所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

化学生命系学科、医用生命工学専攻

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

機能生物化学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

細胞内輸送 オルガネラ バイオテクノロジー 細胞生物学 糖鎖生物学 生化学 生物工学 化学生物学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ゴルジ体バイオジェネシスの分子機構解明

    研究課題概要:

  • 研究課題名:細胞内輸送を調節する薬剤の合成と評価

  • 研究課題名:細胞内輸送評価系の確立

 

写真

氏名

佐藤 あやの (サトウ アヤノ)

SATOH Ayano

特記事項

ローマ字表記の場合は、名字の最後にHを忘れずにお願い致します

所属専攻講座

ヘルスシステム統合科学研究科

職名

准教授

性別

女性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区津島中3-1-1

(英)Tsushimanaka 3-1-1, Okayama, Okayama 700-0082, Japan

研究室電話

(日)086-251-8163

(英)+81-86-251-8163

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)細胞内輸送 オルガネラ バイオテクノロジー 細胞生物学 糖鎖生物学 生化学 生物工学 化学生物学

(英)intracellular trafficking, organelle, biotechnology, cell biology, glycobiology, biochemistry

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)

    学位の分野名:生体関連化学 (Chemistry related to living body)

    学位授与機関名:お茶の水女子大学 (Ochanomizu University)

    取得方法:課程

    取得年月:1998年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2011年06月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本糖質学会 /  日本国 ( 2009年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2009年04月 ~ 継続中

  • The American Society of Cell Biology /  アメリカ合衆国 ( 2004年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:メンバー

    活動期間:2009年04月 ~ 継続中

  • 日本細胞生物学会 /  日本国 ( 2009年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会員

    活動期間:2009年04月 ~ 継続中

  • 日本分子生物学会 /  日本国 ( 2010年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会員

    活動期間:2010年04月 ~ 継続中

  • 日本癌学会 /  日本国 ( 2010年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会員

    活動期間:2010年04月 ~ 継続中

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能生物化学 (Functional biochemistry)

  • 細胞生物学 (Cell biology)

  • 生物分子科学 (Living organism molecular science)

  • ナノ材料・ナノバイオサイエンス (Nano materials/nano bioscience)

  • 生物機能・バイオプロセス (Bio-function/bioprocesses)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能生物化学

  • 細胞生物学

  • 糖質・糖鎖の生化学

  • 細胞構成体

  • 分子生物学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 放射線取扱主任者(第1~2種)

  • 公害防止管理者

  • 高等学校教諭免許(専修・1種)

  • 危険物取扱者(甲種)

  • 衛生管理者(第1種)

全件表示 >>

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ゴルジ体バイオジェネシスの分子機構解明 (Regulation of Golgi biogenesis )

    キーワード:細胞生物学 (cell biology)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1999年10月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能生物化学

    専門分野(researchmap分類):機能生物化学

  • 研究課題名:細胞内輸送を調節する薬剤の合成と評価

    キーワード:細胞内輸送、ケミカルバイオロジー

    研究態様:未設定

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):細胞生物学

    専門分野(researchmap分類):細胞構成体

  • 研究課題名:細胞内輸送評価系の確立 (New techniques for intracellular trafficking research)

    キーワード:細胞生物学、糖鎖生物学 (cell biology, glycobiology)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2011年06月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能生物化学

    専門分野(researchmap分類):機能生物化学

  • 研究課題名:オルガネラ工学

    キーワード:オルガネラ、ゴルジ体、小胞体、ミトコンドリア

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2011年06月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):生物分子科学 、細胞生物学

    専門分野(researchmap分類):細胞構成体 、細胞学一般 、生体膜

  • 研究課題名:動物実験代替法の開発

    キーワード:hCLAT, KeratinoSens(TM)

    研究態様:個人研究

    研究制度:受託研究

    研究期間:2018年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):細胞生物学

    専門分野(researchmap分類):細胞生物学

全件表示 >>

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 放射線安全管理研修会  ( 2018年09月 )

  • 放射線取扱主任者定期講習  ( 2017年12月 )

  • 放射線安全管理研修会  ( 2017年08月 )

  • 放射線安全管理研修会  ( 2016年08月 )

  • 放射線安全管理研修会  ( 2015年08月 )

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:専門英語2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:教養生物学(バイオテクノロジー)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:オルガネラ機能情報設計学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:ヘルスシステム統合科学専門英語

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:技術表現発表学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

全件表示 >>

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    科目名:分子から生命へ

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    講義内容またはシラバス:近年の生命情報収集技術の飛躍的進歩は、累積する生命情報のビッグデータ化を招来した。そしてそれに伴う解析技術の進化により、「分子」から「生命体」に繋がる広大な時空間的ネットワークが漸く徐々に明らかになりつつある。本授業では具体的に特定の分子、もしくはその集合体から出発し、そこから広がる知見に基づいて生命体の本質を透視しうるような話題を提供し、受講者を次世代の研究マインドの覚醒へと導きたい。

  • 年度:2019年度

    科目名:工学基礎実験実習

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    講義内容またはシラバス:化学生命系実験を行ううえで最低限必要なガラス器具の使い方や実験ノートの書き方などの基本作業を実習形式で教示すると共に、中和滴定実験を通じて実験スキルおよびレポート作成方法を身に付けて頂きます。また、化学生命系で重要な物理化学、有機化学、無機化学、生化学の基礎の部分を講義形式で教示すると共に、各研究分野の研究室見学を実施します。

  • 年度:2018年度

    科目名:分子から生命へ

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年03月

    講義内容またはシラバス:近年の生命情報収集技術の飛躍的進歩は、累積する生命情報のビッグデータ化を招来した。そしてそれに伴う解析技術の進化により、「分子」から「生命体」に繋がる広大な時空間的ネットワークが漸く徐々に明らかになりつつある。本授業では具体的に特定の分子、もしくはその集合体から出発し、そこから広がる知見に基づいて生命体の本質を透視しうるような話題を提供し、受講者を次世代の研究マインドの覚醒へと導きたい。

  • 年度:2017年度

    科目名:分子から生命へ

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    講義内容またはシラバス:近年の生命情報収集技術の飛躍的進歩は、累積する生命情報のビッグデータ化を招来した。そしてそれに伴う解析技術の進化により、「分子」から「生命体」に繋がる広大な時空間的ネットワークが漸く徐々に明らかになりつつある。本授業では具体的に特定の分子、もしくはその集合体から出発し、そこから広がる知見に基づいて生命体の本質を透視しうるような話題を提供し、受講者を次世代の研究マインドの覚醒へと導きたい。

  • 年度:2017年度

    科目名:工学基礎実験実習

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    講義内容またはシラバス:化学生命系実験を行ううえで最低限必要なガラス器具の使い方や実験ノートの書き方などの基本作業を実習形式で教示すると共に、中和滴定実験を通じて実験スキルおよびレポート作成方法を身に付けて頂きます。また、化学生命系で重要な物理化学、有機化学、無機化学、生化学の基礎の部分を講義形式で教示すると共に、各研究分野の研究室見学を実施します。

全件表示 >>

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 4人

    修士論文指導学生: 4人

    博士論文指導学生: 2人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 3人

    修士論文指導学生: 3人

    博士論文指導学生: 3人

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 3人

    修士論文指導学生: 2人

    博士論文指導学生: 3人

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:ギターマンドリンクラブ顧問

  • 年度:2018年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:ギターマンドリンクラブ顧問

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:ギターマンドリンクラブ顧問

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:ギターマンドリンクラブ顧問

  • 年度:2015年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:ギターマンドリンクラブ顧問

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Yeast screening system reveals the inhibitory mechanism of cancer cell proliferation by benzyl isothiocyanate through down-regulation of Mis12.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Sci Rep.

    発行年月:2019年06月

    著者氏名(共著者含):Abe-Kanoh N, Kunisue N, Myojin T, Chino A, Munemasa S, Murata Y, Satoh A, Moriya H, Nakamura Y.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A RasGAP, DAB2IP, regulates lipid droplet homeostasis by serving as GAP toward RAB40C

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Oncotarget8巻 49号 (頁 85415 ~ 85427)

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):Xiaomin Luo,Chunman Li,Ran Tan,Xiaohui Xu,William K.K. Wu,Ayano Satoh*,Tuanlao Wang,Sidney Yu

    共著区分:共著

    DOI:10.18632/oncotarget.19960

  • 論文題目名:Practical liposomal formulation for taxanes with polyethoxylated castor oil and ethanol with complete encapsulation efficiency and high loading efficiency

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Nanomaterials7巻 10号 (頁 1391 ~ 1398)

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):Tsukasa Shigehiro,Junko Masuda*,Shoki Saito,Apriliana C. Khayrani ,Kazumasa Jinno,Akimasa Seno*,Arun Vaidyanath,Akifumi Mizutani*,Tomonari Kasai*,Hiroshi Murakami,Ayano Satoh*,Tetsuya Ito,Hiroki Hamada,Yuhki Seno,Tadakatsu Mandai,Masaharu Seno*

    共著区分:共著

    DOI:10.3390/nano7100290

  • 論文題目名:ULK1 phosphorylates Sec23A and mediates autophagy-induced inhibition of ER-to-Golgi traffic

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:BMC Cell Biology18巻 1号 (頁 625 ~ 632)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Wenjia Gan,Caiyun Zhang,Ka Yu Siu,Ayano Satoh*,Julian A. Tanner,Sidney Yu

    共著区分:共著

    DOI:10.1186/s12860-017-0138-8

  • 論文題目名:An endoplasmic reticulum protein, Nogo-B, facilitates alcoholic liver disease through regulation of kupffer cell polarization

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Hepatology65巻 5号 (頁 1720 ~ 1734)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Jin Kyu Park,Mingjie Shao,Moon Young Kim,Soon Koo Baik,Mee Yon Cho,Teruo Utsumi,Ayano Satoh*,Xinsho Ouyang,Chuhan Chung,Yasuko Iwakiri

    共著区分:共著

    DOI:10.1002/hep.29051

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Do the Golgi glycosylation enzymes cycle between the endoplasmic reticulum and the Golgi apparatus?

    記述言語:未設定

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Trends in Glycoscience and Glycotechnology

    出版機関名:Forum: Carbohydrates Coming of Age

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Satoh A. Honjo Y.

    共著区分:共著

  • 題目:Transport within the Golgi 2: For the study of glycoprotein movement

    記述言語:未設定

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Trends in Glycoscience and Glycotechnology

    出版機関名:Forum: Carbohydrates Coming of Age

    発行年月:2016年05月

    著者氏名(共著者含):Satoh A. Honjo Y.

    共著区分:共著

  • 題目:The roles of GRASP55/65 in Golgi formation and function

    記述言語:未設定

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Trends in Glycoscience and Glycotechnology

    出版機関名:Forum: Carbohydrates Coming of Age

    発行年月:2014年10月

    著者氏名(共著者含):Satoh A. Hasegawa Y, Honjo Y

    共著区分:共著

  • 題目:Transport within the Golgi: For the study of glycoprotein movement

    記述言語:未設定

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Trends in Glycoscience and Glycotechnology

    出版機関名:Forum: Carbohydrates Coming of Age

    発行年月:2013年12月

    著者氏名(共著者含):Satoh A. Iwakiri Y.

    共著区分:共著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:Cell Biology International

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:Cell Biology International

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:Cell Biology International

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:Cell Biology International

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:Trends in Glycoscience and Glycotechnology

    委員長/委員等の種類:委員

全件表示 >>

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第71回日本生物工学会大会

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:コレラトキシンBサブユニットを利用した機能性ペプチドの細胞小器官への送達

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第38回日本糖質学会年会

    開催期間:2019年08月

    題目又はセッション名:コレラトキシンBサブユニットを利用した機能性ペプチドの小胞体への特異的送達法の開発

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第19回日本蛋白質科学会年会 第71回日本細胞生物学会大会

    開催期間:2019年06月

    題目又はセッション名:ゴルジ体ゾーンの形成にゴルジンタンパク質であるGiantinは関与するか

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第36回日本糖質学会年会

    開催期間:2017年07月

    題目又はセッション名:カーゴタンパク質ERGIC53のS-ニトロシル化とその機能解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第69回日本細胞生物学会大会

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:ERGIC53のS-ニトロシル化はカーゴタンパク質の分泌に影響する

全件表示 >>

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本糖質学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2009年04月 ~ 継続中

  • 日本糖質学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2009年04月 ~ 継続中

  • 日本糖質学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2009年04月 ~ 継続中

  • 日本糖質学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2009年04月 ~ 継続中

  • 日本糖質学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2009年04月 ~ 継続中

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:新規分泌阻害剤の標的分子の探索によるゴルジ体維持と分泌に重要な因子の同定

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ゴルジ体 / 分泌 / 阻害剤

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:酵母全遺伝子スクリーニングによる食品成分標的遺伝子の同定とその発現調節機構の解明

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:食品 / 出芽酵母 / 分子生物学 / 遺伝子 / 生化学

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目: 精密合成した糖タンパク質プローブを用いるゴルジ装置内糖鎖構造管理機構の解明

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:糖タンパク質 / ゴルジ体 / 糖鎖 / 蛋白質 / 糖 / ゴルジ装置

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:低線量・低線量率放射線被ばくが疾病モデル動物の全身免疫能に及ぼす影響

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:低線量・低線量率放射線被ばく / 全身免疫能

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:細胞内輸送の高効率化とゴルジ体構造変化に関わるゴルジンタンパク質の機能解析

    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:小胞体内で作られた成長因子、ホルモン、分泌酵素類や、受容体類は、ゴルジ 体へ運ばれ、それぞれの目的地へと輸送される。このような細胞内輸送は、生 命活動維持に必須である。申請者らは、ゴルジ体のゴルジンタンパク質群の一 つである Giantin をノックダウンすることにより、ゴルジ体のスタック構成が 変化し、また分泌酵素の輸送が高効率化することを見出した。これらの結果を ふまえ、そして細胞内輸送の高効率化の原因を明らかにするため、本研究では、 ゴルジ体の構造が輸送能に影響を及ぼすという仮説を立て、ゴルジ体の形状や 細胞内輸送観察と分子生物/生化学的な実験により、これを検証することを目的とし、今期は、以下の研究を行い、成果発表を行った。1) 電子線トモグラフィのデータ収集と解析、2) 新規分泌阻害薬の特徴付け。

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:寄付金

    研究題目:新規細胞内輸送阻害剤の合成とその評価

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:資生堂女性研究者サイエンスグラント

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:ゴルジ体の形状と分泌能の調節機構の解析

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    相手先機関名:大阪大学産業科学研究所研究連携課拠点

  • 研究題目:ヘテロシグマへの効果的な遺伝子導入方法の開発

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    相手先機関名:岡山大学資源植物科学研究所

  • 研究題目:ゴルジ体の形状と分泌能の調節機構の解析

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    相手先機関名:大阪大学産業科学研究所研究連携課拠点

  • 研究題目:ヘテロシグマへの効果的な遺伝子導入方法の開発

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    相手先機関名:岡山大学資源植物科学研究所

  • 研究題目:ゴルジ体の形状と分泌能の調節機構の解析

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    相手先機関名:大阪大学産業科学研究所研究連携課拠点

全件表示 >>

寄付金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 寄附金名称:公益財団法人双葉電子記念財団 自然科学研究助成

    寄附者名称:公益財団法人双葉電子記念財団

    寄附年月:2015年04月

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 共同研究希望テーマ:遺伝子編集細胞株の樹立

    共同研究実施形態:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態:受託研究

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2019年08月

    講座等名:女子学生との交流会(ランチョンパーティー

    開催地,会場:岡山大学 工学部 一号館

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2014年08月

    講座等名:女子学生との交流会(ランチョンパーティー

    開催地,会場:岡山大学 工学部 一号館

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2014年08月

    講座等名:体験講義

    開催地,会場:岡山大学 工学部 一号館

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2014年08月

    講座等名:女子学生との交流会(ランチョンパーティー

    開催地,会場:岡山大学 工学部 一号館

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2014年08月

    講座等名:女子学生との交流会(ランチョンパーティー

    開催地,会場:岡山大学 工学部 一号館

全件表示 >>

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立西大寺高校
    湯梨浜学園高等学校

    実施日時,時間数:10/25

    活動内容:研究室, 学科紹介

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:西大寺高校

    実施日時,時間数:10/30

    活動内容:研究室, 学科紹介

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:西大寺高校

    実施日時,時間数:7/15

    活動内容:研究室, 学科紹介

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:香川県立坂出高校

    実施日時,時間数:7/7

    活動内容:研究室, 学科紹介

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    文部科学省 科学技術政策研究所、科学技術専門調査員

  • 年度:2018年度

    文部科学省 科学技術政策研究所、科学技術専門調査員

  • 年度:2017年度

    文部科学省 科学技術政策研究所、科学技術専門調査員

  • 年度:2016年度

    文部科学省 科学技術政策研究所、科学技術専門調査員

  • 年度:2015年度

    文部科学省 科学技術政策研究所、科学技術専門調査員

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:ハラスメント相談員

    役職:その他

    任期:2012年09月 ~ 継続中

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:ハラスメント相談員

    役職:その他

    任期:2012年09月 ~ 継続中

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:ハラスメント相談員

    役職:その他

    任期:2012年09月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:ハラスメント相談員

    役職:その他

    任期:2012年09月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:ハラスメント相談員

    役職:その他

    任期:2012年09月 ~ 継続中

全件表示 >>

所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    貢献の項目と割合等:放射線取扱主任者

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:放射線取扱主任者

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:放射線取扱主任者

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:放射線取扱主任者

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:放射線取扱主任者

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • タイトル:遺伝子編集細胞株樹立

    内容:安定発現株、遺伝子編集細胞株等の作成技術、及び当方で作成したものをお分けすることができます
    作成したものの中には、癌の転移の研究などに使うことができるBRETを介して非常に明るく光る細胞株、細胞内輸送研究用の細胞株などがあります。