2021/07/20 更新

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イガラシ マスミ
五十嵐 潤美
IGARASHI Masumi
所属
全学教育・学生支援機構 講師
職名
講師
外部リンク

学位

  • 博士(美術史学) ( 2010年12月   ノースカロライナ大学チャペルヒル校(アメリカ合衆国) )

  • 修士(美術史学) ( 2000年5月   ノースカロライナ大学チャペルヒル校(アメリカ合衆国) )

研究キーワード

  • 日本近代美術

  • インド近代美術

研究分野

  • 人文・社会 / 外国語教育

  • 人文・社会 / 美学、芸術論

  • 人文・社会 / 美術史

学歴

  • ノースカロライナ大学チャペルヒル校大学院(Graduate School, University of North Carolina at Chapel Hill)   芸術文化研究科   美術史 (Art History)

    - 2010年

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    国名: アメリカ合衆国

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経歴

  • - Senior Assistant Professor,Center for Liberal Arts and Language Education,Institute for Education and Student Services,Okayama University

    2016年 - 現在

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  • - 岡山大学全学教育・学生支援機構基幹教育センター 講師

    2016年 - 現在

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  • Senior Assistant Professor,Foreign Language Education Center,Okayama University

    2013年 - 2016年

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  • 岡山大学言語教育センター 講師   Language Education Center

    2013年 - 2016年

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  • 兵庫県立大学

    2006年 - 2013年

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  • 武庫川女子大学

    2006年 - 2013年

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  • 神戸学院大学

    2005年 - 2006年

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  • Research Associate

    2000年 - 2002年

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  • University of North Carolina at Chapel Hill, Department of Art 助手

    2000年 - 2002年

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  • Research Associate

    1999年

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  • University of North Carolina at Chapel Hill, Sloan Art Library 助手

    1999年

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  • 高松市美術館 学芸員

    1987年 - 1998年

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所属学協会

 

論文

  • シャーマン・リーとノースカロライナ:もう一つのアジア美術コレクション

    五十嵐潤美

    岡山大学全学教育・学生支援機構教育研究紀要   ( 1 )   29 - 42   2016年

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  • Review of Asia through Art and Anthropology: Cultural Translation Across Borders

    Masumi Igarashi

    ASIAN ETHNOLOGY   75 ( 1 )   230 - U576   2016年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:NANZAN UNIV, NANZAN INST RELIGION & CULTURE  

    Web of Science

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  • Writing Tutorials at the L-cafe

    Masumi Igarashi

    Social Spaces for Language Learning: Stories from the L-cafe   50 - 59   2016年

  • 土田麦僊の東大寺宛書簡と「散華」について

    五十嵐潤美

    大学教育研究紀要   ( 11 )   91 - 102   2015年

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  • Drawn Toward India: Okakura Kakuzo's Interpretation of Rajendralala Mitra's Work in His Construction of Pan-Asianism and the History of Japanese Art

    Masumi Igarashi

    Doctoral Dissertation, The University of North Carolina at Chapel Hill   2010年

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書籍等出版物

  • India-Japan Narratives: Lesser Known Historical and Cultural Interactions 査読 国際共著

    Masumi Igarashi( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Section 1: India and Japonisme, "Katsuta Shokin: A Japanese Painter at the Government School of Art, Calcutta, 1905-0907")

    Mombusho Scholars Association of India (MOSAI)  2021年  ( ISBN:9788195255603

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    担当ページ:80-98   記述言語:英語 著書種別:学術書

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  • 大学生のための国際教養

    五十嵐潤美( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第5章 Looking at Art of Other Cultures)

    成美堂  2020年2月  ( ISBN:9784791948970

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    総ページ数:95   担当ページ:32-37   記述言語:英語 著書種別:教科書・概説・概論

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  • Fashioning the Divine: South Asian Sculpture at the Ackland Art Museum

    The Ackland Art Museum  2006年  ( ISBN:0974365629

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  • Fashioning the Divine: South Asian Sculpture at the Ackland Art Museum

    2006年  ( ISBN:0974365629

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  • Reason and Fantasy in an Age of Enlightenment

    2002年 

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  • Reason and Fantasy in an Age of Enlightenment (共著)

    The Ackland Art Museum  2002年 

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  • Frank Stella and Kenneth Tyler

    Center for Contemporary Graphic Art  1998年 

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  • フランク・ステラとケネス・タイラー展

    現代グラフィックアートセンター  1998年 

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  • Japonisme in Vienna

    Tokyo Shimbun  1994年 

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  • ウィーンのジャポニスム展

    東京新聞  1994年 

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MISC

  • Sherman Lee in North Carolina: Another Asian Art Collection

    Masumi Igarashi

    Bulletin of Institute for Education and Student Services, Okayama University   ( 1 )   29 - 42   2016年

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  • The Newly Discovered Letter of Tsuchida Bakusen to the Todaiji Temple and His Painting, #ISange#IR

    Masumi Igarashi

    Bulletin of Higher Education, Okayama University   ( 11 )   91 - 102   2015年

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講演・口頭発表等

  • Katsuta Shokin: A Japanese Painter at the Government School of Art, Calcutta 1906-1907 招待

    五十嵐 潤美

    India and Japan: Unearthing Lesser-known Linkages  2018年11月  Mombusho Scholars Association of India / India International Centre

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    開催年月日: 2018年11月15日 - 2018年11月17日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:デリー  

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  • 在米アジア美術コレクションに反映されたアメリカのアジア観の変遷-クリーヴランド美術館の場合

    日本国際教養学会 第6回全国大会  2017年2月18日  日本国際教養学会

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    開催年月日: 2017年2月18日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:京都市  

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  • The Flame for the Dead: Nandalal Bose's Sati and Yokoyama Taikan's Ryuto 招待

    Masumi IGARASHI

    Perception of Life and Death: Japan and India  2014年2月14日  デリー大学 東アジア学部

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    開催年月日: 2014年2月14日 - 2014年2月15日

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:デリー  

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  • 岡倉覚三とインド:日本文化のアイデンティティー

    国際教養学会 第1回全国大会  2012年3月17日  日本国際教養学会

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    開催年月日: 2012年3月17日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸市  

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  • American Views of Asian Art: The Case of the Cleveland Museum of Art

    The Japan Association of International Liberal Arts, the 6th Annual Conference  2017年 

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  • The Flame for the Dead: Nandalal Bose's #ISati#IR and Yokoyama Taikan's #IRyuto#IR

    Perception of Life and Death: Japan and India  2014年 

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  • Okakura Kakuzo and India: Japan's Cultural Identity

    The Japan Association of International Liberal Arts, the 1st Annual Conference  2012年 

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受賞

  • Vivian and John Dixon Award in Art and Religion

    2008年  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • アカデミックライティングに関する指導研究:参考文献の引用について

    研究課題/領域番号:19K00880  2019年04月 - 2022年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    大年 順子, 五十嵐 潤美

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    配分額:2470000円 ( 直接経費:1900000円 、 間接経費:570000円 )

    一般教養の英語ライティング授業になかで,参考文献を適切に引用するための効果的な指導法と活動案を提言していくことを目指している。まず,初年度に実施できた研究は,大学1年生対象のargumentative essaysのintroductory paragraph のテキスト分析である。Introductory paragraphの要素には,Hook,Background Information, Motive, そしてThesis Statementの4つがあげられる。この4つのうち,Pre-writing およびPost-writingでは,Thesis Statementの所在がどちらも認められるが,HookやMotiveは,ライティング指導後のPost-writingでも,Introductory Paragraph に入れることは難しいと推察された。また,Post-writingで飛躍的にBackground Information の記述が伸びたものの,その反面Thesis Statement が遅れたり,また不明確になることが分かった。1年次生のライティング指導で参考文献を用いるのであれば,Hookにおいてで,関連のリーディングパッセージ等を活用することなどが提言できる。またMotiveについては,議論を展開するうえで,重要なレトリック要素となることを,意識的に指導することが重要であるとの考察に至った。

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  • シャーマン・リーの基礎研究:アメリカのアジア美術受容史における位置づけ

    研究課題/領域番号:18K12265  2018年04月 - 2022年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究  若手研究

    五十嵐 潤美

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    まず、シャーマン・リーとマーガレット・ミードの交流について探索した。リーはデトロイト美術館勤務時代に展覧会に関連することでミードと手紙による論争をしたと回想していることから、デトロイト美術館のアーカイブでその記録を探した。その結果、ミードと関わる展覧会の概要、開催期間などが判明した。これは日本では全く資料がなく、どのような展覧会なのかも不明だったため、大きな収穫である。またデトロイト美術館勤務中と日本へ渡る直前直後のリーの様子が分かる資料が多数見つかった。しかし、残念ながら、リーとミードの間で交わされた書簡そのものを発見することはできなかった。リーは通常、簡単な書簡もすべてコピーを残しているにも関わらず、その時期の書簡類がいっさい見当たらないことから、何らかの事情で記録がファイルごと消失・紛失したものと思われる。デトロイト美術館では、継続して資料の整理を行い、発見した際には連絡をくれると協力を申し出てくれた。
    続いて、去年一部調査を始めていた国立国会図書館所蔵のGHQ/SCAP文書を更に調査した。東京出張の時間を節約するため、マイクロフィッシュを一部複写依頼し、高性能のフィルムスキャナーで読み取り、電子化することにした。フィルムスキャナーはマイクロフィッシュの読み取りに対応していないため、最初はうまくいかなかったが、設定の工夫で何とか拡大して読める精度で読み取れることができるようになった。現在、電子化の作業を進めながら、できたものから調査を進めている途中である。

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  • 京狩野家と鶴澤家に関する基礎研究

    研究課題/領域番号:16K02286  2016年04月 - 2019年03月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    五十嵐 公一

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    担当区分:連携研究者 

    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    本研究の目的は、江戸時代の京都で活躍した京狩野家と鶴澤家の基礎データ集積だった。そこで、京狩野家に関しては、狩野山楽-山雪-永納-永敬-永伯-永良-永常-永俊-永岳-永祥と続いた歴代当主たちのデータを集めた。また、鶴澤家に関しては、鶴澤探山-探鯨-探索-探泉-探春-探龍-探真と続いた歴代当主たちのデータを集めた。そのうちデータ集積が順調だった狩野永敬とその弟・狩野永梢、狩野永伯、鶴澤探泉、鶴澤探春に関する論文を期間内に発表できた。また、『天皇の美術史』シリーズ(吉川弘文館、2017~2018年刊行)のうち、江戸時代前期を対象とした第4巻、江戸時代後期を対象とした第5巻でも研究の成果を発表した。

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担当授業科目

  • 上級英語 (2021年度) 第1学期  - 金7~8

  • 上級英語 (2021年度) 第3学期  - 金7~8

  • 上級英語 (2021年度) 第3学期  - 月3~4

  • 上級英語-1 (2021年度) 第3学期  - 金3~4

  • 上級英語-2 (2021年度) 第4学期  - 月3~4

  • 上級英語-2 (2021年度) 第4学期  - 金3~4

  • 英語(ライティング)-1 (2021年度) 第1学期  - 木3

  • 英語(ライティング)-1 (2021年度) 第3学期  - 木6

  • 英語(ライティング)-1 (2021年度) 第3学期  - 木5

  • 英語(ライティング)-1 (2021年度) 第1学期  - 木4

  • 英語(ライティング)-2 (2021年度) 第2学期  - 木3

  • 英語(ライティング)-2 (2021年度) 第4学期  - 木6

  • 英語(ライティング)-2 (2021年度) 第4学期  - 木5

  • 英語(ライティング)-2 (2021年度) 第2学期  - 木4

  • 英語(リスニング)-1 (2021年度) 第1学期  - 木5

  • 英語(リスニング)-1 (2021年度) 第1学期  - 木6

  • 英語(リスニング)-2 (2021年度) 第2学期  - 木5

  • 英語(リスニング)-2 (2021年度) 第2学期  - 木6

  • 英語(リーディング)-1 (2021年度) 第1学期  - 月5

  • 英語(リーディング)-1 (2021年度) 第3学期  - 月6

  • 英語(リーディング)-1 (2021年度) 第3学期  - 月5

  • 英語(リーディング)-1 (2021年度) 第1学期  - 月6

  • 英語(リーディング)-2 (2021年度) 第2学期  - 月5

  • 英語(リーディング)-2 (2021年度) 第4学期  - 月6

  • 英語(リーディング)-2 (2021年度) 第4学期  - 月5

  • 英語(リーディング)-2 (2021年度) 第2学期  - 月6

  • 英語(総合)-1 (2021年度) 第1学期  - 火1~2

  • 英語(総合)-1 (2021年度) 第1学期  - 金3~4

  • 英語(総合)-1 (2021年度) 第1学期  - 火3~4

  • 英語(総合)-2 (2021年度) 第2学期  - 火1~2

  • 英語(総合)-2 (2021年度) 第2学期  - 金3~4

  • 英語(総合)-2 (2021年度) 第2学期  - 火3~4

  • 英語(R&W)-1 (2021年度) 第3学期  - 火3~4

  • 英語(R&W)-1 (2021年度) 第3学期  - 火5~6

  • 英語(R&W)-2 (2021年度) 第4学期  - 火3~4

  • 英語(R&W)-2 (2021年度) 第4学期  - 火5~6

  • 英語(S&L)-1 (2021年度) 第1学期  - 金5~6

  • 英語(S&L)-1 (2021年度) 第3学期  - 金5~6

  • 英語(S&L)-2 (2021年度) 第2学期  - 金5~6

  • 英語(S&L)-2 (2021年度) 第4学期  - 金5~6

  • 近代日本美術の歴史と世界 (2021年度) 第4学期  - 木3~4

  • 上級英語 (2020年度) 第1学期  - 金7

  • 上級英語 (2020年度) 第4学期  - 金7

  • 上級英語 (2020年度) 第3学期  - 金7

  • 上級英語 (2020年度) 第3学期  - 木7,木8

  • 上級英語 (2020年度) 第2学期  - 金7

  • 上級英語 (2020年度) 第2学期  - 月3,月4

  • 上級英語-1 (2020年度) 第3学期  - 金3,金4

  • 上級英語-2 (2020年度) 第4学期  - 金3,金4

  • 英語(ライティング)-1 (2020年度) 第1学期  - 木3

  • 英語(ライティング)-1 (2020年度) 第1学期  - 木4

  • 英語(ライティング)-2 (2020年度) 第2学期  - 木3

  • 英語(ライティング)-2 (2020年度) 第2学期  - 木4

  • 英語(リスニング)-1 (2020年度) 第1学期  - 木5

  • 英語(リスニング)-1 (2020年度) 第3学期  - 木2

  • 英語(リスニング)-1 (2020年度) 第3学期  - 木1

  • 英語(リスニング)-1 (2020年度) 第1学期  - 木6

  • 英語(リスニング)-2 (2020年度) 第2学期  - 木5

  • 英語(リスニング)-2 (2020年度) 第4学期  - 木2

  • 英語(リスニング)-2 (2020年度) 第4学期  - 木1

  • 英語(リスニング)-2 (2020年度) 第2学期  - 木6

  • 英語(リーディング)-1 (2020年度) 第1学期  - 月5

  • 英語(リーディング)-1 (2020年度) 第3学期  - 月6

  • 英語(リーディング)-1 (2020年度) 第3学期  - 月5

  • 英語(リーディング)-1 (2020年度) 第1学期  - 月6

  • 英語(リーディング)-2 (2020年度) 第2学期  - 月5

  • 英語(リーディング)-2 (2020年度) 第4学期  - 月6

  • 英語(リーディング)-2 (2020年度) 第4学期  - 月5

  • 英語(リーディング)-2 (2020年度) 第2学期  - 月6

  • 英語(総合)-1 (2020年度) 第1学期  - 火1,火2

  • 英語(総合)-1 (2020年度) 第1学期  - 金3,金4

  • 英語(総合)-1 (2020年度) 第1学期  - 火3,火4

  • 英語(総合)-2 (2020年度) 第2学期  - 火1,火2

  • 英語(総合)-2 (2020年度) 第2学期  - 金3,金4

  • 英語(総合)-2 (2020年度) 第2学期  - 火3,火4

  • 英語(R&W)-1 (2020年度) 第3学期  - 火3,火4

  • 英語(R&W)-1 (2020年度) 第3学期  - 火5,火6

  • 英語(R&W)-2 (2020年度) 第4学期  - 火3,火4

  • 英語(R&W)-2 (2020年度) 第4学期  - 火5,火6

  • 英語(S&L)-1 (2020年度) 第1学期  - 金5,金6

  • 英語(S&L)-1 (2020年度) 第3学期  - 金5,金6

  • 英語(S&L)-2 (2020年度) 第2学期  - 金5,金6

  • 英語(S&L)-2 (2020年度) 第4学期  - 金5,金6

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