所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

自然科学研究科、地球惑星物質科学専攻

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

岩石・鉱物・鉱床学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

実験岩石学、岩石学,地質学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ガス成分とマグマ

    研究課題概要:私はマグマの上昇とそれに伴う地球内部から地球表層(大気海洋)への物質輸送について理解を深めることを意識しつつ、ガス成分がマグマへ溶解するメカニズムについて研究を行っています。特に地球内部で最も主要なガス成分である水がマグマへ溶解する反応/状態変化を調べています。マグマは急冷凍結することが難しいので、その性質を調べるためには高温高圧「その場」観察手法の開発が必要です。そこで、ダイヤモンドアンビルセル装置を用いてマグマの高温高圧「その場」赤外/ラマン分光を行い、得られた分光学的情報からマグマへの水の溶解状態を読みとろうとしています。最近は、この手法を、窒素など水以外のガス成分を含むマグマへ応用することも試みています。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:In situ spectroscopic study of water speciation in the depolymerized Na2Si2O5 melt (共著)

    掲載誌名:Chemical Geology409巻 (頁 149 ~ 156)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):Nadezda Chertkova, Shigeru Yamashita

  • 論文題目名:Water speciation in sodium silicate glasses based on NIR and NMR spectroscopy.

    掲載誌名:Chemical Geology256巻 (頁 231 ~ 241)

    発行年月:2008年11月

    著者氏名(共著者含):Yamashita, S., Behrens, H., Schmidt, B. and Dupree, R.

  • 論文題目名:Experimental study of the effect of temperature on water solubility in natural rhyolite melt to 100MPa

    掲載誌名:Journal of Petrology40巻 (頁 1497 ~ 1507)

    発行年月:1999年09月

    著者氏名(共著者含):Shigeru Yamashita

 

写真

氏名

山下 茂 (ヤマシタ シゲル)

YAMASHITA Shigeru

所属専攻講座

惑星物質研究所

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)682-0193 鳥取県東伯郡三朝町山田827

(英)Misasa, Tottori 682-0193, Japan

研究室電話

(日)0858-43-3738

(英)+81-858-43-3738

研究室FAX

(日)0858-43-2184

(英)+81-858-43-2184

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)実験岩石学、岩石学,地質学

(英)Experimental Petrology, Petrology, Geology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:千葉大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:地学科

    卒業年月:1986年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京大学

    研究科名:理学系研究科

    専攻名:地質学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1991年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:理学博士 (D.Sc.)

    学位の分野名:岩石・鉱物・鉱床学 (Petrology)

    学位授与機関名:東京大学 (The University of Tokyo)

    取得方法:課程

    取得年月:1991年03月

  • 学位名:理学修士 (M.S.)

    学位の分野名:岩石・鉱物・鉱床学 (Petrology)

    学位授与機関名:千葉大学 (Chiba University)

    取得方法:課程

    取得年月:1988年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:惑星物質研究所

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2005年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:■廃止組織■

    組織名:固体地球研究センター

    経歴名:助教授 (Associate Professor)

    職務期間:1998年10月 ~ 2004年03月

  • 職務遂行組織:■廃止組織■

    組織名:固体地球研究センター

    経歴名:助手 (Research Associate)

    職務期間:1993年10月 ~ 1998年09月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:カーネギー研究機構地球物理学研究所 (Geophysical Laboratory, Carnegie Institution of Washington)

    経歴名:客員研究員 (Visiting Scientist)

    経歴期間:2009年01月 ~ 2009年04月

  • 所属(勤務)先:ハノーファー大学 (Hannover University)

    経歴名:アレクサンダー・フォン・フンボルト財団奨学研究員 (Alexander von Humboldt Research Fellow)

    経歴期間:2001年12月 ~ 2003年02月

  • 所属(勤務)先:学習院女子短期大学 (Gakushuin Wemen College)

    経歴名:非常勤講師 (Part-time lecturer)

    経歴期間:1992年04月 ~ 1993年09月

  • 所属(勤務)先:東京大学地震研究所 (Earthquake Research Institute, University of Tokyo)

    経歴名:日本学術振興会 特別研究員(PD) (JSPS Postdoctoral Research Fellow)

    経歴期間:1992年04月 ~ 1993年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本高圧力学会 (Japan Society of High Pressure Science and Technology)  /  日本国 ( 2006年09月 ~ 継続中 )

  • アメリカ地球物理学連合 (American Geophysical Union)  /  アメリカ合衆国 ( 1991年10月 ~ 継続中 )

  • 日本火山学会 (Volcanological Society of Japan)  /  日本国 ( 1986年04月 ~ 継続中 )

  • 日本地質学会 (Geological Society of Japan)  /  日本国 ( 1985年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 岩石・鉱物・鉱床学 (Science of rocks/minerals/ore deposits)

  • 地質学 (Geology)

  • 固体地球惑星物理学 (Solid earth planet physics)

  • 地球宇宙化学 (Earth astrochemistry)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 岩石学、火山地質学

  • 地球化学

  • 鉱物学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ガス成分とマグマ (Volatines and magmas)

    キーワード:マグマ、ガス、揮発性成分 (magma, gas, volatile)

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:1999年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):岩石・鉱物・鉱床学 、固体地球惑星物理学 、地球宇宙化学

    専門分野(researchmap分類):岩石学、火山地質学 、地球内部物理学、地震学 、地球化学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:実験地球惑星物理学演習II

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:実験地球惑星物理学演習III

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:実験地球惑星物理学ゼミナール

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:実験地球惑星物理学特別研究

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:実験マグマ科学

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:この講義の目的は、受講者に地球惑星物質の熱力学的取り扱いの基礎を身につけてもらうことにある。講義のおおまかな内容は次のとおり:1)熱力学の基礎ーその1、マクロな熱力学(化学熱力学)の基礎を習得する(キーワード:ギブス自由エネルギー、エンタルピー、エントロピー、マックスウェルの関係);2)熱力学の基礎ーその2、1成分系の熱力学的取り扱い(キーワード:標準状態、活動度、フュガシティー);3)熱力学の基礎ーその3、多成分系の熱力学的取り扱い(キーワード:標準状態、活動度、フュガシティー、端成分、統計力学的エントロピー、理想溶液、正則溶液);4)マグマや変成岩の圧力ー温度ー体積履歴を熱力学的アプローチにより読み取る(キーワード:地質圧力計、地質温度計);5)溶液における微量成分の挙動(キーワード:ヘンリーの法則) 。出席と演習(口頭発表形式)にもとづいて成績を評価する。

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    科目名:地球惑星科学入門

    担当期間:2015年04月 ~ 2015年09月

    講義内容またはシラバス:第1回目)噴火の繰り返しが火山をつくる、マグマ、水、発泡、上昇
    第2回目)マグマの粘性と泡の抜けやすさ、爆発、火砕流、溶岩流

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    修士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

    博士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

  • 年度:2016年度

    博士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学生活動支援の種類:学生相談

    学生活動支援:部局の学生相談員

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外部からのインターン学生2名に6週間の教育を行った。

  • 年度:2017年度

    外部からのインターン学生2名に6週間の教育を行った。

  • 年度:2015年度

    外部からのインターン学生1名に6週間の教育を行った。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:In situ spectroscopic study of water speciation in the depolymerized Na2Si2O5 melt (共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Chemical Geology409巻 (頁 149 ~ 156)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):Nadezda Chertkova, Shigeru Yamashita

    共著区分:共著

    担当部分:研究・実験指導と共同実験

    DOI:10.1016/j.chemgeo.2015.05.012

  • 論文題目名:Water speciation in sodium silicate glasses based on NIR and NMR spectroscopy.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Chemical Geology256巻 (頁 231 ~ 241)

    発行年月:2008年11月

    著者氏名(共著者含):Yamashita, S., Behrens, H., Schmidt, B. and Dupree, R.

    共著区分:共著

    担当部分:研究総括、実験、データ解析

    DOI:10.1016/j.chemgeo.2008.06.029

  • 論文題目名:Experimental study of the effect of temperature on water solubility in natural rhyolite melt to 100MPa

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Petrology40巻 (頁 1497 ~ 1507)

    発行年月:1999年09月

    著者氏名(共著者含):Shigeru Yamashita

    共著区分:単著

    担当部分:研究計画策定、実験、データ解析、総括

  • 論文題目名:Magma generation conditions at the Akita-Komagatake volcano, Northeast Japan arc: implications of across-arc variations in mantle melting parameters (共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Lithos348-349巻 (頁 105197 ~ )

    発行年月:2019年09月

    著者氏名(共著者含):Takeshi Kuritani, Chizuko Kanai, Shigeru Yamashita, Mitsuhiro Nakagawa

    共著区分:共著

    担当部分:実験、分析

    DOI:10.1016/j.lithos.2019.105197

  • 論文題目名:Evolution, hydrothermal assimilation, and ascent of magma inferred from volatile contents in MORB glasses: An example from thick lava pile at IODP Site 1256 (共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Lithos346-347巻 (頁 105143 ~ )

    発行年月:2019年07月

    著者氏名(共著者含):Takashi Sano, Shigeru Yamashita

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.lithos.2019.07.010

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:American Geophysical Union Fall Meeting 2019

    開催場所:San Francisco

    開催期間:2019年12月

    題目又はセッション名:Anomalous elasticity of dry and hydrous rhyolitic glasses up to 3 GPa

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本火山学会2019年度秋季大会 (Volcanological Society of Japan Annual Meeting 2019)

    開催場所:神戸大学六甲台第2キャンパス

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:揮発性元素から推測した中央海嶺玄武岩マグマの分化と上昇過程 (Evolution and ascent of magma inferred from volatile contents in MORB glasses)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本地球化学会第66回年会 (Annual Meeting of Geochemical Society of Japan 2019)

    開催場所:東京大学、本郷キャンパス

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:SIMSによる火山ガラス含水量分析に関するマトリックス効果の検証と補正の試み (Verification and correction of matrix effect on water concentration of volcanic rocks by SIMS)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:JpGU meeting 2019 (JpGU meeting 2019)

    開催場所:千葉市幕張メッセ国際会議場、国際展示場 / 東京ベイ幕張ホール

    開催期間:2019年05月

    題目又はセッション名:Experimental study of the effect of composition on water solubility in natural silicate melts (Experimental study of the effect of composition on water solubility in natural silicate melts)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:JpGU meeting 2019 (JpGU meeting 2019)

    開催場所:千葉市幕張メッセ国際会議場、国際展示場 / 東京ベイ幕張ホール

    開催期間:2019年05月

    題目又はセッション名:Experimental modeling of eclogite and C-O-H fluid interaction in the subduction zones (Experimental modeling of eclogite and C-O-H fluid interaction in the subduction zones)

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本火山学会 (Volcanological Society of Japan)

    役職・役割名:「火山」編集委員

    活動期間:2011年06月 ~ 2014年05月

出展・出場・入賞等 【 表示 / 非表示

  • 名称:オントンジャワ海台下で1億年間続いたマグマ活動の検出 (Detection of magmatism beneath the Ontong Java Plateau last for ~100 million years)

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2016年03月

    発表内容:乗船研究者としてオントンジャワ海台玄武岩の地質学的・岩石学的研究を行った。

  • 名称:インド洋・ロドリゲス海嶺三重点の地質学的・地球物理学的研究 (Geological and geophysical study of the Rodviguez Triple Junction, Indian Ocean)

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:1993年08月

    発表内容:乗船研究者としてインド洋海嶺三重点付近の海嶺玄武岩の地質学的・岩石学的研究を行った。

  • 名称:インド・デカン高原玄武岩類の地質・岩石学的研究 (Geological and petrological study of Deccan Flood Basalt Province)

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:1993年01月

    発表内容:現地を訪れて地質調査,岩石サンプル採集を行った。

  • 名称:国際深海掘削計画(ODP)Leg127・日本海海底の掘削調査 (Ocean Drilling Program (ODP) Leg127)

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:1989年07月

    発表内容:乗船研究者として日本海海底の掘削調査を行った。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:熱力学に立脚した含水マグマ体積モデル (Thermodynamic modeling of the volumetric property of hydrous magma)

    研究期間:2017年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ダイヤモンドアンビルセルに封入した含水マグマ試料を可視光、赤外/ラマン分光で「その場」観察し、含水マグマの体積、圧力、温度、H2O分子として溶け込んでいる水の濃度、OH基として溶け込んでいる水の濃度を同時かつ独立に測定する。そして、これらの量を結びつける、熱力学に立脚した新しい含水マグマ体積モデルを構築する。この研究がうまくいけば、現在利用されている経験的モデルよりもより広い適用範囲でより正確な含水マグマの体積データを提供することが可能になる。これにより、含水マグマの体積に依存する火山現象(浮力による上昇や対流、過剰圧蓄積、相平衡、発泡)のシミュレーションの信頼性を高めることができる。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:熱力学に立脚した含水マグマ体積モデル (Thermodynamic modeling of the volumetric property of hydrous magma)

    研究期間:2017年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ダイヤモンドアンビルセルに封入した含水マグマ試料を可視光、赤外/ラマン分光で「その場」観察し、含水マグマの体積、圧力、温度、H2O分子として溶け込んでいる水の濃度、OH基として溶け込んでいる水の濃度を同時かつ独立に測定する。そして、これらの量を結びつける、熱力学に立脚した新しい含水マグマ体積モデルを構築する。この研究がうまくいけば、現在利用されている経験的モデルよりもより広い適用範囲でより正確な含水マグマの体積データを提供することが可能になる。これにより、含水マグマの体積に依存する火山現象(浮力による上昇や対流、過剰圧蓄積、相平衡、発泡)のシミュレーションの信頼性を高めることができる。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:上部マントルマグマの高温高圧その場観察 (In situ observation of upper mantle magmas at high temperature and high pressure)

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:マグマ試料の高温高圧「その場」観察実験において、従来の装置では実現不可能な高温高圧条件の発生を可能にするために、アンビル材としてより高温まで安定かつ光学的アクセスが可能なモアッサナイトを導入する。その際、モアッサナイトの安定性を高めるために、試料部周辺の酸化還元状態を上部マントル相当に制御する。これらの工夫を通じて、上部マントル相当の温度、圧力、酸化還元状態を再現できる「その場」観察実験の手法を確立する。この研究がうまくいけば、上部マントルにおける天然マグマの物性を実証的かつ正確に調べることが可能になる。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:上部マントルマグマの高温高圧その場観察 (In situ observation of upper mantle magmas at high temperature and high pressure)

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:マグマ試料の高温高圧「その場」観察実験において、従来の装置では実現不可能な高温高圧条件の発生を可能にするために、アンビル材としてより高温まで安定かつ光学的アクセスが可能なモアッサナイトを導入する。その際、モアッサナイトの安定性を高めるために、試料部周辺の酸化還元状態を上部マントル相当に制御する。これらの工夫を通じて、上部マントル相当の温度、圧力、酸化還元状態を再現できる「その場」観察実験の手法を確立する。この研究がうまくいけば、上部マントルにおける天然マグマの物性を実証的かつ正確に調べることが可能になる。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:上部マントルマグマの高温高圧その場観察 (In situ observation of upper mantle magmas at high temperature and high pressure)

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:マグマ試料の高温高圧「その場」観察実験において、従来の装置では実現不可能な高温高圧条件の発生を可能にするために、アンビル材としてより高温まで安定かつ光学的アクセスが可能なモアッサナイトを導入する。その際、モアッサナイトの安定性を高めるために、試料部周辺の酸化還元状態を上部マントル相当に制御する。これらの工夫を通じて、上部マントル相当の温度、圧力、酸化還元状態を再現できる「その場」観察実験の手法を確立する。この研究がうまくいけば、上部マントルにおける天然マグマの物性を実証的かつ正確に調べることが可能になる。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:顕微FTIR反射分光法の応用と高度化:含水量データ10倍増計画

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    相手先機関名:東京大学地震研究所

    研究内容:顕微FTIR反射分光でケイ酸塩ガラスの含水量を決定する手法を確立する。

共同研究(外部資金無し) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    相手方組織名称:岡山大学名誉教授

    研究課題等:マグマ性揮発性成分の挙動

    研究テーマにおける役割:揮発性成分測定装置の高度化

  • 年度:2015年度

    相手方組織名称:国立科学博物館

    研究課題等:はんれい岩と玄武岩の溶融実験

    研究テーマにおける役割:実験と分析

  • 年度:2015年度

    相手方組織名称:国立科学博物館

    研究課題等:オントンジャワ海台のマグマ活動

    研究テーマにおける役割:海底地質調査

  • 年度:2015年度

    相手方組織名称:大阪大学工学部

    研究課題等:含水ケイ酸塩メルトの電気伝導度

    研究テーマにおける役割:高温高圧実験、赤外分光測定

  • 年度:2015年度

    相手方組織名称:広島大学大学院理学研究科地球惑星システム学専攻

    研究課題等:塩水の実効誘電率の見積もり

    研究テーマにおける役割:高温高圧実験

 
 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:ハラスメント相談員

    役職:その他

    任期:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:ハラスメント相談員

    役職:その他

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:岡山大学大学院自然科学研究科情報広報委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

    貢献の実績:岡山大学大学院自然科学研究科情報広報委員会の委員

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:岡山大学大学院自然科学研究科情報広報委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:岡山大学大学院自然科学研究科情報広報委員会の委員

  • 年度:2012年度

    委員会等の名称:学務委員会

    役職:委員

    任期:2012年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:岡山大学大学院自然科学研究科の学務について審議する.

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:5年一貫制博士課程学位審査委員会

    役職:委員

    任期:2018年08月

    貢献の実績:5年一貫制博士課程学位審査委員会の委員として学生の学位審査を行った。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:5年一貫制博士課程学位審査委員会

    役職:委員

    任期:2018年06月 ~ 2018年08月

    貢献の実績:5年一貫制博士課程 博士学位審査委員会の委員として博士の学位の審査を行った。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:5年一貫制博士課程 修士学位審査委員会

    役職:委員

    任期:2017年08月

    貢献の実績:5年一貫制博士課程 修士学位審査委員会の委員として学生の修士の学位の審査を行った。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:5年一貫制博士課程学位審査委員会

    役職:委員

    任期:2017年01月

    貢献の実績:5年一貫制博士課程学位審査委員会の委員として学生の学位審査を行った。

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:建物委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:地球物質科学研究センター内の活動の安全と衛生を点検,審議する.

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