職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

応用動物科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

家畜生理学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:鳥類の水、電解質代謝調節

    研究課題概要:水・電解質代謝の調節は、動物における恒常性調節機構と基本的に重要です。鳥の水および電解質代謝調節は、哺乳動物に似ている、異なる点もいくつかあります。私たちは、特に腎機能に焦点を当て研究を行っています。

  • 研究課題名:鳥類の性分化機構の解明

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名: Female-biased sex difference in vasotocin-immunoreactive neural structures in the developing quail brain.

    掲載誌名: Journal of Chemical Neuroanatomy77巻 (頁 41 ~ 54)

    発行年月:2016年05月

    著者氏名(共著者含):Aste N, Yoshioka N, Sakamoto E, Saito N.

  • 論文題目名:Vasotocin-mRNA expression is sensitive to testosterone and oestradiol in the bed nucleus of the stria terminalis in female Japanese quail.

    掲載誌名: Journal of Neuroendocrinology25巻 (頁 811 ~ 825)

    発行年月:2013年08月

    著者氏名(共著者含):Aste N, Sakamoto E, Kagami M, Saito N.

 

写真

氏名

齋藤 昇 (サイトウ ノボル)

SAITOU Noboru

所属専攻講座

環境生命科学研究科

職名

教授

性別

男性

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)家畜生理学

(英)Animal Physiology

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:名古屋大学

    研究科名:農学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:1987年09月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:岐阜大学

    研究科名:農学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:1982年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(農学) (Doctor(Agriculture))

    学位の分野名:応用動物科学 (Applied animal science)

    学位授与機関名:名古屋大学 (Nagoya University)

    取得方法:課程

    取得年月:1987年09月

  • 学位名:修士(農学) (Master (Agriculture))

    学位の分野名:応用動物科学 (Applied animal science)

    学位授与機関名:岐阜大学 (Gifu University)

    取得方法:課程

    取得年月:1982年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:環境生命科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2013年08月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:名古屋大学 (Nagoya University)

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    経歴期間:2001年02月 ~ 2013年07月

  • 所属(勤務)先:独ドイツ連邦農業研究センター・小動物研究所

    経歴名:フンボルト財団リサーチフェロー

    経歴期間:1993年03月 ~ 1994年03月

  • 所属(勤務)先:名古屋大学 (Nagoya University)

    経歴名:助手 (Research Associate)

    経歴期間:1989年08月 ~ 2001年01月

  • 所属(勤務)先:米国アーカンソー大学医学部 (University of Arkansas for Medical Science)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:1986年07月 ~ 1988年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本家禽学会 /  日本国 ( 1983年03月 ~ 継続中 )

  • 日本比較内分泌学会 /  日本国 ( 1983年03月 ~ 継続中 )

  • 日本畜産学会 /  日本国 ( 1983年03月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用動物科学 (Applied animal science)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:鳥類の水、電解質代謝調節 (Study on water-electrolyte metabolism regulatory mechanism of birds )

    キーワード:鳥、水、ナトリウム、腎臓 (bird, water, sodium, kidney)

    研究態様:個人研究

    研究制度:基礎科学研究

    研究期間:2013年08月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):応用動物科学

    専門分野(researchmap分類):家禽の飼養

  • 研究課題名:鳥類の性分化機構の解明 (Studies on the sexual differentiation of birds )

    キーワード:鳥、生殖腺、脳、分化 (bird,gonad, brain,differentiation)

    研究態様:個人研究

    研究制度:基礎科学研究

    研究期間:2013年08月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):応用動物科学

    専門分野(researchmap分類):家禽の飼養

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:Advances in Animal Science

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:動物生理学演習

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:動物生理学2

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:動物組織・形態学2

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:動物生理機能学特論

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名: Female-biased sex difference in vasotocin-immunoreactive neural structures in the developing quail brain.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名: Journal of Chemical Neuroanatomy77巻 (頁 41 ~ 54)

    発行年月:2016年05月

    著者氏名(共著者含):Aste N, Yoshioka N, Sakamoto E, Saito N.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Vasotocin-mRNA expression is sensitive to testosterone and oestradiol in the bed nucleus of the stria terminalis in female Japanese quail.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名: Journal of Neuroendocrinology25巻 (頁 811 ~ 825)

    発行年月:2013年08月

    著者氏名(共著者含):Aste N, Sakamoto E, Kagami M, Saito N.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Female-biased sex difference in vasotocin-immunoreactive neural structures in the developing quail brain

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Chemical Neuroanatomy77巻 (頁 41 ~ 54)

    発行年月:2016年11月

    著者氏名(共著者含):Nicoletta Aste ,Naoki Yoshioka,Emiko Sakamoto,Noboru Saito*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.jchemneu.2016.05.002

  • 論文題目名: Immunolocalization of aquaporin-4 in the brain, kidney, skeletal muscle and gastro-intestinal tract of chicken

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Cell and Tissue Research344巻 (頁 51 ~ 61)

    発行年月:2011年07月

    著者氏名(共著者含):Yoshimura K, Sugiura K, Ohmori Y, Aste N, Saito N.

    共著区分:共著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    学術雑誌名:Journal of Poultry Science

    委員長/委員等の種類:委員

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 17th Asian-Australasian Association of Animal Production Societies Animal Science Congress (The 17th Asian-Australasian Association of Animal Production Societies Animal Science Congress)

    開催場所:Fukuoka

    開催期間:2016年08月

    題目又はセッション名:SGLT1 and aquaporin gene expression in chick intestine (SGLT1 and aquaporin gene expression in chick intestine)

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:鳥類の脳の雌性化機構とアロマターゼ遺伝子発現調節機構の解明

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:動物には、生殖腺のみではなく脳にも性差があり、そのために性行動などに性差がある。鳥類の性染色体はZW型であり、雌は雄から雌性化により生じると考えられている。脳の雌性化は、卵巣で合成されるエストラジオールにより、 生殖腺依存的に雌に誘導されると考えられている。本申請では、鳥類の脳の雌性化は、脳自身が自立的に行なっているという仮説を立て研究を遂行する。