2021/12/13 更新

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フジイ ヒロキ
藤井 浩樹
FUJII Hiroki
所属
教育学域 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(教育学) ( 2007年3月   広島大学 )

研究キーワード

  • 理科教育

  • ESD

研究分野

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学  / ESD

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学  / 理科教育

学歴

  • 広島大学   Graduate School of Education   Doctoral course

    1992年4月 - 1995年3月

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経歴

  • Indonesia University of Education   Faculty of Mathematics and Science Education   Visiting Professor

    2021年8月 - 現在

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    国名:インドネシア共和国

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  • 岡山大学   大学院教育学研究科   教授

    2016年4月 - 現在

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    国名:日本国

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  • 岡山大学   大学院教育学研究科   准教授

    2010年4月 - 2016年3月

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    国名:日本国

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所属学協会

  • 一般社団法人 日本理科教育学会

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  • 一般社団法人 日本科学教育学会

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  • 日本教科教育学会

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委員歴

  • East-Asian Association for Science Education   Vice-president  

    2021年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 岡山ESD推進協議会   委員  

    2021年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 一般社団法人 日本理科教育学会   副会長  

    2019年9月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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論文

  • Designing geoscience learning for sustainable development: A professional competency assessment for postgraduate students in science education program 査読

    Eko Hariyono, Abadi, Liliasari, Agus Fani Candra Wijaya, Hiroki Fujii

    Jurnal Penelitian Fisika dan Aplikasinya   8 ( 2 )   61 - 70   2018年12月

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  • Development of model lesson using folk tales: Exploring rivers through story and science in elementary school 査読

    Karen Onodera, Hiroki Fujii

    International Journal of Curriculum Development and Practice   20 ( 1 )   1 - 10   2018年6月

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    担当区分:責任著者  

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  • Effect of modeling on the understanding of chemical reactions via development and application of a lesson model related to the rusting iron 査読

    Haruo Ogawa, Hiroki Fujii

    科学教育研究   40 ( 2 )   155 - 165   2016年6月

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  • A trial and evaluation of experimental kit of handy body-warmer through a model lesson on the rusting of iron 査読

    Haruo Ogawa, Hiroki Fujii, Akira Ikuo

    Journal of Science Education   17 ( 1 )   28 - 32   2016年4月

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  • Changes in Senegalese teacher trainers' view of science lessons through the intervention program in Japan 査読

    Tomoko Matsumoto, Hiroki Fujii

    International Journal of Curriculum Development and Practice   17 ( 1 )   75 - 87   2015年3月

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    担当区分:責任著者  

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  • 化学現象のモデル化を取り入れた教員研修プログラムの開発-溶解現象についての理解をめざして- 査読

    小川 治雄, 生尾 光, 藤井 浩樹

    日本教科教育学会誌   37 ( 1 )   75 - 83   2014年6月

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  • Teacher education in Japan through training program with experiment study 査読

    Haruo Ogawa, Akira Ikuo, Hiroki Fujii

    The Chemical Education Journal   15 ( 2 )   1 - 10   2014年4月

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  • 総合的な学習の時間と教科をつなぐESDの実践-ESD関連カレンダーを活用して- 招待

    勇谷 美奈子, 藤井 浩樹

    日本教科教育学会誌   36 ( 4 )   111 - 114   2014年3月

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    担当区分:責任著者  

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  • 生徒の化学変化についての理解を促すための指導法の考案-中学校2年「物質の分解と原子・分子」の内容において- 査読

    小倉 恭彦, 藤井 浩樹

    理科教育学研究   54 ( 1 )   2013年7月

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    担当区分:責任著者  

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  • 流水の働きについての理解を図るうえでの実験器の有効性 査読

    辻本 真治, 藤井 浩樹

    理科教育学研究   53 ( 3 )   463 - 470   2013年3月

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    担当区分:責任著者  

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  • 子どもの学力形成をめざした自然体験学習のワークシートの作成-中学校理科の単元「植物のくらしとなかま」を中心として- 査読

    藤井 浩樹, 猪谷 信忠, 坂田 絵理

    日本教科教育学会誌   35 ( 4 )   41 - 50   2013年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

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  • 共生についての理解を図るための環境教育の実践研究-小学校第3学年「カブトムシのすめる森づくり」の授業を通して- 査読

    藤井 浩樹, 河島 享子

    日本教科教育学会誌   35 ( 3 )   45 - 53   2012年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • Science Education Research and Practice from Japan

    Tetsuo Isozaki, Manabu Sumida 編, Hiroki Fujii( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Towards the identification of ESD competencies required for pre-service science teachers)

    Springer  2021年7月 

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  • 持続可能な開発目標のための教育-学習目標-

    藤井 浩樹, 柴川 弘子, 大安 喜一( 担当: 共訳)

    ユネスコ, 岡山大学大学院教育学研究科ESD協働推進室, 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター  2020年9月 

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  • Science Education Research and Practice in East Asia: Trends and Perspectives

    Huann-shyang Lin ほか編, Hiroki Fujii, Derek Cheung( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Chapter 4 National and regional systems of research training in science education: The experiences in Japan and Hong Kong)

    Higher Education Publishing  2016年9月 

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  • Science Education Research and Practice in Asia: Challenges and Opportunities

    Mei-Hung Chiu 編, Hiroki Fujii, Haruo Ogawa( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Chapter 22 Innovative lesson plans in chemistry education for broadening sustainable society)

    Springer  2016年1月 

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  • ドイツの理科教育-その伝統と革新-

    宮野 純次, 藤井 浩樹( 担当: 共著)

    風間書房  2015年3月  ( ISBN:9784759920819

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    総ページ数:iii, iv, 239p   記述言語:日本語

    CiNii Books

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  • Science Education in East Asia: Pedagogical Innovations and Research-informed Practices

    Myint Swe Khine 編, Takuya Kamon, Hiroki Fujii( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Chapter 14 Practice and effect of lessons on inquiry activities in senior high school chemistry: Focusing students' attitudes toward chemistry)

    Springer  2015年 

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  • Chemistry Education and Sustainability in the Global Age

    Mei-Hung Chiu ほか編, Haruo Ogawa, Hiroki Fujii( 担当: 分担執筆 ,  範囲: A trial of placement and embodiment of images for chemical concepts in the lesson model of a "surface active agent" through SEIC)

    Springer  2013年1月 

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  • 未来をひらくESDの授業づくり-小学生のためのカリキュラムをつくる-

    福山市立駅家西小学校 編, 藤井 浩樹, 川田 力( 担当: 監修)

    ミネルヴァ書房  2012年4月  ( ISBN:9784623062706

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    総ページ数:vi, 159p, 図版8p   記述言語:日本語

    CiNii Books

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MISC

  • SDGsのための教育の登場と理科教育の課題

    藤井 浩樹

    理科の教育   68 ( 10 )   9 - 12   2019年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

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  • ESDの視点を取り入れた理科の教員養成プログラムの作成-授業科目「理科指導法開発」において-

    藤井 浩樹

    日本科学教育学会研究会研究報告   31 ( 7 )   1 - 4   2017年5月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

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  • ESDと理科をどうつなぐのか-授業づくりを考えるー

    藤井 浩樹

    初等教育資料   ( 948 )   70 - 73   2017年1月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

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  • 理科の授業研究のすすめ-目的と視点の再確認を-

    藤井 浩樹

    理科の教育   65 ( 3 )   9 - 12   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

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  • 女子生徒に配慮した理科授業のための教師教育プログラムの開発-教育実習生を対象として-

    津村 真里菜, 藤井 浩樹

    日本科学教育学会研究会研究報告   29 ( 8 )   21 - 26   2015年5月

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    担当区分:責任著者  

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  • 岡山大学の海洋教育普及への取り組み-地域連携による「うなぎ探検隊」の文理横断学習を中心として-

    小林 靖尚, 筒井 直昭, 齊藤 和裕, 坂本 竜哉, 藤井 浩樹

    日本科学教育学会研究会研究報告   29 ( 3 )   79 - 82   2014年12月

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  • 聴覚障害特別支援学校における理科授業の現状と課題

    塩崎 絵理, 藤井 浩樹

    日本科学教育学会研究会研究報告   28 ( 7 )   77 - 80   2014年5月

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    担当区分:責任著者  

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  • ESDの視点に立った小学校理科の授業づくり-理科とESDのつなぎ方に注目して-

    藤井 浩樹, 中山 貴司, 土井 徹, 定金 なつみ

    理科の教育   62 ( 11 )   50 - 53   2013年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

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  • 理科の教材研究と授業づくり

    藤井 浩樹

    理科の教育   62 ( 3 )   5 - 8   2013年6月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

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  • Japan-Korea cooperative lesson on the topic of bio-diesel in chemical education: Focus on promotion of students' abilities in proper judgment

    Hiroki Fujii, Eri Shiozaki, Atsushi Hiramatsu, Yusuke Ohkata, Ryoichi Utsumi, Sung-Hoon Kim, Haruo Ogawa

    La Chimica nella Schuola   34 ( 3 )   121 - 125   2012年8月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

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  • Inquiry-based learning in Japan

    Haruo Ogawa, Hiroki Fujii

    La Chimica nella Schuola   34 ( 3 )   259 - 265   2012年8月

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受賞

  • 国際貢献賞

    2019年8月   一般社団法人 日本科学教育学会  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • SDGs世代市民のバイオリテラシーを育成する生物多様性教育プログラム開発と評価

    研究課題/領域番号:21H00925  2021年04月 - 2026年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    三宅 志穂, 向 平和, 藤井 浩樹, 大貫 麻美, 高岡 素子, 出口 明子, 三好 美織

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    配分額:17030000円 ( 直接経費:13100000円 、 間接経費:3930000円 )

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  • SDGs達成に向けたESD(持続可能な開発のための教育)の教師教育の先端拠点形成

    2021年04月 - 2025年03月

    日本学術振興会  研究拠点形成事業 A.先端拠点形成型 

    藤井 浩樹, 加藤 内蔵進, 川田 力, 桑原 敏典, 篠原 陽子, 柴川 弘子, 市瀬 智紀, 大鹿 聖公, 大安 喜一, 土井 徹, 三宅 志穂, 渡邊 重義

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  • SDGs達成に向けたESDの教師教育の機関包括型アプローチの指標開発

    2021年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  二国間交流事業 共同研究(スロベニア) 

    藤井 浩樹, 大竹 喜久, 桑原 敏典, 篠原 陽子, 平田 仁胤, 原田 太郎, 柴川 弘子

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  • アジアのESD研究教育拠点の連携による気候変動教育の教師教育推進

    研究課題/領域番号:20KK0047  2020年10月 - 2024年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))  国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))

    藤井 浩樹, 市瀬 智紀, 大安 喜一, 柴川 弘子

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    配分額:17420000円 ( 直接経費:13400000円 、 間接経費:4020000円 )

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  • アジアのユネスコスクールとESD拠点大学の連携による気候変動教育の教育課程開発

    研究課題/領域番号:18K18650  2018年06月 - 2021年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)  挑戦的研究(萌芽)

    藤井 浩樹, 桑原 敏典

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    配分額:6370000円 ( 直接経費:4900000円 、 間接経費:1470000円 )

    本研究の目的は、東アジア諸国(中国、日本、モンゴル、韓国)と東南アジア諸国(インドネシア、ラオス、ミャンマー)のユネスコスクールとESDの拠点大学が連携し、小・中学校の気候変動教育の教育課程のモデルを開発することである。そこで岡山大学を中心に、参加国のESDの拠点大学で研究チームを組織する。研究期間内に、理科、社会科、総合的な学習の時間における気候変動教育の教育課程を開発し、児童・生徒の気候変動に係るESDコンピテンシーの発達の経年変化を調査・分析する。そして、アジアの参加各国で採用可能で国際的に通用する気候変動教育の教育課程のモデルを提示する。
    令和元年度(2年目)は、 以下の研究を実施した。(1)日本の小・中学校理科における気候変動教育の単元と授業を開発し、小学校第6学年と中学校第2学年を対象に実践・評価した。この単元と授業は、SDGs13の学習目標(ユネスコ、2017)を参考にして、生徒の予測的コンピテンシーの育成に重点を置くものであった。(2)開発した単元や授業の他国での通用性を探るために、小・中学校の気候変動教育と教員養成における気候変動教育の現状把握を目的とした調査を、参加国において実施し、分析した。(3)研究の過程では、参加国の研究者による検討会議を実施した(令和元年11月、岡山大学で開催した「2019 ESD教師教育世界大会」において)。開発した単元や授業の成果をもとに、教育課程開発の方向性と次年度(最終年度)の成果発表について協議した。

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  • ESDグローバルアクションプログラムに対応した理科の教育課程開発の日独共同研究

    研究課題/領域番号:17H02700  2017年04月 - 2021年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    藤井 浩樹, 宮野 純次, 渡邉 重義, 能條 歩, 土井 徹, 加藤 内藏進

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    配分額:17810000円 ( 直接経費:13700000円 、 間接経費:4110000円 )

    本研究の目的は、持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development、ESD)の世界的展開をめざしたユネスコの「ESDグローバル・アクション・プログラム」(2015-2019年)及びその後継の「ESD for 2030」(2020-2030年)に対応し、ESDを取り入れた小・中学校理科の教育課程を日本とドイツの共同研究によって開発することである。そこで、サステナビリティ(持続可能性)の考え方を導入した理科の目標を設定し、気候変動・エネルギー、生物多様性、及び防災に係る理科の新しい単元と授業を開発する。 そして、両国の小・中学校において採用可能で、国際的に通用する教育課程の範例を提示する。
    令和元年度(3年目)は、以下の研究を実施した。(1)前年度までに開発・実践した単元と授業について、その有効性と問題点、改良点を明らかにした。(2)改良点に基づき、単元と授業の開発・実践・評価を継続した。新たに開発した単元は、小学校第6学年の単元「外来種の影響」(生物多様性)ならびに中学校第2学年の単元「温暖化と大気中の水蒸気との関係」(気候変動・エネルギー)であった。また、ESDの主な領域の一つである「持続可能な消費と生産」を新たに取り上げ、小学校第6学年ならびに中学校第1学年の単元「瀬戸内海のマイクロプラスチック」を開発した。(3)研究の過程で、日本とドイツの参加研究者による中間報告会を実施した(令和元年8月、イタリア・ボローニャ、同地で開催されたESERA(欧州科学教育学会)での研究成果発表を踏まえて)。最終年度に向けて、単元と授業の開発を教育課程の開発につなぐための方策を検討した。

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  • 環境先進国の自然系博物館・動物園から探る生物多様性教育の効果的展開を実現する要件

    研究課題/領域番号:17H04490  2017年04月 - 2021年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    三宅 志穂, 山下 修一, 藤井 浩樹, 大貫 麻美, 高岡 素子, 出口 明子, 三好 美織, 向 平和

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    配分額:15340000円 ( 直接経費:11800000円 、 間接経費:3540000円 )

    2年目となる本年度は,調査の中間報告として日本科学教育学会年会において課題研究を設定して本課題の成果の還元と専門家らとの意見交換を行った。専門家一人を期間限定的に分担者を加えることができたため,有意義な意見交換が可能となり,今後の課題も見えてきた。
    また,6名の分担者とともに海外と国内の調査を滞ることなく進めることができた。北米方面においては,Visiting ProfessorとしてUBCに滞在した分担者の一人が博物館研究の現地専門家とともに博物館教育の視点を取り入れた約1時間の新渡戸記念庭園での博物館教育プログラムを開発して試行した。ヨーロッパ方面においては,ドイツ・ハノーバー動物園の視察を行った(2019.03.19-03.20)。児童生徒を対象とした多様な動物園教育プログラムを展開し,種の保存や生物多様性の保全の教育普及に努めていることがわかった。なお視察に係り,ハノーバー大学(Prof. Dr. Gunnar Friege)との協議が行われた。さらに,フィンランド,エストニア,スウェーデン,フランス,チェコの動物園,自然系博物館等の実地調査を行った。動物が生息する自然環境を再現した展示に人が入り込んで観察できるような構成の動物園が多く,様々な角度から展示動物を観察することが可能となっていた。展示動物が野生下でどのような生活をしているのか,人間生活とどのように関わっているかなどについて解説板等で示されていることが分かった。展示デザインの工夫と教育的意味合いとが相互に作用している実態が理解できた。

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  • ESD(持続可能な開発のための教育)の教師教育推進に向けた国際研究拠点の構築

    2017年04月 - 2020年03月

    日本学術振興会  研究拠点形成事業 B.アジア・アフリカ学術基盤形成型 

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  • DESDの成果に基づいた理科の教師教育プログラムのアジア・スタンダードの提案

    研究課題/領域番号:15K12385  2015年04月 - 2018年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    藤井 浩樹, 渡邉 重義

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    配分額:3640000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:840000円 )

    本研究では「持続可能な開発のための教育の10年(DESD)」(2005~2014年)の日本の成果に基づき、ESDを取り入れた理科の教師教育プログラムのアジア・スタンダードを提案した。研究の過程では、(1)スタッフルビームのCIPP評価モデル等を参考にし、プログラム開発の方針と枠組みを作成した、(2)その枠組みに基づいて、日本(2機関)、インドネシア、韓国、ラオス、モンゴルの5か国6機関において、プログラムを開発・実践した。(3)プログラムの再実践と評価を継続的に行い、プログラムを完成させた。(4)参加各国の機関の間でプログラムの相互認証を行い、プログラムのアジア・スタンダードを提案した。

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  • 欧州における科学技術系博士号取得者のキャリア形成を支援する事業マネジメントの研究

    研究課題/領域番号:24402001  2012年04月 - 2015年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    野上 智行, 小川 正賢, 稲垣 成哲, 近江戸 伸子, 藤井 浩樹, 三宅 志穂, 山口 悦司, 楠 房子, 中原 淳, 北野 幸子, 稲垣 成哲

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    配分額:18460000円 ( 直接経費:14200000円 、 間接経費:4260000円 )

    本研究の目的は,「高等教育機関における科学技術系博士号取得者に対する人材育成事業マネジメント」という課題について,欧州に着目し,そのマネジメントの具体的運用という視点で各国の大学・研究機関等における国際的に比較分析することであった.特に,研究組織のメンバーが密接な交流関係を構築してきたイギリス,ドイツ,フランス,オランダ,フィンランド,ノルウェーの欧州6カ国等を中心に比較分析を行った.その結果,次の2点を明らかにした.(1)キャリア形成事業マネジメントの制度,(2)キャリア形成事業マネジメントの実際的な運用.

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  • アジアでの展開をめざした化学教育におけるプロジェクト授業のモデル開発

    研究課題/領域番号:22500818  2010年 - 2012年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    藤井 浩樹, 小川 治雄

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本研究では、中等教育段階で使用可能な化学教育におけるプロジェクト授業(探究活動・課題研究の授業)のモデルを、日本、韓国、中国(香港)の共同研究によって開発した。モデルの題材は有機化学分野の「バイオディーゼル」と無機化学分野の「鉄」であった。開発した授業モデルは、生徒の科学的な思考力や判断力を高める上で有効であることがわかった。また、化学の基本概念の形成を図る上でも有効であることがわかった。

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担当授業科目

  • ESD・ESDGs論 (2021年度) 特別  - その他

  • ESD・ESDGs論演習1 (2021年度) 特別  - その他

  • ESD・ESDGs論演習2 (2021年度) 特別  - その他

  • 中等理科内容構成Ⅰ (2021年度) 第1学期  - 火3,火4

  • 中等理科内容構成Ⅱ (2021年度) 第2学期  - 火1~2

  • 中等理科内容構成Ⅲ (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 中等理科内容構成Ⅳ (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 中等理科指導法Ⅱ(1) (2021年度) 第3学期  - 火7,火8

  • 中等理科指導法Ⅱ(2) (2021年度) 第4学期  - 火7,火8

  • 中等理科指導法ⅢA (2021年度) 特別  - その他

  • 中等理科指導法ⅢB (2021年度) 特別  - その他

  • 中等理科指導法開発(基礎Ⅰ) (2021年度) 第1学期  - 水7~8

  • 中等理科指導法開発(基礎Ⅱ) (2021年度) 第2学期  - 水9,水10

  • 中等理科指導法開発(応用Ⅰ) (2021年度) 第3学期  - 水7~8

  • 中等理科指導法開発(応用Ⅱ) (2021年度) 第4学期  - 水7~8

  • 中等理科指導法開発B(1) (2021年度) 第4学期  - 木1~2

  • 中等理科指導法開発B(2) (2021年度) 第4学期  - 木3~4

  • 中等理科指導法(基礎Ⅰ) (2021年度) 第1学期  - 火7~8

  • 中等理科指導法(基礎Ⅱ) (2021年度) 第2学期  - 火7~8

  • 中等理科指導法(応用Ⅰ) (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 中等理科指導法(応用Ⅱ) (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 中等理科指導法I (2021年度) 1・2学期  - 火7~8

  • 中等理科指導法I(1) (2021年度) 第1学期  - 火7~8

  • 中等理科指導法I(2) (2021年度) 第2学期  - 火7~8

  • 中等理科授業開発(基礎Ⅰ) (2021年度) 第1学期  - 水1~2

  • 中等理科授業開発(基礎Ⅱ) (2021年度) 第2学期  - 水1~2

  • 中等理科授業開発(応用Ⅰ) (2021年度) 第4学期  - 木1~2

  • 中等理科授業開発(応用Ⅱ) (2021年度) 第4学期  - 木3~4

  • 中等理科教育法(基礎Ⅰ) (2021年度) 第1学期  - 火7~8

  • 中等理科教育法(基礎Ⅱ) (2021年度) 第2学期  - 火7~8

  • 中等理科教育法(応用Ⅰ) (2021年度) 第3学期  - 火7~8

  • 中等理科教育法(応用Ⅱ) (2021年度) 第4学期  - 火7~8

  • 初等理科内容構成 (2021年度) 3・4学期  - その他

  • 初等理科指導法開発(1) (2021年度) 第4学期  - 木1~2

  • 初等理科指導法開発(2) (2021年度) 第4学期  - 木3~4

  • 初等理科授業研究 (2021年度) 1・2学期  - 月1,月2

  • 初等理科授業研究(1) (2021年度) 第1学期  - 月1~2

  • 初等理科授業研究(2) (2021年度) 第2学期  - 月1~2

  • 初等理科授業開発 (2021年度) 第2学期  - 月1~2

  • 初等理科教育法 (2021年度) 第1学期  - 月1~2

  • 指導と評価の理論と実践B (2021年度) 第4学期  - 木5,木6

  • 授業の指導計画と学習開発A (2021年度) 第3学期  - 水1,水2,水3,水4

  • 授業の指導計画と学習開発B (2021年度) 第4学期  - 金1,金2

  • 教材開発と授業デザインA (2021年度) 第1学期  - 火3,火4

  • 教材開発と授業デザインB (2021年度) 第2学期  - 火3,火4

  • 教科のデザインと実践Ⅱ(理科教育) (2021年度) 第2学期  - 金1,金2

  • 教科のデザインと実践(理科教育) (2021年度) 第2学期  - 金1,金2

  • 教職実践演習(中学校A) (2021年度) 1~4学期  - 水7,水8

  • 教育実践特別研究(課題探究)理科教育 (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 教育実践特別研究(課題検証)理科教育 (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 教育実践研究Ⅰ(課題分析) (2021年度) 1・2学期  - 金7,金8

  • 教育実践研究Ⅰ(課題発見) (2021年度) 1・2学期  - 月3,月4

  • 教育実践研究Ⅱ(課題提案) (2021年度) 3・4学期  - 金7,金8

  • 教育実践研究Ⅱ(課題解決) (2021年度) 3・4学期  - 月3,月4

  • 教育実践研究の方法ⅡA(理科教育) (2021年度) 第3学期  - 木7,木8

  • 教育実践研究の方法ⅡB(理科教育) (2021年度) 第4学期  - 木7,木8

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2021年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2021年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅠ (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅡ (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅠ (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅡ (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2021年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2021年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2021年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(1) (2021年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(2) (2021年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 課題分析実習 (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 課題探究実習 (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 課題検証実習 (2021年度) 1~4学期  - その他

  • 課題発見実習 (2021年度) 1・2学期  - その他

  • 課題解決実習 (2021年度) 夏季集中  - その他

  • 中等理科内容構成Ⅰ (2020年度) 第1学期  - 火3,火4

  • 中等理科内容構成Ⅱ (2020年度) 第2学期  - 火1,火2

  • 中等理科指導法Ⅱ(1) (2020年度) 第3学期  - 火7,火8

  • 中等理科指導法Ⅱ(2) (2020年度) 第4学期  - 火7,火8

  • 中等理科指導法ⅢA (2020年度) 特別  - その他

  • 中等理科指導法ⅢB (2020年度) 特別  - その他

  • 中等理科指導法開発A(1) (2020年度) 第4学期  - 木1,木2

  • 中等理科指導法開発A(2) (2020年度) 第4学期  - 木3,木4

  • 中等理科指導法(基礎Ⅰ) (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 中等理科指導法(基礎Ⅱ) (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 中等理科指導法I(1) (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 中等理科指導法I(2) (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 中等理科教育法(基礎Ⅰ) (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 中等理科教育法(基礎Ⅱ) (2020年度) 夏季集中  - その他

  • 中等理科教育法(応用Ⅰ) (2020年度) 第3学期  - 火7,火8

  • 中等理科教育法(応用Ⅱ) (2020年度) 第4学期  - 火7,火8

  • 初等理科指導法開発 (2020年度) 第4学期  - 火1~4

  • 初等理科指導法開発(1) (2020年度) 第4学期  - 火1,火2

  • 初等理科指導法開発(2) (2020年度) 第4学期  - 火3,火4

  • 初等理科授業研究 (2020年度) 1・2学期  - 月1,月2

  • 初等理科授業研究(1) (2020年度) 第1学期  - 月1,月2

  • 初等理科授業研究(2) (2020年度) 特別  - その他

  • 初等理科授業研究(2) (2020年度) 第2学期  - 月1,月2

  • 初等理科授業開発 (2020年度) 第2学期  - 月1,月2

  • 初等理科教育法 (2020年度) 第1学期  - 月1,月2

  • 学問の方法 (2020年度) 第1学期  - 火1,火2

  • 指導と評価の理論と実践B (2020年度) 第4学期  - 木5,木6

  • 授業の指導計画と学習開発A (2020年度) 第3学期  - 水1,水2,水3,水4

  • 授業の指導計画と学習開発B (2020年度) 第4学期  - 金1,金2

  • 教材開発と授業デザインA (2020年度) 第1学期  - 火3,火4

  • 教材開発と授業デザインB (2020年度) 第2学期  - 火3,火4

  • 教科のデザインと実践Ⅱ(理科教育) (2020年度) 第2学期  - 金1,金2

  • 教科のデザインと実践(理科教育) (2020年度) 第2学期  - 金1,金2

  • 教職実践演習(中学校A) (2020年度) 1~4学期  - 水7,水8

  • 教育実践特別研究(課題探究)理科教育 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 教育実践特別研究(課題検証)理科教育 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 教育実践研究Ⅰ(課題分析) (2020年度) 1・2学期  - 金7,金8

  • 教育実践研究Ⅰ(課題発見) (2020年度) 1・2学期  - 月3,月4

  • 教育実践研究Ⅱ(課題提案) (2020年度) 3・4学期  - 金7,金8

  • 教育実践研究Ⅱ(課題解決) (2020年度) 3・4学期  - 月3,月4

  • 教育実践研究の方法ⅡA(理科教育) (2020年度) 第3学期  - 木7,木8

  • 教育実践研究の方法ⅡB(理科教育) (2020年度) 第4学期  - 木7,木8

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅠ (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法AⅡ (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅠ (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法BⅡ (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅠ (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動及び総合的な学習の指導法CⅡ (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論 (2020年度) 1・2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(1) (2020年度) 第1学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 特別活動論A(2) (2020年度) 第2学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(1) (2020年度) 第3学期  - 月5,月6

  • 特別活動論B(2) (2020年度) 第4学期  - 月5,月6

  • 課題分析実習 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 課題探究実習 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 課題検証実習 (2020年度) 1~4学期  - その他

  • 課題発見実習 (2020年度) 1・2学期  - その他

  • 課題解決実習 (2020年度) 3・4学期  - その他

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社会貢献活動

  • JICA 課題別研修 中南米諸国 中等教育課程における算数・数学教育の質の向上

    役割:講師, 企画

    2019年 - 2021年

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  • JICA 課題別研修 中南米諸国 中等教育課程における数学教育の質の向上

    役割:講師, 企画

    2016年 - 2018年

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  • JICA 国別研修 セネガル 初等教育算数能力向上に資する効果的取り組み

    役割:講師, 企画

    2016年 - 2017年

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  • JICA 国別研修 セネガル 授業研究

    役割:講師, 企画

    2012年 - 2014年

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    種別:その他

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メディア報道

  • ESD教育者育成へ SDGs国際会議開幕 岡山 新聞・雑誌

    山陽新聞  全県版  2019年11月

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学術貢献活動

  • 一般社団法人 日本理科教育学会 第70回全国大会

    役割:企画立案・運営等

    大会実行委員長  2020年8月22日 - 2020年8月23日

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  • 2019 Global Conference on Teacher Education for Education for Sustainable Development

    役割:企画立案・運営等

    事務局長  2019年11月22日 - 2019年11月25日

     詳細を見る

    種別:学会・研究会等 

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