専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

通信・ネットワーク工学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

符号理論

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:線形符号の軟値復号法を応用した電子透かしの冤罪の確率の低減に関する研究

    研究課題概要:誤り訂正符号の復号法を複数用いることで、その性質の違いを利用して透かし情報の誤検出を高い確率で検出し、その場合に検出失敗と判断することで、冤罪の発生確率を非常に小さくする手法を提案し、シミュレーションと実験により有効性を確認する。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Introduction of a Recursive Method for Specific Weight Binary Vector Generation in Decreasing Order of its Reliability Measure

    掲載誌名:Proceedings of the International Symposium on Information Theory and Its Applications (頁 534 ~ 583)

    発行年月:2014年10月

    著者氏名(共著者含):T. Kusaka

  • 論文題目名:A Max-Log-MAP Decoding Using a Recursive Vector Generator for Binary Linear Codes

    掲載誌名:Technical Report of IEICE, The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers IT2013-66巻 (頁 77 ~ 80)

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):T.Kusaka

  • 論文題目名:A Soft-Decision Sphere Decoding Based on a Recursive Vector Generator Using Euclidian Distance

    掲載誌名: Technical Report of IEICE, The Institute of Electronics, Information and Communication EngineersIT2013-33巻 (頁 7 ~ 11)

    発行年月:2013年09月

    著者氏名(共著者含):T. Kusaka, T. Fujiwara and R. Yokoyama

 

写真

氏名

日下 卓也 (クサカ タクヤ)

KUSAKA Takuya

所属専攻講座

自然科学研究科

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)符号理論

(英)Error Control Coding

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:神戸大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:電気工学科

    卒業年月:1994年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:奈良先端科学技術大学院大学

    研究科名:情報科学研究科

    専攻名:情報処理学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1996年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:工学

    学位の分野名:通信・ネットワーク工学 (Communication/network engineering)

    学位授与機関名:奈良先端科学技術大学院大学 (Nara Institute of Science and Technology)

    取得方法:課程

    取得年月:1999年03月

  • 学位名:工学

    学位の分野名:通信・ネットワーク工学 (Communication/network engineering)

    学位授与機関名:奈良先端科学技術大学院大学 (Nara Institute of Science and Technology)

    取得方法:課程

    取得年月:1996年03月

  • 学位名:工学

    学位の分野名:電子デバイス・電子機器 (Electronic device/electronic equipment)

    学位授与機関名:神戸大学 (Kobe University)

    取得方法:課程

    取得年月:1994年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 情報理論とその応用学会 /  日本国 ( 2009年04月 ~ 2011年03月 )

    役職・役割名:委員(web幹事)

    活動期間:2009年04月 ~ 2011年03月

    活動内容:webコンテンツなど管理担当

  • 電子情報通信学会 /  日本国 ( 2009年04月 ~ 2011年03月 )

    役職・役割名:情報理論研究会 委員

    活動期間:2009年04月 ~ 2011年03月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 通信・ネットワーク工学 (Communication/network engineering)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 情報処理

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:線形符号の軟値復号法を応用した電子透かしの冤罪の確率の低減に関する研究

    キーワード:情報セキュリティ,プライバシー保護

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):情報処理

    研究内容:2元線形ブロック符号に対する複数の復号法を応用し、その性質の差を利用して検出結果に対する信頼度情報を与え、正検出確率を若干犠牲にすることにより、非常に小さい誤検出確率を達成する。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:情報理論

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:高信頼通信制御論

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:誤り制御論

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:代数学

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:コンピュータ数学

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    授業形式:

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    卒業論文指導学生: 7人

    修士論文指導学生: 6人

    AA担当学生数: 9人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:A Study on Soft-out of Soft-in/Soft-out Decoding Algorithms for Binary Linear Codes

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:A Study on Soft-out of Soft-in/Soft-out Decoding Algorithms for Binary Linear Codes (頁 305 ~ 309)

    発行年月:2016年11月

    著者氏名(共著者含):S. Fujimoto, T. Kusaka and S. Ueda

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Introduction of a Recursive Method for Specific Weight Binary Vector Generation in Decreasing Order of its Reliability Measure

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of the International Symposium on Information Theory and Its Applications (頁 534 ~ 583)

    発行年月:2014年10月

    著者氏名(共著者含):T. Kusaka

    共著区分:単著

  • 論文題目名:A Max-Log-MAP Decoding Using a Recursive Vector Generator for Binary Linear Codes

    記述言語:英語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:Technical Report of IEICE, The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers IT2013-66巻 (頁 77 ~ 80)

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):T.Kusaka

    共著区分:単著

  • 論文題目名:A Soft-Decision Sphere Decoding Based on a Recursive Vector Generator Using Euclidian Distance

    記述言語:英語

    掲載種別:その他

    掲載誌名: Technical Report of IEICE, The Institute of Electronics, Information and Communication EngineersIT2013-33巻 (頁 7 ~ 11)

    発行年月:2013年09月

    著者氏名(共著者含):T. Kusaka, T. Fujiwara and R. Yokoyama

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Solving 94-Bit ECDLP with 70 Computers in Parallel

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:17th International Conference on Pairing-Based Cryptography2巻 8号 (頁 1257)

    発行年月:2015年08月

    著者氏名(共著者含):S. Miyoshi, Y. Nogami, T. Kusaka and N. Yamai,

    共著区分:共著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    件数:2件

    学術雑誌名:電子情報通信学会論文誌

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:平成28年度 電気・情報関連学会中国支部第67回連合大会

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:OSDとChase2復号法に基づくSISO復号法

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:平成28年度 電気・情報関連学会中国支部第67回連合大会

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:Chase2復号法の生成済み候補符号語を用いた平均計算量の削減

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:平成28年度 電気・情報関連学会中国支部第67回連合大会

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:1次以上のReed-Muller符号のChase2復号法の効率化

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2016年暗号と情報セキュリティシンポジウム

    開催期間:2016年01月

    題目又はセッション名:BN曲線上の楕円離散対数問題の解読におけるモンゴメリ乗算の最適化

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:平成27年度 電気・情報関連学会中国支部第66回連合大会

    開催期間:2015年10月

    題目又はセッション名:OSDと限界距離復号法に基づくSISO復号法

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会

    役職・役割名:情報理論研究会 幹事

    活動期間:2013年04月 ~ 2016年03月

  • 電子情報通信学会

    役職・役割名:情報理論研究会 委員

    活動期間:2009年04月 ~ 2013年03月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:線形符号の軟値復号法を応用した電子透かしの冤罪の確率の低減に関する研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:誤り訂正符号を応用した電子透かしに関する研究

 
 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:情報化委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年04月

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:情報化委員会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 2014年04月

  • 年度:2012年度

    委員会等の名称:情報化委員会

    役職:委員

    任期:2012年04月 ~ 2013年04月