所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

新医療研究開発センター

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

公衆衛生学・健康科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

疫学、生物統計学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:インジウム曝露による呼吸器に関する自覚症状への影響:後向きコホート研究

    研究課題概要:インジウム(In)は、薄型ディスプレイ等の透明電極材料であり、使用量が近年増加している。In曝露による発がん性や間質性肺炎などの呼吸器への影響は既に研究報告がなされており、現行の特定化学物質障害予防規則(平成25年1月1日施行・適応)では、In化合物に対する規制や特殊健康診断の実施が定められている。しかし、自覚症状の出現については、十分に検討されていない。本研究では、呼吸器に関する自覚症状の出現をアウトカムとして、In曝露の影響を検討する。

  • 研究課題名:自殺予防期間中には自殺関連ツイート数の変動があるか?;時系列分析による検討結果

  • 研究課題名:オタク趣味は個人の主観的健康に影響を与えるか?;ウェブアンケートを用いた横断研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 会議名称:第35回医療情報学連合大会(第16回日本医療情報学会学術大会)

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:自殺予防期間中には自殺関連ツイート数の変動があるか?;時系列分析による検討結果

    発表形態:口頭(一般)

    発表者名(共同発表者含):単独発表

  • 会議名称:第88回日本産業衛生学会

    開催期間:2015年05月

    題目又はセッション名:検索語に「産業医」を用いたTwitterにおける話題成分の可視化;パイロット研究

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):単独発表

  • 会議名称:第74回日本公衆衛生学会総会

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:オタク趣味は個人の主観的健康に影響を与えるか?;ウェブアンケートを用いた横断研究

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):三橋利晴, 縄稚翔一

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写真

氏名

三橋 利晴 (ミツハシ トシハル)

MITSUHASHI Toshiharu

所属専攻講座

岡山大学病院

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1 基礎研究棟7階

(英)2-5-1, Shikata-cho, Kita-ku, Okayama city

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)疫学、生物統計学

(英)Epidemiology, Biostatistics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    学科名:医学科

    卒業年月:2004年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医科学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:2012年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学

    学位の分野名:公衆衛生学・健康科学 (Public hygiene studies/health science)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2012年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2013年03月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本公衆衛生学会 /  日本国 ( 2008年06月 ~ 継続中 )

  • 日本産業衛生学会 /  日本国 ( 2004年05月 ~ 継続中 )

  • 日本医療情報学会 /  日本国 ( 2004年05月 ~ 継続中 )

  • 情報処理学会 /  日本国 ( 2003年01月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 公衆衛生学・健康科学 (Public hygiene studies/health science)

  • 衛生学 (Hygienics)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 疫学

  • 産業衛生,産業災害

  • 公衆衛生

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 労務衛生コンサルタント

  • 作業環境測定士(第1~2種)

  • 統計検定2級

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:インジウム曝露による呼吸器に関する自覚症状への影響:後向きコホート研究 (Indium Effect on the Incidence of Subjective Respiratory Symptoms: a Retrospective Cohort Study.)

    キーワード:インジウム, 産業衛生, 呼吸器 (Indium, occupational health, respiratory organ)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2015年08月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):衛生学

    専門分野(researchmap分類):産業衛生,産業災害

    研究内容:提供を受けた健康診断データを元に、生存分析を行なった結果、インジウム曝露者では、統計学的に有意に呼吸器官連症状の訴えが多いことが分かった。この知見は2016年5月に開催される第89回日本産業衛生学会にて発表する予定である。また、追加データを取得し、追加データも含めた解析を行なう予定である。

  • 研究課題名:自殺予防期間中には自殺関連ツイート数の変動があるか?;時系列分析による検討結果 (Dose the Number of Suicide-related Tweet Fluctuate during the Suicide Prevention Campaign Period? ; Result of a Time-Series Analysis)

    キーワード:ツイッター, 自殺, ソーシャルメディア, 健康情報 (Twitter, suicide, social media, health information)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):公衆衛生学・健康科学 、衛生学

    専門分野(researchmap分類):疫学

    研究内容:ホットリンク社から提供を受けたTweet数を元に、自殺対策予防期間において、有意に予防的なTweetが増加しているのかどうかを検証するために、ARMA分析を行なった。この結果、僅かではあるが統計学的に有意な増加が認められた。この成果を2015年11月に開催された第35回医療情報学連合大会(第16回日本医療情報学会学術大会)にて発表した。

  • 研究課題名:オタク趣味は個人の主観的健康に影響を与えるか?;ウェブアンケートを用いた横断研究 (Dose Otaku Habit Affect Personal Self-Rated Health? ; A Cross-Sectional Study using Web-Questionnaire.)

    キーワード:主観的健康, オタク, ウェブアンケート (self-rated health, otaku, web-questionnaire)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2014年11月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):公衆衛生学・健康科学

    専門分野(researchmap分類):公衆衛生

    研究内容:ウェブアンケートで得られた結果を解析したところ、オタクではあるが、オタクの友人がいない場合には、主観的不健康であるというオッズ比が有意に高い事がわかった。この知見を2015年11月に開催された第74回公衆衛生学会にて発表した。この知見を論文発表するようにさらに詳細に検討を進めている。

 
 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:A counterfactual approach to bias and effect modification in terms of response types.(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:BMC Medical Research Methodology13巻

    発行年月:2013年07月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.1186/1471-2288-13-101

  • 論文題目名:Evaluation of an internet-based self-help program for better quality of sleep among Japanese workers: a randomized controlled trial.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Occupational Health50巻 5号 (頁 387 ~ 399)

    発行年月:2008年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.1539/joh.L7154

  • 論文題目名:わが国の企業におけるeラーニングとこれによる労働安全衛生教育の利用状況,ニーズおよび関連要因 ( Utilization, needs, and related factors for e-learning and its application to education and training in occupational safety and health among enterprises in Japan)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:産業衛生学雑誌 ( Sangyo Eiseigaku Zasshi) 48巻 5号 (頁 183 ~ 191)

    発行年月:2006年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Acta Medica Okayama

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第89回日本産業衛生学会

    開催場所:福岡県福岡市

    開催期間:2016年05月

    題目又はセッション名:インジウム曝露による呼吸器に関する自覚症状への影響:後向きコホート研究

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第74回日本公衆衛生学会総会

    開催場所:長崎県長崎市

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:オタク趣味は個人の主観的健康に影響を与えるか?;ウェブアンケートを用いた横断研究 (Dose Otaku Habit Affect Personal Self-Rated Health? ; A Cross-Sectional Study using Web-Questionnaire.)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第35回医療情報学連合大会(第16回日本医療情報学会学術大会)

    開催場所:沖縄県宜野湾市

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:自殺予防期間中には自殺関連ツイート数の変動があるか?;時系列分析による検討結果

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第88回日本産業衛生学会

    開催場所:大阪府大阪市

    開催期間:2015年05月

    題目又はセッション名:検索語に「産業医」を用いたTwitterにおける話題成分の可視化;パイロット研究 (Visualization of topic component of Twitter using Search Japanese Word "Sangyohi" ; a pilot study)

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:The 1st Big Data Analysius Contest

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2016年02月07日

    受賞国:日本国

    授与機関:IoT推進ラボ・経済産業省

    受賞者・受賞グループ名:三橋利晴

    題目名:インバウンド部門賞

  • 受賞学術賞名:医療圏データ分析・考察コンペ

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2016年03月13日

    受賞国:日本国

    授与機関:東京大学公共政策大学院 医療政策教育・研究ユニット

    受賞者・受賞グループ名:三橋利晴, 浜田淳, 今城慶太

    題目名:二次医療圏ごとの分娩件数の格差は、どのような要因によって生じているか? そして、それは予測可能か?

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:ソーシャルメディアによる自殺関連情報の拡散は、自殺を引き起こすか?

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:マスメディアで自殺情報に曝露することにより、群発自殺が発生しうることは既に明らかになっている。しかし、近年、若年者を中心に広くソーシャルメディアが使用されている。このソーシャルメディアで自殺情報に曝露することによって、自殺が増加しているかを検証する。ソーシャルメディアの自殺情報としてはTwitter上の自殺関連Tweetの件数等を取得し、自殺数については、動態統計として取得する。これらの数値の動きや関連を確認する事で、ソーシャルメディアと自殺の関係を明らかにする予定である。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:平成27年度医学に関する研究助成

    研究題目:平成25年に新たに健康障害防止措置が義務づけられた特定化学物質の労働者への健康影響;健康診断結果を用いた後向きコホート研究

    研究期間:2015年08月 ~ 2016年07月

    資金支給機関:公益財団法人中国労働衛生協会

    研究内容:【研究の背景・目的】平成25年1月から施行されている特定化学物質障害予防規則(以下、「特化則」)では、インジウム化合物、コバルト及びその無機化合物、エチルベンゼン(以下ではこれらをまとめて、「改訂特化物」)に対する曝露防止措置および特殊健康診断が義務づけられている。
    このため、改訂特化物を用いる企業では、それまで以上の曝露防止対策を行うと共に、特殊健康診断(以下、「特殊健診」)を実施し、労働者の健康状態をモニタリングしている。
    一般に、特定化学物質は短期的な影響よりも長期的な影響(発がん、生殖毒性など)が懸念されるが、それだけではなく、短期的な影響(気道刺激症状、皮膚炎、全身倦怠感など)の懸念もある。しかし、曝露防止対策実施後において改定特化物の短期的な影響の検討は、十分に行われていない。
    そのため、本研究では改訂特化物の労働者への健康影響を検討することを目的とする。
    【研究の内容・方法】平成25年1月以降に貴協会で定期健康診断(以下、「定期健診」)および特殊健診を実施し、改訂特化物を用いている企業の労働者を研究対象者として後向きコホート研究を実施する。対象企業において改訂特化物を用いている労働者を曝露群、用いていない労働者を非曝露群と定義する。アウトカムは、定期健診や特殊健診にて聴取された自覚症状、指摘された他覚所見および臨床検査異常とする。
    平成25年1月1日以降最初の定期健診または特殊健診をベースラインとし、曝露状況およびアウトカムの初期評価を行う。そして、それ以降(平成25年~平成27年)の定期健診および特殊健診をフォローアップ調査とし、曝露およびアウトカムを継続的に評価する。
    データ取得にあたっては、医学研究のための個人情報の提供申請のための書類を作成し、貴協会に対して研究に必要となるデータ提供依頼を行う。
    フォローアップ期間における新たなアウトカム発生を特定する。これにより、曝露群と非曝露群においてのアウトカム発生を比較し、リスク比や罹患率比を算出する。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:30人

    開催日:2015年08月

    講座等名:第9回臨床研究デザインワークショップ

    講義題名:研究のデザイン(観察研究)

    主催者:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

    対象者:医・歯・薬学系大学院生、教員
    臨床研究実施を志す医療従事者

    開催地,会場:岡山大学鹿田キャンパス
    歯学部棟4階 第1講義室

  • 年度:2014年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:30人

    開催日:2014年08月

    講座等名:第8回臨床研究デザインワークショップ

    講義題名:サンプルサイズ設計の理論と実際

    主催者:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

    対象者:医・歯・薬学系大学院生、教員
    臨床研究実施を志す医療従事者

    開催地,会場:岡山大学鹿田キャンパス
    歯学部棟4階 第1講義室

  • 年度:2013年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:30人

    開催日:2013年08月

    講座等名:第7回臨床研究デザインワークショップ

    講義題名:Critical Appraisal

    主催者:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

    対象者:医・歯・薬学系大学院生、教員
    臨床研究実施を志す医療従事者

    開催地,会場:岡山大学鹿田キャンパス
    歯学部棟4階 第1講義室

  • 年度:2013年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:10人

    開催日:2013年09月

    講座等名:岡山労災病院 産業保健研修会

    講義題名:事例から学ぶ産業保健実務4
    グループワークによる事例検討4

    主催者:岡山労災病院

    対象者:主に岡山市内の産業医

    開催地,会場:岡山労災病院

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:医歯薬学総合研究科等 安全衛生委員会

    役職:その他

    任期:2015年07月 ~ 継続中

    貢献の実績:産業医として、専門的な知識・経験に基づいた助言・勧告を行なっている。