所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

理学部生物学科

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

遺伝・ゲノム動態

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

遺伝子発現、調節、バクテリア、RNA、翻訳、転写、遺伝、鞭毛

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:バクテリアのリボソームレスキュー機構

    研究課題概要:バクテリアにおけるリボソームレスキュー機構を分子遺伝学的に解析し,翻訳における品質保持の意義を明らかにする

  • 研究課題名:trans-translationの生理的意義

  • 研究課題名:バクテリアの接合伝達におけるDNAプロセッシングの研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Ribosome rescue by Escherichia coli ArfA (YhdL) in the absence of trans-translation system

    掲載誌名:Molecular Microbiology78巻 4号 (頁 796 ~ 808)

    発行年月:2010年11月

    著者氏名(共著者含):Yuhei Chadani, Katsuhiko Ono, Shin-ichiro Ozawa, Yuichiro Takahashi, Kazuyuki Takai, Hideaki Nanamiya, Yuzuru Tozawa, Kazuhiro Kutsukake, and Tatsuhiko Abo

  • 論文題目名:ArfA recruits release factor 2 to rescue stalled ribosomes by peptidyl-tRNA hydrolysis in Escherichia coli

    掲載誌名:Molecular Microbiology,86巻 (頁 37 ~ 50)

    発行年月:2012年10月

    著者氏名(共著者含):Yuhei Chadani, Koreaki Ito, Kazuhiro Kutsukake and Tatsuhiko Abo

  • 論文題目名:trans-translation-mediated tight regulation of the expression of the alternative ribosome-rescue factor ArfA in Escherichia coli.

    掲載誌名:Genes & Genetic Systems86巻 3号 (頁 151 ~ 163)

    発行年月:2011年10月

    著者氏名(共著者含):

 

写真

氏名

阿保 達彦 (アボ タツヒコ)

ABO Tatsuhiko

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)遺伝子発現、調節、バクテリア、RNA、翻訳、転写、遺伝、鞭毛

(英)translation, trans-translation, gene regulation, bacteria, genetics, molecular biology

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京大学

    研究科名:農学系研究科

    専攻名:農芸化学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1994年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(農学)

    学位の分野名:分子生物学 (Applied Biochemistry)

    学位授与機関名:東京大学 (The University of Tokyo)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本遺伝学会 /  日本国 ( 2002年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議委員

    活動期間:2015年04月 ~ 2017年03月

  • 日本遺伝学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:座長

    活動期間:2009年09月

  • 日本遺伝学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:座長

    活動期間:2008年09月

  • 日本分子生物学会 /  日本国 ( )

  • 日本RNA学会 /  日本国 ( )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 遺伝・ゲノム動態 (Heredity/genome dynamics)

  • 分子生物学 (Molecular biology)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:バクテリアのリボソームレスキュー機構

    キーワード:リボソームレスキュー

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2006年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):分子生物学 、構造生物化学

    専門分野(researchmap分類):分子遺伝学 、分子生物学

    研究内容:バクテリアのリボソームレスキュー因子ArfA,ArfBによるリボソームレスキュー機構に関して分子遺伝学的解析を行っている

    (Analyzing ArfA- or ArfB-mediated ribosome rescue in bacteria)

  • 研究課題名:trans-translationの生理的意義

    キーワード:trans-translation、ssrA、tmRNA、RNA、転写、翻訳、バクテリア

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:1998年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):分子生物学 、遺伝・ゲノム動態

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:バクテリアの接合伝達におけるDNAプロセッシングの研究

    キーワード:bacteria conjugation DNA transfer regulation replication mating

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:1991年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):分子生物学 、遺伝・ゲノム動態

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:分子遺伝学IIB

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:遺伝子生化学

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:核酸動態科学

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:分子遺伝学IIA

    担当期間:2017年10月 ~ 2017年12月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:基礎生物学A2

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    授業形式:

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教育改善等助成資金 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    助成資金の名称:研究科長裁量経費・プロジェクト支援経費(教育)

    課題名:生命科学データベースの理解と積極的かつ適切な利用を促す大学院教育

    金額:500,000円

    代表/分担別:代表者

  • 年度:2013年度

    助成資金の名称:研究科長裁量経費・プロジェクト支援経費(教育)

    課題名:大学院における生物学教育科目に「オミクス」の概念を取り入れる試み

    金額:1,200,000円

    代表/分担別:代表者

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:理学部教育貢献賞

    受賞年月:2014年03月

    授与機関:岡山大学理学部

    受賞内容:岡山大学理学部における教育に対する貢献を認められ,表彰を受けた

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Ribosome rescue by Escherichia coli ArfA (YhdL) in the absence of trans-translation system

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Molecular Microbiology78巻 4号 (頁 796 ~ 808)

    発行年月:2010年11月

    著者氏名(共著者含):Yuhei Chadani, Katsuhiko Ono, Shin-ichiro Ozawa, Yuichiro Takahashi, Kazuyuki Takai, Hideaki Nanamiya, Yuzuru Tozawa, Kazuhiro Kutsukake, and Tatsuhiko Abo

    共著区分:共著

    DOI:10.1111/j.1365-2958.2010.07375.x

  • 論文題目名:ArfA recruits release factor 2 to rescue stalled ribosomes by peptidyl-tRNA hydrolysis in Escherichia coli

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Molecular Microbiology,86巻 (頁 37 ~ 50)

    発行年月:2012年10月

    著者氏名(共著者含):Yuhei Chadani, Koreaki Ito, Kazuhiro Kutsukake and Tatsuhiko Abo

    共著区分:共著

    DOI:10.1111/j.1365-2958.2012.08190.x

  • 論文題目名:trans-translation-mediated tight regulation of the expression of the alternative ribosome-rescue factor ArfA in Escherichia coli.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Genes & Genetic Systems86巻 3号 (頁 151 ~ 163)

    発行年月:2011年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

 

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山大学高校進路担当者入試説明会(MPコース)

    実施日時,時間数:2016年6月2日,3時間

    活動内容:コースに関する説明

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:津山高校

    実施日時,時間数:2016年7月30日

    活動内容:遺伝子発現調節に関する講義および実験

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山大学高校進路担当者入試説明会(MPコース)

    実施日時,時間数:2015年6月2日,3時間

    活動内容:コースに関する説明

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:津山高校

    実施日時,時間数:2015年7月30日(水)

    活動内容:遺伝子発現調節に関する講義および実験

  • 年度:2014年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山大学学外オープンスクール(大阪)(MPコース)

    実施日時,時間数:2014年7月27日,2時間

    活動内容:コースに関する説明

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全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:マッチングプログラムコース実務担当者小委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:遺伝子実験施設放射線障害防止委委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:マッチングプログラムコース教育委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:マッチングプログラムコース実務担当者小委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:マッチングプログラムコース教育委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:セミナー委員

    役職:委員

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:フロンティアサイエンティスト特別コース推進室委員

    役職:委員

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:就職委員

    役職:委員

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:セミナー委員

    役職:委員

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:就職委員

    役職:委員

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