2021/12/01 更新

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オノ ミホ
小野 美穂
ONO Miho
所属
保健学域 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 博士(保健学) ( 岡山大学 )

  • 修士(看護学) ( 岡山大学 )

研究キーワード

  • 看護教育

  • 患者教育

  • ピアパワー

  • ピアサポート

  • ヘルスリテラシー

  • 慢性疾患

  • がん看護

  • セルフマネジメント

  • 糖尿病看護

  • Self Management

  • Health Literacy

  • Peer Support

  • Peer Support Program

研究分野

  • ライフサイエンス / 臨床看護学

  • ライフサイエンス / 基礎看護学

学歴

  • 岡山大学   Graduate School of Health Sciences  

    2008年4月 - 2016年9月

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  • 岡山大学   Graduate School of Health Sciences  

    2003年4月 - 2005年3月

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  • 岡山大学   Medical School   Faculty of Health Sciences

    2001年4月 - 2003年3月

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  • 岡山大学    

    1988年4月 - 1991年3月

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経歴

  • 岡山大学   学術研究院保健学域   准教授

    2021年4月 - 現在

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  • 岡山大学   大学院保健学研究科   准教授

    2020年10月 - 2021年3月

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  • 岡山大学   大学院保健学研究科   講師

    2016年7月 - 2020年9月

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  • 川崎医療福祉大学   医療福祉学部保健看護学科   講師

    2010年4月 - 2016年6月

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  • 福岡県立大学   看護学部看護学科   講師

    2008年4月 - 2010年3月

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  • 岡山大学   医学部保健学科看護学専攻   助教

    2007年4月 - 2008年3月

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  • 岡山大学   医学部保健学科看護学専攻   助手

    2005年4月 - 2007年3月

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委員歴

  • 日本教師学学会   編集委員  

    2021年4月 - 現在   

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  • 日本慢性看護学会   評議員  

    2021年4月 - 現在   

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  • 日本糖尿病教育・看護学会   評議員  

    2020年10月 - 現在   

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  • 日本看護研究学会   評議員  

    2018年 - 現在   

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  • 日本糖尿病教育・看護学会   研究推進委員  

    2012年9月 - 2016年9月   

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  • 日本糖尿病教育・看護学会   評議員  

    2012年9月 - 2014年9月   

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論文

  • The Hopes of Lung Cancer Patients Receiving Chemotherapy 査読

    Hiroko OTA, Isako UETA, Miho ONO

    Kawasaki Journal of Medical Welfare   26 ( 1 )   23 - 31   2020年9月

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    記述言語:英語  

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  • 女性性からみた女性がんサバイバーの心理的適応の探求 査読

    上田 伊佐子, 太田 浩子, 小野 美穂, 浅野 早苗, 雄西 智恵美, 今井 芳枝, 西村 正人, 阿部 彰子

    四国医学雑誌   76 ( 1-2 )   73 - 82   2020年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:徳島医学会  

    本研究の目的は、女性性からみた女性がんサバイバーの心理的適応とは何かを探求することである。20〜50歳代の女性がん(乳がんあるいは女性生殖器がん)サバイバー29名を対象に半構造化面接法を実施した。Krippendorffの内容分析の手法で分析した結果、女性性からみた女性がんサバイバーの心理的適応は【等身大の私でいる】、【枯れない・くすぶらない】、【女性として主体的に生きている】、【女性としての生き方の幅を広げている】、【誰かとつながっている】、【悲観から卒業できている】の6カテゴリーであった。これらは女性的な感情に起因していると同時に、女性がんサバイバーのもつ力強さやしなやかさを反映した心理的適応であると解釈できた。女性がんサバイバーが心理的にうまく適応するためには、これらの女性性の視点から気持ちを修復できるような看護支援の必要性が示唆された。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2020&ichushi_jid=J00548&link_issn=&doc_id=20200622290012&doc_link_id=http%3A%2F%2Frepo.lib.tokushima-u.ac.jp%2F114859&url=http%3A%2F%2Frepo.lib.tokushima-u.ac.jp%2F114859&type=%93%BF%93%87%91%E5%8Aw%81F%93%BF%93%87%91%E5%8Aw%8B%40%8A%D6%83%8A%83%7C%83W%83g%83%8A&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F80037_3.gif

  • 化学療法を受ける肺がん患者のHopeの高低でみた心理的支えの特徴 査読

    太田 浩子, 上田 伊佐子, 小野 美穂, 波川 京子

    インターナショナルNursing Care Research   18 ( 3 )   1 - 11   2019年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:インターナショナルNursing Care Research研究会  

    化学療法を受ける肺がん患者のHopeの高低による心理的支えの特徴を見出すことを目的とした。対象者13名の語りをHHI(Hearth Hope Index Japanese edition)点数の高低別に、テキストマイニング手法で分析した。その結果、HHI点数高群は、「医療者-親身」、「世間話」などの言葉とそのネットワークが見られ、患者同志や看護師・医師といった病気になってからの人的関係やその出来事を心理的支えとしていた。一方、HHI点数低群は、家族や仕事など病気になる以前の人的関係やその出来事を支えとしている言葉が多く、病気になってから出会う患者や看護師、医師を支援者として認識した言葉はなかった。肺がん患者が化学療法を受けながら前向きに生きていくためには、治療を行う場での人的関係やその出来事を心理的な支えとして認識できるような支援の必要性が示唆された。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2019&ichushi_jid=J05501&link_issn=&doc_id=20191106580001&doc_link_id=1903782&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F1903782&type=%8D%C5%90V%8A%C5%8C%EC%8D%F5%88%F8Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_1.gif

  • Perceived Positive Changes in Attitude to Life in Participants in the Chronic Disease Self‒Management Program in Japan 査読

    Keiko Yukawa, Yuki Yonekura, Haruka Ueno, Minjeong Park, Yoshihiko Yamazaki, Akira Kitagawa, Miho Ono, Yasue Yamazumi, Fumiko Yasukata

    Therapeutic Research   38 ( 8 )   38 - 48   2017年8月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Scopus

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  • Subjective evaluation of a peer support program by women with breast cancer: A qualitative study. 査読

    Miho Ono, Yuko Tsuyumu, Hiroko Ota, Reiko Okamoto

    Japan journal of nursing science : JJNS   14 ( 1 )   38 - 48   2017年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    AIM: The aim of this study was to determine the subjective evaluation of a breast cancer peer support program based on a survey of the participants who completed the program. METHODS: Semistructured interviews were held with 10 women with breast cancer. The responses were subject to a qualitative inductive analysis. RESULTS: Women with breast cancer who participated in the breast cancer peer support program evaluated the features of the program and cited benefits, such as "Receiving individual peer support tailored to your needs," "Easily consulted trained peer supporters," and "Excellent coordination." Also indicated were benefits of the peer support that was received, such as "Receiving peer-specific emotional support," "Obtaining specific experimental information," "Re-examining yourself," and "Making preparations to move forward." The women also spoke of disadvantages, such as "Strict management of personal information" and "Matching limitations." CONCLUSIONS: In this study, the subjective evaluation of a peer support program by women with breast cancer was clarified . The women with breast cancer felt that the program had many benefits and some disadvantages. These results suggest that there is potential for peer support-based patient-support programs in medical services that are complementary to the current support that is provided by professionals.

    DOI: 10.1111/jjns.12134

    PubMed

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  • 医療者とピアサポーター協働による乳がんピアサポートプログラムの実際 査読

    小野 美穂, 露無 祐子, 太田 浩子, 岡本 玲子

    インターナショナルNursing Care Research   14 ( 3 )   23 - 32   2015年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:インターナショナルNursing Care Research研究会  

    A病院における乳がん患者ピアサポートプログラムについて、プログラムを受けた10名の乳がん患者の「プログラム導入の経緯」「ピアサポートを受けた時期」「ピアサポートニーズ」等の概要をまとめ、ピアサポートを受けてどうであったかに関する患者の語りをテキストマイニング手法によって分析しプログラムの実際を概観した。患者は、ピアサポーターが経験した治療体験や生活体験を聞きたい、知りたいというニーズを持ち、面談の中で「病気」「治療」「気持ち」「生活」「情報提供」「体」等についてピアサポーターとやり取りをしており、ピアサポートニーズを概ね満たしていることが明らかとなった。医療者とは視点の異なる支援であるピアサポートの実態とその必要性が確認され、医療者とピアサポーターとの協働によって多側面から患者を支え補完しあえるサポート体制構築の可能性が示唆された。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2015&ichushi_jid=J05501&link_issn=&doc_id=20151117450003&doc_link_id=1502764&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F1502764&type=%8D%C5%90V%8A%C5%8C%EC%8D%F5%88%F8Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_1.gif

  • 慢性疾患患者における不安・抑うつ構造の分析 査読

    北川 明, 山住 康恵, 安酸 史子, 小野 美穂, 江上 千代美, 松浦 江美, 山崎 喜比古, 米倉 佑貴, 朴 敏廷, 上野 治香

    防衛医科大学校雑誌   39 ( 1 )   32 - 39   2014年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:防衛医科大学校雑誌編集委員会  

    慢性疾患患者の不安抑うつ状態に関わる因子の構造を明らかにするために、慢性疾患患者175名に対して自記式アンケート調査を実施した。回答者141名(80.6%)のうち、欠損値や非該当者を除いた87名を分析対象とした。調査項目は、年齢等の基本属性、一般外来患者用不安抑うつテスト、全般的な健康状態、経済的な余裕、運動時間とした。これらの項目の相関分析を行い、共分散構造分析により因果モデルを検討した。結果、不安抑うつ状態は全般的な健康状態が悪化するほど増悪し、その結果運動時間が減少していた。また、経済的な余裕は全般的な健康状態と相関関係にあり、抑うつ状態の原因となっていた。よって、慢性疾患患者の不安抑うつ状態は、経済的な余裕と全般的な健康状態により変動するものであり、健康状態を改善させることにより不安抑うつ状態も改善される可能性があることが確認された。(著者抄録)

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  • 生活習慣病予防のための行動変容を促す初回保健指導における保健師のコアとなる技術項目 査読

    小出 恵子, 岡本 玲子, 草野 恵美子, 岡田 麻里, 小野 美穂, 猫田 泰敏, 茅野 裕美, 山崎 光洋, 北脇 知己

    四国公衆衛生学会雑誌   59 ( 1 )   103 - 113   2014年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:四国公衆衛生学会  

    目的 本研究の目的は、生活習慣病予防のための行動変容を促す初回保健指導における保健師のコアとなる技術項目を、実践者のコンセンサスを得ることによって作成することである。方法 技術項目(案)は健康行動理論を用い、フォーカスグループインタビューをもとに作成した。参加者は産業2名、行政3名の保健師であり、行動変容を促すために効果的と考えられるアプローチについて自由に語ってもらった。作成した技術項目(案)について、実践者のコンセンサスを得るための調査として、自記式質問紙調査を郵送法で行った。本研究の専門家集団は、特定保健指導に積極的に取り組んでいる行政・産業分野に勤務している保健師とした。1回目調査では、17の中項目の重要度を4件法で尋ね、2回目調査では、修正した技術項目について同意するかどうか尋ねた。なお、専門家集団のコンセンサスを示す同意率は、80%以上に設定した。結果 1回目調査の回答者は74人であり、「重要である」と回答した割合は、16項目において80%以上であった。2回目調査の回答者は49人であり、中項目全てについて80%以上の同意率が得られた。技術項目は、関係をつくる技術(3項目)、アセスメントする技術(4項目)、行動変容に対する関心・意欲を高める技術(3項目)、健康課題と生活実態をつなぐ技術(2項目)、生活実態と行動計画をつなぐ技術(3項目)、実行に向けた自信を高める技術(2項目)であった。結論 本調査の結果、行動変容を促す保健指導における保健師の技術項目が明らかになった。技術項目のうち、初回保健指導に特徴的なものとして、関係をつくる技術、アセスメントする技術、保健師に特徴的なものとして、健康課題と生活実態をつなぐ技術、生活実態と行動計画をつなぐ技術があげられる。健康課題と生活の視点を持ち、対象者をアセスメントしながら保健指導を行うことが、保健師の特徴と考えられる。(著者抄録)

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  • 成人看護学慢性期実習における腎センター見学実習での学生の学習経験 査読

    太田 浩子, 小野 美穂, 藤永 正枝

    インターナショナルNursing Care Research   12 ( 3 )   101 - 107   2013年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:インターナショナルNursing Care Research研究会  

    成人看護学慢性期実習では、透析療法を受けている患者の病気とともに生きていくことから生じる問題や、生活する患者の姿を捉え、日常生活を再構築するための看護援助を学ぶことを目的に腎センター見学実習を組み込んでいる。本研究では、腎センター見学実習での学生の学習経験内容を明らかにすることにより見学実習を評価し、今後の課題を検討することを目的に、学生の腎センター見学実習記録の分析を行った。その結果、《看護師の役割》《透析に関する知識・技術》《患者理解》《チーム医療》など見学実習の目的を満たす学習体験が見られた。見学実習は、成人看護学慢性期実習において重要な学習経験をする位置づけにあると考えられた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2013&ichushi_jid=J05501&link_issn=&doc_id=20131118330012&doc_link_id=1403949&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F1403949&type=%8D%C5%90V%8A%C5%8C%EC%8D%F5%88%F8Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_1.gif

  • Decay of impact after self-management education for people with chronic illnesses: changes in anxiety and depression over one year. 査読 国際誌

    M J Park, Joseph Green, Hirono Ishikawa, Yoshihiko Yamazaki, Akira Kitagawa, Miho Ono, Fumiko Yasukata, Takahiro Kiuchi

    PloS one   8 ( 6 )   e65316   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: In people with chronic illnesses, self-management education can reduce anxiety and depression. Those benefits, however, decay over time. Efforts have been made to prevent or minimize that "decay of impact", but they have not been based on information about the decay's characteristics, and they have failed. Here we show how the decay's basic characteristics (prevalence, timing, and magnitude) can be quantified. Regarding anxiety and depression, we also report the prevalence, timing, and magnitude of the decay. METHODS: Adults with various chronic conditions participated in a self-management educational program (n = 369). Data were collected with the Hospital Anxiety and Depression Scale four times over one year. Using within-person effect sizes, we defined decay of impact as a decline of ≥0.5 standard deviations after improvement by at least the same amount. We also interpret the results using previously-set criteria for non-cases, possible cases, and probable cases. RESULTS: Prevalence: On anxiety, decay occurred in 19% of the participants (70/369), and on depression it occurred in 24% (90/369). Timing: In about one third of those with decay, it began 3 months after the baseline measurement (6 weeks after the educational program ended). Magnitude: The median magnitudes of decay on anxiety and on depression were both 4 points, which was about 1 standard deviation. Early in the follow-up year, many participants with decay moved into less severe clinical categories (e.g., becoming non-cases). Later, many of them moved into more severe categories (e.g., becoming probable cases). CONCLUSIONS: Decay of impact can be identified and quantified from within-person effect sizes. This decay occurs in about one fifth or more of this program's participants. It can start soon after the program ends, and it is large enough to be clinically important. These findings can be used to plan interventions aimed at preventing or minimizing the decay of impact.

    DOI: 10.1371/journal.pone.0065316

    PubMed

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  • 種々の靴の着用が足部骨格の偏倚などを有する中高齢者の歩容に及ぼす影響 査読

    中藤博美, 渡辺好庸, 増本賢治, 神谷英二, 添田百合子, 小野美穂, 安酸史子

    福岡県立大学人間社会学部紀要   19 ( 2 )   53 - 63   2011年1月

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  • Influence of support by elderly persons on Japanese mothers' child care-related stress. 査読 国際誌

    Emiko Kusano, Miho Ono, Kazuo Hayakawa

    Nursing & health sciences   12 ( 2 )   182 - 90   2010年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study examined the influence of child-care support by elderly persons on mothers' child care-related stress in Japan. A cross-sectional study was conducted from February to April 2007 by using an anonymous questionnaire. This study focused on the "child-care salon" (hereafter referred to as "salon") as a type of parenting support activity by elderly persons in the community. For the analysis, 119 salon participants and a control group of 107 mothers who had not participated in a salon were recruited. As a result of a multiple regression analysis, participation or non-participation in the salon had no influence on the 'threat of loss of personal identity' stress, which was similar to a sense of social isolation because of child care. However, as a result of investigating the influence of the participation frequency on stress score for participants alone, mothers with less participation had a higher stress score than mothers with greater participation. That suggested the importance of intervention for a decrease of social isolation in mothers, especially in the initial stage of salon participation.

    DOI: 10.1111/j.1442-2018.2010.00516.x

    PubMed

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  • 地域住民参加・共同型看護ゼミによる保健行動変容への動機付けに関する検討 査読

    檪 直美, 安酸 史子, 小野 美穂, 清水 夏子

    日本看護学会論文集: 地域看護   ( 40 )   92 - 94   2010年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本看護学会  

    「ヘルシーエイジング」をテーマとした地域住民参加・共同型看護ゼミの受講者10名(40〜80歳代)に対してゼミ開催前と終了後に質問紙調査を行い、開催前には「現在の健康に対する課題や思い」、終了後には「獲得した知識や体験、新たな課題」について自由記載を求めた。そして、その記述から"保健行動変容への動機付け"となる内容を抽出し、質的帰納的に分析した。その結果、以下の11カテゴリーが生成された。1)変化への期待。2)気づき。3)振り返り。4)知識の広がり。5)他者との交流。6)理解。7)実践効果の実感。8)感謝と感動の体験。9)精神的充足感。10)気力の高まり。11)知識の伝達。

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2010&ichushi_jid=J04335&link_issn=&doc_id=20100422470031&doc_link_id=0904890&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F0904890&type=%8D%C5%90V%8A%C5%8C%EC%8D%F5%88%F8Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_1.gif

  • 社会的な要因に関する育児ストレスが母親の精神的健康に及ぼす影響 査読

    草野 恵美子, 小野 美穂

    小児保健研究   69 ( 1 )   53 - 62   2010年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本小児保健協会  

    CiNii Article

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  • 乳幼児を育てる母親における親族以外の子育て支援者の実態と支援内容の特徴 査読

    草野 恵美子, 小野 美穂, 高山 智子

    千里金蘭大学紀要   2009   91 - 99   2009年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:千里金蘭大学  

    本研究では、地域社会全体による子育て支援に向けて、乳幼児を育てる母親における親族以外の日常的な子育てに関する支援者の実態を把握するとともに、親族以外の支援者による支援内容の特徴について検討することを目的とした。乳幼児を育てる母親を対象に無記名の質問紙調査を実施し、218人から得た回答を分析対象とした。親族以外の支援者では、主に近くに住む同年代の知人・友人が最も重要な支援者となっていることがわかった。また日常的な子育てに関する支援は親族内から得ていることが多いが、内容によっては親族内よりも親族以外から支援を得ていることが推測された。親族以外の支援者による支援内容の特徴については、情緒的な支援や情報的な支援は比較的提供されているものの、直接的な援助となる手段的な支援は提供されにくいことが示唆された。(著者抄録)

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  • 病者のピア・サポートの実態と精神的健康との関連-オストメイトを対象に 査読

    小野美穂, 高山智子, 草野恵美子, 川田智惠子

    日本看護科学会誌   27 ( 4 )   23 - 32   2007年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本看護科学学会  

    DOI: 10.5630/jans.27.4_23

    CiNii Article

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  • 編入学生による講義が一般学生に与える影響 査読

    小野美穂

    看護教育   44 ( 9 )   739 - 745   2003年10月

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書籍等出版物

  • 成人看護学概論

    編)安酸史子、鈴木純恵、吉田澄恵( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 7章:生活習慣に関連する健康障害)

    メディカ出版  2021年 

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  • 根拠が分かる疾患別看護過程

    編)新見明子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第4章:糖尿病)

    南江堂  2021年 

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  • 看護を教える人のための経験型実習教育ワークブック

    編)安酸史子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第3章、第4章)

    医学書院  2018年 

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  • 経験型実習教育看護師をはぐくむ理論と実践

    編)安酸史子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第5部1章Ⅱ:成人看護学実習)

    医学書院  2015年 

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  • ケア技術のエビデンスⅡ

    編)深井喜代子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 23.病者のピア・サポートのエビデンス)

    へるす出版  2010年 

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  • 看護実践に活かす中範囲理論

    編)野川道子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 成人教育(アンドラゴジー))

    メヂカルフレンド社  2010年 

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  • 新人ナース・プリセプティー指導術

    編)安酸史子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: アサーション)

    メディカ出版  2002年 

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講演・口頭発表等

  • 化学療法を受ける肺がん患者のHope HHI(Herth Hope Index)点数の高低よる比較

    太田 浩子, 小野 美穂, 上田 伊佐子, 平松 貴子, 福田 縁

    日本がん看護学会学術集会  2020年2月  (一社)日本がん看護学会

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    開催年月日: 2020年2月

    記述言語:日本語  

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  • 女性生殖器がんサバイバーの卵巣および子どもの有無と心理的適応との関連

    上田 伊佐子, 太田 浩子, 小野 美穂, 雄西 智恵美, 浅野 早苗

    日本がん看護学会学術集会  2020年2月  (一社)日本がん看護学会

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    開催年月日: 2020年2月

    記述言語:日本語  

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  • 女性がんサバイバーの心理的適応尺度開発の予備調査

    上田 伊佐子, 太田 浩子, 雄西 智恵美, 小野 美穂

    日本看護科学学会学術集会講演集  2019年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語  

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  • 化学療法を受ける肺がん患者のHHI(Herth Hope Index)点数の高低による心理的支えの特徴

    太田 浩子, 小野 美穂, 上田 伊佐子

    日本看護研究学会雑誌  2019年7月  (一社)日本看護研究学会

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    開催年月日: 2019年7月

    記述言語:日本語  

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  • 女性がんサバイバーの夫との性的関係性の認知的評価とそのコーピング

    上田 伊佐子, 太田 浩子, 小野 美穂

    日本看護研究学会雑誌  2019年7月  (一社)日本看護研究学会

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    開催年月日: 2019年7月

    記述言語:日本語  

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  • 乳がんピアサポートプログラムのコーディネーターとしての看護師役割

    小野 美穂, 太田 浩子, 上田 伊佐子

    日本がん看護学会誌  2019年1月  (一社)日本がん看護学会

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    開催年月日: 2019年1月

    記述言語:日本語  

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  • 乳がんと女性生殖器がんサバイバーの女性性の視点から捉えた心理の特徴

    上田 伊佐子, 太田 浩子, 雄西 智恵美, 小野 美穂

    日本がん看護学会誌  2019年1月  (一社)日本がん看護学会

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    開催年月日: 2019年1月

    記述言語:日本語  

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  • 初めて化学療法を受ける肺がん患者の不安と対処 HHI点数の高低による比較

    太田 浩子, 小野 美穂, 上田 伊佐子, 平松 貴子, 福田 縁

    日本がん看護学会誌  2019年1月  (一社)日本がん看護学会

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    開催年月日: 2019年1月

    記述言語:日本語  

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  • 治療期にある造血器腫瘍患者のパートナーからみたパートナーシップの形成プロセス

    光井 綾子, 小野 美穂, 細川 京子, 平松 貴子, 松本 啓子, 伊東 美佐江

    日本がん看護学会誌  2019年1月  (一社)日本がん看護学会

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    開催年月日: 2019年1月

    記述言語:日本語  

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  • 女性がんサバイバーの女性性からみた心理的適応の探求

    上田 伊佐子, 太田 浩子, 雄西 智恵美, 小野 美穂

    日本看護科学学会学術集会講演集  2018年12月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語  

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  • 医師が捉える「ピアサポートプログラム」 乳がんピアサポートプログラムを活用した主治医を対象に

    小野 美穂, 露無 祐子, 太田 浩子, 上田 伊佐子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2018年12月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語  

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  • 女性がんサバイバーの女性性の視点からみた自己の受け止め

    上田 伊佐子, 太田 浩子, 雄西 智恵美, 小野 美穂

    日本看護研究学会雑誌  2018年7月  (一社)日本看護研究学会

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:日本語  

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  • 初回化学療法を受ける肺がん患者のHopeの経時的変化と影響要因

    太田 浩子, 小野 美穂, 上田 伊佐子

    日本看護研究学会雑誌  2018年7月  (一社)日本看護研究学会

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:日本語  

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  • 女性生殖器がんサイバーが認知する夫との関係性

    上田 伊佐子, 太田 浩子, 雄西 智恵美, 小野 美穂

    日本がん看護学会誌  2018年1月  (一社)日本がん看護学会

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    開催年月日: 2018年1月

    記述言語:日本語  

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  • 化学療法を受ける男性肺がん患者のHope

    太田 浩子, 小野 美穂, 上田 伊佐子, 平松 貴子, 福田 縁, 片岡 健

    日本がん看護学会誌  2018年1月  (一社)日本がん看護学会

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    開催年月日: 2018年1月

    記述言語:日本語  

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  • 化学療法を受ける肺がん患者の治療前のHopeとその影響要因

    太田 浩子, 小野 美穂, 平松 貴子, 福田 縁, 高杉 栄子, 新 美保恵, 大西 真由美, 難波 由美子, 武田 尚子, 片岡 健

    日本がん看護学会誌  2017年1月  (一社)日本がん看護学会

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    開催年月日: 2017年1月

    記述言語:日本語  

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  • 化学療法を受ける肺がん患者の不安と支え

    太田 浩子, 小野 美穂, 平松 貴子, 福田 縁, 森戸 雅子, 片岡 健

    日本がん看護学会誌  2016年1月  (一社)日本がん看護学会

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    開催年月日: 2016年1月

    記述言語:日本語  

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  • 化学療法を受ける肺がん患者の心理的支え

    太田 浩子, 小野 美穂, 平松 貴子, 高杉 栄子, 福田 縁, 岡 三喜男, 片岡 健

    日本癌治療学会誌  2015年9月  (一社)日本癌治療学会

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語  

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  • 慢性疾患患者の自己管理支援を考える(第3弾) 慢性疾患セルフマネジメントプログラムを通して

    小野 美穂, 北川 明, 山住 康恵, 米倉 佑貴, 山崎 喜比古, 松浦 江美, 上野 治香, 湯川 慶子, 石田 智恵美, 生駒 千恵, 松井 聡子, 江上 千代美, 安酸 史子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2014年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2014年11月

    記述言語:日本語  

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  • 慢性疾患セルフマネジメントプログラムのプログラム内容改訂前後の有効性の検討

    米倉 佑貴, 小野 美穂, 山崎 喜比古, 湯川 慶子, 上野 治香, 北川 明, 山住 康恵, 石田 智恵美, 生駒 千恵, 松井 聡子, 江上 千代美, 松浦 江美, 安酸 史子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2014年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2014年11月

    記述言語:日本語  

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  • 慢性疾患セルフマネジメントプログラムの効果について 実施前後のデータ比較から

    北川 明, 小野 美穂, 山住 康恵, 江上 千代美, 松浦 江美, 生駒 千恵, 山崎 喜比古, 清水 夏子, 米倉 佑貴, 湯川 慶子, 上野 治香, 石田 智恵美, 安酸 史子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2013年12月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2013年12月

    記述言語:日本語  

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  • 慢性疾患患者の自己管理支援を考える 慢性疾患セルフマネジメントプログラムとは?

    小野 美穂, 安酸 史子, 北川 明, 山住 康恵, 松浦 江美, 山崎 喜比古, 米倉 佑貴, 上野 治香, 湯川 慶子, 石田 智恵美, 生駒 千恵, 松井 聡子, 武田 飛呂城, 千脇 美穂子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2013年12月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2013年12月

    記述言語:日本語  

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  • 特定保健指導における保健師を対象とした保健指導技術向上プログラムの効果 自己評価・他者評価の変化

    小出 恵子, 岡本 玲子, 猫田 泰敏, 岡田 麻里, 草野 恵美子, 芳我 ちより, 小野 美穂

    日本看護科学学会学術集会講演集  2013年12月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2013年12月

    記述言語:日本語  

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  • 医療者と協働したピア・サポート介入の実際 乳がん患者を対象に

    小野 美穂, 露無 祐子, 太田 浩子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2013年12月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2013年12月

    記述言語:日本語  

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  • 慢性疾患セルフマネジメントプログラム受講者の生活の質の関連要因の検討

    米倉 佑貴, 山崎 喜比古, 湯川 慶子, 上野 治香, 北川 明, 山住 康恵, 小野 美穂, 石田 智恵美, 生駒 千恵, 江上 千代美, 松浦 江美, 松井 聡子, 安酸 史子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2013年12月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2013年12月

    記述言語:日本語  

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  • 特定保健指導を実施している保健師の保健指導技術における自己評価の実態

    小出 恵子, 岡本 玲子, 猫田 泰敏, 岡田 麻里, 芳我 ちより, 草野 恵美子, 小野 美穂, 北脇 知己, 山崎 光洋

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2013年10月  日本公衆衛生学会

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語  

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  • 病態生理からアセスメント、関連図、看護計画、実施・評価まで! まるごと!疾患別看護過程 糖尿病

    小野 美穂

    プチナース  2013年9月  (株)照林社

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語  

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  • 経験型実習教育のプロジェクト学習に参加した臨床指導者と参加しなかった看護師の不安の比較

    松枝 美智子, 安酸 史子, 安永 薫梨, 浅井 初, 坂田 志保路, 中野 榮子, 渡邉 智子, 櫟 直美, 小森 直美, 吉田 恭子, 江上 史子, 清水 夏子, 小野 美穂

    日本看護科学学会学術集会講演集  2012年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:日本語  

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  • 経験型実習教育におけるプロジェクト学習の有効性の検討 ポートフォリオの活用による実習の不安の軽減

    櫟 直美, 安酸 史子, 吉田 恭子, 中野 榮子, 渡邉 智子, 松枝 美智子, 安永 薫梨, 小森 直美, 江上 史子, 浅井 初, 坂田 志保路, 清水 夏子, 小野 美穂

    日本看護科学学会学術集会講演集  2012年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:日本語  

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  • 慢性疾患セルフマネジメントプログラム参加者のベースラインデータによる不安抑うつ状態に関する研究

    北川 明, 山住 康恵, 小野 美穂, 江上 千代美, 松浦 江美, 生駒 千恵, 石田 智恵美, 松井 聡子, 山崎 喜比古, 米倉 佑貴, 上野 治香, 安酸 史子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2012年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:日本語  

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  • セルフマネジメントプログラム参加者のベースラインデータによるストレス対処能力(SOC)に関する研究

    山住 康恵, 北川 明, 小野 美穂, 江上 千代美, 松浦 江美, 生駒 千恵, 石田 智恵美, 松井 聡子, 山崎 喜比古, 米倉 佑貴, 上野 治香, 安酸 史子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2012年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:日本語  

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  • 経験型実習教育における有効性の検討 卒業生を対象としたフォーカスグループインタビューから

    小森 直美, 安酸 史子, 安永 薫梨, 江上 史子, 中野 榮子, 松枝 美智子, 渡邉 智子, 櫟 直美, 小野 美穂, 吉田 恭子, 浅井 初, 坂田 志保路

    日本看護科学学会学術集会講演集  2012年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:日本語  

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  • 慢性疾患患者の自己管理支援について考える 慢性疾患セルフマネジメントプログラムの評価研究

    安酸 史子, 北川 明, 山住 康恵, 小野 美穂, 松浦 江美, 山崎 喜比古, 米倉 佑貴, 上野 治香, 石田 智恵美, 生駒 千恵, 松井 聡子, 武田 飛呂城

    日本看護科学学会学術集会講演集  2012年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:日本語  

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  • 「経験型実習教育」教育プログラムの有効性の検討 教員・指導者・看護学生が力をあわせるには

    安酸 史子, 渡邉 智子, 笹隈 友美, 福本 優子, 元山 敦子, 瓜生 知佳子, 中野 榮子, 松枝 美智子, 櫟 直美, 浅井 初, 坂田 志保路, 江上 史子, 吉田 恭子, 小森 直美, 小野 美穂

    日本看護科学学会学術集会講演集  2012年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:日本語  

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  • 「慢性疾患セルフマネジメントプログラム」の効果に関する研究

    小野 美穂, 安酸 史子, 生駒 千恵

    日本看護研究学会雑誌  2012年6月  (一社)日本看護研究学会

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    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:日本語  

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  • 意思決定におけるピアサポート効果 術後パートナーとの関係に不安を持つ一事例を通して

    露無 祐子, 小野 美穂, 岡田 知子, 渡部 聡子, 元木 崇之, 枝園 忠彦, 平 成人, 松岡 順治, 木股 敬裕, 土井原 博義

    日本乳癌学会総会プログラム抄録集  2012年5月  (一社)日本乳癌学会

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    開催年月日: 2012年5月

    記述言語:日本語  

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  • フットケアへの関心を高める看護

    田村 美和, 小野 美穂, 生駒 千恵, 安酸 史子

    日本糖尿病教育・看護学会誌  2011年8月  (一社)日本糖尿病教育・看護学会

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    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:日本語  

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  • 院内ピア・サポーター育成およびピア・サポーター活動の実際

    露無 祐子, 小野 美穂

    日本乳癌学会総会プログラム抄録集  2010年5月  (一社)日本乳癌学会

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:日本語  

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  • 慢性疾患の人の自己管理を「支援」するには? CDSMPの実践から、「問題解決法」を活用して

    小野 美穂, 武田 飛呂城, 千脇 美穂子, 安酸 史子

    日本慢性看護学会誌  2010年5月  日本慢性看護学会

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:日本語  

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  • 医療者と協働して同病者を支援する患者ピア・サポーター育成のための研修プログラムの検討

    小野 美穂

    日本看護科学学会学術集会講演集  2009年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:日本語  

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  • 慢性疾患の人のためのセルフマネジメントプログラム 病気とともに自分らしく生きるための支援

    小野 美穂, 武田 飛呂城, 香川 由美, 安酸 史子

    日本慢性看護学会誌  2009年5月  日本慢性看護学会

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    開催年月日: 2009年5月

    記述言語:日本語  

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  • 各論実習直前の学生の不安および講義による不安軽減の試み

    清水 夏子, 小野 美穂, 北川 明, 安酸 史子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2008年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語  

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  • ポートフォリオを用いた専門職の学習支援 保健師教育への活用例より

    岡本 玲子, 田中 美延里, 金藤 亜希子, 岩本 里織, 鳩野 洋子, 小寺 さやか, 草野 恵美子, 俵 志江, 松原 三智子, 尾ノ井 美由紀, 塩見 美抄, 林田 馨, 合田 加代子, 小野 美穂, 井上 清美

    日本看護科学学会学術集会講演集  2008年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語  

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  • 各論実習直前の学生の不安および講義による不安軽減の試み

    清水 夏子, 小野 美穂, 北川 明, 安酸 史子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2008年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語  

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  • 在宅看護実習における学生の学び 実習記録の分析から

    小野 美穂, 近藤 麻理, 草野 恵美子, 篠原 馨, 岡野 初枝

    日本看護科学学会学術集会講演集  2007年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:日本語  

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  • 保健師免許取得の柱となる専門能力 英国の例を元に

    岡本 玲子, 小野 美穂, 鳩野 陽子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2007年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:日本語  

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  • 乳幼児を育てる母親の子育てに関する支援者の実態及び高齢者世代からの支援の特徴

    草野 恵美子, 高山 智子, 小野 美穂, 早川 和生

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2006年10月  日本公衆衛生学会

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語  

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  • 病者のピア・サポートと精神的健康との関連 オストメイトを対象に

    小野 美穂, 高山 智子, 草野 恵美子, 川田 智恵子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2006年10月  日本公衆衛生学会

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語  

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  • 子育て中の母親における地域での家族以外との世代間交流の実態

    草野 恵美子, 金子 典代, 小野 美穂, 早川 和生

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2005年8月  日本公衆衛生学会

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    開催年月日: 2005年8月

    記述言語:日本語  

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  • 病者のピア・サポートの実態および関連要因に関する研究

    小野 美穂, 高山 智子, 草野 恵美子, 川田 智恵子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2005年8月  日本公衆衛生学会

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    開催年月日: 2005年8月

    記述言語:日本語  

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  • HOPE of lung cancer patients on chemotherapy

    Hiroko Ota, Miho Ono, Isako Ueta, Takako Hiramatsu

    The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science  2019年 

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  • Experiences of Peer Supporters in The Breast Cancer Peer Support Program

    Miho Ono, Hiroko Ota , Yuko Tsuyumu , Isako Ueta

    International Conference on Cancer Nursing  2018年9月 

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  • Subjective evaluation of a peer support program by women with breast cancer

    Miho Ono, Yuko Tsuyumu, Hiroko Ota, Reiko Okamoto

    International Conference on Cancer Nursing  2018年9月 

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  • How long-term breast cancer survivors perceive their relationships with their partners

    Isako Ueta, Chiemi Onishi, Hiroko Ota, Miho Ono

    International Conference on Cancer Nursing  2018年9月 

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  • Power to live by the lung cancer patients under chemotherapy - Comparison by Hearth Hope Index-

    Hiroko Ota, Miho Ono, Isako Ueta, Takako Hiramatsu, Yukari Fukuda, Tsuyoshi Kataoka

    International Conference on Cancer Nursing  2018年9月 

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  • Significance of cancer support group engagement for cancer patients and spouses

    Ayako Mitsui, Takako Hiramatsu, Kyoko Hosokawa, Miho Ono, Keiko Matsumoto, Misae Ito

    21st East Asian Forum of Nursing Scholars & 11th International Nursing  2018年1月 

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  • Psychological support and the hope of the lung cancer patients receiving chemotherapy

    Hiroko Ota, Miho Ono, Takako Hiramatsu, Yukari Fukuda, Isako Ueta, Masako Morito, Tsuyoshi Kataoka

    International Conference on Cancer Nursing  2016年9月 

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  • Introduction of Peer Support Program for Breast cancer patients

    Yuko Tsuyumu, Miho Ono

    Global Breast Cancer Conference  2011年10月 

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  • Examination of Skills for Public Health Nurses in Health Guidance to Encourage the Change of Behavior for Preventing Lifestyle Diseases

    Keiko Koide, Reiko Okamoto, Emiko Kusano, Miho Ono

    The 2nd Japan-Korea Joint Conference on Community Health Nursing  2011年7月 

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  • インスリン療法導入に戸惑いを見せた患者の面談による看護介入からの考察

    喜田ひとみ, 小野美穂

    第15回日本糖尿病教育・看護学会学術集会  2010年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 患者の語りから看護の在あり方を考える-役割に縛られず患者と関わることの大切さを学び直した事例-

    北出優華子, 小野美穂

    第15回日本糖尿病教育・看護学会学術集会  2010年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 症状マネジメント支援によりセルフケアへの自信を深め自宅退院調整に至った1型糖尿病患者への看護

    第15回日本糖尿病教育・看護学会学術集会  2010年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 初めて症状を自覚した1型糖尿病患者の援助~患者にとっての症状の意味と看護の振り返り~

    藤井純子, 小野美穂

    第15回日本糖尿病教育・看護学会学術集会  2010年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 高齢糖尿病患者の生きる意欲を取り戻すプロセス‐病みの軌跡理論を用いた振り返り

    櫻木りゑ, 添田百合子, 小野美穂

    第15回日本糖尿病教育・看護学会学術集会  2010年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 糖尿病により制約感を抱く患者の看護

    第15回日本糖尿病教育・看護学会学術集会  2010年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • うつ症状のある糖尿病患者のセルフケア確立に向けての援助

    上田真紀子, 小野美穂

    第15回日本糖尿病教育・看護学会学術集会  2010年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • Characteristics of Mothers Who Participate in Parenting Support Activities Provided by Elderly People in Community

    Emiko Kusano, Miho Ono

    The first Korea and Japan Joint Conference on Community Health Nursing  2009年11月 

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  • Characteristics of ostomate peer supporters who collaborate with health professionals

    Miho Ono, Emiko Kusano

    The first Korea and Japan Joint Conference on Community Health Nursing  2009年10月 

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  • Characteristics of ostomate peer supporters who collaborate with health professionals

    Miho Ono,Emiko Kusano

    2007年11月 

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    記述言語:英語  

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  • 乳がん患者における患者会の役割と活動評価

    露無祐子, 安藤弥生, 小野美穂

    第4回日本乳がん看護研究会  2007年10月 

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  • 「オストメイトサロン」3年間のあゆみ

    奥野信枝, 青井美由紀, 小野美穂

    第21回中四国ストーマリハビリテーション研究会  2007年3月 

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  • 訪問看護師が実践している気管内吸引が必要な療養者への感染管理に関する態度と関心

    菅崎仁美, 岡野初枝, 木村麻紀, 後藤溶子, 小野美穂

    第11回日本在宅ケア学会学術集会  2007年3月 

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共同研究・競争的資金等の研究

  • ピアサポートを活用した「患者の体験知を医療に生かすケアシステム」の構築

    研究課題/領域番号:21K10741  2021年04月 - 2026年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    小野 美穂, 太田 浩子, 上田 伊佐子

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

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  • 女性がんサバイバーの心理的適応をアシストする看護介入「アプリ」の開発

    研究課題/領域番号:18K10334  2018年04月 - 2021年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    上田 伊佐子, 雄西 智恵美, 太田 浩子, 小野 美穂, 小林 郁典

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    2019年度は,心理的適応をアシストするアプリケーションのコンテンツの体系化に向けて、女性がんサバイバーの女性性という視点からみた心理的適応の概念を生成し、論文化し学会誌に公表した。
    結果の概要は以下の通りである。20~50歳代の女性がん(乳がんあるいは女性生殖器がん)サバイバー29名を対象に半構造化面接法を実施した。Krippendorff の内容分析の手法で分析した結果、女性性からみた女性がんサバイバーの心理的適応は【等身大の私でいる】、【枯れない・くすぶらない】、【女性として主体的に生きている】、【女性としての生き方の幅を広げている】、【誰かとつながっている】、【悲観から卒業できている】の6カテゴリーであった。これらは女性的な感情に起因していると同時に、女性がんサバイバーのもつ力強さやしなやかさを反映した心理的適応であると解釈できた。女性がんサバイバーが心理的にうまく適応するためには、これらの女性性の視点から気持ちを修復できるような看護支援の必要性が示唆された。
    以上、他者との情報共有や等身大の女性として生きるための情報提供などの視点は女性がんサバイバーの心理的適応をアシストするためには必須アイテムになることを再確認した。さらに,2018年に続き、これらをシステム的に提供するためのアプリケーションのコンテンツ構想に着手している。アプリケーション開発のプログラミングやセキュリティシステム制御などは情報工学教育のスペシャリストが研究分担しながら同時進行した。

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  • がん患者の体験知を医療に活かす専門力と患者力の融合型ピアサポートプログラムの開発

    研究課題/領域番号:17K12247  2017年04月 - 2021年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    小野 美穂, 太田 浩子, 上田 伊佐子

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    医療専門職の専門知と疾患を体験した患者の経験知を融合させた乳がんピアサポートプログラムのモデルケースについて、患者・ピアサポーター・看護師・医師といった関わった立場のすべてからの多側面評価を終え、すべての立場から多くのメリットを得ると同時に、課題も浮き彫りとなった。ピアサポートは、がん患者やその家族の助けや力になる一方 で、ピアサポーターが接し方を誤ると、がん患者やその家族を 逆に傷つけてしまったり、ピアサポーター自身が傷ついたりする可能性があることが報告されていることを踏まえると、このようなプログラムの効果的な運用には、やはり、ピアサポーターの資質や能力、適性といった要因が重要な鍵となると考える。調査の中で、ピアサポートを希望する患者は、ピアサポーターに対して自然体であること、つまり‘患者らしさ’を求めており、その雰囲気が誰にも相談できなかったことを相談させ、自分と同じ、孤独ではないという情緒的サポートにつながり、また、自分と似たような背景をもつ者を望み、個別的で詳細な情報的サポートを提供できるピアサポーターを必要としていた。また、医師や看護師がピアサポーターに求めていることは、ピアサポーターのレジリエンス能力や精神的安定性、客観性、相手にペーシングできる力、節度をわきまえているなどの成熟性、医療者とうまくやれる協調性などであることが分かった。現在、広く全国で行われているピアサポーター研修については、内容や方法に地域差等が大きく、レベルや項目にはばらつきがあり、総合的な評価には至っていない。効果的なピアサポーター活用を目指すには、現在までの取り組みを評価し、研修のハード面としてある程度のレベルや項目、展開方法を統一する必要があると考えると同時に、本研究で明らかになったように患者や医療者が求めるピアサポーターの資質・適性といったソフト面を併せて検討していく必要性がある。

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  • 治療期にあるがん患者とパートナーとのパートナーシップ促進支援モデルの構築

    研究課題/領域番号:16K12085  2016年04月 - 2020年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    光井 綾子, 伊東 美佐江, 松本 啓子, 細川 京子, 小野 美穂

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    配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )

    治療期にあるがん患者とパートナーとのパートナーシップの形成プロセスをそれぞれの立場から明らかにした。患者もパートナーも相手の普段みせない言動の認知をきっかけに、互いの存在を強く認識し、新たな気づきや肯定的感情を得、パートナーシップが深まるというプロセスをたどっていた。闘病下における協働を相互に認識・実感し、共有できるような支援が必要である。

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  • 医療者と患者ピア・サポーターの協働によるサポートシステムの構築

    研究課題/領域番号:24593347  2012年04月 - 2015年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    小野 美穂, 太田 浩子

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    配分額:5330000円 ( 直接経費:4100000円 、 間接経費:1230000円 )

    医療者と患者ピア・サポーターの協働によるサポートシステムである乳がんピア・サポートプログラムの評価を行った。まず、テキストマイニング手法により、ピア・サポート提供の実態を概観した。概観を把握した上で、次に、その詳細な内容について、質的帰納的分析を用い評価し、4カテゴリーから成る「プログラムの特徴によるメリット」、4カテゴリーから成る「受けたピア・サポートによるメリット」、および1カテゴリーの「デメリットおよび課題」が明確となった。また海外のピア・サポートプログラムの実態の把握や患者会への参加等により、乳がん以外の疾患へのピア・サポート介入の可能性について検討した。

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  • 経験型実習教育の研修プログラムの有効性に関する研究

    研究課題/領域番号:21390571  2009年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    安酸 史子, 中野 榮子, 永嶋 由理子, 松枝 美智子, 渡邉 智子, 檪 直美, 安永 薫梨, 清水 夏子, 浅井 初, 坂田 志保路, 吉田 恭子, 江上 史子, 小森 直美, 小野 美穂

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    配分額:12740000円 ( 直接経費:9800000円 、 間接経費:2940000円 )

    経験型実習教育の研修プログラムを教員、実習指導者、学生を対象に実施した。研修毎にアンケート調査を実施し、研究者間で検討を繰り返し研修プログラムのバージョンアップを図った。学生は実習に臨む直前、強い不安を抱いていることが明らかになった為、実習前の演習にプロジェクト学習を取り入れた結果、不安の程度の軽減を図ることができた。また教材 DVD を制作し、活用した。いずれの研修も満足度が高く、この研修プログラムが有効であることが示唆された。さらに経験型実習教育を受けた学部生及び卒業生にグループインタビューを実施し、経験型実習の効果が確認できた。今回の取り組みや成果は、学会発表および経験型実習教育ホームページで公表した。

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  • 患者ピア・サポーター養成プログラムの開発と評価

    研究課題/領域番号:21792235  2009年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    小野 美穂

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    配分額:3120000円 ( 直接経費:2400000円 、 間接経費:720000円 )

    患者ピア・サポーター養成プログラムの開発を行い、ピア・サポートプログラムの運用に関するガイドラインを作成、研修にて乳がん患者ピア・サポーターを養成し、ピア・サポートを必要とする乳がん患者に対してプログラムを実施した。プログラム評価として、支援を受けた患者、ピア・サポーター、医療者に半構成的インタビュー調査し、その効果を分析、プログラムの効果が明らかになった。

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  • 大学院教育を地域貢献に活かす保健師等のコンピテンシー開発

    研究課題/領域番号:20390572  2008年 - 2010年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    岡本 玲子, 谷垣 静子, 小出 恵子, 鳩野 洋子, 岩本 里織, 草野 恵美子, 小寺 さやか, 岡田 麻里, 塩見 美抄, 合田 加代子, 井上 清美, 尾ノ井 美由紀, 松原 三智子, 岡本 里香, 小野 美穂, 金藤 亜紀子, 田中 祐子, 星田 ゆかり, 茅野 裕美, 福川 京子, 俵 志江, 長野 扶佐美

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    配分額:19500000円 ( 直接経費:15000000円 、 間接経費:4500000円 )

    近年、健康課題の多様化・深刻化に伴い、保健師に求められる役割が拡大・高度化している。本研究の目的は、大学院博士前期課程の科目で実施する、保健師等のコンピテンシーを高めるための学習成果創出型プログラムを開発し効果を検証すること、及びそれを地域貢献に活かすよう普及することである。
    プログラムは、2回の試行と修正を経て開発された。プログラムのコンセプトは「私の学び、明日への貢献」であり、4か月間にグループ・セッションが5回、その間の個別面接4回で構成されている。期間中参加者は、現場の課題と、それを解決する自分の学習課題を明確にして、自分で決定した到達目標の達成に向けて取り組む。研究者は学習支援者として、参加者の学習成果が最大になるように支援した。
    プログラムを実施した結果、以下の結果に示す一定の効果が検証された。前後のアウトカム評価では、参加者の専門性発展力や公衆衛生の基本活動遂行能力、事業・社会資源の創出コンピテンシー、住民の力量を高める能力、活動の必要性と成果を見せる能力など多様な能力が有意に高まっていた。さらに、プログラム実施後の参加者の満足度と、費用に見合う効果を得られたと思う程度は高かった。また、参加者の学習プロセスにおいては、1)現状と課題への気づき、2)改善計画の実行、3)改善した成果の確認という3つの必須通過点が確認された。
    本プログラムは今後、大学院教育や大学と連携した自治体や企業、看護協会保健師職能による現任教育への適用可能性がある。

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  • 経験型実習教育の研修プログラム開発研究

    研究課題/領域番号:19592468  2007年 - 2008年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    安酸 史子, 中野 榮子, 永嶋 由理子, 松枝 美智子, 渡邉 智子, 安永 薫梨, 小野 美穂, 北川 明, 添田 百合子, 藤野 靖博, 赤木 京子, 福田 和美, 大見 由紀子, 清水 夏子, 坂田 志保路, 梶原 由紀子, 安田 妙子, 田渕 康子

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    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    経験型実習教育の研修プログラムとしては、理論編と事例検討を組み合わせて行うことが効果的であった。理論に関しては、繰り返し学ぶことで理解が深まることから自己学習用にDVDは意義があったが、解説がないと理解が難しいことから、典型事例のDVDを作成し、理論編と合わせて活用するプログラムを検討することが今後の課題として残った。事例検討に関しては、実際に助手・助教が経験した事例の検討をすることで多くの学びが得られた。

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  • 医療者と協働して同病者を支援する患者ボランティア育成プログラムの開発

    研究課題/領域番号:18890122  2006年 - 2007年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(スタートアップ)  若手研究(スタートアップ)

    小野 美穂

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    配分額:1250000円 ( 直接経費:1250000円 )

    本年度は,昨年度に引き続き,実施計画に沿った調査研究活動を行い,それに伴う以下のような知見・成果を得た。
    今までに医療者と協力しながら同病者を支援してきた経験のあるオストメイト5名に対し,「同病者を支援するにあたり学んできたこと」,「最低限備えておいたほうが良い資質」,「同病者支援の体験談」,「困難・問題と感じたこと」半構成的面接調査を行い,内容分析を行った結果,患者ボランティア(ピア・サポーター)育成のためのプログラムに組み込むべき内容として,「基本的な医学知識・最近の治療などの医学面」,「患者の疾患受容などの患者の心理プロセス」,「傾聴を中心とするカウンセリング技術」,「接遇の技術」,「ピア・サポートの意義や効果」,「社会保障制度などの福祉面」,「医療者とピア・サポーターの役割の明確化」,「ピア・サポーターの心得・責任」が挙げられた。また,同病者を支援する患者と協働している医療者への面接からは,上記に加え,「ピア・サポーターからの患者支援内容のフィードバック」,「情報交換」が,協働の鍵となることが示された。
    また,昨年来,月に一度,院内で開催される自主グループ活動へ参加し,対応の難しかったケース,あるいは連携のできたケース(医療者が行うサービスへ繋がったケース,または医療者から自主グループ活動へ繋がったケース)などについて,患者ボランティア,実践家と共に事例検討を行う中で,疾患を受け入れられず治療に専念できない患者を医療者から自主グループへ紹介,同病者の支援により,治療に前向きなれたケースがみられ,医療者と患者ボランティア(ピア・サポーター)が,うまく協働できた具体的な事例も経験でき,その重要性が再認識されると同時に,具体的活動方法についても示唆を得ることができた。
    今後の課題は,統計結果から明らかになった医療者と協働しながら同病者を支援しているオストメイトの特徴を考慮した患者ボランティア(ピア・サポーター)の選定や,さらに,上記結果を盛り込んだ育成プログラムを試み,その評価を行っていくことである。

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担当授業科目

  • ケア学演習 (2021年度) 前期  - その他

  • ケア技術のエビデンスI (2021年度) 第2学期  - 火5~6

  • ケア技術のエビデンスII (2021年度) 第1学期  - 金4~5

  • ケア技術学特論 (2021年度) 前期  - 月5

  • レギュラトリーサイエンス入門 (2021年度) 第4学期  - 水1~2

  • レギュラトリーサイエンス入門 (2021年度) 第4学期  - 水1~2

  • レギュラトリーサイエンス入門 (2021年度) 第4学期  - 水1~2

  • 健康生活援助論II (2021年度) 第1学期  - 木4~7

  • 卒業研究 (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 国際保健システム論 (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 基礎看護学実習I (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 基礎看護学実習II (2021年度) 冬季集中  - その他

  • 基礎看護学特別研究 (2021年度) 通年  - その他

  • 実践基礎看護学演習 (2021年度) 後期  - 水2

  • 実践基礎看護学演習 (2021年度) 後期  - 火7

  • 実践基礎看護学特講 (2021年度) 前期  - 火7

  • 療養生活援助論I (2021年度) 第4学期  - 月2~3

  • 療養生活援助論II (2021年度) 第4学期  - 木3~6

  • 看護キャリア入門 (2021年度) 第3学期  - 水2~3

  • 看護シミュレーション教育:臨床技能評価 (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 看護学原論 (2021年度) 第1学期  - 水4~5

  • 看護教育学演習 (2021年度) 後期  - 月4

  • 看護教育学特論 (2021年度) 前期  - 月2

  • 看護教育論 (2021年度) 前期  - 月4

  • 看護過程論 (2021年度) 第3学期  - 木3~4

  • 統合実習 (2021年度) 2~4学期  - その他

  • 臨床心理学 (2021年度) 3・4学期  - 火5~6

  • 臨床心理学 (2021年度) 3・4学期  - 火5~6

  • 臨床心理学 (2021年度) 3・4学期  - 火5~6

  • ケア学演習 (2020年度) 前期  - その他

  • ケア技術のエビデンスI (2020年度) 第2学期  - 火5,火6

  • ケア技術のエビデンスII (2020年度) 第1学期  - 金3,金4,金5,金6

  • ケア技術学特論 (2020年度) 前期  - 月5

  • レギュラトリーサイエンス入門 (2020年度) 第4学期  - 水1,水2

  • レギュラトリーサイエンス入門 (2020年度) 第4学期  - 水1,水2

  • 健康生活援助論II (2020年度) 第1学期  - 木4,木5,木6,木7

  • 卒業研究 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 国際保健システム論 (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 国際保健システム論 (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 基礎看護学実習I (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 基礎看護学実習II (2020年度) 冬季集中  - その他

  • 基礎看護学特別研究 (2020年度) 通年  - その他

  • 実践基礎看護学演習 (2020年度) 後期  - 水2

  • 実践基礎看護学演習 (2020年度) 後期  - 火7

  • 実践基礎看護学特講 (2020年度) 前期  - 火7

  • 療養生活援助論I (2020年度) 第4学期  - 月2,月3

  • 療養生活援助論II (2020年度) 第4学期  - 木3,木4,木5,木6

  • 看護キャリア入門 (2020年度) 第3学期  - 水2,水3

  • 看護シミュレーション教育:臨床技能評価 (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 看護学原論 (2020年度) 第2学期  - 水7,水8

  • 看護教育学演習 (2020年度) 後期  - 月4

  • 看護教育学特論 (2020年度) 前期  - 月2

  • 看護教育論 (2020年度) 前期  - 月4

  • 看護過程論 (2020年度) 第3学期  - 木4,木5

  • 統合実習 (2020年度) 2~4学期  - その他

  • 臨床心理学 (2020年度) 3・4学期  - 火5,火6

  • 臨床心理学 (2020年度) 3・4学期  - 火5,火6

  • 臨床心理学 (2020年度) 3・4学期  - 火5,火6

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