所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

理学部・化学科・物理化学

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

物理化学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

反応速度論,超分子化学,ESR,高圧化学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:抗酸化物質による種々のラジカル消去能の評価法の構築(抗酸化能評価)

    研究課題概要:EPRスピントラップ法により,様々な抗酸化物質による種々のラジカル消去能の定量化方法を構築する。

  • 研究課題名:圧力効果に基づいた包接挙動の解明

  • 研究課題名:ESRスペクトルに及ぼす圧力効果

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:A multiple Free-Radical Scavenging (MULTIS) Study on the Antioxidant Capacity of a Neuroprotective Drug, Edaravone as Compared with Uric Acid, Glutathione, and Trolox

    掲載誌名:Bioorg. Med. Chem. Lett.24巻 (頁 1376 ~ 1379)

    発行年月:2014年05月

    著者氏名(共著者含): E. Kamogawa and Y. Sueishi

  • 論文題目名:Oxygen Radical Absorbance Capacity (ORAC) of Cyclodextrin-Solubilized Flavonoids, Resveratrol, and Astaxanthin as Measured with the ORAC-EPR Method

    掲載誌名:J. Clin. Biochem. Nutr.50巻 (頁 127 ~ 132)

    発行年月:2012年03月

    著者氏名(共著者含):Y. Sueishi, M. Ishikawa, D. Yoshioka, N. Endo, S. Oowada, M. Shimmei, H. Fujii, and Y. Kotake

  • 論文題目名:Characteristic Effects of Substituent and External Pressure on Group-Inclusion Complexation with p-Sulfonatocalix[8]arene and γ-Cyclodextrin

    掲載誌名:High Pressure Res.34巻 (頁 337 ~ 344)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):K. Miyazono, T. Hanaya, and Y. Sueishi

 

写真

氏名

末石 芳巳 (スエイシ ヨシミ)

SUEISHI Yoshimi

所属専攻講座

自然科学研究科

性別

男性

研究室FAX

(日)086-251-7853

(英)+81-86-251-7853

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)反応速度論,超分子化学,ESR,高圧化学

(英)Chemical Kinetics, Supra Molecular chemistry, ESR

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:理学博士 (Doctor of Science)

    学位の分野名:物理化学 (Physical Chemistry)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:論文

    取得年月:1988年06月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 電子スピンサイエンス学会 /  日本国 ( 2002年10月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:維持会員(設立発起人)

    活動期間:2002年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • シクロデキストリン学会 /  日本国 ( 2001年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:正会員

    活動期間:2001年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本高圧力学会 /  日本国 ( 2000年04月 ~ 2009年03月 )

  • 日本化学会 /  日本国 ( 1979年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:化学教育協議会委員

    活動期間:2001年04月 ~ 2002年03月

  • 日本化学会 /  日本国 ( 1979年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:中四国支部幹事

    活動期間:2001年04月 ~ 2002年03月

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 物理化学 (Physical chemistry)

  • 生体関連化学 (Chemistry related to living body)

  • 機能物質化学 (Functional material chemistry)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:抗酸化物質による種々のラジカル消去能の評価法の構築(抗酸化能評価)

    キーワード:食品,抗酸化物質,EPR,スピントラップ

    研究態様:未設定

    研究制度:学術研究支援事業

    研究期間:2009年10月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):物理化学 、食品科学

    専門分野(researchmap分類):食品一般

    研究内容:競争スピントラップ法により,活性種の濃度を追跡し,抗酸化物質のラジカル消去能を評価する。

  • 研究課題名:圧力効果に基づいた包接挙動の解明 (Pressure effects on incluion Behavior)

    キーワード:圧力効果,分子認識,包接 (Pressure effect,Molecular recognition,Inclusion Complex)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1990年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能物質化学

    専門分野(researchmap分類):物理化学一般

  • 研究課題名:ESRスペクトルに及ぼす圧力効果 (Pressure Effects on ESR Spectra)

    キーワード:ESR,圧力効果 (ESR,Pressure effect)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):物理化学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:高圧下でのスピントラッピングに関する研究 (Spin Trapping under high pressures)

    キーワード:

    研究態様:

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:スピントラッピング法によるラジカル反応の機構解明 (Spin-Trapping as Applied to Radicals by Chemical Reaction)

    キーワード:活性酸素,一酸化窒素,高圧スピントラップ (High-Pressure,Spin-Trapping, nitric oxide)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):生体関連化学

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:教養化学実験

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:課題研究1

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:化学実験法1

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:化学実験1

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教養化学実験

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Oxygen Radical Absorbance Capacity (ORAC) of Cyclodextrin-Solubilized Flavonoids, Resveratrol, and Astaxanthin as Measured with the ORAC-EPR Method

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Clin. Biochem. Nutr.50巻 (頁 127 ~ 132)

    発行年月:2012年03月

    著者氏名(共著者含):Y. Sueishi, M. Ishikawa, D. Yoshioka, N. Endo, S. Oowada, M. Shimmei, H. Fujii, and Y. Kotake

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Multiple Free-Radical Scavenging (MULTIS) Capacity in Cattle Serum

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Clin. Biochem. Nutr., 60, 76-80 (2017)60巻 1号 (頁 76 ~ 80)

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):Y. Sueishi, E. Kamogawa, A. Kimura, G. Kitahara, H. Satoh, T. Asanuma, and S. Oowada

    共著区分:共著

    担当部分:企画・測定・執筆

    DOI:10.3164/jcbn.15-142

  • 論文題目名:Investigation of inclusion complexation of imidazolium and pyrrolidinium chlorides with water-soluble p-sulfonatocalix[6]arene

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Inclusion Phenomena and Macrocyclic Chemistry, Journal of Inclusion Phenomena and Molecular Recognition in Chemistry86巻 3-4号 (頁 255 ~ 261)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):Yoshimi Sueishi*,Yusaku Honda,Shono Fujitani,Naoya Inazumi,Tadashi Hanaya*

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s10847-016-0660-x

  • 論文題目名:Influence of Counter Anions on Inclusion Complexation of p-Sulfonatocalix[6]arene with 1-Butyl-3-methylimidazolium Salts (Ionic Liquids)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Zeitschrift fur Physikalische Chemie230巻 8号 (頁 1153 ~ 1164)

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):Yusaku Honda,Shono Fujitani,Sho Tamaki,Naoya Inazumi,Tadashi Hanaya*,Yoshimi Sueishi*

    共著区分:共著

    DOI:10.1515/zpch-2015-0611

  • 論文題目名:Characteristic Effects of Substituent and External Pressure on Group-Inclusion Complexation with p-Sulfonatocalix[8]arene and γ-Cyclodextrin

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:High Pressure Res.34巻 (頁 337 ~ 344)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):K. Miyazono, T. Hanaya, and Y. Sueishi

    共著区分:共著

    DOI:org/10.1080/08957959.2014.947605

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本酸化ストレス学会

    役職・役割名:正会員

    活動期間:2008年04月 ~ 継続中

  • 電子スピンサイエンス学会

    役職・役割名:維持会員(設立発起人)

    活動期間:2002年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • シクロデキストリン学会

    役職・役割名:正会員

    活動期間:2001年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本化学会

    役職・役割名:正会員

    活動期間:1979年04月 ~ 継続中

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:様々な抗酸化物質の共存下での特異な活性種消去能(相乗・相殺効果)の解明

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:様々な活性種に対する抗酸化物質の相乗効果の解明をおこなう。