所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院医歯薬学総合研究科・人体構成学分野

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

発生、再生、幹細胞

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:体性幹細胞の実体解明

    研究課題概要:体性組織幹細胞の生理的および病理的機能を解明することにより、生体のしくみと疾患発症(がん・変性症など)の理解を目指している

  • 研究課題名:がん幹細胞の新規ユニバーサルマーカーの探索

  • 研究課題名:眼組織における幹細胞システムの解明と医学応用

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Novel variants of Oct-3/4 gene expressed in mouse somatic cells

    掲載誌名:Journal of Biochemical Chemistry283巻 45号 (頁 30997 ~ 31004)

    発行年月:2008年11月

    著者氏名(共著者含):Mizuno N, Kosaka M

  • 論文題目名:Induction ot photoreceptor-specific phenotypes in adult mammalian iris tissue.

    掲載誌名:Nature Neuroscience12巻 (頁 1163 ~ 1164)

    発行年月:2001年12月

    著者氏名(共著者含):Haruta M, Kosaka M, Kanegae Y, Saito I, Inoue T, Kageyama R, Nishida A, Honda Y, Takahashi M.

  • 論文題目名:Multipotent cells from mammalian iris pigment epithelium.

    掲載誌名:Developmental Biology304巻 1号 (頁 433 ~ 446)

    発行年月:2007年05月

    著者氏名(共著者含):Asami M, Sun G, Yamaguchi M, Kosaka M.

 

写真

氏名

小阪 美津子 (コサカ ミツコ)

KOSAKA Mitsuko

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

性別

女性

研究室住所

(日)岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikata-cho Kitaku Okayama-City

研究室電話

(日)086-286-8017

(英)+81-86-286-8017

研究室FAX

(日)086-286-8015

(英)+81-86-286-8015

研究分野・キーワード

(日)発生、再生、幹細胞

(英)Development, Regeneration, stem cell

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:大阪大学

    研究科名:医学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:1992年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:大阪大学大学院医学研究科 博士(医学)

    学位の分野名:発生生物学 (Developmental biology)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:課程

    取得年月:1992年03月

  • 学位名:大阪大学大学院医科学修士

    学位の分野名:発生生物学 (Developmental biology)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:課程

    取得年月:1988年03月

  • 学位名:大阪大学薬学部学士

    学位の分野名:創薬化学 (Drug development chemistry)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:課程

    取得年月:1986年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:幹細胞研究所

    経歴名:事業代表者

    経歴期間:2009年09月 ~ 継続中

  • 所属(勤務)先:理化学研究所発生再生総合科学研究所

    経歴名:ユニットリーダー

    経歴期間:2003年10月 ~ 2008年03月

  • 所属(勤務)先:JST 個人研究推進事業 さきがけ研究「タイムシグナルと制御」領域

    経歴名:専任研究者

    経歴期間:2000年10月 ~ 2003年09月

  • 所属(勤務)先:京都大学再生医科学研究所

    経歴名:助教授

    経歴期間:2000年04月 ~ 2005年03月

  • 所属(勤務)先:大阪大学医学部

    経歴名:講師

    経歴期間:1998年04月 ~ 1999年03月

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:体性幹細胞の実体解明

    キーワード:成体組織幹細胞、再生、がん

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2005年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):生物分子科学 、発生生物学 、分子生物学

    専門分野(researchmap分類):発生生物学 、医学一般 、機能生物化学

  • 研究課題名:がん幹細胞の新規ユニバーサルマーカーの探索

    キーワード:がん, 幹細胞, 転写調節因子

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:委託研究

    研究期間:2012年07月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):解剖学一般(含組織学・発生学) 、分子生物学

    専門分野(researchmap分類):基礎腫よう学

  • 研究課題名:眼組織における幹細胞システムの解明と医学応用

    キーワード:体性幹細胞, 再生, 発生

    研究態様:個人研究

    研究制度:JST若手研究者研究推進事業(TOREST)

    研究期間:2001年10月 ~ 2003年09月

    専門分野(科研費分類):発生生物学 、分子生物学

    専門分野(researchmap分類):発生生物学 、細胞生物学 、生物科学一般

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:人体解剖学

    担当期間:2017年10月 ~ 2017年12月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:人体解剖学

    担当期間:2017年10月 ~ 2017年12月

    授業形式:

  • 年度:2015年度

    授業科目:人体解剖学

    担当期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    授業形式:

  • 年度:2015年度

    授業科目:人体解剖学

    担当期間:2015年04月 ~ 2015年09月

    授業形式:

  • 年度:2015年度

    授業科目:人体解剖学

    担当期間:2015年04月 ~ 2015年09月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    科目名:系統解剖学実習

    担当期間:2015年09月 ~ 2015年12月

    講義内容またはシラバス:生命の尊厳を重んじ、ご遺体に礼意を失わず解剖し、人体の携帯と構造を実物について理解する。1)マクロ的な形態観察の手法を身に着ける2)各器官系について概説し、それを構成する器官を列挙できる3)各器官の人体における位置と器官相互の位置関係を表現できる4)主要な器官の形態と構造について説明できる

  • 年度:2015年度

    科目名:人体の構造入門

    担当期間:2015年07月

    講義内容またはシラバス:人体の構造の概略を講義する。医学科2年前期から開始される専門科目は質・量ともに密度の高い授業である。その準備を兼ねて人体の構造の基本必修項目について学習する。初回に授業実施シラバスを配布し、何をどの程度に学習するかを明示する

  • 年度:2015年度

    科目名:人体解剖学(薬学部)

    担当期間:2015年06月

    講義内容またはシラバス:高職能の薬剤師・薬学研究者の基礎的学習として必要とされる人体の構造の基本的な理解を目標とする。解剖実習見学では、実際の構造を観察し、人体を全体的にとらえ、解剖学・生理学に関する個別の知識の有機的統合を図る。ポートフォリオによって、課題を探求し問題を解決していく能力を育成する。

  • 年度:2015年度

    科目名:系統解剖学実習

    担当期間:2015年05月 ~ 2015年07月

    講義内容またはシラバス:人体の形態と構造を理解することは,医学においてもっとも基礎的なことである。同時に,この解剖実習は医学全般の研究、診療にあたって必須となる精緻な観察力を養う場でもある。
     実習では人体各部について局所解剖を行っていく。実習期間を前・後半に分け,4人1組で2回の解剖を行う。上半身については,胸・背部浅層,頚部,上肢,頭部の解剖を進める。下半身については,大腿部,殿部,腹部浅層,胸・腹部内蔵,体幹後壁,下肢,骨盤部の解剖を行う。
     実習開始当初に教員による解剖および指導を行う。また,解剖開始後,上半身は腋窩部で,下半身は大腿部で,筋・神経・血管についてのスケッチ・レポートを課し,解剖および観察方法の指導を行う。

  • 年度:2015年度

    科目名:医学セミナー

    担当期間:2015年04月 ~ 2015年06月

    講義内容またはシラバス:主体的、能動的に問題解決に挑戦する学習習慣を身につける。本セミナーを通じて、学生相互および学生と教員との交流を深め、学生のコミュニケーション能力の向上を図る。学生は5-6名ずつの小グループに分かれ、医学・医療の問題に限らず、自然科学、人文科学、社会科学分野から具体的なテーマを自ら見つけ、チューター教員の助言のもとに学生が自主的に調査・勉強する。さらに、グループ討論を通じて疑問点や問題点を握り下げ学習すべき課題を抽出する。セミナーの最後に学習成果をレポートにまとめる。チューターの役割は専門的な知識を伝授することではなく、グループ学習がより効率的に行われるようグループ全体あるいは各学生に助言を与え、ある程度の方向づけを行う

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    修士論文指導学生: 2人

    博士論文指導学生: 1人

  • 年度:2014年度

    修士論文指導学生: 1人

    博士論文指導学生: 1人

  • 年度:2013年度

    修士論文指導学生: 1人

    博士論文指導学生: 1人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Immediate differentiation of neuronal cells from stem/progenitor-like cells in the avian iris tissues.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Experimental Eye Research

    発行年月:2014年06月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:doi: 10.1016/j.exer.2014.04.007.

  • 論文題目名:Architecture of the subendothelial elastic fibers of small blood vessels and variations in vascular type and size.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Microscopy Microanalysis19巻 2号 (頁 406 ~ 414)

    発行年月:2013年12月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Tsukushi functions as a Wnt signaling inhibitor by competing with Wnt2b for binding to transmembrane protein Frizzled4.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Proceedings of the National Academy of Sciences108巻 36号 (頁 14962 ~ 14967)

    発行年月:2011年09月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Novel variants of Oct-3/4 gene expressed in mouse somatic cells

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Biochemical Chemistry283巻 45号 (頁 30997 ~ 31004)

    発行年月:2008年11月

    著者氏名(共著者含):Mizuno N, Kosaka M

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Multipotent cells from mammalian iris pigment epithelium.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Developmental Biology304巻 1号 (頁 433 ~ 446)

    発行年月:2007年05月

    著者氏名(共著者含):Asami M, Sun G, Yamaguchi M, Kosaka M.

    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Iris pigment epithelium as a potential source for both basic biology and therapeutic applications for retinal regeneration.

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Research Singpost, India

    発行日:2007年10月

    著者名:

    著書形態:単著

  • 著書名:Multipotentiality of iris pigment epithelial cells in vertebrate eye.

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Humana Press, Canada

    発行日:2004年10月

    著者名:

    著書形態:共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:Oct4陽性体細胞の可塑性を実証する

    研究期間:2015年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:Oct4遺伝子の発現が一部の体細胞でみられることが分かってきたが、その意義については不明が点が多い。陽性体細胞が生殖系や初期胚細胞と同様な可塑性を示すか否かを実証する

  • 研究種目名:橋渡し研究加速ネットワーク(岡山大学)

    研究題目:がん幹細胞の新規ユニバーサルマーカーの同定

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:がん幹細胞の普遍的マーカー分子を探索し、がんの早期診断、予防、新規治療法開発を目指す

  • 研究種目名:橋渡し研究加速ネットワーク(岡山大学)

    研究題目:がん幹細胞の新規ユニバーサルマーカーの同定

    研究期間:2014年10月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:がん幹細胞の普遍的マーカー分子を探索し、がんの早期診断、予防、新規治療法開発を目指す

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:網膜の発生・維持・疾患におけるOct-3/4遺伝子の役割

    研究期間:2011年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:体性組織における転写調節因子Oct3/4遺伝子の機能をin vivoおよびin vitroで解析を行い、恒常性の維持や疾患との関わりを明らかにする。

 
 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:共同実験室運営委員会

    役職:委員

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:教育企画委員

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:教育企画委員

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:教育企画委員

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:院生の研究指導に積極的に関与した。現在在籍中の院生の指導を(博士1名修士1名)担当している、またMRI学生や大学院募集説明会でラボの研究紹介等を行った。教育でも2回分の解剖実習等に参加し貢献した。1年生の医学セミナーでは、ファシリテーターとして全回担当し充実した学習機会を提供することができた。