所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

法学部

職名 【 表示 / 非表示

講師

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

民事法学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

時効

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:時効中断の相対効に関する研究

    研究課題概要:時効中断の効果は相対効であるとされる。しかし、その内容については不明確な点も多く、旧民法及び19世紀フランス法にまで遡ってその沿革を探究したいと考えている。

  • 研究課題名:現代フランス法におけるayant cause概念の展開とその意義

  • 研究課題名:時効効果論の沿革的・比較法的研究ー「実体法と訴訟法」の問題の観点からー

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:時効援用権の理論構成に関する比較法的検討ーフランス法における«ayant cause»概念の意義に照らして(一)

    掲載誌名:法学協会雑誌137巻 2号 (頁 36 ~ 103)

    発行年月:2020年02月

    著者氏名(共著者含):嶋津 

 

写真

氏名

嶋津  (シマヅ ゲン)

SHIMAZU Gen

所属専攻講座

社会文化科学研究科

職名

講師

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)時効

(英)Limitations

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京大学

    学校の種類:大学

    学部名:法学部

    学科名:第1類 私法コース

    卒業年月:2012年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京大学

    研究科名:法学政治学研究科

    専攻名:総合法政専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2018年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(法学)

    学位の分野名:民事法学 (Civil jurisprudence)

    学位授与機関名:東京大学 (The University of Tokyo)

    取得方法:課程

    取得年月:2018年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2019年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:東京大学大学院法学政治学研究科

    経歴名:特任講師

    経歴期間:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 所属(勤務)先:日本学術振興会

    経歴名:日本学術振興会特別研究員

    経歴期間:2016年04月 ~ 2018年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本私法学会 (Japan Association of Private Law)  /  日本国 ( 2019年10月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:運営懇談会委員

    活動期間:2019年10月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 民事法学 (Civil jurisprudence)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:時効中断の相対効に関する研究

    キーワード:時効中断の相対効

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2020年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):民事法学

    専門分野(researchmap分類):民事法学

  • 研究課題名:現代フランス法におけるayant cause概念の展開とその意義

    キーワード:承継人 (ayant cause)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2018年09月 ~ 2020年07月

    専門分野(科研費分類):民事法学

    専門分野(researchmap分類):民事法学

    研究内容:ayant cause概念は承継人概念を意味するものと理解されてきた。しかし、一般債権者が債務者のayant causeとされるなど、両概念を同一視することを躊躇させる現象がフランス法においては見出される。その根拠を探ることを目的とするものである。

  • 研究課題名:時効効果論の沿革的・比較法的研究ー「実体法と訴訟法」の問題の観点からー

    キーワード:時効 (limitation)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2016年04月 ~ 2018年03月

    専門分野(科研費分類):民事法学

    専門分野(researchmap分類):民事法学

    研究内容:時効の効果は当事者が援用しなければ発生しないと考えられている。この援用という段階が持つ理論的意味合いを、実体法と訴訟法の関係という観点から検討するものである。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:民法総則a

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:民法総則のうち、法律行為及び時効について解説する。

  • 年度:2019年度

    授業科目:演習II

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:民法総則・物権総論Ⅱ

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:物権法の総論について解説する。

  • 年度:2019年度

    授業科目:金融取引法2

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:判例を研究することは法律学において重要な課題であるが、その方法論について検討することは少ない。本演習では、判例分析の方法論から検討を行なった。

  • 年度:2019年度

    授業科目:債権法判例研究1

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:判例を研究することは法律学において重要な課題であるが、その方法論について検討することは少ない。本演習では、判例分析の方法論から検討を行なった。

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:時効援用権の理論構成に関する比較法的検討ーフランス法における«ayant cause»概念の意義に照らして(一)

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:法学協会雑誌137巻 2号 (頁 36 ~ 103)

    発行年月:2020年02月

    著者氏名(共著者含):嶋津 

    共著区分:単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:研究活動スタート支援

    研究題目:現代フランス法におけるayant cause概念の展開とその意義

    研究期間:2018年08月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は、20世紀フランス法におけるayant cause概念の意義について探求するものである。

  • 研究種目名:特別研究員奨励費

    研究題目:時効効果論の沿革的・比較法的研究-「実体法と訴訟法」の問題の観点から-

    研究期間:2016年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:民法学には、時効が完成した当事者以外の第三者のうち、どの範囲の者が当該時効を援用することができるのか、という時効援用権者の範囲の問題がある。
    本研究は、現在において時効援用権者とは認められていない者の一部が旧民法において時効援用権者として認められていたという沿革的事実に注目し、その法律構成および理論構成を探求せんとする。

 

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:倉敷南高校

    実施日時,時間数:2019年10月3日 60分程度

    活動内容:法学の面白さを紹介する講義を行い、質疑に応答した。