所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

工学部 化学生命系学科 合成有機化学研究室

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

合成化学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

生物有機化学・有機合成化学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:分子認識レセプターの開発

    研究課題概要:

  • 研究課題名:酵素の触媒原理を取り入れたユニークな触媒の創製

  • 研究課題名:酵素の合理的進化と有機合成への応用

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Bifunctional Catalysts Based on m-Phenylene-Bridged Porphyrin Dimer and Trimer Platforms: Synthesis of Cyclic Carbonates from Carbon Dioxide and Epoxides

    掲載誌名:Angew. Chem. Int. Ed.54巻 1号 (頁 134 ~ 138)

    発行年月:2015年01月

    著者氏名(共著者含):Maeda, C.; Taniguchi, T.; Ogawa, K.; *Ema, T.

  • 論文題目名:Bifunctional Porphyrin Catalysts for the Synthesis of Cyclic Carbonates from Epoxides and CO2: Structural Optimization and Mechanistic Study

    掲載誌名:J. Am. Chem. Soc.136巻 43号 (頁 15270 ~ 15279)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):*Ema, T.; Miyazaki, Y.; Shimonishi, J.; Maeda, C.; Hasegawa, J.

  • 論文題目名:Rational Creation of Mutant Enzyme Showing Remarkable Enhancement of Catalytic Activity and Enantioselectivity toward Poor Substrates

    掲載誌名:Chem. Commun.46巻 30号 (頁 5440 ~ 5442)

    発行年月:2010年04月

    著者氏名(共著者含):*Ema, T.; Kamata, S.; Takeda, M.; Nakano, Y.; Sakai, T.

全件表示 >>

 

写真

氏名

依馬 正 (エマ タダシ)

EMA Tadashi

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1

(英)3-1-1 Tsushima-naka, Okayama, 700-8530, Japan

研究室電話

(日)086-251-8091

(英)+81-86-251-8091

研究室FAX

(日)086-251-8092

(英)+81-86-251-8092

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)生物有機化学・有機合成化学

(英)Bioorganic Chemistry, Organic Synthesis

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:合成化学科

    卒業年月:1989年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:工学研究科

    専攻名:合成化学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:1994年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学)

    学位の分野名:合成化学 (Synthetic chemistry)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2012年08月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2007年04月 ~ 2012年07月

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:助教授 (Associate Professor)

    職務期間:2005年04月 ~ 2007年03月

  • 職務遂行組織:工学部

    経歴名:助教授 (Associate Professor)

    職務期間:2002年07月 ~ 2005年03月

  • 職務遂行組織:工学部

    経歴名:助手 (Research Associate)

    職務期間:1994年04月 ~ 2002年06月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会 /  日本国 ( 1989年01月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:生体機能関連化学部会 幹事(平成15年度〜平成21年度) 同上 ニュースレター編集委員(平成16年度〜平成21年度)中国四国支部 幹事(平成29年度〜)

    活動期間:1989年01月 ~ 継続中

  • 有機合成化学協会 /  日本国 ( 1994年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:中国四国支部事務局(平成21年度〜)(事務局代表 平成25年度〜)

    活動期間:2009年04月 ~ 継続中

  • 基礎有機化学会 /  日本国 ( 2015年07月 ~ 継続中 )

  • 近畿化学協会 /  日本国 ( 2014年08月 ~ 継続中 )

  • 日本農芸化学会 /  日本国 ( 2008年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:中四国支部 評議員(平成17年度〜平成20年度、平成23年度〜平成24年度)

    活動期間:2008年04月 ~ 継続中

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 合成化学 (Synthetic chemistry)

  • 生体関連化学 (Chemistry related to living body)

  • 生物生産化学・生物有機化学 (Biological production chemistry/biological organic chemistry)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:分子認識レセプターの開発 (Development of synthetic receptors for molecular recognition)

    キーワード:molecular recognition

    研究態様:未設定

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1994年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):合成化学

    専門分野(researchmap分類):有機化学工業一般

  • 研究課題名:酵素の触媒原理を取り入れたユニークな触媒の創製 (Creation of unique catalysts mimicking enzymatic catalysis)

    キーワード:catalysis

    研究態様:未設定

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1994年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):生体関連化学

    専門分野(researchmap分類):有機化学工業一般

  • 研究課題名:酵素の合理的進化と有機合成への応用 (Rational evolution of enzymes and application to organic synthesis)

    キーワード:

    研究態様:

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:立体化学

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:立体化学

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:有機化学1B

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:生体関連有機化学

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:機能性分子合成論

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

全件表示 >>

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    学生活動支援の種類:就職支援

    学生活動支援:就職担当教授

  • 年度:2014年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:インターンシップ担当

  • 年度:2013年度

    学生活動支援の種類:就職支援

    学生活動支援:就職担当教授

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Electronic Tuning of Zinc Porphyrin Catalysts for the Conversion of Epoxides and CO2 into Cyclic Carbonates

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:ChemCatChem9巻 6号 (頁 946 ~ 949)

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):Maeda, C.; Sasaki, S.; Ema, T.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Magnetic Attachment of Lipase Immobilized on Bacteriogenic Iron Oxide Inside a Microtube Reactor for the Kinetic Resolution of Secondary Alcohols

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Synlett28巻 7号 (頁 805 ~ 810)

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):Mandai, K.; Fukuda, T.; Miyazaki, Y.; Hashimoto, H.; Mandai, H.; Ema, T.; Takada, J.; Suga, S.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Intramolecular Electronic Coupling in the Thiophene-Bridged Carbazole-Based Diporphyrin

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Org. Lett.18巻 23号 (頁 6070 ~ 6073)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):Maeda, C.; Takata, M.; Honsho, A.; Ema, T.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Solvent-Free Benzoin and Stetter Reactions with a Small Amount of NHC Catalyst in the Liquid or Semisolid State

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Org. Lett.18巻 21号 (頁 5764 ~ 5767)

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含):Ema, T.; Nanjo, Y.; Shiratori, S.; Terao, Y.; Kimura, R.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Color-Tunable Solid-State Fluorescence from Carbazole-Based BODIPYs

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Chem. Eur. J.22巻 22号 (頁 7508 ~ 7513)

    発行年月:2016年04月

    著者氏名(共著者含):Maeda, C.; Todaka, T.; Ueda, T.; *Ema, T.

    共著区分:共著

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:CO2固定化のための二官能性分子触媒:相乗効果を高める構造最適化

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:有機合成化学協会誌

    出版機関名:

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):前田千尋, *依馬 正

    共著区分:共著

  • 題目:Theoretical Study on Highly Active Bifunctional Metalloporphyrin Catalysts for the Coupling Reaction of Epoxides with Carbon Dioxide

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Chem. Rec.

    出版機関名:

    発行年月:2016年05月

    著者氏名(共著者含):Hasegawa, J.; Miyazaki, R.; Maeda, C.; *Ema, T.

    共著区分:共著

  • 題目:CO2の触媒的化学変換 最新研究が古くからのテーマを切り開く

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:化学70巻 7号 (頁 64 ~ 65)

    出版機関名:

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):前田千尋, *依馬正

    共著区分:共著

  • 題目:化学原料として二酸化炭素を使う:現状と展望

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:ボイラ・ニュース12号 (頁 1 ~ 3)

    出版機関名:

    発行年月:2014年12月

    著者氏名(共著者含):*依馬正

    共著区分:単著

  • 題目:Recent Progress in Catalytic Conversions of Carbon Dioxide.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Catal. Sci. Technol.4巻 6号 (頁 1482 ~ 1497)

    出版機関名:

    発行年月:2014年02月

    著者氏名(共著者含):Maeda, C.; Miyazaki, Y.; *Ema, T.

    共著区分:共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Practical Methods for Biocatalysis and Biotransformations 3

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Wiley

    発行日:2016年01月

    著者名:Ema, T.; Kamata, S.; Nakano, Y.; Yoshida, D.; Sakai, T.

    著書形態:共著

    担当部分:Double Mutant Lipase with Enhanced Activity and Enantioselectivity for Bulky Secondary Alcohols

  • 著書名:有機合成実験法ハンドブック(第2版)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:有機合成化学協会

    発行日:2015年01月

    著者名:依馬 正

    著書形態:共著

    担当部分:リパーゼのエナンチオ選択性の発現機構:酵素反応の遷移状態の理解と制御(23章・第2節)

  • 著書名:酵素利用技術大系:基礎・解析から改変・高機能化・産業利用まで

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:エヌ・ティー・エス

    発行日:2010年04月

    著者名:依馬 正

    著書形態:単著

    担当部分:第5章・第6節「汎用酵素のエナンチオ選択性の合理的制御」

  • 著書名:Practical Methods for Biocatalysis and Biotransformations

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Wiley

    発行日:2010年01月

    著者名:Ema, T.; Okita, N.; Ide, S.; Sakai, T.

    著書形態:共著

    担当部分:Highly Enantioselective and Efficient Synthesis of Methyl (R)-o-Chloromandelate, Key Intermediate for Clopidogrel Synthesis, with Recombinant Escherichia coli

  • 著書名:超分子サイエンス〜基礎から材料への展開〜

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:エヌ・ティー・エス

    発行日:2009年05月

    著者名:依馬 正

    著書形態:単著

    担当部分:第1章・第3節・11「超分子における不斉認識」

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:Journal of Molecular Catalysis B: Enzymatic (Editorial board (2009-))

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:Journal of Molecular Catalysis B: Enzymatic (Editorial board (2009-))

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Journal of Molecular Catalysis B: Enzymatic (Editorial board (2009-))

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2014年度

    学術雑誌名:Journal of Molecular Catalysis B: Enzymatic (Editorial board (2009-))

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2013年度

    学術雑誌名:Journal of Molecular Catalysis B: Enzymatic (Editorial board (2009-))

    委員長/委員等の種類:委員

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Catalysts

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Energy Fuels

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:Chirality 2017

    開催場所:Tokyo

    開催期間:2017年07月

    題目又はセッション名:Synthesis and Chiroptical Properties of Helical Bridged-Naphthalenes

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:Chirality 2017

    開催場所:Tokyo

    開催期間:2017年07月

    題目又はセッション名:Conformational and Chiroptical Properties of Binaphthyl-Bipyridyl Cyclic Dyads

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第111回有機合成シンポジウム

    開催場所:岡山

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:カルバゾール骨格を有するBODIPYの合成と固体発光特性

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第111回有機合成シンポジウム

    開催場所:岡山

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:ピレン螺旋配列体の合成

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第111回有機合成シンポジウム

    開催場所:岡山

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:カルバゾール骨格を組み込んだBODIPYの光物性に及ぼす置換基効果

全件表示 >>

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 第111回有機合成シンポジウム

    役職・役割名:実行委員

    活動期間:2017年06月

    活動内容:第111回有機合成シンポジウム実行委員

  • 日本化学会第97春季年会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2017年03月

  • 第26回基礎有機化学討論会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2015年09月

    活動内容:第26回基礎有機化学討論会

  • 日本農芸化学会2015年度岡山大会

    役職・役割名:実行委員

    活動期間:2015年03月

    活動内容:日本農芸化学会2015年度岡山大会(2015/3/26-29)実行委員会委員

  • 第8回バイオ関連化学シンポジウム

    役職・役割名:座長

    活動期間:2014年09月

    活動内容:第8回バイオ関連化学シンポジウム

全件表示 >>

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:岡山工学振興会 内山勇三科学技術賞

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2012年07月17日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山工学振興会

    受賞者・受賞グループ名:依馬 正

    題目名:二酸化炭素固定化触媒の開発:協同効果の利用

  • 受賞学術賞名:HGCS Japan Award of Excellence 2011

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2011年09月02日

    受賞国:日本国

    授与機関:ホスト-ゲスト・超分子化学研究会

    受賞者・受賞グループ名:依馬 正

    題目名:Synthetic Macrocyclic Receptors in Chiral Analysis and Separation

  • 受賞学術賞名:岡山リサーチパーク研究・展示発表会 産学官連携推進賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2011年09月01日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山県

    受賞者・受賞グループ名:依馬 正

    題目名:大環状化合物を用いたキラル分析技術

  • 受賞学術賞名:岡山工学振興会 科学技術賞

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2008年07月08日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山工学振興会

    受賞者・受賞グループ名:依馬 正

    題目名:分子間相互作用を駆動力とする機能性分子の創製

  • 受賞学術賞名:日本化学会第85春季年会「若い世代の特別講演会」講演証

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2005年03月27日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本化学会

    受賞者・受賞グループ名:依馬 正

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:新学術領域研究

    研究題目:協同効果を利用する精密制御反応場:多官能性ポルフィリン金属錯体

    研究期間:2016年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:適度なサイズと剛直性を持つポルフィリンを足場として用い金属イオンを導入するとともに、ビナフチル基を架橋してキラルな配位空間を構築する。さらに、隣接する2つの二座配位子をビナフチル基に組み込んで、二核金属錯体を導入する。ポルフィリン金属中心がLewis酸となって基質を捕捉・活性化するとともに、二核金属錯体が二酸化炭素(CO2)を捕捉・活性化して基質に添加できるような特異反応場を構築する。これらを用いてCO2固定化反応の触媒活性とエナンチオ選択性を評価する。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:Mnクラスターの形成を促進する超分子配位システム

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:Mnクラスターの形成を促進する超分子配位システムを合成し、単結晶構造解析を行う。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:含窒素複素環式カルベンを有する人工生体触媒の創成と有機合成への応用

    研究期間:2013年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:含窒素複素環式カルベンを有する人工生体触媒の創成と有機合成への応用

  • 研究種目名:新学術領域研究

    研究題目:協同効果を利用する精密制御反応場:多官能性ポルフィリン金属錯体

    研究期間:2016年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:適度なサイズと剛直性を持つポルフィリンを足場として用い金属イオンを導入するとともに、ビナフチル基を架橋してキラルな配位空間を構築する。さらに、隣接する2つの二座配位子をビナフチル基に組み込んで、二核金属錯体を導入する。ポルフィリン金属中心がLewis酸となって基質を捕捉・活性化するとともに、二核金属錯体が二酸化炭素(CO2)を捕捉・活性化して基質に添加できるような特異反応場を構築する。これらを用いてCO2固定化反応の触媒活性とエナンチオ選択性を評価する。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:Mnクラスターの形成を促進する超分子配位システム

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:Mnクラスターの形成を促進する超分子配位システムを合成し、単結晶構造解析を行う。

全件表示 >>

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    二酸化炭素固定化触媒に関する論文(Chem. Eur. J. 2017)がHot paperに選ばれた。

  • 年度:2016年度

    二酸化炭素固定化触媒に関する論文(Chem. Eur. J. 2016)がHot paperに選ばれた。

  • 年度:2016年度

    カルバゾールポルフィリンに関する論文(Org. Lett. 2016)がSynfacts誌で紹介された。

  • 年度:2015年度

    化学修飾酵素に関する論文(Chem. Lett. 2015)が優秀論文(Editor's Choice)に選ばれた。

  • 年度:2014年度

    二酸化炭素の触媒的変換に関する論文(Catal. Sci. Technol. 2014)が、Most Read Articlesにランク入りした。most downloaded articles for the last 30 days (6月14-20日:1位、6月21日-7月7日:2位)
    二酸化炭素の触媒的変換に関する論文(Catal. Sci. Technol. 2014)が、Back Cover に採用された。

全件表示 >>

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:40人

    開催日:2017年07月

    講座等名:工学部出前講義

    講義題名:岡山大学工学部の紹介

    主催者:姫路市立姫路高校

    対象者:姫路市立姫路高校

    開催地,会場:姫路市立姫路高校

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:7人

    開催日:2016年08月

    講座等名:H28年度 岡山大学教員免許状更新講習
    「生活の中の応用化学」

    講義題名:二酸化炭素の化学

    開催地,会場:岡山大学教育学部

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:50人

    開催日:2016年12月

    講座等名:工学部出前講義

    講義題名:岡山大学工学部の紹介

    主催者:姫路東高校

    対象者:姫路東高校

    開催地,会場:姫路東高校

  • 年度:2014年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:50人

    開催日:2014年08月

    講座等名:オープンキャンパス

    講義題名:「二酸化炭素を用いた有機合成化学」

    主催者:岡山大学

    対象者:高校生

    開催地,会場:岡山大学工学部

  • 年度:2013年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2013年05月

    講座等名:夢ナビ

    開催地,会場:夢ナビ

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    高大連携の種類:その他

    高校名等:高大連携事業(高校生・大学院生による研究紹介と交流の会)

    実施日時,時間数:H26年7月31日

    活動内容:高大連携事業(高校生・大学院生による研究紹介と交流の会)実行委員会委員

  • 年度:2013年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立津山高等学校

    実施日時,時間数:平成25年7月16日、50分 × 2回

    活動内容:岡山大学工学部の魅力を説明した

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    他機関名:大阪府立大学工学域物質化学系学類

    活動内容:非常勤講師

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    役職:副学部長

    任期:2017年04月 ~ 継続中

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:ストライプ起業家育成講座ワーキンググループ委員

    役職:委員

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:電子ジャーナル等選定ワーキンググループ委員

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:電子ジャーナル等選定ワーキンググループ委員

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 2014年03月

  • 年度:2012年度

    委員会等の名称:電子ジャーナル等選定ワーキンググループ委員

    役職:委員

    任期:2012年04月 ~ 2013年03月

全学的な実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:大学院SC-NMR運営委員

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:大学院SC-NMR運営委員

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:大学院SC-NMR運営委員

  • 年度:2014年度

    貢献の項目と割合等:大学院SC-NMR運営委員

  • 年度:2013年度

    貢献の項目と割合等:大学院SC-NMR室管理運営委員
    (全学に解放している超伝導NMRの保守・管理)
    (平成6年度より)

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:入試制度検討委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:合成化学コース長

    役職:その他

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:入試制度検討委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:入試制度検討委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:合成化学コース長

    役職:その他

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

全件表示 >>