所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

工学部・電気通信系学科

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

電子デバイス・電子機器

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

環境電磁工学、情報セキュリティ、レーザ応用計測

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:暗号機器のサイドチャネル攻撃に対する安全設計に関する研究開発

    研究課題概要:安全・安心なICT製品を普及させる基盤技術として、暗号ICのサイドチャネル攻撃に対する安全性シミュレーション技術を開発する。さらに、サイドチャネル信号源のSNRを暗号ICの安全性標準評価指標として提案し、その同定法を確立する。安全性シミュレーションでは電磁環境技術の一つであるEMCマクロモデリング技術を適用し、暗号ICのEMCマクロモデル同定測定のためのプリント回路基板を開発する。

  • 研究課題名:パワーエレクトロニクス回路の低電磁雑音設計技術

  • 研究課題名:デジタルプリント回路基板の放射電磁雑音量予測

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Connector Model for Use in Common-mode Antenna Model Used to Estimate Radiation from Printed Circuit Boards with Board-to-board Connector

    掲載誌名:IEICE Transactions on CommunicationsE99.B巻 3号 (頁 695 ~ 702)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):Yuri Wakaduki, Tetsushi Watanabe, Yoshitaka Toyota, Kengo Iokibe, Liuji R. KOGA, and Osami Wada

  • 論文題目名:Equivalent Circuit Modeling of Cryptographic Integrated Circuit for Information Security Design

    掲載誌名:IEEE Transactions on Electromagnetic Compatibility55巻 3号 (頁 581 ~ 588)

    発行年月:2013年06月

    著者氏名(共著者含):Kengo Iokibe, Tetsuo Amano, Kaoru Okamoto, Yoshitaka Toyota

  • 論文題目名:FPGA Implementation of Various Elliptic Curve Pairings over Odd Characteristic Field with Non Supersingular Curves

    掲載誌名:IEICE Transactions on Information and SystemsE99.D巻 4号 (頁 805 ~ 815)

    発行年月:2016年04月

    著者氏名(共著者含):Yasuyuki Nogami, Hiroto Kagotani, Kengo Iokibe, Hiroyuki Miyatake, Takashi Narita

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写真

氏名

五百籏頭 健吾 (イオキベ ケンゴ)

IOKIBE Kengo

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

助教

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)環境電磁工学、情報セキュリティ、レーザ応用計測

(英)Electromagnetic compatibility, Infromation security, Applied laser sensing

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:電気電子工学科

    卒業年月:1997年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:自然科学研究科

    専攻名:知能開発科学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2005年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(学術) (Doctor of Philosophy)

    学位の分野名:電子デバイス・電子機器 (Electronic device/electronic equipment)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2005年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2005年09月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • IEEE /  アメリカ合衆国 ( 2006年11月 ~ 継続中 )

  • 電子情報通信学会 /  日本国 ( 1997年07月 ~ 継続中 )

  • エレクトロニクス実装学会 /  日本国 ( 2006年11月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:電磁特性技術委員会 委員

    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

  • 電気学会 /  日本国 ( 2015年05月 ~ 継続中 )

  • 電子情報通信学会 環境電磁工学研究会 /  日本国 ( 2008年09月 )

    役職・役割名:座長

    活動期間:2008年09月

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 電子デバイス・電子機器 (Electronic device/electronic equipment)

  • 計測工学 (Measurement engineering)

  • 通信・ネットワーク工学 (Communication/network engineering)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 雑音・EMC

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:暗号機器のサイドチャネル攻撃に対する安全設計に関する研究開発

    キーワード:EMCモデリング, EMC対策, 情報セキュリティ基礎, 暗号・認証等, 計算機アーキテクチャ

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:受託研究

    研究期間:2012年08月 ~ 2014年03月

    専門分野(科研費分類):電子デバイス・電子機器

    専門分野(researchmap分類):雑音・EMC

  • 研究課題名:パワーエレクトロニクス回路の低電磁雑音設計技術

    キーワード:EMC

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2008年10月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):電子デバイス・電子機器

    専門分野(researchmap分類):雑音・EMC

  • 研究課題名:デジタルプリント回路基板の放射電磁雑音量予測 (Development of methods to predict electromagnetic emission from a digital printed circuit board)

    キーワード:電磁波放射、プリント回路基板、電磁環境適合性 (Electromagnetic emission, Printed circuit board, Electromagnetic compatibility)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2005年09月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):電子デバイス・電子機器

    専門分野(researchmap分類):雑音・EMC 、回路理論

  • 研究課題名:対流圏エアロゾル観測を目的とした偏光ライダシステムの開発 (Development of polarization lidar for tropospheric aerosol measurements)

    キーワード:ライダ、エアロゾル (lidar, aerosol)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):計測工学

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:暗号ハードウェアセキュリティ演習

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:表現技法2

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:電子情報システム工学特別研究

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:表現技法1

    担当期間:2018年04月 ~ 2018年09月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:工学基礎実験実習

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:専任

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教育改善等助成資金 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    助成資金の名称:成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)

    代表/分担別:分担者

  • 年度:2016年度

    助成資金の名称:成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)

    代表/分担別:分担者

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:工学部特別賞

    受賞年月:2018年03月

    授与機関:岡山大学工学部

    受賞者・受賞グループ名:岡山大学工学部 enPiT2-Security実践チーム

    受賞内容:enPiT事業実施により工学部教育活動のアピールに大きく貢献

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:差動伝送線路への周期構造導入によるクロストーク抑制 ( Crosstalk Suppression by Introducing Periodic Structure into Differential Transmission Lines)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:電子情報通信学会論文誌 B ( IEICE Transactions on Communications) J101-B巻 3号 (頁 212 ~ 219)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):竹田大晃, 五百旗頭健吾, 豊田啓孝 ( Hiroaki Takeda, Kengo Iokibe, Yoshitaka Toyota)

    共著区分:共著

    DOI:10.14923/transcomj.2017PEP0001

  • 論文題目名:Signal-to-Noise Ratio Measurements of Side-Channel Traces for Establishing Low-Cost Countermeasure Design

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of 2017 Asia-Pacific International Symposium on Electromagnetic Compatibility (頁 93 ~ 95)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Yusuke Yano, Toshiaki Teshima, Kengo Iokibe, Yoshitaka Toyota

    共著区分:共著

    DOI:10.1109/APEMC.2017.7975433

  • 論文題目名:Crosstalk Reduction by Introducing Periodic Structure into Dense Differential Pairs

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of 2017 Asia-Pacific International Symposium on Electromagnetic Compatibility (頁 353)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Hiroaki Takeda, Kengo Iokibe, Yoshitaka Toyota

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Miniaturization of Planar EBG Structure using Dual Power Planes

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of 2017 Asia-Pacific International Symposium on Electromagnetic Compatibility (頁 241 ~ 243)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Xingxiaoyu Lin, Yoshitaka Toyota, Kengo Iokibe, Toshiyuki Kaneko

    共著区分:共著

    DOI:10.1109/APEMC.2017.7975472

  • 論文題目名:Parameter Identification of Noise-source Linear Equivalent Circuit of DC-DC Converter and Its Evaluation

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of 2017 Asia-Pacific International Symposium on Electromagnetic Compatibility (頁 217)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Yuhei Osaki, Yusuke Yano, Kengo Iokibe, Yoshitaka Toyota

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:電磁セキュリティに関する暗号機器の安全性評価の現状と課題

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:電磁環境工学情報EMC331巻 (頁 24 ~ 33)

    出版機関名:科学情報出版

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):五百旗頭健吾

    共著区分:単著

  • 題目:電源供給回路共振に起因するIC 電源系ノイズの低減法

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:エレクトロニクス実装学会誌18巻 5号 (頁 344 ~ 347)

    出版機関名:

    発行年月:2015年08月

    著者氏名(共著者含):五百旗頭健吾, 豊田啓孝

    共著区分:共著

  • 題目:EMC技術者から見たサイドチャネル攻撃とその対策設計

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:電磁環境工学情報EMC26巻 6号 (頁 40 ~ 53)

    出版機関名:

    発行年月:2013年10月

    著者氏名(共著者含):五百旗頭健吾

    共著区分:単著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:電子情報通信学会環境電磁工学研究会, EMCJ2017-109, pp. 25-30

    開催場所:東京都港区

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:メッシュグラウンドを有するプリント配線基板における回転角度に対する差動スキューの評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第32回エレクトロニクス実装学会春季講演大会, 8A3-3

    開催場所:千葉県野田市

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:ノイズ源振幅変調と相関解析に基づく放射源デバイス毎の電磁妨害波放射強度推定

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:暗号と情報セキュリティシンポジウム (SCIS2018), 1D2-1

    開催場所:新潟県新潟市

    開催期間:2018年01月

    題目又はセッション名:AES暗号回路の規模増加を抑制するサイドチャネル攻撃対策の検討~HDパワーモデルによる漏洩への対策~

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:暗号と情報セキュリティシンポジウム (SCIS2018), 1D2-2

    開催場所:新潟県新潟市

    開催期間:2018年01月

    題目又はセッション名:AES回路から漏洩するサイドチャネル波形のSNR測定法~バイト毎のラウンド鍵解読への適用~

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:電子情報通信学会環境電磁工学研究会, EMCJ2018-92, pp. 25-30

    開催場所:岡山県倉敷市

    開催期間:2018年01月

    題目又はセッション名:Investigation of Reaction of Error Control of CAN Protocol in Case of Electromagnetic Disturbance Injection

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • IEEE EMC Society Japan Joint Chapter

    役職・役割名:Secretary

    活動期間:2016年03月 ~ 2017年12月

  • エレクトロニクス実装学会

    役職・役割名:電磁特性技術委員会委員

    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

    活動内容:電磁特性技術委員会の運営、および、同委員会が主催する研究会やセミナーの企画、運営

  • エレクトロニクス実装学会 高周波電磁特性専門委員会

    役職・役割名:委員

    活動期間:2012年04月 ~ 継続中

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:印刷配線板

    発明(考案)者名:豊田啓孝, 五百旗頭健吾, 林星小雨, 金子俊之*, 内藤政則*, 上原利久*(*京セラ)

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:印刷配線板

    発明(考案)者名:豊田啓孝, 五百旗頭健吾, 林星小雨, 金子俊之, 内藤政則, 上原利久

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:印刷配線板

    発明(考案)者名:豊田啓孝, 五百旗頭健吾, 林星小雨, 金子俊之, 内藤政則, 上原利久

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:Printed wiring board and method of producing the same

    発明(考案)者名:Yoshitaka Toyota, Kengo Iokibe, Yuki Yamashita, Masanori Naito*, Toshiyuki Kaneko*, Kiyohiko Kaiya*, Toshihisa Uehara*, Koichi Kondo**(*KCS., **NEC TOKIN)

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:印刷配線板およびその製造方法

    発明(考案)者名:豊田啓孝, 五百旗頭健吾, 山下祐輝, 内藤政則*, 金子俊之*, 海谷清彦*, 上原利久*, 近藤幸一**(*京セラサーキットソリューションズ, **NECトーキン)

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:HISS最優秀研究賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2015年11月22日

    受賞国:日本国

    授与機関:IEEE広島支部

    受賞者・受賞グループ名:久保輝真, 五百旗頭健吾, 豊田啓孝

    題目名:損失を有する共振器型フィルタの設計法の提案と検証

  • 受賞学術賞名:第16回IEEE広島支部学生シンポジウム優秀研究賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2014年11月16日

    受賞国:日本国

    授与機関:IEEE

    受賞者・受賞グループ名:田井伸拓, 五百旗頭健吾, 籠谷裕人, 大西紘之, 豊田啓孝, 渡辺哲史

    題目名:内部等価電流源に基づく相関電力解析におけるAES暗号回路の情報漏洩源分析

  • 受賞学術賞名:電気学会中国支部奨励賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2014年10月

    受賞国:日本国

    授与機関:電気学会

    受賞者・受賞グループ名:前島一仁, 五百旗頭健吾, 渡辺哲史, 豊田啓孝

    題目名:電子機器への妨害波注入における電源ケーブルのコモンモード電圧とICコア電圧に発生するノイズとの関係

  • 受賞学術賞名:研究功績賞

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2014年03月05日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山大学工学部

    受賞者・受賞グループ名:五百旗頭健吾

    題目名:暗号機器への物理攻撃に対する安全設計手法の開発

  • 受賞学術賞名:Best Student Paper Award (Poster Presentation)

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2013年12月13日

    受賞国:日本国

    授与機関:IEEE

    受賞者・受賞グループ名:Kenta Ishimura,Yoshitaka Toyota, Kengo Iokibe, Koichi Kondo, Shigeyoshi Yoshida

    題目名:Effect of EBG Structure and Ferrite Film on Power/ground Layers for Performance Maintenance and Noise Suppressionin Wireless Communication

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:IC設計情報に基づく暗号回路のサイドチャネル攻撃予測に関する研究

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:暗号回路へのサイドチャネル攻撃に対する安全性を設計段階で予測する手法を開発する。開発する手法は、研究代表者らが提案している「IC電源系回路の等価回路モデルを利用した安全性予測手法」に基づいており、以前は実測により同定していた等価回路モデルを、本課題ではIC設計情報より同定することで、設計段階でのサイドチャネル攻撃予測を実現する。このIC設計情報からの等価回路モデル同定は挑戦的な課題であるとともに、サイドチャネル攻撃予測だけでなく、ICの電源品質予測や不要電磁放射(EMI)予測など、他領域への応用も期待できる。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:漏洩ポテンシャルに基づく暗号機器へのサイドチャネル攻撃に対する安全予測法の研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:暗号回路を組み込んだ機器への物理攻撃(サイドチャネル攻撃)に対する安全設計法を開発する。開発する設計法は、本応募者が提案している「暗号回路の漏洩ポテンシャル」に基づく。暗号回路外部に接続されるIC パッケージやプリント回路基板の漏洩ポテンシャルに対する伝達関数、および暗号回路以外の回路で発生するノイズの影響を定量的に計算し、プリント基板レベルでのサイドチャネル攻撃に対する安全性予測法を開発する。

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:IoT時代の遠隔操作型・自律型移動システムにおける安全かつ高信頼な通信の実現

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:(1)システムに適応した暗号化手法の開発
    (2)セキュア通信プロトコルの開発
    (3)高信頼なデータ通信の開発と実装
    (4)遠隔操作型・自律型移動ロボットによる実装実験