15日

    会議種別:ポスター発表  

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  • Systemic administration of empagliflozin decreases myocardial interstitial myoglobin levels in ischemia/reperfusion rats

    Hayashida T, Horio N, Kuroko Y, Shimizu S, Akiyama T, Kotani Y, Shishido T, Kasahara S

    第6回日本循環器学会基礎研究フォーラム(BCVR)  2022年12月17日 

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    開催年月日: 2022年12月16日 - 2022年12月17日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 房室弁形成術 part2-岡山大学より-

    笠原真悟

    第2回小児心臓手術テクニックセミナー  2022年12月10日 

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    開催年月日: 2022年12月10日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 将来を見据えた狭小大動脈弁輪をもつ狭窄症の手術例

    岸 良匡, 黒子洋介, 高尾賢一郎, 井上善紀, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 横田 豊, 辻 龍典, 迫田直也, 村岡玄哉, 小林純子, 川畑拓也, 小谷恭弘, 廣田真規, 中村一文, 笠原真悟

    第121回日本循環器学会中国地方会  2022年11月26日 

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    開催年月日: 2022年11月26日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Barlow's diseaseによるMRとLCC prolapseによるARに対する両弁形成術の一例

    迫田直也, 廣田真規, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第121回日本循環器学会中国地方会  2022年11月26日 

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    開催年月日: 2022年11月26日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 完全型房室中隔欠損症の外科治療~Modified One Patch法~

    笠原真悟

    第86回埼玉小児循環器談話会  2022年11月19日 

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    開催年月日: 2022年11月19日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 先天性心疾患における成人期の問題点と治療

    笠原真悟

    第32回九州心臓外科手術手技研究会  2022年11月12日 

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    開催年月日: 2022年11月12日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Case presentation & discussion (Session C4.)

    Kasahara S

    Asia-Pacific cardiovascular Intervention & Surgery (APCIS2022)  2022年11月11日 

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    開催年月日: 2022年11月10日 - 2022年11月11日

    記述言語:英語  

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  • A rescue two-leaflet reconstruction to the acute severe aortic insufficiency using Ozaki procedure in an infant

    Kobayashi J, Kawabata T, Kuroko Y, Kotani Y, Kasahara S

    Asia-Pacific cardiovascular Intervention & Surgery (APCIS2022)  2022年11月11日 

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    開催年月日: 2022年11月10日 - 2022年11月11日

    記述言語:英語  

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  • Aortic root translocation in complex TGA(Session C2.)

    Kasahara S

    Asia-Pacific cardiovascular Intervention & Surgery (APCIS2022)  2022年11月10日 

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    開催年月日: 2022年11月10日 - 2022年11月11日

    記述言語:英語  

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  • Role of surgery for atrial arrhythmia in ACHD

    Kotani Y, Kasahara S

    Asia-Pacific cardiovascular Intervention & Surgery (APCIS2022)  2022年11月10日 

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    開催年月日: 2022年11月10日 - 2022年11月11日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 将来を見据えた肺動脈弁置換術

    笠原真悟

    岡山医療センター心臓血管外科講演会  2022年10月31日 

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    開催年月日: 2022年10月31日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Life longを考えた肺動脈弁治療

    笠原真悟

    日本心エコー図学会第19回秋期講習会  2022年10月30日 

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    開催年月日: 2022年10月30日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 先天性心疾患の現状と未来-変化する診療環境と治療方法-

    笠原真悟

    第16回北大阪先天性心疾患フォーラム  2022年10月29日 

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    開催年月日: 2022年10月29日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • DCD動物モデルにおける体外両心機能評価の検討

    小谷恭弘, 小林泰幸, 門脇幸子, 枝木大治, 迫田直也, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 笠原真悟

    第41回日本心臓移植研究会学術集会  2022年10月23日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年10月23日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 心停止ドナーにおける右室不全の機序の解明

    小谷恭弘, 横田 豊, 山﨑 悟, 清水秀二, 黒子洋介, 廣田真規, 宍戸稔聡, 新谷泰範, 笠原真悟

    第58回日本移植学会総会  2022年10月14日 

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    開催年月日: 2022年10月13日 - 2022年10月15日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 小児先天性心疾患における人工心肺手術の特殊性とその進歩

    笠原真悟

    日本小児麻酔学会第27回大会  2022年10月9日 

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    開催年月日: 2022年10月8日 - 2022年10月9日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 最終ゴールを目指したシャント手術

    小谷恭弘, 高尾賢一朗, 岸 良匡, 井上善紀, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 辻 龍典, 横田 豊, 村岡玄哉, 迫田直也, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 笠原真悟

    第75回日本胸部外科学会定期学術集会  2022年10月8日 

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    開催年月日: 2022年10月5日 - 2022年10月8日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 先天性心疾患におけるDel Nido-Chikamori心筋保護液の使用経験と有用性

    笠原真悟, 入江博之, 高尾賢一朗, 井上善紀, 岸 良匡, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 横田 豊, 辻 龍典, 村岡玄哉, 迫田直也, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 小谷恭弘

    第75回日本胸部外科学会定期学術集会  2022年10月7日 

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    開催年月日: 2022年10月5日 - 2022年10月8日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 大動脈弁治療戦略におけるKonno手術の有用性

    笠原真悟, 高尾賢一朗, 井上善紀, 岸 良匡, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 横田 豊, 辻 龍典, 村岡玄哉, 迫田直也, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 小谷恭弘

    第75回日本胸部外科学会定期学術集会  2022年10月6日 

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    開催年月日: 2022年10月5日 - 2022年10月8日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Surgical experiences of mitral valve repair and replacement for severe structural heart disease in infants

    Kasahara S

    The 2nd AAPCHS Annual Meeging  2022年9月3日 

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    開催年月日: 2022年9月2日 - 2022年9月4日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ACHD-PAHに対するTreat & Repair Strategy

    笠原真悟

    ACHD-PAH Advanced Course  2022年8月31日 

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    開催年月日: 2022年8月31日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • IVC欠損を伴った単心室患者におけるTCPC術後合併症の発生率と治療~肺動静脈瘻は改善しうるか~

    原真祐子, 馬場健児, 近藤麻衣子, 栄徳隆裕, 重光祐輔, 平井健太, 川本祐也, 大月審一, 笠原真悟

    第58回日本小児循環器学会総会・学術集会  2022年7月23日 

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    開催年月日: 2022年7月21日 - 2022年7月23日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 中心肺動脈欠損、高度低形成を伴うPA/VSD/MAPCA症例の治療経過と予後

    近藤麻衣子, 馬場健児, 栄徳隆裕, 重光祐輔, 平井健太, 川本祐也, 原真祐子, 大月審一, 笠原真悟, 岩崎達雄

    第58回日本小児循環器学会総会・学術集会  2022年7月23日 

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    開催年月日: 2022年7月21日 - 2022年7月23日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 冠動脈起始異常:形態に応じた最適手術

    鈴木浩之, 小谷恭弘, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 笠原真悟

    第58回日本小児循環器学会総会・学術集会  2022年7月23日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年7月21日 - 2022年7月23日

    会議種別:ポスター発表  

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  • Bidirectional Glenn手術時にadditional flowを残すことでFontanの成績は改善するか?当院のBidirectional GlennおよびFontan手術の中長期成績と危険因子の検討

    小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第58回日本小児循環器学会総会・学術集会  2022年7月23日 

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    開催年月日: 2022年7月21日 - 2022年7月23日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 先天性心疾患外科領域における一酸化窒素吸入療法

    笠原真悟

    第58回日本小児循環器学会総会・学術集会  2022年7月23日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年7月21日 - 2022年7月23日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 成人に到達した二心室修復術後の純型肺動脈閉鎖における小児期の三尖弁サイズの推移と成人期心不全発症の関連について

    杜 徳尚, 小谷恭弘, 中島充貴, 黒子洋介, 馬場健児, 赤木禎治, 笠原真悟, 伊藤 浩

    第58回日本小児循環器学会総会・学術集会  2022年7月22日 

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    開催年月日: 2022年7月21日 - 2022年7月23日

    会議種別:ポスター発表  

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  • failing Fontan に対するfenestration stentの有用性

    馬場健児, 近藤麻衣子, 栗田佳彦, 栄徳隆裕, 重光祐輔, 福嶋遥佑, 平井健太, 川本祐也, 原真祐子, 笠原真悟

    第58回日本小児循環器学会総会・学術集会  2022年7月22日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年7月21日 - 2022年7月23日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 幼児期・学童期における人工心肺管理の検討

    高 寛, 小谷恭弘, 川畑拓也, 黒子洋介, 小林純子, 笠原真悟

    第58回日本小児循環器学会総会・学術集会  2022年7月22日 

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    開催年月日: 2022年7月21日 - 2022年7月23日

    会議種別:ポスター発表  

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  • BDG/TCPS術後における肺動静脈瘻形成に関する検討

    重光祐輔, 馬場健児, 近藤麻衣子, 栄徳隆裕, 平井健太, 川本祐也, 原真祐子, 笠原真悟

    第58回日本小児循環器学会総会・学術集会  2022年7月21日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年7月21日 - 2022年7月23日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 当院におけるBlalock-Taussig shuntの適応、戦略と成績

    小谷恭弘, 山内悠輔, 鈴木浩之, 岸 良匡, 木佐森永理, 枝木大治, 小松弘明, 黒子洋介, 川畑拓也, 小林純子, 笠原真悟

    第58回日本小児循環器学会総会・学術集会  2022年7月21日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年7月21日 - 2022年7月23日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 当院で経験した左冠動脈肺動脈起始の臨床経過

    川本祐也, 馬場健児, 近藤麻衣子, 栄徳隆裕, 重光祐輔, 平井健太, 原真祐子, 大月審一, 笠原真悟

    第58回日本小児循環器学会総会・学術集会  2022年7月20日 

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    開催年月日: 2022年7月21日 - 2022年7月23日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 肺静脈ステント留置術後遠隔期に肺静脈形成術を行なった症例

    黒子洋介, 井上善紀, 岸 良匡, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 辻 龍典, 小林純子, 川畑拓也, 小谷恭弘, 重光祐輔, 福嶋遥佑, 近藤麻衣子, 馬場健児, 大月審一, 笠原真悟

    第3回CHSS Japan手術手技研究会  2022年7月21日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年7月21日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 先天性心疾患における再開胸技術の習得と、心筋保護の新たな展開

    笠原真悟

    秋田県周術期管理セミナー  2022年7月15日 

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    開催年月日: 2022年7月15日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 小児先天性心疾患での当院の標準術式である右腋下縦切開と正中切開との比較検討

    笠原真悟, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 木佐森永理, 横田 豊, 辻 龍典, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘

    第6回日本低侵襲心臓手術学会学術集会 Japan MICS Summit 2022  2022年7月9日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年7月9日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • Fontan手術術後の抗血栓療法

    笠原真悟

    Fontan手術術後の小児患者における最適な抗血栓療法についてのアドバイザリーボード  2022年6月29日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年6月29日

    会議種別:口頭発表(基調)  

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  • 若手心臓血管外科医のための術式の標準化

    小松弘明, 小谷恭弘, 井上善紀, 岸 良匡, 鈴木浩之, 辻 龍典, 枝木大治, 迫田直也, 横田 豊, 村岡玄哉, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 笠原真悟

    第65回関西胸部外科学会学術集会  2022年6月18日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年6月17日 - 2022年6月18日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 先天性心疾患手術におけるSSI対策ポイント

    笠原真悟

    心臓血管外科SSI対策セミナー  2022年6月9日 

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    開催年月日: 2022年6月9日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Comprehensive Results Of Protein Adsorption, Platelets Adhesion, And Blood Clot Formation on the DLC-Coated Surface of ePTFE Vascular Graft

    Fujii Y, Goyama T, Nakatani T, Ousaka D, Imai Y, Kuwada n, Tsuji T, Muraoka G, Uchida H, Nishibori M, Oozawa S, Kasahara S

    67th Annual Conference ASAIO  2022年6月9日 

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    開催年月日: 2022年6月8日 - 2022年6月11日

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  • 房室弁形成 -岡山大学より-

    笠原真悟

    小児心臓外科手術テクニックセミナー  2022年6月4日 

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    開催年月日: 2022年6月4日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 体心室右室疾患のに対する外科的介入

    笠原真悟

    第26回成人先天性心疾患セミナー  2022年6月4日 

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    開催年月日: 2022年6月4日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 感染性脳動脈瘤破裂を合併した感染性心内膜炎に対し集学的治療により救命し得た若年男性の一例

    中島充貴, 赤木 達, 廣田真規, 中川晃志, 吉田賢司, 三好 亨, 西井伸洋, 中村一文, 赤木禎治, 森田 宏, 笠原真悟, 伊藤 浩

    第120回日本循環器学会中国四国地方会  2022年5月28日 

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    開催年月日: 2022年5月28日 - 2022年5月29日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 管腔構造内腔へのdiamond-like carbonコーティングによる感染制御の検討

    桒田憲明, 藤井泰宏, 辻 龍典, 逢坂大樹, 中谷達行, 笠原真悟, 種本和雄

    第120回日本循環器学会中国四国地方会  2022年5月28日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年5月28日 - 2022年5月29日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • フォンタン手術非到達例に対し左上腕にAVシャントを作成し酸素化の改善を行った一例

    岸 良匡, 黒子洋介, 小川達也, 鈴木浩之, 山内悠輔, 枝木大治, 木佐森永理, 小松弘明, 辻 龍典, 迫田直也, 横田 豊, 村岡玄哉, 衛藤弘城, 小林純子, 川畑拓也, 小谷恭弘, 廣田真規, 笠原真悟

    第120回日本循環器学会中国四国地方会  2022年5月28日 

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    開催年月日: 2022年5月28日 - 2022年5月29日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Left Atrioventricular Valve Regurgitation is Not a Risk in Modified Single Patch Technique Unless Deep Ventricular Septal Defect

    Kobayashi Y, Kotani Y, Kasahara S

    AATS 102nd Annual Meeting  2022年5月17日 

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    開催年月日: 2022年5月14日 - 2022年5月17日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • What is the optimal circulatory assist for failing Fontan?: Experimental study for clinical implication

    Sakoda N, Kotani Y, Kobayashi Y, Edaki D, Kasahara S

    AATS 102nd Annual Meeting  2022年5月16日 

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    開催年月日: 2022年5月14日 - 2022年5月17日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Who is the True Candidate of Fenestrated Fontan? Fate of Fenestration and the Long-term Outcomes after Fenestrated Fontan in the High-risk Patients

    Kobayashi J, Kotani Y, Kuroko Y, Eto K, Kawabata T, Hirota M, Kasahara S

    AATS 102nd Annual Meeting  2022年5月16日 

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    開催年月日: 2022年5月14日 - 2022年5月17日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Long-term Outcomes and Predictors for the Mortality before Fontan Completion in Heterotaxy Syndrome with Single Ventricle Physiology

    Kobayashi J, Kotani Y, Kawabata T, Eto K, Hirota M, Kuroko Y, Kasahara S

    AATS 102nd Annual Meeting  2022年5月16日 

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    開催年月日: 2022年5月14日 - 2022年5月17日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Does the complication after Norwood operation affect the long-term outcome in patients with hypoplastic left heart syndrome?

    Kotani Y, Kobayashi Y, Kisamori E, Kobayashi J, Kawabata T, Kuroko Y, Kasahara S

    AATS 102nd Annual Meeting  2022年5月15日 

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    開催年月日: 2022年5月14日 - 2022年5月17日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • When to Intervene Pulmonary Artery: Importance of Anatomic Assessment in the Diagnosis of Pulmonary Artery Coarctation

    Kisamori E, Kotani Y, Kobayashi J, Kawabata T, Kuroko Y, Kasahara S

    AATS 102nd Annual Meeting  2022年5月15日 

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    開催年月日: 2022年5月14日 - 2022年5月17日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • Sinus Plication Technique for Neo Aorta Dilation and Regurgitation in Patients with Repaired Congenital Heart Diseases

    Kisamori E, Kotani Y, Kobayashi J, Kawabata T, Kuroko Y, Kasahara S

    AATS 102nd Annual Meeting  2022年5月15日 

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    開催年月日: 2022年5月14日 - 2022年5月17日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Biventricular Conversion in Unrepaired Adult Congenital Heart Disease Patient with Severe Cyanosis

    Suzuki H, Kotani Y, Kuroko Y, Kisamori E, Kobayashi J, Kawabata T, Kasahara S

    AATS 102nd Annual Meeting  2022年5月14日 

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    開催年月日: 2022年5月14日 - 2022年5月17日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

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  • HLHSに対するFontan術後遠隔期にBentall手術とTCPC conversionを行った成人例

    笠原真悟, 横山翔平, 鈴木浩之, 木佐森永理, 枝木大治, 小松弘明, 辻 龍典, 迫田直也, 村岡玄哉, 小林純子, 衛藤弘城, 黒子洋介, 川畑拓也, 小谷恭弘, 廣田真規

    第122回日本外科学会定期学術集会  2022年4月16日 

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    開催年月日: 2022年4月14日 - 2022年4月16日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • ステレオタイプ・スレットという問題とニュースレターの果たす役割

    竹原裕子, 溝尾妙子, 小林純子, 坂本美咲, 新田 薫, 工藤由里絵, 安井和也, 菊池覚次, 黒田新士, 吉田龍一, 岡崎幹生, 杉本誠一郎, 枝園忠彦, 小谷恭弘, 豊岡伸一, 笠原真悟, 藤原俊義, 土井原博義

    第122回日本外科学会定期学術集会  2022年4月14日 

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    開催年月日: 2022年4月14日 - 2022年4月16日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Polytetrafluoroethylene bridging suture for common atrioventricular valve repair in a single ventricular patient

    Kisamori E, Kotani Y, Kobayashi J, Kawabata T, Kuroko Y, Kasahara S

    The 30th Annual Meeting of Asian Society for Cardiovascular and Thoracic Surgery  2022年3月27日 

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    開催年月日: 2022年3月24日 - 2022年3月27日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Biventricular repair conversion after Norwood procedure

    Suzuki H, Kotani Y, Eto K, Kobayashi J, Kawabata T, Hirota M, Kuroko Y, Kasahara S

    The 30th Annual Meeting of Asian Society for Cardiovascular and Thoracic Surgery  2022年3月27日 

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    開催年月日: 2022年3月24日 - 2022年3月27日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Surgical strategy and anatomic factors to achieve pulmonary valve-sparing repair in patients with tetralogy of Fallot

    Kotani Y, Kobayashi Y, Ogawa T, Yamauchi Y, Kishi Y, Suzuki H, Kisamori E, Edaki D, Komatsu H, Tsuji T, Yokota Y, Sakoda N, Muraoka G, Okuyama M, Eto K, Kobayashi J, Kawabata T, Kuroko Y, Hirota M, Kasahara S

    The 30th Annual Meeting of Asian Society for Cardiovascular and Thoracic Surgery  2022年3月26日 

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    開催年月日: 2022年3月24日 - 2022年3月27日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Long-term outcome of Fontan completion and the factors associated with interstage mortality in the patients with right isomerism

    Kobayashi J, Kotani Y, Kawabata T, Eto K, Hirota M, Kuroko Y, Kasahara S

    The 30th Annual Meeting of Asian Society for Cardiovascular and Thoracic Surgery  2022年3月26日 

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    開催年月日: 2022年3月24日 - 2022年3月27日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Surgical results of atrioventricular septal defects -two patch repair vs modified single patch repair

    Kasahara S, Kobayashi J, Kawabata T, Kuroko Y, Kotani Y

    The 30th Annual Meeting of Asian Society for Cardiovascular and Thoracic Surgery  2022年3月26日 

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    開催年月日: 2022年3月24日 - 2022年3月27日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Congenital Mitral stenosis

    Kasahara S, Kobayashi J, Kawabata T, Kuroko Y, Kotani Y

    The 30th Annual Meeting of Asian Society for Cardiovascular and Thoracic Surgery  2022年3月25日 

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    開催年月日: 2022年3月24日 - 2022年3月27日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Primary Norwood procedure with RV-PA shunt towards Fontan procedure

    Kasahara S

    The 30th Annual Meeting of Asian Society for Cardiovascular and Thoracic Surgery  2022年3月24日 

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    開催年月日: 2022年3月24日 - 2022年3月27日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Long-Term Outcome and Clinical Status of Adults after Complete Atrioventricular Septal Defect Repair

    Toh N, Kotani Y, Akagi T, Kasahara S, Itoh H

    第86回日本循環器学会学術集会  2022年3月13日 

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    開催年月日: 2022年3月11日 - 2022年3月13日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Re-intervention Methods for Arrhythmia in Fontan Patients

    Nishii N, Mizuno T, Nishimoto T, Masuda T, Asada S, Miyamoto M, Kawada S, Toh N, Nakagawa K, Eitoku T, Baba K, Akagi T, Kasahara S, Nakamura K, Morita H, Itoh H

    第86回日本循環器学会学術集会  2022年3月12日 

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    開催年月日: 2022年3月11日 - 2022年3月13日

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • ccTGAのTVR、CRT -コメント-

    笠原真悟

    第86回日本循環器学会学術集会  2022年3月12日 

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    開催年月日: 2022年3月11日 - 2022年3月13日

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  • Pulmonary Valve Replacement in Patients over 30 Years Old: The Effects on Anatomy, Physiology, and Clinical Outcome

    Kotani Y, Toh N, Kuroko Y, Kobayashi J, Hirota M, Eto K, Okuyama M, Akagi T, Itoh H, Kasahara S

    第86回日本循環器学会学術集会  2022年3月11日 

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    開催年月日: 2022年3月11日 - 2022年3月13日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 胎児診断で重度の大動脈弁閉鎖不全症と診断され、出生後左室大動脈トンネルと診断した1例

    小松弘明, 黒子洋介, 小谷恭弘, 川畑拓也, 小林純子, 笠原真悟

    第36回日本小児循環器学会 近畿・中四国地方会  2022年3月6日 

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    開催年月日: 2022年3月6日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 乳幼児に対する房室弁置換術の工夫

    黒子洋介, 鈴木浩之, 枝木大治, 木佐森永理, 小松弘明, 辻 龍典, 迫田直也, 横田 豊, 村岡玄哉, 衛藤弘城, 小林純子, 川畑拓也, 小谷恭弘, 廣田真規, 笠原真悟

    第52回日本心臓血管外科学会学術総会  2022年3月5日 

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    開催年月日: 2022年3月3日 - 2022年3月5日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • ファロー四徴症修復術における肺動脈弁温存手術と長期予後

    小谷恭弘, 鈴木浩之, 木佐森永理, 枝木大治, 小松弘明, 辻 龍典, 迫田直也, 村岡玄哉, 衛藤弘城, 小林純子, 川畑拓也, 廣田真規, 黒子洋介, 笠原真悟

    第52回日本心臓血管外科学会学術総会  2022年3月5日 

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    開催年月日: 2022年3月3日 - 2022年3月5日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • Taussig-Bing Anomaly修復後の再手術予測因子の検討

    小谷恭弘, 鈴木浩之, 木佐森永理, 枝木大治, 小松弘明, 辻 龍典, 迫田直也, 村岡玄哉, 衛藤弘城, 小林純子, 川畑拓也, 廣田真規, 黒子洋介, 笠原真悟

    第52回日本心臓血管外科学会学術総会  2022年3月5日 

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    開催年月日: 2022年3月3日 - 2022年3月5日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • Fenestrationの適応と効果は? 当院のselective fenestrated Fontanの中長期成績の検討

    小林純子, 鈴木浩之, 枝木大治, 木佐森永理, 小松弘明, 迫田直也, 辻 龍典, 横田 豊, 村岡玄哉, 衛藤弘城, 川畑拓也, 廣田真規, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第52回日本心臓血管外科学会学術総会  2022年3月4日 

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    開催年月日: 2022年3月3日 - 2022年3月5日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 出血させないCommando approachのtips and tricks ―4th redo case, AB (-)―

    迫田直也, 廣田真規, 衛藤弘城, 奥山倫弘, 鈴木浩之, 木佐森永理, 枝木大治, 小松弘明, 辻 龍典, 横田 豊, 村岡玄哉, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第52回日本心臓血管外科学会学術総会  2022年3月3日 

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    開催年月日: 2022年3月3日 - 2022年3月5日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 当院におけるHeterotaxy syndromeの中長期成績の検討

    小林純子, 鈴木浩之, 枝木大治, 木佐森永理, 小松弘明, 迫田直也, 辻 龍典, 横田 豊, 村岡玄哉, 衛藤弘城, 川畑拓也, 廣田真規, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第52回日本心臓血管外科学会学術総会  2022年3月3日 

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    開催年月日: 2022年3月3日 - 2022年3月5日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 拡大した新大動脈及び大動脈弁逆流に対する“Sinus Plication Technique” の有用性

    木佐森永理, 小谷恭弘, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 笠原真悟

    第52回日本心臓血管外科学会学術総会  2022年3月3日 

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    開催年月日: 2022年3月3日 - 2022年3月5日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 新大動脈弁の運命-先天性心疾患における新大動脈弁および新大動脈基部の手術経験

    笠原真悟, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘

    第52回日本心臓血管外科学会学術総会  2022年3月3日 

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    開催年月日: 2022年3月3日 - 2022年3月5日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 小児先天性心疾患における人工心肺手術の特殊性

    笠原真悟, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘

    第52回日本心臓血管外科学会学術総会  2022年3月3日 

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    開催年月日: 2022年3月3日 - 2022年3月5日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 純型肺動脈閉鎖症の段階的二心室治療戦略の検討

    笠原真悟, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘

    第52回日本心臓血管外科学会学術総会  2022年3月3日 

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    開催年月日: 2022年3月3日 - 2022年3月5日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 心臓血管外科手術は先天性心疾患から始まった!「過去からの継承と新たな展開―One team への思い」

    笠原真悟

    第6回江東豊洲心血管カンファレンス  2022年2月26日 

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    開催年月日: 2022年2月26日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 成人先天性心疾患における肺高血圧治療

    笠原真悟

    日本新薬株式会社 WEB社内研修会  2022年1月27日 

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    開催年月日: 2022年1月27日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 右室自由壁原発心内膜下腫瘍に対するbiventricular repairを目指した右室形成術

    廣田真規, 衛藤弘城, 奥山倫弘, 小林純子, 黒子洋介, 川畑拓也, 小谷恭弘, 辻 龍典, 村岡玄哉, 迫田直也, 横田 豊, 木佐森永理, 小松弘明, 枝木大治, 鈴木浩之, 岸 良匡, 山内悠輔, 小川達也, 笠原真悟

    第30回中四国心臓血管外科手術手技研究会  2022年1月22日 

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    開催年月日: 2022年1月22日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Fontan術後、fenestration経由で施行したCatheter Interventionの検討

    重光祐輔, 馬場健児, 近藤麻衣子, 栄徳隆裕, 平井健太, 川本祐也, 原真佑子, 大月審一, 笠原真悟

    第32回日本先天性心疾患インターベンション学会学術集会  2022年1月22日 

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    開催年月日: 2022年1月20日 - 2022年1月22日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 難治性肺静脈狭窄病変に対する治療:ステント留置とその後のバルーン拡張

    近藤麻衣子, 馬場健児, 栄徳隆裕, 福嶋遥佑, 重光祐輔, 平井健太, 川本祐也, 原真佑子, 大月審一, 笠原真悟

    第32回日本先天性心疾患インターベンション学会学術集会  2022年1月21日 

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    開催年月日: 2022年1月20日 - 2022年1月22日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 閉鎖適応のあるVSD(筋性部を除く)は全て外科的に閉鎖すべきである -Pro and Con-

    笠原真悟

    第32回日本先天性心疾患インターベンション学会学術集会  2022年1月21日 

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    開催年月日: 2022年1月20日 - 2022年1月22日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 歯内治療が原因で菌血症となった単心室症患者の症例報告と対応策の提案

    大森一弘, 杜 徳尚, 赤木禎治, 井手口英隆, 岡本憲太郎, 佐光秀文, 児玉加奈子, 山本直史, 笠原真悟, 伊藤 浩, 高柴正悟

    第23回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2022年1月9日 

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    開催年月日: 2022年1月7日 - 2022年1月9日

    会議種別:ポスター発表  

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  • Treat and repair 行う心臓血管外科医としての Eisenmenger 症候群の定義を再考する

    笠原真悟, 赤木 達, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 赤木禎治, 伊藤 浩

    第23回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2022年1月9日 

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    開催年月日: 2022年1月7日 - 2022年1月9日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • チアノーゼ性先天性心疾患に伴うパラガングリオーマの2症例と全国調査の試み

    杜 徳尚, 稲垣兼一, 岩崎慶一郎, 宮崎 文, 黒子洋介, 小谷恭弘, 赤木禎治, 笠原真悟, 伊藤 浩

    第23回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2022年1月8日 

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    開催年月日: 2022年1月7日 - 2022年1月9日

    会議種別:ポスター発表  

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  • Fontan術後患者に対する不整脈マネージメント方法

    西井伸洋, 水野智文, 増田拓郎, 宮本真和, 川田哲史, 中川晃志, 杜 徳尚, 栄徳隆裕, 馬場健児, 笠原真悟, 赤木禎治, 森田 宏, 伊藤 浩

    第23回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2022年1月8日 

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    開催年月日: 2022年1月7日 - 2022年1月9日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 冠動脈起始異常に対する外科治療

    小谷恭弘, 鈴木浩之, 木佐森永理, 枝木大治, 小松弘明, 迫田直也, 辻 龍典, 横田 豊, 村岡玄哉, 衛藤弘城, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 馬場健児, 杜 徳尚, 赤木禎治, 伊藤 浩, 笠原真悟

    第23回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2022年1月8日 

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    開催年月日: 2022年1月7日 - 2022年1月9日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ダブルスイッチ術後30年で人工導管狭窄に対して導管交換を行った修正大血管転位の一例

    加藤真理子, 藤井隆成, 山岡大志郎, 石井瑤子, 堀川優衣, 堀尾直裕, 長岡孝太, 清水 武, 大山伸雄, 喜瀬広亮, 宮原義典, 富田 英, 笠原真悟

    第23回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2022年1月8日 

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    開催年月日: 2022年1月7日 - 2022年1月9日

    会議種別:ポスター発表  

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  • 完全型心内膜床欠損の成人期の予後と臨床像についての検討

    杜 徳尚, 小谷恭弘, 横濱ふみ, 黒子洋介, 馬場健児, 赤木禎治, 笠原真悟, 伊藤 浩

    第23回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2022年1月7日 

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    開催年月日: 2022年1月7日 - 2022年1月9日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 修正大血管転位症に対するダブルスイッチ術後の冠動脈狭窄症例

    小松弘明, 黒子洋介, 小谷恭弘, 川畑拓也, 小林純子, 笠原真悟

    第23回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2022年1月7日 

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    開催年月日: 2022年1月7日 - 2022年1月9日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 成人先天性心疾患領域における複雑心奇形を伴う大動脈・大動脈弁疾患

    黒子洋介, 鈴木浩之, 枝木大治, 木佐森永理, 小松弘明, 辻 龍典, 迫田直也, 横田 豊, 村岡玄哉, 衛藤弘城, 小林純子, 川畑拓也, 小谷恭弘, 廣田真規, 杜 徳尚, 赤木禎治, 伊藤 浩, 笠原真悟

    第23回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2022年1月7日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年1月7日 - 2022年1月9日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 当科における成人期の複雑先天性心疾患に対するカテーテルインターベンションの実際

    馬場健児, 近藤麻衣子, 栄徳隆裕, 重光祐輔, 平井健太, 川本祐也, 原真祐子, 西井伸洋, 杜 徳尚, 笠原真悟, 小谷恭弘, 大月審一

    第23回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会  2022年1月7日 

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    開催年月日: 2022年1月7日 - 2022年1月9日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 将来を見据えた最新の肺動脈弁治療戦略

    笠原真悟

    Epic Advisory Meeting -Abbott Online Discussion -  2021年12月10日  アボットメディカルジャパン合同会社

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    開催年月日: 2021年12月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン開催  

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  • Fontan Operation for HLHS: Unique Issues

    Kasahara S

    World University for Pediatric and Congenital Heart Surgery, Thirteenth Curriculum Webinar: Hypoplastic Left Heart Syndrome: Complex Issues and Types  2021年12月4日  World University For Pediatric And Congenital Heart Surgery

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    開催年月日: 2021年12月4日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン開催  

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  • ステントグラフトによる片側内腸骨動脈閉鎖に起因した臀筋跛行に対する集学的治療戦略

    奥山倫弘, 廣田真規, 枝木大治, 衛藤弘城, 鈴木浩之, 小松弘明, 木佐森永理, 横田 豊, 辻 龍典, 迫田直也, 村岡玄哉, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第119回日本循環器学会中国地方会  2021年11月27日 

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    開催年月日: 2021年11月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ハイブリッド開催(岡山)  

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  • 24時間安全に実施できる急性大動脈解離手術を目指して

    迫田直也, 廣田真規, 衛藤弘城, 奥山倫弘, 鈴木浩之, 枝木大治, 小松弘明, 木佐森永理, 辻 龍典, 横田 豊, 村岡玄哉, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第119回日本循環器学会中国地方会  2021年11月27日 

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    開催年月日: 2021年11月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ハイブリッド開催(岡山)  

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  • パラガングリオーマを合併した未修復チアノーゼ性先天性心疾患の一例

    岩﨑慶一朗, 杜 徳尚, 小谷恭弘, 赤木 達, 中村一文, 赤木禎治, 笠原真悟, 伊藤 浩

    第119回日本循環器学会中国地方会  2021年11月27日 

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    開催年月日: 2021年11月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ハイブリッド開催(岡山)  

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  • 先天性心疾患姑息手術後の集中治療室におけるリハビリ

    黒子洋介, 福田智美, 鈴木浩之, 小川達也, 岸 良匡, 山内悠輔, 木佐森永理, 小松弘明, 枝木大治, 辻 龍典, 迫田直也, 横田 豊, 村岡玄哉, 小林純子, 衛藤弘城, 川畑拓也, 小谷恭弘, 廣田真規, 笠原真悟

    第119回日本循環器学会中国地方会  2021年11月27日 

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    開催年月日: 2021年11月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ハイブリッド開催(岡山)  

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  • メチロシン投与下にパラガングリオーマを摘出し得た単心室症例

    佐々木恵里佳, 稲垣兼一, 伊藤慶彦, 藤澤 諭, 和田 淳, 杜 徳尚, 赤木禎治, 笠原真悟, 岡崎幹生, 早房 良, 有安宏之

    第31回臨床内分泌代謝UpDate  2021年11月26日 

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    開催年月日: 2021年11月26日 - 2021年11月27日

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  • 循環器疾患におけるデジタルトランスフォーメーション

    笠原真悟

    第119回日本循環器学会中国地方会  2021年11月26日 

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    開催年月日: 2021年11月26日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンデマンド配信  

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  • A successful repair of the neonatal dysplastic tricuspid valve and pulmonary atresia

    Kobayashi J, Kawabata T, Kuroko Y, Kotani Y, Kasahara S

    Asia-Pacific Cardiovascular Intervention & Surgery (APCIS 2021) 

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    開催年月日: 2021年11月11日 - 2021年11月13日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • How to re-open the chest and how to do a recovery shot for the cardiac injury?

    Kasahara S

    Asia-Pacific Cardiovascular Intervention & Surgery (APCIS 2021) 

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    開催年月日: 2021年11月11日 - 2021年11月13日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Immediate postoperative Fontan failure

    Kotani Y, Kasahara S

    Annual Congress of The Association fo Thoracic and Cardiovascular Surgeons of ASIA (ATCSA 2021)  2021年11月7日 

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    開催年月日: 2021年11月6日 - 2021年11月7日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン開催  

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  • dTGA with LVOTO

    Kotani Y, Kasahara S

    Annual Congress of The Association fo Thoracic and Cardiovascular Surgeons of ASIA (ATCSA 2021)  2021年11月7日 

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    開催年月日: 2021年11月6日 - 2021年11月7日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン開催  

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  • 先天性心疾患の現状と未来 ―変化する診療環境と治療方法―

    笠原真悟

    第56回東北発達心臓病研究会  2021年11月6日 

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    開催年月日: 2021年11月6日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • ウサギを用いた脊髄虚血再灌流障害モデルに対する抗HMGB1抗体の有用性の検討

    村岡玄哉, 劉 克約, 喬 寒棟, 逢坂大樹, 王 登莉, 藤井泰宏, 笠原真悟, 西堀正洋

    第74回日本胸部外科学会定期学術集会  2021年11月3日 

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    開催年月日: 2021年10月31日 - 2021年11月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ハイブリッド開催(東京)  

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  • Fontan術後の末梢肺動脈狭窄への治療戦略:まずはカテーテル治療を、他の心修復が必要なら積極的な外科手術を!

    小林純子, 横山翔平, 鈴木浩之, 木佐森永理, 枝木大治, 小松弘明, 横田 豊, 辻 龍典, 小林泰幸, 迫田直也, 村岡玄哉, 衛藤弘城, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第74回日本胸部外科学会定期学術集会  2021年11月3日 

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    開催年月日: 2021年10月31日 - 2021年11月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ハイブリッド開催(東京)  

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  • Ebstein病におけるCone手術とその遠隔成績

    笠原真悟, 横山翔平, 鈴木浩之, 木佐森永理, 枝木大治, 小松弘明, 辻 龍典, 小林泰幸, 迫田直也, 横田 豊, 村岡玄哉, 小林純子, 衛藤弘城, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 廣田真規

    第74回日本胸部外科学会定期学術集会  2021年11月2日 

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    開催年月日: 2021年10月31日 - 2021年11月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ハイブリッド開催(東京)  

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  • Norwood手術後およびArterial switch手術後の遠隔期における大動脈弁・大動脈基部の手術経験

    黒子洋介, 鈴木浩之, 横山翔平, 木佐森永理, 小松弘明, 枝木大治, 辻 龍典, 小林泰幸, 迫田直也, 横田 豊, 村岡玄哉, 小林純子, 衛藤弘城, 川畑拓也, 小谷恭弘, 廣田真規, 笠原真悟

    第74回日本胸部外科学会定期学術集会  2021年11月2日 

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    開催年月日: 2021年10月31日 - 2021年11月3日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:ハイブリッド開催(東京)  

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  • Transannular patchを用いたファロー四徴症修復術の遠隔成績は良好である

    小谷恭弘, 小林泰幸, 横山翔平, 鈴木浩之, 木佐森永理, 枝木大治, 小松弘明, 横田 豊, 辻 龍典, 迫田直也, 村岡玄哉, 衛藤弘城, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 笠原真悟

    第74回日本胸部外科学会定期学術集会  2021年11月1日 

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    開催年月日: 2021年10月31日 - 2021年11月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ハイブリッド開催(東京)  

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  • ACHDの心不全における外科的房室弁治療

    笠原真悟

    第25回成人先天性心疾患セミナー  2021年10月24日 

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    開催年月日: 2021年10月24日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン開催  

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  • 日本のTop Surgeons -Modified single patch repair for AVSD-

    笠原真悟

    日本心臓血管麻酔学会第26回学術大会 

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    開催年月日: 2021年10月23日 - 2021年10月24日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンライン開催  

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  • 日本のTop Surgeons -Surgical treatment of Ebstein anomary -Tricuspid valve repair for neonate to adult-

    笠原真悟

    日本心臓血管麻酔学会第26回学術大会 

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    開催年月日: 2021年10月23日 - 2021年10月24日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンライン開催  

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  • 日本のTop Surgeons -I型VSDに対する右腋窩縦切開でのtransaortic approachによる閉鎖術-

    笠原真悟

    日本心臓血管麻酔学会第26回学術大会 

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    開催年月日: 2021年10月23日 - 2021年10月24日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンライン開催  

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  • Surgeon's Concerns Related to Device Implantation in ACHD (ASD, Pulmonary valve)

    Kasahara S

    The 2nd Asia Pacific Society for Adult Congenital Heart Disease Symposium 2021  2021年10月16日 

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    開催年月日: 2021年10月16日

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オンライン開催  

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  • Anti-high mobility group box-1 (HMGB1) antibody therapy for spinal cord ischemia-reperfusion injury in rabbits

    Muraoka G, Keyue Liu, Handong Qiao, Ousaka D, Dengli Wand, Fujii Y, Kasahara S, Nishibori M

    ESVS 35th Hybrid Annual Meeting 

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    開催年月日: 2021年9月28日 - 2021年9月29日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 小児心臓血管外科手術の特徴と注意点 先天性心疾患における開胸、閉胸の工夫 -合併症を最小限にするために-

    笠原真悟

    CV Hemovision  2021年9月28日  バクスター株式会社

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    開催年月日: 2021年9月28日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン開催(新大阪)  

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  • 新生児・乳児期の先天性大動脈弁狭窄症に対する治療戦略と遠隔期成績

    笠原真悟, 小谷恭弘, 鈴木浩之, 木佐森永理, 枝木大治, 小松弘明, 小林泰幸, 辻 龍典, 迫田直也, 横田 豊, 村岡玄哉, 小林純子, 黒子洋介, 川畑拓也

    第69回日本心臓病学会学術集会  2021年9月18日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年9月17日 - 2021年9月19日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:ハイブリッド開催(米子)  

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  • Modified del Nido 心筋保護法液の岡山大学での臨床導入と成績について

    堂口琢磨

    第2回心筋保護研究会学術集会  2021年9月12日 

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    開催年月日: 2021年9月12日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 携帯心電計を用いた遠隔医療システム 循環器領域における DX(デジタルトランスフォーメーション)

    笠原真悟

    第23回岡山大学外科MCセミナー  2021年9月11日  NPO法人オアシス 共催 Medtronic

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    開催年月日: 2021年9月11日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催  

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  • Minimally Invasive Congenital Heart Surgery Through Right Thoracotomy

    Kotani Y, Kasahara S

    The 8th Congress of Asia Pacific Pediatric Cardiac Society  2021年7月17日  Taiwan Society of Pediatric Cardiology

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    開催年月日: 2021年7月17日 - 2021年7月18日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催  

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  • 虚血性・機能性僧帽弁閉鎖不全症に対する弁下手技としての乳頭筋接合術とつり上げ術

    迫田直也, 廣田真規, 衛藤弘城, 小松弘明, 木佐森永理, 横田豊, 辻龍典, 村岡玄哉, 小林泰幸, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第26回日本冠動脈外科学会学術大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年7月15日 - 2021年7月16日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 冠動脈起始異常に対する解剖学的修復術

    小谷恭弘, 小林泰幸, 横田 豊, 村岡玄哉, 迫田直也, 辻 龍典, 木佐森永理, 小松弘明, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 廣田真規, 笠原真悟

    第26回日本冠動脈外科学会学術大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年7月15日 - 2021年7月16日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Double switch operation or Fontan operation in corrected transposition of the great arteries: Which operation should we perform?

    Kasahara S

    16th Three-Country Pediatric Heart Forum with Asian-Pacific Symposium 2021 

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    開催年月日: 2021年7月10日 - 2021年7月11日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Pulmonary Valve Replacement: Indication, Techniques, and Clinical Outcome

    Kotani Y, Kasahara S

    16th Three-Country Pediatric Heart Forum with Asian-Pacific Symposium 2021 

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    開催年月日: 2021年7月10日 - 2021年7月11日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 乳児特発性僧帽弁腱索断裂の治療法の確立に向けた臨床研究委員会報告

    白石 公, 黒嵜健一, 市川 肇, 山岸敬幸, 賀藤 均, 安河内聰, 山岸正明, 小垣 滋, 笠原真悟, 佐川浩一

    第57回日本小児循環器学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2021年7月9日 - 2021年7月11日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 当院における小児に対する開胸下CRTの有用性

    栄徳隆裕, 大月審一, 馬場健児, 近藤麻衣子, 福嶋遥佑, 重光祐輔, 平井健太, 笠原真悟, 小谷恭弘, 川畑拓也, 原真祐子

    第57回日本小児循環器学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2021年7月9日 - 2021年7月11日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 小児の院内発症ECPRの経験

    黒子洋介, 木佐森永理, 小松弘明, 迫田直也, 堀尾直裕, 小林泰幸, 小林純子, 川畑拓也, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第57回日本小児循環器学会総会・学術集会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年7月9日 - 2021年7月11日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 小児・AYA期の大動脈弁狭窄に対する包括的外科治療戦略

    小谷恭弘, 木佐森永理, 小松弘明, 辻 龍典, 横田 豊, 小林泰幸, 迫田直也, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 笠原真悟

    第57回日本小児循環器学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2021年7月9日 - 2021年7月11日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • Fenestration作成は予後を改善するか?当院におけるFontan手術の中長期成績と予後因子の検討

    小林純子, 小谷恭弘, 川畑拓也, 黒子洋介, 笠原真悟

    第57回日本小児循環器学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2021年7月9日 - 2021年7月11日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 両側肺動脈絞扼術後LV recruitmentにより二心室修復を施行し得た左心低形成症例の検討

    重光祐輔, 馬場健児, 近藤麻衣子, 栄徳隆裕, 福嶋遥佑, 平井健太, 原真祐子, 大月審一, 岩崎達雄, 笠原真悟

    第57回日本小児循環器学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2021年7月9日 - 2021年7月11日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

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  • 房室中隔欠損症の成人期の長期予後

    杜 徳尚, 小谷恭弘, 黒子洋介, 馬場健児, 大月審一, 赤木禎治, 笠原真悟, 伊藤 浩

    第57回日本小児循環器学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2021年7月9日 - 2021年7月11日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 3Dプリンティングを応用した超軟質精密心臓レプリカによる複雑先天性心疾患の手術支援のための医師主導治験

    白石 公, 黒嵜健一, 帆足孝也, 鈴木孝明, 犬塚 亮, 新川武史, 猪飼秋夫, 芳村直樹, 山岸正明, 笠原真悟, 市川 肇

    第57回日本小児循環器学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2021年7月9日 - 2021年7月11日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 先天性心疾患の画像・形態のデータベース化およびレプリカ作成に関する研究委員会報告

    白石 公, 黒嵜健一, 市川 肇, 犬塚 亮, 稲井 慶, 山岸敬幸, 安河内聰, 坂本喜三郎, 山岸正明, 笠原真悟

    第57回日本小児循環器学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2021年7月9日 - 2021年7月11日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 大動脈離断・心室中隔欠損症例における術後LVOTSを回避するための術式選択

    近藤麻衣子, 馬場健児, 栄徳隆裕, 重光祐輔, 福嶋遥佑, 平井健太, 原真祐子, 大月審一, 笠原真悟, 岩崎達雄

    第57回日本小児循環器学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2021年7月9日 - 2021年7月11日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 肺静脈狭窄症に対するstent治療の効果と経過の検討

    福嶋遥佑, 大月審一, 馬場健児, 近藤麻衣子, 栄徳隆裕, 重光祐輔, 平井健太, 原真祐子, 笠原真悟, 小谷恭弘, 岩崎達雄

    第57回日本小児循環器学会総会・学術集会 

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    開催年月日: 2021年7月9日 - 2021年7月11日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 狭小弁輪を伴った大動脈弁狭窄に対する Konno-AVR 手術

    小谷恭弘, 小林泰幸, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 笠原真悟

    第2回CHSS Japan手術手技研究会  2021年7月9日 

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    開催年月日: 2021年7月9日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 各施設における抗凝固療法

    笠原真悟

    Cardiovascular Surgery Joint Meeting~抗血液療法Up To Date~  2021年6月22日 

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    開催年月日: 2021年6月22日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • TAPVC & Functionally Univentricular Heart

    Kasahara S

    TAPVC WEBINAR WUPCHS  2021年6月19日 

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    開催年月日: 2021年6月19日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • MACに感染を伴う僧帽弁位IEに対してMVRを施行した一例

    迫田直也, 廣田真規, 小林純子, 川畑拓也, 黒子洋介, 小谷恭弘, 笠原真悟, 横濱ふみ, 高谷陽一, 赤木 達, 伊藤 浩, 大塚勇輝, 中野靖浩, 大村大輔, 萩谷英大

    第64回関西胸部外科学会学術集会 

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    開催年月日: 2021年6月17日 - 2021年6月19日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 大動脈縮窄症、部分肺静脈還流異常症、APCAを合併した患者に対して集学的治療が奏功した一例

    木佐森永理, 小谷恭弘, 小林純子, 黒子洋介, 川畑拓也, 笠原真悟

    第64回関西胸部外科学会学術集会 

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    開催年月日: 2021年6月17日 - 2021年6月19日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 小児患者における左冠動脈主幹部閉塞の1例

    岸 良匡, 黒子洋介, 大賀勇輝, 木佐森永理, 小松弘明, 辻 龍典, 迫田直也, 小林泰幸, 横田 豊, 堀尾直裕, 小林純子, 川畑拓也, 廣田真規, 小谷恭弘, 笠原真悟

    第64回関西胸部外科学会学術集会 

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    開催年月日: 2021年6月17日 - 2021年6月19日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 修正大血管転位症術後の冠動脈狭窄に対して自己心膜による冠動脈形成術を行なった1例

    小松弘明, 小谷恭弘, 黒子洋介, 川畑拓也, 大賀勇輝, 岸 良匡, 木佐森永理, 辻 龍典, 迫田直也, 小林泰幸, 横田 豊, 堀尾直裕, 村岡玄哉, 小林純子, 笠原真悟

    第64回関西胸部外科学会学術集会 

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    開催年月日: 2021年6月17日 - 2021年6月19日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 左心低形成症候群に対する非定型的な大動脈弓再建

    小林純子, 小谷恭弘, 木佐森永理, 小松弘明, 辻 龍典, 迫田直也, 小林泰幸, 横田 豊, 村岡玄哉, 堀尾直裕, 川畑拓也, 廣田真規, 黒子洋介, 笠原真悟

    第64回関西胸部外科学会学術集会 

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    開催年月日: 2021年6月17日 - 2021年6月19日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ファロー四徴症術後の肺動脈弁逆流に対する側開胸肺動脈弁置換術

    小松弘明, 黒子洋介, 小谷恭弘, 川畑拓也, 小林純子, 廣田真規, 笠原真悟

    第116回・第118回日本循環器学会 中国・四国合同地方会 

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    開催年月日: 2021年6月5日 - 2021年6月6日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Neonatal shunt surgery for TOF

    Kasahara S

    ASCVTS 2021 On-line Conference 

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    開催年月日: 2021年6月4日 - 2021年6月7日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • Successful bi-ventricular repair after taking down Norwood procedure due to dilated pulmonary trunk

    Kasahara S

    ASCVTS 2021 On-line Conference 

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    開催年月日: 2021年6月4日 - 2021年6月7日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • Bentall procedure post Norwood

    Kasahara S

    ASCVTS 2021 On-line Conference 

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    開催年月日: 2021年6月4日 - 2021年6月7日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • Tricuspid valve repair including Cone reconstruction for Ebstein anomary

    Kasahara S

    ASCVTS 2021 On-line Conference 

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    開催年月日: 2021年6月4日 - 2021年6月7日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 単心室に対するフォンタン手術の適応と遠隔成績

    笠原真悟

    第121回北里循環器セミナー  2021年6月3日 

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    開催年月日: 2021年6月3日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 成人の修正大血管転位症に対する外科治療

    笠原真悟

    第24回成人先天性心疾患セミナー  2021年5月29日 

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    開催年月日: 2021年5月29日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • Modified Blalock-Taussig shunt and concomitant pulmonary arterioplasty

    Kotani Y, Kasahara S

    The 1st AAPCHS Annual Meeting, 2021  2021年5月9日 

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    開催年月日: 2021年5月9日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Delayed strategy of total anomalous pulmonary venous connection repair improves survival to achieve fontan completion in right atrial isomerism

    Kisamori E, Kotani Y, Kuroko Y, Kawabata T, Kasahara S

    101st Annual meeting of American Association for Thoracic Surgery 

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    開催年月日: 2021年4月30日 - 2021年5月2日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • The Impact of Pulmonary Artery Coarctation on Pulmonary Artery Growth in Patients Undergoing Modified Blalock-Taussig Shunt

    Kotani Y, Kadowaki S, Kobayashi Y, Kisamori E, Kobayashi J, Kawabata T, Kuroko Y, Kasahara S

    101st Annual meeting of American Association for Thoracic Surgery 

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    開催年月日: 2021年4月30日 - 2021年5月2日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 外科マネージメントセンターによる情熱のある外科医教育・育成システム

    菊池覚次, 吉田龍一, 黒田新士, 野間和広, 安井和也, 笠原真悟, 豊岡伸一, 土井原博義, 藤原俊義

    第121回日本外科学会定期学術集会 

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    開催年月日: 2021年4月8日 - 2021年4月10日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 岡山大学外科GRAPESの活動とこれから

    竹原裕子, 吉田龍一, 溝尾妙子, 剱持礼子, 小林純子, 新田 薫, 工藤由里絵, 元木崇之, 片岡正文, 池田宏国, 菊池覚次, 黒田新士, 枝園忠彦, 山根正修, 小谷恭弘, 大澤 晋, 土井原博義, 豊岡伸一, 笠原真悟, 藤原俊義

    第121回日本外科学会定期学術集会 

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    開催年月日: 2021年4月8日 - 2021年4月10日

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Norwood手術の合併症は長期予後に影響するか?

    小谷恭弘, 小林泰幸, 堀尾直裕, 迫田直也, 辻 龍典, 横田 豊, 村岡玄哉, 小松弘明, 木佐森永理, 小林純子, 藤井泰宏, 黒子洋介, 川畑拓也, 末澤孝徳, 廣田真規, 笠原真悟

    第121回日本外科学会定期学術集会 

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    開催年月日: 2021年4月8日 - 2021年4月10日