2021/11/14 更新

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カタヤマ ミカ
片山 美香
KATAYAMA Mika
所属
教育学域 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(教育学) ( 2005年3月   広島大学 )

研究キーワード

  • 自己イメージ

  • ボティイメージ

  • 病気への意識

  • 保育者

  • 保護者支援

  • 慢性疾患

  • 言葉

  • 親アイデンティティ

研究分野

  • 人文・社会 / 臨床心理学  / 保護者支援 子育て 親アイデンティティ

  • 人文・社会 / 子ども学、保育学  / 乳幼児 言葉 発達 援助

学歴

  • 広島大学   Graduate School of Education  

    2003年4月 - 2005年3月

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  • 広島大学   Graduate School of Education  

    1998年4月 - 1999年3月

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  • 広島大学   Graduate School of Education  

    1993年4月 - 1995年3月

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    国名: 日本国

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経歴

  • 呉大学(現:広島文化学園大学)   看護学部   講師

    1999年4月 - 2003年3月

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  • 岡山大学大学院   教育学研究科   教授

    2018年3月 - 現在

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  • 岡山大学   大学院教育学研究科   准教授

    2009年4月 - 2018年2月

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  • 岡山大学   大学院教育学研究科   講師

    2008年4月 - 2009年3月

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  • 岡山大学   教育学部   講師

    2006年4月 - 2008年3月

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  • 呉大学(現:広島文化学園大学)   看護学部   助教授

    2003年4月 - 2006年3月

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  • 広島赤十字・原爆記念病院小児科 非常勤カウンセラー

    2002年4月 - 2007年9月

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  • 広島県公立学校スクールカウンセラー

    2000年4月 - 2006年3月

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  • 県立広島病院   新生児科   診療援助

    1997年5月 - 2000年9月

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  • 比冶山女子短期大学   幼児教育科   非常勤講師

    1997年4月 - 1999年3月

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  • 広島大学   教育学部附属幼年教育研究施設   教務補佐員

    1995年4月 - 1998年3月

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所属学協会

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委員歴

  • 岡山市教育委員会   委員  

    2018年10月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 呉市次世代育成支援対策推進協議会   副委員長  

    2004年9月 - 2006年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 呉市人権政策審議会   委員  

    2002年11月 - 2006年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 呉市学校健康教育推進協議会   委員  

    2001年4月 - 2003年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 平成12年度 文部省委託 スクールカウンセラー活用調査研究   研究員  

    2000年4月 - 2001年3月   

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論文

  • 5歳児の振り返りの時間における話し合い活動の発話分析

    片山 美香, 星川 知美

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 11 )   101 - 115   2021年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    本研究では,5歳児の1,2学期を通じた振り返りの時間の話し合い活動を観察し,テーマの内容,子どもと保育者の発話の量や内容を分析した。その結果,1学期当初は新たな担任と子どもとで話し合い活動をどのように創り上げていくか,その方途を探る時期であることが分かった。保育者は子どもの発言を促しては受容して聞く姿勢の範となりながら,発話ルールの習得に繋がる経験を重ねさせた。その際,保育者は子どもの代弁をせず,子どもが発言できるよう「確認」や「質問」を挟みながら発言を先導することの重要性が見出された。子どもは次第に発話ルールを身に付け,日々の活動の中で直面している問題を述べ,聞き手からの応答を得ながら,協同的な問題解決の機会として活かせるようになることが明らかになった。

    DOI: 10.18926/CTED/61568

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  • 幼児期に育てたい「言葉に対する感覚」の明確化と感覚の豊かさをもたらす教材の探求

    片山 美香, 早川 倫子

    研究集録   ( 177 )   1 - 12   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本稿ではまず,2017 年に改訂(定)された幼稚園教育要領の領域「言葉」に焦点を当て,生涯発達の始点である幼児期に育む言葉の力の変更点とその重要性について整理した。続いて,新たに育成することが求められることとなった「言葉に対する感覚」及び言葉を豊かにすることについて,小学校以降の学習指導要領に用いられている「言語感覚」を検討の手立てとして詳解を試みた。その結果,幼児期に育てたい「言葉に対する感覚」としては,自分が表現する立場と受け取る(理解する)立場の双方で,「言葉の表現の適否」や「言葉のニュアンスを感じ取れる」感覚を育もうとしていることを見出した。最後に,「教職課程コアカリキュラム」に新設された「領域に関する専門的事項」の科目に関連して,「言葉に対する感覚を豊かにする実践」を歌の歌詞を教材とすることの意義と可能性について論述した。

    DOI: 10.18926/bgeou/62426

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    その他リンク: https://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/62426

  • 保育士の保護者支援力の認知と親アイデンティティ及び保育者効力感との関連

    片山 美香, 髙橋 敏之

    日本家政学会誌   72 ( 6 )   348 - 361   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本家政学会  

    <p> 本研究では, 保護者支援の力量に影響を及ぼす要因を明らかにするために, 保育実践の過程で生じる経験に加えて, 親としての子育てという私的な経験の影響を要因として設定し, 検証した.</p><p> まず, 保育士の日常的な実践観察やインタビュー調査を踏まえて26種の保育相談支援技術を導出した先行研究を基に, 保護者支援の包括的な力量を測定する30項目4次元で構成される「保護者支援力尺度」を開発した.</p><p> 次に, 作成した保護者支援力尺度を用いて, 「保育者効力感」「保育経験年数」に加えて, 保育士の私的な子育て経験を反映する要因として, 「親アイデンティティ」を設定し, 保護者支援力に影響を及ぼす因果モデルを仮定して検証した. その結果, 「親アイデンティティ」は「保育者効力感」に, 「保育者効力感」は「保護者支援力」にそれぞれ有意な影響を及ぼすことが示された. 親としての経験は保護者支援力に直結するのではなく, 子どもや保護者に対する理解を促して子どもの発達に寄与する自信 (保育者効力感) に繋がっていることが示唆された. また, 子どもの発達に尽力することが保護者支援になっているとの認識が示されており, 保育と保護者支援とが不可分であるという従来の知見を支持する結果が見出された.</p>

    DOI: 10.11428/jhej.72.348

    CiNii Article

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2021247323

  • 幼稚園教諭養成課程における領域「言葉」に関する専門的事項の授業内容の検討

    片山 美香, 伊藤 智里, 馬場 訓子

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 10 )   49 - 61   2020年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    2019 年度に改訂された幼稚園教諭養成の教職課程に設置される「領域及び保育内容の指導法に関する科目」は,「領域に関する専門的事項」と「保育内容の指導法(情報機器及び教材の活用を含む。)」より構成される。本研究では,従来の「教科に関する科目」が撤廃されたことにより新設された「領域に関する専門的事項」の科目において,具体的にどのような専門知識の学修を要するかについて,「保育内容の指導法」のモデルカリキュラム,及び新幼稚園教育要領の記載内容に照らして検討した。その結果,養成課程の学生自身が領域「言葉」のねらいや内容等を専門的見地から理解して保育実践のための知識や技能を修得することに加え,感じたり,考えたり等の体験的な学びから幼児の視点で言葉の世界をイメージする内容を授業に取り入れる必要性を見出した。

    DOI: 10.18926/CTED/58118

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  • 養育者の子育てにおける「歌う行為」の可能性 : 3名の母親を中心に

    早川 倫子, 片山 美香

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 10 )   139 - 151   2020年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    本研究は,養育者の子育てにおける「歌う行為」に着目し,養育者の立場からその可能性について検討することを目的とした。パイロットスタディとして実施した3名の子育て中の母親への質問紙調査およびグループインタビュー調査を通して,母親の「歌う行為」の様相を探り,子育てにおける有用性について検討した。<br/>その結果,「歌う行為」には,子どもがある行動をとることへの意欲を高めたり,否定的な気持ちを好転させたりする感情の切り替え手段としての有用性のあることが示唆された。言葉だけで伝えるよりも,子どもが好きな歌や多様な音声表現を用いた方が,子どもに受け入れられやすいこと,音楽的な特性自体が子どもの感情に響きやすいことも示された。また,「歌う行為」には,了解可能なメッセージを共有し,親子が楽しく養育行動を進める触媒と成り得る可能性が見出された。

    DOI: 10.18926/CTED/58126

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  • 幼稚園における「言葉による伝え合い」の力を育む「振り返り」の時間の意義と課題

    片山 美香, 西村(中川) 華那

    研究集録   ( 175 )   1 - 12   2020年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    本稿では,まず,平成29(2017)年に改訂(改定)された幼稚園教育要領に提示された,これからの時代を生き抜くために幼児教育において育てたい資質・能力としての三つの柱を示すと共に,その育成に際して「言葉」の力を育む重要性について述べた。続いて,3つの資質・能力の育成を目指しつつ,子どもが5領域を通じた経験を積み重ねることによって幼稚園修了時に育まれるとされる「言葉による伝え合い」に焦点を当て,幼稚園生活における「言葉による伝え合い」の場と年齢別の姿を描出した。さらに,幼稚園生活の中でほぼ毎日,「言葉による伝え合い」を交えて実践されている「振り返り」の時間を取り上げ,幼児や教師にとっての意義,及び有用な「振り返り」に求められる教師の専門性について論じた。幼児にとっては,ある体験の前後で自らの違いに気付いて学びを自覚したり,小学校での学び方の型を身に付けたりする機会として,教師にとっては新たな幼児理解,適切な環境構成の手がかりとしての意義があることを論じた。

    DOI: 10.18926/bgeou/60997

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    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/60997

  • 幼児を対象とした集団における絵本の読み聞かせに関する研究動向

    會澤 のはら, 片山 美香, 髙橋 敏之

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 9 )   215 - 228   2019年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    本研究では,日常の保育で頻繁に行われる,集団での絵本の読み聞かせに関する実践的な研究を概観し,充実した絵本の読み聞かせのあり方に関する知見の整理を試みた。その結果,絵本の読み聞かせ場面における幼児の言動は年齢に沿って変化し,4歳児から5歳児に至る過程において,集団という特徴が活かされるようになることが明らかになった。 3歳児では,保育者と幼児の個別の関係性が優位であったが,4歳児では徐々に幼児間の相互作用が広がり,他児の発話を繰り返したり,幼児と笑い合ったり等,他児を意識し,一緒に楽しむ共有化が進む。さらに,5歳児になると友達と共に内容の展開を楽しみながら,集団での読み聞かせのマナーを心得た態度を示しつつ,個別の言動の表出を調整する姿が見られるようになることが示された。質の高い読み聞かせにより,幼児の確かな言葉の発達を促す機会に成り得ることが確認された。

    DOI: 10.18926/CTED/56553

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  • 中堅保育者におけるアイデンティティと生活領域の価値との関係

    片山 美香

    応用教育心理学研究   35 ( 1 )   53 - 66   2018年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本応用教育心理学会  

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  • 生徒の自己受容を促す幼児との触れ合い体験に係る中学校 家庭科の授業開発

    考藤 悦子, 片山 美香, 髙橋 敏之, 西山 修

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 8 )   15 - 29   2018年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    中学生の幼児との触れ合い体験の意義については,先行研究によって示されてきたが,体験の何が効果を及ぼしているのか,実証的な研究は未だ少ない。そこで本論では,「他者から受容される経験が,自己受容を促す」との実践的な仮説を立て,触れ合い体験による他者から受容される経験が,自己受容を促す可能性を検討する。触れ合い体験において,幼児は先入観や条件なしに関わってくることが予想される。そのような幼児に受容される体験は,生徒にとって日常的な人間関係とは異なる,得難い経験となり得る。そこを意図的に強化することで,合理的に意義ある授業を作ることが可能となると考える。また,将来の子育てに繋がる,長期的な効果も期待できる。本論では,こうした仮説に基づき,生徒の自己受容に焦点を当て,これを促す中学校家庭科保育領域の授業を開発し報告した。

    DOI: 10.18926/CTED/55804

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  • 幼稚園教育におけるティーム保育の多様な形態と教育効果

    馬場 訓子, 井山 房子, 古埜 弘子, 白神 繁子, 平松 由美子, 守屋 操, 片山 美香

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 8 )   83 - 96   2018年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    本論は,幼稚園で実践されているティーム保育について,その多様な形態を分類することを目的に,1県内全域の幼稚園に対する質問紙調査を行い,実証的に明らかにしたものである。ティーム保育の形態の分類は,保育経験豊富な研究協力者によって,質問紙調査の結果を基にしたグループディスカッションで検討され,各形態に見る教育効果や特性,運営上の課題が精査された。その結果,園内の全教師が1つのティームとなり,全園児を全教師で保育するという意識を強く持っていることが明らかになった。そのことを前提に,ティーム保育の形態について,次に示す3つの分類が見出された:①「教師の配置に注目したティーム保育の形態」,②「保育内容や生活を重視したティーム保育の形態」,③「幼児理解や保育等に関する保育時間外のティーム保育の形態」。

    DOI: 10.18926/CTED/55809

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  • わが国の保育士の私的な子育てをめぐる動向

    片山 美香

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 8 )   69 - 81   2018年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    本研究では,私的な子育てをめぐる雇用条件や職場の状況といった環境要因,保育者の私的な子育てに対する認識という個人の内的要因の両面から,保育士にとっての私的な子育てをめぐる現況を整理した。 その結果,両立するにあたっては,多様な働き方改革の制度を利用し,離職しなくても一時的に仕事よりも家庭生活・子育てを重視した生き方を実現できる可能性が拓かれてきていることが確認された。また,両立の困難に対処する中で保育の専門性が洗練されている事実も確認出来た。また,従来,子育てとの両立で最も大変な時期は,子どもの就学までと捉えられがちであったが,それ以降の発達期にも引き続き,時間とエネルギーを要する可能性が示唆された。保育士が捉える私的な子育てのより詳細な検討課題として見出された。

    DOI: 10.18926/CTED/55808

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  • 保育実践における保育者の気付きの意味

    吉田 満穗, 中川 智之, 片山 美香

    教育実践学論集   ( 19 )   75 - 85   2018年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科  

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  • 公民館における子育て支援講座に参加した母親の心理的変容に関わる語りの特徴

    岡村 幸代, 片山 美香

    家庭教育研究 = Journal of home education   ( 23 )   25 - 37   2018年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本家庭教育学会  

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  • 事例から見た乳児の「泣き」に対する保育士の理解と対応

    清永 歌織, 片山 美香

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 7 )   107 - 116   2017年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    本研究では,0歳児クラスにおける保育実践場面の観察事例から,乳児の「泣き」の実態と「泣き」に対する保育士の理解と対応について検討した。収集した􀀙􀀕 事例をもとに「泣き」が生じた背景について検討したところ,5種類に分類された。生理的状態や他者との関係を含む心理的状態,時間帯等によって「泣き」が生じていることがわかった。保育士は,「泣き」を生じさせた負の心情を全面的に受け止めて共感するとともに,正の心情への改善に努めることが子どもと信頼関係を築く機会にもなっていると捉えていた。さらに,信頼関係が深まってくると負の心理的状態を子ども自身が主体的に制御しようとする姿が見られるようになることに加えて,「泣き」の質の変容が認められることが明らかになった。

    DOI: 10.18926/CTED/54936

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  • 保育内容「環境」の授業実践における環境概念の変容を捉える試み

    西山 修, 岡村 幸代, 中川 智之, 片山 美香

    研究集録   ( 166 )   31 - 40   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    "Environmentˮ has special meanings in early childhood education and care in Japan. The present study, we identified characteristic that is a problem faced by students in understanding the concept of the environment in a class on child care in the context of the "environmentˮ in a training school for child care providers. Specifically, this study used a sentence completion test to detect the transformation in the concept of environment in the students. These data were quantitatively analyzed using text mining. In addition, we examined the transformation in the environmental concept qualitatively. As a result, the tendency to use the captured environment as a method was seen, and some characteristics became clear. Based on these findings, we considered it necessary for class improvement to be expedited.

    DOI: 10.18926/bgeou/55476

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    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55476

  • 幼児教育における情報機器活用への保育者志望学生の認知

    片山 美香, 岡崎 順子, 西山 修, 横松 友義, 梶谷 信之, 髙橋 敏之

    研究集録   ( 166 )   21 - 30   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    In this study, we clarified how a childminder choice student understood the use of the information appliance for preschool education. Specifically, we performed a cluster analysis based on student responses that we obtained by Silent Dialogue, and analyzed the answers both quantitatively and qualitatively. Based on the results, we considered methods for increasing effectiveness of future practice. In addition, for training subjects such as"preschool education methods," we piloted some concrete practices to consider the best approaches for teaching. Finally, the results of this study are discussed and future problems are described.

    DOI: 10.18926/bgeou/55475

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    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55475

  • 若手保育者が有する保護者支援の特徴に関する探索的研究 : 保育者養成校における教授内容の検討に生かすために

    片山 美香

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 6 )   11 - 20   2016年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    本研究では,近年,就学前の教育・保育において重視されている保護者への支援について,保育経験5年未満の若手保育者37名(幼稚園教諭:18名,保育所保育士19名)を対象に,幼稚園や保育所における保護者支援の目標,困難感の実態や,重視していること等について調査した。KJ法を用いて整理したところ,所属や経験年数によらず,多様な支援が見いだされ,とくに送迎時の会話を重視しており,園と家庭の連続性を大切にしながら発達や個々に直面する課題に応じて,保育者間の連携の下に支援していることが明らかになった。発達につまずきのある子どもをもつ保護者への支援に困難感が生じていたが、保護者との相互理解や信頼関係の構築を重視していることも確認された。今後の学習ニーズとしては,課題を持つ子どもの保護者や,保護者自身が課題を持つ際の支援法が挙げられた。養成校では入職後の自己をイメージ化しながら、理論知を固めることの重要性が示唆された。

    DOI: 10.18926/CTED/54016

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  • 家庭科保育領域における触れ合い体験学習の意義と課題

    考藤 悦子, 片山 美香, 髙橋 敏之, 西山 修

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 6 )   113 - 122   2016年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    現在,中学・高等学校の家庭科保育領域では,乳幼児の心身の発達,幼児の生活と遊び,親・家庭・地域の役割などについて学習を行った上で,乳幼児等との触れ合い体験学習を位置付けている。この触れ合い体験学習は,近年,家庭や地域において異世代の子どもが触れ合う機会が減り,とりわけ乳幼児と触れ合う経験が少ないまま親世代になっていることが問題になっていることと関係している。限られた枠の中での交流ではあるが,中学生・高校生も幼児も,多様な他者と触れ合い,多くのことを感じたり考えたりしていることが明らかにされており,世代間交流における意義も見出すことができる。本論では,先ず,家庭科における触れ合い体験の位置付けと家庭科保育領域の歴史的経緯を明らかにする。次に,乳幼児との触れ合い体験に関わる近年の実践的研究を概観し,その意義を確認する。さらに,これらを総合し,これからの触れ合い体験学習の実践や研究の展望を示す。

    DOI: 10.18926/CTED/54027

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  • 保育士養成校における家庭支援の専門的力量形成に関する検討 : 保育士養成テキスト『家庭支援論』の内容分析から

    片山 美香

    保育者養成教育研究   ( 1 )   25 - 35   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本保育者養成教育学会  

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  • 音楽による幼児の表現活動の意義と保育者の援助に関する研究 ― 人とかかわる力を育むために ―

    中川 華那, 片山 美香

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 5 )   73 - 82   2015年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    音楽は,園生活の中で領域「表現」の活動の一つとして取り入れられているが,活動の在り方は様々である。本研究では,園生活における観察から,幼児の自発的な音楽を介した表現の実態を明らかにすることを試みた。その結果,幼児が自分の感情や状況を歌詞になぞらえたりして,自発的に音楽を介した表現を行う姿が見られた。音楽を介した表現によって,自他の感情調整の役割を果たすことが明らかになった。また,歌詞に合わせた身体表現は,未熟な言語力を補完する役割を担っていた。共通に知っている歌は表現したい意図や,感情を共有する際の媒体となって,幼児間のコミュニケーションを円滑にする役割も担っていることが示された。 幼児の自発的な表現を引き出すためには,保育者が音楽技術の習得を目指した指導的なかかわりをするのではなく,音楽を介した自己表現として肯定的に受け止め,応答する援助が欠かせないことが明らかにされた。

    DOI: 10.18926/CTED/53237

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  • 保育経験年数からみた気付き体験の特徴

    吉田 満穂, 片山 美香, 髙橋 敏之, 西山 修

    岡山大学教師教育開発センター紀要   ( 5 )   9 - 18   2015年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学教師教育開発センター  

    保育者が自らの保育の中で経験してきたことから,何に気付き,記憶し,どう活かしてきたかは,保育の質と保育者としての成長に影響する。本論は,保育者が自伝的記憶として,何を気付き体験として捉え,記憶しているかを調査し,保育経験年数によるその特徴を分析する。具体的には,保育者に,何に対して気付きを得たか等について自由記述を求め107 名分のデータを得た。経験年数により,初任保育者,中堅保育者,熟練保育者に分け,それぞれの気付き体験の特徴を明らかにした結果,どの経験年数の保育者も同様に「保育者の姿勢」に関する気付き体験が最も多く,続いて「子どもの心的状態や行動」に関するものが多かった。また,中堅,熟練保育者になると,表面に表れない子どもの思いへの気付きが多くなっていることが明らかになった。さらに,熟練保育者は,「保護者と保育者のつながり」「子どもと保育環境」等,園生活全体に気付き体験を広げていることが示唆された。

    DOI: 10.18926/CTED/53230

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  • 若手保育者による保護者支援の困難さと対応に関する検討 : 経験に基づく保育者としての成長過程に着目して

    片山 美香

    研究集録   ( 159 )   11 - 20   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    Childcare workers acquire a practical knowledge through the practice of childcare. We conducted research on how they acquire the practical knowledge even in the face of difficulty in guardian support. We used the qualitative data obtained by a group interview method. The data indicated the possibility that new childcare workers are so busy that they are often panicked by the guardians' complaints. However, our research revealed that such new childcare workers can establish a good relationship with the guardians by gradually acquiring a practical ability to provide a good childcare taking advice from their supervisors and colleagues. We also revealed that the new childcare workers make their own views on childcare and development clearer in their growth process.

    DOI: 10.18926/bgeou/53566

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    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/53566

  • 中堅保育者におけるアイデンティティ地位からみた保育職への意識の相違

    西山 修, 吉田 満穂, 片山 美香

    研究集録   ( 158 )   27 - 34   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    This study aims to clarify the differences in mid-career childcare workers' views on theirjobs according to their identity status. The Identity Status Scale (Kato, 1983) was used toassess 269 mid-career childcare workers, and a text mining analysis showed that theiridentity status reflected the differences in their perceptions of their jobs. For example, for theachievement, positive words such as "doing one's best" and "efforts" were mentioned. Onthe other hand, for the diffusion, words regarding aptitude were mentioned, such as "it issuitable." The differences in mid-career childcare workers' perspectives on their jobs arealso thought to influence them in the second half of their adulthood.

    DOI: 10.18926/bgeou/53147

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    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/53147

  • 初任初期における保育者支援プログラムの個別実施とその効果

    西山 修, 片山 美香

    研究集録   ( 152 )   1 - 9   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    This study was aimed to investigate a support program on childcare contents"humanrelations" (Nishiyama, 2009) intended to intervene in the efficacy of childcare personsin terms of the pressing issue of how to cultivate efficacy in childcare persons inrespect to children. Specifically, the program was aimed at bringing about a positivechange in recognizing the practicability of the childcare persons in "bringing about thedesired changes for cultivating efficacy around children" through measured diagnosticevaluations, setting of target action, and self monitoring. It was aimed at makingqualitative improvements in childcare practice by providing increased motivation to thechildcare persons. This study reported a section of the results of investigation on theeffects of individual execution of the support program. Finally, consideration based onthe result was added from the viewpoint of childcare persons support and the researchtopics in the future were shown.

    DOI: 10.18926/bgeou/49305

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    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/49305

  • 保育者養成校の学生における進級時のアイデンティティと職業認知の構造

    西山 修, 片山 美香, 岡山 万里

    研究集録   ( 151 )   51 - 58   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山大学大学院教育学研究科  

    The purpose of this study was to identify the causal relation between ego identity andoccupational cognitions, by use of Structural Equation Modeling (SEM). It utilized aMultidimensional Ego Identity Scale (MEIS; Tani, 2001) from the viewpoint of traittheory. A questionnaire was administered to 1,235 junior college students as they begantheir second year in childcare worker training courses. The results of SEM suggested that(1) sense of identity increased students' understanding of childcare work, and feelingof fitness to work in childcare; (2) feeling of fitness increased anticipation of enhancedfeelings of satisfaction, and interest; (3) interest increased commitment with regardto childcare work and intention to continue with childcare; and (4) understanding ofchildcare work increased commitment.

    DOI: 10.18926/bgeou/49017

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    その他リンク: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/49017

  • 保育士がもつ慢性疾患患児の保育への意識に関する研究

    片山 美香

    保育学研究   48 ( 2 )   145 - 156   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本保育学会  

    担任クラスに慢性疾患をもつ子どもが在籍する保育士は,回答者の8割を越えていた。多かった疾患は,食物アレルギー,アトピー性皮膚炎,喘息であった。保育士が挙げた1事例に関する回答から,保育士は子どもの症状や注意事項を概ね理解していると認識していることが示された。約4割の保育士が,日々の保育の中で必要な配慮が十分できているかということや,緊急時の対応など,身体管理に不安を抱いることがわかった。しかしながら,医療機関との直接的な連携はできておらず,保護者を介しての連携にとどまっていることが明らかになった。保護者との連携はおおむね出来ているとの認識であったが,子どものことに無頓着な保護者の存在に困難感を抱く保育士もいた。今後の課題として,保護者と子どもの発達に関する共通理解をもち,発達過程を見据えた保育を行うことが挙げられた。

    DOI: 10.20617/reccej.48.2_145

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  • 慢性疾患患児を取り巻く学校環境の現状と課題 : 米国でみた糖尿病患児への支援事例を含めて考える

    片山 美香

    小児保健研究   66 ( 2 )   231 - 233   2007年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本小児保健協会  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2007196265

  • 幼児に対する母親の上位水準名命名に関する語用論的分析

    西山 修, 片山 美香, 滝口 圭子

    岡山県立大学短期大学部研究紀要   13   47 - 59   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山県立大学短期大学部  

    DOI: 10.15009/00000416

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1212/00000416/

  • 過去の入院経験と大学生の健康に対する意識に関する研究(第2報) : インフォームド・コンセントに関する意識との関連から

    片山 美香, 松橋 有子

    子どもの心とからだ : 日本小児心身医学会雑誌 : journal of Japanese Society of Psychosomatic Pediatrics   12 ( 2 )   125 - 133   2004年3月

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  • 過去の入院経験と大学生の健康に対する意識に関する研究(第1報) : 主観的健康統制感と自己肯定意識との関連について

    片山 美香, 松橋 有子

    子どもの心とからだ : 日本小児心身医学会雑誌 : journal of Japanese Society of Psychosomatic Pediatrics   12 ( 2 )   116 - 124   2004年3月

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  • 川崎病の子どもをもつ母親の10年間の心理的発達プロセス--母親自身の病気受容過程の視点から

    片山 美香, 松橋 有子

    看護学統合研究   5 ( 1 )   40 - 50   2003年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島文化学園大学  

    比較的重度の川崎病の子どもをもつ母親を対象に行った面接調査をもとに,(1)発病後の母親の心理的プロセスと,(2)病気をもつ子どもの母親として機能することに有用であった要因について検討するとともに,病気をもちながらも成長・発達を遂げていく子どもに対する母親としての病気理解のさせ方やかかわりのあり様に関する検討を試みた。その結果,母親の病気受容の心理的プロセスは,原因不明のまま体調が良くないわが子に不安を持ち続けて戸惑う第I期,川崎病と診断されて混乱し,どうしていいかわからず右往左往している第II期,親の会との出会いにより親としての自分のあり方を見つめ直し,意識変容した第 III期,川崎病の子どもをもつ親として,現在と未来を見据え,子どもの成長・発達に合わせて主体的に行動し始めた第IV期の4期に分けられた。とくに病名告知前後には,母親の自我の強さ,父親との関係性をとらえて支援することが重要であることが示唆された。また,病気の理解は,医療者とのかかわりのなかで深めるとともに,親の会の活用も有効であった。まずは親自身が病気と積極的に向き合い,主体的に行動することが,患児自身の主体的な行動を導くことが示された。医療者は,患児およびその家族が発達していくプロセスを見守り,適宜,必要なサポートを察知し,提供していく敏感さと行動力を養わなければならない。

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    その他リンク: http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hbg/metadata/3156

  • 入院中の子ども・家族への精神的働きかけ:臨床心理士としての関わり (特集 ターミナルケア:患児・家族に寄り添い支える看護) -- (子どもと死)

    片山 美香

    小児看護   26 ( 13 )   1730 - 1733   2003年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:へるす出版  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2004179261

  • 小学生を対象とした赤ちゃんとのふれあい体験学習の試み

    片山 美香, 清水 凡生, 榁本 美恵子, 香川 治子

    思春期学 = ADOLESCENTOLOGY   21 ( 1 )   113 - 125   2003年3月

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  • 産褥早期における母親の母乳分泌量の受け止め方

    下見 千恵, 竹中 和子, 片山 美香, 清水 凡生

    母性衛生   44 ( 1 )   105 - 109   2003年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本母性衛生学会  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2003227463

  • 小児病棟における看護者の困難場面への対処に関する検討

    片山 美香, 竹中 和子, 清水 凡生

    看護学統合研究   4 ( 2 )   21 - 26   2003年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島文化学園大学  

    本研究では,日常の看護場面において看護者が困難であると認知した場面を抽出し,その対処にどのような"看護スキル"を用いたかについて調査した。その結果,看護者が認知した困難場面は,いずれも患児またはその家族,とりわけ母親とのかかわりに関するものであった。看護ケアを行うにあたって支障をきたしている対象の中心が患児自身である場合を"対患児",患児の家族である場合を"対家族"として分類したところ,それぞれ6つのサブカテゴリーに分けられた。 "対患児"では,看護ケアを拒否されることが看護者にとって困難であると認知する場面として最も多く挙げられた。"対家族"では,付き添っている母親が患時間児の病気を受容できていなかったり,患児の治療に協力的でなかったりすることが患児への看護ケアを妨げることにつながるため,困難場面として認知されていた。困難場面への対処については,その場を回避するような看護スキルは用いられず,患児や家族に対して同調したり,詳しい説明をしたり,可能な妥協点を見出したり,母親や他の看護スタッフの協力を得たりするなど,より積極的に困難場面を打開するためのスキルが選択されていることが明らかになった。相談相手としては,看護スタッフを挙げる者が多く,カンファレンスで事実を明らかにして共有し,看護スタッフ全員が同じ態度や言動で対応できるよう意思統一を図って困難場面に対処していることが示された。

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    その他リンク: http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/hbg/metadata/3165

  • 思春期のボディイメージ形成における発達的研究 : 中学生から大学生までの横断的検討

    片山 美香, 松橋 有子

    思春期学 = ADOLESCENTOLOGY   20 ( 4 )   480 - 488   2002年12月

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  • 家庭からの巣立ち期における女性のアイデンティティ地位と友人観との関係

    西山 修, 片山 美香, 田爪 宏二

    家庭教育研究   ( 7 )   11 - 23   2002年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本家庭教育学会  

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  • 思春期のボディイメージ形成における発達的研究 : 慢性疾患群と対照群との比較調査から

    片山 美香, 松橋 有子

    小児保健研究   60 ( 3 )   401 - 410   2001年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本小児保健協会  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2001256810

  • 思春期の身体意識度に関する発達的研究

    片山 美香, 松橋 有子, 清水 凡生

    思春期学 = ADOLESCENTOLOGY   19 ( 1 )   105 - 114   2001年3月

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  • 家庭を離れることの意味とは--青年期女性のアイデンティティ地位と家庭観

    西山 修, 田爪 宏二, 片山 美香

    家庭教育研究   ( 6 )   31 - 44   2001年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本家庭教育学会  

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  • 青年期女性のアイデンティティ地位と家庭観との関係--家庭観リストの試作

    西山 修, 片山 美香, 田爪 宏二

    岡山県立大学短期大学部研究紀要   8   65 - 76   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:岡山県立大学短期大学部  

    DOI: 10.15009/00000470

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1212/00000470/

  • 思春期の身体意識度に関する発達的研究

    片山美香

    思春期学   19 ( 1 )   105 - 114   2001年

  • PF28 新生児期における母親の養育準備状態 : 育児経験の有無の影響

    竹中 和子, 下見 千恵, 片山 美香, 清水 凡生

    日本教育心理学会総会発表論文集   42   555 - 555   2000年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

    DOI: 10.20587/pamjaep.42.0_555

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  • 思春期の慢性疾患患児の心理的特徴に関する研究--ボディイメージの観点から

    片山 美香

    看護学統合研究   1   68 - 74   1999年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島文化学園大学  

    本研究では、思春期の慢性疾患をもった患児に対して身体の各部位に対する意識度調査や、人物画テストを実施し、ボディイメージ、自己イメージに関する検討を行った。その結果、てんかん群と低身長群とで疾患の種類の違いによる差異はほとんど認められず、ボディイメージの形成には年齢や性別の影響が大きく、中学生よりも高校生の方が、男子よりも女子の方が身体意識度が高まること、さらに身体部位によって得られる結果が異なる傾向が示された。一方、より無意識的な自己イメージの測定が可能となる人物画テストからは、患児たちの漠然とした不安や、自信のなさがよみとれ、慢性の疾患をもつことによる心理的な影響が示唆された。

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2001280327

  • 新生児期における母子関係形成を促す看護--母子相互作用、乳児の行動特徴および母親の心身状態の関連

    竹中 和子, 下見 千恵, 片山 美香, 清水 凡生

    看護学統合研究   1   56 - 60   1999年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島文化学園大学  

    本研究は、健康な新生児とその母親68組を対象に、新生児期における母子相互作用を看護者の観察により評定し、乳児の行動特徴や母親の心身の状態の関連性から、新生児期における母子関係形成を促す看護について検討した。その結果、新生児の行動特徴は、母親の疲労度や心理状態、母子の応答的相互作用に影響していることが予測された。また、乳児の身体生理的状態が不安定であったり、分娩経過や授乳等で母親の疲労度が高いことが予測されるケースでは、早期から母子相互作用や母親の心身への看護の重要性が示唆された。

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2001280119

  • 被攻撃場面における幼児の介入期待と保育者の期待認知との関係--攻撃特性に注目して

    西山 修, 片山 美香, 謝 文慧, 山崎 晃

    幼年教育研究年報   ( 20 )   27 - 34   1998年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学教育学部附属幼年教育研究施設  

    DOI: 10.15027/17832

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    その他リンク: https://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/00017832

  • 被攻撃場面における保育者の幼児理解--5歳児クラスの事例的検討から

    西山 修, 片山 美香, 謝 文慧

    乳幼児教育学研究   ( 6 )   75 - 82   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本乳幼児教育学会  

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  • 幼児の社会的比較の生起過程について : 幼児は社会的比較をしないのか

    片山 美香

    日本教育心理学会総会発表論文集   39   166 - 166   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本教育心理学会  

    DOI: 10.20587/pamjaep.39.0_166

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  • 幼児は保育者にどのようなかかわりを求めているか(1) : 被攻撃場面における介入期待

    謝 文慧, 西山 修, 片山 美香

    日本保育学会大会研究論文集   ( 50 )   452 - 453   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本保育学会大会準備委員会  

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  • 幼児は保育者にどのようなかかわりを求めているか(2) : 被攻撃児が抱く介入期待と保育者の認知

    西山 修, 謝 文慧, 片山 美香

    日本保育学会大会研究論文集   ( 50 )   454 - 455   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本保育学会大会準備委員会  

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  • 幼児の「やる気」を育てる援助に関する縦断的研究 (II) : 保育のエピソードからとらえる

    片山 美香, 山崎 晃

    日本保育学会大会研究論文集   ( 50 )   1028 - 1029   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本保育学会大会準備委員会  

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  • 被攻撃場面で幼児が抱く保育者への介入期待

    謝 文慧, 西山 修, 片山 美香

    幼年教育研究年報   ( 19 )   59 - 66   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学教育学部附属幼年教育研究施設  

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  • 幼児の問題行動と育児支援

    片山 美香, 大沢 多美子, 清水 凡生

    幼年教育研究年報   ( 19 )   67 - 74   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学教育学部附属幼年教育研究施設  

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  • 幼児の動機づけを導く保育者の援助方略に関する研究

    片山 美香, 山崎 晃

    広島大学教育学部紀要 第一部 心理学   ( 45 )   181 - 189   1996年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学  

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  • 自由遊び場面における幼児の会話--発話機能からの分析

    深田 昭三, 片山 美香, 上里 真喜子

    幼年教育研究年報   ( 16 )   p21 - 25   1994年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:広島大学教育学部附属幼年教育研究施設  

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書籍等出版物

  • 幼児学用語集

    ( 担当: 共著 ,  範囲: 「未熟な親」「ひとり親家庭」「母子密着化」「DV(ドメスティック・バイオレンス)」執筆)

    北大路書房  2013年8月 

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  • 幼児教育の方法

    ( 担当: 共著 ,  範囲: 「第8章2節子どもの健やかな育ちを支援する」,及び「Column 8 カウンセリングマインドと保育」を執筆。)

    北大路書房  2009年3月 

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  • ちょっと変わった幼児学用語集(「箱庭療法」担当)

    北大路書房  1996年 

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 養育者の子育てにおける「歌う行為」の可能性

    2021年04月 - 2025年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

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  • 育児と仕事を両立する保育士の母親としての葛藤調整とキャリア形成に関する研究

    2017年04月 - 2022年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

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  • 保育士自身が親になる体験が保護者対応の質に及ぼす影響―保育所保育士の保護者対応に関するキャリア発達モデルの構築に向けて―

    2016年09月 - 2017年06月

    公益財団法人 前川財団  平成28年度家庭教育研究・実践 助成 

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    担当区分:研究代表者 

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  • 初任保育者のための子どもと家族をつなぐ心理学的研修プログラムの構築に関する研究

    2012年04月 - 2016年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  挑戦的萌芽研究

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    担当区分:研究代表者 

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  • 幼稚園における慢性疾患患児の支援ニードの明確化と支援モデルの構築に関する研究

    2007年04月 - 2010年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

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  • 慢性疾患患児および家族のQOL向上のための心理社会的支援モデル作成に関する研究

    2004年04月 - 2007年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

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  • 病棟における慢性疾患患児と看護者との相互作用に関する心理学的研究-慢性疾患患児が肯定的な自己イメージを形成するための看護者の役割とは-

    2000年04月 - 2002年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  奨励研究(A)

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    担当区分:研究代表者 

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担当授業科目

  • 乳幼児心理学(1) (2021年度) 第3学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学(2) (2021年度) 第4学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学AⅠ (2021年度) 第3学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学AⅡ (2021年度) 第4学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学BⅠ (2021年度) 第3学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学BⅡ (2021年度) 第4学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学CⅠ (2021年度) 第3学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学CⅡ (2021年度) 第4学期  - 火3,火4

  • 保育実習(IB) (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 保育実習(Ⅰ事前・事後指導) (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 子ども家庭支援の心理学A (2021年度) 第1学期  - 水1~2

  • 学問の展開 (2021年度) 第3学期  - その他

  • 学問の方法 (2021年度) その他  - [第1学期]火1~2, [第2学期]不開講, [第3学期]火1~2, [第4学期]火1~2

  • 学問の方法 (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 学問の方法 (2021年度) その他  - [第1学期]火1~2, [第2学期]不開講, [第3学期]火1~2, [第4学期]火1~2

  • 家庭支援論(1) (2021年度) 第1学期  - 火3,火4

  • 家庭支援論(2) (2021年度) 第2学期  - 火3,火4

  • 家庭支援論A (2021年度) 第1学期  - 火3,火4

  • 家庭支援論B (2021年度) 第2学期  - 火3,火4

  • 幼児の言葉(1) (2021年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 幼児の言葉(2) (2021年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 幼児の言葉A (2021年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 幼児の言葉B (2021年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 幼児心理学特論A (2021年度) 第1学期  - 金5,金6

  • 幼児心理学特論B (2021年度) 第2学期  - 金5,金6

  • 幼児教育方法B (2021年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 幼児理解と教育相談の理論及び方法(カウンセリングの基礎的知識を含む)A (2021年度) 第3学期  - 木7,木8

  • 幼児理解と教育相談の理論及び方法(カウンセリングの基礎的知識を含む)B (2021年度) 第4学期  - 木7,木8

  • 幼児研究法(1) (2021年度) 第1学期  - 火1~2

  • 幼児研究法(2) (2021年度) 第2学期  - 火1~2

  • 幼児臨床心理学(1) (2021年度) 第3学期  - 木7,木8

  • 幼児臨床心理学(2) (2021年度) 第4学期  - 木7,木8

  • 教育科学課題研究 (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 発達心理学特論B (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 発達支援研究特論Ⅰ(発達基礎科学A) (2021年度) 第1学期  - 金3,金4

  • 発達支援研究特論Ⅰ(発達基礎科学B) (2021年度) 第2学期  - 金3,金4

  • 発達支援研究特論Ⅴ(幼児教育実践研究A) (2021年度) 第3学期  - 金1,金2

  • 発達支援研究特論Ⅴ(幼児教育実践研究B) (2021年度) 第4学期  - 金1,金2

  • 乳幼児心理学(1) (2020年度) 第3学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学(2) (2020年度) 第4学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学AⅠ (2020年度) 第3学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学AⅡ (2020年度) 第4学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学BⅠ (2020年度) 第3学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学BⅡ (2020年度) 第4学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学CⅠ (2020年度) 第3学期  - 火3,火4

  • 乳幼児心理学CⅡ (2020年度) 第4学期  - 火3,火4

  • 保育実習(IB) (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 学問の展開 (2020年度) 第3学期  - その他

  • 学問の方法 (2020年度) 第1学期  - 火1,火2

  • 家庭支援論(1) (2020年度) 第1学期  - 火3,火4

  • 家庭支援論(2) (2020年度) 第2学期  - 火3,火4

  • 家庭支援論A (2020年度) 第1学期  - 火3,火4

  • 家庭支援論B (2020年度) 第2学期  - 火3,火4

  • 幼児の言葉(1) (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 幼児の言葉(2) (2020年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 幼児の言葉A (2020年度) 第3学期  - 水3,水4

  • 幼児の言葉B (2020年度) 第4学期  - 水3,水4

  • 幼児心理学特論演習A (2020年度) 第1学期  - 金5,金6

  • 幼児心理学特論演習B (2020年度) 第2学期  - 金5,金6

  • 幼児教育方法(1) (2020年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 幼児教育方法(2) (2020年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 幼児教育方法A (2020年度) 第1学期  - 水3,水4

  • 幼児教育方法B (2020年度) 第2学期  - 水3,水4

  • 幼児理解と教育相談の理論及び方法(カウンセリングの基礎的知識を含む)A (2020年度) 第3学期  - 木7,木8

  • 幼児理解と教育相談の理論及び方法(カウンセリングの基礎的知識を含む)B (2020年度) 第4学期  - 木7,木8

  • 幼児研究法(1) (2020年度) 第1学期  - 火5,火6

  • 幼児研究法(2) (2020年度) 第2学期  - 火5,火6

  • 幼児臨床心理学(1) (2020年度) 第3学期  - 木7,木8

  • 幼児臨床心理学(2) (2020年度) 第4学期  - 木7,木8

  • 教育科学課題研究 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 発達支援研究特論Ⅰ(発達基礎科学A) (2020年度) 第1学期  - 金3,金4

  • 発達支援研究特論Ⅰ(発達基礎科学B) (2020年度) 第2学期  - 金3,金4

  • 発達支援研究特論Ⅴ(幼児教育実践研究A) (2020年度) 第3学期  - 金1,金2

  • 発達支援研究特論Ⅴ(幼児教育実践研究B) (2020年度) 第4学期  - 金1,金2

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社会貢献活動

  • 子供は咲く花 未来を切り拓く力を育む幼児教育の創造 第4分科会(子育ての支援) 子供の育ちを共に喜ぶ子育ての支援

    役割:助言・指導

    第68回 全国国公立幼稚園・こども園教育研究協議会 ,第23回 中国地区国公立幼稚園・こども園連盟教育研究大会  2021年7月30日

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    種別:対話型集会・市民会議

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  • 保護者と共に子どもの未来を拓くために

    役割:講師

    総社市教育研修所幼児教育班研修会  2019年9月13日

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    種別:講演会

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  • これからの時代を生き抜く 子どもに育みたい力とは

    役割:講師

    岡山大学サイエンスカフェ  2018年4月16日

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    種別:サイエンスカフェ

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学術貢献活動

  • 日本保育学会 評議員

    2020年4月 - 現在

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  • 日本臨床発達心理士会中国・四国支部 役員

    役割:企画立案・運営等

    2018年4月 - 現在

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  • 岡山県臨床心理士会 第8期役員

    2009年4月 - 2011年3月

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