所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

生物学科

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

遺伝・ゲノム動態

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

分子遺伝学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:バクテリオファージχの感染性に関わる遺伝子の解析

    研究課題概要:鞭毛特異的に感染するバクテリオファージχの特異的な構造である尾部繊維遺伝子の解析を行った。χファージの尾部繊維遺伝子領域の手掛かりを得るために、χファージXJ1ゲノム断片の部分的な塩基配列の解析を行い、これらの配列について、既知のファージゲノム等との相同性を検討した。その結果、サルモネラのファージ SPN19ゲノムと高い相同性が明らかとなったが、尾部繊維遺伝子に関する情報は得られなかった。そこで、宿主域突然変異体であるχファージPSA6ゲノム断片を用いてマーカーレスキューを試みた結果、χファージPSA6ゲノムの1.75 kbのKpnⅠ断片にχファージPSA6の宿主域決定領域が含まれることが判明した。

  • 研究課題名:大腸菌属に潜在するフラジェリン遺伝子の解析

  • 研究課題名:赤痢菌属に潜在する鞭毛形成遺伝子群の解析

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:EAL Domain Protein YdiV Acts as an Anti-FlhD4C2 Factor Responsible for Nutritional Control of the Flagellar Regulon in Salmonella enterica Serovar Typhimurium(共著)

    掲載誌名:Journal of Bacteriology193巻 7号 (頁 1600 ~ 1611)

    発行年月:2011年04月

    著者氏名(共著者含):Takeo Wada, Tomoe Morizane, Tatsuhiko Abo, Akira Tominaga, Kanako Inoue-Tanaka, Kazuhiro Kutsukake

  • 会議名称:日本遺伝学会第82回大会

    開催期間:2010年09月

    題目又はセッション名:Salmonella enterica serovar Kaposvar におけるDNA逆位酵素遺伝子の解析

    発表形態:口頭(一般)

    発表者名(共同発表者含):冨永晃,中野淳一

  • 会議名称:第85回日本遺伝学会

    開催期間:2013年09月

    題目又はセッション名:バクテリオファージχの尾部繊維遺伝子の同定

    発表形態:口頭(一般)

    発表者名(共同発表者含):冨永晃,錦織このみ,黒瀬なつみ

 

写真

氏名

冨永 晃 (トミナガ アキラ)

TOMINAGA Akira

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530岡山県岡山市北区津島中3-1-1

(英)Kitaku-Tsushimanaka 3-1-1, Okayama, Okayama, 700-8530 JAPAN

研究室電話

(日)086-251-7864

(英)+81-86-251-7864

研究室FAX

(日)086-251-7876

(英)+81-86-251-7876

ホームページ

http://www.biol.okayama-u.ac.jp

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)分子遺伝学

(英)Molecular Genetics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:生物学

    卒業年月:1977年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:理学研究科

    専攻名:生物学

    修了課程:修士課程

    修了年月:1979年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学) (Doctor of Science)

    学位の分野名:遺伝・ゲノム動態 (Molecular Genetics)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:1991年09月

  • 学位名:理学修士 (Master of Science)

    学位の分野名:遺伝・ゲノム動態 (Genetics)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:1979年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:株式会社 林薬品 総合試験研究所

    経歴名:研究員

    経歴期間:1979年04月 ~ 1982年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 植物学会中国四国支部 /  日本国 ( 2000年03月 ~ 2008年05月 )

  • 米国微生物学会(American Society for Microbiology) /  アメリカ合衆国 ( 1990年09月 ~ 継続中 )

  • 日本遺伝学会 /  日本国 ( 1982年09月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議委員

    活動期間:2011年01月 ~ 2012年12月

    活動内容:評議会での審議。

  • 日本遺伝学会 /  日本国 ( 1982年09月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 遺伝・ゲノム動態 (Heredity/genome dynamics)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:バクテリオファージχの感染性に関わる遺伝子の解析 (Genetic analysis of genes involving infectivity for bacteriophage chi)

    キーワード:感染性 (infectivity)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):分子生物学

    専門分野(researchmap分類):微生物学(ウイルス以外)

  • 研究課題名:大腸菌属に潜在するフラジェリン遺伝子の解析

    キーワード:大腸菌属 フラジェリン遺伝子

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2006年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):遺伝・ゲノム動態

    専門分野(researchmap分類):分子遺伝学

  • 研究課題名:赤痢菌属に潜在する鞭毛形成遺伝子群の解析 (Molecular characterization of cryptic flagellar genes in Shigella spp)

    キーワード:潜在性遺伝子,べん毛形成,赤痢菌 (cryptic gene,flagellation,Shigella)

    研究態様:個人研究

    研究制度:遺伝子科学研究

    研究期間:1993年01月 ~ 2010年12月

    専門分野(科研費分類):遺伝・ゲノム動態

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:腸内細菌科における DNA 逆位システムの分化 (Differentiation of DNA inversion systems in Enterobacteriaceae)

    キーワード:分化,逆位 DNA システム (differentiation,DNA inversion system)

    研究態様:個人研究

    研究制度:遺伝子科学研究

    研究期間:1985年01月 ~ 2010年12月

    専門分野(科研費分類):遺伝・ゲノム動態

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:ゲノム科学特論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:遺伝子分化論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教養生物学(基礎生物学)2

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:分子生物学IB

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:分子遺伝学演習

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:生物学実験 B

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年03月

    講義内容またはシラバス:動物生理学, 細胞生物学, 植物形態学, 微生物学に関する実習を行い, 実験操作の基本を学ぶ。

  • 年度:2017年度

    科目名:生物学実験 B

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    講義内容またはシラバス:動物生理学, 細胞生物学, 植物形態学, 微生物学に関する実習を行い, 実験操作の基本を学ぶ。

  • 年度:2017年度

    科目名:生物科学概論II

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    講義内容またはシラバス:担当教員の輪講形式でそれぞれの専門分野に関する解説と最先端の研究成果の紹介を行う。
    後半にゲノム解析、プロテオーム解析の講義,実習を含む。
    担当教員,及び担当回は掲示にて告知する。

  • 年度:2015年度

    科目名:生物英語演習

    担当期間:2015年10月 ~ 2016年03月

    講義内容またはシラバス:生物学に関する英文テキストの読解により, 生物学の英語表現を学ぶとともに, 生物系英語学術論文の読み方を学ぶ。

  • 年度:2015年度

    科目名:生物学実験 B

    担当期間:2015年10月 ~ 2016年03月

    講義内容またはシラバス:動物生理学, 細胞生物学, 植物形態学, 微生物学に関する実習を行い, 実験操作の基本を学ぶ。

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:EAL Domain Protein YdiV Acts as an Anti-FlhD4C2 Factor Responsible for Nutritional Control of the Flagellar Regulon in Salmonella enterica Serovar Typhimurium(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Bacteriology193巻 7号 (頁 1600 ~ 1611)

    発行年月:2011年04月

    著者氏名(共著者含):Takeo Wada, Tomoe Morizane, Tatsuhiko Abo, Akira Tominaga, Kanako Inoue-Tanaka, Kazuhiro Kutsukake

    共著区分:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第85回日本遺伝学会 (The 85th annual meeting of the Genetics Society of Japan)

    開催場所:慶応大学

    開催期間:2013年09月

    題目又はセッション名:バクテリオファージχの尾部繊維遺伝子の同定 (Identification of the tail fiber gene of bacteriophage χ)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本遺伝学会第82回大会

    開催場所:北海道大学

    開催期間:2010年09月

    題目又はセッション名:Salmonella enterica serovar Kaposvar におけるDNA逆位酵素遺伝子の解析

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本遺伝学会第89回大会準備委員会

    役職・役割名:会計

    活動期間:2016年03月 ~ 2017年10月

    活動内容:大会前年の準備委員会立ち上げから大会終了後の精算処理。
    大会会計の収支全般の管理。

 

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山理科大学附属高校
    タイ国の高校

    実施日時,時間数:8月31日、3時間

    活動内容:大腸菌を用いた細菌学の講義及び実験
    (インターナショナルサイエンスキャンプ講座の一部)
    岡山理科大学附属高校生:12名
    タイ高校生:12名(バンコク市内の4校から3名ずつ12名)

 

全学的な実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:メンタル&フィジカルヘルスネットワーク委員
     学生心身の健康維持・増進に寄与する保健委員会的なもの。メールで情報交換し健康に関する危機管理に努めた。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:メンタル&フィジカルヘルスネットワーク委員
     学生心身の健康維持・増進に寄与する保健委員会的なもの。メールで情報交換し健康に関する危機管理に努めた。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:メンタル&フィジカルヘルスネットワーク委員
     学生心身の健康維持・増進に寄与する保健委員会的なもの。メールで情報交換し健康に関する危機管理に努めた。

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:メンタル&フィジカルヘルスネットワーク委員
     学生心身の健康維持・増進に寄与する保健委員会的なもの。メールで情報交換し健康に関する危機管理に努めた。