所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 機能制御学講座 人体構成学分野

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

整形外科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

関節リウマチ、変形性関節症、軟骨、アポトーシス

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:関節軟骨の破壊と修復に関する研究

    研究課題概要:

  • 研究課題名:ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤による関節リウマチの関節破壊の制御

  • 研究課題名:人工関節の開発と臨床応用

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Histone deacetylase inhibitor suppression of autoantibody-mediated arthritis in mice via regulation of p16INK4a and p21WAF1/Cip1 expression

    掲載誌名:Arthritis Rheum

    発行年月:2004年04月

    著者氏名(共著者含):Nishida K, Komiyama T, Miyazawa S, Shen ZN, Furumatsu T, Doi H, Yoshida A,Yamana J, Yamamura M, Ninomiya Y, Inoue H and Asahara H

  • 論文題目名:A 5-22 year follow-up study of stemmed alumina ceramic total elbow arthroplasties with cement fixation in patients with rheumatoid arthritis.

    掲載誌名:J Orthop Sci 19巻 1号 (頁 55 ~ 63)

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):Nishida K, Hashizume K, Nasu Y, Kishimoto M, Ozaki T and Inoue H

  • 論文題目名:Short-term results of the PROSNAP linked elbow prosthesis with a snap-in structure and modular flange for the reconstruction of severely damaged rheumatoid elbows.

    掲載誌名:J Shoulder Elbow Surg

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):Nishida K, Hashizume K, Nakahara R, Ozawa M, Harada R, Machida T, Nasu Y, Ozaki T and Inoue H

 

写真

氏名

西田 圭一郎 (ニシダ ケイイチロウ)

NISHIDA Keiichiro

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8558 岡山県岡山市鹿田町2-5-1

研究室電話

(日)086-235-7273

研究室FAX

(日)086-223-9727

研究分野・キーワード

(日)関節リウマチ、変形性関節症、軟骨、アポトーシス

(英)Orthopaedic Surgery, Rheumatoid arthritis, osteoarthritis, apoptosis

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    卒業年月:1991年03月

    卒業区分:

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医学研究科

    専攻名:整形外科

    修了課程:博士課程

    修了年月:1996年03月

    修了区分:

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学博士

    学位の分野名:

    学位授与機関名:

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    組織名:岡山大学病院運動器疼痛性疾患治療研究センター

    経歴名:センター長

    職務期間:2011年05月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本運動器疼痛学会 /  日本国 ( 2012年11月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2013年01月 ~ 継続中

  • 中四リウマチ医の会  /  日本国 ( 2012年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:代表世話人

    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

  • 日本臨床リウマチ学会 /  日本国 ( 2011年09月 ~ 継続中 )

  • リウマチの外科研究会 /  日本国 ( 2009年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2010年08月 ~ 継続中

  • 国際手の外科連合 (IFSSH)  /  日本国 ( 2008年04月 ~ 継続中 )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 整形外科学 (Orthopaedic surgery)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:関節軟骨の破壊と修復に関する研究 (Study on the mechanism of destruction and repair of articular cartilage)

    キーワード:関節軟骨、破壊 (cartilage)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1996年06月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):整形外科学

    専門分野(researchmap分類):外科学

  • 研究課題名:ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤による関節リウマチの関節破壊の制御

    キーワード:ヒストン脱アセチル化酵素, 関節リウマチ

    研究態様:未設定

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2005年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):整形外科学

    専門分野(researchmap分類):薬学一般

  • 研究課題名:人工関節の開発と臨床応用 (Development of new implant for joint arthroplasty)

    キーワード:人工関節 (total joint arthroplasty)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2004年03月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):整形外科学

    専門分野(researchmap分類):外科学

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 第7回 日本整形外科学会研修指導者講習会  ( 2014年05月 )

  • 第17回日本手外科学会教育研修委員会  ( 2011年09月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:痛み

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    授業形式:

  • 年度:2016年度

    授業科目:痛み

    担当期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    授業形式:

  • 年度:2015年度

    授業科目:人体解剖学

    担当期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    授業形式:

  • 年度:2015年度

    授業科目:人体解剖学

    担当期間:2015年04月 ~ 2015年09月

    授業形式:

  • 年度:2015年度

    授業科目:人体解剖学

    担当期間:2015年04月 ~ 2015年09月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    科目名:人体の構造:入門

    担当期間:2014年10月

    講義内容またはシラバス:人体の構造の概略を講義する。医学科2年後期から開始される専門科目は質・量ともに密度の高い授業である。その準備を兼ねて人体の構造の基本必修項目について学習する。初回に授業実施シラバスを配布し、何をどの程度に学習するかを明示する。

  • 年度:2014年度

    科目名:臓器系別系統講義 運動器系

    担当期間:2014年07月

    講義内容またはシラバス:関節リウマチ、および変形性関節症の病態、薬物治療、手術治療について医師国家試験の問題を参照しながら解説する。

  • 年度:2014年度

    科目名:系統解剖学実習

    担当期間:2014年05月 ~ 2014年07月

    講義内容またはシラバス:人体の形態と構造を理解することは,医学においてもっとも基礎的なことである。同時に,この解剖実習は医学全般の研究、診療にあたって必須となる精緻な観察力を養う場でもある。
     実習では人体各部について局所解剖を行っていく。実習期間を前・後半に分け,4人1組で2回の解剖を行う。上半身については,胸・背部浅層,頚部,上肢,頭部の解剖を進める。下半身については,大腿部,殿部,腹部浅層,胸・腹部内蔵,体幹後壁,下肢,骨盤部の解剖を行う。
     実習開始当初に教員による解剖および指導を行う。また,解剖開始後,上半身は腋窩部で,下半身は大腿部で,筋・神経・血管についてのスケッチ・レポートを課し,解剖および観察方法の指導を行う。

  • 年度:2014年度

    科目名:整形外科学

    担当期間:2014年05月

    講義内容またはシラバス:急性、慢性の炎症性骨関節疾患について解説する。

  • 年度:2014年度

    科目名:解剖学II

    担当期間:2014年04月 ~ 2014年05月

    講義内容またはシラバス:骨学の講義と実習,靭帯学,筋学,および脈管学の講義を行う。示説では実際の人体標本を観察し、筋、脈管の理解の助けとする。

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    修士論文指導学生: 0人

    博士論文指導学生: 5人

  • 年度:2013年度

    修士論文指導学生: 1人

    博士論文指導学生: 5人

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:柔道部監督として学生の指導にあたった。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:The process of collecting and evaluating evidences for the development of Guidelines for the management of rheumatoid arthritis, Japan College of Rheumatology 2014

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Modern Rheumatology, Japanese Journal of Rheumatology26巻 2号 (頁 175 ~ 179)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):Masayo Kojima,Takeo Nakayama,Yutaka Kawahito,Yuko Kaneko,Mitsumasa Kishimoto,Shintaro Hirata,Yohei Seto,Hirahito Endo,Hiromu Ito,Toshihisa Kojima,Keiichiro Nishida*,Isao Matsushita,Kiichiro Tsutani,Ataru Igarashi,Naoyuki Kamatani,Mieko Hasegawa,Nobuyuki M

    共著区分:共著

    DOI:10.3109/14397595.2015.1069474

  • 論文題目名:Clinical and radiographic study of partial arthrodesis for rheumatoid wrists

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Modern Rheumatology, Japanese Journal of Rheumatology26巻 1号 (頁 57 ~ 61)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Taichi Saito,Keiichiro Nishida*,Kenzo Hashizume,Ryuichi Nakahara*,Ryozo Harada,Takahiro Machida,Masahiro Horita,Toshifumi Ozaki*

    共著区分:共著

    DOI:10.3109/14397595.2015.1072293

  • 論文題目名:Risk factors for surgical site infection and delayed wound healing after orthopedic surgery in rheumatoid arthritis patients

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Modern Rheumatology, Japanese Journal of Rheumatology26巻 1号 (頁 68 ~ 74)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Yasutaka Kadota,Keiichiro Nishida*,Kenzo Hashizume,Yoshihisa Nasu*,Ryuichi Nakahara*,Tomoko Kanazawa,Masatsugu Ozawa,Ryozo Harada,Takahiro Machida,Toshifumi Ozaki*

    共著区分:共著

    DOI:10.3109/14397595.2015.1073133

  • 論文題目名:Consensus-based identification of factors related to false-positives in ultrasound scanning of synovitis and tenosynovitis

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Modern Rheumatology, Japanese Journal of Rheumatology26巻 1号 (頁 9 ~ 14)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Kei Ikeda,Akihiro Narita,Michihiro Ogasawara,Shigeru Ohno,Yutaka Kawahito,Atsushi Kawakami,Hiromu Ito,Isao Matsushita,Takeshi Suzuki,Kenta Misaki,Takehisa Ogura,Tamotsu Kamishima,Yohei Seto,Ryuichi Nakahara*,Atsushi Kaneko,Takayuki Nakamura,Mihoko Henmi,J

    共著区分:共著

    DOI:10.3109/14397595.2015.1091123

  • 論文題目名:Effect of tramadol/acetaminophen on motivation in patients with chronic low back pain

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Pain Research and Management2016巻

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Tomoko Tetsunaga*,Tomonori Tetsunaga*,Masato Tanaka*,Keiichiro Nishida*,Yoshitaka Takei,Toshifumi Ozaki*

    共著区分:共著

    DOI:10.1155/2016/7458534

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:関節リウマチ類似疾患.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:査読有り27巻 11号 (頁 119 ~ 128)

    出版機関名:MB Orthopaedics

    発行年月:2014年10月

    著者氏名(共著者含):町田崇博、西田圭一郎

    共著区分:共著

  • 題目:卒後研修講座 整形外科医のためのRA治療 早期診断とタイトコントロール.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:査読有り65巻 9号 (頁 963 ~ 971)

    出版機関名:整形外科

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):原田遼三、西田圭一郎

    共著区分:共著

  • 題目:関節リウマチの診療 身体機能障害を来さないためのアプローチ RA高度身体機能障害への対処.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:査読有り34巻 8号 (頁 967 ~ 971)

    出版機関名:Modern Physician

    発行年月:2014年08月

    著者氏名(共著者含):橋詰謙三、西田圭一郎

    共著区分:共著

  • 題目:リウマチ医が知るべき肘関節の知識.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:査読有り2巻 3号 (頁 154 ~ 161)

    出版機関名:Keynote RA

    発行年月:2014年08月

    著者氏名(共著者含):原田遼三、西田圭一郎

    共著区分:共著

  • 題目:整形外科医によるRA診療のup to date.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:査読有り40巻 (頁 52 ~ 54)

    出版機関名:大阪臨床整形外科医会会報

    発行年月:2014年04月

    著者氏名(共著者含):西田圭一郎

    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:肘関節疾患の治療 滑膜切除術.

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:メジカルビュー社

    発行日:2015年08月

    著者名:橋詰謙三、西田圭一郎

    著書形態:共著

  • 著書名:第3章第10節筋痛〔1〕リウマチ性多発筋痛症

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:技術情報協会

    発行日:2015年06月

    著者名:中原龍一、西田圭一郎

    著書形態:共著

  • 著書名:RA診療で日常的に用いられる画像の使い方. CT検査法. 第2章 検査.

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:メジカルビュー社

    発行日:2015年04月

    著者名:西田圭一郎

    著書形態:単著

  • 著書名:メカニカルストレス による軟骨細胞の miRNA発現のエピジェネティック制御.

    記述言語:日本語

    著書種別:その他

    出版機関名:文部科学省

    発行日:2015年03月

    著者名:西田圭一郎

    著書形態:単著

  • 著書名:多関節障害重症RA患者に対する総合的関節機能再建治療法の検討と治療ガイドライン確立.

    記述言語:日本語

    著書種別:その他

    出版機関名:厚生労働省

    発行日:2015年03月

    著者名:西田圭一郎

    著書形態:単著

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    学術雑誌名:Modern Rheumatology

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2014年度

    学術雑誌名:日本関節病学会雑誌

    委員長/委員等の種類:委員長

  • 年度:2014年度

    学術雑誌名:日本整形外科学会雑誌

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2013年度

    学術雑誌名:Modern Rheumatology

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2013年度

    学術雑誌名:日本整形外科学会雑誌

    委員長/委員等の種類:委員

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    件数:1件

    学術雑誌名:日本整形外科学会雑誌

  • 年度:2014年度

    件数:3件

    学術雑誌名:日本手外科学会雑誌

  • 年度:2014年度

    件数:1件

    学術雑誌名:The Knee

  • 年度:2014年度

    件数:1件

    学術雑誌名:日本肘関節学会誌

  • 年度:2014年度

    件数:1件

    学術雑誌名:日本関節病学会雑誌

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:Combined Meeting DGORh and JSRAS

    開催期間:2015年09月

    題目又はセッション名:Development of tablet computer based clinical score input and statistical analysis system

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:Combined Meeting DGORh and JSRAS

    開催期間:2015年09月

    題目又はセッション名:Mid-term results of the alumina ceramic total elbow arthroplasty for patients with rheumatoid arthritis

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 25th Korean-Japanese Combined Orthopaedic symposium

    開催期間:2015年06月

    題目又はセッション名:Risk factors in the progression of rheumatoid cervical lesion

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 25th Korean-Japanese Combined Orthopaedic symposium

    開催期間:2015年06月

    題目又はセッション名:Results of the linked elbow prosthesis (PROSNAP)for distal humerus fracture

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:第59回日本リウマチ学会総会・学術集会

    開催期間:2015年04月

    題目又はセッション名:リウマチ上肢の外科による高いステージの機能的寛解への挑戦

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本整形外科学会基礎学術集会

    活動内容:座長

  • 日本整形外科学会学術集会

    活動内容:座長

  • 日本リウマチ学会総会・学術集会

    活動内容:座長

  • 中部整外科・災害外科学会

    活動内容:座長

  • 日本軟骨代謝学会

    活動内容:座長

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報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:財経新聞

    番組名等及び内容:岡山大と京セラメディカル、重症の肘関節破壊にも対応した新しい人工肘関節を開発

    報道年月日:2014年06月28日

  • 年度:2014年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:マイナビニュース
    http://news.mynavi.jp/news/2014/07/02/108/

    番組名等及び内容:岡山大, 関節破壊程度が重症な患者向けの人工関節の有効性を確認

    報道年月日:2014年07月02日

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:人体模型作成システム

    発明(考案)者名:中原龍一、西田圭一郎、橋詰謙三、阿部信寛、尾崎敏文、高橋広幸

    登録番号:5783627

    登録日:2015年07月31日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:軟骨マーカー

    発明(考案)者名:大橋俊孝、稲川喜一、西田圭一郎

    登録番号:5463013

    登録日:2014年01月24日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:3時限超音波画像作成方法およびプログラム

    発明(考案)者名:中原龍一、西田圭一郎、橋詰謙三、尾崎敏文

    登録番号:5177606

    登録日:2013年01月18日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:組織抽出システム及びその三次元表示方法

    発明(考案)者名:中原龍一、西田圭一郎、尾崎敏文

    登録番号:特許第04691732号

    登録日:2011年03月04日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ヒストン脱アセチル化酵素1 (HDAC1) siRNAの遺伝子導入による関節炎治療

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ヒト軟骨細胞にメカニカルストレスを負荷し、これによって発現が変化するmiRNAをマイクロアレイで検索する。得られた結果をもとに、miRNAの過剰発現、抑制によるMMP-13, ADAMTS-4, -5などのcatabolic proteasesの発現に対する影響を検討する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ヒアルロン酸の変形性関節炎アップストリーム治療薬としての新展開と関節保護作用

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:①ヒアルロン酸のヒアルロン酸合成酵素発現への影響 ヒアルロン酸は無刺激、炎症性サイトカイン刺激の両条件下で軟骨細胞のヒアルロン酸合成酵素(HAS1、HAS2、HAS3)のmRNA発現に影響を及ぼさなかった。ヒアルロン酸によるオートクライン作用による合成促進効果はないと判断した。

    ②ラットOAモデルへのヒアルロン酸短期投与 ラットOAモデルに対しヒアルロン酸を長期間(6w)に投与した際に関節軟骨損傷抑制効果があることは前研究(課題番号22591687)にて報告している。そこで短期間(2.5w)に投与期間を短縮し同様の試験を実施した。短期投与においてもほぼ同等の軟骨損傷抑制効果が見られた。このことはOA初期にヒアルロン酸投与を行うと抑制効果が高いことを示し、ヒアルロン酸投与時期が治療効果に大きな影響を及ぼすことを示していると判断している。

    ③軟骨メカノセンサーの解析 炎症性サイトカイン誘導性の軟骨マトリックス分解酵素発現をメカニカルストレスが抑制し、メカノセンサーの介在を前研究(課題番号22591687)にて確認している。siRNAを用いたノックダウン試験を実施し、メカノセンサー分子の特定を実施している。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:軟骨特異的蛍光X線デュアルプローブを用いた中小動物関節軟骨画像評価システムの確立

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:中小動物の関節軟骨病変の進行を鮮明に評価できるin vivo用蛍光・X線デュアルプローブの創出を目的として研究を行った。

    まず、デュアルプローブ化の前に軟骨標的化ペプチドであるε-リジンオリゴマー(Ke4, Ke5)のX線造影能力を、ラット膝関節を用いたex vivo高解像度X線マイクロCTにより評価した。その結果、Ke4での関節軟骨部分の造影に成功した。さらに、OAモデル関節では、軟骨基質が減少していることを高解像度で画像化し、X線密度低下として数値化することができた。この結果は、X線造影にはε-リジンテトラマーで十分であることを示す。現在、蛍光・X線デュアルプローブの合成を継続している。

    また、プロトタイプであるポリアルギニンペプチドによるMRI in vivoイメージングに成功し、Med Chem Commun誌に掲載された。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ヒストン脱アセチル化酵素1(HDAC1)siRNAの遺伝子導入による関節炎治療

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:【方法】HDAC 1 siRNA (siHDAC1)を5種類作成し、lipofecton法(Lipofectamine 2000 Reagent, Invitrogen)によりNIH-3T3細胞に導入
    し、ノックダウン効率を確認した。最もノックダウン効率の高かったsiHDAC1に蛍光標識を搭載し、正常マウス膝関節内に投与後、ele
    ctroporation法 (CUY21 electric pulse generator, 30V /cm2)を用いて細胞導入し蛍光顕微鏡で観察した。次にDBA/1マウス(5匹)に
    抗II型コラーゲン抗体カクテル(150mg)と LPS(100μl)を投与し、関節炎を誘導した。コントロール、non-specific siRNA投与、siHDA
    C1投与に分け、経時的に体重、関節炎スコアの評価を行うとともに、関節炎誘導後5日目、10日目にsiRNA(10μg)を膝関節内に投与、1
    4日目に組織サンプルを採取した。膝関節の組織学的評価を行うとともに、滑膜組織から、mRNAを採取し、RT-PCRによりHDAC1 mRNAの
    遺伝子発現を検討した。
    【結果】投与したsiHDAC1は蛍光顕微鏡により滑膜、半月板、軟骨への集積を認め、関節内への確実な投与が確認できた。総関節炎ス
    コアはLPS投与後から増加し、各群とも8日目頃にピークを迎えた。肉眼的総関節炎スコアにコントロール、非治療群、siRNA投与によ
    る治療群の間で明らかな差は認めなかった。摘出した左膝関節の滑膜組織から採取したmRNAの解析ではコントロール、非治療群と比較
    して、治療群ではHdac1の遺伝子発現が減少した。組織学的評価ではsiHDAC1投与マウスにおいて滑膜増殖が抑制され、軟骨変性、骨び
    らんも軽度であった。また滑膜組織中のHDAC1はsiHDAC投与マウスでは発現が低下していることを免疫染色で確認した。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:関節破壊を制御する転写因子とマイクロRNAの誘導機構とその治療応用

    研究期間:2011年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:アグリカナーゼ誘導性が確認されているヒト軟骨肉腫由来細胞株(OUMS-27)をサイトカイン(IL-1β、TNFα(各10ng/mL))で下記に示す各時間、刺激を加えた後でリアルタイムPCR法によりmRNA発現を評価した。次にメカニカルストレス刺激による影響を検討した。培養細胞伸展システムを用いて、OUMS-27にさまざまな伸展刺激を加え、転写因子の発現変化を解析した。さらに、ラットOAモデルを作成し、経時的に膝を摘出してアグリカンの分解を検討した。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:厚生労働科学研究費補助金

    研究題目:生物学的製剤使用中RA患者の上肢機能再建に関する研究

    研究期間:2012年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:疾患活動性改善、身体機能改善効果における上肢の整形外科手術の有効性を明らかにする。

  • 資金名称:厚生労働科学研究費補助金

    研究題目:我が国における関節リウマチ治療の標準化に関する多層的研究

    研究期間:2011年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:リウマチ治療におけるガイドライン作成

  • 資金名称:厚生労働科学研究費補助金

    研究題目:生物学的製剤使用中RA患者の上肢機能再建に関する研究

    研究期間:2012年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:疾患活動性改善、身体機能改善効果における上肢の整形外科手術の有効性を明らかにする。

  • 資金名称:厚生労働科学研究費補助金

    研究題目:我が国における関節リウマチ治療の標準化に関する多層的研究

    研究期間:2011年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:リウマチ治療におけるガイドライン作成

  • 資金名称:厚生労働科学研究費補助金

    研究題目:生物学的製剤使用中RA患者の上肢機能再建に関する研究

    研究期間:2012年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:厚生労働省

    研究内容:疾患活動性改善、身体機能改善効果における上肢の整形外科手術の有効性を明らかにする。

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産学官連携等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    日本メディカルマテリアル社と共同開発で、人工肘関節を開発し、臨床応用している。

  • 年度:2013年度

    日本メディカルマテリアル社と共同開発で、人工肘関節を開発し、臨床応用している。

寄付金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 寄附金名称:西田圭一郎(人体構成学・西田)

    寄附者名称:田辺三菱製薬株式会社

    寄附年月:2015年03月

  • 寄附金名称:西田圭一郎(人体構成学・西田)

    寄附者名称:小野薬品工業株式会社

    寄附年月:2014年12月

  • 寄附金名称:西田圭一郎(人体構成学・西田)

    寄附者名称:中外製薬株式会社

    寄附年月:2014年12月

  • 寄附金名称:西田圭一郎(人体構成学・西田)

    寄附者名称:エーザイ株式会社

    寄附年月:2014年10月

  • 寄附金名称:西田圭一郎(人体構成学・西田)

    寄附者名称:アステラス製薬株式会社

    寄附年月:2014年09月

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公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:500人

    開催日:2015年09月

    講座等名:山陽新聞健康講座

    講義題名:関節リウマチ診療におけるウソ・ホント!?

    主催者:山陽新聞社

    対象者:患者、一般市民 

    開催地,会場:岡山コンベンションセンター

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:100人

    開催日:2015年09月

    講座等名:第12回リウマチネットワーク研究会

    主催者:OKAYAMAリウマチネットワーク

    対象者:医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、その他コメディカル

    開催地,会場:岡山市

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:100人

    開催日:2015年02月

    講座等名:第11回リウマチネットワーク研究会

    主催者:OKAYAMAリウマチネットワーク

    対象者:医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、その他コメディカル

    開催地,会場:岡山市

  • 年度:2014年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:100人

    開催日:2014年03月

    講座等名:第9回リウマチネットワーク研究会

    主催者:OKAYAMAリウマチネットワーク

    対象者:医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、その他コメディカル

    開催地,会場:岡山市

  • 年度:2014年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:300人

    開催日:2014年03月

    講座等名:リウマチ治療最前線

    講義題名:知らなきゃ損!? リウマチの手術のお話

    主催者:笠岡第一病院

    対象者:患者、一般市民 

    開催地,会場:岡山コンベンションセンター

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審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:日本リウマチ学会関節リウマチ超音波標準化委員会

    役職:委員

    活動内容:関節エコー標準化のためのガイドライン策定

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:日本リウマチ学会総務委員会

    役職:委員

    活動内容:学会の総務を扱う。

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:日本リウマチ学会基礎推進委員会

    役職:委員

    活動内容:リウマチ学の基礎研究を推進する

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:日本リウマチ学会生物学的製剤使用ガイドライン策定小委員会

    役職:委員

    活動内容:薬剤に関する学会独自のガイドラインの策定

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:日本リウマチ学会専門医制度委員

    役職:委員

    活動内容:専門医制度の策定、充実、試験問題委員

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診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    医療活動の実績:整形外科におけるリウマチ関節外科外来、上肢の外科手術、リウマチ関連手術、病棟管理

    医療教育の実績:卒後教育としてリウマチ性疾患の診断、治療、リハビリテーションについて研修医を対象に随時行っている。

    医療支援:他院におけるリウマチ外来(月1回、土曜日、2施設)

  • 年度:2013年度

    医療活動の実績:整形外科におけるリウマチ関節外科外来、上肢の外科手術、リウマチ関連手術、病棟管理

    医療教育の実績:卒後教育としてリウマチ性疾患の診断、治療、リハビリテーションについて研修医を対象に随時行っている。

    医療支援:他院におけるリウマチ外来(月1回、土曜日、2施設)

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    他機関名:日本リウマチ学会

    活動内容:中国四国支部関節エコー講習会の実施。

  • 年度:2013年度

    他機関名:日本リウマチ学会

    活動内容:中国四国支部関節エコー講習会の実施。

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    役職:センター長

    職名:岡山大学病院運動器疼痛性疾患治療研究センター長

    任期:2011年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:岡山大学病院における運動器疼痛性疾患の治療および研究

  • 年度:2012年度

    役職:センター長

    職名:岡山大学病院運動器疼痛性疾患治療研究センター長

    任期:2011年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:岡山大学病院における運動器疼痛性疾患の治療および研究

  • 年度:2011年度

    役職:センター長

    職名:岡山大学病院運動器疼痛性疾患治療研究センター長

    任期:2011年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:岡山大学病院における運動器疼痛性疾患の治療および研究

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    役職:委員

    貢献の実績:シラバス作成、教材作成、学生の窓口