専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

通信・ネットワーク工学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

符号理論

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:線形符号の軟値復号法を応用した電子透かしの冤罪の確率の低減に関する研究

    研究課題概要:誤り訂正符号の復号法を複数用いることで、その性質の違いを利用して透かし情報の誤検出を高い確率で検出し、その場合に検出失敗と判断することで、冤罪の発生確率を非常に小さくする手法を提案し、シミュレーションと実験により有効性を確認する。

 

写真

氏名

日下 卓也 (クサカ タクヤ)

KUSAKA Takuya

所属専攻講座

自然科学研究科

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)符号理論

(英)Error Control Coding

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:神戸大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:電気工学科

    卒業年月:1994年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:奈良先端科学技術大学院大学

    研究科名:情報科学研究科

    専攻名:情報処理学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1996年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:工学

    学位の分野名:通信・ネットワーク工学 (Communication/network engineering)

    学位授与機関名:奈良先端科学技術大学院大学 (Nara Institute of Science and Technology)

    取得方法:課程

    取得年月:1999年03月

  • 学位名:工学

    学位の分野名:通信・ネットワーク工学 (Communication/network engineering)

    学位授与機関名:奈良先端科学技術大学院大学 (Nara Institute of Science and Technology)

    取得方法:課程

    取得年月:1996年03月

  • 学位名:工学

    学位の分野名:電子デバイス・電子機器 (Electronic device/electronic equipment)

    学位授与機関名:神戸大学 (Kobe University)

    取得方法:課程

    取得年月:1994年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 情報理論とその応用学会 /  日本国 ( 2009年04月 ~ 2011年03月 )

    役職・役割名:委員(web幹事)

    活動期間:2009年04月 ~ 2011年03月

    活動内容:webコンテンツなど管理担当

  • 電子情報通信学会 /  日本国 ( 2009年04月 ~ 2011年03月 )

    役職・役割名:情報理論研究会 委員

    活動期間:2009年04月 ~ 2011年03月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 通信・ネットワーク工学 (Communication/network engineering)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 情報処理

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:線形符号の軟値復号法を応用した電子透かしの冤罪の確率の低減に関する研究

    キーワード:情報セキュリティ,プライバシー保護

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):情報処理

    研究内容:2元線形ブロック符号に対する複数の復号法を応用し、その性質の差を利用して検出結果に対する信頼度情報を与え、正検出確率を若干犠牲にすることにより、非常に小さい誤検出確率を達成する。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:情報理論

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:誤り制御論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:代数学

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:コンピュータ数学

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:電子情報システム工学特別研究

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:A Study on the Parameter Size of the Montgomery Trick for ECDLP

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of the International Symposium on Information Theory and Its Applications

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):K. Ikuta, S. Joichi, K. Kobayashi, M. A. Khandaker, T. Kusaka and Y. Nogami

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Design of a message authentication protocol for CAN FD based on Chaskey lightweight MAC

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of the International Symposium on Computing and Networking

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):G. Carel, R. Isshiki, T. Kusaka, Y. Nogami and S. Araki

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A Construction of a Keyword Search to Allow a Partial Matching with a Block Cipher

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of the World Conference on Information Security Applications

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):Y. Kodera, M. Kuribayashi, T. Kusaka and Y. Nogami

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Bit Distribution of Binary Sequence Generated by Trace Function and Legendre Symbol Over Sub Extension Field

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of the International Conference on Information Technology

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):M. A. Ali, Y. Kodera, S. Heguri, T. Kusaka, S. Uehara and R. H. M. Zaragoza

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A Comparative Implementation of GLV Technique on KSS-16 Curve

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of the International Symposium on Computing and Networking

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):M. A. Khandaker, Y. Nanjo, T. Kusaka and Y. Nogami

    共著区分:共著

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:3件

    学術雑誌名:電子情報通信学会論文誌

  • 年度:2017年度

    件数:3件

    学術雑誌名:電子情報通信学会論文誌

  • 年度:2016年度

    件数:1件

    学術雑誌名:電子情報通信学会論文誌

  • 年度:2015年度

    件数:2件

    学術雑誌名:電子情報通信学会論文誌

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:電子情報通信学会技術報告

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:Investigation of CAN Transceiver and Controller Response to Electromagnetic Disturbance by Using Current Injection Probe

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集

    開催期間:2018年01月

    題目又はセッション名:位数が40の倍数となる楕円曲線を用いた素因数分解法に関する一考察

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集

    開催期間:2018年01月

    題目又はセッション名:線形複雑度が可変なある擬似乱数系列の部分的乱数性に対する評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集

    開催期間:2018年01月

    題目又はセッション名:楕円ペアリングライブラリを用いたIDベース認証のRaspberry Pi実装とその性能評価,

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:平成28年度 電気・情報関連学会中国支部第67回連合大会

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:OSDとChase2復号法に基づくSISO復号法

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会

    役職・役割名:情報理論とその応用サブソサイエティ 委員

    活動期間:2017年04月 ~ 2020年03月

  • 電子情報通信学会

    役職・役割名:情報理論研究会 委員

    活動期間:2016年04月 ~ 2022年03月

  • 電子情報通信学会

    役職・役割名:2015情報理路とその応用シンポジウム 実行委員

    活動期間:2014年04月 ~ 2015年03月

  • 電子情報通信学会

    役職・役割名:情報理論研究会 幹事

    活動期間:2013年04月 ~ 2016年03月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:線形符号の軟値復号法を応用した電子透かしの冤罪の確率の低減に関する研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:誤り訂正符号を応用した電子透かしに関する研究

 
 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:情報化委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年04月