所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

理学部・物理学科・量子構造物性分野

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

物性II

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

固体物理

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:無機化合物の低温構造と交差物性

    研究課題概要:

  • 研究課題名:有機低次元物質の構造物性

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:An organic thyristor

    掲載誌名:NATURE437巻 7058号 (頁 522 ~ 524)

    発行年月:2005年09月

    著者氏名(共著者含):Sawano F, Terasaki I, Mori H, Mori T, Watanabe M, Ikeda N, *Nogami Y, Noda Y

 

写真

氏名

野上 由夫 (ノガミ ヨシオ)

NOGAMI Yoshio

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)固体物理

(英)Solid State Physics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:物理学

    卒業年月:1984年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京大学

    研究科名:理学系研究科

    専攻名:相関理化学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1989年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:理学博士

    学位の分野名:物性II (Physical properties II)

    学位授与機関名:東京大学 (The University of Tokyo)

    取得方法:課程

    取得年月:1989年03月

  • 学位名:理学修士

    学位の分野名:物性II (Physical properties II)

    学位授与機関名:東京大学 (The University of Tokyo)

    取得方法:課程

    取得年月:1987年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:理学部 、物理学科

    経歴名:助教授 (Associate Professor)

    職務期間:1993年04月 ~ 2004年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:名古屋大学大学院

    経歴名:客員教授

    経歴期間:2012年04月 ~ 2013年03月

  • 所属(勤務)先:パリ南大固体物理研究所

    経歴名:研究員

    経歴期間:2006年06月 ~ 2006年11月

  • 所属(勤務)先:パリ南大固体物理研究所

    経歴名:研究員

    経歴期間:1996年03月 ~ 1996年07月

  • 所属(勤務)先:パリ南大固体物理研究所

    経歴名:研究員

    経歴期間:1992年11月

  • 所属(勤務)先:京都大学

    経歴名:助手

    経歴期間:1989年04月 ~ 1993年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 導電性結晶の国際会議 (International School and Workshop on Electronic Crystals ECRYS)  /  フランス共和国 ( 2014年08月 )

    役職・役割名:国際運営委員

    (International Advisory Board)

    活動期間:2013年12月 ~ 2014年08月

    活動内容:国際会議International School and Workshop on Electronic Crystals ECRYSが活発に運営されるように運営に参画した。

  • 日本物理学会 /  日本国 ( 1984年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:代議員

    活動期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    活動内容:日本物理学会の議決・執行に関与する。

  • 日本物理学会 /  日本国 ( 1984年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:分科世話人

    活動期間:1997年04月 ~ 1998年03月

    活動内容:ReaD移行データ日付 : 1997-1998

  • 日本結晶学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 放射光学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 物性II (Physical properties II)

  • 物性I (Physical properties I)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 構造決定法;回折結晶学

  • 低温物理

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:無機化合物の低温構造と交差物性

    キーワード:低温構造

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):物性II 、物性I

    専門分野(researchmap分類):無機化合物の結晶構造 、低温物理

  • 研究課題名:有機低次元物質の構造物性 (Structural and Physical Properties of Organic Low Dimensional Materials)

    キーワード:低次元,超電導 (Low Dimensionality,Superconductivity)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1995年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):物性II 、物性I

    専門分野(researchmap分類):低温物理 、構造決定法;回折結晶学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:力学2B

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:力学2A

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:力学1B

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:量子構造物性学演習

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:量子構造物性学

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:低次元系物質を中心に巨大応答系,フラストレーション系,反転対称の破れた系などを題材として外場下や極低温下で発現する超伝導をはじめとする量子効果が顕著な物性と,様々な構造測定を用いたメカニズム解明について講義する。

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:物理学実験

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    講義内容またはシラバス:固体の結晶構造とX線回折の基本について解説し、実際に実験を行なわせる。

  • 年度:2017年度

    科目名:物理学実験

    担当期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    講義内容またはシラバス:固体の結晶構造とX線回折の基本について解説し、実際に実験を行なわせる。

  • 年度:2016年度

    科目名:物理学実験

    担当期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    講義内容またはシラバス:固体の結晶構造とX線回折の基本について解説し、実際に実験を行なわせる。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    卒業論文指導学生: 3人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 0人

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 3人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 0人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:An organic thyristor

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:NATURE437巻 7058号 (頁 522 ~ 524)

    発行年月:2005年09月

    著者氏名(共著者含):Sawano F, Terasaki I, Mori H, Mori T, Watanabe M, Ikeda N, *Nogami Y, Noda Y

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Charge Order Competition Leading to Nonlinearity in Organic Thyristor Family

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of the Physical Society of Japan 79巻 4号 (頁 044606 ~ )

    発行年月:2010年04月

    著者氏名(共著者含):Yoshio NOGAMI他

    共著区分:共著

    DOI:10.1143/JPSJ.79.044606

  • 論文題目名:Photoinduced switching to metallic states in the two-dimensional organic Mott insulator dimethylphenazine-tetrafluorotetracyanoquinodimethane with anisotropic molecular stacks

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Phys. Rev. B91巻 24号 (頁 245140 ~ 10)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):Hiroyuki Matsuzaki, Masa-aki Ohkura, Yu Ishige, Yoshio Nogami, and Hiroshi Okamoto

    共著区分:共著

    DOI:http://dx.doi.org/10.1103/PhysRevB.91.245140

  • 論文題目名:Nonequilibrium charge ordering in θ-(BEDT-TTF)2MM’(SCN)4 (M=Rb, Cs; M’=Co, Zn)

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Physica B 405巻 (頁 S217 ~ S220)

    発行年月:2010年08月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Possible charge order structure of stoichiometric YbFe2O4

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Ferroelectrics512巻 1号 (頁 85 ~ 91)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Kosuke Fujiwara,Tomoyuki Karasudani,Mamoru Fukunaga,Hiroyuki Kobayashi ,Jun Kano*,Pierre Eymeric Janolin ,Jean Michel Kiat ,Yoshio Nogami*,Ryusuke Kondo*,Naoshi Ikeda*

    共著区分:共著

    DOI:10.1080/00150193.2017.1349945

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本物理学会 第73回年次大会

    開催場所:東京理科大学

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:トポロジカル半金属YPdxPt1-xBiの作成と電気物性

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本物理学会 第72回年次大会

    開催場所:大阪大学豊中キャンパス

    開催期間:2017年03月

    題目又はセッション名:希土類低次元伝導体YNiC2 の超格子構造

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本物理学会 2016年秋季大会

    開催場所:金沢大学

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:低温強磁場X線カメラの開発と希土類化合物RNiC2系への適用

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本物理学会第70回年次大会

    開催場所:早稲田大学

    開催期間:2015年03月

    題目又はセッション名:希土類化合物RNiC2(R=La,Ce)のホール効果2

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本物理学会第70回年次大会

    開催場所:早稲田大学

    開催期間:2015年03月

    題目又はセッション名:パイロクロア型ニオブ酸化物におけるNb四面体の電荷クラスター状態の探索

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:磁場下X線カメラで探る希土類低次元物質の外場敏感な電荷密度波

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:2Kの極低温かつ10Tの強磁場で使用できるX線カメラを開発する。希土類低次元物質数種の良質単結晶を作成し、磁気抵抗・磁化測定と合わせて、磁場下かつ極低温でX線散漫散乱測定をおこない「磁気秩序とCDWとの相関」を詳しく測定する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:反転の無い希土類化合物の交差物性と密度波

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:主としてX線構造物性の手法により、反転の無い希土類化合物ReTC2の交差物性と密度波の相関について研究する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:共鳴X線散乱による分子性巨大磁気抵抗の解明

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:X線共鳴散乱を中心として、フタロシアニン化合物で観測される巨大磁気抵抗の機構を解明する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:共鳴X線散乱による分子性巨大磁気抵抗の解明

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:X線共鳴散乱を中心として、フタロシアニン化合物で観測される巨大磁気抵抗の機構を解明する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:反転の無い希土類化合物の交差物性と密度波

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:主としてX線構造物性の手法により、反転の無い希土類化合物ReTC2の交差物性と密度波の相関について研究する。

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高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:研究助言・指導等

    高校名等:岡山県理数科四校合同発表会

    実施日時,時間数:2/5 計6時間

    活動内容:高校生の理数課題研究の研究発表に助言・審査をおこなう。

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立岡山朝日高校

    実施日時,時間数:12/14(金) 13:10-1420

    活動内容:高校生が実際に大学での教育・研究等を体験し、「大学」を知る機会を提供する。

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立岡山一宮高校

    実施日時,時間数:11/09(金)13:10-1420

    活動内容:高校生が実際に大学での教育・研究等を体験し、「大学」を知る機会を提供する。

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立西大寺高校

    実施日時,時間数:1025(木) 13:10-1420

    活動内容:高校生が実際に大学での教育・研究等を体験し、「大学」を知る機会を提供する。

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立芳泉高校

    実施日時,時間数:10/19(金) 13:10-1420

    活動内容:高校生が実際に大学での教育・研究等を体験し、「大学」を知る機会を提供する。

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部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    役職:学科長

    職名:理学部 物理学科長

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:物理学科の種々な案件解決に尽力した。

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:FD委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:全学FD委員会において、FDの議論をおこなった。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:グローバル人材育成院運営委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:グローバル人材育成院運営委員会においてGコースの学部学部学科型について種々の議論をおこなった。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:全学教育推進委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:全学教育推進委員会において全学教育を議論した、

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:学生・教職員授業改善専門委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:全学学生・教職員授業改善専門委員会において授業改善の提言、議論をおこなった。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:FD委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:全学FD委員会において、FDの議論をおこなった。

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:安全衛生委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:理学部の安全衛生の改善についての審議を行なった。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:運営会議

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:理学部予算について審議を行なった。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:理学部将来計画検討委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:理学部の将来計画を鋭意検討してきた。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:入試検討委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:理学部の入試の改善についての審議を行なった。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:自然科学研究科学務委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:物理科学講座の大学院教育改革を推進した。

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所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:エックス線作業主任者

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:エックス線作業主任者

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:エックス線作業主任者

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:エックス線作業主任者

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:副担任

    役職:委員

    貢献の実績:上限制および早期卒業に対応し落ちこぼれを抑止するために,副担任として活動している。

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:数台のX線回折装置の管理運営をおこなっている。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:数台のX線回折装置の管理運営をおこなっている。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:数台のX線回折装置の管理運営をおこなっている。

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:数台のX線回折装置の管理運営をおこなっている。