所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

医学部・医学科,病原ウイルス学分野

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

ウイルス学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

人獣共通感染症,病原ウイルス学,病原微生物学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ヒトヘルペスウイルス6Bの伝播機構に関する基盤研究

    研究課題概要:

  • 研究課題名:アフリカにおける人獣共通感染症病原体の自然宿主動物の同定および伝播経路の解明

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Seroepidemiological prevalence of multiple species of filoviruses in fruit bats (Eidolon helvum) migrating in Africa.

    掲載誌名:J Infect Dis212巻 Suppl 2号 (頁 S101 ~ S102)

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):Ogawa H, Miyamoto H, Nakayama E, Yoshida R, Nakamura I, Sawa H, Ishii A, Thomas Y, Nakagawa E, Matsuno K, Kajihara M, Maruyama J, Nao N, Muramatsu E, Kuroda M, Simulundu E, Changula K, Hang’ombe B, Namangala B, Nambota A, Katampi J, Igarashi M, Ito K, Feldmann H, Sugimoto C, Moonga L, Mweene A, Takada A.

  • 論文題目名:Detection of all known filovirus species by reverse transcription-polymerase chain reaction using a primer set specific for the viral nucleoprotein gene.

    掲載誌名:J Virol Methods171巻 1号 (頁 310 ~ 313)

    発行年月:2011年01月

    著者氏名(共著者含):Ogawa H, Miyamoto H, Ebihara H, Ito K, Morikawa S, Feldmann H, Takada A.

  • 論文題目名:Characterization of a Novel Bat Adenovirus Isolated from Straw-Colored Fruit Bat (Eidolon helvum)

    掲載誌名:Viruses9巻 12号 (頁 371 ~ )

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Ogawa H, Kajihara M, Nao N, Shigeno A, Fujikura D, Hang’ombe BM, Mweene AS, Mutemwa A, Squarre D, Yamada M, Higashi H, Sawa H, Takada A

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氏名

小川 寛人 (オガワ ヒロヒト)

OGAWA Hirohito

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

助教

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)人獣共通感染症,病原ウイルス学,病原微生物学

(英)Zoonosis, Virology, Microbiology

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岐阜大学

    研究科名:連合獣医学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:2007年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(獣医学)

    学位の分野名:応用獣医学 (Applied veterinary science)

    学位授与機関名:岐阜大学 (Gifu University)

    取得方法:課程

    取得年月:2007年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2015年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:The University of Zambia

    経歴名:講師

    経歴期間:2010年05月 ~ 2018年05月

  • 所属(勤務)先:北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター

    経歴名:特任助教

    経歴期間:2010年03月 ~ 2015年03月

  • 所属(勤務)先:一般財団法人日本生物科学研究所

    経歴名:研究員

    経歴期間:2007年04月 ~ 2010年02月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学 (Virology)

  • 応用獣医学 (Applied veterinary science)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 感染症,寄生虫病

  • ウイルス学

  • 動物病とその予防・治療

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 獣医師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ヒトヘルペスウイルス6Bの伝播機構に関する基盤研究

    キーワード:ヒトヘルペスウイルス6B (Human herpesvirus 6B, HHV6B)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2015年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ウイルス学 、小児科学

    専門分野(researchmap分類):ウイルス学 、感染症,寄生虫病

    研究内容:ヒトヘルペスウイルス(HHV)-6Bは,HHV-6AおよびHHV-7と共にβヘルペスウイルス亜科ロゼオロウイルス属に属するTリンパ球親和性の2本鎖DNAウイルスである.これらのウイルスは,乳幼児の突発性発疹の原因ウイルスであり,感染した乳幼児では突然の発熱後,解熱に伴い全身に紅斑性丘疹を呈する.初感染以降は体内に潜伏感染し,90%以上の成人が抗体を保有しているとされる.潜伏感染したウイルスは断続的に唾液へ排泄され,家庭内や保育所等の児童福祉施設で乳幼児への感染が起こると考えられている.近年,HHV-6Bの再活性化による臓器移植後の脳炎や肺炎,肝障害,薬剤性過敏症症候群との関連が問題視されている.当研究室で行った突発性発疹患児の急性期から回復期における唾液中ウイルスの経時的モニタリングでは,急性期よりも回復期の唾液からHHV-6Bが高率,高値で検出され,乳幼児の唾液がHHV-6Bの伝播に深く関与する事が示唆された(Miyazaki et al. 2017. J Med Virol).そのため,HHV-6Bが唾液へ排出されるメカニズムを解明することは,乳幼児での突発性発疹および再活性化による合併症を防ぐ上で重要な課題となる.

  • 研究課題名:アフリカにおける人獣共通感染症病原体の自然宿主動物の同定および伝播経路の解明 (Identification of natural host animals and transmission routes of zoonotic pathogens in Africa)

    キーワード:人獣共通感染症,病原ウイルス,病原微生物 (Zoonosis, Virology, Microbiology)

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:国際共同研究

    研究期間:2010年03月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):応用獣医学 、ウイルス学

    専門分野(researchmap分類):感染症,寄生虫病

    研究内容: 感染症に国境はなく,今なお世界各地で新興・再興感染症が発生している.これらの多くは,自然界の野生動物に寄生する微生物が,家畜やヒトに侵入,伝播して被害をもたらす人獣共通感染症である.人獣共通感染症の自然宿主同定,及びその予防策の達成のため南部アフリカのザンビア共和国に長期滞在し,哺乳類動物,特に果食コウモリ(フルーツバット)を対象とした疫学調査を行ってきた.これまでに,ザンビアに飛来するフルツーバットにおけるフィロウイルスの血清疫学や病原性レプトスピラの分子疫学に関して報告している.また,ザンビアに飛来する水禽類から鳥インフルエンザウイルス,野生動物や土壌から炭疽菌等も分離している.現在もザンビア大学獣医学部や北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターとの共同研究としてフルーツバットやブタを中心とした疫学調査を行っている.

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:感染症と戦う

    担当期間:2018年06月 ~ 2018年08月

    授業形式:専任

  • 年度:2018年度

    授業科目:病原ウイルス学I(講義・演習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:病原ウイルス学II(演習・実習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:病原ウイルス学I(演習・実習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:病原ウイルス学II(講義・演習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Seroprevalence of Filovirus Infection of Rousettus aegyptiacus Bats in Zambia.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J Infect Dis

    発行年月:2018年06月

    著者氏名(共著者含):Changula K, Kajihara M, Mori-Kajihara A, Eto Y, Miyamoto H, Yoshida R, Shigeno A, Hang'ombe B, Qiu Y, Mwizabi D, Squarre D, Ndebe J, Ogawa H, Harima H, Simulundu E, Moonga L, Kapila P, Furuyama W, Kondoh T, Sato M, Takadate Y, Kaneko C, Nakao R, Mukonka V, Mweene A, Takada A

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Identification of group A rotaviruses from Zambian fruit bats provides evidence for long-distance dispersal events in Africa.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Infect Genet Evol63巻 0号 (頁 104 ~ 109)

    発行年月:2018年05月

    著者氏名(共著者含):Sasaki M, Kajihara M, Changula K, Mori-Kajihara A, Ogawa H, Hang'ombe BM, Mweene AS, Simuunza M, Yoshida R, Carr M, Orba Y, Takada A, Sawa H

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Co‐circulation of multiple genotypes of African swine fever viruses among domestic pigs in Zambia (2013–2015).

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Transbound Emerg Dis65巻 1号 (頁 114 ~ 122)

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):Simulundu E, Chambaro HM, Sinkala Y, Kajihara M, Ogawa H, Mori A, Ndebe J, Dautu G, Mataa L, Lubaba CH, Simuntala C, Fandamu P, Simuunza M, Pandey GS, Samui KL, Misinzo G, Takada A, Mweene AS

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Involvement of multiple Chlamydia suis genotypes in porcine conjunctivitis.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Transbound Emerg Dis65巻 1号 (頁 272 ~ 277)

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):Chahota R, Ogawa H, Ohya K, Yamaguchi T, Everett KDE, Fukushi H

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Characterization of a Novel Bat Adenovirus Isolated from Straw-Colored Fruit Bat (Eidolon helvum)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Viruses9巻 12号 (頁 371 ~ )

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Ogawa H, Kajihara M, Nao N, Shigeno A, Fujikura D, Hang’ombe BM, Mweene AS, Mutemwa A, Squarre D, Yamada M, Higashi H, Sawa H, Takada A

    共著区分:共著

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55567

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターザンビア拠点における感染症対策への取り組み

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:最新医学

    出版機関名:最新医学社

    発行年月:2015年04月

    著者氏名(共著者含):小川寛人,喜田宏

    共著区分:共著