2021/04/08 更新

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タカハシ カヨ
高橋 香代
TAKAHASHI Kayo
所属
本部 理事
職名
理事
外部リンク

学位

  • 医学博士 ( 岡山大学 )

研究キーワード

  • 健康科学

  • 公衆衛生学

  • Sports Medicine

  • Public health

  • スポーツ医学

  • 腎臓内科学

研究分野

  • ライフサイエンス / 腎臓内科学

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

  • ライフサイエンス / スポーツ科学

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学歴

  • 岡山大学   Faculty of Medicine  

    - 1972年

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  • 岡山大学   医学部  

    - 1972年

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    国名: 日本国

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経歴

  • - Executive Director and Vice President,Okayama University,Okayama University

    2017年

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  • - 岡山大学岡山大学 理事・副学長

    2017年

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  • Professor,Graduate School of Education,Okayama University

    2004年 - 2013年

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  • 岡山大学教育学研究科 教授

    2004年 - 2013年

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所属学協会

委員歴

  • 日本学校保健学会   評議員  

    2008年   

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    団体区分:学協会

    日本学校保健学会

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  • 日本腎臓学会   学術評議員  

    1985年   

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    団体区分:学協会

    日本腎臓学会

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書籍等出版物

  • 保健室経営マニュアル ―その基本と実際―

    株式会社ぎょうせい  2008年 

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  • 学校組織マネジメントとスクールリーダー―スクールリーダー育成プログラム開発に向けて

    株式会社学文社  2007年 

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  • 岡山県体育協会スポーツ科学特別委員会、平成17年度国体選手の医・科学サポートに関する研究報告書「医・科学サポートにつなぐメデイカルチェック体制の充実へ」

    2006年 

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  • Medical Tribune

    Medical Tribune  2005年 

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  • 厚生労働科学研究費補助金、がん予防等健康科学総合研究事業、「健康づくりセンター等を活用した生活習慣病予防の地域連携ネットワークの形成」平成15年度総括・分担報告書

    2004年 

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  • 厚生労働科学研究費補助金、がん予防等健康科学総合研究事業、「健康づくりセンター等を活用した生活習慣病予防の地域連携ネットワークの形成」平成15年度総括・分担報告書

    2004年 

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  • 厚生労働科学研究費補助金、がん予防等健康科学総合研究事業、「健康づくりセンター等を活用した生活習慣病予防の地域連携ネットワークの形成」平成15年度総括・分担報告書

    2004年 

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  • 厚生労働科学研究費補助金(障害保健福祉総合)研究事業、「障害者のエンパワメント向上のためのスポーツ活動への参加および自立基盤づくりの評価に関する支援研究」平成15年度総括研究報告書

    2004年 

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  • 「子どものからだから生活が見えてくる」日本養護教諭教育学会誌学会報告

    日本養護教諭教育学会  2004年 

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  • 「医・科学サポートにつなぐメデイカルチェック体制の充実へ」平成16年度国体選手の医・科学サポートに関する研究報告書

    岡山県体育協会スポーツ科学特別委員会  2004年 

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  • 養護教諭の専門性と保健室の機能を生かした保健室経営の進め方

    財団法人日本学校保健会  2004年 

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  • 厚生労働科学研究費、健康科学総合研究事業、「健康づくりセンター等を活用した生活習慣病予防の地域連携ネットワークの形成」平成14年度総括・分担報告書

    2003年 

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  • 平成14年度国体選手の医・科学サポートに関する研究報告書

    2003年 

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  • 厚生労働科学研究費、障害保健福祉総合研究事業、「障害者のエンパワメント向上のためのスポーツ活動への参加および自立基盤づくりの評価に関する支援研究」平成14年度総括・分担研究報告書

    2003年 

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  • 厚生労働科学研究費、障害保健福祉総合研究事業、「障害者のエンパワメント向上のためのスポーツ活動への参加および自立基盤づくりの評価に関する支援研究」平成14年度総括・分担研究報告書

    2003年 

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  • 厚生労働科学研究費、障害保健福祉総合研究事業、「障害者のエンパワメント向上のためのスポーツ活動への参加および自立基盤づくりの評価に関する支援研究」平成14年度総括・分担研究報告書

    2003年 

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  • 厚生労働科学研究費、健康科学総合研究事業、「健康づくりセンター等を活用した生活習慣病予防の地域連携ネットワークの形成」平成14年度総括・分担報告書

    2003年 

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  • 厚生労働科学研究費、健康科学総合研究事業、「健康づくりセンター等を活用した生活習慣病予防の地域連携ネットワークの形成」平成14年度総括・分担報告書

    2003年 

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  • 厚生労働科学研究費、健康科学総合研究事業、「健康づくりセンター等を活用した生活習慣病予防の地域連携ネットワークの形成」平成14年度総括・分担報告書

    2003年 

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  • 厚生労働科学研究費、健康科学総合研究事業、「健康づくりセンター等を活用した生活習慣病予防の地域連携ネットワークの形成」平成14年度総括・分担報告書

    2003年 

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  • 養護教諭の養成教育と配置の充実を目指して、

    2002年 

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  • 厚生科学研究費 健康科学総合研究事業「健康づくりセンター等を活用した生活習慣病予防の地域連携ネットワークの形成」平成13年度総括・分担報告書

    2002年 

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  • 厚生科学研究費 健康科学総合研究事業「健康づくりセンター等を活用した生活習慣病予防の地域連携ネットワークの形成」平成13年度総括・分担報告書

    2002年 

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  • 厚生科学研究費 健康科学総合研究事業「健康づくりセンター等を活用した生活習慣病予防の地域連携ネットワークの形成」平成13年度総括・分担報告書

    2002年 

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  • スポーツ指導者のための指導書第三版

    2002年 

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  • 腎疾患最新の治療2002-2004

    南江堂  2002年 

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  • 「健康づくりセンターを活用した生活習慣予防のための地域連携システムの開発」平成12年度総括・分担研究報告書

    2001年 

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  • 教職課程における教育内容・方法の開発研究事業報告書「体系的な養護教諭養成カリキュラムの在り方」

    2001年 

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  • 養護教諭養成におけるカリキュラムの改革に向けて

    日本教育大学協会全国養護部門研究委員会  2000年 

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  • プラクティカル内科シリーズ10 腎炎・ネフローゼ-診断へのアプローチと治療戦略-

    南江堂  2000年 

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  • 厚生科学研究費 健康科学総合研究事業「健康づくりセンターを活用した生活習慣予防のための地域連携システムの開発」

    2000年 

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  • 第2章 糖尿病性腎症の臨床 運動療法、槇野博史編著

    診断と治療社、東京  1999年 

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  • 厚生科学研究費 健康科学総合研究事業「健康づくりセンターを活用した生活習慣予防のための地域連携システムの開発」平成10年度報告書

    1999年 

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  • 厚生科学研究費 健康科学総合研究事業「健康づくりセンターを活用した生活習慣予防のための地域連携システムの開発」平成10年度報告書

    1999年 

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  • 厚生科学研究費 健康科学総合研究事業「健康づくりセンターを活用した生活習慣予防のための地域連携システムの開発」平成10年度報告書

    1999年 

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  • 厚生科学研究費 健康科学総合研究事業「健康づくりセンターを活用した生活習慣予防のための地域連携システムの開発」平成10年度報告書

    1999年 

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  • 厚生科学研究費 健康科学総合研究事業「健康づくりセンターを活用した生活習慣予防のための地域連携システムの開発」平成10年度報告書

    1999年 

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  • プラクティカル内科シリーズ10.腎炎・ネフローゼ二診断へのアプローチと治療戦略-3、生活指導

    南江堂 

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  • 糖尿病性腎症-発症・進展機序と治療第2章糖尿病性腎症、運動療法

    診断と治療社 

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  • 糖尿病と透析療法

    日本メディカルセンター 

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  • 性というつくりごと-遺伝子から思想まで

    勁草書房 

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MISC

  • Effect of sports activity on bone mineral density in wheelchair athletes

    Kimiko Miyahara, Da-Hong Wang, Keiko Mori, Kayo Takahashi, Nobuyuki Miyatake, Bing-Ling Wang, Tomoko Takigawa, Jiro Takaki, Keiki Ogino

    JOURNAL OF BONE AND MINERAL METABOLISM   26 ( 1 )   101 - 106   2008年1月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:SPRINGER TOKYO  

    The present study carried out a measurement of body composition and a nutrition survey, targeting 28 male wheelchair athletes and comparing them with 25 male physically able healthy athletes as the controls. The DXA method was used to measure bone mineral density (BMD), percentage of body fat (% body fat), and lean body mass (LBM). Possible factors affecting the BMD of the wheelchair athletes with spinal injuries were analyzed including age, body part, type of sport, area of injury, length of injury, and the length of time it took before restarting sports activity after injury. BMD in the arms, body trunk, legs, and entire body was measured. There were no significant differences in the BMD of the wheelchair athletes by age group (from 20 to 29, from 30 to 39, and 40 years and older), by sports (basketball, track and field, and tennis), and by area of injury (high and low paraplegia). BMD in the legs (r = -0.549, P < 0.01), body trunk (r = -0.414, P < 0.05), and entire body (r = -0.452, P < 0.05) of the wheelchair athletes was negatively correlated with the period since injury; however, no such a relationship was observed in the arms. In addition, the multiple regression analysis for BMD of each body region showed that the earlier the wheelchair athletes restarted sports after injury, the higher values the BMD of legs (r = -0.467, P < 0.05), body trunk (r = -0.469, P < 0.05), and entire body (r = -0.488, P < 0.05), independent of age and sports. The leg BMD of the wheelchair athletes was lower than that of the physically able athletes, with a BMD 76.5% of the controls. The present study suggests that restarting sports activity in a timely manner after treatment and rehabilitation for the injury is useful in preventing loss of BMD in wheelchair athletes and ultimately improving their quality of life.

    DOI: 10.1007/s00774-007-0789-1

    Web of Science

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  • 養護教諭の救急処置における困難と今後の課題―記録と研修に着目して

    武田和子, 三村由香里, 松枝睦美, 河本妙子, 上村弘子, 高橋香代

    日本養護教諭教育学会誌   11 ( 1 )   33 - 43   2008年

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  • 中学校における運動部活動に関する一考察

    渡部昌史, 笹井陽介, 三宅聡史, 加賀勝, 高橋香代

    岡山体育学研究   13   13 - 18   2008年

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  • 養護実践のための頭部外傷チェックリストの提案

    三村由香里, 松枝睦美, 藤尾由美, 仲吉千施子, 上村弘子, 梶谷さとこ, 田代桂子, 武田和子, 河本妙子, 高橋香代

    日本養護教諭教育学会誌   11 ( 1 )   16 - 25   2008年

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  • 3歳児におけるテレビ・ビデオ視聴時間と発達との関連

    加納亜紀, 高橋香代, 片岡直樹, 清野佳紀

    日本小児科学会雑誌   111(3):454-461   2007年

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  • スポーツ活動時間の違いが中学生男子スポーツ選手の脛骨骨強度獲得過程に与える影響

    渡部昌史, 加賀勝, 高橋香代

    日本保健研究   49(3):180-186   2007年

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  • The Effect of Sports Activity on Tibial Bone Strength in Junior High School Students

    M.Watanabe, M.Kaga, M.Matsueda, K.Takahashi

    International Journal of Sport and Health Science   5:116-121   2007年

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  • ライフスタイル方式とエクササイズ方式による身体活動介入の長期効果

    鈴木久雄, 西河英隆, 宮武伸行, 西田裕子, 汪達紘, 藤井昌史, 高橋香代

    体力科学   2006年

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  • 子どもの骨を丈夫にするための提言

    田中弘之, 杉森裕樹, 加賀勝, 井本岳秋, 三村寛一, 高橋香代, 清野佳紀

    Osteoporosis Japan   14(2)11-23   2006年

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  • メタボリック症候群における運動と腎障害

    宮武伸行, 高橋香代

    腎と透析   60(4)612-615   2006年

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  • Assessment of Total and Segmental Body Composition in Spinal Cord-Injured Athletes in Okayama Prefecture of Japan

    Y. Inukai, K. Takahashi, DH. Wang, S. Kira

    Acta Med.Okayama   2006年

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  • 給食主任からみた食に関する指導の現状と総合的な学習への意識

    岡﨑愉加, 佐藤園, 高橋香代

    教育保健研究   2006年

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  • 子どもの骨を丈夫にするための提言

    田中弘之, 杉森裕樹, 加賀勝, 井本岳秋, 三村寛一, 高橋香代, 清野佳紀

    Osteoporosis Japan   2006年

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  • アンチ・ドーピング活用について

    高橋香代

    岡山市医師会報   第178号,6-8   2005年

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  • 中学生におけるスポーツ活動と骨折経験

    加賀勝, 渡部昌史, 高橋香代, 清野佳紀

    Osteoporosis Jpn   13(2),153-156   2005年

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  • 中学生におけるスポーツ活動と骨折経験

    加賀勝, 渡部昌史, 高橋香代, 清野佳紀

    Osteoporosis Japan   2005年

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  • 小学生における調節誤差に関する検討-近視進行と読書距離に着目してー

    宝諸昌世, 三村由香里, 大角博子, 長谷部聡, 高橋香代

    学校保健研究   2005年

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  • Bone assessment of female long-distance runners

    M Kaga, K Takahashi, T Ishihara, H Suzuki, H Tanaka, Y Seino, H Makino

    JOURNAL OF BONE AND MINERAL METABOLISM   22 ( 5 )   509 - 513   2004年9月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:SPRINGER TOKYO  

    The objective of the present study was to investigate the effects of long-distance training on the bones in different growth stages by evaluating the bones of female high school athletes and female adult athletes who engage in long-distance training. Thirteen female high school athletes (aged 15-17 years) and 7 female adult athletes (aged 21-25 years) were enrolled in the present study. Bone mineral density (BMD) and bone mineral content (BMC) were measured using dual X-ray absorptiometry (DXA). Cortical bone status was also evaluated by measuring the tibial speed of sound (t-SOS). The bone metabolic status was evaluated by osteocalcin (OC) and tartrate-resistant acid phosphatase (TRAP). OC (P<0.01) and lumbar BMD (P<0.05) were significantly higher in high school athletes who were in the modeling period than in the adult athletes. Leg BMD (P<0.01) and t-SOS (P<0.05) were significantly higher in adult athletes who were in the remodeling period than in high school athletes. When lumbar BMD and leg BMD were compared according to menstrual conditions, the high school athletes with regular menstruation showed a significantly higher level of bone density than those having irregular or absent menstruation. These results indicate that the effect of long-distance training on bone metabolism is influenced strongly by sex hormones during late puberty. We concluded that the effect of long-distance training on bone metabolism in the female high school athletes (i.e., during puberty) was different from that in the adult athletes.

    DOI: 10.1007/s00774-004-0515-1

    Web of Science

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  • 青年期女性の性成熟と食生活・栄養摂取量の関連

    岡﨑愉加, 高橋香代, 佐藤園

    母性衛生   2004年

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  • Changes in serum leptin concentrations in overweight Japanese men after exercise

    N. Miyatake, K. Takahashi, J. Wada, H. Nishikawa, A. Morishita, H. Suzuki, M. Kunitomi, H.Makino, S. Kira, M. Fujii

    Diabetes,Obesity and Metabolism   2004年

  • 青少年期における運動実施頻度の二極化について

    加賀勝, 高橋香代, 清野佳紀

    日本小児科学会雑誌   2004年

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  • 乳幼児のテレビ・ビデオ長時間視聴は危険です

    谷村雅子, 高橋香代, 片岡直樹, 冨田和巳, 田辺功, 安田正, 杉原茂孝, 清野佳紀

    日本小児科学会雑誌   2004年

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  • 糖尿病性腎不全―透析患者の体力と運動療法

    大田祥子, 高橋香代

    Monthly Book Medical Rehabilitation   47,67-72   2004年

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  • 大学生の骨強度と体力・運動能力、スポーツ活動の関連

    鈴木久雄, 加賀勝, 高橋香代

    スポーツ教育学研究   2004年

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  • テレビ・ビデオの長時間視聴が幼児の言語発達に及ぼす影響

    加納亜紀, 高橋香代, 片岡直樹

    日本小児科学会雑誌   2004年

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  • Daily exercise lowers blood pressure and reduces visceral adipose tissue areas in overweight Japanese men

    N Miyatake, K Takahashi, J Wada, H Nishikawa, A Morishita, H Suzuki, M Kunitomi, H Makino, S Kira, M Fujii

    DIABETES RESEARCH AND CLINICAL PRACTICE   62 ( 3 )   149 - 157   2003年12月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:ELSEVIER SCI IRELAND LTD  

    Objective: To investigate the link between a reduction in blood pressure (BP) and daily exercise. Design: Cross-sectional and longitudinal clinical intervention study with exercise education. Subjects: 43 overweight Japanese men aged 32-59 years (BMI, 29.0+/-2.3 kg/m(2)) at baseline. Among the participants, a randomly selected 23 overweight men (BMI, 28.5+/-1.7) were further enrolled into the 10 months exercise program. Measurements: BP was measured every week and steps per day were also recorded every day throughout the observation period. Fat distribution was evaluated by visceral fat (V) and subcutaneous fat (S) areas measured with computed tomography (CT) scanning at umbilical level, at before, 5 months and after intervention. Anthropometric parameters were also measured at same point. Aerobic exercise level, muscle strength, flexibility and calorie intake and insulin resistance (HOMA index) were investigated at before and after the study. Results: In a cross sectional analysis, systolic BP (SBP) and diastolic BP (DBP) were significantly correlated with body composition. In a second longitudinal analysis, SBP was significantly reduced at 2 months and DBP was also reduced at 3 months, and almost maintained until the end of the observation period. Increasing daily walking was observed in 3 months and maintained until 10 months. Body composition, aerobic exercise level, muscle strength, flexibility and insulin resistance were significantly improved. There was positive correlation between DeltaDBP and Deltavisceral fat area (1-5, 5-10, 1-10 months). By stepwise multiple regression analysis, only Deltavisceral fat area was independently related to DeltaDBP at a significant level (1-10 months: DeltaDBP=-0.608+0.105Deltavisceral fat area, r(2)=0.227, P=0.0334). Conclusion: The present study indicated daily exercise lowers BP and visceral fat area is the critical factor for BP change. (C) 2003 Elsevier Ireland Ltd. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/S0168-8227(03)00176-1

    Web of Science

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  • 小児期の運動と骨粗鬆症

    高橋香代

    CLINICAL CALCIUM   Vol.13 No.12:16-20.   2003年

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  • 肥満度別の生活習慣および肥満関連の健康障害の検討

    宮武伸行, 西河英隆, 黒瀬恵深, 宮川典章, 森下明恵, 国橋由美子, 高橋香代, 吉良尚平, 藤井昌史

    保健の科学   2003年

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  • これからはじまる健康市民おかやま21―身体活動・運動

    高橋香代

    岡山市医師会報   第171号17-20.   2003年

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  • 運動遊びで、子どものからだと心を育てよう

    高橋香代, 村田芳子, 田村功, 片岡直樹, 富田和巳, 谷村雅子, 杉原茂孝, 安田正, 清野佳紀

    日本小児科学会雑誌   107(1)161-165   2003年

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  • 中学生スポーツ選手のスポーツ活動が骨強度と骨折に与える影響

    渡部昌史, 加賀勝, 鈴木久雄, 高橋香代

    スポーツ教育学研究   2003年

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  • Evaluation of Exercise Prescription for Hypertensive Obese Men By Ventilatory Threshold

    Nobuyuki Miyatake, Hidetaka Nishikawa, Akie Morishita, Mie Kunitomi, Jun Wada, Hirofumi Makino, Kayo Takahashi, Shohei Kira, Masafumi Fujii

    Journal of the Chinese Medical Association   2003年

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  • 岡山大学における養護教諭養成カリキュラムの開発

    高橋香代, 伊藤武彦, 三村由香里, 河内信子, 小出彌生, 門田新一郎

    教科教育学研究   2003年

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  • 思春期女性の性成熟と栄養・食生活の関連

    岡﨑愉加, 高橋香代

    母性衛生   2003年

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  • Relationship between reduced serum IGF-I levels and accumulation of visceral fat in Japanese men

    M Kunitomi, J Wada, K Takahashi, Y Tsuchiyama, Y Mimura, K Hida, N Miyatake, M Fujii, S Kira, K Shikata, H Makino

    INTERNATIONAL JOURNAL OF OBESITY   26 ( 3 )   361 - 369   2002年3月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:NATURE PUBLISHING GROUP  

    OBJECTIVE: To investigate whether the changes in IGF-1 concentrations after weight reduction in Japanese overweight men are associated with changes in visceral and subcutaneous fat.
    DESIGN: Cross-sectional and longitudinal clinical intervention study with exercise education.
    SUBJECTS: One-hundred and twelve Japanese overweight men aged 30-59y (body mass index (BMI) 28.4+/-2.5 kg/m(2)) and 33 normal-weight men aged 30-39y (BMI 22.1+/-1.5 kg/m(2)) at baseline. From the participants, 56 randomly selected overweight men (BMI 28.8+/-2.8) were further enrolled into a 1 y exercise program.
    MEASUREMENTS: Fat distribution was evaluated by visceral fat M and subcutaneous fat (S) areas measured with computed tomography scanning at umbilical levels, metabolic parameters and hormones including insulin, leptin and IGF-1 at baseline and after 1 y.
    RESULTS: In 112 overweight subjects at baseline, insulin (10.5+/-5.0 muUl/ml) and leptin (6.4+/-3.7 ng/ml) significantly correlated with both V (r=0.260, P=0.0073; r=0.410, P<0.0001) and S areas (r=0.377, P<0.0001; r=0.613, P<0.0001), respectively. IGF-1 (156.8+/-48.7 muU/ml) significantly and negatively correlated with V area (r= -0.242, P=0.0125)and age (r= - 0.192, P=0.0480). In normal-weight men aged 30-39y (n=33) and age-matched subjects (n=30) selected from the 112 overweight men, the serum IGF-1 further tightly correlated with V area (r= - 0.467, P<0.0001). Visceral fat area and age were independently related to serum IGF-1 levels by multiple regression analysis. By intervention with exercise education, 56 overweight subjects showed an increase in daily steps (6224+/-2781 to 7898+/-4141 steps/day) and reduction of BMI (28.8+/-2.8 to 27.7+/-2.9). DeltaIGF-1 significantly correlated with DeltaV area (r= - 0.432, P = 0.0009) but not with DeltaS area or DeltaBMI.
    CONCLUSION: The present study indicated a negative correlation between IGF-1 levels and visceral fat at baseline as well as an association between the reduction in visceral fat and increase in IGF-1 levels after an exercise intervention.

    DOI: 10.1038/sj/ijo/0801899

    Web of Science

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  • 健康科学センターの拠点機能と地域連携の現状

    森下明恵, 高橋香代, 西河英隆, 宮武伸行, 吉良尚平, 藤井昌史

    日本公衛誌   2002年

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  • 自分らしい生活を送るための支援-透析体操からクリニカルナビへ-、

    谷合一陽, 大田祥子, 山川さえ子, 森岡茂, 宮島美穂, 金重哲三, 高橋香代

    臨床透析   18(9)、1155-1161   2002年

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  • リハビリテーションの評価―ノーマライゼーションとEBM―

    高橋香代

    臨床透析   18(9)1209-1215   2002年

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  • 子供の骨発育と健康

    高橋香代

    Osteoporosis Jpn   10(3)27-31   2002年

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  • 跳躍距離と身体重心速度から見た三段跳び選手の競技レベル

    津田幸保, 加賀勝, 高橋香代

    スポーツ教育学研究   2002年

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  • 男性肥満者に対する運動プログラムの評価

    西河英隆, 高橋香代, 宮武伸行, 森下明恵, 鈴木久雄, 田中俊夫, 吉良尚平, 藤井昌史

    日本公衛誌   2002年

  • 成長期における日常生活活動量の体力・運動能力に及ぼす影響

    加賀勝, 平田和子, 高橋香代, 清野佳紀

    日本小児科学会雑誌   2002年

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  • Obesity and the Risk of Diabetes Mellitus in Middle-aged Japanese Men

    Seki A, Takigawa T, Ito T, Fukuoka E, Takahashi K, Kira S

    Acta Med.Okayama   2002年

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  • Daily walking reduces visceral adipose tissue areas and improves insulin resistance in Japanese obese subjects

    Miyatake N, Nishikawa H, Morishita A, Kunitomi M, Wada J, Suzuki H, Takahashi K, Makino H, Kira S, Fujii M

    Diabetes Research and Clinical Practice   2002年

  • Ultrasound assessment of tibial cortical bone acquisition in Japanese children and adolescents

    Kaga M, Takahashi K, Suzuki H, Matsueda M, Moriwake T, Miyatake N, Makino H, Seino Y

    J Bone Miner Metab   2002年

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  • 成長率と生活習慣が骨強度に与える影響

    松枝睦美, 高橋香代, 加賀勝, 守分正, 清野佳紀

    学校保健研究   2001年

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  • 腎臓病と運動

    高橋香代

    腎と透析   50卷1号、59-63   2001年

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  • シドニーから体ほぐし

    高橋香代

    こどもと体育   No.116,4-5   2001年

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  • 産褥期における授乳と月経が骨量と骨強度に与える 影響について

    松枝睦美, 高橋香代, 金重恵美子

    母性衛生   2001年

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  • 思春期の骨強度獲得に与える成長・成熟と生活習慣の 影響について-男女の比較-

    松枝睦美, 高橋香代, 清野佳紀

    学校保健研究   2001年

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  • Re-evaluation of exercise prescription for Japanese type 2 diabetic patients by ventilatory threshold

    Mie Kunitomi, Kayo Takahashi, Jun Wada, Hisao Suzuki, Nobuyuki Miyatake, Saeko Ogawa, Sachiko Ohta, Hikaru Sugimoto, Kenichi Shikata, Hirofumi Makino

    Diabetes Research and Clinical Practice   50 ( 2 )   109 - 115   2000年10月

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    記述言語:英語  

    Prescription of aerobic exercise for Type 2 diabetes mellitus (Type 2 DM) in clinical practice is frequently based on exercise intensity at maximum heart rate (60 &lt
    HR(max) &lt
    79%), heart rate reserve (50 &lt
    HR(reserve) &lt
    74%), and rating of perceived exertion (12 &lt
    RPE &lt
    13). We examined these parameters in Japanese males with Type 2 DM at ventilatory threshold (VT) to investigate the exercise capacity of Type 2 DM patients and re-evaluate the exercise prescription. Fifty-six Japanese Type 2 DM males without autonomic neuropathy [age, 53.5 ± 7.7 years
    body mass index (BMI), 23.7 ± 3.6 kg/m2] were enrolled and compared with 56 age- and BMI-matched healthy Japanese males. VT was determined breath by breath during exercise test using a ramp protocol and rates of oxygen consumption (VO2), work rate (WR), HR, ΔHR, %HR(max), %HR(reserve), and RPE were measured at VT. Type 2 DM patients had significantly lower VO2 (3.6 ± 0.4 metabolic equivalents (METs)) and WR (62 ± 14 W) than controls (VO2, 3.9 ± 0.6 METs
    WR, 74 ± 13 W). %HR(reserve), (32.6 ± 7.7%) was also significantly lower compared with controls (37.6 ± 8.3%), while %HR(max), was not different. RPE was also similar in diabetics (12.4 ± 1.5) and controls (12.9 ± 1.2), however, it was significantly lower in diabetic patients aged 60-69 years (11.8 ± 2.0) and those with distal symmetric sensory neuropathy (12.2 ± 1.0). Our results indicate reduced exercise capacity in Japanese Type 2 DM males and the exercise intensity of 60%HR(max), 30%HR(reserve), and RPE 12 is recommended in elderly diabetics and those with diabetic sensory neuropathy. (C) 2000 Elsevier Science Ireland Ltd.

    DOI: 10.1016/S0168-8227(00)00170-4

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  • Re-evaluation of exercise prescription for Japanese type 2 diabetic patients by ventilatory threshold

    Mie Kunitomi, Kayo Takahashi, Jun Wada, Hisao Suzuki, Nobuyuki Miyatake, Saeko Ogawa, Sachiko Ohta, Hikaru Sugimoto, Kenichi Shikata, Hirofumi Makino

    Diabetes Research and Clinical Practice   50 ( 2 )   109 - 115   2000年10月

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    記述言語:英語  

    Prescription of aerobic exercise for Type 2 diabetes mellitus (Type 2 DM) in clinical practice is frequently based on exercise intensity at maximum heart rate (60 &lt
    HR(max) &lt
    79%), heart rate reserve (50 &lt
    HR(reserve) &lt
    74%), and rating of perceived exertion (12 &lt
    RPE &lt
    13). We examined these parameters in Japanese males with Type 2 DM at ventilatory threshold (VT) to investigate the exercise capacity of Type 2 DM patients and re-evaluate the exercise prescription. Fifty-six Japanese Type 2 DM males without autonomic neuropathy [age, 53.5 ± 7.7 years
    body mass index (BMI), 23.7 ± 3.6 kg/m2] were enrolled and compared with 56 age- and BMI-matched healthy Japanese males. VT was determined breath by breath during exercise test using a ramp protocol and rates of oxygen consumption (VO2), work rate (WR), HR, ΔHR, %HR(max), %HR(reserve), and RPE were measured at VT. Type 2 DM patients had significantly lower VO2 (3.6 ± 0.4 metabolic equivalents (METs)) and WR (62 ± 14 W) than controls (VO2, 3.9 ± 0.6 METs
    WR, 74 ± 13 W). %HR(reserve), (32.6 ± 7.7%) was also significantly lower compared with controls (37.6 ± 8.3%), while %HR(max), was not different. RPE was also similar in diabetics (12.4 ± 1.5) and controls (12.9 ± 1.2), however, it was significantly lower in diabetic patients aged 60-69 years (11.8 ± 2.0) and those with distal symmetric sensory neuropathy (12.2 ± 1.0). Our results indicate reduced exercise capacity in Japanese Type 2 DM males and the exercise intensity of 60%HR(max), 30%HR(reserve), and RPE 12 is recommended in elderly diabetics and those with diabetic sensory neuropathy. (C) 2000 Elsevier Science Ireland Ltd.

    DOI: 10.1016/S0168-8227(00)00170-4

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  • 妊娠・産褥期における栄養指導の検討

    松枝睦美, 高橋香代, 佐藤美恵, 金重恵美子

    母性衛生   2000年

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  • Re-evaluation of exercise prescription for Japanese type 2 diabetic patients by ventilatory threshold

    Kunitomi M, Takahashi K, Wada J, Suzuki H, Miyatake N, Ogawa S, Ohta S, Sugimoto H, Shikata K, Makino H

    Diabetes Research and Clinical Practice 50   2000年

  • 青年期からの骨粗鬆症予防の介入方策

    高橋香代, 松枝睦美

    CLINICAL CALCIUM   第10巻12号,1586-1589   2000年

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  • 生き方を選ぶ、死に方を選ぶ-生活習慣病とくらし-

    高橋香代

    岡山経済   Vol.23, No.268, 38-43   2000年

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  • 中学生の食生活と栄養摂取に関する男女の比較

    岡﨑愉加, 高橋香代, 松枝睦美, 剣持順子, 平田和子

    学校保健研究   2000年

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  • 妊娠期における日常生活活動量の検討

    松枝睦美, 高橋香代, 佐藤美恵, 金重恵美子

    母性衛生   2000年

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  • 小児期〜思春期における脛骨超音波伝搬速度の年齢別変化とカルシウム摂取量・運動量の検討

    守分正, 加賀勝, 高橋香代, 鈴木久雄, 松枝睦美, 山本晃史, 清野佳紀

    Osteoporosis Japan   1999年

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  • 生活習慣病の運動療法

    高橋香代

    月刊保団連   626,57-60   1999年

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  • 日本人青少年の脛骨超音波伝播速度の年齢変化

    加賀勝, 高橋香代, 鈴木久雄, 松枝睦美, 守分正, 槇野博史, 山本晃史, 清野佳紀

    日本骨形態計測学会誌   1999年

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  • 大学生における文部省新体力テストを用いた体力評価と体型・生活習慣の関連

    鈴木久雄, 二宮啓, 三浦孝仁, 梶谷信之, 徳永敏文, 小原信幸, 荒木郁夫, 加賀勝, 高橋香代

    岡山大学教育学部研究集録   1999年

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  • Effects of Exercise Intensity on Renal Clearance Parameters

    Hisao Suzuki, Kohji Miura, Kayo Takahashi, Soichiro Yoshida, Zensuke Ota, Shohei Kira

    Japanese Journal of Physical Fitness and Sports Medicine   41 ( 2 )   147 - 155   1992年

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    記述言語:英語  

    A study was designed to examine the effects of exercise intensity on renal clearance parameters. Five healthy male subjects underwent exercise tests on an bicycle ergometer at 4 different work loads for 15 min. The indicators of exercise intensity employed were the percentage of maximal oxygen uptake (O2max), heart rate (HR) and blood lactate level (La). As parameters of renal clearance, para-aminohippurate clearance (CPAH), thiosulfate clearance (Cch10) and creatinine clearance (Ccr) were measured by the continuous infusion technique during the exercise. 1) The renal clearance parameters during exercise decreased linearly as the exercise intensity increased. The percentage of maximal oxygen uptake at the onset of the decreases in%CPAH,%Cchiu and%Ccr were 36, 45 and 47%O2max, respectively. 2) Among the indicators of exercise intensity, the decrease in La showed the closest correlation with renal clearance during the exercise. 3) The renal plasma flow, which was measured as CPAH, began to decrease linearly at a significantly lower exercise intensity than the glomerular filtration rate, which was measured as both Cchio and Ccr. The above results suggest that renal clearance parameters begin to decrease at the threshold as exercise intensity increases. © 1992, The Japanese Society of Physical Fitness and Sports Medicine. All rights reserved.

    DOI: 10.7600/jspfsm1949.41.147

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  • Effects of Exercise Intensity on Renal Clearance Parameters

    Hisao Suzuki, Kohji Miura, Kayo Takahashi, Soichiro Yoshida, Zensuke Ota, Shohei Kira

    Japanese Journal of Physical Fitness and Sports Medicine   41 ( 2 )   147 - 155   1992年

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    記述言語:英語  

    A study was designed to examine the effects of exercise intensity on renal clearance parameters. Five healthy male subjects underwent exercise tests on an bicycle ergometer at 4 different work loads for 15 min. The indicators of exercise intensity employed were the percentage of maximal oxygen uptake (O2max), heart rate (HR) and blood lactate level (La). As parameters of renal clearance, para-aminohippurate clearance (CPAH), thiosulfate clearance (Cch10) and creatinine clearance (Ccr) were measured by the continuous infusion technique during the exercise. 1) The renal clearance parameters during exercise decreased linearly as the exercise intensity increased. The percentage of maximal oxygen uptake at the onset of the decreases in%CPAH,%Cchiu and%Ccr were 36, 45 and 47%O2max, respectively. 2) Among the indicators of exercise intensity, the decrease in La showed the closest correlation with renal clearance during the exercise. 3) The renal plasma flow, which was measured as CPAH, began to decrease linearly at a significantly lower exercise intensity than the glomerular filtration rate, which was measured as both Cchio and Ccr. The above results suggest that renal clearance parameters begin to decrease at the threshold as exercise intensity increases. © 1992, The Japanese Society of Physical Fitness and Sports Medicine. All rights reserved.

    DOI: 10.7600/jspfsm1949.41.147

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講演・口頭発表等

  • 教職大学院の学部新卒者を想定した「学校における課題発見実習」の試行の一検討

    日本教育工学会研究会(研究会テーマ言語力を育む授業づくり/一般)  2008年 

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  • 国勢調査小地域統計の学校安全への活用の提案

    第53回日本学校保健学会  2006年 

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  • Australia連邦における私立学校のSchool Nurseの役割

    第53回日本学校保健学会  2006年 

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  • 健康相談活動に関する現職研修の効果

    第2回日本健康相談活動学会  2006年 

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  • South Australia 州における学校保健の現状

    第52回日本学校保健学会  2005年 

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  • 薬物乱用防止教育に活かすアンチ・ドーピング活動の成果

    第52回日本学校保健学会  2005年 

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  • 幼児におけるテレビ・ビデオ視聴の実態―1歳6ヶ月児検診と3歳児検診における比較―

    第52回小児保健学会  2005年 

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  • 車いす陸上選手の身体組成と筋力及び全身持久力の評価

    第14回日本障害者スポーツ研究集会  2005年 

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  • 車いす陸上選手の全身持久力と筋力の評価

    第28回岡山スポーツ医科学研究会  2004年 

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  • 中学生男子スポーツ選手における骨強度獲得過程の縦断的変化と運動量の影響

    第54回日本体力医学会中国・四国地方会・第24回運動生理バイオメカニクス中四国セミナー  2004年 

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  • 車椅子競技者の骨密度と身体組成

    第54回日本体力医学会中国四国地方会第24回運動生理バイオメカニクス中四国セミナー合同大会  2004年 

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  • 障害者スポーツ選手の食事・サプリメントの摂取状況

    岡山体育学会・日本体育学会岡山支部研究発表会  2003年 

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  • 幼児におけるテレビ・ビデオ視聴の実態―1歳6ヵ月児検診におけるアンケート調査から―

    第50回日本小児保健学会  2003年 

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  • 学校における視力検査の意義に関する研究(第1報)―視力検査と屈折異常の比較―

    第50回日本学校保健学会  2003年 

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  • 養護をつかさどることの不易と流行―養成教育の立場から

    第50回日本学校保健学会  2003年 

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  • 青少年における運動実施頻度の二極化について

    第23回日本スポーツ教育学会  2003年 

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  • 中学生スポーツ選手の骨強度の変化

    日本スポーツ教育学会 第23回大会  2003年 

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  • 小・中学生における長期欠席者の都道府県別時系列変化についての一考察

    日本公衆衛生学会  2003年 

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  • 養護教諭養成教育のあり方に関する研究―カリキュラム改革と授業改善の学生評価から―

    日本養護教諭教育学会第11回学術集会  2003年 

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  • 女子長距離選手の骨評価

    第5回日本骨粗鬆症学会 骨ドック・健診分科会  2003年 

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  • 中学生におけるスポーツ活動と骨折経験

    第5回日本骨粗鬆症学会 骨ドック・健診分科会  2003年 

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  • 障害者スポーツ選手における部位別身体組成

    日本体力医学会  2003年 

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  • 中学生スポーツ選手のスポーツ活動が骨強度と骨折に与える影響

    第27回岡山スポーツ医科学研究会  2003年 

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  • 地域における携帯情報端末(通信画像)を用いた食生活改善の試み

    第62回日本公衆衛生学会総会  2003年 

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  • 日本人男性肥満者における決済VEGF,bFGF濃度の検討

    第46回日本糖尿病学会年次学術大会  2003年 

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  • IT時代の新しい食事診断

    日本プライマリ・ケア学会第10回岡山県支部会  2003年 

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  • 子どものからだから生活が見えてくる-教育と医学をつなぐ-

    日本養護教諭教育学会  2003年 

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  • 中学生スポーツ選手の骨強度と骨折経験

    第12回中国・四国骨代謝研究会  2002年 

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  • 運動による生活習慣病予防-無理せず、できることから、好きなことから

    第39回国保診療施設研究発表会シンポジウム生活習慣病予防への取り組み  2002年 

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  • 矢掛町における生活習慣病予防への取り組み-健康教育について

    第39回国保診療施設研究発表会シンポジウム生活習慣病予防への取り組み  2002年 

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  • 児童・生徒の骨強度と体力・運動能力の関連

    第22回日本スポーツ教育学会  2002年 

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  • 中学生スポーツ選手の骨強度

    第22回日本スポーツ教育学会  2002年 

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  • 児童・生徒の運動実施状況-二極化の実態-

    第22回日本スポーツ教育学会  2002年 

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  • 養護教諭養成カリキュラムの開発と授業改善-岡山大学の取り組み-

    日本教育大学協会研究集会  2002年 

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  • 携帯情報端末(通信画像)を利用した肥満予防改善教室参加者の食生活指導

    第61回日本公衆衛生学会  2002年 

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  • 骨発育と子どもの健康

    第3回日本骨粗鬆症学会  2001年 

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  • 養護実習のあり方に関する研究―カリキュラム改革と学生自己評価―

    日本養護教諭教育学会第9回学術集会  2001年 

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受賞

  • 岡山市文化奨励賞

    1996年  

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    受賞国:日本国

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