所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

保健学研究科検査技術科学分野生体情報科学講座

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

応用健康科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

細胞接着分子/癌・浸潤・転移/血栓・止血/血液検査/アロマセラピー

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:精油の抗炎症作用メカニズムの解明

    研究課題概要:精油は、植物より抽出された、天然の揮発性有機化合物複合体である。伝統的に人の様々な症状に使われてきたが、その作用機序は明らかになっていない場合が多い。精油が生体に作用するメカニズムを主に炎症の観点から解明している。

  • 研究課題名:造血器腫瘍細胞の界面活性剤抵抗性機序の解明

  • 研究課題名:セレクチンの免疫応答反応への関与

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Lavender essential oil inhalation suppresses allergic airway inflammation and mucous cell hyperplasia in a murine model of asthma.

    掲載誌名:Life Sciences108巻 2号 (頁 109 ~ 115)

    発行年月:2014年07月

    著者氏名(共著者含): Tomoe Ueno-Iio, Misako Shibakura , Kanayo Yokota, Michinori Aoe, Tomoko Hyoda, Ryoko Shinohata, Arihiko Kanehiro, Mitsune Tanimoto, Mikio Kataoka

  • 論文題目名:Effect of fudosteine, a cysteine derivative, on airway hyperresponsiveness, inflammation, and remodeling in a murine model of asthma.

    掲載誌名:Life Sciences92巻 (頁 1015 ~ 1023)

    発行年月:2013年05月

    著者氏名(共著者含):

 

写真

氏名

柴倉 美砂子 (シバクラ ミサコ)

SHIBAKURA Misako

所属専攻講座

保健学研究科

職名

准教授

性別

女性

研究室住所

(日)〒700-8558 岡山県岡山市帰宅鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikata-cho kita-ward Okayama-city,, Okayama 700-8558 Japan

研究室電話

(日)086-235-6885

(英)+81-86-235-6885

研究室FAX

(日)086-235-6885

(英)+81-86-235-6885

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)細胞接着分子/癌・浸潤・転移/血栓・止血/血液検査/アロマセラピー

(英)Cell adhesion molecules/Cancer metastasis/Thrombosis and hemostasis/Clinical hematology/Aromatherapy

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京医科歯科大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    学科名:保健衛生学科

    卒業年月:1996年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:2003年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:東京医科歯科大学

    研究科名:医学系研究科

    専攻名:保健衛生学

    修了課程:修士課程

    修了年月:1998年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:保健学(修士)

    学位の分野名:病態検査学 (Pathological examination studies)

    学位授与機関名:東京医科歯科大学 (Tokyo Medical and Dental University)

    取得方法:課程

    取得年月:

  • 学位名:医学(博士)

    学位の分野名:医学 (General medical chemistry)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:保健学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2008年10月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:保健学研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2007年04月 ~ 2008年09月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:スクリップス研究所 (The Scripps Research Institute)

    経歴名:研究員 (Research Associate)

    経歴期間:2004年11月 ~ 2005年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本臨床検査医学会 /  日本国 ( 2000年06月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2016年01月 ~ 継続中

  • 日本検査血液学会 /  日本国 ( 2001年06月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2014年01月 ~ 継続中

  • 健康食品管理士会 /  日本国 ( 2010年07月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:中国支部幹事

    活動期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 健康食品管理士会 /  日本国 ( 2010年07月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:中国支部支部長

    活動期間:2012年04月 ~ 2016年03月

  • 日本アロマセラピー学会 /  日本国 ( 2010年06月 ~ 継続中 )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用健康科学 (Applied health sciences)

  • 病態検査学 (Pathological examination studies)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 血液の医学

  • 予防医学一般

  • 医学的検査

  • その他の医学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 臨床検査技師

  • 健康食品管理士

  • 日本アロマ環境協会アロマセラピーアドバイザー

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:精油の抗炎症作用メカニズムの解明 (Analysis of antiinflammation mechanism of essential oil)

    キーワード:アロマセラピー/炎症/補完代替医療 (aromatherapy/essential oil/inflammation/complementary and alternative medicine)

    研究態様:未設定

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2011年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):応用健康科学

    専門分野(researchmap分類):その他の医学

    研究内容:マウス喘息モデルやマウス慢性閉塞性肺疾患モデルを用いて、精油を経気道的に作用させ、その作用を解明している。

    (We use a murine asthma model and COPD model to investigate the effects of essential oil for inflammation.

  • 研究課題名:造血器腫瘍細胞の界面活性剤抵抗性機序の解明 (Analysis of the detergent-insoluble mechanism in leukemia )

    キーワード:造血器腫瘍細胞/界面活性剤/全自動血球計数装置 (leukemia/detergent/autoanalyzer)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2015年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):病態検査学

    専門分野(researchmap分類):血液腫よう

    研究内容:様々な造血器腫瘍細胞株を用いて、酸性溶液中における界面活性剤抵抗性に関与している因子を検索中である。

    (I am trying to identify the factor which participates in detergent-insolubility of leukemic cells. )

  • 研究課題名:セレクチンの免疫応答反応への関与

    キーワード:セレクチン/炎症/移植片対宿主病

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2007年04月 ~ 2011年03月

    専門分野(科研費分類):病態検査学

    専門分野(researchmap分類):血液の医学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    授業科目:検査自動化論

    担当期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:企業見学に行く。
    また、超音波装置、顕微鏡、自動血球計数装置、質量分析装置について、学ぶ。

  • 年度:2018年度

    授業科目:臨床病理学

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:健康食品学

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:人生を変える身体の調査

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:血液検査学I

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Lavender essential oil and its main constituents inhibit the expression of tnf-α-induced cell adhesion molecules in endothelial cells

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Medica Okayama, Acta. Medica Okayama, Acta medicinae Okayama, Acta medica Okayama71巻 6号 (頁 493 ~ 503)

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):Michinori Aoe,Tomoe Ueno-Iio *,Misako Shibakura*,Ryoko Shinohata *,Shinichi Usui*,Yujiro Arao*,Satoru Ikeda,Nobuaki Miyahara*,Mitsune Tanimoto,Mikio Kataoka

    共著区分:共著

  • 論文題目名:天候による心身の不調に対する精油の効果

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:アロマテラピー学雑誌15巻 1号 (頁 96 ~ 103)

    発行年月:2015年03月

    著者氏名(共著者含):飯尾友愛 柴倉美砂子 片岡幹男

    共著区分:単著

  • 論文題目名:Lavender essential oil inhalation suppresses allergic airway inflammation and mucous cell hyperplasia in a murine model of asthma.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Life Sciences108巻 2号 (頁 109 ~ 115)

    発行年月:2014年07月

    著者氏名(共著者含): Tomoe Ueno-Iio, Misako Shibakura , Kanayo Yokota, Michinori Aoe, Tomoko Hyoda, Ryoko Shinohata, Arihiko Kanehiro, Mitsune Tanimoto, Mikio Kataoka

    共著区分:共著

    DOI: 10.1016/j.lfs.2014.05.018.

  • 論文題目名:ABL kinase mutation and relapse in 4 pediatric Philadelphia chromosome-positive acute lymphoblastic leukemia cases. ( ABL kinase mutation and relapse in 4 pediatric Philadelphia chromosome-positive acute lymphoblastic leukemia cases.)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:International Journal of Hematology ( International Journal of Hematology) 99巻 5号 (頁 609 ~ 615)

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s12185-014-1565-3.

  • 論文題目名:Effect of fudosteine, a cysteine derivative, on airway hyperresponsiveness, inflammation, and remodeling in a murine model of asthma. ( Effect of fudosteine, a cysteine derivative, on airway hyperresponsiveness, inflammation, and remodeling in a murine model of asthma.)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Life Sciences ( Life Sciences) 92巻 (頁 1015 ~ 1023)

    発行年月:2013年05月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    担当部分:研究指導 論文執筆

    DOI:10.1016/j.lfs.2013.03.022.

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第11回日本臨床検査教育学会学術大会

    開催場所:神戸

    開催期間:2016年08月 ~ 2016年09月

    題目又はセッション名:酸性溶液中で界面活性剤抵抗性を示す造血器腫瘍細胞の性質の解明

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第19回日本統合医療学会

    開催場所:山口

    開催期間:2015年12月

    題目又はセッション名:マウス肺気腫モデルを用いたユーカリ精油の抗炎症作用の検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第18回日本アロマセラピー学会学術総会

    開催場所:横浜

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:マウス喘息モデルを用いた3種の精油の抗アレルギー性炎症作用の比較

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第18回日本統合医療学会

    開催場所:横浜

    開催期間:2014年12月

    題目又はセッション名:マウス喘息モデルを用いた3種類の精油の抗アレルギー作用における相違の検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第61回日本臨床検査医学会学術集会

    開催場所:福岡国際会議場

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:芳香物質,酢酸リナリルおよびリナロールによるマウス血管内皮細胞のTNF-α誘導性細胞接着分子発現抑制

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:アロマセラピーを用いたCOPD治療の新たな選択肢の提案

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入することで生じた肺の慢性炎症性疾患である。国際的にも有病率・死亡率が高いが、革新的な治療法はなく対症療法にとどまっている。精油はアロマセラピーに用いられる天然揮発性有機化合物であり,特に抗炎症作用を持つ精油はCOPDの予防に日常的に取り入れられるのではないかと考え,マウスCOPDモデルを用いて精油の効果やその作用機序を明らかにし,アロマセラピーを用いたヘルスプロモーションの確立を目指す。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:アロマセラピーを用いたCOPD治療の新たな選択肢の提案

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入することで生じた肺の慢性炎症性疾患である。国際的にも有病率・死亡率が高いが、革新的な治療法はなく対症療法にとどまっている。精油はアロマセラピーに用いられる天然揮発性有機化合物であり,特に抗炎症作用を持つ精油はCOPDの予防に日常的に取り入れられるのではないかと考え,マウスCOPDモデルを用いて精油の効果やその作用機序を明らかにし,アロマセラピーを用いたヘルスプロモーションの確立を目指す。

 
 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2010年度

    委員会等の名称:国際交流推進ワーキンググループ

    役職:その他

    任期:2005年11月 ~ 継続中

    貢献の実績:2011年3月1日~3月6日までタイ国ハマサラカム県4に学生4名(看護4名4)を引率する。
    マハサラカムでは、看護大学生との交流、マハサラカム病院・老人ホーム・保健センターの見学など行う。
    4

  • 年度:2009年度

    委員会等の名称:国際交流推進ワーキンググループ

    役職:その他

    任期:2005年11月 ~ 継続中

    貢献の実績:2010年3月2日~3月8日までタイ国ハマサラカム県とバンコクに学生9名(看護7名放射2名)を引率する。
    マハサラカムでは、看護大学生との交流、マハサラカム病院・老人ホーム・保健センターの見学など行う。
    バンコクでは、チュラロンコン大学病院、JICA、ESCAPなど訪問する。