所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

基幹教育センター

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

言語学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

社会言語学 談話分析 異文化コミュニケーション 言語人類学 応用言語学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:日本人大学生の留学前と留学後におけるアイデンティティの再構築

    研究課題概要:本研究の目的はでは日本の大学生がどのように海外経験(特に海外経験前と後)を通してアイデンティティの再構築を行っていくかについて検証することである。本研究では異文化や自己と他者の関係に対する意識について、留学前・留学中・留学後のそれぞれのタイミングでインタビューを実施することによって、彼らの態度、(非)言語行動、会話スタイルなどから明らかにする。

  • 研究課題名:英語教育におけるリスナーシップ

  • 研究課題名:日本語会話におけるリスナーシップと笑いの研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 会議名称:日本語用論学会第18回大会

    開催期間:2015年12月

    題目又はセッション名:ワークショップ「リスナーシップとアイデンティティ ―異文化とジェンダーの視点―」

    発表形態:シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)

    発表者名(共同発表者含):難波彩子(オーガナイザー:岡山大学)、植野貴志子(東京都市大学)、山口 征孝(慶應義塾大学)、村田和代(司会者:龍谷大学)

  • 著書名:コミュニケーションを枠づけるー参与・関与の不均衡と多様性(共著)

    出版機関名:くろしお出版

    発行日:2017年02月

    著者名:片岡邦好他

    著書形態:共著

    担当部分:「日本語会話における聞き手のフッティングと積極的な関与」(難波彩子)、21ページ

  • 会議名称:国際社会言語学会

    開催期間:2014年06月

    題目又はセッション名:Re-constructing identities of Japanese college students: A dynamic shift after their overseas experience

    発表形態:口頭(一般)

    発表者名(共同発表者含):Ayako Namba

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写真

氏名

岡本 彩子 (オカモト アヤコ)

NAMBA Ayako

所属専攻講座

全学教育・学生支援機構

性別

女性

研究分野・キーワード

(日)社会言語学 談話分析 異文化コミュニケーション 言語人類学 応用言語学

(英)Sociolinguistics Discourse Analysis Intercultural Communication Linguistic Anthropology Applied Linguistics

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:英国エディンバラ大学

    研究科名:哲学・心理学・言語科学学部

    専攻名:言語学・英語学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2011年11月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(言語学) (Ph.D. (Linguistics))

    学位の分野名:言語学 (Linguistics)

    学位授与機関名:英国エディンバラ大学 (The University of Edinburgh)

    取得方法:論文

    取得年月:2011年11月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 国際語用論学会 (International Pragmatics Association)  /  ベルギー王国 ( 2004年09月 ~ 継続中 )

    活動内容:会員

  • 日本英語教育学会 (The English Language Education Society of Japan)  /  日本国 ( 2011年04月 ~ 継続中 )

    活動内容:会員

  • 日本語用論学会 (The Pragmatics Society of Japan)  /  日本国 ( 2012年08月 ~ 継続中 )

    活動内容:会員

  • 日本英語学会 (The English Linguistic Society of Japan)  /  日本国 ( 2011年04月 ~ 継続中 )

    活動内容:会員

  • 日本社会言語科学会 (The Japanese Association of Sociolinguistic Sciences)  /  日本国 ( 2000年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:大会委員会

    活動期間:2000年04月 ~ 継続中

    活動内容:大会委員

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 言語学 (Linguistics)

  • 英語学 (English studies)

  • 日本語学 (Japanese studies)

  • 社会学 (Sociology)

  • 外国語教育 (Foreign language education)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 言語学・音声学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:日本人大学生の留学前と留学後におけるアイデンティティの再構築 (Re-construction of Japanese college students' identity)

    キーワード:アイデンティティ、異文化コミュニケーション、日英語比較、グローバル社会 (Identity, Intercultural communication, Comparative studies between Japanese and English, Global society)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):言語学 、社会学

    専門分野(researchmap分類):言語学・音声学 、社会学(含社会福祉関係)

    研究内容:2012年8月〜2015年3月 岡山大学若手研究スタートアップ研究費
    2012年4月〜現在    交換留学が決定した学生について留学前・留学中・留学後でインタビューを行っている。
    2014年6月18日 20th Sociolinguistic Symposium にて研究発表を行った。
    タイトル"Re-constructing identities of Japanese college students: A dynamic shift after their overseas experience" (Finland)

  • 研究課題名:英語教育におけるリスナーシップ

    キーワード:リスナーシップ、英語教育、自律的・協同的な授業活動

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2010年09月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):言語学

    専門分野(researchmap分類):言語学・音声学

  • 研究課題名:日本語会話におけるリスナーシップと笑いの研究

    キーワード:リスナーシップ、笑い、日本語インターアクション、アイデンティティ

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2005年09月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):言語学

    専門分野(researchmap分類):言語学・音声学

  • 研究課題名:日本語会話ナラティブにおける「〜て」形式の機能

    キーワード:「て」形式、日本語、会話ナラティブ、インターアクショナル機能

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2002年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):言語学

    専門分野(researchmap分類):言語学・音声学

  • 研究課題名:日英語における会話スタイル

    キーワード:会話スタイル、日英語比較、異文化、コミュニケーション

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2000年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):言語学

    専門分野(researchmap分類):言語学・音声学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    授業科目:英語(基礎農学英語)-2

    担当期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    授業形式:

  • 年度:2016年度

    授業科目:英語(環境理工4)-2

    担当期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    授業形式:

  • 年度:2016年度

    授業科目:英語(MPコース)-1

    担当期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    授業形式:

  • 年度:2016年度

    授業科目:英語(薬学部2)-1

    担当期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    授業形式:

  • 年度:2016年度

    授業科目:英語(薬学部1)-1

    担当期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:会話の共創で起こる笑いの一考察―リスナーシップ行動を中心に― ( A study of Laughter in Co-Creaction of Conversation: Focusing on Listenership Behaviors)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本語学 ( Japanese Linguistics) 36巻 4号 (頁 164 ~ 176)

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):難波彩子 ( Aako Namba)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:From listenership to identity construction: Situated laughter activities in Japanese conversational interaction

    記述言語:英語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:Papers on and around the linguistics of BA 2017

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):Ayako Namba

    共著区分:単著

  • 論文題目名:Presentation practices: Re-construction of identity and intercultural communication

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:日本英語教育学会第45回年次研究集会論文集 (頁 45 ~ 51)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):Ayako Namba

    共著区分:単著

  • 論文題目名:男女の会話からみたリスナーシップの役割 ( The role of listenership in men and women's conversation)

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:日本語用論学会第18回大会研究論文集 ( Proceedings of The 18th Conference of The Pragmatics Society of Japan) (頁 1 ~ 6)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):難波彩子 ( Ayako Namba)

    共著区分:単著

  • 論文題目名:「日本人の家族会話における会話スタイルーリスナーシップとしての笑い」 ( "Features of Conversational Style in Japanese Family Interaction: Laughter as the Displays of Listenership")

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:日本認知言語学会論文集 ( Papers from the 15th National Conference of the Japanese Congnitive Linguistic Association Vol. 15) 15巻 (頁 703 ~ 708)

    発行年月:2015年05月

    著者氏名(共著者含):難波 彩子 ( Ayako Namba)

    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:コミュニケーションを枠づけるー参与・関与の不均衡と多様性(共著) (Framing Communication: Facets of Imbalance and Diversity in Participation)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:くろしお出版 (Kuroshio Publisher)

    発行日:2017年02月

    著者名:片岡邦好他 (Kuniyoshi Kataoka, Keiko Ikeda, Kaori Hata, Ayako Namba, etc.)

    著書形態:共著

    担当部分:「日本語会話における聞き手のフッティングと積極的な関与」(難波彩子)、21ページ

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本語用論学会第18回大会 (The 18th Annual Conference of Pragmatics Society of Japan)

    開催場所:名古屋大学

    開催期間:2015年12月

    題目又はセッション名:ワークショップ「リスナーシップとアイデンティティ ―異文化とジェンダーの視点―」 (Workshop "Listenership and identity: The perspectives of cross-culture and gender")

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:ラウンドテーブル『<聞く・聴く・訊く>ことー聞き手行動の再考ー (Roundtable "'Hearing,' 'listening,' and 'inquiring': Rethinking listener behavior")

    開催場所:龍谷大学

    開催期間:2016年01月

    題目又はセッション名:男女の会話の共創ーリスナーシップとアイデンティティー (Co-creation of men and women's conversation: Listenership and identity)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:ワークショップ「リスナーシップとその役割の諸相をめぐって」

    開催場所:岡山大学

    開催期間:2015年03月

    題目又はセッション名:合意形成に向けたリスナーシップークロージングにおける笑いからの一考察

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本認知言語学会第15回全国大会 (Japanese Cognitive Linguistics Association )

    開催場所:慶応大学日吉キャンパス

    開催期間:2014年09月

    題目又はセッション名:日本人の社会文化的認識と言語使用

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:国際社会言語学会 (International Sociolinguistics Symposium)

    開催場所:Jyväskylä,Finland

    開催期間:2014年06月

    題目又はセッション名:Re-constructing identities of Japanese college students: A dynamic shift after their overseas experience

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本社会言語科学会 (Japanese Society of Social Science)

    役職・役割名:大会実行委員

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

    活動内容:会計担当

  • 日本社会言語科学会 (The Japanese Association of Sociolinguistic Sciences)

    役職・役割名:大会実行委員(会計担当)

    活動期間:2014年04月 ~ 継続中

    活動内容:学会運営、学会会計管理他

  • 日本社会言語科学会 (The Japanese Association of Sociolinguistic Sciences)

    役職・役割名:大会実行委員(会計担当)

    活動期間:2013年04月 ~ 継続中

    活動内容:学会運営、学会会計管理他

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:現代日本社会におけるリスナーシップの役割:世代・ジェンダー・異文化との交差

    研究期間:2014年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的は、世代・ジェンダー・異文化の3つの社会的要素に着目することによって、現代社会におけるさまざまな人々のコミュニケーションスタイルを観察し、日本で暮らす人々のコミュニケーションのあり方を探ることである。

  • 研究種目名:若手研究(スタートアップ)

    研究題目:通文化的語用論におけるリスナーシップの研究 (A study of listenership in intercultural pragmatics)

    研究期間:2012年08月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 本研究の目的は通文化的語用論の視点に立ち、家族会話の中で聞き手が果たす貢献「リスナーシップ」が相互構築の達成や社会的アイデンティティの構築に向けていかに重要な役割を果たしているのかについて明らかにすることである。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:言語学習と異文化理解におけるユーモアの役割 (The role of humor in language learning and cross-cultural understanding)

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 本研究の目的は、(1)英語授業でユーモアを用いることに対する教師と学生の意識や態度を調査すること、(2)授業内外で日本人が英語でコミュニケーションを図る際にどのようにユーモアを用いることが役立ち、そして妨げになるのかを特定すること、(3)授業内で活用することができるユーモアの例を収集し、日本の学生
    の英語学習に役立てること、(4)学生が英語を話す文化のユーモアをより深く理解できるようにすること、以上4点である。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:若手研究スタートアップ

    研究題目:海外経験前後における大学生のアイデンティティの再構築

    研究期間:2012年09月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:岡山大学

    研究内容:日本人大学生の海外経験前後でどのようにアイデンティティの再構築がなされるのかについて、異文化に対する寛容性や自己・自他に対する意識に焦点を置きながら、社会言語的な視点から検証する。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 共同研究希望テーマ:日英語のコミュニケーション研究

    共同研究実施形態:未設定

    産学連携協力可能形態:未設定

  • 共同研究希望テーマ:英語教育

    共同研究実施形態:未設定

    産学連携協力可能形態:未設定

  • 共同研究希望テーマ:日英語、他言語における談話研究

    共同研究実施形態:未設定

    産学連携協力可能形態:未設定