所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

自然科学研究科 生命医用工学専攻 細胞機能設計学

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

免疫学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

免疫学, 細胞生物学, 機能生物学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:新規濾胞樹状細胞株を用いる抗体の親和性成熟機構の解明

    研究課題概要:

  • 研究課題名:培養B細胞株の変異機能を利用する抗体作製システムによる非抗原性物質に対する抗体の取得

  • 研究課題名:胚中心B細胞において発現したRAG遺伝子産物の生理的役割

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:CSF-1 receptor-mediated differentiation of a new type of monocytic cell with B cell-stimulating activity: its selective dependence on IL-34

    掲載誌名:Journal of Leukocyte Biology95巻 (頁 19 ~ 31)

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):F. Yamane, Y. Nishikawa, K. Matsui, M. Asakura, E. Iwasaki, K. Watanabe, H. Tanimoto, H. Sano, Y. Fujiwara, ER. Stanley, N. Kanayama, NA. Mabbott, M. Magari*, H. Ohmori

  • 論文題目名:Interleukin 34 (IL-34) cell surface localization regulated by the molecular chaperon 78-kDa glucose-regulated protein facilitates the differentiation of monocytic cells.

    掲載誌名:Journal of Biological Chemistry294巻 7号 (頁 2386 ~ 2396)

    発行年月:2019年02月

    著者氏名(共著者含):Sayaka Ogawa, Yukiko Matsuoka, Miho Takada, Fumihiro Yamane, Eri Kubota, Shiori Yasuhara, Kentaro Hieda, Naoki Kanayama, Naoya Hatano, Hiroshi Tokumitsu, Masaki Magari

  • 論文題目名:Compartmentalized AMPK signaling illuminated by genetically encoded molecular sensors and actuators.

    掲載誌名:Cell Reports11巻 4号 (頁 657 ~ 670)

    発行年月:2015年04月

    著者氏名(共著者含):Takafumi Miyamoto, Elmer Rho, Vedangi Sample, Hiroki Akano, *Masaki Magari, Tasuku Ueno, Kirill Gorshkov, Melinda Chen, Hiroshi Tokumitsu, Jin Zhang, Takanori Inoue

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写真

氏名

曲 正樹 (マガリ マサキ)

MAGARI Masaki

所属専攻講座

ヘルスシステム統合科学研究科

職名

助教

性別

男性

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)免疫学, 細胞生物学, 機能生物学

(英)Immunology, Cell Biology, Functional Biochemistry

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:生物応用工学科

    卒業年月:1998年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:自然科学研究科

    専攻名:システム科学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2002年09月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学) (Doctor(Engineering))

    学位の分野名:免疫学 (Immunology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2002年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2002年11月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • Society for Leukocyte Biology (Society for Leukocyte Biology)  /  アメリカ合衆国 ( 2013年09月 ~ 継続中 )

  • 日本分子生物学会 /  日本国 ( 2010年07月 ~ 継続中 )

  • 日本免疫学会 /  日本国 ( 1999年07月 ~ 継続中 )

  • 日本生物工学会 /  日本国 ( 1999年06月 ~ 継続中 )

    活動内容:H22年度 生物工学若手研究者の集い 夏のセミナー2010の開催
    H23年度 西日本支部 企画担当

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 免疫学 (Immunology)

  • 生物機能・バイオプロセス (Bio-function/bioprocesses)

  • 機能生物化学 (Functional biochemistry)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 放射線取扱主任者(第1~2種)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:新規濾胞樹状細胞株を用いる抗体の親和性成熟機構の解明

    キーワード:親和性成熟,抗体,瀘胞樹状細胞,胚中心 (affinity maturation, antibody, follicular dendritic cells, germinal center)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2006年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):免疫学 、生物機能・バイオプロセス

    専門分野(researchmap分類):免疫反応 、抗原、抗体、補体

  • 研究課題名:培養B細胞株の変異機能を利用する抗体作製システムによる非抗原性物質に対する抗体の取得

    キーワード:モノクローナル抗体、DT40、体細胞突然変異、Gene Conversion

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2005年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):生物機能・バイオプロセス

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:胚中心B細胞において発現したRAG遺伝子産物の生理的役割 (Physiological role for RAG gene products expressed in germinal center B cells. )

    キーワード:RAG, 胚中心, 親和性成熟 (RAG, germinal center, affinity maturation)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2004年01月 ~ 2006年12月

    専門分野(科研費分類):免疫学 、生物機能・バイオプロセス 、機能生物化学

    専門分野(researchmap分類):免疫反応 、抗原、抗体、補体

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:ヘルスシステム統合科学専門英語

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:ヘルスシステム統合科学特別研究

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生命工学実験2

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年06月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生命工学実験2

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年06月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:細胞内シグナル伝達科学

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:ベストティーチャー賞

    受賞年月:2016年03月

    授与機関:岡山大学工学部

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Interleukin 34 (IL-34) cell surface localization regulated by the molecular chaperon 78-kDa glucose-regulated protein facilitates the differentiation of monocytic cells.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Biological Chemistry294巻 7号 (頁 2386 ~ 2396)

    発行年月:2019年02月

    著者氏名(共著者含):Sayaka Ogawa, Yukiko Matsuoka, Miho Takada, Fumihiro Yamane, Eri Kubota, Shiori Yasuhara, Kentaro Hieda, Naoki Kanayama, Naoya Hatano, Hiroshi Tokumitsu, Masaki Magari

    共著区分:共著

    DOI:10.1074/jbc.RA118.006226.

  • 論文題目名:Regulation of Ca2+/calmodulin-dependent protein kinase kinase β by cAMP signaling

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Biochimica et Biophysica Acta General subjects1863巻 4号 (頁 672 ~ 680)

    発行年月:2019年01月

    著者氏名(共著者含):Shota Takabatake, Satomi Ohtsuka, Takeyuki Sugawara, Naoya Hatano, Naoki Kanayama, Masaki Magari, Hiroyuki Sakagami, Hiroshi Tokumitsu

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.bbagen.2018.12.012

  • 論文題目名:AMP-activated protein kinase-mediated feedback phosphorylation controls the Ca2+/calmodulin (CaM) dependence of Ca2+/CaM-dependent protein kinase kinase β.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Biological Chemistry292巻 48号 (頁 19804 ~ 19813)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Akihiro Nakanishi, Naoya Hatano, Yuya Fujiwara, Arian Sha'ri, Shota Takabatake, Hiroki Akano, Naoki Kanayama, Masaki Magari, Naohito Nozaki, Hiroshi Tokumitsu

    共著区分:共著

    DOI:doi: 10.1074/jbc.M117.805085.

  • 論文題目名:Identification and characterization of a centrosomal protein, FOR20 as a novel S100A6 target

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Biochemical and Biophysical Research Communications491巻 4号 (頁 980 ~ 985)

    発行年月:2017年09月

    著者氏名(共著者含):Kyohei Sakane,Miyu Nishiguchi,Miwako Denda,Fuminori Yamagchi,Masaki Magari*,Naoki Kanayama*,Ryo Morishita,Hiroshi Tokumitsu*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.bbrc.2017.07.161

  • 論文題目名:Germinal center B cell development has distinctly regulated stages completed by disengagement from T cell help.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:eLife6巻 (頁 e19552 ~ )

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Zhang TT, Gonzalez DG., Cote CM., Kerfoot SM., Deng S., *Magari M., Haberman AM.

    共著区分:共著

    DOI:10.7554/eLife.19552

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:胚中心におけるB細胞のnegative selectionと濾胞樹状細胞 ( Role for follicular dendritic cells in the negative selection of germinal center B cells.)

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:臨床免疫・アレルギー科58巻 3号

    出版機関名:科学評論社 ( Kagakuhyouronsha Co.)

    発行年月:2012年09月

    著者氏名(共著者含):*曲 正樹、金山直樹、大森 斉 ( *Magari, M., Kanayama, N., Ohmori, H.)

    共著区分:共著

  • 題目:胚中心B細胞の分化と濾胞樹状細胞 ( Germinal center B cell differentiation and follicular dendritic cells.)

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:臨床免疫・アレルギー科56巻 2号 (頁 116 ~ 122)

    出版機関名:科学評論社 ( Kagakuhyouronsha Co.)

    発行年月:2011年08月

    著者氏名(共著者含):大森 斉、*曲 正樹、金山直樹 ( Ohmori, H., *Magari, M., Kanayama, N.)

    共著区分:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第41回日本分子生物学会年会

    開催場所:横浜

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:濾胞樹状細胞が発現するIL-34の免疫学的作用についての解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第41回日本分子生物学会年会

    開催場所:横浜

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:GRP78により発現制御される濾胞樹状細胞のIL-34が単球軽視亜棒の分化に関与する

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第41回日本分子生物学会年会

    開催場所:横浜

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:濾胞樹状細胞により誘導される単球系細胞によるB細胞活性化メカニズムの解明

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第91回 日本生化学会大会

    開催場所:京都

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:CaMKKβシグナル伝達のAMPKおよびPKAによるリン酸化制御機構の解明

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第56回日本生物物理学会年会 (The 56th Annunal Meeting of The Biophysical Society of Japan)

    開催場所:岡山

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:濾胞樹状細胞による抗体の親和性成熟の制御機構の解明

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本生物工学会

    役職・役割名:西日本支部 企画幹事

    活動期間:2019年04月 ~ 2021年03月

    活動内容:西日本支部 企画担当

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:岡山工学振興会科学技術賞

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2019年07月09日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山工学振興会

    受賞者・受賞グループ名:曲 正樹 (Magari M.)

    題目名:リンパ節ストローマ細胞を用いる人工リンパ組織の構築

  • 受賞学術賞名:両備てい園 生物学研究奨励賞

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2015年10月02日

    受賞国:日本国

    授与機関:公益財団法人 両備てい園記念財団

    受賞者・受賞グループ名:曲 正樹

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:両備てい園記念財団助成金

    研究題目:In vitro細胞培養系を利用する抗体の親和性成熟機構の解明

    研究期間:2015年11月 ~ 2016年10月

    資金支給機関:民間財団等

  • 資金名称:武田科学振興財団 医学系研究奨励

    研究題目:濾胞樹状細胞による抗体の親和性成熟の制御メカニズムの解明

    研究期間:2014年09月 ~ 2015年08月

    資金支給機関:民間財団等

  • 資金名称:山陽放送学術文化財団研究助成

    研究題目:濾胞樹状細胞株を利用する抗体の親和性成熟機構の解明 

    研究期間:2014年05月 ~ 2015年04月

    資金支給機関:民間財団等

 
 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:動物実験委員会

    役職:委員

    任期:2012年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:動物実験計画書の審査

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:動物実験委員会

    役職:委員

    任期:2012年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:動物実験計画書の審査

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:動物実験委員会

    役職:委員

    任期:2012年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:動物実験計画書の審査

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:動物実験委員会

    役職:委員

    任期:2012年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:動物実験計画書の審査

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:動物実験委員会

    役職:委員

    任期:2012年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:動物実験計画書の審査

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:放射線障害予防委員会

    役職:その他

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:放射線障害予防委員会

    役職:その他

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:放射線障害予防委員会

    役職:その他

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:放射線障害予防委員会

    役職:その他

  • 年度:2006年度

    委員会等の名称:放射線障害予防委員会

    役職:その他

    任期:2006年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:工学部RI施設の管理を行った。