所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

自然科学研究科・生命医用工学専攻・細胞機能設計学

職名 【 表示 / 非表示

教授

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

生化学、分子生物学、分子薬理学、シグナル伝達

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:細胞内カルシウム情報伝達機構の分子メカニズムと生理機能

    研究課題概要:細胞内カルシウムイオンをセカンドメッセンジャーとする細胞内シグナル伝達経路について、カルシウムセンサーであるCalmodulinを介した情報伝達機構やタンパク質リン酸化・脱リン酸化反応による生理機能制御の分子メカニズムを明らかにしたいと考えています。

  • 研究課題名:Calmodulin依存性タンパク質リン酸化酵素の構造と機能研究

  • 研究課題名:タンパク質リン酸化酵素阻害剤の開発と応用

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Regulation of Ca2+/calmodulin-dependent protein kinase kinase β by cAMP signaling.

    掲載誌名:Biochimica et Biophysica Acta - General Subjects 1863巻 (頁 672 ~ 680)

    発行年月:2019年01月

    著者氏名(共著者含):Shota Takabatake, Satomi Ohtsuka, Takeyuki Sugawara, Naoya Hatano, Naoki Kanayama, Masaki Magari, Hiroyuki Sakagami, Hiroshi Tokumitsu

  • 題目:Ca2+/calmodulin-dependent protein kinase kinase —カルシウムシグナル伝達から創薬へ—

    掲載誌名:生化学90巻 4号 (頁 452 ~ 461)

    発行年月:2018年08月

    著者氏名(共著者含):徳光 浩

  • 論文題目名:AMP-activated protein kinase–mediated feedback phosphorylation controls the Ca2+/calmodulin (CaM) dependence of Ca2+/CaM-dependent protein kinase kinase β.

    掲載誌名:Journal of Biological Chemistry292巻 48号 (頁 19804 ~ 19813)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Akihiro Nakanishi, Naoya Hatano, Yuya Fujiwara, Arian Sha'ri, Shota Takabatake, Hiroki Akano, Naoki Kanayama*, Masaki Magari*, Naohito Nozaki, Hiroshi Tokumitsu*

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写真

氏名

德光 浩 (トクミツ ヒロシ)

TOKUMITSU Hiroshi

所属専攻講座

ヘルスシステム統合科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1

(英)3-1-1, Tsushima-naka, Kita-ku, Okayama 700-8530, Japan

研究室電話

(日)086-251-8197

(英)+81-86-251-8197

研究室FAX

(日)086-251-8197

(英)+81-86-251-8197

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)生化学、分子生物学、分子薬理学、シグナル伝達

(英)Biochemistry, Molecular Biology, Molecular Pharmacology, Signal Transduction

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:北海道大学

    学校の種類:大学

    学部名:水産学部

    学科名:水産化学科

    卒業年月:1986年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:名古屋大学

    研究科名:医学研究科

    専攻名:生理系薬理学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1991年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学)

    学位の分野名:薬理学一般 (General pharmacology)

    学位授与機関名:名古屋大学 (Nagoya University)

    取得方法:課程

    取得年月:1991年03月

  • 学位名:修士(水産学)

    学位の分野名:水産化学 (Fishery chemistry)

    学位授与機関名:北海道大学 (Hokkaido University)

    取得方法:課程

    取得年月:1988年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2012年08月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:香川大学医学部

    経歴名:准教授

    経歴期間:2007年04月 ~ 2012年07月

  • 所属(勤務)先:香川大学医学部

    経歴名:助教授

    経歴期間:2003年10月 ~ 2007年03月

  • 所属(勤務)先:香川医科大学

    経歴名:助教授

    経歴期間:1999年08月 ~ 2003年09月

  • 所属(勤務)先:(株)ヘリックス研究所

    経歴名:主任研究員

    経歴期間:1996年10月 ~ 1999年07月

  • 所属(勤務)先:Oregon Health Sciences University, Vollum Institute (Portland, Oregon)

    経歴名:博士研究員

    経歴期間:1993年10月 ~ 1996年09月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会 /  日本国 ( 1990年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2017年09月 ~ 継続中

  • アメリカ生化学分生物学会(The American Society For Biochemistry and Molecular Biology) /  アメリカ合衆国 ( 2002年04月 ~ 継続中 )

  • 日本分子生物学会 /  日本国 ( 1998年10月 ~ 継続中 )

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:細胞内カルシウム情報伝達機構の分子メカニズムと生理機能

    キーワード:細胞内カルシウム 細胞内シグナル伝達 Calmodulin 分子間相互作用

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年08月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能生物化学

    専門分野(researchmap分類):生体物質の生化学一般

  • 研究課題名:Calmodulin依存性タンパク質リン酸化酵素の構造と機能研究

    キーワード:CaM-kinase 細胞内カルシウム シグナル伝達 タンパク質リン酸化反応

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年08月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能生物化学

    専門分野(researchmap分類):生体物質の生化学一般

  • 研究課題名:タンパク質リン酸化酵素阻害剤の開発と応用

    キーワード:Protein Kinase Inhibitor 分子薬理学

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年08月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):薬理学一般

    専門分野(researchmap分類):酵素製剤,酵素阻害剤

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:生物学基礎2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:技術表現発表学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:ヘルスシステム統合科学専門英語

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:シグナル伝達創薬

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:実践ヘルスシステム統合科学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Regulation of Ca2+/calmodulin-dependent protein kinase kinase β by cAMP signaling.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Biochimica et Biophysica Acta - General Subjects 1863巻 (頁 672 ~ 680)

    発行年月:2019年01月

    著者氏名(共著者含):Shota Takabatake, Satomi Ohtsuka, Takeyuki Sugawara, Naoya Hatano, Naoki Kanayama, Masaki Magari, Hiroyuki Sakagami, Hiroshi Tokumitsu

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.bbagen.2018.12.012

  • 論文題目名:IL-34 cell surface localization regulated by the 78 kDa glucose-regulated protein facilitates the differentiation of monocytic cells.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Biological Chemistry in press巻

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Sayaka Ogawa, Yukiko Matsuoka, Miho Takada, Kazue Matsui, Fumihiro Yamane, Eri Kubota, Shiori Yasuhara, Kentaro Hieda, Naoki Kanayama, Naoya Hatano, Hiroshi Tokumitsu, Masaki Magari

    共著区分:共著

    DOI:10.1074/jbc.RA118.006226

  • 論文題目名:Expression of collagenase is regulated by the VarS/VarA two-component regulatory system in Vibrio alignolyticus.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Membrane Biology251巻 1号 (頁 51 ~ 63)

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):Takehiko Mima, Kazuyoshi Gotoh, Yumiko Yamamoto, Keiko Maeda, Taku Shirakawa, Shunsuke Matsui, Yumi Murata, Takaki Koide, Hiroshi Tokumitsu*, Osamu Matsushita

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s00232-017-9991-9.

  • 論文題目名:AMP-activated protein kinase–mediated feedback phosphorylation controls the Ca2+/calmodulin (CaM) dependence of Ca2+/CaM-dependent protein kinase kinase β.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Biological Chemistry292巻 48号 (頁 19804 ~ 19813)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Akihiro Nakanishi, Naoya Hatano, Yuya Fujiwara, Arian Sha'ri, Shota Takabatake, Hiroki Akano, Naoki Kanayama*, Masaki Magari*, Naohito Nozaki, Hiroshi Tokumitsu*

    共著区分:共著

    DOI:10.1074/jbc.M117.805085

  • 論文題目名:Identification and characterization of a centrosomal protein, FOR20 as a novel S100A6 target

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Biochemical and Biophysical Research Communications491巻 4号 (頁 980 ~ 985)

    発行年月:2017年09月

    著者氏名(共著者含):Kyohei Sakane,Miyu Nishiguchi,Miwako Denda,Fuminori Yamagchi,Masaki Magari*,Naoki Kanayama*,Ryo Morishita,Hiroshi Tokumitsu*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.bbrc.2017.07.161

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Ca2+/calmodulin-dependent protein kinase kinase —カルシウムシグナル伝達から創薬へ—

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:生化学90巻 4号 (頁 452 ~ 461)

    出版機関名:

    発行年月:2018年08月

    著者氏名(共著者含):徳光 浩

    共著区分:単著

    DOI:10.14952/SEIKAGAKU.2018.900452

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Methods in Molecular Biology: Calcium-Binding Proteins of the EF-Hand Superfamily. From Basics to Medical Applications (共著)

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Springer Nature

    発行日:2019年02月

    著者名:Kyohei Sakane, Fuminori Yamaguchi, Mitsumasa Tsuchiya, Rina Kondo, Naoki Kanayama, Masaki Magari, Naoya Hatano, Ryoji Kobayashi, Hiroshi Tokumitsu

    著書形態:共著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:FASEB Journal

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Biochimica et Biophysica Acta (General Subjects)

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:Scientific Reports

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Biological Chemistry

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Scientific Reports

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第91回 日本生化学会大会

    開催場所:京都

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:CaMKKβシグナル伝達のAMPKおよびPKAによるリン酸化制御機構の解明

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第59回日本生化学会中国・四国支部例会

    開催場所:鳥取県米子

    開催期間:2018年05月

    題目又はセッション名:Ca2+/CaMKKβシグナル伝達のcAMP/PKAによるリン酸化制御機構

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第95回日本生理学会大会

    開催場所:高松

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:Novel regulation of Ca2+ signaling in physiology: Molecular mechanism of calmodulin-kinase cascade regulated by autophosphorylation and feedback phosphorylation

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第20回カルシウム結合蛋白質とカルシウム機構の生理と病態に関する国際シンポジウム (20th International Symposium on Calcium Binding Proteins and Calcium Function in Health and Disease)

    開催場所:兵庫県淡路島

    開催期間:2017年10月

    題目又はセッション名:Regulation of the CaMKKβ/AMPK Signaling Cascade by Phosphorylation

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第20回カルシウム結合蛋白質とカルシウム機構の生理と病態に関する国際シンポジウム (20th International Symposium on Calcium Binding Proteins and Calcium Function in Health and Disease)

    開催場所:兵庫県淡路島

    開催期間:2017年10月

    題目又はセッション名:Identification and Characterization of a Centrosomal Protein, FOR20 as a Novel S100A6 Target.

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2017年09月 ~ 継続中

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:TPRモチーフタンパク質の機能の調整方法、TPRモチーフタンパク質の機能調節物質のスクリーニング方法、および機能調節物質

    発明(考案)者名:小林良二, 嶋本聖子, 徳光浩, 山口文徳, 藤本智仁

    登録番号:5971644

    登録日:2016年07月22日

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:70人

    開催日:2019年09月

    講座等名:ひとの生と死-ヘルスシステムの現場から

    講義題名:細胞の生と死

    主催者:大学院ヘルスシステム統合科学研究科

    開催地,会場:工学部5号館

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:8人

    開催日:2015年08月

    講座等名:教員免許状更新講習

    講義題名:バイオテククノロジーの基礎から先端まで

    主催者:岡山大学教育学系事務部
    教職支援グループ

    対象者:中学校・高等学校理科教諭、工業高校教諭

    開催地,会場:教育学部講義棟5306

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    役職:専攻長

    職名:工学部 化学生命系学科長

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月