所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

全学教育・学生支援機構

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

経営学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

経営学 人的資源管理 キャリアデザイン

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:大学生の進路選択における自己効力感

    研究課題概要:わが国では55万人に及ぶ大学卒業者の内、毎年20%前後の大卒者が進路不決断で卒業する。10年間で100万人以上の失業者を生産している。その理由は何か。大学生の進路選択行動には進路選択能力が必要とされるが、進路選択自己効力が媒介しない場合は進路選択行動は伴わないとされている。進路選択自己効力を向上させる進路選択能力とは何かを、スキル・モチベーション・マッチングの視点から研究する。

 

写真

氏名

町田 尚史 (マチダ ヒサシ)

MACHIDA Hisashi

所属専攻講座

全学教育・学生支援機構

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)700-8530 岡山市北区津島中2-1-1 津島東キャンパス 一般教育棟D-413

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)経営学 人的資源管理 キャリアデザイン

(英)Business Administration Human Resource Management Career Design

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:兵庫県立大学

    研究科名:経営学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:2017年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(経営学) (Doctor (Business Administration))

    学位の分野名:経営学 (Business administration)

    学位授与機関名:兵庫県立大学 (University of Hyogo)

    取得方法:課程

    取得年月:2017年03月

  • 学位名:経営管理学修士

    学位の分野名:経営学 (Business administration)

    学位授与機関名:関西学院大学 (Kwansei Gakuin University)

    取得方法:課程

    取得年月:2011年03月

  • 学位名:法学士

    学位の分野名:刑事法学 (Criminal jurisprudence)

    学位授与機関名:神戸大学 (Kobe University)

    取得方法:課程

    取得年月:1985年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:■廃止組織■ 、若手研究者キャリア支援センター

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2014年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:株式会社リクルート

    経歴名:社員

    経歴期間:1985年04月 ~ 1992年06月

  • 所属(勤務)先:株式会社セブン・シーズ・コンサルティング

    経歴名:代表取締役

    経歴期間:1992年11月 ~ 2012年10月

  • 所属(勤務)先:国立大学法人 静岡大学

    経歴名:特任教授

    経歴期間:2012年11月 ~ 2013年12月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本キャリア教育学会 /  日本国 ( 2018年04月 ~ 継続中 )

  • 経営行動科学学会 /  日本国 ( 2011年06月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:特になし

    活動期間:2011年06月 ~ 継続中

    活動内容:論文発表
    学会発表

  • 日本労務学会 /  日本国 ( 2011年06月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:特になし

    活動期間:2011年06月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経営学 (Business administration)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 経営学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:大学生の進路選択における自己効力感

    キーワード:進路選択 自己効力感 進路選択自己効力

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2011年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):経営学

    専門分野(researchmap分類):経営学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:キャリアデザインIII プロジェクトを企画し実行する力を養う

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:授業の概要
    /8000文字以内
    この講義では、ビジネスにおける新規事業開発・起業をテーマにして、プロジェクトを企画し実行する力を養う。
    社会に入れば、多くのプロジェクトを推進して行く必要がある。民間人であろうと公務員であろうと同様である。今回は民間企業もしくは創業をイメージしたプロジェクト企画を学ぶ。新規事業開発・起業のテーマをこちらから10種類提示し、数名のグループに分かれてゴールを目指す。
    ゴールは、外部資金の受け入れを可能にできる新規事業企画(書類)の立案である。
    講義の目的は、「新規事業開発・起業をテーマにして、目的を達成するために人・物・金・情報・企画をどのようにリンクさせるかを学ぶ」ことである。
    講義では、事業計画策定に必要な書類の作成手法やフレームワークを提示する。また起業家とは何かについても著名なアントレプレナーの学習を通してヒントを提示すると共にゲストとして我が国の起業家を招聘することを検討する。
     講義は映像視聴とレポート作成・グループ討議・全体討議・プレゼンなどの双方向型授業とする。講義の特性上意欲的な方の参加を望む。

    学習目的
    /8000文字以内
    「キャリア形成II プロジェクトを企画し実行する力を養う」という講義の題目に従い、【プロジェクトを企画する力】と【実行する力】を養成する。「新規事業開発・起業をテーマにして、目的を達成するために人・物・金・情報・企画をどのようにリンクさせるかを学ぶ」
    到達目標
    /8000文字以内
    授業の終了段階で,学生が到達できる内容(知識や行動など)は下記のとおりである。

    1. プロジェクトの意義を理解する
    2. プロジェクトを企画する力を養う
    3. プロジェクト推進に必要な要素を理解する
    4. 他のメンバーと目的にかなう組織行動を理解する
    5. 相応しいプロジェクト企画を完成させることを学ぶ

    授業計画
    /8000文字以内
    授業計画は下記のとおりである。
    (講義に必要なタイムリーなトピックが生じた場合は変更する場合がある。)

    第1回 講義趣旨、プロジェクトテーマの説明、起業家の事例紹介、ビジネスモデルの紹  
     介、ビジネスフレームワークの紹介、グループ分け、自己紹介、チーム討議、企画テーマ設定など
    第2回 人・物・金・情報・企画の基盤となる、マーケティング・ファイナンス・HRM・IT・プランニングのレクチャー・チーム討議
    第3回 成功と失敗の狭間―起業家からのメッセージ1― 、チーム討議
    第4回 中間発表会1
    第5回 中間発表会2
    第6回 起業・新規事業を成功させるためのKFS―起業家からのメッセージ2-
    第7回 まとめ
    第8回 最終報告会(1週間後にチームでの事業計画書の提出)

    キーワード:アントレプレナー、佐藤芳之、南場 智子、スティーブ・ジョブズ、孫正義、イーロン・マスク、菅裕明、事業計画書、3P、SWOT、VRIO、PEST、キャッシュフロー計算書、成果主義、AI、クラウド・ファンディング


    授業時間外の学習(予習・復習)方法(成績評価への反映についても含む)
    /8000文字以内
    グループメンバーとの討議は、講義時間内に行うことを主眼とするが、プレゼン資料作成や追加討議が必要となる場合がある。またビジネスモデルの研究やフレームワークの研究のため複数が随時必要となる場合も想定される。最終的なグループレポートにて判断するが、個別の課題レポートを求める場合がある。講義後の課題レポートを課す場合もあり、これらはすべて成績評価に反映される。
    授業形態
    /8000文字以内
    授業形態は下記のとおりである。

    (1)割合
     講義形式:25%
     講義以外(映像視聴、課題レポート作成、グループ・ペア討議、学生との
    ディスカッション、アクティブラーニング等) 75%
    (2)講義形式以外の内容
     ディスカッション あり
     グループワーク あり
     プレゼンテ―ション あり
     映像視聴レポート作成 あり
     学外実習 検討中
     その他:検討中
    使用メディア・機器
    /8000文字以内
    使用メディアなどの情報は下記のとおりである。

    1.映像視聴において、DVD、ネット映像・音響などを使用する。
    2.映像は日本語のみ、英語のみの映像がある。(字幕が付されている映像もある。)
    3.板書は基本的にしない。
    4.講義資料は基本的に配布しない。(配慮が必要な場合は履修登録する前に担当教員に相談すること。)
    5.講義は基本的に日本語で行う。

    教科書
    /8000文字以内
    特になし
    参考書等
    /8000文字以内
    経営者になるためのノート 柳井 正著 PHP研究所
    ベンチャー創造の理論と戦略 ジェフリー・A・ティモンズ著 ダイヤモンド社
    コトラーの戦略的マーケティング―いかに市場を創造し、攻略し、支配するか フィリップ・コトラー著 ダイヤモンド社
    現代の経営[上][下] P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社

    成績評価
    /8000文字以内
    以下の割合で評価する。
    1. チーム報告書類 30
    2. 個別課題レポート 30
    3. 出席・討議への参加 40

  • 年度:2018年度

    授業科目:人間関係・コミュニケーションの黄金律を学ぶ

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:人間関係・コミュニケーションの黄金律を学ぶ

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:博士前期課程学生のためのキャリア・デザイン

    担当期間:2018年04月 ~ 2018年09月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:全学ガイダンスII『キャリア形成基礎講座』

    担当期間:2018年04月 ~ 2018年06月

    授業形式:専任

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その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    山口大学大学院創成科学研究科非常勤講師

  • 年度:2017年度

    山口大学大学院創成科学研究科非常勤講師

  • 年度:2016年度

    山口大学大学院創成科学研究科非常勤講師

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:ソーシャルスキルが進路選択に与える影響に関する実証分析 ( An Empirical Study of Social Skill's Impact on Career Decision Making)

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:Discussion Papers In Economics And Business Graduate School of Economics and Osaka School of International Public Policy (OSIPP) Osaka University

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):町田尚史,開本浩矢

    共著区分:共著

  • 論文題目名:進路選択能力の構造に関する考察 :進路選択能力と進路選択自己効力感との関係 ( Structure of Career Decision-Making Ability :An Examination of Relationship between Career Decision-Making Ability-"jointly worked")

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:商大論集67巻 3号 (頁 15 ~ 28)

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):町田尚史,開本浩矢

    共著区分:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本キャリア教育学会 第40回大会

    開催場所:早稲田大学

    開催期間:2019年12月

    題目又はセッション名:ソーシャルスキルが進路選択に及ぼす経年的な考察―進路選択自己効力感、ソーシャルスキル、進路選択能力に関して―

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:経営行動科学学会第20回大会

    開催場所:同志社大学

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:進路選択とソーシャルスキルに関する考察―進路選択自己効力感、ソーシャルスキル、進路選択能力の関係―

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:経営行動科学学会第18回年次大会

    開催場所:愛知大学

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:我が国の大学生における進路選択能力とは何か ー進路選択能力と進路選択自己効力感との相関関係―

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:経営行動科学学会第17回年次大会

    開催場所:一橋大学

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:進路選択自己効力を高めるキャリア教育の成果と課題 

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:経営行動科学学会第16回年次大会

    開催場所:名古屋大学

    開催期間:2013年10月

    題目又はセッション名:体験型キャリア教育が進路選択自己効力を高める可能性の研究 : スキル・モチベーション・マッチングに着目したキャリア教育の事例分析

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2017年11月

    講座等名:10代からはじめるキャリア・デザイン入門 ー著名人から学ぶ人生(逆境)の切り開き方ー

    講義題名:10代からはじめるキャリア・デザイン入門 ー著名人から学ぶ人生(逆境)の切り開き方ー

    主催者:全学教育・学生支援機構

    対象者:中学生・高校生・大学生の方

    開催地,会場:岡山大学一般教育棟A棟1階・プレゼンテーションルーム

生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    吉備創生カレッジ講義
    【キャリア・デザインとEQ】