所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

スペシャルニーズ歯科センター

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

社会系歯学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

広領域,矯正・小児・社会系歯学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:障害者における骨密度と口腔状態および生活環境との関連について

    研究課題概要:本研究の全体構想および明らかにしようとする項目は、以下の4点である。 ①障害者の年齢による骨密度の分布状況および健常者との比較。 ②障害者における骨粗鬆症のリスク要因の骨密度への影響。 ③障害者における骨密度と、歯や歯周組織の状態との関連。 ④障害者における骨粗鬆症のリスク要因と、歯や歯周組織の状態との関連。  本研究の調査結果は、患者の歯や歯周組織、患者の体格、常用薬および摂食・嚥下機能等、障害者歯科において得られる情報から、患者の骨密度低下を推定するための基礎資料とする。本研究で得られた結果は、将来的に歯科治療や口腔ケアによる口腔機能の改善、摂食・嚥下リハビリテーションによる摂食機能改善および食事内容や運動など生活習慣の改善を通じて、障害者の骨密度低下防止を図る方策を考案するための基礎資料として使用する。  骨密度低下が認められ、骨粗鬆症が疑われる被験者には、専門医療機関への紹介および骨折予防のための注意喚起を行う。

  • 研究課題名:障害者歯科におけるEBM確立を目的としたクリニカルパス導入に関する実践的研究

  • 研究課題名:障害者における歯科疾患および歯科医療の実態について

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 会議名称:THE 4-4 TADOH CONFERENCE IN Kaohsiung Taiwan

    開催期間:2015年10月

    題目又はセッション名:A Questionnaire Survey on the Actual Conditions of Dental Patients with Special Needs who have Epilepsy

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):Mori Takayuki,Kojima Yasuo, Egusa masahiko,ét.al

  • 会議名称:第21回国際障害者歯科学会

    開催期間:2012年10月

    題目又はセッション名:The field study of the occlusal supporting area among users of institutions for the persons with intellectual disability

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):Mori Takayuki, Numoto Youko, Arioka Kyouko, Gotou Takurou, Murata Naomichi, Kanda Yuuko, Kajiwara Kyouko, Kita Fumi, Sumiyoshi Yukiko, Kajitani Akiko, Takajou Mieko, Seo Tatsushi, Ogata Katsuya, Egusa Masahiko

  • 会議名称:第30回日本障害者歯科学会 総会および学術大会

    開催期間:2013年10月

    題目又はセッション名:特別支援(養護)学校の歯科検診における特別な配慮・工夫について 全国アンケート調査の結果より

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):森 貴幸, 森田 幸介, 瀬尾 達志, 稲田 健太郎, 角谷 真一, 早瀬 知子, 船曳 洋司, 荒本 孝良, 大内 高明, 岡野 宗一郎, 合田 健志, 緒方 克也, 江草 正彦

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写真

氏名

森 貴幸 (モリ タカユキ)

MORI Takayuki

所属専攻講座

岡山大学病院

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8558 岡山県岡山市鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikata-cho, Okayama-shi, Okayama 700-8525 Japan

研究室電話

(日)086-235-6817

(英)+81-86-235-6817

研究室FAX

(日)086-235-6823

(英)+81-86-235-6823

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)広領域,矯正・小児・社会系歯学

(英)Wide Aria,Orthodontics Pedodontics Social Dentistry

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:歯学部

    学科名:歯学科

    卒業年月:1989年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学)

    学位の分野名:公衆衛生学・健康科学 (Public hygiene studies/health science)

    学位授与機関名:香川大学 (Kagawa University)

    取得方法:論文

    取得年月:2004年06月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:積善会附属十全総合病院

    経歴名:職員(医療系)

    経歴期間:1991年04月 ~ 1995年03月

  • 所属(勤務)先:岡山大学 医学部・歯学部附属病院 (Okayama Univiersity University Hospital of Medicine and Dentistry)

    経歴名:助手 (Research Associate)

    経歴期間:1989年07月 ~ 1991年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 障害者歯科学会 /  日本国 ( 1994年12月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2009年10月 ~ 継続中

  • 障害者歯科学会 /  日本国 ( 1994年12月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本疫学会 /  日本国 ( 2000年04月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本骨代謝学会 /  日本国 ( 2012年07月 ~ 継続中 )

  • 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 /  日本国 ( 2003年04月 ~ 継続中 )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会系歯学 (Social odontology)

  • その他 (Other)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 歯と口腔の疾患

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:障害者における骨密度と口腔状態および生活環境との関連について

    キーワード:骨密度

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:経常研究

    研究期間:2008年08月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):社会系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の疾患の治療

    研究内容:超音波骨量測定器を用いて,障害者の骨密度を測定,障害者の骨密度の分布について明らかにする.また,同じ装置を用いて健常者の骨密度も測定,障害者と健常者の骨密度の分布について比較を行う.
     障害者の口腔状態,生活環境および生活習慣に関する調査を行い,障害者の骨密度と関連のある項目について検討を行う.
     

  • 研究課題名:障害者歯科におけるEBM確立を目的としたクリニカルパス導入に関する実践的研究

    キーワード:クリニカルパス

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2010年06月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):社会系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の疾患の治療

    研究内容:障害者歯科治療に関するクリニカルパスの作成・運用を行い,障害者歯科に標準化された治療の導入を試みる.また,クリニカルパスを用いて,患者の状態(障害および口腔疾患)と治療過程および治療予後の関連について検討を行う.

  • 研究課題名:障害者における歯科疾患および歯科医療の実態について

    キーワード:障害者

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2006年01月 ~ 2009年03月

    専門分野(科研費分類):社会系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯と口腔の疾患 、歯と口腔の疾患の治療

    研究内容:地域の障害者歯科関連施設を巡回し,地域の障害者における歯科疾患および歯科受診の実態について調査を行った.また,障害者歯科における治療効果についての調査を行った.両調査を統合し,地域の障害者対応歯科医療機関の適正利用および歯科医療間の連携に関する検討を行った.

  • 研究課題名:障害者歯科の地域完結型医療構築のための治療効果,歯科需要および提供量に関する研究

    キーワード:障害者歯科

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 2020年03月

    専門分野(科研費分類):社会系歯学

    専門分野(researchmap分類):口腔衛生学

  • 研究課題名:Study on factors relating to oral malodor preventive measures among the elderly with disabilities (Study on factors relating to oral malodor preventive measures among the elderly with disabilities)

    キーワード:Elderly with disabilities,Oral malodor (Elderly with disabilities,Oral malodor)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):社会系歯学

    専門分野(researchmap分類):

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研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 第16回中国・四国地区歯科医師臨床研修指導歯科医講習会  ( 2013年11月 )

  • 自閉症特別講座  ( 2006年05月 ~ 2007年02月 )

 

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学生に対する教育は,歯学および医学に関する学術的内容ばかりでなく,心理面を含めて障害を有する患者に寄り添う姿勢について学ばせるように努力している。そのために障害者歯科学会,小児歯科学会,老年歯科学会,摂食嚥下リハビリテーション学会,歯科医療福祉学会等,歯科関連学会のみならず,日本公衆衛生学会,日本疫学会等の医科関連学会の他,中四国学校保健学会等の教育関連学会に参加し,心身障害者への対応を歯科医療からの側面に限らず,社会的視点を含めて多面的に見られるよう努力している.
     これを講義やセミナー,臨床見学を通じて学生,大学院生,臨床実習生,研修医に伝えることによって,心身障害者に対して全人的に対応できるようにと指導の幅が広がっていると認識している.

  • 年度:2016年度

    学生に対する教育は,歯学および医学に関する学術的内容ばかりでなく,心理面を含めて障害を有する患者に寄り添う姿勢について学ばせるように努力している。そのために障害者歯科学会,小児歯科学会,老年歯科学会,摂食嚥下リハビリテーション学会,歯科医療福祉学会等,歯科関連学会のみならず,日本公衆衛生学会,日本疫学会等の医科関連学会の他,中四国学校保健学会等の教育関連学会に参加し,心身障害者への対応を歯科医療からの側面に限らず,社会的視点を含めて多面的に見られるよう努力している.
     これを講義やセミナー,臨床見学を通じて学生,大学院生,臨床実習生,研修医に伝えることによって,心身障害者に対して全人的に対応できるようにと指導の幅が広がっていると認識している.

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    博士論文指導学生: 7人

  • 年度:2016年度

    博士論文指導学生: 5人

  • 年度:2015年度

    博士論文指導学生: 5人

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2009年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:スペシャルニーズ・デンティストリー/障害者歯科
    第7章Ⅱ-7 悪性新生物
    を執筆.

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

     障害者歯科学は,医学的な知識,技術のみならず,障害者に人間として接し,心を通い合わせることによって成立する.学生,研修医,臨床実習生等には,障害の特性を理解し,障害者および障害者と共に生活している家族とシンパシーを持って,接するよう指導を行っている
     また,歯科衛生士専門学校にて非常勤講師として講義を行い,コ・デンタルスタッフにも障害者歯科学の普及を行うよう努力している.

  • 年度:2015年度

     障害者歯科学は,医学的な知識,技術のみならず,障害者に人間として接し,心を通い合わせることによって成立する.学生,研修医,臨床実習生等には,障害の特性を理解し,障害者および障害者と共に生活している家族とシンパシーを持って,接するよう指導を行っている
     また,歯科衛生士専門学校にて非常勤講師として講義を行い,コ・デンタルスタッフにも障害者歯科学の普及を行うよう努力している.

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:摂食嚥下リハビリテーションに関する研修会の意識調査

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山歯学会雑誌34巻 2号 (頁 53 ~ 57)

    発行年月:2015年12月

    著者氏名(共著者含):村田尚道,森貴幸,他

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A大学病院スペシャルニーズ歯科受診患者におけるてんかんの実態に関するアンケート調査 ( A Questionnaire Survey on the Actual conditions of Dental Patients with Special Needs who have Epilepsy)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:障害者歯科 ( Disability and Oral Health) 36巻 4号 (頁 648 ~ 655)

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):森貴幸,野島靖子,他

    共著区分:共著

  • 論文題目名:障害者歯科診療におけるソフト開口器の有用性に関する研究

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:障害者歯科36巻 4号 (頁 598 ~ 604)

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):安藤智美,森貴幸,他

    共著区分:共著

  • 論文題目名:地域の知的障害者の咬合関係に関する実態調査 前歯部対咬関係と叢生について

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山歯学会雑誌34巻 1号 (頁 11 ~ 19)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):森貴幸,前川享子,他

    共著区分:共著

  • 論文題目名:大学病院スペシャルニーズ歯科センターに関わる、地域の障害者の歯科受診動態調査

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:障害者歯科36巻 2号 (頁 149 ~ 155)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):田尻絢子,森貴幸,他

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:てんかん患者への対応と抗てんかん薬について

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:障害者歯科34巻 2号 (頁 85 ~ 90)

    出版機関名:

    発行年月:2013年06月

    著者氏名(共著者含):森 貴幸, 沼本 庸子, 有岡 享子, 後藤 拓郎, 村田 尚道, 神田 ゆう子, 梶原 京子, 北 ふみ, 住吉 由季子, 梶谷 明子, 高城 美恵子, 瀬尾 達志, 緒方 克也, 江草 正彦

    共著区分:単著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:障害者歯科

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第32回日本障害者歯科学会総会および学術大会

    開催場所:名古屋国際会議場

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:歯学部一年生に行った障害者歯科早期見学実習における調査 平成17・18年度との比較について

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第32回日本障害者歯科学会総会および学術大会

    開催場所:名古屋国際会議場

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:スペシャルニーズ歯科の女性患者における歯周状態変化と全身の骨密度変化との関連について

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第32回日本障害者歯科学会総会および学術大会

    開催場所:名古屋国際会議場

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:A大学病院スペシャルニーズ歯科受診患者における抜歯の理由について

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第32回日本障害者歯科学会総会および学術大会

    開催場所:名古屋国際会議場

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:スペシャルニーズ歯科センター受診患者の常用薬に関する調査

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第32回日本障害者歯科学会総会および学術大会

    開催場所:名古屋国際会議場

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:グルコーストランスポーター1欠損症候群に伴う摂食嚥下障害の一症例

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 一般社団法人 日本障害者歯科学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2009年10月 ~ 継続中

  • 社会歯科学研究会

  • 日本歯科医療福祉学会

    役職・役割名:理事・評議員

    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

  • 日本骨代謝学会

  • 日本有病者歯科学会

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:障害者歯科の地域完結型医療構築のための治療効果,歯科需要および提供量に関する研究

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は,地域の障害者の口腔疾患の実態を明らかにし,疾患の予防と治療,そして口腔機能の回復・向上のためのシステム作りを目的とする。そのため以下の3点に関する調査・解析を行う。研究1.地域の障害者の歯科医療に関する需要量の推測
    研究2.地域の障害者の口腔器官の変化と加齢および歯科受診行動との関連
    研究3.地域の歯科医療機関の障害者歯科医療に提供可能なマンパワーと時間
    上記の研究を総合して,地域の障害者歯科医療を治療中心の医療機関完結型医療から患者のQOL維持・向上を目的とする地域完結型医療に発展させるパラダイムシフトのためのエビデンスとする。具体的には,当科(岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センター)中心となって開発・運用している地域連携クリニカルパス改良のための資料とする。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:障害者歯科の地域完結型医療構築のための治療効果,歯科需要および提供量に関する研究

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は,地域の障害者の口腔疾患の実態を明らかにし,疾患の予防と治療,そして口腔機能の回復・向上のためのシステム作りを目的とする。そのため以下の3点に関する調査・解析を行う。研究1.地域の障害者の歯科医療に関する需要量の推測
    研究2.地域の障害者の口腔器官の変化と加齢および歯科受診行動との関連
    研究3.地域の歯科医療機関の障害者歯科医療に提供可能なマンパワーと時間
    上記の研究を総合して,地域の障害者歯科医療を治療中心の医療機関完結型医療から患者のQOL維持・向上を目的とする地域完結型医療に発展させるパラダイムシフトのためのエビデンスとする。具体的には,当科(岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センター)中心となって開発・運用している地域連携クリニカルパス改良のための資料とする。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:障害者における口腔状態,口腔機能および生活習慣と骨密度との関連に関する臨床的研究

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:(全体構想)
     地域の障害者を対象として、全身疾患としての骨密度と口腔状態との関連について検討を行う。骨密度低下が懸念される障害者を対象として、骨密度の維持・改善を図るための方策に関する介入研究を行う。
    (具体的目的)
    ①地域の障害者の骨密度に関する調査を行う。また、障害者の口腔状態、体格、運動、食生活等の生活習慣、常用薬および摂食・嚥下機能と骨密度との関連について検討する。
    ②調査によって,骨密度低下が認められた者および諸要因から今後,骨密度低下が懸念される者を対象として,歯科治療や口腔ケアによる咀嚼能力の改善、摂食・嚥下リハビリテーションおよび栄養士の食指導などの介入を行い、骨密度の維持・改善を図るコホート研究を行う。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:障害者における口腔状態,口腔機能および生活習慣と骨密度との関連に関する臨床的研究

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:(全体構想)
     地域の障害者を対象として、全身疾患としての骨密度と口腔状態との関連について検討を行う。骨密度低下が懸念される障害者を対象として、骨密度の維持・改善を図るための方策に関する介入研究を行う。
    (具体的目的)
    ①地域の障害者の骨密度に関する調査を行う。また、障害者の口腔状態、体格、運動、食生活等の生活習慣、常用薬および摂食・嚥下機能と骨密度との関連について検討する。
    ②調査によって,骨密度低下が認められた者および諸要因から今後,骨密度低下が懸念される者を対象として,歯科治療や口腔ケアによる咀嚼能力の改善、摂食・嚥下リハビリテーションおよび栄養士の食指導などの介入を行い、骨密度の維持・改善を図るコホート研究を行う。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:障害者における口腔状態,口腔機能および生活習慣と骨密度との関連に関する臨床的研究

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:(全体構想)
     地域の障害者を対象として、全身疾患としての骨密度と口腔状態との関連について検討を行う。骨密度低下が懸念される障害者を対象として、骨密度の維持・改善を図るための方策に関する介入研究を行う。
    (具体的目的)
    ①地域の障害者の骨密度に関する調査を行う。また、障害者の口腔状態、体格、運動、食生活等の生活習慣、常用薬および摂食・嚥下機能と骨密度との関連について検討する。
    ②調査によって,骨密度低下が認められた者および諸要因から今後,骨密度低下が懸念される者を対象として,歯科治療や口腔ケアによる咀嚼能力の改善、摂食・嚥下リハビリテーションおよび栄養士の食指導などの介入を行い、骨密度の維持・改善を図るコホート研究を行う。

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公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:80人

    開催日:2015年04月

    講座等名:岡山県歯科医師会学術講演

    講義題名:脳性麻痺およびてんかんを有する患者の歯科治療について

    主催者:岡山県歯科医師会

    対象者:岡山県歯科医師会員他,医療従事者

    開催地,会場:岡山県歯科医師会館

  • 年度:2014年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:50人

    開催日:2014年12月

    講座等名:香川県歯科医師会障害者歯科セミナー

    講義題名:身体障害者の歯科治療  ー脳性麻痺の人を中心にー
    障害者歯科におけるてんかん患者および抗てんかん薬への対応

    主催者:香川県歯科医師会

    対象者:香川県内の歯科医師および歯科医療従事者

    開催地,会場:香川県歯科医師会館

生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    自閉症者,脳性麻痺をはじめとする心身障害者の特徴と歯科対応をテーマとして,地域の歯科医療関係者および一般に障害者への理解を求め,歯科医療現場での実践事例を紹介している.

  • 年度:2015年度

    自閉症者,脳性麻痺をはじめとする心身障害者の特徴と歯科対応をテーマとして,地域の歯科医療関係者および一般に障害者への理解を求め,歯科医療現場での実践事例を紹介している.

  • 年度:2014年度

    自閉症者,脳性麻痺をはじめとする心身障害者の特徴と歯科対応をテーマとして,地域の歯科医療関係者および一般に障害者への理解を求め,歯科医療現場での実践事例を紹介している.

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    医療活動の実績:障害者歯科医療における自分の使命は、地域の障害者が生涯にわたりQOLを維持できるよう貢献することと考える。そのため歯の喪失防止が最も重要と考え、疾患の発症抑制および進行抑制に努めている。これは、重度の自閉症、知的障害者などの治療困難者も例外ではなく、麻酔管理下での疾患管理についても同様である。また、リスクマネージャーとして、医療安全管理の徹底に努めている。

    治験,臨床研究の実績:障害者の骨密度の実態と骨密度に影響する要因に関する研究,障害者の歯冠修復物の保持期間とそれに影響した因子に関する研究,障害者が常用する薬剤の副作用と相互作用, 重度知的障害者の歯周治療に関する研究および自閉症等の広汎性発達障害児・者の歯科適応能力の向上についての研究を行っている.
    2010年度からは,診療をクリニカルパスに基づいて行い,障害者歯科診療の標準化と予後の検討をパスを用いて行う研究を開始した.
    また地域の疫学調査と障害者歯科医療に関する社会システムの構想のための基礎資料の収集を目的とする研究を科研費を得て行っている.

    医療教育の実績:学部学生,大学院生,研修医,研修登録医および受託実習生を対象として,障害および障害者への理解を高めること,障害者歯科における歯科医療技術,および障害者への歯科対応をテーマとした教育を行っている. また、歯科衛生士専門学校の非常勤講師として、歯科衛生士教育も行っている。

    医療支援:岡山県加賀郡吉備中央町の身体障害者療護施設における訪問歯科治療
    岡山県真庭市および高梁市の特別養護老人ホームにおける訪問歯科治療
    岡山市内障害者施設附属診療所における歯科治療

  • 年度:2014年度

    医療活動の実績:障害者歯科医療における自分の使命は、地域の障害者が生涯にわたりQOLを維持できるよう貢献することと考える。そのため歯の喪失防止が最も重要と考え、疾患の発症抑制および進行抑制に努めている。これは、重度の自閉症、知的障害者などの治療困難者も例外ではなく、麻酔管理下での疾患管理についても同様である。また、リスクマネージャーとして、医療安全管理の徹底に努めている。

    治験,臨床研究の実績:障害者の骨密度の実態と骨密度に影響する要因に関する研究,障害者の歯冠修復物の保持期間とそれに影響した因子に関する研究,障害者が常用する薬剤の副作用と相互作用, 重度知的障害者の歯周治療に関する研究および自閉症等の広汎性発達障害児・者の歯科適応能力の向上についての研究を行っている.
    2010年度からは,診療をクリニカルパスに基づいて行い,障害者歯科診療の標準化と予後の検討をパスを用いて行う研究を開始した.
    また地域の疫学調査と障害者歯科医療に関する社会システムの構想のための基礎資料の収集を目的とする研究を科研費を得て行っている.

    医療教育の実績:学部学生,大学院生,研修医,研修登録医および受託実習生を対象として,障害および障害者への理解を高めること,障害者歯科における歯科医療技術,および障害者への歯科対応をテーマとした教育を行っている. また、歯科衛生士専門学校の非常勤講師として、歯科衛生士教育も行っている。

    医療支援:岡山県加賀郡吉備中央町の身体障害者療護施設における訪問歯科治療
    岡山県真庭市および高梁市の特別養護老人ホームにおける訪問歯科治療
    岡山市内障害者施設附属診療所における歯科治療

教育臨床 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    認定講習会の実績:香川県歯科医師会において,年に一度,障害者歯科セミナーが行われている.私も講師の一員として,地域の歯科医療関係者に障害や障害者歯科医療への理解を深めていただくとともに患者の相互紹介など連携体制作りを行っている.昨年は,倉敷歯科医師会でも同様の趣旨で,公開講座を行った.また,自閉症関連セミナーにおける講演や関連書籍への執筆を通じて,患者家族や関係者に視覚支援下の歯科診療が行われていることを紹介している.当年度は,岡山県歯科医師会員向けにも同様の講演を行った.

    一般校園の研究活動及び教育研究会等の指導助言:姫路歯科衛生専門学校において,歯科衛生学生を対象にした講義を行っている.その講義では,障害および障害者を理解、共感し、障害のある患者様に寄りそう気持ちで歯科医療を提供できる歯科衛生士になっていただくことを目標とした授業を行う.障害者歯科医療においては、一般歯科医療よりも一層、歯科衛生士の役割が重いことを理解していただき、障害者歯科医療に関心をもっていただけるような授業を目指している.

  • 年度:2014年度

    認定講習会の実績:香川県歯科医師会において,年に一度,障害者歯科セミナーが行われている.私も講師の一員として,地域の歯科医療関係者に障害や障害者歯科医療への理解を深めていただくとともに患者の相互紹介など連携体制作りを行っている.昨年は,倉敷歯科医師会でも同様の趣旨で,公開講座を行った.また,自閉症関連セミナーにおける講演や関連書籍への執筆を通じて,患者家族や関係者に視覚支援下の歯科診療が行われていることを紹介している

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    他機関名:姫路歯科衛生専門学校

    活動内容:非常勤講師として,障害者に関する医学的,社会的問題,障害者への対応および歯科治療に関する講義,実習前講義および診療室における見学実習の指導 を行っている。

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:歯科系経営委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:委員会において得た経営情報を医局員と共有して,科の実績向上に努力している.

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:歯科請求適正化小委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:委員会で得た保険請求に関する情報により,医局員への保険請求に関する指導を行っている.

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:歯科請求適正化小委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:委員会で得た保険請求に関する情報により,医局員への保険請求に関する指導を行っている.

  • 年度:2012年度

    委員会等の名称:歯科請求適正化小委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:委員会で得た保険請求に関する情報により,医局員への保険請求に関する指導を行っている.

  • 年度:2010年度

    委員会等の名称:リスクマネージャー会議

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

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所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:外来医長,病棟医長

    役職:その他

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:病棟医長

    役職:その他

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:外来医長

    役職:その他