職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

分子生物学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

分子生物学、 分子腫瘍学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:癌遺伝子候補MYNNとp53の統合的解析と肺癌発症メカニズムの解明

    研究課題概要:

  • 研究課題名:ビオチン標識miRNAを用いたプルダウン法による食道癌関連遺伝子の同定と機能解析

  • 研究課題名:食道癌における発癌/抑制に関与するmicroRNAの同定とその機能解析

 

写真

氏名

伊藤 佐智夫 (イトウ サチオ)

ITO Sachio

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

助教

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)分子生物学、 分子腫瘍学

(英)Molecular Biology, Molecular Oncology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山理科大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:生物化学科

    卒業年月:1993年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医学研究科

    専攻名:病理系病態遺伝子解析

    修了課程:博士課程

    修了年月:2001年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学) (Ph.D in Medicine)

    学位の分野名:分子生物学 (molecular biology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2001年03月

  • 学位名:修士(農学)

    学位の分野名:分子生物学 (Molecular biology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本癌学会 (The Japanese Cancer Association)  /  日本国 ( 2001年05月 ~ 継続中 )

  • 日本分子生物学会 (The Molecular Biology Society of Japan)  /  日本国 ( 1999年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学 (Molecular biology)

  • 病態医化学 (Pathological medical chemistry)

  • 医化学一般 (General medical chemistry)

  • 細胞生物学 (Cell biology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子遺伝学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:癌遺伝子候補MYNNとp53の統合的解析と肺癌発症メカニズムの解明

    キーワード:MYNN, p53 (MYNN, p53)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):外科学一般

    専門分野(researchmap分類):呼吸器の腫よう

  • 研究課題名:ビオチン標識miRNAを用いたプルダウン法による食道癌関連遺伝子の同定と機能解析

    キーワード:マイクロRNA (microRNA, miRNA)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):外科学一般

    専門分野(researchmap分類):消化器の腫よう

  • 研究課題名:食道癌における発癌/抑制に関与するmicroRNAの同定とその機能解析

    キーワード:マイクロRNA (mircoRNA)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2007年04月 ~ 2009年03月

    専門分野(科研費分類):外科学一般

    専門分野(researchmap分類):消化器の腫よう

  • 研究課題名:機能性RNAプロジェクト「ヒト疾患に関連する機能性RNAの同定とその機能解析」

    キーワード:機能性RNA、microRNA

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2005年01月 ~ 2010年02月

    専門分野(科研費分類):応用ゲノム科学 、生物分子科学 、病態医化学

    専門分野(researchmap分類):分子遺伝学 、その他の医学

  • 研究課題名:胃癌における遺伝的発癌高リスクグループの遺伝的素因に関する研究

    キーワード:癌、癌遺伝子、LOH、SNP

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2002年01月 ~ 2003年12月

    専門分野(科研費分類):病態医化学 、消化器外科学 、分子生物学

    専門分野(researchmap分類):

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    科目名:遺伝子工学の新展開

    担当期間:2016年10月 ~ 2016年12月

    講義内容またはシラバス:現在,日進月歩に科学技術の発展の中で,遺伝子操作技術は生命現象の理解に新たな息吹を吹き込みつつある。理系学部の教官で,生物進化,動植物の品種改良,機能タンパク質の創生,遺伝子治療など(基礎から応用)の最新の情報を提供する。

  • 年度:2016年度

    科目名:生化学・分子医化学

    担当期間:2016年08月 ~ 2016年12月

    講義内容またはシラバス:1.系統講義(総論)では、タンパク質、酵素、代謝総論、生体エネルギー論、糖質・脂質・タンパク質・核酸の代謝について、特論では、生体内の情報伝達について学ぶ。
    2.実習では、生物物質に直接触れて講義で得られた知識を具体的に実験で確認するとともに,生体物質を分子レベルで扱うことを学ぶ。また,実習を通して自然科学における観察,実験,理論の三位一体を体験する。
    3.方法論として,講義と実習,対話と質問,レポートなどを適宜組み合わせて行う。
    4.理解を助けるため、スライド、プロジェクター、ビデオ、デモンストレーション、板書を適宜取り入れて行う。
    5.対話およびレポートで理解度の確認を行う。

  • 年度:2016年度

    科目名:医学生物学

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年05月

    講義内容またはシラバス:高校の生物レベルを確認し、医学を学ぶための生物学という観点から全体的な生命の流れ、生物界の成り立ち、細胞と個体の生命現象を理解する。生きていることとヒトの疾患の原因について、自ら問題提起し解決していく力を養う。

  • 年度:2016年度

    科目名:基礎医学入門

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年06月

    講義内容またはシラバス:優れた教科書とプリントを使って、医学のすべての分野の勉学に必須となる細胞生物の全分野を幅広く学ぶ。

  • 年度:2015年度

    科目名:生化学・分子医化学

    担当期間:2015年11月 ~ 2015年12月

    講義内容またはシラバス:1.系統講義(総論)では、タンパク質、酵素、代謝総論、生体エネルギー論、糖質・脂質・タンパク質・核酸の代謝について、特論では、生体内の情報伝達について学ぶ。
    2.実習では、生物物質に直接触れて講義で得られた知識を具体的に実験で確認するとともに,生体物質を分子レベルで扱うことを学ぶ。また,実習を通して自然科学における観察,実験,理論の三位一体を体験する。
    3.方法論として,講義と実習,対話と質問,レポートなどを適宜組み合わせて行う。
    4.理解を助けるため、スライド、プロジェクター、ビデオ、デモンストレーション、板書を適宜取り入れて行う。
    5.対話およびレポートで理解度の確認を行う。

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    修士論文指導学生: 2人

    博士論文指導学生: 1人

    研究生等指導学生: 1人

  • 年度:2015年度

    修士論文指導学生: 2人

    博士論文指導学生: 1人

    研究生等指導学生: 1人

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    EPOK留学生の受け入れ

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Uncovering Direct Targets of MiR-19a Involved in Lung Cancer Progression.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLOS ONE

    発行年月:2015年09月

    著者氏名(共著者含):Yamamoto K, Ito S, Hanafusa H, Shimizu K, Ouchida M.

    共著区分:共著

    DOI:10.1371/journal.pone.0137887

  • 論文題目名:Truncated SSX protein suppresses synovial sarcoma cell proliferation by inhibiting the localization of SS18-SSX fusion protein.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLOS ONE8巻 10号

    発行年月:2013年10月

    著者氏名(共著者含):Yoneda Y, Ito S, Kunisada T, Morimoto Y, Kanzaki H, Yoshida A, Shimizu K, Ozaki T and Ouchida M.

    共著区分:共著

    DOI:10.1371/journal.pone.0077564

  • 論文題目名:Liposomal Delivery of MicroRNA-7-Expressing Plasmid Overcomes Epidermal Growth Factor Receptor Tyrosine Kinase Inhibitor-Resistance in Lung Cancer Cells.

    記述言語:未設定

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Molecular cancer therapeutics10巻 9号 (頁 1720 ~ 1727)

    発行年月:2011年09月

    著者氏名(共著者含):Rai K, Takigawa N, Ito S, Kashihara H, Ichihara E, Yasuda T, Shimizu K, Tanimoto M, Kiura K.

    共著区分:共著

    DOI:10.1158/1535-7163.MCT-11-0220

  • 論文題目名:Human RAD 17 Polymorphism at Codon 546 Is Associated with the Risk of Colorectal Cancer.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Medica Okayama71巻 1号 (頁 59 ~ 68)

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):Yukiko Yasuda, Akiko Sakai, Sachio Ito, Kaori Sasai, Hiromasa Yamamoto, Nagahide Matsubara, Mamoru Ouchida, Hiroshi Katayama, and Kenji Shimizu

    共著区分:共著

    DOI:10.18926/AMO/54826

  • 論文題目名:Genetic polymorphism at codon 546 of the human RAD17 contributes to the risk for esophageal squamous cell carcinoma

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:International Journal of Molecular Epidemiology and Genetics7巻 1号 (頁 58 ~ 66)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Yukiko Yasuda,Akiko Sakai*,Sachio Ito*,Yuichiro Mita,Takayuki Sonoyama,Shunsuke Tanabe*,Yasuhiro Shirakawa*,Yoshio Naomoto,Hiroshi Katayama*,Kenji Shimizu

    共著区分:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第75回日本癌学会学術総会 (The 75th Annual Meeting of the Japanese Cancer Association)

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:肺癌に関わるmiR-19aの標的遺伝子解析 (Direct targets of miR-19a related to lung cancer)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第38回日本分子生物学会年会 (The 38th Annual Meeting of the Molecular Biology Society of Japan)

    開催期間:2015年12月

    題目又はセッション名:肺癌におけるmiR19a新規標的遺伝子の機能解析 (Functional analysis of miR-19a novel target genes in lung cancer)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第37回日本分子生物学会年会 (The 37th Annual Meeting of the Molecular Biology Society of Japan)

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:肺癌細胞株におけるmiR19a標的遺伝子の機能解析 (Functional analysis of miR-19a target genes in lung cancer cells.)

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:microRNA標的遺伝子検出用キットおよびmicroRNA標的遺伝子の検出方法

    発明(考案)者名:大内田守、伊藤佐智夫

    登録番号:9212387

    登録日:2015年12月15日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:新規RNAメタボリズム調節機構とその破綻による膠芽腫進行メカニズムの解明

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:膠芽腫におけるオーロラAキナーゼ と相互作用するRNA結合タンパク質が及ぼすメタボリズム調節機構の解明を目指す。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:新規RNAメタボリズム調節機構とその破綻による膠芽腫進行メカニズムの解明

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:膠芽腫におけるオーロラAキナーゼ と相互作用するRNA結合タンパク質が及ぼすメタボリズム調節機構の解明を目指す。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:癌遺伝子候補MYNNとp53の統合的解析と肺癌発症メカニズムの解明

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:癌関連遺伝子Myoneurin(MYNN)は、BTB/POZ-Zinc Finger(ZF)タンパク質ファミリーに属し、肺扁平上皮癌、卵巣癌、食道癌、乳癌等において高頻度で遺伝子増幅がみられる。申請者は、これまでの研究によりMYNNは腫瘍形成能、p53との結合能を有することを確認している。
     本研究の目的は、MYNNとp53との相互作用を統合的に解析し、肺扁平上皮癌における発癌メカニズムを明らかにすることである。
     MYNNがコードされる染色体3q26領域が多くの癌で増幅されており、近年、この領域からのcancer driver geneの同定が盛んに試みられている。申請者はCancer driver geneとしてMYNNの機能を明確にする。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:新規RNAメタボリズム調節機構とその破綻による膠芽腫進行メカニズムの解明

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:膠芽腫におけるオーロラAキナーゼ と相互作用するRNA結合タンパク質が及ぼすメタボリズム調節機構の解明を目指す。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:癌遺伝子候補MYNNとp53の統合的解析と肺癌発症メカニズムの解明

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:癌関連遺伝子Myoneurin(MYNN)は、BTB/POZ-Zinc Finger(ZF)タンパク質ファミリーに属し、肺扁平上皮癌、卵巣癌、食道癌、乳癌等において高頻度で遺伝子増幅がみられる。申請者は、これまでの研究によりMYNNは腫瘍形成能、p53との結合能を有することを確認している。
     本研究の目的は、MYNNとp53との相互作用を統合的に解析し、肺扁平上皮癌における発癌メカニズムを明らかにすることである。
     MYNNがコードされる染色体3q26領域が多くの癌で増幅されており、近年、この領域からのcancer driver geneの同定が盛んに試みられている。申請者はCancer driver geneとしてMYNNの機能を明確にする。

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 共同研究希望テーマ:Exosome, microRNAの機能解析に関する研究

    共同研究実施形態:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態:共同研究

 

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    他機関名:倉敷芸術科学大学

    活動内容:生命科学特別講義(大学院対象)

  • 年度:2015年度

    他機関名:倉敷芸術科学大学

    活動内容:遺伝子検査学の講義

  • 年度:2015年度

    他機関名:倉敷芸術科学大学

    活動内容:生命科学特別講義(大学院対象)

  • 年度:2014年度

    他機関名:倉敷芸術科学大学

    活動内容:遺伝子検査学の講義

  • 年度:2014年度

    他機関名:倉敷芸術科学大学

    活動内容:生命科学特別講義(大学院対象)

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:安全衛生委員会

    役職:委員

  • 年度:2009年度

    委員会等の名称:安全衛生委員会

    役職:委員

    任期:2005年04月 ~ 継続中