所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

インプラント再生補綴学分野

職名 【 表示 / 非表示

講師

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

間葉系幹細胞

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:間葉系幹細胞による組織再生療法

    研究課題概要:間葉系幹細胞のもつ免疫調節作用を応用し,創傷治癒部位における局所免疫寛容を獲得し,より効率的な組織再生療法を開発する.

 

写真

氏名

秋山 謙太郎 (アキヤマ ケンタロウ)

AKIYAMA Kentarou

所属専攻講座

岡山大学病院

職名

講師

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)間葉系幹細胞

(英)Mesenchymal Stem Cell

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:歯学博士

    学位の分野名:形態系基礎歯科学 (Morphological basic odontology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2005年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2014年05月 ~ 継続中

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:間葉系幹細胞による組織再生療法

    キーワード:間葉系幹細胞免疫

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):形態系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):歯科学

    研究内容:マウス創傷治癒モデルにおいて,損傷組織の治癒過程で宿主間葉系幹細胞が炎症生サイトカインにどのような影響を受け,組織再生に寄与するか検討する.

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:インプラントによる咬合再建学

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:固定性補綴装置による咬合再建手技実習

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:ブリッジによる咬合再建学

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:ブリッジによる咬合再建手技実習

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:クラウンによる咬合再建学

    担当期間:2018年06月 ~ 2018年08月

    授業形式:

全件表示 >>

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    科目名:ブリッジ・インプラントによる咬合再建学

    担当期間:2015年12月 ~ 2016年02月

    講義内容またはシラバス:シラバスに記載

  • 年度:2015年度

    科目名:臨床技能実習

    担当期間:2015年09月

    講義内容またはシラバス:シラバスに記載

  • 年度:2015年度

    科目名:接着の科学と咬合再建技工実習

    担当期間:2015年06月 ~ 2015年07月

    講義内容またはシラバス:シラバスに記載

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    部局内での模型を使用した手技実習をはじめ,外部講習会にも積極的に参加した.

  • 年度:2015年度

    積極的にFDに参加した

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    博士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

  • 年度:2015年度

    博士論文指導学生: 2人

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:臨床参加型技能実習の実習要項ならびにインプラントによる咬合機能回復実習の実習書作製

  • 年度:2015年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:臨床技能実習および診療参加型臨床実習の指導要綱作製

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:留学生支援

    学生活動支援:海外からの留学生について研究手法について指導

  • 年度:2015年度

    学生活動支援の種類:留学生支援

    学生活動支援:海外からの留学生について研究手法について指導

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    CBT作問委員として問題作成に従事し,総合歯科医学でも60分講義を2コマ実施した.

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Mesenchymal-stem-cell-induced immunoregulation involves FAS-ligand-/FAS-mediated T cell apoptosis.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Cell Stem Cell

    発行年月:2012年04月

    著者氏名(共著者含):Akiyama K, Chen C, Wang D, Xu X, Qu C, Yamaza T, Cai T, Chen W, Sun L, Shi S.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:mTOR inhibition rescues osteopenia in mice with systemic sclerosis.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of experimental medicine212巻 1号 (頁 73 ~ 91)

    発行年月:2015年01月

    著者氏名(共著者含):Chen C, Akiyama K, Wang D, Xu X, Li B, Moshaverinia A, Brombacher F, Sun L, Shi S.

    共著区分:共著

    DOI:doi: 10.1084/jem.20140643.

  • 論文題目名:Efficient bone formation in a swine socket lift model using Escherichia coli-derived recombinant human bone morphogenetic protein-2 adsorbed in β-tricalcium phosphate.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Cells Tissue organs199巻 4号 (頁 249 ~ 255)

    発行年月:2015年01月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Mesenchymal stem/progenitor cell isolation from tooth extraction sockets.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Dental Research

    発行年月:2014年08月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Telomerase governs immunomodulatory properties of mesenchymal stem cells by regulating FAS ligand expression.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:EMBO Molecular Medicine 6巻 3号 (頁 322 ~ 334)

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Cell-based bone regeneration for alveolar ridge augmentation--cell source, endogenous cell recruitment and immunomodulatory function.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of prosthodontic research59巻 2号 (頁 96 ~ 112)

    出版機関名:

    発行年月:2015年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    件数:4件

    学術雑誌名:Stem cell international

  • 年度:2015年度

    件数:2件

    学術雑誌名:Journal of dental research

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:Japanese association of dental research annual meeting

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:Older periodontitis model mice showed severe bone defect and sparser mesenchymal stem cells distribution in the periodontitis defect.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本口腔インプラント学会学術大会

    開催期間:2017年09月

    題目又はセッション名:創傷治癒過程における宿主骨髄由来間葉系幹細胞と炎症性サイトカイン

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:日本歯科基礎医学会

    開催期間:2017年09月

    題目又はセッション名:間葉系幹細胞の機能と組織再生

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本補綴歯科学会学術大会

    開催期間:2017年06月 ~ 2017年07月

    題目又はセッション名:宿主年齢と骨髄由来間葉系幹細胞

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本骨免疫学会

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:骨髄由来間葉系幹細胞の機能と宿主年齢

全件表示 >>

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本口腔インプラント学会

    役職・役割名:査読委員

    活動期間:2014年09月 ~ 継続中

    活動内容:投稿論文の査読

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:優秀演題賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2014年07月05日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本骨免疫会議

    受賞者・受賞グループ名:秋山謙太郎

    題目名:FasLを介した間葉系幹細胞の免疫抑制機能にはテロメラーゼ活性が関与する

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:間葉系幹細胞の機能低下から見た歯周病やインプラント周囲炎発症の新規理解と対策

    研究期間:2017年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では,歯周病やインプラント周囲炎の病態形成・進行機序を,老化に関連した間葉系幹細胞の機能低下に着目して解明し,その解決策を開発する.すなわち,❶老化が,間葉系幹細胞の分化や免疫調節能に及ぼす影響,またそのメカニズムを明らかにする.❷老齢マウスに,若齢マウス由来間葉系幹細胞を移植することにより,歯周病やインプラント周囲炎の発症・進行を抑制できるかどうかを検討する.さらに,❸間葉系幹細胞の機能の賦活化を図ることで,老齢になっても歯周病やインプラント周囲炎の発症や進行を抑制できる方法を開発する.

  • 研究種目名:若手研究(A)

    研究題目:ホスト幹細胞集積による新規組織再生療法の開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的は①ホストの間葉系幹細胞を再生局所に集積させる新しい方法の開発に加え,②間葉系幹細胞が本来持つ,この免疫調節機能や炎症再生連関の起始点となるキーファクターを分子生物学的に解明する.その結果,遠隔や局所に存在するホストの幹細胞を集め,免疫反応を調節することにより,適度な炎症環境を誘導し,ひいては組織再生を強力に促進する新しい再生療法の基盤を構築する事である.これを遂行する為以下の研究を行った.
    (1)マウス大腿骨皮質骨に直径1ミリの骨欠損を作製し,骨欠損作製後1,3,5,7日で宿主幹細胞の動員をフローサイトメトリー解析により検討した.また,骨欠損を作製しない個体をコントロールとし,各群と比較検討した.その結果,骨欠損作製後1日目において,間葉系幹細胞マーカーであるCD146, CD90, Sca-1陽性,Lineage陰性の細胞数(3x10^6個骨髄細胞当たり,2355±141個)がコントロール(1505±80個)と比べ有意に増加し,3日(1658±85個),5日(1450±73個),7日後(1461±115個)ではコントロール群と同レベルまで減少していることが明らかとなった.
    (2)骨欠損作製後,前述のタイムポイントにて屠殺,骨髄を回収し抗体アレイ法にてサイトカインの発現量を比較した所,骨欠損作製1日後において,炎症性サイトカインであるTNFaの増加を確認した.同時に,抗炎症作用のあるTIMP-1やMCP-1の発現も上昇している事が明らかとなった.
    これらの結果は,宿主幹細胞の炎症・創傷治癒部位への集積・動員を示す強力な証拠であり,それには各種サイトカインが関与している可能性が示唆された.

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:難治性神経疾患の新規治療法開発-歯髄由来幹細胞の新たな生物学的機能-

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は神経傷害モデル実験的自己免疫性脳炎(experimental autoimmuneencephalomyelitis; EAE)マウスに対する歯髄幹細胞(DPSCs)全身投与が,神経機能回復を含めた治療効果を示すかを検証する事を目的とし,
    ①ヒト抜去歯由来 DPSCsを EAE モデルマウスに全身投与し,その治療効果を神経行動学的,病理組 織学的,免疫機能学的な観点から骨髄由来間葉系幹細胞(BMMSCs) 投与群と比較・検討する.
    ②蛍光標識したヒト DPSCsあるいはBMMSCsを EAE モデルマウスに全身投与し,投与された幹細胞の傷害神経組織への集積を経時的に組織学的観察する.さらに, 対象部位から蛍光標識を指標に細胞を分離し, 集積細胞の性質変化を分子生物学的に解析する事により, 傷害神経再生に関連する 因子群を解明する.
    以上を遂行する為に,ヒト歯髄由来幹細胞を培養し,EAEモデルマウスに全身投与した.その結果,神経行動学的な治療効果は得られなかった.しかしながら,骨髄由来間葉系幹細胞と同様に,炎症性T細胞の1つであるTh17細胞を有意に抑制し,抑制性T細胞を有意に促進していた.更には,in vitroにおいても抑制性T細胞の分化誘導をBMMSCsと同程度に促進する事が明らかとなった.

 

診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    医療活動の実績:口腔インプラント治療を中心とした歯科医療

    医療教育の実績:診療参加型臨床実習,卒後臨床研修にて指導

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    役職:その他

    職名:臨床実習腹部会長

    任期:2014年10月 ~ 2015年09月

    貢献の実績:臨床実習のスケジュール管理やケース進行具合について各分野の取りまとめならびに臨床実習実施要項の作製を行った

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:医療材料選定委員

    役職:委員

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:デンタルインプラントセンター設立準備WG

    役職:委員

    任期:2017年10月 ~ 継続中

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:衛生安全管理医員

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:部局内の衛生安全管理について定期報告ならびに,会議に出席した.

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:医局長

    役職:委員長

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:教育医長

    役職:委員長

    貢献の実績:教育医長として講義の割り振り,セミナーの開催等に尽力した