所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院自然科学研究科 理学部地球科学科

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

環境動態解析

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

雪氷放射学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:近年のグリーンランド氷床表面の暗色化と急激な表面融解に関する研究

    研究課題概要:近年、グリーンランド氷床では、表面の暗色化と急激な表面融解が進んでおり、海面上昇への寄与が心配されている。そこで、現地観測、衛星リモートセンシング、光吸収性エアロゾルの発生・輸送・沈着過程と積雪変質過程を含んだ領域及び全球数値モデルを用いて、暗色化の原因解明と氷床表面融解量の正確な見積を行う。

  • 研究課題名:GCOM-C/SGLI による雪氷アルゴリズムの高度化及び地上観測と数値モデルによる検証に関する研究

  • 研究課題名:北極域における積雪汚染及び雪氷微生物が急激な温暖化に及ぼす影響評価に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Evaluation of updated physical snowpack model SMAP

    掲載誌名:Bulletin of Glaciological Research32巻 (頁 65 ~ 78)

    発行年月:2014年08月

    著者氏名(共著者含):Niwano, M., T. Aoki, K. Kuchiki, M. Hosaka, Y. Kodama, S. Yamaguchi, H. Motoyoshi, and Y. Iwata

 

写真

氏名

青木 輝夫 (アオキ テルオ)

AOKI Teruo

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1

(英)3-1-1, Tsushima-Naka, Kita-Ku, Okayama 700-8530, Japan

研究室電話

(日)086-251-7884

(英)+81-86-251-7884

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)雪氷放射学

(英)Radiation process in cryosphere

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:気象庁 気象大学校

    学校の種類:その他

    学部名:理学部

    卒業年月:1985年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学) (Ph.D. (Science))

    学位の分野名:気象・海洋物理・陸水学 (Weather/oceanic physics/hydrology)

    学位授与機関名:総合研究大学院大学 (The Graduate University for Advanced Studies)

    取得方法:論文

    取得年月:2000年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:理学部 、地球科学科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2016年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:気象庁気象研究所

    経歴名:未設定

    経歴期間:1985年04月 ~ 2006年03月

  • 所属(勤務)先:気象庁気象研究所 (Meteoorological Research Institute, Japan Meteorologica Agency)

    経歴名:室長 (Head)

    経歴期間:2006年04月 ~ 2016年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ地球科学連合 (European Geosciences Union)  /  ドイツ連邦共和国 ( 2012年01月 ~ 継続中 )

  • 米国地球物理連合 (American Geophysical Union)  /  アメリカ合衆国 ( 2011年01月 ~ 継続中 )

  • 日本地球惑星科学連合 (Japan Geoscience Union)  /  日本国 ( 2009年04月 ~ 継続中 )

  • 日本リモートセンシング学会 (The Remote Sensing Society of Japan)  /  日本国 ( 2000年04月 ~ 継続中 )

  • (公社)日本雪氷学会 (he Japanese Society of Snow and Ice )  /  日本国 ( 1990年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:理事

    (council)

    活動期間:2015年06月 ~ 継続中

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境動態解析 (Environmental dynamic analysis)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:近年のグリーンランド氷床表面の暗色化と急激な表面融解に関する研究 (Study on recent darkening and drastic melting of Greenland Ice Sheet surface)

    キーワード:グリーンランド暗色化 (darkening of Greenland)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2016年04月 ~ 2020年03月

    専門分野(科研費分類):環境動態解析

    専門分野(researchmap分類):気象学・気候学 、雪氷学

  • 研究課題名:GCOM-C/SGLI による雪氷アルゴリズムの高度化及び地上観測と数値モデルによる検証に関する研究 (Improvement of snow/ice products using GCOM-C/SGLI and their validation with field observation and numerical modeling)

    キーワード:雪氷圏の衛星リモートセンシング (Satellite remote sensing of cryosphere)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    専門分野(科研費分類):環境動態解析

    専門分野(researchmap分類):雪氷学

  • 研究課題名:北極域における積雪汚染及び雪氷微生物が急激な温暖化に及ぼす影響評価に関する研究 (Effects of snow impurities and glacial microbes on abrupt warming in the Arctic)

    キーワード:北極域温暖化 (Arctic warming)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2011年04月 ~ 2016年03月

    専門分野(科研費分類):環境動態解析

    専門分野(researchmap分類):気象学・気候学 、雪氷学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:地球科学ゼミナール2

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:雪氷学特論

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:地球科学ゼミナール5

    担当期間:2017年10月 ~ 2017年12月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:現代地球科学2

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    授業形式:専任

  • 年度:2017年度

    授業科目:大気水圏科学演習

    担当期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    科目名:基礎地球科学1a

    担当期間:2016年05月

    講義内容またはシラバス:第1回:大気の構造(1):大気組成,気圧
    第2回:大気の構造(2):大気の層構造
    第3回:放射と熱収支(1):放射の基礎
    第4回:放射と熱収支(2):太陽放射と地球放射
    第5回:放射と熱収支(3):温室効果,地球全体の熱収支
    第6回:熱力学と鉛直運動(1):乾燥大気の安定性
    第7回:熱力学と鉛直運動(2):湿潤大気の安定性
    第8回:雲と降水:雲の形成,降水のしくみ

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 3人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 0人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 2人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 0人

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:Web class用プレゼンテーションファイル(基礎地球科学、現代地球科学、雪氷学特論、大気物質循環論、基礎地球科学実験)

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Fast yet accurate computation of radiances in shortwave infrared satellite remote sensing channels

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Optical Express (頁 A649 ~ A664)

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):Chen, N., T. Tanikawa, M. Hori, T. Aoki, and K. Stamnes

    共著区分:共著

    DOI:10.1364/OE.25.00A649

  • 論文題目名:Antarctic numerical weather prediction for supporting JARE by using JMA-NHM

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:CAS/JSC WGNE Research Activities in Atmospheric and Oceanic Modelling47巻 5号 (頁 9 ~ )

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):Hashimoto, A., K. Yamada, N. Hirasawa M. Niwano, and T. Aoki

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Numerical weather prediction experiment in collaboration with research activities for glaciology and snow disaster prevention

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:CAS/JSC WGNE Research Activities in Atmospheric and Oceanic Modelling47巻 5号 (頁 11 ~ )

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):Hashimoto, A., M. Niwano, T. Aoki, H. Motoyoshi, S. Yamaguchi and S. Nakai,

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Surface mass balance, ice velocity and near-surface ice temperature on Qaanaaq Ice Cap, northwestern Greenland, from 2012 to 2016

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Annals of Glaciology

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Tsutaki, S., S. Sugiyama, D. Sakakibara, T. Aoki, and M. Niwano

    共著区分:共著

    DOI:10.1017/aog.2017.7

  • 論文題目名:An unreported Asian dust (Kosa) event in Hokkaido, Japan: A case study of 7 March 2016

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:SOLA13巻 (頁 96 ~ 101)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Yasunari, T. J., M. Niwasno, Y. Fujiyoshi, A. Shimizu, M. Hayasaki, T. Aoki, A. M. da Silva, B. N. Holben, S. Matoba, N. Murao, S. Yamagata, and K.-M. Kim

    共著区分:共著

    DOI:10.2151/sola.2017-018

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:グリーンランド氷床北西部沿岸部における表面質量収支の変動

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:低温科学75巻 (頁 37 ~ 44)

    出版機関名:

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):的場澄人, 山口悟, 對馬あかね, 青木輝夫, 杉山慎

    共著区分:共著

    DOI:10.14943/lowtemsci.75.37

  • 題目:Numerical weather prediction system based on JMA-NHM for field observation campaigns on the Greenland Ice Sheet

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:低温科学75巻 (頁 91 ~ 104)

    出版機関名:

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):Hashimoto, A., M. Niwano, T. Aoki, S. Tsutaki, S. Sugiyama, T. Yamasaki, Y. Iizuka and S. Matoba

    共著区分:共著

    DOI:10.14943/lowtemsci.75.91

  • 題目:グリーンランド南東ドームにおける浅層掘削と初期物理解析

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:低温科学75巻 (頁 45 ~ 52)

    出版機関名:

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):飯塚芳徳, 的場澄人, 藤田秀二, 新堀邦夫, 山崎哲秀, 宮本淳, 堀彰, 斉藤健, 古川崚仁, 杉山慎, 青木輝夫

    共著区分:共著

    DOI:10.14943/lowtemsci.75.45

  • 題目:宇宙からの積雪観測

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:雪氷78巻 (頁 i ~ ii)

    出版機関名:

    発行年月:2016年11月

    著者氏名(共著者含):堀雅裕, 青木輝夫, 谷川朋範, Knut Stamnes, and Wei Li

    共著区分:共著

  • 題目:積雪アルベドの現場測定に関するワークシップ参加報告

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:雪氷78巻 (頁 501 ~ 504)

    出版機関名:

    発行年月:2016年11月

    著者氏名(共著者含):青木輝夫, R. Pirazzini

    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:低温と環境の科学事典

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:朝倉書店

    発行日:2016年07月

    著者名:青木輝夫

    著書形態:共著

  • 著書名:新版 雪氷辞典

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:古今書院

    発行日:2014年03月

    著者名:青木輝夫

    著書形態:共著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:Bulletin of Glaciological Research

    委員長/委員等の種類:委員長

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:Bulletin of Glaciological Research

    委員長/委員等の種類:委員長

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名: Bulletin of Glaciological Research

    委員長/委員等の種類:委員長

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:Scientific Online Letter for atmosphere (SOLA)

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Scientific Online Letter for atmosphere (SOLA)

    委員長/委員等の種類:委員

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    件数:1件

    学術雑誌名:The Cryosphere

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本気象学会2017年度春季大会

    開催期間:2017年05月

    題目又はセッション名:グリーンランド氷床のMODIS衛星抽出積雪粒径-TerraとAquaの違い-,

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本地球惑星科学連合2016年度連合大会

    開催期間:2017年05月

    題目又はセッション名:MODISデータから抽出したグリーンランド氷床上の積雪粒径の年々変動-TerraとAqua及びそれらのコンポジットの違い-

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:Joint PI Meeting of Global Environment Observation Mission 2016

    開催期間:2017年01月

    題目又はセッション名:Effect of difference in Terra and Aqua on MODIS-derived snow products, and numerically simulated snow grain size over Greenland ice sheet,

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第7回極域科学シンポジウム

    開催期間:2016年11月 ~ 2016年12月

    題目又はセッション名:グリーンランド氷床上の気温上昇による近赤外アルベド低下が表面融解に与える正のフィードバック効果

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本気象学会関西支部第1回例会(中国地区)

    開催期間:2016年11月

    題目又はセッション名:グリーンランド氷床表面の暗色化に関する科研費の概要

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • (公社)日本雪氷学会

    役職・役割名:学術委員長

    活動期間:2017年06月 ~ 継続中

  • (公社)日本雪氷学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2015年06月 ~ 継続中

  • (公社)日本雪氷学会

    役職・役割名:学会賞推薦委員

    活動期間:2015年06月 ~ 継続中

  • (公社)日本雪氷学会

    役職・役割名:BGR編集委員長

    活動期間:2015年06月 ~ 2017年05月

  • (公社)日本雪氷学会

    役職・役割名:理事

    活動期間:2015年06月 ~ 継続中

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:日本雪氷学会論文賞

    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰

    受賞年月:2015年09月15日

    受賞国:日本国

    授与機関:(公社)日本雪氷学会

    受賞者・受賞グループ名:庭野匡思、青木輝夫、兒玉裕二、山口悟、本吉弘岐、岩田幸良

    題目名:Evaluation of updated physical snowpack model SMAP

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:次世代積雪物理量測定技術開発と精密積雪物理モデルに基づく雪氷圏変動監視手法の確立

    研究期間:2015年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:総務省

    研究内容:雪氷圏変動を支配する重要な要素である積雪アルベドとその変動に影響を与える積雪粒径と不純物濃度を、従来よりも高精度で測定する次世代技術を開発する。それらの技術を用いて国内における複数の観測点で、アルベド及び積雪物理量の定点モニタリングを行い、近年の気候変動に伴う積雪物理量の変化が国内の積雪のアルベド低下及び融雪にどのように影響を与えているかを評価する。また、放射伝達理論に基づき高精度光散乱粒子モデルを開発することで、衛星リモートセンシング技術の高度化を行い、積雪物理量の定量的変化を全球規模で監視する仕組みを確立する。

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:次世代積雪物理量測定技術開発と精密積雪物理モデルに基づく雪氷圏変動監視手法の確立

    研究期間:2015年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:総務省

    研究内容:雪氷圏変動を支配する重要な要素である積雪アルベドとその変動に影響を与える積雪粒径と不純物濃度を、従来よりも高精度で測定する次世代技術を開発する。それらの技術を用いて国内における複数の観測点で、アルベド及び積雪物理量の定点モニタリングを行い、近年の気候変動に伴う積雪物理量の変化が国内の積雪のアルベド低下及び融雪にどのように影響を与えているかを評価する。また、放射伝達理論に基づき高精度光散乱粒子モデルを開発することで、衛星リモートセンシング技術の高度化を行い、積雪物理量の定量的変化を全球規模で監視する仕組みを確立する。

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:次世代積雪物理量測定技術開発と精密積雪物理モデルに基づく雪氷圏変動監視手法の確立

    研究期間:2015年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:総務省

    研究内容:雪氷圏変動を支配する重要な要素である積雪アルベドとその変動に影響を与える積雪粒径と不純物濃度を、従来よりも高精度で測定する次世代技術を開発する。それらの技術を用いて国内における複数の観測点で、アルベド及び積雪物理量の定点モニタリングを行い、近年の気候変動に伴う積雪物理量の変化が国内の積雪のアルベド低下及び融雪にどのように影響を与えているかを評価する。また、放射伝達理論に基づき高精度光散乱粒子モデルを開発することで、衛星リモートセンシング技術の高度化を行い、積雪物理量の定量的変化を全球規模で監視する仕組みを確立する。

  • 研究種目名:基盤研究(S)

    研究題目:北極域における積雪汚染及び雪氷微生物が急激な温暖化に及ぼす影響評価に関する研究

    研究期間:2011年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:北極圏における近年の急激な雪氷の融解の原因を明らかにするため、(1)グリーンランドにおけるキャンペーン観測と(2)国内積雪域における連続観測から、積雪汚染と雪氷微生物効果を考慮した積雪変質・アルベド物理モデルを開発する。(3)このモデルを組み込んだ気候モデルによって近年の雪氷融解の再現し、将来予測を行うことにより、積雪汚染と雪氷微生物が雪氷の融解に与える定量的効果を明らかにする。同時に、(4)グリーンランドの氷床コア掘削から産業革命以降の雪氷中エアロゾル変動を明らかにすると共に、(5)衛星リモートセンシングにより積雪物理量、アルベド等の実態把握を行う。

  • 研究種目名:基盤研究(S)

    研究題目:北極域における積雪汚染及び雪氷微生物が急激な温暖化に及ぼす影響評価に関する研究

    研究期間:2011年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:北極圏における近年の急激な雪氷の融解の原因を明らかにするため、(1)グリーンランドにおけるキャンペーン観測と(2)国内積雪域における連続観測から、積雪汚染と雪氷微生物効果を考慮した積雪変質・アルベド物理モデルを開発する。(3)このモデルを組み込んだ気候モデルによって近年の雪氷融解の再現し、将来予測を行うことにより、積雪汚染と雪氷微生物が雪氷の融解に与える定量的効果を明らかにする。同時に、(4)グリーンランドの氷床コア掘削から産業革命以降の雪氷中エアロゾル変動を明らかにすると共に、(5)衛星リモートセンシングにより積雪物理量、アルベド等の実態把握を行う。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:宇宙航空研究開発機構地球環境変動観測ミッション(GCOM)第6回研究公募

    研究題目:GCOM-C/SGLI による雪氷アルゴリズムの高度化及び地上観測と数値モデルによる検証に関する研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:気候変動の兆候をより敏感に示すことが予測される積雪表面付近の積雪粒径、可視域のアルベド低下に大きな影響を及ぼす積雪不純物濃度、アルベド等の各物理量について現在までに開発されてきたアルゴリズムの高度化を行う。また、グリーンランドの急激な変化を監視するため、氷床上裸氷域検知及び雪氷微生物を含む裸氷面上暗色域検知の各アルゴリズム開発を行う。これらのアルゴリズムと他の雪氷関連アルゴリズム及びプロダクツを地上現場観測により検証する。

  • 資金名称:宇宙航空研究開発機構地球環境変動観測ミッション(GCOM)第6回研究公募

    研究題目:GCOM-C/SGLI による雪氷アルゴリズムの高度化及び地上観測と数値モデルによる検証に関する研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:気候変動の兆候をより敏感に示すことが予測される積雪表面付近の積雪粒径、可視域のアルベド低下に大きな影響を及ぼす積雪不純物濃度、アルベド等の各物理量について現在までに開発されてきたアルゴリズムの高度化を行う。また、グリーンランドの急激な変化を監視するため、氷床上裸氷域検知及び雪氷微生物を含む裸氷面上暗色域検知の各アルゴリズム開発を行う。これらのアルゴリズムと他の雪氷関連アルゴリズム及びプロダクツを地上現場観測により検証する。

  • 資金名称:宇宙航空研究開発機構地球環境変動観測ミッション(GCOM)第4回研究公募

    研究題目:GCOM-C/SGLIによる雪氷アルゴリズム高度化・新規開発及び、地上観測と気候モデルによる検証に関する研究

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:積雪粒径・不純物濃度・雪氷微生物、アルベド等のSGLI用アルゴリズム開発・高度化、衛星地上検証観測、非球形積雪粒子の光学特性のモデル-観測比較実験等を実施。2014-2016年の毎年2-3月、北海道東部において衛星検証観測(分光放射観測、積雪断面観測等)を実施する。

  • 資金名称:宇宙航空研究開発機構地球環境変動観測ミッション(GCOM)第4回研究公募

    研究題目:GCOM-C/SGLIによる雪氷アルゴリズム高度化・新規開発及び、地上観測と気候モデルによる検証に関する研究

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:積雪粒径・不純物濃度・雪氷微生物、アルベド等のSGLI用アルゴリズム開発・高度化、衛星地上検証観測、非球形積雪粒子の光学特性のモデル-観測比較実験等を実施。2014-2016年の毎年2-3月、北海道東部において衛星検証観測(分光放射観測、積雪断面観測等)を実施する。

  • 資金名称:宇宙航空研究開発機構地球環境変動観測ミッション(GCOM)第4回研究公募

    研究題目:GCOM-C/SGLIによる雪氷アルゴリズム高度化・新規開発及び、地上観測と気候モデルによる検証に関する研究

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:積雪粒径・不純物濃度・雪氷微生物、アルベド等のSGLI用アルゴリズム開発・高度化、衛星地上検証観測、非球形積雪粒子の光学特性のモデル-観測比較実験等を実施。2014-2016年の毎年2-3月、北海道東部において衛星検証観測(分光放射観測、積雪断面観測等)を実施する。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:グリーンランド南東ドームコアを用いた人為起源物質と気温変動の関係解明

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    相手先機関名:北海道大学低温科学研究所

  • 研究題目:雪サンプル中の太陽光吸収性エアロゾルの挙動及び起源同定のための基礎的研究」

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    相手先機関名:北海道大学低温科学研究所

  • 研究題目:大気-積雪間の熱・水交換過程をモデル化するための観測的研究

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    相手先機関名:北海道大学低温科学研究所

  • 研究題目:大気-積雪の相互作用をモデル化するための観測的研究(2)

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    相手先機関名:北海道大学低温科学研究所

  • 研究題目:雪サンプル中の太陽光吸収性エアロゾルの挙動及び起源同定のための基礎的研究」

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    相手先機関名:北海道大学低温科学研究所

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公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:50人

    開催日:2015年04月

    講座等名:科学技術週間気象研究所一般公開

    講義題名:グリーンランド氷床観測最前線

    主催者:気象研究所

    対象者:一般

    開催地,会場:つくば市、気象研究所

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:30人

    開催日:2015年03月

    講座等名:第1回気象サイエンスカフェinつくば

    講義題名:グリーンランド観測の現場から〜グリーンランドは融けているのか〜

    主催者:(公社)日本気象学会

    対象者:一般

    開催地,会場:つくば市、つくば西武デパート

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:滋賀県立彦根東高校

    実施日時,時間数:2016年7月16日、2時間30分

    活動内容:彦根東高校リーダーシッププロジェクト講演会の一環として、「グリーンランドで今何か起こっているか?」に関する講演会(1年生対象)及び同講演会及び演習(2年生スーパーサイエンススクール対象)を実施

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:北極環境研究コンソーシアム運営委員会

    役職:委員長

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:北海道大学北極域研究共同推進拠点共同研究推進委員会委員

    役職:委員

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:情報・システム研究機構・国立極地研究所 運営会議南極観測審議委員会気水圏専門部会

    役職:委員

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:地球環境変動観測ミッション(EarthCARE/CPR)委員会

    役職:委員

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:GCOM/SGLI利用ワーキンググループ委員会

    役職:委員

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