所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

産業創成工学専攻電気電子機能開発学講座(工学部電気通信系工学科)

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

ナノ材料・ナノバイオサイエンス

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

デバイス物理,マルチスケールシミュレーション,ナノ材料・デバイス,メタマテリアル,フォノニクス

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:マルチスケール計算手法によるナノ材料・デバイス設計

    研究課題概要:

  • 研究課題名:ソニック/フォノニック結晶および音響メタマテリアル・デバイス

  • 研究課題名:電磁・プラズモニックメタマテリアルのモデリングとシミュレーション

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:機能性微粒子とナノマテリアルの開発

    出版機関名:フロンティア出版

    発行日:2004年05月

    著者名:*鶴田健二、他

    著書形態:共著

    担当部分:第III編第1章 セラミックス・ナノ微粒子系の焼結−界面現象のシミュレーション(pp.135-143)

  • 論文題目名:Core structure and dissociation energetics of basal edge dislocation in alpha-Al2O3: A combined atomistic simulation and transmission electron microscopy analysis

    掲載誌名:Acta Materiallia65巻 (頁 76 ~ 84)

    発行年月:2014年02月

    著者氏名(共著者含):Kenji Tsuruta, Eita Tochigi, Yuki Kezuka, Kazuaki Takata, Naoya Shibata, Atsutomo Nakamura, Yuichi Ikuhara

  • 著書名:チェイキン&ルベンスキー現代の凝縮系物理学(上)

    出版機関名:吉岡書店

    発行日:2000年03月

    著者名:松原武生、東辻千枝子、東辻浩夫、家富洋、鶴田健二*

    著書形態:共訳

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写真

氏名

鶴田 健二 (ツルタ ケンジ)

TSURUTA Kenji

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1 

(英)3-1-1 Tsushima-naka, Kita-ku, Okayama 700-8530 JAPAN

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)デバイス物理,マルチスケールシミュレーション,ナノ材料・デバイス,メタマテリアル,フォノニクス

(英)Device Physics, Multiscale Simulation, Nano-Materials/Devices, Metamaterial, Phononics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:早稲田大学

    学校の種類:大学

    学部名:理工学部

    学科名:応用物理学科

    卒業年月:1989年03月

    卒業区分:

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京大学

    研究科名:理学系研究科

    専攻名:物理学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1994年03月

    修了区分:

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学) (Doctor of Science)

    学位の分野名: (Theoretical Condensed Matter Physics)

    学位授与機関名:

    取得方法:課程

    取得年月:

  • 学位名:理学修士

    学位の分野名:

    学位授与機関名:

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2011年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2007年04月 ~ 2011年03月

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:助教授 (Associate Professor)

    職務期間:2005年04月 ~ 2007年03月

  • 職務遂行組織:工学部

    経歴名:助教授 (Associate Professor)

    職務期間:2001年03月 ~ 2005年03月

  • 職務遂行組織:工学部

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:1998年04月 ~ 2001年02月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:京都大学構造材料元素戦略研究拠点

    経歴名:拠点教授

    経歴期間:2014年04月 ~ 継続中

  • 所属(勤務)先:2011-2012 熊本大学大学院自然科学研究科客員教授 (2011-2012 Visiting Professor, Graduate School of Natural Science and Technology, Kumamoto Univ.)

    経歴名:客員教授

    経歴期間:2011年04月 ~ 2012年03月

  • 所属(勤務)先:2008-2011 新潟大学大学院自然科学研究科客員准教授 (2008-2011 Visiting Associate Professor, Graduate School of Natural Science and Technology, Niigata Univ.)

    経歴名:客員准教授

    経歴期間:2008年04月 ~ 2011年03月

  • 所属(勤務)先:1994-1998 Louisiana State Univ. Postdoctoral Research Associate (1994-1998 Postdoctoral Research Associate, Louisiana State Univ.)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:1994年11月 ~ 1998年03月

  • 所属(勤務)先:1993-1994 学振特別研究員 (1993-1994 JSPS Fellow, Univ. Tokyo)

    経歴名:日本学術振興会特別研究員 (Postdoctoral Fellowships of Japan Society for the Promotion of Science)

    経歴期間:1993年04月 ~ 1994年10月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会 (Japan Society for Applied Physics)  /  日本国 ( 2014年01月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • IEEE Ultrasonics, Ferroelectrics, and Frequency Control  /  その他 ( 2012年12月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本物理学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本セラミックス協会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本金属学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ナノ材料・ナノバイオサイエンス (Nano materials/nano bioscience)

  • マイクロ・ナノデバイス (Micro/nanodevice)

  • 構造・機能材料 (Structural/functional materials)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 電子物性一般

  • 振動・音響一般

  • 数値計算

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:マルチスケール計算手法によるナノ材料・デバイス設計 (Multiscale Simulation for Nanomaterials/Nanodevices)

    キーワード:欠陥界面、マルチスケールシミュレーション、半導体、セラミックス (Defect/Interface, Multiscale Simulation, Semiconductor, Ceramics)

    研究態様:未設定

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2007年08月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ナノ材料・ナノバイオサイエンス 、無機材料・物性 、金属物性

    専門分野(researchmap分類):格子欠陥 、電子物性一般 、構造力学一般

  • 研究課題名:ソニック/フォノニック結晶および音響メタマテリアル・デバイス (Sonic/Phononic Crystlas and Acoustic Meta-materials/Devices)

    キーワード:ソニック結晶、フォノニック結晶、メタマテリアル、超音波 (Sonic Crystals, Phoninic Crystals, Metamaterials, Ultrasonics)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2008年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):応用物理学一般 、機械力学・制御

    専門分野(researchmap分類):音波物性 、振動・音響一般 、音響

  • 研究課題名:電磁・プラズモニックメタマテリアルのモデリングとシミュレーション (Modeling and Simulation on Electromagnetic/Plasmonic Metamaterials)

    キーワード:メタマテリアル,フォトニクス,プラズモニクス (metamaterial, photonics, plasmonics)

    研究態様:未設定

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2008年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):応用物理学一般

    専門分野(researchmap分類):光物性

  • 研究課題名:並列分子動力学/電子状態計算手法によるナノ構造セラミックスの粒界形成・機能制御

    キーワード:セラミックス、粒界、界面、分子動力学、電子状態計算、並列計算

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2002年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):無機材料・物性 、ナノ構造科学 、物性I

    専門分野(researchmap分類):格子欠陥 、電子物性一般 、金属系複合材料

  • 研究課題名:Hybrid Quantum/Classical Molecular Dynamics Method on Parallel Computational GRID (Hybrid Quantum/Classical Molecular Dynamics Method on Parallel Computational GRID)

    キーワード:Multiscale Simulation, Molacular Dynamics, Electronic Structures, Parallel Computing, GRID Computing (Multiscale Simulation, Molacular Dynamics, Electronic Structures, Parallel Computing, GRID Computing)

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:JST計算科学技術活用型特定研究開発推進事業(ACT-JST)

    研究期間:2001年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ナノ材料・ナノバイオサイエンス 、構造・機能材料 、物性I

    専門分野(researchmap分類):格子欠陥 、金属系複合材料 、計算機科学

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    授業科目:微分方程式2

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:微分方程式2

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:微分方程式2

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:微分方程式2

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:微分方程式2

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 8人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 10人 、(うち留学生数): 1人

    博士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

    研究生等指導学生: 2人 、(うち留学生数): 2人

    AA担当学生数: 19人

教育改善等助成資金 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    助成資金の名称:日本・アジア青少年サイエンス交流事業

    課題名:先端電子材料・デバイス設計技術体験

    金額:1,390,077円

    代表/分担別:代表者

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:工学部・社会貢献賞

    受賞年月:2020年03月

    授与機関:岡山大学工学部

  • 賞名:ベストティーチャー賞

    受賞年月:2018年03月

    授与機関:岡山大学工学部

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:微分方程式テキスト増刷版出版

  • 年度:2019年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:微分方程式テキスト増刷版出版

  • 年度:2018年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:微分方程式テキスト増刷版出版

  • 年度:2017年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:微分方程式テキスト増刷版出版

  • 年度:2016年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:微分方程式テキスト増刷版出版

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:A mechanistic investigation of moisture-induced degradation of methylammonium lead iodide ( A mechanistic investigation of moisture-induced degradation of methylammonium lead iodide)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Applied Physics Letters ( Applied Physics Letters) 117巻 25号 (頁 253304-1 ~ 253304-6)

    発行年月:2020年12月

    著者氏名(共著者含):Masaki Hada, Md. Abdullah Al Asad, Masaaki Misawa, Yoichi Hasegawa, Ryota Nagaoka, Hiroo Suzuki, Ryuji Mishima, Hiromi Ota, Takeshi Nishikawa, Yoshifumi Yamashita, Yasuhiko Hayashi, and Kenji Tsuruta ( Masaki Hada, Md. Abdullah Al Asad, Masaaki Misawa, Yoichi Hasegawa, Ryota Nagaoka, Hiroo Suzuki, Ryuji Mishima, Hiromi Ota, Takeshi Nishikawa, Yoshifumi Yamashita, Yasuhiko Hayashi, and Kenji Tsuruta)

    共著区分:共著

    担当部分:責任著者

    DOI:10.1063/5.0021338

  • 論文題目名:Reconfigurable valley topological phononic waveguide with local C3v symmetry ( Reconfigurable valley topological phononic waveguide with local C3v symmetry)

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2020) ( Proceedings of Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2020) ) 41巻 (頁 3Pa1-2 ~ )

    発行年月:2020年11月

    著者氏名(共著者含):K. Okuno, M. Misawa, and K. Tsuruta ( K. Okuno, M. Misawa, and K. Tsuruta)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Low-frequency sound absorbing metasurface using multiple split resonators ( Low-frequency sound absorbing metasurface using multiple split resonators)

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2020) ( Proceedings of Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2020) ) 41巻 (頁 3Pb1-1 ~ )

    発行年月:2020年11月

    著者氏名(共著者含):S. Takasugi, K. Watanabe, M. Misawa, and K. Tsuruta ( S. Takasugi, K. Watanabe, M. Misawa, and K. Tsuruta)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Super-chiral vibrational spectroscopy with metasurfaces for high-sensitive identification of alanine enantiomers ( Super-chiral vibrational spectroscopy with metasurfaces for high-sensitive identification of alanine enantiomers)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Applied Physics Letters ( Applied Physics Letters) 117巻 10号 (頁 101103-1 ~ 101103-5)

    発行年月:2020年09月

    著者氏名(共著者含):Takumi Iida, Atsushi Ishikawa, Takuo Tanaka, Atsuya Muranaka, Masanobu Uchiyama, Yasuhiko Hayashi, and Kenji Tsuruta ( Takumi Iida, Atsushi Ishikawa, Takuo Tanaka, Atsuya Muranaka, Masanobu Uchiyama, Yasuhiko Hayashi, and Kenji Tsuruta)

    共著区分:共著

    担当部分:責任著者

    DOI:10.1063/5.0012331

  • 論文題目名:Characterization of the Σ5(210) / [001] Grain Boundary of Methyl-Ammonium Lead Triiodide Perovskite using Density Functional Theory ( Characterization of the Σ5(210) / [001] Grain Boundary of Methyl-Ammonium Lead Triiodide Perovskite using Density Functional Theory)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Transactions of the Materials Research Society of Japan ( Transactions of the Materials Research Society of Japan) 45巻 3号 (頁 67 ~ 71)

    発行年月:2020年06月

    著者氏名(共著者含):Md. Abdullah Al Asad, Kenji Tsuruta ( Md. Abdullah Al Asad, Kenji Tsuruta)

    共著区分:共著

    DOI:10.14723/tmrsj.45.67

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:超音波・弾性波の非相反伝搬機構の設計

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:超音波TECHNO 29巻 6号 (頁 70 ~ 73)

    出版機関名:日本工業出版

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):鶴田健二,石川篤

    共著区分:共著

  • 題目:グラフェンプラズモニクス

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:月刊OPTRONICS 34巻 12号 (頁 75 ~ 80)

    出版機関名:日本セラミックス協会

    発行年月:2015年12月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 題目:ナノ機能元素のマルチスケールシミュレーション ( Multiscale Simulations for Atomic-scale Modification of Nanomaterials)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:日本金属学会会報「まてりあ」第48巻第6号 プロジェクト報告特集「機能元素のナノ材料科学」) 48巻 6号 (頁 303 ~ 306)

    出版機関名:日本金属学会 ( Japan Institute of Metals)

    発行年月:2009年06月

    著者氏名(共著者含):鶴田健二,小山敏幸,小林亮,尾形修司,兵頭志明 ( Kenji Tsuruta, Toshiyuki Koyama, Ryo Kobayashi, Shuji Ogata, Shiaki Hyodo)

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:機能性微粒子とナノマテリアルの開発

    記述言語:未設定

    著書種別:著書

    出版機関名:フロンティア出版

    発行日:2004年05月

    著者名:*鶴田健二、他

    著書形態:共著

    担当部分:第III編第1章 セラミックス・ナノ微粒子系の焼結−界面現象のシミュレーション(pp.135-143)

  • 著書名:チェイキン&ルベンスキー現代の凝縮系物理学(上)

    記述言語:未設定

    著書種別:翻訳

    出版機関名:吉岡書店

    発行日:2000年03月

    著者名:松原武生、東辻千枝子、東辻浩夫、家富洋、鶴田健二*

    著書形態:共訳

  • 著書名:チェイキン&ルベンスキー現代の凝縮系物理学(下)

    記述言語:未設定

    著書種別:翻訳

    出版機関名:吉岡書店

    発行日:2000年09月

    著者名:松原武生、東辻千枝子、東辻浩夫、家富洋、鶴田健二*

    著書形態:共訳

  • 著書名:Proceedings of international conference on “Computer-Aided Design of High-Temperature Materials”

    記述言語:未設定

    著書種別:著書

    出版機関名:Oxford Press

    発行日:1999年07月

    著者名:K. Tsuruta*, J. Wang, A. Nakano, A. Omeltchenko, R. K. Kalia, and P. Vashishta ほか

    著書形態:共著

    担当部分:Structure and dynamics of consolidation and fracture of nanophase ceramics via parallel molecular dynamics

  • 著書名:工学系の微分方程式(第8刷) (Differential Equation for Engineering)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:岡山大学出版会 (Okayama University Press)

    発行日:2020年09月

    著者名:豊田啓孝,高橋智,鶴田健二,矢納陽,渡辺桂吾 (Yoshtaka Toyota, Satoshi Takahashi, Kenji Tsuruta, Akira Yanou, Keigo Watanabe)

    著書形態:共著

    担当部分:第2章

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    学術雑誌名:日本金属学会会誌編集委員会・欧文誌編集委員会査読委員

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:日本金属学会会誌編集委員会・欧文誌編集委員会査読委員

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:日本金属学会会誌編集委員会・欧文誌編集委員会査読委員

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:日本金属学会会誌編集委員会・欧文誌編集委員会査読委員

    委員長/委員等の種類:委員

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第4回 フォノンエンジニアリング研究会

    開催場所:オンライン

    開催期間:2020年12月

    題目又はセッション名:多重分割管共振器による吸音メタ表面の設計 (Design of a sound absorbing metasurface using multiple split resonators)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 31th Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2020) (The 31th Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2020))

    開催場所:Osaka Univ. (Online)

    開催期間:2020年11月

    題目又はセッション名:Low-frequency sound absorbing metasurface using multiple split resonators (Low-frequency sound absorbing metasurface using multiple split resonators)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 31th Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2020) (The 31th Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2020))

    開催場所:Osaka Univ. (Online)

    開催期間:2020年11月

    題目又はセッション名:Reconfigurable Valley Topological Phononic Waveguide with Local C3v Symmetry (Reconfigurable Valley Topological Phononic Waveguide with Local C3v Symmetry)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2020年応用物理学会秋季学術講演会

    開催場所:同志社大学(オンライン)

    開催期間:2020年09月

    題目又はセッション名:フォノニック構造を用いたトポロジカル音響導 波路と非相反伝搬機構の設計

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2020年応用物理学会秋季学術講演会

    開催場所:同志社大学(オンライン)

    開催期間:2020年09月

    題目又はセッション名:C3v対称性の局所形成による再構成可能なバ レートポロジカルフォノニック構造の設計

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会・中国四国支部

    役職・役割名:幹事

    活動期間:2020年04月 ~ 継続中

  • 第41回超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム (The 41st Symposium on Ultrasonic Electronics (USE2020))

    役職・役割名:運営委員会委員 (Organizing Comittee)

    活動期間:2020年04月 ~ 継続中

    活動内容:開催運営

  • 日本機械学会・計算力学講演会

    役職・役割名:第33回計算力学講演会・セッションオーガナイザー

    活動期間:2020年04月 ~ 2020年10月

    活動内容:第33回計算力学講演会・オーガナイズドセッション「周期構造とシミュレーション技術」オーガナイザー

  • 日本機械学会・計算力学講演会

    役職・役割名:第32回計算力学講演会・セッションオーガナイザー

    活動期間:2019年04月 ~ 2019年10月

    活動内容:第32回計算力学講演会・オーガナイズドセッション「周期構造とシミュレーション技術」オーガナイザー

  • 日本金属学会

    役職・役割名:2019秋期大会 実行委員会委員

    活動期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    活動内容:2019秋期大会 実行委員会委員

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出展・出場・入賞等 【 表示 / 非表示

  • 名称:岡山大学知恵の見本市2015

    作品分類:その他

    大会区分:展覧会

    発表年月:2015年11月14日

    発表者氏名(共同作業者含):鶴田健二,浅野立直,樋片亮

    発表内容:ナノ材料・デバイスのマルチスケール計算科学設計

報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:科学新聞社

    番組名等及び内容:科学

    報道年月日:2017年07月14日

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:屈折率の検出方法及び光ファイバセンサシステム

    発明(考案)者名:深野 秀樹,鶴田 健二,田上 周路

    登録番号:5791073

    登録日:2015年08月14日

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:Symposium on Ultrasonic Electronics : Best Paper Award

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2020年11月27日

    受賞国:日本国

    授与機関:SE2020 Organizing Committee

    受賞者・受賞グループ名:Kenshi Okuno and Kenji Tsuruta

    題目名:Topologically robust sound wave transport in two-dimensional phononic crystal with a circular rod arrangement in water

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:引張強度6GPaを超える超⾼強度・超軽量カーボンナノチューブ紡績糸の創製

    研究期間:2020年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:長尺・高密度二層カーボンナノチューブ(DWCNT)・アレー基板から,ドライプロセスで引き出し紐状に撚るCNT長繊維を基材とした高強度炭素繊維(航空機に使用)の引っ張り強度を凌駕する6GPaの超軽量CNT紡績糸(長繊維を撚る)を世界に先駆けて実現する.未踏のDWCNTを100%合成するため,機械学習法により,合成炉内温度,触媒金属情報,CNTの諸物性,CNT長繊維の物性からCNT層数を予測するシステムを開発し,最適条件を効果的に探索する.CNT長繊維は,図に示すように物性向上を阻む弱い結合や不連続なCNTが多数存在する.計算科学と実験科学を連携融合し,CNT間の界面制御による「新規の紡績技術」,新しい考えに基づく「欠陥誘起・欠陥修復技術」によるsp2結合のみならず常圧下ではハードルの高いsp3による結合緻密なナノカーボン・ネットワーク技術を開発し解決する.自動車などの組み電線,先端的構造材として実用化し,大幅な軽量化を実現し温室効果ガス削減に寄与する革新的材料の開拓に挑戦する.

  • 研究種目名:挑戦的研究(萌芽)

    研究題目: フォノニック情報処理実現に向けた高効率音響ダイオード・スイッチの開発

    研究期間:2020年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:近年,電子や光子に代わる(あるいは相補する)情報キャリアの候補としてのフォノン(弾性波)伝搬を制御する音響デバイスが注目されているが,実応用へ結びつけるには,これまでにない原理とそれを高効率で実現する構造設計が不可避である。本研究では,フォノニック構造とモード変換原理を用いて,フォノンを情報技術に活用するための最も基本的な構成要素である,音響ダイオードとスイッチングデバイスの設計・原理実証と高効率化・高集積化を目指す。具体的には,次の3項目の課題・達成目標を掲げる。(A)周期構造のフォノンバンド設計ならびに異なる構造間の伝搬モード変換原理による,音響ダイオードの基本構造を最適化し,順逆方向透過率比で30dB以上を達成する。(B)圧電素子配列をゲートとする弾性波スイッチの設計・試作・評価,およびMHz帯でのモード間スイッチング動作を実現する。(C)音響整流性とスイッチング動作をGHz~サブTHz帯で実現するナノスケール表面弾性波デバイス構造を設計・試作・実証する。

  • 研究種目名:挑戦的研究(萌芽)

    研究題目: フォノニック情報処理実現に向けた高効率音響ダイオード・スイッチの開発

    研究期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:近年,電子や光子に代わる(あるいは相補する)情報キャリアの候補としてのフォノン(弾性波)伝搬を制御する音響デバイスが注目されているが,実応用へ結びつけるには,これまでにない原理とそれを高効率で実現する構造設計が不可避である。本研究では,フォノニック構造とモード変換原理を用いて,フォノンを情報技術に活用するための最も基本的な構成要素である,音響ダイオードとスイッチングデバイスの設計・原理実証と高効率化・高集積化を目指す。具体的には,次の3項目の課題・達成目標を掲げる。(A)周期構造のフォノンバンド設計ならびに異なる構造間の伝搬モード変換原理による,音響ダイオードの基本構造を最適化し,順逆方向透過率比で30dB以上を達成する。(B)圧電素子配列をゲートとする弾性波スイッチの設計・試作・評価,およびMHz帯でのモード間スイッチング動作を実現する。(C)音響整流性とスイッチング動作をGHz~サブTHz帯で実現するナノスケール表面弾性波デバイス構造を設計・試作・実証する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:引張強度6GPaを超える超⾼強度・超軽量カーボンナノチューブ紡績糸の創製

    研究期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:長尺・高密度二層カーボンナノチューブ(DWCNT)・アレー基板から,ドライプロセスで引き出し紐状に撚るCNT長繊維を基材とした高強度炭素繊維(航空機に使用)の引っ張り強度を凌駕する6GPaの超軽量CNT紡績糸(長繊維を撚る)を世界に先駆けて実現する.未踏のDWCNTを100%合成するため,機械学習法により,合成炉内温度,触媒金属情報,CNTの諸物性,CNT長繊維の物性からCNT層数を予測するシステムを開発し,最適条件を効果的に探索する.CNT長繊維は,図に示すように物性向上を阻む弱い結合や不連続なCNTが多数存在する.計算科学と実験科学を連携融合し,CNT間の界面制御による「新規の紡績技術」,新しい考えに基づく「欠陥誘起・欠陥修復技術」によるsp2結合のみならず常圧下ではハードルの高いsp3による結合緻密なナノカーボン・ネットワーク技術を開発し解決する.自動車などの組み電線,先端的構造材として実用化し,大幅な軽量化を実現し温室効果ガス削減に寄与する革新的材料の開拓に挑戦する.

  • 研究種目名:挑戦的研究(萌芽)

    研究題目: フォノニック情報処理実現に向けた高効率音響ダイオード・スイッチの開発

    研究期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:近年,電子や光子に代わる(あるいは相補する)情報キャリアの候補としてのフォノン(弾性波)伝搬を制御する音響デバイスが注目されているが,実応用へ結びつけるには,これまでにない原理とそれを高効率で実現する構造設計が不可避である。本研究では,フォノニック構造とモード変換原理を用いて,フォノンを情報技術に活用するための最も基本的な構成要素である,音響ダイオードとスイッチングデバイスの設計・原理実証と高効率化・高集積化を目指す。具体的には,次の3項目の課題・達成目標を掲げる。(A)周期構造のフォノンバンド設計ならびに異なる構造間の伝搬モード変換原理による,音響ダイオードの基本構造を最適化し,順逆方向透過率比で30dB以上を達成する。(B)圧電素子配列をゲートとする弾性波スイッチの設計・試作・評価,およびMHz帯でのモード間スイッチング動作を実現する。(C)音響整流性とスイッチング動作をGHz~サブTHz帯で実現するナノスケール表面弾性波デバイス構造を設計・試作・実証する。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:特別電源所在県科学技術振興事業

    研究題目:計算科学手法による人工網膜分子機能性探索

    研究期間:2020年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:岡山県

    研究内容:光を感じて電位差を生じる感光色素を用いた全く新しいタイプの人工網膜の実用化のために、化学、計算科学、医学の力を融合させて耐久性の向上を実現させる。また手術の安全かつ迅速な遂行のために低侵襲な専用挿入器を開発する。さらに感光色素が神経細胞死を抑制する機構を解明し、感光色素の医療応用の基盤データを得る。

  • 資金名称:特別電源所在県科学技術振興事業

    研究題目:計算科学手法による人工網膜分子機能性探索

    研究期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:岡山県

    研究内容:光を感じて電位差を生じる感光色素を用いた全く新しいタイプの人工網膜の実用化のために、化学、計算科学、医学の力を融合させて耐久性の向上を実現させる。また手術の安全かつ迅速な遂行のために低侵襲な専用挿入器を開発する。さらに感光色素が神経細胞死を抑制する機構を解明し、感光色素の医療応用の基盤データを得る。

  • 資金名称:特別電源所在県科学技術振興事業

    研究題目:計算科学手法による人工網膜分子の安定性と光応答機能の解明

    研究期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:岡山県

    研究内容:光を感じて電位差を生じる感光色素を用いた全く新しいタイプの人工網膜の実用化のために、化学、計算科学、医学の力を融合させて耐久性の向上を実現させる。また手術の安全かつ迅速な遂行のために低侵襲な専用挿入器を開発する。さらに感光色素が神経細胞死を抑制する機構を解明し、感光色素の医療応用の基盤データを得る。

  • 資金名称:特別電源所在県科学技術振興事業

    研究題目:計算機支援による超高速充放電型ナノ炭素2次電池電極のアジャイル型開発

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:岡山県

    研究内容:ナノ炭素材料を2次電池負極部材へ適用し,高出力・超高速充放電可能な革新的2次電池の実現性を調査する。特に,計算機シミュレーションと合成・評価実験との連携により,ナノ炭素層間距籬の制御ならびにドープするへテロ元素を最適化することで,従来の材料開発にかかる時間とコストを1/10以下に削減することを目指す。

  • 資金名称:NEDO 平成28年度新規ナノ炭素材料開発技術に関する検討

    研究題目:計算機支援によるナノ炭素二次電池電極のアジャイル型開発手法に関する検討

    研究期間:2016年08月 ~ 2017年02月

    資金支給機関:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

    研究内容:本研究では,第一原理計算に基づくシミュレーションを先ず行うことにより,優れた性能を有するナノ炭素の構造を予測し,それを実際に合成・評価するという方式を実現するための基盤技術を確立する。具体的には,二次電池負極内のナノ炭素層間距離ならびにドーピング元素・量をパラメータとし,LiおよびNaイオンの拡散を促進するナノ炭素の構造をシミュレーションから予測し,その結果に従って合成・評価を行う。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:化学、計算科学、医学を融合した感光色素を用いた医療用材料およびその関連機器の開発

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2020年06月 ~ 2021年02月

    相手先機関名:岡山県

    研究内容:光を感じて電位差を生じる感光色素を用いた全く新しいタイプの人工網膜の実用化のために、化学、計算科学、医学の力を融合させて耐久性の向上を実現させる。また手術の安全かつ迅速な遂行のために低侵襲な専用挿入器を開発する。さらに感光色素が神経細胞死を抑制する機構を解明し、感光色素の医療応用の基盤データを得る。

  • 研究題目:化学、計算科学、医学を融合した感光色素を用いた医療用材料およびその関連機器の開発

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2019年06月 ~ 2020年02月

    相手先機関名:岡山県

    研究内容:光を感じて電位差を生じる感光色素を用いた全く新しいタイプの人工網膜の実用化のために、化学、計算科学、医学の力を融合させて耐久性の向上を実現させる。また手術の安全かつ迅速な遂行のために低侵襲な専用挿入器を開発する。さらに感光色素が神経細胞死を抑制する機構を解明し、感光色素の医療応用の基盤データを得る。

  • 研究題目:化学、計算科学、医学を融合した感光色素を用いた医療用材料およびその関連機器の開発

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2018年06月 ~ 2019年02月

    相手先機関名:岡山県

    研究内容:光を感じて電位差を生じる感光色素を用いた全く新しいタイプの人工網膜の実用化のために、化学、計算科学、医学の力を融合させて耐久性の向上を実現させる。また手術の安全かつ迅速な遂行のために低侵襲な専用挿入器を開発する。さらに感光色素が神経細胞死を抑制する機構を解明し、感光色素の医療応用の基盤データを得る。

  • 研究題目:計算機支援による超高速充放電型ナノ炭素二次電池電極のアジャイル型開発

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2017年06月 ~ 2018年02月

    相手先機関名:岡山県

    研究内容:ナノ炭素材料を2次電池負極部材へ適用し,高出力・超高速充放電可能な革新的2次電池の実現性を調査する。特に,計算機シミュレーションと合成・評価実験との連携により,ナノ炭素層間距離の制御ならびにドープするヘテロ元素を最適化することで,従来の材料開発にかかる時間とコストを1/10以下に削減することを目指す。

  • 研究題目:計算機支援によるナノ炭素二次電池電極のアジャイル型開発手法に関する検討

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2016年08月 ~ 2017年02月

    相手先機関名:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

    研究内容:本研究では,第一原理計算に基づくシミュレーションを先ず行うことにより,優れた性能を有するナノ炭素の構造を予測し,それを実際に合成・評価するという方式を実現するための基盤技術を確立する。具体的には,二次電池負極内のナノ炭素層間距離ならびにドーピング元素・量をパラメータとし,LiおよびNaイオンの拡散を促進するナノ炭素の構造をシミュレーションから予測し,その結果に従って合成・評価を行う。

共同研究(外部資金無し) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    相手方組織名称:熊本大学 理学部 物理学科
    米国南カリフォルニア大
    岡山大学自然科学研究科応用化学専攻
    工学院大学

    研究課題等:微生物由来酸化鉄ナノ構造に関する第一原理計算

    研究テーマにおける役割:研究統括

  • 年度:2018年度

    相手方組織名称:広島工業大学 工学部 環境土木工学科
    岡山大学大学院自然科学研究科応用化学専攻

    研究課題等:人工網膜有機分子の光応答と安定性に関する第一原理計算

    研究テーマにおける役割:研究統括

  • 年度:2017年度

    相手方組織名称:広島工業大学 工学部 都市デザイン工学科
    岡山大学大学院自然科学研究科応用化学専攻

    研究課題等:人工網膜有機分子の光応答と安定性に関する第一原理計算

    研究テーマにおける役割:研究統括

  • 年度:2017年度

    相手方組織名称:熊本大学 理学部 物理学科
    米国南カリフォルニア大
    岡山大学自然科学研究科応用化学専攻

    研究課題等:微生物由来酸化鉄ナノ構造に関する第一原理計算

    研究テーマにおける役割:研究統括

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    電子波/光波/電磁波/音波/弾性波など,様々な波動現象を,ナノ~マクロまで,様々なスケールで制御する材料・デバイスの機能設計に関する研究を行っています。研究室では,このような取組みを中心とした論文発表や学位指導を行っており,関連する分野の研究を通して,博士学位の取得を希望する社会人研究者の方を歓迎いたします。

  • 年度:2019年度

    電子波/光波/電磁波/音波/弾性波など,様々な波動現象を,ナノ~マクロまで,様々なスケールで制御する材料・デバイスの機能設計に関する研究を行っています。研究室では,このような取組みを中心とした論文発表や学位指導を行っており,関連する分野の研究を通して,博士学位の取得を希望する社会人研究者の方を歓迎いたします。

  • 年度:2018年度

    電子波/光波/電磁波/音波/弾性波など,様々な波動現象を,ナノ~マクロまで,様々なスケールで制御する材料・デバイスの機能設計に関する研究を行っています。研究室では,このような取組みを中心とした論文発表や学位指導を行っており,関連する分野の研究を通して,博士学位の取得を希望する社会人研究者の方を歓迎いたします。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 共同研究希望テーマ:エナジーハーベスティングのための新規音響デバイス開発

    共同研究実施形態:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態:共同研究

  • 共同研究希望テーマ:ナノ材料のドーピング効果に関する研究

    共同研究実施形態:未設定

    産学連携協力可能形態:共同研究

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:26人

    開催日:2018年08月

    講座等名:工学部公開講座

    講義題名:音・振動のエネルギーを収穫する環境発電

    主催者:岡山大学工学部

    対象者:一般

    開催地,会場:岡山大学工学部

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立倉敷南高校

    実施日時,時間数:2018.10.04(木)14:00pm-15:00pm

    活動内容:学部・学科説明,研究紹介,質疑応答

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:応用物理学会中国四国支部・幹事

    役職:その他

  • 年度:2020年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:日本金属学会学会誌編集委員会・欧文誌編集委員会

    役職:委員

    活動内容:日本金属学会学会誌編集委員会・欧文誌編集委員会

  • 年度:2020年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部

    役職:委員

    活動内容:日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部役員

  • 年度:2019年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:日本金属学会学会誌編集委員会・欧文誌編集委員会

    役職:委員

    活動内容:日本金属学会学会誌編集委員会・欧文誌編集委員会

  • 年度:2019年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部

    役職:委員

    活動内容:日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部役員

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調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    名称:OptoX-Nano2019 Organizing Committee

    役職:会長・委員長

    活動内容:国際会議OptoX-NANO2019の実行委員長

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    相手方国名:バングラデシュ

    プロジェクト名:さくらサイエンスプラン

    期間:2020年02月

    役割:実施代表

    相手方機関名:Bangabandhu Sheikh Mujibur Rahman Science Technology University

  • 年度:2014年度

    相手方国名:ミャンマー国

    プロジェクト名:ミャンマー工学教育拡充プロジェクト

    期間:2014年10月

    活動国名:日本

    役割:ミャンマーからの教員派遣受入

    相手方機関名:JICA

国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    外国人研究者受入数:0人

    外国人訪問者数:3人

    外国人留学生数:3人

    外国人研修生数:0人

  • 年度:2018年度

    外国人研究者受入数:0人

    外国人訪問者数:1人

    外国人留学生数:3人

    外国人研修生数:0人

  • 年度:2017年度

    外国人研究者受入数:0人

    外国人訪問者数:1人

    外国人留学生数:2人

    外国人研修生数:0人

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    役職:研究科長

    職名:自然科学研究科 研究科長

    任期:2020年07月 ~ 2022年03月

  • 年度:2020年度

    役職:副研究科長

    職名:自然科学研究科 研究科長事務扱(代理)

    任期:2020年04月 ~ 2020年06月

  • 年度:2019年度

    役職:副研究科長

    職名:自然科学研究科 副研究科長(研究担当)

    任期:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 年度:2018年度

    役職:副研究科長

    職名:自然科学研究科 副研究科長(総務・企画担当)

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 年度:2017年度

    役職:副研究科長

    職名:自然科学研究科 副研究科長(総務・企画担当)

    任期:2017年04月 ~ 2019年03月

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全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    委員会等の名称:「AMED橋渡し研究戦略的推進プログラム」研究シーズ評価委員

    役職:委員

    任期:2020年07月 ~ 2022年03月

  • 年度:2020年度

    委員会等の名称:国際学都おかやま創成委員会

    役職:委員

    任期:2020年04月 ~ 2022年03月

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:附属図書館・電子ジャーナル経費検討委員会兼電子ジャーナル選定WG

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:国際学徒おかやま創成委員会

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:学内公募事業審査部会

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 2020年03月

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:自然科学研究科・電子ジャーナル選定WG

    役職:委員長

    任期:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:自然科学研究科・自己点検委員会

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:自然科学研究科・広報情報委員会

    役職:委員長

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:自然科学研究科・電子ジャーナル選定WG

    役職:委員長

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:自然科学研究科・自己点検委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

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